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2019年11月03日

久保建英、5戦ぶり先発し好パスでチャンス作るも途中交代…マジョルカはバジャドリードに0-3完敗

久保建英、現地実況が絶賛した「ラブリーなパス」を繰り出すも無念の途中交代…。マジョルカも3発完敗
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191103-00066249-sdigestw-socc
久保建英2019第12節.jpg

5試合ぶりの先発出場で積極的にアピール
 現地時間11月3日に行なわれたラ・リーガ第12節で、久保建英が所属するマジョルカが、敵地でバジャドリーと対戦した。

 10月31日に行なわれたオサスナ戦で、マジョルカ加入後初の未出場となった久保は、リーグ戦で5試合ぶりとなる先発に復帰。4-1-4-1の右サイドハーフとして起用された。

 久々の先発出場となった久保は序盤からボールサイドに寄って、積極果敢にプレー。3分には、左サイドに寄って、ラーゴのチャンスの起点となるスルーパスを繰り出し、現地実況から「ラブリーなパスだった」と賛辞を送られた。

 試合は両軍が中盤で激しくボールを奪い合う一進一退の攻防が続いた。そのなかで、マジョルカは、左サイドを起点に攻撃を展開する。序盤にチャンスを演出した久保は、なおも、インサイドにポジションを絞りながらのプレーを続け、26分には、左サイドでボールを受けてから、カットイン気味にボールを持ち出して右足でのミドルシュートを放ってみせた。

 両軍ともなかなか決定機を作れないなか、先制したのはホームチームだった。40分、CKからホアキンが強烈なヘディングシュートをねじ込んだ。

 0-1で後半を迎えたマジョルカは反撃に出たいところだったが、48分に自陣ペナルティーエリア内でのルーズボールの処理を誤ったGKのファブリがPKを献上。これをエネス・ウナルに決められて、点差を広げられてしまう。

 何とか一矢報いたいマジョルカは、両ワイドからの攻撃から得点を目指したが、クロスの精度を欠いた拙攻が続く。

 後半に入ってから、右サイドに開いてボールを受けるシーンが増えた久保は、相手DFの強烈なプレスに苦しみながらも、果敢に仕掛ける姿勢を見せた。だが、68分にアリダイと交代し、お役御免に。5試合ぶりの先発出場も目に見える結果は残せなかった。

 その後、再び一進一退の攻防が繰り広げられた試合は、後半アディショナルタイム4分にバジャドリーのサンドロがトドメの一撃を決め、結局、3-0でホームチームが勝利した。

 リーグ戦3戦未勝利となったマジョルカは、降格圏の18位セルタと勝点2差の17位と苦しい状況が続いている。

【RCD】久保建英応援スレ part120【Mallorca】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1572781889/
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川崎MF中村憲剛、左ひざ前十字靭帯損傷を報告…長期離脱へ「戻れる姿を見せたい」(関連まとめ)

川崎F中村憲剛 左膝前十字じん帯損傷で長期離脱へ、2日広島戦で負傷「戻れる姿見せたい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000179-spnannex-socc
中村憲剛2019第30節担架.jpg

 川崎Fの元日本代表MF中村憲剛(39)が、左膝前十字じん帯損傷で長期離脱を余儀なくされることになった。2―1で勝利した2日の広島戦で後半21分に相手選手と激突し強打。即座にプレー続行不能のサインを出し、そのまま担架で運ばれピッチを後にした。試合後は川崎市内の病院で検査を行い、一夜明けたこの日、自身のツイッターを更新し「昨日の試合後に診断を受けました。前十字じん帯損傷でした」と報告した。

 この日はクラブハウスで報道陣にも対応。「手術することになると思います」と明かし、「落ち込んではいますけど」と前置きした上で「しようがないという気持ち。言い方は悪いかもしれませんが、シーズン始めで大半を棒に振るタイミングではない。不幸中の幸いだと思います」と前向きに語った。

 来季の開幕はもちろん、しばらくは離脱を強いられることになるが「これも意味があるんだと思います、この年齢で。しっかり戻れる姿を見せたい。今は復帰するときのイメージを持って日々過ごしたい」と不屈の闘志をのぞかせた。

 今シーズン残り4試合。司令塔の中村抜きで戦うチームメートに対しては、5日に中2日で敵地での浦和戦が控えるとあって「残り4試合。まだ諦める数字ではない。次の浦和に勝てば、(勝ち点差を)縮めて鹿島戦(9日)にいける。みんなを信じて日々過ごしたい」と、逆転でのリーグ3連覇達成をチームメートに託した。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart12387
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1572744416/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:00 | 大阪 ☁ | Comment(11) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レアル、アザール絶妙ゴラッソもVARで幻に…ベティスと0-0ドロー バルサ敗戦もいかせず勝ち点並ぶ

連勝で勢いづいていたレアル・マドリー、つまずく…ベルナベウでベティスとスコアレスドロー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00010008-goal-socc
アザール2019第12節ドリブル.jpg

2日のリーガ・エスパニョーラ第12節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのベティス戦をスコアレスドローで終えた。

ガラタサライ戦(1-0)、レガネス戦(5-0)と、今季初めて同じスタメンを繰り返して手応えのあるパフォーマンスを披露していたレアル・マドリー。1週間で戦う3試合における2戦目、ベティス戦ではそのスタメンからマルセロ→メンディ、バルベルデ→モドリッチと2選手のみが変更され、GKクルトワ、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、メンディ、MFカセミロ、モドリッチ、クロース、FWロドリゴ、ベンゼマ、アザールがピッチに立った。

解任論も噴出するベティスのルビ監督は、普段の4-4-2ではなく5-3-2で守りを厚くしてきたが、それでも序盤のレアル・マドリーは幾度か決定機を迎える。7分にはカルバハルのスルーパスをモドリッチが巧みにスルーしてベンゼマがシュートを放つが、これはGKジョエルがセーブ。さらに8分には左サイドでボールを受けたアザールが巧みな切り返しでエメルソンをかわし、ペナルティーエリア内に侵入してネットを揺らした……が、ホセ・マリア・サンチェス主審とVARとの相談の結果オフサイドとなり、ゴラッソ未遂に終わっている。

レアル・マドリーは次第にインテンシティーを落として、ベティスの5バックを崩し切れなくなり、自陣に押し込まれる時間帯も増える。しかしながら前半終了間際の44分に、再び惜しい場面を創出した。モドリッチがペナルティーエリア内に浮き球のパスを送ると、ベンゼマがすぐ横でフリーとなっていたS・ラモスに胸を使ってダイレクトパス。だが主将が右足から放った一撃は、またもジョエルに弾かれている。

後半、レアル・マドリーは前半の中盤あたりからの内容を踏襲するように攻撃が停滞。63分にはメンディが最終ラインを突破する場面があったが、シュートはサイドネットを揺らすのみに終わった。ジダン監督は65分に最初の交代カードを切り、18歳のブラジル人ロドリゴに代えて同胞の先輩である19歳ヴィニシウスを投入した。

その後、必死に攻勢を仕掛けるレアル・マドリーだったが、ヴィニシウスのグラウンダーのクロスにベンゼマが倒れ込みながら合わせたボールが枠を捉えられないなど、もどかしい状況が続く。ベルナベウの観客はベティスのリスタートが遅い場合には苛立ちをぶつけるように指笛を浴びせるようになっていった。そして81分、そのヒステリックな雰囲気は頂点に達する。フェダルがペナルティーエリア内で、グラウンダーのクロスをハンドで止めたように思われたがPKが取られず、耳をつんざくブーイングがピッチに浴びせられた。

ジダン監督が2枚目の交代カードを切ったのは84分、ベンゼマをピッチから下げて代わりにヨビッチを1トップに据えた。しかし、ヴィニシウスがこれまでと同じように決定機を逸するなど、最後まで得点を奪えぬまま試合終了のホイッスルを迎えている。勝ち点を22としたレアル・マドリーは同日にレバンテに敗れた首位バルセロナと並んだ。バルセロナとレアル・マドリーは、翌日にレアル・ソシエダ戦に臨むグラナダ(勝ち点20)に順位を明け渡す可能性がある。

◆◇El Blanco Real Madrid 1038◇◆
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/football/1571922866/
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【宇佐美最高や!】G大阪、宇佐美ゴラッソ2発など湘南に3-0完勝!残留に向け大きく前進 J1第30節(関連まとめ)

【サッカー】J1第30節日曜 湘南×G大阪 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1572771354/
宇佐美2019J1第30節ゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/11/03(日) 17:55:54.58 ID:+ZvpcfqP9.net

湘南 0−3 G大阪
[得点者]
10'小野瀬 康介 (G大阪)
45+1'宇佐美 貴史(G大阪)
50'宇佐美 貴史 (G大阪)

スタジアム:Shonan BMW スタジアム平塚
入場者数:13,570人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/110310/live/#live


J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


3: 久太郎 ★ 2019/11/03(日) 17:57:07.94 ID:+ZvpcfqP9.net

>>1
苦境続く湘南、宇佐美2GのG大阪に3失点完敗…5連敗で自動降格圏・松本との勝ち点差は「1」

明治安田生命J1リーグは3日に第30節が行われ、Shonan BMW スタジアム平塚では湘南ベルマーレとガンバ大阪が対戦した。

7試合未勝利かつ4連敗中のJ1参入プレーオフ圏の暫定16位・湘南ベルマーレが、2試合負けのない暫定11位・G大阪をホームに迎えた一戦。勝利すれば、湘南は14位、G大阪は9位に浮上することが可能な状況での試合となった。

湘南は、FW指宿洋史やMF杉岡大暉、DF山根視来らを先発で起用。対するG大阪は、FW宇佐美貴史やMF井手口陽介、MF遠藤保仁らを送り出している。

試合は立ち上がりの10分に動きを見せた。G大阪が右CKを獲得してキッカーの宇佐美が山なりのボールを蹴り込むと、味方に合わなかったボールがボックス内にこぼれる。反応した小野瀬康介が落ち着いて抑えの利いたシュートを放ち、ゴール左を射抜く。

先制された湘南はその後、ボールを保持しつつ積極的にシュートを放っていくがなかなかネットを揺らすことができない。35分には菊地俊介がボックス右に抜け出したが、一対一の場面ではGK東口順昭に軍配が上がる。

前半終了間際の46分、宇佐美が遠藤とのワンツーでボックス手前右に侵攻。右足を素早く振り抜き、追加点とした。試合は0-2でG大阪がリードして折り返しを迎える。

湘南はハーフタイム中に菊地に代えて梅崎司を投入するが、後半に入ってもG大阪が先手を取る。50分、前線で浮き球のパスを収めた宇佐美がボックス内左まで入り込み、そのまま左足シュート。自身の2得点目で湘南を突き放す。

その後、G大阪は頻繁に遠藤を経由しつつ落ち着いてボールを回す。湘南は素早い攻撃からチャンスを作ろうとするが、G大阪ゴールを脅かすには至らない。湘南が61分に山根視来に代えて古林将太を投入すれば、G大阪も68分に宇佐美に代えて渡邉千真を起用。互いにカードを切りつつ変化を付けていく。

すると、やや息を吹き返した湘南がサイドを起点として追い上げていくが、大勢には影響を与えられず。G大阪が無失点を保ったまま試合が終了した。

この結果、3試合負けなしとしたG大阪は9位に浮上。湘南との勝ち点差を「7」に広げ、残留に向けて大きく前進した。対する湘南は5連敗を喫しており、特にここ4試合では計17失点と守備の問題が浮き彫りに。J1参入PO圏の16位から動かず、自動降格圏の17位・松本山雅FCに勝ち点差1まで迫られている。

■試合結果
湘南ベルマーレ 0-3 ガンバ大阪

■得点者
湘南:なし
G大阪:小野瀬康介(10分)、宇佐美貴史(45+1分、50分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00010034-goal-socc



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マンC、ウォーカーがチームを救う1G1A!サウサンプトンに2-1劇的逆転勝利!吉田麻也は5試合ぶり出場せず(関連まとめ)

マン・C、終盤のウォーカー弾でサウサンプトンに逆転勝利! 吉田麻也は5試合ぶりに不出場
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00010005-goal-socc
ウォーカー2019第11節ゴール.jpg

マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第11節でサウサンプトンをホームに迎えた。

ここまで7勝1分け2敗で2位につけるマン・Cと、同2勝2分け6敗で18位に沈むサウサンプトンが相まみえた。マン・Cのグアルディオラ監督は、3-0で勝利した前節のアストン・ヴィラ戦からメンディ、カンセロ、ガブリエウ・ジェズスに代えてアンヘリーニョ、ウォーカー、アグエロを起用する3点を変更。一方、サウサンプトンでは吉田麻也が公式戦2試合連続でベンチスタートとなった。

立ち上がりから前に出たのはマン・Cだったが、この序盤の攻勢を耐えたサウサンプトンが、13分のファーストチャンスをモノにする。ペナルティアーク右付近でアームストロングが枠内にシュートを放つと、正面でキャッチしようとしたエデルソンがファンブル。すかさず詰めたウォード=プラウスがネットを揺らし、名手のミスを突いたサウサンプトンが先手を取った。

ハーフタイムにかけては、完全に主導権を掌握したマン・Cがサウサンプトンを押し込む。しかし、人数をかけて自陣ボックス内を守るサウサンプトンを崩すのに苦労する。38分にはショートコーナーから入れたクロスに正面のストーンズが合わせたが、このヘディングシュートは枠を捉えきれない。

ハーフタイム明け、グアルディオラ監督はダビド・シルバに代えてG・ジェズスを投入し、同点弾を目指す。その後半も、前半と同様に完全に押し込むマン・Cに対し、サウサンプトンは自陣に引いて守備を固める。

それでも、攻め続けたマン・Cは70分にゴールを割る。右サイド深くからウォーカーが入れた鋭いグラウンダークロスに正面のアグエロが合わせる。このシュートがGKの股を抜いてネットを揺らし、アグエロの今季9発目でマン・Cが追いついた。

これで勢いに乗ったマン・Cはさらに攻勢を強めると、87分に逆転に成功する。左サイドのアンヘリーニョが入れたクロスはGKに触られるも、ファーに流れたボールをウォーカーがスライディングでダイレクトシュート。これが決まり、土壇場で勝ち越した。

そして、マン・Cはそのまま逃げ切りに成功。ウォーカーの1ゴール1アシストの活躍もあり、公式戦5連勝としている。サウサンプトンの吉田はリーグ戦5試合ぶりの不出場となった。

■試合結果
マンチェスター・シティ 2-1 サウサンプトン

■得点者
マン・C:アグエロ(70分)、ウォーカー(86分)
サウサンプトン:ウォード=プラウス(13分)

BLUEMOON マンチェスターシティ 350cityzens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1572085236/
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アーセナル、オバメヤン通算50得点目もウルブスに追い付かれ1-1ドロー…エジルがリーグ戦復帰

守り切れないアーセナル、オーバメヤン通算50点目も実らず…エジル復帰戦はウルブズとドロー決着

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00010002-goal-socc
エジル2019第11節競り合い.jpg

2試合連続で追いつかれる
プレミアリーグは2日に第11節が行われ、アーセナルとウォルバーハンプトンが対戦した。

直近リーグ戦で1分1敗、その内容から批判の強まるアーセナル。さらに前節途中交代となった主将ジャカがサポーターとの関係が悪化するなど不穏な空気が漂っており、エメリ監督の進退も騒がしくなっている。

批判を払しょくするために勝ち点3が必要なアーセナルだが、ウルブズ戦ではついにエジルがリーグ戦先発に復帰。先日のリーグ杯リヴァプール戦で好パフォーマンスを見せた背番号10が、6試合ぶりにプレミアリーグに帰ってきている。2トップは、この試合で初めてスタートからアームバンドを巻くオーバメヤン、そしてラカゼットが組んだ。ペペはベンチスタートになっている。なおエメリ監督が明かしていた通り、ジャカはメンバー外となった。

試合開始前からエジルのチャントが鳴り響くエミレーツ・スタジアム。だが、立ち上がりはアウェイのウルブズが攻勢を仕掛け、ボックス内に侵入する場面を作る。アーセナルはなかなかビルドアップできず、ゲェンドゥジの2度のパスミスでピンチを向かるなど、苦労する時間が続く。それでも10分過ぎからは、エジルが広範囲に動き回ってリズムを作る。18分にはD・ルイスの1本のパスに抜け出したオーバメヤンが枠内シュートを放った。さらに19分、右サイド深い位置をとったラカゼットがボックス内にパスを送り、トレイラが危険なシュートを放つ。

すると21分、アーセナルが先制に成功。右からD・ルイスがクロスを入れ、ボックス内のラカゼットが冷静なコントロールからパス。オーバメヤンがワンタッチで流し込んだ。良い時間にホームチームがリード奪う。背番号14は、アーセナル通算50点目をマーク。公私ともに仲の良い2トップは、先制弾を抱き合って喜んだ。

畳みかけるアーセナルは25分、右サイドを駆け上がったチェンバースが中へ送り、こぼれ球をトレイラが詰める。32分にもボックス内でラカゼットが枠内シュートを放った。一方のウルブズは、トラオレの力強いドリブルやネヴェスのミドルでGKレノを脅かす。42分には、左からのクロスにドハーティが合わせたが、GKレノが片手でセーブした。その1分後にもサイドを破って立て続けに2本シュートを放つなど、チャンスを作っていくが同点弾は生まれない。前半はアーセナルがリードして折り返す。

アーセナルは60分、最初の交代カードでラカゼットを下げて絶好調の18歳マルティネッリを投入。さらに73分にサカを入れ、後半立ち上がりはウルブズの攻撃に苦しんでいたが、エメリ監督は4-2-3-1に布陣を変更して試合を落ち着かせにかかる。

しかし、76分に失点。相手のスローインで集中を欠くと、モウチーニョのクロスからヒメネスにヘッドで叩き込まれた。

是が非でも勝利が欲しいアーセナルは、失点後も前に出る。最後まで猛攻を仕掛けたものの勝ち越し点は奪えず、追いつかれてのドロー決着となった。

これでアーセナルは、2試合連続でリードした状況から追いつかれて勝ち点2を失うことに。リーグ戦3試合勝ちなし、上位陣とさらに離される可能性がある。試合終了後、エミレーツ・スタジアムはブーイングに包まれた。

■試合結果
アーセナル 1-1 ウォルバーハンプトン

■得点者
アーセナル:オーバメヤン(21分)
ウォルバーハンプトン:ヒメネス(76分)

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1432】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1572711234/
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鈴木優磨、決勝ヘッドで2戦連続ゴール!シント・トロイデンはオーステンデに1-0勝利し今季初の連勝

【サッカー】ベルギー1部第14節 鈴木優磨が2試合連発! シント=トロイデンが今季初の連勝
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1572728473/
鈴木優磨2019第14節ゴール.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/03(日) 06:01:13.90 ID:8zdR1AdD9.net

【シント=トロイデン 1-0 オーステンデ ベルギー1部第14節】

ベルギー1部リーグ第14節のシント=トロイデン対オーステンデが現地時間2日に行われた。
試合はホームのシント=トロイデンが1-0の勝利を収めている。シント=トロイデンは鈴木優磨が先発出場で1得点を記録、
シュミット・ダニエルとともにフル出場した。伊藤達哉はベンチ入りしたが出場はなかった。

リーグ戦で9月以降勝ちがないオーステンデとのホームゲーム。シント=トロイデンとしては、ここで8月11日以来となるホームでの白星が欲しいところ。

試合は0-0で折り返し、後半に突入した。すると56分、鈴木がチームに先制点をもたらす。
左サイドからクロスが入ると、ボリがニアに走り込んで2人のDFを引きつけた。
これでフリーになった鈴木が冷静に合わせて2試合連続となる今季3点目を決める。

これが決勝点となり、シント=トロイデンは1-0で勝利。
リーグ戦では今季初の連勝となっている。

【得点者】
56分 1-0 鈴木優磨(シント=トロイデン)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191103-00345790-footballc-socc
11/3(日) 5:58配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20076611
試合スコア

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/48
順位表

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/48
得点ランキング




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フランクフルト、バイエルンに5-1歴史的大勝!鎌田は途中出場!ライプツィヒはマインツを8-0粉砕!ドルトムントはヴォルフスブルクに3-0完勝

バイエルンは開始10分で退場者…フランクフルトが歴史的大勝!! 鎌田は5点目の起点に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-43473469-gekisaka-socc
フランクフルト2019第10節勝利.jpg

[11.2 ブンデスリーガ第10節 フランクフルト5-1バイエルン]

 ブンデスリーガは2日、第10節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトはホームでバイエルンと対戦し、5-1で勝利した。連戦にフル出場していた鎌田と長谷部はベンチスタート。鎌田は後半19分から途中出場し、5点目の起点となった。長谷部はリーグ戦では今季初めて出番がなかった。

 早い時間帯にバイエルンに退場者が出た。前半8分、FWゴンサロ・パシエンシアがDFジェローム・ボアテングに倒され、一度はPKの判定。しかし、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入でファウルの位置がエリア外に覆り、FK判定に変更。さらに、ボアテングへの警告は決定機阻止でレッドカードに変わり、バイエルンは残り時間を10人で戦うことになった。

 数的優位に立ったフランクフルトは25分にMFフィリプ・コスティッチが先制ゴール。33分にはMFジブリル・ソウが追加点を挙げ、2-0にスコアを動かした。それでも前半37分、FWロベルト・レワンドフスキが鋭いターンから相手3人を置き去りにし、開幕10試合連続ゴールを挙げた。

 レワンドフスキの個人技で1点を返したバイエルンだったが、反撃はここまでだった。フランクフルトは後半3分、DFアンドレ・シウヴァのアーリークロスに飛び込んだDFダビド・アブラムがボレーを決め、再び2点差。後半15分にも右CKにDFマルティン・ヒンテレッガーが頭で合わせ、ネットを揺らした。

 4-1に突き放したフランクフルトは後半19分に鎌田を投入。後半40分には左サイドをワンツーで崩した鎌田が浮き球パスを入れると、背後に抜け出したFWアンドレ・シウヴァがPA内左を縦に仕掛けてマイナスに戻し、パシエンシアがとどめの一撃。フランクフルトが5-1という歴史的なスコアで王者バイエルンを下した。

長谷部休養に「フレッシュじゃない部分あった」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-11030185-nksports-socc

−今日はコンディション的な?

「今日は中2日での4連戦だったので、監督と話をして、疲れというかそういう部分でフレッシュさ、フレッシュじゃない部分がやっぱりあったので、それは監督と正直に話をしてまあ今日出ないという形だったんですけど」

フランクフルトが王者バイエルンを粉砕! ボルシアMGは首位キープ/ブンデス第10節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-10994817-soccerk-socc

ブンデスリーガ第10節の5試合が2日に行われた。

 フランクフルトはバイエルンとホームで対戦。9分にジェローム・ボアテングが退場となると、数的優位に立ったフランクフルトのゴールラッシュ開幕。バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキが記録更新となる開幕10試合連続ゴールを決めるも、反撃続かず5−1でフランクフルトが快勝した。なお、鎌田大地は64分から途中出場、長谷部誠はベンチから試合を見守った。

 ライプツィヒはホームにマインツを迎えると、幸先よく5分に先制。ティモ・ヴェルナーのハットトリック含む8ゴールでマインツを粉砕した。

 大迫勇也が先発出場したブレーメンはホームでフライブルクと対戦。ミロト・ラシカのゴールでわずか9分に先制に成功。しかし28分、ニルス・ペーターゼンに同点ゴールを返されてしまう。後半に入り59分、テオドール・ゲブレ・セラシェがゴールを決め勝ち越しに成功するが、ペーターゼンがまたも後半アディショナルタイムにゴール。劇的同点弾で最後に追いつき、勝ち点「1」を分け合った。なお、大迫は72分に交代でピッチを後にしている。

■ブンデスリーガ第10節
レヴァークーゼン 1−2 ボルシアMG
ドルトムント 3−0 ヴォルフスブルク
ライプツィヒ 8−0 マインツ
フランクフルト 5−1 バイエルン
ブレーメン 2−2 フライブルク

アウクスブルク vs シャルケ
デュッセルドルフ vs ケルン
ウニオン・ベルリン vs ヘルタ


FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 282

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1569895854/
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【世界よ!これが西川だ】U-17日本、セネガル撃破!西川潤の絶妙決勝ゴールで1-0勝利しグループ無失点で首位通過(関連まとめ)

【サッカー】西川潤の決勝弾でセネガル撃破!! U-17日本代表、首位で決勝T進出
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1572742912/
西川2019U17W杯第3節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/11/03(日) 10:01:52.14 ID:+ZvpcfqP9.net

[11.3 U-17W杯グループD第3節 日本1-0セネガル カリアシカ]

 U-17日本代表は3日(現地時間2日)、グループリーグ第3戦でU-17セネガル代表と対戦し、1-0で勝利した。途中出場のFW西川潤(桐光学園高/C大阪内定)が決勝ゴール。日本は2勝1分、勝ち点7のグループ首位で決勝トーナメント進出を決めた。

 日本は0-0で引き分けた第2戦アメリカ戦から先発5人を変更し、DF村上陽介(大宮U18)、DF角昂志郎(FC東京U-18)、DF山内翔(神戸U-18)、MF中野桂太(京都U-18)の4人が今大会初スタメンとなった。
 4-4-2の布陣でGKは3戦連続で鈴木彩艶(浦和ユース)。センターバック起用だったDF半田陸(山形ユース)が右サイドバックを担い、DF鈴木海音(磐田U-18)と村上のセンターバック、左SBは中野伸哉(鳥栖U-18)。ダブルボランチは角と山内がコンビを組み、右サイドハーフに田村、左に田中。FW唐山翔自(G大阪ユース)と中野桂が2トップを形成した。

 他会場の結果により各組3位の上位4チーム入りが確定し、セネガル戦の結果に関わらず、グループリーグ突破が決定した日本。序盤は右サイドバックに入った半田が前線に正確なフィードを入れて攻撃を組み立てたが、アクシデントに見舞われる。田中が接触プレーで頭部を打って出血し、担架でピッチ外に運び出された。

 立て続けにアクシデントに見舞われ、前半24分、スルーパスで抜け出した中野桂と接触したGKウスマン・バが負傷。田中は処置をして一度はピッチに戻ったが、前半29分にMF藤田譲瑠チマ(東京Vユース)との交代でベンチに下がり、ウスマン・バもGKパプ・ディオネとの交代を余儀なくされた。

 前半アディショナルタイムにはエリア内に侵入した中野伸が左足を振り抜いたが、強烈なシュートは惜しくもクロスバーを叩く。中野桂もPA手前から左足ミドルで狙ったが、これはGKディオネに阻まれ、スコアレスで前半を折り返した。

 後半15分には中野桂のスルーパスを受けて前を向いた唐山がシュートを打ったが、惜しくも枠を外れた。後半20分、日本は中野伸を下げて西川を投入し、左サイドバックに半田、右サイドバックに角がシフト。中野桂は右サイドハーフに下がり、唐山と西川が2トップを組んだ。

 西川の投入から2トップでゴールに迫る形をつくったが、チャンスを決めきれず、後半36分に唐山を下げて若月大和(桐生一高/湘南内定)を投入。迎えた後半38分、藤田が狭いスペースに絶妙なスルーパスを通すと、抜け出した西川がPA内から左足で流し込み、決勝ゴール。日本は1-0でセネガルを下し、グループ首位で決勝トーナメントに進出した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-43473492-gekisaka-socc



※一部追記しました
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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:37 | 大阪 ☀ | Comment(21) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【これぞ、リバプール!】リバプール、87分から2ゴールで劇的逆転勝利!ロバートソン豪快同点ヘッド、マネ劇的決勝バックヘッドでアストンビラ撃破

負けないリヴァプール…アストン・ヴィラに苦戦も土壇場で逆転勝利!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00010004-goal-socc
マネ2019第11節ゴール.jpg

現地時間2日、イングランド・プレミアリーグは第11節が行われ、リヴァプールは敵地ヴィラ・パークでアストン・ヴィラと対戦した。

無敗を維持して悲願のリーグ制覇に向け驀進するリヴァプールの前に、思わぬ伏兵が立ちはだかる。開始30秒でアンワル・エル・ガジがファーストシュートを放つなど、積極的な入り方を見せたアストン・ヴィラは、その後も高いインテンシティでリヴァプールに対抗する。

迎えた21分、左サイドからのFKをジョン・マッギンが蹴ると、絶妙なタイミングで飛び出したトレゼゲがダイレクトで合わせ、アストン・ヴィラが先制する。ゴール前で完全に抜け出していたためにオフサイドかとも思われたが、VARの結果、ゴールが認められた。

リヴァプールもすぐさま反撃。28分、サディオ・マネの左クロスをロベルト・フィルミーノが合わせてネットを揺らす。あっさりと同点に追いついたかに思われたが、VARの結果、オフサイドによりノーゴールとなった。

アストン・ヴィラが1点をリードして迎えた後半、リヴァプールの猛攻がホームチームを襲う。60分には右クロスをファーサイドでマネがヘディング。しかし、ここはGKトム・ヒートンが体を張ってブロックする。

1点が遠いリヴァプールは65分にジョルジニオ・ワイナルドゥムを下げてディヴォック オリギ、モハメド・サラーを下げてアレックス・オックスレイド=チェンバレンを投入。前半以上に守備意識の高いアストン・ヴィラに対し、あの手この手を使って打開しようと試みる。

しかしこの日のアストン・ヴィラは非常に集中力が高く、前掛かりになるリヴァプールの裏のスペースを狙ったカウンターも脅威に。

84分にナビ・ケイタを投入して交代枠を使い切ったリヴァプールは、特に右サイドのトレント・アレクサンダー=アーノルドが質のいいクロスを何本も供給するも、あと一歩のところでゴールが決まらない。

しかし迎えた87分、右サイドに開いたマネの左足クロスを、ファーサイドに走り込んで頭で合わせたのは左SBのアンドリュー・ロバートソン。勢いそのままに飛び込んだ豪快なヘディング弾で、リヴァプールがようやく同点に追いつく。

アディショナルタイムの5分間で、リヴァプールが狙うはもちろん逆転弾。92分にはゴール正面の位置でFKを獲得する。これをアレクサンダー=アーノルドが直接狙うも、壁をかすめてゴール上へとわずかに外れた。

しかしここで得た右CKをアレクサンダー=アーノルドが蹴ると、ニアサイドに飛び込んだマネのバックヘッドが逆サイドネットに吸い込まれ、リヴァプールが逆転に成功。そのまま試合は終了し、リヴァプールが劇的な逆転勝利を収めた。

■試合結果
アストン・ヴィラ 1-2 リヴァプール

■得点者
アストン・ヴィラ:トレゼゲ(21分)
リヴァプール:ロバートソン(87分)、マネ(90+4分)

〓〓 Liverpool FC 〓〓 1144 〓〓
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1572708950/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 07:00 | 大阪 | Comment(17) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大迫勇也、絶妙パスで先制アシストも…ブレーメンは終盤フライブルクに追い付かれ2-2ドロー(関連まとめ)

大迫勇也、リーグ復帰戦で1アシスト! しかしブレーメンは後半ATで失点し、5試合連続ドロー【ブンデスリーガ】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191103-00066197-sdigestw-socc
大迫勇也2019第10節.jpg

約1か月半ぶりの先発
 現地時間11月2日、ブンデスリーガ第10冊が行なわれた。ブレーメンはホームにフライブルクを迎えた一戦で、2-1で勝利した。

 この試合には9月の日本代表戦後に負傷離脱していた大迫勇也が復帰。先日行われたDFBポカールでは後半に出場し、復帰を果たしていたが、リーグ戦は約1か月半ぶり。復帰早々先発で3トップ右に陣取り、前線から中盤まで幅広くカバーするプレーと、持ち前のポストプレーで攻撃を活性化した。

 そんな復帰早々の大迫が、試合開始9分で仕事をしてみせた。

 最終ラインからのボールを繋いで、大迫がセンターサークル付近でボールを受けると、フライブルクの背負いながらもキープし、前線に走り込んでいた左サイドのミロト・ラシチャにスルーパス。これをラシチャが冷静に蹴り込み、先制点を奪う。

 20分にはセットプレーから一度はフライブルクにゴールを許すも、スコアラーのロランド・サライのプッシングがとられてノーゴールに。しかし28分にはGKパブレンカのミスから失点し、1-1で前半を折り返した。

 ブレーメンは59分にゲブレ・セラシエの得点で勝ち越すが、その後はフライブルクGKフレッケンの度重なるスーパーセーブの砦を崩すことができない。

 果てには90+3分、セットプレーからニルス・ペーターセンに今日2点目を許す。GKのパブレンカの手に当たって吸い込まれたシュートにより、土壇場で引き分けに持ち込まれてしまった。

 試合はこのまま2-2で終了。これで5試合連続のドローとなった。

 大迫の復帰によってブレーメンの前線は活性化したが、守備の課題は未だ残されたままのようだ。

【スカパー】ブンデスリーガ総合★4
http://hayabusa5.2ch.sc/test/read.cgi/livefoot/1571490229/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 01:56 | 大阪 ☀ | Comment(3) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンU、ボーンマスに0-1敗戦し公式戦連勝は3でストップ…前半終了間際にFWキングの絶妙ボレー弾を許す(関連まとめ)

前半終了間際に痛恨の失点…マンU、ボーンマスから得点奪えず今季4敗目
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-43473463-gekisaka-socc
キング2019第11節ボレー.jpg

[11.2 プレミア第11節 ボーンマス1-0マンチェスター・U]

 プレミアリーグ第11節が2日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でボーンマスと対戦し、0-1で敗れた。

 7日にパルチザンとのヨーロッパリーグ(EL)を控えているユナイテッドは、10月30日のカラバオ杯4回戦チェルシー戦(2-1)から4人の変更にとどめ、GKダビド・デ・ヘアとDFアシュリー・ヤング、MFアンドレアス・ペレイラ、FWアントニー・マルシャルが先発復帰した。

 試合はユナイテッドが優勢に進めたが、先制点を挙げられないでいると、前半終了間際に痛恨の失点。ボーンマスは45分、右サイドからDFアダム・スミスがクロスを送り、FWジョシュア・キングがゴールを背にして胸で受ける。キングは後方への浮き球でマークについていたDFアーロン・ワン・ビサカをかわし、前を向いて右足ボレーを突き刺した。

 なかなか決定機を作り出せず、攻撃に工夫が感じられないユナイテッド。後半23分にA・ペレイラを下げてMFジェシー・リンガードを入れると、リンガードがパスコースに積極的に顔を出し、テンポよく攻撃を組み立てる。37分には左CKを獲得し、クイックスタートからMFフレッジが上げたクロスをファーサイドのFWメイソン・グリーンウッドが左足ボレー。決定的なシュートだったが、惜しくも右ポストに嫌われた。

 ユナイテッドは集中した守備に加え、攻守の切り替えが早いボーンマスから最後まで得点を奪えず、0-1で敗戦。11試合を終えて、4敗目を喫した。

【得点者】
45分+1分 1-0 キング(ボーンマス)

† Red Devils Manchester United 1402 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1572604169/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 00:09 | 大阪 ☀ | Comment(10) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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