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2019年09月19日

【名勝負】アトレティコ、2点差追い付きユベントスと2-2ドロー!アタランタはオルシッチの圧巻ハット許しディナモ・ザグレブに0-4大敗 CL第1節(関連まとめ)

アトレティコ対ユーヴェは劇的ドロー!不屈のアトレティコが2点差追いつく
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00010004-goal-socc
アトレティコ2019CL第1節.jpg

18日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第1節、ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー対ユヴェントスは2-2のドローで終了した。

反逆の精神の体現者アトレティコとイタリアの貴婦人の対戦は、公式戦では後者が勝利した170日前の昨季CL決勝トーナメント1回戦以来。今季プレシーズンでの対戦では、ジョアン・フェリックスの活躍もあってアトレティコに軍配が上がっている。

今季様々なシステムを駆使しているアトレティコのシメオネ監督は、この大一番でお馴染みの4-4-2を選択。GKオブラク、DFトリッピアー、サビッチ、ヒメネス、ロディ、MFコケ、サウール、トーマス、レマル、FWジエゴ・コスタ、J・フェリックスをスタメンとして起用した。一方、ユヴェントスのサッリ監督はGKシュチェスニー、DFダニーロ、ボヌッチ、デ・ライト、アレックス・サンドロ、ピアニッチ、マテュイディ、FWクアドラード、イグアイン、C・ロナウドを起用して4-3-3を採用している。

試合はユヴェントスの方がボールポゼッションから切り崩していく姿勢を見せ、対するアトレティコがカウンターとポゼッションを織り交ぜて応戦する。よりゴールに近づいていたのは、ワンダの強烈な後押しを受けるアトレティコ。存在感を発揮したのは超新星J・フェリックスだ。

19歳の天才FWはまず11分、自陣中央からドリブルを仕掛けてそのままペナルティーエリア前まで突き進み、右足アウトサイドのシュートを放つ。これは惜しくもGKシュチェスニーに阻まれた。また、その2分後にはトリッピアーのクロスから打点の高いヘディングシュートを放ったものの、これはユヴェントス守護神の正面に飛んでいる。一方ユヴェントスはポジショナルな攻撃でアトレティコを揺さぶろうとしたが、その包囲網をなかなか破れず、C・ロナウドらが強引に打ったシュートはいずれもコース甘くオブラクの手に収まった。

結局、前半はスコアレスのまま終了。そして後半開始直後、スコアが動いた。ユヴェントスがワンダに渦巻く熱狂を、一瞬かき消した。48分に仕掛けたカウンターから、ペナルティーエリア内右でボールを受けたクアドラードが左足を一閃。枠内に向けて対角線上に飛んだ勢いあるボールが、オブラクも反応も空しくネットを揺らしている。

ここから攻勢を強めるアトレティコは59分、ペナルティーエリア内でフリーだったヒメネスがシュートを打つも、バランスを崩したために枠を捉えられない。ヒメネス本人すら、信じられないという表情を見せる絶好機だった。シメオネ監督はそのチャンスの直後に1枚目の交代カードを切り、存在感が希薄だったレマルを下げてアンヘル・コレアを投入した。

しかしアトレティコの希求とは裏腹に、次のゴールを奪ったのもユヴェントスだった。65分、左サイドを駆け抜けたアレックス・サンドロの折り返しから、マテュイディがヘディングシュートを決め切っている。リードを広げたサッリ監督はその4分後にケディラとの交代でベタンクールをピッチに立たせた。

対して、2点ビハインドを負ったアトレティコも、70分にセットプレーから1点を返すことに成功。ペナルティーエリア手前からのFK、エリア内左に送られたボールをヒメネスが中央に折り返すと、そこに位置していたサビッチが体を投げ出しながら頭で枠内に押し込んだ。アトレティコはこのゴールの直後、イグアイン、マテュイディに立て続けにシュートを放たれるものの、オブラク、トリッピアーのブロックによって事無きを得る。シメオネ監督は76分に負傷したトーマスをエクトル・エレーラ、さらにロディをビトロに代えて交代枠を使い切った。これに対してサッリ監督は79分、イグアインとの交代でディバラをピッチに立たせている。

終盤はクラブのスローガン「信じることを決してやめるな」の通り、アトレティコが観客の後押しを受けてユヴェントス陣地に攻め込むが、ビトロの強力なシュートがシュチェスニーに止められ、ボヌッチのエリア内でハンド疑惑もPKとは認められず、なかなか同点には届かない。しかしながら終了間際の90分、ホームチームの信じる気持ちが報われる。左CKから途中出場のH・エレーラが、ヘディングシュートでシュチェスニーを破った。アトレティコが土壇場で同点に追いつき、両チームは勝ち点1を分け合っている。

【スコア】
アトレティコ・マドリード 2−2 ユヴェントス

【得点者】
0−1 48分 フアン・クアドラード(ユヴェントス)
0−2 65分 ブレーズ・マテュイディ(ユヴェントス)
1−2 70分 ステファン・サヴィッチ(アトレティコ)
2−2 90分 エクトル・エレーラ(アトレティコ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00010005-goal-socc

ディナモ・ザグレブvsアタランタは10分にマリン・レオバツが先制ゴールを決め、ホームのディナモ・ザグレブが先制。

その後ミスラフ・オルシッチが31分、42分、68分とゴールを決め、ハットトリックをマーク。試合は4−0で決着し、ディナモ・ザグレブが初戦で勝ち点3を奪取した。

ディナモ・ザグレブ 4−0 アタランタ
[得点者]
マリン・レオバツ  (前半10分)(ディナモ・ザグレブ)
ミスラフ・オルシッチ(前半31分)(ディナモ・ザグレブ)
ミスラフ・オルシッチ(前半42分)(ディナモ・ザグレブ)
ミスラフ・オルシッチ(後半23分)(ディナモ・ザグレブ)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083107

【サッカー】UEFA-CL第1節 PSG×レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード×ユベントス、シャフタール×マンCなど 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568840378/
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PSG、ディマリア絶妙2ゴールなどレアル・マドリードに3-0完勝!終盤サイドバック2人の見事なカウンターでとどめ!CL第1節(関連まとめ)

ディ・マリアが古巣から2発!…強力3トップ不在のPSGがレアルに完封勝利

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00981287-soccerk-socc
ディ・マリア2019CL第1節.jpg
 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節が18日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とレアル・マドリードが対戦した。

 試合は開始14分、左サイドを抜けたフアン・ベルナトが折り返し、ニアのディ・マリアが左足ダイレクトで蹴り込み、PSGが先制に成功。33分にもディ・マリアがエリア手前中央でイドリッサ・ゲイェからパスを受け、左足シュートをゴール右隅に突き刺して追加点を挙げた。

 だが、レアルもリスタート直後の35分、ギャレス・ベイルがエリア手前でこぼれ球を拾い、リフティングしつつダイレクトで右足ボレーを放つと、シュートはGKケイラー・ナバスの頭上を越えてゴールネットを揺らした。しかしVARにより、リフティング時にハンドが認められ、ノーゴールとなった。

 後半に入って60分、PSGは中盤でカゼミーロからボールを奪って速攻。ディ・マリアがエリア左へ抜け出してループシュートで狙うが、これは枠の上に外れた。レアルは76分、ルカ・ヨヴィッチのシュートのこぼれ球をカリム・ベンゼマが流し込んでゴールネットを揺らすが、ベンゼマと交差するように戻ったルーカス・バスケスのオフサイドを取られてゴールは認められず。

 後半アディショナルタイム1分、PSGはカウンターで両サイドバックが駆け上がり、トーマス・ムニエがフアン・ベルナトとのワンツーからエリア右フリーで右足シュートを沈めてダメ押しゴールを奪った。試合はこのままタイムアップ。PSGはネイマール、エディンソン・カバーニ、キリアン・ムバッペの強力3トップを欠いたものの、レアルに完封勝利を収めて白星スタートを切った。

 次節、PSGは10月1日にアウェイで日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライと、レアル・マドリードは同日にホームでクラブ・ブルージュと対戦する。

【スコア】
パリ・サンジェルマン 3−0 レアル・マドリード

【得点者】
1−0 14分 アンヘル・ディ・マリア(PSG)
2−0 33分 アンヘル・ディ・マリア(PSG)
3−0 90+1分 トーマス・ムニエ(PSG)

【スターティングメンバー】
パリ・サンジェルマン(4−3−3)
ナバス;ムニエ、T・シウヴァ、キンペンベ、ベルナト;ゲイェ、マルキーニョス(70分 エレーラ)、ヴェラッティ;サラビア(89分 ディアロ)、イカルディ(60分 チュポモティング)、ディ・マリア

レアル・マドリード(4−3−3)
クルトワ;カルバハル、ヴァラン、ミリトン、メンディ;J・ロドリゲス(70分 ヨヴィッチ)、カゼミーロ、クロース;ベイル(79分 ヴィニシウス)、ベンゼマ、アザール(70分 L・バスケス)

【サッカー】UEFA-CL第1節 PSG×レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード×ユベントス、シャフタール×マンCなど 結果
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大迫勇也、「重度の怪我」ブレーメン公式が発表…練習中に太もも痛め長期離脱の可能性

大迫勇也に長期離脱の可能性…ブレーメンが「重度の太腿の怪我」と発表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-43471779-gekisaka-socc
大迫2019ブレーメン練習着.jpg

 ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也に長期離脱の可能性が浮上している。18日、クラブ公式サイトが「重度の太腿の怪我を負った」と発表した。

 今季、大迫は公式戦5試合4ゴール1アシストと好調。14日に行われたブンデスリーガ第4節のウニオン・ベルリン戦では後半24分に交代を余儀なくされたが、怪我ではなく、筋肉の痙攣と報じられていた。

 しかし、クラブ発表によると、大迫は18日のトレーニング中に負傷。太腿に重い怪我を負い、トレーニングを中止したという。精密検査の結果は19日に判明するとのこと。長期離脱となれば、日本代表にも大きな影響が出そうだ。

大迫勇也 82
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1567605731/
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2019年09月18日

法政大の快進撃、甲府が阻止!清水、GK西部が連続PK阻止で磐田との延長PK戦制す!神戸は川崎に3-2勝利!鳥栖は豊田2発でC大阪に4-2勝利!大分は広島とのPK戦に勝利!天皇杯ラウンド16

【サッカー】天皇杯ラウンド16 神戸×川崎、広島×大分、鳥栖×C大阪、磐田×清水、長崎×仙台、甲府×法政大、結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568811402/
法政大2019天皇杯甲府戦.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/09/18(水) 21:56:42.67 ID:0nF5G4d/9.net

神戸 3−2 川崎
[得点者]
38'山口 蛍  (神戸)
45+3'古橋 亨梧(神戸)
63'小川 慶治朗(神戸)
70'小林 悠  (川崎)
85'車屋 紳太郎(川崎)
スタジアム:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/091801/live/#live



広島 1−1 大分
PK戦 9−10 
[得点者]
34'伊藤 涼太郎(大分)
80'ハイネル  (広島)

スタジアム:エディオンスタジアム広島
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/091802/live/#live


鳥栖 4−2 C大阪
[得点者]
20'豊田 陽平   (鳥栖)
48'マテイ ヨニッチ(C大阪)
51'安 庸佑    (鳥栖)
72'柿谷 曜一朗  (C大阪)
81'金崎 夢生   (鳥栖)
88'豊田 陽平   (鳥栖)


スタジアム:駅前不動産スタジアム
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/091803/live/#live


磐田 1−1 清水
PK戦 3−4

[得点者]
64'松本 昌也  (磐田)
90+4'オウンゴール(清水)
スタジアム:ヤマハスタジアム(磐田)
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/091804/live/#live


長崎 2−1 仙台
[得点者]
47'畑 潤基   (長崎)
86'ハモン ロペス(仙台)
87'長谷川 悠  (長崎)

スタジアム:トランスコスモススタジアム長崎
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/091807/live/#live


甲府 2−1 法政大
[得点者]
27'曽根田 穣(甲府)
78'森 俊貴 (法政)
93'宮崎 純真(甲府)

スタジアム:山梨中銀スタジアム
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/091808/live/#live


7: 久太郎 ★ 2019/09/18(水) 21:58:35.94 ID:0nF5G4d/9.net

>>1
法政大の快進撃はラウンド16でストップ…甲府に一矢報いるも延長で決勝弾を浴び、大学勢38年ぶりのベスト8ならず…

法政大の奮闘で延長にもつれ込むも…
 第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会は9月18日、各地でラウンド16の6試合が行なわれた。山梨中銀スタジアムで行なわれたヴァンフォーレ甲府対法政大の試合は、延長戦の末、2-1で甲府が勝利を収め、2年連続での準々決勝進出を決めた。
 
 リーグ戦で出場機会の少ないメンバーを多く起用して勝ち進んだ甲府と、3回戦でG大阪を2-0で破るなど、ここまで無失点でラウンド16へ勝ち上がった法政大の一戦は、序盤からアマチュアシード代表が気持ちの入ったプレーを見せる。
 
 法政大は、前線からの激しいチェックでボールを奪い、すぐさま前を向いて積極的に仕掛ける。しかし甲府に一瞬の隙を突かれ、9分にワンタッチパスからペナルティエリア内中央で曽根田穣にシュートを放たれるも枠の上へ。
 
 徐々に主導権を握り、攻勢を強める甲府は27分。最終ラインからの前線へのロングフィードに抜け出した佐藤洸一が敵陣深くでボールを収め、マイナスにパスを供給。それに走り込んでいた曽根田が、右足のダイレクトでゴール左にしっかりと沈めて、先制点を奪う。
 
 法政大は39分に、平山駿に代えて長谷川元希を投入。この変更をきっかけにパスが回り始めると、41分にカウンターから、最後は甲府U-18出身の末木裕也がゴール前でフリーで受けて狙うが、シュートは右ポストのわずか横へ外れる。

 このまま試合は動かず、甲府の1点リードで前半を折り返す。

 後半立ち上がり、甲府は大学生の豊富な運動量をベースにした厳しいプレスに苦しめられ、ボールをキープできず。

 前半とはうってかわって試合のペースを握る法政大は、FC東京への加入が内定しているドリブラー、紺野和也の効果的な仕掛けとラストパスで、縦に速い攻撃を展開し、何度もシュートチャンスを得る。

 すると78分、紺野の右サイドからのアーリークロスに反応した森俊貴が、ゴール前で高い打点でのヘッドで合わせると、ボールが相手DFに当たり、ゴールに吸い込まれる。法政大が貴重な同点ゴールを挙げる。

 試合はこのまま1-1の同点で延長戦へ。負けられない甲府は延長前半の93分に、左サイドで受けた宮崎純真がカットインして中央に持ち込むと、ペナルティエリア手前左から右足を一閃。力強く放たれたグラウンダーのシュートは、ゴール左に決まり、甲府が勝ち越しゴールを挙げる。

 1981年大会の筑波大以来、38年ぶりのベスト8を目指す法政大は、その後もプロクラブを相手に粘り強い守備から、果敢に攻めに転じて甲府ゴールを脅かすも、得点が遠く。1-2で甲府に敗戦を喫し、歴史的勝利を挙げることは出来なかった。

 勝利を収めた甲府は10月23日に、準々決勝で長崎とのJ2同士の一戦に挑む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00064312-sdigestw-socc


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鹿島、セルジーニョ同点弾もアウェーゴール差で広州恒大に敗れACLベスト8敗退 ACL連覇ならず(関連まとめ)

【サッカー】鹿島、ACL連覇の“夢”潰える… 2戦合計1-1、広州恒大にアウェーゴールを許し8強敗退
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568807687/
セルジーニョ2019ACL準々決勝第2戦.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/09/18(水) 20:54:47.59 ID:0nF5G4d/9.net

セルジーニョが同点ゴールも決勝点を奪えず “王者”鹿島が準々決勝で散る
 昨季のアジア王者である鹿島アントラーズは18日、AFCチャンピオンズリーグ準々決勝の第2戦、ホームでの広州恒大戦に臨み1-1で引き分けた。2戦合計も1-1となり、アウェーゴール数で下回った鹿島は2年連続のベスト4進出を逃し、“アジア連覇”の夢は潰えた。

 8月28日に行われた敵地での第1戦を0-0の引き分けで終えていた鹿島は、この試合に勝てば突破、1失点を喫した時点で引き分けだとアウェーゴール数で下回り敗戦という状況で、本拠地カシマスタジアムでの第2戦に臨んだ。4日前に行われたJ1リーグ第26節FC東京戦(2-0)で、MF白崎凌兵とMF三竿健斗が負傷交代し、この試合を欠場。だが、鹿島は序盤から積極的にゲームを進めると、前半14分にはMFレオ・シルバが決定的なシュートを放つが、これは広州恒大のGKがスーパーセーブで凌いだ。同32分にもMFセルジーニョがFKの流れから、オーバーヘッドキックでゴールを狙うがシュートはわずかにゴール左へと外れた。

 決定機を生かせないでいると、同40分に痛恨の失点を喫する。広州恒大の左CKから、警戒していたMFアンデルソン・タリスカに走り込まれ、豪快なヘディングシュートを叩き込まれてしまう。鹿島にとっては痛恨のアウェーゴールを与え、0-1で試合を折り返した。

 鹿島が2年連続のベスト4へ進むためには、2ゴールが必要な状況。後半開始から再び積極的なゲームを展開すると、後半6分に実を結ぶ。ペナルティーエリア左でボールを受けたレオ・シルバが右足を思い切り振り抜くと、シュートはゴール前のセルジーニョの体に当たってコースが変わり、ネットに吸い込まれた。

 1-1の同点に追いついたとはいえ、このままでは敗退が決まるホームの鹿島は、その後も試合の主導権を握ってゲームを進めていく。大岩剛監督も後半24分にMF名古新太郎に代えてFW相馬勇紀、同27分にはFW伊藤翔を下げてFW上田綺世を投入。決勝点を奪うために攻撃の圧力を強めていった。

 同30分にセルジーニョが放ったコントロールショットは、無情にもクロスバーを直撃。その後も再三にわたって攻め込むも、広州恒大の粘り強い守備の前に崩しきれず、試合は1-1のまま終了。アウェーゴール数で下回った鹿島の敗退が決まった。

 これで準決勝のカードは浦和レッズと広州恒大に決定。第1戦は10月2日に行われる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00218402-soccermzw-socc




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シェフチェンコ次男、チェルシー下部組織に所属 将来はイングランド代表を選択も

【サッカー】シェフチェンコ次男、将来イングランド代表選択も
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568779260/
シェフチェンコと次男.jpg

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/09/18(水) 13:01:00.66 ID:DS+QhYWm9.net

元チェルシーでウクライナ代表FWとして活躍したアンドリー・シェフチェンコ氏の次男クリスティアン君(12)が、チェルシーの下部組織に所属していると16日付の英紙サン電子版が報じた。 シェフチェンコ氏が、ウクライナメディアによるインタビューで明かした。

クリスティアン君はロンドンに生まれ育ち、英国のパスポートを所持していることから、イングランド代表を選択することも可能だとサン紙が伝えた。 「次男がチェルシーでトレーニングをしている。とても良いスクールだよ。レベルの高い選手を輩出している」とインタビューで答えた。

クリスティアン君は父親の故郷であるウクライナ代表を選択する可能性もあるほか、ポーランド系米国人の母親を持つことから、ポーランド代表と米国代表でもプレーする資格がある。(A・アウグスティニャク通信員)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-09180159-nksports-socc
9/18(水) 9:31配信




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マンC、DFストーンズが4〜5週間の負傷離脱…本職CBがオタメンディ1人の緊急事態に

ストーンズが5週間の負傷離脱…マンC、本職センターバック1人の緊急事態
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-00980868-soccerk-socc
ストーンズ19-20.jpg

 マンチェスター・Cに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズが再び負傷離脱を強いられるようだ。クラブ公式サイトが17日に伝えた。

 ストーンズは17日、敵地でのチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節シャフタール戦に向けた練習で負傷したという。9月14日のプレミアリーグ第5節ノリッジ戦で筋肉の損傷から4試合ぶりに復帰したばかりだったが、再発によりまたも離脱を余儀なくされた。ジョゼップ・グアルディオラ監督は会見で「彼は4〜5週間離脱する。筋肉系の問題だ」と明言している。

 マンチェスター・Cはフランス代表DFアイメリク・ラポルテが、8月31日に行われたプレミアリーグ第4節のブライトン戦で、ひざの軟骨と半月板を負傷し5〜6カ月の長期離脱中。さらにストーンズの離脱により、本職のセンターバック(CB)はアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディだけという緊急事態に陥っている。

 それでも指揮官は「監督としての大きなチャンレンジだ」と前向きに話している。「センターバックがニコ(オタメンディ)だけという信じられないチャレンジだ。だが、前を向いてこの問題を解決できるスピリットや決意を強く信じていてる」

 また、代役には昨シーズンもCBで起用したことのあるブラジル代表MFフェルナンジーニョの他にも、下部組織に所属するU−21スペイン代表DFエリック・ガルシアやU−19イングランド代表DFテイラー・ハーウッド・ベリスが候補にあるようだ。

 グアルディオラ監督は、「フェルナンジーニョと、おそらくエリックとテイラーもこの数カ月は候補に入るだろう」と話し、「彼ら(ラポルテとジョーンズ)がプレーできないことを不満に思うことはない。ピッチの11人の選手で、より一層の努力をするだけだ。この挑戦を受けて立つよ」と意気込んだ。

BLUEMOON マンチェスターシティ 345cityzens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1568486526/
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浦和FW興梠慎三、両足負傷もACL3戦連続ゴールで日本人最多25点目「力が入らんし、いつ代えてもらおうかと」(関連まとめ)

浦和FW興梠 ヘッド弾4強!ACL3戦連発で日本人最多25点目
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-00000057-spnannex-socc
興梠2019ACL準々決勝第2戦ゴール02.jpg

 ◇ACL準々決勝第2戦 浦和1−1上海上港(2019年9月17日 埼玉)

 浦和が上海上港(中国)との準々決勝第2戦を1―1で引き分け、2戦合計で3―3、アウェーゴール数の差で4強進出を決めた。前半39分、エースのFW興梠慎三(33)が先制のヘッド弾を決め、ACL日本人最多得点を「25点」に更新。守備陣も1失点で切り抜け、2大会ぶり3度目の優勝へ、前進した。

 ゴール前ではまさに変幻自在。またも興梠のヘッド弾がさく裂した。前半39分、左サイドの関根がボールを持った瞬間、「相手DFとは逆に動き、視野を外せた」という。ゴール前でフリーとなり絶好のクロスを頭で合わせた。らしさを凝縮した先制弾でACL3戦連発となった。

 「関根→興梠」は望んでいたホットラインだった。関根は今夏、インゴルシュタットから復帰。去就を悩んだ際、相談を持ちかけたのが興梠だった。「間違いなくレッズが変わるから戻ってこい」と背中を押され、復帰を決断した。得点シーンは日頃の練習通り。必然の一撃だった。

 最後はアウェーゴール数の差で逃げ切った。終盤は8日のルヴァン杯鹿島戦で負傷した右足首が痛み、左足も力が入らなかったという。それでも突破への強い思いが肉体を突き動かした。準決勝は鹿島―広州恒大の勝者と激突する。「個人的には古巣の鹿島を倒して決勝に進みたい」と興梠。3度目のACL制覇へ、浦和がまた一歩前進した。

浦和興梠「力が入らんし」足負傷も危機救う意地1発
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-09171062-nksports-socc

<ACL:浦和1−1上海上港>◇準々決勝第2戦◇16日◇埼玉

浦和レッズがホームで上海上港(中国)と1−1で引き分け、2戦合計3−3(アウェーゴール適用スコア5−4)でベスト4に駒を進めた。

優勝した17年以来2大会ぶりの準決勝進出。前半39分にFW興梠慎三(33)が頭で先制し、後半15分に追いつかれたが敵地弾の差で逃げ切った。アジア初の3度目Vへ東地区の準決勝は10月2、23日に行われ、18日の鹿島−広州恒大(中国)戦の勝者と対戦する。

   ◇   ◇   ◇

4強に導いたのは、やはりエースだった。興梠が前半39分、DFと逆の動きでマークを外し、MF関根の左クロスに頭を合わせる。中国代表GKイェンの手をはじき飛ばして先制弾。自身が持つACLの日本人最多得点記録を25に伸ばすとともに、試合終了時で得点ランク2位タイに浮上する7点目に「練習から要求している通りの球を関根が上げてくれた」と納得した。

ふがいなさを込めた。リーグ戦は降格危機の15位。同じ埼玉で4日前、C大阪に敗れ「浦和は勝たないといけないクラブと言われてるけど、何を持って? 分からない。おかしい。勝って当たり前になるには結果で示すしかない」。続けて「今、手が届きそうなのはACL。(常勝へ)タイトルを取る」と燃えていた。8日に右足首を負傷し、この日も左足を痛め「力が入らんし、いつ代えてもらおうか」と思っても意地のフル出場。今季2度目のACL3戦連発で次へ進んだ。

敵地では2−2で、結果的に自身の1発が救った。ホーム2カ月半ぶりの公式戦勝利は逃したが、準決勝進出で久々に笑顔をもたらし、鹿島か広州恒大との対戦へ。「個人的には鹿島に勝ち上がってほしい。古巣を倒して、さらに上へ」。勝って当たり前、を興梠が唯一認めるクラブとの対決を思い描いた。【木下淳】

▽ACLを視察した日本代表の森保監督 ドキドキしました。日本人としてJクラブがACLを勝ち上がってくれたのは素直にうれしい。主導権は明らかにレッズが持っていたのに結果は1−1。サッカーって本当に難しいなと思いました。

▽上海上港ヴィトール・ペレイラ監督 30番(興梠)が非常にいい選手で我々に問題を引き起こした。(FWフッキの出場停止やDFヤンの負傷交代など逆境も)選手は狙い通りのプレーをしてくれて誇りに思う。後半もゴールと自信を奪うことができたが、次のステージに進めなくて残念だ。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart12254
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1568722492/
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南野拓実、3得点演出し現地紙で最高評価「1」!「常に脅威を与えていた」

【サッカー】南野拓実、地元メディアは最高評価。「常に脅威を与えていた攻撃的な選手」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568777971/
南野2019CL第1節ドリブル突破.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/09/18(水) 12:39:31.78 ID:0nF5G4d/9.net

 ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実は初のチャンピオンズリーグ(CL)で大活躍を見せた。

 ザルツブルクは現地時間17日、CLグループステージ第1節でヘンクと対戦し6-2で勝利を収めた。この試合で南野はフル出場し2アシストを記録した。

 まずは開始2分、ゴール前でボールを受けるとスルーパスを送りハーランドの先制点をお膳立てする。さらにアディショナルタイムには自軍でボールを受けると長い距離をドリブルで進み左サイドから精度の高いボールをペナルティーボックスに送ると走り込んできたショボスライがボレーシュートを決める。

 試合後、オーストリアメディア『ラオラ』は選手の寸評と採点を掲載した。「ザルツブルクがチャンスを作る時はこの日本人が絡んでいた。相手にプレスをかけ常に脅威を与えていたこの攻撃的な選手は先制点と5点目をアシストした」と南野のプレーを振り返り、チーム最高タイとなる「1」を与えた。

 また独メディア『シュポックス』でもチーム最高タイとなる「1」を付け「上手く相手の前に入りパスを送った先制点のアシストは素晴らしかった。2点目も彼の広い視野から生まれたものだった。5点目のアシストは素晴らしいセンタリングだった」とここでも高評価となった。(評価は1が最高で6が最低)

 南野は自身初となるCL本大会で見事なパフォーマンスを見せた。次節は10月2日のリバプール戦、昨季のCL王者に対しどのようなプレーを見せてくれるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00338836-footballc-socc



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バルセロナ、GKテア・シュテーゲンがPK阻止でドルトムントと0-0ドロー!監督交代のバレンシアはチェルシーに勝利!ライプツィヒはヴェルナー2発でベンフィカに勝利 CL第1節(関連まとめ)

【サッカー】UEFA-CL第1節、ナポリ×リバプール、ドルトムント×バルセロナ、ザルツブルク×ゲンク、チェルシー×バレンシアなど結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568754395/
テア・シュテーゲンとロイス2019CL第1節.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/09/18(水) 06:06:35.89 ID:0nF5G4d/9.net

インテル 1−1 スラヴィア・プラハ
[得点者]
ペテル・オラインカ(後半18分)(プラハ)
ニコロ・バレッラ (後半47分)(インテル)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083142


ドルトムント 0−0 バルセロナ
[得点者]
なし
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083143


リヨン 1−1 ゼニト
[得点者]
サルダル・アズムン(前半41分)(ゼニト)
メンフィス・デパイ(後半6分) (リヨン)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083154


ベンフィカ 1−2 RBライプツィヒ
[得点者]
ティモ・ヴェルナー   (後半24分)(ライプツィヒ)
ティモ・ヴェルナー   (後半33分)(ライプツィヒ)
ハリス・セフェロヴィッチ(後半39分)(ベンフィカ)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083155



ナポリ 2−0 リバプール
[得点者]
ドリース・メルテンス (後半37分)(ナポリ)
フェルナンド・ジョレンテ(後半47分)(ナポリ)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083127



RBザルツブルク 6−2 ゲンク
[得点者]
アーリング・ブラウト・ハーランド(前半2分)(ザルツブルク)
アーリング・ブラウト・ハーランド(前半34分)(ザルツブルク)
ファン・ヒチャン        (前半36分)(ザルツブルク)
ジョン・ルクミ         (前半40分)(ゲンク)
アーリング・ブラウト・ハーランド(前半45分)(ザルツブルク)
ドミニク・ソボスライ      (前半48分)(ザルツブルク)
ムバワナ・サマッタ       (後半7分) (ゲンク)
アンドレアス・ウルマー     (後半21分)(ザルツブルク)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083131
※南野拓実 伊東純也先発 奥川雅也途中出場

チェルシー 0−1 バレンシアCF
[得点者]
ロドリゴ(後半29分)(バレンシア)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083070

アヤックス 3−0 リール
[得点者]
クインシー・プロメス (前半18分)(アヤックス)
エドソン・アルバレス (後半5分) (アヤックス)
ニコラス・タリアフィコ(後半17分)(アヤックス)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083071


CL第1節
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/schedule/41


守護神がPKストップ! メッシ復帰のバルセロナ、ドルトムントに劣勢もCLドロー発進
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-43471749-gekisaka-socc

[9.17 欧州CLグループF第1節 ドルトムント0-0バルセロナ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は17日、グループリーグが各地で開幕し、F組はドルトムント(ドイツ)とバルセロナが対戦した。後半はドルトムントが多くのチャンスをつくったが、PKが止められるなど最後まで得点を奪えず。スコアレスドローで互いに勝ち点1を積んだ。

 ホームのドルトムントは1トップに元バルセロナのFWパコ・アルカセルを起用。対するバルセロナはリーグ開幕節で負傷したFWルイス・スアレスが先発に復帰し、今季から加入したFWアントワーヌ・グリエーズマン、16歳のFWアンス・ファティと共に3トップを組んだ。

 試合は立ち上がりこそ激しいプレスをかけたドルトムントが主導権を握ったが、前半10分過ぎからはバルセロナのペース。徐々にボールを持てるようになり、やや押し込む時間帯が続いた。しかし、グリエーズマンとスアレスのコンビプレーがDFマッツ・フンメルスに阻まれるなど、ドルトムント守備陣も完璧な対応を見せた。

 すると前半35分ごろ、バルセロナにアクシデント。左サイドバックのDFジョルディ・アルバがハムストリングを負傷し、DFセルジ・ロベルトとの交代を強いられた。結局、前半は多くの見所はないままスコアレスで終了。注目のA・ファティは普段と異なる右ウイングで精彩を欠き、前半途中から左ウイングにポジションを移した。

 それでも後半は動きが見られた。2分、J・アルバの負傷で左SBに移ったDFネウソン・セメドのパスからスアレスが敵陣深くを攻め込み、GKロマン・ビュルキを襲うシュートを放つ。対するドルトムントもフンメルスのスルーパスにDFアシュラフ・ハキミが抜け出し、タックルで止めたDFジェラール・ピケに警告が出される場面もあった。

 そんな後半10分、ドルトムントが絶好のチャンスを迎える。エリア内右でドリブル突破を見せたFWジェイドン・サンチョがN・セメドのファウルを誘ってPKを獲得。ところがFWマルコ・ロイスのキックは反則気味に飛び出したGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに阻まれ、得点には至らなかった。

 するとここでバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が動いた。後半14分、A・ファティとMFセルヒオ・ブスケツを下げ、FWリオネル・メッシとMFイバン・ラキティッチを一挙に投入。早い時間帯に3枚の交代カードを全て使い、負傷明けのメッシは今季の公式戦初出場となった。

 ドルトムントは後半26分、MFトルガン・アザールのクロスにアルカセルが合わせるも、シュートは大きく枠外。30分にも同じような形からハキミのクロスにロイスが反応したが、同様に大きくふかしてしまった。32分にはMFユリアン・ブラントのミドルシュートがクロスバーに直撃した。

 劣勢のバルセロナはメッシ、スアレスが単騎突破を試みるも、人数をかけて対応する相手守備陣を破れない。それでもドルトムントも最後まで決定機を活かすことはできず、スコアレスのまま試合を終えた。第2節はバルセロナがホームでインテル(イタリア)と、ドルトムントは敵地でスラビア・プラハ(チェコ)と対戦する。
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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 ☁ | Comment(6) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川所属サラゴサ、対戦相手が集団感染で18日の試合は異例の延期に

香川所属サラゴサ、集団感染で最新試合が異例の延期
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-09180041-nksports-socc
香川サラゴサ2019第5節.jpg

MF香川真司(30)が所属するスペイン2部レアル・サラゴサの最新試合が、異例の延期となった。

18日にアウェーで対戦予定だったフエンラブラダの選手が急性胃腸炎に集団感染したためで、試合日に変わる直前の17日深夜、延期が正式決定した。同クラブがスペインサッカー連盟(RFEF)に「医療上の理由」で試合の延期を申し入れていて、了承された。

トップチームの多くの選手が急性胃腸炎となり、現時点でプレーできる選手が11人を切っているという。申し入れには医療報告書も添えられており、状況が今後さらに悪化する可能性があった。その中で結局、スペイン連盟の競技委員会が正式に延期措置を発表。現時点で先送りされた試合の日時は決まっていない。

スペイン紙アスによると、17日の午前に行われた練習に参加できたのは8選手だけで、予定していたメニューを消化することができなかった。スタッフは、メレ監督こそ発症していないものの、アシスタントコーチ2人が選手と同様の症状を訴えてトレーニング欠席を余儀なくされている。

この症状は、フエンラブラダが敵地ルーゴへ乗り込んだ15日に既に出ていたとのこと。遠征にはクラブの首脳陣とスタッフを含めて30人が参加したが、うち20人に症状が出ているため、ルーゴでかかったと考えられている。選手に至ってはスタメン11人中9人に症状が出ており、試合どころではなくなっている。

メレ監督は17日の会見で「危機的状況だ。今日、我々は11選手以下でトレーニングを行った。そんな状態では、いかなる試合も戦うことができない」と窮状を訴えていたが、やはりキックオフを迎えることはできなかった。

香川サラゴサは開幕4勝1分けの無敗で2位につけており、3勝1分け1敗で4位だったフエンラブラダを直接たたき、さらに波に乗りたいところだったが、不可抗力とはいえ、思わぬ理由で水を差される形になった。(高橋智行通信員)

【サッカー】<香川真司>所属のレアル・サラゴサ、集団感染で最新試合が異例の延期
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568765087/
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【南野最高や!】南野拓実、独走ドリブルからアシストなど2アシストで3得点演出の大活躍!ザルツブルクは伊東先発のゲンクに6-2大勝!19歳ハーランドが圧巻ハットトリック

【サッカー】UEFA-CL第1節 南野が2アシスト!伊東との日本人対決制す!奥川も出場のザルツブルクが大勝
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568754647/
南野とホランド2019CL第1節.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/09/18(水) 06:10:47.71 ID:0nF5G4d/9.net

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節が17日に行われ、FW南野拓実とFW奥川雅也が所属するザルツブルクとMF伊東純也が所属するヘンクが対戦した。南野と伊東がスタメンでCLデビューを飾り、日本人対決が実現。奥川はベンチスタートとなった。

 立ち上がりの2分、南野がペナルティエリア前中央でパスを受けると、ターンしながら受けて相手を1人かわし、エリア内へラストパス。これをアーリング・ハーランドが右足ダイレクトで流し込み、25シーズンぶりにCL本戦出場のザルツブルクが先制に成功した。

 さらに34分、南野が自陣右サイドの深い位置から前線へロングパス。ファン・ヒチャンが相手DFに競り勝ってスルーパスを送ると、これをハーランドが冷静に蹴り込んで追加点を挙げた。36分には、ズラトコ・ユヌゾヴィッチがセンターサークルで相手のボールがカット。そのまま前線へ流れたボールにファン・ヒチャンが反応し、GKと1対1でゴール右隅に沈めた。

 3点を追うヘンクは40分、右サイドのFKでイェレ・ウロネンがクロスを入れると、エリア内で混戦となり、最後はジョン・ルクミがこぼれ球を右足で押し込んで1点を返した。

 しかしザルツブルクは45分、エリア左に抜けたファン・ヒチャンの折り返しをハーランドが合わせて、前半の内にハットトリック達成。さらに前半アディショナルタイム2分には相手FKのカウンターで南野が自陣からドリブルで駆け上がり、左サイドからクロス。これをドミニク・ショボスライが右足ボレーで合わせて、ザルツブルクが4点リードで折り返した。

 ヘンクは、伊東に代えてテオ・ボンゴンダを投入して後半を迎える。すると52分、ボンゴンダが左サイドからクロスを送ると、中央のムブワナ・サマッタがダイビングヘッドで合わせて、ヘンクが点差を3に縮める。

 ザルツブルクは62分、ショボスライを下げて、奥川を投入。奥川は日本人選手19人目となるCL本戦デビューを飾った。66分、アンドレアス・ウルマーがユヌゾヴィッチとのワンツーでエリア左に抜け出し、左足シュートを叩き込んで、ザルツブルクが再びリードを4点に戻した。

 試合はこのままタイムアップを迎え、ザルツブルクが6ゴールを挙げる大勝でCL本戦白星スタートを飾った。なお、南野はフル出場で2アシストを記録し、奥川は62分から途中出場。伊東は前半45分のみプレーで終わった。

 次節、ザルツブルクは10月2日にアウェイでリヴァプールと、ヘンクは同日にホームでナポリと対戦する。

【スコア】
ザルツブルク 6−2 ヘンク

【得点者】
1−0 2分 アーリング・ハーランド(ザルツブルク)
2−0 34分 アーリング・ハーランド(ザルツブルク)
3−0 36分 ファン・ヒチャン(ザルツブルク)
3−1 40分 ジョン・ルクミ(ヘンク)
4−1 45分 アーリング・ハーランド(ザルツブルク)
5−1 45+2分 ドミニク・ショボスライ(ザルツブルク)
5−2 52分 ムブワナ・サマッタ(ヘンク)
6−2 66分 アンドレアス・ウルマー(ザルツブルク)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-00980859-soccerk-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:00 | 大阪 | Comment(17) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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