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2017年04月16日

ハーフナー・マイク、4戦連続ゴール!PSV相手にチームを救う劇的同点弾!

【サッカー】ハーフナー4戦連発 優勝狙うPSVをどん底に突き落とす劇的弾
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492286570/
ハーフナー2017第31節ゴール.jpg

1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2017/04/16(日) 05:02:50.30 ID:CAP_USER9.net

[4.15 エールディビジ第31節 ADOデンハーグ 1-1 PSV]

 エールディビジは15日、第31節2日目を行った。FWハーフナー・マイクの所属する13位ADOデンハーグはホームで3位PSVと対戦。1-1で引き分け、連勝が3でストップしたものの、4試合負けなし(3勝1分)とした。3トップの中央で4試合続けてスタメン起用されたハーフナーは、後半42分に同点ゴールを挙げ、4試合連続となる今季8得点目をマーク。昨年11月5日の第12節ビレム戦(1-0)以来のフル出場を果たし、強豪相手の勝ち点1の獲得に貢献している。

 残留安全圏を目指すADOデンハーグと首位を争うPSVの一戦。先手を取ったのはPSVだった。前半7分、右クロスの落としを受けたMFダヴィ・プレパーがPA内中央で冷静に相手DFをかわし、左足でシュート。ゴール右に決まり、アウェーのPSVが先にスコアを動かした。

 攻撃の形を作れないADOデンハーグは、前半30分にMFアブデナセル・エル・カヤティがようやくチームとしてのファーストシュート。同36分にはPA手前右のFWシェラルド・ベッケルからのクロスにファーのハーフナーが頭で合わせるも、ゴール左に外してしまった。

 ADOデンハーグは1点ビハインドで前半を終えたが、後半は徐々にフィニッシュまでの形を見いだしていく。後半6分には、相手DFとGKの間を狙った右クロスにハーフナーが飛び込み、ヘディングでネットを揺らす。しかし、オフサイドラインをわずかに越えていたとして、得点は認められなかった。

 後半10分にはPA内右に切れ込んだベッケルが折り返し、ゴール正面のハーフナーが右足で合わせるが、シュートは相手GKの正面を突く。それでも同42分、ついに攻勢が実を結んだ。

 右CKを獲得し、キッカーを務めたエル・カヤティのクロスはチャンスにつながらないが、PA後方中央へのこぼれ球に反応したDFアーロン・マイェルスが左足でパンチのあるシュート。相手GKに弾かれたところにハーフナーが詰め、ヘッドで押し込んだ。

 ハーフナーは4試合連続となる今季8得点目。このまま1-1で引き分けたADOデンハーグは貴重な勝ち点1を積み上げた一方、首位を追うPSVにとっては痛恨のドローとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-01638803-gekisaka-socc


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鹿島、仙台に4-1大勝!小笠原と曽我端がJ1通算500試合出場を達成!J1第7節まとめその6(関連まとめ)

【サッカー】<J1/第7節>鹿島アントラーズが金崎のPK弾などで仙台に快勝!曽ヶ端&小笠原のJ1通算500試合出場を白星で祝う
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492343873/
小笠原2017第7節ドリブル.jpg
1: @Egg ★@\(^o^)/ (★) 2017/04/16(日) 20:57:53.48 ID:CAP_USER9.net

■ベガルタ仙台 1-4 鹿島アントラーズ [ユアテックスタジアム]

[鹿]西大伍(24分)
[鹿]金崎夢生(32分)
[鹿]遠藤康(42分)
[仙]クリスラン(50分)
[鹿]ペドロ・ジュニオール(92分)

http://www.jleague.jp/match/j1/2017/041609/livetxt/#live

J1リーグは16日、第7節を行い、鹿島アントラーズは敵地でベガルタ仙台と対戦し、4-1で勝利した。鹿島は2試合ぶりの白星、仙台は3連敗となった。

入りが良かったのは仙台だった。FW石原直樹(32)やMF三田啓貴(26)らが、MF佐々木匠(19)、MF茂木駿佑(20)といった若手をうまくサポートし、鹿島ゴールに迫り、リーグ戦初先発となったFWクリスランが高さと強さをいかして攻撃を展開していった。

一方、GK曽ヶ端準(37)とMF小笠原満男(38)がJ1通算500試合出場となった鹿島は、FW金崎夢生が3試合ぶりに先発復帰。前半25分、GK曽ヶ端のゴールキックをハーフェーライン付近で受けたDF西大伍が反転からドリブルで攻め上がり、ペナルティーアーク内から右足を振り抜く。これがゴール右隅に突き刺さり、鹿島が先制に成功した。

さらに鹿島は前半31分、MF中村充孝がDF石川直樹に倒され、PKを獲得。これをキッカーの金崎が落ち着いてゴール右隅に流し込み、2-0とする。43分には、右サイドからMF遠藤康がFW土居聖真とのパス交換で中央に切れ込み、左足シュートをゴール左隅に沈めた。

3点ビハインドの仙台は後半開始からDF永戸勝也とMF富田晋伍を投入する。すると、5分に1点を返す。MF三田啓貴の左CKからFWクリスランがヘディングシュートを決め、1-3。クリスランのリーグ戦初ゴールで反撃の狼煙を上げる。その後、オープンな展開となり、32分に左CKのセカンドボールを石川が左足ジャンピングボレー。決まったかに見えたがわずかに右に外れ、点差を縮めることができない。

鹿島は後半40分に小笠原を下げてMF三竿健斗を投入。守護神・曽ヶ端を中心に仙台の反撃を1点におさえ、後半アディショナルタイム2分にカウンターからFWペドロ・ジュニオールがとどめの一撃を沈め、4-1で勝利。鹿島がベテラン2人の記念試合を白星で祝った。

ゲキサカ 4/16(日) 20:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-01638845-gekisaka-socc

順位表
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マリノス、中澤先制ボレーで広島下し2連勝!広島は今季5敗目で17位転落 J1第7節まとめその5(関連まとめ)

【サッカー】<J1/第7節>横浜Fマリノス、DF中澤の今季初ゴールで2連勝!サンフレッチェ広島は今季5敗目で17位転落
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492337309/
中澤2017第7節ゴール.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/04/16(日) 19:08:29.06 ID:CAP_USER9.net

■サンフレッチェ広島 0-1 横浜Fマリノス[エディオンスタジアム]

[横]中澤佑二(4分)

http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/041608/livetxt/#live

横浜F・マリノスはアウェーでサンフレッチェ広島に1-0で競り勝ち、今季2度目の2連勝を飾った。前節のG大阪戦(1-0)で今季初勝利を挙げた広島だが、連勝ならず、今季ホーム初勝利も逃している。

 横浜FMは前半4分、左サイドでFKを獲得すると、MF天野純が左足でゴール前にピンポイントクロス。ファーサイドに飛び込んだDF中澤佑二が右足ボレーで合わせ、先制点を奪った。

 中澤の今季初ゴールで立ち上がりに均衡を破ったが、広島も反撃に出る。前半24分、PA内左の深い位置まで進入したMFフェリペ・シウバのクロスにMFアンデルソン・ロペスが頭で合わせるが、クロスバーの上へ。同38分には左クロスに合わせたMF高橋壮也のヘディングシュートが左ポストを直撃した。

 広島は前半アディショナルタイムにもMF清水航平の左クロスからセカンドボールをMF柴崎晃誠が左足ミドルで狙うが、GKの正面。1点ビハインドで折り返した後半立ち上がりから攻勢を強めるが、後半3分、フェリペ・シウバのドリブル突破から横パスを受けたアンデルソン・ロペスの左足ミドルも枠を捉えられなかった。

 後半11分にはフェリペ・シウバに代えてMF青山敏弘を投入。柴崎がボランチから2シャドーの一角にポジションを上げると、同15分にFW工藤壮人のスルーパスに反応した柴崎が右足を振り抜いたが、これもゴール右に外れた。

 再三の同点機を生かせない広島に対し、横浜FMもなかなか追加点を奪えない。後半22分、スルーパスに抜け出した天野がPA内右から利き足とは反対の右足でシュートを打ったが、左ポストを直撃。跳ね返りに詰めたFWウーゴ・ヴィエイラのシュートも大きくクロスバーを越えた。同24分には右サイドからドリブルで切れ込んだMFマルティノスのシュートがPA内でMF丸谷拓也の手に当たったように見えたが、主審の笛は鳴らなかった。

 勝利を決定づける2点目を取り切れない横浜FMだったが、広島も後半38分、青山の右足ミドルがGK飯倉大樹に阻まれるなど最後まで1点が遠かった。広島は今季4度目の零封負け。早くも5敗目を喫し、順位も新潟に抜かれて17位に後退した。

ゲキサカ 4/16(日) 19:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-01638839-gekisaka-socc

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大津祐樹、劇的決勝ボレー!柏は首位神戸に2-1勝利!J1第7節まとめその4(関連まとめ)

【サッカー】<J1/第7節>柏レイソル・92分大津弾!ヴィッセル神戸が首位陥落...岩波痛恨の退場で終盤に落とし穴
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492333993/
大津2017第7節ゴール.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/04/16(日) 18:13:13.46 ID:CAP_USER9.net

■ヴィッセル神戸 1-2 柏レイソル[ノエビアスタジアム]

[神]小林成豪(35分)
[柏]大谷秀和(28分
[柏]大津祐樹(90分+2)

http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/041607/live/#live

92分に大津の今季初ゴールが飛び出す。

 柏が終盤の数的優位を活かして決勝点を奪い、神戸を首位から引きずり下ろした。

 神戸のネルシーニョ監督にとっては古巣との激突となった試合は、28分に柏が先制。右サイドからの小池龍太のグラウンダーのクロスに主将の大谷秀和がスライディングで合わせ、ゴールに流し込む。

 しかし神戸も7分後、右サイドを駆け上がった高橋峻希からのクロスを、小林成豪がねじ込み同点に追いつく。1-1のタイスコアで前半を折り返した。

 後半に入っても互いに攻めの姿勢を崩さず、ゴール前のシーンが増えるが、ともに決め手を欠き得点には至らない。暑さと湿度からか、両チームに徐々に疲れが見え始め、中盤が間延びすると、カウンターで互いの背後を突き合う展開となる。

 そして85分、神戸は守備の柱である岩波拓也がこの日二度目の警告を受け退場。柏は数的優位に立ち、攻勢に打って出る。

 92分、柏は右サイドからのクリスティアーノのクロスがポストを直撃。このこぼれ球に反応した大津祐樹が右足ボレーで押し込み、今季初ゴールとなる得点で勝ち越しに成功。柏が終盤の数的優位を活かす形で、2-1で神戸に勝利した。

 敗れた神戸は首位陥落。勝点15で、試合終了時点では浦和に続く暫定2位となった。一方の柏は勝点を9に伸ばしている。 

SOCCER DIGEST Web 4/16(日) 18:07
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170416-00024659-sdigestw-socc

順位表
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中村俊輔、絶妙クロスで同点アシスト!磐田は88分に豊田先制弾で失点も89分アダイウトン・AT4分ムサエフ弾で鳥栖に逆転勝利!J1第7節まとめその3(関連まとめ)

【サッカー】<J1/第7節>ジュビロ磐田がサガン鳥栖に逆転勝利!89分にアダイウトン、後半ロスタイムにムサエフが劇的弾
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492329807/
中村俊輔2017第7節ドリブル.jpg
1: @Egg ★@\(^o^)/ (★) 2017/04/16(日) 17:03:27.02 ID:CAP_USER9.net

■ジュビロ磐田 2-1 サガン鳥栖 [ヤマハスタジアム]

[鳥]豊田陽平(88分)
[磐]アダイウトン(89分)
[磐]ムサエフ(90分+4)

http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/041606/livetxt/#live

2017明治安田生命J1リーグ第7節が16日に行われ、ジュビロ磐田とサガン鳥栖が対戦した。

21分、磐田はFKのチャンスに中村俊輔が得意の左足で狙うも枠を外れ、前半はスコアレスで終える。

後半終了間際の88分、CKを獲得すると豊田陽平が頭で合わせ、アウェイの鳥栖が先制する。

しかしその1分後の89分、中村俊輔の折り返しを途中出場のアダイウトンが押し込み磐田が同点とすると、後半アディショナルタイムには走り込んだムサエフがミドルシュートを突き刺し、逆転に成功する。

試合は2−1で終了。磐田は公式戦の連敗を2でストップ。鳥栖はリーグ戦連勝とはならなかった。

次節、磐田はアウェイで鹿島アントラーズと、鳥栖はホームでヴィッセル神戸と対戦する。

SOCCER KING 4/16(日) 17:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00576752-soccerk-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170416-00576752-soccerk-000-view.jpg

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白熱の大阪ダービーはドロー決着!C大阪は杉本2ゴールで一時逆転も倉田同点弾でG大阪と2-2引き分け!浦和は興梠先制ゴールを守り切りFC東京下し3連勝!J1第7節まとめその2(関連まとめ)

【サッカー】<J1/第7節>3季ぶり大阪ダービーは白熱ドロー!C大阪杉本健勇2ゴール...浦和、興梠の1点を守り切り3連勝!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492326014/
大阪ダービー2017第7節ゴール.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/04/16(日) 16:00:14.39 ID:CAP_USER9.net

■セレッソ大阪 2-2 ガンバ大阪 [ヤンマースタジアム]

[G]藤春廣輝(57分)
[C]杉本健勇(72分)
[C]杉本健勇(86分)
[G]倉田秋(90分+3)

http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/041604/livetxt/

■FC東京 0-1 浦和レッズ[味の素スタジアム]

[浦]興梠慎三(14分)

http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/041605/livetxt/#live

 明治安田J1第7節第1日(16日、C大阪2−2G大阪、ヤンマースタジアム長居)4万2438人が駆けつけた3年ぶりの大阪ダービーは、引き分けに終わった。

 前半は0−0で折り返した。後半12分、G大阪はMF倉田のパスをDF藤春がゴールに押し込み先制した。C大阪は23分、MF関口に代えて3月末の日本代表戦後に左大腿四頭筋損傷のため離脱していたMF清武を投入。26分、DF丸橋のパスをFW杉本が右足で強烈なシュートを決め同点に追いついた。41分にはMFソウザのクロスを杉本が頭で合わせ勝ち越した。G大阪は48分、倉田が土壇場で同点ゴールを決め、引き分けに持ち込んだ。

 3年ぶりに行われた大阪ダービーは、今回で33回目。対戦成績は9勝5分け19敗で、C大阪が負け越している。

サンケイスポーツ 4/16(日) 15:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000546-sanspo-socc

浦和、興梠の1点を守り切り3連勝!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00576734-soccerk-socc

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新潟、甲府下し念願の今季初勝利!札幌は都倉弾で川崎に追い付きドロー!大宮は清水と引き分け開幕連敗6でストップ! J1第7節まとめその1(関連まとめ)

【サッカー】<J1/第7節>新潟が開幕7戦目でついに今季初勝利!大宮開幕連敗「6」でストップ!清水とドロー 札幌と川崎ドロー
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492322831/
矢野2017第7節ゴール.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/04/16(日) 15:07:11.30 ID:CAP_USER9.net

■ヴァンフォーレ甲府 0-2 アルビレックス新潟  [中銀スタジアム]

[新]原輝綺(11分)
[新]矢野貴章(52分)

http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/041602/livetxt/#live

■清水エスパルス 1-1 大宮アルディージャ[IAIスタジアム日本平]

[清]白崎凌兵(87分)
[大]江坂任(2分)

http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/041603/livetxt/#live

■北海道コンサドーレ札幌 1-1 川崎フロンターレ[札幌ドーム]

[川]小林悠(74分)
[札]都倉賢(82分)

http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/041601/livetxt/#live

J1リーグは16日、第7節を行い、アルビレックス新潟が敵地でヴァンフォーレ甲府に2-0で勝利した。これにより、今季公式戦初勝利となった新潟はJ1通算150勝とした。

 “川中島ダービー”は前半11分に動いた。新潟はFWチアゴ・ガリャルドの左CKからファーサイドのDF富澤清太郎が折り返したボールをDF原輝綺が頭で合わせ、先制点。市立船橋高から加入した高卒ルーキーがプロ初ゴールを決め、新潟に今季公式戦初となる先制点をもたらした。

 反撃に出る甲府は前半17分、ゴール正面右でFKを獲得。これをキッカーのMFオリヴァー・ボザニッチが左足で直接狙ったが、GK大谷幸輝の横っ飛びセーブに阻まれた。さらに26分、左サイドのクロスを受けたMF小椋祥平が落としたボールをMF松橋優が左足を振り抜くも、惜しくもゴール右に外れ、前半のうちに追いつくことはできなかった。

 1点リードで後半を迎えた新潟は4分に決定機。相手にミスからカウンターを仕掛け、MF小泉慶のスルーパスでFWホニが抜け出す。スピードをいかして相手DFとGKをかわして右足を振り抜くが、体勢を崩してしまいシュートは右ポストを叩いた。それでも7分、ガリャルドの左CKからDF矢野貴章がヘッドで合わせ、2-0。今季5年ぶりに復帰した矢野が2012年8月4日以来、約4年8か月ぶりに新潟で得点を記録した。

 甲府は今季初先発のFWドゥドゥが積極的にパスを呼び込み、シュートまで持ち込もうとするが、なかなか新潟の守備を突破することができない。後半22分にMF田中佑昌、31分にFW河本明人、37分にDF新里亮を入れたが、流れを変えることができないまま試合終了。甲府は0-2で敗れ、4試合ぶりの黒星を喫した。

ゲキサカ 4/16(日) 14:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-01638820-gekisaka-socc

清水と大宮の一戦はドロー、清水が先制ゴール許すも土壇場で追いつく
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00576731-soccerk-socc

コンサドーレ札幌、都倉賢のホーム4戦連発弾で追いつく…川崎Fは2試合連続のドロー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000012-goal-socc


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闘莉王、英メディア選出の歴代「攻撃的DF」で堂々9位に!1位はクーマン

【サッカー】<英メディア選出「歴代“攻撃的DF”トップ10」>元日本代表DF田中マルクス闘莉王(京都サンガ.)も9位にランクイン!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492300950/
闘莉王2017第8節ハットトリック02.jpg

1: @Egg ★@\(^o^)/ (★) 2017/04/16(日) 09:02:30.39 ID:CAP_USER9.net

通算得点数を基にランキング化 闘莉王が堂々9位にランクイン
 
得点力の高いディフェンダーの存在は、セットプレーなどでチームの大きな武器として威力を発揮する。英サッカー専門サイト「90min」は、「美しい試合の歴史で得点を決めるDFトップ10」と題した特集動画を公開。

4月15日に行われたJ2第8節の愛媛FC戦(3-2)で圧巻のハットトリックを記録した日本が世界に誇る超攻撃的ディフェンダー、元日本代表DF田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)も9位にランクインしている。

闘莉王は2001年にサンフレッチェ広島でプロデビューを果たし、それ以降リーグ戦では15シーズン連続で得点を決めていた。名古屋がクラブ史上初めてJ2降格の憂き目にあった昨季はキャリア初の無得点に終わったが、これまで幾度となくチームを救うゴールを決めてきた。

得点数を基にした今回のランキングで、闘莉王は10位のスティーブ・ブルース氏(113得点/現アストン・ビラ監督)を上回る9位に名を連ねた。Jリーグでは今季第2節の徳島戦(3月4日/1-0)での京都加入後初ゴール、そして愛媛戦のハットトリックを含めてJ1、J2合計で89得点。そのほかリーグカップ13得点、天皇杯5得点、ACL3得点、日本代表8得点の通算118得点(※動画では114点と紹介されている)だった。

その空中戦の強さと得点力を買われてFWとしてもプレーする闘将が、世界の名手たちに肩を並べて堂々のランクインを果たした。

1位にはバルサ“ドリームチーム”の一員が…
 
その闘莉王の上には西ドイツの皇帝、フランツ・ベッケンバウアー氏(8位/120得点)や、悪魔の左足として恐れられた元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏(7位/122得点)など錚々たる顔ぶれが揃った。

上位では3位に163得点の元スペイン代表MFフェルナンド・イエロ氏が入った。キャリアの晩年はCBとしてプレーしたが、2位に175得点で1978年、1986年と二度のワールドカップ優勝を経験している元アルゼンチン代表DFダニエル・パサレラ氏が入った。

そして、1位は元オランダ代表DFロナルド・クーマン氏だ。現在は監督としてエバートンを率いる同氏は、現役時代に名門アヤックスやヨハン・クライフ氏が率いて「ドリームチーム」と呼ばれたバルセロナなどで活躍。ロケット砲のような直接FKやミドルシュートでゴールを量産した。

キャリア通算253得点というFW並みの記録を残して、2位以下に大きな差をつけてトップに君臨している。

歴代トップ10の全ランキングは以下のとおり。

1位 ロナルド・クーマン 253ゴール
2位 ダニエル・パサレラ 175ゴール
3位 フェルナンド・イエロ 163ゴール
4位 ローラン・ブラン 152ゴール
5位 パウル・ブライトナー 131ゴール
6位 グラハム・アレキサンダー 129ゴール
7位 ロベルト・カルロス 122ゴール
8位 フランツ・ベッケンバウアー 120ゴール
9位 田中マルクス闘莉王 118ゴール
10位 スティーブ・ブルース 113ゴール

Football ZONE web 4/15(土) 20:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00010019-soccermzw-socc

写真
攻撃的DF.jpg

Prolific: The Top 10 Goalscoring Defenders in the History of the Beautiful Game
http://www.90min.com/posts/4829235-prolific-the-top-10-goalscoring-defenders-in-the-history-of-the-beautiful-game

動画 DAZNハイライト】2017明治安田生命J2リーグ第8節 vs.愛媛@西京極 闘莉王が劇的ハットトリック!
  


【サッカー】<J2/第8節>“FW”闘莉王が劇的ハットトリック!京都が愛媛との打ち合い制し今季2勝目 水戸と町田が勝利
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492243325/


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武藤嘉紀、フル出場で勝利に貢献!マインツは原口先発のヘルタ下し7戦ぶり勝利(関連まとめ)

武藤がフル出場でマインツの7戦ぶり勝利に貢献…ヘルタ原口は先発も後半途中交代
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00576606-soccerk-socc
武藤2017第29節祝福.jpg

 ブンデスリーガ第29節が15日に行われ、FW武藤嘉紀の所属するマインツと日本代表MF原口元気の所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。武藤は2トップの一角で、原口は右MFで先発出場し、日本人対決が実現した。

 試合は5連敗で降格圏が迫るマインツが主導権を握った。26分、ダニー・ラッツァがペナルティエリア手前中央から強烈な右足ミドルシュート。30分には、左CKからシュテファン・ベルがヘディングシュートを放つが、いずれもゴールにはつながらない。

 試合が動いたのは前半アディショナルタイム1分だった。マインツはエリア手前中央でパスを受けたラッツァが右足を振り抜くと、シュートは相手DFジョン・ブルックスが頭で反応するが、クリアしきれずゴール左に決まった。記録ではブルックスのオウンゴールで、マインツが先制に成功した。

 さらにマインツはその直後、エリア内での競り合いの中でヘルタDFのハンド疑惑があったが、目の前で目撃した武藤の猛抗議も実らず、そのまま前半終了となった。

 1点ビハインドで折り返したヘルタは後半もなかなか決定的なチャンスを作れない。60分には原口とマキシミリアン・ミッテルシュタットを下げ、サミ・アラギとアレクサンダー・エッスヴァインを投入し、攻勢に出る。一方のマインツは62分、エリア内右で仕掛けた武藤が相手DFに潰されると、こぼれ球を拾ったハイロ・サンペリオが左足を振り抜くが、シュートはわずかに枠の上に外れた。

 マインツは追加点こそ奪えなかったが、ヘルタの反撃をシャットアウトし、1−0で勝利。連敗を5で止め、7試合ぶりの白星を収めた。なお、武藤はフル出場で勝利に貢献。原口は60分で途中交代となった。

【スコア】
マインツ 1−0 ヘルタ・ベルリン

【得点者】
1−0 45+1分 オウンゴール(ジョン・ブルックス)(マインツ)

◆【最終予選】HerthaBSC 原口元気その2【4戦連発】◆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1479229548/
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吉田麻也、コンパニに先制点許す…マンCはサウサンプトンに3-0完勝(関連まとめ)

吉田の頭上から“高さ&パワー“のコンパニがズドン! サウサンプトンは猛攻耐え切れず3失点の大敗
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000042-goal-socc
吉田2017第33節コンパニ競り負け.jpg

15日、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンはプレミアリーグ第33節でマンチェスター・シティと対戦した。すっかり見慣れたコンビとなった吉田とジャック・スティーブンスのセンターバックは4月に入ってから安定感を増しており、ここ3試合ではわずか1失点に抑えていた。それに対するはセルヒオ・アグエロらマンCが誇るワールドクラスのアタッカーたちだ。マンCは優勝争いから漏れてしまっているものの、リーグ屈指の攻撃力を誇る危険なチームであることは間違いない。

その一戦は、予想通りマンCがチャンスを多く作る展開に。サウサンプトンもカウンターからチャンスを作る場面もあったが、やはりマンCが攻めるシーンが目立った。前半にはレロイ・サネがサウサンプトンの最終ラインをスピードでぶち抜き、GKをかわそうとしたところで倒れ込む際どい場面も。目立った接触はなかったが、審判がしっかり見ていなければ判定がどうなっていたかは分からない。サウサンプトンは何とか耐えつつ0-0で前半を終える。

後半もダビド・シルバ、ケビン・デ・ブライネらを中心に繰り出されるマンCの地上戦に吉田やスティーブンスもしっかりと対応していたのだが、マンCが取り戻したパワーにやられてしまう。

55分、マンCがコーナーキックのチャンスを得ると、ボールはヴァンサン・コンパニの下へ。マンCで最も空中戦に自信を持つコンパニには吉田がマークについていたのだが、コンパニはその吉田の頭の上から強引にヘディングシュート。これにはフォースターも反応できず、マンCが戻ってきた主将の一撃で試合を動かす。コンパニの高さ、パワーが吉田を上回る格好となった。

吉田も72分には左サイドのクロスに合わせてヘディングシュートを放つなどゴールを狙いにいったが、得点には繋がらず。その後も交代で入ったロングなどを活かしてゴールを目指したのだが、逆にマンCに高い最終ラインの裏を狙われてしまう。

77分、マンCが中盤で1タッチの美しいパス交換を連続すると、最終ラインの裏に抜け出したデ・ブライネにシルバがパス。デ・ブライネはドリブルで運び、並走してきたサネにラストパス。これをサネが難なく決めて2-0。さらに80分、右サイドを抜け出したデ・ブライネがフワリとしたボールをペナルティエリア内に送ると、これにアグエロが頭で合わせて3点目。終盤の連続得点で試合を決定づける。

試合はそのまま3-0で終了。マンCがサウサンプトンの堅守を破壊し、勝ち点3を手にした。

[メンバー]

サウサンプトン:フォースター、ソアレス、スティーブンス、吉田麻也、バートランド、S・デイビス、ウォード・プラウズ(→ロング 60→J・ロドリゲス 82))、ホイビュルク、タディッチ、レドモンド、ガッビアディーニ(→ブファル 60)

マンチェスター・シティ:ブラーボ、ナバス、コンパニ、オタメンディ、クリシー、フェルナンジーニョ、ヤヤ・トゥレ、デ・ブライネ、ダビド・シルバ(→サバレタ 81)、サネ(→スターリング 86)、アグエロ(→イヘアナチョ 89)

[スコア]

サウサンプトン 0-3 マンチェスター・シティ

[得点者]

サウサンプトン:

マンチェスター・シティ:コンパニ(55)、サネ(77)、アグエロ(80)

Southampton FC 吉田麻也 part82
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レスター、ヴァーディ鮮烈弾などで2点先取も…クリスタパレスに追い付かれ2-2ドロー 岡崎慎司は出場せず

レスター、2点先取も追い付かれクリスタル・パレスとドロー…岡崎は出番なし
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ヴァーディ2017第33節ドリブル.jpg

プレミアリーグ第33節が15日に行われ、クリスタル・パレスと日本代表FW岡崎慎司所属のレスターが対戦した。岡崎はベンチスタートとなった。

 先制したのはレスター。6分、左サイド深くからクリスティアン・フクスがロングスローを放り込むと、ロベルト・フートがヘディングで合わせてネットを揺らした。

 このまま後半に入ると、早い時間にレスターが突き放す。52分、相手CKのこぼれ球を拾ったリヤド・マフレズが前線へスルーパス。抜け出したジェイミー・ヴァーディがペナルティエリア内右まで運び、鋭い切り返しでDFをかわすと、左足のシュートをゴール左に決めた。

 2点を追いかける立場となったクリスタル・パレスだが、ここから反撃に出る。まずは54分、左からのクロスが中央にこぼれたところをヨアン・キャバイェが押し込み、1点差に詰め寄る。さらに70分、左からのクロスをクリスティアン・ベンテケが頭で叩き込み、試合を振り出しに戻した。

 その後はスコアが動かず、試合はこのままタイムアップ。レスターが2点を先取したが、クリスタル・パレスが追い付き、2−2の引き分けに終わった。なお、ベンチ入りした岡崎に出番はなかった。

 次節、クリスタル・パレスは23日にアウェイでリヴァプールと対戦。レスターは18日にチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでアトレティコ・マドリードと対戦(ファーストレグは0−1で敗戦)する。

【スコア】
クリスタル・パレス 2−2 レスター

【得点者】
0−1 6分 ロベルト・フート(レスター)
0−2 52分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
1−2 54分 ヨアン・キャバイェ(クリスタル・パレス)
2−2 70分 クリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス)

≠Leicester City FC≠ 岡崎慎司★123
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香川真司、2度の決定機は惜しくもGKが好セーブ ドルトムントはロイス復活ゴールなどフランクフルトに3-1勝利(関連まとめ)

【サッカー】香川先発フル出場 ドルトムント、ロイス復活弾など3発で勝利
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492269968/
香川2017第29節パス.jpg

1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2017/04/16(日) 00:26:08.04 ID:CAP_USER9.net

SOCCER KING?4/16(日) 0:24配信

ドルトムントがホームで勝利を収めた [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第29節が15日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと同代表MF長谷部誠の所属するフランクフルトが対戦した。香川はトップ下で先発出場。長谷部は負傷によりメンバー外となった。

 試合は開始3分、負傷離脱していたマルコ・ロイスがリーグ戦6試合ぶりの出場でさっそく復帰弾を決めた。クリスティアン・プリシッチがピエール・エメリク・オーバメヤンとのワンツーでペナルティエリア内左に突破し、マイナスの折り返し。ゴール前ニアサイドに走り込んだロイスが、右足ヒールで流し込んで先制点を奪った。

 先制したドルトムントは19分、香川がエリア手前でボールを受けると、ワントラップで相手DFをかわし、エリア内左に進入。もう1人かわして左足シュートを放つが、相手GKルーカス・フラデツキーにセーブされた。その後はフランクフルトに反撃を許す。

 フランクフルトは22分、左サイドからのクロスにミヤト・ガチノヴィッチが左足ボレーを放つが、相手GKロマン・ビュルキの好セーブに阻まれた。すると29分、エリア手前左でパスを受けたマルコ・ファビアンが余裕を持って右足を振り抜くと、シュートはブロックに入ったヌリ・シャヒンに軽く当たるが、ゴール右上隅に突き刺さり同点に追い付いた。

 だが、ドルトムントは35分、DFソクラティス・パパスタソプーロスが持ち上がり、エリア手前右で相手をかわして右足を一閃。豪快なミドルシュートがゴール左上隅に決まり、前半の内に勝ち越しに成功した。

 1点リードで折り返したドルトムントは、ロイスとスヴェン・ベンダーを下げてウスマン・デンベレとマティアス・ギンターを投入し、後半を迎えた。フランクフルトはアンデルソンを下げてアンテ・レビッチを投入。攻勢に出るもののゴールは遠い。

 ドルトムントは77分、ユリアン・ヴァイグルを下げてゴンサロ・カストロをピッチに送る。79分には左サイドのマルセル・シュメルツァーからのクロスに、ゴール前へ走り込んだオーバメヤンが合わせるが、シュートは枠の上に外れた。

 なかなか追加点を決めきれなかったドルトムントだが、86分にカウンターから試合を決定付ける。シャヒンが自陣からロングパスを送ると、前線に残っていたデンベレが左サイドを持ち上がり、エリア手前で横パス。そこに走り込んでいたオーバメヤンがGKとの1対1を冷静に沈めて追加点を奪った。

 試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントが3−1で2試合ぶりの勝利。敗れたフランクフルトは10試合白星から遠ざかる結果となった。なお、香川はフル出場で攻撃をけん引したが、公式戦2試合連続ゴールとはならなかった。

【スコア】
ドルトムント 3−1 フランクフルト

【得点者】
1−0 3分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
1−1 29分 マルコ・ファビアン(フランクフルト)
2−1 34分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)
3−1 86分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00576605-soccerk-socc



香川、2度の決定機はGKの好守に…ドルトムントは3発快勝でCLに弾み
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?213825-213825-fl
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posted by カルチョまとめ管理人 at 00:55 | 大阪 ☁ | Comment(15) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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