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2019年03月03日

長谷部誠、大活躍もホッフェンハイムは抗議「メディカルスタッフを侮辱した」(関連まとめ)

【サッカー】<長谷部誠(フランクフルト)>相手チームから非難!「メディカルスタッフを侮辱した」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551610367/
長谷部とナーゲルスマン監督.jpg

1: Egg ★ 2019/03/03(日) 19:52:47.58 ID:ONqeuCu/9.net

試合の終盤30分間を、数的不利のなかでフランクフルトの重圧に立ち向かったTSGホッフェンハイム。だがその奮闘も終了間際に力尽き、2失点を喫して逆転負け。スポーツディレクターを務めるアレクサンダー・ローゼン氏は試合後にインタビューに応じ、敗戦への悔しさと同時に、相手チームで主将を務めた選手に対して批判の言葉を浴びせた。

「サッカーの世界でも大切にされていることがある。私はリスペクトとキャラクターというものを非常に重要にしているのだが、しかし今日は一人の相手選手がもっていなかったようだったね」とコメント。特に名前をあげるようなことはしなかったが、しかしそれが長谷部誠を指していることは明白だった。「彼はうちの医療スタッフを侮辱していたんだ」

いったい何があったのだろうか?問題の場面は後半80分、ホッフェンハイムのMFナディーム・アミリが数分間に渡ってピッチで治療を受けており、おそらく長谷部はそれが実際には負傷したものではないと思ったのであろう、ブーイングを浴びせるファンと共に、強い苛立ちを示していた。ただアミリは実際に負傷しており、そのまま交代を余儀なくされている。

だがそれだけではない。逆転弾が決まったロスタイム6分では、長谷部はホッフェンハイムのベンチの前で歓喜を表現していたのだ。「みなさんも、3?2となった時のことはご覧になっていただろう」とローゼン氏。フランクフルトのアディ・ヒュッター監督は、スカイに対して「長谷部を知っている者ならば、彼がトップレベルのプロであることは知られていることだ。だがもしもそういったことがあったのであれば、長谷部誠に代わって私が謝罪したいと思う。サッカーで感情的になってしまうのはつきものだ」と語った。

またホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は、「彼はおそらく今晩、ベッドに入って、そして自分がしたことが本当に正しいことなのか考えるだろう。私はキャプテンを務めていたのだから、正しい振る舞いを心がけて欲しかったと思う。しかしそれを彼はなんども見せていないところがあった」と説明。

なお長谷部自身は、試合終了後は通常はミックスゾーンにて、日本のジャーナリストたちとの質疑応答に応じる姿がみられるのだが、しかしこの日はインタビューを受けることなく後にしている。

2019年03月03日 キッカー日本語版
https://kicker.town/hoffenheim/2019/03/109582.html

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190303-00311602-footballc-000-view.jpg

フランクフルト主将長谷部誠に批判集中
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00010009-goal-socc





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水戸、2連勝でJ2首位浮上!新潟、ルーキー新井が絶妙プロ初ゴールなど千葉に4-1大勝!徳島は清武劇的スーパーボレーで岐阜に勝利!山形、岡山、愛媛も勝利 J2第2節(関連まとめ)

【サッカー】J2第2節2日目 水戸×栃木、千葉×新潟、横浜FC×山形、岡山×金沢、徳島×岐阜、愛媛×東京V
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551600457/
新井2019第2節ゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/03/03(日) 17:07:37.88 ID:4n/5LlBs9.net

水戸 3−0 栃木
[得点者]
42'清水 慎太郎(水戸)
46'茂木 駿佑 (水戸)
51'前 寛之  (水戸)

スタジアム:ケーズデンキスタジアム水戸
入場者数:5,939人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/030301/live/#live

千葉 1−4 新潟
[得点者]
30'田中 達也 (新潟)
70'高木 善朗 (新潟)
74'増嶋 竜也 (千葉)
89'矢野 貴章 (新潟)
90+5'新井 直人(新潟)
スタジアム:フクダ電子アリーナ
入場者数:12,441人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/030302/live/#live

横浜FC 0−2 山形
[得点者]
26'阪野 豊史(山形)
63'阪野 豊史(山形)
スタジアム:ニッパツ三ツ沢球技場
入場者数:3,787人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/030303/live/#live

岡山 2−1 金沢
[得点者]
24'仲間 隼斗 (岡山)
83'イ ヨンジェ(岡山)
90+1'廣井 友信(金沢)
スタジアム:シティライトスタジアム
入場者数:5,298人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/030304/live/#live

徳島 1−0 岐阜
[得点者]
90+5'清武 功暉(徳島)

スタジアム:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
入場者数:7,898人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/030305/live/#live


愛媛 1−0 東京V
[得点者]
38'藤本 佳希(愛媛)

スタジアム:ニンジニアスタジアム
入場者数:2,540人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/030306/live/#live

J2順位表
https://www.jleague.jp/standings/j2/



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バイエルン、ついに首位ドルトムントと勝ち点並ぶ!BMGに5-1大勝し猛追(関連まとめ)

【サッカー】バイエルンがボルシアMGに5発快勝! 首位ドルトムントと勝ち点で並ぶ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551559832/
ハビマル2019第24節ゴール.jpg
1: 豆次郎 ★ 2019/03/03(日) 05:50:32.91 ID:4vN72Fqb9.net

3/3(日) 5:31配信
バイエルンがボルシアMGに5発快勝! 首位ドルトムントと勝ち点で並ぶ

 ブンデスリーガ第24節が2日に行われ、2位バイエルンはボルシアMGとアウェイで対戦し、1−5で勝利を収めた。この試合の結果により、バイエルンは首位ドルトムントとの勝ち点が「54」で並んだ。

 バイエルンは2分、ハビ・マルティネスが先制点を決めると、続く11分にはトーマス・ミュラーが公式戦12試合ぶりにゴールを決めて追加点を挙げた。一方のボルシアMGも、37分にラース・シュティンドルが1点を返して前半を終える。

 後半に入ってもバイエルンがボールを支配し、47分にはロベルト・レヴァンドフスキ、75分にはセルジュ・ニャブリがそれぞれゴールを挙げて勝負を決定付ける。90+1分にはバイエルンがPKを獲得し、レヴァンドフスキがこれを決めてダメ押しの5点目。ボルシアMGに1−5と快勝を収めたバイエルンは、勝ち点で首位ドルトムントと並び、史上初の7連覇に向けてその調子の良さを見せた。

 次節、バイエルンはホームでヴォルフスブルクと、ボルシアMGはアウェイでマインツと対戦する。

【スコア】
ボルシアMG 1−5 バイエルン

【得点者】
0−1 2分 ハビ・マルティネス(バイエルン)
0−2 11分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
1−2 37分 ラース・シュティンドル(ボルシアMG)
1−3 47分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
1−4 75分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
1−5 90+1分 ロベルト・レヴァンドフスキ(PK/バイエルン)

【スターティングメンバー】
ボルシアMG(4−3−3)
ゾマー;ラング(76分 ジョンソン)、ギンター、エルヴェディ、ヴェント;ノイハウス(65分 ザカリア)、クラマー、ホフマン(72分 ラファエウ);アザール、シュティンドル、プレア

バイエルン(4−2−3−1)
ノイアー;キミッヒ、ズーレ、ボアテング、ラフィーニャ;J・マルティネス、アルカンタラ;ミュラー(86分 チョン・ウヨン)、J・ロドリゲス(80分 R・サンチェス)、ニャブリ(83分 デイヴィス);レヴァンドフスキ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00913762-soccerk-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190303-00913762-soccerk-000-1-view.jpg



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サッカー、攻撃側の「ハンド」が明確化 今後は「故意」でなくとも反則に IFABが承認

【サッカー】IFABがハンドの定義を明確化、今後は「故意」でなくとも反則に
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551601464/
吉田2019アジア杯ベトナム戦ハンド.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/03/03(日) 17:24:24.74 ID:4n/5LlBs9.net

【AFP=時事】サッカーの規則作成を行う国際サッカー評議会(IFAB)は2日、来シーズンからの規則変更を発表し、ハンドボールが今後は「故意」ではない場合も反則を取られるようになることなどを明かした。

 IFABは2日に英アバディーン(Aberdeen)で会合を開き、ハンドをめぐる微妙な判定をなくすため、その定義に関してここ数十年で最大のルール変更を行うことを承認した。

 これまで、ハンドは「意図的な行為」である必要があったが、来季からは偶然手に当たった場合も反則を取られる。IFABは「(仮に偶然でも)手/腕に当たって直接決まったゴール、または(偶然でも)手/腕でボールを保持/コントロールした後に得点を決める、もしくは得点機会をつくり出す行為は、今後は認められない」と述べた。

 2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)以後、サッカー界ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の普及が進んでいるが、ハンドに関してはルール上の定義や、審判によって判定にばらつきがあることが監督や選手から批判を浴びていた。

 すでに今季のイングランド・プレミアリーグでも、ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ(Wolverhampton Wanderers)と王者マンチェスター・シティ(Manchester City)の試合で、ウルブスのウィリー・ボリー(Willy Boly)が故意ではないにせよ明らかに手でゴールを決め、シティが勝ち点2を落とすという出来事があった。

 逆にシティはルールの恩恵も受けており、先日のアーセナル(Arsenal)戦では、ハットトリックを決めたセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)のゴールの中にハンドが疑われるものがあった。

 IFABは他にもいくつかのルール変更を発表しており、交代でピッチを後にする選手は一番近いラインから外へ出ることが義務づけられるようになった。また、チームスタッフの問題行為に対してもイエローカードやレッドカードが出されるようになり、自陣ペナルティーエリア内からのGKとFKでは、蹴り出されたボールをエリア内の味方が直接触ってもいいことになった。FKに関しても、攻撃側の選手は壁から少なくとも1メートル離れて立たなくてはならないことが決まった。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000020-jij_afp-socc




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ミラン、サッスオーロ下しセリエA3位浮上!ラツィオはローマとのダービー戦で3-0快勝(関連まとめ)

好調ミランが3位浮上、ラツィオはローマダービーに3発快勝
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000019-jij_afp-socc
ミラン2019第26節.jpg

【AFP=時事】18-19イタリア・セリエAは2日、第26節の試合が行われ、好調ACミラン(AC Milan)はサッスオーロ(US Sassuolo)に1-0で勝利し、ライバルのインテル(Inter Milan)から3位の座を奪った。

 2019年に入ってから、0-1でユベントス(Juventus)に敗れたイタリア・スーパーカップ(Italian Super Cup 2019)が唯一の敗戦となっているミランは、リーグ戦ではここ9試合負けていない。

 しかしミランを率いるジェンナロ・ガットゥーゾ(Gennaro Gattuso)監督は、本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)での低調なパフォーマンスは「後退」だとして落胆を隠さなかった。

 ガットゥーゾ監督は伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)に対し、「エンポリ(Empoli)、ラツィオ(SS Lazio)、サッスオーロとの3試合でポジティブな結果が出ているが、もっとやれたはずだ」とコメントした。

「疲労のことなんて話したくない。なぜ最近の試合では鋭さがないのかを理解したい。チームはよく組織された相手に苦しめられている」

 サッスオーロの強固なディフェンスに苦戦したミランは、35分にポル・リロラ(Pol Lirola)のオウンゴールで奪った1点を守り切った。

 ミランは64分、サッスオーロのGKアンドレア・コンシーリ(Andrea Consigli)がクシシュトフ・ピョンテク(Krzysztof Piatek)の決定機をファウルで止めて退場となり数的優位に立ったが、2点目のゴールをこじ開けることができなかった。

 この結果ミランは、1日にカリアリ(Cagliari Calcio)に1-2で敗れたインテルを勝ち点1上回っている。

 ラツィオはフェリペ・カイセド(Felipe Caicedo)とチロ・イモビーレ(Ciro Immobile)の得点などでASローマ(AS Roma)とのダービーを3-0で制し、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2019-20)出場権獲得に望みをつないだ。

 リーグ戦ここ8試合負けがなく5位につけているローマに黒星をつけ、勝ち点差を3としたラツィオは、その同都市のライバルより試合の消化が一つ少ない。また、ラツィオはチャンピオンズリーグの出場権が与えられる4位インテルとの勝ち点差を6に縮めている。【翻訳編集】 AFPBB News

■□■□╋ AC MILAN パート738☆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1550762947/
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鈴木武蔵、「キター」と思わないのがゴールの秘訣

【サッカー】浦和戦2発の鈴木武蔵、「キター」と思わないのがゴールの秘訣
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551528035/
鈴木武蔵2019第2節試合後.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/03/02(土) 21:00:35.68 ID:4UQa4soQ9.net

[3.2 J1第2節 浦和0-2札幌 埼玉]

 ストライカーながらも多くのゴールに恵まれてきたわけではない。12年に桐生一高から新潟に加入したFW鈴木武蔵だが、17年までのプロ6年間でのシーズン最多は14年の3得点。しかし、昨季加入した長崎でキャリアハイとなる11得点を記録すると、今季加入した北海道コンサドーレ札幌でのリーグ戦初先発の試合で自身の存在価値を結果で示した。

 2月23日の湘南戦ではベンチスタートとなったこともあり、「当日までスタメンかどうか分からなかった」ようだが、第2節浦和戦でスターティングメンバ―に名を連ねると、試合開始早々の前半2分にいきなりネットを揺らす。左サイドからMF菅大輝が打ち込んだ横パスをFWアンデルソン・ロペスが最終ライン裏に浮き球のパスを落とすと、「意図した形で、横パスが入ってロペスの位置も確認できた」という鈴木がPA内へ。トラップでボールを落ち着けてGK西川周作の動きを見極めると、左足のシュートを決めて先制点をもたらした。

 これだけでは終わらない。前半27分にはDFマウリシオの縦パスをMFチャナティップがカットすると、「背後のスペースが見えた」と最終ライン裏に走り込んで鮮やかなスルーパスを呼び込む。完全に抜け出すと、再び西川との1対1を制して自身2点目を蹴り込んだ。「ボールを受けるタイミングやどこで背後を取ればいいかというのは、練習のときから(ペトロヴィッチ監督から)言われている」という練習の成果を発揮してのゴールとなった。

 2得点ともに、冷静に西川の動きを見て沈めたゴールだが、ここが一つ成長した部分だと感じている。それは昨季所属した長崎で、当時指揮を執っていた高木琢也監督(現大宮監督)から指導されたもので、「気持ち的な部分で、あまりゴールを取りたいと思い過ぎないメンタルコントロール。それは去年、高木監督から教わったものだし、長崎でやってきたことがすごく生きている」と振り返る。そして、昨季11ゴールという結果を残したことで「自信につながっている」と胸を張った。

 だからこそ、前半39分の決定機逸には悔しさを滲ませた。A・ロペスとのパス交換で右サイドを崩したMFルーカス・フェルナンデスのラストパスで、ゴール前で完全にフリーになるが、「キター!!」と意識して放ったシュートは大きく枠を外れてしまい、「やっぱりダメでしたね。本当に申し訳ない。反省します」と肩を落とした。

 ハットトリックのチャンスこそ逃したものの、移籍後初ゴールを含む2得点を奪って、今季初勝利の立役者となったのは間違いない。「今日はゲーム内容がすごく良かったし、チーム全体で続けていければもっともっと勝利を重ねられる」とゴールを積み重ねて、チームに勝利をもたらしていこうとしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-34056629-gekisaka-socc




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【ルカク復活】マンU、ルカク2戦連続2ゴール!吉田先発のサウサンプトンに3-2逆転勝利

ルカクが2戦連続2ゴールの活躍! マンUがサウサンプトンに逆転勝利
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00913713-soccerk-socc
ルカク2019第29節ゴール.jpg

プレミアリーグ第29節が3日に行われ、マンチェスター・Uはホームでサウサンプトンと対戦し、3−2で勝利を収めた。サウサンプトンの吉田麻也は89分までプレーした。

 リーグ戦11試合無敗のマンチェスター・Uは現在5位。負傷者が続出する中、中盤にはアンドレアス・ペレイラとスコット・マクトミネイといった若手を先発出場させた。一方、サウサンプトンは前節のフルハム戦でスタメン復帰した吉田麻也を3バックの中央で起用した。

 試合が動いたのは26分、サウサンプトンが先制に成功。20歳のヤン・ヴァレリーがペナルティエリア(PA)外から強烈なミドルシュートを放つ。GKデ・ヘアはこのシュートはセーブしきれず、ゴール右に吸い込まれ、サウサンプトンの先制となった。

 追いつきたいマンチェスター・Uは40分、右CKでアシュリー・ヤングがクロスを上げる。クリス・スモーリングがヘディングで合わせてゴール左下を狙うが、ゴールわずか左に。こぼれ球に反応したマクトミネイのボレーシュートは枠をとらえられない。

 後半に入ると51分、相手選手と接触したアレクシス・サンチェスがディエゴ・ダロトとの交代を強いられた。途中交代となったダロトは52分に右サイドからクロスを上げていきなりチャンスを演出した。

 53分、ダロトからのパスを受け取ったペレイラがPA外の中央の位置からミドルシュート。このシュートはゴール右に入り、マンチェスター・Uが同点に追いついた。

 さらに59分、ロメル・ルカクがPA左でペレイラからパスをもらうと、そのまま右足を振り抜く。このシュートはゴール右に入り、マンチェスター・Uは逆転に成功。

 しかし、75分にサウサンプトンは左寄りの位置でFKのチャンスを得る。するとジェームズ・ウォード・プラウズは直接FKを決めて2−2と同点に追いつく。

 試合はこのまま終了するかと思われたが、89分にスコアが動く。ルカクがフレッジからボールを受け取ると、体を反転させて右足を振り抜く。ルカクをマークしていた吉田麻也はこのシュートを防げず、マンチェスター・Uは勝ち越しに成功。ルカクは2試合連続の2ゴールとなり、今シーズン17ゴール目となった。

 スコアは動かず、ゴラッソが連発したこの試合はマンチェスター・Uに軍配が上がった。この結果、マンチェスター・Uは4位に再浮上した。一方、サウサンプトンは17位に位置している。

【スコア】
マンチェスター・U 3−2 サウサンプトン

【得点者】
0−1 26分 ヤン・ヴァレリー(サウサンプトン)
1−1 53分 アンドレアス・ペレイラ(マンチェスター・U)
2−1 59分 ロメル・ルカク(マンチェスター・U)
2−2 75分 ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)
3−2 89分 ロメル・ルカク(マンチェスター・U)

【スターティングメンバー】
マンチェスター・U(4−3−3)
デ・ヘア;ヤング、スモーリング、リンデロフ、L・ショー;A・ペレイラ(82分 フレッジ)、マクトミネイ、ポグバ;ラッシュフォード、ルカク、サンチェス(51分 ダロト)

サウサンプトン(3−5−2)
ガン;ベドナレク、吉田麻也(89分 ギャラガー)、ヴェステルゴーア;ヴァレリー、W・プラウズ、ロメウ、ホイビュルク、バートランド;オースティン(63分 アームストロング)、レドモンド

† Red Devils Manchester United 1346 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1551535620/
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なでしこJ、小林決勝ヘッドでブラジルに3-1快勝!籾木先制ループ、長谷川ゴール SB杯第2戦

【サッカー】なでしこ ブラジルに3―1勝利!籾木先制ループ、小林が決勝ヘッド
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551560685/
籾木2019ブラジル戦ゴール.jpg

1: 豆次郎 ★ 2019/03/03(日) 06:04:45.57 ID:4vN72Fqb9.net

3/3(日) 5:51配信
 サッカー女子の国際親善大会「シービリーブスカップ」で日本代表「なでしこジャパン」は2日(日本時間3日)、米テネシー州ナッシュビルでの第2戦でブラジルと対戦、3―1で今大会初勝利を挙げた。

 前半は双方が広くピッチを使った攻めを見せたが、時間がたつにつれブラジルが度々ゴールに迫った。日本の守備陣が冷静に対処し得点を許さず迎えた44分、一瞬の隙を中島が突いてボールを奪うとゴール前で右にパス、受けた籾木がループシュートを決めて先制した。日本のリードで折り返した。

 後半に入ると、ブラジルの攻めが激しくなり、12分にゴール前の混戦からデビーニャに決められて同点とされた。この後も防戦が続いたが、36分、籾木の右からのクロスを小林が頭で決めて勝ち越した。

 リズムの良くなった日本は40分、籾木のパスを抜け出した長谷川が受けると、ゴール前でディフェンスをかわして左足で追加点を決めた。この後、ブラジルの反撃をしのいでこの大会初勝利を飾った。

 日本は5日(日本時間6日)にイングランドと対戦する。

 ▼高倉監督の話 我慢しながら勝ちを引き寄せる展開になればと思っていた。90分で勝ち切れてよかった。よく耐えてやってくれた。

 ▼籾木の話 (2戦連発となった先制点は)中島選手がタメを作ってくれた。感謝したい。最後の試合も勝利できるように準備したい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000063-spnannex-socc



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バルセロナ、ラキティッチ決勝ループ弾でレアルとのクラシコ2連勝!レアルとの勝ち点差は12に(関連まとめ)

【サッカー】バルセロナ、ラキティッチのループ弾でリーガのクラシコにも勝利!レアル・マドリーに勝ち点12差つけて終戦を宣告
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551562695/
ラキティッチ2019第26節ループ.jpg
1: 豆次郎 ★ 2019/03/03(日) 06:38:15.92 ID:4vN72Fqb9.net

3/3(日) 6:36配信
バルセロナ、ラキティッチのループ弾でリーガのクラシコにも勝利!レアル・マドリーに勝ち点12差つけて終戦を宣告

2日のリーガ・エスパニョーラ第26節、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対バルセロナは1-0でバルセロナの勝利に終わった。

バルセロナが突破を果たしたコパ・デル・レイ準決勝に続き、ベルナベウで行われるクラシコ。首位バルセロナに勝ち点9差と距離を離されるレアル・マドリーは、3日後に迫った本命の大会チャンピオンズリーグ、アヤックス戦も考慮しながら“うまく“切り抜ける必要があり、一方バルセロナはリーガでもレアル・マドリーとの決着をつけようと息巻く。

レアル・マドリーのソラーリ監督はコパ・クラシコの先発から2選手を変更。ケイロール・ナバス、ルーカス・バスケスをクルトワ、ベイルに代えて、GKクルトワ、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、レギロン、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWベイル、ベンゼマ、ヴィニシウスをスタメンとした。システムは4−3−3。

一方、バルセロナのバルベルデ監督はセメドの代わりに負傷明けのアルトゥールを先発起用。GKテア・シュテーゲン、DFセルジ・ロベルト、ピケ、レングレ、ジョルディ・アルバ、MFラキティッチ、ブスケッツ、アルトゥール、FWメッシ、ルイス・スアレス、デンベレがスタメンで、こちらも4−3−3のシステムを採用した。

今回はコパ・クラシコとは様相が異なり、レアル・マドリーではなくバルセロナが徐々にゲームを支配する。レアル・マドリーはコパで輝いたヴィニシウスにそこまでの勢いがなく、時間が進むに連れて攻撃の手がかりをなくしていった。そして26分、バルセロナが先制点を記録する。ラキティッチがセルジ・ロベルトとのパス交換からS・ラモスのマークを振り切り、ペナルティーエリア内に侵入。クルトワを眼前にループシュートを放ち、ネットを揺らした。

先制後も試合はバルセロナペースで進み、L・スアレスやメッシがレアル・マドリーゴールを脅かす。対してチーム全体のパフォーマンスが芳しくないレアル・マドリーは、モドリッチが孤軍奮闘を見せ始める。豊富な運動量で攻撃を構築し、機を見たペナルティーエリア内への侵入からのシュートを放つなど存在感を放ったが、同点弾を奪うには至らなかった。

後半、レアル・マドリーは勢いを増してゴールに迫るが、決定機を築くには至らない。ソラーリ監督はアヤックス戦を見据えてか、早い段階で選手交代を敢行。55分にクロースをバルベルデ、61分にベイルをアセンシオ、76分にカセミロをイスコに代える。存在感がほとんどなかったベイルは、観客から多量のブーイングを浴びせられている。その一方でバルベルデ監督は70分に最初の交代カードを切り、アルトゥールを下げてビダルを投入。78分にはデンベレとの交代でコウチーニョを入れた。

終盤はレアル・マドリーが相手陣地に攻め入って同点弾を狙い、バルセロナが速攻からリードを広げようと試みるが、スコアは動かずに試合終了のホイッスル。バルセロナが虎の子の1点を守り切る形で、コパ・クラシコに続いてベルナベウを征服している。

この結果、首位バルセロナは3位レアル・マドリーに勝ち点12差をつけることに成功。また翌日に試合を控える2位アトレティコ・マドリーとの勝ち点差を暫定で10に広げた。第26節終了時点で首位に勝ち点12差をつけられたチームが逆転優勝を果たしたケースは存在せず、バルセロナがレアル・マドリーに終戦を宣告した格好だ。

■試合結果
レアル・マドリー 0-1 バルセロナ

■得点者
バルセロナ:ラキティッチ(26分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00010006-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190303-00010006-goal-000-1-view.jpg



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【皇帝長谷部】主将・長谷部誠、絶妙スルーパスで決勝点を演出!フランクフルトを逆転勝利に導く(関連まとめ)

【サッカー】キャプテン長谷部誠、7試合連続先発出場。一度は逆転されるも劇的逆転勝利で7試合負けなし
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551546078/
長谷部2019第24節02.jpg
1: シコリアン ★ 2019/03/03(日) 02:01:18.45 ID:vHWwv4Lp9.net

【フランクフルト 3-2 ホッフェンハイム ブンデスリーガ第24節】

【得点者】
20分 1-0 アンテ・レビッチ(フランクフルト)
43分 1-1 ジョエリントン(ホッフェンハイム)
60分 1-2 イシャク・ベルフォディル(ホッフェンハイム)
89分 2-2 ミヤト・ガチノビッチ(フランクフルト)
90+6分 3-2 ゴンサロ・パシエンシア(フランクフルト)

長谷部誠、7試合連続先発出場。一度は逆転されるも劇的逆転勝利で7試合負けなし
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190303-00311531-footballc-socc

 ドイツ・ブンデスリーガ第24節が現地時間の3日に行われ、MF長谷部誠が所属する6位フランクフルトがホームで8位ホッフェンハイムと対戦し、3-2で勝利を収めた。長谷部は7試合連続のスタメンフル出場を果たした。

 ボランチで先発した長谷部は特に守備で光るプレーを見せ、相手の攻撃を許さない。攻撃でもビルドアップ時にはボールに絡み、長谷部らしいプレーを見せていた。

 試合はフランクフルトが先制する。20分、ペナルティエリア手前の位置からMFフィリップ・コスティッチがFKを蹴ると、FWアンテ・レビッチの頭に当たり、ボールがゴールへ吸い込まれた。

 だが、ホッフェンハイムに追いつかれる。43分、右サイドのグラウンダーのクロスからFWアダム・サライがヒールでフリック。ファーサイドに走り込んできたFWジョエリントンが冷静に決め、同点となった。

 同点としたホッフェンハイムは60分にFWイシャク・ベルフォディルが勝ち越しゴールを決めるが、65分にDFカシム・ヌウがこの日2枚目のイエローカードで退場。一人少ない状態で残り時間を戦うこととなった。

 すると89分、左サイドからMFミヤト・ガチノビッチがクロスを送ると、FWセバスティアン・ハラーがヘディングで決め、フランクフルトが土壇場で同点に追いつく。すると96分、右サイドでパスを受けたハラーが中へクロス。これを途中出場のFWゴンサロ・パシエンシアがヘディングで決め、逆転に成功した。

 これで試合が終了し、3-2の劇的逆転勝利でフランクフルトが7試合負けなしとなった。



ボランチ出場続く長谷部が攻撃で見せ場、必殺スルーパスで土壇場V弾も演出
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-34160893-gekisaka-socc

[3.2 ブンデスリーガ第24節 フランクフルト3-2ホッフェンハイム]

 ブンデスリーガは2日、第24節を行い、MF長谷部誠が所属するフランクフルトはホッフェンハイムと対戦し、3-2で競り勝った。長谷部はボランチの位置で先発し、7試合連続のフル出場を果たした。

 先手を取ったのはフランクフルトだった。前半20分、PA手前の位置からMFフィリップ・コスティッチが左足でFKを蹴り込むと、FWアンテ・レビッチに当たったボールがコースを変え、ゴールマウスに吸い込まれた。対するホッフェンハイムも前半43分、右クロスをFWアダーム・シャライがヒールでそらすと、ファーサイドに走り込んだWジョエリントンが押し込んだ。

 1-1で折り返した後半もホッフェンハイムが攻め込み、同15分にFWイシャク・ベルフォディルが逆転ゴール。しかし、その5分後にアクシデント。足を出して突破を止めたDFカシム・ヌウが2枚目のイエローカードで退場となり、残り時間を10人で戦うことになった。

 数的優位に立ったフランクフルトは猛攻をかける。ボランチ出場が続く長谷場も攻撃に絡み、後半38分にはペナルティーアーク内でこぼれ球に反応。右足を振り抜き、低い弾道の強烈ミドルシュートを打ったが、これは好反応を見せたGKのセーブに阻まれた。

 それでも後半44分、MFミヤト・ガチノビッチが左サイドからクロスを入れると、FWセバスティアン・ハラーが頭で押し込み、2-2。迎えた後半アディショナルタイム6分、長谷部のスルーパスを起点に最後はFWゴンサロ・パシエンシアがヘディングシュートでネットを揺らした。土壇場で逆転に成功したフランクフルトが3-2で勝利。2019年に入ってからは7試合無敗とした。
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【乾、最高や!】乾貴士、決勝ゴールで今季初得点!アラベスはビジャレアル下しCL圏暫定4位に浮上(関連まとめ)

【サッカー】ついに乾が決めた!! 10か月ぶり今季初ゴールが決勝点、アラベス暫定CL圏内浮上
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551546484/
乾2019第26節ゴール.jpg

1: 豆次郎 ★ 2019/03/03(日) 02:08:04.41 ID:4vN72Fqb9.net

3/3(日) 2:06配信
[3.2 リーガエスパニョーラ第26節 ビジャレアル1-2アラベス]

 リーガ・エスパニョーラは2日、第26節を各地で行い、MF乾貴士所属のアラベスは敵地でビジャレアルと対戦した。降格圏に沈む相手に対し、乾が今季初ゴールとなる決勝点を奪って2-1で勝利。暫定順位を欧州CL圏内の4位とした。

 1月下旬にアラベスへの期限付き移籍後、3試合連続で先発出場が続いていた乾はこの日も右ウイングでスタメン入り。前半はボールポゼッションにこだわる相手に守勢の展開が続いたが、献身的なプレスバックで守備面での貢献を続けると、パス成功率100%の正確なボール回しで徐々にリズムをつかんでいった。

 すると後半9分、アラベスはFWジョナタン・カレリの踏ん張りで右CKを獲得すると、これを中央にMFジョニーが蹴り込み、マークを振り切ったDFギジェルモ・マリパンが高い打点のヘッド。これがゴールネットを揺らし、ボール保持率で下回りながらも先制に成功した。

 ところが後半14分、ビジャレアルは右からのクロスボールでアラベスゴール前を強襲し、FWカルロス・バッカと空中戦を競り合ったMFマヌ・ガルシアの腕にボールが直撃。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でビジャレアルにPKが与えられると、これをMFサンティ・カソルラが落ち着いて決め、試合が振り出しに戻った。

 その後は一進一退の攻防が続いたが、乾に待ちに待った歓喜の時が訪れる。後半32分、左ウイングのジョニーがサイドを切り裂くと、股抜きドリブルからの股抜きパスで中央にパス。ニアで相手に当たって軌道が変わったが、落ち着いて左足に当てた乾がGKの逆を突いてネットを揺らした。乾にとっては昨年5月5日以来、約10か月ぶりのゴールとなった。

 今度こそリードを守り切りたいアラベスは後半40分、乾に代わって。殊勲弾の乾にはベンチメンバーから温かい祝福が送られた。そのまま守備に比重を傾けたアラベスは、最後までリードを守り切り、2-1で勝利。今節未消化のセビージャ、ヘタフェを勝ち点で上回り、試合終了時点で暫定4位に浮上した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-34141208-gekisaka-socc




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白熱のアーセナルとトッテナムのノースロンドンダービーは1-1ドロー!オバメヤンPK弾をGKロリスがストップ

激闘の“ノース・ロンドン・ダービー”はドロー…アーセナルはPK失敗でトッテナムとの差縮められず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-34102809-gekisaka-socc
オバメ2019第29節PK.jpg

[3.2 プレミアリーグ第29節 トッテナム1-1アーセナル]

 2日、プレミアリーグ第29節がウェンブリースタジアムで行われ、アーセナルとトッテナムが対戦。アーセナルがMFアーロン・ラムジーのゴールで先制もFWハリー・ケインのPK弾により、“ノース・ロンドン・ダービー”は1-1で引き分けた。

 5日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ドルトムント戦を控えるトッテナムは、2連敗を喫した先月27日のチェルシー戦(0-2)から3人を変更。DFヤン・フェルトンヘンとDFダニー・ローズ、MFビクター・ワニアマを起用し、前線は負傷明けのFWハリー・ケインとFWソン・フンミンが2トップを組んだ。

 対するアーセナルは、先月27日にボーンマスに5-1で勝ち、3連勝と好調。7日にヨーロッパリーグ(EL)レンヌ戦を控える中、5人を入れ替え、DFシュコドラン・ムスタフィが右SB、2列目にFWアレックス・イウォビとMFアーロン・ラムジーが入り、3戦連発中のFWアレクサンドル・ラカゼットが1トップを務める。

 勝ち点60で3位のトッテナムと、4差で追う4位アーセナルとのダービーマッチ。開始15分で両チーム合わせてシュート1本と慎重な立ち上がりとなったが、均衡を破ったのはアーセナルだった。前半16分、ロングボールからトッテナムのDFダビンソン・サンチェスがクリアできず、ハーフェーライン付近でこぼれたボールにラカゼットが反応。すかさずスルーパスを送ると、ラムジーが抜け出し、冷静にGKウーゴ・ロリスをかわして左足で流し込んだ。

 ボール保持率では優勢も、1点ビハインドのトッテナムは前半24分、右サイドでFKを獲得すると、DFキーラン・トリッピアーが絶妙なボールを送り、ケインがドンピシャヘッド。豪快にゴールネットを揺らしたが、オフサイドと判定されてしまう。44分には、ケインの浮き球パからMFクリスティアン・エリクセンが絶妙なタイミングで抜け出し、右足を振り抜く。GKベルント・レノが弾いたボールにMFムサ・シソコが反応したが、右足シュートは再びレノのファインセーブに阻まれた。

 プレミアリーグ公式サイトによると、ポゼッション率65.8%のトッテナムは、シュート7本(枠内2本)、タッチ数400本、パス数302本、タックル数は8本だった。一方のアーセナルは、シュート3本(枠内2本)、タッチ数246本、パス数161本、タックル数は16本で前半を終えた。

 リードしているアーセナルは、後半開始からMFマテオ・グエンドゥジに代えてMFルーカス・トレイラをピッチに送り込む。8分、PA左でイウォビがボールをキープし、追い越したDFナチョ・モンレアルがマイナスに折り返したボールをラカゼットが右足で合わせる。華麗に崩した形だったが、惜しくもシュートは枠を外れた。

 アーセナルは後半11分、ラカゼットを下げてFWピエール・エメリク・オーバメヤンを投入。1点を追うトッテナムは14分、最初の交代カードでワニアマに代え、MFエリク・ラメラを入れると、21分に左足ミドルシュート。24分には右足でクロスを供給するなど、途中出場のアルゼンチン代表MFが攻撃にリズムをもたらす。

 耐える時間が続くアーセナル。後半27分に最後の交代カードを使い、ラムジーに代えてMFメスト・エジルを送り込む。だが、28分にFKからムスタフィがケインをPA内で倒してしまい、PKを献上。これをトッテナムはケイン自らが決め、1-1と試合を振り出しに戻す。さらにトッテナムは34分に、FWソン・フンミンをFWフェルナンド・ジョレンテを入れて逆転を目指した。

 アーセナルは後半45分に勝ち越しのチャンス。オーバメヤンがDFダビンソン・サンチェスに倒されてPKを獲得すると、オーバメヤン自らキッカーを務め、右足でゴール左下に蹴り込む。しかし、GKロリスが鋭い反応で弾き出し、トッテナムは難を逃れた。

 後半アディショナルタイム6分には、危険なスライディングタックルを見舞ったトレイラが一発レッドにより退場。試合はそのまま1-1でタイムアップを迎え、勝ち点1を分け合う結果に終わった。

【得点者】
0−1 16分 アーロン・ラムジー(アーセナル)
1−1 74分 ハリー・ケイン(PK/トッテナム)


【Gunners】 Arsenal F.C.【part1342】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1551535357/
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