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2017年11月13日

中村俊輔「キャリアをやり直せるなら、若い時にスペインへ行きたかった」(関連まとめ)

【サッカー】<中村俊輔>キャリア回想で本音!「改めて思うのは、キャリアをやり直せるなら、若い時にスペインへ行きたかった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510567434/
中村俊輔2017-11インタビュー.jpg

1: Egg ★ 2017/11/13(月) 19:03:54.66 ID:CAP_USER9.net

【天才レフティーの思考|No.3】24歳でレッジーナへ移籍、中村が「改めて思う」別の道とは?

J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は、2002年夏に当時所属していた横浜F・マリノスからイタリア1部レッジーナへ完全移籍し、それを足掛かりに世界的評価を高めた。日本サッカー界を長年けん引し続けた天才レフティーだが、若かりし頃に「他の国に渡っていたら…」と思うことが今でもあると明かしている。

 2002年日韓ワールドカップで日本代表メンバーから失意の落選を味わった中村は同年8月、24歳の時にイタリアへと渡った。39歳となった今、別の道を想像することがあるという。

「改めて思うのは、キャリアをやり直せるなら、若い時にスペインへ行きたかった」

 レッジーナに3シーズン在籍し、27歳となった2005年8月にスコットランド1部セルティックへ移籍。そして31歳となった2009年6月にスペイン1部エスパニョールに加入し、2010年2月に古巣の横浜FMへ戻る形で日本凱旋を果たした。そんな中村はサッカーキャリアを白紙に戻せるのであれば、早い段階でスペインに渡りたかったと語る。

「海外移籍で環境がガラリと変わるなか、いろいろなものを得ようと考えれば、スペインも悪くなかったと思います。2009年にエスパニョールに行きましたが、結果的に少し遅かったという感じもある。スペインに若い時に行っていたら、また違っただろうなという気がしますね」

スペインとイタリアの決定的な違いとは?

 30歳を超えてからのスペイン移籍は「少し遅かった」と振り返る中村だが、スペインにこだわる理由はどこにあるのか。イタリア、スコットランドも経験した男は、決定的な違いを指摘する。

「お国柄によって、トレーニング一つを取っても違うし、攻撃の仕方や勝利の美学も全く違う。エスパニョールに約半年間しかいられなかったけど、スペインはボールをつなぐ意識が強かった。最終ラインから丁寧にボールをつなぎ、ボールをつなぐことやボールを保持することに対してすごくポジティブでしたね」

 卓越したテクニックを誇る中村にとって、スペインのサッカー文化は水に合っていたという。では、自身にとって海外初挑戦となったイタリアはどのような印象なのか。スペインとは異なる哲学が根付いていたと明かす。

「イタリアはまた違って、いかに早く相手ゴールへ直結するプレーができるかどうかが大事。スペインのように丁寧なつなぎではなく、とにかくゴールに直結するプレーを重視していました」

 中村はイタリアとスペインのサッカー両大国でプレーし、「どのクラブでも、勝利に対する執着心は同じでしたけど、その国のカラーによって考え方やアプローチは全く違う」と肌身で感じた。しかし、「だからこそ…」と力を込めるのだ。

「若い時にスペインに行っていたら、と考えることもあります。実際にスペインでプレーして、自分に合っていると感じていましたからね」

つづく

11/13(月) 18:10配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171113-00010013-soccermzw-socc


2: Egg ★ 2017/11/13(月) 19:04:03.11 ID:CAP_USER9.net

「そうは言っても、後悔はしていない」

 実際にスペインでプレーしたからこそ分かる感覚もあるのだろう。中村は開けっ広げにスペインへの情熱を口にし、胸の奥に押し込んでいた願望を語った。もっとも、24歳の時に決断したイタリア行きに後悔はないという。

「そうは言っても、イタリアへ行ったことも自分にとって大きなプラスだったし、後悔はしていない。例えば、練習ではチームメイトがファウル気味で止めにくる。ボールを奪うというより、体ごと寄せにくるイメージ。そうした寄せの速さや激しさを日々感じながら練習していたから、それは自分の成長にとってプラスになった」

 イタリアで身を砕くほどの努力を重ね、厳しい環境下で揉まれた日々がなければ、偉大なキャリアを築き上げた今の中村はなかったかもしれない。しかし、もし中村俊輔が若い時にスペインへ行っていたら――。サッカーファンなら思わず想像が膨らむ話ではないだろうか


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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:26 | 大阪 ☀ | Comment(29) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

V・ファーレン長崎にJ1の厳しさを優しく教えてあげるスレ

V・ファーレン長崎にJ1の厳しさを優しく教えてあげるスレ
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1510401999/
ヴィヴィ君.jpg

1: U-名無しさん 2017/11/11(土) 21:06:39.36 ID:9oq75dvn0.net

サッカーの質はもちろんのこと、
各スタジアムの雰囲気とか交通手段
とか色んなことを教えてあげませう


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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:00 | 大阪 | Comment(25) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三浦知良、来季51歳も現役続行へ!プロ33年目へ決意「いけるところまでね」

【サッカー】<カズ>来季51歳現役続行!プロ33年目へ決意「いけるところまでね」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510433237/
カズ2017.jpg
1: Egg ★ 2017/11/12(日) 05:47:17.88 ID:CAP_USER9.net

J2横浜FCのカズこと元日本代表FW三浦知良(50)が11日、来季の現役続行の意思を表明した。
クラブ側もカズの考えを尊重する方針で、史上初の50歳Jリーガーがプロ33年目となる来季も現役のピッチに立つことが確実になった。

レジェンドがついに決断した。カズが横浜市内での全体練習後に現役続行を表明。11月11日午前11時ちょうど。来季の去就について初めて口を開いた。

「僕としては、もちろん例年どおり。来年も再来年も、いけるところまでね」

来年2月26日に51歳となるカズ。クラブと正式な話し合いは行っていないが、ある幹部は「クラブとしてのスタンスは変わらない。あとはカズ次第だ」と話しており、現役続行は決定的だ。

この日はくしくも同じ背番号11のプロ野球、日本ハムの大谷翔平投手が記者会見を開き、米大リーグ挑戦を正式に表明した。23歳の大谷とは大正製薬「リポビタンD」のCMで共演しており、「挑戦をやめない」と宣言するカズに「世界と勝負する」と大谷が呼応。同時刻にCM通りの“進路”を明かしたのもスター同士のあうんの呼吸かもしれない。

今季のJ2開幕戦(対松本、ニッパ)が50歳の誕生日だったカズ。先発出場で後半20分までプレーし、1−0で勝利した。試合後のセレモニーでは「60歳まで現役でやりたい」。開幕3戦目(対群馬、ニッパ)に今季初ゴールを決めた。体の切れは健在だ。

横浜FCは、12日にホームで岡山と対戦。負ければ来季のJ1昇格が消滅するだけに、カズは「残り2試合は負けられない」。 サッカー界では世界的にも類を見ない51歳での現役生活。J1で迎えるチャンスをあきらめてはいない。

11/12(日) 5:00配信 サンケイスポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000500-sanspo-socc


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バイエルン、ドラクスラー獲得狙う!本人はPSG退団否定も、ブンデスへの復帰に関心

バイエルンが狙うドラクスラー、PSG退団を否定も…ブンデスへの関心明かす
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00668135-soccerk-socc
ドラクスラー.jpg

パリ・サンジェルマンに所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーが、同クラブでのプレーに集中する意向を示しつつ、ブンデスリーガへの関心も明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が12日に報じている。

 ドラクスラーに対してはバイエルンからの関心が報じられ、移籍の可能性を取り沙汰されている。同クラブは元フランス代表MFフランク・リベリーの後継者としてドラクスラーの獲得を狙っていると伝えられている。

 今回の報道によると、ドラクスラーは「冬や(来年の)夏にクラブを離れることは考えていないよ。今はパリ・サンジェルマンにいて、シーズンの途中だ。自分たちのことにフォーカスしているよ」とコメント。パリ・サンジェルマンでのプレーに集中する意向を示しつつ、以下のように続けた。

「今は自分の将来について考える時ではないよ。でももちろん、ブンデスリーガという場所は常に興味深いものだ」

 今シーズンのリーグ・アンでは第12節終了時点で10試合出場(先発は7試合)2ゴールを記録しているドラクスラー。第5節からはコンスタントに先発メンバーに名を連ねているが、果たして移籍を決断する可能性はあるだろうか。

FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 257
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1508658737/
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ベルギー代表デブライネ、代表チームの戦術に不満「守備的過ぎる」(関連まとめ)

【サッカー】<日本代表戦にも影響?>FIFAランキング5位の強豪国ベルギー代表デ・ブライネ、チームの戦術に不満「守備的すぎる」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510547004/
デブライネメキシコ戦.jpg

1: Egg ★ 2017/11/13(月) 13:23:24.85 ID:CAP_USER9.net

ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネは、チームの戦術に不満を感じているようだ。

来夏のロシア・ワールドカップ出場を、ヨーロッパ最速で決めたベルギー。グループHで9勝1分と負け無しで、2位ギリシャに9ポイント差をつけ、43ゴール6失点と圧倒的な成績を収めた。

しかし、今季所属クラブのマンチェスター・シティで圧巻のパフォーマンスを見せるデ・ブライネは、チームの戦術に満足していないようだ。10日に行われたメキシコとの親善試合(3-3)の後、システムが機能していなかったと明かしている。

「メキシコの戦術は良かった。5バックは深い位置に押し込められてしまい、僕らは中盤でさまようことになってしまった。僕らには多くのタレントがいる。しかし、機能的なシステムがないと、メキシコのような国には苦しめられてしまう。まだ解決策を見つけられていないのは残念だね」

もっと攻撃的な戦いをしたいと望む26歳のMFだが、最終的にはロベルト・マルティネス監督の選択した戦術に従うと語っている。

「チームのシステムはとても守備的だった。だけど、ボールを持ちたい攻撃的な選手が多くいるんだ。メキシコ戦はポゼッション出来ず、選手がシステムに適合できなかったね。強敵相手には何かを変えなければならないことはわかっている」

「だけど、結局はマルティネスが決める。メキシコ戦のような試合を避けるために、監督は解決策を見つける必要があるよ」

14日には日本代表との親善試合が控えているベルギー。豪華なタレントを抱えるFIFAランキング5位の強豪国は、どのような戦い方を選択してくるのだろうか。

11/13(月) 12:02配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000004-goal-socc


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独代表ケディラ、ビデオ判定に提言「使い方にルールを設けた方が良い」

【サッカー】<ドイツ代表MFケディラ>ビデオ判定に警鐘!「ゴールの喜びが減る」「VARはサッカーをこ○す」

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510545417/
ケディラドイツインタビュー.jpg

1: Egg ★ 2017/11/13(月) 12:56:57.60 ID:CAP_USER9.net

ケディラは「VARは良いこと」と認めつつ、ルール設定の必要性を説く

 現在、サッカー界ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が急速に浸透し始めている。10日に行われた日本代表対ブラジル代表でも吉田麻也(パリ・サンジェルマン)がペナルティーエリア内で相手選手を倒したとして、VAR判定の末にPKを献上。決定的シーン以外にも用いられ、試合の流れを止まる点などが懸念されていた。世界を見渡しても、選手側には根強い反発の声はあるという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じた。

 記事では、セリエAの絶対王者ユベントスでプレーするドイツ代表MFサミ・ケディラのコメントを紹介。イタリアでも今季からVARが導入されているが、“潰し屋”として知られる30歳は、「VARは良いことだが、使い方にルールを設けた方がいい」と提言するとともに、ビデオ判定による影響についても触れている。

「サッカーとは情熱的なものだ。エラー(失敗)もまた、サッカーの一部であると言える。(VARによって)僕らが間違いを避けることができるようになる。それはOKだ。でも、今や選手たちのゴールの喜びやその表現が減っていると感じる。それはサッカーから情熱を奪うようなもので、塩を振りかけるようなものだ。もし、ルールにVARが明文化されているならいいだろう。だが、(ビデオ判定中の)その3分間に僕らはピッチでどうしていたらいい? 何もできないんだ。このような状況を招く使い方のVARは、サッカーを殺すと言わざるを得ない」

“空白の時間”の解決策を見出すべきと主張

 実際、VAR導入以降は、主審がゴール判定をしても映像確認の担当からリクエストが入り、簡単にゴールが認められない場面が生まれるようになった。結果的に問題なくゴールが認められることもあれば、取り消されることもあるが、得点が認定された時にそのゴールへの興奮がだいぶ冷めてしまっているのは事実だろう。ケディラはこうした状況がサッカーの魅力を損なうと危機感を募らせたのだ。

 そして、VARでの確認中のピッチが完全に“停止する”問題点は、何度となく指摘されているものの、解決策は見出されていない。その「空白の時間」に対して、使用法のルール化などで対応すべきだという意見を述べた。

 来年のロシア・ワールドカップでも、FIFAはVAR採用を明言している。日頃サッカーに触れない層からも注目を集める一大イベントで、VARが導入されたサッカーはどのような評価を受けるだろうか。

11/12(日) 14:10配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010014-soccermzw-socc


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リバプールMFジャン、今季限りで退団へ!マンCとユベントスが争奪戦か(関連まとめ)

リヴァプールのジャン、今季限りで退団へ…マンCとユーヴェが争奪戦か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00668133-soccerk-socc
エムレジャン2017リバプール.jpg

リヴァプールに所属するドイツ代表MFエムレ・ジャンが、今シーズン限りで同クラブを去る意向を持っているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が12日に報じている。

 来夏で現行契約が満了を迎えるジャンについては、去就に関する報道が繰り返し行われている。フリートランスファーでの移籍が可能となることもあり、複数クラブからの関心も伝えられている。

 今回の報道によると、ジャンは今シーズン限りでのリヴァプール退団を決断したという。同選手についてはマンチェスター・C加入が有力視されているが、ユヴェントスも獲得に乗り出す模様で、今後は争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。

 ジャンは1994年生まれの23歳。バイエルン、レヴァークーゼンを経て2014年夏からリヴァプールでプレーしている。今シーズンは公式戦15試合に出場して3ゴールを記録している。

〓〓 Liverpool FC 〓 841 〓〓
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1510323827/
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ブラジル代表ウィリアン、日本にエール!「とても良い戦術で戦っているんだから…」日本戦で主将務める

【サッカー】<王国ブラジルの主将が送った日本へのエール>日本代表に抱いたのは…「攻撃に出るために守備をするという印象」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510522601/
ウイリアンと原口.jpg

1: Egg ★ 2017/11/13(月) 06:36:41.89 ID:CAP_USER9.net

ウィリアンが 日本代表に抱いたのは…「攻撃に出るために守備をするという印象」
 
ブラジル代表と日本代表の一戦(3-1)で、サッカー王国のキャプテンを務めたのがMFウィリアン(チェルシー)だった。大役を担いつつ、攻守でチームを支えた万能戦士がハリルジャパンに「ますます良くなっていくことを願っている」とエールを送った。

ウィリアンによれば、対戦に際して日本の試合のビデオをいくつか分析。「日本が非常にスピーディーにカウンターアタックを仕掛けていくのが印象的だった。だから、あの攻守の切り替えの速さには、注意しなければと思っていた」とイメージを膨らませたという。

そして、実際に対峙した印象も、想定していたものに近かったと振り返る。

「日本は攻撃的なチームだよね。守備の時も、守るために守備をするんじゃなくて、攻撃に出るために守備をするという印象。いつでも、攻撃に出るんだ、という意欲を持って、守備をしてくる」

もっとも、最終スコアは3-1。日本にとっては実力差を突き付けられる形になった。ウィリアンは「日本にとっては、思うようにプレーできなかった部分もあるだろうけど」と前置きしながらも、「自分たちのベストなプレーをしなければ、いつでも失点や敗戦の危険がある。この試合でも同じように感じていた」と“真剣勝負”だったことを強調する。

「もっとチームプレーをオーガナイズできる」

ブラジル代表はチッチ監督の下で、「キャプテン持ち回り制」という、過去にはない経験をしている。試合ごとに違った選手が務め、これまで13選手がキャプテンマークを受け取り、それぞれのスタイルでリーダーシップを発揮してきた。

この試合では、ウィリアンが14人目のキャプテンを担当。一般的なブラジル人のイメージとは違い、おとなしく、自分でも「臆病なところがあるし、あまり率先して話をするほうではない」と苦笑いする。しかし、試合後、日本に関して話をするなかでも、リーダーとしてのスピリットを感じさせるコメントを残してくれた。

「日本代表には良い選手たちがいる。スピードのある選手たちもいる。でも、これからももっと成長していけると思う。もっと個々のクオリティーを活かせるはずだし、とても良い戦術で戦っているんだから、もっとチームプレーをオーガナイズできるはずだ。

どこが改善点だと指摘するのは、僕も選手だから難しい。でも、どの代表チームだって“完璧”ということはないように、僕らもいつでも、もっと成長しようと考えている。日本も、その選手やチームのクオリティーが高いからこそ、彼ら自身、そう考えていると思う。彼らがますます良くなっていくことを願っているよ。そして、また対戦する機会があることを期待したい」

お互いに成長した姿で、ワールドカップで対戦することになれば、とても楽しみなことだと思える、キャプテンからのエールだった。

藤原清美●文 text by Kiyomi Fujiwara

11/12(日) 22:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010028-soccermzw-socc

https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171112-00010028-soccermzw-000-view.jpg


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クロアチアとスイス、ロシアW杯出場決定!いずれも2戦目はスコアレスドロー!2戦合計で逃げ切る 欧州予選PO(関連まとめ)

【サッカー】<W杯欧州予選プレーオフ>クロアチア、2大会5度目!スイス、4大会連続11回目のW杯出場が決定!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510523247/
クロアチア2017欧州予選PO勝利.jpg

1: Egg ★ 2017/11/13(月) 06:47:27.31 ID:CAP_USER9.net

■ロシアW杯欧州PO ギリシャ 0-0 クロアチア
http://www.hochi.co.jp/soccer/data/2018/qualifiers/uefa/match.html?season=112018&competition=336&match=959007

ロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフが12日に行われ、ギリシャとクロアチアの第2戦が行われた。第1戦はクロアチアがホームで4-1と勝利したこの戦い。ファーストレグでは先発を外れていたクロアチアFWマリオ・マンジュキッチが右ウィンガーで先発している。

必勝を期すギリシャはホームの力を借りて、立ち上がりからボールを支配。しかし、クオリティ不足は否めず、決定的なシュートを放つまでには至らない。
逆にクロアチアは少ないチャンスからイヴァン・ペリシッチがポスト直撃のミドルシュートを放つなど見せ場を作る。

前半は地力の差が見え隠れしながら、スコアレスで終了する。

後半に入っても、ペースはギリシャ。しかし、最終局面で精度を欠いてネットを揺らすことはできない。一方のクロアチアも3点のリードを持つためか、それほど熱心にゴールへ仕掛ける様子は見せず、時計の針を進めていく。

最後までギリシャがホームで意地を見せようとしたものの、スコアは動かず。スコアレスドローで終了した。この結果、2戦合計4-1でクロアチアが2大会連続5度目のワールドカップ出場を決めている。

11/13(月) 6:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00010003-goal-socc

■ロシアW杯ヨーロッパ予選プレーオフ第2戦 スイス 0−0 北アイルランド(2試合合計1−0でスイスが本大会出場)
http://www.hochi.co.jp/soccer/data/2018/qualifiers/uefa/match.html?season=112018&competition=336&match=95900

現地時間12日、ロシア・ワールドカップのヨーロッパ予選プレーオフ、スイスvs北アイルランドの第2戦が行われた。北アイルランドホームで行われた第1戦では、疑惑のPK判定による1点により、スイスが敵地で1−0の先勝を収めている。

巻き返しを狙う北アイルランドは、第2戦で序盤から強烈なミドルを狙うなど、スイス守備網を脅かした。スイスも波状攻撃を仕掛けるなど、ロシア行きの切符を懸けた大一番は序盤から白熱した展開のゲームに。だが、ピッチ状況が思わしくなく、両チームともにつなぐサッカーではなく、カウンターの応酬で活路を見出す流れとなった。

前半はスイスが押し込むシーンが目立ったものの、北アイルランドGKマイケル・マクガヴァーンのビッグセーブもあり、スコアレスでハーフタイムを迎えた。後半に入っても両チームとも速攻で先制ゴールを狙いにかかるが、ぬかるんだピッチに足を取られる場面が多く、フィニッシュの精度に欠いて0−0のまま試合は進む。

初戦を落としている北アイルランドは74分に2枚替えを見せて、流れを引き寄せようとする。しかし、85分には前がかりになった北アイルランド相手に、スイスがカウンターから決定的な場面を迎えるも、シュートは枠外となりゴールならず。後半アディショナルタイムには北アイルランドのジョニー・エヴァンスがヘディングシュートでゴールを狙うも、スイスDFリカルド・ロドリゲスが必死にかき出して失点の危機を防いだ。

試合はそのままフルタイムを迎え、プレーオフ第2戦はスコアレスドローに終わった。この結果、初戦を1−0で制していたスイスのPO勝ち抜けが決定。ドイツ・ワールドカップから4大会連続、11回目の本大会出場を決めている。一方、1986年のメキシコ大会以来32年ぶりのワールドカップ出場を目指していた北アイルランドは、またしても本大会行きの切符を逃す結果となった。

11/13(月) 5:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00010001-goal-socc

ゲキサカ W杯欧州予選
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?174230-174230-fl#2


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小野伸二、ブラジル戦に刺激「『サッカーのこれぞ』っていうのを沢山見た」

【国際親善試合】“天才”小野伸二がブラジル戦に刺激 「『サッカーのこれぞ』っていうのを沢山見た」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510378757/
小野伸二インタビュー.jpg

1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2017/11/11(土) 14:39:17.73 ID:CAP_USER9.net

“天才”小野伸二がブラジル戦に刺激 「『サッカーのこれぞ』っていうのを沢山見た」
王国ブラジルのプレーにW杯出場3度を誇る小野も刺激を受けた模様
11/11(土) 11:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171111-00010015-soccermzw-socc
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171111-00010015-000-view.jpg
元日本代表戦士の小野にとっても、ブラジルとの一戦は衝撃的だったようだ【写真:Getty Images】

 現在のサッカー界最強とも言われるブラジル代表との国際親善試合は、1-3の完敗に終わった。試合後に日本代表の主将・長谷部誠(フランクフルト)が「非常に差を感じた」と語ったように、 カナリア軍団”と対峙した選手たちは各々感じるものがあったようだが、決戦の地フランスからおよそ1万キロ離れた日本でも、一人の天才が刺激を受けていた。

 日本は前半10分にFWネイマール(パリ・サンジェルマン)のPKでブラジルに先制されると、その7分後にはDFマルセロ(レアル・マドリード)の弾丸ミドルで被弾。さらに、同36分には右サイドを崩されてFWガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)に決められ、前半だけで3点を失った。後半は相手がペースを緩めたこともあり、DF槙野智章(浦和レッズ)の一撃で1点こそ返したが、内容的に大きな差があったのは否めない。

 元日本代表戦士にとっても、ブラジルとの一戦は衝撃的だったようだ。 代表通算56試合出場、ワールドカップ(W杯)も3度経験している天才の小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)は、10日の試合後に自身のブログを更新。「代表戦VS BRAZIL」のエントリーで投稿された記事では、「いやぁ良い刺激というか、ブラジル選手たちの『サッカーのこれぞ』っていうのを沢山見させていただきました」と、ブラジル代表のプレーから大いに刺激を受けたことが綴られている。


2: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2017/11/11(土) 14:39:43.52 ID:CAP_USER9.net

■ ブラジルと比較して見えた日本の課題

 小野が着目したのが、プレッシャーを受けてもそれを跳ねのけてしまう技術の高さと判断のスピードだ。「激しいプレッシャーの中でも自分の間合いにしっかりコントロールでき、なおかつその後の判断の速さ(パスなのか、ボールを運ぶのか)が前半は特に際立ってましたね」と振り返り、「しかしゴール前での決定力(ミスを見逃さない)、質の高いクロス(相手の嫌なところ)、高さ&スピード。 これはいつまでも日本選手の課題になりますね」と、圧巻の強さを誇ったブラジルと照らし合わせて、日本の課題にも言及している。

 オランダ、ドイツ、オーストラリアで海外サッカーに触れ、自身も2001年のコンフェデレーションズカップなどでブラジルとの対戦経験がある男の言葉だけに重みがある。「日本代表選手お疲れ様でした。また次のベルギー戦楽しみにしてます」と代表の“後輩”たちを労い、最後に「サッカーはやっぱり面白いわー」と綴った小野。ブラジル戦の教訓を4日後のベルギー戦にどのように生かすのか、ハリルジャパンの真価が問われそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web


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