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2018年05月16日

鹿島、疑惑のPKにも負けずACLベスト8進出!土居聖真ゴールで上海上港に2戦合計4-3勝利(関連まとめ)

【サッカー】鹿島、ACL8強進出!フッキに2点許すも土居聖真が貴重なアウェイゴール
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526479139/
土居2018ACLベスト16ゴール.jpg

1: プーアル ★ 2018/05/16(水) 22:58:59.86 ID:CAP_USER9.net

【上海上港 2-1 鹿島アントラーズ ACL決勝トーナメント1回戦2ndレグ】


7分 1-0 フッキ(上海上港)
42分 1-1 土居聖真(鹿島)
81分 2-1 フッキ(上海上港)

https://www.footballchannel.jp/2018/05/16/post269711/



鹿島が10年ぶりACLベスト8! 2戦合計で上海上港を上回り“鬼門”突破
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00758829-soccerk-socc

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが16日に行われ、上海上港(中国)と鹿島アントラーズ(日本)が対戦した。

 9日に鹿島のホームで行なわれたファーストレグは、鈴木優磨、西大伍、相手のOGで3−1と先勝。ベスト8進出に大きく前進した。そのファーストレグからはスタメンを1名変更。三竿健斗に代わり、レオ・シルバがボランチに入った。対する上海はファーストレグで得点を挙げたエウケソンが欠場。代わって元ブラジル代表のフッキがスタメン入りした。

 開始7分、上海にセットプレーのチャンスを与えてしまう。オスカルのFKからゴール前でフリーになっていたフッキに左足で決められ、上海に先制を許す。対する鹿島は前半終了間際の42分、左サイドを駆け上がった安西幸輝のグラウンダーのクロスを土居聖真がヒールで流し込み、前半を1−1で終えた。

 後半に入り79分、相手のシュートが昌子源のハンドと判定され、上海にPKが与えられる。このPKをフッキに決められ、1点差に詰め寄られる。その後、鹿島はセンターバックの犬飼智也を投入して上海の攻撃をしのぎ切った。

 試合は2−1で終了。2試合合計4−3で鹿島がベスト8進出を決めた。鹿島は過去4度決勝トーナメント1回戦で敗れており、10年ぶりのベスト8となった。なお、ACL準々決勝の組み合わせ抽選会は今月23日に行われる。

【スコア】
上海上港 2−1(2試合合計3−4) 鹿島アントラーズ

【得点者】
1−0 7分 フッキ(上海上港)
1−1 42分 土居聖真(鹿島)
2−1 81分 フッキ(上海上港)
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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:30 | 大阪 | Comment(19) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒井宏樹、「一対一」を語る!海外移籍についての深い考え、W杯への想いなどをロングインタビューで応える

【インタビュー】酒井宏樹が語るマルセイユでの成長、W杯への想い、そして未来とは(前編)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00758273-soccerk-socc

酒井宏樹インタビュー.jpg

フランスのサッカーファンで、マルセイユのDFサカイを知らない人はいない。昨シーズンは入団初年度にして、フィールドプレーヤーでナンバーワンの出場時間を記録。2年目の今シーズンは、負傷者が多発した左サイドバックも任されるなど、リュディ・ガルシア監督から絶大な信頼を受け、酒井宏樹はフランスで最もプレッシャーが厳しいと言われるこのクラブで、たくましく“マルセイユ戦士”として成長を続けている。

 ロシア・ワールドカップ開幕を2カ月後に控えたこの日は、奇しくもヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任が発表された翌日だった。

 ちょっと複雑な思いを胸に約束の場所に現れた酒井は、このタイミングに戸惑いつつも、いつもながら誠実に、率直な思いを語ってくれた。(編集部注:インタビューは2018年4月10日に実施)

インタビュー・文=小川由紀子
写真=小川由紀子、ゲッティ イメージズ

■マルセイユで気づいた「一対一」の本当の意味

――W杯のグループリーグで日本が対戦する相手は、サイドアタッカーが強いチームが多いです。日頃から速くて強いサイドアタッカーを相手にプレーしている酒井選手は自信があるのでは?
予測はしやすいですね。今でも自信はありませんけど。

――自信はないと言いつつも、マルセイユに入団する2年前と比べて手ごたえはあるのではないでしょうか。
少しずつ変わってきているのは自分でも感じます。移籍した当初はあっぷあっぷでしたし、常に全力で走っていないといけないという感じでやっていました。でも、今シーズンの途中から、プレーや走る速度をかなり下げてみたんです。もちろん判断は速く。

それによって、味方との距離感やFWとの関係がうまくいくようになりました。細かく「タタタタ」と運ぶより、「ポン、ポン、ポン」とやったほうが、(受け手にとって)出てくるタイミングが読みやすいようで、変えてみたら結構うまくいくようになったんです。特に守備の時は、連係も含めて、90分の中でかなり心の乱れがなくなってきました。どんなに悪い状況の中でも、落ち着いてプレーできるようになりましたね。

――2年目は周りとの連係も取れてきて、自分のプレーをよりコントロールできるようになってきたと。
そうですね。でも、もっとコントロールできるようになれば、右サイドが常に安定している状況に持ち込めると思う。チームに安心を与えられるといいですよね。

――監督との相性は選手にとってすごく大事だと思います。昨シーズンの途中からリュディ・ガルシア監督に代わったことは、酒井選手にとって大きかったのではないでしょうか。
すごく大きいですね。出会ったことのないサッカーをするガルシア監督はすごく新鮮でした。

――というと?
より細かいですし、常に考えさせてくれる人だと思いました。サッカーはボールを持っている時に自分のプレーをすればいいと思っていたんですが、ボールを持っていない時のほうが90パーセント大事で、残りの10パーセントはそのさらに前に勝負が決まっているんだということを知りました。ボールが(自分のところに)来た時にはもう勝負は決まっていて、その前の駆け引きに負けていれば、その後の一対一は地獄……。止められない一対一になってしまうんです。チャレンジできる一対一か、負けないための一対一をするのか、というのはまったく別のものですね。

――それはどこでボールを受けるかということですか?
守備でも攻撃でも、ボールをもらう場所を含めて準備が大事ですね。攻撃の時に良い状態でパスをもらえるということは、その前の予備動作が良かったということ。スペースをうまく使えていて、かつ味方とうまくスペースを共有しているという証拠です。逆に、守備で取り切れなかったという時は、その前の動作がうまくいっていなかったということ。一対一で抜かれるという状況は、その前ですでに一対一で抜かれる状況を作らせてしまっているんですよね。

――ポジショニングや間合いがよくなったな、と見ていて感じるのは、そういう指導があったからなんですね。
間合いに関しては味方との連係ですね。僕が相手の近くにいられるのは、味方のプレッシャーや後ろからのカバーがあるからです。それがうまくいってないと間合いを開けざるを得なくなる。そうなってしまうと、ボールを持たれた時に前を向かせてしまうし、良い間合いで相手に仕掛けられてしまうので、うまく(相手からボールを)取れる確率は2、30パーセントになってしまう。だけど、自分がうまく間合いを取れている時は、7、80パーセントの確率でボールを自分のものにできるし、それをまた味方に提供できる。それはものすごく大きな違いだと思います。

――味方との連係で抜かれることがかなり減ったという点には、相当手応えがあるのでは?
そうですね。味方の選手も、守備の連係部分では信頼してくれています。(相手に)さぼってほしくないと思ったら、自分はさぼったら絶対にダメなんですよね。自分の姿勢を見せた上で、「さぼってほしくない」と言えば相手に通じると思っています。

――そういう意識を強く持てるようになったのも、ガルシア監督の指導の影響が大きいと感じますか?
そう思います。ハノーファー時代のカウンターを受ける時の自分の姿勢やポジショニングは、今見返したとしたら「ひどい!」と思います。だから、あえては見ないですけど!(笑) 多分、(いるべき位置が)全然違う。サッカーでは1メートルがすっごく大きな差なんですよ。でも当時は、3メートルくらいいるべき位置が違っていたと思います。そこに気づけたことはすごく大きかったですね。

最近よく使われる「デュエル」も、最初は一対一のことだけだと思っていたんです。直訳したら、「球際のせめぎ合い」という感じですから。でも、実際は「ボールを取り切る」という作業のことを表現していると思うんです。「一対一で勝負する」という感覚では、アフリカ系やフランスリーグのドリブルがうまい選手に対して絶対に勝てない。取り切る方法は何十通りもあって、その精度を高めることが大事だと気づきました。

――一対一の認識自体が違っていた?
そうです。今は一対一になる前から一対一だという意識です。実際に一対一になった状況では、もう負けています。

――確実に自分が有利に立てる場所で一対一になるように、手前のアクションから持っていくこということでしょうか?
はい。もちろん、それが失敗することもあります。人数が足りていると思って前に出たら、実は足りていなくて、危険な場面に陥るとか。でも、「何でこんな状況になったんだ」と原因がきちんと分かるから、次はもっと周りをしっかり見て、何人残っているというのをしっかり確認した上でポジションにつかないといけない、という修正ができるんですよね。

――日本でプレーしていた時は、どちらかと言うと、豪快なオーバーラップやその後の精度の高いクロスなど、攻撃参加の部分で評価の高いサイドバックという印象でした。
攻撃的なサイドバックと言われていたのは柏レイソルの時だけですね。ドイツに行って、自分は特別なことを攻撃でできる選手ではないと分かりましたし、フランスに来てなおさらですね。モナコの(ジブリル)シディベや、チームメイトのブナ(サール)を見ていると、「こういう選手が攻撃的サイドバックなんだな」と思います。

――昨シーズンの終わりにガルシア監督に「ヒロキの課題は?」と聞くと、「ゴールだ」と即答され、「ディフェンダーなのに?」と驚きました。
それは捉え方であって、ゴールというよりは、ゴールに直結するプレーやゴールに絡む回数を増やしていけ、という意味なんだと思います。まあ、ゴールは決めたいですけどね(笑)。

――酒井選手のプレーは「入魂!」というか、いつも気持ちが入っていると感じます。
僕としては、まず自分が見せないと、自分の注文に応えてはくれないという思いがあるので。ましてや僕は、遠く彼方のアジアから来ているわけで、その選手が何もしていないのに偉そうなことだけを言っていても、それに相手が応えてくれるわけはないですしね。まずは自分が100パーセント以上のものをちゃんと提供した上で、70パーセントくらいのものをやってくれ、ということを彼らに求めるのはまったく問題ないと思う。彼らもしっかり聞いてくれるから、70パーセントでも応えてくれれば、あとは自分でやるっていうくらいのスタンスでやれれば、僕も全然ストレスにならない。

でも実際、マルセイユの選手たちはきちんと100パーセントで応えてくれるんです。僕がそういうキャラクターだというのを分かってくれるので、誰と組んでもちゃんとやってくれる。フロー(トーバン)も「守備は嫌い」と言っているけれど、彼は彼できちんとやってくれているのが分かります。

――お話を聞いていると、このチームが大好きだということが伝わってきます。
好きですね。僕を拾ってくれたチームであり、成長させてくれたチームだと思っています。技術面が上がったとはまったく思っていないですけど、精神面や覚悟の部分で成長させてくれたチームです。

――覚悟とは?
プレッシャーに対する整え方ですね。このとんでもないプレッシャーに。

――やはり、マルセイユのプレッシャーはとんでもない?(笑)
すごいですね。0−0で満足している人はいない。ファンや記者はもちろん、今日もガソリンスタンドに洗車に行ったら、「勝てなかったな……」と。街の人は勝敗に左右されているので、負けた試合の後は外を歩けないですよ。この街の人たちに嫌われてしまうと、もう一度好きになってもらうには、かなりの時間がかかる。僕は家族がいるので、子どもと妻がしっかり生活できるように自分が良いプレーをしないといけない。そう思うと1試合、1試合、気が抜けない試合になります。


【インタビュー】酒井宏樹が語るマルセイユでの成長、W杯への想い、そして未来とは(後編)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00758277-soccerk-socc


■マルセイユで自分をふるいにかけてみたかった

――以前、「日本からハノーファーに行った時、ゼロに落ちた」と言っていました。マルセイユに来たことで、そこからどのように変化したと思いますか?
ドイツでの4年間があったからこそ、ここで良いスタートが切れたと思います。ドイツに行った時は、「うまい」の基準が違うことに衝撃を受けました。ドイツに行っても「僕は意外と足元はうまいほうなんじゃないかな」くらいに思っていたんです。実際、練習でも「僕でもちょっとうまいくらいかな」と思っていました。でも、試合に入るとチームへの貢献度がみんな違うんです。そこで「あ、うまいという基準が違っていたんだな」と気づきました。

サッカーがうまいのか、ボールの扱いがうまいのか。これは別もので、サッカーがうまい選手たちがハノーファーにはたくさんいました。特に1年目はヨーロッパリーグにも出ていたので、チーム全体のレベルがすごく高かった。そのことがすごく衝撃的で、だから「(自分は)ゼロだ……」と。

――なるほど。サッカーがうまいとは、全体の中で自分がどう動くかということだったと。
そうです。あとは自分を表現するのがうまいですね。自分の長所を出すのがうまいと思いました。

――それはカルチャーの違いもありそうですね。
カルチャーショックはそこでしたね。ご飯や生活の部分は何でもよくって。みんな、選手としてぶつかる壁はそこだと思います。表現の仕方が分からないというか。何が評価基準なのか分からないというのは(壁に)ぶつかる原因の一つだと思います。自分よりうまくない選手なのに、監督は彼を使う。その意味を自分なりにどう解釈して、監督に認められるようにするかが大事だと思います。僕はその4年があったから、マルセイユではうまくいったんだと思いますね。マルセイユは、みんなボールの扱いがめちゃくちゃうまいので、逆に言えば、自分の評価される点が見つけやすかったです。

――それが先ほどの「ボールを持っていない時のプレー」ということですね。
試合に入った時に、「大きい存在だな」と思わせることができたら、自分は試合に出続けることができると思ってやっていました。

――それはつまり、酒井選手が気づいた「自分の見せていきたい部分」と、監督が「指導したい部分」がうまい具合にカチッとはまったということでは?
それは運ですけどね。うまい選手なんてマルセイユにはいっぱいいる。マルセイユ、リヨン、モナコ、パリSGなどはタレントの宝庫ですから。僕がそのタレント力で勝負するとなった時、仮に自分が彼らよりうまかったとしても、「日本人」ということで残念ながら評価は多少薄くなる。だから活躍するのであれば、彼ら以上のことをやらなくてはいけないし、彼らが持っていないところで特別感を持ってもらえるようにしないといけない。サービス業みたいですよね(笑)。提供していくこと。チームにとって必要なことを監督にプレゼンできるかが大事だと思います。

それを見つけたら、あとは見失わないで、それに対して100パーセント自信を持ってやっていければ、周りも「ああ、こういうプレースタイルなんだな」と思ってくれる。そういう意味で、ドイツでの4年間はとても大事でした。フランスでは評価もゼロだし、国が変わったことでチームに貢献する仕方もゼロになる。「また探し出さないと」という感覚を味わっているなあと、最初は思いました。そこから自分が思っているとおりのプレーをできるまで、どれくらいかかるんだろうかと。

――マルセイユへの移籍は酒井選手のキャリアにとって、とても良い選択だったようですね。
良かったですし、「なんとしてもここで成功したい」という強い気持ちで入りました。悔いがあるとすれば、ハノーファーをもっと好きになれなかったこと。「1年目からハノーファーでプレーしたかった」という思いでやりたかったし、そういうクラブに移籍するべきだったと思います。

ハノーファーに移籍したのなら、ハノーファーがベストだと思ってやるべきだった。僕は移籍する時、「ハノーファーより良いクラブに行く」、「ここだったら試合に出られるだろう」という意識で行きました。でも、そこが大きな間違いだったと思います。移籍が間違いだったのではなくて、自分の考えが間違いだった。

今もステップアップという考えがあるにはありますが、奥底に沈んでいるものですね。ここで本当に良いプレーをしないと、僕のキャリアは終わってしまうし、良いプレーができれば、僕のキャリアは続いていく。そこの瀬戸際だと思ってハノーファーからマルセイユに来ました。僕、自分をふるいにかけてみたかったんです。ヨーロッパに残れる人なのか、もう日本に帰って、リアルに現実を見てやっていったほうがいいのか。

――ここで自分を試そうと?
無理だったら1年で帰ろうと思っていました。僕はもともとヨーロッパにしがみつきたいタイプではない。海外での生活も好きですけど、将来ずっと海外で生活するのかと言われたら違う。でも、サッカーのレベルが高いのは間違いなくこちらなので、サッカー選手としては海外でやりたいという気持ちがありました。マルセイユのようなプレッシャーがある、良い選手は入ってくる、という名門でなければ、僕は移籍をせずに日本に帰ると決めていました。

――そんな思いで入ったこのクラブで、今は手応えを得ながらプレーしています。酒井選手には、その先も見えていますか?
実際にオファーが来て、「ここでやりたい」と思えるクラブがあるのであれば挑戦してみたいですけど、果たしてここ以上に自分が満足できるチームが今あるのかと言われたら、かなり少ないと思いますけどね(満面の笑み)。

――それほどマルセイユで充実しているんですね。
チームとしても、人としても、街としても、ここでサッカーをすることがすごく面白い。それを失ってでも他リーグの中位のチームとかに行きたいというような気持ちはないですね。もちろん仕事なので、信じられないような、今の倍くらいのオファーなどが来たら考えますけど、今はレベルが高いチームで、選手一人ひとりが自信を持てているようなチームでプレーしていたいと思います。

――これで来シーズン、チャンピオンズリーグに行けたら最高ですね。
チャンピオンズリーグはやっぱり夢ですね。移籍する可能性があるとしたら、そこだけです。だからマルセイユの人達を気に入っている間は、移籍はないと思います。

■僕はW杯、CL、ELで戦うために海外に出た

――ワールドカップも迫ってきました。今の心境は?
今やるべきことは、1試合、1試合、クラブで質の良いプレーをするだけ。クラブでの活動が終わってから、代表のことを考えるべきだと思います。僕たち選手はただ、自分のコンディションを高め続けるだけなので。

――4年前のワールドカップにも帯同していますが、その時と思いは違いますか?
(主力)選手として行くかどうかの違いはありますよね。今回は少なからずやるべきことはあると思います。でも、自分が中心だといった気持ちはまったくないですし、サイドバックのポジションが中心になっては絶対にいけないので、一つの歯車になるべく臨みたいです。チームがうまくいくための一つのピースになる。右サイドバックのポジションががっちりはまれば、そこがチームとして揺れることはないと思う。どんな状況でも安定したパフォーマンスを続けられるようにやるだけです。

いつも言っていますが、僕はクラブチームが最優先です。でも、ワールドカップで結果を出すことが小さい頃からの夢だというのは間違いないです。4年に一度の大会で、そこに巡り会えるのは大きな運もありますから。

――普段から世界トップレベルの選手と対峙している酒井選手なら、ワールドカップでもそういった選手たちと対等に戦えるのではないかと期待しているのですが。
サッカーはアクシデントがつきもののスポーツなので、(相手を)止められるかどうかはまったく分かりません。もちろん、最大限の努力はしますけれど。でも、そういう期待を持ってもらえるところまで自分を持っていけたのだとしたら、それは自分のプレーが間違っていない証拠ですし、あくまで評価するのは僕ではなく見ている方なので、「止められた」と見えるならいいと思います。

ただ、ネイマールや(キリアン)エムバペと対戦した後、彼らを「止められた」と言ってくれる人がいましたけれど、自分では10回あるうちの2、3回を止めただけで、あとの7、8回は悔しい思いをしている。ここで満足していたら終わってしまうと思うので、それを少しずつ高めていけたら、見ている人の見方も変わってくると思います。

――マッチアップする時に、ビビってしまう相手はいますか?
ビビる相手はいないけれど、ビビるシチュエーションはあります。その試合中ずっとビビっていることはないですけど、「今、ちょっと怖いな」とか、「今日の会場はちょっと怖いな」とか。だからビビらないようなシチュエーションを味方と一緒に作るのが大事ですね。ビビってしまうと一歩が遅くなってしまうので。

――その落ち着いた精神力こそが成長の証かと。
そこの部分はやっぱり大きいんじゃないですかね。僕はもう6年前にプライドを捨て去ったので、何を言われても「はい!」と受け入れられます(笑)。「じゃあ、それ以上のものを見せてやる!」って。俺よりリフティングがうまい高校生なんてきっとたくさんいます。僕よりサッカーがうまい人も。だけど、それでもプレーできているというのは、表現の部分でうまくできているのかもしれないですね。実力はないけれど、チームのキーになっている。そういうところを200パーセント見せられているのかもしれない。でも、やっぱり代表は本当に難しいです。それは思います。

――選ばれし23名ですからね。
それはそうですね。もっと強くなるためには、若いうちから経験することが大事だと感じます。そうでないと競争にもならない。もし、僕がブラジル人だったら代表キャップはゼロです。あれだけ豊富に選手がいるから、うまく競争もできている。親善試合でも「セレソンのために100パーセントやる!」という選手たちばっかりじゃないですか。

今、果たして日本でそういうことが起こっているかと言われたら分からないです。4年前は、僕も(酒井)高徳も、(内田)篤人くんと(長友)佑都くんを見て、「どうにかしてそこにしがみつきたい」という思いでやっていたから、サイドバックとしては良い競争ができていたのかもしれない。そこに(太田)宏介くんだったり、駒野(友一)さんだったりもいたので。今はセンターバックも含めて、そこでみんながすれすれの競争ができているかというのは分からないです。アタッカーは海外に出ている選手も多くて、うまく競争ができていると思うんですけど、それが各ポジションでおこらないとダメだと思います。

――最後に、酒井選手にとってワールドカップとは?
正直、分からないです。実際にピッチに立ったことがないので(笑)。だから、1分でもピッチに立ったら、ワールドカップに出た選手になるので、そこに関してはうれしく思います。僕はワールドカップ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグを戦うために海外に来ている。そうでなかったら僕は日本でやりたいと思うタイプですから。日本のレベルが、チャンピオンズリーグに出られるようなレベルだったら間違いなく海外に来ていないですし、そこまで海外に固執している選手じゃない。ただレベルには、貪欲になってきています。そこだけは固執したいですね。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart10376
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1526401596/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:44 | 大阪 | Comment(37) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル代表、ロシアW杯に向け23名発表!ネイマール、コウチーニョ、ジェズスら選出!負傷のDアウベスの代役にコリンチャンスDFファグネルが選出

【サッカー】<ブラジル>ロシアW杯に挑む登録メンバー23人を発表! 故障明けの「至宝」ネイマールら選出
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526330333/
コウチネイマールジェズス.jpg

1: Egg ★ 2018/05/15(火) 05:38:53.72 ID:CAP_USER9.net

W杯欠場のD・アウベスの代役に選ばれたのは?

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180515-00040380-sdigestw-000-5-view.jpg

 ブラジル・サッカー連盟は、5月14日、6月14日にロシアで開幕するワールドカップに臨む登録メンバー23名を発表した。

 2016年6月に発足したチッチ体制下で、完成度を高めてきたチームには、順当なメンバーが選出された。

 今年2月25日のマルセイユ戦(リーグ・アン27節)で右足の第五中足骨を骨折し、シーズンのラスト3か月を棒に振った「セレソンの至宝」ネイマールも当然のメンバー入り。その他にもコウチーニョ、ガブリエウ・ジェズス、パウリーニョ、マルセロといった攻守にタレント陣が揃った。

 また、2日前に右膝を痛めたことによる大会欠場が発表されていた右SBのダニエウ・アウベスの代役には、国内の名門コリンチャンスで活躍するファグネルを招集した。

 2002年の日韓大会以来となる16年ぶりの世界制覇を目論むブラジル。今大会はグループEでスイス、コスタリカ、クセルビアと争うこととなっている。

 発表された本大会メンバー23名は以下の通り。
 

【GK】
アリソン(ローマ/イタリア)
エデルソン(マンチェスター・C/イングランド)
カッシオ(コリンチャンス)

【DF】
ダニーロ(マンチェスター・C/イングランド)
ファグネル(コリンチャンス)
マルセロ(R・マドリー/スペイン)
フィリペ・ルイス(A・マドリー/スペイン)
チアゴ・シウバ(パリSG/フランス)
マルキーニョス(パリSG/フランス)
ミランダ(インテル/イタリア)
ペドロ・ジェロメウ(グレミオ)

【MF】
カゼミーロ(R・マドリー/スペイン)
レナト・アウグスト(北京国安/中国)
パウリーニョ(バルセロナ/スペイン)
フィリッペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C/イングランド)
フレッジ(シャフタール・ドネツク/ウクライナ)
ウィリアン(チェルシー/イングランド)
ドウグラス・コスタ(ユベントス/イタリア)

【FW】
ネイマール(パリSG/フランス)
タイソン(シャフタール/ウクライナ)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)
ロベルト・フィルミーノ(リバプール/イングランド)

サッカーダイジェスト 5/15(火) 2:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180515-00040380-sdigestw-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:37 | 大阪 | Comment(4) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーセナル、OBアルテタ氏がベンゲル後任監督に就任か?就任間近と英紙報道

ベンゲル後継アルテタ氏か アーセナル監督で英報道
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00210349-nksports-socc
アルテタ2018アーセナル監督噂.jpg


マンチェスター・シティでアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏が、現役時代にプレーしていたアーセナルの監督に就任間近だと、16日に英紙インディペンデント電子版が報じた。アルテタ氏の代理人とアーセナルの話し合いは終盤に差し掛かっているという。同氏は少なくとも3人のコーチを自身で選定する意向だ。

 アーセナルは22年間指揮を執ったベンゲル監督がシーズン終了と同時に退任していた。

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1251】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1526215542/

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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:11 | 大阪 | Comment(14) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸、イニエスタ獲得か?三木谷氏の意味深な呟きが話題に(関連まとめ)

【サッカー】イニエスタ神戸決定か?三木谷会長が意味深つぶやき
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526453332/
三木谷バルサスポンサー会見.jpg

1: 動物園φ ★ 2018/05/16(水) 15:48:52.73 ID:CAP_USER9.net

5/16(水) 15:39配信
日刊スポーツ

 バルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタの獲得を目指している神戸の三木谷浩史会長(53)が16日、自身のツイッターで「○○」とつぶやき、「イニエスタ獲得決定?」と話題になっている。

 イニエスタのバルセロナでの背番号8を横向きにすると「○○」に見えるためという推察が出ている。イニエスタは14日にスペインの地元ラジオに出演し、中国と日本からオファーがあり、「良いと思った方と契約する。来週発表できることを祈っている」とコメントしていた。

 14日にもツイッター「Vissel supporters. 水曜日はAll○まるでどこまで行けるかな? 応援宜しくお願いします。」と意味深につづっていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00210225-nksports-socc








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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 | Comment(5) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポルティングCP、ファン50人が選手・スタッフを襲撃…バス・ドストらが負傷

【サッカー】ポルトガルで事件、ファン50人が選手やスタッフを襲撃…数人が負傷
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526440100/
スポルティングCP.jpg
1: 久太郎 ★ 2018/05/16(水) 12:08:20.80 ID:CAP_USER9.net

プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)のスポルティングに所属する選手やスタッフが、襲撃に遭った。イギリスメディア『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。

 同メディアによると、事件が起きたのは15日。選手たちがトレーニングを行なっていた練習場に、マスクを被って顔を隠した過激派のファンのグループ約50人が侵入し、選手やスタッフを襲撃したという。これにより、チームのエースのオランダ代表FWのバス・ドストや、副監督のマリオ・モンテイロ氏など数人が負傷したようだ。

 この事件を受けてスポルティングは次のように声明を発表している。

「スポルティングは今回の事件に対して強く非難する。選手やコーチ、スタッフに対する暴力行為、および破壊行為、スポーツを尊重しない犯罪行為は到底受け入れられるべきものではない」

 同メディアは、チームが今季リーグ3位に終わり、リーグ優勝やチャンピオンズリーグ出場権を逃したことにサポーターが激怒し、今回の犯行に至った可能性があると伝えている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00758722-soccerk-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 17:00 | 大阪 | Comment(16) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FIFA、カタールW杯からW杯出場枠を32→48に拡大検討!2026年大会の拡大案を前倒しに

【サッカー】<FIFA>W杯出場枠拡大、前倒しを検討!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526440756/
インファンティノスピーチ.jpg

1: Egg ★ 2018/05/16(水) 12:19:16.40 ID:CAP_USER9.net

国際サッカー連盟(FIFA)は15日、ワールドカップ(W杯)の出場チーム数拡大を2026年大会から22年カタール大会に前倒しすることが可能か検討する案を、6月13日にモスクワで開く総会で話し合うと発表した。W杯の出場チーム数は現行の32チームを、26年大会で48チームにすることが決まっている。

 22年大会の出場枠拡大は、南米連盟が要望を提出した。モスクワの総会では26年大会の開催地も決定する。 

時事通信 5/16(水) 11:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000047-jij-spo



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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 | Comment(10) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川同僚パパスタソプーロス、ドルトムント退団へ!アーセナル移籍が有力!独キッカー紙報道

パパスタソプーロス、ドルトムント退団へ…新天地候補はアーセナル?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00758657-soccerk-socc
パパスタソプーロス2018.jpg



MF香川真司のドルトムントに所属するギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスが、今シーズン限りで同クラブを退団する意向を固めたようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が15日に報じている。

 以前から移籍の可能性を取り沙汰されていたパパスタソプーロスだが、同誌は「来シーズンまでとなっている契約延長に応じることなく、ドルトムントを後にする決断を下したようだ」と報道。退団が有力であることを伝えた。

 ドルトムントのスポーツディレクターを努めるミヒャエル・ツォルク氏によれば、パパスタソプーロスに対して獲得の打診はまだ届いていないという。だが、プレミアリーグやセリエAのクラブが関心を示している模様で、なかでもアーセナルが有力な新天地候補として浮上しているようだ。

 パパスタソプーロスは1988年生まれの29歳。AEKアテネ、ジェノア、ミランを経て2011年にブレーメンへ移籍した。2013年からはドルトムントでプレーし、ブンデスリーガでは通算130試合出場7得点を記録。ギリシャ代表でも活躍を続けている。

【BVB09】Borussia Dortmund 843【jjj】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1526296000/
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日本代表、予備登録35名中の海外組19名が判明!本田、岡崎、香川ら選出!森岡や堂安は選出されず?

【サッカー】<日本代表>W杯海外組は本田、岡崎、香川ら19人!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526415134/
日本代表ブラジル戦.jpg
1: Egg ★ 2018/05/16(水) 05:12:14.79 ID:CAP_USER9.net

ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本が国際サッカー連盟(FIFA)に届け出た予備登録メンバー35人のうち、海外組が過半数の19人に上ることが15日、分かった。

日本協会はリストを非公表としているが、海外組には21日からの代表活動への理解を求めるため所属クラブなどに水面下で通達した。

 FIFAへの登録期限は本部チューリヒがあるスイス時間14日。つまり、日本時間で15日朝7時だった。日本も専用のオンライン登録ページに35人の名を記した。西野監督はシーズン真っただ中のJリーグを気遣い「動揺を避けたかった」とあえてリストを非公表とし、Jクラブには連絡を入れていない。

 その一方で、拘束力の発生する前から日本代表のために動きだすことになる海外組の所属クラブなどには、連絡を入れていた。

 “朗報”が届いた19人は以下の通り。

 ▽GK川島

 ▽DF長友、吉田、酒井宏、酒井高

 ▽MF長谷部、香川、柴崎、井手口

 ▽FW本田、岡崎、大迫、原口、宇佐美、乾、武藤、久保、浅野、中島

日刊スポーツ 5/16(水) 4:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00209721-nksports-socc



判明W杯リスト19人が海外組!堂安、森岡ら漏れる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00209753-nksports-socc

ワールドカップ・ロシア大会に出場する日本が国際サッカー連盟(FIFA)に届け出た予備登録メンバー35人のうち、海外組が過半数の19人に上ることが15日、分かった。日本協会はリストを非公表としているが、海外組には21日からの代表活動への理解を求めるため所属クラブなどに水面下で通達。14日に西野朗監督(63)が同メンバー入りを示唆したいわゆる“ビッグ3”に加え、FW中島翔哉(23=ポルティモネンセ)らが名を連ねた。

 西野ジャパンの第1次選考を通過した選手の過半数が判明した。みな、海外組の実力者19人だ。予備登録35人を選出した西野監督は前日14日に「決して、パシッと正確な状況判断で決まった35人ではない」と正直に言った。けが人やけが明け、出場機会がなく、状態がつかめない選手が多い海外組。その絞り込みがいかに“難産”だったかをにおわせていた。

 FIFAへの登録期限は本部チューリヒがあるスイス時間14日。つまり、日本時間で15日朝7時だった。日本も専用のオンライン登録ページに35人の名を記した。西野監督はシーズン真っただ中のJリーグを気遣い「動揺を避けたかった」とあえてリストを非公表とし、Jクラブには連絡を入れていない。

 その一方で、拘束力の発生する前から日本代表のために動きだすことになる海外組の所属クラブなどには、連絡を入れていた。レターで予備登録リスト入りしたことを通達。メールに「21日から活動を開始します」などと記し、丁寧に筋を通した。

 “朗報”が届いた19人が以下の通り。GK川島、DFが長友、吉田、酒井宏、酒井高。MFは長谷部、香川、柴崎、井手口。FWが多く本田、岡崎、大迫、原口、宇佐美、乾、武藤、久保、浅野、そして新鋭・中島だった。

 ハリルホジッチ前監督が抜てきし、3月のベルギー遠征で鮮烈デビューした中島も実績組に交じって、堂々ノミネート。14日に西野監督は「若い選手を入れるか?」と聞かれ「それも含めてここで報告できることではない。ベースは間違いなく、積み上げてきた選手たちになる」とだけ答えている。中島が入り、本田、岡崎、香川ら実績組も入った。判明した海外組リストからは、西野監督がうそのない正直な物言いをすることも分かる。

 日本協会が東京オリンピックを見据え大いに期待を寄せる同世代の海外組、堂安(フローニンゲン)、伊藤(ハンブルガーSV)は漏れた。判明した19人+残る国内組16人で計35人。西野ジャパンのW杯最終メンバー23人入りへ、競争のスタートラインに立った。

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posted by カルチョまとめ管理人 at 11:16 | 大阪 | Comment(61) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ代表、ロシアW杯の予備登録27名を発表!ロイスが遂に初の大舞台へ!(関連まとめ)

【サッカー】前回王者ドイツ、ロシアW杯へ予備登録メンバー発表…ロイスがついに初の大舞台へ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526384124/
ドイツ代表2018.jpg

1: 数の子 ★ 2018/05/15(火) 20:35:24.99 ID:CAP_USER9.net

ドイツ代表が15日、ロシア・ワールドカップへ臨む予備登録メンバー27名を発表した。


負傷離脱が長引き、今季はリーグ戦3試合の出場にとどまった主将で守護神のマヌエル・ノイアーはメンバー入り。バイエルン・ミュンヘンでのシーズン最終戦、DFBポカール決勝での実戦復帰を目指す。

また、トーマス・ミュラー、メスト・エジル、トニ・クロースといった前回ワールドカップ優勝を経験した主力選手たちも順当に選出された。

バイエルン・ミュンヘンのセンターバックコンビであるジェローム・ボアテング、マッツ・フンメルスはともにシーズン終盤で負傷したものの、ともにメンバー入り。ロシア・ワールドカップ開幕には間に合うと判断されたようだ。

度重なるケガで前回のブラジル・ワールドカップ、ユーロ2016と欠場を余儀なくされてきたマルコ・ロイスも予備登録に名を連ねた。

グループFのドイツはワールドカップ初戦で、6月17日にメキシコと対戦する。

発表されたメンバーは以下のとおり。

GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
ベルント・レノ(レヴァークーゼン)
マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
ケヴィン・トラップ(パリ・サンジェルマン)

DF
ジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)
マティアス・ギンター(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
ヨナス・ヘクター(ケルン)
マッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)
ヨシュア・キミヒ(バイエルン・ミュンヘン)
マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
アントニオ・リュディガー(チェルシー)
ニクラス・ジューレ(バイエルン・ミュンヘン)
ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)

MF/FW
ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)
マリオ・ゴメス(シュトゥットガルト)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)
サミ・ケディラ(ユヴェントス)
トニ・クロース(レアル・マドリー)
トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)
メスト・エジル(アーセナル)
ニルス・ペーターゼン(フライブルク)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
セバスティアン・ルディ(バイエルン・ミュンヘン)
レロイ・サネ(マンチェスター・シティ)
ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)
(※DFBはMF及びFWをひとつのカテゴリーとして発表)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000027-goal-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 08:00 | 大阪 | Comment(10) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア代表GKブッフォン、17日に記者会見…現役引退表明が濃厚(関連まとめ)

【サッカー】ブッフォンが17日に記者会見、現役引退発表が濃厚 イタリア・セリエA王者のユベントスGK イタリア代表の守護神40歳
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526375097/
ブッフォンサムズアップ.jpg

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/05/15(火) 18:04:57.29 ID:CAP_USER9.net

ブッフォンが17日に記者会見、現役引退発表が濃厚
2018年5月15日 9:09 発信地:ローマ/イタリア
http://www.afpbb.com/articles/-/3174602

17-18イタリア・セリエA第37節、ASローマ対ユベントス。チームメートと一緒にリーグ7連覇達成を喜ぶユベントスのジャンルイジ・ブッフォン(2018年5月13日撮影)。(c)AFP PHOTO / Tiziana FABI
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/6/1000x/img_d6186334b785f3929fcf52160759f7c4151857.jpg

17-18イタリア・セリエA第37節、ASローマ対ユベントス。ベンチで試合開始を待つユベントスのジャンルイジ・ブッフォン(2018年5月13日撮影)。(c)AFP PHOTO / Tiziana FABI
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/7/1000x/img_37c12f11f048f58df9ab99d77bf0654d140246.jpg

【5月15日 AFP】イタリア・セリエA王者のユベントス(Juventus)は14日、GKのジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)が17日に本拠地アリアンツ・スタジアム(Allianz Stadium)で記者会見を行うことを明らかにした。クラブは詳細を明らかにしていないが、ブッフォンは現役引退を発表するとみられている。

イタリア代表の守護神で現在40歳のブッフォンは、以前から今季終了後に引退するつもりだと話していたが、まだ公式発表は行っていない。

ユベントスは13日にリーグ7連覇を成し遂げ、イタリア杯(Italian Cup 2017-18)も含めると4年連続で国内2冠を達成している。

2001年にパルマ(Parma FC)から移籍して以来、通算9回のリーグ制覇を経験したブッフォンは、19日に本拠地でエラス・ベローナ(Hellas Verona)と対戦する今季最終節でプレーするとみられている。(c)AFP


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posted by カルチョまとめ管理人 at 00:30 | 大阪 | Comment(10) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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