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2018年07月17日

オシム氏、W杯決勝は「素晴らしい決勝だった」「どちらもスタイル貫き通した予想外の名勝負」「私はクロアチアに勝って欲しかったが…」

【サッカーW杯】オシム、決勝戦は「どちらもスタイル貫き通した予想外の名勝負」「私はクロアチアに勝ってほしかったが」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531797152/
オシム2018W杯前インタビュー.jpg

1: 金魚 ★ 2018/07/17(火) 12:12:32.60 ID:CAP_USER9.net

 素晴らしい決勝だった。

 ここまでのクロアチアの戦いぶりから、決勝がこれほど素晴らしい試合になると期待した人は多くはなかっただろう。 私自身も名勝負になるとは予想していなかった。どちらも持てる力を存分に発揮しようともだ。

 それほど決勝に至るまでのクロアチアの戦いは厳しく
(PK戦までもつれ込んだデンマーク戦とロシア戦、準決勝のイングランド戦も延長に突入した)、十分に回復しているとは思えなかったからだ。実際、選手たちは、試合の最後の方ではほぼ全員が歯を食いしばっていた。 消耗の激しさは半端ではなかった。

 見ごたえのある戦いとなったのは、どちらの監督もここまでの戦い方を変えることなく自分たちのスタイルを貫き通したからだった。 クロアチアはスタートからボールをキープして攻撃を支配し、フランスはクロアチアにボールを持たせて守備でペースをつかんだ。

 例えばモドリッチに対しては―。ラキティッチに対してもそうだったが、選手たちがコレクティブ(組織的、一体的)に対処した。 マンジュキッチには主にバランがマークについた。FKからのフランスの失点は、バランがもっとしっかりとマンジュキッチをケアしておくべきだった。きちんとマークしていれば、マンジュキッチもヘディングで折り返せずにフランスは失点を喫することもなかっただろう。 ただ、それがフランスの闘争心に火をつけた。

 フランスの先制点はグリズマンのフリーキックを、マンジュキッチが不注意でクリアし損なったものだった。GKは何もできず、私はこれが悪い見本にならないことを願う。

 今日(こんにち)のサッカーでは1対1の戦いが基本であり、どれだけ厳格にマークできるかで試合が決まる。そんな中でディシプリン(規律)にあふれた選手がチームにいてコレクティブにプレーができれば、勝利を得られる確率は高い。求められるのは高い注意力と集中力、そしてフィジカルで、それらを併せ持った選手となるには特別な野心が必要だ。

 この試合で明らかになったのは、ディフェンダーでさえもプレッシャーにさらされているということだ。フランスもクロアチアも、それだけ相手へのマークは厳しかった。選手たちがノーマルにプレーしていたら、試合はもっとずっとオープンでスペクタクル(壮観)になっていただろう。

 それでも何人かの選手は卓越した能力を見せた。
例えばエムバペのスピードは驚異的で、モビリティー(移動性)も瞬発力もレベルを超えていた。グリズマンも時間を経るにつれて危険になった。特に前線に上がったときは本当に怖い存在だった。 彼もまたスピードと機動力に富み、止めようとしたらファウルを覚悟しなければならなかった。

私はクロアチアに勝ってほしかったが、フランスの方が優れていたのは認めねばならない。 控えの選手層まで含め、フランスの方がチームとして完成されていた。 彼らはチームとして戦った。選手たちも国を背負っていることを十分に意識し、チームのために献身的だった。

 クロアチアも持てる力の全てを出し尽くしたが、それは世界チャンピオンになりたいという野心の強さによるものだった。選手たちは監督やジャーナリストと同じように考え始めていた。 頭の中に勝利の祝いがちらついたのだろうが、祝うにはまだ早かった。

 とはいえ大会で最も優れた2つのチームが決勝で相まみえたのは、サッカーにとっていいことだった。 そしてより優れたチームがタイトルを手にした。テレビでもそれは伝わっただろう。
サッカーの魅力を伝える上でとても良かったといえる。(元日本代表監督)

https://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034055/20180717-OHT1T50038.html



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日本代表、来年コパアメリカ出場へ!南米連盟の公式動画で日本も登場

【サッカー】<日本代表>やはり来年コパ・アメリカ出場へ!招待発表済み…公式告知動画にも登場
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531826303/
コパアメリカ2019スター選手.jpg

1: Egg ★ 2018/07/17(火) 20:18:23.25 ID:CAP_USER9.net

ロシアワールドカップをベスト16で終えた日本代表。来年1月にはアジアカップも控えているが、夏にはより大きなイベントに参加することになりそうだ。

 現地時間16日に南米サッカー連盟(COMMEBOL)が、来年夏にブラジルで開催されるコパ・アメリカに向けたプロモーション動画を公開した。その中には参加する南米各国の他に、日本とカタールの国旗も登場した。

 COMMEBOLは今年5月にコパ・アメリカ2019の出場12ヶ国を発表し、日本とカタールを招待することも判明していた。同連盟のアレハンドロ・ドミンゲス会長も「以前から深い友情でつながっている日本が再び参加してくれることを心から歓迎する」とコメントした。

 いまだ日本サッカー協会(JFA)から正式発表はないが、日本代表が南米最強を決める戦いに参戦することはほぼ確実と言えるだろう。過去には1999年に一度コパ・アメリカ参加したことがあり、再招待された2011年は東日本大震災の影響で参加を辞退していた。

 今後、強豪国と親善試合をするチャンスが減っていくと見られる日本代表にとって、コパ・アメリカは世界を相手に実力を測る絶好の機会となりそうだ。

フットボールチャンネル7/17(火) 15:58
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00281983-footballc-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180717-00281983-footballc-000-2-view.jpg



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仏代表カンテがシャイすぎると話題に!!W杯優勝トロフィーに触れられずエンゾンジが気を利かす

【サッカー】フランス代表カンテがシャイすぎると話題!優勝トロフィーに触れられず同僚が気を利かす
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531808665/
カンテW杯トロフィー.jpg
1: 数の子 ★ 2018/07/17(火) 15:24:25.31 ID:CAP_USER9.net

▽フランス代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)を制したMFエンゴロ・カンテだが、そのシャイすぎる性格が話題となっている。イギリス『メトロ』が伝えた。

▽15日に閉幕したロシアW杯。初戦から圧倒的な強さを見せたフランス代表が決勝でもクロアチアを4-2で破り、5大会ぶり2度目の優勝を果たした。

▽チームが優勝トロフィーを掲げる中、ひとり中々トロフィーに触れられずにいたのがカンテだ。そのシャイすぎる性格からか、自分からトロフィーを持つことを躊躇っていたようだ。それを見かねたMFスティーブン・エンゾンジがカンテにトロフィーをアシスト。受け取ったカンテはカメラマンの前でポーズをとり、ようやくトロフィーを掲げることが出来た模様だ。

▽性格がシャイなのは仕方ないが、カンテは今大会全試合に出場した優勝の立役者の1人。もう少し胸を張っても誰も文句は言わないはずだ。『メトロ』によれば、フランスの指揮官ディディエ・デシャンは、メンバーを決める際に一番初めにカンテの名前をチームシートに記入したという。

[2018年7月17日(火)15:12]
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=320971

動画




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鹿島、ジーコ氏がテクニカルディレクターに就任!来月3日より来日「一切の妥協はしません」(関連まとめ)

鹿島、ジーコ氏のTD就任を発表!16年ぶり復帰「一切の妥協はしません」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00794867-soccerk-socc
ジーコ2018Jリーグ来訪.jpg

 鹿島アントラーズは17日、ジーコ氏がテクニカルディレクター(TD)に就任することが決まったと発表した。契約期間は2018年12月31日まで。

 ジーコ氏は1953年生まれの65歳。1992年から1994年まで鹿島でプレーし、J1リーグ通算23試合14得点、リーグカップ通算13試合7得点、天皇杯通算6試合3得点を記録した。現役引退後は1996年から2002年まで鹿島のTDを務め、1998年にはブラジル代表のテクニカルコーディネーターも担当。1999年に鹿島の総監督を務め、2002年から2006年にかけて日本代表を指揮して2006 FIFAワールドカップ ドイツ出場に導いた。

 以後はフェネルバフチェ(トルコ)、FCブニョドコル(ウズベキスタン)、CSKAモスクワ(ロシア)オリンピアコス(ギリシャ)、イラク代表、アル・ガラファ(カタール)、FCゴア(インド)と、各国のクラブと代表チームで監督を歴任。そして今回、再び鹿島でTDを担当することとなった。同クラブ復帰は16年ぶりとなる。

 TD就任にあたり、ジーコ氏は以下のようにコメントしている。同氏は来月3日に来日し、現場に帯同しながらチーム編成や強化に関するサポートを行っていく予定となっている。

「鹿島アントラーズからテクニカルディレクターのオファーを頂き、とても光栄に思うと同時に、日本滞在中に多くの幸せを与えてくれたクラブへ戻れる喜びでいっぱいです。すでに素晴らしい取り組みを行っているクラブに対し、自分が手助けできるという自信を持ってアントラーズへ戻りたいと思います。アントラーズのために全身全霊をささげ、一切の妥協はしません。選手、スタッフ、フロント、サポーター、すべてのアントラーズファミリーに感謝いたします。よろしくお願いします」

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart10794
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1531796478/
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長友古巣チェゼーナ、財政悪化で破産…セリエDから再スタートへ

【サッカー】長友佑都の古巣チェゼーナが破産…財政悪化で82年の歴史に幕。給与未払いも
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531790956/
長友チェゼーナ入団.jpg
1: 久太郎 ★ 2018/07/17(火) 10:29:16.76 ID:CAP_USER9.net

イタリア・セリエBのチェゼーナが、破産したことが明らかとなった。

82年の歴史を持つチェゼーナ。1973-74シーズンに初めてセリエAに昇格すると、1975-76シーズンには6位で終え、UEFAカップの出場権を獲得。以降はセリエAとセリエBを行き来していた。

2010年にはDF長友佑都が初の欧州挑戦先として選んだこともあり、日本でも馴染みのあるチェゼーナだが、選手への給与未払いなどの問題により6月30日が締め切りだったセリエBの登録申請が拒否されていた。さらに、長友の取引などに不正行為が見つかったため罰金処分を受け、脱税容疑もかけられるなど、クラブの財政状況は危機にひんしていた。

検察庁は、破産訴訟の際にチェゼーナから提出された債務回収計画に否定的な見解を示していた。そして16日の理事会の後、クラブは破産申請の手続きを行ったことを発表。8月9日の公聴会の後で、正式に破産が決定する見込みとなった。これにより、チームはセリエD(4部)以下から再スタートすることになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000035-goal-socc



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C・ロナウド、新居家賃は1日525万円!?年間で約20億円

【サッカー/伊1部】ユベントス移籍のC・ロナウド 新居の家賃は1日525万円、年間約20億円!?(※年俸39億円、移籍金は130億〜153億円報道)
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531686287/
Cロナウドユーべ入団手を振る.jpg
1: ラッコ ★ 2018/07/16(月) 05:24:47.44 ID:CAP_USER9.net

ユベントス移籍正式発表のCロナ 家賃1日525万円!?

 ロシアW杯に出場したポルトガル代表のエースで、スペイン1部レアル・マドリードのFWクリスチアーノ・ロナウド(33)がイタリア1部リーグ7連覇のユベントスに移籍すると10日、Rマドリードが発表した。
スペインの各メディアによると移籍金1億500万ユーロ(約136億円)の4年契約、推定年俸は3000万ユーロ(約39億円)になるという。

 C・ロナウドは2009年にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)からRマドリードに移籍。12〜13年から6季連続で欧州CL得点王に輝き、5度優勝に導いた。
ユベントスはセリエA優勝34度、欧州制覇2度の名門。C・ロナウドはロシアW杯で4得点したが、ポルトガルは決勝トーナメント1回戦で敗退した。

 Rマドリードは公式ホームページで「世界最高の選手であり、クラブ史においてもフットボール史においても輝かしい時を過ごしたプレーヤーに感謝の意を表します」
「クリスチアーノ・ロナウドは偉大なシンボルであり続け、次世代の見本となるでしょう」と声明を発表した。

 一方、英紙「ザ・サン」はユベントスの本拠地トリノで14日に新居探しをする予定と報道。かつてユベントスに在籍した元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏らが住んでいた住居が最有力候補で、 賃料はなんと1日525万円、単純計算では年間約20億円になる超豪華邸宅という。新天地でも家賃を払うためにゴールを量産できるか。

東スポWeb 2018年07月11日 16時30分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2018worldcup/worldcup/7159/



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ドルトムント、クロアチア代表マンジュキッチにオファーもユベントスは拒否

【サッカー】ユベントス、マンジュキッチへのドルトムントのオファーを拒否
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531736104/
マンジュキッチW杯イングランド戦ゴール02.jpg
1: 数の子 ★ 2018/07/16(月) 19:15:04.17 ID:CAP_USER9.net

▽ドルトムントは、クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(32)の獲得に向け所属先のユベントスへオファーを提示したが、同クラブがこれを拒否したようだ。イタリア『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。

▽マッシミリアーノ・アッレグリ監督の下、主戦場の最前線だけでなく、サイドでもプレーするなど、選手として幅を広げたマンジュキッチ。現在、多くのクラブが関心を寄せているとみられる中、新たなストライカーを求めるドルトムントもマンジュキッチに興味を示しており、すでに正式なオファーを提示した模様だ。

▽しかし今回の報道によれば、ユベントスはマンジュキッチの放出を容認しておらず、ドルトムントからのオファーを拒否したようだ。

▽なお、そのマンジュキッチは最近、状況を精査するため、代理人と会談。しかし、現在、クロアチア代表の一員として臨む今夏のロシア・ワールドカップに集中しており、大会後に結論を下す意向を示しているようだ。


http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=320811



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なぜ、フランスにはカンテのような選手が生まれるのか?

【サッカー】フランスにはなぜカンテのような選手が生まれるのか?
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531717708/
カンテフランス代表.jpg
1: 動物園φ ★ 2018/07/16(月) 14:08:28.44 ID:CAP_USER9.net

 20年ぶりのワールドカップ制覇をまであと1勝に迫ったフランス。そのチームにあってエンゴロ・カンテは中心的存在ではないのかもしれない。しかし、ボールを奪い、スペースを埋め続ける彼がいなければここまで勝ち進めなかったのではないか。黙々と働く仕事人がいてこそ、レ・ブルーは輝く。(文:西部謙司)

2018年07月15日(Sun)15時30分配信

エンゴロ・カンテ【写真:Getty Images】

 1980年代のフランスはミッシェル・プラティニがチームの顔だった。90年代後半から00年代はジネディーヌ・ジダンだ。今大会のフランスの顔を探すなら、おそらくアントワーヌ・グリーズマンなのだと思う。あるいはキリアン・エムバペかもしれない。ただ、実質的にはエンゴロ・カンテのチームなのではないだろうか。

 もともとフランスが上手く機能するときは、だいたい中盤の下がり目に抜群のハードワーカーがいる。98年の優勝チームにはディディエ・デシャン、エマニュエル・プティ、クリスティアン・カランブーがいた。準優勝の06年はクロード・マケレレとパトリック・ビエラのコンビ。そして今回はブレーズ・マテュイディ、ポール・ポグバ、カンテ。とくにカンテは中盤の底で敵のボールを刈り取りまくり、スペースを埋めまくっている。かつてのマケレレの正統後継者で、フィールド上にはカンテが2、3人いるのではないかと錯覚しそうになる。

https://www.footballchannel.jp/2018/07/15/post281614/

【次ページ】無私の男
https://www.footballchannel.jp/2018/07/15/post281614/2/




無私の男
 フランス語のガーディアンはサッカーではGKを指すが、アパートの管理人もガーディアンだ。そしてなぜか管理人にはポルトガル人が多い。家政婦といえばポルトガル人のイメージがある。香港ではフィリピン人だった。そうなる経緯があったのだろうが、職業と国籍に関連がある。パリで清掃員の作業着を身につけ、午後に道路の掃除をしている人はアフリカ系の黒人が多かった。3K(きつい・危険・汚い)仕事だ。

 かつてフランスでは黒人選手といえばリベロだったという。80年代の名手マリウス・トレゾールが有名だったが、草サッカーでもそうだったらしい。知り合いのフランス人の説明によれば、「GKの前に黒人を置くのは保険」だという。身体能力に優れた黒人選手を守備の最後尾に起用することで、できるだけ失点を防ごうとしたわけだ。ただ、本当にそれだけだったのだろうかとも思う。地味できつい仕事を黒人選手に押しつけていたのではないか。

 フランスは世界的に最も人種差別意識の低いほうの国だろう。それでも差別とまでいわなくても固定観念のようなものはあった。80年代に育成を整備するのに伴って、黒人選手をDFではなくFWに起用する施策が意識的にとられている。それまで黒人FWがいないわけではなかったが、急増するのはティエリ・アンリやニコラ・アネルカの世代からだった。

 アフリカ系の黒人選手といっても、さまざまなタイプがある。スピードに秀でた瞬発系、長身頑健なパワー系、そしていつまでも走り続けられるスタミナ系と少なくとも3つぐらいには分けられる。80年代に活躍したジャン・ティガナ、マケレレ、カンテはスタミナ系だ。身長はむしろ低く、体つきも頑健ではない。その軽さが持久力につながっているのかもしれない。中盤の広いスペースで足を止めずに動き続けることができる彼らは、黙々とハードワークをこなしてくれる。

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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☁ | Comment(26) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C・ロナウド、ユベントス入団会見でCL優勝宣言!「私が幸運をもたらせる事を願っている」

【サッカー】C・ロナウド ユーベ入団会見でCL制覇宣言!若手の手本としても意欲
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531763376/
クリロナ2018ユーべ入団.jpg
1: 久太郎 ★ 2018/07/17(火) 02:49:36.66 ID:CAP_USER9.net

スペイン1部レアル・マドリードからイタリア1部ユベントスへの移籍が決まったポルトガル代表C・ロナウド(33)が本拠で入団会見を行い、欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇を堂々と宣言。「全ての大会で優勝しユーベの歴史に名前を残したい」と3冠獲得にも意欲を見せた。

 リーグ優勝34回を誇るイタリアの名門も欧州CLのタイトルは95―96シーズン以来遠ざかっており、16―17シーズンは決勝まで勝ち上がるもC・ロナウド率いるレアル・マドリードに1―4で敗れ去った。

 ロナウドは「欧州CLは誰もが勝ち取りたいと思っているが、それは非常に難しい。ユーベも惜しいところまで行きましたが、決勝は何が起きるか分からない。私が幸運をもたらせることを願っています。チームをより高いレベルに導きたい」と力強く宣言。「新しい挑戦への準備はできており、大きな自信もある」と語った。

 さらに33歳という年齢にも触れ「私の年齢では欧州以外でのプレーを選択する選手も多いが、このような機会を与えてくれたクラブに大変感謝している。4年契約を結んでおり、これはキャリアの中でも重要な瞬間で選手としてだけでなく人としても手本でありたいと思っている。努力を続けて、若い選手も助けたい」と自身のキャリアをクラブへ還元していくと約束。背番号「7」のユニホームを手に新シーズンへ意気込んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000175-spnannex-socc




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日本代表MF長谷部誠、ベルギー戦で腰を骨折していた…石橋貴明が明かす

【サッカー】長谷部、ベルギー戦で腰を骨折 石橋貴明が明かす
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531756163/
長谷部誠W杯.jpg

1: 動物園φ ★ 2018/07/17(火) 00:49:23.44 ID:CAP_USER9.net

7/17(火) 0:25配信
デイリースポーツ

長谷部 ベルギー戦で「腰折れてた」…石橋貴明が明かす

 サッカー教室を開催し小学生を指導する長谷部=16日、静岡県内

 とんねるずの石橋貴明が16日夜、フジテレビ系で生放送された「たいむとんねる」で、サッカー日本代表MF長谷部誠が2日(現地時間)に開催されたW杯ロシア大会・決勝トーナメント1回戦のベルギー戦で、「腰を骨折していた」と明かした。長谷部は16日、静岡県浜松市内でサッカースクールを開催している。

 先週、長谷部と元日本代表の中田英寿氏と一緒に食事をし、「今回の番組のために“取材”もしました」という石橋。ベルギー戦では、フェライニに2点目の同点ゴールを決められたが、「ヘディングでフェライニに決められましたよね。あれで長谷部君、競ってドン、とやられて、腰、骨折したらしいです。腰折れちゃったらしいです。折れてた、って」と衝撃の事実を明かした。

 長谷部がベルギーチームについて「とにかく全員の体のデカさ、圧でものすごい時間を追うごとにプレッシャーが(って言ってました)」と語っていたことも伝えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000184-dal-ent




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2018年07月16日

マンU、レアルFWベイルを移籍金134億円で獲得へ(関連まとめ)

【サッカー】<ギャレス・ベイル(レアル・マドリード)>移籍金約134億円でマンチェスター・ユナイテッド移籍へ…
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531732013/
ベイルmanu移籍噂.jpg

1: Egg ★ 2018/07/16(月) 18:06:53.16 ID:CAP_USER9.net

ウェールズ代表FWギャレス・ベイル(レアル・マドリード)のマンチェスター・U移籍が現実味を帯びてきた。イギリス紙『デイリー・ミラー』が15日に報じている。

 ベイルはレアル・マドリードからの退団を希望しており、マンチェスター・Uは獲得に約9000万ポンド(約134億円)を投じるようだ。近日中にフレン・ロペテギ新監督との話し合いが行われる予定。早ければ今週中にもレアル・マドリード退団とマンチェスター・U移籍が決まる可能性があると伝えられた。

 レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、クリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスに移籍したことを受けて、ベイルの放出に消極的であった。しかし、同選手と監督の話し合いの結果によってはペレス会長も放出を認めるようだ。

 ベイルは昨シーズン、39試合に出場して21ゴールを記録している。

サッカーキング7/16(月) 18:03
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00794675-soccerk-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180716-00794675-soccerk-000-1-view.jpg



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フランス代表FWジルー、W杯546分プレーも得点なし!ポストプレーなどで優勝に貢献

【サッカー】<フランス代表FWジルー>計546分間プレーも得点なし!7試合の合計シュート数14本に対し枠内シュートが0本・・・
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531712058/
ジルーW杯決勝後フランス国旗.jpg

1: Egg ★ 2018/07/16(月) 12:34:18.55 ID:CAP_USER9.net

【フランス 4-2 クロアチア ロシアワールドカップ決勝】

現地時間15日に行われたロシアワールドカップ決勝戦、フランス対クロアチアの一戦は4-2で前者が勝利を収めた。この結果、フランスが5大会ぶり2度目のワールドカップ王者に輝いている。

キリアン・エムバペやアントワーヌ・グリーズマンといった攻撃陣が躍動する中で、結果を残すことができなかったのがFWオリビエ・ジルーである。
同選手は今大会すべての試合に出場し、計546分プレーしているが無得点に終わった。さらに、7試合の合計シュート数14本に対し枠内シュートが0本という不甲斐ない成績を残してしまった。

決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦ではアシストを記録したものの、それ以外に目に見える結果を残せてはいない。FWとして、このような結果は受け入れ難いだろう。

しかし、ディディエ・デシャン監督が信頼を寄せていることも確か。ピッチ内で身体を張って味方を生かすプレーはジルーが持つ最大の特徴であることは間違いない。
さらに、フランスが初優勝を遂げた98年大会に背番号9を付けたFWステファヌ・ギヴァルシュは、同大会で合計268分間プレーし、シュート16本を放って無得点だった。

そのため、ジルー自身はあまり気にしていないかもしれない。

フットボールチャンネル 7/16(月) 4:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180716-00281741-footballc-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180716-00281741-footballc-000-view.jpg

【サッカー】<フランス代表から干されたベンゼマ>母国のW杯優勝を祝福!「みんな、おめでとう!よくやった。ワールドチャンピオンだ」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1531695920/



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