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2019年08月26日

久保建英、マジョルカ・モレノ監督が5分間個人指導!他、コロンビア代表FWクチョ・エルナンデスがマジョルカにレンタル移籍!久保の相棒に(関連まとめ)

次戦でデビューなるか?久保建英、マジョルカ指揮官から5分間個人指導
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000195-spnannex-socc
久保2019-08-26練習.jpg


日本代表MF久保建英(18)が所属するマジョルカは26日、午前練習を行った。前日はホームでRソシエダードと対戦。0―1で敗れ、加入直後の久保はベンチ外となりデビューは持ち越しとなった。

 練習前にはクラブハウスで約45分、ミーティングを敢行。ビセンテ・モレノ監督(44)はRソシエダード戦のVTRを見ながら修正点などを話したという。

 練習ではRソシエダード戦に先発したメンバーは軽めのメニューで終了。久保を含めたその以外の選手はまず6対6のミニゲームを約20分行ったあと、今度はゴールを置きGKを入れて7対7を約10分×3本。久保は主に右サイドに入り、左足でゴールを揺らす場面もあった。

 久保は全体練習後にはモレノ監督と1対1で約5分間、個人指導を受けた。指揮官は身ぶり手ぶりを踏まえた熱血指導で、細かい戦術などを伝えたと思われる。久保は指揮官の意思をしっかりピッチで体現し、まずは9月1日(日本時間2日午後0時キックオフ)のアウェー・バレンシア戦でのデビューを目指す。 (マジョルカ・垣内 一之)

マジョルカ、コロンビア代表FWクチョ・エルナンデスをレンタル! 久保建英の相棒に!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00360537-usoccer-socc
クチョ・エルナンデスコロンビア代表.jpg

マジョルカは26日、ワトフォードからコロンビア代表FWクチョ・エルナンデス(20)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

母国のデポルティボ・ペレイラでキャリアをスタートしたクチョは、2017年にグラナダに完全移籍。その後、アメリカ・デ・カリを経由して半年後にワトフォードに保有権が変わると、2017年夏からは当時スペイン2部に所属していたウエスカにレンタル移籍。

2017-18シーズンはセグンダAで35試合16ゴールの数字を残して、同クラブ史上初のプリメーラ昇格に貢献。そして、レンタル期間延長に伴い自身初のプリメーラ挑戦となった昨季は34試合で4ゴール3アシストの数字を残していた。

今夏には一度ワトフォードに復帰したが、イギリスの労働許可証の問題や出場機会を優先して再びスペインへ武者修行に出ることになった。

なお、今年行われたFIFA U-20ワールドカップでU-20コロンビア代表の一員として参加したチョは、U-20タヒチ代表戦でハットトリックを記録するなど、全5試合に出場。また、2018年10月に行われたコスタリカ代表戦でフル代表デビューも飾っており、同試合では途中出場で2ゴールを挙げる鮮烈なデビューを飾っていた。

なお、176cmと上背はないものの身体能力とシュート意識に優れる馬力のあるストライカーは、本職のセンターフォワードに加えて左右のウイングでもプレー可能な万能型のアタッカーだ。ややパンチ力にかけるマジョルカの中ではほぼ同世代の日本代表FW久保建英と共に攻撃を牽引する働きが期待されるところだ。

【RCD】久保建英応援スレ part78【Mallorca】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1566784836/
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香川真司、スペイン地元紙絶賛!チーム最高評価も「間違いなく試合の主役だった」「“魔法”香川の交代が痛かった」

初ゴールの香川真司を地元メディア絶賛。「間違いなく試合の主役だった」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190826-00335811-footballc-socc
香川真司2019第2節ゴールパフォ.jpg

 スペイン2部のレアル・サラゴサに所属するMF香川真司は、現地時間25日に行われたセグンダ・ディビシオン第2節のポンフェラディーナ戦で移籍を初ゴールを記録した。現地メディアはこの試合の香川のパフォーマンスを絶賛している。

 開幕戦に続いて先発で出場した香川は59分、右サイドからのクロスをエリア内左側で受けて右足シュート。DFにブロックされたこぼれ球に反応し、左足での2本目のシュートをネットに収めた。71分にその香川がベンチに下がったあと、サラゴサは終盤に同点ゴールを許し、試合は1-1のドローに終わっている。

 スペインメディア『エル・デスマルケ』はこの試合の香川に対し、チーム最高タイとなる採点「8」をつけ、「ラストパスやボールキープに何度も才能のきらめきを見せた」と称賛。地元メディア『スポルト・アラゴン』も同じく最高タイの採点「8」とし、「非常に積極的にラインの間に顔を出し、プレーの組み立てに参加するため何度も下がっていた。素晴らしいクオリティーを披露した」と評している。

 地元紙『エラルド・デ・アラゴン』も「香川が中心に」とこの試合での活躍ぶりについて報道。「この日曜日のピッチ上で決定的な役割を演じた」「彼クラスの選手は、2部ならなおさらのこと、スタイルも結果も決定づけることができる」などと記している。

「まだフィジカルは最高レベルではない」と、コンディションがピークには届いていないことを指摘する見方もある。だが後半半ばにその香川を交代させたことが、サラゴサが勝利を逃す結果に繋がったとも考えられている。

「サラゴサは香川の交代後にペースダウンしてしまった」と地元メディア『アラゴン・デポルテ』は記述。『エラルド』も「失点は日本のスターを下げた後に決められた。存在も不在も、間違いなくこの試合の主役だった」と香川の影響力の大きさを強調している。


香川真司、サラゴサ初ゴール!「“魔法”香川の交代が痛かった」と現地評価
https://qoly.jp/2019/08/26/kagawa-shinji-v-ponferradina-iks-1

スペイン2部レアル・サラゴサに移籍した香川真司が新天地での初ゴールを決めた。

第2節ポンフェラディーナ戦に先発すると、後半13分にその場面がやってくる。ボックス内に走り込んでクロスを受けた香川は絶妙なタッチでボールを収めてシュート。一度はDFにブロックされるも、そのこぼれ球を左足で蹴り込んだ。

得点後には膝滑りのゴールセレブレーションも披露。これで先制したサラゴサだったが、終了間際の失点で試合は1-1で終了している。香川は後半26分で交代となった。

『Aragón Deporte』では、香川はマジックを見せたとしつつ、「ボールに触ってチームメイトをプレーさせていた香川が交代した後、チームはコントロールを失った」と伝えている。

また、『sportaragon』によれば、ビクトル・フェルナンデス監督は、「3,4つの差がつくアクションをしている」と香川を評価していたそう。


Real Zaragoza 香川真司ファン専用 part39
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1566703956/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:35 | 大阪 ☁ | Comment(8) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冨安健洋、セリエA開幕戦で伊紙がチーム最高評価「光り輝き、懸命にプレーした」「嬉しい知らせだ」(関連まとめ)

【サッカー】セリエAデビューの冨安健洋にチーム最高評価!伊紙「嬉しい知らせ」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566810649/
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1: 久太郎 ★ 2019/08/26(月) 18:10:49.51 ID:kQMF8afv9.net

 セリエA第1節が25日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャは敵地でヴェローナと対戦。1−1で引き分けた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。

 同紙はフル出場の冨安に“選手の中では”チーム最高評価となる「6.5」をつけ、「トミヤスを見たいと好奇心を抱いていたか? では、お伝えしよう。アグレッシブで、クリーンであり、光り輝き、懸命にプレーしていた。嬉しい知らせだ」と賛辞を送った。

 その冨安を唯一、上回ったのがボローニャのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督だ。急性白血病の闘病中であるにもかかわらず開幕戦でベンチ入りをした指揮官に、『ガゼッタ』は「7」の最高評価を与え、「指揮した勇気を称えての評価。それ以外のすべてのことは、後回しに。勝利できなかったのは残念でならない」と記した。

 次節、ボローニャは30日にホームでSPALと対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00972610-soccerk-socc



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神戸MF中坂勇哉、J2京都に育成型期限付き移籍「今の自分自身の状況を考えて決断しました」(関連まとめ)

J1神戸 22歳MF中坂勇哉がJ2京都へ育成型期限付き移籍
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000078-dal-socc
中坂2017神戸.jpg
J1神戸は26日、MF中坂勇哉(22)がJ2京都に育成型期限付き移籍すると発表した。移籍期間は20年1月31日まで。京都での背番号は44となり、神戸と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 東京五輪世代の中坂は神戸U−15、同U−18を経て、16年にトップチーム昇格。17年にはU−20日本代表に選出され、18年8月にスペイン3部ペララーダに期限付き移籍し、3試合に出場した。今季から神戸に復帰したが、公式戦4試合の出場にとどまっていた。

 中坂は「京都サンガFCに育成型期限付き移籍をする事になりました。今の自分自身の状況を考えて決断しました。どんな時も応援してくださったヴィッセル神戸のサポーター、ファンの皆さまには感謝しています。ありがとうございます。京都の昇格に向け全力を尽くし、成長した姿を皆さまに披露できるように頑張ります」と、クラブを通じてコメントした。


移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart12192
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1566773307/

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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンC、アグエロ2ゴール&スターリング3戦連発でボーンマスに3−1快勝!ダビド・シルバがマンC400試合達成

アグエロ2発&スターリング3戦連続弾! シルバ400試合出場のマン・Cがボーンマスに3発快勝
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00010042-goal-socc
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マンチェスター・シティは25日、プレミアリーグ第3節でボーンマスとのアウェー戦を迎えた。

開幕節でウェスト・ハムに5-0と圧勝したマン・Cは前節、トッテナムとのホーム戦を2-2で終えた。グアルディオラ監督は、そのトッテナム戦からロドリに代えてダビド・シルバを起用する1点を変更。D・シルバはこの試合がマン・Cでの400試合目となった。

試合は15分、マン・Cが先制する。左サイドのジンチェンコが入れたクロスに正面で合わせたデ・ブライネのシュートは当たり損ねとなるも、こぼれ球を収めたアグエロがシュート。これが決まり、マン・Cが試合の均衡を崩した。

ハーフタイムにかけてもマン・Cが主導権を握ったが、39分にはボーンマスにワンチャンス。右サイドからのクロスにゴール前で対応したDFオタメンディがクリアミス。こぼれ球に反応したアダム・スミスがシュートに持ち込んだが、素早くブロックに入ったGKエデルソンの好守に遭って同点弾とはならなかった。

すると、マン・Cが突き放す。43分、ゴール正面に走り込んだスターリングがD・シルバのスルーパスを受けてシュート。これが決まり、スターリングの開幕3試合連続、今季5得点目でマン・Cがスコアを2-0とした。

それでも、ボーンマスも食い下がる。前半アディショナルタイム3分、ゴール正面のペナルティアーク手前でFKを得ると、キッカーのウィルソンが直接狙う。左足のインスウィングで巻いた素晴らしいコントロールシュートをゴール右上隅に流し込み、ボーンマスが1点差として前半を終えた。

迎えた後半はボーンマスが前半よりも前への重心を強めたことで好勝負となる。それでも、64分にスコアを動かしたのはマン・C。ボックス左からカットインで仕掛けたシルバはDFに阻まれるも、こぼれたボールをスイッチするように受けたアグエロがシュートを流し込む。アグエロの2ゴール目でマン・Cが3-1とする。

その後、ボーンマスをシャットアウトしたマン・Cはそのまま2点差で快勝。アウェー戦2連勝で前節から白星を取り戻した。

■試合結果
ボーンマス 1-3 マンチェスター・シティ

■得点者
ボーンマス:ウィルソン(45+3分)
マン・C:アグエロ(15分、64分)、スターリング(43分)

BLUEMOON マンチェスターシティ 342cityzens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1566067446/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☁ | Comment(2) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前田大然、同点ヘッド弾でポルトガル初ゴール!マリティモは終盤PK弾許しトンデラに敗れ2連敗(関連まとめ)

【サッカー】前田大然がポルトガル初ゴール! ヘディングで同点弾もチームは連敗
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566790278/
前田2019第3節goal.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/08/26(月) 12:31:18.38 ID:kQMF8afv9.net

ポルトガル1部リーグ第3節のマリティモ対トンデラ戦が現地時間25日に行われ、アウェイのトンデラが3-2で勝利を収めた。マリティモの日本代表FW前田大然は移籍後初ゴールを記録している。

 松本山雅FCからの期限付き移籍でマリティモへ移籍し、リーグ開幕からの2試合は交代出場だった前田。今節は欧州で初の先発に起用され、フル出場を果たした。

 試合はアウェイのトンデラが2点を奪ったあと、マリティモは70分に1点を返す。その5分後の75分、FKから右サイドに流れたボールをDFザイナディン・ジュニオールが折り返すと、前田がDFと競り合いながらGKの目の前に飛び込み、ヘディングで合わせて2-2の同点ゴールを押し込んだ。

 2点ビハインドから一旦は追いついたマリティモだが、終了間際にPKでゴールを奪われ結果は敗戦。開幕戦で強豪スポルティングCPと引き分けたあとは2連敗と苦しい戦いを強いられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190826-00335790-footballc-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 17:00 | 大阪 ☁ | Comment(9) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マジョルカ、ウーデゴール決勝弾許しソシエダに0-1敗戦 久保建英はベンチ入りならず(関連まとめ)

【サッカー】久保建英ベンチ外 マジョルカはホームで敗れる
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566753825/
ウーデゴール2019第2節ゴール.jpg

1: ゴアマガラ ★ 2019/08/26(月) 02:23:45.00 ID:qbMHSQcc9.net

<スペインリーグ:マジョルカ0−1Rソシエダード>◇25日◇パルマ・デ・マヨルカ

久保建英が所属するマジョルカはホームでレアル・ソシエダードに0−1で敗れた。

後半38分、レアル・ソシエダードのMFウーデゴールに決勝点となる先制ゴールを決められた。久保はベンチ外だった。マジョルカは1勝1敗、Rソシエダードは1勝1分けとなった。

▽得点経過 後半38分【Rソシエダード】ウーデゴール

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-08260049-nksports-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 ☁ | Comment(6) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冨安健洋、抜群の存在感で奮闘!セリエA開幕デビューし右SBでフル出場!パス数・対人勝率はチームトップ(関連まとめ)

【サッカー】冨安健洋、セリエAデビュー戦で大きな存在感…パス数と対人勝率はチームトップに
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566767155/
冨安2019開幕戦.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/08/26(月) 06:05:55.15 ID:A4lIvcem9.net

ボローニャはドロー
セリエA開幕戦が25日に行われ、エラス・ヴェローナとボローニャが対戦した。

ボローニャは冨安健洋が右サイドバックで先発。また、病床に伏していたシニシャ・ミハイロビッチ監督もベンチに座った。

試合は序盤に大きく動く。前半13分にヴェローナDFパヴェル・ダビドヴィツが裏への抜け出しをファウルで阻止し、一発退場。さらに、これでPKを与え、ニコラ・サンソーネが沈めてボローニャが先制する。

その後、冨安の奮闘もあり、ボローニャのリードが続くが、ミスからヴェローナにFKを与えると、36分にミゲル・ヴェローゾが直接決めて同点に。

後半に入ると、ボローニャペースに。しかし、波状攻撃も実ることはなく、結局1-1のドローに終わっている。

冨安はセリエAデビュー戦で開幕フル出場。さらに、パス数は89でチームトップ、敵陣パス数も70でトップとなり、パス成功率は89.9%だった。
1対1の勝率も71.4%でチームトップ、攻守で大きな存在感を示したと言えるだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00010005-goal-socc
8/26(月) 5:50配信

https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2019/ita/ita-20081106.html
試合スコア



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posted by カルチョまとめ管理人 at 12:56 | 大阪 ☀ | Comment(22) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューカッスル、トッテナム撃破の大金星!新エース・ジョエリントンが決勝ゴール!武藤嘉紀は終盤途中出場(関連まとめ)

ニューカッスル、クラブ史上最高額の新エース弾でトッテナムを撃破!武藤嘉紀は終盤に出場
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00010001-goal-socc
ジュエリントン2019第3節ゴール.jpg

現地時間25日、イングランド・プレミアリーグは第3節が行われ、トッテナムはホームのトッテナム・ホットスパー・スタジアムに武藤嘉紀の所属するニューカッスルを迎えた。

立ち上がりからホームのトッテナムがボールを支配して圧倒する中、ニューカッスルは17分、リーグ初先発のアラン・サン=マクシマンが負傷交代を余儀なくされ、クリスティアン・アツが投入される。

すると23分、ジョエリントンのポストプレーからショーン・ロングスタッフがシュートを放ち、両チーム通じてこの試合最初のシュートを記録。そして迎えた27分、アツの浮き球パスをゴール前フリーで受けたジョエリントンが左足でネットを揺らし、クラブ史上最高額で加わった新戦力のプレミアリーグ初ゴールでニューカッスルが先制する。

主導権を握りながらも先制を許したトッテナムは32分、カイル・ウォーカー=ピーターズの右クロスをファーサイドのソン・フンミンがボレーで捉える。しかし、これはGKがしっかりと反応しはじき返した。

1点ビハインドで後半を迎えたトッテナだが、やはりボールは支配しながらも決定的なチャンスは作れない。62分には、エリック・ラメラとカイル・ウォーカー=ピーターズに代わってジオヴァニ・ロ・チェルソとクリスティアン・エリクセンを投入。2枚替えで流れを変えようと試みる。

その後もゴール前を固めるニューカッスルを前になかなかシュートまで行けないトッテナムだったが、81分にはエリクセンのサイドチェンジからムサ・シソコが右クロスを上げると、ゴール前でルーカス・モウラが合わせるもゴール上へと外してしまう。

逃げ切りたいニューカッスルはトッテナムの猛攻に耐えつつ、機を見た鋭いカウンターで追加点も狙う。すると88分、ジョエリントンに代わって武藤が登場。まずは前線からの守備と、いかに前線でボールを収められるかだが、89分にはダビンソン・サンチェスと上手く入れ替わって抜け出そうとするが、もつれるような形で倒されるも主審の笛は鳴らず。

アディショナルタイムは6分とニューカッスルにとっては長い時間となったが、トッテナムも両サイドからのクロスを多用するものの精度を欠き、ゴール中央を固めるニューカッスルの牙城を崩すことができない。

94分には、シソコの折り返しがハリー・ケインに渡るも上手くミートできず。クリアボールは武藤が2人に囲まれながらもキープしてニューカッスルボールにするなど貢献し、逃げ切ったニューカッスルが敵地でトッテナムを撃破した。

■試合結果
トッテナム 0-1 ニューカッスル

■得点者
トッテナム:なし
ニューカッスル:ジョエリントン(27分)

【中下位専用】ENGLAND Premier League 24
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1564154361/
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香川真司、左足絶妙股抜きゴール!スペイン移籍後初得点!サラゴサは終盤追い付かれ1-1ドロー

香川真司、左足で移籍後初ゴール! サラゴサは残り5分で失点して“格下”にまさかのドロー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190826-00063322-sdigestw-socc
香川2019開幕戦.jpg

交代時には相手サポーターからブーイングを受ける
 現地時間8月25日、ラ・リーガ2部の第2節が行なわれ、レアル・サラゴサが敵地で昇格組ポンフェラディーナと戦った。

 今月17日に行なわれたテネリフェとの開幕戦で、好プレーを連発して上々のスペイン・デビューを飾った日本代表MF香川真司は、4-3-1-2のトップ下で先発出場した。

 試合は、ホーム開幕戦での今シーズン初勝利を目指すポンフェラディーナが、序盤から積極果敢なフォアチェックを徹底。それに手を焼いたサラゴサはビルドアップで苦戦し、前線へ仕掛けられない時間が続いた。

 それでも地力に勝るサラゴサが少しずつ敵陣に攻め出ると、香川が起点となってチャンスを創る。16分にはバイタルエリアからアウトサイドにかけた絶妙なスルーパスをニエトに通して、惜しいシュートシーンを演出した。

 しかし、肉弾戦を強いるポンフェラディーナにペースを乱されたうえ、雨脚が強まった影響もあってか、本来のスピーディーな仕掛けが鳴りを潜めたサラゴサは前半終了間際には大ピンチを迎える。

 40分、FKからネットを揺らされたのだが、直後のVARの末に得点者となったバルカルセがオフサイドを取られて、ここは判定が覆り事なきを得た。

 迎えた後半も試合は一進一退の攻防が続く。そのなかでシンプルなロングボールを2トップにつけ、前半よりも強引に敵陣へ侵入していったサラゴサだったが、ラストプレーの精彩を欠いて、相手の守備ブロックを突き崩せない。

 そのなかで59分に香川が大仕事をやってのける。右サイドからのクロスをエリア内でコントロールすると右足でシュート。これは相手DFにブロックされるもルーズボールにすぐさま反応して左足でねじ込んだ。

 その後、香川は71分にブランコと交代。ベンチへと下がる際には相手サポーターから痛烈なブーイングを受けていた。

 背番号23の鮮烈な一撃でリードを奪ったサラゴサだったが、試合終盤にポンフェラディーナのパワプレー気味の強引な攻めに押し込まれると、85分にバルカルセに決められて同点とされてしまう。

 そして、試合は1-1のまま、終了。サラゴサは香川の値千金のゴールを勝利に結びつけられずに開幕からの連勝スタートを逃した。

Real Zaragoza 香川真司ファン専用 part39
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1566703956/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 03:17 | 大阪 | Comment(21) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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