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吉田麻也、強豪ラツィオ戦で伊紙「7.5」チーム最高評価を採点!3-0完封勝利に貢献!(関連まとめ)

【サッカー】サンプドリア吉田麻也、代表戦に続き強豪ラツィオ相手に無失点勝利 3点目起点にも [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1602989247/
吉田麻也20-21第4節.jpg

1: 久太郎 ★ 2020/10/18(日) 11:47:27.32 ID:CAP_USER9.net

◆イタリア1部 第4節▽サンプドリア3―0ラツィオ(17日)

 サンプドリアはホームにラツィオを迎え、吉田麻也は2戦連続のフル出場。格上相手に完封勝利を収めた。

 序盤は突破口をなかなか見いだせないサンプドリアだったが、前半32分、トマソの左クロスにファビオが頭で合わせ、ネットを揺らした。勢いに乗ったチームは同41分にトマソがCKのこぼれ球を押し込み2点目。前半2点のリードで試合を優位に進めた。

 後半34分には吉田のインターセプトを起点に、ショートカウンターで3点目が生まれた。ピンチの場面では落ち着きのあるプレー。ロングパスも光り、攻撃のスイッチ役としても機能した。

 吉田は前節から先発起用され、チームはそこから2連勝。オランダ遠征では日本代表としてアフリカ勢の前に立ちはだかった主将が、イタリアの地でも存在感を示している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5b1bdf43ffadbfe9024fa3273c55870e3b15c241


吉田麻也、強豪ラツィオ完封でイタリアメディア高評価。チーム最高タイ採点も
https://news.yahoo.co.jp/articles/e35a5fa33f5ee4a465d718c15819ac4924816ec5

イタリア・セリエA第4節のサンプドリア対ラツィオ戦が現地時間17日に行われ、ホームのサンプドリアが3-0で勝利を収めた。先発フル出場で勝利に貢献したサンプドリアの日本代表DF吉田麻也はイタリアメディアからも高い評価を受けている。

 日本代表でもカメルーン戦、コートジボワール戦の無失点を支えた吉田は、クラブでも前節フィオレンティーナ戦に続いて2試合連続の先発。サンプドリアは今季初の無失点で試合を終え、3点を奪っての快勝で2連勝を飾った。


 伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では吉田に対して採点「7.5」と高評価。1得点1アシストを記録したDFトンマーゾ・アウジェッロをこの試合のベストプレーヤーに挙げつつ、吉田とMFモーテン・トルスビーにもチーム最高タイの採点をつけている。

『ユーロスポーツ』でも吉田に対して採点「7」と高く評価している。「ボールを足元に持って出て行くプレーは堂々としていた。守備も良かったが組み立てはそれ以上に良かった」と、攻撃の起点としての役割を特に称えた。

『stadiosport.it』でも試合の動画を紹介しつつ吉田を絶賛。「1得点1アシストでベストだったアウジェッロの他に、マヤ・ヨシダの素晴らしいパフォーマンスも目を引いた。(ホアキン・)コレアに対するタックルはほぼ全てが完璧だった」と述べている。
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川崎、名古屋にリベンジ達成しJ1新記録の11連勝!三笘先制ゴール&ジェジェウ2発で3-0完勝(関連まとめ)

【サッカー】J1第23節夜2 川崎×名古屋 結果 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1603022293/
三笘2020第23節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2020/10/18(日) 20:58:13.25 ID:CAP_USER9.net

川崎 3−0 名古屋
[得点者]
44'三笘 薫 (川崎)
57'ジェジエウ(川崎)
65'ジェジエウ(川崎)


スタジアム:等々力陸上競技場
入場者数:10,161人
https://www.jleague.jp/match/j1/2020/101825/live#live


J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/



前回阻まれた名古屋にリベンジ! 首位川崎Fがリーグ新記録の11連勝達成!!
https://news.yahoo.co.jp/articles/eeb3246d2fccf7e6e6bdc9a6f7a949063e886e83

[10.18 J1第23節 川崎F3-0名古屋 等々力]

 J1第23節が18日に行われ、等々力陸上競技場では首位川崎フロンターレと名古屋グランパスが対戦し、川崎Fが3-0で勝利した。川崎Fがセットプレーから全3得点を奪取。今季唯一の黒星を喫した名古屋に雪辱を果たし、今季打ち立てた同一シーズンのリーグ連勝記録(延長戦を除く)を塗り替える11連勝を飾った。

 川崎Fはシーズン2度目の10連勝を飾った14日の広島戦(○2-0)から6人を入れ替え、FWレアンドロ・ダミアン、MF家長昭博らが先発に復帰。対する名古屋は前節の札幌戦(○3-0)から1人を変更し、FW金崎夢生がスターティングメンバーに名を連ねた。

 高いレベルの引き締まったゲームが展開される中、川崎Fがセットプレーのチャンスを仕留めた。前半44分、MF田中碧が右CKを入れると、DF谷口彰悟がフリックし、流れたボールをMF三笘薫が右足ダイレクトで蹴り込んだ。

 さらに後半12分、PA左手前の位置でFWレアンドロ・ダミアンが倒され、FKのチャンスを獲得。キッカーのMF中村憲剛が右足でファーサイドにクロスを配給すると、DFジェジエウがヘディングシュート。DF中谷進之介に当たってコースが変わったボールがゴールマウスに吸い込まれた。

 2-0とした川崎Fの勢いは止まらず、みたびセットプレーからゴールを奪う。後半20分、左CKでパスを選択した中村はMF守田英正からのリターンを受け、左足ダイレクトでクロスを配給。ファーサイドのジェジエウが競り勝ち、高い打点から再びヘッドで叩き込んだ。3-0で完封勝利をおさめた川崎F。8月23日のJ1第12節で今シーズン唯一の黒星を喫し、11連勝を阻まれた名古屋にリベンジを果たし、リーグ新記録の11連勝を飾った。
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レアル、昇格組カディスに0-1敗戦…バルセロナも「フェ」に0-1敗戦しお付き合い(関連まとめ)

レアル、HTに4人交代も1点が遠く…昇格組カディスが王者相手に大金星
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ebb8db63210cce4cf35da1010b2a79b5d648075
ロサノカディス2020第6節ゴール.jpg

リーガ・エスパニョーラ第6節が17日に行われ、レアル・マドリードとカディスが対戦した。

 序盤はカディスも引けを取らず一進一退の攻防が続く。すると16分、アントニー・ロサノが守備の裏に抜けてGKとの1対1を落ち着いて決め、カディスが先制に成功した。

 レアルは75パーセント近くの支配率で試合を進めるがなかなか決定機を作り出すことができず、カディスに1点リードを許したまま前半を終えた。

 レアルはハーフタイムで一気に4人の選手を交代。セルヒオ・ラモス、ルカ・モドリッチ、イスコ、ルーカス・バスケスを下げ、エデル・ミリトン、カゼミーロ、フェデリコ・バルベルデ、マルコ・アセンシオが後半からピッチに立った。

 後半もレアルはひたすらボールを支配し相手ゴールに迫り続ける。特に80分、マルセロのクロスからカリム・ベンゼマが頭で折り返し、最後はルカ・ヨヴィッチが押し込んでついにゴールネットを揺らす。しかしベンゼマがオフサイドポジションにいたためノーゴールの判定となり、なかなか1点をとることができない。

 さらにその直後の81分、ベンゼマが相手DFに囲まれながらも強引に放ったミドルシュートはクロスバー直撃。最後まで果敢に攻め続けたレアルだが、1点が遠くそのまま試合終了。前半のゴールを守り切った昇格組のカディスが、支配率およそ75パーセントを占めた王者レアル・マドリード相手に大金星を挙げた。

【スコア】
レアル・マドリード 0−1 カディス

【得点者】
0−1 16分 アントニー・ロサノ(カディス)

バルセロナ、1点が遠く直前敗戦のレアルに“お付き合い”で初黒星 次節はエル・クラシコ
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9b03db66d46b876e0aa18117f0fd326508cf051
メッシ2020第6節.jpg

リーガ・エスパニョーラ第6節が17日に行われ、フェ(ヘタフェ)とバルセロナが対戦した。

 ヘタフェは信仰心を意味する「Fe」の部分だけを残したチーム名とし、新型コロナウイルス拡大の中でも信仰心を忘れない、というキャンペーンのため、1試合限定で「フェ」として試合に臨んだ。一方のバルセロナはセルジーニョ・デスト、ペドリ、ウスマン・デンベレがスタメンで起用となった。

 バルセロナは20分、リオネル・メッシのパスをペナルティエリアやや外の中央で受けたペドリが鋭い反転から左のデストに展開し、最後はマイナスパスを受けたメッシがシュートを放つが、左ポストをヒット。30分にもペドリのスルーパスからアントワーヌ・グリーズマンがGKと1対1となったが、シュートは枠を大きく越えた。

 後半に入って56分、先制点を獲得したのはタイトな守備を展開するフェだった。ジェネがフレンキー・デ・ヨングに倒されてPKを獲得し、ハイメ・マタが決めた。

 バルセロナは失点直後、デンベレとペドリを下げてアンス・ファティとフィリペ・コウチーニョ、80分にはグリーズマンとデ・ヨングに代えてフランシスコ・トリンコンとマルティン・ブライトバイテ、87分にセルジ・ロベルトに代えてリキ・プッチを投入とカードを切っていくが、ゴールを割れず。フェもクチョ・エルナンデスが終盤に2度決定機を迎えたが決めることができなかった。

 試合は1−0で終了。「フェ」として臨んだ一戦でヘタフェが貴重な勝利をもぎ取った。バルセロナはロナルド・クーマン体制では初黒星。この日直前の試合でカディスに敗れたレアル・マドリードにお付き合いする形となった。20日にチャンピオンズリーグ第1節のフェレンツヴァーロシュ戦をホームで戦うと、24日にはそのレアル・マドリードとのエル・クラシコをカンプ・ノウで迎える。

【スコア】
フェ(ヘタフェ) 1−0 バルセロナ

【得点者】
56分 1−0 ハイメ・マタ(PK/フェ)

【La Liga】ラリーガ 160【Santander/Smartbank】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1597565993/
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浦和、仙台を6-0粉砕!興梠&レオナルド2ゴールで大勝!湘南は岡本が3得点に絡む活躍で柏に3-2逆転勝利 J1第23節(関連まとめ)

浦和レッズがホームでついに爆発。興梠慎三&レオナルド各2発などでベガルタ仙台に6発大勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/d32b23fbeb12a376becda12f7ee06756fe447222
興梠2020第23節ゴール.jpg


【浦和レッズ 6-0 ベガルタ仙台 J1第23節】

 明治安田生命J1リーグ第23節の浦和レッズ対ベガルタ仙台戦が18日に行われ、ホームの浦和が6-0で勝利を収めた。

【写真】Jリーグ歴代MVPまとめ。日本最強選手はこの男たちだ!

 立ち上がりから積極的に仕掛けた浦和は前半8分に先制点を奪う。興梠慎三からの縦パスでエリア左の深い位置に侵入した汰木康也がヒールで落とし、最後は長澤和輝がダイレクトで合わせてシュート。流れるような華麗なパスワークからのゴールとなった。


 36分にはエヴェルトンが倒されて浦和がエリア手前中央でFKを獲得。マルティノスの左足シュートが壁の上からゴール右隅に突き刺さって2-0の追加点を奪う。

 さらにその直後にも汰木からのスルーパスで抜け出した興梠がGKヤクブ・スウォビィクに倒されてPKの判定。興梠が自ら獲得したPKから2試合連続のゴールを挙げ、点差を3点として前半を折り返した。

 後半立ち上がりの51分には汰木からの浮き球の縦パスに飛び込んだ興梠がヘディングで合わせて自身2点目。これで興梠はJ1通算得点数を154点に伸ばし、現FC岐阜の前田遼一に並ぶ歴代4位タイとなった。

 57分にはフリーで抜け出したレオナルドのシュートが惜しくも右ポスト内側を叩いて5点目ならず。67分にもCKに槙野智章が飛び込んだシュートが左ポストを叩いたが、こぼれ球を拾っての波状攻撃からマルティノスのクロスにレオナルドが合わせて5-0とした。

 86分にもカウンターから最後はレオナルドが決めて6点目。ホームゲームでは前回の試合まで4試合連続無得点での4連敗と悔しさを味わっていた浦和がついに爆発し、今季最多得点で大勝を飾った。

【得点者】
8分 1-0 長澤和輝(浦和)
36分 2-0 マルティノス(浦和)
39分 3-0 興梠慎三(浦和)
51分 4-0 興梠慎三(浦和)
67分 5-0 レオナルド(浦和)
86分 6-0 レオナルド(浦和)

湘南ベルマーレが鮮やか逆転勝利で6連敗ストップ。オルンガ今季22点目も柏レイソル及ばず
https://news.yahoo.co.jp/articles/f819c435606a5c23e750beb597f3c405b7906fa3

【湘南ベルマーレ 3-2 柏レイソル J1第23節】

 明治安田生命J1リーグ第23節の湘南ベルマーレ対柏レイソル戦が18日に行われ、ホームの湘南が3-2で勝利を収めた。

 今季2度目の6連敗を喫し、その6試合でわずか1得点と苦しい戦いが続く最下位の湘南だが、開始直後に先制点を奪うことに成功。前半4分、右サイドでのスローインからの展開でエリア右に侵入した岡本拓也が角度のない位置からの1対1でGKキム・スンギュのニアを抜くシュートを突き刺した。


 しかし、やはり柏を抑えておくのは容易ではない。22分には左CKからクリスティアーノの上げたクロスにオルンガが高い打点からヘディングを叩きつけて同点ゴールを奪った。オルンガはこれで今季22試合の出場で22ゴール目。

 同点で前半を折り返したあと、54分には柏が逆転。敵陣内左サイドでオルンガがボールを奪ったあと江坂任に渡し、後方から駆け上がってきた神谷優太が江坂からのパスを受けて古巣相手のゴールを流し込んだ。

 だが湘南もここからもう一度反発力を見せる。78分には右サイドに抜け出した岡本が大きな山なりのクロスを入れ、タリクが頭で折り返したところに交代出場の松田天馬。左足ボレーシュートを突き刺して2-2の同点とする。

 さらにその3分後、またしても岡本のクロスがゴールを呼び込んだ。松田からのパスをフリーで受けた岡本からのボールに、石原直樹がダイビングヘッドで飛び込む。今季初の3得点を挙げた湘南が3-2と再逆転に成功した。

 アディショナルタイムにはクリスティアーノがボールを浮かせてGKの頭上を抜いたが、舘幸希が見事なカバーで決定的なピンチをしのぐ。3-2で逃げ切った湘南が6連敗を止めて今季3勝目を飾った。

【得点者】
4分 1-0 岡本拓也(湘南)
22分 1-1 オルンガ(柏)
54分 1-2 神谷優太(柏)
78分 2-2 松田天馬(湘南)
81分 3-2 石原直樹(湘南)

【サッカー】J1第23節夕2 浦和×仙台 結果 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1603011319/
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マンC、スターリング先制弾守り切りアーセナルに1-0勝利!ペップ監督とアルテタ監督の師弟対決制す(関連まとめ)

スターリング弾守り抜いたペップのシティがアルテタ率いるアーセナルとの師弟対決制す!《プレミアリーグ》
https://news.yahoo.co.jp/articles/78704ced082cdb87ca74124b50ca05cb39deace6
スターリング20-21第5節ゴール.jpg

プレミアリーグ第5節、マンチェスター・シティvsアーセナルが17日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。

今シーズン、覇権奪還を目指すシティだが、第3節のレスター・シティ戦で今季初黒星を喫すると、前節のリーズ・ユナイテッド戦も1-1のドローに終わり、直近2戦未勝利とスタートダッシュに失敗。インターナショナルマッチウィークを挟んで仕切り直しとなる今季の対ビッグ6初戦ではアーセナルをホームで迎え撃った。デ・ブライネ、ガブリエウ・ジェズスを負傷で欠く中、グアルディオラ監督は復帰を時期尚早としていたアグエロを先発起用。さらに、アーセナル対策か、より流動的な可変式の[3-1-4-2]の布陣を採用した。

一方、アーセナルはシティ同様に第3節でリバプール相手に今季初黒星を喫したものの、前節のシェフィールド・ユナイテッド戦を2-1のスコアで競り勝ち、立て直しに成功。今回の一戦を皮切りにレスター、マンチェスター・ユナイテッドと難敵との連戦が続く中、アルテタ監督の古巣シティを相手に連勝を狙った。注目の先発メンバーでは直前のウォームアップで負傷したホールディングに代わってダビド・ルイスがスクランブル起用されたものの、代表戦での自主隔離が緩和されたティアニーが復帰し、現状のベストメンバーが並んだ。ただ、最前線にオーバメヤンではなくウィリアンを配するマイナーチェンジを施した。

開始直後にスターリングのお膳立てからマフレズがいきなり際どいミドルシュートを放ったものの、以降は戦術的な要素が色濃く映る試合展開に。

アーセナルが普段通り、ティアニーとサカを起点とした左肩上がりの攻撃を仕掛けてきたのに対して、シティは相手のビルドアップをマンツーマン気味に掴みに行く攻撃的な守備と共に、右サイドにウォーカー、カンセロ、マフレズの3人を並べる特殊な形で対応。さらに、マイボール時には流動的なスターリング、アグエロの2トップ、中央に立ち位置を取るカンセロがうまく間でボールを受けてアーセナルのプレスをいなしていく。

この奇策により試合の主導権を掌握したホームチームは圧倒的にボールを握りながらじっくりと攻め手を窺う。すると、23分にはルベン・ジアスから右サイドに張るマフレズに縦パスが入り、そこから中央で浮いたアグエロを経由してボックス左に走り込んだフォーデンにパスが繋がる。カットインからの右足のシュートはGKレノの好守に遭うが、こぼれ球に反応したスターリングが冷静に左足で流し込んだ。

まんまと先手を奪ったシティはその後も主導権を譲らず、果敢に追加点を狙っていく。27分にはカンセロのパスをボックス右で受けたマフレズ、34分には相手のビルドアップを嵌めて奪ったショートカウンターからボックス左でフリーのフォーデンにビッグチャンスも、GKレノの好守に阻まれる。

一方、徐々に相手守備の対応に慣れ始めたアーセナルはティアニーとサカの左サイドから幾度か決定機を創出。40分にはオーバメヤンのスルーパスにオフサイドラインぎりぎりで抜け出したサカがGKとの一対一のビッグチャンスを迎えるが、利き足とは逆の右足で放ったシュートは絶妙な飛び出しを見せたGKエデルソンのビッグセーブに阻まれた。

シティの1点リードで折り返した試合は、前半終盤から盛り返したアーセナルがやや優勢な入りを見せる。各自の立ち位置に若干の修正を施したことで、よりビルドアップがスムーズになり、相手陣内でのプレーを増やしていく。だが、ルベン・ジアスを中心とする繊細なラインコントロール、ベルナルド・シウバらの献身的な守備を前に決定機まで持ち込むことができない。

徐々にこう着状態に入った中、シティは65分にアグエロを下げて新型コロナウイルスから回復した今季初出場のギュンドアンをピッチに送り込み、中盤での支配力を高める。一方、何とかゴールをこじ開けたいアーセナルは、ウィリアンを下げてストライカーのラカゼットをピッチに送り込んだ。

これで再び試合に動きが出てきたものの、アタッキングサードでの判断ミスや連係ミスが目立ち、相手GKを脅かす場面は皆無。その後、アーセナルはエンケティア、これがデビュー戦となるトーマスを83分に同時投入して勝負に出るが、オーバメヤンら前線のアタッカーに最後まで決定的なシュートチャンスは訪れぬままタイムアップ。より動きのあった前半にスターリングが挙げたゴールを最後まで守り抜いたシティがスペイン人指揮官同士の師弟対決を制し、3戦ぶりの白星を手にした。

BLUEMOON マンチェスターシティ 382cityzens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1601748362/
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横浜FC、草野J1初ゴールで上位FC東京に勝利!G大阪はパトリック決勝ゴールで大分に勝利!清水と鳥栖は1-1ドロー J1第23節昼(関連まとめ)

【サッカー】J1第23節昼2 横浜FC×FC東京、清水×鳥栖、大分×G大阪 結果 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1603004570/
草野2020第23節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2020/10/18(日) 16:02:50.70 ID:CAP_USER9.net

横浜FC 1−0 FC東京
[得点者]
88'草野 侑己(横浜FC)

スタジアム:ニッパツ三ツ沢球技場
入場者数:5,163人
https://www.jleague.jp/match/j1/2020/101819/live#live



清水 1−1 鳥栖
[得点者]
72'ヴァウド(清水)
85'林 大地(鳥栖)

スタジアム:IAIスタジアム日本平
入場者数:4,487人
https://www.jleague.jp/match/j1/2020/101820/live#live



大分 0−1 G大阪
[得点者]
72'パトリック(G大阪)

スタジアム:昭和電工ドーム大分
入場者数:8,570人
https://www.jleague.jp/match/j1/2020/101821/live#live

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


途中出場FW草野が値千金のJ1初ゴール!! 前半に2人負傷の横浜FC、上位FC東京に完封勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e380b98543462142feb893ec5b28095ad0d24c

[10.18 J1第23節 横浜FC 1-0 FC東京 ニッパツ]

 J1リーグは18日、第23節を各地で行い、横浜FCがFC東京を1-0で破った。前半に2人の負傷者を出す苦しい展開となったが、強力なFC東京の攻撃陣を無失点で耐え抜くと、終盤に途中出場のFW草野侑己がJ1初ゴールとなる決勝点。4試合ぶりの白星を収めた。

 両チームともに前節から中3日での連戦。ホームの横浜FCは仙台戦(△0-0)から先発1人を変更し、負傷したMF松尾佑介に代わってFW一美和成が起用された。対するFC東京は清水戦(○3-1)から2人を入れ替え。DF中村拓海、MF三田啓貴が下がり、DF中村帆高、MFアルトゥール・シルバが入った。

 前半は横浜FCに負傷者が続発した。前半22分、FWディエゴ・オリヴェイラとの接触で腰を痛めたMF松浦拓弥がMF瀬古樹との交代を強いられると、同38分には空中戦を競り合った一美の側頭部にDFジョアン・オマリの頭が激突。オマリには警告が出され、一美はFW皆川佑介と代わった。試合は両チームともに大きな決定機はなく、0-0でハーフタイムを迎えた。

 FC東京はハーフタイム明け、オマリとMF高萩洋次郎に代えてDF渡辺剛と三田を投入。その後はセットプレーなどでパワフルな攻撃を仕掛けるが、横浜FCの守備陣も身体を張って失点を許さない。後半33分にはFWディエゴ・オリヴェイラの意表を突いたミドルシュートが枠を捉えるも、GK六反勇治が横っ飛びで弾き出した。

 後半34分、右サイドの裏を抜けたディエゴの折り返しに途中出場FW原大智が反応するも、強烈なダイレクトシュートは六反の正面。横浜FCは38分、DF袴田裕太郎のクロスに皆川が頭で合わせたが、惜しくも枠を外れた。

 このまま試合が終わるかと思われたが、後半43分に試合が動いた。横浜FCは瀬古のサイドチェンジで一気に前進し、FW瀬沼優司が渡辺からボールを奪ってカウンターをスタートすると、短く繋いだボールを途中出場の草野がキープ。草野は飛び込んできたDF森重真人をかわすと、落ち着いた右足シュートでネットに突き刺した。

 ビハインドとなったFC東京は後半アディショナルタイム、左コーナーキックからディエゴのボレーシュートが枠を捉えるも、六反が飛び出した背後に守っていた瀬古が決死のブロック。最後までサイドからの猛攻を展開したが、ゴールを奪えないまま終了の笛が吹かれ、昇格組を相手に勝ち点を落とした。
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posted by カルチョまとめ管理人 at 17:39 | 大阪 ☁ | Comment(1) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌、クラブ史上初・鹿島にダブル達成!福森→駒井決勝ゴールで1-0勝利 J1第23節昼(関連まとめ)

【サッカー】J1第23節日曜昼 札幌×鹿島 結果 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1603000973/
駒井2020第23節ゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2020/10/18(日) 15:02:53.41 ID:CAP_USER9.net

札幌 1−0 鹿島
[得点者]
41'駒井 善成(札幌)

スタジアム:札幌ドーム
入場者数:5,359人
https://www.jleague.jp/match/j1/2020/101818/live#live



J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


15: 久太郎 ★ 2020/10/18(日) 15:04:48.09 ID:CAP_USER9.net

>>1
札幌、18年間勝てなかった鹿島相手に歴史的連勝! 福森→駒井の連続ワンタッチで決勝点

[10.18 J1第23節 札幌1-0鹿島 札幌ド]

 J1リーグは18日、第23節を各地で行い、北海道コンサドーレ札幌が鹿島アントラーズを1-0で破った。7月8日に行われた第3節で鹿島相手に19年ぶりの勝利を挙げていた札幌が、同カードで連勝を達成した。

 互いに前節から中3日での一戦。ホームの札幌は名古屋戦(●0-3)から先発1人を入れ替え、FWアンデルソン・ロペスに代えてMF高嶺朋樹を起用した。一方の鹿島は鳥栖戦(○2-0)から5人を変更。DF関川郁万、DF杉岡大暉、MFファン・アラーノ、MFレオ・シルバ、FW土居聖真が新たに入った。

 序盤は鹿島が多くのチャンスをつくり、MF荒木遼太郎やFWエヴェラウドが惜しいシュートチャンスをつくったが、最初の決定機は札幌。前半30分過ぎ、MF宮澤裕樹の浮き球スルーパスに抜け出したMFルーカス・フェルナンデスがペナルティエリア内まで駆け上がり、ゴール前に折り返しのボールを送る。だが、走り込んでいたMF駒井善成にはわずかに合わず、絶好機を逃した。

 それでも札幌は前半40分、敵陣深くでMF三竿健斗を囲い込んでボールを奪うと、宮澤のパスを受けたDF福森晃斗が左サイドからダイレクトのクロスを配給。今度は駒井の足元にピタリと入り、右足でのワンタッチシュートがゴールマウスに吸い込まれた。連戦の中でも先発出場が続く駒井は7試合ぶりのゴールで今季3点目となった。

 後半は札幌がセットプレーを中心に優勢を保った中、鹿島は後半15分に3枚替えを敢行。荒木、アラーノ、DF小泉慶に代えてMF松村優太、FW上田綺世、MF永木亮太を入れた。すると徐々に相手を押し込めるようになり、24分には土居を下げてFW染野唯月も起用した。

 鹿島は後半30分、カウンターから松村が右サイドを抜け出し、ゴール前に鋭いクロスを送るもエヴェラウドとは合わず。40分にはエヴェラウドのクロスが宮澤に当たって軌道が変わり、上田がダイレクトで反応したがポストに弾かれた。終盤の決定機を逃した鹿島はそのままゴールを奪えず、史上初の対札幌2連敗を喫した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2bbdb023ea72fbd7c0e909f2610a625f6f9dc3ca



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マンU、ブルーノ絶妙連携逆転ゴールなどニューカッスルに4-1逆転勝利!ラッシュフォードが1G2Aの活躍

マンU、序盤のオウンゴール響くも4発でニューカッスルに逆転勝利!
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d5abb30fef73a1ffaa680b1caaca472783919e0
ブルーノ20-21第5節ゴール.jpg

 プレミアリーグ第5節が17日に行われ、ニューカッスルとマンチェスター・Uが対戦した。

 マンチェスター・Uは前節のトッテナム戦で1−6の大敗を喫し、勝ち点4ポイントで暫定15位に沈んでいる。消化試合が1試合少ないとはいえ、今季はこれまで1勝しか挙げられていない。対するニューカッスルは前節のバーンリー戦に3−1で勝利し、暫定で7位に位置。前節からの復調を図るマンチェスター・Uがニューカッスルのホームに乗り込んだ。

 マンチェスター・Uは2分、ルーク・ショーのオウンゴールにより、先制点を献上。開始早々に1点ビハインドを背負う展開となった。マンチェスター・Uは19分、ブルーノ・フェルナンデスがネットを揺らすが、直前のプレーでフアン・マタがオフサイドの判定となり、ノーゴールとなった。しかし、マンチェスター・Uは23分、左サイドのCKにハリー・マグワイアがヘディングで合わせ、試合を振り出しに戻した。

 マンチェスター・Uは29分と37分、ペナルティエリア内でボールを受けたマーカス・ラッシュフォードが右足でシュートを放つが、GKにセーブされる。同点で迎えた後半、ニューカッスルが果敢に攻撃を仕掛ける。51分、左サイドからのクロスにカラム・ウィルソンが左足で合わせるが、シュートは力がなく、GKダビド・デ・ヘアにセーブされた。

 マンチェスター・Uは54分、ペナルティエリア内をドリブルで仕掛けたラッシュフォードが倒され、PKを獲得する。しかし、キッカーを務めたブルーノ・フェルナンデスはこれを決めることができず、逆転とはならなかった。ボール保持率を増すマンチェスター・Uは70分にルーク・ショーが、80分にはハリー・マグワイアがペナルティエリア手前からミドルシュートを狙ったが、いずれも枠を捉えることはできず。

 マンチェスター・Uは86分、ラッシュフォードからペナルティエリア内でボールを受けたブルーノ・フェルナンデスがゴール右上にシュートを突き刺し、逆転に成功した。さらにマンチェスター・Uは90分、アーロン・ワン・ビッサカが味方とのワンツーでペナルティエリア内に侵入し、右足の強烈なシュートをゴール右上に突き刺した。

 マンチェスター・Uは試合終了間際の後半アディショナルタイム5分、ロングボールに抜けたラッシュフォードが冷静にゴールに流し込み、4点目を奪った。試合はこのまま終了。マンチェスター・Uが4得点でニューカッスルに逆転勝利を収めた。

 次節、ニューカッスルは25日にアウェーでウルヴァーハンプトンと、マンチェスター・Uは24日にホームでチェルシーと対戦する。

【スコア】
ニューカッスル 1−4 マンチェスター・U

【得点者】
1−0 2分 オウンゴール(ニューカッスル)
1−1 23分 ハリー・マグワイア(マンチェスター・U)
1−2 86分 ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・U)
1−3 90分 アーロン・ワン・ビッサカ(マンチェスター・U)
1−4 90+5分 マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)

† Red Devils Manchester United 1478 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1602816043/

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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 ☁ | Comment(6) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堂安律、バイエルン相手にブンデス初ゴール!バイエルンがレバンドフスキ2発などビーレフェルトに4-1快勝(関連まとめ)

【サッカー】ブンデス第4節レヴァンドフスキ2発のバイエルン、堂安初得点のビーレフェルトに4発圧勝 [砂漠のマスカレード★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1602960758/
堂安律2020第4節.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/10/18(日) 03:52:38.22 ID:CAP_USER9.net

ブンデスリーガ第4節が17日に行われ、堂安律が所属するビーレフェルトとバイエルンが対戦した。堂安は3トップの左で開幕4試合連続となる先発出場を果たし、

 前節のブレーメン戦に敗れたビーレフェルトは勝ち点4ポイントで暫定12位に位置。対するバイエルンはヘルタ・ベルリン戦に劇的な勝利を収め、勝ち点6ポイントで暫定7位に位置している。昇格組のビーレフェルトが王者バイエルンをホームに迎えた。

 試合序盤から圧倒的に主導権を握るバイエルンは8分、スルーパスを受けたトーマス・ミュラーが中央へ折り返すと、一度相手ディフェンダーにカットされるが、こぼれ球を自ら押し込んで先制点を奪った。

 ビーレフェルトは堂安が前線で体を張ってボールを収めるが、なかなかバイエルンの守備を崩すことはできない。バイエルンは25分、レオン・ゴレツカのパスをゴール前で受けたロベルト・レヴァンドフスキが右足の狙いすましたシュートで2点目を奪った。

 ビーレフェルトは43分、右サイドでボールを受けた堂安がカットインから左足でシュート。しかし、GKマヌエル・ノイアーにキャッチされた。バイエルンは前半アディショナルタイム1分、ペナルティエリア内でボールを受けたレヴァンドフスキが右足のシュートで3点目を奪った。

 3点リードで後半へ折り返したバイエルンは51分、右サイドのクロスにミュラーが右足で合わせ、4点目を奪った。ビーレフェルトは58分、右サイドのペナルティエリア内に侵入した堂安がフェイントから右足を振りぬき、ゴール左にシュートを決めた。ビーレフェルトはさらに70分、ペナルティエリア手前でボールを受けた堂安が左足で強烈なシュートを放つが、ボールは枠を越えた。

 バイエルンは76分、コランタン・トリッソが危険なスライディングタックルでレッドカードを受け、一発退場となる。10人になったバイエルンはペースダウン。終盤に得点は生まれず、バイエルンがビーレフェルトを下した。バイエルンは勝ち点を9ポイントに伸ばし、暫定2位に浮上。ビーレフェルトは暫定13位に後退した。

 次節、ビーレフェルトは25日にアウェーでヴォルフスブルクと、バイエルンは24日にホームでフランクフルトと対戦する。

【スコア】
ビーレフェルト 1−4 バイエルン

【得点者】
0−1 8分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
0−2 25分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
0−3 45+1分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
0−4 51分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
1−4 58分 堂安率(ビーレフェルト)

https://news.yahoo.co.jp/articles/5953466578c7dc3f0c23ec331e12dbec763a620b
10/18(日) 3:21配信



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遠藤航、パスカットやドリブルなど攻守に奮闘!シュツットガルトのヘルタ戦勝利に貢献(関連まとめ)

遠藤航パスカットやドリブルで会場沸かせる!シュツットガルトの勝利に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f4453b892a9d7458c89c6e085174ced8e90c502
遠藤航2020第4節競り合い.jpg

[10.17 ブンデスリーガ1部第4節 ヘルタ・ベルリン0-2シュツットガルト]

 日本代表MF遠藤航の所属するシュツットガルトは17日、敵地でヘルタ・ベルリンと対戦し、2-0で勝利した。遠藤は開幕から4試合連続でフル出場している。

 シュツットガルトの先制点は前半9分、MFダニエル・ディダビの左FKをDFマーク・オリバー・ケンプが頭で合わせる。追加点は後半23分、MFゴンサロ・カストロが強烈なミドルシュートを突き刺した。

 アンカーで先発した遠藤はフル出場。時折見せる高い位置でのパスカットや機を見たドリブル突破でアウェースタジアムのどよめきを誘った。日本代表のオランダ遠征からの再合流となったが、コンディションの良さを伺わせた。

 今季より1部に復帰したシュツットガルトだが、2試合ぶりの2勝目。2勝1分1敗と白星を先行させた。

※一部追記しました

【スカパー】ブンデスリーガ総合★4
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/livefoot/1602940321/
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【神イブラ】ミラン、イブラヒモビッチ圧巻2ゴール!インテルとのミラノダービーに2-1勝利し開幕4連勝(関連まとめ)

コロナから復帰のイブラが圧巻の2ゴール!宿敵インテルとのダービーを制したミランが開幕4連勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e68671d786647af57cac7a94fe4d9775486accb
イブラヒモビッチ20-21第4節ゴール.jpg


 現地時間10月17日に、セリエAの第4節、インテル対ミランのミラノ・ダービーが行なわれた。

 新型コロナウイルス陽性のためインテルが6人、ミランが2人の欠場者を出すなか、先日感染した後者の大黒柱イブラヒモビッチは復帰し、先発に名を連ねた。

 両チームが慎重な入りを見せ、比較的大人しい立ち上がりとなったこの試合が動いたのは13分だった。自らがコラロフに倒されて得たPKを、イブラヒモビッチが一度はGKハンダノビッチに防がれながらもゴールにねじ込み、開幕3連勝中のミランが先制する。

 さらに16分、左サイドから仕掛けたレオンが鋭いクロスを送り込むと、イブラヒモビッチが鮮やかなボレーでネットを揺らし、ドッピエッタ(1試合2ゴール)を達成。あっという間にリードを広げる。

 完全にミランのペースになるかと思われたが、ここまで2勝1分とこちらも負けなしのインテルが反撃を開始。29分、左ウイングバックに入ったペリシッチのグラウンダーのクロスを、主砲ルカクが落ち着いて流し込み、1点を返す。開幕から無失点が続いていた宿敵の堅牢をこじ開けた。

 これで一気に勢いが出たインテルが攻勢を強めるも、同点ゴールを奪えない。とりわけ、前半アディショナルタイムにCKからルカクが放ったヘッドは決定的だったが、枠を捉えられなかった。

 後半に入っても、1点を追うインテルが押し込む展開が続く。60分には、MFビダルの逆サイドからの浮き球のパスを、フリーになっていた右ウイングバックのハキミがヘッドで狙うも、惜しくも外れる。73分には、ルカクがGKドンナルンマに倒されて一度はPKが宣告されるも、VAR検証の末にオフサイドとなり、取り消された。

 最後までインテルが攻撃を仕掛けたが、試合はこのまま終了。2−1で通算226回目のダービーを制したミランが開幕4連勝。最大のライバルに今シーズン初黒星をつけた。

【DAZN】セリエA総合
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/livefoot/1602939187/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 03:34 | 大阪 ☀ | Comment(21) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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