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2019年06月23日

ブラジル代表ダニエウ・アウベス、PSG退団を発表「1つのサイクルが終わった」(関連まとめ)

【サッカー】D・アウヴェス、PSG退団を発表「1つのサイクルが終わりを迎えた」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561282923/
ダニエウ・アウベスPSG.jpg

1: 豆次郎 ★ 2019/06/23(日) 18:42:03.50 ID:1ahkjwOj9.net

6/23(日) 18:15配信
D・アウヴェス、PSG退団を発表「1つのサイクルが終わりを迎えた」

 パリ・サンジェルマン(PSG)所属のブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスが23日、同クラブからの退団を発表した。同選手の公式インスタグラムが伝えている。

 現在36歳のD・アウヴェスはバイーア、セビージャを経て2008−09シーズンからバルセロナでプレー。6度のリーガ・エスパニョーラ制覇や3度のチャンピオンズリーグ制覇に貢献し、加入初年度と2014−15シーズンには3冠(リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ)達成も経験した。

 2015−16シーズン終了後にバルセロナを退団すると、1シーズンはユヴェントスでプレーし、2017−18シーズン開幕前にPSGへ加入した。初年度はリーグ・アンで25試合に出場すると、今シーズンは23試合に出場して1ゴール7アシストの成績を残し、チームのリーグ・アン2連覇に大きく貢献していた。

 D・アウヴェスは自身の公式インスタグラムにて「今日、僕の人生における1つのサイクルが終わりを迎えた。ここでは勝利と学習と経験を得られた。このクラブの歴史の1ページを一緒に作り上げる機会を与えてくれたPSGファミリーに感謝の言葉を伝えたい」と、別れのメッセージを投稿している。

 現在、同選手はブラジル代表のキャプテンとしてコパ・アメリカ2019に出場している。グループステージの全3試合にスタメン出場しており、22日に行われたグループA第3節のペルー代表戦ではゴールも挙げていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00951126-soccerk-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190623-00951126-soccerk-000-2-view.jpg



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仙台、首位FC東京に関口&ハモン弾で2-0完勝し3連勝!FC東京は今季初の2連敗 J1第16節日曜(関連まとめ)

【サッカー】J1第16節日曜 仙台×FC東京 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561291306/
ハモンロペス2019第16節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/06/23(日) 21:01:46.37 ID:UvfHrCuB9.net

仙台 2−0 FC東京
[得点者]
74'関口 訓充  (仙台)
88'ハモン ロペス(仙台)

スタジアム:ユアテックスタジアム仙台
入場者数:12,343人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/062303/livetxt/#live

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


29: 久太郎 ★ 2019/06/23(日) 21:03:57.33 ID:UvfHrCuB9.net

>>1
関口&R・ロペス弾の好調仙台が首位粉砕で3連勝!FC東京は痛恨の今季初連敗…

明治安田生命J1リーグは23日に第16節が行われ、ユアテックスタジアム仙台ではベガルタ仙台とFC東京が対戦した。

連勝中の暫定15位仙台が、直近のリーグ3試合で1勝2敗と失速気味の首位FC東京をホームに迎えた一戦。仙台はFW長沢駿やMF蜂須賀孝治らを起用し、対するFC東京はFW永井謙佑をリーグ戦に復帰させたほか、MFナ・サンホを初めてリーグ戦のスタメンに選出した。

どちらが優勢とも言えない展開が続く序盤、互いに相手の精力的なプレスに苦しみなかなか決定機を作ることができない。7分、仙台のやや高く設定されたラインを逆手に取り、GKシュミット・ダニエルの位置を確認した永井が仙台陣内浅い位置からのロングシュートを試みたが、枠を外れる。

良いリズムの守備を維持する仙台は、シマオ・マテを中心にディエゴ・オリヴェイラを徹底的にマークしてFC東京の攻撃の起点を潰していく。試合は、緊張感に包まれる中でにらみ合いの様相を呈する。

0-0で迎えた後半、互いに攻勢をかけ始め試合が激化。早々の46分に長沢がボックス手前で右足を振り抜けば、51分には高萩洋次郎がボックス手前中央から強烈なミドルシュートを放つ。いずれも得点には結びつかなかったが、素早いカウンターの応酬が繰り広げられる。

吉尾海夏に代えて道渕諒平を投入した直後の65分、仙台にチャンスが訪れる。左CKの場面でキッカーの永戸勝也が速いクロスを蹴り込むと、長沢と森重真人が競り合ったこぼれ球に蜂須賀が反応し、飛び込むようにして右足でシュートを放つ。しかし、好反応を見せたGK林彰洋に阻まれてネットを揺らすことはできない。

攻撃を受ける回数が増えているFC東京は、73分に高萩に代えて大森晃太郎を投入してギアを上げ直そうとするが、その1分後に仙台が待望の先制点を手にする。シマオ・マテからのフィードに長沢がボックス内で競り合い、こぼれ球を関口訓充が拾う。関口はボックス左で素早いステップから右足でシュートを放ち、ゴール右隅のネットを揺らした。

追い込まれたFC東京は、79分にナ・サンホに代えて長身FW矢島輝一を投入。[4-4-2]だった布陣を[4-3-3]の形に変更し、前線に左から永井、矢島、D・オリヴェイラを並べる。

しかし、長谷川健太監督の采配が功を奏することはないまま、試合終了間際には途中出場のハモン・ロペスがボックス手前中央から強烈なミドルシュートを突き刺し、仙台がリードを広げて試合が終了。

この結果、仙台はリーグ3連勝で11位に浮上した。対するFC東京は今シーズン初めての連敗を喫し、首位(勝ち点33)こそ維持しているものの、2位につけている横浜F・マリノス(勝ち点30)に次節にも勝ち点で並ばれる可能性が生じている。

■試合結果
ベガルタ仙台 2-0 FC東京

■得点者
仙台:関口訓充(74分)、ハモン・ロペス(88分)
FC東京:なし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00010029-goal-socc



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J1仙台、ポーランド代表経験のあるGKスウォビク(27)を獲得か?シュミット・ダニエル退団に備える?(関連まとめ)

移籍報道シュミットの後釜?仙台、ポーランド代表歴ある27歳GKを獲得か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-43468568-gekisaka-socc
スウォビク.jpg

J1ベガルタ仙台がポーランド1部のシロンスク・ブロツワフに所属するGKヤクブ・スウォビク(27)の獲得に動いているようだ。ポーランド『プシェグロンド・スポルトビ』が伝えている。

 身長190cmのスウォビクは、母国リーグのヤギエロニア・ビャウィストクやポゴニ・シュチェチンなどでプレーし、2017年6月からシロンスクでプレー。今季は公式戦35試合に出場した。また、過去にはポーランド代表に1試合出場した経験がある。

 同メディアによると、契約期間は1年半で1年間の延長オプション付き。移籍金は100万ズウォティ(約2866万円)となっており、今後スウォビクが他クラブへ移籍した場合、移籍金の15%をシロンスクに支払う契約となっているという。

 なお、仙台は不動の守護神、日本代表GKシュミット・ダニエル(27)にベルギー1部のシントトロイデンへの移籍が浮上している。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11963
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1561234913/
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札幌ペトロビッチ監督、タイ代表がオファー!好条件もなびかず「私は毎日ピッチに立って指導するのが好きなんだ」

【札幌】ペトロヴィッチ監督にタイ代表監督オファー…蹴ってつかんだ3発快勝
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000231-sph-socc
ペトロビッチ監督札幌.jpg

◆明治安田生命J1リーグ第16節 札幌3―1鳥栖(22日・厚別)

 北海道コンサドーレ札幌が、昨季逃したACL出場に近づく大きな勝利を手にした。ホーム・鳥栖戦は前半19分、DF石川直樹(33)の3年ぶりゴールを契機に3得点を決め、3―1で勝利。前半戦1試合を残し勝ち点27と、昨年の折り返し時点で挙げた数字に並んだ。ルヴァン杯・磐田戦から中2日での戦いで白星を奪うべく、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(61)が進めた周到な準備が奏功。昨季の4位を上回る勝ち点積み上げに成功した。

 重ねてきた準備が、実を結んだ。前半19分、石川がJ1仙台時代の2016年5月以来のゴールで先制すると、同31分、FWジェイ(37)が今季初得点で続いた。1点差とされるも、後半39分、FW鈴木武蔵(25)のクラブのJ1通算300得点で突き放して手にした2試合ぶりの白星。雨の中最後まで声援を送り続けたサポーターと共に勝利の喜びを分かち合った。5位浮上を決めたペトロヴィッチ監督は「ここで勝った事で順位の方向性が示せた試合となった」とうなずいた。

 前半戦の勝ち点目標を、指揮官は「30」と掲げる。この日で昨季の前半戦(17節)終了時と同じ27に到達。30日のアウェー・仙台戦に勝てば、目標が達成できる。昨季4位で逃したACL出場権を得るためには、それ以上のペースを刻む必要がある。「鳥栖戦は重要度の高い試合だった」。目指す道筋への関門を、1つクリアした。

 万策を打ってきた。19日のルヴァン杯(対磐田)に、ペトロヴィッチ監督は14日の川崎戦に先発した9人を帯同させなかった。「全タイトルを取りにいく」と言う信念も封印、この一戦に備えた。殊勲弾の石川は言う。「万全でない時に『出ろ』とはミシャ(監督の愛称)は決して言わない。試合でしっかり力を出せるようにする監督」。期待に勝利で応えた。

 右足甲などを打撲しているDF福森は「100%の状態でないなら無理するな」と鳥栖戦のメンバーから外した。我を貫くのではなく、可能な中で最良の道を模索する。連戦を避けた3選手の得点でつかみ取った勝ち点3。それでもペトロヴィッチ監督は「ケガ人が多い中、献身的に戦ってくれた選手をほめたい」と冷静に話すにとどめた。

 雑念も振り払った。川崎戦後、空位のタイ代表監督のオファーが、指揮官の下に届いた。慰留するクラブとの話し合いに、ペトロヴィッチ監督はこう答えた。「私は毎日ピッチに立って指導するのが好きなんだ」。好条件もなびかず、札幌を指揮し続けたい旨を伝え、鳥栖戦だけに集中してきた。

 どんな状況もぶれない視線の先に、見えているものがある。「1年目の去年も粘り強く勝利を挙げてきたが、今年はチームが若返った中も、安定感ある成熟した姿が見せられている」。感じる進化をピッチで示すべく、次なる戦いへ、ミシャは変わらずにタクトを振り続ける。(砂田 秀人)

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11963
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1561234913/
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中国代表リッピ監督「中国は外国人選手必要。それでこそ日本や韓国と競争できる」

【サッカー】<中国代表の名将リッピ監督>「中国は外国人選手必要。それでこそ韓国や日本と競争できる」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561197313/
リッピ監督.jpg
1: Egg ★ 2019/06/22(土) 18:55:13.51 ID:MV61XI779.net

サッカー中国代表を率いるマルチェロ・リッピ監督が、中国サッカーに対する考えを明らかにした。

6月20日(現地時間)、雑誌『Esquire』イタリア版は、中国代表監督に復帰したリッピ監督とのインタビューを公開。リッピ監督は今回のインタビューで、中国サッカーに対する感想を忌憚なく語った。

リッピ監督が挙げた中国サッカー最大の問題点は、サッカー文化の不在だ。「欧州ではサッカー文化が生活のあちこちに浸透している。しかし、中国の子どもたちは誰もサッカーをしない。サッカー文化がないため、ほとんどの選手が遅い年齢からサッカーを始める」とした。

また、「中国選手の現在のレベルは、立派な成果を出すには物足りない。それで3〜4人の外国人選手が必要になってくる。そうしてこそ韓国、日本、イランなどより良いサッカー文化を持つ国と競争できる」とし、中国サッカー界が進めている世界的な外国人選手の流入を肯定的に見た。

中国代表の采配を再び握るようになったきっかけに関しては「私は71歳だが、依然としてピッチの上で自分の能力を発揮できると信じている。それがまさに私が復帰を選択した理由だ」と述べた。ただし、「イタリアで指導者生活をすることはない」と念を押している。

2019年6月22日
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16659463/

写真
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/6/165b9_1682_994e1b70_d3a9bba8.jpg



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三好康児と川島永嗣、南米選手権第2節ベスト11に選出!英データサイト

【サッカー】「コパ・アメリカ第2節ベスト11」を英選出 日本からも2選手…攻守の軸に高評価
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561256784/
三好アウベススアレス.jpg

1: 幻の右 ★ 2019/06/23(日) 11:26:24.35 ID:zQJ1wzMW9.net

最多セーブの川島、2ゴールの三好を選出 ウルグアイから最多3選手

 英データサイト「Whoscored.com」は、独自の採点を基にしたコパ・アメリカのベストイレブンを選定している。新たに公開された第2戦の11人には日本から2選手が選ばれた。

 コパ・アメリカは現地時間21日までに第2節の全日程が終了し、すでに第3節がスタート。招待国として参加している日本は初戦でチリに0-4の大敗を喫したが、第2戦はウルグアイと2-2で引き分けた。現在グループC3位で、最終戦のエクアドル戦で2得点以上奪って勝てば決勝トーナメントに進出できる状況となっている。

 同サイトの採点を基準にした第2戦のベストイレブンでは、日本からも2人が選ばれている。1人目はビッグセーブを披露したGK川島永嗣。2失点は喫したが、今大会最多の8セーブを記録した活躍が認められた。

 もう1人は代表初先発で2ゴールとインパクトを残したMF三好康児だ。シュート4本で2得点。2度のドリブル成功に、1本のキーパスを記録。強豪ウルグアイDFを翻弄したレフティーはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスらとともに中盤の一角に名を連ねた。

 国別で最多の選出となったのは日本と対戦したウルグアイ。DFホセ・ヒメネス、MFロドリゴ・ベンタンクール、FWルイス・スアレスの3人が選出された。王国ブラジルからはDFダニエウ・アウベスとDFフィリペ・ルイスの両ラテラル、ペルーからはMFジェフェルソン・ファルファンとFWパオロ・ゲレーロの2人がそれぞれ選ばれた。

「Whoscored.com」選出のコパ・アメリカ第2節ベストイレブン

「Whoscored.com」が選出したコパ・アメリカ第2戦のベストイレブンは以下の通り。()内は同サイトによる採点。

GK
川島永嗣(7.57)
日本/ストラスブール

DF
ダニエウ・アウベス(7.35)
ブラジル/パリ・サンジェルマン

ホセ・ヒメネス(8.53)
ウルグアイ/アトレチコ・マドリード

ヨルダン・オソリオ(7.87)
ベネズエラ/ビトーリア

フィリペ・ルイス(7.31)
ブラジル/アトレチコ・マドリード

MF
三好康児(8.29)
日本/横浜F・マリノス

ジェフェルソン・ファルファン(8.71)
ペルー/ロコモティフ・モスクワ

ロドリゴ・ベンタンクール(8.20)
ウルグアイ/ユベントス

ハメス・ロドリゲス(8.47)
コロンビア/バイエルン・ミュンヘン

ルイス・スアレス(8.05)
ウルグアイ/バルセロナ

パオロ・ゲレーロ(8.51)
ペルー/インテルナシオナル

Football ZONE web編集部
6/23(日) 11:10
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190623-00198771-soccermzw-socc



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ブラジル代表、ペルーに5-0完勝しGL首位通過!ベネズエラはボリビアに3-1快勝で2位通過!ペルーは日本と得失点差などで3位通過を争うことに 南米選手権第3節(関連まとめ)

【サッカー】南米選手権第3節 ブラジル、ペルーに5発大勝し首位通過!ベネズエラが2位通過
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561254104/
ウィリアン2019南米選手権第3節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/06/23(日) 10:41:44.60 ID:UvfHrCuB9.net

コパ・アメリカ2019のグループA第3節が22日に行われ、ペルー代表とブラジル代表が対戦。ブラジルが5−0でペルーを下してグループ首位通過を決めた。

 試合は12分、ブラジルが左CKを獲得。フィリペ・コウチーニョのクロスにマルキーニョスが頭で合わせると、ゴール前のカゼミーロが押し込み、ブラジルが先制に成功した。

 さらに19分、ロベルト・フィルミーノが相手GKのクリアを弾くと、そのままこぼれ球を流し込む。ブラジルが追加点を奪うと、32分には左サイドのエヴェルトンがペナルティエリア外から強烈なミドルシュート。このシュートはゴール左隅に決まり、ブラジルが3点目を獲得。

 後半に入ってもブラジルのペースは続く。53分、ブラジルの見事な連携でペルーの守備陣を崩すと、ダニエル・アウベスがチームの4ゴール目をマーク。90分には、ウィリアンが左CKを起点に、ペナルティエリア外からミドルシュートを決めてダメ押し弾となる。

 その後、ブラジルはPKを獲得するがガブリエル・ジェズスが外して試合終了。しかし、終わってみれば5−0でブラジルがペルーを圧倒する結果となった。

 この結果、ブラジルは勝ち点「7」でグループAの首位通過を決めた。一方、同時刻に行われた同組ベネズエラとボリビアの試合は、3−1でベネズエラが勝利。ベネズエラが2位に浮上し、ペルーはグループ3位に降格となった。各グループ上位2チームと3位の上位2チームの計8チームが決勝トーナメントに進出する。

【スコア】
ペルー代表 0−5 ブラジル代表

【得点者】
12分 0−1 カゼミーロ(ブラジル代表)
19分 0−2 ロベルト・フィルミーノ(ブラジル代表)
32分 0−3 エヴェルトン(ブラジル代表)
53分 0−4 ダニエル・アウベス(ブラジル代表)
90分 0−5 ウィリアン(ブラジル代表)

無敗ベネズエラが決勝Tへ。日本代表のライバルとなり得るのはペルー【コパ・アメリカ】

【ボリビア 1-3 ベネズエラ コパ・アメリカ2019・グループステージA組第3節】

 コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループステージA組第3節、ボリビア代表対ベネズエラ代表が現地時間22日に行われた。試合は3-1でベネズエラが勝利を収めている。

 ここまで2戦2敗のボリビアと、2戦2引き分けのベネズエラの対戦は、開始直後に動く。2分、右サイドからのクロスにマチスがヘディングで合わせて先制。ベネズエラが今大会初得点を奪った。

 後半に入って55分、ベネズエラはマチスがこの日2点目を決めてリードを広げると、82分に1点を返されたが、マルティネスのゴールで再びリードを2点として勝利を収めた。

 これでベネズエラは勝ち点を5に伸ばし、グループ2位通過が決定。同時刻開催のゲームでブラジルに敗れたペルーが3位に転落となった。

 今大会では、各組上位2チームのほか、各組3位のうち成績上位2チームが決勝トーナメントに進む。日本代表はC組で3位になった場合、勝ち点4・得失点差マイナス3のペルーがライバルの一つとなる。

【得点者】
2分 0-1 マチス(ベネズエラ)
55分 0-2 マチス(ベネズエラ)
82分 1-2 フスティニアーノ(ボリビア)
87分 1-3 マルティネス(ベネズエラ)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190623-00327579-footballc-socc



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F・トーレス、鳥栖アドバイザーに就任!引退会見で明らかに 現役ラストマッチは8.23神戸戦(関連まとめ)

【サッカー】F・トーレス、引退理由は「自分のベストに到達できてない」現役ラストマッチは8.23神戸戦
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561257550/
トーレス引退会見.jpg

1: 幻の右 ★ 2019/06/23(日) 11:39:10.91 ID:zQJ1wzMW9.net

サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが23日、東京都内で現役引退会見に出席した。

2018年にアトレティコ・マドリーから鳥栖入りしたF・トーレスは21日、「エキサイティングな18年間を過ごした後、僕のフットボールキャリアの幕を閉じる時が来た」と現役引退を表明。そして23日、引退会見に出席したF・トーレスは、「私はサッカー選手としての人生を引退します。ラストマッチは8月23日のヴィッセル神戸戦です」と、明治安田生命J1リーグ第24節、ホームでのヴィッセル神戸戦が自身の引退試合になることを明かした。

また、その理由としては「古くからの友人であるイニエスタとの直接対決を、それを日本でできるということで決めました。神戸には友人でW杯を共に戦ったダビド・ビジャもいます。最後の試合で自分ができることを尽くしながらやりたいと思います」と話した。

また、引退理由として、F・トーレスは「自分の中でサッカーのパフォーマンスに対するレベルというものがあります。引退を決めた理由は、自分のベストのレベルに到達できていないのではないかという疑問点があったからです。自分がベストのコンディションで最後までやり続ける、そこに到達できなくなるのであれば、自分の今のレベルでサッカー人生を終えたいと思い、引退を決意しました」と語った。

現在35歳のF・トーレスは、2001年に17歳でアトレティコ・マドリーのトップチームデビュー。2007年夏に移籍したリヴァプールで4シーズンにわたって活躍した後は、チェルシー、ミランと渡り歩き、2015年1月にレンタルでアトレティコに復帰した。2016-17シーズンに完全移籍すると、翌シーズンにはヨーロッパリーグ制覇を経験。2018年からは鳥栖で新たな挑戦をしていた。

また、F・トーレスはスペイン代表としても長く活躍。2006年のドイツ大会から3大会連続でワールドカップ出場を記録し、2010年の南アフリカ大会では史上初の優勝に貢献。同じく2004年から3大会連続で出場したEUROでも2008年、2012年大会の連覇を経験した。

GOAL 6/23(日) 10:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00010014-goal-socc


トーレス引退後は鳥栖アドバイザーに「若手の選手育成に目を向けていきたい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00000042-dal-socc

 J1鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(35)が23日、都内で引退会見に臨んだ。現役最後の試合は8月23日のホームでの神戸戦になると発表し、引退後は鳥栖のアドバイザーに就任すると明かした。

 アドバイザーとして何を行うかという質問に、「チームの組織としての改革をやっていきたいと思っております」と答えた。「その中で、特にユース、若手の選手育成に目を向けていきたい。アカデミーには素晴らしい選手もいます。チームをより大きくしていく。そういうところに目を向けていきたい。クラブ改革については、常にポジティブな人たちと働いていきたい」と、育成組織の整備を目標に掲げた。

 同席した竹原社長は、「具体的なプロジェクトは何個か決まっているものもあります」としたが、詳細については今後発表するとした。

 黒のジャケット姿で登場したフェルナンドトーレスは、「サッカー選手としての人生を引退すると決意しました」と挨拶。最後の試合について、「8月23日、神戸戦になります」とし、「古くからの友人であるイニエスタ選手との直接対決を日本でできるということ。そこで自分のサッカー人生を終えることができるということで決めました」と明かした。また、「友人である、ダビド・ビジャ選手もいます」とも語った。「自分ができることをすべてつくしながらやっていきたいと思います」と思いを述べた。

 フェルナンドトレースは21日、自身のツイッター、インスタグラムで現役を引退することを報告。自身のプレー集をまとめた動画にも出演し、会見で報告することを発表していた。

※一部レスを追記しました
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バルセロナ、松本FW前田大然を本格調査!Bチームへの1年間のレンタル移籍(買い取りOP付き)での獲得検討(関連まとめ)

【サッカー】<FW前田大燃(松本山雅FC)>スペインの名門「バルセロナ」本格調査!3部Bチーム保有へレンタル検討
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561237637/
前田大然2019コパアメリカ第1節.jpg

1: Egg ★ 2019/06/23(日) 06:07:17.89 ID:KaEtLY989.net

 ◇南米選手権・1次リーグC組 日本―エクアドル(2019年6月24日 ベロオリゾンテ)

 スペインの名門バルセロナが、南米選手権に参加中の日本代表MF前田大然(21=松本)の獲得に向け、本格調査に乗り出していることが分かった。久保建英(18)をライバルのレアル・マドリードに“横取り”されたバルセロナは、スペイン3部リーグ所属のBチームでの保有に向け、快足アタッカーに熱視線を送る。股関節の違和感でウルグアイ戦を欠場した前田は、チームとともにベロオリゾンテに移動。21日にチリに敗れたエクアドルとの1次リーグ最終戦(24日、日本時間25日)に向けて調整を行った。

 バルセロナは5月上旬から前田の動向に注目していたという。当時はMF久保も、まだ18歳を迎える前。関係者によると、スペインリーグ3部所属のバルセロナBでの保有に向け、バルセロナの強化担当者が「久保と前田を獲りたい」と明言。日本の関係者にも前田に関する“取材”を行っていた。また、自身のスマートフォンにも前田のプレー映像をストックする熱量で「いい選手だしスピードが速い。とても興味がある」とほれ込んでいるという。

 前田は50メートル5秒7という日本人離れしたスピードを武器に、1試合のスプリント回数でJリーグの上位を独占する韋駄天(いだてん)。19日にはスペイン紙スポルトに「バルサは買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得を検討している。前田は1年契約で(Bチームの)フィリアルに加入することになるだろう」とも報じられていた。

 久保はRマドリードに移籍したが、バルセロナは引き続き日本人ウインガー獲得に向けた調査を続けており、南米選手権にも担当者を派遣しているという。股関節に違和感を抱える前田は22日からチームに完全合流の予定で、エクアドルとの1次リーグ最終戦出場に向けて調整を続けている。

 バルセロナに関する海外報道でも注目を浴びる21歳は「名前に出るというのはほんとに少ないあれ(機会)だと思うのでうれしいですけど、今はこの大会に力を注ぎたい」と力を込めた。

 ◆前田 大然(まえだ・だいぜん)1997年(平9)10月20日生まれ、大阪府出身の21歳。太子JSC―川上FCを経て16年に山梨学院高から松本に加入。17年に水戸に期限付き移籍し、18年に松本に復帰。五輪世代の森保ジャパンは昨年3月の南米・日本U―21交流(パラグアイ)が初参加。高校時代に手本にしていたのはFW岡崎。13日に第1子の女児が誕生した。1メートル73、67キロ。

スポニチ 6/23(日) 5:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00000125-spnannex-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20190623-00000125-spnannex-000-1-view.jpg



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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:52 | 大阪 ☁ | Comment(15) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル人記者、日本代表を高評価「日本の皆さんにお詫びしたい」「日本はブラジルに遊びに来たわけではなかった」

【サッカー】<ブラジル人記者>森保Jを高評価「日本の皆さんにお詫びしたい」「日本はブラジルに単に遊びに来たわけではなかった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561196523/
三好2019南米選手権第2節ゴール.jpg
1: Egg ★ 2019/06/22(土) 18:42:03.45 ID:MV61XI779

日本対ウルグアイの試合に、私は考えさせられた。いや、たぶん私だけではない。多くのブラジル人やアルゼンチン人も考えさせられたのではないか。

ブラジル人記者が見たチリ戦。「光るところがあったからこそ許せない」

 この試合の前まで、我々は日本についてこう思っていた。世界的スターを擁するチームに、こんな若いチームで立ち向かっていったいどうするのだ、と。しかしその考えは大きな誤りだった。我々は傲慢だった。

 日本対ウルグアイ戦は、これまで見た今回のコパ・アメリカの試合のなかで一番面白かった。キックオフからタイムアップまで手に汗を握る、目の離せない試合だった。チリ戦後の記事で、私は日本がこの大会で最弱だと書いたが、それは見当違いもいいところだった。最強とまでは言えないが、一番ファンタスティックなチームだ。

 これまで誰も名前を知らないような選手たちが、スター選手たちと堂々と渡り合う。私は何度も試合をビデオで見直しては幸福感に浸っている。ウルグアイのDFディエゴ・ラクサールを地面に残して決めた三好康児の1点目のゴールは何度見ても興奮する。なんという勇気、なんというスピードだろう。

 日本代表の選手諸君、君たちは、サッカーは名前や年俸でするのではないことを思い出させてくれた。サッカーのすばらしさを再確認させてくれた。今、私は心からこう言いたい。「Ben vindos! ようこそニッポン、コパ・アメリカによくぞ来てくれた!」と。

 日本より前には、カタールが面白くて、サプライズいっぱいのサッカーをし、そして今日は日本の若者たちが魅せてくれた。一方、南米の王者といわれるブラジルやアルゼンチンは、ヨーロッパの金持ちチームでプレーする選手を数多く擁しながら、結果を出せないでいる。

 その理由を、日本をよく知るドゥンガがこんな言葉で説明してくれた。

「自らを強者と思い、傲り高ぶっている我々はどんどん衰退している。反対に、謙虚さを持つ日本はどんどん成長している。彼らは毎日新たなことを学び、吸収し、前進しているのだ」

スポルティーバ 6/22(土) 16:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00863290-sportiva-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190622-00863290-sportiva-000-1-view.jpg


2: Egg ★ 2019/06/22(土) 18:42:14.10 ID:MV61XI779

日本代表では、レアル・マドリード行きの決まった久保建英が「日本のメッシ」として注目されている。しかし今回の試合で、日本にいるのはメッシだけでないことに気がついた。柴崎岳。いったい彼はこれまでどこに隠れていたのか。決してあきらめず、決して止まらず、そのテクニックにはルイス・スアレスも拍手を送っていた。

 そして、川島永嗣。彼のパフォーマンスは完璧だった。正確な動き、冷静な読みで日本の守備に安定をもたらした。もちろん、中島翔哉と三好も最高だった彼らはプレッシャーのなかでもプレーできる、本物の才能がある選手だ。

 マエストロの異名を持ち、ウルグアイの監督に就いてすでに13年になる名将オスカル・タバレスは、試合後こう語った。

「我々は勇気に満ち、最後の最後まであきらめないチームと戦い、引き分けることができた」

 また、ウルグアイの2ゴール目を決めたホセ・ヒメネスはウルグアイのテレビのインタビューにこう答えている。

「日本はスピードがあり、どうすれば相手を窮地に陥らすことができるかを知っていた。我々は苦しめられ、負けないように懸命にプレーした。日本には本当に注意が必要だった」

 この日はウルグアイもすばらしい出来だった。ブラジルのテレビでこの試合の解説をしていた元セレソン(ブラジル代表)のジュニオールは、はっきりとこう述べていた。

「これまでの多くの退屈な試合のあとに、やっと本当に面白いゲームに出会えた。ウルグアイはすばらしかった。エディンソン・カバーニとスアレスは、今日、その才能のすべてを見せた。彼らは現在の南米の、いや、たぶん世界最高のストライカーだろう。この試合でのカバーニのプレーは目覚ましく、スアレスのプレーは危険だった。そしてディエゴ・ゴディンの守備。彼も世界最高のDFだろう」

 実際、ウルグアイは今大会の優勝候補の呼び声が高い。だが、そのチームに本気を出させ、全力でプレーさせたのは、日本の若者たちだった。しかもウルグアイがそうしたのは、勝つためではなく、負けないためだった。


3: Egg ★ 2019/06/22(土) 18:42:36.25 ID:MV61XI779

カバーニのシュートは2度バーを叩き、スアレスもゴール寸前のシュートが2本あった。ウルグアイはこの試合で26回日本ゴールに近づき、うち12回は本当に危険だった。一方、日本は12回ウルグアイゴールに近づいたが、本当に危険なのは3回ほどだった。たぶん2−2という結果は妥当であったと思う。

 ただ、試合の結果を左右したかもしれない大きなジャッジミスが、ひとつ、いや、もしかしたらふたつあったのも事実だ。

 ひとつは、取りあげられることのなかった日本へのPKだ。スタジアムにいたブラジルの記者も、ウルグアイのテレビ局も、VAR判定でヒメネスの中島に対するファウルが認められなかったことには首をひねっていた。植田直通のカバーニに対するファウルには、誰も文句は言わなかった。しかし、私はあの判定も微妙だったと思う。植田はカバーニを見ていなかったし、足はボールに向かっていた。あるウルグアイのベテラン記者は私にこんな驚くべきことを言った。「あれは日本の選手に対するカバーニのファウルだったよ」と。

 とにかく、歴史は書きかえられた。日本はブラジルに単に遊びに来たわけではなかった。日本はコパ・アメリカを軽んじていると思っていたが、それは大いなる勘違いだった。森保一監督は戦術的に賢明で、フィジカル的に準備万端、メンタル面ではウルグアイのような強敵にもひるまないチームを作りあげた。最後にもう一度、日本の読者に心からお詫びをしたい。

リカルド・セティオン●文 text by Ricardo Setyon 



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posted by カルチョまとめ管理人 at 08:00 | 大阪 ☁ | Comment(34) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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