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2017年07月03日

吉田所属サウサンプトン、U21ポーランド代表DFベドナレクを獲得!FWジェイ・ロドリゲスがWBA移籍

吉田麻也所属のセインツが新たなCB補強。U-21ポーランド代表を獲得
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170702-00220104-footballc-socc
ベドナレクサウサンプトン入団.jpg

 イングランド・プレミアリーグのサウサンプトン(愛称:セインツ)は1日、ポーランド1部のレフ・ポズナニからU-21ポーランド代表DFヤン・ベドナレクを獲得したことを発表した。

 ベドナレクは現在21歳のセンターバック。サウサンプトンとは5年契約を交わし、同クラブのこの夏の移籍市場での最初の補強となった。移籍金は500万ポンド(約7億4000万円)前後と報じられている。

 ベドナレクはレフ・ポズナニのレギュラーとしてプレーし、ポーランドリーグ3位の成績に貢献。各年代のポーランド代表でプレーし、U-21代表として先日まで開催されていたU-21欧州選手権にも出場していた。

「昨シーズンはフィルジル・ファン・ダイク、吉田麻也、ジャック・スティーブンスがいずれも非常に印象的なパフォーマンスを見せてくれた。ヤンはセンターバックの新たなオプションとなり、そのエリアの選手層をさらに厚くしてくれる」とサウサンプトンのレス・リード副会長は歓迎のコメントを述べている。

 昨季のサウサンプトンではキャプテンを務めていたジョゼ・フォンテが1月にウェスト・ハムへ移籍したのに続いて、ファン・ダイクが負傷のため離脱。シーズン後半戦は吉田とスティーブンスがレギュラーのCBコンビを務めていた。

ウェスト・ブロムウィッチ、サウサンプトンのロドリゲス獲得を発表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00607867-soccerk-socc
ジェイ・ロドリゲスWBA移籍.jpg

 ウェスト・ブロムウィッチは、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンからイングランド代表FWジェイ・ロドリゲスを、1200万ポンド(約17億円)で獲得したことを発表した。2日付のイギリスメディア『BBC』が伝えている。

 7月29日に28歳の誕生日を迎えるロドリゲスは、サウサンプトンに所属していた5年間で126試合に出場し32得点を記録。ケガの影響などもあり、復帰した後でも出場機会が限られることなどもあった。今シーズンは公式戦35試合に出場し、6得点3アシストを記録していた。

 ウェスト・ブロムウィッチを率いるトニー・ピューリス監督は同クラブの公式サイトで「1、2回獲得に近づいたこともあったが、ようやく獲得することができた」と長い間ロドリゲス獲得に関心を寄せていたことを明かした。

 また、ロドリゲスも同クラブの公式サイトで「選手にとって一番大切なことは、どれだけその選手が必要とされているかです。ピューリス監督とウェスト・ブロムウィッチはどれだけ僕が必要かを伝えてくれた。それを聞くことは、サッカー選手にとって素晴らしいことです。僕はこのクラブに加入できたことをとても嬉しく思っている。チームにはトッププレイヤーがたくさんいて、素晴らしいチームなのは明らかだ」と加入の意気込みを語った。

Southampton FC 吉田麻也 part83
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1496379113/
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リバプール、ライプツィヒMFナビ・ケイタを獲得へ!クラブレコードの移籍金を用意

リバプール、クラブレコード補強に前進? RBライプツィヒMF移籍を予感する根拠は…
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00220324-footballc-socc
ナビケイタ2017ライプツィヒ.jpg

 リバプールは、RBライプツィヒのMFナビ・ケイタ獲得に前進しているのかもしれない。英メディア『リバプール・エコー』が伝えている。

 ナビ・ケイタはRBライプツィヒの躍進に貢献した22歳のギニア代表MF。英メディアは先日、リバプールが同選手の獲得にクラブレコードのとなる移籍金を用意していると報じていた。

 『リバプール・エコー』がケイタの移籍を予想する理由は、RBライプツィヒが3日に公開した新シーズンのホームキット紹介動画にある。33秒の動画には6選手が登場しているが、チームの中心選手であるケイタの姿がないため、移籍が近いのではないかという声が起こっているのだ。

 リバプールはケイタ獲得に100億円を超える大金を用意したとも言われているが、交渉は進んでいるのだろうか。

〓〓 Liverpool FC 〓 784 〓〓
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1498809621/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 22:37 | 大阪 ☁ | Comment(24) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンフェデ杯ビデオ判定、現行の運用法に元選手が疑問「フラフラしている」

【サッカー】<コンフェデ杯で混乱を招いたVAR>運用法に元選手が疑問「フラフラしている」プレーが止まりづらいサッカーに定着するか?
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1499050648/
ハラコンフェデ杯決勝イエローカード.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/07/03(月) 11:57:28.76 ID:CAP_USER9.net

コンフェデ杯決勝、VARを使用するも肘打ちした選手はイエローカード止まり

コンフェデ杯で混乱を招いたVAR 現行の運用法に元選手が疑問「フラフラしている」

 FIFAコンフェデレーションズカップは、若手主体で臨んだドイツが無敗のまま優勝を飾った。試合内容以外に今大会で話題となったのは、「ビデオ・アシスタントレフリー(VAR)」採用にあったが、英テレビ局「ITV」で元アーセナルの選手らが「フラフラしている」と現行での運用方法に疑問を呈している。

 今大会でのVAR判定は、オフサイドポジションにいた選手のゴールが取り消しになるなど、審判団の目で追いつかない“誤審”を防ぐケースもあった。その一方で、グループステージのドイツ対カメルーンではVARを使用しながらも、レッドカードに該当するファールを犯した選手とは別の選手に主審が退場処分を宣告しそうになるなど、現場でもまだ混乱が見られている。

 決勝戦でも、後半にドイツのFWティモ・ウェルナーに対してチリDFゴンサロ・ハラが肘打ちを見舞ったとしてVAR判定が利用されたが、イエローカードが提示されるにとどまった。この状況を受けて、元アーセナルのDFであるリー・ディクソン氏はITVで「まだフラフラしている」とクギを刺し、以下のように話している。

「VARを使用したこのスポーツを見る際、僕らは笑いの種として見ることになるだろう。冗談みたいなものだ。私は主審が彼にイエローを提示すると踏んでいた。それはレッドカードではない。(黄色と赤を交えて)紫色になるのか?」

プレーが止まりづらいサッカーに定着するか

 選手の立場から見た批判は多い。かつてリバプールに所属経験のある元スペイン代表FWルイス・ガルシアも自身の公式ツイートで「VARはまだ何もなっていない!! もし決定するために試合を止めなければならないなら、試合に何かしらの変化が起きてしまう!!」と試合の流れが大きく変わってしまうことを危惧した。

 ビデオ判定はプレーが一度止まるテニス、野球、ラグビー、アメリカンフットボールといった球技では採用されている。ただ、プレーが止まりづらい特性を持つサッカーにおいて、完全に定着するかどうかは微妙なところなのかもしれない。

7/3(月) 11:13配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00010005-soccermzw-socc


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J1神戸、ハーフナー・マイクの加入を公式発表!「新たな環境で新たなトライに全力を」(関連まとめ)

神戸 元日本代表FWハーフナー・マイク加入を発表「新たな環境で新たなトライに全力を」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000137-spnannex-socc
ハーフナー2017神戸ユニ.jpg

J1神戸は3日、オランダ1部のADO・デンハーグから元日本代表FWハーフナー・マイク(30)が完全移籍で加入することが決定したと発表した。背番号は9。

 ハーフナーは広島県広島市出身で、身長1メートル95、体重92キロ。これまで国内では横浜、福岡、鳥栖、甲府でプレーし、2012年にフィテッセ(オランダ)へ移籍、15年からデンハーグでプレーしていた。

 リーグ戦の通算成績はJ1が58試合17得点、J2が90試合42得点。オランダ1部では137試合51得点の数字を残した。日本代表としては国際Aマッチ18試合に出場して4得点をマークしている。

 ハーフナーはクラブを通じ、「新たな環境で新たなトライに全力を尽くしたいと思います。ヴィッセル神戸のファン・サポーターの皆さまとスタジアムでお会いできることを楽しみにしています」とコメントしている。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart9180
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1499064235/
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コンフェデ杯、カタールW杯前年は開催不可能…今大会で見納めか?

【サッカー】コンフェデ杯、今回で見納めか 22年カタールW杯前年は開催不可能
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1499056031/
インファンティノ2017コンフェデ.jpg

1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/ 2017/07/03(月) 13:27:11.76 ID:CAP_USER9.net

コンフェデ杯、今回で見納めか 22年カタールW杯前年は開催不可能
2017年7月3日 11:44
http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/03/kiji/20170703s00002000147000c.html

 コンフェデ杯は今後の開催方式が焦点で、今回で見納めとなるかもしれない。AP通信は2日、今大会が「おそらく最後」と伝えた。

 理由は参加国以外での関心レベルの低さや、2022年W杯を開催するカタールは21年11〜12月の実施が欧州シーズンを2シーズン連続で妨げるため不可能であること。

 国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は1日の会見で「分析していく」と開催方式の変更に含みを持たせた。(共同)


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香川真司、ブンデス公式でテクニシャン10傑に選出!3人抜きドリブルで8位にランクイン

【サッカー】<ブンデスリーガ公式選定!「テクニシャン10傑」>3人抜きドリブルの香川真司が堂々のランクイン!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1499047182/
香川2017ドルトムント.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/07/03(月) 10:59:42.28 ID:CAP_USER9.net

YouTube公式チャンネルで動画公開、ドルトムント勢は3選手が選出

 ブンデスリーガ1部のチームが、7月1日に新シーズンの始動を迎えた。ブンデスリーガ公式サイトでは、昨季で最もスキルの高い選手10傑を発表。ドルトムントの日本代表MF香川真司も堂々の選出を果たしている。

 ブンデスリーガは公式YouTubeで 「2016-17シーズンでスキルの高い選手トップ10 デンベレ、ファビアン、ロッベンとその仲間たち」というタイトルで動画を公開。「この男たちがブンデスリーガの魔術師だ」との一文を据え、ブンデスリーガでプレーする猛者たちの超絶テクニックを紹介している。

 まず、10位にランクインしたのは躍進著しいRBライプツィヒの背番号10、スウェーデン代表MFエミル・フォルスベリだ。鋭いターンやヒールキックでのアクロバティックなクロスなどを紹介している。続く9位も、RBライプツィヒからギニア代表MFのナビ・ケイタ。リバプールが移籍金7000万ポンド(約104億円)で獲得を狙っているとされるダイナモは、細かいタッチと機動力を生かしたドリブルで相手を翻弄するプレーが目を引く。

 8位に選出されたのが、日本が世界に誇る“小さな魔法使い”だった。3月11日のヘルタ・ベルリン戦で日本代表MF原口元気ら3人を抜き去った香川のテクニカルなドリブルや華麗なステップが紹介され、「またしても特筆すべきシーズンになった」と評価されている。

栄えある1位はシルキータッチのベンタレブ

 そして、7位に入ったのもドルトムントが誇る天才、ドイツ代表FWマルコ・ロイス。絶妙なボールタッチでDFの股間を次々に抜く、“オシャレ”なドリブル突破がクローズアップされている。ただ、ロイスは“ガラスのエース”と呼ばれるように故障が多く、2016-17シーズンも5月29日のDFBポカール決勝で負傷。6月7日に右膝後十字靭帯の手術を受け、2017年中の復帰は絶望視されている。

 6位は王者バイエルンのオランダ代表FWアリエン・ロッベン。衰え知らずの高速ドリブラーは、得意のカットインだけでなく、ノールックでのヒールパスやラボーナ(軸足の後ろを廻って蹴り足を交差させる)でクロスを上げるなど超絶テクニックを披露。続く5位に選出されたロッベンの同僚、ブラジル代表FWのドウグラス・コスタは、ダブルタッチや高速ターンでDFを手玉に取った。さらにバイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督の代名詞だった「マルセイユ・ルーレット」、シザース、華麗なヒールパスで4位に入り、4〜6位はバイエルン勢が占めた。

 そして、上位トップ3に食い込んで来たのは、マルコ・ファビアン(フランクフルト)、ウスマン・デンベレ(ドルトムント)、ナビル・ベンタレブ(シャルケ)だった。3位のメキシコ代表ファビアンは細かいステップでの突破やボールコントロールの上手さに、2位のフランス代表MFデンベレはタッチの柔らかさや高い技術にスポットライトが当てられた。1位にはアルジェリア代表MFのベンタレブが選出され、187センチという身長にそぐわないシルキータッチを見せつけている。

 ブンデスリーガが誇るテクニシャンたちは、新シーズンも鮮やかな“魔法”でファンを魅了してくれるだろうか。

7/2(日) 20:47配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170702-00010016-soccermzw-socc


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タグ:香川真司
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レアル、U21欧州選手権MVPセバージョスの獲得合意に急ぐ!バルサやユベントスも獲得競争に参戦!

U-21欧州選手権MVPの争奪戦にバルサなども参戦か。レアルは合意を急ぐ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170702-00220113-footballc-socc
セバージョスU21代表.jpg

 ベティスに所属するU-21スペイン代表MFダニ・セバージョスの獲得をめぐって、レアル・マドリーやバルセロナなど複数クラブが争奪戦を繰り広げることになるかもしれない。スペイン紙『アス』『ムンド・デポルティボ』などが伝えている。

 現在20歳のセバージョスは、ベティスの「10番」として2016/17シーズンのリーガエスパニョーラで30試合に出場。U-21欧州選手権でも活躍を見せ、チームが準優勝に終わったにもかかわらず大会最優秀選手に選出された。

 マドリーが特に獲得に強い関心を示していると報じられていたが、バルサも若きMFの獲得を熱望しているという。アンドレス・イニエスタの長期的な後継者に据えることを考え、この夏の移籍市場でマドリーなどと争う構えだとみられている。

 イタリア王者ユベントスも、セバージョスとベティスの契約に設定された1500万ユーロ(約19億2000万円)を超える金額を支払う準備があるとのこと。アトレティコ・マドリーも獲得を望んでいるようだが、国際サッカー連盟(FIFA)からの補強禁止処分を受けていることがハンデとなる。

 他クラブの介入を許さないよう、マドリーはセバージョス獲得に向けた動きを速めようとしているようだ。『アス』によればマドリーは週明けにベティスとの会談を予定しており、合意を急ぎたいと考えている様子だという。2000万ユーロ(約25億7000万円)までの金額を提示する見通しだと報じられている。

◆◇El Blanco Real Madrid 894◇◆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1498196090/
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C・ロナウド不在のポルトガル、コンフェデ杯3位決定戦に勝利!ペペ劇的同点弾とPKゴールでメキシコに逆転勝利(関連まとめ)

C・ロナ不在のポルトガル、ペペ劇的同点弾と因縁のPKでメキシコに逆転勝利
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00607669-soccerk-socc
ポルトガル2017コンフェデ杯3位決定戦勝利.jpg

 FIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017の3位決定戦が2日に行われ、ポルトガル代表とメキシコ代表が対戦した。

 FWクリスティアーノ・ロナウドが双子誕生により離脱したポルトガル。エース不在の中、FWナニがキャプテンを務め、FWアンドレ・シルヴァ、MFジョアン・モウティーニョらがスタメン入りし、DFペペも累積警告による出場停止から復帰した。一方のメキシコはキャプテンのDFラファエル・マルケスをはじめ、FWハビエル・エルナンデス、FWカルロス・ベラ、MFエクトル・エレーラらが先発出場した。

 開始16分、ペナルティエリア内に抜け出したアンドレ・シルヴァが、マルケスに後ろから倒される。一時は流されたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判断により、ポルトガルにPKが与えられた。17分、キッカーのアンドレ・シルヴァがゴール左隅を狙うが、GKギジェルモ・オチョアにストップされる。ポルトガルはチリとの準決勝でPK戦にもつれ込むと、1人目から3人連続でストップされて敗戦。この日もPKで先制のチャンスを迎えたが、失敗に終わってしまった。

 メキシコは31分、ベラからパスを受けたエルナンデスがエリア内右で相手DFをかわし、左足を振り抜くが、シュートはGKパトリシオの好セーブに阻まれた。ポルトガルは38分、ネルソン・セメドがエリア前から強烈なミドルシュートを放つが、GKオチョアに弾き返された。

 スコアレスのまま迎えた後半の53分、ポルトガルはエリア内右に走り込んだジェルソン・マルティンスが、アンドレ・シルヴァからの浮き球パスをワントラップし、そのまま右足ボレー。だが、シュートはわずかに枠の右に外れた。

 試合が動いたのは直後の54分、メキシコが先制に成功する。エリア内左に切り込んだエルナンデスが深い位置から鋭い折り返し。ニアに走り込んだベラは空振りに終わったが、ゴール前のDFルイス・ネトに当たってゴールネットを揺らし、オウンゴールとなった。

 反撃したいポルトガルは61分、モウティーニョの折り返しに、ゴール前のジェルソン・マルティンスが頭で合わせるが、至近距離からのシュートはGKオチョアの好セーブに遭う。直後の右CKでも、中央のナニがヘディングシュートを放つが、枠の右に外れた。

 その後、交代カードを切って反撃を狙ったポルトガルだが、それでもゴールは遠い。だが、このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム1分、途中出場のリカルド・クアレスマが右サイドからクロスを送ると、中央のペペが相手選手と競り合いつつ、伸ばした右足で合わせて、劇的な同点ゴールを奪った。試合は1−1のまま90分が終了し、延長戦に突入する。

 104分、ポルトガルはジェルソン・マルティンスがエリア内左で仕掛けると、マークについたミゲル・ラジュンのハンドでPKを獲得。キッカーのアドリエン・シルヴァがGKと逆のゴール右隅に突き刺し、失敗が続いていたPKでポルトガルがついに試合をひっくり返した。

 逆転したポルトガルだが、106分にネルソン・セメドが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、数的不利となる。しかし、メキシコも112分にラウール・ヒメネスが2枚目のイエローカードで退場となり、10人対10人となった。

 終盤にメキシコの猛攻を受けたポルトガルだが、1点を守り切り、2−1で逆転勝利。大会初出場のポルトガルが3位、出場7回目のメキシコが4位の結果で終わった。

【スコア】
ポルトガル 2−1 メキシコ

【得点者】
0−1 54分 オウンゴール(ルイス・ネト)(メキシコ)
1−1 90+1分 ペペ(ポルトガル)
2−1 104分 アドリエン・シルヴァ(PK)(ポルトガル)

FIFAコンフェデレーションカップ総合
http://hayabusa5.2ch.sc/test/read.cgi/livefoot/1498996636/
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J1神戸、ネルシーニョ監督を解任へ…近日中にも正式発表し吉田孝行ヘッドコーチを監督代行に(関連まとめ)

【サッカー】<ヴィッセル神戸>ネルシーニョ監督解任へ!代行に吉田ヘッドコーチ、後任選定急ぐ..
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1499029576/
ネルシーニョ監督神戸ベンチ.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/07/03(月) 06:06:16.95 ID:CAP_USER9.net

神戸のネルシーニョ監督(66)が途中解任されることが2日、分かった。近日中にも正式発表される見込み。複数の関係者によると、今季2度目の3連敗を喫した1日の川崎F戦の結果を受け、クラブ側が監督交代を決断。吉田孝行ヘッドコーチ(40)を監督代行に据え、速やかに後任の選定に入る。

 第2ステージで2位に入った昨季のホーム最終戦後、三木谷会長はサポーターの前で「来年は必ず優勝します」と宣言した。積極補強も敢行して迎えた今季は、開幕4連勝を飾りながら、負傷者が続出したこともあり失速。川崎F戦で前半戦の負け越しが決まり、11位と苦戦する中で解任に至った。

 暫定的に吉田ヘッドコーチが監督代行として指揮を執り、欧州路線を中心に調査を進めている後任監督の選定に着手する。同時に、強化部にもテコ入れを断行。昨季は強化本部長だった村野晋アカデミー本部長(53)が強化部に復帰することが濃厚となった。

 加入が決まった元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが6日に来日する予定で、元日本代表FWハーフナー・マイクの獲得も決定的となっている。大物2人の合流を目前に控える状況下で、神戸に走った激震。12年に西野朗監督を解任して以来、5年ぶりとなるシーズン中の監督交代で後半戦の巻き返しを目指す。

スポニチ 7/3(月) 6:00配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000003-spnannex-socc

写真
http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/03/jpeg/20170703s00002000018000p_view.jpg


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ドイツ代表、若手主体でコンフェデ杯初優勝!シュティンドル先制弾を守り切り南米王者チリ下す(関連まとめ)

【サッカー】ドイツがチリ撃破でコンフェデ杯初制覇!…若手主体でも世界王者の貫禄
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1499025397/
ドイツ2017コンフェデ杯優勝.jpg

1: ranran roo ★@\(^o^)/ (★ 994f-x1n0) 2017/07/03(月) 04:56:37.10 ID:CAP_USER9.net


7/3(月) 4:54配信

SOCCER KING
ドイツがチリ撃破でコンフェデ杯初制覇!…若手主体でも世界王者の貫禄

SAINT PETERSBURG, RUSSIA - JULY 02: Lars Stindl of Germany celebrates scoring his sides first goal with Timo Werner of

 FIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017決勝が2日に行われ、チリ代表とドイツ代表が対戦した。

 決勝は、南米王者のチリと世界王者のドイツが初優勝を懸けた一戦となった。大会初出場のチリはPK戦までもつれた激闘の末に欧州王者のポルトガルを破り決勝に進出。3度目の出場のドイツは北中米カリブ海王者のメキシコに4−1の完勝で初の決勝に駒を進めた。

 チリはFWアレクシス・サンチェス、FWエドゥアルド・バルガス、MFアルトゥーロ・ビダルらがスタメン入り。ゴールマウスは準決勝のPK戦で3連続セーブを見せたGKクラウディオ・ブラボが守る。若手主体のドイツはキャプテンのMFユリアン・ドラクスラー、準決勝で2ゴールのMFレオン・ゴレツカ、MFラース・シュティンドル、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンらが先発出場した。

 試合はチリが序盤から積極的な攻めを見せる。開始3分、チャルレス・アランギスがペナルティエリア内左に抜け出すが、DFアントニオ・リュディガーにブロックされる。こぼれ球をビダルがダイレクトでシュートを放つが、GKテア・シュテーゲンにセーブされた。

 20分には、ビダルが強烈なミドルシュートを放つが、GKテア・シュテーゲンに弾き返される。こぼれ球にA・サンチェスが詰めるが、GKテア・シュテーゲンの決死のブロックに阻まれた。

 その直後、試合は意外な形で動いた。ティモ・ヴェルナーが最終ラインでキープしたマルセロ・ディアスからボールを奪取。エリア内に進入し、GKの目前で横パスを送ると、フリーのシュティンドルが落ち着いて無人のゴールに流し込み、ドイツが先制に成功した。

 追加点を狙うドイツは40分、ヴェルナーのバックパスを受けたドラクスラーが、エリア手前左から右足シュートを放つが、わずかに枠の左に外れる。44分には、相手DFのパスミスをカットしたドラクスラーが、エリア内左へパス。これを受けたゴレツカが右足シュートを放つが、GKブラボのブロックに遭った。

 ドイツの1点リードで折り返した試合は徐々にお互いがヒートアップ。59分には、ジョシュア・キミッヒが競り合い後にGKブラボに詰め寄ると、そこに駆けつけたビダルも応戦し、小競り合いに発展。バイエルンでチームメイトのキミッヒとビダルに揃ってイエローカードが提示された。

 63分には分には、ゴンサロ・ハラが競り合ったヴェルナーに肘打ち。一度は流されたがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判断で、ハラにイエローカードが提示された。

 猛攻を見せるチリは74分、バルガスがエリア内中央からシュートを放つが、GKテア・シュテーゲンの正面。75分には、ビダルがエリア内左から強烈な左足シュートを放つが、枠を捉えられない。85分、A・サンチェスが左サイドからクロスを送ると、エドソン・プッチがGKの目の前でトラップし、マイナスの折り返しを送る。無人のゴールに入れるだけだったが、アンジェロ・サガルの左足シュートは枠を大きく外した。

 防戦一方のドイツはカウンターで相手ゴールに迫るが、追加点を挙げられない。それでも、チリに反撃を許さず、1点を守りきって1−0で勝利。コンフェデレーションズカップ初優勝を果たした。

【スコア】
チリ 0−1 ドイツ

【得点者】
0−1 20分 ラース・シュティンドル(ドイツ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00607744-soccerk-socc
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