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2018年10月07日

エメリ・アーセナル、怒涛の公式戦9連勝!ラカゼット&オバメヤン2ゴールでフラムに5-1大勝!

躍動のエメリ・ガナーズが公式戦9連勝! 5発でフラムとのロンドン・ダービーを制してリーグ戦6連勝/プレミアリーグ第8節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00010014-goal-socc
ラカゼット2018第8節ゴール.jpg

アーセナルは6日、プレミアリーグ第8節でフラムとのアウェー戦に臨んだ。

開幕2連敗から5連勝、そして公式戦8連勝と好調のアーセナル。エメリ監督は、木曜日に行われたヨーロッパリーグのカラバフ戦からGKレノ、ホールディング、モンレアル、イウォビ、ウェルベック以外の6選手を変更。ベジェリン、ムスタフィ、ムヒタリアン、トレイラ、ジャカ、ラカゼットがスタメン入りした。

ロンドン・ダービーで最初に決定機を迎えたのはホームのフラム。3分、相手陣内でベジェリンの横パスをカットしたビエットがバイタルエリアで仕掛けてペナルティアーク付近からシュート。DFにディフレクトしたボールがゴール右を捉えたが、ここはGKレノの左手一本のファインセーブに遭う。

前半の半ばにかけてもフラムが積極的に前へ出て互角以上の戦いを見せる。セセニョンとシュールレの両翼を軸に、最前線のミトロビッチも体を張りながらポストプレーに精を出す。

それでも、先制したのはアーセナルだった。29分、ボックス左に走りこんだモンレアルがイウォビのパスを受けて折り返し。ニアサイドでボールを収めたラカゼットが見事なターンからゴールを陥れ、アウェーチームがリードを手にした。

ここから前半の終盤はアーセナルが試合を優位に進めたが、内容とは逆に今度はフラムがゴールを奪う。44分、相手陣内でモンレアルの縦パスを奪ってショートカウンター。最後はビエットのスルーパスで最終ライン裏を突いたシュールレがGKレノの牙城を崩し、1−1のタイスコアとした。

迎えた後半、先にゴールへ迫ったのはアーセナル。左サイドからのクロスが流れたところにファーサイドのベジェリンが右足を一閃。しかし、ここはイングランド代表GKベッティネッリがビッグセーブで凌ぐ。

それでも、49分にはアーセナルに追加点。バイタルエリアでウェルベックの落としを受けたラカゼットが右足を振る。鋭いミドルシュートがゴール左に決まり、アーセナルが再び一歩前に出る。

エメリ監督は62分にウェルベックに代えてオーバメヤン、そして67分にはイウォビを下げてラムジーを送り出す。すると、この采配が的中する。投入されたばかりのラムジーが自陣から起点となってボールをつなぐ。最後は左サイドのオーバメヤンがムヒタリアンのパスからクロスを入れると、正面に走りこんだラムジーがテクニカルなヒール気味のシュートを流し込み、アーセナルが見事な攻撃で3点目を奪った。

躍動するアーセナルは、79分にはベジェリンが右から入れたクロスをニアサイドで収めたオーバメヤンが反転から左足シュート。これが決まり、スコアを4−1として試合を決定的なものとした。

そして、アディショナルタイムにオーバメヤンがこの日2得点目となるダメ押し弾を挙げたアーセナルは、リーグ戦6連勝とともに公式戦9連勝を達成。過密日程の中、好内容で白星を積み重ねている。

■試合結果
フラム 1-5 アーセナル

■得点者
フラム:シュールレ(44分)
アーセナル:ラカゼット(29分、49分)、ラムジー(67分)、オーバメヤン(79分、90+1分)

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1298】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1538846663/
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バイエルン、まさかの暫定5位に転落…BMGに0-3完敗し公式戦4戦未勝利(関連まとめ)

【サッカー】<どうしたバイエルン!?> ホームでボルシアMGに0-3の敗北!暫定5位に転落..香川欠場のドルトムントが首位キープ!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538884114/
ハメスとレヴァ2018第7節.jpg

2: Egg ★ 2018/10/07(日) 12:50:20.22 ID:CAP_USER9.net

前半16分で2点を失う苦しい展開の末に…

https://amd.c.yimg.jp/amd/20181007-00048275-sdigestw-000-2-view.jpg


近年には記憶にないような姿を見せたバイエルン。今夏のロシアにおけるドイツ代表のように……。 (C) Getty Images
10月6日(現地時間)、ブンデスリーガ第7節が行なわれ、バイエルンは0-3でボルシアMGに敗れた。
 
 第5節のアウクスブルク戦を1-1で引き分けると、6節のヘルタ・ベルリン戦は0-2で早くも黒星を喫し、チャンピオンズ・リーグでもアヤックス相手に1-1と勝利を逃していたバイエルン。危機説も浮上するなかで、ボルシアMG戦は大きな注目を集めた。
 
 ホームで立ち上がりは攻勢に立った絶対王者は、しかし10分で早くも失点を喫する。ボルシアMGが、プレア、ホフマンらのパスワークでバイエルン守備陣を翻弄。プレアの右足での巻いたシュートは、GKノイアーが懸命に伸ばす手の先を過ぎてゴール右隅に突き刺さった。
 
 さらにその6分後、チアゴがGKノイアーからのパスを受けたところをホフマンが奪い取り、シュティンドルへラストパス。バイエルンはフンメルスがすぐに寄せるも、シュティンドルは切り返しでこれをかわし、ノイアーの牙城を再度崩した。
 
 序盤で2点を失ったバイエルンは、すぐさま反撃に転じ、7割近いポゼッションを誇りながら、多くのシュートを放つものの、効果的なプレーは多くなく、ボルシアMGの堅い守りの前にゴールを奪うことはできない。
 
 後半、ロッベンとミュラーを下げてリべリ、ニャブリを投入し、攻撃の活性化を図るが、良い動きを見せていたアラバが55分に負傷というアクシデントに見舞われてしまう。
 
 それでも、リべリの鋭い突破やペナルティーエリアへの侵入からチャンスを作り、サイドの攻略や横パスの揺さぶりでボルシアMGゴールに迫るが、ラストパスやフィニッシュの精度を欠く。67分にはレバンドフスキがスルーパスで抜け出してようやくゴールネットを揺らすが、これはオフサイドで無効とされた。
 
 全く途切れることのないアウェーチームの運動量や集中力の前に、攻撃をはね返されるバイエルンは、逆にカウンターに脅かされる。そして88分、セットプレーからクラマーを経てヘアマンに胸トラップからダメ押し弾を叩き込まれてダメ押し……。VARでも判定は覆らなかった。
 
 バイエルンのリーガでの連敗は2011-12シーズン以来。ホームで3点を奪われて完封負けは、今シーズンも立ち上がりは問題なく勝利を重ねていた絶対王者の姿としては衝撃的であり、また新鮮でもある。
 
 前節で首位から陥落したが、この敗戦で暫定5位に転落。勝点2差の6位RBライプツィヒは日曜日にニュルンベルクとホームで対戦するため、バイエルンはさらに順位を落とすかもしれない。
 
 来週から代表ウィークに入るため、リーガは中断となるが、この間にコバチ監督はチームを立て直すことができるか。20日に行なわれた次節のヴォルフスブルク戦(アウェー)でのプレーと結果には、さらなる注目が集まるだろう

10/7(日) 4:31配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00048275-sdigestw-socc

【得点者】
10分 0-1 プレア(ボルシアMG)
16分 0-2 シュティンドル(ボルシアMG)
88分 0-3 ヘアマン(ボルシアMG)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00292058-footballc-socc



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武藤嘉紀、英メディアが絶賛「素晴らしいゴール。最高の補強とわかった」(関連まとめ)

【サッカー】<初ゴールの武藤嘉紀(ニューカッスル)>英メディアは軒並み好評価!「素晴らしいゴール。最高の補強ということがわかった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538861544/
武藤2018第8節プレミア初ゴール03.jpg
1: Egg ★ 2018/10/07(日) 06:32:24.12 ID:CAP_USER9.net

ニューカッスルFW武藤嘉紀は、初先発のマンチェスター・ユナイテッド戦で確かな爪痕を残したようだ。

6日に行われたプレミアリーグ第8節で、マンチェスター・Uの本拠地オールド・トラッフォードに乗り込んだニューカッスル。敵地での1戦では、今夏加入した武藤が初先発を果たした。

すると1点リードして迎えた10分、待望の瞬間が訪れる。10分、武藤が右サイドからのクロスをエリア内で収めると、体の強さを見せて反転。そのまま左足を振り抜き、強烈なシュートがネットに突き刺さった。背番号13は、今季初先発でゴールという結果を残している。しかし、チームはその後3点を奪われ、逆転負けを喫した。

イギリスメディアは、初ゴールを挙げた武藤を軒並み高く評価している。『Squawka』は、チーム2位タイの「7」と採点。「スタートは素晴らしく、(アヨセ)ペレスと良い関係を見せた。2点目のシーンでは、(アシュリー)ヤングを上手く押さえ込んだ。もう1点奪うべきだったが、至近距離でダビド・デ・ヘアに防がれている」と評している。

また、『スカイスポーツ』もチーム2位タイの「6」と評価。そして『READ Everything』はチーム最高の「8」と採点し、「素晴らしいゴール。最高の補強ということがわかった」と高く評価している。

武藤の活躍も、逆転負けを喫したニューカッスルは今季8節を終えて未勝利。2分6敗で19位に沈んでいる。待望の初ゴールを奪って見せた背番号13は、ここからチームを救うゴールを量産できるのだろうか。

10/7(日) 6:22配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00000032-goal-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181007-00000032-goal-000-3-view.jpg




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FC東京、大森・永井絶妙ゴールで名古屋に2-1勝利し9試合ぶりに勝利!名古屋は7連勝から一転3連敗!J1第29節日曜夕(関連まとめ)

【サッカー】【サッカー】J1第29節日曜夕 名古屋×FC東京 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538902839/
永井2018第29節ドリブル.jpg

1: 久太郎 ★ 2018/10/07(日) 18:00:39.21 ID:CAP_USER9.net

名古屋 1−2 FC東京
[得点者]
65'大森 晃太郎 (FC東京)
68'永井 謙佑  (FC東京)
90+4'オウンゴール(名古屋)
スタジアム:豊田スタジアム
入場者数:33,251人
https://www.jleague.jp/match/j1/2018/100717/livetxt/#live



J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/



東京9戦ぶり勝利、名古屋はPO圏へ/名−東29節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00355102-nksports-socc

<明治安田生命J1:名古屋1−2東京>◇第29節◇7日◇豊田ス

FC東京が9試合ぶりに勝利した。

前半はホームの名古屋グランパスがペースを握った。同12分、元ブラジル代表FWジョーの左クロスに、15試合ぶりに先発復帰したFW青木が頭で合わせるも得点にはつながらず。同19分にはMF前田からのパスをフリーの青木が右足で合わせたが、クロスバーの上だった。

8試合白星のない東京は徐々に決定機をつくり出す。後半20分、FWディエゴ・オリベイラが右サイドを上がりゴール前へパス。走り込んだ3試合ぶり先発のMF大森が右足で決めて先制した。

今季神戸から加入した大森は移籍後初得点。さらに同23分、MF高萩のロングパスに反応したFW永井がDFをかわして左足シュートを決めた。今季5点目が古巣への恩返し弾。追加点で試合を優位に進めた。

名古屋は後半ロスタイムにFW玉田のシュートがオウンゴールを誘うも3連敗。台風などの影響で消化試合が2試合少ないものの、J1、J2入れ替えプレーオフ圏の16位となった。

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清水、北川・ドウグラス2ゴールで磐田との静岡ダービーを5-1大勝!J1第29節昼2(関連まとめ)

【サッカー】J1第29節昼2 清水×磐田 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538899192/
ドウグラスと北川2018第29節ゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2018/10/07(日) 16:59:52.39 ID:CAP_USER9.net

清水 5−1 磐田
[得点者]
1'北川 航也  (清水)
38'ドウグラス (清水)
51'田口 泰士 (磐田)
61'ドウグラス (清水)
72'北川 航也 (清水)
90+4'村田 和哉(清水)

スタジアム:IAIスタジアム日本平
入場者数:19,159人
https://www.jleague.jp/match/j1/2018/100716/live/#live

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/



ドウグラスと北川がそれぞれ2発!清水が大量5ゴールで磐田との“静岡ダービー”を制す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-02507992-gekisaka-socc

[10.7 J1第29節 清水5-1磐田 アイスタ]

 J1リーグは7日、第29節3日目を行った。IAIスタジアム日本平では清水エスパルスとジュビロ磐田が激突。FWドウグラスとFW北川航也がそれぞれ2ゴールを挙げ、清水が5-1で“静岡ダービー”を制した。

 連勝を目指す清水は9月29日のFC東京戦(2-0)から1人を変更。MF河井陽介に代えてMF石毛秀樹を起用した。対する磐田は、30日の湘南戦が台風の影響で中止となり、約2週間ぶりの試合となった。先発は22日の横浜FM戦から3人を入れ替え、DFエレンとMF上原力也、FW川又堅碁を起用。MF山田大記は出場停止となっている。

 今季4度目のダービーマッチ。戦績は1勝1分1敗となっており、この試合で決着をつけたいところ。意地がぶつかり合う注目の一戦は、開始早々に動いた。1分、清水は自陣センターサークル付近でドウグラスがMF上原力也からボールを奪い、そのまま中央を駆け上がり、スルーパスを送る。抜け出した北川がPA内から左足シュートをゴール右隅に沈め、先制に成功した。なお、北川は3試合連続ゴールで今季10点目。プロ4年目にして自身初の二桁得点となった。

 1点を追う展開となった磐田は、40歳MF中村俊輔を中心に清水ゴールに迫る。前半5分、右サイドのFKから中村が左足でゴール前に蹴り込むと、こぼれ球をFW大久保嘉人が右足で狙うが、これは相手のブロックに阻まれる。7分には、ゴール正面でFKを獲得。距離はあったが、中村が左足を振り抜き、無回転シュートが枠を捉えたが、GK六反勇治に弾き出された。

 すると、磐田のセットプレーを凌いだ清水が追加点を奪う。前半38分、敵陣中央でボールを奪った北川が素早く縦につなぎ、ドウグラスが相手3人に囲まれながらも左足シュートをねじ込み、2-0。前半終了間際には、ドウグラスへの大久保のスライディングタックルで小競り合いとなり、そのまま両軍入り乱れるシーンもあったが、清水のリードでハーフタイムを迎えた。

 2点ビハインドの磐田は後半開始から2枚替えを敢行。大久保と上原を下げ、MF山本康裕とMF荒木大吾をピッチに送り込む。すると、後半6分だった。PA右に浮き球パスを出したMF田口泰士がそのまま中央へ走り込むと、DF櫻内渚のクロスを右足で押し込み、1-2。磐田が早い時間帯に1点を返した。

 だが、清水がすぐさまリードを2点差に戻す。後半16分、北川とのパス交換からドウグラスがPA右に進入し、相手のプレスを受けながらも右足シュートを決め、3-1とした。さらに27分、PA左手前から石毛がスルーパスを供給。飛び出したGKカミンスキーよりも先に北川が右足でゴール右隅に流し込み、4-1と試合を決定づけた。

 意地をみせたい磐田は後半30分、田口がセンターサークル内から意表をついたロングシュートを放つ。これは枠を捉えていたが、GK六反に弾き出されて、反撃への一撃とはならない。終盤にはFWクリスラン、MF村田和哉を送り込む清水の攻撃を防ぐのが精一杯で、追加点をあげることはできなかった。

 後半アディショナルタイム4分には、途中出場の村田が自身の30歳バースデーを祝う鮮やかなミドルシュートを突き刺し、試合は5-1でタイムアップ。清水が宿敵・磐田を相手に快勝し、2連勝を飾った。一方、敗れた磐田は5試合負けなし(2分3敗)となった。

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レアル、アラベスに0-1敗戦…公式戦4戦未勝利4戦無得点で33年ぶりの不名誉記録(関連まとめ)

【サッカー】レアル・マドリー、アラベスにAT被弾で敗戦…4試合無得点は33年ぶり不名誉記録
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538851380/
ラモス2018第8節.jpg

1: 豆次郎 ★ 2018/10/07(日) 03:43:00.91 ID:CAP_USER9.net

10/7(日) 3:29配信
R・マドリー、アラベスにAT被弾で敗戦…4試合無得点は33年ぶり不名誉記録

[10.6 リーガ・エスパニョーラ第8節 アラベス0-1R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは6日、第8節2日目を各地で行い、2位のレアル・マドリーは敵地でアラベスと対戦した。後半アディショナルタイムの失点により0-1の敗戦。公式戦では4試合連続ノーゴールで、1985年4月以来33年ぶりとなる不名誉記録を打ち立ててしまった。

 R・マドリーは9月30日の前節アトレティコ・マドリー戦(△0-0)からスタメン2人を変更。10月2日の欧州CLグループリーグ第1節CSKAモスクワ戦(●0-1)で負傷したDFダニエル・カルバハルに代わってDFアルバロ・オドリオソラ、MFマルコ・アセンシオに代わってMFダニ・セバジョスが起用された。

 序盤はR・マドリーがアラベスを攻め立てた。FWカリム・ベンゼマ、セバジョスが惜しいシュートを放つと、前半9分にはオドリオソラのクロスにベンゼマが強烈なヘッド。だが、これはカバーリングに入ったDFビクトル・ラグアルディアがアクロバティックなキックでクリアした。

 開始10分までに5本のシュートを放ったR・マドリーだが、その後は攻勢が続かない。ここまでポゼッション率は相手を大きく上回ってきているものの、直近の公式戦では3試合連続でノーゴールが続いており、FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)の穴を感じさせる経過に。この日も前半45分間を無得点のまま終えた。

 R・マドリーはハーフタイム明けにベンゼマを下げ、FWマリアーノ・ディアスを3トップの中央で投入。それでもアラベスの6-2-2のような堅いブロックを崩せず、まったくゴールの予感が続かない時間帯が続くと、同17分にはMFカゼミーロを下げてアセンシオを入れた。

 アラベスは後半22分、自陣でボールを奪ったDFルベン・ドゥアルテの縦パスをFWジョナタン・カレリがダイレクトではたき、左サイドでオフサイドを回避したFWホニ・ロドリゲスが突破。PA内に走り込んで左足で狙ったが、わずかにゴールマウスを外れた。

 かろうじて難を逃れたR・マドリーは後半35分、ベイルを下げてFWビニシウス・ジュニオールを送り出す。同36分にはマリアーノ、ビニシウスが絡んだカウンターをしかけるもゴールには至らず。すると同アディショナルタイム5分、セットプレーからMFマヌ・ガルシアに決められて失点。土壇場で失点したR・マドリーは首位奪還に向けて痛い黒星を喫した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-02481205-gekisaka-socc
ベイル
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181007-02481205-gekisaka-000-3-view.jpg



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首位川崎、小林悠がPK失敗で3位鹿島と0-0ドロー!仙台と浦和もドロー決着 J1第29節(関連まとめ)

【サッカー】J1第29節日曜昼 鹿島×川崎、仙台×浦和 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538892481/
小林2018第29節PK.jpg

1: 久太郎 ★ 2018/10/07(日) 15:08:01.66 ID:CAP_USER9.net

鹿島 0−0 川崎
[得点者]
なし
スタジアム:県立カシマサッカースタジアム
入場者数:31,798人
https://www.jleague.jp/match/j1/2018/100714/live/#live


仙台 1−1 浦和
[得点者]
24'橋岡 大樹(浦和)
40'板倉 滉 (仙台)
スタジアム:ユアテックスタジアム仙台
入場者数:18,276人
https://www.jleague.jp/match/j1/2018/100715/live/#live


J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


鹿島3年ぶり○逃し△、川崎PK失敗/鹿−川29節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00354829-nksports-socc

<明治安田生命J1:鹿島0−0川崎>◇第29節◇7日◇カシマ

前節で首位に躍り出たと川崎フロンターレと、公式戦7連勝でリーグ順位も3位に浮上してきた鹿島アントラーズ。

真夏のような日差しと気温で試合中に「給水タイム」も設けられた大一番は、互いに死力を出し尽くしてスコアレスドローに終わった。川崎Fは勝ち点1を積み上げて、サンフレッチェ広島との差を1つつけた。鹿島は川崎Fに、15年8月29日以来のリーグ戦勝利はならなかった。

水原(韓国)とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦の激闘から中3日で臨んだ鹿島だが、メンバーは2人を入れ替えただけ。

一方の川崎FはMF家長昭博が出場停止なものの、9月の日本代表戦で負傷したMF守田英正が復帰を果たした。

戦前の予想通り、出だしはアウェーの川崎Fがボールを保持し、鹿島がコンパクトな守備陣形で迎え撃つ構図となった。その中で最初に大きなチャンスを迎えたのは川崎F。前半8分、右サイドのDFエウシーニョへ大きく展開すると、その右クロスにFW小林悠がニアサイドで合わせた。ボールは転々とゴール方向に向かったが、左ポストへ当たり、跳ね返ったところをクリアされて先制はならなかった。

白熱した攻防の中、給水タイムも経て、ついに決定機が訪れる。後半36分、再びエウシーニョのグラウンダーのクロスを、小林はペナルティーエリア内でヒールトラップで抜け出ようとした。これは鹿島DFチョン・スンヒョンがうまく体を入れて対応した…かに見えた。だが、小林がうまく体を入れて粘る。これにチョン・スンヒョンがたまらず倒してしまい、PKが与えられた。

だが、キッカーの小林と、GKクォン・スンテ。互いに駆け引きの後に臨んだPKは、GKクォン・スンテが読み切って左に飛んで好セーブ。小林は湘南戦に続いてPKを失敗してしまった。前半は0−0で折り返した。

後半は打って変わって、鹿島が主導権を握った。後半11分にはMF遠藤康が放った左ボレーシュートが川崎FのDF谷口彰悟の左手に当たったかに見えたが、ハンドによるPKは与えられなかった。

リズムが悪かった川崎Fも少しずつ押し返し、後半24分にはMF中村憲剛の左クロスにMF阿部浩之がPKマーク付近でフリーでヘディングシュートを放ったが、鹿島GKクォン・スンテにはじかれて決めることはできなかった。

後半37分には、川崎FのFW小林がけがを訴えてピッチに倒れ込むアクシデントもあった。この試合後は日本代表に合流する予定だったが、心配される負傷交代となった。

後半ロスタイムには、カウンターを仕掛けた鹿島のMF土居聖真を倒して2枚目の警告を受けた川崎FのMF阿部が退場する場面も。鹿島が猛攻を仕掛けたが、ゴールは割れず、見応えのあった試合はスコアレスドローに終わった。

浦和橋岡初弾ドロー、仙台反撃実らず/仙−浦29節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00354839-nksports-socc

<明治安田生命J1:仙台1−1浦和>◇第29節◇7日◇ユアスタ

前節までで勝ち点41で並び、上位進出へ互いに負けられない1戦は両者譲らず、引き分けに終わった。

開始から押し気味に試合を進めたのは浦和レッズ。連動したプレスで相手の攻撃を限定し、DF槙野智章らが確実に芽をつむ。19分には右サイドでの競走に勝ったDF橋岡大樹のクロスにFW興梠慎三が飛び込んでチャンスを得るも、右足で合わせたシュートはサイドネットだった。

そして先制点は24分。中盤左サイドでMF長沢和輝がボールを持つと、逆サイドから橋岡が手を挙げながら猛スピードでペナルティーエリア内へ。長沢のピンポイントのクロスに頭で合わせ、ベガルタ仙台の日本代表GKシュミット・ダニエルの頭上を越えてゴールへ吸い込まれた。今季ユースから昇格した橋岡のプロ初ゴールだった。

ホームの仙台もやり返す。同40分、左からのFKにDF板倉滉が頭で合わせてゴール左に決めた。東京五輪世代のU−21日本代表で主力として活躍する21歳が気を吐き、1−1で後半に突入した。

後半12分、浦和にハプニングが起きる。相手選手のシュートを止めに入った青木が接触で足を痛め、立ち上がれない状態に。担架で運び出され、急きょMF阿部勇樹がピッチに入った。

勝ち越し点が生まれない後半32分、浦和はけがから復帰したオーストラリア代表FWアンドリュー・ナバウトを、仙台はFWハモン・ロペスをそれぞれ最前線に投入した。浦和は42分に右サイドから崩し、MF柴戸海、阿部、FW武藤雄樹とつないで走り込んだDF宇賀神友弥が強烈なミドルシュート。ただこれをGKシュミットがファインセーブと、意地の競り合いが続いた。

接触によるプレー中断も複数回あり、ロスタイムは7分という長時間に。終了間際には浦和が宇賀神のミドルシュートから決定機を迎えるも、詰めた槙野が決めきれず。最後まで一進一退の攻防が続いたが決勝点は生まれず、勝ち点1を分け合う結果になった。
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C・ロナウド、絶妙左足ゴールで今季4点目!ユベントスはウディネーゼに2-0快勝し公式戦10連勝

【サッカー】C・ロナウド、左足の一撃で今季4点目! ユベントスは“違い”を見せつけ開幕からの公式戦連勝を10に伸ばす
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538874151/
Cロナウド2018第8節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2018/10/07(日) 10:02:31.13 ID:CAP_USER9.net

多彩な攻撃から決定機を量産した王者
10月6日(現地時間)、セリエA第8節が行なわれ、ユベントスは2-0でウディネーゼを下した。
 
 ここまで無傷の7連勝で首位を走っているユベントスが敵地に乗り込んだ一戦。レイプ疑惑で波紋を広げているクリスチアーノ・ロナウドだが、前線の左サイドで先発出場を果たした。
 
 予想通り、立ち上がりから攻勢に立ったアウェーチームは、7分にペナルティーエリア右でC・ロナウドが反転してファーストシュートを放つ。彼は17分にも右からのクロスに打点の高いヘッドで合わせたが、クロスバーを越える。
 
 19分にはディバラのスルーパスでC・ロナウドがエリア右に抜け出して折り返す。これはDFにはね返されるが、ここからの流れでピャニッチがよくコントロールされたミドルを飛ばした(わずかに枠外)。
 
 クロス、パスでの崩し、ロングボールなど、あらゆるかたちでボールをウディネーゼ・ゴール前に運ぶユベントスは、33分、中盤でディバラ、ベンタンクールと繋ぎ、カンセロがスルーパスを受けて右サイドを抜け出しクロスを入れると、走り込んだベンタンクールが頭で押し込んで先制ゴールを奪う。
 
 36分には、最後尾からのロングパスをエリア右でカンセロがスライディングで折り返し、マンジュキッチが中央でトラップして決定的なシュートを放つが、GKスクフェットが至近距離で見事な反応を見せてこれを防ぐ。
 
 しかし38分、エリア内に入った浮き球をマンジュキッチが粘ってキープして中央に折り返すと、C・ロナウドが左足でゴール右隅に突き刺し、今シーズン4点目。ユベントスはリードを広げた。
 
 対するウディネーゼは時折、サミールがエリアに侵入するなど、チャンスに結びつきそうな場面を作るも、あと1本が繋がらず決定的とはならない。43分にはベーラミの展開から、最後はバラクがミドルを放つが、右ポストにはね返された。
 
 後半、やはりユベントスがボールポゼッションでは上回るも、2点を追うホームチームは50分、セットプレーからサミールが頭で落とし、ラザーニャが詰めるが、しっかりミートできず、ゴール手前でA・サンドロにクリアされる。
 
 前半に比べると、より攻撃の意識を強めて敵陣に入る回数も増えたウディネーゼだが、ユベントスもトドメを刺そうと反撃し、ディバラが見事なドリブルでホームチームの守備陣を脅かす。
 
 66分、ユベントスはC・ロナウドがエリア内でDF陣を翻弄しながらシュート。その3分後には、彼の戻しのパスを受け、交代出場のベルナルデスキが左足を振り抜くが、スクフェットの好反応に阻まれる。さらに72分、ベルナルデスキのスルーパスをマンジュキッチがダイレクトでシュートするも、ボールはゴール前を通過した。
 
 ウディネーゼもバラク、プッセットのミドルで対抗するも、ユベントスは74分にエリア右からマンジュキッチが折り返し、C・ロナウドがフリーで決定的なシュートを放つ。これはまたしてもスクフェットが好守で防ぐが、すぐにマンジュキッチも好機を迎えた。
 
 85分にも、自在にボールを回してウディネーゼ守備陣を翻弄し、最後はカンセロが強烈なミドルでクロスバーを叩くなど、ユベントスは決定機を量産しながら、危なげなく試合終了の時を迎えた。
 
 粘るウディネーゼに攻守両面で“違い”を見せつけたユベントスは、セリエAでは開幕8連勝、さらにはチャンピオンズ・リーグを含めて公式戦全勝(10連勝)を飾った。次節は20日、ホームにジェノアを迎える。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00048271-sdigestw-socc


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C大阪、ユン・ジョンファン監督を途中解任か?今季限りでの退任は濃厚(関連まとめ)

【サッカー】<セレッソ大阪のユン・ジョンファン監督>今季で解任へ!「今は頭の整理がうまくつかない」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538863761/
ユン監督C大阪ベンチ.jpg

1: Egg ★ 2018/10/07(日) 07:09:21.02 ID:CAP_USER9.net

<C大阪・G大阪>後半、審判に抗議するC大阪・尹監督  (撮影・後藤 大輝) 
 ◇明治安田生命J1第29節第2日 C大阪0―1G大阪(2018年10月6日 ヤンマー)

 C大阪の尹晶煥(ユンジョンファン)監督(45)が、成績不振により途中解任される可能性が6日、急浮上した。複数の関係者によると、公式戦5試合連続未勝利と不振が続く中、残り6試合の状況ながら監督交代に踏み切る案が出ているという。今季いっぱいで契約が切れる指揮官とは来季の契約を更新しない見込みで、今季限りでの解任は濃厚。クラブ関係者は人事に関して「これからですね」と話したものの、水面下で後任探しへ動き出している。

 昨季はルヴァン杯でクラブ史上初のタイトルを獲得し、天皇杯も制して2冠を達成。ただ、今季はACLでグループリーグ敗退を喫し、ルヴァン杯と天皇杯も敗れた。リーグ戦では、この日にホームで迎えたG大阪とのダービーで0―1の完敗。FW柿谷をベンチからも外した中で結果は残せず、試合後は「今日の結果は衝撃的で、今は頭の整理がうまくつかない」と尹晶煥監督は肩を落とした。現在7位。来季のACL出場権獲得も厳しくなってきた。

 途中解任となれば、小菊昭雄コーチ(43)の昇格などクラブ内での人選が基本線。一方、水面下で着手している来季の後任監督探しに関しては、かつてオファーを出したクラブOBで元韓国代表の黄善洪(ファンソンホン)氏(50)らを候補に、幅広い人材の中から見極めようとしているもようだ。

10/7(日) 6:04配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00000032-sph-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181007-00000014-spnannex-000-3-view.jpg




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武藤嘉紀、ゴラッソ弾でプレミア初ゴールも…マンUはニューカッスルに3-2大逆転勝利(関連まとめ)

武藤嘉紀がデ・ヘアを相手に見事なプレミア初ゴールも…意地のマンチェスター・Uがサンチェスの劇的弾で大逆転勝利/プレミアリーグ第8節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00010005-goal-socc
武藤2018第8節プレミア初ゴール02.jpg

プレミアリーグ第8節、マンチェスター・ユナイテッド対ニューカッスルが6日にオールド・トラフォードで開催された。

現在10位でジョゼ・モウリーニョ監督の去就が取りざたされるマンチェスター・Uとニューカッスルが激突。この試合、ニューカッスルの武藤嘉紀がプレミアリーグで初先発を飾った。一方、マンチェスター・Uのモウリーニョ監督は、火曜日に行われたチャンピオンズリーグのバレンシア戦から、サンチェス、フェライニ、バレンシアに代えてマルシャル、マクトミネイ、アシュリー・ヤングを起用した。

試合は、早々のチャンスをニューカッスルが活かしてマンチェスター・Uの出鼻をくじく。7分、右サイドでのスローインからパスを受けたアヨセ・ペレスが前線のケネディにスルーパス。抜け出したケネディがネットを揺らし、チームに先制点をもたらした。

さらに直後の10分には武藤が魅せる。ボックス内のゴール前でシェルヴィーからパスを受けた武藤はDFを背負いながらも反転して左足シュート。強烈な一撃でGKデ・ヘアの牙城を崩し、プレミアリーグ初ゴールを決めた。

2点のビハインドを背負ったマンチェスター・U。モウリーニョ監督は19分にバイリーを下げてマタを投入。ここから息を吹き返すと、23分には右サイドからのクロスに正面のラッシュフォードがヘディング。しかし、これはわずかにゴール左にはずれ、絶好機を活かすことができない。

マンチェスター・Uの圧力に遭いながらも引くだけでなくしっかりと前に出てチャンスをつくったニューカッスルは、34分に武藤が2点目のチャンス。ゴール前に送られたクロスから二次攻撃を仕掛ける。味方がゴール前に入れたボールを正面の武藤がわずかにコースを変える。しかし、これはコースが甘くGKデ・ヘアに処理された。

ニューカッスルが2点をリードしたまま迎えた後半、モウリーニョ監督はハーフタイム明けにマクトミネイに代えてフェライニを投入する。そのマンチェスター・Uは51分、CKの流れからポグバが強烈なミドルシュートを放つ。これがGKドゥブラフカのファインセーブに遭うと、こぼれ球を至近距離のマティッチがプッシュ。しかし、これは枠を捉えることができず、決定機を活かせない。

終盤にかけても攻めるマンチェスター・U。70分には、ようやく1点を返す。ボックス右手前でFKを獲得すると、キッカーのマタが直接狙う。壁を越したコントロールシュートがニアサイドに決まり、スコアを1−2とした。

その後も猛攻に出るマンチェスター・Uは、74分にCKからゴール至近距離のスモーリングが強烈な枠内シュートを放つ。しかし、再三の好守を見せるGKドゥブラフカのビッグセーブに阻まれる。

それでも、76分には必死の選手たちに呼応するようにオールド・トラフォードが盛り上がり、同点に追いつく。左サイドのマルシャルがポグバとワンツー。ボックス左に入ったマルシャルがゴール左にシュートを沈め、2−2のタイスコアに戻した。ニューカッスルのベニテス監督はこの直後、武藤をベンチに下げる。

その後もマンチェスター・Uは決死の攻めに出る。すると90分に逆転弾が生まれる。右サイドからヤングが入れたクロスに正面のサンチェスがヘッド。これがゴール左に決まり、マンチェスター・Uが土壇場での逆転に成功した。

結局、試合はそのまま終了。武藤の見事なプレミア初ゴールが生まれたニューカッスルだが、勝ち点3の獲得はならず。一方のマンチェスター・Uは、アレックス・ファーガソン時代を彷彿とさせる終盤の怒涛の猛攻で公式戦5試合ぶりの白星を手にした。

■試合結果
マンチェスター・ユナイテッド 3−2 ニューカッスル・ユナイテッド

■得点者
マンチェスター・ユナイテッド:マタ(70分)、マルシャル(76分)、サンチェス(90分)
ニューカッスル:ケネディ(7分)、武藤嘉紀(10分)

【サッカー】武藤嘉紀がプレミア初ゴール! マンチェスター・Uを相手にオールド・トラフォードでGKデ・ヘアの牙城を崩す!
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原口元気、好クロスで3点目アシスト!ハノーファーは今季初勝利!浅野拓磨は負傷交代(関連まとめ)

【サッカー】原口元気が3点目アシスト! 最下位ハノーファー、残留争う相手を3-1で下す 浅野は前半で負傷交代
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538840460/
原口ハノーファーアウェーユニ.jpg

1: 久太郎 ★ 2018/10/07(日) 00:41:00.42 ID:CAP_USER9.net

【ハノーファー 3-1 シュトゥットガルト ブンデスリーガ第7節】
 
 現地時間6日にブンデスリーガ第7節の試合が行われ、最下位ハノーファーはホームに16位シュトゥットガルトを迎えて対戦。

 ハノーファーに所属する浅野拓磨はスタメン出場を果たし、原口元気はベンチスタートとなった。試合開始して14分、ハノーファーが早くも1枚目の交代カードを使う。負傷した浅野に代わって原口が途中出場を果たした。

 28分、ドリブルで仕掛けたニクラス・フュルクルクがシュートを放つもシュトゥットガルトのGKミヒャエル・エッサーに止められる。それでも30分、ミーコ・アルボルノズのクロスにボビー・ウッドが頭で合わせてハノーファーに先制点が入った。前半アディショナルタイムにもウッドがヘディングシュートを決めて2点差に。

 しかし50分、守備を崩されてシュトゥットガルトのマリオ・ゴメスに1点を返された。後半アディショナルタイム、原口のクロスからイーラス・ベブが得点し3点目。結局、ハノーファーが3-1の勝利をおさめている。

【得点者】
30分 1-0 ウッド(ハノーファー)
45分+1分 2-0 ウッド(ハノーファー)
50分 2-1 ゴメス(シュトゥットガルト)
90分+1分 3-1 ベブ(ハノーファー)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00292030-footballc-socc



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【世界よ!これが武藤だ】武藤嘉紀、マンU相手にスーパーゴール!初先発でプレミア初得点!(関連まとめ)

【サッカー】武藤嘉紀がプレミア初ゴール! マンチェスター・Uを相手にオールド・トラフォードでGKデ・ヘアの牙城を崩す!
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武藤2018第8節プレミア初ゴール.jpg

1: 豆次郎 ★ 2018/10/07(日) 01:49:58.59 ID:CAP_USER9.net

10/7(日) 1:44配信
武藤嘉紀がプレミア初ゴール! マンチェスター・Uを相手にオールド・トラフォードでGKデ・ヘアの牙城を崩す!

武藤嘉紀がプレミアリーグ初ゴールを決めた。

ニューカッスルは、6日にプレミアリーグ第8節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。武藤はこの試合でプレミアリーグ初先発を飾った。

試合は、早々のチャンスをニューカッスルが活かしてマンチェスター・Uの出鼻をくじく。7分、右サイドでのスローインからパスを受けたアヨセ・ペレスが前線のケネディにスルーパス。抜け出したケネディがネットを揺らし、チームに先制点をもたらした。

さらに直後の10分には武藤が魅せる。ゴール前でパスを受けた武藤はDFを背負いながらも反転してシュート。強烈な一撃でGKデ・ヘアの牙城を崩した。

早々に2点をリードしたニューカッスル。この後の武藤のさらなる活躍にも期待がかかる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00010004-goal-socc
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※試合後の記事は後程まとめます。

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【馬鹿試合】ドルトムント、アルカセル圧巻ハットトリックでアウクスブルクに4-3劇的勝利 香川真司は負傷で出場せず

香川欠場のドルトムント、絶好調P・アルカセルが途中出場からハットで劇的白星/ブンデスリーガ第7節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00010000-goal-socc
ドル2018第7節ゴール.jpg


シーソーゲームは劇的結末に
ブンデスリーガ第7節が6日に行われ、首位のドルトムントはホームにアウクスブルクを迎えた。香川真司はケガで欠場している。

ミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦ったドルトムントはパコ・アルカセル、マフムード・ダフード、ウカシュ・ピシュチェクなどがベンチスタートとなった。右サイドのジェイドン・サンチョの仕掛けを中心にチャンスを作り、14分にはマルコ・ロイスが折り返しをフリーで狙う。しかし、右足のシュートは枠を捉えられず、決定機を逃す。

すると22分、セットプレーからアウクスブルクが先制する。左サイドからのFKを得ると、フィリップ・マックスが左足で中央へと送り込む。中央で一瞬ルーズとなったボールに素早く反応したのはアルフレッド・フィンボガソン。左足でGKロマン・ビュルキの股間を抜き、先制点を奪う。

後半までアウクスブルクのタイトな守備が続き、ドルトムントの選手たちは苛立ちを溜めていく。それでも59分にパコ・アルカセルが投入されると、3分後にいきなり結果を残す。中盤でアクセル・ヴィツェルが拾うと、右サイドのサンチョへスルーパス。これをダイレクトで折り返すと、中でフリーのパコ・アルカセルが流し込み、同点弾を挙げる。アルカセルはドルトムントで出場した公式戦4試合でいずれもゴールを記録している。

同点となったことで、試合はよりオープンに。両チームにチャンスが訪れながら、決めきれない時間が続く。その展開に終止符を打ったのはアウクスブルク。71分、右サイドからのクロスがファーまで流れると、マックスが左足で押し込み、再びリードを奪う。

なんとか追いつきたいドルトムントはマリオ・ゲッツェを投入すると、直後にスコアが動く。80分、ラファエル・ゲレイロがFKからロブパスで壁を越すと、合わせたのはパコ・アルカセル。ゴール右からの角度のないところからニアサイドを抜き、再び試合はタイスコアに。

さらに84分には、右サイドからハキミのパスに斜めに動き出したゲッツェがキーパーとの1対1を制し、ついにドルトムントがリードを奪う。しかし、試合はこのままでは終らない。87分、マックスのコーナーキックにグレゴリッシュが合わせ、3-3に。

最後の最後にドラマが待っていた。アディショナルタイム、FKを得たドルトムント。キッカーは絶好調パコ・アルカセル。ゴール右から狙ったシュートは壁の上を超えてゴール右へ吸い込まれ、決勝点となった。ドルトムントは開幕からの無敗を続け、大きな勝ち点3を獲得している。

■試合結果
ドルトムント 4-3 アウクスブルク
■得点者
ドルトムント:パコ・アルカセル(62分、80分、90+6分)、ゲッツェ(84分)
アウクスブルク:フィンボガソン(22分)、マックス(71分)、グレゴリッシュ(87分)

【BVB09】Borussia Dortmund 875【jjj】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1538656520/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 01:14 | 大阪 ☀ | Comment(6) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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