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インテル、ヤングがデビュー戦で絶妙先制アシストも…レンタル中のナインゴラン弾許しカリアリと痛恨ドロー(関連まとめ)

先発デビューのA・ヤングが絶妙アシストも…インテル、レンタル中のナインゴラン弾を浴びて痛恨ドロー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00010029-goal-socc
ヤング2020第21節祝福.jpg

インテルは26日、セリエA第21節でカリアリをホームに迎えた。

4ポイント差で首位のユヴェントスを追う2位のインテルと、7位に位置するカリアリが相まみえた。インテルのコンテ監督は、今冬の移籍市場で獲得したアシュリー・ヤングを右ウイングバックとして起用。ヤングはセリエAデビューとなった。

前半はホームのインテルが完全に主導権を掌握する。14分には後方からのフィードに頭で合わせたバレッラがネットを揺らすが、わずかにオフサイドでノーゴールの判定。さらに23分には、縦パスに抜け出したラウタロ・マルティネスがゴールエリア右から枠内にシュートを放つ。しかし、これはGKクラーノのファインセーブに遭ってゴールとはならない。

それでも、インテルは29分に新戦力のアシストで先制する。右サイドのヤングが対面のDF2人の間を割るクロスを供給。正面で合わせたラウタロ・マルティネスがヘディングシュートを突き刺し、ヤングの絶妙アシストでインテルが先手を取った。前半終盤には決定機を許したインテルだが、GKハンダノヴィッチの好セーブでこれを凌ぎ、ホームチームが1点リードで試合を折り返す。

迎えた後半もインテルがペースを握る。ヤングとビラーギが幅を取って、中央のスペースからセンシとバレッラが飛び出しを狙うインテルは、61分にもチャンス。左サイドで仕掛けたビラーギが厳しい角度からシュートをニアに飛ばす。しかし、これはGKに弾かれ、こぼれ球に詰めたラウタロ・マルティネスのシュートも枠に飛ばない。

その後も攻めながら追加点を奪えなかったインテルは、78分に失点を喫することになる。ミドルレンジからナインゴランが放ったシュートがDFにディフレクトしてゴールイン。カリアリにレンタルで放出した選手に同点弾を決められ、1−1とされた。

ユヴェントスを追走したいインテルだが、試合終了間際にはラウタロ・マルティネスが2枚目のイエローカードで退場。そのまま敗れたインテルは、痛恨のリーグ戦2試合連続ドローとなっている。

■試合結果
インテル 1-1 カリアリ

■得点者
インテル:ラウタロ・マルティネス(29分)
カリアリ:ナインゴラン(78分)

† Red Devils Manchester United 1424 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1579775835/
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吉田麻也、サウサンプトン退団へ!1月の移籍模索 移籍先希望は「全世界です」「プレミアが1番ですが」(関連まとめ)

【サッカー】吉田麻也が今冬の移籍模索を明言 移籍先希望は「プレミアが1番」も「全世界です」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1580035231/
吉田20119サウサンプトン拍手.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/26(日) 19:40:31.38 ID:3XFh7qJc9.net

【サウサンプトン(イングランド)25日=森昌利】
サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也が出場機会を求め、1月の移籍期間で移籍先を探していることを明かした。現時点で具体的に話は進んでいないが、移籍市場が閉幕する1月31日まで移籍を模索する。

現在のサウサンプトンはフットボールディレクターが不在。チームの編成は事実上、ハーゼンヒュットル監督が行なっている。同監督は若手重視の考えで、今季限りで契約満了となるシェーン・ロングやセドリック・ソアレスといったベテラン選手との交渉も、吉田同様に進んでいない。

移籍先は全世界のクラブを視野に入れて探していくことを明言した。吉田の契約は今季終了まで。リーグ戦で半分の19試合に先発すれば1年延長される契約だが、今季は先発6試合にとどまっている。

吉田の一問一答は以下の通り

―ポジション争い。

「だいぶ(メンバーが)固まっていると思います。よほどのアクシデントがない限り、そうそう1試合2試合では変わらないと思います。(サウサンプトンに)残るのであれば、もうそれでやるしかない」

―移籍市場は31日で閉幕。オファーは。

「オファーが来るっていうことは、基本的に本人が行きたいって同意していて、あとは細かいところを詰める段階ですからね。そうじゃないとクラブもオファーを出さないですから。いいクラブがあって行けるタイミングであるなら行くし、ないのであれば残ってここで戦う」

―移籍先の希望は。

「全世界です。日本?もうどこも動き出しててオファーがないですね」

―イングランドや欧州へのこだわり。

「いられるんだったらいたいですが、需要と供給の問題なので。もちろんプレミアが1番ですけど」

―クラブの戦術や監督を重視?

「監督なんてすぐ代わるから。(重視するのは)クラブがいい状況かどうか。野心があって、ビジョンがあって、いい形でクラブを作り上げているかどうか。正直、そんなことを言って、選べるほど僕に余裕も権限もないですけど。もちろん魅力的なビジョンを持ったクラブの方が、ただ惰性でやっていて、スポンサーから金だけ(クラブに)上げます、みたいなクラブよりは楽しいと思います」

―岡崎選手も、レスター最終年は状況的に吉田選手と似ていた。

「そっくりです!(岡崎は)愛されてて、オファーがあった。(岡崎の)気持ちがわかります(笑い)」

―岡崎選手は1月の移籍期間に具体的なオファーがあったけど、レスターが出さないと判断した。レスターに残って契約満了となった。

「レスターはそういうことを決められるダイレクターがいて、ビジョンがあって、ってありますけど、うちはない。(フットボールディレクターが)いない。そこは大きな違いです」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-01260135-sph-socc
1/26(日) 19:10配信


6: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/26(日) 19:42:39.45 ID:3XFh7qJc9.net

吉田麻也 今月でサウサンプトン退団、移籍も「行けるタイミングであるなら行く」


サウサンプトンのDF吉田麻也

◇FA杯4回戦 サウサンプトン1―1トットナム(2020年1月25日 サウサンプトン)

イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也(31)が、1月の移籍期間で退団し、新天地を求める可能性を明らかにした。

25日、ベンチで出番がなかったFA杯4回戦のトットナム戦後に去就について言及。1月末までの移籍期間での動きについについて「僕が聞きたいですよ」と苦笑しつつ
「もう、なるようになる、と。いいクラブがあって、行けるタイミングであるなら行くし」と良いオファーがあれば、移籍する可能性を示した。

吉田とのサウサンプトンの契約は今季終了まで。クラブから契約延長の話はなく、現状では契約延長オプションが行使される可能性も低い。
「(1月にオファーが)ないのであれば残って、ここで戦うしかないし。まあ、どのみち半年後にはいなくなると思う」と1月に移籍しない場合も、6月に退団する見通しを示した。

サウサンプトンで8シーズン目となる吉田がプレミアリーグで先発したのは、昨年10月25日に0―9と大敗したレスター戦が最後。
その後はリーグ戦14試合で先発はなく、出番は途中出場の1試合(6分間)だけと出場機会が激減していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000221-spnannex-socc
1/26(日) 17:41配信



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アーセナル、フラメンゴDFパブロ・マリを獲得秒読み!既に本人はロンドン入り

アーセナル、フラメンゴから待望のCBをレンタルで獲得へ…週末中にも正式発表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00010018-goal-socc
マリアーセナル噂.jpg

アーセナルはフラメンゴのDFパブロ・マリ獲得が間近に迫っている。『Goal』の取材で明らかになった。

パブロ・マリはフラメンゴに所属する26歳。昨夏まで3年をマンチェスター・シティで過ごしており、アーセナルのミケル・アルテタ監督とはすでに知り合っていた。半年間で、コパ・リベルタドーレス制覇に貢献。リーグ戦22試合に出場し、ブラジルのチームとしては初の2冠を経験していた。

アーセナルは移籍市場でCBを探しており、マリのレンタル移籍締結は間近に迫っている。すでにマリはロンドン入りしており、「興奮しているか?」という質問に「もちろん!」と答えた。買い取りオプション付きのローン移籍となる見込みで、週末中にメディカルチェックを完了して正式契約に至る模様だ。

アーセナルは現在、カラム・チャンバース、ダヴィド・ルイス、ロブ・ホールディングと3人のCBを起用できない状況に陥っており、マリは即戦力として迎え入れられることになりそうだ。

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1469】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1579839191/
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中国の新型ウィルス、武漢卓爾の元浦和FWラファエル・シルバは「正直とても怖い」「今年は武漢に入れてない」他、上海でのACLプレーオフも無観客試合に(関連まとめ)

「正直とても怖い…」新型ウイルスの猛威に武漢でプレーする元浦和FWラファエル・シルバが胸中を語る

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200126-00010001-sdigestw-socc
ラファエルシルバ浦和敬礼.jpg

「今年は武漢に入れていない…」
 中国の湖北省武漢を中心に猛威を振るう新型コロナウィルス。事態は刻々と深刻化しており、中国政府の発表によれば、発症例は800件以上、疑わしい症例は1000件以上、そして26名の死者が出たと報告されている。

 その影響はサッカー界にも波及。中国の国家体育総局が4月までのすべてのスポーツイベントを無期限延期にするよう通達したため、広州恒大と上海申花による中国スーパーカップはスケジュール変更され、中止の措置を取る可能性が指摘されている。さらにアジア・チャンピオンズリーグもグループステージの数試合が延期される場合もあるという。

 そんな状況下にある武漢に本拠地を構えるチームに在籍する元Jリーガーがいる。2014年から約3年間、アルビレックス新潟と浦和レッズでプレーしたブラジル人ストライカーのラファエル・シルバだ。

 浦和から武漢卓爾に加入して2年目を迎え、貴重な得点源となっているR・シルバは、ウイルスの危険性に脅かされているチームの現状について、ブラジル・メディア『Uol』の取材に対し、「今年になって武漢に入れていない」と語り、さらに率直な心境を告白した。

「チームは今年に入ってから広州でトレーニングを始めたんだ。それで僕らはいまスペインに来ている。『武漢へは行くなと言われたから一度も行っていない。神の仕業だとしても、正直に言って、とても怖いよ」

 今も武漢市内に友人を残してきているというR・シルバは、「すぐに物事が落ち着くことを願うよ」と語り、こう本音を漏らした。

「街に残っている友人とは毎日のように連絡を取り合っている。心配だからね。彼らに訊いたら、誰もが道に出ることを恐れていて、動揺していると言っていた。だから、とてもカオスな状態なんだと思う。僕は退団をすることは考えていないけど、彼ら(中国人)に、こうしたことが起こらないように、もう少しだけ物事に注意を払ってほしい」

 感染拡大の可能性も危惧されている今回の新型コロナウィルスを巡る騒動。2月22日に開幕予定となっている中国スーパーリーグへも、小さくない影響を与えることになりそうだ。

中国でのACL予選プレーオフは無観客試合が決定。ウイルス感染拡大が影響
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200126-00359499-footballc-socc

 アジアサッカー連盟(AFC)は、28日に上海での開催が予定されているAFCチャンピオンズリーグ(ACL)予選プレーオフの上海上港(中国)対ブリーラム・ユナイテッド(タイ)戦を無観客試合として開催する決定を26日に発表した。

 今回の決定は中国で拡大している新型コロナウイルス感染の影響によるもの。中立地開催や試合延期などの可能性も予想されていたが、無観客試合という措置が取られることになった。

 中国サッカー協会は『新華社通信』を通し、「観衆の集まりによる交差感染を防止するため、アジアサッカー連盟、両チーム、上海サッカー協会との協議の上で試合を観客なしで予定通りに開催することを決定した」と公式声明を出している。

 ウイルス感染の拡大はサッカー界にも様々な影響を及ぼしている。武漢で開催が予定されていた東京五輪女子サッカー・アジア予選は南京に開催地を変更。2月5日に予定されていた中国スーパーカップの広州恒大対上海申花戦は延期が発表された。

 ACL予選プレーオフは一発勝負で行われ、勝利チームが本大会グループリーグに進出。上海上港対ブリーラム戦の勝者はグループHに入り、Jリーグ王者の横浜F・マリノスなどと対戦することになる。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part12780
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1579988388/
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バイエルン、シャルケを5-0粉砕!首位ライプツィヒと勝ち点1差に(関連まとめ)

バイエルン、シャルケに5発完勝でリーグ5連勝! 首位との勝ち点差「1」に迫る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-01027134-soccerk-socc
レバンドフスキ2020第19節ゴール.jpg

 ブンデスリーガ第19節が25日に行われ、バイエルンとシャルケが対戦した。

 試合は6分、ホームのバイエルンが先制に成功する。イヴァン・ペリシッチがボックス左でこぼれ球を拾うと、ゴール正面のロベルト・レヴァンドフスキにパス。レヴァンドフスキは右足で押し込みゴール左に決めた。

 バイエルンは前半アディショナルタイムの45+2分、ペリシッチが右クロスを供給すると、レオン・ゴレツカが頭でゴール正面に折り返す。ゴール前まで走り出したトーマス・ミュラーが最後は押し込み、バイエルンが追加点を奪った。前半をバイエルンの2点リードで折り返す。

 後半に入ると49分、バイエルンはCKを獲得すると、その流れからゴレツカがボックス内からボレーシュートを放つ。ボールはゴール左下に流れ込み、バイエルンが3点目を獲得した。

 さらにバイエルンは58分、レヴァンドフスキがペナルティエリア内に侵入すると、相手DFをかわして、ゴール前でフリーになっていたチアゴ・アルカンタラに折り返す。チアゴ・アルカンタラはワンタッチで合わせてゴールネットを揺らした。

 試合終盤の89分にはセルジュ・ニャブリが追加点を決めて試合終了。バイエルンが5−0でシャルケに勝利を収めた。

 この結果、リーグ5連勝を飾ったバイエルンは12勝3分4敗の勝ち点「39」で2位。首位ライプツィヒは第19節でフランクフルトに敗れたため勝ち点「40」で変動なし。バイエルンはライプツィヒに勝ち点「1」差に迫った。一方、シャルケは9勝6分4敗の勝ち点「33」で5位につけている。

【スコア】
バイエルン 5−0 シャルケ

【得点者】
1−0 6分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
2−0 45+2分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
3−0 50分 レオン・ゴレツカ(バイエルン)
4−0 58分 チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
5−0 89分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)

FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 285
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1578656852/
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岡崎慎司、先発出場し得点に関与 ウエスカはルーゴに2-1逆転勝利

スペイン2部岡崎、後半途中まで チームは逆転勝ち
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000026-kyodonews-socc
岡崎2020第25節ドリブル.jpg

【ウエスカ(スペイン)共同】サッカーのスペイン2部リーグで25日、ウエスカの岡崎慎司はホームのルーゴ戦で後半30分までプレーした。チームは2―1で逆転勝ちした。サラゴサの香川真司は1―0で勝ったホームのヌマンシア戦で出番がなかった。

≠Sociedad Deportiva Huesca≠岡崎慎司 ★148
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1570389101/

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posted by カルチョまとめ管理人 at 17:00 | 大阪 ☁ | Comment(2) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルセロナ、支配率70%超えるもバレンシアに0-2完敗…GKテアシュテーゲンの好守実らず(関連まとめ)

【サッカー】バルセロナがバレンシアに完敗…GKシュテーゲンの好守も実らず後半に2失点
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1580002354/
バレンシア2020第21節勝利.jpg
1: 久太郎 ★ 2020/01/26(日) 10:32:34.20 ID:b0GxR9kE9.net

 リーガ・エスパニョーラ第21節が25日に行われ、バレンシアとバルセロナが対戦した。

 セティエン新監督になって2試合目のバルセロナをホームに迎えたバレンシア。試合は11分、ペナルティエリア内でバレンシアのホセ・ルイス・ガヤがバルセロナのジェラール・ピケに倒されてPKを獲得。キッカーのマキシ・ゴメスが枠の右に蹴り込むが、これは惜しくもGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンにセーブされてしまう。その後もバレンシアが立て続けに枠内へ強烈なシュートを浴びせるものの、シュテーゲンが好セーブを連発してゴールを守る。一方のバルセロナは敵陣内でFKこそ得るものの、決定的なチャンスは作れず。バレンシアがやや優勢のまま0−0で前半を終える。

 一方のバルセロナは後半開始早々にFWアンス・ファティがゴール前で決定機を迎えるが、シュートの精度を欠いて枠をとらえられない。すると、47分にバレンシアにもチャンスが到来。クロスボールのこぼれ球をペナルティエリア後方で拾ったゴメスが右足を振り抜くと、DFジョルディ・アルバに当たって軌道が変わり、ゴールイン。これにはシュテーゲンも手が出ず、バレンシアがオウンゴールで先制に成功する。

 失点後はバルセロナが細かなパスワークからシュートシーンを作り始めるが、なかなか追いつけず。その状況が焦りを生んだのか、不用意なタックルからファウルを取られるシーンが散見され始める。ここで冷静さを失わなかったバレンシアが77分にバルセロナ守備陣を容易にかいくぐると、ゴール前でフリーになっていたゴメスが右足で狙いすましたシュートを放ち、追加点を奪う。

 後半アディショナルタイムにはペナルティエリア手前でバルセロナがFKを得るが、メッシはシュートを枠に飛ばせず。その直後にもメッシがPA内でシュートを放つが、これもGKの正面に。結局その後もスコアは動かず、バレンシアが2−0で勝利を収めた。

【スコア】
バレンシア 2−0 バルセロナ

【得点者】
1−0 47分 オウンゴール(バレンシア)
2−0 77分 マキシ・ゴメス(バレンシア)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-01027021-soccerk-socc


セティエン・バルセロナ、3試合目で初黒星…ポゼッション70%超えも堅守速攻バレンシアになす術なく完敗
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00010001-goal-socc

25日のリーガ・エスパニョーラ第21節、バルセロナは敵地メスタージャでのバレンシア戦を0-2で落とした。

バルセロナはセティエン監督就任から、これで3試合目。ポゼッション率やパス数は飛躍的に増やしながらも効果的な攻撃を見せられず議論が生まれている状況で、このメスタージャでのバレンシアとの一戦は、クライフ信奉者である同指揮官にとっての試金石となるだろう。セティエン監督はGKテア・シュテーゲン、DFセルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバ、MFブスケツ、フレンキー・デ・ヨング、アルトゥール、FWファティ、メッシ、グリーズマンをスタメンとしている。

守備時に4-3-3、攻撃時にJ・アルバが上がって3-5-2となるセティエン・バルセロナは、ボール保持率は70%以上と過去2試合同様に圧倒的な数字を記録。だが、やはり横パスが目立ち、縦への突破はほとんどない。危険な場面をつくり出していったのは堅守速攻のバレンシアで、T・シュテーゲンの好守によって何とか失点を免れていった。

バレンシアは10分、ペナルティーエリア内でガジャがピケに倒されてPKを献上。しかしキッカーのマキシが蹴ったボールは、テア・シュテーゲンのセーブに遭った。セラデス監督のチームはさらに29分にも速攻の牙を食い込ませるも、マキシ・ゴメスが放ったミドルはT・シュテーゲンの片手とクロスバーに弾かれてしまい、そのこぼれ球からガメイロが打ったシュートもバルセロナ守護神に防がれている。前半はスコアレスのまま終了を迎えた。

バレンシアが先制点を決めるべくして決めたのは、後半開始から3分後のことだった。48分、ペナルティーエリア内右でルーズボールを拾ったマキシ・ゴメスが渾身のシュートを放つと、これがJ・アルバに当たってコースが変わり、枠内に収まっている。セティエン監督はこの失点直後、アルトゥールをアルトゥーロ・ビダルに代えている。

バルセロナはバレンシアがさらに後方に引いたこともあって、敵陣でボールを回し続けながらフィニッシュフェーズに移行するためのスペースをうかがう。フィニッシュまで持ち込むのはやはりメッシだったが、グラウンダー、ループ、ヘディングと次々に放ったシュートは枠を捉えられず、直接FKから叩いたボールはGKジャウメのセーブに遭った。

そして77分、バレンシアが前がかりとなったバルセロナから追加点を獲得。フェラン・トーレスがペナルティーエリア手前まで進み、エリア内左でフリーでパスを受けたM・ゴメスがシュートを突き刺している。バレンシアはさらに81分、今度はCKからガブリエル・パウリスタがネットを揺らすも、これはブスケツへのファウルを取られてゴールと認められなかった。

セティエン監督は84分にF・デ・ヨング、ファティとの交代でラキティッチ、コジャードを投入して交代カードを使い切る。しかし終盤もバレンシアの堅守を破ることに苦労し、頼みのメッシも迎えるシュートチャンスを決め切れず、結局2点ビハインドのまま試合終了のホイッスルを迎えた(ちなみに、この日のポゼッション率は73%)

連勝を逃したバルセロナは勝ち点を43から伸ばすことができず、翌日にバジャドリー戦を控える同勝ち点の2位レアル・マドリーに順位を抜かれる可能性がある。2試合ぶりに勝ち星を手にしたバレンシアは暫定ながら順位を4位に上げた。
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アタランタ、トリノを7-0粉砕!イリチッチがハットトリック達成など今季2度目の7得点で大勝!!(関連まとめ)

超攻撃的アタランタが今季2度目の7ゴール! セリエA断トツ首位の得点力でトリノ粉砕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-43477563-gekisaka-socc

イリチッチ2020第21節ゴール.jpg


[1.25 セリエA第21節 トリノ0-7アタランタ]

 セリエAは25日に第21節を行った。アタランタは敵地でトリノと対戦し、7-0で勝利。今季2度目の大量7得点で3試合ぶりに白星を手にした。

 昨シーズンはクラブ史上初となるリーグ3位となり、初のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場を決めたアタランタ。欧州最高の舞台でも決勝トーナメント進出を決めるなど今シーズンも躍進は続いている。しかし直近2試合はインテルにドロー、格下SPALに黒星と苦杯をなめていた。

 だが、今節は持ち前の攻撃力が大爆発。負傷から復帰を果たして急激に調子を上げるFWドゥバン・サパタ、MFヨシプ・イリチッチ、そしてチームの要であるFWアレハンドロ・ゴメスを中心に、序盤から得点を積み重ねていく。

 アタランタは前半17分、DFホセ・ルイス・パロミーノが左サイドでボールを奪ってそのままPA左へ。クロスを上げると、ファーサイドのイリチッチが押し込んで先制に成功する。その後も攻勢を維持し、同29分には右CKからのこぼれ球をMFロビン・ゴセンスが左足ボレーで仕留め、2-0と点差を広げる。

 前半終了間際には、190cmながらも巧みな技が光るイリチッチが右サイドからPA内に進入。相手DFのファウルによりアタランタがPKを獲得する。キッカーはサパタが務め、しっかりとゴール。負傷明けのエースが昨年10月6日のセリエA第7節・レッチェ戦(○3-1)以来となる約4か月ぶりの得点を挙げ、3-0とした。

 アタランタは前半を3-0で折り返すと、後半8分のスーパープレーでゴールラッシュを再スタート。センターライン付近で相手のハンドでFKを獲得すると、イリチッチは相手選手が置いたボールをクイックリスタートで大きく蹴り上げる。山なりの弾道はそのままゴール右隅に吸い込まれた。

 さらにその1分後には自慢の前線が躍動。中盤のA・ゴメスは前線のサパタとの縦パス交換で敵を引き付けると、PA中央でフリーとなったイリチッチに絶妙のパスを通す。イリチッチはGKとの1対1を冷静に決め切り、トリプレッタ(1試合3得点)を達成した。

 トリノは後半31分にDFアルマンド・イッゾが2回目の警告で退場に。数的優位に立ったアタランタは後半41分にPKを獲得し、途中出場のFWルイス・ムリエルがゴールを決める。その2分後には、A・ゴメスの左サイドからのパスに反応し、ムリエルがPA左から再びゴール。7-0と得点を積み重ねた。

 試合はアタランタが大量7得点で快勝し、3試合ぶりの白星に。1試合7得点は10月27日のセリエA第9節・ウディネーゼ戦以来となる今季2度目の快挙となった。また今季のリーグ総得点は、ラツィオの46得点、インテルの41得点、ユベントスの39得点から大きく引き離し、57得点でトップに立っている。

【DAZN】セリエA 2019/20 総合
http://hayabusa5.2ch.sc/test/read.cgi/livefoot/1579961552/
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鈴木優磨、見事な抜け出しで先制ゴール!今季リーグ6得点目!シント・トロイデンはムスクロンに3-1快勝し暫定9位に浮上(関連まとめ)

【サッカー】<鈴木優磨>今季リーグ戦6ゴール目!シントトロイデンが3発快勝で暫定9位へ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1580001333/
鈴木優磨2020第23節ゴール.jpg
1: Egg ★ 2020/01/26(日) 10:15:33.56 ID:22ikmUX49.net

ジュピラーリーグ第23節が25日に行われ、ムスクロンとシント=トロイデン(STVV)が対戦した。

STVVは鈴木優磨が先発、伊藤達哉がベンチスタートに。シュミット・ダニエルはベンチ外となった。

試合は前半にSTVVが先制。27分、鈴木優磨が抜け出したファクンド・コリーディオのラストパスをゴールに流し込み、今季リーグ戦6ゴール目をマークする。

後半に入ると、54分にはジョルダン・ボタカが追加点。80分には、サミュエル・アサモアが見事なミドルシュートを突き刺し、3-0に。終了間際にロングシュートを正守護神ケニー・ステッペが許し、1点を返されたものの、3-1でSTVVが勝利を収めた。

STVVは2020年に入ってから連勝を手にし、暫定9位に浮上している。

1/26(日) 6:00配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00010004-goal-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200126-00010004-goal-000-1-view.jpg



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オーストラリア代表、3大会ぶり五輪出場が決定!10人のウズベキスタンに1-0勝利 U23選手権3位決定戦

【サッカー】東京五輪、アジア最後の“切符”をオーストラリアが獲得! ウズベキスタンに1-0で勝利
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1579963448/
オーストラリア2020U23選手権3位決定戦.jpg
1: 久太郎 ★ 2020/01/25(土) 23:44:08.21 ID:K+rJ6QHQ9.net

オーストラリアが3大会ぶり8度目の五輪出場権を獲得
 タイで開催されているU-23アジア選手権の3位決定戦が25日に行われ、オーストラリアが前回大会王者のウズベキスタンを1-0で下し、最後の東京五輪出場権を獲得した。7月に始まる本大会には、アジアから開催国の日本と、決勝に残った韓国(9大会連続11度目)、サウジアラビア(6大会ぶり3度目)、オーストラリア(3大会ぶり8度目)が出場する。

 グループリーグA組のオーストラリアは、西野朗監督率いるタイ代表に2-1で勝利するなど、1勝2分で1位突破。準々決勝はシリアと対戦し、延長戦を1-0で制した。だが、続く準決勝で韓国に0-2で敗れ、3位決定の舞台に進んだ。

 今大会、一番白熱する一戦ともいえる3位決定戦――。勝てば、五輪出場。負ければ、敗退。前半は互いに好機をものにすることができず、勝負は後半に持ち込まれた。

 すると後半開始直後、オーストラリアが個人技で先制点をつかむ。FWニコラス・ダゴスティーノが低い位置からスルスルとドリブルで上がると、そのままペナルティーエリア内まで侵入。エリア内左から右足を振り抜き、ファーサイドのゴール右へと突き刺した。

 対する2年前の前回大会王者ウズベキスタンは、後半15分にMFオイデク・ボゾロフが相手に対して危険なプレーをおかしてしまい、一発退場。1点を追う状況で1人欠く厳しい展開となってしまった。

 初めての五輪出場を懸けたウズベキスタンだったが、終盤に怒涛の攻撃を見せるもゴールは遠い。連日の気温30度超えと厳しい日程のなか、オーストラリアが守り切り、3大会ぶり8度目の五輪切符を掴み取った。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200125-00242944-soccermzw-socc



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冨安健洋、神ブロック&3点目の起点で勝利に貢献!ボローニャはSPALとのダービー戦に3-1逆転勝利(関連まとめ)

【サッカー】フル出場の冨安健洋が攻守に貢献!ボローニャ、SPALとのダービー制して4試合ぶり白星‬‬
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1579967915/
冨安2019第21節.jpg
1: 久太郎 ★ 2020/01/26(日) 00:58:35.51 ID:b0GxR9kE9.net

 セリエA第21節が25日に行われ、SPALとDF冨安健洋が所属するボローニャが対戦した。冨安は右サイドバックとしてスタメンフル出場を果たした。

 ホームのSPALは23分、獲得したPKをアンドレア・ペターニャが冷静に沈めて先制に成功した。しかし、ボローニャは失点からわずか1分後に試合を振り出しに戻す。イェルディ・スハウテンの縦パスをエリア内で受けたロベルト・ソリアーノが右足を振り抜くと、ボールはSPALのDFフランチェスコ・ヴィカーリの足に当たってコースが変わり、ボールはGKの指先をかすめてゴールに吸い込まれた。

 41分、冨安がボローニャの窮地を救った。SPALはアルカディウシュ・レツァがスルーパスに反応してGKウカシュ・スコルプスキとの1対1を迎えると、その動きを見極めてフィニッシュ。シュートはスコルプスキの脇下を抜けて無人のゴールへと入りかけたが、カバーに入った冨安が飛び込んでブロックし、ボローニャは事なきを得た。

 ボローニャは53分に相手のゴールを脅かす。右サイドからのコーナーキックにネウエン・パスが頭で合わせたが、強烈なヘディングは枠を捉えることはできなかった。

 ボローニャは59分に逆転に成功する。途中出場のムサ・バロウは、エリア内左寄りの位置で相手のクリアを回収すると、右足に持ち替えてフィニッシュ。正確かつ強烈なシュートをゴール右上隅に突き刺した。

 すると63分、ボローニャは追加点を獲得する。右サイドから冨安、ロドリゴ・パラシオ、ソリアーノとワンタッチで繋いでSPALの守備を崩すと、最後はソリアーノの折り返しにアンドレア・ポーリが詰めてネットを揺らした。

 89分、レツァのドリブルを防ごうとした冨安にイエローカードが提示される。今季5枚目のイエローカードとなり、次節は累積で出場停止となった。

 “エミリア・ロマーニャ・ダービー”はこのまま終了し、ボローニャは4試合ぶりの勝利を収めた。ボローニャは次節、2月1日にホームでブレシアと対戦する。

【スコア】
SPAL 1−3 ボローニャ

【得点者】
1−0 23分 アンドレア・ペターニャ(SPAL)
1−1 24分 フランチェスコ・ヴィカーリ(ボローニャ/OG)
1−2 59分 ムサ・バロウ(ボローニャ)
1−3 63分 アンドレア・ポーリ(ボローニャ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-01027056-soccerk-socc




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