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冨安健洋、CB起用で6試合ぶりに復帰!ボローニャはジェマイリ豪快同点ボレーで劇的2-2ドロー(関連まとめ)

【サッカー】冨安健洋が6戦ぶりに戦線復帰! 加入後初のCB起用に、ボローニャは劇的ドロー
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574602585/
冨安2019第13節競り合い.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/11/24(日) 22:36:25.16 ID:WkwVL6Xy9.net

[11.23 セリエA第13節 ボローニャ2-2パルマ]

 セリエAは23日に第13節を行い、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはホームでパルマと対戦。2ー2で引き分けた。代表招集中に負傷した冨安は10月6日の第7節以来となる6試合ぶりの戦線復帰。センターバックとして初めてプレーし、後半39分に途中交代している。

 ボローニャは4-2-3-1の布陣を敷く。最終ラインの主力だったDFマッティア・バーニとDFダニーロ・ラランゲイラが揃って出場停止になっており、負傷から復帰した冨安はこれまでのポジションである右サイドバックでなく、右センターバックとして初めてピッチに立った。

 パルマの攻撃に圧されたボローニャは前半17分に失点を喫する。DFステファノ・デンスウィルがPA手前でパルマの攻撃をカットするが、こぼれ球をMFデヤン・クルセフスキに左足で打たれ、ゴール左隅に決められた。

 冨安は186cmのFWユライ・クツカとマッチアップ。ボールの収めどころをしっかりとマークして妨害するが、前半38分にクツカを偶発的に小突いてしまい、今季3回目のイエローカードを受けてしまった。

 ボローニャは前半40分に同点に追いつく。MFブレリム・ジェマイリの右足シュートは相手GKの好セーブに阻まれて右CKとなる。FWリッカルド・オルソリーニがCKを蹴ると、ニアサイドのFWロドリゴ・パラシオが頭で合わせ、ゴールに流し込んだ。

 前半を1-1で折り返すと、冨安が存在感を発揮していく。後半4分に左サイドのクロスからクツカと競り合うも、しっかりと体を張ってガード。直後のビルドアップでは正確かつスピードのあるパスでチャンスを狙う。同10分にはセンターサークル付近までボールを運び、左サイドを走るFWニコラ・サンソーネにピンポイントパス。攻撃でも貢献してみせた。

 冨安はボール保持時は少し右サイドに寄り、後方に下りてくるMFガリー・メデルとともに攻撃を組み立てる。後半22分には自ら中盤までドリブルで運び、相手のハンドを誘発。FKを得てチャンスを作った。

 しかしボローニャは後半26分に失点。中盤でボールを奪ったパルマにカウンターを許すと、クツカの単独ドリブル突破に冨安が立ちはだかる。すると、その冨安の裏にスルーパスを通され、DFシモーネ・イアコポーニにGKとの1対1からゴールを決められた。

 6試合ぶりの実戦となった冨安は後半37分に足を攣ってしまう。その2分後には途中交代となった。

 だが、ボローニャは終了直前に左CKを得ると、混戦からジェマイリが豪快ボレーをゴールに突き刺す。試合はそのまま終了し、ボローニャは2-2で連敗を「3」でストップ。勝ち点1をゲットした。12月1日の第14節では敵地でナポリと対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-43474352-gekisaka-socc


※一部追記・編集し直しました。
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浦和、ACL優勝ならず…2戦合計0-3完敗 アルヒラルが3度目のアジア制覇(関連まとめ)

【サッカー】浦和、3度目のACL優勝ならず… ホームで0-2敗戦、アル・ヒラルが最多タイ3度目のアジア制覇
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574596648/
興梠2019ACL決勝第2戦.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/11/24(日) 20:57:28.25 ID:WkwVL6Xy9.net

後半はGK西川が再三の好セーブも74分に先制を許す…
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝、浦和レッズ対アル・ヒラル(サウジアラビア)の第2戦が11月24日、埼玉スタジアムで行なわれ、浦和は0-2で敗れ、2戦合計3-0でアル・ヒラルが勝利を収めた。浦和の2年ぶり3度目のアジア制覇はならなかった。

 アウェーでの第1戦を0対1で落とした浦和は、序盤から激しい守備と相手ディフェンスの背後を狙った攻めで押し気味に試合を進める。開始9分には橋岡大樹がシュートを放つが、相手GKの果敢なセーブに遭い枠を捉えられない。

 一方アル・ヒラルも徐々に落ち着きを取り戻し、元イタリア代表のセバスティアン・ジョビンコやサウジアラビア代表アル・ファラジを起点とした展開でチャンスを窺う。

 24分には浦和にビッグチャンス。興梠慎三からのクロスを長澤和輝が落とすと、関根貴大が右足ボレーで狙うが、これは相手DFのブロックに遭ってしまう。その後も一進一退の攻防が繰り広げられたが、前半は0-0で終了する。

 迎えた後半も白熱の攻防は続く。50分にアル・シャハラニのクロスにバフェティンミ・ゴミスがニアサイドで合わせたシュートは、GK西川周作がビッグセーブ。逆に浦和も縦への推進力を強め、55分には右サイドからのクロスに中央でファブリシオがヘディングシュートで狙う。だがここもアル・ヒラルGKのアル・ムアイウフの好守に阻まれる。

 浦和は57分、アル・ヒラルにカウンターを許し、ペルー代表のアンドレ・カリージョにドリブルで持ち運ばれ、岩波がたまらずファウル。ここからセットプレーのピンチが続くが、なんとか守備陣を中心とした粘りのディフェンスで凌いでいく。64分、ジョビンコからのクロスに再びゴミスが反応。胸トラップから右足ボレーを放つが、これも西川が好セーブで凌ぐ。

 しかし74分、浦和はついに先制点を許してしまう。アル・ヒラルの右サイドからの攻撃に後手に回ると、ファーサイドでクロスを受けたジョビンコがワンタッチで中央へ折り返す。これをサウジアラビア代表のアル・ドウサリが押し込んでネットを揺らす。アル・ヒラルが先制するとともに、2戦合計2-0とする。浦和はこの時点で、勝利のためには3点が必要となってしまう。

 さらに後半アディショナルタイムには、カリージョの突破からゴミスに決められ2-0。2戦合計3−0と決定的な差をつけられてしまう。

 結局、第2戦は0-2で敗れた浦和。3度目のアジア制覇はならず。アル・ヒラルが前身のアジアクラブ選手権を含めて3度目のアジア制覇を達成した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00067097-sdigestw-socc



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【名将小林伸二】ギラヴァンツ北九州、J2復帰が決定!讃岐に4-0完勝!昨季J3最下位からの大躍進(関連まとめ)

【サッカー】ギラヴァンツ北九州、4年ぶりのJ2昇格! 昨季J3最下位からの劇的復活
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574584399/
北九州2019J2昇格決定.jpg
1: れいおφ ★ 2019/11/24(日) 17:33:19.22 ID:seSHq0X/9.net

明治安田生命J3リーグ第32節のギラヴァンツ北九州対カマタマーレ讃岐戦が24日に行われ、ホームの北九州が4-0で勝利を収めた。この結果、北九州は来季のJ2昇格を確定させている。

シーズン終盤にペースを上げ首位浮上を果たした北九州は、前節のザスパクサツ群馬戦に勝利を収めた時点で昇格決定に“王手”。今節の試合に勝利を収めれば他チームの結果にかかわらず昇格が決まる状況だった。

前半13分には町野修斗がゴールを決め、北九州が順調に先制点を奪う。そのまま1点リードで前半を折り返すと、64分にも池元友樹がPKを冷静に成功させてリードを広げた。

72分と74分には北川柊斗が立て続けにゴールネットを揺らし、北九州の勝利と昇格をほぼ決定づけた。そのまま4-0で快勝した北九州がホームで歓喜の瞬間を迎えた。

北九州は2016年のJ2を最下位で終えてJ3に降格して以来、4年ぶりのJ2復帰となる。J3では2017年を9位で終えたあと、昨季は最下位の17位という屈辱を味わったが、今季は劇的に復活を遂げる結果となった。

J3の2位には藤枝MYFCが位置し、3ポイント差で群馬が追っている。藤枝はJ2ライセンスを取得していないため、このまま2位で終えた場合にはJ2との入れ替えは1チームのみとなり、J2を21位で終えた鹿児島ユナイテッドFCは残留することになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00349619-footballc-socc

ギラヴァンツ北九州
https://giravanz.jp/




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アーセナル、終盤ラカゼット弾でなんとか追い付きサウサンプトンとドロー!吉田麻也は出場せず

アーセナル、下位に沈むサウサンプトンとドロー…土壇場で勝ち点1を拾う!吉田麻也は出番なし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00010006-goal-socc
ラカゼットボール抱える.jpg

現地時間23日、イングランド・プレミアリーグは第13節が行われ、アーセナルはホームのエミレーツ・スタジアムに吉田麻也の所属するサウサンプトンを迎えた。

公式戦5試合連続で白星がなく、ウナイ・エメリ監督の進退問題も騒がれるようになっているアーセナル。一方のサウサンプトンもリーグでは7試合勝利がなく、公式戦4連敗中とこちらもトンネル脱出に向けて苦しんでいる状態。上向かないチーム状況の中、吉田は4試合連続でベンチスタートとなった。

互いに復調のキッカケにしたいこの試合で、先手を取ったのはアウェーのサウサンプトンん。8分、左サイドでネイサン・レドモンドが倒されてファールを受けると、近くにいたライアン・バートランドが素早くリスタート。これに抜け出したダニー・イングスがGKベルント・レノとの1対1を沈め、サウサンプトンが幸先よく先制する。

ファールになった瞬間に集中力を切らしてしまい、その隙を突かれてしまったアーセナル。それでも、地力で上回るアーセナルが徐々にペースを取り戻していき、18分には同点に追いつく。メスト・エジルの展開からキーラン・ティアニーが左サイドから折り返すと、中央で受けたピエール=エメリク・オーバメヤンがシュート。これはDFが体を張ってブロックしたが、こぼれ球を拾ったアレクサンデル・ラカゼットが素早い振り足の反転シュートをゴール左へと突き刺し、アーセナルが試合を振り出しに戻した。

追いついたアーセナルだが、その後は畳み掛けるような攻撃ができず、試合の主導権を握り切れないまま、同点で試合を折り返した。

迎えた後半、アーセナルはカラム・チェンバースを下げてニコラ・ペペを投入。3バックから4バックへと移行し、勝ち越しゴールを狙いに行く。

すると53分、カウンターからペペが抜け出すが、ゴール前で並走していたエジルへのパスを選択。しかし、このパスは間に入ったDFに阻まれてしまう。さらに55分には、エジルのパスから左サイドを抜けたティアニーのクロスを、ファーサイドのペペがボレーで叩く。今度はクロスバーを叩き、立て続けの決定機をモノにすることができない。

守勢の続くサウサンプトンは65分、アーセナルのゴール前でソクラティス・パパスタソプーロスからセドリック・ソアレスがボールを奪い、フリーのマイケル・オバフェミに折り返す。しかし、このパスが浮いて逆サイドへと流れてしまい、こちらも決定機を逸する。

さらにサウサンプトンは70分にも決定機。ゴール前でスルーパスに抜け出そうとしたイングスがティアニーに倒され、主審は迷わずPKスポットを指した。このPKをジェームズ・ウォード=プラウスが一度はGKレノに止められながらも、こぼれ球を自ら押し込んでサウサンプトンが勝ち越しに成功する。

勝ち越したサウサンプトンはイングスに代えてシェーン・ロング、76分にはオバフェミに代えてムサ・ジェネポと、攻撃陣を入れ替える。一方のアーセナルも83分、ルーカス・トレイラに代えてジョゼフ・ウィロック、エクトル・ベジェリンを下げてマルティネッリを投入し交代枠を使い切る。

サウサンプトンも86分にスチュアート・アームストロングを下げてソフィアン・ブファルを投入。交代枠を使い切り、吉田の欠場が決定した。

直後、サウサンプトンに決定機が訪れるが、ジェネポのシュートはGKレノの股を抜くも、カバーに入っていたウィロックが間一髪のところでクリアする。アディショナルタイムは7分と長めに取られたが、ゴールに近づいたのはむしろサウサンプトン。何度も左サイドを崩して決定機を作り出したが、あと一歩のところで決めきれず。

すると終了間際、左サイドで仕掛けたマルティネッリの折り返しを、ファーサイドでトラップしたラカゼットがネットを揺らし、土壇場で同点に追いつく。場内はブーイングも飛んでいたが、アーセナルがかろうじて勝ち点1を手にした。

■試合結果
アーセナル 2-2 サウサンプトン

■得点者
アーセナル:ラカゼット(18分、90+6分)
サウサンプトン:イングス(8分)、ウォード=プラウズ(71分)

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1439】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1574523901/
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横浜FC、13年ぶりJ1昇格が決定!大宮、徳島、甲府、山形が昇格PO進出決定!柏はオルンガ8得点で京都に13-1大勝 J2第42節(関連まとめ)

【サッカー】J2第42節 横浜FCがJ1昇格決定!柏はオルンガ8得点の13得点大勝!大宮、徳島、甲府、山形が昇格PO!全試合結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574578973/
皆川2019第42節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/11/24(日) 16:02:53.70 ID:WkwVL6Xy9.net

山形 1−2 町田
[得点者]
47'大槻 周平   (山形)
79'下坂 晃城   (町田)
89'ロメロ フランク(町田)

スタジアム:NDソフトスタジアム山形
入場者数:11,601人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112401/live/#live


水戸 1−0 岡山
[得点者]
42'瀧澤 修平(水戸)

スタジアム:ケーズデンキスタジアム水戸
入場者数:
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112402/live/#live


千葉 0−1 栃木
[得点者]
71'田代 雅也(栃木)
スタジアム:フクダ電子アリーナ
入場者数:13,358人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112403/live/#live


柏 13−1 京都
[得点者]
06'オルンガ     (柏)
23'オルンガ     (柏)
27'瀬川 祐輔    (柏)
33'オルンガ     (柏)
38'小屋松 知哉   (京都)
57'オルンガ     (柏)
60'クリスティアーノ (柏)
65'オルンガ     (柏)
67'オルンガ     (柏)
70'クリスティアーノ (柏)
78'オルンガ     (柏)
79'マテウス サヴィオ(柏)
84'クリスティアーノ (柏)
90+1'オルンガ    (柏)

スタジアム:三協フロンテア柏スタジアム
入場者数:11,736人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112404/live/#live


東京V 5−1 岐阜
[得点者]
38'小池 純輝      (東京V)
44'小池 純輝      (東京V)
45+1'レアンドロ     (東京V)
74'小池 純輝      (東京V)
86'ジャイルトン パライバ(東京V)
88'塚川 孝輝      (岐阜)

スタジアム:味の素スタジアム
入場者数:6,559人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112405/live/#live


横浜FC 2−0 愛媛
[得点者]
32'皆川 佑介(横浜FC)
52'齋藤 功佑(横浜FC)

スタジアム:ニッパツ三ツ沢球技場
入場者数:12,937人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112406/live/#live


甲府 2−0 琉球
[得点者]
45+2'曽根田 穣(甲府)
74'曽根田 穣 (甲府)

スタジアム:山梨中銀スタジアム
入場者数:11,352人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112407/live/#live


新潟 2−1 長崎
[得点者]
48'レオナルド(新潟)
61'大武 峻 (新潟)
88'米田 隼也(長崎)

スタジアム:デンカビッグスワンスタジアム
入場者数:16,814人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112408/live/#live


金沢 1−1 大宮
[得点者]
14'渡部 大輔(大宮)
71'清原 翔平(金沢)

スタジアム:石川県西部緑地公園陸上競技場
入場者数:8,048人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112409/live/#live


徳島 3−0 山口
[得点者]
38'河田 篤秀(徳島)
47'河田 篤秀(徳島)
52'田向 泰輝(徳島)

スタジアム:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
入場者数:9,326人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112410/live/#live


福岡 2−1 鹿児島
[得点者]
28'城後 寿(福岡)
40'韓 勇太(鹿児島)PK
72'山田 将之(福岡)

スタジアム:レベルファイブスタジアム
入場者数:11,292人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112411/live/#live


J2順位表
https://www.jleague.jp/standings/j2/


42: 久太郎 ★ 2019/11/24(日) 16:05:57.17 ID:WkwVL6Xy9.net

>>1
横浜FC、13シーズンぶりのJ1昇格!J1参入PO進出は大宮、徳島、甲府、山形に決定。水戸は得点数で及ばず…

皆川のPKで先制、齋藤功が追加点
 J2リーグは11月24日、最終節の11試合が14時からの全試合同時刻開催で行なわれ、横浜FCがJ1自動昇格の残る1枠を手中に収めた。

 ニッパツ三ツ沢球技場で行なわれた横浜FC対愛媛FCは、先発に中村俊輔、皆川佑介の元日本代表勢が名を連ねたホームの横浜FCが主導権を握る。32分には、ペナルティエリア内で皆川がファウルを受けPKを獲得。これを皆川が自ら沈めて横浜FCが先制する。後半に入ってもリズムを手放さなかった横浜FCは52分、松尾佑介のクロスに反応した齋藤功佑がワントラップシュートでネットを揺らし追加点。横浜FCが愛媛を突き放す。ホームチームはこのままリードを守り切り、2-0で勝利。勝点を79に伸ばして2位を確定し、13シーズンぶりのJ1復帰を決めた。また、この試合で三浦知良が87分に途中出場。4月7日以来の出場を果たしている。

 一方3位の大宮アルディージャは、アウェーでツエーゲン金沢と対戦。立ち上がりの14分に渡部大輔が幸先よく先制点を決めたものの、71分に清原翔平に同点弾を叩き込まれ、そのままタイムアップ。1-1の引き分けで勝点75で全日程を終了。3位でJ1参入プレーオフに回ることとなった。

 その他、J1参入プレーオフに回るのは、徳島ヴォルティス、ヴァンフォーレ甲府、モンテディオ山形となった。徳島は山口に3-0で勝利、甲府は琉球に2-0で勝利して勝点3を積み上げ、徳島は勝点73、甲府は同71とした。また山形は町田に1-2で敗れ、岡山に1-0で勝利した水戸ホーリーホックと勝点70で並び、得失点差も19で並んだが、得点数で上回った(山形は59得点、水戸は56得点)。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00067080-sdigestw-socc



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食野亮太郎、G大阪への移籍金は1億2000万円!ハーツ暫定監督が明らかに(関連まとめ)

【サッカー】食野亮太郎、G大阪への移籍金は1億2000万円。ハーツ暫定監督が明かす
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574509902/
食野亮太郎2019ハーツ.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/11/23(土) 20:51:42.64 ID:pClXALkS9.net

 U-22日本代表FW食野亮太郎がガンバ大阪からマンチェスター・シティへ移籍した際の移籍金は100万ユーロ(約1億2000万円)だったようだ。ハーツのオースティン・マクフィー暫定監督が明らかにしている。

 食野は今年夏にG大阪からシティへ完全移籍したあと、レンタルの形でスコットランド1部のハーツに加入。これまでリーグ戦9試合に出場し、2得点を挙げるなど好プレーを見せている。

 だがチームは苦しい戦いを強いられており、先月末にはクレイグ・レヴェイン前監督が解任された。暫定監督として指揮を執るマクフィー氏に対しても、評論家のアラン・プレストン氏が英『BBC』で批判的意見を述べたが、マクフィー氏はその批判に対して反論を繰り出した。

 プレストン氏はハーツを批判する中で、シティの下部組織から選手を連れて来ていると述べたが、マクフィー暫定監督はそれが事実ではないと主張する中で食野にも言及した。英誌『フォー・フォー・ツー』が伝えている。

「食野亮太郎はガンバ大阪から100万ユーロで獲得され、そのまま直接ハーツへ来た。シティのアカデミーにいたことはない」とマクフィー暫定監督。事実関係を説明する中で、公表はされていなかった食野の移籍金についても具体的な金額を口にしている。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191123-00349528-footballc-socc




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柏、オルンガ8ゴールなど京都に13−1歴史的大勝!1試合8得点はJリーグ記録(関連まとめ)

柏が衝撃の1試合13ゴール! Jリーグ新記録で京都を粉砕、8得点のオルンガもJ最多記録更新
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00230981-soccermzw-socc
オルンガ2019J2第42節シュート.jpg

J2優勝を決めていた柏、最終節で歴史的なゴールショー
 前節でJ2優勝とJ1復帰を決めていた柏レイソルが、ホームでの最終節で歴史的なゴールショーを演じ、13-1で京都サンガF.C.に大勝。1試合13得点はJリーグ最多、また8ゴールをあげたFWオルンガもJリーグ最多記録となっている。

 J1参入プレーオフ出場のために、勝利を目指して本拠地に乗り込んできた7位京都との一戦。その出端を挫くように、J2王者の攻撃が火を噴く。前半6分、相手のボールを拾ったMF瀬川祐輔からのパスを受けたFWオルンガが左足で決めてゴールラッシュがスタート。その後も攻勢を仕掛ける柏はオルンガが同23分に追加点を決めると、瀬川が同27分、さらにオルンガが同33分と前半だけでハットトリックを達成。同38分に、京都FW小屋松知哉に1点を返され、前半を4-1で終えた。

 J1昇格への望みをつなぐために、前に出てくる京都を相手に柏の勢いは止まらない。後半12分にオルンガが4点目を決めると、京都の戦意は喪失。3分後にFWクリスティアーノが決めて6-1となると、同20分と22分にはオルンガがゴールを決めて8-1となった。さらにクリスティアーノとオルンガが1得点ずつ、そして同34分に途中出場のFWマテウス・サヴィオ、同39分にもクリスティアーノが決めて、この試合2人目のハットトリック。最後は後半アディショナルタイムにオルンガが決めて、スコアは13-1となった。

 1試合13ゴール、そしてオルンガの1試合8ゴールともにJリーグ新記録。J2リーグ最多得点の柏が、圧倒的な攻撃力を武器に来季J1へ挑む。


柏 13−1 京都
[得点者]
06'オルンガ     (柏)
23'オルンガ     (柏)
27'瀬川 祐輔    (柏)
33'オルンガ     (柏)
38'小屋松 知哉   (京都)
57'オルンガ     (柏)
60'クリスティアーノ (柏)
65'オルンガ     (柏)
67'オルンガ     (柏)
70'クリスティアーノ (柏)
78'オルンガ     (柏)
79'マテウス サヴィオ(柏)
84'クリスティアーノ (柏)
90+1'オルンガ    (柏)

【サッカー】柏13ー1京都 オルンガ7得点 クリス ハット
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574578692/
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マンC、マフレズ絶妙決勝ゴールでチェルシーに2-1逆転勝利!チェルシーの連勝は「6」でストップ

マンチェスター・C、好調チェルシーに逆転勝ち!チェルシーの連勝は6でストップ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00010007-goal-socc
マフレズ2019第13節ゴール.jpg

現地時間23日、イングランド・プレミアリーグは第13節が行われ、マンチェスター・シティはホームのエティハド・スタジアムにチェルシーを迎えた。

2010年代のプレミアリーグ・ベスト11決定! 過去10年を代表するスター選手が揃う

前節、リヴァプールとの天王山に敗れ4位に転落したシティ。一方、リーグ6連勝で3位にまで浮上したチェルシーは、若手主体のチーム作りで優勝争いを繰り広げるフランク・ランパード監督への評価が鰻上り。ここで前年度王者を倒せば、首位リヴァプールにとっても無視できない存在となってくる。

立ち上がりから互いにインテンシティが高く、攻守の切り替えの速い展開に。4分、フェルナンジーニョからのパスをセルヒオ・アグエロが流し、ペナルティーエリア内右で受けたケヴィン・デ・ブライネのシュートはゴール左へとわずかに外れる。

チェルシーも8分、タム・エイブラハムが最前線でボールを奪ってカウンター。ペナルティーエリア内右に侵入したウィリアンのシュートはゴール左へとわずかに外れた。15分には、右CKのこぼれ球をフィカヨ・トモリが押し込む。しかし、これは右のポストを直撃し、地面を叩いて悔しがった。

試合が動いたのは21分、マテオ・コヴァチッチのパスに3列目から飛び出したヌゴロ・カンテが並走するバンジャマン・メンディ、飛び出したGKエデルソン・モラエスと交錯しながらもゴールに流し込み、チェルシーが先制する。

その後はチェルシーがシティのお株を奪うようなボール回しを披露。しかし、チェルシーはボールこそ支配できているものの、シティの守備ブロックの前でボールを回すだけの場面が多く、シティゴールを脅かすようなチャンスは作ることができない。

すると29分、ジョルジーニョのパスを奪ったデ・ブライネから、ダビド・シルバのゴール前へのパスはカットされたものの、こぼれ球を拾ったデ・ブライネがキックフェイントから左足でシュート。これがDFに当たってコースが変わり、やや幸運な形でシティが同点に追いつく。

これでペースを取り戻したシティは37分、右サイドでボールを受けたリヤド・マフレズがDF2人の間に割って入ってカットイン。そのまま左足を振り抜くと、これがゴール左隅へと決まってシティが逆転に成功する。

追いつかれたショックと動揺を隠し切れず、あっさりと逆転を許してしまったチェルシー。さらに43分には、GKケパのキックミスが目の前にいたアグエロへ。シュートはクロスバーを直撃し外れたが、これが決まっていればチェルシーにとって大打撃だった。

失点して一気に崩れてしまったチェルシーはチームとしての若さが出てしまった前半となったが、後半に入ってもシティのペースは変わらず。52分には、ロドリに代わってイルカイ・ギュンドアンを投入。チェルシーも58分、エメルソンに代わってリース・ジェイムズを投入する。

65分、ショートコーナーから、アグエロのクロスをフェルナンジーニョ、さらにマフレズが押し込むもGKケパが素晴らしい反応ではじき出す。攻勢のシティは67分、シルバを下げてフィル・フォーデンを投入する。

1点を追うチェルシーも73分、エイブラハムに代えてミシー・バチュアイ、ジョルジーニョに代えてメイソン・マウントを投入し交代枠を使い切る。

チェルシーは前から必死にプレスをかけるが、シティも細かいパスと大きなサイドチェンジを織り交ぜながら、チェルシーのプレッシングを回避していく。

迎えたアディショナルタイム、マウントが直接狙ったFKはゴール左へとわずかに外れる。すると直後、ゴールキックから競り合いのこぼれ球を拾ったラヒーム・スターリングがネットを揺らすが、VARの結果、オフサイドの判定でノーゴール。それでも、そのまま逃げ切ったシティが好調チェルシーを下して勝ち点3を手にした。

■試合結果
マンチェスター・C 2-1 チェルシー

■得点者
マンチェスター・C:デ・ブライネ(29分)、マフレズ(37分)
チェルシー:カンテ(21分)

BLUEMOON マンチェスターシティ 353cityzens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1573623805/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 14:18 | 大阪 ☁ | Comment(5) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安部裕葵、同点ヘッド弾で2戦連続ゴール!バルセロナBはジェイダ・エスポルティウと1-1ドロー

【サッカー】バルサBの安部裕葵が2試合連続弾。敵地での勝ち点1に貢献
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574544006/
安部裕葵2019バルサB.jpg

1: ぜかきゆ ★ 2019/11/24(日) 06:20:06.86 ID:+5+X+mSK9.net

バルサBの安部裕葵が2試合連続弾。敵地での勝ち点1に貢献

【ジェイダ・エスポルティウ 1-1 バルセロナB スペイン2部B第14節】

 スペイン2部B(実質3部)リーグ第14節のジェイダ・エスポルティウ対バルセロナBが現地時間23日に行われた。試合は1-1の引き分けに終わっている。バルセロナBのFW安部裕葵が2試合連続のゴールを記録した。バルセロナの公式サイトなどが伝えている。

 17日に行われたコルネジャ戦で初ゴールを記録した安部は、この日も先発で出場。前半終了間際、クロスボールにヘディングで合わせて同点弾を記録している。

 後半はスコアが動かず、時間が経過。安部は終了間際の92分に交代となり、試合は1-1のまま終了した。

【得点者】
38分 1-0 リベルト(ジェイダ)
44分 1-1 安部裕葵(バルセロナB)

フットボールチャンネル編集部 11/24(日) 6:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00349555-footballc-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 12:32 | 大阪 ☁ | Comment(9) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南野拓実、1ゴール1アシスト&奥川雅也が共にゴール!ザルツブルクは2-2ドロー(関連まとめ)

【サッカー】南野拓実&奥川雅也がアベックゴール! ザルツブルクはペルテンは2-2ドローに
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574541585/
南野と奥川2019第15節ゴール.jpg
1: ぜかきゆ ★ 2019/11/24(日) 05:39:45.53 ID:+5+X+mSK9.net

南野拓実&奥川雅也がアベックゴール! ザルツブルクはペルテンは2-2ドローに

【ザルツブルク 2-2 ペルテン オーストリア・ブンデスリーガ第15節】
 
 オーストリア・ブンデスリーガ第15節、ザルツブルク対ザンクト・ペルテンの試合が現地時間23日に行われた。試合は2-2の引き分けに終わっている。この試合で、ザルツブルクに所属する南野拓実と奥川雅也が共にゴールを決めた。

 南野と奥川は共に先発出場。試合開始して13分に南野が先制点を決める。続く34分には奥川がゴールを決めて2点差に。しかし、43分にペルテンのダニエルにPKを決められて1点を返されると、60分にはフセイン・バリッチの得点を許し同点に追いつかれてしまった。試合は2-2の引き分けに終わっている。

 南野にとっては、今季リーグ戦12試合の出場で4得点目。一方で奥川は今季リーグ戦10試合の出場で5得点目となった。勝利はつかめなかったが、日本人選手2人が活躍した試合となっている。

フットボールチャンネル編集部 11/24(日) 3:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00349541-footballc-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:50 | 大阪 ☁ | Comment(10) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大迫勇也、今季4ゴール目!ブレーメンはシャルケに追い付けず1-2敗戦(関連まとめ)

【サッカー】大迫勇也、今季4ゴール目を決めるも、ブレーメン連敗 リーグ戦8試合で勝利なし
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574526821/
大迫2019第12節ゴール.jpg

1: ニーニーφ ★ 2019/11/24(日) 01:33:41.04 ID:Ke2I/abz9.net

 現地時間11月23日、代表ウィーク明けのブンデスリーガが再開し、第12節が行なわれた。

 大迫勇也が所属するブレーメンはホームにシャルケを迎えた一戦、大迫は先発出場。しかしシャルケの堅い守備に手こずるだけでなく、攻守のつなぎ役である大迫に対するチェックは非常に厳しく、思うようなプレーができない。 さらに前半だけで2失点を喫してしまい、スタンドを埋め尽くしたホームのサポーターの熱は下がる一方だった。

 2点のビハインドで折り返した後半、ブレーメンはクラウディオ・ピサーロを投入するなど選手を入れ替えて攻勢を強める。だが、シャルケの守備を崩しきれないまま、ゴールが遠い時間帯が続く。

 その堅い扉をこじ開けたのが大迫だった。79分、左サイドからのエッゲシュタインのクロスに反応したピサーロが、ゴール前でダイレクトシュート。 一度はGKに弾かれたが、詰めていた大迫が右足で流し込み、ようやく1点を返した。

 その後もブレーメンは大迫やピサーロを起点にチャンスを創出するが、これ以上の追加点は奪えず。 大迫も絶好機でボールロストするなど、チームの逆転に貢献することができなかった。

 試合はこのまま1-2で終了。ブレーメンは連敗し、リーグ戦中断前から含めて8試合勝ち星無し。暫定13位に沈んでいる。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00067071-sdigestw-socc




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posted by カルチョまとめ管理人 at 08:00 | 大阪 | Comment(6) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リバプール、フィルミーノ決勝ゴールで苦しみながらもC・パレスに2-1勝利!リーグ4連勝で首位キープ

勝負強いリヴァプール、C・パレスに苦戦もマネ&フィルミーノ弾でリーグ4連勝
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00010005-goal-socc
フィルミーノ2019第13節ゴール.jpg

リヴァプールは23日、プレミアリーグ第13節でクリスタル・パレスとのアウェー戦を迎えた。

11勝1分け無敗で首位を走るリヴァプールが、同4勝3分け5敗で12位に位置するパレスとアウェーで対戦。リヴァプールのクロップ監督は、3-1で勝利した前節のマンチェスター・シティ戦からサラーに代えてオックスレイド=チェンバレンを起用する1点を変更して試合に臨んだ。

試合は能動的に先制点を狙いにいくリヴァプールに対し、パレスがコンパクトな守備からザハとタウンゼントの両翼を活かした縦に速いカウンターを狙う展開となる。17分には、ホームチームに決定機。敵陣でのボール奪取からボックス右手前のクヤテがクロス。正面に飛び込んだジョルダン・アイェウが合わせたが、このダイレクトシュートはわずかに枠をはずし、ビッグチャンスを活かせない。

パレスはさらに43分、ミリボイェヴィッチが左サイド深くからゴール前にFKを入れると、これをファーサイドのトムキンスがプッシュ。しかし、これはゴール前でのJ・アイェウのファウルがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で確認され、得点が取り消しとなった。波に乗り切れないリヴァプールだが、失点は回避して0-0で前半を終える。

迎えた後半、リフレッシュしたリヴァプールは早々にゴールを生み出す。ボックス左のロバートソンが中に折り返すと、フィルミーノが流したボールを正面のマネがワントラップシュート。これがGKの手を弾いてネットに収まり、マネのリーグ戦3試合連続ゴールでリヴァプールが試合の均衡を崩す。

終盤にかけては前に出たパレスがザハや途中交代のベンテケらのシュートでゴールに迫る。すると、82分にパレスが同点に追いつく。正面でタウンゼントの横パスを受けたザハがゴール左にフィニッシュ。ザハの今季初ゴールでパレスがスコアを1-1とした。

それでも、リヴァプールは85分に勝ち越し。左CKにファン・ダイクが合わせたボールがブロックされてゴール前で混戦となると、最後はフィルミーノが蹴り込む。勝負強さを見せたリヴァプールがそのままフィルミーノのゴールを決勝弾とし、リーグ戦4連勝で首位を堅持している。

■試合結果
クリスタル・パレス 1-2 リヴァプール

■得点者
C・パレス:ザハ(82分)
リヴァプール:サディオ・マネ(49分)、フィルミーノ(85分)

〓〓 Liverpool FC 〓〓 1153 〓〓
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/football/1574527325/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 02:19 | 大阪 | Comment(8) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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