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本田圭祐、クラブに3月分給与返上を申し出!ボタフォゴは応じず クラブ幹部′「模範的で素晴らしい行動」

【サッカー】本田圭佑、3月の給与返上を申し出もボタフォゴは応じず クラブ幹部「彼は模範的だ。素晴らしい行動」 [ニーニーφ★]
https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1589115377/
本田ボタフォゴ初ゴール.jpg
1: ニーニーφ ★ 2020/05/10(日) 21:56:17.88 ID:6n0Lag2f9.net

 ブラジルのボタフォゴに所属するMF本田圭佑は、クラブに対して3月の給与を返上することを申し出ていたようだ。
クラブ幹部のカルロス・アウグスト・モンテネグロ氏がYouTube『カナウ・ド・ニコラ』のインタビューで明かしたとしてブラジル『グローボエスポルチ』が伝えている。

 本田は今年1月末にボタフォゴ加入が決定。2月初旬にチームに合流したあと、登録手続きの遅れやインフルエンザによる体調不良などを経て3月15日に待望の公式戦デビューを飾ったが、その直後から新型コロナウイルスの影響によりチームの活動はストップを余儀なくされた。

 収入源を絶たれるクラブを助けるため、本田は3月分の給与を返上することを申し出たという。「彼は模範的だ。素晴らしい行動を取った。
クラブが困難に直面していることは分かっているので、3月分の給与を受け取らないつもりだと言ってきた」とモンテネグロ氏は振り返っている。

 だがボタフォゴは選手たちに対して5月分までの給与全額の支払いを保証。給与カットについての交渉なども行ってはおらず、本田からの申し出も受けなかったようだ。

 ウイルスによる危機的状況の中、本田はプロスポーツ選手の給与が高すぎること、クラブが給与カットを要請するべきであることなどをSNSを通して訴えてきた。
自分自身の行動でもそれを示そうとしたようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200510-00373375-footballc-socc




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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:00 | 大阪 ☔ | Comment(6) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【小ネタ】アザール、誘惑に打ち勝つ!「ケーキを食べないように頑張ってる」

再会したアザールにジダンが衝撃受ける
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200509-43480154-gekisaka-socc
アザールジダン再会.jpg

 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、再会したベルギー代表MFエデン・アザールの体つきに衝撃を受けたようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断となっていたが、ラ・リーガは6月の再開を目指して準備を進めている。今週からバルセロナなどがトレーニングを再開し、レアルも11日から再開する予定だ。

 3月5日の手術からリカバリー中のアザールは、クラブのトレーニングセンターでの練習に復帰した。ロックダウン措置が緩和され、ジダンもそこに出向いたが、再会したアザールの体重に衝撃を受けたという。

 アザールといえば、レアル加入前の休暇期間に激太りし、自らも太りやすい体質であることを認めていた。ロックダウン期間はオンライン・エクササイズのプログラムに取り組み、メディアにも体重管理を宣言。「ケーキを食べないようにがんばっている」「パンを食べないようにしているが、簡単じゃないよ」などと語っていた。今回は理想体重をキープしており、英『サン』は「誘惑に打ち勝つことができたようだ」と伝えている。

◆◇El Blanco Real Madrid 1053◇◆
https://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1586923262/
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遠藤保仁、サンデーモーニングに出演!関口宏氏の無茶ぶり質問にも冷静対応(関連まとめ)

遠藤保仁あっぱれ、関口宏の無茶ぶり質問に冷静対応
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-25100256-nksports-socc
遠藤パナスタインタビュー.jpg

サッカーのプレーで例えると、予期しない状況での突然のパスに、冷静に足技でさばいた感じか。

10日のTBS系テレビ「サンデーモーニング」のスポーツコーナーに、ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁(40)がリモート生出演した。司会は関口宏さん。ややむちゃぶりに感じた質問にも、遠藤らしさ全開だった。

新型コロナウイルス問題で中断しているJリーグの話題などが、そこそこに終わると、現在40歳という年齢を問われた。

「サッカー界では大ベテランの方です」

現在、J1通算出場記録は楢崎正剛と並ぶ最多631試合。今度はJリーグ再開後に単独記録樹立の話題かと思いきや、いきなり来季も現役でやるかという質問。予想外のサイドチェンジだったが、これも動じず得意のパスで返した。

「気持ち的にはやりたい」「頑張ります」

画面の向こうでは終始リラックスし、穏やかな表情の遠藤がいた。日曜日の朝にふさわしい、さわやかな受け答えだった。

この番組はスポーツに特化しているわけでもなく、76歳の関口さんも、さほどサッカーに詳しいわけでもないだろう。いわば視聴者の平均的な目線での質問だったといえる。

しかも生放送で出演が数分間に限られ、会話に「起承転結」の流れが保証されるとも限らない。その中で、関口さんに丁寧なパスを返し続けた。まさに“あっぱれ”だった。

日本代表として国際Aマッチの最多出場記録(152試合15得点)を持つように、究極の勝負を重ねてきた遠藤には、情報番組の生出演でさえ、少しの重圧も感じていないだろう。

ただ、遠藤の父武義さん(72)と母ヤス子さん(70)から以前、聞いていた言葉を思い出した。

「相手が一般の人でもマスコミの人でも、将来、いつお世話になるかもしれない。そういう出会いや縁は大切にしなさい」。そう言って遠藤は育てられてきた。だから記者自身も変な質問をしようと、優しいパスしか返されたことがない。

来年1月には41歳になる学年で、多くの同期や後輩でさえ既に現役を引退している。この日、関口さんに来季の現役続行を宣言したように、まだまだ正確無比なパスや、攻撃の組み立ての技術は日本トップクラス。今夏に単独記録達成が確実な通算632試合出場は、単なる通過点である。

◆横田和幸(よこた・かずゆき)1968年(昭43)2月24日、大阪府生まれ。91年日刊スポーツ入社。96年アトランタ五輪、98年サッカーW杯フランス大会など取材。広島、G大阪などJリーグを中心にスポーツ全般を担当。

【サッカー】<関口宏>G大阪・遠藤に「年齢気になる」「来年もやる気?」 失礼との声も [Egg★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1589106503/

1: Egg ★ 2020/05/10(日) 19:28:23.12 ID:DAe29GeC9.net

10日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、ゲスト出演したガンバ大阪・遠藤保仁選手に対する関口宏の質問に、一部視聴者から批判の声が上がっている。


■ガンバ大阪・遠藤保仁選手が出演
この日の番組はガンバ大阪の遠藤保仁選手がリモート出演。関口宏は、Jリーグが開幕戦を開催した後、中断になったことについて、「どんな気持ちになりました?」と質問する。

同選手が「しょうがないかな、という感じで受け止めました」と話すと、「冷静だな」と呟く。その後数秒沈黙が流れ、「そう? なかには悔しがる人もいたでしょ?」と関口が再質問。遠藤選手は冷静に「状況が状況だったので」と対応した。

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0510/srb_200510_4527024314.html

写真
https://img.sirabee.com/wp-content/uploads/2019/01/sirabee20190113sekiguchihiroshi-768x512.jpg



※芸スポ分追記しました。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part12970
https://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1588934886/
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J2長崎の高田明氏の長女・高田春奈社長、以前サッカーは「点が入らないのでつまらない」今は「他のスポーツにない面白さ」

【ジャパネット】<高田社長の後受け>サッカー「点が入らないのでつまらない」と思っていた長女か社長に「他のスポーツにない面白さ」 [Egg★]
https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1589091311/
高田春奈社長.jpg

1: Egg ★ 2020/05/10(日) 15:15:11.24 ID:DAe29GeC9.net

「J1」の強豪に−。J2、V・ファーレン長崎の高田春奈社長(42)がビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を通じて西日本新聞の単独インタビューに応じた。

親会社のジャパネットホールディングスが2023〜24年完成を目指し、長崎市内に新スタジアムの建設を計画。社長は新たな本拠地にふさわしいチームとして「J1で優勝争い」を目標に掲げた。また自ら広告塔となって18年の「ゼイワン(J1)」初昇格を呼んだ父で前社長の高田明氏(71)に対し、春奈社長は組織に関わる全員の総合力でクラブと地域の発展につなげる決意を示した。(聞き手・構成=末継智章)

【写真】ジャパネットHDが描くスタジアムのイメージ図

【前編】

 −社長就任の経緯は。

 2017年からV・ファーレン長崎はジャパネットグループに入った。父(明氏)は一回ジャパネットから離れたのに戻ってきてもらい、3年近く社長をやってきたので、誰かが引き継がないといけない、と。18年から(ジャパネットグループの業務と)兼務する私がクラブの課題を認識しているから、と会社の判断で継いだ。

 −それまでサッカーに興味は。

 12年からジャパネットはV・ファーレンのメインスポンサーで近い存在として応援していたが、競技自体はめったに点が入らないので正直つまらないというイメージだった。でも見ているうちに、弱いチームでも勝てる可能性を秘めていたり、一つ一つの繊細な動きが芸術的だったりと、他のスポーツにない面白さを感じるようになった。

 −知名度が高い明氏は広告塔として先頭に立って知名度向上に尽力した。春奈社長が目指す社長像は。

 父は人に発信し、伝えるのが得意。私はリーダーシップでグイグイ引っ張るよりは、みんなとつながり、その一員として貢献したい。

 −上下より横のつながりを意識している。

 私一人でできることは限られている。個々が自分の部署のミッションを理解し、最大の成果を上げて結集すれば強いクラブになる。みんなが貢献していると感じ、誰が欠けても困るような組織にしたい。私は全部署を見て、それぞれがやっていることを理解しようと努力している。

 −ジャパネットグループ内では15年のジャパネットたかたの社長交代に合わせた人事制度の見直しに携わった。

 いろんなグループ会社を立ち上げて社員が自発的に組織づくりをしていける会社を目指そうとしたが、ついていけない人たちがたくさんいて…。大きな変化をどう受け入れられるようにするか考え、人事制度を変えた。グループの中でも各会社の形態や求められるスキルは違う。それぞれが活躍できるよう、専門職は専門の中でステップアップできる制度をつくった。

 −当時は広報も担当し、新たなイメージづくりに尽力した。

 一番大変だった時期。高田明という強烈な人から旭人(弟でジャパネットホールディングスとジャパネットたかたの社長を務める高田旭人氏)に代わるタイミングで、グループのロゴも変えた。新しいジャパネットをネガティブではない形で捉えていただけるよう発信しようと意識した。

5/10(日) 12:03配信 西日本スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00010004-nishispo-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200510-00010004-nishispo-000-1-view.jpg



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柏ネルシーニョ監督「ここ日本でキャリアを終えるつもりだ」(関連まとめ)

【サッカー】J1柏ネルシーニョ監督、人生懸けた“覚悟”激白「ここ日本でキャリアを終えるつもりだ」 [久太郎★]
https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1589080335/
ネルシーニョ監督2020開幕戦.jpg
1: 久太郎 ★ 2020/05/10(日) 12:12:15.59 ID:jy8iFYgr9.net

J1柏のネルシーニョ監督が吐露 「もうブラジルに帰って仕事をする気はない」
 J1柏レイソルを率いるブラジル人のネルシーニョ監督は、日本で初めて指揮を執ってから通算16年目を迎えているなか、「ここ日本でキャリアを終えるつもりだ」と宣言している。「ヤフースポーツ」ブラジル版が報じた。

 ネルシーニョ監督は1994年に初来日し、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)のコーチを務め、翌シーズンから2シーズンにわたって監督としてチームを率いた。2003年から05年まで名古屋グランパスエイトで指揮し、09年から14年まで柏で第一次政権を築いてJリーグ、ナビスコカップ(現ルヴァンカップ)、天皇杯など数々のタイトルを手にしている。

 15年から17年のヴィッセル神戸監督時代を経て、19年から柏で第二次政権をスタートさせたネルシーニョ監督は、すぐさまJ2優勝でJ1昇格へと導く手腕を発揮。2月22日のJ1リーグ開幕節・コンサドーレ札幌戦で4-2と勝利し、白星発進を切っていた。

 ネルシーニョ監督は「いくつかの成果を上げた後、2019年の初めに日本に戻ってきた。日本に来てから16年が経ち、再び勝ち始めた」と、長年にわたる日本生活を振り返る。柏で通算8シーズン目を迎えたなか、「柏から25年まで契約を提示されて、それを受け入れることにした」と告白。「ありがたいことだ。私は健康だし、幸せに働いているよ」と充実感を口にしている。

 現在69歳のネルシーニョ監督は、愛着ある柏を“ラストクラブ”と考えているようだ。「もうブラジルに帰って仕事をする気はない。ここ日本でキャリアを終えるつもりだ」と自身のキャリアプランを語っており、日本で監督生活を終える覚悟だという。

「日本語は少し理解しているが、とても複雑で難しい。ポルトガル語は難しいと冗談を言っている日本人を想像してみて」とジョークも飛ばしたネルシーニョ監督。「今、私はJ1リーグで唯一のブラジル人監督だ」とプライドも垣間見せるなか、さらなる栄光に向けて柏とともに人生を歩む考えのようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200509-00261061-soccermzw-socc




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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☁ | Comment(5) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸サンペール、1型糖尿病を告白し同病患う阪神・岩田投手とのコラボを希望

【サッカー】1型糖尿病を公表した神戸・サンペールが同じ病と戦う阪神・岩田投手とのコラボを希望 (デイリースポーツ) [ニーニーφ★]
https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1589076881/
サンペールと阪神岩田.jpg
1: ニーニーφ ★ 2020/05/10(日) 11:14:41.51 ID:6n0Lag2f9.net

 J1神戸のスペイン人MFセルジ・サンペール(25)が9日までに、オンラインを通じたデイリースポーツの単独インタビューに応じた。18歳で発症した1型糖尿病について初めて日本メディアに語り、糖尿病を抱える人々へ「自分の人生を制限しないでほしい」と激励の言葉を送った。 また、同じ病と闘うプロ野球阪神の岩田稔投手(36)についても言及し、「コラボレーションして勇気や希望を与えられるような活動ができれば」と思い描いた。

 病と闘う人々の希望となるべく、自らの病を明かした。サンペールは4月18日に、自身のツイッターで1型糖尿病であることを告白していた。公表に踏み切った理由について「世界にいる、糖尿病を患っているたくさんの人を勇気づけるため、自分にもできることがあるんじゃないかと思った」と説明した。

 体に異変が生じた時、サンペールはバルセロナ下部組織に所属する18歳の青年だった。 「気分が優れず、練習中も頻繁に排尿が必要となり、すごく喉が渇き、食欲も増した。そんな状態が数週間続いた」。検査の結果、糖尿病の診断が下り、そのまま入院となった。

 「最初はどういう病気かよく分からなかった。だけど徐々にそれが自分の人生に与えるインパクトを理解していった」という。 医師からは「もうサッカーはできないだろう」と告げられた。「子供の頃から夢はサッカーで成功することだった。 それを聞いた時はすごく悲しい気持ちになって沈んでしまった」と当時を振り返った。

 だが、サッカーを諦めなかった。不屈の魂で世界的名門バルセロナのトップチームまで上り詰めた。 「糖尿病を患いながらもサッカーでトップレベルまで到達することができた。皆さんには『自分の人生を制限しないでほしい』というメッセージを伝えたい。 糖尿病という病が人々の夢を制限するようなことはない。もちろん難しい状況はたくさんあるが、一人一人が自分の夢に向かって困難に立ち向かっていただければ」。 自身の体験をもとに強く訴えかけた。

 1型糖尿病は現在の医学では根治できない。サンペールは今も体調管理に細心の注意を払っている。 「特に栄養面で自分の体内に何を入れるか気を付けてコントロールしなければいけないし、血糖値を常に管理して、最良のコンディションでサッカーに挑めるよう心掛けている」という。

 インスリンの使用量を減らしつつ血糖値を安定させるために、炭水化物はほとんど摂取しなくなった。それでも血糖値の測定やインスリン注射は毎日欠かせない。 「今後もそれは一生続く。糖尿病の一部としてやっていかないといけないこと」と語り、日常として受け入れている。

 世界中に蔓延する新型コロナウイルスは基礎疾患保持者が感染すると重症化しやすいとされており、糖尿病患者にとっても大きな不安となっている。 ただ、サンペールは懸念を認めつつも「幸い自分はしっかりとケアを心掛けているし、あまり心配していない」と不安を打ち消した。

 来日したことで“同志”の存在も知った。同じ1型糖尿病を抱えながら15年目の現役生活を迎えたプロ野球阪神の岩田について「彼に関しての話は聞いたことがある」と明かし、 「彼のような選手は自分にとっても模範となるような人」と最大限の敬意を表した。

 直接の面識はないが「ぜひお会いして神戸の試合にも招待したい。そして機会があればコラボレーションして、糖尿病を患っている日本の皆さんに勇気や希望を与えられるような活動ができれば」と“共闘”を思い描き、糖尿病患者への支援活動についても「ぜひ関わっていきたい」と賛意を示した。

https://www.daily.co.jp/soccer/2020/05/10/0013330721.shtml


2: ニーニーφ ★ 2020/05/10(日) 11:15:03.50 ID:6n0Lag2f9.net

>>1の続き

 バルセロナから神戸に渡り、2年目を迎えた。昨季はリーグ戦24試合に出場。中盤の底「アンカー」として存在感は増しており「神戸に来る決断をして本当に良かったと思っている」と笑みを浮かべた。神戸サポーターの間ではチャント(応援歌)も作成された。 「初めて聞いた時は本当に感動した。来日して数カ月という間もない時に作ってくれて、しかもスペイン語で歌ってくれている。神戸サポーターの性格を表すもので、本当に素晴らしいことだった」

 昨季は天皇杯2回戦で「美しく大切な思い出」という来日初ゴールも決めた。決勝では外国人枠のためベンチ外となったが、試合後に流した涙は多くの人の心を打った。 「感動の涙だった。(スペイン時代)長い期間ケガでプレーできなかったが、再びサッカーを楽しむため日本に来る決断をした。チームで初めてのタイトルを取れたこと、そして過去をさかのぼって込み上げてきた感動から涙が流れてきた。決勝でプレーできずに悔しい気持ちもあったが、決勝まで全試合でプレーして貢献できたので素直にうれしかった」

 19年3月に加入した神戸とは4年契約を結んでいる。契約満了時は27歳で欧州への帰路も閉ざされてはいない。 今後の去就については「以前から神戸での時間や生活を楽しんでおり、まだ欧州に帰るのか帰らないのか決断する時間は来ていない。 今は目の前のことに集中して、ここでのサッカー、生活に全力を懸けていきたい」と率直な胸の内を明かした。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で生活は一変した。Jリーグも再開の見通しは立っていない。平穏な日常を待ち望み、サンペールは語った。 「誰にとっても簡単な状況ではない。新たな良いニュースが出てくることを願っている。サポーターの皆さんが作り出すスタジアムの素晴らしい雰囲気を早く味わいたくてウズウズしている。この状況を乗り越え、一刻も早く皆さんとサッカーを楽しめる日が来ることを願っています」

https://www.daily.co.jp/soccer/2020/05/10/0013330721.shtml



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posted by カルチョまとめ管理人 at 17:00 | 大阪 ☁ | Comment(4) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元日本代表FW柳沢敦、日本史上最高レベルの「パスを呼び込む才能」 日韓W杯では身体能力もエグかった

【サッカー】日本史上最高レベルの「パスを呼び込む才能」 日韓W杯では“身体能力”もエグかった [砂漠のマスカレード★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1589048369/
柳沢と宮本.jpg

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/05/10(日) 03:19:29.24 ID:xZopHZdz9.net

【歴代名手の“私的”技術論|No.2】柳沢敦(元日本代表FW):日韓W杯を見返して驚かされた“上手さ”だけではない能力
2002年の日韓ワールドカップを戦ったFW柳沢敦【写真:Getty Images】

2002年日韓ワールドカップの日本代表の試合を見直してみた。といっても数年前のことなのだが、日本が初めて出場した1998年フランス大会から順番に見返していった。

3戦全敗だった98年大会のチームは、なかなか技巧的だった。中田英寿、名波浩、山口素弘のMFトリオが上手い。FWへクサビを入れ、レイオフしたボールをサイドへ散らす攻撃は、ハマると鮮やかだった。

4年間をワープして02年、初戦のベルギー戦(2-2)を見て驚いてしまった。

4年前にあった技巧的なパスワークは影も形もなく、パスは3本とつながらない。中盤をすっ飛ばしてのFWへのロングボールばかり。まるでヨーロッパ下部リーグの試合のようではないか。こんなんだったっけ?

この試合は現地で見ている。その時も少し蹴りすぎだとは思っていたが、こんなに酷い内容だったとは当時は感じていなかった。あれから20年近く経過しているし、98年から02年までの過程を飛ばして見たからだろう。
日本とベルギーはともにグループリーグを突破してベスト16へ進んでいる。どちらも弱いチームではなかった。

ロングボールばかりのラフな展開と感じたのは、4年間でサッカーが変化していたからである。

フランス大会では中田英が、ドリブルでスペースを突き進む姿が何度も見られた。グイグイ持ち出していく推進力は素晴らしかったのだが、4年後のベルギー戦ではそんなプレーはほとんど見られなかった。
中田英が劣化したのではなく、4年間でサッカーが変化していたのだ。ドリブルで突き進むようなスペースがない。やろうとしても奪われるか、ファウルで潰されるか。陣形はコンパクトになり、中盤のスペースはなくなり、試合の基調が潰し合いになっていた。

互いにコンパクトで密集した中盤をつなぐのは難しい。そこでトップへのロングボールを多用していたわけだ。思い返せば、フィリップ・トルシエ監督は最初からそのつもりでチームを作っている。

「10〜15秒の攻防が200回あるのが現代のサッカーだ」(トルシエ監督)

ガンガンぶつかり合って、ボールを奪ったら可能な限り直接的に相手ゴールへ向かう、いわゆるダイレクトプレー志向がはっきりしていた。
トルシエがかなり極端な戦術志向の持ち主だったのは確かだが、当時のサッカー自体が全体にそんな感じだったのだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/11c831315d397edde026eb92d41c144a7e01110c
5/9(土) 20:10配信


2: 砂漠のマスカレード ★ 2020/05/10(日) 03:20:02.04 ID:xZopHZdz9.net

柳沢がいなかったら…ベルギー戦の攻撃は成立しなかった

この試合を見返して、もう一つ驚かされたのが柳沢敦だ。

自分よりはるかに大きなベルギーのDFを相手に、ロングボールの競り合いで優位に立っていた。ジャンプ力、フィジカルコンタクトの強さ、ポジショニングのアジリティー……驚異の身体能力だった。こんな選手だったっけ?

当時の柳沢の印象と言えば「上手いFW」だ。

受けの名手で、鋭角的なプルアウェイで難なくマークを引きはがしてパスを受けていた。動くタイミングも素晴らしく、早すぎず遅すぎず。パスの出し手とタイミングが合わない時は、動きを止めずに連続的に受けるための場所を作っていく。この受けの能力が抜群なので、それだけシュートチャンスも多くなる。その割には決定力がいま一つだったのが玉に瑕だったが、自分の動きでラストパスを呼び込む才能は日本史上で最高レベルだったと思う。

鹿島アントラーズではそうした洗練された受けの技術で勝負していたので気づかなかったのだが、02年のベルギー戦を見返してみると身体能力がエグい。もし柳沢がいなかったら、ベルギー戦の攻撃はまったく成立していなかっただろう。

相棒の鈴木隆行も体が強く、この試合では印象的な同点ゴールを決めている。小野伸二からの縦パス1本だった。5秒ごとにぶつかり合うような試合展開、互いに1本か2本のパスでフィニッシュへ結びつけようとする。ディフェンスラインの裏はどちらも空いているが、その手前は詰まっていて、4年前のように手数をかけるための場所がない。一発狙いのやり合いは、トルシエ監督が言っていた「15秒×200回」そのものだった。

98年の日本代表は日本らしかった。今で言うなら「ジャパンズウェイ」だった。02年は全然日本らしくはない。ただ、たぶんトルシエ監督は正しかった。

ヨハン・クライフは「結果が出るまでは狂人扱いされるもの」と言っていたが、トルシエもその意味では天才型の監督だったかもしれない。ただし、結果が出ても天才とは評価されていないので、やっぱり変人のほうが近いのだろう。


3: 砂漠のマスカレード ★ 2020/05/10(日) 03:20:18.28 ID:xZopHZdz9.net

鹿島と大きく異なる環境で能力を発揮したポテンシャルは相当なもの

バヒド・ハリルホジッチ監督が日本を率いた時、「トルシエと似ている」という感想を持った人も多かった。だが、ハリルホジッチは勝利至上主義者だが、トルシエはむしろ自分至上主義という違いがある。トルシエは時代の流れを汲み取ったスタイルを日本に植え付けているが、その後率いたマルセイユでも同じことをやっているので、あれが彼のスタイルなのだ。

日本代表史上でも例外的なぐらいフィジカルを基盤としたスタイルは、その前とも後とも関連性がない。日本サッカー協会による強化の場当たり主義、消極的勝利至上主義をよく表していたといえる。

ともあれ、鹿島とはだいぶ違う環境でも能力を発揮していた柳沢のポテンシャルは、やはり相当なものがあったと改めて思った。敗れたトルコ戦(決勝トーナメント1回戦/0-1)では首を痛めて欠場した。トルシエ監督は三都主アレサンドロと西澤明訓の初コンビ起用のギャンブルに出て、ものの見事に失敗したのだが、柳沢が健在だったら、もしかしたら歴史は変わっていたかもしれない。少なくとも、あの時のチームでは替えのきかない存在だった。




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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 ☁ | Comment(15) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「小野伸二は信じられない程守備も上手かった」ファン・マルワイク元監督が回想

【サッカー】小野伸二は「守備も上手かった」 フェイエノールト元監督が当時の“天才ぶり”を回想 [久太郎★]
https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1589072826/
小野伸二とファンマルワイク.jpg
1: 久太郎 ★ 2020/05/10(日) 10:07:06.15 ID:jy8iFYgr9.net

ファン・マルワイク元監督は「信じられないほど良かった」と最大限の賛辞
 元日本代表MF小野伸二(FC琉球)は、日本サッカー界の歴史において指折りの天才として知られている。かつて所属したオランダの名門フェイエノールトでの輝かしいプレーの数々は今もなお鮮明に刻まれているが、当時の監督は「前からの守備も上手かった」と評価している。オランダのサッカー専門サイト「VoetbalPrimeur」が報じた。

【動画】“天才ぶり”を元指揮官も称賛 MF小野伸二、フェイエノールト時代の「トップ10ゴール」

 1998年に浦和レッズでプロデビューを飾った小野は、4年目の2001年にオランダのフェイエノールトへ移籍し、すぐさまスタメンに定着すると2001-02シーズンのUEFAカップ制覇に貢献。翌年にはチャンピオンズリーグ予備予選で2ゴールを挙げ、本選出場に導くなど、主力として君臨した。2004-05シーズン以降は故障が増え、06年1月に浦和へ復帰している。

 当時監督だったオランダ人指揮官のベルト・ファン・マルワイク氏が、オランダのサッカー専門誌「Voetbal International」でファンを魅了し続けた日本のレジェンドについて語った。

「信じられないほど素晴らしかった。彼は誰もが思っていたよりもはるかに良い選手だった。クールなテクニシャンとして記憶されているが、前からの守備も上手かった」

 小野はフェイエノールト入り前の1999年7月、シドニー五輪アジア1次予選フィリピン戦で悪意に満ちたタックルを食らって、左膝靭帯断裂という重傷がその後のキャリアにも大きな影響をもたらした。しかし、オランダでも足首の故障や疲労骨折を経験。2006年のドイツ・ワールドカップ出場を優先し、日本への帰国を決断することになるが、ファン・マルワイク監督は代表活動における「酷使」も要因の一つになったと考えているようだ。

「彼ら(日本代表)は毎回、彼を呼び戻した。時差(7〜8時間)や12〜13時間のフライトについて指摘するようになった。これは彼のキャリアで長きにわたって怪我に影響をもたらすことになる。この派遣義務がなければ、彼はもっと素晴らしい選手へ進歩を遂げていたと思っている」

 ファン・マルワイク監督はかねてから「シンジは今まで見てきた選手の中で最高の選手」とその才能を高く評価していただけに、世界トッププレーヤーに上り詰める姿を見たかったという思いが強いのかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200510-00261047-soccermzw-socc




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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☁ | Comment(6) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イニエスタ、バルサ内紛で復帰を希望?「終焉を見据えている」と米紙ニューヨーク・タイムズ報道

【サッカー】<イニエスタ>そろそろ日本を離れる?「終焉を見据えている」と米紙ニューヨーク・タイムズが報道... [Egg★]
https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1589031818/
イニエスタ2019拍手.jpg

1: Egg ★ 2020/05/09(土) 22:43:38.67 ID:RO+Yg84h9.net

ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがバルセロナに復帰するため、日本でのキャリアの終焉を見据えていると米紙『ニューヨーク・タイムズ』が報じた。

 バルセロナの下部組織で育ったイニエスタは、2002年のトップデビューから同クラブ一筋でプレー。9度のリーガ・エスパニョーラ制覇、4度のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇など数々の偉業を成し遂げると、22年間過ごしたバルセロナを離れ、18年夏に神戸に電撃移籍。11日で36歳となる希代のファンタジスタは、衰え知らずのテクニックと経験値をもたらし、日本サッカー界を盛り上げている。

 Jリーグを去った後のキャリアについては、以前から古巣バルサへの帰還を切望してきたイニエスタ。その時期は「まだまだ先の話だ」と語っていたが、『ニューヨーク・タイムズ』は「6500マイル離れた日本で、内紛に悩まされているクラブへの復帰を望んでいる」と伝えている。

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとエリック・アビダルSDが対立し、選手と経営陣の内紛が勃発。1か月前にはバルサ幹部6人が辞任し、エミリ・ルソー副会長選手がクラブ内部の横領を告発していた。クラブは汚職疑惑を否定している。

 記事によると、イニエスタは長期にわたる内紛がバルサの評判を低下させ、ピッチ上にも悪い影響が出ることを危惧。妻と4人の子供たちと暮らす日本の自宅でインタビューに応じ、「サッカー以外の問題が起きた場合、その状況はなかなか終わらない。ピッチ外の問題が害を及ぼす可能性もある」と語っている。

5/9(土) 22:39配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200509-43480153-gekisaka-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200509-43480153-gekisaka-000-1-view.jpg



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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:41 | 大阪 ☁ | Comment(16) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザック元日本代表監督、日本人の課題を指摘「フィジカル面とズル賢さが不足している」

【サッカー】<ザッケローニ氏>日本人選手の“表裏一体”な特徴を指摘!「2つの要素が不足していた。フィジカル面の構築とずる賢さだ」 [Egg★]
https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1589031222/
ザックジャパン2014敗戦.jpg
1: Egg ★ 2020/05/09(土) 22:33:42.73 ID:Or4F8T8d9.net

アルベルト・ザッケローニ氏は4年間にわたり日本代表を指揮したが、当時のチームが抱えていた課題について、「2つの要素が不足していた。フィジカル面の構築とずる賢さだ」とイタリアメディアで振り返っている。

 ACミランやインテル、ユベントスなどセリエAのビッグクラブを率いた経験を持つザッケローニ氏は、2010年に日本代表に就任。初陣となった国際親善試合でアルゼンチンを1-0で撃破した。

11年1月のアジアカップでも優勝を達成し、ワールドカップ(W杯)出場権の獲得にも成功するが、肝心の本大会では1分2敗と未勝利でグループリーグ敗退を喫した。

 日本代表ではテンポの速いパスワークとサイドを起点とした攻撃的なサッカーを目指したザッケローニ氏だが、イタリア地元メディア「トゥット・ウディネーゼ」は「近年まで過小評価されていた日本サッカー」と取り上げ、ザッケローニ氏のコメントを紹介。「日本は強かった」と振り返りつつ、当時のチームが抱えていた問題を語っている。

「2つの要素が不足していた。フィジカル面の構築とずる賢さだ。その点において抜け目のなさが欠けており、彼ら自身も望んでいなかったんだ。例えば当時(2013年)のコンフェデレーションズカップのイタリア戦(3-4)でゴールを決められたのは、選手たちがタッチラインへ水を飲みに行っていたからだ。日本はその状況でも待っている。他の場所では、そのようなアドバンテージを得たら利用するのが普通だ」

 ザッケローニ氏は当時の日本代表の課題を振り返っており、スポーツマンシップを備えているが故に、勝利を掴むための試合巧者な部分に関しては欠けている印象があったようだ。いかなる時も正々堂々と対戦する日本人の姿勢は褒められるべきものだが、試合の勝敗の観点で言えば、その特徴は表裏一体なのかもしれない。

5/8(金) 19:50配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200508-00260876-soccermzw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200508-00260876-soccermzw-000-1-view.jpg



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posted by カルチョまとめ管理人 at 07:00 | 大阪 ☔ | Comment(15) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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