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2016年05月04日

FC東京、前田遼一2ゴールでビンズオンに2-1勝利!ACL決勝T進出が決定!(関連まとめ)

【サッカー】<ACL>FC東京が前田2発でベトナム王者下し、ACL決勝T進出!日本勢2チーム目の突破
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462362888/
前田2016ACL第6節競り合い.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 20:54:48.94 ID:CAP_USER9

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第6節が4日に行われ、ビンズオン(ベトナム)とFC東京が対戦した。

 ベトナム王者のビンズオンは前節、江蘇蘇寧(中国)に敵地で0−3と完敗し、グループステージ突破の可能性が消滅。しかしながら、ホームではここまで2試合とも負けがなく、意地の一勝を狙う。一方、4年ぶりのグループステージ突破を目指すFC東京は、前節勝てば決勝トーナメント進出が決まる全北現代(韓国)との試合にホームで0−3と敗戦。現在公式戦5試合勝ちがなく、チームは苦しいチーム状況にある。ビンズオン戦は、勝てばグループ2位以上を決めることができるが、逆に負けると敗退が決まる大一番。スタメンには、出場停止明けのDF森重真人やMFハ・デソン、FW前田遼一らが名を連ねている。

 先にチャンスを作ったのはホームのビンズオン。3分、高い位置でボールを奪うと、エリア外中央からモーゼス・オロヤが右足を振りぬいたが、枠を捉えることができない。

 対するFC東京は10分に決定機を迎える。右サイドからのクロスをファーサイドで前田が収める。中央にドリブルで運びながら、エリア内右の東慶悟へラストパス。GKと1対1と迎えて右足を振りぬいたが、ゴール上に外れてしまう。

 21分にFC東京が幸先良く先制に成功する。エリア外中央で水沼宏太がボールをキープすると、右サイドをオーバーラップした橋本拳人にスルーパス。上手くGKを引きつけて中央に柔らかいクロスを送ると、フリーになっていた前田が頭でゴールに流し込んだ。

 リードを奪ってからは、FC東京がボールを保持する時間帯が長くなる。39分、この試合初めて獲得した左CKを小川諒也が左足でクロス。ニアサイドに飛び込んだ前田が頭で合わせたが、枠を捉えることができなかった。

 ペースを握られていたビンズオンは44分、エリア外中央でパスを受けたレ・コン・ビンが思い切り良く右足を振りぬく。ボールは惜しくも左ポストに当たって枠を外れた。このまま前半は終了し、FC東京1点リードで折り返す。

 後半に入って先にチャンスを作ったのはFC東京。50分、相手のパスミスをネイサン・バーンズがエリア外中央で拾うと、ドリブルで仕掛ける。相手DF1人をかわしてエリア内に侵入すると、左足でシュートを放ったが、ゴール上に逸れた。

 55分、相手のミスからFC東京が追加点を奪う。相手DFのパスミスをエリア外中央で前田が拾うと、反転してすかさず前を向く。巧みなフェイントでコースを作ると、左足で強烈なミドルシュートを狙うと、ゴール左隅に鮮やかに突き刺さった。

 2点ビハインドとなったビンズオンも反撃。68分、クリスティアン・アムグがエリア内で丸山祐市に倒されてPKを獲得。キッカーのレ・コン・ビンが右足で冷静にゴールに突き刺して1点差に詰め寄る。

 FC東京は76分にカウンター。ビンズオンの右CKを繋いで、後半途中から出場している阿部拓馬がハーフライン付近左でボールを受ける。スピードを上げてゴールに向かってドリブルを仕掛けると、エリア内左にまで持ち込んで右足でシュート。しかしながら、ボールはGKブイ・タン・チュオンにキャッチされた。

 同点を目指すビンズオンは80分、左サイドでボールを持ったレ・コン・ビンが、距離のある位置から右足でミドルシュートを放つ。ボールは鮮やかな弧を描きながらクロスバーに直撃したが、ゴールには至らない。

 このまま試合は終了し、FC東京が2−1で勝利。自力でACLグループステージ突破を決めて、浦和レッズに続いて日本勢2チーム目の決勝トーナメント進出となった。グループEを2位で終えたFC東京は、決勝トーナメント1回戦でグループGを首位で突破した上海上港(中国)と対戦する。

【スコア】
ビンズオン(ベトナム) 1−2 FC東京

【得点者】
0−1 21分 前田遼一(FC東京)
0−2 55分 前田遼一(FC東京)
1−2 68分 レ・コン・ビン(ビンズオン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00438047-soccerk-socc


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神戸、レアンドロ2発などFW陣が爆発!磐田に4-1逆転勝利!鹿島、ジネイと西が今季初ゴールで3戦ぶり勝利…新潟は5戦勝ち無し J1S1第10節(関連まとめ)

【サッカー】<Jリーグ第1st第10節>神戸が磐田に4発逆転勝利!鹿島、ジネイ&西の今季初弾で3戦ぶりの勝利…新潟は5戦白星なし
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462352858/
ペドロ2016S1第10節ゴール.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 18:07:38.51 ID:CAP_USER9

◇鹿島 2(終了)1 新潟 [カシマ]

[鹿]ジネイ(22分)、西大伍(79分)
[新]増田繁人(66分)

◇神戸 4(終了)1 磐田 [ノエスタ]

[神]レアンドロ2(15分、48分)、ペドロ・ジュニオール(80分)、渡邉千真(89分)
[磐]アダイウトン(7分)

http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2473-2473-lv

◇Jリーグ
http://www.jleague.jp/sp/game/
◇Yahoo!スポーツナビ
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/league/j1
◇J's GOAL:http://www.jsgoal.jp/
◇スカパー!Jリーグ:http://soccer.skyperfectv.co.jp/jleague


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レアル、CLマンC戦でC・ロナウドが復帰!ジダン監督が明言 ベンゼマとカゼミロは欠場(関連まとめ)

レアルに朗報、C・ロナウドがCLマンC戦で復帰 ジダン監督「100%の状態」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000016-ism-socc
ロナウド2016.jpg

レアル・マドリー(スペイン)FWクリスティアーノ・ロナウドが、現地時間4日(以下現地時間)のチャンピオンズリーグ(以下CL)準決勝セカンドレグに出場できる見通しとなった。

 C・ロナウドは4月20日の国内リーグで足を負傷し、マンチェスターC(イングランド)とのCL準決勝ファーストレグを含め、公式戦3試合連続で欠場している。クラブが負傷の詳細を発表しなかったことで、深刻なケガである可能性も報じられていた。

 しかし、2日と3日の練習はフルメニューでこなした。ジネディーヌ・ジダン監督は「大丈夫だ。彼は100%の状態だよ」とコメント。「練習したし、明日は出場するだろう」と、今季のCLで16得点を挙げているエースの復帰を明言した。

 ジダン監督は「難しい試合になるが、決勝に進めなければ失敗となる」とコメント。「我々はまだ何も勝ち取っていないと言ってきた。目標は突破だ。そのために全力を尽くす」と、何としてでもファイナルに進まなければならないと意気込んだ。

 FWカリム・ベンゼマとMFカセミロを負傷で欠くレアルだが、マンCもファーストレグでハムストリングを負傷したMFダビ・シルバが欠場。筋肉の問題で欠場予定だったMFヤヤ・トゥーレも、遠征には同行したものの、出場が微妙だ。

 それでも、マンCは今季のCLアウェイゲームで3勝2分けと無敗。準々決勝ではパリSGを退け、クラブ史上初の欧州ベスト4へと駒を進めてきた。

 C・ロナウドは「マンCが準決勝まで来たのは、彼らが素晴らしいチームだからだ」とコメント。「パリSGを倒すのは簡単じゃない。でも、彼らはそれを達成した。弱点が非常に少ないチームだ」と警戒を強めている。

BLUEMOONマンチェスターシティ 161cityzens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1461866449/
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レスター地元紙記者「岡崎以上にサポーターの心をとらえた選手は他にはいない」「献身性と恐れ知らずのプレーが心を鷲掴みにした」

【サッカー】レスター地元記者が奇跡のVを分析「岡崎以上にサポーターの心をとらえた選手はいない」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462324335/
岡崎第30節オーバーヘッド後02.jpg
1: シャチ ★@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 10:12:15.04 ID:CAP_USER9

スポーツ報知 5月4日(水)10時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000023-sph-socc

英国北部の小都市レスターを熱狂の渦に巻き込んだサムライFW岡崎は、いかにサポーターに愛されたか。 地元紙レスター・マーキュリーのロブ・ターナー記者が「献身性と恐れ知らずのプレーが心をわしづかみにした」と分析した。

 今季のレスターは多くのスターを生み出した。バーディーとマレズが最も輝いていることは間違いないが、 今季加入したシンジ・オカザキは2人と“3本の矢”とも言うべき存在感で攻撃陣の中核を形成した。

 この3人を英国人の好物「アイスクリーム・サンデー」に例えるなら、マレズが豪華なチョコレート、 バーディーはきらびやかなストロベリーか。岡崎はその2人を際立たせるバニラだろう。 本当に不可欠で頼りになる存在だ。マレズが息をのむようなスキルで観客を酔わせ、 バーディーが電光石火のカウンターのフィニッシャーとして決定力を誇示。 だがそれは岡崎が粘り強いアプローチで献身的なプレーを見せているからだ。

 今季の岡崎には恐れが全く見られない。プレミア初挑戦。フィジカルが強い大型DFがひしめくイングランドで、 これまで通用しなかった試合はない。何度も強い当たりを受け、何度も倒され、動きを止められたが、 その度に立ち上がってチームに貢献し続けた。 チームの今季のモットー「フィアレス(恐れ知らず)」を象徴する選手といえる。

 レスターはブルーカラー(労働者)のクラブである。常に全力を出し切る岡崎は彼らのヒーローとなった。 イングランドのファンは、全てを出し切らない選手を容認しない。岡崎は炎のような情熱を振りまき、 その足を決して止めない。だから、サポーターは岡崎を愛するのだ。確かに、岡崎以上にメディアの見出しを飾った選手はいる。だが、岡崎以上にレスター・サポーターの心をとらえた選手は他にはいない。

 ◆ロブ・ターナー サッカー・ジャーナリスト歴18年の43歳。バーミンガム・ポスト紙を経て、 7年前にレスターの地元紙『レスター・マーキュリー』に加わった。 以来下部リーグ時代からずっと取材するイングランド随一のレスター通。
画像 レスターのチームカラーである青色のサンドイッチ(ロイター)


レスター青色サンドイッチ.jpg


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名古屋、和泉プロ初ゴールでマリノスに3-1快勝!大宮、沼田決勝ゴールで福岡に2-1勝利!川崎と仙台はドロー J1S1第10節(関連まとめ)

【サッカー】<Jリーグ第1st第10節>名古屋快勝!横浜FMは3連敗…川崎は仙台とドロー首位浮上逃す…大宮はアウェーで福岡下す
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462345289/
永井2016S1第10節ドリブル.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 16:01:29.61 ID:CAP_USER9

◇川崎フロンターレ 1-1 ベガルタ仙台 [等々力]

[川]大島僚太(73分)
[仙]富田晋伍(70分)

◇名古屋グランパス 3-1 横浜Fマリノス [豊田ス]

[名]シモビッチ(33分)、和泉竜司(49分)、川又堅碁(78分)
[横]伊藤翔(70分)

◇アビスパ福岡 1-2 大宮 アルディージャ[レベスタ]

[福]金森健志(61分)
[大]横山知伸(15分)、沼田圭悟(48分)

http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2473-2473-lv

◇Jリーグ
http://www.jleague.jp/sp/game/
◇Yahoo!スポーツナビ
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/league/j1
◇J's GOAL:http://www.jsgoal.jp/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:10 | 大阪 ☀ | Comment(1) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川真司、ブンデス公式週間ベスト11に選出!ムヒタリアン、オバメヤン、ベンダーと共に

ドイツのシンジも負けてない! 1得点1アシストの大爆発でドルト香川がブンデスリーガ週間ベスト11に堂々の選出!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00010021-soccermzw-socc
香川2016-04.jpg

オーバ、ムヒタリアン、ベンダーの同僚も選出
 直近のリーグ戦7試合5得点と絶好調を維持するドルトムントの日本代表MF香川真司がブンデスリーガ公式サイト英語版が選出する第32節のベストイレブンに選出された。

香川は5-1で大勝した1日のヴォルフスブルク戦で開始10分までに1得点1アシストを記録。リーグ4試合連続のフル出場を果たし、充実ぶりを証明する大活躍を見せた。

 独紙「ビルト」の採点では最高評価となる1点が与えられ、「キッカー」紙ではマン・オブ・ザ・マッチとベストイレブンに選出されるなど地元メディアからも絶賛された。

 さらにブンデスリーガ公式サイトによるベストイレブンにも選出された。ドルトムントからは右足指の剥離骨折による戦線離脱から2試合ぶりに復帰し、いきなり2得点を挙げたガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンとアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン、センターバックのドイツ代表DFスベン・ベンダーも香川と共に選出された。レバークーゼンのドイツ代表MFラース・ベンダーも名を連ね、双子のベンダー兄弟揃っての選出となった。

 今季の香川は前半戦だけで4得点7アシストを記録し、「小さな魔法使い」と命名されるなど躍動した。昨年末から一時レギュラーポジションを失ったが、最も得意とするトップ下で起用され始めた3月のマインツ戦以降は7試合5得点2アシストと極上の輝きを取り戻した。

7試合5得点2アシスト! 取り戻した極上の輝き
 今節では勝てばリーグ史上初の4連覇を決められた首位バイエルン・ミュンヘンがボルシアMGと1-1と引き分けたため残り2試合で勝ち点5となる、ドルトムントにも奇跡の大逆転の可能性が残されている。

 ブンデス公式によるベストイレブンは以下の通り。

GK
ルネ・ヤーステイン(ヘルタ・ベルリン)

DF
ラース・ベンダー(レバークーゼン)
スベン・ベンダー(ドルトムント)
ジョエル・マティプ(シャルケ)

MF
ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)
香川真司(ドルトムント)
ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
エリック・マキシム・チュポ=モティング(シャルケ)

FW
アンドレ・ハーン(ボルシアMG)
ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
ケビン・フォラント(ホッヘンハイム)

【BVB09】Borussia Dortmund 570【jjj】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1462143074/
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岡崎慎司のお婆ちゃん(91)、2ちゃんねらーだった 孫を貶す悪質な書き込みに応戦(関連まとめ)

【サッカー】岡崎のお婆ちゃん(91)は2ちゃんねらー 孫をけなす悪質な書き込みに度々応戦
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462328145/
岡崎とおばあちゃん02.jpg
1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 11:15:45.47 ID:CAP_USER9

祖母榮子さんは自他ともに認める岡崎の熱烈なファンの一人。
91歳にしてヘビーネットユーザーで、試合情報やブログを常にチェック。
インターネット掲示板サイト「2ちゃんねる」の常連、
いわゆる"2ちゃんねらー"だったこともあり、孫をけなす悪質な
書き込みには、ペンネームを変えながら度々応戦していた。
「興奮する(血圧 …
http://i.imgur.com/EJiTFFN.jpg



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posted by カルチョまとめ管理人 at 12:52 | 大阪 | Comment(21) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レスター岡崎慎司、底辺からのスタート 清水入団時はFW8人中8番手

【サッカー】レスター岡崎、清水入団当初は期待されないFW8人中の8番手 サッカーの母国で頂点に立った男のキャリアは底辺からのスタート
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462322871/
岡崎と長谷川健太.jpg
1: ◆Grampus/xc 空深彼方 ★@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 09:47:51.95 ID:CAP_USER9 BE:123479591-PLT(13001)

岡崎 清水入団時期待されなかった“8時半の男”が長谷川監督を認めさせた
スポニチアネックス 5月4日(水)5時1分配信

http://amd.c.yimg.jp/amd/20160503-00000159-spnannex-000-4-view.jpg
清水時代の恩師・長谷川監督(左)も岡崎を祝福した

 サッカーの母国で頂点に立った岡崎のキャリアは底辺からのスタートだった。
滝川二高から清水入りした05年にスカウトだった興津大三氏(現アーセナルサッカースクール市川GM)は、 プロ野球・巨人のV9時代の抑えの切り札・宮田征典投手になぞらえ“8時半の男”として期待していたという。


 「正直、プロでスタメンを張れる選手とは思っていなかった。後半30分以降に出てゴール前にどんどん突っ込んでいく役割。 スーパーサブのイメージで獲得しました。ナイターの試合が午後7時キックオフとして、野球の抑え投手ではないけど“8時半の男”ですね」と振り返った。

 清水入団1年目はFW8人中で8番手。当時の長谷川健太監督(現G大阪監督)は紅白戦や練習試合でサイドバックやボランチで起用した。ふてくされても仕方ない扱いだが「どのポジションをやらせても一生懸命やる。 何が足りないか分かって、オフの間にトレーニングしていた。何に対しても一生懸命で、どこで使っても期待以上。 ああいうキャラクターはどこでも受け入れられる。あそこまでメンタルが強い選手はなかなかいない。 入団4年目か5年目の時に“俺がおまえに教えることは何もねぇ”と言ったよ」と回想。「あの年齢でもガンガンに成長している。 優勝しても変わらずに頑張ってほしい。まあ、変わらないと思うけど」と笑った。 興津氏は「頑固な健太さんを認めさせたんだから、どの監督とでもうまくやれるでしょう」と目を細める。

 母の富美代さんは「昔から自分の実力よりも背伸びして、成長できそうな環境を選ぶ。 滝川二高に進学する時も中学の県選抜のコーチから“レギュラーで出るのは難しいよ”と言われたんですが、 迷うことなく決めてました。その方がワクワクするんでしょうね」と語った。国際Aマッチ通算48得点は釜本、 カズに次ぐ日本歴代3位。“8時半の男”として期待されずにプロ入りしたが、30歳を迎えたストライカーは今、 間違いなく日本サッカーの中心にいる。

 ◆岡崎 慎司(おかざき・しんじ)1986年(昭61)4月16日、兵庫県尼崎市生まれの30歳。 小2で宝塚JFCでサッカーを始め、中学まで同クラブに所属。滝川二高から05年に清水入り。 11年1月にシュツットガルト移籍。13年6月に加入したマインツで13〜14年に欧州主要リーグで日本人最多の15得点を記録するなど2季連続2桁得点。昨年6月に移籍金1000万ユーロ(当時約14億円)でレスターに移籍。08年北京五輪代表。W杯は10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会出場。 国際Aマッチ通算100試合48得点(歴代3位)。1メートル74、76キロ。利き足は右。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000159-spnannex-socc

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posted by カルチョまとめ管理人 at 11:54 | 大阪 | Comment(22) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【真の勝者トーレス】アトレティコ、グリーズマン電光石火アウェー弾でバイエルンとの死闘制しCL決勝進出!

【サッカー】<UEFA-CL準決勝第2戦>アトレティコが死闘を制し、2季ぶりのCL決勝進出…バイエルンはまたしても4強で散る
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462308121/
グリーズマン2016CL準決勝第2戦ゴール.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 05:42:01.42 ID:CAP_USER9

【スコア】
バイエルン 2−1(2試合合計スコア:2−2) アトレティコ・マドリード
※アウェーゴール差により、アトレティコ・マドリードが決勝進出

【得点者】
1−0 31分 シャビ・アロンソ(バイエルン)
1−1 54分 アントワーヌ・グリエスマン(アトレティコ・マドリード)
2−1 74分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10925503

チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが3日に行われ、バイエルンとアトレティコ・マドリードが対戦した。

 4月27日にマドリードで行われたファーストレグは、U−21スペイン代表MFサウール・ニゲスの得点を守り切ったアトレティコ・マドリードが1−0でバイエルンを破り、優位な立場に立った。一方、バイエルンはアリアンツ・アレナで驚異的な強さを見せており、得意のホームで逆転突破を狙う。

 バイエルンは4月30日のボルシアMG戦から8名を変更。GKマヌエル・ノイアー、DFフィリップ・ラーム、ハビ・マルティネス、ジェローム・ボアテング、ダヴィド・アラバ、MFシャビ・アロンソ、アルトゥーロ・ビダル、ドゥグラス・コスタ、フランク・リベリー、トーマス・ミュラー、FWロベルト・レヴァンドフスキの11名が先発メンバーに名を連ねた。

 一方、アトレティコ・マドリードは4月30日のラージョ・バジェカーノ戦から7名を入れ替え、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが最終ラインに復帰。スタメンはGKヤン・オブラク、DFフアンフラン、ゴディン、ホセ・ヒメネス、フィリペ・ルイス、MFガビ、アウグスト・フェルナンデス、コケ、サウール、FWアントワーヌ・グリエスマン、フェルナンド・トーレスの11名となった。

 試合はファーストレグと同じく、バイエルンがボールをポゼッションしながら攻めこむ。20分、ボアテングが後方から浮き玉のパスを入れると、最終ラインの裏に抜けだしたミュラーが左へ折り返しのパス。レヴァンドフスキがやや角度のない位置からシュートを放ったが、ここはGKオブラクが左足でセーブした。

 スコアが動いたのは29分。バイエルンがエリア手前ぎりぎりの位置でFKを獲得する。キッカーのシャビ・アロンソが低い強烈なシュートを放つと、壁に入っていたヒメネスの足に当たり、オブラクの守るゴールを破った。これで2試合合計スコアをタイに戻した。

 直後の33分、バイエルンが再び決定機を迎える。左CKの場面でヒメネスがJ・マルティネスをエリア内の倒してしまい、バイエルンにPKが与えられた。キッカーのミュラーはゴール左へシュートを狙ったが、これをGKオブラクが横っ飛びでセーブ。セカンドボールを詰めたX・アロンソのシュートも弾き返し、なんとかピンチを切り抜けた。

 結局、前半はバイエルンがポゼッション率71パーセント、シュート数17本を記録し、1点をリードしてハーフタイムを迎えた。

2につづく

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00437841-soccerk-socc


2: Egg ★\(^o^)/ 2016/05/04(水) 05:42:09.10 ID:CAP_USER9

 2試合合計スコアで追いつかれたアトレティコ・マドリードは、後半からA・フェルナンデスを下げてヤニック・フェレイラ・カラスコを投入し、サウールを中央へ移動させた。

 すると54分、アトレティコ・マドリードが得意のカウンター攻撃を見せる。前線へのロングボールをグリエスマンが頭で落とすと、ハーフウェイライン付近でボールを受けたトーレスがダイレクトで前線へスルーパス。オフサイドぎりぎりで抜けだしたグリエスマンがGKとの一対一を制し、ゴール右に突き刺した。これでアトレティコ・マドリードが2試合合計スコアで勝ち越しに成功。さらにアウェーゴールルールが適用されるため、バイエルンは2点が必要な状況に追い込まれた。

 攻めるしかないバイエルン。70分、エリア手前でパスを受けたビダルがエリア内へ浮き球のラストパスを送る。これをレヴァンドフスキがボレーで合わせたが、GKオブラクがなんとかキャッチした。

 バイエルンは73分にD・コスタを下げてキングスレイ・コマンを投入。直後の74分、左サイドからバイエルンが攻めこむ。リベリー、アラバとつなぎ、アラバがエリア横からクロスボールを供給。ファーサイドのビダルがヘディングで折り返すと、レヴァンドフスキが頭で押し込み、スコアを2−1とした。

 アトレティコ・マドリードは82分に、先制点を挙げたグリエスマンを下げ、トーマス・パルティを投入した。すると84分、アトレティコ・マドリードは左サイドからトーレスがドリブルを仕掛ける。J・マルティネスがファウルでこれを止めると、主審はPKを指示。エリア外でのプレーに見えたため、バイエルンの選手は猛抗議したが、判定は変わらなかった。キッカーのトーレスはゴール左へシュートを狙ったが、ここはノイアーがビッグセーブ。最大のピンチをしのぎ切り、反撃のチャンスをうかがう。

 このまま試合は2−1でバイエルンが制したが、アウェーゴール差で上回ったアトレティコ・マドリードが2013−14シーズン以来2シーズンぶりに決勝進出を果たした。一方、バイエルンは3シーズン連続で準決勝敗退となった。

 勝ち上がったアトレティコ・マドリードは5月28日にイタリア・ミラノのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで、マンチェスター・Cとレアル・マドリードの勝者と対戦する。


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レスター優勝の凄さを例えるなら「W杯で日本優勝」「ネッシーは実在した」「エルビス・プレスリーが生きていた」と同レベル?

【サッカー】<レスター岡崎>初優勝!その奇跡っぷりを例えるなら…「W杯で日本優勝」「ネッシー実在」レベル!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462228075/
岡崎第30節オーバーヘッド後02.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/05/03(火) 07:27:55.11 ID:CAP_USER9

リーグ降格候補の地方の小さなクラブが、世界に名だたる金持ちクラブを軒並み倒して、優勝を勝ち取る。夢みたいな話が現実に起きた。【BuzzFeed Japan / 石戸諭】

日本代表、岡崎慎司が所属するレスターが奇跡の主役だ。まさかのプレミアリーグ初優勝を果たしてしまった。スポーツ専門誌「Number」によると、レスターの人件費はイングランド・プレミアリーグ全20チーム中、18位。優勝も優勝争いも、ほぼ金満ビッグクラブが独占してきた。チームを強くするには金がいる。当たり前のことだ。

だから、快進撃が続いても「どうせ、いつかは失速するだろう」くらいにしか思っていなかった。専門家も周囲も。

開幕前の優勝予想オッズは5001倍。これは「ネッシーが生きていた」「実はエルビス・プレスリーが生きていた」と同じ(スポーツニッポン)。要するに「ありえない」ということだ。

でも、奇跡は起きた。この奇跡がどれだけすごいことなのか。サッカー専門誌「フットボール批評」の森哲也編集長に聞いてみた。

サッカー専門誌編集長が語る。その奇跡を例えると……

ぱっと思いつくのが、ラグビー日本代表だ。誰もが負けると思っていた、ラグビーワールドカップの南アフリカ戦で、見事な番狂わせを起こした。あれもスポーツ史上に残る番狂わせと言われたが…

「うーん、一発勝負だと番狂わせというのはありますが、リーグ戦通しての大番狂わせですからね。そこがレスターの凄さです。残留できればオッケーというチームですからね。誰もがありえないと思っていることが、リーグ戦通して続いてしまった。選手だって、何年か前にはアマチュアという選手もいますからね」

「日本がW杯優勝」

「いちばん、わかりやすく例えるなら、日本代表がサッカーW杯で優勝するのと同じ。プレミアリーグでのレスターの立ち位置は、W杯での日本代表と近い思います」

サッカーを知らない人にはどう例えるか、と聞いてみた。しばらく考えた森さんはこう続けた。「少し失礼かもしれませんが、視聴率争いでテレビ東京さんがトップに立った。それも1回きりとか、単発の番組じゃなくて、1年間続けてぶっちぎりでトップになったと言えばわかってもらえるかもしれません」

奇跡の中で、岡崎が果たした役割は何か。

「得点数こそ少ないですが、前線から走って、走って相手のDFにプレッシャーをかけ続ける。チームでの貢献度は高い」と森さん。

「チーム一丸、ハードワークで、力の差を乗り越える。それが観客に伝わってくるんですよね。勇敢に戦うことで、奇跡を起こす。日本サッカー界も学ぶことが多いクラブですよ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00010001-bfj-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 00:24 | 大阪 ☁ | Comment(25) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

浦和、微妙な判定でPK取られ浦項と1-1ドロー!試合後、浦項の捨てたテーピングで小競り合いも ACL第6節(関連まとめ)

【サッカー】<ACL>微妙なPK判定も…浦和レッズは1-1ドローで2位通過、ラウンド16でFCソウルと対戦へ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462278380/
浦和2016ACL第6節試合後乱闘.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/05/03(火) 21:26:20.93 ID:CAP_USER9

<ACL:浦和1−1浦項>◇1次リーグH組◇3日◇埼玉

[浦和]ズラタン(88分)
[浦項]ラザル・ヴェセリノヴィッチ(65分)

http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2472-2472-lv

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は3日、グループリーグ最終節を行い、H組の浦和レッズはホームで浦項スティーラーズ(韓国)と対戦し、1-1で引き分けた。2勝3分1敗の勝ち点9で2位通過となり、決勝トーナメント1回戦ではFCソウルと対戦することが決定。18日の第1戦はホーム、25日の第2戦はアウェーで行われる。

 すでに決勝トーナメント進出を決めている浦和は4月29日のJ1名古屋戦(4-1)からGK西川周作、MF柏木陽介、MF梅崎司を除く先発8人を変更。今季加入したスロベニア代表DFイリッチが移籍後初出場初先発を飾ったほか、MF石原直樹も今季公式戦初先発となった。

 序盤は一進一退の攻防。徐々に浦和が流れを引き寄せ、前半37分、柏木の左FKにDF那須大亮が頭で合わせたが、GKがキャッチ。同40分には左クロスをPA内で受けたFWズラタンが反転から右足でシュートを打ったが、至近距離でGKに当ててしまった。

 前半終盤のピンチには西川が好セーブを見せ、前半を0-0で折り返すと、後半12分に3選手を同時交代。イリッチ、那須、MF高木俊幸を下げ、DF森脇良太、DF永田充、FW興梠慎三を投入した。首位通過を目指して積極的に動くが、同18分、まさかの展開が待っていた。

 浦項は左サイドのFKからゴール前の競り合いでDFパク・チュンフィがズラタン、DFキム・ウォニルが森脇と激しいポジション争いを繰り広げると、主審の笛が鳴った。浦和のファウルでPK。キム・ウォニルが振り上げた足がパク・チュンフィの顔面に当たって倒れ込み、額から出血していたが、その前に競り合いで森脇がファウルを取られたのか、いずれにせよ微妙な判定だった。

 後半20分、このPKをFWラザル・ヴェセリノヴィッチがゴール右に決め、浦項が先制点。1点を追う展開となった浦和は後半37分、森脇が左足でミドルシュートを狙うが、ゴール右へ。その後も攻めあぐねる時間が続いたが、同42分、相手PA内でDFキム・ジュンスがハンドの反則を犯し、今度は浦和がPKを獲得。ズラタンのキックはGKの手を弾いてゴールネットを揺らし、1-1の同点に追いついた。

 首位通過のためには勝利が最低条件の浦和。後半アディショナルタイムの3分間で勝ち越しゴールを目指したが、2点目を取り切れず、1-1の引き分けに終わった。この結果、浦和の2位通過が決定。今大会の日本勢は韓国勢に2分5敗となり、いまだ勝利を挙げらずにいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-01626962-gekisaka-socc

西川、激高!浦和対浦項は試合後小競り合いに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-01626963-gekisaka-socc

[5.3 ACLグループリーグ第6節 浦和1-1浦項 埼玉]

 後味の悪い結末だった。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は3日、グループリーグ最終節を行い、H組の浦和レッズはホームで浦項スティーラーズ(韓国)と対戦し、1-1の引き分けに終わった。微妙なPK判定にも泣かされ、浦和の2位通過が決まったが、試合後には両チームの選手が小競り合いになる場面があった。

 試合終了後、整列のため選手がピッチ中央に並び始めると、遅れてやってきた浦項のDFキム・グアンソクがいったん拾ったテーピングの切れ端をピッチ上に投げ捨てた。これにGK西川周作、FW興梠慎三ら浦和の選手が激高。列を飛び出して浦項の選手に詰め寄った。

 両チームの選手、スタッフが入り混じっての小競り合い。浦項の選手のマナーの悪さに埼玉スタジアムのサポーターからもブーイングが飛び、騒然とした雰囲気の中、選手たちはピッチをあとにした。

 試合直後にテレビインタビューを受けたMF柏木陽介は「前半はいい入りができたけど、最後は自分たちらしさを出せず、相手のプレッシャーを受けた。個人的にもミスが目立ったし、もう少し丁寧なプレーをしないといけなかった。悔しい引き分け」と唇をかんだ。


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posted by カルチョまとめ管理人 at 22:36 | 大阪 ☁ | Comment(13) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G大阪、ACL最終節も勝てず…メルボルンに敗れ初の未勝利でACL終戦(関連まとめ)

【サッカー】<ACL>G大阪 最終戦も落とす屈辱!初の未勝利最下位終戦…
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462276609/
メルボルン2016ACLdai .jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/05/03(火) 20:56:49.11 ID:CAP_USER9

5.3 AFCチャンピオンズリーグ第6節

メルボルンV 2-1 G大阪

[メ]ベザート・ベリシャ(13分)、アーチー・トンプソン(16分)

[G]アデミウソン(84分)

http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2472-2472-lv

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は3日、グループリーグ第6節を行った。G組のガンバ大阪は敵地でメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と対戦し、2-1で勝利した。すでに敗退が決まっていたG大阪だが、最終戦も敗れ、まさかの未勝利で大会を去ることになった。

 屈辱的な終戦だ。第5節まで勝利がなく、わずか勝ち点2のG大阪はすでに最下位でのグループリーグ敗退が決定。ただ、昨季4強の意地を見せたいG大阪は、強い思いを持って敵地での最終戦に臨んでいたはずだった。

 ただ相手の2位・メルボルンは、勝ち点6で並ぶ3位・水原三星(韓国)とし烈な16強進出争いを繰り広げていた。当該対戦で上回るメルボルンは勝てば自力で予選突破を決めるため、G大阪を上回るモチベーションで試合に臨んでいた。

 そして序盤から主導権を握ったのはやはりメルボルン。前半13分にエリア内でG大阪のFW長沢駿のハンドを誘いPKを獲得。これをFWベザート・ベリシャが決めてあっさり先制に成功すると、同16分には右クロスを合わせたFWアーチー・トンプソンのゴールで加点。決勝トーナメント進出へ向け、余裕を持った展開に持ち込んだ。

 対するFW宇佐美貴史、MF遠藤保仁ら主力が帯同しなかったG大阪は、流れを引き戻すことが出来ない。2点ビハインドで折り返した後半からMF堂安律、同17分からFW呉屋大翔を投入して得点を奪いに行く。しかし同21分のMF藤本淳吾の浮き球パスに反応した呉屋のシュートは、前に出たGKに阻まれた。

 G大阪はようやく後半40分、CKの流れからDF米倉恒貴がヘディングシュート。GKが弾いたこぼれ球を押し込んだFWアデミウソンのゴールで1点を返す。しかし同点までは追いつくことができず、G大阪は1-2で敗戦。今大会のグループリーグは2分4敗、出場8回目にして初の未勝利で大会を去ることになった。

 なお、G組は上海上港(中国)が1位通過、2位でメルボルンが初の16強入りを決め、最終戦で上海を破った水原三星は一歩及ばなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-01626961-gekisaka-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:48 | 大阪 ☁ | Comment(10) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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