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2017年08月16日

家本主審、プレーに関与してない選手を退場処分に!名古屋はシャビエル大活躍で町田との乱打戦に4-3勝利!J2第28節(関連まとめ)

【サッカー】<J2第28節>首位湘南がムルジャV弾で4連勝!名古屋4連勝!“神助っ人”シャビエル大活躍!家本主審大誤審
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502885414/
家本主審2017第28節レッドカード.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 21:10:14.67 ID:CAP_USER9.net

[J2]第28節

■水戸 2-0 京都 [Ksスタ]5,540人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081601/live/livetxt/#live

[水]齋藤恵太(20分)
[水]前田大然(79分)


■千葉 0-1 湘南 [フクアリ]12,485人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081602/live/#live

[湘]ドラガン・ムルジャ(82分)


■町田 3-4 名古屋 [町田]6,007人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081603/live/livetxt/#live

[町]平戸太貴(5分)
[名]シモビッチ(24分)
[名]新井一耀(38分)
[名]青木亮太(42分)
[町]井上裕大(65分)
[町]戸高弘貴(72分)
[名]ガブリエル・シャビエル(90分+3)


■松本 3-2 山形 [松本]12,146人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081604/live/#live

[山]高木利弥(25分)
[松]セルジーニョ(37分)
[山]中村駿(53分)
[松]高崎寛之(63分)
[松]山本大貴(67分)


■金沢 0-4 徳島 [石川西部]3,727人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081605/live/livetxt/#live

[徳]大崎淳矢(4分)
[徳]渡大生(14分)
[徳]杉本太郎(44分)
[徳]山崎凌吾(68分)


■岡山 0-1 愛媛[Cスタ]9,948人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081606/live/#live

[愛]林堂眞(33分)


■山口 3-2 群馬[維新公園]5,658人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081607/live/livetxt/#live

[群]カン・スイル(25分)
[山]レオナルド・ラモス(45分)
[山]レオナルド・ラモス(45分+3)
[山]小野瀬康介(54分)
[群]岡庭裕貴(59分)


■讃岐 1-0 横浜FC [ピカスタ]3,863人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081608/live/livetxt/#live

[讃]渡邉大剛(17分)


■福岡 0-1 長崎 [レベスタ]13,481人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081609/live/#live

[長]オウンゴール(45分)


■熊本 0-0 岐阜 [えがおS]4,188人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081610/live/livetxt/#live


■大分 0-2 東京V [大銀ド]6,440人
https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/081611/live/#live

[東]ドウグラス・ヴィエイラ(16分)
[東]ドウグラス・ヴィエイラ(26分)


◆順位表
http://www.jleague.jp/sp/standings/j2

◆エルゴラ
http://sp.soccer.findfriends.jp

◆DAZN
https://www.dazn.com/ja-JP

◆DAZN for DOCOMO
https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d



24: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 21:14:27.72 ID:CAP_USER9.net

■家本主審“大誤審”後に“神助っ人”G・シャビエル劇的FK弾!!名古屋4連勝

8/16(水) 21:03配信 


名古屋グランパスが敵地でFC町田ゼルビアに4-3で勝利した。名古屋は4連勝となった。

 好調な攻撃陣に引っ張られ、3連勝で3位に浮上した名古屋。今節は敵地に乗り込み、町田との対戦になった。キャプテンMF田口泰士が出場停止だったが、DFワシントンが2試合出場停止から復帰。ただしCBでの起用となり、ダブルボランチはMF和泉竜司とMF小林裕紀で形成された。

 ホームの町田は、前節の大分戦で3試合ぶりの得点を決めると、3発快勝。気分よく本拠地に帰ってきた。スタメンには左SBのDF松本怜大が2試合の出場停止から復帰し、名古屋撃破を目指した。

 試合前から小雨が降り続き、8月とは思えない肌寒さの中でキックオフの笛が鳴らされたが、試合は序盤から熱い展開となる。開始15秒のプレーで名古屋のFW佐藤寿人がファーストシュートを放ったかと思えば、同3分には町田もMF戸高弘貴のヘディングシュートで名古屋ゴールに迫る。

 そしてスコアは前半5分に動く。名古屋の下部組織出身の町田のDF奥山政幸が右サイドからクロスを上げると、相手に当たってゴール前への浮き球になる。これをMF平戸太貴がダイレクトで合わせると、右ポストを叩いたシュートがゴールネットを揺らした。

 ただ取られたら取り返せばいい。今の名古屋には自信がありありと見える。そしてその裏付けには、今夏加入のスーパー助っ人MFガブリエル・シャビエルの存在が大きい。前半22分の波状攻撃は得点に繋げることは出来なかったが、ここから劇場が開幕。

 前半24分のFWシモビッチの同点弾をアシストすると、同38分にはFKでDF新井一耀のヘディング逆転弾をアシスト。同42分にもFKからMF青木亮太の4試合連続ゴールをアシストした。前節の全5得点に絡んだG・シャビエルはこれで8得点連続でゴールに絡んだことになった。

 一気に試合をひっくり返された町田は、後半開始からFW吉田眞紀人に代えてFW鈴木孝司を投入。そして前半から一転、試合はこう着した展開になる。だが後半20分、左サイドで平戸からのパスを受けたMF井上裕大が右足を一閃。楢崎のニアサイドを抜く豪快なミドルシュートが決まり、1点差に詰め寄る。

 さらに後半27分、左サイドから鈴木がマイナスのクロスを入れると、戸高が左足シュート。これはDFに当たって跳ね返ったが、こぼれ球を今度は冷静に流し込み、ついに試合を振り出しに戻した。

 追いつかれた名古屋は後半30分にFW永井龍、同41分にMF八反田康平を投入し、勝利を目指す。すると後半43分、青木が一瞬のスピードでゴール前に抜け出そうとしたところ、DF深津康太がファウルで止めてしまう。

 ただしここで家本政明主審がレッドカードを出したのは平戸だった。プレーに関与していないとみられる平戸は両手を広げて不満を示すが、判定が覆ることはなかった。

 最後に名古屋に訪れたボール前でのビッグチャンス。名古屋はガブリエル・シャビエルがFKを蹴ると、これが直接決まって勝ち越しに成功。町田の混乱を突く鮮やかなゴール。“大誤審”後の劇的弾で名古屋が4連勝を決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-01643058-gekisaka-socc


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松井大輔、サッカーの引き際を探して「最後はフランスで終わりたい」

【サッカー】松井大輔が考えるサッカーの引き際。「最後はフランスで終わりたい」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502876611/
松井大輔2017インタビュ.jpg

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 18:43:31.32 ID:CAP_USER9.net

◆松井大輔が語る移籍の真実【後編】

 現状に葛藤しながら、サッカー選手として「毎試合に出るというサイクルを取り戻したい」という強い決意のもと、松井大輔は契約中のジュビロ磐田を離れる決断を下した。36歳のベテランが挑む新天地は、ポーランド2部リーグのオドラ・オポーレ。

 完全移籍という後戻りできない状況を自ら作った上でのチャレンジには、果たしてどのような決意が込められているのか。そして、そのチャレンジの先に、どんな未来を描いているのだろうか。

***

──今回の移籍は、2004年に京都からル・マンFC(当時フランス2部)に渡った時とは年齢も状況も違っています。当時はル・マンから上のクラブへステップアップしていきたいという明確な目標がありましたが、今回は?

「まずは、純粋にサッカーがしたいです。それと、これは将来的な話になりますが、現役を引退する時の引き際、辞め方みたいなものを探したいというのも、今回の目的のひとつです。でも、とにかく今はサッカーを90分やりたい。もっとうまくなりたいし、ゴールも決めたいし、これまでのキャリアでまだやれていないことがいっぱいあるので、自分の中にあるものを全部出したいんです」

──当然ジュビロでプレーするよりも環境は悪いでしょうし、年棒も下がると思いますが、そういう部分は気にしてないんですか?

「決断したからには、やるしかない。そういう気持ちです。とにかく前に進むしかないですからね。僕としては、今回の移籍が失敗したとしてもそれでいいと思っているんです。人間には何かに挑戦するという姿勢がいつも必要だと思うし、僕はこれまでもたくさん挫折をして、たくさん壁にぶち当たってきました。でも、そんなのは時間が経てば違った状況になっているものだし、それが自分らしいというか、自分の生き方だと思ってます」

──確かにこれまで何度も壁にぶち当たって、その度にその壁を乗り越えてきた。だからこそ、現在があるわけですね。

「ええ。やっぱり困難を楽しむことが大切なんだと思います。それに、苦痛なことがあっても、考え方ひとつで状況は変わると思うんです。たとえば電球がつかなかったら、ローソクを立てればいい。そういう不便さをいかに楽しめるかが大事。人生は苦い思い出ほど記憶に残るものだから、自分がおじいさんになった時に孫に話せる思い出話が増えるということ(笑)。そういう”ネタ”が増えるということは、その人の人生経験が豊富だということになる。将来的なことを考えても、僕はそのほうがいい人生だと思うんです」

──そう言えば、ル・マンに移籍した時もリーグドゥ(2部リーグ)で、ジュビロに移籍した時もJ2。で、今回のオドラもポーランド2部リーグですね。

「特に狙ってやってるわけではないですよ(笑)。でも、ル・マンの時もジュビロの時も、自分が変われる環境があるというのは共通していて、それは自分にとってもいいことだなって。そういう環境に飛び込めば、自分が変わらざるを得ないじゃないですか。もしジュビロに移籍しなければ、おそらくキャプテンを経験することもなかった。自分よりチームを優先することをそれまで考えていなかった自分に、そういった責任感を芽生えさせてくれたのはジュビロだから、そういう意味でもジュビロには感謝しています。またポーランドに行って何を学ぶのか分からないですけど、それが生きるうえでの力強い武器になってくれればいいと思っています」


2: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 18:43:48.44 ID:CAP_USER9.net

──オドラ・オポーレというクラブのことは知っていたんですか?

「もちろん、知らなかったです(笑)」

──ですよね(笑)。まったく知らないクラブに移籍することに不安はないですか?

「まったくないですね。ル・マンに移籍した時も、どんなクラブでどんな街にあるのかも知らないで行きましたし、それも移籍の楽しい部分だと思うんです。今のところ、ポーランドの南部には何があって、どんな歴史的建築物があるのか、その辺の情報しか調べてないですね。でも、その調べるという作業も楽しいわけです。ヨーロッパにいると、いろんな国や街に手軽に旅行できるので、それも楽しみにしています」

──2013年にレヒア・グダニスクでプレーしているので、ポーランド自体は2度目の経験になります。そういう点でイメージしやすいのでは?

「そうですね。それにヨーロッパで10年ほどプレーしたので、むこうの友人も増えたし、サポート体制はバッチリです(笑)。ジュビロでもカミック(GKのクシシュトフ・カミンスキー)がポーランド人だから、現地のマッサージ師を紹介するよって言ってくれたり。とにかく、自分が昔フランスでプレーしていた頃と比べると、現在は日本人選手がヨーロッパのいろいろな国でプレーしているから、情報という点ではまったく問題ないです」

──ポーランドリーグはどのようなスタイル?

「レヒアではレギュラーとしてプレーしていましたが、半年でジュビロに移籍したので、どんなリーグか説明できるほど覚えてないです(笑)。ただ、フィジカルを重視するサッカーである一方、テクニックのある選手も多かった。あとは、優秀な若手が多かった印象があります。ポーランドで活躍して、ドイツなど大きなリーグに移籍するという野心を秘めた若い選手がたくさんプレーしてますしね。でもあの時は1部で、今回は2部。そういう点では、まったくの未知数という感じです」

──そういう中で、ベテランとしてどのように生き残っていく?

「監督と会って話してみないと分かりませんが、当然ベテランとしての役割も求められると思います。でも、まず僕としてはチームに自分の居場所を作ることが先決。1年契約なので、その中で結果を出していくしかないですよ」

──海外に行って、辞め方を見つけたいという話もしていましたが、具体的に何か考えていることはあるんですか?

「うーん……。まだ漠然となんですけど、やっぱりもう一度フランスに戻りたいというのはありますね。僕のプロキャリアはフランスが一番長かったわけだし、フランスに育ててもらったという意識もある。友だちも多いですし、そこでキャリアの最後を過ごしたいというイメージは少しあります。フランス語も話していないと忘れてしまうし、もう一回フランスで生活して、フランス語のスキルも上げたい。でも、まずはポーランドで英語の学校に行きたいなって考えてます」

──楽しそうに見えますね。それでは最後に、日本のファンに向けてひと言。

「36歳のおじさん選手が、ヨーロッパでプレーしていることを覚えていてもらえればうれしいです。この年齢になっても、まだヨーロッパでプレーする変わった人もいるんだって(笑)。そして僕自身は、オドラ・オポーレで自分の居場所を見つけて、まだヨーロッパでできることを証明したい。それが、ジュビロというクラブとサポーターへの恩返しにもなると思っています」

***

 話を聞いていると、今回の移籍も、松井にとっては普通の決断だったのだということに気づかされる。現状に甘んじることなく、いつも自ら苦難な道を選び続けることによって前進し続ける。それが松井というサッカー選手の生き様であり、それは誰にも変えることはできない。

 36歳の新たなる挑戦に、乾杯。オドラ・オポーレの松井大輔に、幸あれ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00010006-sportiva-socc&p=2


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タグ:松井大輔
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元英代表MFバリー、エバートンからWBAに移籍!ギグスの持つプレミア出場記録に迫る

プレミア出場記録更新が迫る元イングランド代表バリー、エヴァートンからWBAに移籍
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000012-ism-socc
ガレス・バリーエバートン.jpg

ウェスト・ブロムウィッチが、エヴァートン(以上イングランド)から元イングランド代表MFガレス・バリー(36)を獲得したことがわかった。契約期間は1年で、移籍金は公表されていない。英『BBC』が現地時間15日に伝えている。

 ウェスト・ブロムウィッチのトニー・ピュリス監督は「エヴァートンが2年契約をオファーしていたことからも、彼の姿勢は評価されるべきだと思う」「彼はファンタスティックな選手だ。本当にプレーへの意欲がある。彼との仕事が本当に楽しみだ」と、今夏4人目となる新戦力の加入を喜んだ。

 4年を過ごしたエヴァートンを去り、ウェスト・ブロムウィッチに加わったバリーは、「チームを助けたい。どこでプレーしても、それは自分にとっていつも同じだ」「チームの向上に貢献したい。ハードワークし、クオリティーをもたらしたい」と意気込みを表した。

 イングランド代表として53キャップを記録したバリーは、アストン・ヴィラ、マンチェスター・C、エヴァートンでプレミアリーグの628試合に出場。元マンチェスターUのライアン・ギグス氏が持つ632試合の歴代最多出場記録の更新にあと5試合と迫っている。

 なお、プレミアリーグの現役選手でバリーに続くのは、トッテナムやウェストハムでプレーし、現在マンチェスターUに所属するMFマイケル・キャリック。通算479試合に出場している。

【The Toffees】 Everton FC part16
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1499936638/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:20 | 大阪 ☀ | Comment(1) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長友佑都、驚異の残留力!放出リストから名前が消えた理由

【サッカー】<インテル長友佑都>驚異の「残留力」名前がインテル放出リストから消えたわけ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502843073/
長友2017練習笑顔.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 09:24:33.31 ID:CAP_USER9.net

ブラジル人DFダルベルトがインテルに加入して、まず長友佑都に与えた影響は……胃腸炎だった(長友は胃痛のため8月12日のベティスとのプレシーズンマッチを欠場)。というのはもちろん冗談だが、ダルベルトが長友の今後に何らかの影響を与えるのではないかという声が聞かれるのは、ごく当たり前のことだろう。ポジションは彼と同じ左サイドバック。年齢は23歳と、30歳の長友に比べて若く、インテルは彼を獲得するために2000万ユーロ(約26億円)の大金をかけている。

 今シーズンよりインテルの監督に就任したルチアーノ・スパレッティは、夏のプレシーズンマッチでこれまでいつも4人のDFを使ってきた。ダヴィデ・サントン、クリスティアン・アンサルディ、ダニーロ・ダンブロージオ、そして長友佑都。そこにダルベルトが入ってきたわけで、誰かがいらなくなる可能性は高い。

 長友は移籍の噂の中でこの夏を過ごしてきた。実際、スパレッティの就任時には長友の名前は放出要員のリストの中に入っていた。当初、監督は長友の存在はそれほど重要ではないと思っていたし、CBにはインテルがボールを持った時、攻撃に手を貸すことのできる選手を残したいと思っていた。

 また、長友はその売り先にも困ることはなかった。彼の元には主にドイツを中心に多くのチームからのオファーが寄せられていた。かの国ではすでに日本人選手は一定の高い評価を受けており、受け入れる土壌ができている。ブンデスリーガになじみやすいのもすでに立証済みだ。例えばハンブルクなどは右サイドバックに日本人の酒井高徳がいる。逆サイドに同国人の長友が入ればかなり有利なのではないかとも考えられた。

 しかし就任以来、長友の練習の様子を日々眺めてきたスパレッティは、次第にその考えを変えていく。監督は長友の特性、テクニック、そしてなにより仕事に対する真摯な態度を高く評価するようになったのだ。また試合の流れを読む力、なにより守備の場面での洞察力にも一目置くようになった。試合の様々な局面で、それに見合った対応が素早くできるということは、スパレッティ・サッカーの基本中の基本である。

「ユウトは非常に優秀な選手だ。常に自分のやるべきことを理解していて、その判断は完璧なことが多い」

 ビジャレアルとのプレシーズンマッチの後、スパレッティはこうコメントした。
 
 そして実は、今回のダルベルトの加入こそが、長友の未来をインテル残留の方向に大きく傾けた。

つづく

8/16(水) 8:00配信 sportiva
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00010002-sportiva-socc


2: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 09:24:46.90 ID:CAP_USER9.net

ダルベルトはサイドをスピーディーに上がる典型的なブラジルタイプのDFだ。しかし、守備の点では長友の方が安定感がある。ダルベルトの持たないテクニックを持つ選手として、長友はダルベルトの控えには最適なのだ。いや、現時点のポジション争いにおいては長友の方が優位にあるかもしれない。彼の方がイタリアサッカーをよりよく知っているし、監督が望むことも即座に理解できる。

 週末のセリエA開幕戦のフィオレンティーナ戦では、長友のスタメン出場が見込まれている。おそらくここでの出来が彼の未来に大きく影響してくるだろう。

 いずれにしても、今後ほかの左サイドバックが加入しない限りは、長友がミラノに残るのはほぼ確定のようだ。いや、それどころかライバルだったサントン、そしてアンサルディまでが移籍する可能性がある。この放出はスパレッティにとっては理にかなったものだ。ダルベルトと長友がいればこのポジションは安泰だからだ。

 これから数週間、スパレッティはダルベルトにイタリアサッカーでの守備を叩き込むことになるだろう。長友は彼にとってよきお手本になる。もちろんダルベルトは、サイドを長い距離上がることにかけては長友よりも優秀だし、彼よりいい脚を持ち、スピードも速い。しかし守備のメカニズムをまだ飲み込めてはいない。

 インテルのオーナーである張ファミリーは、長友を高く評価している。彼の働きぶり、プロフェッショナル精神をよく知っているからだ。だから彼らは一度も積極的に長友を放出しようとしたことはない。ただ、会長はテクニカル面でのマネージメントを全てSD(スポーツディレクター)のピエロ・アウシリオと蘇寧グループのテクニカル・コーディネーター、ヴァルテル・サバティーニに任せていて、口出しはしないことにしている。

 もし彼らが長友残留を決意すれば、会長は満足するだろう。自分のチームに同じ東洋人の選手がいることは喜ばしいことに違いないし、長友の55番のユニホームはアジア地域で最も売れているということも忘れてはならない。

 最後にインテリスタの反応だが、彼らの長友に関する意見は真っ二つに分かれている。長友を高く評価するグループと、もうインテルには必要ないと思っているグループだ。前者は長友のプロ精神と監督の指示を最大限に実現しようとする点を高く評価している。かわって後者は、長友はインテルにふさわしい実力を持ってはいないとし、すぐにでも彼を売り払うべきだと主張する。

 SNSのコメントを読むと、インテルのここ最近の振るわない成績と長友を関連付けるコメントがあふれている。もちろんインテルの不調は彼だけのせいではない。もし今シーズン、長友がインテルに残り、スパレッティのもとで好成績を残すことができたなら、こうした彼への誤った評価も正せるはずだ。

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170816-00010002-sportiva-000-1-view.jpg


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posted by カルチョまとめ管理人 at 17:34 | 大阪 ☀ | Comment(13) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジダン監督、Cロナウドの5試合出場停止に「非常に腹立たしい」

【ジダンだ】ロナウドの5試合出場停止は「非常に 腹立たしい」、ジダン監督が怒り
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502851782/
ジダン監督2017.jpg

1: サーバル ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 11:49:42.82 ID:CAP_USER9.net

【AFP=時事】FCバルセロナ(FC Barcelona)に3-1で勝利したスペイン・スーパーカップ(Spanish Super Cup 2017)第1戦で、審判を押したクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が5試合の出場停止処分を科されたことについて、レアル・マドリード(Real Madrid)のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督が怒りをあらわにした。

 13日に行われた第1戦の終盤、ロナウドは微妙な判定で2枚目のイエローカードを受けて退場を命じられたあと、リカルド・デ・ブルゴス(Ricardo de Burgos Bengoetxea)主審を小突いた。そのため、通常の1試合に加えて4試合の出場停止が科された。

 レアルは16日の第2戦でロナウドを欠くことになり、ジダン監督は「まったく納得がいかない。あのときの経緯をすべて確認した上で、クリスティアーノが5試合出られないと思うと…非常に腹立たしい」とコメントした。

 レアルはロナウドの退場に異議を申して立てており、委員会が第2戦の前に行われる。その結果次第では、出場停止が5試合から4試合に軽減される可能性もある。

 ジダン監督は「(上訴)委員会が開かれるし、よく見極めてもらいたい。クリスティアーノもいら立っている。プレーしたいのにそれができないわけだし、良い気分ではない」と述べた。

 ポルトガル代表としてコンフェデレーションズカップ(Confederations Cup 2017)に出場したため、プレシーズンはほとんどチームに帯同しなかったロナウドは、バルセロナ戦では後半からの途中出場にとどまったが、慌ただしい24分間を過ごした。

 まずは後半35分、見事なシュートで勝ち越し点をもたらし、大きなインパクトを残したが、軽率にもユニホームを脱いでゴールを喜び、イエローカードをもらった。そしてその2分後には、バルセロナのサムエル・ウムティティ(Samuel Umtiti)と競り合って倒れ、シミュレーションで退場を宣告された。

 異議が認められなかった場合、ロナウドはリーグ開幕からの4試合を欠場する。レアルはその間、デポルティボ・ラ・コルーニャ(Deportivo La Coruna)、バレンシア(Valencia CF)、レバンテ(Levante)、レアル・ソシエダ(Real Sociedad)と対戦する。【翻訳編集】 AFPBB News
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000011-jij_afp-socc


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FC東京MF中島翔哉、ポルトガル1部移籍を希望「行きたい」今週中にも決定か?(関連まとめ)

【サッカー】FC東京・中島 ポルトガル1部「行きたい」今週中にも移籍か
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502831476/
中島翔哉2017.jpg

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 06:11:16.20 ID:CAP_USER9.net

FC東京のMF中島が、今週中にもポルトガル1部ポルティモネンセへの期限付き移籍が実現する可能性が出てきた。
既に正式オファーが届いており、クラブ幹部が早ければ今週中に決断を下すことを明かした。

海外志向の強い22歳のドリブラーにとって、個の打開力が求められるポルトガルは成長が見込める魅力的なリーグの一つ。
7季ぶりに1部昇格を果たしたクラブからのラブコールに、中島も「行きたいです」と熱望した。
リオ五輪では日本代表の背番号10をつけ、今季はリーグ19試合に出場。
クラブ側は重要な戦力として慰留しており、成立には条件面での合意が必要となる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000036-spnannex-socc
8/16(水) 6:00配信


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【速報】神戸、ネルシーニョ監督の契約解除を発表!吉田孝行ヘッドコーチが暫定監督に(関連まとめ)

神戸 ネルシーニョ監督と契約解除 監督代行に吉田孝行HC
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000095-spnannex-socc

ネルシーニョ監督神戸ベンチ.jpg

 神戸は16日、成績不振を理由にネルシーニョ監督(67)との契約を解除したことを発表した。後任監督には代行として、吉田孝行ヘッドコーチ(40)が暫定的に指揮を執ることも併せて発表された。

 ネルシーニョ体制3年目となった今季は開幕4連勝を飾りながら、徐々に失速。今夏に元ドイツ代表FWポドルスキが加入した後も1勝3敗と苦しんでおり、13日のFC東京戦に敗れ今季3度目の3連敗を喫していた。

 この日、神戸市西区のクラブハウスに姿を見せた田中健一社長は「苦渋の決断。優勝は厳しくなったけど、ACL(出場圏内)の可能性はなくはない。(ただ)降格もなくはない。そこは避けたい」と報道陣に話した。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart9322
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1502798247/
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リバプール、18歳アーノルド絶妙FK弾でホッフェンハイムに敵地で2-1先勝!CLプレーオフ第1戦(関連まとめ)

【サッカー】<CLプレーオフ>リヴァプール、ホッフェンハイムに敵地で先勝…アウェーゴール2点を奪取
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502839394/
アーノルド2017CLPO第1戦ゴール.jpg

1: 数の子 ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 08:23:14.02 ID:CAP_USER9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000035-goal-socc
8/16(水) 6:04配信

CLプレーオフ ホッフェンハイム 1−2 リヴァプール

ホッフェンハイム:ウート(87分)

リヴァプール:アーノルド(35分)、OG(74分)

チャンピオンズリーグ・プレーオフファーストレグが行われ、ホッフェンハイムとリヴァプールが対戦した。

今夏、セバスティアン・ルディ、ニクラス・ズューレといった主力選手がチームを去ったホッフェンハイム。新加入ではバイエルン・ミュンヘンからレンタルで加わったセルジュ・ニャブリが先発した。

一方のリヴァプールは移籍に揺れるフィリペ・コウチーニョがベンチ外となったが、それ以外では主力が揃い、新戦力モハメド・サラーもスタメンに入っている。

先にチャンスをつかんだのはホームのホッフェンハイム。12分、右サイド深い位置で切り込んだニャブリが、エリア内でデヤン・ロブレンに倒されると、PKの判定に。キッカーはアンドレイ・クラマリッチで、右足でゴールを狙うが、甘いコースに飛んだボールは、飛ぶのを我慢したGKシモン・ミニョレがセーブ。リヴァプールは先制点を許さない。

逆に35分には、リヴァプールがFKからアレクサンダー・アーノルドが右足で直接沈め、先制に成功する。18歳の若きサイドバックが思わぬ飛び道具で、大きなアウェーゴールをチームにもたらす。

リヴァプール1点リードで迎えた後半、74分には途中出場のジェームズ・ミルナーが左サイドから右足でクロス。わずかにホッフェンハイムDFの胸をかすめたボールは、ゴールネットに吸い込まれ、オウンゴールでリヴァプールが追加点を挙げる。

試合終了間際の87分、途中出場のホッフェンハイムFWマルク・ウートがロングボール抜け出し、左足一閃。見事なボレーでネットを揺らすが、反撃は1点どまり。リヴァプールが敵地で2−1とホッフェンハイムを下している。


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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:36 | 大阪 ☁ | Comment(19) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラン、バッカ移籍でビジャレアルと合意 バッカはメディカルチェックへ

ミラン、バッカの移籍でビジャレアルと合意...選手はメディカルチェックへ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00010002-goal-socc
バッカミラン.jpg

ミランは15日、FWカルロス・バッカを移籍させることでビジャレアルと合意に至ったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』やスペイン『マルカ』が伝えている。

ビジャレアルは1年レンタルでのバッカ獲得を決めた。だが契約条項には、レンタル終了後の買い取り義務が載せられているとされる。

バッカは15日午後にスペインに発ち、メディカルチェックを受ける予定。ビジャレアルは今夏フェネルバフチェに移籍したFWロベルト・ソルダードの代役を確保している。


■□■□╋ AC MILAN パート726☆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1501396325/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 08:00 | 大阪 ☁ | Comment(6) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊の名将マンドルリーニ氏、Jクラブに逆オファーか「J2でも問題ない」「中国より日本で仕事がしたい」

【サッカー】<イタリアの名将>Jクラブに“逆オファー”!「J2でも問題ない」「中国よりも日本で仕事がしたい」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502791909/
マンドルリーニ03.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/15(火) 19:11:49.69 ID:CAP_USER9

イタリアの名将がJクラブに“逆オファー”!「中国よりも日本で仕事がしたい」初来日したマンドルリーニ氏。Jリーグ5試合を視察し、さらに日本で指揮を執る意欲が増したという。

「私ならインテンシティーを上げられる」と意欲。
 
百戦錬磨の名将が、Jリーグにまさかの“逆オファー”だ。イタリア人指揮官のアンドレア・マンドルリーニ氏が8月上旬から中旬に初来日。J1とJ2の計5試合を視察する合間にインタビューに応じ、「もし日本で仕事ができたら嬉しい」と意欲を見せた。
 
現在57歳のマンドルリーニ氏は、DFだった現役時代にインテルなどで活躍。1988-89シーズンにセリエA、90-91シーズンにUEFAカップで優勝を勝ち取った。
監督転身後はヴィチェンツァ、アタランタ、クルージュ、ヴェローナなどを率い、昨シーズン終盤もジェノアを指揮。

クルージュでは3冠(国内リーグ、国内カップ戦、スーパーカップ)を達成し、ヴェローナでは監督交代が多いイタリアでは異例中の異例である5年半の長期政権を築き、13-14シーズンには昇格組のプロビンチャ(中小クラブ)としては望外のセリエA10位という結果をもたらした。
 
24年の指導歴を誇り、イタリアでも一定の評価を得ている名将も現在はフリー。そんな中、「ザックから興味があるなら視察に行ってはどうかと言われた。彼は日本が大好きだから、私が行くと言ったらすごく喜んでくれたよ」という。ザックとはもちろん、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニのこと。地元が近く旧知の中である彼から、Jリーグ視察を勧められたのだ。
 
取材時はさいたまダービー(8月5日)と神戸vs鹿島(8月9日)を視察した直後。Jリーグの印象を聞くと、「すごくテクニカルなサッカーという印象。すぐ縦を狙うよりも、ポゼッションが重視されている。選手のクオリティーも高い」とコメントした。
 
ただ、「スピードを上げなければいけない最後の30メートルの局面で、横パスに逃げたり、スピードダウンしてしまうところがある。2つのパスでいいシーンで、5つも繋いでしまったりね。インテンシティーの部分は少し課題に見えた」と欠点も指摘。ザッケローニが日本代表監督時代によく口にしていた、“インテンシティー”を日本サッカーの課題を挙げた。
 
「ブラジル人選手が多い影響なのか、日本人選手にはテクニカルなベースがある。インテンシティーは練習で身に付けることができる。いくつかのクラブのトレーニングも見たが、リズムが上がっていない練習もあった。私ならそれを練習で改善し、試合で披露できると思う。

バルセロナに象徴されるパスサッカーが終わって、今はまた世界的にインテンシティーやフィジカルが重要視されてきている」

>>2以降につづく サッカーダイジェスト8/15(火) 18:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00028843-sdigestw-socc&p=1


2: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/15(火) 19:12:04.74 ID:CAP_USER9.net

「中国よりも日本」と語った理由とは?
 
イタリア人指揮官といえば、カルロ・アンチェロッティ(バイエルン)やアントニオ・コンテ(チェルシー)、クラウディオ・ラニエリ(ナント)、チェーザレ・プランデッリ(アル・ナスル)、ロベルト・マンチーニ(ゼニト)などが世界を股にかけて活躍。さらにマルチェロ・リッピ(中国代表)、ファビオ・カンナバーロ(天津権健)、チーロ・フェッラーラ(元・武漢卓爾)などいわゆる“爆買い”の対象になってもいる。しかしマンドルリーニ氏は、中国よりも日本で指揮を執りたいのだという。
 
「また海外で挑戦したいんだ。今はみんなおカネで中国に行くが、私は価値観や生活的環境のほうがより大事だと思っている。それにおカネをもらいすぎると、パッションを保てるか個人的に不安でね。モチベーションがなくなったら、家にいるほうがいいよ。施設面も大事だ。日本のほうがスタジアムや練習施設、クラブハウスが整っている。浦和も神戸も、スタジアムの雰囲気が素晴らしかった。家族連れが多く、みんな笑顔だったしね」
 
まだどのJクラブとも交渉をしていないというマンドルリーニ氏だが、今回の初来日で日本に感銘を受けて、さらに指揮を執りたいと思ったという。J1はもちろん、「J2でも問題ない」と言い切った。
 
「私はクルージュでチャンピオンズ・リーグを戦う寸前でなぜか解任された後、当時3部だったヴェローナに行った(2010年)。カテゴリーは関係ないんだ。いま日本のイタリア人監督はフィッカデンティ(鳥栖)だけですよね? もっとたくさんいてもいいと思う。色々な国からを学ぶことは、日本サッカーの発展に必ず役立つはずだよ。私も経験を還元できると思う」
 
結果至上主義で監督解任が多いイタリアでは、シーズン開幕から2、3か月で指揮官の首を飛ぶことも珍しくない。そんな時に声がかかるのがマンドルリーニなどフリーの監督たちで、「しばらくすれば、イタリアでオファーがあるかもしれない」と本人も認めた。しかし、「日本で指揮を執る準備はできている。チャンスがあれば是非」と自らJクラブにアピールした。
 
マンドルリーニ氏は基本的に4-3-3の攻撃サッカーを志向するが、複数のシステムと戦術に精通し、何よりもシビアなセリエAで経験を積んできただけに「結果を出す」ことに長ける。そんな経験豊富な指揮官から逆オファー。Jクラブにとっては千載一遇のチャンスだ。

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170815-00028843-sdigestw-001-view.jpg

【サッカー】<伊の名将マンドルリーニ氏>Jリーグ視察で日本の虜!「日本には、サッカーが発展するベースがすべて整っている」c2ch.net
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1502757600/


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posted by カルチョまとめ管理人 at 01:01 | 大阪 ☁ | Comment(28) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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