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冨安健洋、ローマ戦を伊紙高評価「7」「円熟した動き」地元紙「コラロフを窮地に追い込んだ」(関連まとめ)

【サッカー】充実の冨安健洋、ローマ戦も存在感抜群…伊紙「円熟した動きだった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581334328/
冨安2020第23節キック.jpg

1: 久太郎 ★ 2020/02/10(月) 20:32:08.27 ID:k9DVtaDp9.net

 日本代表DF冨安健洋を擁するボローニャは7日、敵地でローマと対戦し、2−3で勝利。冨安は右サイドバックでフル出場し上々のプレーを披露した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表している。

 ボローニャは16分にリッカルド・オルソリーニのゴールで先制に成功。22分にオウンゴールで同点とされるも、26分にムサ・バロウが豪快なゴールを決めて勝ち越した。その後は両チーム1点を取りあいオープンな展開になるも、80分にローマのブライアン・クリスタンテが1発退場となり勝負あり。ボローニャが勝ちきり、3連勝を飾った。

 冨安はこの試合、ローマのディエゴ・ペロッティとマッチアップ。同選手を押さえながら積極的に攻撃にも参加し存在感を示した。『ガゼッタ』紙は冨安のプレーに「7」の高評価を与え、「時に成功し、時にうまくいかないこともあったが円熟した動きだった」と評した。なお、ボローニャのチーム最高点はバロウの「8」、ローマの最高点はブルーノ・ペレスの「6」となっている。

 ボローニャは次節、16日にホームでジェノアと対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-01032347-soccerk-socc


冨安健洋擁するボローニャの躍進にザッケローニ氏「敵地でのローマ撃破は偉業」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00010031-goal-socc

元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が9日、ボローニャの地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』のインタビューに応じ、ボローニャの躍進を称えた。

日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャは7日、セリエA第23節で強豪ローマと敵地スタディオ・オリンピコで対戦。負傷者など欠場者が相次いだために、レギュラーの冨安のほか23歳以下の若手5名が先発してビッグマッチに挑んだが、ドッピエッタ(1試合2得点)を記録した新加入の21歳FWムサ・バロウらの活躍で3-2と勝利を収めた。

リーグ戦3連勝で7位へと浮上したボローニャには、地元エミリア・ロマーニャ州出身のザッケローニ氏も賛辞の言葉を送っている。ユヴェントスやインテル、ミランなどビッグクラブの指揮官を歴任し、セリエAで豊富な経験を持つザック氏は、イタリアの首都ローマのオリンピコで勝利することがいかに困難であるかを理解している。

「ローマを敵地で撃破したことだけでも偉業であると言える。それから私は今シーズン、(パウロ)フォンセカのチームの動向を追ってきて、魂が宿ったチームであるとの印象を抱いていたので、なおさらだ」

続いてザッケローニ氏は、ボローニャの強さの理由を分析。白血病で闘病中であるにも関わらず、ローマ戦のベンチに座った指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチの存在を挙げた。「すべてはシニシャの功績だ。彼ほどのリーダーはいない」と絶賛した。

なおボローニャの地元紙は、ローマ戦にフル出場した冨安の評価も掲載。「6.5」と高評価を与えている。「前半の彼の攻撃は(アレクサンダル)コラロフを窮地に追い込んだ。後半は特に苦しむことなく、献身的にカバーリングに回っていた」と綴った。なお最高評価はバロウの「8.5」。最低評価はステファノ・デンスヴィルの「5.5」だった。
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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:48 | 大阪 ☔ | Comment(12) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルカク、インテルのクラブ史上最速の20得点達成!ロナウドやミリートの記録を上回る

【サッカー】ロメル・ルカク(26)、インテル史上最速で20得点達成、ロナウドやミリートを超えた快挙!23試合17得点 190cm/94kg 
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581329669/
ルカク2020インテル.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 19:14:29.45 ID:1gShYlA39.net

インテルに所属するベルギー代表ロメル・ルカク選手が、インテルで快挙を達成した。8日付で、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

ルカクはわずか29試合で20得点を奪い、インテル史上最速で20得点を獲得した選手となった。

同紙は、「どの選手よりもネラズリの色を着るのに適している」と評している。

以下は、インテルの20得点達成試合数ランキングとなる。

1:ロメル・ルカク 29試合
2:ロナウド、ルベン・ソサ 31試合
3:エルナン・クレスポ 36試合
4:アドリアーノ、ディエゴ・ミリート、ロドリゴ・パラシオ 37試合

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-01032629-soccerk-socc
2/10(月) 18:16配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/53
得点ランキング



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posted by カルチョまとめ管理人 at 22:25 | 大阪 ☔ | Comment(10) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラモス瑠偉氏、東京ヴェルディTD就任!名門復活に意欲「私は神様ではないので奇跡は起こせない」(関連まとめ)

【サッカー】<ラモス瑠偉>東京ヴェルディチームダイレクター就任!名門復活に意欲「私は神様ではないので奇跡は起こせない」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581318277/
ラモス瑠偉TD就任.jpg

1: Egg ★ 2020/02/10(月) 16:04:37.30 ID:jwKeHaRI9.net

昨季はアドバイザーを務めたなか。羽生社長からラブコールを受けて即決

https://amd.c.yimg.jp/amd/20200210-00245886-soccermzw-000-2-view.jpg

J2東京ヴェルディは10日、クラブOBで元日本代表MFのラモス瑠偉氏がチームダイレクターに就任することを発表した。ラモス氏は1998年の現役引退後、解説者や監督として活躍。昨季は東京Vのアドバイザーを務めており、「このクラブを誰よりも愛している」と意気込んだ。

 東京Vはヴェルディ川崎時代にラモス氏のほか、元日本代表FW三浦知良(現・横浜FC)、同DF柱谷哲二氏、同MF北澤豪氏らを擁してリーグ優勝2回、カップ戦優勝3回、天皇杯優勝1回を達成。チーム名を東京Vに変更後も、2004年に天皇杯優勝を果たしたが、2009年のJ2降格以降は昇格できず、近年はJ1の舞台から遠のいている。

 アドバイザーを務めた2019年を「自分の中であまり役に立っていなかったと思う」と振り返るラモス氏。昨年12月に羽生英之社長から「もう少し力になって欲しい」とラブコールを受け、迷わず返答したという。ラモス氏を突き動かすのは“ヴェルディ愛”だ。

「他の人には申し訳ないけど、僕はこのクラブを誰よりも愛している。なんのためにここに入っているのか。サッカーをやりながら当時は戦っていた。明るい、面白いヴェルディを取り戻したい。いくらヴェルディのサッカーやっても、DNAを忘れている。立て直すわけじゃなく、魅力あるサッカーを取り戻したい。私は神様ではないので奇跡は起こせないですけどね」

 元日本代表FW大久保嘉人などが加入し、永井秀樹監督の下、2008年以来のJ1復帰を目指す東京V。“チームダイレクター・ラモス”が、愛する古巣をどのようにバックアップしていくのか見ものだ。

2/10(月) 14:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200210-00245886-soccermzw-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 ☀ | Comment(8) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メッシ、圧巻3アシスト!バルセロナはベティスに3-2勝利(関連まとめ)

【サッカー】メッシ、圧巻の3アシスト。バルセロナは敵地でベティスに3-2勝利
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581291224/
メッシ2020第23節喜ぶ.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 08:33:44.17 ID:1gShYlA39.net

【ベティス 2-3 バルセロナ リーガ・エスパニョーラ第23節】

リーガ・エスパニョーラ第23節、ベティス対バルセロナが現地時間9日に行われた。試合はアウェイのバルセロナが3-2で勝利した。

試合は開始6分、フェキルのシュートをペナルティーエリア内でラングレがハンドをしたとVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の検証結果の末、判定されベティスがPKを獲得する。
これをカナレスが落ち着いて決めホームのベティスが先制する。

リードを許したバルセロナだったが9分に中盤でボールを受けたメッシがDFラインの裏に走り込んだデ・ヨングにパス、ワントラップから打ったシュートが決まりすぐさま同点に追いつく。
さらに23分にはグリーズマンのパスをペナルティーエリア内で受けたメッシが右足でシュートもGKがブロックされる。

主導権を握ったかと思われたバルセロナだったが、26分に中盤でビダルがボールを奪われるとショートカウンターから最後はフェキルに得点を許し再びリードを許す。
ボールは支配するもなかなかチャンスを作れないバルセロナだったが、アディショナルにFK得るとメッシの蹴ったボールをブスケッツがペナルティーエリアでワントラップがシュートを決め同点で折り返す。

後半最初のチャンスはバルセロナ、47分に見事なパスワークからメッシがゴールを狙うもGKがセーブし勝ち越し点とはならず。
62分にもメッシがペナルティーエリアでDFを一人交わし右足でゴールを狙うもGKにセーブされる。
その後もメッシを中心に攻撃を続けるバルセロナは72分、メッシの蹴ったFKをラングレが頭で合わせ勝ち越しに成功する。
その後、両チームに退場者が出るも大勢に影響はなし。

結局このまま試合は終了、バルセロナは苦しみながらも敵地でベティスに勝利した。

【得点者】
6分 1-0 カナレス(ベティス)
9分 1-1 デ・ヨング(バルセロナ)
26分 2-1 フェキル(ベティス)
45+3分 2-2 ブスケッツ(バルセロナ)
72分 2-3 ラングレ(バルセロナ)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200210-00361784-footballc-socc
2/10(月) 6:57配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20077865
試合スコア

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/67
得点ランキング

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/67
順位表



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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☀ | Comment(2) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元日本代表FW高原直泰「僕が沖縄でコーヒー豆をつくる理由」

【サッカー】高原直泰・独占インタビュー「僕が沖縄でコーヒー豆をつくる理由」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581286536/
高原コーヒー.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 07:15:36.81 ID:1gShYlA39.net

 ゴム長靴が、似合っていた。

沖縄県名護市許田。沖縄自動車道の北端である許田ICを降りてすぐ、小高い丘を登った場所にその畑はあった。

「沖縄SVコーヒーファーム」

高原直泰が代表取締役を務めるサッカークラブ・沖縄SV(エスファウ)が所有するコーヒー豆の畑だ。 高原はクラブの代表であり、現役のプレーヤーでもあるため多忙な日々を送っているが、コーヒーの成長を見守るためにこの畑に頻繁に足を運んでいるという。

「長靴もいいやつ買っちゃいましたからね」

なぜ高原が沖縄でコーヒー豆をつくっているのか――。
日に焼けた精悍な顔だけみていると多くの人を魅了してきたストライカーなのだが、クラブの経営やコーヒー栽培について、熱く、それでいて冷静に語る口調を聞いていると、そこにはサッカーファンの知らない、新しい高原直泰がいた。

静岡県出身の高原は沖縄に縁があったわけではない。 2015年までJ3のSC相模原に所属。レンタルを含めて2シーズンプレーをした後、「声をかけられて」沖縄に移った。住民票も移して東京の家や車も処分し、沖縄でクラブを設立。南国で新たなサッカー人生を送っている。

勝って昇格するだけではちょっと違う。

「このクラブを立ち上げたときに、ただ自分がチームを作って、『Jリーグ入りを目指して頑張ります』だけでは、自分自身がやる意味がないなって思ったんですよ。もちろんJを目指してゼロから昇格していくことは大事なんですけど、それだけがメインの目標みたいになると、自分が思っていることとはちょっと違うかなって」

沖縄に移ることを決断した高原の胸中にあったのは、「恩返し」の思いだ。

「自分も年を重ねていて、いつかはサッカーを辞めなきゃいけない。でも、引退してから新しいことを始めるんじゃなくて、プレーしながら自分がサッカーで得たものをまわりに返していきたいと思ったんです。

だから、単に昇格を目指すのではなく、スポーツクラブとして地域に貢献していくものを生み出し、生み出す過程で参加する人が楽しんでくれたり、喜んでくれたりすればいいなと思ったんです」

そしてもうひとつのキーワードが「責任」だ。

「沖縄に来て、本当にゼロからのスタートになることはわかっていました。でも、だからこそ面白いなと思えた。自分自身の責任で、選手、監督、経営、やりたいことが全部できる。やっぱり他人が作った土台に自分の思いを乗っけるだけだと、ギャップが生まれてしまって自分が本当にやりたいことができないですから。いまは試合の成績にも、メンバーの行動にも、経営にも全部責任があるんです」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200210-00842377-number-socc
2/10(月) 7:01配信

https://number.ismcdn.jp/mwimgs/b/7/-/img_b79e6b44daf583505a75efe7787f208d410205.jpg


3: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 07:16:51.98 ID:1gShYlA39.net

カテゴリーが下がると、地域が見えた。

高原がこうしたサッカーにおけるプレー以外の面について考えをめぐらせ始めたのは、30歳を過ぎたころだった。それまではストライカーとしてどう成長できるか、どうゴールという結果を残すのか――自分自身のことばかりを考えていたという。

「もちろんいいプレーをして、ゴールを決めて、チームを勝たせる。 それでサポーターの人が喜んでくれるというのは選手としてシンプルにうれしいですし、J1の強豪クラブなんかはそれでいいのかもしれません。

僕の場合、ドイツから日本に戻ってきて、その後は韓国のクラブにいったり、J2やJ3のクラブでもプレーしました。そうやってカテゴリーが下がってくると、より周りの応援とか支え、それに地域やスタッフとの結びつきが見えるようになってきたんですよ」

ピッチの「周辺」に目が向き始めたとき、高原が思い出したのはドイツのハンブルガーSVでの経験だ。

「ハンブルクにいたときは、シーズンオフやシーズン中にもチームの選手数名で近郊の小さい町まで出かけていくことがあったんです。話をしたり、イベントに顔を出したり、地元の市民クラブと練習試合をすることもあった。

最初は俺もドイツ語がわからなかったし、『なんで行くの? 』『いやだな』と気乗りしなかったんですけど、慣れてくるとそういう場に集まってくれる人こそがクラブを応援してくれているというのがすごく伝わってくるようになったんです。これはすごい大事だな、と」

400坪を切り拓いて農地に。

そんな高原が代表を務め、地域密着を掲げる沖縄SVは様々な取り組みをしているが、その中でも設立当初から高原が目をつけてきたのが農業だ。

「ぼくの頭になんとなく農業というキーワードがあったんですが、沖縄で農業をやられている方の中に、農福連携、つまり農業と福祉を結びつけたソルファコミュニティという組織を運営していて、障がい者の方と肥料を一切使わない自然栽培に取り組んでいる人がいたんです。 興味があったので自分で問い合わせをして紹介してもらい、少しずつ農業体験をさせてもらいました」

彼らと一緒に作業をしていくなかで、沖縄における農業を含めた1次産業の問題点が見えてきたという。

「高齢化とか後継者不足もあるんですけど、目についたのが耕作放棄地なんです。 沖縄には長年耕作放棄されていて、ジャングルみたいになっている土地が結構ある。 それを整備して、ソルファコミュニティとうちの選手で400坪くらいの土地を切り拓いたんです。これはクラブチームがかかわっていけば、何かできるな、と」


5: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 07:17:36.79 ID:1gShYlA39.net

ジュビロにいた時の伝手を頼って。

では、なぜ農業のなかでもコーヒー栽培を選択したのか。一般に沖縄にコーヒーのイメージはあまりなく、高原も当初は「沖縄でコーヒーをつくれるのか?」と疑問が浮かぶほど、まったく知識がなかったという。

「でも、偶然栽培している農家の方がいることを知って、漠然とハワイのコナコーヒーみたいにできたら面白いなと思ったんです。 耕作放棄地を使って産業化できれば、沖縄の抱える問題の解決や地域創生にもつながるし、クラブの収入にもなるから、とても面白いんじゃないかなと。

ただ、コーヒー豆をつくろうって思っても知識もないし、何から手をつけたらいいかわからなかったんです」

そこで高原が声をかけたのが、世界的な食品飲料会社であるネスレだった。
高原とネスレ、サッカーファンの中にはその関係性に気づく人もいるだろう。

「ぼくがジュビロにいたときの胸スポンサーだったじゃないですか。だから、コーヒーっていったらネスレでしょって(笑)。とりあえず話をきいてもらおうと思って、伝手を頼ったんです。

自分たちだけじゃ絶対にコーヒーはできないし、金銭的なサポートだけじゃなく、技術的な指導もしてもらいたかったので。 そこで『沖縄でこんなことがしたい』とお話をしたら、実はすでに世界的にコーヒー栽培の支援をしていることがわかったんです」

それがネスレが2010年から取り組んでいる「ネスカフェ プラン」だ。 気候変動による病気や収穫量の減少、栽培従事者不足など、特に小規模コーヒー農家を悩ませている問題に対してアクションをおこしていこうというもの。

具体的には、環境に配慮したコーヒー豆の生産を手助けするために、農学者を派遣することによる技術支援や、品質の良い苗木を配布したりしている。これまでに世界17カ国、3万カ所以上の農園で、10万人以上の生産者をサポートしてきた。

ただ、「ネスカフェ プラン」のプログラムはこれまで日本では実行されていなかった。ネスレの小原邦裕さんが語る。

「ネスレとしても、日本でどういったことができるのか探っていたんです。そこに高原さんに声をかけていただいた。耕作放棄地への問題意識を含めて、こちらとしても共感する部分が多かったんです」


7: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 07:18:27.21 ID:1gShYlA39.net

「地域に根ざす」の本当の意味。

高原も「偶然の一致だったんです」と振り返る。

「Jリーグの掲げる理念にも、地域に根ざした、という言葉があるじゃないですか。その言葉を掲げるのは簡単だと思うんです。 何でも地域密着と言うことはできる。でも、単に言葉だけではなくて、長く続けていく活動にしていくためにはビジネスとしても成立させなければならないし、自分たちもやりがいを感じないといけない。

そこまで考えたときに、コーヒーには沖縄の新しい特産物になる可能性があるって思ったんです。コーヒー自体、日本人もたくさん飲んでますし、中国でも猛烈に消費されていて、世界的にみたら需要に供給が追いついていないと聞きました。 だったら、メイドイン沖縄の国産プレミアムコーヒーがあったら面白いなぁとネスレさんと話が一致したんです」

「沖縄SVコーヒーファーム」は、基本的に高原を含めた沖縄SVの選手・スタッフによって運営されている。 植樹などのときは選手・スタッフ総出で作業するが、普段は1部の選手が担当スタッフとなって苗木の世話をしており、彼らの給与をネスレが支援しているというスキームだ。

また、琉球大学の支援も受けている。 農学部の施設を借り、教授のアドバイスも受けながら選手総出で種をまき、それを苗木に育てているのだ。

まずは沖縄の土地で育つ品種探し。

その苗木を海に近い許田と、谷のような地形になっている大宜味の畑に移植。2019年の4月に最初の移植が行われたが、そのときの苗木は現在大きいもので1mくらいに成長していた。 これが順調に育てば2m弱まで大きくなり、最初の収穫は2022年を予定していると高原はいう。

「植えているのはアラビカ種のコーヒーです。アラビカ種でもタイプの違う3種類を植えました。でも、どれがここの気候や風土にあうかわからなくて」

ネスレの小原さんも続ける。

「台風の直撃もありえるし、許田は海も近いので塩害にやられてしまうかもしれません。 でもまずは沖縄の気候・土壌に合うであろう品種の苗木を選定・植樹するなど試行錯誤しながら、沖縄の土地で育つ品種を見つけることがとても大切だと思っています」

一般にコーヒーの栽培は「コーヒーベルト」といわれる北緯25度から南緯25度の熱帯で行われる。 北緯26度に位置する沖縄本島はその圏外にあり、農家が独自に栽培をしているだけで、コーヒー栽培のノウハウがまったく蓄積されていなかった。

そこで中国・雲南省を始め、世界各国で技術支援を行なっているベルギーの農学者をネスレが招いた。

「雲南省は現在、大規模なコーヒー栽培が行われている土地としての北限なんです。そこでの知見を生かして、沖縄での技術指導をしてもらいました。

そのときに沖縄で個人単位でコーヒーを栽培している農家さんにもお声がけしたのですが、みんな必死に質問をしていて、なかなか研究者の方を解放してくれない(笑)。 予定の滞在時間を大幅にオーバーしました。それだけ沖縄におけるコーヒー栽培は、みなさんが手探り状態でやってきたんだと実感しましたね」(小原さん)


9: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 07:19:06.45 ID:1gShYlA39.net

高原「正直、最初からすごい美味しいものにはならない」

許田のコーヒーファームからは、名護の美しい海がみえる。
まだ豆の収穫さえできていないが、この場所でコーヒーを飲んだら美味しそうですね、と声をかけると、「そうなんですよ」と声を弾ませた。

「将来的には、産業の6次化をやりたいですよね。コーヒーをつくる、育てるだけではなくて、それを加工して販売する。 この場所を、カフェを併設した観光農園までもっていきたんです。 おもしろそうでしょう? 将来的には、この丘の下にある道の駅からダイレクトに登ってこられるようになるので、アクセスもよくなりますから」

果たして沖縄産のコーヒーはどんな味になるのか。高原も想像がつかないという。

「いやー、土壌次第ですからね。ワインと同じで。かっこつけちゃうと、そのテロワール(土地柄)を表現したいというか(笑)。 この許田の畑と大宜味の畑では風味が違うだろうと教えてもらいましたから。

でも正直、最初からすごい美味しいものにはならないと思います。徐々に沖縄の風土にあったものになっていくんじゃないかなって。 暖かい場所でこそ美味しく感じることってあるじゃないですか? 
オリオンビールも東京より沖縄で飲んだ方が美味しいし、バドライトはハワイで飲むものでしょう(笑)。 ドイツの濃くて苦いビールは沖縄にはあわないですから」

「恩返し」と「責任」、このふたつの言葉を胸に行動しつづける高原たちがつくるコーヒー。 その風味を味わえるのはまだ先だが、その1杯からは必ず「沖縄」が香ってくるはずだ。


10: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 07:19:57.89 ID:1gShYlA39.net

高原直泰・独占インタビュー(後編)「日本サッカーの底辺から見えるもの」

「ぬああぁぁー」

男の唸り声がグラウンドに響いた。仰向けでメディシンボールを抱え、上体を起こし、さらに左右にひねりを加えていく。 それを数セット。見ているだけで腹筋が悲鳴をあげそうだったが、本人の表情には単純な疲労よりも、肉体と向き合っていることの充実感が浮かぶ。

沖縄県総合運動公園の蹴球場で行われた、沖縄SV(エスファウ)の練習。選手たちは「鳥カゴ」と言われるパス回しを、参加人数やルールを変更して何度も繰り返していた。

視野の広さを確保すること、「次」の展開を読んで動くこと、そして何よりパスの正確性が求められ、それについて何度も声が飛んだ。選手たちは頭を使いながら、走り続けていた。

他の選手よりひとまわりは年齢が上であるその男の肉体は「照り」があるように見え、大腿部はチームの誰よりも太い。 単純な走行距離は20歳前後の選手たちに比べればやや落ちるだろうが、状況判断力、足元の技術、そして何より絶対の信頼によって、パス回しでもボールに触れる機会が多い。

年下の選手からも「タカ!」と呼ばれ、笑顔を見せ、時に厳しい叱責を投げかけ、ボールを引き出すためにダッシュを繰り返していた。

全体練習は約2時間。1月とはいえ沖縄の日差しは強く、多くの選手は半袖短パンで、ピッチサイドで見学していてもジャケットを脱いだほどだ。

選手で、社長で、元監督で。

その全体練習を終えた後で、男は自分より遥かに若い選手たちにまざってフィールドの脇で黙々と補強トレーニングに励み、時折苦しそうな声をあげながら、自分の体をいじめていた。

「ぐあああ」

高原直泰、40歳。

「黄金世代」のストライカーは、いまも正真正銘の現役だった。そして、沖縄で燃えていた。

高原は現在、九州サッカーリーグに所属するサッカークラブ、沖縄SVの代表取締役であり、ひとりの選手である。

今季からは監督に、清水東高校時代の同級生で、ジュビロ磐田でもともにプレーしたGKの山本浩正を招聘したが、
昨季までの高原は監督も含めた「三足のわらじ」を履いていた。沖縄SVは、高原のクラブなのだ。


13: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 07:20:32.83 ID:1gShYlA39.net

「試合では、違い、見せちゃいますよね(笑)」

現在、約30人所属する選手のうち10名がプロ契約、20名はアマチュアだ。アマチュアのうち沖縄出身の選手は3名。
だからこそ高原はクラブの収益となるスポンサー集めの営業活動はもちろん、アマチュアの選手たちの働き口まで自身で探してきたという。それもこれも「自分が責任を持っている」クラブを支えるためだ。

ただ、現在に至るまで、高原の生活は「選手としてのリズム」がベースにある。

「基本的には、今、午前練習があって、午後から営業とかそれ以外のクラブの仕事をしたり、 クラブのジュニアユースの育成のほうに顔を出したりしますけど、沖縄に来る前と同じだけの練習はしています。

沖縄に来る前も時間はあったんですよ。サッカーの練習って午前か午後だけということが多い。 あとの空いている時間で何をするか。若いときは自分のプレーのことだけを考えていたので、 コンディショニングや補強、リラックスのために使っていましたけど、いまはその時間を経営の仕事にあてているだけなんです」

高原は昨季、7得点をあげている。今もチームでナンバーワンのストライカーですか? 
そう質問をすると、いたずらっ子のような無邪気な笑顔を浮かべた。

「やっぱ試合では、違い、見せちゃいますよね(笑)。去年、初めてクラブとして九州リーグで優勝して、全国地域チャンピオンズリーグ(以下、地域CL)まで勝ち進んだんです。 そこで3日連続で90分の試合をこなせたことは自信になりました。2トップの一角で、270分、全部出ましたからね、俺」

もちろん、それだけの体力とかコンディションを維持するためには普段の練習から追い込まないといけない。

「生活の中で削らなければならないものもあります。削ったのは、『自分がただ楽しむための時間』かもしれない。 でも、自分自身はクラブの仕事をするのを楽しんでいるのでまったく問題ないんですよ。

今まで出会えなかった人と会うことができるし、話をするなかで自分の考え方や視野が広がってきているのを感じていて、それがすごく楽しい。 そんな状態だから、沖縄にいるのに、もう2年以上も海に入ってないんですからね(苦笑)」


17: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 07:21:18.98 ID:1gShYlA39.net

周囲が納得しないと試合には出られない。

ただ、高原も40歳になる。「黄金世代」と呼ばれる同級生たちも、小野伸二(FC琉球)や稲本潤一(SC相模原)はまだ現役を続けているものの、多くは現役を退いている。高原自身も昨年は怪我も経験した。

「天皇杯でサンフレッチェ広島と対戦できたんですけど、その試合でちょっと脚の怪我をしてしまって。 大怪我ってほどではないんですけど、手術をしなければならず、九州リーグの18試合のうち半分は出られなかったんです。 いまはもう問題ないんですけど、今季はシーズンを通して、フルに戦うことが目標です」

ただ、選手としての「引き際」は自分自身で冷静に見極めるつもりだ。

「クラブの代表であり、責任を持つ立場だからこそ、(現役を)引くタイミングを見誤ってはいけないなと思っています。トレーニングも十分こなせないのに、変に調整だけうまくやって試合だけ出るみたいなことはしたくない。それでは選手も納得しないですから。だからこそ、若い子たちと同じだけ走って、 練習して、その上で違いをみせた上で、試合に出ているつもりです。これがいつまでできるか、楽しみですけどね」

社会人リーグの底辺から飛び級。
沖縄SVは現在、九州リーグに所属している。

2016年に社会人では最下級となる沖縄県社会人3部サッカーリーグに加盟。そこで全勝優勝を果たすと、県のサッカー協会の推薦もあり「飛び級」で県1部への昇格が決まった。 翌2017年に県1部から昇格を果たして九州サッカーリーグへ。九州の舞台では1年目は2位に終わったものの、2年目の昨季は圧倒的な強さで優勝した。

JFLに昇格するためには、各地域リーグの優勝チームなどが集う地域CLで2位以内に入ることが求められる。昨季、沖縄SVは地域CLの予選リーグで敗退している。昇格の切符を掴んだのは、福島のいわきFC、高知ユナイテッドSCの2チームだ。

「この地域CL、J1や日本代表の試合とはまったく違う難しさがあります。もちろん3日連続試合というシビアな日程もそうですけど、ひとつも落とせないというプレッシャーもありますし、想定外の選手の怪我もあったり、そもそもサッカーの質そのものが違いますからね」

高原は、社会人リーグの底辺から這い上がってきたことで「日本サッカーの変化」を感じているという。

「自分はJFLを経験すれば、日本サッカーのすべてのカテゴリーでプレーすることになるんですけど、地域リーグとJFLのクラブはとても面白いんですよ。

岡田(武史)さんの今治もそうですけど、このカテゴリーには本当の意味で地域に根ざしているクラブが多くて、Jリーグの理念を最も直接的に体現しているんじゃないかな。だから、カテゴリーだとJ3の下なんですけど、それにとらわれずにクラブのことを知ってほしいなと思います」


18: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 07:22:08.22 ID:1gShYlA39.net

J3のクラブより環境は上?

さらに地域リーグに所属するクラブの環境面も、近年急速に充実してきていると指摘する。

「ちゃんとした運営がされているクラブはトレーニング環境を比較しても、Jのクラブに負けないんじゃないかな、と。 J3のクラブと比較すれば、沖縄SVはむしろ勝ってるんじゃないかと思うくらい。 自分たちはシーズン中、基本的には天然芝で練習できていますから。

沖縄という暖かい土地で恵まれているからなのですが、他の地域にもハード面をしっかり整備しているクラブがいくつも出てきた。これこそが日本サッカーの“底上げ”なんじゃないかって」

 理念とハード面の整備がすすむことで、この層のクラブのサッカーのレベルがどんどん上がっているという。

 「Jでやっていた選手もどんどん移籍していますよ。 ガンバにいた新井場(徹)がオーナーのティアモ枚方には元代表の二川(孝広)や野沢拓也もいますし、ボンズ市原には川崎でやっていたレナチーニョがいた。 栃木シティやおこしやす京都にも元Jリーガーが加わっていて、急激にサッカーのレベルが上がった。
だから、それぞれの地域の優勝チームが集まってガチバトルする地域CLは、今、すごい面白いことになってるんですよ。 あの大会では、技術だけじゃなく、メンタルまで試されますから見ていても面白いと思いますね」

再就職先であり、最初の所属クラブにもなる。

そしてJリーガーの地域リーグへの進出は、若手へのお手本となるだけでなく、サッカー選手としての選択の可能性が広がったことをも示しているという。

「地域リーグにしっかりとしたクラブが増えることで、若い選手の選択肢も増えたと思います。 Jのクラブでやっていた選手がすぐに引退せずにプレーを続けることもそうなんですけど、高校生や大学生で、いきなりJ1やJ2には引っかからないような選手の進路になるようになっています。

若い時は少しでも高いレベルでプレーしたいという気持ちが強いんだけど、まったく試合に出られないんじゃ意味がない。試合に出ながらでしか成長できない部分もあるんですよ。だから所属先の選択肢が増えるのは絶対にいいことなんです。

例えば、沖縄SVでプレーをすることでスキルを磨いて、個人的にJ1のクラブに引き抜かれるということも今後は出てくる可能性があります。実際に、このシーズンオフにいわきFCから横浜FCに“個人昇格”した熊川(翔)選手のようなケースもありましたからね」


20: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 07:22:40.48 ID:1gShYlA39.net

最高峰と裾野の両方を知るからこそ。

例えば、イングランドではプレミアリーグを頂点に、その下にある無数のクラブがピラミッド型にレベルの高さを支えていると指摘される。 そしてそのサッカー界としての「底」の広さが多様な選手を輩出する一助となっている。

これはよく知られたエピソードだが、2015-16シーズンに「ミラクル」と言われたレスターシティのプレミア制覇に貢献したFWのジェイミー・バーディーは、プレミアのクラブのユース組織ではなく、2011年には実質8部に所属する社会人チームに所属していた。それがわずか5年足らずでプレミア有数のトライカーになり、イングランド代表入りも果たしている。

「そういった個人昇格がもう少し増えてくると、日本のサッカーも変わってくるかもしれない。ぼくがプレーしていたドイツでも、結構そういうケースがあったので。そのためには僕らのような地域リーグのクラブがうまく機能していないといけないんです。

繰り返しになりますけど、そういう選手を輩出する可能性のあるクラブが、地域リーグに増えてますよ。Jに昇格したからクラブの体裁を整えるんじゃなくて、昇格を目指しながら、設立当初からやるべきことを進める――そんなチームがけっこうあります」

日本代表の試合、東京オリンピック、J1の優勝争い、そしてアジアチャンピオンズリーグ。 日本サッカーの「最前線」は確かにそのピッチ上にあるのかもしれない。だが、最前線からは見えない景色もあるのだ。

「これはぼくが沖縄で一番下のカテゴリーからスタートさせてもらっているから、見えてきた動きだと思います。 ずっとJ1にいたり、メディアの仕事をしているだけだと見えない部分。それをど真ん中で体験しているからこそ、 サッカーをやっている小さい子に言ってるんです。これから日本サッカー、面白いよって」

黄金期のジュビロ磐田で、代表のユニフォームを着て挑んだシドニー五輪やドイツワールドカップで、そしてボカ・ジュニオルスやハンブルガーSVで、ストライカーとして最前線にたち続けた高原直泰。

最高峰のピッチで結果を出し続けてきた男が、いま沖縄の地で、日本サッカーの裾野を広げている。



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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☀ | Comment(6) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本田圭佑加入のボタフォゴ、監督解任を発表(関連まとめ)

【サッカー】<本田圭佑・加入のボタフォゴ>本田観戦試合で惨敗し監督解任!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581316457/
バレンティム監督.jpg
1: Egg ★ 2020/02/10(月) 15:34:17.60 ID:jwKeHaRI9.net

元日本代表MF本田圭佑が加入したボタフォゴは9日、アルベルト・バレンティム監督(44)の解任を発表した。

現役時代はグアラニやアトレチコ・パラナエンセ、サンパウロ、フラメンゴなどブラジル国内クラブの他、ウディネーゼ、シエナのイタリアクラブでもプレー。2010年1月に現役を引退していた。

指導者としては2019年6月からアヴァイで監督を務めると、2019年10月にボタフォゴの監督に就任していた。

8日には本田圭佑の加入をお披露目するなど、現地もスターの到着に熱狂していたが、9日に行われたカンピオナート・カリオカ(リオ・デ・ジャネイロ州リーグ)では、フルミネンセを相手に3-0で敗戦。本田が観戦した中で惨敗を喫していた。

なお、アシスタントコーチであったフェルナンド・ミランダ氏も辞任している。

2/10(月) 11:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00369925-usoccer-socc

写真 https://amd.c.yimg.jp/amd/20200210-00369925-usoccer-000-2-view.jpg



【サッカー】本田加入のボタフォゴが監督解任 リーグ15位低迷
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581316563/
1: 久太郎 ★ 2020/02/10(月) 15:36:03.52 ID:k9DVtaDp9.net

MF本田圭佑(33)が加入したブラジル1部の古豪ボタフォゴのアルベルト・バレンティム監督が9日(日本時間10日)、解任された。

州リーグとなるフルミネンセ戦で0−3で敗れた後、クラブから解任が発表された。なおフェルナンド・ミランダ・アシスタントコーチも辞任している。8日の新加入会見翌日の解任劇となった。

ボタフォゴは同1部リーグでも現在15位と低迷していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-02100363-nksports-socc




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マジョルカコーチ、久保建英に「つり目ポーズ」か?人種差別の疑いで物議(関連まとめ)

【サッカー】<マジョルカのコーチが取った行動が物議を醸す…>“つり目ポーズ”で久保への人種差別が疑われる
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581302863/
マジョルカコーチ釣り目02.jpg

1: Egg ★ 2020/02/10(月) 11:47:43.47 ID:yRQxgosv9.net

日本代表MF久保建英が所属するマジョルカのコーチが取った行動が、「人種差別を連想させる」として一部で物議を醸すこととなってしまった。イギリスメディア『ザ・サン』が9日に報じている。

 マジョルカは9日にリーガ・エスパニョーラ第23節・エスパニョール戦を戦い、惜しくも0−1で敗れてしまった。その試合で久保は67分から途中出場を果たしたが、交代の際に久保を呼び出したコーチの行動が今回物議を醸している。

 その行動というのも、ベンチからウォーミングアップエリアに向けて、コーチがまぶたを手で引っ張り、つり目にするジェスチャーを用いて久保に出場の旨を伝えたようだ。このジェスチャーは「つり目ジェスチャー」、「つり目ポーズ」などと飛ばれ、アジア人を形容するとして、人種差別の意味が含まれているとこれまでも話題になっていたジェスチャーだ。

ネット上でも話題となっているこの件について、同メディアは「テレビの映像はコーチがウォーミングアップ中の選手たちを見ている瞬間を拾い上げた。彼はジェスチャーの前に口笛を吹いていて、一部の視聴者は『久保の注意を引き付けているのでは?』との結論を見出している」と述べている。なお、この件について公式的な発表はいまだないため、意図的であるかは不明だ。

2/10(月) 10:57配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-01032335-soccerk-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200210-01032335-soccerk-000-1-view.jpg



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レアル、イスコ&ヨビッチ復活ゴール!オサスナに4-1快勝しリーグ5連勝(関連まとめ)

【サッカー】リーガ第23節 レアル、イスコの今季初ゴールなどで逆転勝利!オサスナに4-1勝利で5連勝
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581270797/
イスコ2020第23節ゴール.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 02:53:17.27 ID:1gShYlA39.net

【オサスナ 1-4 レアル・マドリー リーガ・エスパニョーラ第23節】

リーガ・エスパニョーラ第23節、オサスナ対レアル・マドリーが現地時間9日に行われた。試合はアウェイのレアル・マドリーが4-1で勝利を収めた。

レアルはイスコ、ベンゼマ、ベイルを前線に起用。 中盤にはバルベルデ、カゼミーロ、モドリッチが入る。4バックにはメンディ、ヴァラン、ラモス、カルバハルが起用された。 クロースやヴィニシウスはベンチスタートとなった。復帰が噂されたアザールは招集メンバーに入っていない。

最初にチャンスを作ったのはオサスナ。3分、ロングボールに反応したアルナイスがペナルティエリア左に抜け出し、ヴァランに寄せられながらも左足でシュート。 だが、これは枠には飛ばなかった。続く4分にもオサスナが左サイドを崩し、ルベン・ガルシアが中に切り込んでからのシュート。これはクルトワに阻まれる。

チャンスを作っていたオサスナが先制ゴールを決める。14分、ルベン・ガルシアの左CKからウナイ・ガルシアがヘディングシュートでゴールネットを揺らした。

1点を失ったレアルだったが、チャンスを迎える。33分、左サイドでボールを受けたメンディがクロスを供給。このボールは相手DFに阻まれるも、ファーサイドのベイルがこぼれ球に寄せ、相手DFが足を出し弾き返す。 だが、ボールはゴール前のイスコの元に渡り、イスコがダイレクトボレーでゴールネットに突き刺す。イスコの今季初ゴールでレアルが同点に追いついた。

さらに38分、左CKからファーサイドのカゼミーロがヘディングで折り返す。このボールをラモスがヘディングシュート。これが決まり、レアルが逆転に成功した。

後半に入るとゲームは落ち着き、レアルリードのまま時間が過ぎていく。レアルは71分にしばらく存在感のなかったベイルに代え、バスケスを投入した。 すると84分、モドリッチがベンゼマにスルーパス。ペナルティエリア手前の中央でボールをキープしたベンゼマは後ろから走り込んできたバスケスにパス。バスケスがペナルティエリア右からゴール左に決め、レアルがリードを3点に広げた。

終盤にも途中出場のヨビッチがダメ押しゴールを決め、4-1でレアルが勝利を収めた。勝利したレアルはこれでリーグ戦5連勝とし、暫定でバルセロナとの勝ち点差を6とした。

【得点者】
14分 0-1 ウナイ・ガルシア(オサスナ)
33分 1-1 イスコ(レアル・マドリー)
38分 1-2 ラモス(レアル・マドリー)
84分 1-3 バスケス(レアル・マドリー)
90+2分 1-4 ヨビッチ(レアル・マドリー)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200210-00361772-footballc-socc
2/10(月) 1:51配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20077870
試合スコア

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/67
得点ランク

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/67
順位表




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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☀ | Comment(3) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【大激戦!ミラノダービー】ミラン、イブラヒモビッチ1G1Aで2点先制も…インテルが2点差から4-2大逆転勝利!(関連まとめ)

【サッカー】ミランはイブラヒモヴィッチが1ゴール1アシストも…インテルが4発大逆転でダービー制す
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581285574/
デフライ2020第23節ゴール.jpg

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/10(月) 06:59:34.99 ID:1gShYlA39.net

セリエA第23節が9日に行われ、インテルとミランが対戦した。

リーグ戦15試合無敗のインテルと、ズラタン・イブラヒモヴィッチ加入後5試合無敗(3勝2分)と調子を上げるミランによる“ミラノ・ダービー”。 試合はミランが立ち上がりから攻勢に出ると、8分にハカン・チャルハノールがペナルティエリア前右から強烈なミドルシュートを放ち、左ポスト直撃で相手ゴールを脅かす。

その後も主導権を握ったミランは40分、サム・カスティジェホの浮き球パスをイブラヒモヴィッチが頭で落とすと、アンテ・レビッチが流し込んで先制に成功。 さらに前半アディショナルタイム1分には、右CKがファーに流れると、フリーのイブラヒモヴィッチが頭で押し込んで追加点を挙げた。

2点ビハインドで折り返したインテルは後半の立ち上がりから反撃に出る。51分、エリア前中央のマルセロ・ブロゾヴィッチがこぼれ球を豪快なダイレクトボレーで叩き込んで1点を返す。 54分には、エリア右に抜け出したアレクシス・サンチェスの落としを、マティアス・ベシーノがダイレクトで押し込んで同点に追いついた。

インテルは70分、アントニオ・カンドレーヴァの右CKをステファン・デ・フライがダイビングヘッドでゴール左に流し込んで、ついに逆転に成功。 79分には、新加入のクリスティアン・エリクセンが距離のあるFKで強烈なシュートを放ったが、左上隅のクロスバー直撃で惜しくも得点にはつながらなかった。

後半アディショナルタイム3分には、ロメル・ルカクがヘディングシュートを叩き込んで勝負を決める追加点。インテルが逆転勝利で“ミラノ・ダービー”を制して2連勝を飾った。一方のミランは6試合ぶりの敗戦で、新年初黒星となった。

次節、インテルは16日にアウェイでラツィオと、ミランは17日にホームでトリノと対戦する。

【スコア】
インテル 4−2 ミラン

【得点者】
0−1 40分 アンテ・レビッチ(ミラン)
0−2 45+1分 ズラタン・イブラヒモヴィッチ(ミラン)
1−2 51分 マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)
2−2 54分 マティアス・ベシーノ(インテル)
3−2 70分 ステファン・デ・フライ(インテル)
4−2 90+3分 ロメル・ルカク(インテル)

【スターティングメンバー】
インテル(3−5−2)
パデッリ;ゴディン、デ・フライ、シュクリニアル;カンドレーヴァ(80分 モーゼス)、ベシーノ、ブロゾヴィッチ、バレッラ、ヤング(90+5分 ビラーギ);ルカク、A・サンチェス(72分 エリクセン)

ミラン(4−4−1−1)
ドンナルンマ;コンティ、ケアー、ロマニョーリ、T・エルナンデス;カスティジェホ(80分 レオン)、ケシエ(81分 パケタ)、ベナセル、レビッチ(84分 ボナヴェントゥーラ);チャルハノール;イブラヒモヴィッチ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-01032241-soccerk-socc
2/10(月) 6:44配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20081330
試合スコア



イブラ2020第23節ゴール.jpg
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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:51 | 大阪 ☀ | Comment(13) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原口元気、絶妙先制ゴールで2戦連続ゴール!ハノーファーの5試合ぶり勝利に貢献(関連まとめ)

【サッカー】<原口元気>絶好調!2試合連続ゴール!こぼれ球押し込み貴重な先制弾..今季4ゴール目
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581254653/
原口2020第21節ゴール.jpg

1: Egg ★ 2020/02/09(日) 22:24:13.31 ID:d2oGSxTJ9.net

ブンデスリーガ2部は9日に第21節が行われ、グロイター・フュルトとハノーファーが対戦した。

リーグ戦直近4試合で勝利から遠ざかり(2分け2敗)、3部入れ替え戦圏内の16位ボーフムと2ポイント差の13位と、低迷するハノーファー。今季20試合目の出場となった原口元気は、左ウイングにポジションを取った。

すると41分、原口元気が先制点を奪う。マイナのシュートが弾かれたところを押し込んでいる。原口にとっては2試合連続、今季4ゴール目となった。

2/9(日) 22:17配信GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00010026-goal-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200209-00010026-goal-000-2-view.jpg


原口元気が2戦連発で今季4点目!…ハノーファーの5試合ぶり勝利に貢献
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-01032212-soccerk-socc

 ブンデスリーガ2部第21節が9日に行われ、MF原口元気が所属するハノーファーはアウェイでグロイター・フュルトと対戦した。原口は9試合連続のフル出場で、1ゴールを決めて勝利に貢献した。

 試合は41分、リントン・マイナがペナルティエリア右からシュートを放ったが、これはGKにセーブされる。すると、こぼれ球を原口が押し込んで先制点をマーク。原口の2試合連続、今シーズン4点目でハノーファーが先制に成功した。

 1点リードで折り返したハノーファーは60分、ヨシプ・エレスがエリア内でのハンドにより、2枚目のイエローカードで退場。だが、PKは守護神のGKロン・ロベルト・ツィーラーが止めて、同点のピンチを凌ぐ。70分にはセドリック・トイヒャートの追加点でリードを2点に広げたが、74分にはヴァルデマール・アントンのオウンゴールで1点差となる。

 それでも、後半アディショナルタイム6分、カウンターから最後はこの試合でトップデビューを飾った18歳のシモン・シュテーレがダメ押しゴールを決めて勝負あり。ハノーファーが3−1で5試合ぶりの勝利を収めた。

 次節、ハノーファーは15日にホームでハンブルガーSVと、フュルトは同日にホームでアルミニア・ビーレフェルトと対戦する。

【スコア】
グロイター・フュルト 1−3 ハノーファー

【得点者】
0−1 41分 原口元気(ハノーファー)
0−2 70分 セドリック・トイヒャート(ハノーファー)
1−2 74分 オウンゴール(ヴァルデマール・アントン)(フュルト)
1−3 90+6分 シモン・シュテーレ(ハノーファー)
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posted by カルチョまとめ管理人 at 07:00 | 大阪 | Comment(4) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柴崎岳、怒涛の7連勝に貢献!FKで劇的決勝ゴールの起点に(関連まとめ)

【サッカー】<柴崎岳>FKで劇的決勝弾の起点に!デポルティボは破竹のリーグ戦7連勝
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581254071/
柴崎デポルティボホーム.jpg

1: Egg ★ 2020/02/09(日) 22:14:31.37 ID:d2oGSxTJ9.net

アルコルコン 0-1 デポルティボ セグンダ・ディビシオン第27節】

 セグンダ・ディビシオン第27節、アルコルコン対デポルティボ・ラ・コルーニャが現地時間9日に行われた。試合は1-0でデポルティボが勝利を収めた。

 リーグ戦6連勝と勢いに乗るデポルティボ。日本代表MF柴崎岳は5試合連続の先発入りを果たした。ボランチに入った柴崎は後半ATに決勝ゴールとなるFKの起点となった。

 序盤はホームのアルコルコンに攻められ、デポルティボは中々チャンスを作ることができない。63分にアルコルコンがチャンスを作る。ペナルティエリア外の左からストイチコフがアーリークロス。このボールはゴール方向に向かい、両チーム競り合うも、ボールはそのままラインを割った。

 77分にはデポルティボがFKのピンチを迎えるが、デポルティボ守護神ヒメネスが阻止した。その後もアルコルコンにボールを支配されるデポルティボ。このまま試合終了かと思われたが、後半ATに劇的決勝ゴールが生まれる。

 ペナルティエリア外の中央でFKを得たデポルティボ。そのFKを柴崎が素早く右のケコに送る。ケコは中央にクロスを送り、コネがシュート。これがゴールに突き刺さり、デポルティボが劇的決勝ゴールを決めた。柴崎がFKで起点となり、決勝ゴールが生まれた。

 勝利したデポルティボはこれで7連勝となり、14位に浮上している。

【得点者】
90+2分 0-1 コネ(デポルティボ)

2/9(日) 21:59配信フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200209-00361753-footballc-socc

写真 https://amd.c.yimg.jp/amd/20200209-00361753-footballc-000-1-view.jpg


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