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南野拓実、2戦連続先発し持ち味発揮も62分で交代…サウサンプトンはウルブスに逆転負けしリーグ6連敗

南野拓実は2戦連発ならず、持ち味発揮も62分で途中交代…サウサンプトンは泥沼6連敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/de5811c37363fc754ef78075d58bf319e1dc8264
南野20-21第24節競り合い.jpg

プレミアリーグは14日に第24節が行われ、サウサンプトンとウォルバーハンプトンが対戦した。

一時首位に立つなど序盤戦は好調だったサウサンプトン。しかし、直近のプレミアリーグでは5連敗と大きく調子を落としている。欧州カップ戦圏内を狙える位置に再び浮上するためにも、今季苦しむウルブズ相手に勝利が欲しい一戦を迎えた。

そんな一戦で、南野拓実はリーグ戦2試合連続のスタメン入り。1月の移籍市場閉幕間際に加入し、デビュー戦となった前節ニューカッスル戦(2-3)では早速豪快なゴールを奪って見せた26歳の日本代表FWだが、直近のFAカップ5回戦(対ウルブズ:2-0)では出場資格がなかったために休養は十分。本拠地セント・メアリーズ・スタジアムのデビュー戦では、左サイドハーフに入っている。

積極的に入るサウサンプトンは2分、ショートカウンターから左サイドに抜けた南野がクロスを送る。しかしこれはDFに当たり、レドモンドはコントロールできなかった。さらに11分、南野が起点となってスピードを上げると、レドモンドがボックス付近での仕掛けから左のスペースへパス。そこへ飛び込んできた南野がダイレクトで狙ったが、GKの好セーブに阻まれた。攻めるサウサンプトンは19分、ゴールキックを南野が頭でフリック。そこから素早い攻撃を仕掛け、最後はレドモンドがシュートを放つが、GKパトリシオが防いだ。南野はピッチ中央へ頻繁に顔を出しながら、攻撃の起点となり続ける。

すると25分、サウサンプトンが先制に成功。左へ流れたアームストロングが敵陣深くまで突破。クロスを送ると、飛び込んだイングスがダイレクトで強烈なボレーを叩き込んだ。良い時間が続いていたホームチームが、待望の先制点を奪う。前半はリードして折り返した。

後半序盤はウルブズが主導権を握って攻めに出ると、52分にセメドのシュートがバートランドの腕に当たってPKを獲得。これをネヴェスが確実に沈め、試合を振り出しに戻した。その後も主導権を握り、チャンスを作っていく。

劣勢のサウサンプトンは62分、後半に存在感を失っていた南野に代えてジェネポを投入。日本代表FWは、2戦連続ゴールとはならなかった。選手交代も流れを取り戻せないサウサンプトンは、66分に逆転弾を許す。ヴェステゴーアがボックス内でネトに止まった状態から一気にスピードアップされて剥がされると、角度のないところから決められている。

サウサンプトンは79分、ウォード=プラウズのミドルが枠を捕らえ、弾いたボールをアダムスが詰めるも、GKパトリシオの2連続好セーブに阻まれる。結局試合はこのまま終了。サウサンプトンは1-2で逆転負けを喫し、泥沼のリーグ戦6連敗となった。勝ち点29のままで、ウルブズにかわされ13位に転落している。

■試合結果
サウサンプトン 1-2 ウォルバーハンプトン

■得点者
サウサンプトン:イングス(25分)
ウォルバーハンプトン:ネヴェス(53分)、ネト(66分)

Southampton FC 南野拓実 65タキ
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1613306399/
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ドルトムント、ハーランド同点弾で追い付きホッフェンハイムと2-2ドロー…7位転落の可能性も(関連まとめ)

ドルトムント、サンチョが先制点もホッフェンハイムとドロー…ハーランドの同点弾で追いつく
https://news.yahoo.co.jp/articles/4257d078112063877ad474ebe3eef794aebf0e67
ハーランド20-21第21節.jpg

 ブンデスリーガ第21節が13日に行われ、ドルトムントとホッフェンハイムが対戦した。

 ドルトムントは10分、ラフェエル・ゲレイロのスルーパスにアーリング・ハーランドが抜け出したが、相手GKとの一対一を制すことはできない。対するホッフェンハイムは18分、相手DFマヌエル・アカンジの処理ミスから中盤でボールを奪ったイーラス・ベブが一気にゴール前まで運んだが、フィニッシュはカバーに入ったアカンジの妨害もあって相手GKにセーブされる。

 ホッフェンハイムは23分に素早い中央突破から決定機。クリストフ・バウムガルトナーの縦パスを受けたベブが寄せてきた相手DFをファーストタッチでかわしてGKとの一対一を迎えたが、フリーで放ったシュートは相手GKマルヴィン・ヒッツにセーブされてしまう。すると24分、直後のゴールキックを起点にドルトムントが先制する。ハーフウェーライン付近まで下りて縦パスを受けたハーランドから、左サイドのゲレイロを経由して、ジェイドン・サンチョが抜け出す。ゴール前まで運んだサンチョは落ち着いてニアの左下に流し込んだ。

 しかし31分、ホッフェンハイムが試合を振り出しに戻す。パヴェル・カデジャーベクの浮き球をエリアの外で受けたセバスティアン・ルディは、柔らかいタッチから相手の間を通してスルーパス。反応したモアネス・ダブールは、飛び出してきたGKと寄せてきたDFの間に上手くシュートを流し込んでネットを揺らした。

 同点で折り返すと、51分にホッフェンハイムが逆転する。左コーナーキックのキッカーを担当したルディはショートーコーナーを選択し、折り返しを受けるとダイレクトでゴール前に高速のボールを放り込む。先に触ったのはヒッツだったが、跳ね返りが飛び込んだベブの頭に当たってゴールに吸い込まれた。追う展開となったドルトムントは57分、ゴール前での混戦からハーランドが押し込んだが、オフサイドでゴールは認められなかった。

 それでも、ドルトムントは81分に再び試合を振り出しに戻す。ホッフェンハイムの選手が一人倒れた状態でプレーが続くと、ハーランドは集中力を欠いた相手から深い位置でボールを奪う。ハーランドは力強いドリブルで相手を数人はがし、最後はループ気味のシュートでネットを揺らした。得点後には両チームの選手の間でもみ合いが起こったが、得点はそのまま認められた。

 両チーム合わせて37回のファウル(ドルトムント:21、ホッフェンハイム:16)と9枚のイエローカード(ドルトムント:2、ホッフェンハイム:7)を記録するなど、激しい展開となった試合は引き分けのまま終了。ドルトムントは2戦未勝利、ホッフェンハイムは3戦未勝利となった。

 来週からは欧州のクラブ大会が再開。ドルトムントは17日にチャンピオンズリーグでセビージャ(スペイン)とアウェイで戦い、20日にはアウェイでシャルケとの“レヴィア・ダービー”を戦う。ホッフェンハイムは18日にヨーロッパリーグでモルデ(ノルウェー)とアウェイで戦い、21日にホームでFW大迫勇也が所属するブレーメンと戦う。

【スコア】
ドルトムント 2−2 ホッフェンハイム

【得点者】
1−0 24分 ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
1−1 31分 モアネス・ダブール(ホッフェンハイム)
1−2 51分 イーラス・ベブ(ホッフェンハイム)
2−2 81分 アーリング・ハーランド(ドルトムント)

低調ドルトムントはドローで直近5戦わずか1勝、7位転落の可能性…遠藤2戦連続キャプテンのシュトゥットガルトは引き分け
https://news.yahoo.co.jp/articles/3964a0e08d1954bfe86f189bf56e866934e169bc
※ただしくはリーグ戦6試合

ドルトムントはこれで直近6試合でわずか1勝(2分け3敗)。勝ち点33に留まっている。翌日のボルシア・メンヒェングラートバッハ(勝ち点32)の結果次第では、7位まで転落する可能性がある。

【スカパー】ブンデスリーガ総合★10
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/livefoot/1612710556/
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遠藤航、攻守に奮闘し独地元紙でチーム最高点タイの評価!シュツットガルトはヘルタに追い付かれ1-1ドロー(関連まとめ)

キャプテンの遠藤航が攻守に貢献も…シュトゥットガルト、17歳に同点弾許してヘルタとドロー
https://news.yahoo.co.jp/articles/f489f2c77791879c7fca2a775ee9b12ecb98496b
遠藤航20-21第21節.jpg

 ブンデスリーガ第21節が13日に行われ、MF遠藤航が所属するシュトゥットガルトはホームでヘルタ・ベルリンと対戦した。遠藤は開幕から21試合連続のスタメン入りとなり、また公式戦3試合連続でキャプテンマークを巻いての先発に。攻守で存在感を発揮し、フル出場を果たした。

 シュトゥットガルトはサシャ・カライジッチとのパス交換から相手の背後をとった遠藤が左足で枠内シュートを放ったが、相手DFにも妨害されて相手GKに正面でセーブされる。その後もチャンスを多く作るシュトゥットガルトは34分、左からのコーナーキックにコンスタンティノス・マヴロパノスが頭で合わせたが、これも相手GKの好セーブに阻まれた。

 40分にはマテオ・ゲンドゥージからボールを奪い取った遠藤が、絶妙の浮き球スルーパスでカライジッチの決定機を演出。しかしシュートは枠を捉えられない。すると後半アディショナルタイム1分、ボルナ・ソサのフリーキックにカライジッチがダイビングヘッドで合わせてネットを揺らす。カライジッチがオフサイドかどうかの際どい位置に立っていたためVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の映像確認には時間を要したが、最終的には認められてシュトゥットガルトが先制点を記録した。

 ビハインドで後半を迎えたヘルタ・ベルリンは、82分に試合を振り出しに戻す。途中出場のサミ・ケディラが浮き球をゴール前に送ると、受けたルカ・ネッツはファーストタッチで相手2枚をはがし、2タッチ目で冷静に流し込んでネットを揺らす。17歳のネッツは出場6試合目で初ゴールを記録した。

 試合は引き分けのまま終わり、シュトゥットガルトは2戦未勝利、ヘルタ・ベルリンは4連敗を止めたものの7戦未勝利となった。次節、シュトゥットガルトは20日にケルンとアウェイで、ヘルタ・ベルリンは21日にホームでライプツィヒと対戦した。

【スコア】
シュトゥットガルト 1−1 ヘルタ・ベルリン

【得点者】
1−0 45+1分 サシャ・カライジッチ(シュトゥットガルト)
1−1 82分 ルカ・ネッツ(ヘルタ・ベルリン)

遠藤航に地元紙がチーム最高タイ評価。「クレバーなパスで中盤の狭いエリアを…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/568d4cb21189a2a18052593b0696a57a5e7f6b37

 ドイツ・ブンデスリーガ第21節のシュトゥットガルト対ヘルタ・ベルリン戦が現地時間13日に行われ、1-1のドローに終わった。シュトゥットガルトの遠藤航は先発でフル出場している。

 遠藤は今季開幕から21試合連続となる先発出場。試合は前半アディショナルタイムにシュトゥットガルトが先制したが、82分に同点ゴールを許して勝ち点1の獲得にとどまった。


 独紙『ビルト』ではこの試合での遠藤のパフォーマンスに対して採点「2」と高評価(ドイツでは1から6までで数字が小さいほど高評価)。先制ゴールを挙げたFWサーシャ・カライジッチと並び、両チームの先発メンバーを通して最高タイの評価としている。

 地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』でも遠藤に対して採点「2.5」と高めの評価。他の4人と並んでシュトゥットガルトの最高タイ評価をつけた。

 序盤に迎えたゴール前での先制チャンスは逃したが、遠藤は「6番のポジションの本来の仕事で印象的だった。クレバーなパスで中盤の狭いエリアを崩し、ほぼ常にプレーの解決策を見つけていた」と評されている。

【スカパー】ブンデスリーガ総合★10
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/livefoot/1612710556/
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徳島ヴォルティス、クルゼイロDFカカの獲得を発表!J複数クラブとの争奪戦制す!(関連まとめ)

J1徳島ヴォルティス、ブラジル人DFカカの獲得発表!Jリーグ複数クラブとの争奪戦を制する
https://football-tribe.com/japan/2021/02/14/201978/
徳島カカ加入.jpg

明治安田生命J1リーグの徳島ヴォルティスは14日、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のクルゼイロからブラジル人DFカカを完全移籍で獲得したことを公式発表している。

 カカは2019年にクルゼイロの下部組織からトップチーム昇格を果たすと、昨シーズンはリーグ戦で22試合に出場していた。その一方で一部のブラジルメディアは給与未払いによる問題を抱えていたことにくわえて、Jリーグの複数クラブがオファーを提示するなど水面下でし烈な争奪戦を繰り広げていると報じていた。

 その中、徳島ヴォルティスは14日午後に行われた今シーズンの新体制発表会にてカカの獲得を発表。また、同選手の背番号は「14」に決定している。センターバックを本職とする21歳の有望株の加入は、ダニエル・ポヤトス監督を招へいしたクラブにとって、間違いなく大きな戦力アップとなるだろう。

J1昇格の徳島がサプライズ補強! クルゼイロの若きCBカカが完全移籍加入内定
https://news.yahoo.co.jp/articles/db12d1ac8207ad3c23057a54a32f5a25d0a05ef2

徳島ヴォルティスは14日、クルゼイロ(ブラジル)からブラジル人DFカカ(21)の完全移籍加入内定を発表した。背番号は「14」を着用する。

カカはクルゼイロにアカデミー時代から所属するセンターバック。身長187cmの高さとスピードが魅力で、今季はカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで22試合に出場して1得点1アシストをマークした。

最近のブラジルメディアでJリーグクラブからの関心が取り沙汰されたなか、徳島が14日に開いた新体制発表会にて加入がサプライズ発表されたカカ。クラブを通じて意気込みを語っている。

「初めまして、カカです。日本でプレーするチャンスをいただきとても光栄です。特に徳島ヴォルティスの今年のチャレンジに参加出来ることを嬉しく思います。残念ながら新型コロナウイルスの影響により、入国制限があり、チームへの合流が遅れていますが、少しの辛抱で緩和されると願っています、自分の全ての力を出し切って、チームに貢献したいです。早く皆様と会いたいです。よろしくお願いいたします」

なお、カカは日本政府の新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置を受け、入国可能になり次第来日。メディカルチェックを経て、正式契約を結ぶ見込みだ。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part13636
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1613261251/
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首位ミラン、昇格組スペツィアに0-2完敗…首位陥落の危機

ミランが下位スペツィアに痛恨黒星…今節に首位陥落の可能性も
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ee4f31437d80e6e0aa58506584790f442b57a5b
イブラ20-21第22節にがり顔.jpg


セリエA第22節が13日に行われ、16位ミランと首位ミランが対戦した。

ミランはズラタン・イブラヒモヴィッチが先発。ハカン・チャルハノール、ラファエル・レオン、フランク・ケシエらが中盤に並んだ。

13分にはコーナーキックのこぼれ球からリッカルド・サポナーラが狙うが、至近距離のシュートはジャンルイジ・ドンナルンマがセーブ。前半の決定機は少なく、スコアレスで後半へと折り返す。

後半に入り、スコアを先に動かしたのはスペツィア。56分、ショートカウンターから細かくパスをつなぎ、最後はジュリオ・マッジオーレが流し込む。さらに67分、ゴール左のFKをショートパスでつなぐと、シモーネ・バストーニが豪快に左足で叩き込み、2-0に。

途中出場のマリオ・マンジュキッチなどを中心に攻め立てたミランだが、最後までゴールが遠く、0-2と敗れている。

首位ミランと2位インテルは2ポイント差のまま。そのため、インテルが今節ラツィオに勝利すれば、ミランは首位陥落となる。

【スコア】
スペツィア 2−0 ミラン

【得点者】
57分 1−0 ジュリオ・マジョーレ(スペツィア)
67分 2−0 シモーネ・バストニ(スペツィア)

■□■□╋ AC MILAN パート750☆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1611576401/
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メッシ、圧巻スーパーゴール2発!バルセロナはトリンコン2発もありアラベスに5-1大勝!リーグ戦7連勝で2位浮上

バルサ、5発大勝でリーグ戦7連勝! メッシとトリンコンが2ゴールの活躍
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d729d35bf0212a0fd609ca546dfde1760e95b53
メッシ20-21第23節ゴール.jpg

リーガ・エスパニョーラ第23節が13日に行われ、バルセロナとアラベスが対戦した。

 ホームのバルセロナは21試合消化で勝ち点「43」を獲得して3位。20試合消化の首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差は「8」となっており、22試合消化の2位レアル・マドリードとの勝ち点差は「3」となっている。アウェイのアラベスは16位に位置。前節はバジャドリードに勝利している。

 試合は8分、バルセロナが左コーナーキックを獲得すると、こぼれ球を拾ったアラベスがカウンターで得点を狙う。エドガル・メンデスが右サイドをドリブルで縦に上げると、逆サイドでフリーになっていたルーカス・ペレスに折り返す。ルーカス・ペレスは右足で合わせてシュートを放つが、このシュートは枠を大きく外れた。

 バルセロナは29分、オスカル・ミンゲサがアラベスDFをかわして右サイドからクロスを上げる。これをGKが弾くと、ボックス左でイライクス・モリバがボールを拾う。モリバはゴール正面のフランシスコ・トリンコンに折り返すと、トリンコンは左足で押し込みゴール。トリンコンのリーグ戦2試合連続ゴールでバルセロナが先制に成功した。

 36分、セルヒオ・ブスケツの浮き球のスルーパスをアントワーヌ・グリーズマンがDFの裏に抜けて受け取ると、グリーズマンはゴール正面でシュート。このシュートはGKがブロックするが、こぼれ球を拾ったリオネル・メッシがゴール右下に流し込む。ゴールかと思われたが、VARによりオフサイドの判定で得点は認められない。

 すると前半アディショナルタイムの45+2分、メッシがブスケツからのロングパスを受け取ると、相手選手をかわしてボックス右付近から左足を振り抜く。ニアサイドを狙ったミドルシュートはゴール右に決まり、バルセロナはメッシのリーグ戦3試合連続ゴールで追加点を獲得した。バルセロナの2点リードで前半を終える。

 アラベスは57分、モリバのパスをルイス・リオハがカット。リオハはそのままドリブルでボックス内に侵入し、左足でシュートを放つ。ボールはゴール左にネットを揺らし、アラベスが1点を返した。

 すると74分、メッシが味方からのスルーパスを受け取りボックス内に侵入すると、GKはメッシにシュートを撃たせる前に右足でボールを弾く。こぼれ球をトリンコンが流し込み、バルセロナが3点目を獲得。

 さらに直後の75分、グリーズマンの横パスを受け取ったメッシはエリア外から左足で強烈なシュートを放つ。このシュートに対してGKは動けず、ゴール左に決まった。バルセロナは4ゴール目でリードを広げた。80分には、メッシの浮き球のパスをボックス右のグリーズマンがワンタッチで合わせ、逆サイドに折り返す。ボックス左に入ってきたジュニオル・フィルポがこのボールを押し込みゴール。

 このまま試合は終了して、バルセロナは5−1でアラベスに勝利を収めた。バルセロナは勝ち点「46」を獲得し、得失点差でレアル・マドリードを上回り2位に浮上した。

【スコア】
バルセロナ 5−1 アラベス

【得点者】
29分 1−0 フランシスコ・トリンコン(バルセロナ)
45+2分 2−0 リオネル・メッシ(バルセロナ)
57分 2−1 ルイス・リオハ(アラベス)
74分 3−1 フランシスコ・トリンコン(バルセロナ)
75分 4−1 リオネル・メッシ(バルセロナ)
80分 5−1 ジュニオル・フィルポ(バルセロナ)

》╋||||《Blaugrana F.C.バルセロナ27》╋||||《
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1609885699/
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【エース・ギュンドアン】マンC、ギュンドアン2戦連続2ゴールでトッテナムに3-0完勝!ギュンドアンは直近12戦11発

ギュンドアンがリーグ2戦連続2ゴール! マンCがトッテナムに3発完勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/e41860121251897dde1e4c6412a946720fb33dc2

ギュンドアン20-21第24節ゴール.jpg

 プレミアリーグ第24節が13日に行われ、マンチェスター・Cとトッテナムが対戦した。

 公式戦15連勝中で首位に立つマンチェスター・Cが、直近のリーグ戦5試合で2勝3敗としている8位トッテナムをホームに迎えた。シーズン前半戦の対戦ではトッテナムがマンチェスター・Cを2−0で破っており、マンチェスター・Cが直近の公式戦で敗れたのがその試合だった。

 トッテナムは14分、エリア手前でFKを獲得すると、ハリー・ケインがこれを直接狙う。しかし、ボールはゴールポストを直撃し、惜しくも先制点とはならなかった。マンチェスター・Cは21分、エリア内左でスルーパスを受けたイルカイ・ギュンドアンが切り返すと、ピエール・エミール・ホイビュルクに倒されてPKを獲得する。これをロドリが左下に決め、先制に成功した。GKウーゴ・ロリスはコースを読んだが、弾き出すことはできなかった。

 前半から激しい攻防が続くと、マンチェスター・Cは31分、ベルナルド・シルヴァがエリア手前からドリブルで運んで右足でシュートを放つが、相手ディフェンダーにブロックされる。マンチェスター・Cは42分、ラヒーム・スターリングが右サイドの高い位置でスルーパスを受けると、折り返しにギュンドアンが右足で合わせる。さらにこぼれたところを最後はガブリエル・ジェズスが狙ったが、枠を越えた。

 1点リードで後半へ折り返したマンチェスター・Cは50分、ラヒーム・スターリングがエリア内右から中央へドリブルで仕掛けると、コンビネーションから最後はギュンドアンが左足でゴール左下に突き刺した。まず1点返したいトッテナムは59分、ケインからパスを受けたタンギ・エンドンべレがエリア内左から右足でシュートを放つが、GKエデルソンにセーブされる。

 マンチェスター・Cは66分、GKエデルソンが自陣エリア内から前線へロングボールを送ると、これに抜けたギュンドアンが左足でゴール右に流し込み、3点差とした。トッテナムは72分、エリク・ラメラに代えてギャレス・ベイルを投入する。トッテナムは81分にエリア内からベイルが、82分にはベン・デイヴィスがエリア外から狙ったが、得点に結びつけることはできず。

 試合はこのまま終了。マンチェスター・Cがトッテナムを破り、リーグ戦11連勝。1試合未消化ながら、2位のレスターと勝ち点差7ポイントとしている。また、2得点を挙げたギュンドアンは今季公式戦の得点数を13に伸ばし、プレミアリーグでは今季11得点目となった。トッテナムはリーグ2戦ぶりの黒星で暫定8位となっている。

 次節、マンチェスター・Cは17日にアウェイでエヴァートンと、トッテナムは21日にアウェイでウェストハムと対戦する。

【スコア】
マンチェスター・C 3−0 トッテナム

【得点者】
1−0 23分 ロドリ(PK/マンチェスター・C)
2−0 50分 イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)
3−0 66分 イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)

マンCギュンドアン、12戦11発の“覚醒”を現地大絶賛 「タイトルをもたらす男」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b93f5a94b0f08049574917116d14fe62c963608

トッテナム戦でも1試合2ゴールの大活躍で首位キープに貢献
チームの勝利に大きく貢献したマンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン【写真:AP】

 マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは現地時間13日のプレミアリーグ第24節トッテナム戦(3-0)で2試合連続となる1試合2得点を決め、またもチームの勝利に大きく貢献した。直近12試合で11得点とストライカーとして覚醒しつつある30歳に対し、「週を追うごとに成長している」「彼はシティにタイトルをもたらす男」などと称賛の声が集まっている。

 昨年末から絶好調を維持するギュンドアン。トッテナム戦はまさに独り舞台ともいえる活躍を見せた。

 前半21分、ギュンドアンはペナルティエリア左のポケットに侵入し、MFピエール・エミール・ホイビュルクに倒されてPKを奪取。このPKはスペイン代表MFロドリが決めて、シティが幸先よく先制した。

 後半5分にはイングランド代表FWラヒーム・スターリングのパスからエリア内の狭いスペースを突き、左足のシュートでチーム点目を決めたギュンドアン。さらに同21分、ブラジル代表GKエデルソンのロングパスを最前線で受けると、巧みなボールコントロールでDFをかわし、再び左足のシュートでネットを揺らした。

 ギュンドアンの2得点1PK獲得の活躍で、シティはトッテナムを3-0で撃破。1試合2得点は前節リバプール戦(4-1)に続いて2試合連続で、これで直近のリーグ戦12試合で11得点となった。シティが15試合連続無敗(13勝2分)という快進撃の中で絶大な存在感を放っている。

 英衛星放送局「スカイ・スポーツ」の試合採点で、ギュンドアンには両チーム通じて単独トップの9点が付けられ、「週を追うごとに成長を遂げている選手が、またも勝利をもたらした」「後半に交代する直前まで、脅威となり続けた」と絶賛されている。
 
 さらに「スカイ・スポーツ」で解説を務める元イングランド代表DFジェイミー・キャラガーも「彼はマンチェスター・シティをタイトルに導く男になりそうだ」と語り、ストライカー顔負けの決定力を見せるギュンドアンをリーグタイトル奪還のキーマンに指名した。

 難敵トッテナムを撃破したシティは勝点を53に伸ばし、首位をキープしている。1試合消化が少ない中で、同日にリバプールを破った2位レスターとの勝点差は7。2季ぶりのリーグ制覇に向かってまい進している。

BLUEMOONマンチェスターシティ 394citizens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1613236937/
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浦和MF柏木陽介、豪州複数クラブが獲得に興味!規律違反で合流時期未定(関連まとめ)

浦和・柏木 規律違反で合流時期未定…豪州の複数クラブが獲得興味
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a9a06d6d34d75da434815766367dbe206160161
柏木2020-03.jpg

沖縄キャンプ中に外食し、昨年に続く規律違反となった浦和のMF柏木は合流時期が未定とされており、13日のプレシーズンマッチでも姿はなかった。既に神戸、J2京都などを候補に移籍先を模索しているが、問題行動を受けての移籍は簡単ではないもよう。

 関係者によれば、オーストラリアの複数クラブが獲得に興味を示していることも判明。海外に新天地を求める可能性も出てきた。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part13635
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1613216832/
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鈴木優磨、幻弾直後に高打点ヘッド弾で今季14得点目!シント・トロイデンは1-2敗戦しリーグ2連敗(関連まとめ)

一度はゴールを取り消されるも…STVV鈴木優磨が今季14点目を奪取! しかし勝利は呼び込めずリーグ戦2連敗… [砂漠のマスカレード★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1613247556/
鈴木優磨20-21第21節ヘッド.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2021/02/14(日) 05:19:16.33 ID:CAP_USER9.net

現地時間2月13日、ベルギー・リーグ第26節が行なわれ、鈴木優磨、シュミット・ダニエルを擁する15位シント=トロイデンはホームに11位ズルテ・ワヘレムを迎えた。伊藤達哉、松原后らはベンチ外となった。

 鈴木はツートップの一角、シュミットはGKで先発したこの一戦は、前半からSTVVが優勢に試合を進める。鈴木も好機に恵まれるが、あと一歩のところでゴールネットを揺らすことができず、スコアレスで折り返す。

 後半開始から52分、55分と2失点を喫して突き放され、苦しい状況に追い込まれる。追いかけるSTVVは69分、鈴木がエリア内でボールを受け、GKと交錯しながらも足でゴールに流し込むが、VARでトラップした際にハンドをとられ、得点は無効になる。

 それでも72分、右サイドを切り裂いたブルースからのクロスに今度は頭で合わせ、鈴木が今シーズン14点目のゴールを決めた。

 だが、その後は追加点を奪えずに試合は1-2で終了。STVVはリーグ戦2連敗を喫し、暫定15位を維持している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1de9935a1d61673e2c2ac69db26f14a03af4c3c4
2/14(日) 4:36配信

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210207-00010013-goal-000-2-view.jpg
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210207-00085984-sdigestw-000-3-view.jpg

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20112453
試合スコア

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/48
順位表

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/48
得点ランク



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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:29 | 大阪 ☀ | Comment(3) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルゼイロDFカカ、Jリーグ行きの交渉が佳境!ブラジル紙「3クラブのうち1つと進展」3ヵ月給料未払い状態(関連まとめ)

ブラジル人DF、Jリーグ行きの交渉が佳境 現地指摘「3クラブのうち1つと進展」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9829f9ce826d618731c19823145b4323189efa90
カカ2021クルゼイロ.jpg


クルゼイロに所属する21歳DFカカがJリーグ参戦か「試合の不在はスタッフによって確認」
 Jリーグの新シーズン開幕が今月末に迫り、各チームとも急ピッチでチームを仕上げる段階に入っている。補強の動きもひと段落しているなか、クルゼイロに所属するブラジル人DFカカのJリーグ参戦の噂が浮上しているが、現地メディアは「日本の3クラブのうちの1つとは交渉が進展している」と取り上げ、移籍交渉が佳境を迎えていると伝えている。

 昨季のJ1は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、降格クラブを設けない特別ルールが導入された一方、新シーズンでは昇格クラブを含めた計20チームのうち4クラブが降格となる熾烈な戦いが待ち受けている。

 そうしたなか、ブラジルの若き逸材として期待が寄せられている21歳DFカカの日本行きが、現地メディアで取り沙汰されている。ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は、「まだ日本サッカーへの進出は決定していないが、カカ自身はクルゼイロに身を置かないことを決めた」と見出しを打って取り上げている。

 記事では、「カカは来週クルゼイロの試合に出場しない選手として、すでに決定している。日本サッカーへの移籍交渉が行われる予定だからだ。移籍はまだ完了を迎えてはいない。少なからず、試合の不在はスタッフによって確認されている」と、移籍交渉が佳境を迎えるため、試合のメンバーから外されたことを説明している。

 また、「日本サッカーに活躍の場を移すのかはまだ決まったわけではないが、日本の3クラブのうちの1つとは交渉が進展している」と指摘しており、数週間以内に新天地が決まる可能性を示唆している。近年、ブラジル人DFがJリーグでも存在感を放っているが、カカも日本にやってくることになるのか、注目度は高まっている。

Jクラブからオファーのカカ、給与未払いでクルゼイロ退団が加速
https://news.yahoo.co.jp/articles/278d3398a4d14d067c733bfc23fdf0dad6bf497b

Jリーグの3クラブが狙っていると報じられたクルゼイロのブラジル人DFカカ(21)だが、クルゼイロを退団する可能性が高まっているようだ。ブラジル『グローボ』が報じた。

クルゼイロは、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、クラブの財政状況が悪化。そのため、現金を得るために資産の一部を売却する必要があり、移籍市場で選手を手放す可能性が報じられている。

そんな中、クラブ生え抜きの若手CBカカも放出する可能性があるとのこと。日本のクラブが興味を持っていると報じられていた。

現時点でも具体的な話はまとまっていないものの、3クラブとされた興味を持つクラブのうち1つは進展があるようだ。

さらに、カカは3カ月無給状態であり、日本からも良いオファーが来ているためにクルゼイロを退団する考えを持っているとされている。

カカはクラブから離れ、トレーニングに参加するのを取りやめたとの事。また、クルゼイロもカカの退団を見据えて後釜を探しており、セアラーのエドゥアルド・ブロックの獲得に動いているようだ。

カカはクルゼイロで公式戦45試合に出場し2ゴール1アシストを記録。今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで22試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。

若きブラジル人センターバックは日本のどのクラブにやってくるのだろうか。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part13634
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