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2019年05月09日

W杯を経験した副審・相樂亨、忘れられない痛恨の誤審を語る!試合後に意を決してとった行動とは

忘れられない痛恨の誤審……W杯を経験した副審・相樂亨が試合後に意を決してとった行動とは
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/football/4933

※全文はすごく長いので、一部引用です。全文が気になる方は上記URL先でご確認ください。

相良審判.jpg

「わからなかった」と言える副審が「上手な副審」
私は試合の後、旗を上げた分と上げていない分の両方で、迷った判定をピックアップして、ずっと数えてます。この数字って「自分の中で迷った」ということがベースなんで、他人とは比較できないんですよ。比較できるとして、前年と比べてどうだったかということぐらいで。それで迷った部分の、ここ5年間の正解率が約91パーセントぐらいです。

自分の場合は、国内の試合と海外の試合あわせて年間約35試合から40試合ぐらい旗を握っていて、迷うのはいつも100判定前後ですね。だから1試合に3回ぐらいは迷っている感じになります。ただ、2018年からの横浜F・マリノスは1試合で10回ぐらい迷いますね。DFのラインが高いし、相手FWはいつもその裏を狙ってますからね。

その迷った年間の100判定のうち、オフサイドじゃないのにフラッグを上げてしまったというミスは1回か2回です。あとは「やっぱり頭出てたのかな」という、オフサイドを見逃したというミスですね。

ただ私としては、旗を上げてしまったミスのほうが極めて重いと思ってるんですよ。試合を止めてしまうから。迷ったら、私は旗を上げずに得点を認めたいと思います。そのほうがサッカーのためになると思ってますから。簡単に上げてしまうとそこで得点は消えますので、そのほうが罪は大きいと思いますから。

それから副審は「主審が今どこを見てないか」を見るのが難しいんです。主審は角度的にどこが見えていて、どこが見えていないかをわかっているのがいい副審です。守備の最後のラインにずっとついていき、オフサイドや他のことを見ながら、今、主審が何をどう見ているかを考えるんです。

そのためにはどうしても経験が必要になってきますね。そして、主審の視線をわかってる副審はいい副審で、おそらく主審も「やりやすかった」と言うはずです。主審が見てなかったとき、「今どうだった?」って聞かれて、「見てませんでした」というのと「見てました」というのは全然違ってきます。

でも副審は立つ位置が決まっているので見えないことのほうが多いかもしれません。選手たちが重なることが多いんですよ。スローインの判定のときなんかは意外と見にくいんです。選手がみんな一直線になるから。縦一直線に並ばれると、最後に誰が触ったかなんてわからないです。

それを「わからなかった」と言える副審が「上手な副審」だと思います。わかってないのにわかったふりをして方向を指すから間違うんです。副審はスローインが見にくいという前提で見てもらったほうがいいんです。

今は「副審なのに、なんでどっちのボールかわからないんだ」って思われてるじゃないですか。理論上、出たか出ないかだけは100パーセントわかります。ただ、ラストタッチはわかりにくいんです。

それなのに、若いときから「自信を持った判定をしろ」という指導を受けているので、自信がないときも自信を持って指す。だから、自信を持って間違うんですよ。「わかんない」って言うべきなんです。

それに副審が見えないときは、逆に主審からはだいたい見えやすい角度のはずですから。実はどっちも見えないってことはほとんどないんですよ。主審が見えないときは副審から見えるんです。だから見えない場合は相手に預けたほうがいいんですよ。主審が見えてなさそうだったら「こっちは見えていた」と旗を上げてます。

どういうときに主審と副審のどちらに優先権があるのかというのをお互いにわかっていれば、副審は指さないんです。「いや、こっちはわからない」って言って。ところが主審の中には「それ見えないの?」って言ってくる人もいるんですよ。

それってどれだけ今までの副審の人が「わからない」って言えなかったかということです。私は積極的に「わかんない」って言うから、主審から「わかんねぇの?」って言われたりします。

でもそうすると主審も副審には何が見えないのか、だんだんわかってくれるんですよ。チームワークの前提として、「基本的に副審は見えにくい」と思ってもらうことは必要でしょうね。何でも見えると思ったら大間違い(笑)。

たとえば選手たちがすごく近づいてきて、目の前でガシャンと接触したとき、ファウルなのかどうか、まず判断しなければなりません。そしてファウルじゃないなら、ラストタッチはどっちのチームだったか判定しなければいけないのですが、それはわかりにくいんですよ。近すぎて。

そんなときって結構間違うんですよ。まずファウルかどうかを見ます。でも近すぎるし飛び込んでくるし、全体の映像が見えないからわからない。ファウルじゃないな、というのはわかっても、ラストタッチがどちらか見えなくなるんです。逆にラストタッチに集中しちゃうと、明らかにファウルなのにスローインを指したりするんですよ。

ラストタッチを気にして足下を見てると、相手を押してる上半身が見えない。そうすると「なんでそのファウルがわからないの?」っていうことになります。「その近さでなんで見えないの?」って観客のみなさんも思うんですよ。

副審は「近すぎて見えないんだよ」って思ってますね。「見えなくなるから主審は近づいてないでしょ?」って。ところが主審と違って副審は選手との距離を自分で決められないんですよ。

私は西村雄一さんや佐藤隆治さんと組むとき、「ファウルを見るから、ファウルじゃなかったときにラストタッチはわからない」という宣言をしてます。

顔にヒジが入ったりユニフォームをつかんだり、引きずったりするという、誰が見てもファウルだというものは外さない。その代わり、ノーファウルと判定したときは、「ごめん、ラストタッチがわからない」と言うことにしてます。事前に言ってるから主審の人は驚かないないんですよ。

コーナー付近で時間稼ぎのときに何人もの選手がごちゃごちゃしてたら、ファウルが起きるかどうか見ているので、目線は高くしてるんです。そんな場面で問題になるのはヒジが相手の顔に入ったということなので、足下は見えないんです。

だから外に出たとき、どっちのボールなのかわからない。でも、事前に打ち合わせしてるので、そんなときは主審が見てくれてます。その代わり主審はファウルになりそうな部分はこちらに任せてくれるんです。スローインがどちらになるかということより、ファウルのほうがよくないですからね。そこをしっかり見てるんですよ。

ただ今日は声を大にして言っておきます。近いから見えないんですよ。そのことは知っておいてほしいですね。

ごく稀に、スローインのとき副審が方向を指さなくて、主審が一瞬待ってから方向を指すことがありますよね。そういうときはたぶん、第4の審判がコミュニケーション・システムで主審に伝えてるんです。「ごめんなさい、主審から見えないとは思いませんでした」って言いながら。

それで私は試合前に第4審にお願いしてます。主審も副審も「わからない」って言うときは、「こっちです」って間髪入れずに伝えてくれって。そうすると主審が一瞬待っているその間がなくなるんですよ。

一瞬空いてしまったときって、たぶん副審はわからなくて、「わからない」という言葉を発せずに固まったんじゃないかなと思いますね。主審も急に聞かれて固まって、そこから第4審が入ってくれたんです。

第4審のおかげで間違った判定をせずに助かりましたけど、より準備してたらもっとスムーズになると思いますね。スムーズにやってると、審判たちの「わからなかった」というのが他の人からはわからないように、間違えないように見えるんですよ。

映像を見たら入っていた……忘れられない痛恨の誤審
困ったのは2017年にインドで開催されたU-17ワールドカップ、準決勝のスペインvsマリですね。マリの選手がロングシュートを打ったんですが、バーに当たりました。

35メートルシュートで、ボールはバーに当たって下に落ち、ピッチで弾むとゴールの高さの倍ぐらいまで跳ね上がったと思います。それほどマリの選手のシュートがすごかったんですよ。

私はスペインのオフサイドラインについていたので、ペナルティエリアのラインよりも5メートルほどセンターライン寄りにいました。最終ラインから瞬時にゴールラインに戻るのは不可能ですから、そのオフサイドラインの位置からシュートを見て「ゴールに入ってない」と試合を進めてたんです。

選手は誰一人入ってると思ってません。マリのベンチも騒ぐことなく試合は流れてました。そのシュートのあと2回CKになって、2回目のときにシュートの映像がオーロラビジョンで流れたんです。

FIFAはわざわざゴールに入ってるという映像を一時停止しました。そうしたら会場がドワーっとざわめいて、マリのベンチもそこから怒ったということがありましたね。

私はオーロラビジョンを見てなかったんですよ。でももう1人の山内宏志副審は見ていたようで「相樂さん、だいぶ厳しいよ。入ってるっぽい映像が流れました」ってコミュニケーション・システムを通じて教えてくれたんです。

私は「そうか」って言ったんですけど、実は試合が終わるまでずっと入ってないって思ってました。「入ってねぇだろう」って強気ですよ。入ったらあんなにボールが出てこないだろうって。

「誤審」と言われるやつです。入ってました。終わってから映像を見て落ち込みましたね。

その試合は佐藤主審が笛を吹いてたんです。佐藤主審にとっては、次のロシアワールドカップで笛を吹けるかどうか判定されるという重要なゲームでした。入っていたとわかって、佐藤主審には申し訳ないという気持になりました。痛恨ですよ。

本部に戻ったら、FIFAのインストラクターが全員「あれは無理」「あれは忘れろ。ロシアでは『ゴールライン・テクノロジー』があるから大丈夫」って言ってくれたのは救いでしたけど。でもあれは人生で一番痛恨の「入ったか、入ってないか」という場面でしたね。

U-17ワールドカップって、チームと審判団はホテルが一緒なんですよ。チェックアウトする朝、マリの選手や監督も帰国するタイミングで、全員ロビーにいたんです。こちらをチラチラ見ていたので、さすがに謝りに行きましたね。

本当はあまりやっちゃいけない手段なんですけど、でも勝負を賭けて行って謝ったんです。「申し訳なかった。映像を見たら入っていた」って。

そこで相手が怒ったら、「謝りに行く」という賭けは負けだったんです。けれど、マリの監督が「気にするな。あれは無理。厳しい」って。そう相手が言ってくれたからよかったんですよ。

そこで謝っておいてよかったのはその後にもつながっていて、実は帰る飛行機もマリチームと一緒だったんです。どっちみち話さなきゃいけなかっただろうから、それだったら最初に会った瞬間に話に行ってよかったなって。もしホテルで無視してたら、飛行機では気まずかったでしょうね。

ワールドカップは3回出たんですけど、2010年南アフリカワールドカップのときはやっぱりまだ若かったですね。グループリーグ第2戦、スペインvsホンジュラスでスペインのフェルナンド・トーレスのオフサイドを取ったんですよ。ところが違ってたんです。結局スペインが2-0で勝ちましたから結果には影響なかったんですけど。

でも国内では迷った100判定のうち1回か2回しか間違わないのに、痛恨のオフサイドエラーをワールドカップでしてしまったというのは、今思えば固かったんです。あとで振り返ると、国内の試合だったら上げてないだろうという場面なんですよ。そういうミスでした。

それに、あのころの私はワールドカップ優勝チームのレベル、スペインの技術のレベルに達してなかったのかな、と思います。その場面では3人が守備ラインの裏に飛び出してましたからね。

2014年ブラジルワールドカップの開幕戦も担当したんですけど、そのときは自分の反対のサイドでばかりいろいろ起きてましたね。だから判定よりも覚えているのは、試合前の国歌斉唱のことですね。

国歌斉唱のとき、ブラジル人が、選手も観客のみなさんも全力で歌っていたのは感動しました。GKのジュリオ・セザルは国歌で泣いてましたしね。握手のときに泣いてたので、「これは大丈夫か?」と心配しましたよ。緊張したんでしょうね、ブラジル代表も。

私は試合ごとの緊張感はなかったんですよ。審判は緊張しないんです。いつもと一緒ですから。会場が何万人入ってても、そういう経験は何回もやってますから。いつものことですよ。

ワールドカップの独特の雰囲気って歌ぐらいです。FIFAのスタッフもいつも会う人ばかりだし、スパイク履いて準備して、ボール持って旗を持って、入場もいつもどおりだし。U-17ワールドカップ、U-20ワールドカップ、その他の大きなクラブの試合なんかでやらせてもらってるから、そういう段取りになれてるんですね。そこはFIFAの進め方がうまいってことです。

だから試合会場では、「いい雰囲気だな」「すごいな」と感じながらも、むしろ段取りどおり進めなきゃって思ってるくらいですね。「キュー!」とか「今!」とか言われてますからね。あそこで歌えって言われたら緊張するんでしょうけど(笑)。

ただ、終わって家に帰って試合をテレビで見ると、そのときは緊張します。家族とか親戚、友だちがピッチに立ってる私の姿を見て緊張したって言うのは、そのときにわかります。

スタジアムにいるときは、8万人の観客でももう何度もやってるから、いつもどおりなんですよ。ただテレビを見ている人の数がワールドカップは桁違いなので、テレビを見ると第3者として見て緊張しますね。

たくさんの人が見てますから、開幕戦のブラジルvsクロアチアでブラジルにPKを与えたらとてつもなく大きな話題になって、その熱は下がらなかったですね。いつまでも。

私たちも、開幕戦で何か起きたら、そのあとの試合の割り当てがなかなか来ないだろうとは想像してました。ただ、もし運良く開幕戦が何もなく終わったときは決勝の審判になる可能性があるんですよ。実際、2018年ロシアワールドカップでは、開幕戦と決勝のレフェリーが同じでしたから。

ブラジルvsクロアチアでは審判にスポットライトが当たり過ぎちゃったんですけど、まずその開幕戦に日本人が割り当てられたということにフォーカスしたほうがいいと思います。開幕戦を任せられるという信用を得らるのが難しいわけですから。


レフェリーにとっては「一人で入れる店」が重要
世界中、いろいろ行ってきたのでいろんなものを食べてきました。国内でもいろんな場所に行きましたね。だいたい泊まるホテルが同じなので、行きつけの店もできました。博多に行ったらあっち、仙台に行けばあそことか。

福岡では、吉田寿光・元レフェリーから教わった屋台ですね。そこはラーメン、おでんがおいしいんですよ。「まみちゃん」っていう屋台です。吉田さんから教わったと書いておいてください。吉田さんが「おいしいから広めろ」っておっしゃってましたから。私、ちゃんとスマホに電話番号が入ってるんですよ。「今日、やってますか?」って聞いてから行ってます。

神戸にあるステーキ屋さんもいいんですよ。そこは神戸牛じゃなくて輸入牛肉を安くおいしく作ってる「Not's(ノッツ)」っていう店です。これは扇谷健司・元レフェリーと私で見つけました。「ステーキ」って言えばおいしいのが出てきます。私は200グラムで十分でした。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11804
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1557370876/
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豪腕代理人ライオラ氏、3カ月の活動停止処分!デ・リフトやポグバの去就にも影響か(関連まとめ)

【サッカー】サッカー界に激震! “大物代理人”ライオラ氏が3ヶ月の活動停止処分。ポグバやデ・リフト等に影響か
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1557359546/
ライオラ.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/05/09(木) 08:52:26.92 ID:W64PM/la9.net

 サッカー市場に大きな影響を与えるかもしれない。マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバなど、多くのスター選手の代理人を務めるミノ・ライオラ氏が、イタリアサッカー連盟から3ヶ月の活動停止処分を受けた。8日に伊紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同紙によると、イタリアサッカー連盟が突如、ライオラ氏の活動停止を言い渡したという。しかし、今回の処分に関しての理由を明らかにしていないとのこと。ライオラ氏の弁護士は一時停止を求めているようだ。

 ライオラ氏はポグバ、マリオ・バロテッリ、マタイス・デ・リフト、ヘンリク・ムヒタリアン、マルコ・ヴェッラッティ、イルビング・ロサーノ、ズラタン・イブラヒモビッチ、ジャンルイジ・ドンナルンマなど数多くの選手の代理人を務め、移籍市場で必ずと言っていいほど名前を聞くことがあるほどの“大物代理人”だ。

 今回の活動停止処分は、5月9日から8月9日まで同氏を介しての移籍が出来ないことを意味する。ポグバやデ・リフトなど、多くの選手の代理人を務めているだけに、移籍市場に大きな影響を与えることは間違いなさそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00320791-footballc-socc



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マンU、ユーべFWディバラ獲得に123億円用意か?(関連まとめ)

【サッカー】<マンチェスター・ユナイテッド>ユベントスFWディバラ獲得に123億円用意か?「原則的に合意した」と英紙が指摘
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1557385789/
ディバラ2019ユーべ.jpg
1: Egg ★ 2019/05/09(木) 16:09:49.22 ID:Y73MG9zD9.net

獲得の必須条件は…ルカク、ポグバ、デ・ヘアの3人がチームを去ることか


 マンチェスター・ユナイテッドは今夏の移籍市場で大型補強に動くと見られている。そんななか、ターゲットの1人だったユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・デイバラと、「原則的に合意した」と英紙「デイリー・スター」が報じた。移籍金は8600万ポンド(約123億円)になるという。

 25歳のディバラは、2015年にパレルモからユベントスへ移籍。加入初年度から19ゴールを挙げるなど、3年連続で二桁得点を挙げ、リーグ優勝に貢献した。だが今季、レアル・マドリードからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが加入すると出場機会が減少。公式戦10ゴールこそ記録したが、リーグ戦は27試合5得点にとどまり、満足のいくシーズンを過ごせていない。

 今夏の移籍市場ではレアルやバルセロナがディバラ獲得に関心を寄せていたが、先日フットボールコンサルタントのイアン・マクガリー氏が大胆な主張をしたことでユナイテッド入りが大きく噂されている。

「ユナイテッドがディバラへの関心を表明したというイタリアの報告があったが、我々の情報源が伝えているところで言うと、実際にはユナイテッドがユベントスからディバラを引き抜くためにかかるであろう8600万ポンド(約123億円)の買収条項を支払うことで原則的に同意したようだ」

 もっとも、この話には続きがあり、記事では来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を失ったユナイテッドは、ディバラを獲得するには3選手がチームを去る必要があるしている。それがベルギー代表FWロメロ・ルカク、フランス代表MFポール・ポグバ、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの3人だ。

 チームの中核を担う彼らがチームを離れた場合、中盤や前線の補強が急務になることは間違いない。そのなかでディバラという選択肢は、チームの強化へとつながるだろう。

2019.05.09フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/187803

写真
https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2019/05/20190509_dybala.jpg



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Jクラブ入りの可能性も!?英紙「移籍金0で獲得できるベスト11」を発表!バロテッリ、ブッフォン、ダビド・ルイスら

【サッカー】<Jリーグ入りの可能性も?>英紙が「移籍金ゼロで獲得できる選手」のベスト11を選出!バロテッリ、ブッフォンなど多士済々
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1557360419/
2019夏契約切れベスト11.jpg
1: Egg ★ 2019/05/09(木) 09:06:59.86 ID:uSWFhNZl9.net

両SBはブラジル代表コンビを選出

『The SUN』紙が選んだボスマン・プレーヤーのベスト11。
https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/58281_ext_04_0_1557352174.webp?v=1557352588

欧州の各国リーグはいよいよ佳境を迎えている。そんななか、英紙『The SUN』が特集したのが、今シーズンいっぱいで所属クラブとの契約が満了となる、いわゆる「ボスマン・プレーヤー」のベスト11だ。

 契約切れとなり、「移籍金ゼロで獲得できる選手」には、どんなトッププレーヤーがいるのか?

 まずGKは、パリ・サンジェルマンのジャンルイジ・ブッフォンだ。言わずと知れた元イタリア代表のレジェンドは、すでに40歳。現契約には1年の契約延長オプションが付与されているが、まだ行使するかどうかは不透明だ。

 CBは、ともにマンチェスター・シティとチェルシーの最終ラインを長年に渡り支えてきた、ヴァンサン・コンパニとダビド・ルイスを選出している。

 前者は、先のレスター戦(プレミアリーグ第37節)で、値千金の決勝ミドルを叩き込むなど、その勝負強さとキャプテンシーでファンから愛されている。シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は契約延長を示唆するコメントを残しており、引き続き水色のユニホームを纏って腕章を巻く可能性は高そうだ。

 同じく後者も、マウリツィオ・サッリ監督のパスサッカーには不可欠な存在で、現政権の継続なら残留は堅いか。

 両SBは、右のダニエウ・アウベス、左のフィリペ・ルイスのブラジル代表コンビ。ともに故障がちになってきたとはいえ、いまだ世界トップクラスに位置するラテラウだ。
 
 中盤は3枚。なかでも、もっとも動向が注目されているのがアドリアン・ラビオだ。パリSGとの契約延長を拒否したため、今シーズンはなかば“干された”ような状況で出番が激減。とはいえ、24歳のフランス代表MFの評価は高く、レアル・マドリー、ユベントス、バルセロナといったメガクラブが触手を伸ばしている。

 パリSGが、そのラビオの後釜候補として獲得に動いているのが、アンデル・エレーラだ。マンチェスター・ユナイテッドは慰留をしているものの、チームを離れる可能性は小さくない。古巣のアスレティック・ビルバオもラブコールを送っている。

 もうひとりは、ジェームズ・ミルナー。複数のポジションをこなし、チャンピオンズ・リーグとプレミアリーグで快進撃を続けるリバプールを陰ながら支えているベテランが退団となれば、33歳とはいえ引く手あまただろう。

5/9(木) 6:49 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00058281-sdigestw-socc


2: Egg ★ 2019/05/09(木) 09:07:18.97 ID:uSWFhNZl9.net

ポルトのウインガーは人気銘柄に

3トップのなかで人気銘柄となっているのが、ヤシン・ブライミだ。ポルトで躍動する29歳のアルジェリア代表ウイングには、マルセイユ、ミラン、アーセナルなどが興味を示しているという。

 マリオ・バロテッリは、今年1月に移籍したマルセイユでここまで13試合・8ゴールと復調している。記事によると、クラブは契約延長に前向きのようで、残留するかどうかは“悪童”の決断次第と言えそうだ。

 CFは、アーセナルのダニー・ウェルベック。今シーズンは故障でほぼ丸一年を棒に振ったものの、同紙は「価値のあるプレーヤー」として選出した。ただ、ウナイ・エメリ監督の構想からは外れており、退団は確定的だ。
 
 さらに、ベンチメンバーとして、GKのウィリー・カバジェロ(チェルシー)、DFのガリー・ケイヒル(チェルシー)、MFのファン・マヌエル・マタ(マンチェスター・U)、エクトル・エレーラ(ポルト)、アラン・ジャゴエフ(CSKAモスクワ)、FWのアリエン・ロッベン(バイエルン)、ダニエル・スターリッジ(リバプール)を選んでいる。

 まさに、百戦錬磨の18人。移籍金がかからないだけに、この中からJリーグ入りを果たす名手が出てきても不思議はない。



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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☁ | Comment(11) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清水痛恨…MFヘナト・アウグストが右脚肉離れで全治6週間の離脱(関連まとめ)

16位と苦しむ清水に痛手。ヘナト・アウグストが肉離れで全治6週間の見込み
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00320838-footballc-socc
ヘナト・アウグスト2019清水.jpg
 J1の清水エスパルスは9日、同クラブに所属するMFヘナト・アウグストが肉離れで全治6週間を要する見込みだとクラブの公式サイトで発表した。

 アウグストは明治安田生命J1リーグ第10節の鹿島アントラーズ戦で2ボランチの一角で先発。だが、43分にMF三竿健斗と接触。そのまま倒れこみ、前半ATにMF河井陽介との交代を余儀なくされた。

 クラブの公式サイトによると、静岡市内の病院で検査をおこなった結果、アウグストは右ハムストリングス肉離れで全治6週間と診断されたようだ。

 現在清水はJ1でわずか2勝の16位と低迷。アウグストは第5節の湘南ベルマーレ戦で途中出場すると、第6節のFC東京戦から5連続のスタメン出場となっていた。巻き返しを図りたい清水にとって、アウグストの離脱は痛手となるだろう。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11804
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1557370876/

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FIFA、チェルシーの補強禁止処分の異議を却下 今後2度の移籍市場で補強禁止に 最終判断はスポーツ仲裁裁判所へ

【サッカー】<チェルシー>今後2回の移籍市場における補強が禁止に…FIFAが異議棄却
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1557318132/
チェルシー2019EL.jpg

1: Egg ★ 2019/05/08(水) 21:22:12.11 ID:05udtIij9.net

 チェルシーに今後2度の移籍市場における補強禁止処分が下った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が8日に伝えている。

 FIFA(国際サッカー連盟)は2月22日、チェルシーが18歳未満の海外移籍に関するFIFA規則に反したとして、今後2回の移籍市場における選手の補強を禁止する処分を科した。

 クラブはこの決断の見直しを要求していたが、今回の報道によると、クラブ側の要求は認められず、2019年夏と2020年1月の移籍市場における補強禁止が確定したようだ。

 また、イギリスメディア『BBC』によると、チェルシーはFIFAの決定を受け、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する可能性もあるようだ。

5/8(水) 21:18配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00935212-soccerk-socc


FIFAがチェルシーの移籍禁止撤回要求を棄却…最終判断はスポーツ仲裁裁判所へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00010017-goal-socc

国際サッカー連盟(FIFA)は、移籍禁止処分の撤回を求めたチェルシーの訴えを棄却した。

18歳未満の選手獲得に関する違反が発覚したチェルシーは、2月にFIFAから1年間(今夏と来冬)の移籍市場での補強禁止処分を科される。これを受け、ロンドンの同クラブはこの処分を不服とし、FIFAに処分の延期及び撤回を求めていたが、同組織は8日、この訴えを退けることを発表した。

これを受け、チェルシーはFIFAからの通達に対して「2期連続で選手登録を禁止されたことが覆らず、とても失望している」とし、直ちにスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えを起こし、この処分に関する判断を委ねることになるようだ。

なお、チェルシーは今冬の移籍市場でドルトムントから獲得したクリスティアン・プリシッチの選手登録は問題なく行える模様。一方で、マテオ・コバチッチやゴンサロ・イグアインといったローンで加入した選手たちを完全移籍で獲得することはできない。

さらに、このFIFAの決定はレアル・マドリー行きが連日報じられているエデン・アザールの去就に対しても大きな影響を与える可能性があるようだ。
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欧州CL、改革草案を作成!昇降格制度を導入、試合数激増へ

【サッカー】<UEFA>チャンピオンズリーグ改革の草案作成!昇降格制導入!24年から1組8クラブ×4グループ制となり試合数は激増
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1557371751/
CL抽選会.jpg

1: Egg ★ 2019/05/09(木) 12:15:51.49 ID:6C+TpB+w9.net

欧州サッカー連盟がスイス・ニヨンの連盟本部での会議で、昇降格制導入などを含む欧州チャンピオンズリーグ(U改革の草案を作成したことが分かった。消息筋が8日に明かした。

 この案が現実になると、チャンピオンズリーグは2024年から1組8クラブ×4グループ制となり試合数は激増。ビッグクラブへの恩恵は大きくなる。

 しかしながら、UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長は「重要なのは、メディアでは騒ぎ立てられているが、何の決定もまだなされていないということだ。現時点ではアイデア、または意見の域を出ない」とこの案を大きく取り立てようとはしなかった。

 今回の案では、各グループの上位5チームに自動的に翌年の大会の出場権が与えられるため、実質的に小国のクラブにとってチャンピオンズリーグは狭き門となる。ホームアンドアウェー形式は維持されるため、グループステージの試合数は6から14に増加する。

 なお、国内リーグからの反発が必至のため、改革後の形式でも週末に試合は組まれない。現状ではリーグ戦や国内カップ戦はミッドウィークにも行われており、この改革に伴い国内の試合スケジュールは抜本的な変更が不可欠となる。

 欧州クラブ協会のアンドレア・アニェッリ会長が、リーグ戦で欧州カップ戦の出場権を獲得するチーム数を大幅に削減する構想を打ち出して以降、欧州のクラブが参加する大会の改革は議論を呼んでいる。今回のUEFAの草案はECAの方向性に沿っているが、チャンピオンズリーグ本戦の出場チーム数は32で変わらない。

 現行のグループステージでは、1組4クラブ×8グループ制が採用されている。現在はイングランド、スペイン、イタリア、ドイツの四大リーグの上位4チームが本戦にストレートインできるため、予選の基準を変更するようUEFAはこれまでも批判されていた。

 なお、8日に行われた今シーズンの準決勝でトッテナム・ホットスパーに惜しくも敗れたアヤックスは、現行の制度の下で最も大きな影響を受けたクラブの一つとされている。アヤックスは今大会、グループステージにたどり着くために三つの予選ラウンドを勝ち上がらなくてはならなかった。

5/9(木) 12:04 AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000017-jij_afp-socc

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競馬のルメール騎手に、G大阪のユニフォームを贈呈!「名誉なことです。僕はサッカーの大ファン。」

【競馬/サッカー】<ルメール騎手に背番号「215」のガンバ大阪のユニホームを贈呈!>「僕はサッカーが大好き。名誉なことです」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1557328356/
ルメール騎手G大阪ユニ贈呈02.jpg
1: Egg ★ 2019/05/09(木) 00:12:36.78 ID:XOqgiUu/9.net

JRAのクリストフ・ルメール騎手(39)=栗東・フリー=が5月8日、大阪・吹田市のパナソニックスタジアム吹田で行われたYBCルヴァンカップの試合前に、サッカーJリーグ・ガンバ大阪のダイヤモンドパートナー「ダイセル」から、昨年のJRA年間最多勝更新となる215勝達成を記念したユニホームが贈呈された。

 そのオリジナルユニホームには、年間最多勝にちなんだ「215」の背番号と「C・LEMAIRE」の名前が記されている。ユニホームに袖を通したルメールは「すごくうれしいです。名誉なことです。僕はサッカーの大ファン。日本に来てからガンバ大阪を応援しています。遠藤(保仁)さん、丹羽(大輝=現FC東京)さんと仲良くさせていただいています」と感激していた。

 パナソニックスタジアム吹田に来場するのは、今回が4回目。「すごくきれい。素晴らしい雰囲気のスタジアム。選手が頑張ろうという気持ちになると思います」と目を輝かせた。

 5月5日に行われたNHKマイルC・G1では1番人気のグランアレグリアに騎乗。最後の直線で外側に斜行したことにより、4位入線から5着に降着し、ダノンチェイサーの進路を妨害したとして、5月11日から26日までの開催6日間の騎乗停止処分を受けた。日本ダービーの有力候補、サートゥルナーリアに騎乗できなくなったことには「本当にごめんなさい」と謝罪。騎乗停止明けとなる週の安田記念(6月2日、東京)では今春のドバイ・ターフを制したアーモンドアイが控えており、「また頑張ります」と前を向いた。

5/8(水) 21:35配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000228-sph-horse

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000228-sph-horse.view-000



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レスター、岡崎慎司の退団を正式発表「タイトル獲得において最も重要であり最も過小評価された役割のひとつを務めた」(関連まとめ)

【サッカー】レスター、岡崎慎司の退団を正式発表。「疲れ知らずの走りと運動量はレスターの守備と攻撃を繋ぐ助けとなった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1557331405/
岡崎レスター優勝時.jpg

1: 豆次郎 ★ 2019/05/09(木) 01:03:25.95 ID:s0dFPaC+9.net

5/9(木) 0:49配信
レスター、岡崎慎司の退団を正式発表。「チームは彼を大いに頼りにしていた」

 レスター・シティは8日、同クラブに所属するFW岡崎慎司およびDFダニー・シンプソンが今季限りで同クラブを退団することを発表した。

 両者は今季終了後に満了するレスターとの契約を更新しておらず、岡崎はメディアに対しても今季限りでチームを去ることを明言していた。だがクラブからも正式な形での発表が行われた。

 岡崎は2015/16シーズンに加入したレスターでの1年目にリーグ戦36試合に出場して5ゴールを挙げ、サッカー史上に残る快挙となったプレミアリーグ初優勝に貢献。数字に表れない献身的な守備も含め、チームに欠かせない存在として現地メディアやファンから高い評価を得た。

 2014年から在籍していたシンプソンもレスターのプレミアリーグ優勝に貢献した選手の一人。クラブは両者の退団を発表するにあたり、「レスターで優れたキャリアを過ごした」「タイトル獲得に重要な役割」「永遠に尊敬される」とその業績を称えた。

 岡崎については、「疲れ知らずの走りと運動量はレスターの守備と攻撃を繋ぐ助けとなった。見事なタイトル獲得を成し遂げたチームにおいて、おそらく最も重要であり最も過小評価された役割のひとつを務め、チームは日本代表選手を大いに頼りにしていた」と述べている。

 現地時間12日にホームで行われる今季プレミアリーグ最終節のチェルシー戦では、岡崎とシンプソンの退団セレモニーが行われるとのことだ。クラブはファンに向け、両選手に最後の別れを告げるためスタジアムを訪れるよう呼びかけている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00320755-footballc-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190509-00320755-footballc-000-1-view.jpg



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【トッテナム、奇跡起こす!】トッテナム、3点差からルーカス・モウラ圧巻ハットでアヤックス撃破!2戦合計3-3のアウェーゴール差で初のCL決勝進出(関連まとめ)

【サッカー】UEFA-CL準決勝第2戦 アヤックス×トッテナム 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1557349348/
ルーカス・モウラ2019CL準決勝第2戦ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/05/09(木) 06:02:28.42 ID:W64PM/la9.net

アヤックス 2−3 トッテナム
第1戦   1−0 
合計    3−3
※アウェーゴール差でトッテナムが決勝進出

[得点者]
マタイス・デ・リフト(前半05分)アヤックス
ハキム・ジエク   (前半35分)アヤックス
ルーカス・モウラ  (後半10分)トッテナム
ルーカス・モウラ  (後半14分)トッテナム
ルーカス・モウラ  (後半51分)トッテナム
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11439086

UEFA-CL準決勝
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/schedule/41


42: 久太郎 ★ 2019/05/09(木) 06:03:33.40 ID:W64PM/la9.net

>>1
2日連続の“奇跡”!トッテナム、3点差跳ね返して初の決勝へ…ルーカスがハットトリック

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグが8日に行われ、アヤックスとトッテナムが対戦した。

決勝ラウンドでレアル・マドリー、ユヴェントスと優勝候補を次々に撃破したアヤックス。準決勝のファーストレグでも敵地で1-0と制し、1996年以来の決勝進出に王手をかけた。本拠地ヨハン・クライフ・アレナのセカンドレグでもいつも通りの11人で臨む予定だったが、ネレスが試合直前に欠場が決定。代わりにドルベリが最前線に入った。

一方勝利が絶対条件のトッテナムは、第1戦を欠場したエース、ソン・フンミンが復帰。左サイドに入った。また第1戦で頭を打ち、欠場が続いていたフェルトンゲンが先発に復帰している。

試合序盤は大歓声を受けるアヤックスがボールを保持。4分には丁寧なビルドアップからタディッチが決定機を迎えたが、GKロリスの好セーブに阻まれる。すると5分、アヤックスはいきなりゴールをこじ開ける。CKに飛び込んだデ・リフトが完璧なヘッドでネットを揺らした。19歳主将の一発で、ホームチームがリードを手にする。

早々にビハインドを背負うこととなったトッテナムだが、失点後にソン・フンミンやアリにチャンスが訪れる。23分にも速攻からソン・フンミンが抜け出してシュートを放ったが、GKオナナに防がれた。直後のエリクセンのシュートも守護神がキャッチしている。

トッテナムの時間が続いた中、アヤックスは35分にリードを広げることに成功。丁寧なビルドアップで相手を剥がすと、ドリブルで持ち運んだファン・デ・ベークが左に展開。最後はタディッチのグラウンダーのクロスにツィエクが合わせた。これで2試合合計スコアは3-0に。アヤックスが3点差をつける。前半はこのまま終了した。

攻めなければならないトッテナムは、後半からワニャマに代えてジョレンテを投入。中盤の選手を下げてストライカーを投入し、勝負に出る。後半序盤は相手を押し込み、ゴールに迫っていく。53分にはエリクセンのボールにアリが合わせたが、ここもGKオナナが立ちはだかる。

トッテナムが攻勢を仕掛ける中、55分に1点を返すことに成功。自陣からカウンターを発動すると、アリがドリブルで持ち運んでラストパス。ルーカスがネットを揺らした。主導権を握るトッテナムは、59分に追加点。一度は阻まれたが、こぼれ球を拾ったルーカスが再びネットを揺らした。試合を振り出しに戻し、2試合合計でも1点差に詰め寄る。

流れを止めたいアヤックスは、シェーネに代えてフェルトマンを投入。右SBのマズラウィを一列前に上げ、修正を図る。63分には抜群の関係を築くタディッチのパスからツィエクが決定機を迎えたが、惜しくも枠を外れた。テン・ハーグ監督はさらに67分にドルベリを下げてシンクフラーフェンを投入し、状況を落ち着かせにかかる。79分にはまたもツィエクに決定機が訪れたが、ここはポストに阻まれた。

その後も両者にチャンスが訪れ、激しい展開となる。81分にラメラを投入したトッテナムは決死の攻撃を仕掛ける。

しかし、ラストプレーにドラマが待っていた。96分、アリのパスからルーカスがハットトリックとなる3ゴール目を奪った。試合はこのまま終了。3-2で制したトッテナムは2試合合計スコア3-3、アウェーゴールの差でクラブ史上初の決勝進出を決めた。

■試合結果
アヤックス 2(3)-(3)3 トッテナム

■得点者
アヤックス:デ・リフト(5分)、ツィエク(35分)
トッテナム:ルーカス(55分、59分、後半AT)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00010001-goal-socc



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鹿島、マレーシア・ジョホールに痛恨0-1敗戦…決定機決めきれず ACL決勝T進出は最終節に持ちこし ACL第5節(関連まとめ)

鹿島、灼熱のマレーシアで痛恨敗戦…3年連続決勝T進出は最終節に持ち越し
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00010034-goal-socc
鹿島2019ACL第5節.jpg
AFCチャンピオンズリーグ(AFC)は8日にグループステージ第5節が行われ、鹿島アントラーズはアウェイでジョホール・ダルル・タクジムと対戦し、0-1で敗れた。

先に行われたグループEのもう1試合、山東魯能vs慶南FCは首位の山東魯能が2-1で勝利。この結果、鹿島は引き分け以上でグループステージ突破を手にできる状況となった。

スタメンには直近の清水エスパルスとのリーグ戦から4人を変更。セルジーニョや伊藤翔、コパ・アメリカ参戦が濃厚な安部裕葵を起用した。

湿度90%超えという過酷な環境、灼熱のスタジアムで行われた一戦は、立ち上がりからジョホールが主導権を握る。鹿島は11分にジョホールに直接FKを狙われたが、これはGKクォン・スンテが正面でストップした。

徐々にリズムを掴み始めた鹿島は14分、遠藤康のパスを受けたレオ・シルバが強烈なシュートを放つ。そのこぼれ球にセルジーニョが詰めたが、惜しくも枠を外れてしまった。

劣悪なピッチ環境に苦しむ鹿島は、ジョホールの攻めに苦しむ時間が続くが、40分に遠藤のクロスをフリーで受けた伊藤がビッグチャンスを迎えたが、左足で放ったシュートは大きく浮かしてしまった。

前半をスコアレスで終えた鹿島は、後半開始直後に再び伊藤がゴール前で絶好機を迎えたが、シュートはGKにセーブされて決めきることができない。60分にも速攻から遠藤がすかさず前線へスルーパスを送る。これは飛び出したGKに触られたが、クリアボールに伊藤が反応。しかし、フィニッシュの精度を欠き、ゴールを決めきることができず。

すると69分、ジョホールはシャフィクがカットインから犬飼智也と永木亮太を剥がしてPAに進入。右足で放ったシュートがゴール右隅に決まり、ホームのジョホールが先制に成功した。

先制を許した鹿島は、平戸太貴を下げて土居聖真、遠藤から金森、安部に代えて山口一真を投入したが、1点は遠く。終了間際のレオ・シルバが放ったミドルは無情にもDFに当たって枠外に。試合はそのまま終了。引き分け以上で突破が決まる状況ながら、敵地でジョホールに0-1で敗れた。これにより、E組は首位・山東魯能の突破が決定。鹿島は最終節、その山東魯能と対戦するが、引き分け以下で終わった場合は他会場の結果次第となってしまうため、勝利がより求められる状況となった。

■試合結果
ジョホール 1-0 鹿島アントラーズ

■得点者
ジョホール:シャフィク・アハマド(69分)
鹿島:なし
【サッカー】<ACL>鹿島アントラーズ0 - ふ1ジョホール(マレーシア)/グループE第5節
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1557326165/
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