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2017年02月09日

【小ネタまとめ】リベロ長谷部誠、フル出場で逆転勝利に貢献!ドイツ杯ベスト8進出!酒井宏樹フル出場のマルセイユ、パイェがFKで移籍後初ゴールし2-0完勝(関連まとめ)

[DFB杯]リベロ長谷部はフル出場で逆転勝利に貢献、フランクフルトが8強入り決める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-01636686-gekisaka-socc
長谷部2017ドイツ杯3回戦.jpg

[2.8 DFBポカール3回戦 ハノーファー1-2フランクフルト]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は8日、3回戦2日目を行った。MF長谷部誠の所属するフランクフルトは敵地でハノーファー(2部)に2-1で逆転勝ちし、準々決勝進出を決めた。長谷部は公式戦2試合ぶりに3バックのリベロとして先発し、フル出場を果たした。

 前半は互いにチャンスに決め切れないままスコアレスで折り返したが、後半12分に試合は動く。ハノーファーがカウンターからMFノア・ジョエル・サレンレン・バゼーがゴール前まで運ぶと、こぼれ球をFWマルティン・ハルニクがシュートし、先制点を奪った。

 しかし、フランクフルトもすぐさま反撃に出る。後半17分、DFティモシー・チャンドラーがFWハリス・セフェロビッチとのワンツーで右サイドを抜け出し、ファーサイドへクロス。これを後半開始から投入されていたDFタレブ・タワサが頭で押し込み、同点弾を決めた。勢いに乗るフランクフルトは同22分にも相手のパスミスをカットしたセフェロビッチが追加点。わずか5分間で2-1と逆転に成功した。

 後半アディショナルタイム5分過ぎ、フランクフルトはMFオマール・マスカレルがFWアルトゥール・ソビェフをPA内で倒し、PKを献上。絶体絶命のピンチを迎えるが、DFサリフ・サネのキックをGKルーカス・フラデツキーがスーパーセーブで弾き出す。歓喜に沸く中、試合終了を迎え、フランクフルトがベスト8進出を決めた。

■3回戦
(2月7日)
アストリア・バルドルフ(4部) 1-1(PK4-5)ビーレフェルト(2部)
ハンブルガーSV 2-0 ケルン
バイエルン 1-0 ボルフスブルク
G・フュルト(2部) 0-2 ボルシアMG

(2月8日)
シュポルトフロインデ・ロッテ(3部) 2-0 1860ミュンヘン(2部)
サンドハウゼン(2部) 1-4 シャルケ
ドルトムント 1-1(PK3-2)ヘルタ・ベルリン
ハノーファー(2部) 1-2 フランクフルト

酒井同僚わがままパイェ 移籍後初ゴールもFK
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00010035-theworld-socc

8日、フランス・リーグアン第24節が行われた。DF酒井宏樹が所属する6位オリンピック・マルセイユは、ホームに8位ギャンガンを迎え、2対0でホームのマルセイユが勝利した。なお酒井は、先発フル出場し勝利に貢献している。

なんと言ってもこの試合で注目を集めたのが、今冬に“わがまま移籍”を敢行し、移籍後初ゴールを決めたMFディミトリ・パイェだ。同選手といえばフリーキックが代名詞で、プレミアリーグ時代には幾度となくその芸術的なキックで、得点を重ねてきた。

今回もその代名詞であるフリーキックでの得点だった。パイェの蹴ったボールは壁に当たりコースが変わって、反応しきれなかったキーパーの頭上を越しネットを揺らした。パイェらしい弧を描いたきれいなフリーキックではなかったものの、やはり持ち前の武器で移籍後初ゴールを飾っている。

【Eintracht Frankfurt】 長谷部誠_84 【SGE】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1480014192/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 22:48 | 大阪 ☔ | Comment(6) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンUムヒタリアン、モウリーニョ監督の信頼を勝ち取った裏に7ケ国語を操る驚異の語学力

【サッカー】マンUのムヒタリアン、指揮官の信頼を勝ち取った裏には驚くべき語学力が
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486630059/
ムヒ2017マンU.jpg

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/09(木) 17:47:39.76 ID:CAP_USER9.net

 マンチェスター・Uに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがジョゼ・モウリーニョ監督からレギュラーポジションを託された背景には、突出したパスセンスに加え、7カ国語を操るコミュニケーション能力が存在していたようだ。8日付のイギリス紙『サン』が伝えている。

 5日に行われたプレミアリーグ第24節レスター戦で、今シーズンの公式戦5ゴール目を決めたムヒタリアン。今ではモウリーニョ監督からも絶大な信頼を置かれているが、ドルトムントから加入したばかりのシーズン序盤は決して順風満帆ではなかった。

 9月にホームで行われたマンチェスター・Cとのダービーマッチで初の先発出場を果たすも、プレーに精彩を欠いてハーフタイムに屈辱の交代を命じられた同選手。悪夢のような先発デビューの後は、2カ月ほどベンチ入りさえできない日々が続いたが、12月26日に行われた第18節サンダーランド戦でアクロバティックなゴールを決めてサポーターの心をつかんだ。

 そんなムヒタリアンは、前所属のドルトムント時代から類まれなるパスセンスの持ち主であることは知られていたが、人並外れた語学力も持ち合わせていたようだ。母国語のアルメニア語に加えて、ロシア語、英語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語が堪能。さらにイタリア語も少し話せるという。通訳を介さずにコミュニケーションを取れることが、ピッチの内外で大きくプラスに作用したことは想像に難くない。

 クラブ、そしてマンチェスターという街そのものの偉大な歴史に魅かれてイングランドへとやってきたムヒタリアン。「マンチェスター・Uは唯一無二のクラブ」と話し、「その偉大なクラブの歴史の一部となる為、常に準備をし、トップフォームを維持するよう努めること」を、心がけているという。

 同選手は毎朝8時に練習場に到着し、従業員への挨拶も欠かさないという。ハイレベルな語学力とプロフェッショナルな姿勢を武器に、マンチェスター・Uをトップ4に導けるだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00550712-soccerk-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:03 | 大阪 ☔ | Comment(11) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラモス瑠偉氏、脳梗塞から回復へ!リハビリテーション病院に転院を報告

【サッカー】脳梗塞のラモス瑠偉がリハビリへ「順調に回復」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486625182/
ラモス瑠偉ボール触る .jpg

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/09(木) 16:26:22.12 ID:CAP_USER9.net

 脳梗塞と診断され、一時活動を休止しているサッカー元日本代表MFのラモス瑠偉氏(60)が先月、医療病院からリハビリテーション病院へ無事転院した。9日、公式サイトおよびブログで報告した。

 サイトでは「経過報告」のエントリーで転院を伝え「現在はリハビリに励んでおります。皆様の祈り、応援に支えられながら順調に回復へ進んでおります」と報告。同日がラモス氏の誕生日ということもあり「たくさんの方々よりお祝い、応援のメッセージを頂きました。皆様のおかげで無事に還暦を迎えることができました」と感謝を伝えた。

 続けて、本人たっての希望とし「応援してくださっている皆様へ日々の生活をより身近にお伝えしていきたいと思いインスタグラムを開始いたしました」と発表。「ぜひ応援のほど宜しくお願い申し上げます(インスタグラム @ruyramos10official)」と呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000340-oric-ent


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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☁ | Comment(4) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なでしこ、アルガルベ杯に向け鮫島・阪口ら23名を招集!U20世代から4名選出!猶本光は招集されずU23大会で選出

【サッカー】<なでしこジャパン>アルガルベ杯メンバー23人発表! 猶本は落選、U―20世代から4人
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486623527/
鮫島と阪口2016なでしこ.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/09(木) 15:58:47.35 ID:CAP_USER9.net

日本サッカー協会は9日、アルガルベ杯(3月1〜8日・ポルトガル)に参加するなでしこジャパンメンバー23人を発表した。MF猶本光(浦和)は落選となった。U―20女子W杯に参加したメンバーが4人招集された。

高倉麻子監督(48)「各ポジションのバランスを考えながらメンバーを決めました。フィジカルの所で弱いという言い訳をしないチーム作りを考えている」と話した。また、永里優季(フランクフルト=ドイツ)はクラブに専念したいという本人の意思のため、招集が見送られた。

 メンバーは次の通り。

 ▼GK 山根恵里奈(千葉)
 山下杏也加(日テレ)
 平尾知佳(浦和)
 ▼DF 鮫島彩(INAC神戸)
 有吉佐織(日テレ)
 川村優理(新潟)
 熊谷紗希(リヨン=フランス)
 中村楓(新潟)
 高木ひかり(ノジマステラ神奈川相模原)
 北川ひかる(浦和)
 ▼MF 阪口夢穂(日テレ)
 宇津木瑠美(シアトル=米国)
 中島依美(INAC神戸)
 佐々木繭(仙台)
 千葉園子(ASハリマ)
 中里優(日テレ)
 長谷川唯(日テレ)
 ▼FW 菅沢優衣香(浦和)
 岩渕真奈(バイエルン=ドイツ)
 横山久美(AC長野)
 田中美南(日テレ)
 増矢理花(INAC神戸)
 籾木結花(日テレ)

 日程は次の通り。

 ◆1次リーグ

 ▽3月1日 対スペイン(パルシャル)

 ▽同3日 対アイスランド(パルシャル)

 ▽同6日 対ノルウェー(アルガルベ)

 ◆順位決定戦

 ▽8日 未定(アルガルベ)

スポーツ報知 2/9(木) 15:13配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000101-sph-socc

メンバー発表記者会見動画
http://www.jfa.jp/news/00012555/


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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:09 | 大阪 ☁ | Comment(6) | 女子サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オフサイド無しのサッカーを想像してみた

「オフサイド廃止案」は奇抜すぎ?本気でそのサッカーを想像してみた。
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486609872/
オフサイド線審.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/09(木) 12:11:12.35 ID:CAP_USER9.net

それは「変えていい」ものか、それとも「変えてはまずい」ものか――。

オフサイド・ルールのことだ。先月、 FIFA(国際サッカー連盟)の技術委員を務めるマルコ・ファンバステン氏(元オランダ代表)の『オフサイド廃止案』が複数のメディアで報じられ、物議を醸している。

もちろん、ファンバステン氏は「これでサッカーが魅力的なものになる」と自信たっぷりだ。この大胆なアイディアはどこから来たのか。ファンバステン氏の言い分はこうだ。

「現代のサッカーは9人から10人で守るハンドボールのようだ。小さなスペースで何かを創造するのは極めて難しく、ゴールを決めるのも大変だ。 そこでオフサイドをなくせば、より多くのゴールが生まれる可能性は高まるだろう」

■トータルフットボールとオフサイド・トラップ。

実際にゴールの数が増えるかどうかはともかく、攻撃側の使えるスペースが大きくなるのは確かだろう。 最終ラインを押し上げて、相手を狭いスペースに追い込み、激しく圧力をかける守備の戦法もオフサイドを前提に成り立っている。

そもそも、ファンバステン氏の祖国であるオランダが1970年代にサッカーの歴史を書き換えたトータルフットボールの革命もオフサイドと無縁ではない。
相手に集団で襲いかかる「ボール狩り」は、大胆な「オフサイド・トラップ」とセットだった。それでも「裏一発」で相手に抜け出されるリスクはあるのだ。

オフサイドが廃止されたら、怖くて最終ラインは上げにくい。そもそも守備ラインを「フラット」にそろえる意味もなくなる。

■ペナルティーエリア内での籠城戦が続出?
 
じゃあ、どう守るのか。
守備側は自陣ゴール前に「半円」を描くように並ぶ――要するにハンドボールのそれだろう。 何しろ、守備側はオフサイドに頼ることができないのだから、いま以上にチーム全体が引く(後退する)しかなくなる。

布陣で言い表すならば、それこそペナルティーエリア内に「4-3-2-1のツリー型システム」で相手の攻撃に備える“籠城戦”に徹するのではないか。

オフサイドの廃止はファンバステン氏の指摘するハンドボール化をむしろ、加速させることになるかもしれない。 バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が「別のスポーツになってしまう」と懸念するのも当然か。 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督も廃止案に反対の意を表明している。

■「快足」アタッカーに運命を託すだけの攻撃に。
 自陣と敵陣、双方のゴール前だけに密集ができて、あとはスペースだらけ――。そんな極端な展開になりかねない。いま以上に自陣にへばりついて守るのだから反撃するのも大変だ。

 ボールを奪ったら、ひとまず前方に大きく蹴りだしてアタック陣の「快足」に運命を託す。ロングパス、いやクリアの連続か。

 もっとも、何回も走らせたら前半のうちにガス欠だろう。逆にスペースが広すぎる、敵陣ゴールまでの距離が長すぎるのだ。そこで端から籠城戦を諦めて、マンマーク(1対1の守備)を用いる手もあるだろうか。

■オールコートのマンマークは、絶対疲れる。
 人についてしまえば、スペースの「大小」よりもむしろ、1対1の「優劣」が大きな問題になってくる。カバーリング専用のスイーパー(掃除人)も必要だろうか。現代の流れで言えば、GKに兼任させる選択肢もあるだろうが。

 ともかく、籠城戦よりも敵陣に近いエリアから反撃するチャンスがあるかもしれない。1対1の争いならば、“ハンドボール”よりもずっとボールを奪いやすいからだ。それでも、互いにオールコートのマンマークで戦えば、体力的な負荷は計り知れない。

■先制した方が延々とキープする悪夢も。
 攻撃側と守備側と同様、強者と弱者の関係も大きく変わりそうだ。弱者はいくらマンマークで守っても、やはり自陣深く押し込まれてしまうだろう。

 こうなると、先ほど触れたように、反撃が極めて難しくなる。加えて、強者に先制されたら事実上、打つ手がなくなる。強者が広大なスペースを利用してキープに入れば、ほぼボールは取れないからだ。一か八かのプレッシングを試みれば、失点のリスクは大きくなる一方だろう。

 1対1で有利な強者が開始1分に先制し、あとはボールをキープして終了――。そんな悪夢のシナリオも考えられそうだ。もっとも、これでは観る側は退屈してしまう。仮にサッカーがハンドボールやバスケットボールに近づくなら、さらなるルール変更が必要だろう。

 例えば、攻撃時間の制限だ。時間稼ぎのキープを「強制終了」させて守備側に攻撃権を与える。守備側に不利(攻撃側に有利)な「オフサイド廃止」と引き換えというわけだ。

 守備側に有利なオフサイドは、言わば「弱者の味方」でもある。それを廃止すれば、ジャイアントキリングの起こる確率も大きく下がるだろう。他のボールゲームと比べて、はるかに番狂わせの多いサッカーの醍醐味の一つを失う恐れもある。いやいや「強い者が勝つべきだ」という向きには歓迎されるかもしれないが……。ともかく、オフサイドの廃止はアンチェロッティの指摘どおり、これまでとは全く違うスポーツへの第一歩になるだろう。

■150年前にオフサイドが導入された理由は……。
 オフサイドが初めてサッカーのルールブックに記載されたのが1866年。その後、何度か変更されながら、150年以上も続いてきたルールである。

 そもそも、なぜオフサイドが導入されたのか。

 いわゆる「待ち伏せ」はアンフェアだから、という説が一般的とも聞く。卑劣な手口と断じ、これを禁じ手とした英国紳士らしい発想か。そうだとすれば、オフサイドの廃止は試合以上にサッカーに脈打つ価値観をも大きく揺るがしかねない。

 やはり「変えてはまずい」ルールの1つのように思えるが……。

Number Web 2/9(木) 11:01配信   全文
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170209-00827400-number-socc&p=1


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posted by カルチョまとめ管理人 at 16:30 | 大阪 ☁ | Comment(24) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JFA、久保建英のU-20とU-17代表の掛け持ちを議論 西野朗技術委員長「デリケートに考えていきたい」

【サッカー】<“日本の宝”>15歳・久保建英を潰すな!技術委員会で異例の会議
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486592674/
久保建英2016代表練習着.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/09(木) 07:24:34.76 ID:CAP_USER9.net

 日本サッカー協会は8日、東京都内で技術委員会を開き、U−17(17歳以下)とU−20日本代表を掛け持ちする15歳のFW久保建英(FC東京U−18)の招集方法について議論した。今年は両カテゴリーで世代別のW杯が開催され、久保は双方でフル稼働する方針。心身ともに成長段階で故障のリスクが高まる中、万全のサポート態勢を敷く。

 日本サッカー界の強化方針を決める技術委員会で、異例の会議が行われた。この日のメイン議題はハリルジャパンではなく、15歳の少年。西野朗技術委員長(61)が内容を明かした。

 「久保がオーバーワークにならないか意見を聞いた。日本の宝でもあるからね。デリケートに考えていきたい」

 昨年、Jリーグ最年少デビューを飾ったFC東京U−18の久保。5月に行われるU−20W杯(韓国)に“飛び級”での招集が濃厚だ。さらに、10月のU−17W杯(インド)では主力での活躍が期待される。ただ、所属先でJ3の活動もあるため、過密日程による故障発生が懸念される。

 かつてG大阪の監督として宇佐美貴史(アウクスブルク)ら早熟な選手を育てた西野委員長は、「アクセルを踏んだままでいると、気づいたらメンタルをやられ、体も故障がちになる」。

久保は1月に古巣のバルセロナ(スペイン)下部組織の練習に参加し、オフの休養も不足気味だ。3月のU−20代表合宿前には久保にフィジカルテストを実施し、体調を厳重管理するという。2020年東京五輪のエース候補を“大人の事情”で潰してはならない。

サンケイスポーツ 2/9(木) 7:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000026-sanspo-socc


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ミラン、2人退場に負傷者続出も89分に劇的決勝ゴールでボローニャに粘り勝ち!本田圭佑は出場せず(関連まとめ)

2人退場&故障者続出の災難ミラン、驚異の粘りでボローニャを下す!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170209-00022393-sdigestw-socc
ミラン2017第18節ゴール.jpg

現地時間2月8日、セリエA18節順延分のボローニャ対ミラン戦が開催された。
 
 公式戦4連敗中のミランは、デ・シリオ、アントネッリ、カラブリアが故障中の左SBでバンジョーニが初先発。ボナベントゥーラがシーズン絶望の故障を負った左ウイングには冬の新戦力デウロフェウが入り、本田圭佑は公式戦16試合連続のベンチスタートとなった。
 
 ミランは5分、相手のパスミスからデウロフェウとパシャリッチが好機を得るもシュートミス。一方のボローニャはクレイチとジェマイリの左サイドを軸に攻め込み、21分にはクレイチがドリブル突破で危険なシーンを作った。
 
 すると、ミランに立って続けに悲劇が訪れる。まず31分、右の太腿を痛めたロマニョーリがプレー続行不可能になりサパタと交代。さらに37分、ジェマイリを倒したパレッタが2枚目のイエローカードを食らって退場処分。両CBを一気に失ったのだ
 
 前半をなんとかゼロで抑えたミランは、後半頭からロカテッリを下げてCBゴメスを投入。まずはパレッタの穴を埋めた。
 
 しかし、さらに苦しい状況に追い込まれる。59分、ドリブルしてきたナジの足を踏んだクツカが、2枚目のイエローカードを受けて退場……。9人となってしまったのだ。
 
 ミランのモンテッラ監督はこの超緊急事態に62分、3人目の交代枠を使ってバッカからポーリを入れ替え。システムはデウロフェウを最前線に置く4-3-1にした。
 
 絶対的有利となったボローニャは64分、ゴール前でクレイチがシュート。しかし、鋭い反応を見せたドンナルンマのビッグセーブに防がれた。
 
 ミランは69分にデウロフェウの突破からパシャリッチが決定機を迎えるが、シュートコースが甘くGKに容易に弾かれた。
 
 79分にはポーリが左足を痛めてピッチにうずくまる。かなり痛そうでその後も足をひきずっていたが、交代枠を使い切っているためこのままプレー続行に。モンテッラ監督も苦笑いするしかないほど、ミランに次々と災難が降りかかる。
 
 しかし、それにもめげず戦い続けたミランに、最後の最後で歓喜が訪れる。89分、ロングフィードから右サイドでマイエッタを手玉に取ったデウロフェウが、ペナルティーエリア内に侵入して相手DFの股を抜いてラストパス。これをゴール前に走り込んだパシャリッチが押し込み、なんと9人ながら先制点を挙げたのだ。
 
 結局はこの1点を守り切ったミランが、今シーズンのセリエAで最多の11枚のイエローカードが出た大荒れのゲームを制した。セリエAでは5試合ぶりの勝利となった。

セリエAを見るぞ!No.139
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1485036740/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:27 | 大阪 ☔ | Comment(11) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷部誠、ブンデス公式が「万能接着剤」と特集!コバチ監督は宮本恒靖氏と比較し「君こそ今のアイコンだ」

【サッカー】長谷部をブンデス公式サイトが「万能接着剤」と大特集! 指揮官は宮本恒靖氏と“比較”
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486578501/
長谷部とコバチ監督.jpg
1: 豆次郎 ★@\(^o^)/ 2017/02/09(木) 03:28:21.52 ID:CAP_USER9.net

 フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は日本代表で長年キャプテンを任されている実績が示す通り、抜群のリーダーシップを持つ。その中で今季はクラブでUEFAチャンピオンズリーグ圏内の3位に躍進するチームをけん引している。

 またハセベは33歳にしてリベロという新境地も開拓したことで、ドイツの地でもスポットライトを浴びている。ブンデスリーガ公式サイト英語版では「マコト・ハセベ:万能接着剤がフランクフルトを団結させている」と特集。ニコ・コバチ監督らの称賛の声とともに円熟味を増す日本人プレーヤーを高く評価している。

 長谷部はシーズン途中から、3バックのセンターとして起用されるようになった。“リベロ”として初先発した第9節ボルシアMG戦後には、独紙「ビルト」の週間ベストイレブンにDFとして選出された。現地メディアは長谷部を「日本のフランツ・ベッケンバウアー」と称し、指揮官も「ローター・マテウスを思い起こさせる」とドイツのレジェンドと比較する声が上がるほどの活躍だった。

 記事では長谷部がリベロとして覚醒したボルシアMG戦以降、11試合で5度のクリーンシートを達成した点などに触れ、長谷部を中心とした守備陣の好調ぶりを指摘。第19節を終えたブンデスリーガではリーグ2位の15失点と堅守が快進撃を支え、3位という堂々たる戦いを披露している。

 躍進するチームの中で、優れた万能性を誇る長谷部の存在は不可欠なものとなっている。それを象徴するのは現地時間5日のダルムシュタット戦だ。長谷部はこの試合でドイツ移籍後初となるPKで先制ゴールを決めた。チームのPKキッカーはブンデスリーガ得点王の経験もあるFWアレクサンダー・マイアーが務めていたが、相次ぐ失敗による指揮官がキッカーの交代を決断し、指名されたのが長谷部だった。

指揮官「君こそが今のアイコンだ!」

 この一件は、指揮官から全幅の信頼が寄せられている証拠だろう。2人の固い絆については「(長谷部は)ピッチ上で監督の目であり耳でもある。長谷部とコバチはフランクフルトで素晴らしいパートナーシップを築いている」と、このように表現されている。

 また記事ではニコ・コバチ監督の現役時代、ザルツブルグでチームメートだった宮本恒靖氏を引き合いに出してこう語っている。

「ザルツブルクにいた頃、ツネヤス・ミヤモトという選手がいた。彼は日本で長年キャプテンを務め、彼らの国のアイコンだった。そして私は、ハセにこう言った。『君こそが今のアイコンだ』とね」

 新進気鋭のクロアチア人指揮官をも唸らせる統率力。2009年にはヴォルフスブルクでリーグ優勝を果たしたものの、2013年に移籍したニュルンベルクでは残留争いに破れて降格を経験。ドイツで酸いも甘いも噛み分けてきたベテランは、ブンデスリーガ10季目のシーズンでターニングポイントを迎えている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170208-00010019-soccermzw-socc
https://amd.c.yimg.jp/im_siggO8zAaoAO_fEBdwGX7hJSmg---x900-y680-q90/amd/20170208-00010019-soccermzw-000-1-view.jpg


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原口元気、先制点に絡み延長前半まで出場 ドルトムントがヘルタとのPK戦に勝利しドイツ杯ベスト8進出!香川真司は出場せず(関連まとめ)

【サッカー】<DFBポカール3回戦>ドルトムントがPK戦を制してベスト8進出!原口元気は延長前半まで出場、香川真司出番なし
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486594772/
原口2017ドイツ杯3回戦競り合い.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/09(木) 07:59:32.29 ID:CAP_USER9.net

【スコア】
ドルトムント 1−1(3PK2) ヘルタ・ベルリン

【得点者】
0−1 27分 サロモン・カルー(ヘルタ・ベルリン)
1−1 47分 マルコ・ロイス(ドルトムント)

[メンバー]
ドルトムント:ビュルキ、ピシュチェク(→ギンター 46)、バルトラ、ソクラティス、シュメルツァー、ヴァイグル、ラファエル・ゲレイロ(→カストロ 77)、ドゥルム、デンベレ、ロイス(→シュールレ 91)、オバメヤン

ヘルタ・ベルリン:ヤーステイン、ペカリーク、ラングカンプ、ブルックス、ミッテルシュテット、シュタルク、シェルブレット(→ルステンベルガー 84)、原口(→エスバイン 96)、ダリダ、カルー、イビシェビッチ(→シーバー 60)

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11029909

DFBポカール3回戦が8日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと同FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。香川はベンチスタート、原口は右MFで先発出場している。

 直近のブンデスリーガで白星を収めている両チームの対戦。昨年10月に行われた2回戦で、ドルトムントは2部のウニオン・ベルリンを、ヘルタ・ベルリンはザンクト・パウリを破って3回戦に進出した。この試合でドルトムントはライプツィヒ戦と同じ先発メンバーを起用。一方、ヘルタ・ベルリンはMFヴァレンティン・シュトッカーに代えて、MFペア・シェルブレットをスタメンに選んだ。

 試合は序盤からホームのドルトムントが攻勢に出る。16分にはユリアン・ヴァイグルからスルーパスを受けたピエール・エメリク・オーバメヤンがGKとの一対一を迎えたが、ルネ・ヤーステインの好セーブに阻まれてしまった。

 しかし、先手を取ったのは押し込まれていたヘルタ・ベルリン。27分、右サイドで原口からパスを受けたニクラス・シュタルクがアーリークロスを入れる。これをサロモン・カルーがボレーシュートで合わせ、ヘルタ・ベルリンが先制に成功した。1点を追うドルトムントはマルコ・ロイスやオーバメヤンを中心にチャンスを作ったが、このまま1−0でヘルタ・ベルリンがリードしてハーフタイムを迎える。

 リードを許したドルトムントは後半開始からマルセル・シュメルツァーとウカシュ・ピシュチェクを下げ、クリスチャン・プリシッチとマティアス・ギンターを投入した。すると後半開始直後の47分、スルーパスにウスマン・デンベレが抜け出し、エリア内右から左足シュートを狙う。ここはポストを叩いたが、こぼれ球を拾ったプリシッチの折り返しをロイスが押し込み、ドルトムントが同点に追いついた。

 さらに57分、デンベレからスルーパスを受けたロイスがエリア内右から折り返し。これをオーバメヤンが合わせたが、GKヤーステインがセーブ。こぼれ球を押し込んだものの、ファウルを取られてしまい、得点は認められなかった。

 ドルトムントは77分にラファエル・ゲレイロを下げてゴンサロ・カストロを投入。その後もペースを握ったが、得点できないまま90分が終了。前後半15分ずつの延長戦に突入した。

 延長戦に入った場合のみ、4人目の交代が認められている今大会。ドルトムントはロイスに代えてアンドレ・シュールレをピッチに送り込んだ。一方、ヘルタ・ベルリンは96分に原口を下げてアレクサンダー・エスヴァインを投入した。

 ドルトムントは120分にソクラティス・パパスタソプーロスが2枚目のイエローカードを受けて退場してしまう。このまま延長でも決着がつかず、試合はPK戦に持ち込まれた。先攻のヘルタ・ベルリンは1人目、2人目が失敗。一方、後攻のドルトムントも2人目のプリシッチが失敗してしまう。3人目、4人目は互いに成功すると、ヘルタ・ベルリンの5人目のカルーが枠の上にシュートを外してしまい、ドルトムントがPK戦を3−2で制して準々決勝に進出した。なお、原口は延長前半の96分まで出場。香川に出場機会は訪れなかった。

 11日のブンデスリーガ第20節で、ドルトムントはダルムシュタットと、ヘルタ・ベルリンはDF内田篤人が所属するシャルケと対戦する。

SOCCER KING 2/9(木) 7:33配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00550663-soccerk-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:07 | 大阪 ☔ | Comment(6) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テベス所属の上海申花、ACLプレーオフ敗退!豪州ブリスベン・ロアーに0-2完敗!(関連まとめ)

【サッカー】<ACLプレーオフ>世界最高年俸のテベス擁する上海申花、ACL本戦出場ならず…POで敗退
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486562869/
テベス2017ACLプレーオフ.jpg

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 23:07:49.44 ID:CAP_USER9.net

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017・プレーオフが8日に行われ、上海申花(中国)とブリスベン・ロアー(オーストラリア)が対戦した。

 上海申花は今冬の移籍市場で、元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスを獲得。昨年12月29日に移籍加入が決まった際、移籍金や年俸に関する発表は行われなかったが、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などは、同選手が世界最高年俸の週給72万ユーロ(約8900万円)を受け取ることになると報じていた。

 上海申花は、ACL本戦出場権を懸けたホームでのプレーオフで、テベスを先発起用。元ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスらと攻撃陣を形成した。しかし試合は開始早々、ブリスベン・ロアーが先制に成功する。2分、ブランドン・ボレロが左サイド深くからのクロスに反応。ペナルティーエリア右側から右足ボレーを決め、早々とリードを奪った。

 ビハインドを負った上海申花はマルティンスがチャンスを迎えるものの、同点に追い付くことができない。そして40分、今度は右サイドからの折り返しにトミー・オアーが右足ダイレクトで合わせ、ブリスベン・ロアーが2点目を奪った。

 2−0で迎えた後半、上海申花はテベスが直接FKでゴールを狙うなど、反撃を試みたものの、最後まで得点を挙げることはできなかった。

 試合は2−0で終了。ブリスベン・ロアーが完封勝利を収め、ACL2017本選出場を決めた。グループステージではE組に入り、鹿島アントラーズ、蔚山現代(韓国)、ムアントン・ユナイテッド(タイ)と対戦する。

【スコア】
上海申花 0−2 ブリスベン・ロアー

【得点者】
0−1 2分 ブランドン・ボレロ(ブリスベン・ロアー)
0−2 40分 トミー・オアー(ブリスベン・ロアー)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00550656-soccerk-socc


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