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プレミアリーグで最も活躍した日本人選手は?

【サッカー】<中田英寿、香川真司もプレミアの壁に苦戦>一番成功した日本人選手は? [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1601384630/
岡崎レスター優勝笑顔.jpg
1: Egg ★ 2020/09/29(火) 22:03:50.82 ID:CAP_USER9.net

◆「和製ロナウド、小野伸二2世...。消えていった天才Jリーガーたち」はこちら>>

またひとり、プレミアリーグのピッチから日本人選手の姿が消えた。
武藤嘉紀はマインツ時代、2015年からの3シーズンで66試合20得点と活躍。持ち前のスピードに加え、179cmながら大柄なDFに当たり負けしない身体の強さも認められて、ニューカッスル・ユナイテッドへの移籍を勝ち取った。

だが、プレミアリーグの2シーズンでは、通算25試合に出場してわずか1得点。不本意な成績に終わり、ラ・リーガのエイバルへと新天地を求めた。
これで武藤の去ったプレミアリーグには、日本人選手はリバプールの南野拓実だけになった。振り返ってみれば、この世界最高峰リーグに数多くの日本選手たちが挑んでいる。

先鞭をつけたのは、2001年に21歳でアーセナル移籍を決めた稲本潤一(現SC相模原)だ。アーセン・ベンゲル監督が率いた当時のアーセナルは、マンチェスター・ユナイテッド、リバプールと3強を形成し、
稲本が加入した2001-02シーズンはリーグ戦とFAカップを制覇した。

当時のアーセナルでは、デニス・ベルカンプ、ティエリ・アンリ、パトリック・ビエラ、ロベール・ピレス、フレドリック・ユングベリ、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルストといった錚々たる各国代表が躍動していた。
それに対して稲本には、リーグ戦、FAカップともに1度も出番が訪れなかった。

プレー機会を求めた稲本は、2002-03シーズンからフラムにレンタル移籍し、2年間でリーグ戦41試合出場4得点を記録する。
その後もWBA(2004-05、2005-06)カーディフ・シティ(2004-05)でプレーし、プレミアリーグには通算で66試合に出場した。

この稲本と2002年日韓W杯でボランチのコンビを組んだ戸田和幸も、プレミアリーグに挑んでいる。毛髪を赤色に染めたモヒカンスタイルで臨んだ2002年W杯でのプレーが認められ、
26歳だった2003年1月からシーズン終了までトッテナム・ホットスパーにレンタル移籍し、リーグ戦に4試合出場した。

9/29(火) 11:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/67f0b4a6733e9e64989d1271b5f479c9da06dc25


2: Egg ★ 2020/09/29(火) 22:04:19.73 ID:CAP_USER9.net

「たかが4試合、されど4試合」なのが、プレミアリーグだ。稲本や戸田と同じように日本代表として数多くの国際大会を経験し、プレミアリーグでのプレーを夢見てイングランドのクラブに移籍しながらも、リーグ戦に出場できなかったケースは少なくないからだ。

 川口能活は2001年に日本人GKとして初めて海外移籍を実現させ、当時チャンピオンシップ(2部)を戦っていたポーツマスに加入。1年目は2部で11試合に出場したが、2年目は2部で1試合のみ。チームはこのシーズンで昇格を勝ち取ったが、川口は3年目にプレミアリーグに挑むことなく、出場機会を求めてデンマークのノアシェランに移籍した。

 2002年日韓W杯で代表だった西澤明訓は、2001年にプレミアリーグを戦うボルトン・ワンダラーズに入団したものの、リーグ戦の出場は叶わずにシーズン途中で退団となった。このほか、阿部勇樹(2010-12レスター・シティ/現浦和レッズ)や李忠成(2012-14サウサンプトン/現京都サンガ)もプレミアリーグを戦うことなく、イングランドを後にしている。

 プレミアリーグに挑んだ日本人選手で「最初の成功者になる」と期待されたのが中田英寿だった。

 21歳だった1998年7月にペルージャに移籍してから、ローマやパルマなどのセリエAのクラブを渡り歩き、28歳になった2005-06シーズンの新天地に選んだのがボルトン。シーズン序盤はサム・アライダス監督からの信頼も厚くスタメンに名を連ね、第10節のWBA戦でプレミア初ゴールを記録した。

 しかし、その後は日本代表戦のたびにチームを離れたことが響いてチーム内の序列を下げ、リーグ戦38試合のうちスタメンで14試合(途中出場7試合)に出場して1得点。2年目での本領発揮を待望されたなか、中田は2006年ドイツW杯をもって現役生活にピリオドを打った。

 それから7シーズン後、再び日本代表のエースがプレミアリーグ挑戦の時を迎えた。香川真司がドルトムントでの活躍がアレックス・ファーガソン監督の目に止まり、2012年にマンチェスター・ユナイテッドに完全移籍を果たす。


3: Egg ★ 2020/09/29(火) 22:04:38.35 ID:CAP_USER9.net

2012-13シーズンの開幕戦でプレミアリーグデビューを飾ると、第2節のフラム戦でプレミアリーグ初得点をマーク。故障で戦列を離れた時期もあったが、1年目はリーグ戦20試合6得点の成績を残し、2年目でのさらなる飛躍が期待された。

 ところが、このシーズン限りでファーガソン監督が退任すると、状況は一変。6年契約で就任したデイビッド・モイーズ監督が熱望したマルアン・フェライニやファン・マタの加入によって、MFでの香川の序列は低下。シーズン途中のモイーズ監督解任後にスタメン機会を増やしたものの、2013-14シーズンはリーグ戦18試合に出場して無得点に終わった。

 そして2014-15シーズンは、新たに就任したルイス・ファン・ハール監督の構想外になったことで、プレミアリーグ開幕後にドルトムントへの復帰が決定。香川のプレミアリーグでの挑戦は幕を下ろした。

 日本人選手で最初にプレミアリーグで成功したのは誰かと言えば、2012年から2020年1月までサウサンプトンでプレーした吉田麻也と言って異論を挟む者はいないだろう。

 日本人CBで初めてプレミアリーグに挑むと、1年目の2012-13シーズンからレギュラーポジションを掴んでリーグ戦32試合に出場し、8シーズン通算でリーグ戦通算154試合出場・6得点。プレミアリーグに確たる足跡を残した吉田は、2020年1月からセリエAのサンプドリアでプレーし、"守備の国"イタリアでも存在感を高めている。

 プレミアリーグ優勝を経験した日本人選手は、稲本(2001-02)、香川(2012-13)、岡崎慎司(2015-16)、南野(2019-20)と計4人いる。だが、主力として優勝に大きく貢献した点において、岡崎の右に出るものはいない。

 2015年6月にレスターに加入した岡崎は、1年目の2015-16シーズンはリーグ戦36試合5得点。前線から豊富な運動量によるチェイシングでチームに貢献し、クラブ創設132年目での初優勝の『影の立役者』と高く評価された。


4: Egg ★ 2020/09/29(火) 22:04:53.76 ID:CAP_USER9.net

岡崎は2018-19までの4シーズンで、リーグ戦通算114試合14得点を記録。そして2019年から戦いの場をスペインに移している。

 プレミアリーグに挑む日本人選手にとって、障壁のひとつになっているのが労働許可証だ。FIFAランクに応じて決められた過去2年間の代表戦の出場割合に達していれば発行されるが、満たしていない場合は基本的にはプレミアリーグのクラブの所属となってもイングランド国内でプレーすることは叶わない。

 この制度によって、過去には浅野拓磨(2016-19アーセナル/現パルチザン・ベオグラード)や井手口陽介(2018-19リーズ/現ガンバ大阪)が、現在ならマンチェスター・シティに所属する板倉滉(現フローニンゲン)や食野亮太郎(現リオ・アヴェ)がプレミアリーグのピッチに立てず、他国リーグでプレーをしている。

◆「レンタル移籍後に日本代表まで上り詰めた5人の男たち」はこちら>>

 そうしたなか、特例でプレミアリーグでのプレー機会を勝ち取ったのが宮市亮(現ザンクトパウリ)だ。中京大中京高3年時の2010年にアーセナルと契約し、2011年1月からオランダのフェイエノールトにレンタル移籍。ここでの目覚ましい活躍によって"プレミアリーグの価値を高める選手"という特例をクリアし、2011-12シーズンからプレミアリーグでプレーすることになった。

 アーセナル復帰後の出場はカップ戦だけだったが、2012年1月にボルトンにレンタル移籍すると、リーグ戦12試合に出場。飛躍が期待されたスピードスターは、翌シーズンはウィガンにレンタル移籍したが、度重なる故障に見舞われてリーグ戦は出場わずか4試合に終わった。

 2013-14シーズンはアーセナルに復帰。リーグ戦1試合に出場したものの、このシーズン限りでプレミアリーグに別れを告げることになった。

 そして現在、プレミアリーグで戦っている南野は2シーズン目。昨冬のリバプール移籍からリーグ戦10試合(うちスタメン2試合)に出場し、プレミアリーグでプレーした9人目の日本選手となった。

 今季はプレミアリーグ初ゴールだけでなく、昨年以上の活躍を見せることが2連覇を狙うチームで期待されている。それが達成された時、ハノーファーに所属する原口元気をはじめ、プレミアリーグへの移籍を狙う日本選手の多くの後押しになるはずだ。



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ミラン、日本代表DF冨安健洋の獲得に動く!ボローニャSD「私たちは売りたくない」(関連まとめ)

【サッカー】<日本代表DF冨安健洋>名門ミランが獲得に興味!ボローニャSDは流出阻止の構え「私たちは売りたくない」 [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1601354455/
冨安20-21第3節02.jpg
1: Egg ★ 2020/09/29(火) 13:40:55.39 ID:CAP_USER9.net

ミランが10月5日まで開いている移籍市場で獲得するための動きを見せていると伊報道


ボローニャの日本代表DF冨安健洋に対し、同じセリエAの名門ACミランが獲得の動きを見せているという。一方で、イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、ボローニャ強化責任者の「売りたくない」という言葉を報じた。

 冨安は今季開幕から2試合をセンターバックでプレーし、手厳しいイタリアメディアからも高い評価を得ている。そのプレーを観察しているのは上位クラブも同様で、開幕戦で対戦したミランが10月5日まで開いている移籍市場の最終盤に冨安を獲得するための動きを見せているという。

 一方で、ボローニャの強化責任者であるスポーツ・ディレクターのリッカルド・ビゴン氏は、28日の第2節パルマ戦(4-1)の際に「私たちは冨安を売りたくない。仮にセンセーショナルな(金額の)オファーが届いたとしたとしたら、それを考慮はするけれども、最終的に代わりの選手を見つけなければいけないのは明らかだ。そして、それは簡単ではない」とコメント。チームに残すことを優先する考えを示した。

 このコメントからあるように、ビゴンSDは冨安の代わりになる選手を探すことが難しいという高評価も与えている。今後、冬の移籍市場、来季に向けた移籍市場でビッグクラブへ移籍する道が開ける可能性もあるが、まず今季のスタートはボローニャの守備の要としての地位を確立しながらのプレーになりそうだ。

9/29(火) 13:30 フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/285424

写真
https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2020/09/20200929_Takehiro-Tomiyasu-Getty.jpg



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J1大分、MF前田凌佑、MF小林成豪、DF香川勇気の3選手の負傷離脱を発表…小林成豪は古傷再発で全治6か月

大分のMF前田凌佑、MF小林成豪、DF香川勇気が負傷離脱、古傷再発の小林は全治6カ月に
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2a0b8c96324c27f67d27c348af771c2262eb411
前田凌佑大分.jpg

大分トリニータは29日、MF前田凌佑、MF小林成豪、DF香川勇気の負傷を報告した。

クラブの発表によると、前田は23日に行われた明治安田生命J1リーグ第18節のサンフレッチェ広島戦で負傷。右足関節捻挫と診断され、全治4週間とのことだ。

また、昨年11月末に左第5中足骨疲労骨折と診断され離脱していた小林は、8月1日に行われた第8節の鹿島アントラーズ戦で復帰を果たしていたが、左第5中足骨骨折偽関節と診断され、手術を受けたとのこと。全治には6カ月を擁する見込みだと伝えている。

左ウイングバックの主力としてプレーする香川は、経過観察していたものの大分市内の病院で検査を受け、右ハムストリングス肉離れと診断。全治は6週間となり、経過を見ながらリハビリを始めるとのことだ。

今シーズンのJ1リーグでは、前田は8試合、小林は2試合、香川は16試合に出場していた。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part13259
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1601291868/
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ミラン、新加入ブラヒム・ディアス初ゴールでクロトーネに2-0勝利も…レビッチが脱臼 10月のダービー戦で復帰か

ミラン、新加入のFWが移籍後初ゴール。昇格組に2-0勝利で2試合連続の無失点
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1747524d4823abb6a41141a7131ccfd6d0fbc8a
ブラヒム20-21第2節ゴール.jpg

【クロトーネ 0-2 ACミラン セリエA第2節】

 イタリア・セリエA第2節、クロトーネ対ACミランが現地時間27日に行われた。アウェイのミランが2-0の勝利を収めた。

 ミランでは、ボローニャとの開幕戦で2得点のズラタン・イブラヒモビッチが新型コロナウイルス陽性のため、この試合の欠場が決定。レビッチやレアル・マドリードからのレンタルとなっているディアス、チャルハノールやトナリがスタメンに名を連ねた。


 ミランは序盤からボールを保持するも、昇格組のクロトーネから中々ゴールを奪えない。しかし前半終了間際、レビッチがマッローネにペナルティエリア内で倒され、ミランがPKを獲得。このPKをケシエが決め、ミランが先制に成功した。

 50分、チャルハノールが相手陣内でボールを奪い、右サイドのサレマーカーズにパス。もう一度チャルハノールが受けるが、こぼれ球となり最後はディアスが押し込んだ。ディアスはこれでミラン移籍後初ゴールとなった。

 試合はこのまま終了。イブラヒモビッチを欠くミランだったが、昇格組のクロトーネに2-0の勝利を収めた。勝利したミランはこれで開幕から連勝。リーグ戦2試合連続の無失点勝利となっている。

【得点者】
45+2分 0-1 ケシエ(ACミラン)
50分 0-2 ディアス(ACミラン)


ミランFWレビッチに左ヒジ脱臼の診断結果 10月代表ウィーク明けのミラノ・ダービーで復帰か
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bd4a4b461158b6dfcc1d13acad0c03c59e74f6d
レビッチ20-21第2節脱臼.jpg

ミランがクロアチア代表FWアンテ・レビッチの負傷を報告した。

レビッチは27日に敵地で行われたセリエA第2節のクロトーネ戦に先発出場。新型コロナウイルス感染の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが欠場するなかで開幕から2試合連続のスタメン入りだったが、試合中に左ヒジを痛め、58分にピッチを後にした。

そうした状況を受けて、一部メディアで様々な見方が指摘されたが、ミランが公表した28日実施のCT検査結果によると、幸いにも左ヒジに骨折や神経へのダメージはなく、脱臼のみを確認。10日後に再検査を受ける予定だという。

現時点で全治などの詳細こそ不明だが、これを追って報じたイタリア『スカイ』によると、回復までそう時間を要さないとみられるが、復帰戦は代表ウィーク明けの10月17日に敵地で行われるセリエA第4節のインテルとのダービーマッチが予想される模様だ。

なお、ミランは今後、10月1日にリオ・アヴェとのヨーロッパリーグ(EL)プレーオフを戦い、続く4日に行われるセリエA第3節でスペツィアと対戦する。

■□■□╋ AC MILAN パート746☆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1599282820/
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柏MF戸嶋祥郎、左脛骨骨折で全治4〜6カ月…衝突した横浜FM選手へのSNS中傷にも言及「残念です」(関連まとめ)

柏MF戸嶋が全治4〜6か月…声明で横浜FM選手へのSNS中傷にも言及「残念です」
https://news.yahoo.co.jp/articles/972ca98ba23efac1d37fb9c1f6e46a53da15cc37
戸嶋祥郎2020柏.jpg

柏レイソルは29日、MF戸嶋祥郎が左脛腓骨骨折で全治約4〜6か月と診断されたと発表した。戸嶋は27日に行われたJ1第19節の横浜FM戦で。相手選手のスライディングタックルを受けて負傷。担架に乗せられて途中交代していた。

 戸嶋はクラブ公式サイトを通じて個人名義の声明を発表。負傷者のコメントが伝えられることは異例だが、負傷の場面が中継映像に映し出されていたことで大勢のサポーターから心配の声が寄せられていたことに加え、タックルをしかけた相手選手への批判や中傷がSNSなどで多数挙がっていたことを受けた配慮のようだ。

 戸嶋のコメントは以下のとおり

「ご心配をおかけして申し訳ありません。必ず復帰しますので安心してください。皆さまからの温かい声を耳にし、感謝の気持ちでいっぱいです。

交錯した相手選手からもご丁寧にご連絡をいただきました。ご自身もあのシーンで痛めてしまったようで、軽傷であることを願うばかりです。最後にまたピッチで闘うことを約束できました。

一方で、この件に関して耳が痛くなるような発言もあり、残念です。どうか、Jリーグ、サッカーに関わる方々が先駆けとなって、今以上に温かい声があふれ、お互いをリスペクトする想いに満ちていくことを願います。また、新型コロナウイルス感染症を乗り越え、今まで以上に熱気にあふれたスタジアムが戻ってくることも願っています。

少しでも早くピッチに立てるよう、今できることから努力していきます。次こそはレイソルの勝利に貢献できるよう、J1の舞台でゴールを決められるよう、さらに強くなって戻ってきます。
頑張ります!これからも柏レイソルへの応援をよろしくお願いします!」

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part13260
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1601358526/
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小柄なサッカー選手歴代ベスト10!1位はマラドーナ、2位はメッシ、3位は?

【サッカー】<小柄な選手世界歴代ベスト10>1位はマラドーナ、2位はメッシ、では3位は…? [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1601288171/
小柄なサッカー選手.jpg

2: Egg ★ 2020/09/28(月) 19:16:39.56 ID:CAP_USER9.net

アルゼンチンにおける「マラドーナの影響力」
 マラドーナは偉大だが、身長は165cmしかない。貧民街に生まれ、家の周りの空き地がテクニックとアグレッシブさ、巧妙さ、即興性を学ぶ格好の学校だった。崇拝していた選手はリカルド・ボチーニ(168cm)。インデペンディエンテで《神童》と謳われ、スペースを見出して創造力に溢れるパスを繰り出すセンスは卓越していた。

「ディエゴは遺伝学的に他よりも優れている」とセサルルイス・メノッティが述べているように、ゴムまりのように柔軟なマラドーナの身体には、半月板も靭帯も備わっていないかのようだった。天性の才能と過剰な情熱は、他の誰よりもアルゼンチンの魂を表していた。1986年メキシコW杯でチームメイトだったホルヘ・バルダーノは、彼のプレーをこう評している。

「溢れる才能と際立った個性、耽美性、悪知恵と要領の良さ、勇気、ショートパス……。それがマラドーナだ」

 模倣によりテクニックが次の世代に伝えられるアルゼンチンのような国において、マラドーナの影響力は圧倒的だった。1990年代以降に輩出した数多の10番の選手たち――アリエル・オルテガやパブロ・アイマール、マルセロ・ガジャルド、ハビエル・サビオラらはいずれも多大な影響を受け、その遺伝子は最も完璧な形でリオネル・メッシへと受け継がれたのだった。

『お前はバルサの癌だ』とまで言われたシャビ
 2000年代の終わりにスペインは伝統的なプレースタイルときっぱり決別し、情熱的かつ歓喜溢れるスタイルに敢然と移行した。基本理念はシンプルなプレーで、超絶したテクニックと知性を持ち、コレクティブな意識の高い選手をチームの軸に据えた。彼らはスピードがあるわけでもなく、戦いにも強くない。多くは小柄で先を読む能力に長け、的確なプレーを心得ていた。彼らが試合のリズムをコントロールしながら、ボールを保持して攻撃を組織化する。それがスペインの新しいスタイルだった。スペイン代表とFCバルセロナの頭脳であったシャビは、レキップ・マガジン誌のインタビューでこう答えている。

「あるとき僕は『お前はもう古い、ここにはいらないし有害だ』と言われた。『お前はバルサの癌だ』とまで言われたんだ! 170cmに満たない選手は当時は考えられなかった」

 だがシャビは、考えるスピードが卓越していた。そして周囲で彼を支えたのが同様な体躯の中盤の選手たちであり、感覚的にも似通ったニセのセンターフォワードだった。彼らは時間と空間をコントロールして、流動的なパスワークから数的優位を作り出して相手のバランスを崩すのだった。

 この小柄な天才の系譜に入るのは、シャビの代替不能なパートナーを長く務め、同等の流れを読む能力を持つアンドレス・イニエスタであり、非凡なパサーであるダビド・シルバであり、フアン・マタやダビド・カゾルラ、ヘスス・ナバスであった。そして最も新しく加わったのが、ラ・マシアから今季プロに加入した169cm、56sのリキ・プイグである。


3: Egg ★ 2020/09/28(月) 19:17:00.42 ID:CAP_USER9.net

ブラジルサッカーが真似してきたガリンシャ
 作家のオリビエ・グエズは自身の著作《Eloge de l’esquive(『かわすことへの賛歌』の意)のなかでブラジルの悪党たちについてこう語っている。「穢れの王」は巧みにルールを欺き、DFたちと即興で戯れると。

「彼らはペテン師であり札付きのエゴイストであり挑発者でもある。ドリブラーこそは、サッカーにおける真の悪党だ」

 だが、同時に彼らは、ピッチの上の宝石でもある。

 ガリンシャのような特徴を備えた選手が他にいるだろうか。169cmの体躯。左脚は外側に歪み、子供のころに手術を受け短くなった右足は内側に歪んでいる。他の誰にも真似のできないドリブルは光り輝き、即興性に満ちていた。本能的なプレーはマリーシアに溢れ、フェイント(常に同じドリブルとフェイント――左に切り返すと見せて右に向かう――にもかかわらず、マークするDFは必ず置き去りにされた)はもちろんシミュレーションや悪意に満ちたプレーすら彼にとってはサッカーの一部だった。

 ブラジルサッカーはガリンシャの模倣者たち――巧に相手から身をかわしながら、グレイゾーンでマリーシアに満ちたプレーを仕掛ける選手たちで溢れている。多くはロビーニョのように単なる模倣に過ぎないが、なかにはロナウジーニョやネイマールのように、さらに高度なレベルに昇華させようと試みる(結果は失敗に終わるが)ものもいる。

 ただ、誰もガリンシャほどに、ブラジルの民衆に心から受け入れられなかった。敢えてもう1人あげるならば、同じくファベイラ(貧民街)の出身で虚弱体質に生まれたロマーリオぐらいだろう。ただ、ロマーリオは、ガリンシャとは異なりすべての面で厳格さを保つことができたが……。

《小鳥のマネ(ガリンシャの愛称)》は人生を愛し、戦いと女性とサッカーを愛した。彼は自身をこう評していた。

「僕は人々に喜びを与えるために生まれてきた。そしてゴールをするために。僕がピッチに立つ理由はそれだけだ」

 彼のような選手は、サッカーが今後未来永劫続いても二度と現れることはないだろう。


4: Egg ★ 2020/09/28(月) 19:17:20.23 ID:CAP_USER9.net

あと10cm高かったらメッシはメッシになれていない
 もしも身長があと10cmか15cm高かったら、メッシは今のメッシには絶対になっていなかった。踝の柔らかさと初速のスピード、長短自在のドリブル、一度立ち止まって再び加速する際のモビリティ、足元にボールを置いたときの卓越した能力……。そうした身体的なプレーは、相手と対峙した際に最も威力を発揮し、屈強な相手も屈服させたのだった。その独創的で予測不能なプレーとゴール前の決定力。それらはすべて彼の特異な体型と低い視線から生まれたものではないのか……。

 ただ、アルゼンチンだけが、時間と空間を自由にコントロールできる小型アタッカーを独占しているわけではない。そうしたタイプはどの時代にもどこにも存在する。たとえば1967年のチャンピオンズリーグ決勝におけるセルチック・グラスゴーのインテル・ミラノに対する勝利は、ふたりの小柄なウィング、ジミー・ジョンストンとボビー・レノックスによってもたらされた。西ドイツの1990年W杯優勝は、トーマス・ヘスラー、ピエール・リトバルスキ、オラフ・トーンという3人の小兵なしにはあり得なかった。そして今、イングランドには、ラヒーム・スターリング(170cm)という世界で最も捉えどころのないアタッカーがいる。かつてポルトガルに、ルイ・バロシュ(159cm)という超小型アタッカーがいたように……。

爆発的なスタミナでサイドを支配したロベルト・カルロス
 小柄だからといって、エネルギーやアグレッシブさ、スプリント能力が劣っているとは限らない。むしろその逆で、相手のエースを容赦なく無力化したノビー・スタイルズやベルティ・フォクツ、エドガー・ダビッツらを思い浮かべることができる。彼らの系譜は、無尽蔵のエネルギーを脚に蓄えながら戦いを厭わず、ボールを狩り続けるマルコ・ベラッツィやエンゴロ・カンテに見ることができる。だが、かつてのビセンテ・リザラズやフィリップ・ラーム、今日のジョルディ・アルバ、そしてとりわけ全時代を通じてのロベルト・カルトスのような、爆発的なスタミナでサイドを支配するディフェンダーたちが、主役として脚光を浴びることはほとんどなかった。

 リザラズはロベルト・カルロスを「彼は後方からスタートする左ウィングだ」と評した。

 生来のアタッカーが守備を学び、マークの仕方を覚えてヨーロッパにやって来た。168cmの身体から繰り出されるシュートは力強く、プレーの加速とリズムの変化はまさに自在だった。サイドバックでありながら生涯に100を超える得点とアシストを記録したのは、まさに突出した才能だった。


5: Egg ★ 2020/09/28(月) 19:17:37.64 ID:CAP_USER9.net

「ボールを支配する10番」レイモン・コパ
 ミシェル・プラティニとジネディーヌ・ジダンが出現するまで、レイモン・コパ(168cm)がフランスサッカー史上最高の選手だった。ドリブルを得意とするウィングでありゲームメイカーでもあったコパは、本人の言葉によれば1列下がったセンターフォワードであり、チームメイトのミシェル・イダルゴに言わせれば、「ボールを支配する10番」であった。1952年生まれのアラン・ジレス(163cm)はこう語っている。

「彼は僕の子供時代の英雄だった。試合で僕はずっとコパであり続けた」

 コパの系譜はフランスサッカーの系譜でもある。1970年代のリヨンにおけるキエザとディナーロ、80年代のボルドーにおけるジレスとティガナ、ココ・スオドゥーにはじまりブランシェ、アミス、ペドロス、ジアニと続いていくFCナントの伝統、そしてコランタン・マルタンスとともに2冠を達成した1996年のAJオセール……。それはビカシュ・ドラソーやルドヴィック・ジュリ、マチュー・バルブエナ、とりわけフランク・リベリー(170cm)らを経て今日に至っている。



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posted by カルチョまとめ管理人 at 16:56 | 大阪 ☁ | Comment(4) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元日本代表FW森本貴幸、J2福岡と契約解除 国外クラブ移籍を希望(関連まとめ)

【サッカー】J2福岡、森本貴幸の契約を解除 元日本代表FW 国外クラブへの移籍を望んでいるという [首都圏の虎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1601352813/
森本福岡.jpg
1: 首都圏の虎 ★ 2020/09/29(火) 13:13:33.44 ID:CAP_USER9.net

J2福岡は29日、元日本代表FW森本貴幸(32)との契約を解除すると発表した。国外クラブへの移籍を望んでいるという。

 森本は東京Vから2006年にカターニア(イタリア)へ移籍し、13年まで海外でプレーした。国内復帰後は千葉や川崎に所属し、18年から福岡に在籍。今季はリーグ戦3試合の出場にとどまっていた。クラブを通じ「あとどれくらい現役でいられるかを意識する年齢に差し掛かり、もう一度違う環境での挑戦をしてみたいという思いでクラブに相談した」とコメントした。

https://this.kiji.is/683526876856534113?c=39550187727945729




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ジエゴ・コスタ、スアレス加入を歓迎「一人が嚙みつき、もう一人は殴る」

【サッカー】<「ひとりが噛みつき、もうひとりは殴る」>“最恐2トップ”が誕生!? 2G1AのスアレスにA・マドリーのエースも期待! [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1601290662/
スアレスとジエゴ・コスタ20-21アトレティコ.jpg
1: Egg ★ 2020/09/28(月) 19:57:42.58 ID:CAP_USER9.net

いきなり2ゴール・1アシストの大暴れ

去就騒動に揺れた男が、加入3日目の新天地で大仕事をやってのけた。

現地時間9月27日に行なわれたラ・リーガ第3節のグラナダ戦で、アトレティコ・マドリーは6-1で大勝した。この試合で文字通りの大暴れを見せたのが、ウルグアイ代表FWのルイス・スアレスだ。

今夏にバルセロナを構想外になり、25日にA・マドリーに加入したスアレスは、3-0とリードした71分にジエゴ・コスタと交代で前線に入ると、その直後の72分にワンタッチのスルーパスでマルコス・ジョレンテのゴールをアシストしてみせる。 いきなりゴールを演出した背番号9は、86分に右サイドからジョレンテが送り込んだクロスに技ありのヘッドで合わせ、初ゴールをゲット。さらに6分後にビトーロとのワンツーからシュートを放ち、ポストに当たったこぼれ球を、 左足で落ち着いて流し込んで2点目をもぎ取った。

約20分のプレー時間で2ゴール・1アシストと“挨拶”には十分すぎるほどの結果を残したスアレスには、味方FWも賛辞を口にしている。 試合後、スペインの有料テレビ局『Movistar+』のフラッシュインタビューに応じたD・コスタは、「とても良いね」と白い歯を見せた。

「スアレスがパートナーとして最高か? とても良い。ひとりは噛みつき、もうひとりは殴るんだ。バルサを退団したルイスのような選手が幸運にも来てくれたんだ。 どうして、あのチームが、彼をあんな風に退団させたのかは分からないが、俺たちにとってはとてもいいことだ」

かつてスアレスが、2014年のブラジル・ワールドカップでイタリア代表DFのジョルジョ・キエッリーニに噛みついた“事件”を引き合いに出しつつ、その凄みを語ったD・コスタは、こうも続けている。 

「スアレスは多くのゴールをもたらすだろうし、ロッカールームにも多くをもたらすはずさ。彼には戦士の魂があって、勝利やタイトル奪取への渇望があるからね」

文字通り鮮烈なデビューを飾ったスアレスは、A・マドリーのエースのハートも鷲掴みにしたようだ。

9/28(月) 16:07配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd36ec002fd85b4c62d2233513f64d2e70a57743



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冨安健洋、重戦車ドリブルなど攻守に活躍し勝利に貢献!ボローニャはパルマに4-1快勝(関連まとめ)

【サッカー】ボローニャ・冨安健洋、フル出場で今季初勝利!重戦車ドリブルも披露し、攻守に貢献 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1601329496/
冨安20-21第3節守備.jpg
1: 久太郎 ★ 2020/09/29(火) 06:44:56.82 ID:CAP_USER9.net

イタリア1部・ボローニャの日本代表DF冨安健洋(21)はパルマ戦に先発フル出場し、4―1での勝利に貢献した。

冨安はセンターバックとして出場すると、パルマのコートジボワール代表FWのジェルビーニョを封じるなど、守備の中心として安定感あるプレーを披露。

後半7分には中盤でパスカットし、そのまま迫力のあるドリブルで相手ゴール前まで運ぶプレーもみせた。

開幕戦ではミランに敗れたボローニャだが、この日はFWソリアーノの2得点などで4ゴールを奪い、第2節で今季初勝利を挙げた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b1a07d5071a594ae86c0b067a65891f53c3075fc



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リバプール、アーセナルに3-1逆転勝利し開幕3連勝!新加入ジョタが早速ゴール!南野拓実は終盤途中出場(関連まとめ)

リヴァプール、アーセナルに逆転勝ちで開幕3連勝!南野拓実は終了間際に出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad076e3677ed8e72e9312189b8fbe5af3e5181b5
ジョタ20-21第3節ゴール.jpg

現地時間28日、イングランド・プレミアリーグは第3節が行われ、南野拓実の所属するリヴァプールはホームのアンフィールドにアーセナルを迎えた。

前節、チェルシー相手に2-0と完勝し連勝スタートを切ったリヴァプールに対し、アーセナルもフラム、ウェストハムを相手に連勝。互いに3連勝を懸けて臨んだ一戦で、南野はベンチからのスタートとなった。

立ち上がりから、リヴァプールのプレッシングに対しアーセナルは自陣から繋いでいこうとするものの、ミスを誘発されてショートカウンターを受けてしまう。15分、右サイドを駆け上がったアレクサンダー=アーノルドのクロスを、ニアサイドに飛び込んだマネが合わせる。しかし、これはGKレノが正面ではじき返す。

21分、ロバートソンの左CKは跳ね返されるが、こぼれ球をペナルティーエリア手前のアレクサンダー=アーノルドがボレーで捉える。これがベジェリンに当たってコースが変わり、クロスバーを直撃した。

その後も攻勢を続けるリヴァプールだが、25分に試合を動かしたのはアーセナル。自陣からワンタッチでパスを繋ぎ、リヴァプールのプレスを突破。左サイドを抜けたメイトランド=ナイルズの折り返しは味方には合わないが、クリアしようとしたロバートソンがまさかのミスキック。オフサイドポジションにいたラカゼットが振り向き様にボレーで叩いてネットを揺らし、アーセナルが最初のシュートで先制する。

しかしわずか3分後、フィルミーノからのパスをペナルティーエリア右で受けたサラーがスピードに乗ってティアニーをかわすと、そのままエリア内をえぐって左足でシュート。たまらずGKレノがはじくと、こぼれ球をマネが押し込んでリヴァプールがあっさり同点に追いつく。

さらに34分、フィルミーノとサラーがペナルティーエリア右でキープし、落としたボールをアレクサンダー=アーノルドがゴール前に放り込むと、ファーサイドから飛び込んできたロバートソンがフリーで受けてネットを揺らす。サイドバックからサイドバックへの崩しでリヴァプールが逆転する。

後半もリヴァプールペースで試合が進む中、追いつきたいアーセナルは60分、ジャカに代わってセバージョスを投入。すると62分、セバージョスのスルーパスに抜け出したラカゼットが決定機を得るも、飛び出してコースを消したGKアリソンが体に当ててブロックする。

アーセナルは74分、ラカゼットに代えてエンケティアを投入。76分にはセバージョスのスルーパスにエンケティアが抜け出すも、ここはGKアリソンが飛び出しでクリア。これが味方に渡ってカウンターに繋がり、マネのパスをエリア内右で受けたフィルミーノのシュートはDFに当たってゴール左へとわずかに外れる。

もう1点取って試合を終わらせたいリヴァプールは80分、マネとケイタを下げてミルナーとジョタを投入。83分には、右サイドからカットインしたサラーのスルーパスがエリア内左でフリーとなっていたジョタに渡る。しかし、この決定的なシュートはゴール左へと外れる。

86分にもカウンターからワイナルドゥムのスルーパスがエリア内左のジョタに渡るが、走り込んだサラーと被ってしまいシュートは打てず。

それでも88分、アレクサンダー=アーノルドの右クロスはダビド・ルイスが頭で跳ね返すが、これを拾ったジョタがペナルティーエリア手前からボレーでゴール左隅へと流し込み、リヴァプールが試合を決定付ける3点目を奪う。

2点差をつけたリヴァプールはアディショナルタイムにフィルミーノを下げて南野を投入。少ない時間で見せ場は作れなかったが、アーセナルに追撃を許さなかったリヴァプールが開幕3連勝を飾った。

■試合結果
リヴァプール 3-1 アーセナル

■得点者
リヴァプール:マネ(28分)、ロバートソン(34分)、ジョタ(88分)
アーセナル:ラカゼット(25分)

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1536】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1601324595/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 06:27 | 大阪 ☀ | Comment(74) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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