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2018年05月14日

「プロフェッショナルとは、ケイスケ・ホンダ」本田圭佑、NHKプロフェッショナルに出演!ロシアW杯への思い、ハリルサッカーを語る

本田圭佑、ハリルサッカーを語る「ハリルに服従して選ばれていく、僕は恥ずかしい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000141-dal-socc
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 サッカーのメキシコ1部でプレーする日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が14日、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀『ラスト・ミッション 本田圭佑のすべて』」に出演し、6月に開幕するサッカーW杯ロシア大会への思いを語った。

 2010年の南アフリカ大会(ベスト16)、2014年のブラジル大会(グループリーグ敗退)と2大会連続でW杯に出場している本田は、4月に同番組のインタビューを受け、3大会連続出場への意欲をのぞかせた。

 奇しくもこの日、予備登録メンバー35人の提出締め切りとなったロシア大会出場については、「微妙やと思うんで、それで自分を認めさせるには勝利、得点に絡むような結果、ここがないと認めさせるのは難しいという覚悟を持って挑んでいるんで。それを判断して結果を出せなかった責任はもちろん、自分にありますよね」と、3月のヨーロッパ遠征での親善試合で結果を残せなかったことを振り返った。

 しかし、「ただ、悔いはないです。ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っているので。自分を貫いたという自分に誇りは持っています。その点は不変です。自分の信念は不変だと思っています。だから、だから本田圭佑なんです。追い込まれれば追い込まれるほど、力を発揮します」と、前を向いた。

 本田は昨夏、出場機会を求めてイタリアからメキシコへと移籍。パチューカでのシーズンはリーグ10得点を記録。パチューカとの契約は6月末までで、自身のSNS上では今季限りでクラブを離れることを示唆している。本田は3日、シーズンの全日程を終えて成田空港に帰国。帰国後はJ2東京ヴェルディの練習に参加している。

 注目の出場メンバーは予備登録から選ばれた23人が31日に発表される。

※スマートフォン、携帯電話ページのコメントの順番を最新順に変更いたしました。


移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart10372
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1526302400/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:55 | 大阪 | Comment(64) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネイマール、レアル移籍報道に「正直言ってうっとおしい」

【サッカー】<ネイマール>レアル・マドリー行きの噂にうんざり…「正直言ってうっとうしいよ」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526295470/
ネイマール2018仏最優秀選手賞.jpg
1: Egg ★ 2018/05/14(月) 19:57:50.39 ID:CAP_USER9.net

マドリーかマンUかを問われたネイマールの答は?

移籍騒動の渦中にあるセレソンの至宝が注目発言だ。

 現地時間5月13日にフランス・プロサッカー選手協会が選ぶ今シーズンのリーグ・アン最優秀選手賞が発表され、パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWのネイマールが受賞した

 昨夏にバルセロナからパリSGへ史上最高額の2億2200万ユーロ(約284億円)という移籍金でやってきたネイマールは、2月25日のマルセイユ戦(リーグ・アン27節)で右足の第五中足骨を骨折し、シーズンのラスト3か月は離脱を余儀なくされたものの、リーグ戦20試合に出場して19ゴール・13アシストという好成績を残していた。

 受賞に際して、「とても光栄なことだ。でも、スタッフやチームメイトの助けなしでは獲得できなかった」と謙虚に語ったネイマールだが、シーズンが終わった現在は、今夏の去就を巡る移籍騒動の渦中にある。

 スペイン紙『AS』は、父親がパリSGに対してネイマールの退団意志を伝えたと報じ、一部ではレアル・マドリーが、移籍金2億6000万ユーロ(約338億円)を用意しているとも言われている。

 また、英紙『Mirror』は、マンチェスター・ユナイテッドが移籍金2億2700万ユーロ(約295億円)と高額年俸を用意しているとも報じていた。

 そんな一連の去就報道に対して、ネイマールはうんざりした様子で次のように口を開いている。英国メディア『Sky Sports』が伝えた。

「マドリーかユナイテッドかって? 僕がここに何をしに来たのか、どういう目標を抱えているのかは、だれもが知っているはずだ。移籍市場のオープンが近づくと毎回こういう話が出てくる。もう何も話したくない。今の目標はW杯に出ることだし、正直言ってうっとうしいよ」

 過熱する自身の去就報道に苦言を呈したネイマール。いまはロシアでピッチに返り咲くため、外野の喧騒にかまっている暇はない、といったところだろうか。

サッカーダイジェスト 5/14(月) 19:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00040377-sdigestw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180514-00040377-sdigestw-000-4-view.jpg


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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:50 | 大阪 | Comment(19) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーセナル行噂のアッレグリ監督、自ら辞任は無しと明言「もう1年ユーべに残る」ペップ監督はアルテタ氏のアーセナル行を容認!

7連覇へと導いたアッレグリ監督、自ら辞任することはないと明言
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00757872-soccerk-socc
アッレグリ監督.jpg

 セリエA第37節が13日に行われ、ユヴェントスはアウェイでローマと対戦。スコアレスドローだったが、最終節を残して前人未踏の7連覇を達成した。

 自らの指揮で4連覇を果たし、7連覇を実現させたマッシミリアーノ・アッレグリ監督が試合後のインタビューに応えた。イタリア紙『ラ・レプッブリカ』が伝えている。

「選手たちが今日、優勝を成し遂げたことを嬉しく思う。これで1週間早く、バカンスに入ることができる。そして、ナポリも称えなければならない。偉大なユヴェントスと肩を並べて戦い続けたからね」

「また、ユヴェントスのために関わった人たち、サポーターにも感謝したいと思っている。それでも最大の功労者は選手たちだ。このような選手たちによって構成されたクラブであれば、目標に到達するのはより容易になる。もちろん、優勝することは決して簡単なことではないけれどね」

「チーム最大の長所は、常に冷静さを維持できたことだ。サッカーでは一瞬で、物事の流れが変わってしまうものだからね。状況が上手くいっているときは、喜び過ぎずに、一歩ずつ歩むことが必要だ。悪いときにも、諦めずにハードワークすることが大切なんだ。心の浮き沈みが激しいと勝つことはできない。心理的にも上手く働かせることが必要なんだ」

 また、アーセナルなどからの引き抜きが噂されることで今シーズン限りでの退団もささやかれているアッレグリ監督だが、自ら辞任する意向はないことを明かした。

「もし、クラブが私を追い払うことがなければ、もう1年ユーヴェに残る。我々は素晴らしいことを成し遂げた。4年連続で優勝というのは、簡単なことではない」


グアルディオラ、アルテタのアーセナル行きを容認「将来を考えれば止められない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00010004-goal-socc
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マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、コーチングスタッフの一員であるミケル・アルテタのアーセナル行きを止めることはできないと明かした。

アーセナルの黄金時代を支えたアルテタは現役引退後、グアルディオラの下で働き、マンチェスター・Cのプレミアリーグ新記録となる勝ち点100獲得に貢献した。

今季限りでの退任を発表しているアーセン・ヴェンゲル監督の後任として名前が挙がっている元アーセナルMFについてグアルディオラは、引き留めることはできないと語った。

「もし残ってくれるなら、私は世界で一番幸せな男になるだろう。もしそのオファーを受けたことにより去ることを決めたのなら、『行くべきではない』とは言えない。彼は私の友であり、私は友に最善を尽くしてほしいと思っているからだ」

「去ることを決めたのなら、とても悲しいが彼の決断は理解ができる。それは彼のキャリアのためであり、人生、家族のためであるからだ。私に『それをするべきではない』と言う資格はない。それでも願わくば、ここに残ってもらい、今まで一緒に進めてきたことを来年仕上げたい」

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1251】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1526215542/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:32 | 大阪 | Comment(8) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユベントス、セリエA7連覇達成!ラツィオはクロトーネと2-2ドロー!インテルがCL出場の望み繋ぐ(関連まとめ)

ユヴェントス、セリエA7連覇達成…ローマとドローで優勝決める
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00010000-goal-socc
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ユヴェントスが7年連続34度目のセリエA優勝を果たした。

前節、2位のナポリがトリノと引き分け、ユヴェントスが勝利したため、残り2試合で勝ち点1を獲得すれば、ユヴェントスは優勝が決まる状態。そんな中13日に対戦したのは3位のローマだった。

敵地での一戦はスコアレスドローに終わったものの、ユーヴェは勝ち点1という最低限の結果を確保し、優勝を決めた。

一方で、2位のナポリはサンプドリアにアウェーで2-0と勝利。ユーヴェとの勝ち点差は再び4に縮まっている。

インテル、CL出場に望みつながる。ラツィオがクロトーネとドロー、4位以内決められず

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180513-00269234-footballc-socc

【クロトーネ 2-2 ラツィオ セリエA第37節】

 現地時間13日に行われたセリエA第37節でラツィオはクロトーネと対戦し、敵地で2-2と引き分けた。この結果、ラツィオのチャンピオンズリーグ出場権獲得は決まらず。インテルは4位浮上の可能性が残った。

 5位インテルが前日の試合で勝利を逃したため、勝てば4位以内が確定するラツィオは、良いスタートを切った。17分にPKを獲得すると、ルリッチが決めて先制する。

 しかし、残留争い中のクロトーネも諦めない。29分、マルテッラのクロスにシミーが合わせて同点とすると、61分にはチェッケリーニが逆転弾。クロトーネがリードを奪う。

 インテルとの最終節直接対決を前にチャンピオンズリーグ出場権を確保したいラツィオは、来季インテル加入濃厚と言われるデ・フライも奮闘を見せる。

 84分、ラツィオはミリンコビッチ=サビッチが同点弾を決めると、その後も猛攻を続ける。しかし、逆転のゴールは生まれなかった。

 試合は2-2の引き分けで終了。ラツィオは最終節、勝ち点3差で5位インテルと対戦する。

【得点者】
17分 0-1 ルリッチ(ラツィオ)
29分 1-1 シミー(クロトーネ)
61分 2-1 チェッケリーニ(クロトーネ)
84分 2-2 ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ)

セリエAを見るぞ!No.175
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1525931986/
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プレミア、残留・降格組と欧州カップ戦出場権まとめ アーセナルとチェルシーはELに回る(関連まとめ)

【サッカー】プレミアリーグ…欧州カップ戦出場権、降格まとめ チェルシーとアーセナルはELに回る
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526228200/
マンC2018プレミア優勝.jpg

1: pathos ★ 2018/05/14(月) 01:16:40.44 ID:CAP_USER9

プレミアリーグは13日に最終節が行われ、2017-18シーズンの全日程が終了した。 

毎年激しい優勝争いが繰り広げていたプレミアリーグだったが、今季はマンチェスター・シティの一強体制となった。シティズンズ(マンチェスター・Cの愛称)は、プレミアリーグ最多記録となる勝ち点「100」を記録。また、最多勝利数「32」、最多ゴール数「106」を記録するなど、圧倒的な強さでリーグを制覇している。 

チャンピオンズリーグ出場権を獲得したのは、マンチェスター・Cの他、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、リヴァプール。ヨーロッパリーグ(EL)には、チェルシーとアーセナルが回ることとなった。なお、FAカップ決勝にマンチェスター・Uとチェルシーが進んでいるため、7位のバーンリーがEL予選に出場することになる。 

6位で終えたアーセナルでは、アーセン・ヴェンゲル監督が22年目にしてついに退任。1235試合目の指揮となった最終節では、ハダースフィールドを1−0で下して有終の美を飾っている。 

一方、2部へ降格するのはスウォンジー、ストーク、ウェスト・ブロムウィッチとなった。吉田麻也所属のサウサンプトンは、厳しい残留争いを勝ち抜き17位でシーズンを終えている。

以下、2017-18シーズン、プレミアリーグ順位まとめ。

優勝:マンチェスター・C

2位:マンチェスター・U

3位:トッテナム

4位:リヴァプール

==CL出場圏内==

5位:チェルシー

6位:アーセナル

==EL出場圏内==

7位:バーンリー※

8位:エヴァートン

9位:レスター

10位:ニューカッスル

11位:クリスタル・パレス

12位:ボーンマス

13位:ウェストハム

14位:ワトフォード

15位:ブライトン

16位:ハダースフィールド

17位:サウサンプトン

==降格==

18位:スウォンジー

19位:ストーク

20位:ウェスト・ブロムウィッチ

※FAカップ決勝に進んだチームがすでに欧州カップ戦出場権を獲得しているため、EL予選から出場。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000040-goal-socc
GOAL


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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☀ | Comment(4) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンゲル監督、アーセナル22年の最終戦を勝利で飾る!オバメヤン決勝弾でハダースフィールド下し有終の美

ヴェンゲル、22年の旅の最後を勝利で飾る…アーセナル1235試合目で有終の美/プレミアリーグ最終節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000038-goal-socc
ベンゲル2018第38節拍手.jpg


■プレミアリーグ最終節 ハダースフィールド 0-1 アーセナル

ハダースフィールド:なし
アーセナル:オーバメヤン(38分)

プレミアリーグは13日に最終節が行われ、アーセナルはハダースフィールドと対戦した。

今季限りで、22年間指揮を務めたアーセン・ヴェンゲル監督が退任することになるアーセナル。プレミアリーグ史上最も偉大な指揮官の1人のラストマッチは敵地で行われたが、ハダースフィールドの多くのサポーターは大歓声で迎えた。

ヴェンゲル監督の功績を称え、上空には「Merci Arsene」、「One Arsene Wenger」といったバナーをつけたプロペラ機が飛び交い、指揮を執った22年にちなんで両チームのファンから22分に拍手が送られた。ヴェンゲル監督も、スタジアムからのスタンディングオーベーションにベンチから立ち上がって応えている。

指揮官へ最後の花道として勝利を届けたいアーセナルだったが、立ち上がりから不安定な戦いに。ハダースフィールドに何度もチャンスを許し、2018年未だポイントを獲れていない苦手なアウェイで押し込まれる展開が続く。

それでも38分、待望の先制点を奪う。中央をパスワークで崩すと、エリア左に抜けたラムジーがグラウンダーのクロス。これをオーバメヤンが押し込んだ。ガボン代表ストライカーの3試合連続ゴールで、アーセナルがリードを奪う。

後半もアーセナルがポゼッションするも、ハダースフィールドが効果的なカウンターで主導権を握る展開に。それでも、アウェイチームは懸命なブロックやGKオスピナのセーブでピンチを凌いでいく。

それでも、徐々に主導権を奪い返したアーセナルは、チャンスを作っていく。ウェルベックやジャカに決定機が訪れたが、決めきることはできない。

ハダースフィールドでは、今季限りで引退するハダースフィールド主将ホワイトヘッドがピッチに登場。サポーターから拍手が送られた。

結局、スコアはこのまま動かず。アーセナルは1−0で勝利した。

ヴェンゲル監督は、1235回目にしてアーセナル最後の試合で、2018年アウェイ初勝利。有終の美を飾った。

アーセナルは、ヴェンゲル監督のラストシーズンを6位でフィニッシュ。来季もヨーロッパリーグを戦うこととなった。

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1251】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1526215542/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 16:33 | 大阪 ☀ | Comment(2) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルセロナ、無敗優勝ならずレバンテに4-5で敗れる…Eボアテングのハット許す

【サッカー】<バルセロナ>無敗優勝の夢破れる…レバンテに5失点、1点差まで詰め寄るも追いつけず/リーガ第37節
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526244172/
バルサ2018第37節敗戦.jpg

1: Egg ★ 2018/05/14(月) 05:42:52.39 ID:CAP_USER9.net

■リーガ・エスパニョーラ第37節 レバンテ 5−4 バルセロナ

レバンテ:エマニュエル・ボアテング(9分、31分、50分)、バルディ(46分、56分)

バルセロナ:コウチーニョ(39分、59分、64分)、ルイス・スアレス(71分)

13日のリーガ・エスパニョーラ第37節、バルセロナは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦を4−5で落とした。

リーガ史上初となる無敗優勝達成まで、あと2試合に迫っているバルセロナ。バルベルデ監督はその記録を目標に定めていることを認めながらも、休みを与えるためにメッシを招集外とした。GKテア・シュテーゲン、DFセメド、ミナ、ヴェルメーレン、ジョルディ・アルバ、MFラキティッチ、ブスケッツ、コウチーニョ、イニエスタ、デンベレ、FWルイス・スアレスをこの試合のスタメンとして、4−2−3−1のシステムを採用している。

イニエスタを中心とする流麗なパス回し、ボールロスト時の素早いプレッシングと、立ち上がりはバルセロナがいつも通りの試合運びを見せるように思えた。が、次第に守備のフィルター密度の薄さが浮き彫りとなり、9分にレバンテが先制点を決めた。ペナルティーエリア手前でボールを受けたモラレスが、その驚異的な突破力を誇るドリブルを駆使してエリア内左深くまで突きみ、折り返されたボールをエマニュエル・ボアテングが押し込んだ。

ビハインドを負ったバルセロナだが、メッシや、レバンテで言えばモラレスのようにアタッキングサードで仕掛けられる選手がおらず、決定機を生み出せぬまま時間を過ごす。そして29分にはヴェルメーレンが負傷して代わりにピケがピッチに立ち、31分に再び失点を許す……。イニエスタ&ラキティッチのプレッシングをかわしたルキッチのスルーパスから、E・ボアテングがペナルティーエリア内に侵入。ガーナ人MFは眼前のGKテア・シュテーゲンを置き去りにして、ミナの当たりをものともせず無人のゴールにボールを押し込んだ。

2点差とされたバルセロナは意地を見せ、39分にはコウチーニョが強烈なミドルシュートを突き刺して1点差で試合を折り返す。だが、その後も脆弱な守備を修正することはできない……。後半開始から1分後には、ジョルディ・アルバの縦パスを奪われたことをきっかけにバルディにネットを揺らされて再び2点のビハインドを負う。さらに50分にはルナのお膳立てからE・ボアテングにキャリア初のハットトリックを達成され、56分にはバルディの2ゴール目も許して、スコアはついに5−1となった。

歓喜に沸くシウターと、5失点に呆然とするバルセロナの面々。それでもバルセロナは、一縷の望みにすがるように攻撃を仕掛け続け、58分にコウチーニョがまたも1点を返す。バルベルデ監督はその2分後、デンベレ&イニエスタをパコ・アルカセル&デニス・スアレスに代えて交代枠を使い切った(シウターの観客は、イニエスタに対して大喝采を送る)。

バルセロナは濃厚に見えた敗戦の色を、ここから限りなく薄くしていった。64分にはコウチーニョがペナルティーアークからのシュートでハットトリックを達成して5−3。そして70分にはE・ボアテングがブスケッツを倒したとしてPKを獲得し、キッカーのL・スアレスがしっかりと決め切って5−4…。ついに1点差まで迫った。

しかしながら、バルセロナの怒涛の反撃はここまで。同点に追いつく、敗戦を回避できる5ゴール目は最後まで決めることができず、結局1点ビハインドのままメレロ・ロペス主審による試合終了のホイッスルを聞くことになった。バルセロナの無敗優勝の夢は潰え、昨季から継続するリーガ無敗記録は43試合でストップしている。

GOAL 5/14(月) 5:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000041-goal-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180514-00000041-goal-000-2-view.jpg



※タイトルに誤りがございましたので、修正したしました
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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 ☀ | Comment(13) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンC、ジェズス決勝弾で勝ち点「100」達成!吉田フル出場のサウサンプトンは残留決定

シティがジェズス劇的弾で勝ち点100に到達!吉田フル出場のセインツは残留決定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-01653789-gekisaka-socc
吉田2018最終節マンC戦.jpg

[5.13 プレミアリーグ第38節 サウサンプトン0-1マンチェスター・C]

 プレミアリーグは13日、2017-18シーズンの最終節を行った。マンチェスター・シティは敵地でDF吉田麻也の所属するサウサンプトンと対戦し、1-0で勝利した。出場停止明けの吉田は先発復帰。フル出場した。

 残留圏内の17位サウサンプトンは、降格圏18位のスウォンジーと勝ち点3差。引き分け以上に終われば残留が決まる中、前線からプレッシャーをかけ続け、シティゴールに迫る。前半8分には、MFドゥサン・タディッチの右CKからDFベスレイ・フートがヘディングシュート。しかし、惜しくもクロスバーを叩いた。

 すると、徐々にシティがポゼッション率を高め、MFケビン・デ・ブルイネやMFイルカイ・ギュンドガンらがシュートを浴びせるが、枠内に飛ばすことができない。立ち上がりとは対照的に引いて守るサウサンプトンを前に、ゴールをこじ開けることができず、前半はスコアレスに終わった。

 勝てば勝ち点100に到達するシティは、後半立ち上がりから果敢にシュートを放っていくと、14分にMFファビアン・デルフに代えてFWガブリエル・ジェズスを投入し、3バックとした。16分には、右ショートコーナーからサネのシュートの跳ね返りをMFラヒーム・スターリングが回収し、PA内から右足を振り抜く。しかし、惜しくも右ポスト直撃で先制とはならず。直後の右CKからDFジョン・ストーンズがヘディングシュートを放つが、これもわずかに枠の上だった。

 後半32分には、ライン上でMFフェルナンジーニョがクリアし、事無きを得たシティ。試合はこのままタイムアップかと思われたが、アディショナルタイム4分にドラマが待っていた。デ・ブルイネのロングパスに反応したジェズスが、PA内から右足シュートを決め、タイムアップ。シティが32勝4分2敗で勝ち点100に到達。リーグ新記録を更新し、最終節を勝利で飾った。

 一方、敗れたサウサンプトンだが、18位スウォンジーがストーク・シティに敗れたため、17位で残留が決まった。

BLUEMOONマンチェスターシティ 280cityzens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1525945417/
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中島翔哉、2アシストなど3得点に絡む活躍!今季10G12A!ポルティモネンセ完全移籍が正式決定(関連まとめ)

【サッカー】<中島翔哉(ポルティモネンセ)>今季最終戦で全得点に絡む! 欧州挑戦1年目を10ゴール・12アシストで終える
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526245736/
中島翔哉2018ポルティモネンセ.jpg

1: Egg ★ 2018/05/14(月) 06:08:56.86 ID:CAP_USER9.net

来るロシア・ワールドカップへ好アピール!

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期待のホープが今シーズンを締めくくる一戦で魅せた。

 現地時間5月13日に行なわれたポルトガル・リーグ最終節で、ポルティモネンセはパソス・フェレイラと対戦して3-1で勝利を収めた。そんな本拠地での一戦で殊勝なパフォーマンスを披露したのは日本代表MFの中島翔哉だった。

【動画】10ゴール&12アシスト達成! 中島翔哉が代表入りへアピール

 シャドーポジションで5試合連続先発出場を飾った中島は開始早々から機敏な動きを見せると、27分に左サイドのライン際からドリブルで切れ込んでからゴール前へ絶妙なスルーパスを供給。これが味方FWピレスへと繋がって先制点を演出した。

 さらに1-0でリードして迎えた77分には、再び日本代表MFを起点に得点が生まれる。速攻から仕掛けた中島がシュートし、相手GKが弾いたところをピレスが押し込んだのだ。
 

 その後、パソス・フェレイラに1点を返されたポルティモネンセだったが、後半アディショナルタイム2分にトドメを刺す。このダメ押し弾を呼び込んだもの中島だった。

 センターサークル付近でボールを持った中島は右サイドへ展開し、再びマナファからのリターンパスをゴール前で受けると、ワンタッチで流して、ウェリントン・カルバーリョのゴールをお膳立てした。

 欧州初挑戦となったシーズンの最終戦で2アシストを含めて全3ゴールに絡んだ中島。公式戦の記録も10ゴール・12アシストにまで伸ばして、迫るロシア・ワールドカップ出場へ向けてきっちりとアピールしてシーズンを終えた。
 
サッカーダイジェスト 5/14(月) 5:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00040329-sdigestw-socc

中島翔哉、全得点関与の活躍で今季12アシストに。最終節勝利で有終の美
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00269261-footballc-socc



中島翔哉ポルティモネンセへ完全移籍、東京が発表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00208236-nksports-socc

 サッカーJ1のFC東京は14日、ポルトガル1部ポルティモネンセへ期限付き移籍中の中島翔哉(23)が完全移籍することが決定したと発表した。

 鋭いドリブル突破と得点力を持ち味とする中島は、昨年8月にポルティモネンセへ加入。今季リーグ戦29試合に出場し、10得点と活躍した。

 中島は「この度、ポルトガルのポルティモネンセに完全移籍することになりました。FC東京では素晴らしいチームメイト、スタッフ、ファン・サポーターの方々とともにサッカーをすることができてとても幸せでした。チームとしてタイトルを獲るという目標は達成できませんでしたが、FC東京でプレーし、多くのことを学び、成長できたことにとても感謝しています。これからも精一杯サッカーを楽しんでいきたいと思います!ありがとうございました(原文まま)」とFC東京の公式サイト上にコメントを掲載。来月14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会への出場が期待されている。
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【エジプト神サラー】サラー、32ゴール目でプレミア得点新記録!リバプールは4-0大勝しCL権獲得成功(関連まとめ)

サラーが最多得点記録更新! ブライトンに完勝のリバプール、4位フィニッシュで来季CL出場権獲得!《プレミアリーグ》
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ultrasoccer/sports/ultrasoccer-313348
サラー2018最終節試合後表彰.jpg


リバプールは13日、プレミアリーグ最終節でブライトンとホームで対戦し、4-0で勝利した。

引き分け以上でトップ4入りがほぼ決定する4位のリバプール(勝ち点72)。前節のチェルシー戦で敗れ、最終節までこの争いに巻き込まれてしまったが、昇格組との対戦ではここ21試合で16勝5分けという相性。勝利してきっちり来季のチャンピオンズリーグ出場を決めたい最終節ブライトン戦に向けては、ファン・ダイクやワイナルドゥム、サラー、フィルミノ、マネらが先発となった。

試合は序盤からリバプールが主導権を握る展開に。まずはフィルミノがボックス手前からシュートを放てば、ヘンダーソンも隙を見ては遠くから狙っていく。18分には、サラーがボックス内でダフィに倒されるが笛は鳴らず。続く19分にはソランケのスルーパスにマネが反応。ゴール前右に侵攻しシュートを放つもGKの正面に飛んでしまう。

その後もブライトンを押し込むリバプールは26分、アーノルドの縦パスをボックス手前で受けたソランケがゴール前のサラーにスルーパス。サラーはこれを左足でゴール右に蹴り込み、リバプールに先制点をもたらした。サラーはプレミアリーグが38試合制になって以降の最多得点記録を更新した。

先制後も次々とゴールに迫るリバプール。30分にはカウンターでマネがゴール前に持ち出し、サラーにラストパス。GKのチェックも外してシュートを放つが、寸前のところでDFにブロックされてしまう。さらに35分のワイナルドゥムのチャンスはGKライアンにファインセーブで凌がれる。

すでにワンサイドゲームになりつつあるリバプールは40分、左CKの流れから、ロバートソンのクロスにロブレンがヘディングシュートを突き刺し2-0。トップ4フィニッシュにぐっと近づいた。

迎えた後半、攻勢を続けるリバプールは53分、サラーが右サイドを突破すると、ダイアゴナルに走り込むソランケにラストパス。ソランケはボックス右から豪快にシュートを突き刺し、試合を決定づける3点目を沈めた。

3点目を決めた後はリバプールはややペースを落として試合を進める。シュートシーンこそ減ったものの、ブライトンには反撃の隙を許さず試合を殺しにかかる。

試合も終盤に入った85分には、途中出場のイングスのクロスの跳ね返りをロバートソンが蹴り込んで4点目を奪取。

試合はこのまま終了し、最終節をホームで4-0と快勝したリバプールが4位をキープし、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。


【サッカー】リヴァプールのサラー、32ゴール目を決めプレミアリーグ新記録達成
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526222331/
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宇佐美貴史、絶妙反撃ヘッド炸裂!デュッセルドルフは逆転でブンデス2部優勝!首位ニュルンベルクとの直接対決で3-2逆転勝利!(関連まとめ)

【サッカー】デュッセルドルフ、逆転で2部リーグ優勝達成!宇佐美貴史が反撃の狼煙あげる
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526225236/
宇佐美2018最終節.jpg
1: 久太郎 ★ 2018/05/14(月) 00:27:16.49 ID:CAP_USER9.net

 ブンデスリーガ2部最終節が行われ、宇佐美貴史と原口元気が所属するデュッセルドルフとニュルンベルクが対戦した。

 リーグ戦1位ニュルンベルクと2位デュッセルドルフの直接対決となり、勝ったほうが優勝となる一戦で、宇佐美と原口は先発出場した。

 開始早々に先制点を奪われると13分、自陣左サイドを深い位置まで押し込まれ、中央にクロスを送られる。マークを外したティム・レイボルドに合わせられ、早くも2点のリードを奪われた。

 しかし、宇佐美が反撃の狼煙をあげる。37分、左サイドでボールを持ったニコ・ギーセルマンが中央へクロスを上げると、相手のマークを外した宇佐美がヘディングでファーサイドに流し込み、点差を縮めた。

 さらに60分、敵陣ペナルティエリア外中央でボールを奪ったギーセルマンが思い切って左足を振り抜く。これがゴール左隅に決まって、スコアをタイに戻した。

 そして後半アディショナルタイム2分、左サイドからクロスが上がると、カーン・アイハンがヘディングで流し込み逆転に成功。試合はこのまま終了し、デュッセルドルフがリーグ優勝を達成した。原口は75分に途中交代、宇佐美はフル出場を果たした。

【スコア】
ニュルンベルク 2−3 デュッセルドルフ

【得点者】
1−0 6分 ゲオルク・マルクライター(ニュルンベルク)
2−0 13分 ティム・レイボルド(ニュルンベルク)
2−1 37分 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
2−2 60分 ニコ・ギーセルマン(デュッセルドルフ)
2−3 90+2分 カーン・アイハン(デュッセルドルフ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00757498-soccerk-socc


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