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2017年11月03日

アーセナルMFカソルラ、右足首の切断寸前だった…感染症に侵され壊疽に 8度の手術を乗り越え1月復帰を目指す

右足首切断の寸前だった。8度の手術乗り越えたカソルラ、来年1月の復帰目指す
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00238775-footballc-socc
カソルラアーセナル.jpg

 現地時間3日付のスペイン紙『マルカ』の1面に衝撃的な写真が掲載された。写っていたのはある選手の右足首。そこには大きな手術痕があり、明らかにその場所のものではない皮膚が移植されたことがわかる。

 この右足の持ち主はアーセナルに所属するスペイン代表MFサンティ・カソルラのものだ。

 昨年10月に右足首を負傷した同選手は、手術を受けてリハビリを続けていたが復帰時期は未定のままとなっている。当時は数週間の離脱と見られていたが、結局これまれに8度の手術を受け、右足アキレス腱を8cm失ってしまったそうだ。

 また手術痕の治癒が思うように進まず、生命を脅かすほどの感染症によってかかとが壊疽(腐る)してしまい、右足首から先を切断しなければいけない危険もあったとのこと。右足首に移植された皮膚にはタトゥーが彫られているが、これはもともと自分の左腕に施されていたものだった。

 カソルラの治療を担当した医師によれば、再び歩けただけでも幸運だったというほどの大きな怪我だった。最後の手術は今年5月末。その時はアキレス腱の再建手術だったようだが、感染症に侵されてかかとの骨や腱を失った32歳は、サッカー選手としての復活はおろか歩くことに希望を見出すことも難しかったという。しかし、アーセナルの中盤を支えた32歳は来年1月の復帰を目指して、地元であるスペインのサラマンカでリハビリを続けている。

 今年7月にスペインのラジオ『オンダ・セロ』のインタビューに応じたカソルラは「僕のアキレス腱や筋肉には力が入らない。まだ時間がかかる。手術後に最近が組織に入り込んでしまったが、今は解決されている。医師も僕のような症例は見たことがないと言っていたし、プロスポーツ選手には珍しいことらしい」と、自身の症状について語っていた。しかし、自らの痛々しい手術の痕を公開したのは今回が初めてだ。

「息子は毎日のように僕がもう一度プレーできるのか聞いてくる。本当にもう一度ピッチに戻りたい」

 クリスマスが過ぎ、新たな年を迎えた時、カソルラがピッチの上で元気な姿を見せてくれることを誰もが願っている。

カソルラ手術跡.jpg

※一部行き過ぎた表現がありましたので編集し直しました

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1188】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1508678198/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 22:39 | 大阪 ☁ | Comment(12) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルギー代表、日本戦などに向け招集メンバー発表!ヤヌザイやナインゴランが代表復帰

【サッカー】ベルギー代表メンバー発表、日本戦に向けナインゴランが復帰(17/11/3)
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509708561/
ベルギー代表2017.jpg
1: 数の子 ★ 2017/11/03(金) 20:29:21.87 ID:CAP_USER9.net

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、11月に行われる国際親善試合に向けた招集メンバーを発表した。

9月の代表ウィークから招集外となっていたラジャ・ナインゴランが復帰し、アドナン・ヤヌザイも久々のメンバー入り。また、トビー・アルデルヴァイレルトやヴァンサン・コンパニはメンバー外となった。

ベルギーは10日(金)にメキシコと、14日(火)に日本とそれぞれ対戦する。

GK:

クーン・カステールス / Koen Casteels
(ヴォルフスブルク/GER)

ティボー・クルトワ / Thibaut Nicolas Marc Courtois
(チェルシー/ENG)

シモン・ミニョレ / Simon Mignolet
(リヴァプール/ENG)

マッツ・セルス / Matz Sels
(アンデルレヒト)

DF:

デドリク・ボヤタ / Anga Dedryck Boyat
(セルティック/SCO)

ローラン・シマン / Laurent Ciman
(モントリオール・インパクト/USA)

レアンデル・デンドンケル / Leander Dendoncker
(アンデルレヒト)

クリスティアン・カバセレ / Christian Kabasele
(ワトフォード/ENG)

ジョルダン・ルカク / Jordan Lukaku
(ラツィオ/ITA)

トマ・ムニエ / Thomas Meunier
(PSG/FRA)

トーマス・ヴェルマーレン / Thomas Vermaelen
(バルセロナ/ESP)

ヤン・ヴェルトンゲン / Jan Vertonghen
(トッテナム・ホットスパー/ENG)

MF:

ナセル・シャドリ / Nacer Chadli
(WBA/ENG)

ケヴィン・デ・ブライネ / Kevin De Bruyne
(マンチェスター・シティ/ENG)

スティーヴン・デフール / Steven Arnold Defour
(バーンリー/ENG)

ムサ・デンベレ / Moussa Dembélé
(トッテナム/ENG)

アドナン・ヤヌザイ / Adnan Januzaj
(レアル・ソシエダ/ESP)

ラジャ・ナインゴラン / Radja Nainggolan
(ローマ/ITA)

ユーリ・ティーレマンス / Youri Tielemans
(ASモナコ/FRA)

アクセル・ヴィツェル / Axel Thomas Witsel
(天津権健/CHN)

FW:

ミシ・バチュアイ / Michy Batshuayi Tunga
(チェルシー/ENG)

ローラン・デポワトル / Laurent Depoitre
(ハダーズフィールド・タウン/ENG)

エデン・アザール / Eden Hazard
(チェルシー/ENG)

トルガン・アザール /Thorgan Hazard
(ボルシアMG/GER)

ロメル・ルカク / Romelu Menama Lukaku
(マンチェスター・ユナイテッド/ENG)

ドリース・メルテンス / Dries Mertens
(ナポリ/ITA)

ケヴィン・ミララス / Kevin Antonio Jo Mirallas y Castillo
(エヴァートン/ENG)

ディヴォック・オリギ / Divock Okoth Origi
(ヴォルフスブルク/GER)


2: 数の子 ★ 2017/11/03(金) 20:29:58.66 ID:CAP_USER9.net



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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:24 | 大阪 ☁ | Comment(22) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナポリ痛恨!DFグラムが右ひざ前十字靭帯断裂…CLマンC戦で負傷し数カ月の離脱へ(関連まとめ)

ナポリに痛手、DFグラムが数カ月離脱へ 右ひざ前十字じん帯断裂
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000010-ism-socc
グラム2017CL第4節膝負傷.jpg

 ナポリ(イタリア)は現地時間2日(以下現地時間)、DFファウジ・グラムが右ひざの前十字じん帯断裂により、離脱を余儀なくされたことを発表した。

 同選手は1日に行なわれたチャンピオンズリーグのマンチェスターC(イングランド)戦に出場し、前半に負傷。医師の診断により、右ひざ前十字じん帯の完全断裂が認められ、3日に手術を受ける予定だという。離脱期間は数カ月に及ぶと見込まれている。

 グラムは左SBを主戦場とするが、ナポリはこのポジションの選手層が厚いわけではない。マンC戦ではグラムの負傷退場によって35歳のクリスティアン・マッジョが入り、同選手が右SBを担当。エルセイド・ヒサイが左SBへとポジションを変えた。ナポリにはマリオ・ルイという選択肢もあるが、同選手はマンC戦ではベンチ入りすらしていない。

BLUEMOONマンチェスターシティ 245cityzens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1509448882/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:14 | 大阪 ☁ | Comment(3) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリノス、モンバエルツ監督の後任は「リーグ優勝経験者が望ましい」CFGは50人の「優勝経験者リスト」作成(関連まとめ)

【サッカー】<横浜モンバエルツ監督退任!>後任は未定...社長「リーグ優勝経験者が望ましい」ネルシーニョ氏、ペトロヴィッチ氏ら候補
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509659130/
モンバエルツ監督スーツ.jpg

1: Egg ★ 2017/11/03(金) 06:45:30.46 ID:CAP_USER9.net

横浜は2日、エリク・モンバエルツ監督(62)が今季限りで退任すると発表した。フランス人の同監督は15年に就任、昨季はリーグ10位に終わり、今季は16勝7分け8敗の勝ち点55で5位と好位置につけ、天皇杯も準決勝に進んでいる。

クラブの目標の「ACL出場とカップ戦優勝」が狙える状況だけに唐突な発表にも映るが、古川社長は「双方がこの3年間を区切りとして次のステップに進もうという結論に達した」と説明。モンバエルツ監督も「クラブだけの決断ではない。3年はちょうど良い期間」と両者が合意の上での結論であることを強調した。

 後任は未定だが、古川社長は「チームがリーグ優勝を目指しているという意味で、リーグ優勝経験者が望ましい。(監督の)国籍は問わない」と話し、年内にも決定したいとの考えを示した。

Jリーグ関係者によると、前神戸監督のネルシーニョ氏、前浦和監督のミハイロ・ペトロヴィッチ氏が候補に挙がっているという。

11/3(金) 6:00配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000030-spnannex-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171103-00000030-spnannex-000-1-view.jpg



【横浜M】CFGがモンバエルツ監督後任に約50人の「優勝経験者リスト」作成
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000140-sph-socc

 横浜Mは2日、就任3年目のエリク・モンバエルツ監督(62)の今季限りでの退任を発表した。横浜市内で取材に対応した古川宏一郎社長(42)は「3年を1つの区切りとして、次のステップに進もうということ」と説明した。

 チームは残り3節を残しACL出場圏内の3位と勝ち点2差の5位につけ、天皇杯では準決勝に進出。「ACL出場とカップ戦優勝」をチーム目標に掲げる中、MF喜田やMF遠藤など若手を積極的に起用し、開幕前で平均年齢24・9歳だった若いチームを上位に導いている。しかしクラブは育成力を高く評価する一方、「勝負師ではない」(クラブ幹部)と判断。来季以降のステップアップを見据え、交代に踏み切った。

 後任は未定だが、関係者によると少数株主でチーム編成に影響力を持つシティ・フットボール・グループ(CFG)が既に50人ほどの「優勝経験者リスト」を作成。今季の残り試合や補強の進捗状況を見極めながら、2004年以来のリーグ制覇に照準を合わせ、候補を絞り上げていくという。

 ◆エリク・モンバエルツ 1955年4月21日、フランス生まれ。62歳。現役時代はMF。82年に現役を引退し指導者に転身。パリSGやトゥールーズなどでユース年代を指導し、トゥールーズ、ギャンガン(いずれもフランス1部)などでトップチーム監督。2007〜12年にはフランスのU―18、21の代表監督。15年から横浜Mへ。同年はリーグ7位、16年は同10位。趣味は筋トレと四つ葉のクローバー探し。182センチ、82キロ。既婚。
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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:41 | 大阪 ☀ | Comment(6) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラツィオ、ニース下しEL決勝T進出!エバートンはリヨンに完敗しEL敗退が決定 EL第4節(関連まとめ)

大迫2G1Aで期待に応え、ケルン初白星に貢献 エヴァートンはグループリーグ敗退/EL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000011-ism-socc
ラツィオEL第4節勝利.jpg


ヨーロッパリーグ(EL)は現地時間2日にグループリーグ第4節の試合が各地で行なわれ、グループHでは大迫勇也所属のケルン(ドイツ)がBATEボリソフ(ベラルーシ)に5対2で大勝した。大迫が2ゴール1アシストでチームの今季EL初勝利に貢献した。

 ケルンは開始16分に先制するも、その後2点を決められ1点ビハインドで前半を折り返した。しかし54分、FKのチャンスで一度は相手DFにクリアされるが、エリア内へのセカンドボールをソーレンセンが胸で落とし、それを後半立ち上がりに交代出場した大迫が決め同点に追いついた。

 その後1点を追加したケルンは82分、ビッテンコートの左サイドからのクロスを大迫がスライディングでねじ込みこの日2点目を挙げた。大迫は90分にもケルンの5点目をアシストし、計3ゴールに絡んだ。

 グループHのもう1試合では、アーセナル(イングランド)がレッドスター(セルビア)と0対0で引き分けた。2位レッドスターに勝ち点5差、3位ボリソフに同6差で首位のアーセナルは、2試合を残して2位以内が確定。グループリーグ突破を決めた。

 グループDでは、ミラン(イタリア)がAEKアテネ(ギリシャ)と2戦連続のスコアレスドローに終わった。グループリーグ初戦2試合で計8得点を挙げ好調のスタートを切ったミランだったが、国内リーグでも直近6試合でたった1勝と低迷している。

 グループEのエヴァートン(イングランド)は後半に3点を決められリヨン(フランス)に0対3で敗れた。この結果、勝ち点1で最下位のエヴァートンは2試合を残してグループリーグ敗退が決まった。

 グループIでは、南野拓実所属のザルツブルク(オーストリア)がコンヤスポル(トルコ)とスコアレスドロー。酒井宏樹所属マルセイユ(フランス)はヴィトリア・ギマラエス(ポルトガル)に0対1で敗れた。南野は69分から、酒井は76分からそれぞれ出場した。

 グループJでは、原口元気所属のヘルタ・ベルリン(ドイツ)がルハンスク(ウクライナ)に2対0で勝利した。ゼルケが前後半に1点ずつ決めた。原口は59分からプレーした。

 そのほか、白星を挙げたグループBのディナモ・キエフ(ウクライナ)、グループKのラツィオ(イタリア)はグループリーグ2位以内を確定させ、ラウンド32進出を決めた。引き分けで終えたグループLのゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)もグループリーグ突破が確定している。


ディナモ・キエフ、ラツィオがGS突破…大迫は2ゴールで勝利に貢献/EL・GS第4節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00664101-soccerk-socc

■ELグループステージ第4節
▼グループA
マッカビ・テル・アヴィヴ(イスラエル) 0−1 アスタナ(カザフスタン)
スラヴィア・プラハ(チェコ) 0−2 ビジャレアル(スペイン)

▼グループB
パルチザン(セルビア) 2−0 スカンデルベウ・コルチャ(アルバニア)
ヤング・ボーイズ(スイス) 0−1 ディナモ・キエフ(ウクライナ)

▼グループC
イスタンブールBBSK(トルコ) 1−1 ホッフェンハイム(ドイツ)
ルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア) 1−1 スポルティング・ブラガ(ポルトガル)

▼グループD
リエカ(クロアチア) 1−4 オーストリア・ウィーン(オーストリア)
AEKアテネ(ギリシャ) 0−0 ミラン(イタリア)

▼グループE
アポロン・リマソル(キプロス) 1−1 アタランタ(イタリア)
リヨン(フランス) 3−0 エヴァートン(イングランド)

▼グループF
コペンハーゲン(デンマーク) 3−0 ズリーン(チェコ)
ロコモティブ・モスクワ(ロシア) 1−2 シェリフ・ティラスポル(モルドバ)

▼グループG
FCSB(ルーマニア) 1−1  ハポエル・ベア・シェバ(イスラエル)
ヴィクトリア・プルゼニ(チェコ) 4−1 ルガーノ(スイス)

▼グループH
アーセナル(イングランド) 0−0 レッドスター(セルビア)
ケルン(ドイツ) 5−2 BATEボリソフ(ベラルーシ)

▼グループI
ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル) 1−0 マルセイユ(フランス)
ザルツブルク(オーストリア) 0−0 コンヤスポル(トルコ)

▼グループJ
ヘルタ・ベルリン(ドイツ) 2−0 ゾリャ・ルハーンシク(ウクライナ)
アスレティック・ビルバオ(スペイン) 1−0 エステルスンド(スウェーデン)

▼グループK
フィテッセ(オランダ) 0−2 ズルテ・ワレヘム(ベルギー)
ラツィオ(イタリア) 1−0 ニース(フランス)

▼グループL
レアル・ソシエダ(スペイン) 3−0 ヴァルダール(マケドニア)
ローゼンボリ(ノルウェー) 1−1 ゼニト(ロシア)

◇SS.Lazio-Bianco・Celeste〜ラツィオスレ62
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1503919859/
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大迫勇也、2G1Aで独紙で絶賛の嵐「ケルンの救世主となった夜」「非の打ち所がない」「1点目はスーパー」(関連まとめ)

【サッカー】<2G1Aの大迫勇也を独各紙が大絶賛!>「完璧なパフォーマンス!」「ケルンの救世主だ」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509675951/
大迫2017EL第4節ガッツポーズ.jpg

1: Egg ★ 2017/11/03(金) 11:25:51.10 ID:CAP_USER9

日本代表のエースが3得点に絡む猛チャージだ。
 
 木曜日のヨーロッパリーグ4節、1FCケルンvsBATEボリソフの一戦はキックオフ直後からオープンな展開に。ホームのケルンは先制するもすぐさま逆転を許し、1−2で前半を折り返した。そんな悪しき流れを一変させたのが、後半頭から投入された大迫勇也だ。
 
 54分、いきなりスーパーゴールをねじ込む。FKの流れからフレデリク・セーレンセンが落とした球をペナルティーアーク付近で受けて冷静に胸でワントラップ、そのままハーフボレーで豪快にゴール左隅へ蹴り込んだ。この大迫のゴールで同点としたケルンは63分、逆転に成功。すると82分にふたたび大迫が火を噴く。左サイドからのレオナルド・ビッテンコートのクロスをファーサイドで待ち受け、スライディングショットで合わせる豪快弾。チーム4点目をゲットしたのだ。さらに90分には左に流れて精緻なクロスを供給し、ミロシュ・ヨイッチのダメ押し弾をお膳立てした。
 
 圧巻の2ゴール・1アシスト。大迫にとっては嬉しい欧州カップ戦初ゴールとなった。
 
 この奮迅の活躍をドイツの各メディアが大絶賛。サッカー専門誌『Kicker』は「完璧なパフォーマンスだった。オオサコは途中から投入されて違いとなり、前半にブーイングを食らっていたケルンに流れを引き込んだ。非の打ちどころがない」と激賞した。
 
 全国スポーツ紙の『Bild』も賛辞を惜しまない。「オオサコの1点目はスーパーだった。チームに勢いをもたらす貴重な一撃」と評し、「日本人ストライカーがケルンの救世主となった夜だ。あまりにも偉大な“交代カード”となった」と記している。
 
 加えて、ウェブサイト『WhoScored.com』は大迫に「9.3」という超が付く高採点を付けた。10点満点で、新聞や放送メディアなどに比べて点数が高めの媒体とはいえ、驚きの数値である。もちろんマン・オブ・ザ・マッチに選定されている。
 
 今シーズンは開幕から低調なチームパフォーマンスに終始してきたケルン。今回の大迫のハイパフォーマンスと大勝劇で波に乗れるか。ヨーロッパリーグの次節(11月23日)は、ホームでの強豪アーセナル戦だ。

11/3(金) 9:03配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00031995-sdigestw-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:03 | 大阪 ☀ | Comment(11) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

控え主体のアーセナル、レッドスターと0-0ドローもELグループ突破決定

ホームでスコアレスドローも…2節残してアーセナルのGL突破が決定!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-01645810-gekisaka-socc
ドビュッシー2017EL第4節.jpg


[11.2 ELグループリーグ第4節 アーセナル0-0レッドスター]

 ヨーロッパリーグ(EL)は2日、グループリーグ第4節を行った。H組のアーセナル(イングランド)はホームでレッドスター(セルビア)と対戦し、スコアレスドロー。2節を残してアーセナルの決勝トーナメント進出が決まった。

 ターンオーバーを採用しているアーセナルは、10月28日のプレミアリーグ第10節スウォンジー戦から11人全員を入れ替え、前節からはGKペトル・チェフに代えて23歳のGKマット・メイシーを起用。FWリース・ネルソン(17)とMFエインズリー・メイトランド・ナイルズ(20)、MFジョセフ・ウィルロック(18)といった若手のほか、MFジャック・ウィルシャーやFWオリビエ・ジルら出場機会に恵まれない選手たちがスターティングメンバーに名を連ねた。

 ボールの主導権を握るアーセナルは前半10分、ナイルズが縦に仕掛けてPA左から中央に折り返し、ニアでジルが左足で合わせるがGKミラン・ボージャンのファインセーブに阻まれる。34分には、ウィルロックが中盤でインターセプトから攻め上がり、PA右に送ったラストパスをジルが左足で狙うが、これもGKボージャンに防がれた。

 そこからカウンターを仕掛けたレッドスターは、最後にMFスラボリュブ・スルニッチがPA手前から右足を振り抜いたが、GKメイシーに弾き出される。これで得た左CKからPA外のFWネマニャ・ラドニッチがシュートを放つと、相手にブロックされたボールがゴール前に飛び、スルニッチがヘディングシュートもGKメイシーの手を弾いてクロスバーを直撃。さらに45分には、スルーパスでFWリッチモンド・ボアキエが完全に抜け出したが、右足シュートはゴール右に外れ、チャンスを生かせなかった。

 後半の序盤はオープンな展開となり、ボールが互いのゴール前を行き来する。そんな中、19分にアーセナルに決定機。PA左でウィルシャーが相手からボールを奪い返し、ナイルズのリターンから左足シュート。決まったかと思われたが、カバーに入ったMFダミアン・ル・タレクにクリアされ、先制のチャンスを逃した。

 アーセナルは後半23分、ウィルロックを下げ、10月24日に行われたカラバオ杯(リーグ杯)4回戦ノリッジ(2部相当)戦で途中出場から2ゴールを上げ、チームを準々決勝進出に導いたFWエディ・エンケティアをピッチに送り込む。だが、その後もスコアは動かず、スコアレスドローに終わった。

 もう1試合のケルン(ドイツ)対BATE(ベラルーシ)は5-2でケルンが勝利。この結果、H組はアーセナルが勝ち点10で首位をキープし、レッドスターが勝ち点5で2位に浮上した。3位は勝ち点4のBATE、4位は勝ち点3のケルンとなった。レッドスターとBATEは直接対決を控えているため、残り2節で両チーム揃って2連勝する可能性はないため、アーセナルの2位以内が確定し、決勝トーナメント進出が決まった。

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1190】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1509617472/
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【大迫半端無い!】大迫勇也、2ゴール1アシスト!ケルンを逆転勝利に導きEL初勝利に大いに貢献!EL第4節(関連まとめ)

【サッカー】出ました大迫EL初ゴール!!2G1Aの活躍でケルン逆転、EL初勝利の原動力に
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509661716/
大迫2017EL第4節ゴール.jpg
1: 豆次郎 ★ 2017/11/03(金) 07:28:36.60 ID:CAP_USER9.net

11/3(金) 7:27配信
[11.2 ELグループリーグ第4節 ケルン5-2BATE]

 ヨーロッパリーグ(EL)は19日、グループリーグ第4節を行い、FW大迫勇也の所属するケルン(ドイツ)はホームでBATE(ベラルーシ)と対戦し、5-2で逆転勝利をおさめた。1-2の後半開始から投入された大迫は同点ゴールでEL初得点を記録。45分間で2ゴール1アシストの活躍を見せ、チームのEL初勝利を呼び込んだ。

 今季、不振にあえぐケルンはブンデスリーガ2分8敗の未勝利で最下位に低迷。ELも開幕3連敗、勝ち点0でH組最下位に位置し、この直接対決で敗れれば他会場の結果次第では敗退の可能性もある一戦。立ち上がりから攻勢を強め、前半7分、相手DFのクリアミスを拾ったFWセルー・ギラシーが右足で狙ったが、わずかにゴール上へ。絶好の先制機を逸したが、試合を動かした。

 前半16分、相手ボールを奪ったMFサリフ・エーズジャンがマークを外し、絶妙なスルーパス。猛然と駆け上がったFWジモン・ツォラーがファーストタッチでDFの前に入り、2人に囲まれながら強烈な右足シュートでニアを破った。

 しかし、ここからBATEの反撃に遭う。前半31分、PA右深い位置でDFアレックス・リオスが右足でグラウンダーのクロスを入れ、DFネマニャ・ミルノビッチが同点ゴール。1-1に追いつくと、前半33分、PA右深い位置から再びリオスが鋭いクロス。FWニコライ・シフニェビッチが右足ダイレクトで豪快なオーバーヘッドを突き刺した。

 1-2で折り返した後半開始と同時にケルンは大迫を投入し、2列目の右サイドハーフに入った。すると後半9分、大迫が同点ゴールを記録。FKの流れからがペナルティーアーク内で待ち構えた大迫が胸トラップから迷わず右足を一閃。鮮やかな右足ミドルをゴール左下隅に突き刺した。

 大迫のEL初ゴールで試合を振り出したケルンの勢いは止まららない。後半17分、PA左手前でFKを獲得すると、キッカーのギラシーが壁を巻いたシュートを右足でゴール右下隅に沈めた。ギラシーは公式戦2戦連発となった。

 3-2と勝ち越しに成功すると、大迫が再び沸かせた。後半37分、エリア内に走り込んでMFレオナルド・ビッテンコートの左クロスを呼び込み、大迫が滑り込みながら右足シュートを押し込んだ。大迫はドッペルパック(1試合2得点)を達成。ケルンは最後まで攻撃の手を緩めず、後半45分には大迫の左クロスをMFミロシュ・ヨイッチがヘッドで押し込み、5-2で逆転勝利。ケルンはEL初勝利を挙げ、次節に望みをつないだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-01645812-gekisaka-socc


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【小ネタ】斎藤学、偶然会った槙野智章に鞄を買ってもらう「怪我慌てずに焦らずに治せよと」(関連まとめ)

斎藤学、バッタリ会った槙野にリュック買ってもらう「怪我慌てずに焦らずに治せよと」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000141-spnannex-socc
槙野と斎藤学.jpg

右膝前十字じん帯損傷で全治8カ月の見込みと診断された横浜のMF斎藤学(27)が2日、自身のインスタグラムを更新。買い物に行ったところ、浦和の日本代表DF槙野智章(30)とバッタリ遭遇し、リュックサックを買ってもらったことを報告した。

 斎藤は「先日、退院してから買い物に行くと槙野くんに遭遇。このリュック買おうと持ってたら先に会計に行った槙野くんが一言。学のリュックも一緒に買うと。なんと、驚き。男気。怪我慌てずに焦らずに治せよと」とリュックサックをプレゼントしてもらったことを明かした。

 そして斎藤は「SNS書いていいですか?」と槙野に尋ねたところ、「もはや、書いてと勧められました笑」とのことで、買ってもらったリュックサックをとともに槙野と撮った2ショット写真をアップした。

 「さあー頑張ってリハビリしよう」と槙野の”男気”に勇気づけられた斎藤は「槙野くん代表、ACL決勝、応援してます」と今月にブラジル、ベルギーとの国際親善試合に日本代表として臨む予定で、10年ぶりアジア王者を懸けてアジア・チャンピオンズリーグ決勝も控える槙野へメッセージを送った。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart9578
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英誌、10年前の10代新星50人を振り返る 現在成功している選手は?(関連まとめ)

【サッカー】成功をつかんだのは何人?…10年前に英誌選出の“10代新星50人”とは
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パトドスサントスアンデルソン.jpg
1: shake it off ★ 2017/11/02(木) 20:36:55.87 ID:CAP_USER9.net

今から10年前、10代にして世界の注目を集めていた選手たちを覚えているだろうか。

 毎年、数多くの新星が現れるサッカー界。日本では11月1日にFC東京が17歳MF平川怜と16歳FW久保建英の10代2選手とプロ契約を締結したことで話題となった。

 しかし、若いときに注目を浴びたとしても、厳しいプロの世界において成功が約束されたわけではない。イギリス誌『ワールドサッカー』は2007年11月号で「最もエキサイティングな10代新星50人」を発表していたが、それから10年が経った今、若くして新星とうたわれた選手たちの何人が成功を掴んだのだろうか。

No.1〜10:バルセロナ“期待の若手”などが登場

当時バルセロナでは若手のFWボージャン・クルキッチとMFジオバニ・ドス・サントスが注目を集めていた。ボージャンは2007年から2011年までバルセロナのトップチームでプレーしたのち、ローマやミラン、アヤックスなどの名門クラブを渡り歩き、2014年にストークへ移籍。今シーズンはデポルティーボにレンタル移籍している。ドス・サントスは2008年にバルセロナを退団し、トッテナム、ガラタサライ、ビジャレアルなどを経て、2015年からMLSのロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしている。
(カッコ内は現在の年齢/国籍)

1 FWサディック・アダムズ(27歳/ガーナ)
当時:アトレティコ・マドリード/現在:アサンテ・コトコ

2 MFイスマイル・アイサティ(29歳/モロッコ)
当時:PSV/現在:バルケスィルスポル

3 FWアレシャンドレ・パト(28歳/ブラジル)
当時:ミラン/現在:天津権健

4 MFアンデルソン(29歳/ブラジル)
当時:マンチェスター・U/現在:コリチーバ

5 MFジオバニ・ドス・サントス(28歳/メキシコ)
当時:バルセロナ/現在:ロサンゼルス・ギャラクシー

6 FWギャレス・ベイル(28歳/ウェールズ)
当時:トッテナム/現在:レアル・マドリード

7 FWセルヒオ・アグエロ(29歳/アルゼンチン)
当時:アトレティコ・マドリード/現在:マンチェスター・C

8 FWボージャン・クルキッチ(27歳/スペイン)
当時:バルセロナ/現在:デポルティーボ

9 DFブレーノ(28歳/ブラジル)
当時:サンパウロ/現在:ヴァスコ・ダ・ガマ

10 FWヘラルド・ブルーナ(26歳/アルゼンチン)
当時:リヴァプール/現在:オタワ・フューリー

 1番に登場したFWサディック・アダムズは、2007年に韓国で開催されたU−17ワールドカップで6試合出場4ゴールを記録し、ガーナのベスト4入りに貢献。その活躍により、アトレティコ・マドリードに移籍したが、2010年1月には放出されてセルビアのヴォイヴォディナに加入した。その後、チュニジア、リビア、サウジアラビアなどを経験し、現在は母国ガーナのアサンテ・コトコに在籍している。


2: shake it off ★ 2017/11/02(木) 20:38:17.37 ID:CAP_USER9.net

ベンゼマとフェライニ.jpg
▪ No.11〜20:“BBC”の1人やマンチェスター・Uの“アフロ”も新星だった

MFマルアン・フェライニは当時所属していたスタンダール・リエージュから、エヴァートンを経て、2013年にマンチェスター・Uに移籍し、着実にステップアップを果たした。また、FWカリム・ベンゼマは地元のリヨンでの活躍を受け、2009年にレアル・マドリード移籍をつかみ、今では“BBC”の1人として史上初のCL連覇などに貢献している。

11 MFアンヘル・ディ・マリア(29歳/アルゼンチン)
当時:ベンフィカ/現在:パリ・サンジェルマン

12 MFディエゴ・ブオナノッテ(29歳/アルゼンチン)
当時:リーベル・プレート/現在:ウニベルシダ・カトリカ

13 FWフランコ・ディ・サント(28歳)
当時:アウダックス・イタリアーノ/現在:シャルケ

14 FWマコーレー・クリサンタス(27歳/ナイジェリア)
当時:アブジャ/現在:ラミア

15 FWカリム・ベンゼマ(29歳/フランス)
当時:リヨン/現在:レアル・マドリード

16 MFドゥミトル・コピル(27歳/ルーマニア)
当時:ハーツ/現在:ソイミ・リポヴァ

17 DFファビオ・ダ・シウヴァ(27歳/ブラジル)
当時:マンチェスター・U/現在:ミドルズブラ

18 FWケルミト・エラスマス(27歳/南アフリカ)
当時:スーパースポーツユナイテッド/現在:レンヌ

19 DFファビオ・コエントラン(29歳/ポルトガル)
当時:ベンフィカ/現在:スポルティング

20 MFマルアン・フェライニ(29歳/ベルギー)
当時:スタンダール・リエージュ/現在:マンチェスター・U

 FWマコーレー・クリサンタスは、U−17W杯で得点ランクトップの計7ゴールを挙げる活躍でナイジェリアを優勝に導き、リストに名を連ねた。2007年にハンブルガーSV移籍を果たすが、その後スペイン、トルコなどを渡り歩き、現在はギリシャのラミアでプレーしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00663759-soccerk-socc&p=2


クロースU17.jpg

No.21〜30:すでに現役引退を決断した選手も…
 FWケルロンは2005年に行われたU−17南米選手権でMVPと得点王を獲得。ボールを頭にのせてドリブルする“アシカドリブル”を披露し、世界中から注目を集めた。2008年にはインテル移籍を勝ち取るが、ひざの負傷により思うように活躍できず、母国ブラジルのクラブを経て、2012年8月に当時JFLの藤枝MYFCに加入。その後はアメリカ、マルタ、スロヴァキアなどでプレーしたのち、今年10月に現役引退を表明していた。

 現在レアル・マドリードで活躍しているMFトニ・クロースは、U−17W杯で主将としてドイツ代表をけん引し、計5ゴールを挙げる活躍で3位に導いて大会MVPにも輝いていた。その後、バイエルンとレアル・マドリードで計3度のCL制覇や、ドイツ代表でブラジル・ワールドカップ優勝を経験している。

21 FWギリェルメ(29歳/ブラジル)
当時:クルゼイロ/現在:アトレチコ・パラナエンセ

22 MFダミアン・イスモデス(28歳/ペルー)
当時:スポルティング・クリスタル/現在:ムニシパル

23 DFロレンツォ・デ・シルヴェストリ(29歳/イタリア)
当時:ラツィオ/現在:トリノ

24 MFノウル・ハディリア(27歳/チュニジア)
当時:クラブ・アフリカーン/現在:ビゼルティン

25 MFラビウ・イブラヒム(26歳/ナイジェリア)
当時:スポルティング/現在:スロヴァン・ブラチスラヴァ

26 FWケルロン(29歳/ブラジル)
当時:クルゼイロ/現在:現役引退

27 MFトニ・クロース(27歳/ドイツ)
当時:バイエルン/現在:レアル・マドリード

28 MFフアン・マタ(29歳/スペイン)
当時:バレンシア/現在:マンチェスター・U

29 MFルリーリャ(27歳/ブラジル)
当時:コリンチャンス/現在:浦項スティーラース

30 MFサポル・マニ(26歳/トーゴ)
当時:マナラサ/現在:未所属

No.31〜40:のちにJリーガーになった選手も

川口とナザリト.jpg

 FWナザリトはU−17W杯に出場し、4試合で計3ゴールを挙げてコロンビアのグループステージ突破に貢献。2014年にはJ2のFC岐阜に加入し、翌年には当時J2のコンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)でプレーしていた。現在は母国コロンビアのインデペンディエンテ・メデジンからレンタル移籍でアル・アハリに加入している。

31 FWナザリト(27歳/コロンビア)
当時:アメリカ・デ・カリ/現在:アル・アハリ

32 FWランスフォード・オセイ(26歳/ガーナ)
当時:メディアマ/現在:未所属

33 MFアーロン・ニゲス(28歳/スペイン)
当時:バレンシア/現在:レアル・オビエド

34 DFダニエル・オパレ(27歳/ガーナ)
当時:アシャンティ・ゴールド/現在:アウクスブルク

35 MFフラン・メリダ(27歳/スペイン)
当時:アーセナル/現在:オサスナ

36 GKニコライ・ミハイロフ(29歳/ブルガリア)
当時:リヴァプール/現在:未所属

37 MFメスト・エジル(29歳/ドイツ)
当時:シャルケ/現在:アーセナル

38 MFアンドレア・ルッソット(29歳/イタリア)
当時:ベッリンツォーナ/現在:カターニア

39 MFレナト・アウグスト(29歳/ブラジル)
当時:フラメンゴ/現在:北京国安

40 MFアンリ・セヴェ(27歳/セネガル)
当時:ボルドー/現在:ニューカッスル

 FWランスフォード・オセイはU−17W杯で得点ランク2位の6ゴールを挙げてリスト入り。マッカビ・ハイファ(イスラエル)、トゥウェンテ(オランダ)、グラナダのBチーム(スペイン)などでプレーしたが、今年1月にロヴァニエメン・パロセウラ(フィンランド)を退団して以降は未所属となっている。

 その他、MFメスト・エジルはシャルケからブレーメン、レアル・マドリードを経て、2013年にアーセナルに加入。アトレティコ・マドリードMFサウール・ニゲスの兄であるMFアーロン・ニゲスは、主にスペイン国内でプレーし、現在はリーガ・エスパニョーラ2部のレアル・オビエドに在籍している。

No.41〜50:唯一2007年から同じクラブに在籍する選手など
ウォルコット10代.jpg

 アーセナルのイングランド代表FWセオ・ウォルコットは、このリストで唯一10年間同じクラブに所属しており、3度のFAカップ優勝を経験。同じく現在アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスは当時、ウディネーゼに所属していたが、2011年にバルセロナ移籍という大きなステップアップを果たした。3シーズンでリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、FIFAクラブワールドカップのタイトルを獲得し、2014年にアーセナルへ移籍した。

 また、当時シャルケのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチは、セビージャを経て2014年にバルセロナに加入。チャンピオンズリーグ(CL)制覇など多くのタイトルを手にしている。

41 DFマイカ・リチャーズ(29歳/イングランド)
当時:マンチェスター・C/現在:アストン・ヴィラ

42 FWアレクシス・サンチェス(28歳/チリ)
当時:ウディネーゼ/現在:アーセナル

43 MFセルヒオ・テヘラ(27歳/スペイン)
当時:チェルシー/現在:ジムナスティック・タラゴナ

44 DFマレク・スヒー(29歳/チェコ)
当時:スラヴィア・プラハ/現在:バーゼル

45 MFイヴァン・ラキティッチ(29歳/クロアチア)
当時:シャルケ/現在:バルセロナ

46 FWアブドゥ・ラザク・トラオレ(28歳/ブルキナファソ)
当時:ローゼンボリ/現在:コンヤスポル

47 FWカルロス・ベラ(28歳/メキシコ)
当時:アーセナル/現在:レアル・ソシエダ

48 FWセオ・ウォルコット(28歳/イングランド)
当時:アーセナル/現在:アーセナル

49 DFグレゴリー・ファン・デル・ヴィール(29歳/オランダ)
当時:アヤックス/現在:カリアリ

50 MFエベル・バネガ(29歳/アルゼンチン)
当時:ボカ・ジュニオルス/現在:セビージャ
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posted by カルチョまとめ管理人 at 00:36 | 大阪 | Comment(17) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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