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2018年06月30日

元英代表ガリー・ネヴィル氏のW杯優勝国予想が話題に

【サッカー/W杯】元イングランド代表G・ネヴィル氏の優勝国予想が話題に
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530355730/
Gネヴィル.jpg

1: 数の子 ★ 2018/06/30(土) 19:48:50.10 ID:CAP_USER9.net

元イングランド代表のガリー・ネヴィル氏がロシア・ワールドカップの優勝チームを予想した。


14日のワールドカップ開幕から早くも2週間が経ち、グループリーグの全日程が終了してベスト16が出揃った。前回大会の王者ドイツ代表がグループリーグで敗退を喫するなどの波乱があった今大会の優勝チームを、ネヴィル氏が自身のインスタグラムで予想した。

まず、ポルトガル代表がウルグアイ代表を下してベスト8入り。リオネル・メッシ擁するアルゼンチン代表は、フランス代表に敗れベスト16で敗退すると予想した。今大会スロースターターのブラジル代表はメキシコ代表に勝利して、日本代表を下したベルギー代表と準々決勝で対戦する。

反対側のドローでは、スペイン代表が開催国ロシア代表を順当に下し、クロアチア代表もデンマーク代表に勝利してベスト8にコマを進める。そして、スイス代表がスウェーデン代表を退け、ネヴィル氏の母国イングランド代表はコロンビア代表を下して8強に入るとした。

続く準々決勝では、ポルトガル代表と対戦したフランス代表、ブラジル代表を下したベルギー代表がトーナメントに生き残る。また、クロアチア代表はスペイン代表を破り、イングランド代表がスイス代表に勝利すると予想した。

ベスト4に残ったフランス代表とベルギー代表の一戦では、ベルギー代表が勝利して決勝進出を果たすと見込む。もう一方の準決勝では、イングランド代表がクロアチア代表を下すだろうと予想。決勝の組み合わせはベルギー代表対イングランド代表の一戦になると考えたようだ。

そして、このファイナルに勝利した母国イングランド代表が1966年大会以来52年ぶりに世界の頂点に立つとの期待を込めた。はたしてネヴィル氏の予想はどこまで的中するのだろうか。

ギャリー・ネビル氏の予想は以下の通り。

<決勝トーナメント1回戦>
ウルグアイ対ポルトガル ポルトガル勝利
フランス対アルゼンチン フランス勝利
ブラジル対メキシコ ブラジル勝利
ベルギー対日本 ベルギー勝利
スペイン対ロシア スペイン勝利
クロアチア対デンマーク クロアチア勝利
スウェーデン対スイス スイス勝利
コロンビア対イングランド イングランド勝利

<準々決勝>
ポルトガル対フランス フランス勝利
ブラジル対ベルギー ベルギー勝利
スペイン対クロアチア クロアチア勝利
スイス対イングランド イングランド勝利

<準決勝>
フランス対ベルギー ベルギー勝利
クロアチア対イングランド イングランド勝利

<決勝>
ベルギー対イングランド イングランド勝利

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000025-goal-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:48 | 大阪 ☁ | Comment(26) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表DF長友佑都、ガラタサライに完全移籍が決定!インテルが公式発表

【サッカー】<インテル>日本代表DF長友佑都のガラタサライ移籍を発表
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530352916/
長友ガラタサライドリブル.jpg

1: Egg ★ 2018/06/30(土) 19:01:56.21 ID:CAP_USER9.net

インテルは30日、日本代表DF長友佑都の移籍についてガラタサライと合意。来季も長友はトルコでプレーすることになると発表した。

長友はインテルに8シーズン所属し、213試合出場13得点を記録。しかし、昨季は出場機会を失い、1月からガラタサライへと期限付き移籍していた。

長友はガラタサライで、左サイドバックとして定位置を獲得。ガラタサライのリーグ優勝に大きく貢献していた。長友はSNSなどを通じ、ガラタサライ残留を望んでいたが、両クラブ間で移籍金に隔たりがあり、交渉が長引いていた。

現在、ロシア・ワールドカップに参加している長友は、現地時間7月2日に、日本代表のメンバーとしてベルギー代表の一戦に臨む。

GOAL 6/30(土) 18:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000026-goal-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180630-00000026-goal-000-view.jpg

【サッカー】<長友佑都>スタメン報道で苦言!「どこから漏れたのか、どこから見ていたのか」「あの記事を見て、すごい残念でした」★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1530339337/



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posted by カルチョまとめ管理人 at 22:28 | 大阪 ☁ | Comment(19) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オシム氏、ベルギー戦展望「可能性は日本の方が少し高い」「日本人の方が機動性が高く小柄だが頑強でもあるから」

【サッカー】<オシムはベルギー戦をどう見るか>「可能性は日本の方が少し高い」「日本人の方が機動性が高く小柄だが頑強でもあるから」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530340134/
オシム2018インタビュー03.jpg

1: Egg ★ 2018/06/30(土) 15:28:54.61 ID:CAP_USER9.net

日本がグループリーグ突破を果たしながら、試合終盤の消極的な戦い方が論議を呼んだポーランド戦に関して、試合直後と翌日の2度にわたりイビチャ・オシムから話を聞いた。ここに掲載するのは、翌日に彼の口から語られた言葉の数々である。

 彼が積極的に語ったのはベルギー戦に向けての展望であり、ポーランド戦の終盤については、私が何度も質問を繰り返してようやく重い口を開かせたのだった。

 語りたくなかったところに彼の真意がある。そしてその真意は、決して否定的なものではなかった。たとえ口にしなくとも、オシムの言わんとすることは、彼の言葉の間から十分に伝わって来る。

ベルギー戦はラウンド16のベストゲーム。

 ――元気ですか? 

 「ああ、皆が満足している」

 ――こちら(ロシアの取材陣)もそうですが、日本では試合終盤の消極的なボール回しが糾弾されています。

 「もうその話は止めた方がいい。次のベルギー戦はまったく別の試合であるからだ」

 ――その通りですが。

 「彼らを過大評価しても過小評価してもならない。まあ、選手の名前を見たときに過小評価は難しいかも知れないが。ただ過大評価は日本にとって危険だ。というのも戦いはまず頭の中で始まるからだ。それがあらゆる問題を引き起こしうる。

 また休息も重要だ。今日のサッカーではフィジカルの占める割合が大きい。疲れが抜けなければそれだけで問題になる。常に万全でなければならない。どんなに優れた選手でも、走れなければ話にならない。

 日本の人たちは今、大いに満足しているだろう。代表は素晴らしいイメージをロシアでも与えたのだから。

 政治や経済と同様にサッカーでもあなた方はすでに多くのものを成し遂げ、これまでの幾つかの試合で違いを示してきた。それには重要な試合も、さほど重要でない試合もあったが、チームはまさに日本を代表して戦ってきた。そのメンタリティーやキャラクターを通して。そうした点を考慮しなければならない。

 ベルギー戦は日本の存在を賭けた試合になるだろう。というのもメンタル面でもフィジカル面でも日本に何ができて何が可能であるかを試される試合になるからだ。もちろんサッカーの面においてもだ。すべてが満たされ、そのすべてが出し尽くされたときに、自分たちがどこに向かうべきかが初めてわかる。

 ベルギーはそれだけの注意を要する相手だ。まったく異なるふたつの文化の対戦であり、異なるサッカーの対戦でもある。素晴らしい試合になるのは間違いない。ラウンド16のベストゲームになるだろう。日本はこのチャンスを決して見過ごしはしない。日本が新たな努力を始めるための絶好の機会であるからだ」

つづく

ナンバー6/30(土) 13:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180630-00831218-number-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180630-00831218-number-000-1-view.jpg


2: Egg ★ 2018/06/30(土) 15:29:11.83 ID:CAP_USER9.net

「可能性は日本の方が少し高いと見ている」

 ――これまでの流れからいっても、西野監督もそういう戦い方をすると思います。

 「もちろんベルギーもここで負ける気はさらさらない。彼らはワールドカップでもEUROでも、1度もタイトルを手にしていない。大きな成功は何もない。強い野心を抱いた相手を敵にするのは日本にとって悪いことではない。

 日本は何としてもベルギーに喰らいつく。日本にはそれが可能だ。そしてどちらにもチャンスはある。ともに高いクオリティを持っているからで、可能性は日本の方が少し高いと私は見ている。日本人の方が機動性が高く、小柄だが頑強でもあるからだ。どんな場面でも的確に位置をとり的確に対処することが日本人はできる。その点で日本に多少のアドバンテージがある。

 もちろんベルギーの能力も高く、赤い悪魔というニックネームは伊達ではない。しかし赤が目立ちすぎるのも暑苦しいから、日本の手で少し脱色した方がいいかも知れない(笑)。

「すべてを台無しにするわけにはいかない」

 ――話を戻しますが、ポーランド戦での西野監督の決断は、グループリーグ突破のために適切だったと言えますか? 

 「私が君に言えるのは、私のような人間がそれについて語るのはとても難しいということだ。状況はこうだった。リーグ突破という困難な目標の達成を目前にして、すべてを台無しにするわけにはいかない。90分が過ぎ去るまでは決して安心できない状況で、チームは不安定にもなりやすい。ラウンド16に行くための贈り物など何もない。

 十分に調べ尽した相手を目の前にして、自分たちも相手に喰らいついているが、相手もまたこちらに喰らいついている。しかもしっかりとしたプレーができる相手だ。日本と同様に彼らもまた機動力に富み、ビッグクラブでプレーをしている選手たちだ。

 私が言いたいのはそういうことで、ひと試合ならどんなプレーもできる選手(レバンドフスキ)が向こうにはいた。プレーができるというのは大きなことだ。彼が誰にもチャンスをもたらせるからだ。

 だからこそ私は、チャンスが日本の側にも巡って来ることを願っていた」

つづく


3: Egg ★ 2018/06/30(土) 15:29:36.94 ID:CAP_USER9.net

「望みすぎてすべてを失っては駄目だ」

 ――そこで最も可能性の高い選択をしたから日本はチャンスをモノにできた。現実的かつ不可避な判断であったと言えるのでしょうか? 

 「その通りで、そこは騒ぎ立てるべきではないし、あまり多くを望むべきでもない。望み過ぎてすべてを失い、後に失望することがないように。それでは駄目だ。

 知るべきはあまり大きな望みを抱かないことだ。それで失望しては元も子もないからだ。ここまで成し遂げたものを台無しにするのは避けるべきだ。

 今、日本はサッカーをノーマルに実践しはじめた。観客がスタジアムで失望することはない。必ず何かの満足を得ている。サッカーのためのインフラを整備して、素晴らしいプレーが生まれる環境を整えた。立派なスタジアムは今やそれぞれの都市のモニュメントだ。そうしたことすべてが、無に帰してしまうような喪失感を与える失望だ」

 ――私も日本での批判はちょっと行き過ぎだと思います。

 「今、テレビでは日本・ベルギー両チームのデータや、日本が勝ちぬく可能性などを語っている。それぞれのチームの長所や短所など、事前に知っておくと有益な情報だ。

 ベルギーは本当に素晴らしいチームだ。小柄なメルテンスやアザール、大きなフェライニやルカク……。構成がバラエティに富んでいるうえに、機動力も高い」

 ――野心もあります。

 「日本は何人かの選手には休息が必要だった。長谷部、香川……」

 ――彼らは休息を取りました。

 「私はそうはしなかった。選手がいいプレーをしたら、次の試合でもそのままプレーをさせ続けた」

 ――最後にひとつ、あなたは西野監督を支持しますか? 

 「支持する。彼は選手にプレーさせることを知っている。とてもいいことだ。妻がそろそろと言っている」

 ――わかりました。メルシー、イバン。

(「ワインとシエスタとフットボールと」田村修一 = 文)




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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:35 | 大阪 ☁ | Comment(37) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゼンチン代表、メッシを偽9番で起用?W杯フランス戦で新布陣を採用か

メッシが“偽9番”で覚醒? 苦悩のアルゼンチン、W杯16強フランス戦で新布陣採用か
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180630-00117450-soccermzw-socc
メッシディ・マリアパボン.jpg


母国紙が報道 優勝候補との一戦で“最適解”を見出せるか

 アルゼンチンはロシア・ワールドカップ(W杯)で敗退危機に瀕しながら、グループリーグ最終戦でナイジェリアに2-1と辛勝し、グループD2位で決勝トーナメント進出を果たした。主将でエースのFWリオネル・メッシ頼みの戦いぶりに批判も集まるが、16強のフランス戦ではメッシを“偽9番”として起用する可能性が浮上した。アルゼンチン紙「オレ」が報じている。


メッシは初戦のアイスランド戦(1-1)ではPKを失敗するなど、シュート11本を放ちながらノーゴール。完敗したクロアチア戦(0-3)ではシュート1本に終わり、2試合連続無得点と苦しんでいた。

 ようやく輝きを放ったのは、勝たなければ敗退という第3戦のナイジェリア戦。MFエベル・バネガのロングパスを巧みなトラップで完璧にコントロールすると、利き足とは反対の右足で今大会初ゴールを奪った。2-1で勝利したアルゼンチンは2位に滑り込み、16強へ進出。グループC首位通過のフランスと激突することが決まった。

 メッシは、アイスランド戦は盟友FWセルヒオ・アグエロとの2トップ、クロアチア戦とナイジェリア戦では3トップの右サイドで起用されてきた。しかし、この大一番でホルヘ・サンパオリ監督はチームの要である主将を3トップの中央で「ファルソ・ヌエベ(偽9番)」として起用する可能性があるという。

前線はメッシを中央に、右にディ・マリア、左にパボンと予想
「オレ」紙の予想スタメンは、GKにフランコ・アルマーニ、4バックは右からDFガブリエル・メルカド、DFニコラス・オタメンディ、DFマルコス・ロホ、DFニコラス・タグリアフィコ、中盤はアンカーにMFハビエル・マスチェラーノ、その前にMFエンソ・ペレスとバネガ、そして前線の中央にメッシ、左にMFクリスティアン・パボン、右にMFアンヘル・ディ・マリアとなった。

 代替案として、パボンではなくFWゴンサロ・イグアインが中央で起用され、メッシがこれまで通り右サイドでプレーする案もあるようだ。

 強豪フランスと相対する大一番で、サンパオリ監督は新システムを採用するのか。そして、メッシの完全覚醒はあるのか。チリ代表を率いて2014年ブラジルW杯ベスト16、15年南米選手権を制した知将の采配に注目が集まる。


アルゼンチン代表応援スレ Part9
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/wc/1530043175/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 ☁ | Comment(9) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペイン紙、王者ドイツ敗退の10の理由挙げる「なぜノイアー?」「エジルが行方不明」

【サッカー】「なぜノイアー?」「エジルが行方不明」王者ドイツが敗退した10の理由をスペイン紙が分析
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530327148/
ドイツ代表韓国戦敗戦.jpg
1: 3倍理論 ★ 2018/06/30(土) 11:52:28.98 ID:CAP_USER9

スペイン紙『マルカ』は、ドイツ代表がロシア・ワールドカップのグループリーグで敗退した理由を分析している。

2014年のブラジルW杯を制したドイツだが、今大会では初戦でメキシコに敗れる最悪のスタート。2戦目のスウェーデン戦こそ土壇場の決勝弾でモノにしたが、最終節で韓国に黒星を喫し、屈辱のグループ最下位で大会をあとにした。

前回王者がグループリーグで姿を消すのはこれが3大会連続となる。ドイツのヨアヒム・レーブ監督はかねてより、「スペインは2010年大会で優勝したが、同じようなチームで臨んだ2014年はグループリーグで敗退した。2014年大会で優勝した我々は改革しなければならない」と警鐘を鳴らしていたが、敗退の憂き目にあった。

スペイン紙『マルカ』は、以下の10項目をドイツ失敗の理由としている。

1.マッツ・フンメルスとジェローム・ボアテングの脆弱さ

フンメルスは負傷し、ボアテングはスウェーデン戦で退場した。

2.リロイ・サネの不在

サネの代表落選は不可解。ウインガーの彼がいれば、より幅を取ることができた。

3.攻撃の基準点となる選手の不在

ドイツは今大会だけでなく、予選の時から絶対的なストライカーがいなかった。

4.ヨシュア・キミヒへの依存

予選で最高の9アシストを記録したキミヒを相手に抑えられ、攻撃面で影響力を出せなかった。

5.トニ・クロースの孤立

ビルドアップの責任をクロースが背負い過ぎた。サミ・ケディラは彼のサポートを怠った。

6.雑音の多さ

メスト・エジルとイルカイ・ギュンドアンはトルコ大統領を表敬訪問して物議を醸した。

7.なぜマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンではなくマヌエル・ノイアーだったのか

負傷明けとしては頑張ったノイアーだが、バルセロナで輝いていたテア・シュテーゲンを差し置いて先発させたレーブの判断は理解しがたい。

8.エネルギーを欠いたチーム

ユリアン・ドラクスラーとサミ・ケディラに代表されるように、チームのフィットネスが万全ではないようだった。

9.エジルとトーマス・ミュラーはどこにいたのか?

ドイツの攻撃をけん引することが求められるエジルとミュラーが完全に行方不明だった。

10.レーブの判断ミス

2014年大会を制した大物に頼り、いくつかの修正を試みたが移行は困難を伴った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000006-goal-socc




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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☁ | Comment(16) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒井宏樹、ベルギー代表は「笑っちゃうくらい強い」「誰もが知ってる選手たち。対戦が楽しみ」

【サッカー】初の8強へ立ちはだかるベルギー…酒井宏樹「笑っちゃうぐらい強い」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530300274/
酒井宏樹W杯.jpg

1: 3倍理論 ★ 2018/06/30(土) 04:24:34.40 ID:CAP_USER9.net

 強敵であることは百も承知だ。2大会ぶり3度目のグループリーグ突破を決めた日本代表が史上初のベスト8を懸けて挑む相手はFIFAランキング3位のベルギー代表。今大会の優勝候補の一角にも挙がっている。

 過去の対戦成績では2勝2分1敗と勝ち越しているが、直近では昨年11月のベルギー遠征で対戦し、0-1で敗れた。ただ、こうした過去のデータは参考にならないほど、現在のベルギーは充実している。グループリーグではパナマ、チュニジア、イングランドに3連勝。3試合で9得点と圧倒的な攻撃力を誇る。

 MF長谷部誠は昨年11月の対戦時と比較し、「あのときとは全然違うのかなと思う。あのときの彼らのやる気というか、そこはクエスチョンの部分があった」と指摘。「守備で感じた手応えはあったけど、その感覚でやったらやられる」と表情を引き締めた。

 FWロメル・ルカク(マンチェスター・U)、FWエデン・アザール(チェルシー)、MFケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)らタレントぞろいの相手にDF酒井宏樹は「だれもが知っている選手たち。対戦できるのは楽しみだし、決勝トーナメントは楽しみしか残っていない」と闘志をかき立てる。

「11月のときですら、かなりすごいチームだった。今はもっと熟成していると思うし、モチベーションも高いと思う」。そう警戒を強める酒井宏は「笑っちゃうぐらい強いと思う」と、冗談交じりに本音も口にした。「(対抗するための)策はあるように見えて、ない。基本的なことをやっていくしかない。(自分たちの)4バックは安定していると思っているし、味方を信じてやりたい」と力を込めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-01655744-gekisaka-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☁ | Comment(48) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オシム氏、西野監督の采配を支持「日本代表に余り多くを求めすぎてもいけない。求めすぎると全てを失う危険がある」先発6人変更については疑問視

【サッカー】<オシムの教え>西野監督の判断を支持「間違いではない」…先発6人変更には疑問
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530320918/
オシム2018-03.jpg

1: 3倍理論 ★ 2018/06/30(土) 10:08:38.30 ID:CAP_USER9.net

◆W杯ロシア大会▽1次リーグH組 ポーランド1−0日本(28日・ボルゴグラード)

 日本代表は1次リーグ第3戦でポーランドに0―1で敗れた。同時刻に行われたコロンビア戦に敗れたセネガルと勝ち点4、得失点差0、総得点4で並び、今大会から導入されたフェアプレーポイント(FP)の差で上回り、H組2位で10年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目の決勝トーナメント(T)進出を決めた。元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(77)がスポーツ報知にロシアW杯特別評論を寄稿し、内容には不満も西野朗監督(63)の判断を支持した。

 ポーランド戦は危険で難しい試合だった。同時に大きな不満が残る試合でもあった。

 結果は最初にミスを犯した日本が敗北した。日本の側から見たときに、結果が妥当ではなかったのは残念だ。日本からすれば、ポーランドが勝ったのは納得できないだろう。

 日本が負けるような試合ではなかったが、サッカーは常に相手のことも考慮すべきだし、相手の側から考える必要もある。自分たちの事情だけで計りきれるものではない。

 つまりポーランドはあんなものではない、ということだ。今大会のポーランドはこれまでのポーランドではなかった。本来なら、もっとずっと攻撃的で、彼らに勝つのは難しいし、優位に試合を進めるのも簡単ではない。

 しかしロシアでのポーランドは、セネガルに敗れアグレッシブさを失い、コロンビアに連敗した。そして日本戦は…。最後はどちらもプレーすることをやめてしまい、とても満足のいく内容とは言えなかった。

 どうして日本は大幅にメンバーを入れ替えたのか。長谷部らを起用しなかったのは疲労を考慮したからか、それとも他に理由があったのか。他にも欠場は香川、原口、乾、昌子…。相手にとって嫌な選手たちだった。

 ただ、サッカーにはこうした状況もまたあり得る。メンバーを入れ替えて試合に臨む。このような試合のために必要な選手たちがいる。あまり経験が豊富とは言えないが、決定的な仕事をする選手たちだ。

 なぜなら多くの選手は厳しく長いリーグ戦に疲労しており、普段はベンチに控える選手たちの活躍の場が必ずやってくるからだ。欧州のチャンピオンズリーグやトップ5のリーグ戦の戦いはそれほど難しく、試合によってはW杯よりもレベルが高い。

 日本とポーランドの双方にとって、この試合はそんな(控え選手たちの)試合でもあった。日本は次の戦いに向けての準備の、ポーランドは自国のサッカーの名誉と未来のための。ただし選手たちのパフォーマンスは、期待されたレベルにはとても届かなかったが。

 試合終了間際の消極的なプレーについては、とても難しい判断だった。リスクのかけ方によっては、すべてを無駄にする危険がある。選手に少し下がるように指示するのは、決して間違った判断ではない。

 日本の目標はグループリーグ突破だ。そこには何の贈り物もなく、自分たちで決めるしかない。西野監督は自分がよく知る選手たちが目的を達成するために、何が一番適切であるかを判断した。

 私は彼の判断を支持する。そのことについてはあまり騒ぐべきではないし、日本代表にあまり多くを求めてもいけないと思っている。なぜならば、求めすぎるとすべてを失う危険があるからだ。失って後悔しても遅い。

 私は日本がこれまでサッカーのために、どれだけのものを注ぎ込んできたかを分かっているつもりだ。やるべきことをやり遂げながら日本はここまで進んできた。だからこそ、これからもノーマルなサッカーを続けてほしい。

 それでも日本は満足すべきだろう。何はともあれグループリーグ突破という目標を達成したのだから。ひとつひとつ段階を踏まえながら、世界の強豪たちと肩を並べるレベルに到達した。アグレッシブで、それなりにスピード感のある自分たちのスタイルを世界に誇示しながら。

 次はベルギー戦。勝った方が次に進める直接対決方式は、喉元にナイフを突きつけられているようなものだ。だからこそ、いつものようにプレーする。

 さらなるチームの進化を私は待ちたい。(元日本代表監督)

 ◆イビチャ・オシム 1941年5月6日、ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラビア)のサラエボ生まれ。77歳。90年イタリアW杯で旧ユーゴスラビア代表を8強に導く。2003年に市原(現千葉)の監督に就任し、05年ナビスコ杯(現ルヴァン杯)優勝。06年7月、日本代表監督就任。07年11月に脳梗塞で倒れ、同12月に退任。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000022-sph-socc



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乾貴士、W杯ベストプレーヤーTOP10にランクイン!1位はモドリッチ!英紙「ベルギー戦で重要な役割を果たす」

【サッカー】乾貴士がベストプレイヤーTOP10にランクイン! 英紙「ベルギー戦で重要な役割を果たすだろう」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530312714/
乾ロシアW杯ドリブル.jpg
1: 3倍理論 ★ 2018/06/30(土) 07:51:54.33 ID:CAP_USER9.net

 現地時間28日に行われた試合を最後にロシアワールドカップ・グループリーグの全日程が終了した。これまでの試合の中で、素晴らしいパフォーマンスを発揮したベストプレイヤー10人を29日に英メディア『フォー・フォー・トゥ』が発表している。

 1位はクロアチア代表のルカ・モドリッチ。同選手に関しては「著しく傑出したサッカー選手」や「オーケストラの指揮者」との言葉で称賛した。2位はウルグアイ代表のディエゴ・ゴディンで「強力な攻撃陣が攻めてきた時にはドアを叩きつけて閉めた。ウルグアイは唯一ゴールを許さなかったチームであり、その守備の中核にいるのが32歳のゴディンだ」とコメントしている。

 3位にはポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、4位にはイングランド代表のハリー・ケインが入ったが、8位には日本代表の乾貴士がランクインした。乾については「ブルーサムライの西野朗監督はポーランド戦で主力の大部分を休ませた。セネガル戦でゴールを決めた乾はベルギー戦で重要な役割を果たすだろう」と評価。その他の「ロシアワールドカップ・グループリーグのベストプレイヤーTOP10」は以下の通り。

【ロシアワールドカップ・グループリーグのベストプレイヤーTOP10】
1位 (クロアチア)ルカ・モドリッチ
2位 (ウルグアイ)ディエゴ・ゴディン
3位 (ポルトガル)クリスティアーノ・ロナウド
4位 (イングランド)ハリー・ケイン
5位 (メキシコ)イルビング・ロサノ
6位 (スペイン)イスコ
7位 (デンマーク)クリスティアン・エリクセン
8位 (日本)乾貴士
9位 (ロシア)アレクサンドル・ゴロビン
10位 (ペルー)アンドレ・カリージョ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180630-00278713-footballc-socc



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J1広島、豪州リーグ最強FWベリーシャ獲得を発表!Aリーグ最多得点記録保持者(関連まとめ)

J1広島に豪州リーグ最強ストライカー加入。今季13ゴール、2度の得点王にも
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00278627-footballc-socc
ベリシャ.jpg

サンフレッチェ広島は29日、オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーからコソボ代表FWベサルト・ベリシャの完全移籍加入を発表した。

 ベリシャはAリーグで最も成功を収めたストライカーとして知られ、同リーグで2度の得点王に輝いた実績を持つ。2017/18シーズンは25試合13得点を記録していた。これまでにリーグ年間優勝に4度輝き、Aリーグの最多得点記録を有している。

 また2006年にアルバニア代表デビューを飾って17試合に出場した実績を持つが、2017年にはコソボ代表として再デビューを果たした。

 2011年から2014年にかけて所属したブリスベン・ロアー時代には、現在横浜F・マリノスを率いるアンジェ・ポステコグルー監督の指導を受けたこともある。3シーズンでリーグ戦69試合に出場して44得点していた。今回の移籍決定前には横浜FM行きの噂も持ち上がっていたが、結局は広島加入となっている。

 前所属のメルボルン・ビクトリーでもリーグ戦102試合に出場して62得点という成績を残していたことからもわかる通り、ベリシャは高い得点能力が魅力のストライカー。ペナルティエリア内で多彩なフィニッシュのパターンを持ち、ゴールを奪う能力に特化している。一方で気性の荒さを問題視されることもあった。

 広島加入が決まった32歳のベリシャは、クラブ公式サイト上で「サンフレッチェ広島でプレーする機会を得ることができ、とてもうれしく思います。豊かな歴史と素晴らしいファンを持つクラブで、城福監督のもとで働くこと、新たなチームメートに会えることも楽しみにしています。サンフレッチェが多くのトロフィーを勝ち取ることに貢献し、多くのゴールを決めてファンの方々と喜び合いたいと思います」とコメントしている。現在J1リーグで首位に立つ広島だが、ベリシャの獲得で3年ぶりの優勝に近づけるだろうか。


移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart10676
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1530276845/
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柴崎岳、スペインメディアが絶賛「ボール奪取のインテンシティ、パスの精密さ、攻守のバランス、いまや日本のエンジンルームの総指揮官」

【サッカー】<スペインメディア>「柴崎岳」の活躍に脱帽!「いまや日本のエンジンルームの総指揮官」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530282906/
柴崎ポーランド戦競り合い.jpg

1: Egg ★ 2018/06/29(金) 23:35:06.92 ID:CAP_USER9.net

西野監督が信頼を寄せる新司令塔
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180629-00117228-soccermzw-000-3-view.jpg

ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕前は下馬評が低かった日本だが、グループHを2位通過して2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を決めた。

その立役者としてMF柴崎岳が、脚光を浴びている。スペインメディア「Capital Deporte」は、グループリーグ全試合で先発した日本の新司令塔に賛辞を贈った

 日本は、警告や一発退場を数値化した「フェアプレーポイント」に救われた。現地時間28日に行われたグループリーグ最終戦でポーランドに0-1で敗れ、勝ち点などでセネガルと並んだ。だが、警告2枚の2ポイント差で16強に進出した。その試合で、西野朗監督は主力6人を入れ替えたが、日本の7番は不動の司令塔として開始からピッチに立ち続けた。

 柴崎は、今大会が開幕するまで定位置を確保できていなかったが、指揮官の信頼を勝ち取ってグループリーグ全試合に出場。鋭い縦パスや、サイドチェンジで対戦相手を翻弄し、献身的な守備でもチームを助けた。

 記事では、ポーランド戦を「日本の今大会最悪の試合」としながらも、柴崎の活躍を称える言葉が並んだ。

「ヘタフェのプレーヤーは、先発が確約されていないなかでロシアを訪れていた。しかし、本大会が始まると、彼自身の地位を確固たるものとしただけではなく、日本のベストプレーヤーの一人を担うまでに至った。ボール奪取のインテンシティーと、パスの精密さ、攻守のバランスに供給、いまやガクは日本のエンジンルームの総指揮官となった」

 今大会の柴崎の活躍は、FIFA公式サイトに取り上げられるなど、ここにきてその評価が高まっている。指揮官が「新たなチャレンジ」と呼ぶ、初の8強進出を成し遂げるには、この司令塔の活躍が不可欠になってきた。

フットボールZONE 6/29(金) 19:24
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00117228-soccermzw-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 11:00 | 大阪 ☔ | Comment(32) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中田英寿氏、日本代表に提言「監督は2大会とか長期で見ない限り、積み上げ難しい」

【サッカー】中田英寿氏、日本代表への思い激白「監督は2大会とか長期間で見ない限り、積み上げ難しい」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530281625/
中田と前園.jpg

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/06/29(金) 23:13:45.64 ID:CAP_USER9.net

中田英寿氏、日本代表への思い激白「監督は2大会とか長期間で見ない限り、積み上げ難しい」
2018年6月29日 22:57 スポニチ Sponichi Annex サッカー
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/06/29/kiji/20180629s00041000510000c.html

中田英寿氏
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/06/29/jpeg/20180629s00041000508000p_view.jpg

サッカー元日本代表の中田英寿氏(41)が29日放送のTBS系「緊急生放送!FIFAワールドカップ 祝!日本代表・決勝T進出決定SP」(金曜後8・52)で、日本代表への本音をテレビで初激白した。

2時間の生放送では、中田氏をはじめ歴代日本代表たちの、激変したその後の人生を追跡取材。
中田氏が社長を務める会社のこだわりオフィスをテレビで初公開するほか、「国内でたまたまベッカムと会った話」「初めてお酒を飲まされた人物の話」など、これまで語ったことのない秘蔵エピソードを披露した。

また、これまでサッカーに関しての発言を控えてきた同氏が、日本代表への熱い本音を語る場面も。
96年アトランタ五輪でともに戦った元日本代表の前園真聖氏(44)に、ワールドカップまで2カ月しかない中で就任した西野監督について聞かれると
「2カ月で監督がどうこうできるもんじゃない。結局は、選手が自分たちでどれだけまとまってやれるか。それよりも、このワールドカップをステップにして次につなげるためにどうしていくかということを西野さんたちは考えないといけない」と答えた。

今後の日本代表監督とチームづくりについて「外国人監督が4年間やって、(結果が)良くても悪くてもワールドカップが終わったら契約終わって次にいく…。それを続けていても、その先には絶対に進まないと思う。
例えば、日本人監督で次の3大会はやっていこうとか、外国人監督に任せるのだったら2大会は任せてやってみようとか、もう少し長い期間で見ない限り、積み上げることが難しい。そうしないと監督は結局その4年間だけのためにやってしまうだろうし。それだと結局は意味がないのでは」と持論を展開した。



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posted by カルチョまとめ管理人 at 08:00 | 大阪 ☔ | Comment(63) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イングランド敗戦に無気力試合批判 理想の?2位通過 リネカー氏「奇妙な試合」

【サッカー】イングランド敗戦に無気力試合批判
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530279511/
イングランド対ベルギーヤヌザイシュート.jpg

1: 親日@シコリアン ★ 2018/06/29(金) 22:38:31.98 ID:CAP_USER9.net

 イングランド―ベルギーの試合中、元イングランド代表FWのガリー・リネカー氏がツイッターで苦言を呈した。「奇妙な、奇妙な試合だ。フットボールで何もかかっていない試合は基本的に練習にすぎない」

 前半は自陣でのパス回しが多く、双方の選手が勝利をめざして全身全霊を傾けていないと映ったようだ。

 イングランドは前の試合から先発を8人入れ替えた。ベルギーは実に9人。両チームとも2戦全勝で1次リーグ突破が確定していたから、主力に休養を与えたい事情は理解できる。

 ただし、そのほかに疑念を抱かせる背景があった。

 すでに他の組は1次リーグを終え、決勝トーナメント(T)の相手を把握できた。両チームがいるG組で、1位突破なら次戦は日本で、勝てば次に戦うのはブラジル―メキシコの勝者。2位通過なら次戦はコロンビアで、勝てば次はスウェーデン―スイスの勝者。W杯5度優勝の王国ブラジルは避けたいと考えても不思議はない。英メディアは「2位通過狙い」の是非で前景気をあおった。

 前半は0―0。勝ち点、得失点差、総得点はすべて並んでいた。引き分けで終われば、次の判断材料は警告・退場数に基づき計算される「フェアプレーポイント」。この時点で警告数が少ないイングランドが1位突破となる状況だった。

 無気力試合と戦略との微妙な境界線。思い出すのは2012年ロンドン五輪の騒動だ。バドミントン女子ダブルスでサーブをわざとネットに引っかけるなど、故意に負けようとした4組が失格になった。1次リーグ突破が確定し、その試合で負けた方が決勝Tで強豪や自国同士の対戦を避けられた。そうだとしても、観客や視聴者を興ざめにする行為だった。

 緊迫感の乏しい空気を破ったのは後半6分、ベルギーのヤヌザイが先制点を決めた。マルティネス監督が笑みすら浮かべないのが印象に残った。イングランドは今大会5得点のケーンを温存したまま敗れ、2位通過を受け入れた。BBCは深夜のニュースで敗戦が「故意」なのか、「英断」なのかを取り上げた。

 英ITVの実況アナウンサーはこう締めた。「この敗戦がどのような痛みを伴うのかは、次週以降に分かる」。もし、コロンビアに敗れたら、イングランドのサウスゲート監督はベルギー戦の選手起用、采配を必ず蒸し返される。(稲垣康介)

https://www.asahi.com/articles/ASL6Y35ZYL6YUTQP00V.html


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posted by カルチョまとめ管理人 at 00:14 | 大阪 ☔ | Comment(67) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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