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冨安健洋、伊ガゼッタ紙で「7」の高評価「表彰に値する耐久力」!ミハイロビッチ監督は称賛しつつ課題も指摘「もう少し狡猾に」

「日本人だから欧州の選手みたいに…」“必須な存在”となった冨安健洋にボローニャ指揮官が要求した「改善点」は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/4315748724ca4705bbf35f13ae7dd7533cb7fc0a
冨安健洋20-21第23節競り合い02.jpg

 味方の退場でポジションを入れ替えても冨安健洋は変わらない安定感を披露した。

 現地時間2月20日に行なわれたセリエA第23節で、ボローニャはサッスオーロと敵地で1-1と引き分けた。ロベルト・ソリアーノのゴールで先制するも、後半にフランチェスコ・カプートに同点弾を許した。

 ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、30分にビデオアシスタントレフェリーの介入でアーロン・ヒッキーが一発退場となると、中盤を削ってロレンツォ・デ・シルベストリを投入。4試合連続で右SBとして先発した冨安を左SBとして抜擢した。

 イタリア・メディアでは両サイドで遜色のないパフォーマンスを披露した日本代表DFに高い評価を与えられている。衛星放送『Sky Sport』や『Sport Mediaset』は、冨安に及第点を上回る6.5点をつけ、ウェブ系メディアの『Calciomercato.com』と『TUTTOmercatoWEB』、さらにボローニャ専門サイトの『bologna sport news』も6.5点と評価した。

 寸評も上々だ。『bologna sport news』は、「まず右、次に左で、恐れを抱かずにプレー。特に後半は数少ないとりでのひとつに」と称賛。TUTTOmercatoWEBは「右でも左でも実質的に何も間違わず。前への飛び出しも狙った。足も頭も正確に対応、ボローニャのベストプレーヤーのひとりと裏付け」と称えている。

 有力紙での評価も高い。『Corriere dello Sport』は、「多才なジョーカーで、実質的にボローニャに必須な存在。何も問題なく右から左にいった」と賛辞を寄せると、『Gazzetta dello Sport』は7点をつけたうえで、「右で完璧だったトミヤスは、デ・シルベストリ投入で左へ。表彰に値する耐久力だ」と激賞している。

 評価が高まる一方の冨安だが、指揮官は要求も忘れなかった。『TUTTOmercatoWEB』によると、試合後にミハイロビッチは「トミヤスは真面目だ。欧州のどのチームでもすでにプレーできる」と語ったうえで、こう続けた。

「彼は改善の余地大きい。日本人だから欧州の選手みたいにずる賢くない。もう少し狡猾になることに慣れないと。だが、それもイタリアですぐに学べるよ」

 また、リッカルド・ビゴンSDも、「若く、改善の余地が大きい。上のカテゴリーの選手で、イタリア国内外の多くから求められた」と述べている。

「彼は仕事を続けなければいけない。狡猾さや闘争心という点で成長しなければ」

 当たり前のようにハイレベルなプレーを続けている冨安。カルチョで鳴らした往年の名手でもある指揮官から「どのチームでもプレーできる」と太鼓判を押された日本代表DFは、さらなる高みへと飛躍を遂げるためにも、「ずる賢さ」を身に着ける必要がありそうだ。

Bologna FC 冨安健洋 Part20
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1612092028/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:04 | 大阪 | Comment(12) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンゲル氏、南野拓実を絶賛!「彼の中には芸術家がいる」「並外れたゴール」

南野の華麗ゴール、名将ベンゲルが絶賛「彼の中には芸術家がいる」「このゴールは並外れたものだ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3b2de701716d6b1e85381afb46b84a02184be11
南野20-21第25節ゴール02.jpg


[2.20 プレミアリーグ第25節 サウサンプトン 1-1 チェルシー]

 サウサンプトンFW南野拓実は20日のプレミアリーグ第25節でチェルシーから先制ゴール。名将アーセン・ベンゲル氏は南野を“アーティスト”と絶賛した。英『ミラー』が『BTスポーツ』の内容を伝えている。

 サウサンプトンはチェルシーと対戦。相手の攻撃を受ける時間が続いたものの、均衡を破ったのはこの冬に加入した26歳の日本代表FWだった。

 前半33分、MFネイサン・レドモンドのスルーパスを相手守備ラインの隙間で受けると、そのままPA内に進入。DFセサル・アスピリクエタとGKエドュアール・メンディをシュートフェイントで巧みにかわし、冷静に右足アウトサイドでゴールに流し込んだ。

 サウサンプトンは後半9分に追いつかれるも、1-1で泥沼の6連敗をストップ。南野の新天地2ゴール目で貴重な勝ち点1を手にした。ベンゲル氏は『BTスポーツ』でチェルシーの守備に低評価をつけつつ、南野を高く評価している。

「彼は大きなプレッシャーがかかったこの場面で、とても冷静にそのゴールを演出してみせた。冷静に相手選手を何度も確認していた。彼の中には芸術家がいるようだ。チェルシーの守備もある意味“芸術的”だが」

「しかし、このストライカーのプレーは並外れたものだった」

【聖闘士タキ】Southampton FC 南野拓実 68タキ
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1613833621/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:00 | 大阪 | Comment(12) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストイコビッチ氏、セルビア代表監督就任へ!本人も認める「私はセルビアの監督になる」

【サッカー】ドラガン・ストイコビッチ氏がセルビア代表監督に就任か 元名古屋グランパス監督 [ニーニーφ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1613829509/
ストイコビッチインタビュー2020.jpg
1: ニーニーφ ★ 2021/02/20(土) 22:58:29.35 ID:CAP_USER9.net

セルビアのメディア「B92」は20日、元名古屋グランパス監督のドラガン・ストイコビッチ氏(55)が同国サッカー代表監督に就任すると報じた。同メディアに対し、同氏が「ダー(イエス)、私はセルビアの監督になる」と認めたという。
昨年1月まで中国の広州富力の監督を務めたが、同クラブとの契約解除の書類を取得済みであり、22年W杯カタール大会と次回欧州選手権を率いるとも報じている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e131527766b7f96ff1e04c942968d8457b50cd89
2/20(土) 22:27 日刊スポーツ



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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 | Comment(8) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レアル、カゼミロ決勝ヘッド弾でバジャドリードに1-0勝利!Sラモスやベンゼマ欠場もリーグ4連勝

ベンゼマやラモス欠場も…レアル、カゼミーロの決勝弾でリーグ戦4連勝!
https://news.yahoo.co.jp/articles/281f2c8eac30c696d7079d56c81b9245e7385fd4
カゼミロ20-21第24節ゴール.jpg

 リーガ・エスパニョーラ第24節が20日に行われ、バジャドリードとレアル・マドリードが対戦した。

 アウェイのレアル・マドリードは15勝4分4敗で勝ち点「49」を獲得して2位となっており、首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差は「6」。レアル・マドリードはリーグ戦3連勝しているものの、カリム・ベンゼマやセルヒオ・ラモスといった主力選手が負傷により離脱する中での試合となった。一方ホームのバジャドリードはここまで4勝9分10敗。降格圏の18位に位置している。

 試合は7分、バジャドリードがチャンスを作る。ファビアン・オレジャナがキケ・ロペスとのパス連携でボックス左に侵入すると、オレジャナは左足を振り抜きシュート。GKティボー・クルトワがセーブすると、今度はこぼれ球をサイディ・ジャンコがシュートを放つ。このシュートもクルトワの正面に飛び、得点とならない。

 8分、コーナーキックを獲得したバジャドリードはロケ・メサがクロスを上げる。ファーサイドのセルジ・グアルディオラがルーベン・アルカンスにバックパスを出すと、アルカンスはボックス外から右足でミドルシュート。このシュートもGKが正面でセーブする。

 両チーム得点を奪えず前半をスコアレスで終えた。後半に入ると51分、左サイドのルカ・モドリッチが右サイドのルーカス・バスケスにパスを通すと、バスケスはDFと競りながらも左足を振り抜き、ゴール右を狙う。レアル・マドリードはこの試合初の枠内シュートとなったが、これをGKがキャッチ。

 試合が動いたのは65分、バスケスが倒されてレアル・マドリードは右寄りの位置でフリーキックを獲得する。トニ・クロースがゴール前にクロスを供給すると、ファーサイドのカゼミーロが頭で合わせる。ボールはゴール右にネットを揺らして、レアル・マドリードが待望の先制ゴールを挙げた。

 その後スコアは動かず、1−0でレアル・マドリードがバジャドリードに勝利を収めた。この結果レアル・マドリードは勝ち点「52」として、リーグ戦4連勝を飾った。

【スコア】
バジャドリード 0−1 レアル・マドリード

【得点者】
65分 0−1 カゼミーロ(レアル・マドリード)

◆◇El Blanco Real Madrid 1096◇◆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1613515673/
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長友佑都、リーグアン初アシスト!酒井宏樹は無念の一発退場 マルセイユは1-1ドロー

【サッカー】長友佑都はアシスト、酒井宏樹は退場  [征夷大将軍★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1613869138/
長友20-21第26節.jpg
1: 征夷大将軍 ★ 2021/02/21(日) 09:58:58.96 ID:CAP_USER9.net

サンスポ2021.2.21 09:45
https://www.sanspo.com/soccer/news/20210221/fra21022109450001-n1.html

サッカーのフランス1部リーグで20日、マルセイユの長友佑都はアウェーのナント戦で0−1の後半23分に同点ゴールをアシストし、終了間際に交代した。酒井宏樹は後半ロスタイムに退場処分となり、試合は1−1で引き分けた。(共同)


長友が高精度クロスでリーグアン初アシスト、酒井は無念の一発レッド…マルセイユはドロー
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e86fb3cc52d008fd91bad3c2316f8657b31d62b

[2.20 リーグアン第26節 ナント 1-1 マルセイユ]

 フランス・リーグアンは20日に第26節を行った。DF酒井宏樹とDF長友佑都が所属するマルセイユは敵地でナントと対戦し、1-1でドロー。日本人2選手はともに先発出場で、長友は後半24分にMFディミトリ・パイエの得点をアシストした。また、酒井は後半アディショナルタイムに一発退場処分となった。

 マルセイユは4-2-3-1の布陣を敷き、酒井は右SBで、長友は左SBで先発出場。前半を0-0で折り返すと、後半5分にはナントに先制を許してしまう。

 しかし、マルセイユは後半24分に長友の演出で同点に追いつく。中盤のMFバレンティン・ロンジェからパスが来ると、左サイドの長友は左足ダイレクトでPA中央にクロスを送る。走り込んだパイェがダイレクトボレーで合わせ、ゴールに叩き込んだ。

 長友は後半45分に途中交代。そのまま試合が終わるかと思いきや、後半アディショナルタイム3分過ぎに酒井が退場処分となる。右サイドでハイボールが上がると、酒井は右足キックで対応しようとする。そこに走り込んだMFカデル・バンバの顔面に足が当たってしまい、主審からレッドカードが出された。酒井は抗議しつつもバンバの容態を気にかける。大事に至らないことを確認すると、バンバに謝罪の意を込めて肩を叩き、そのままピッチを去った。

 試合は1-1で痛み分け。マルセイユはリーグ戦6位に位置している。


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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 | Comment(7) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【怪物ハーランド】ドルトムント、ハーランド超絶ボレー弾など2発でシャルケとのダービー戦に4-0完勝(関連まとめ)

ハーランドが2発! ドルトムントが4発でシャルケとの“ダービー”制す
https://news.yahoo.co.jp/articles/8393fed1c651b3e9f95d2bc70b2f9c5b934f448e
ハーランド20-21第23節ボレー.jpg

 ブンデスリーガ第22節が20日に行われ、シャルケとドルトムントが対戦した。

 チャンピオンズリーグ(CL)ではセビージャ戦で3−2の勝利を収めたものの、リーグ戦では直近の2試合が未勝利となっているドルトムント。対するシャルケは第15節以来勝利がなく、最下位に沈んでいる。通算122回目となった“ルール・ダービー”はシャルケの本拠地『フェルティンス・アレーナ』で行われた。

 試合を動かしたのはドルトムントだった。42分、マテウ・モレイが高い位置でベンジャミン・スタンブリからボールを奪い、ショートカウンターを発動。ボールを受けたジェイドン・サンチョがエリア内に侵入し、ゴール右に流し込んだ。

 さらにドルトムントは直後の45分、追加点を奪う。左サイドでボールを受けたサンチョが中央へクロスを送ると、これにアーリング・ハーランドが左足でオーバーヘッド気味のボレーシュートをゴール左に叩き込み、2点差とした。

 2点ビハインドで後半へ折り返したシャルケは51分、右サイドの折り返しは相手ディフェンダーに阻まれるが、こぼれたところをスアト・セルダルが右足でシュート。しかし、ボールは左のゴールポストを直撃し、惜しくも反撃弾とはならなかった。

 さらにシャルケは53分、マシュー・ホッペが相手エリア内右でマッツ・フンメルスからボールを奪い、シュートに持ち込むが、ブロックされた。するとドルトムントは60分、追加点を奪う。左サイドからエリア手前までドリブルを仕掛けたラファエル・ゲレイロがエリア内左のマルコ・ロイスに送ると、ワンタッチで折り返す。これにゲレイロが左足で合わせ、ゴール右に流し込んだ。

 ドルトムントは79分、点差を広げる。右サイドでボールを受けたサンチョがエリア内右のジュード・ベリンガムへスルーパスを送ると、折り返しをハーランドが押し込んで4点差とした。

 試合はこのまま終了。ドルトムントがシャルケに4得点で快勝を収めた。ドルトムントは6位、シャルケは最下位となっている。

 次節、シャルケは27日にアウェイでシュトゥットガルトと、ドルトムントは同日にホームでビーレフェルトと対戦する。

【スコア】
シャルケ 0−4 ドルトムント

【得点者】
0−1 42分 ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
0−2 45分 アーリング・ハーランド(ドルトムント)
0−3 60分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
0−4 79分 アーリング・ハーランド(ドルトムント)

【スカパー】ブンデスリーガ総合★11
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/livefoot/1613837791/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 17:00 | 大阪 | Comment(7) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷部誠、地元メディアが称賛し契約延長を求める「思考力のある戦略家。彼はあと1シーズン続けなければ」

【サッカー】バイエルン戦勝利に貢献の長谷部誠、現地メディアから「あと1シーズン続けなければ」と契約延長求める声 [幻の右★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1613870919/
長谷部20-21第22節.jpg
1: 幻の右 ★ 2021/02/21(日) 10:28:39.83 ID:CAP_USER9.net

フランクフルトのMF長谷部誠、MF鎌田大地はバイエルン・ミュンヘン戦で現地メディアから高評価を受けている。

フランクフルトは20日、ブンデスリーガ第22節でバイエルンと対戦。12分に鎌田が先制点を挙げると、31分にはアミン・ユネスがスーパーゴールで追加点を奪う。フランクフルトはその後、バイエルンの反撃を1点に抑え、2-1で王者から勝ち点3をもぎ取っている。

地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、1ゴール1アシストの鎌田には「よくできました」の評価に。寸評では「彼は3点すべてに関わった。1点目は自ら決め、2点目はアシストし、相手のゴールの前にはボールを失った。非常に勤勉で、ときにはずさんなこともあった。アイディアが豊富でよくやっている」と記された。

フル出場の長谷部も「よくできました」という評価に。寸評では「頭脳明晰で、ボールの扱いも明晰で、思考力もある戦略家だった。彼はあと1シーズン続けなければならない」と契約延長を求める声も上がっている。

なお、チームはリーグ戦11試合負けなしと好調を維持し、4位としている。

https://www.goal.com/jp/%E3%8B%E3%A5%E3%BC%E3%B9/hasebe-kamada-bayern-2021-02-21/1x0q9nqddm8jhz3foadwkf0dn




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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 | Comment(5) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冨安健洋、両SBでフル出場し奮闘!ボローニャはヒッキー退場で10人となりサッスオーロと1-1ドロー(関連まとめ)

10人のボローニャがサッスオーロにドロー、冨安は両SBでフル出場《セリエA》
https://news.yahoo.co.jp/articles/032099885fa9043366211817b1e17e4299ef51de
冨安20-21第23節競り合い.jpg

ボローニャは20日、セリエA第23節でサッスオーロとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。ボローニャのDF冨安健洋はフル出場している。

前節ベネヴェント戦では開始早々のゴールで先制したものの、引き分けに持ち込まれた12位ボローニャ(勝ち点24)は、冨安が引き続き右サイドバックでスタメンとなった。

8位サッスオーロ(勝ち点34)に対し、 前からプレスに行く入りとしたボローニャ。すると17分、ボローニャが先制する。バロウがボックス左でボールをカットすると、その折り返しをソリアーノが蹴り込んだ。

先制後、重心を下げたボローニャは守勢となる中、冨安は相手の左サイドバックであるロジェリオとのマッチアップが増えていった。

そんな中30分、ムルドゥルへ足の裏を見せるスライディングタックルに行ったヒッキーが一発退場となり、ボローニャは10人となってしまう。左サイドバックには冨安が回り、右サイドバックにはスベンベリに代えて投入されたデ・シルベストリが入った。

冨安がベラルディとのマッチアップとなった中、ボローニャは前半終了間際にはベラルディの折り返しからロカテッリに決定的なシュートを許すも、GKスコルプスキがセーブし、1点をリードしたまま前半を終えた。

迎えた後半、マニャネッリに代えてトラオレを投入してきたサッスオーロに対し、引き続き守勢のボローニャは52分に同点とされる。ジュリチッチのシュートのルーズボールに反応したボックス左のカプートにシュートを蹴り込まれた。

劣勢のボローニャは前線の3枚を変更。パラシオやオルセンらを投入した。75分にはFKからマルロンに決定的なヘディングシュートを許すも、GKスコルプスキがセーブ。

終盤にかけても集中した守備を見せたボローニャはサッスオーロの攻勢を凌いで引き分けに持ち込み、勝ち点1を持ち帰っている。

【DAZN】セリエA 3
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/livefoot/1612708572/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 | Comment(3) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エバートン、リバプールとのダービー戦を敵地で21世紀初勝利!リバプールは98年ぶりにホーム4連敗 主将ヘンダーソンが負傷交代(関連まとめ)

エバートンがダービーで歴史的な“21世紀初勝利”! 98年ぶりに本拠地4連敗のリバプールは主将ヘンダーソンが…
https://news.yahoo.co.jp/articles/87e4fdd56a14e2f5dd55159dc24b37255b42fca5
エヴァートン20-21第25節ダービー戦ゴール.jpg


エバートンは歴史的勝利。リバプールは精神的ダメージを…
 現地時間2月20日に開催されたプレミアリーグ第25節で、リバプールは宿敵エバートンを本拠地アンフィールドに迎え撃った。

 両者が勝点3で迎えた通算238回目のマージーサイド・ダービーは、アウェイチームが開始早々の3分にあっさりと均衡を破る。スローインの流れから敵陣でボールを受けたハメスが、敵エリア内にスルーパスを供給。これに抜け出したリシャルリソンが冷静にゴール左下隅へ決めた。

 幸先よく先手を取ったエバートンはそこから一転して守勢に回る。一方、自陣深くに9人も並べる守備ブロックを敷いた相手に苦戦したリバプールは、20分にようやくビッグチャンスを作る。CKの流れからこぼれ球に反応したヘンダーソンがミドルシュートでこじ開けようとしたが、惜しくも相手守護神ピックフォードの好守に阻まれた。

 苦戦が続いたホームチームはさらなるアクシデントに見舞われる。28分にハムストリングを痛めた主将のヘンダーソンがフィリップスとの交代を余儀なくされたのだ。

 主力の故障者が相次いでいる状況下で精神的支柱を失ったレッズは、その後はワンサイドでゲームを推し進めるが、決定機を生み出せずに1点のビハインドで前半を終えた。
 
 迎えた後半も攻勢を強めたリバプールは、前半に見られなかった小気味よいパスワークからチャンスを創出。47分と50分にマネが決定的なヘディングシュートを放ち、56分にはフィルミーノが惜しいミドルで敵ゴールを脅かすなど、猛攻を展開し、エバートンを防戦一方にした。

 完全に相手を押し込んだリバプールは、62分に“ジョーカー”のスイス代表FWシャキリを投入。これでより前掛かりに仕掛けられるようになると、68分には敵エリア内に侵入したサラーがビッグチャンスを迎えたが、再びピックフォードの好守に阻まれた。

 攻めに攻めながらラストプレーの精彩を欠いたリバプールに対し、守護神ピックフォードを中心にイレブンが守備で奮闘したエバートンは、80分に決定的な追加点をもぎ取る。キャルバート=ルーウィンがアレクサンダー=アーノルドに倒されて得たPKをシルグズソンが冷静に決めたのだ。

 結局、試合は2-0で終了。エバートンは1999年9月以来、21世紀に入ってからアンフィールドでは初めてとなる歴史的勝利。敗れたリバプールは、リーグ戦で1923年以来となるホーム4連敗。大黒柱のヘンダーソンも負傷で失うなど、精神的ダメージの大きい敗戦となった。

0−1 3分 リチャーリソン(エヴァートン)
0−2 83分 ギルフィ・シグルズソン(PK/エヴァートン)

※当記事はコメントを承認後に表示する設定にしております。管理人の確認後の表示となるために他記事と比べ、表示は遅くなりますがご了承ください。

〓〓 Liverpool FC 〓〓 1311 〓〓
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1613716611/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:44 | 大阪 | Comment(10) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌田大地、1ゴール1アシストで王者バイエルン撃破に貢献!長谷部フル出場のフランクフルトはリーグ5連勝(関連まとめ)

【サッカー】鎌田大地、王者バイエルンから貴重な先制ゴール!巧みな動きで今季3点目 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1613832967/
鎌田20-21第22節.jpg

1: 久太郎 ★ 2021/02/20(土) 23:56:07.06 ID:CAP_USER9.net

ブンデスリーガ第22節が2月20日に行われ、フランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地がバイエルン・ミュンヘン戦でゴールを決めた。

スコアレスで迎えた12分。鎌田はコスティッチの突破に反応してフリーでボックス内に侵入すると、ワンタッチで冷静にネットを揺らした。

なお鎌田にとって、今シーズンのリーグ戦3点目のゴールとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0513bd60d93d60cd36f7713ced57c299880a1225



鎌田大地が1G1A!フランクフルトがホームで王者バイエルンを撃破し11戦負けなし5連勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/d35e88a04920f914b72fba8da36155fe009ef0ee

現地時間20日、ドイツ・ブンデスリーガは第22節が行われ、長谷部誠と鎌田大地の所属するフランクフルトはホームにバイエルンを迎えた。

直近10試合のリーグ戦で8勝2分け、4連勝と絶好調の4位フランクフルトは長谷部と鎌田が揃って先発。クラブワールドカップでカタール遠征をこなし、コロナ陽性者や負傷者の続出で満身創痍の王者バイエルンを相手に、フランクフルトが立ち上がりから優位に試合を進めていく。

まずは開始3分、高い位置でボールを奪って鎌田がエリア内右に侵入。折り返したボールをユネスが受けて決定機を迎えるが、シュートはボアテングが体を張ってブロックする。

5分に副審が足を痛めて試合が一時中断されるアクシデントがあったが、再開されて間もない12分、ユネスのパスでペナルティーエリア左を抜けたコスティッチの折り返しを、ニアサイドで合わせたのは鎌田。ダイレクトでゴール右へと流し込み、フランクフルトが先制する。

その後もレヴァンドフスキが孤立しミュラー不在の影響を感じさせるバイエルンに対し、フランクフルトがカウンターから効率よくチャンスを作り出していく。迎えた31分、右クロスが流れたところを鎌田が拾って戻したボールをペナルティーエリア左で受けたユネスがカットインして右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール右隅へと決まり、フランクフルトが追加点を挙げた。

2試合連続で2点の先行を許す形となったバイエルンの反撃は33分、ペナルティーエリア右に流れたキミッヒの股抜きパスをエリア内右で受けたサネが中央に折り返す。これがDFに当たってループシュートのようにゴールへと向かうが、ここはGKトラップがかろうじてゴール上へと掻き出した。

39分にはキミッヒのミドルシュートはGKトラップが横っ飛びではじき、こぼれ球をコマンが押し込むも再びトラップがセーブ。最後はレヴァンドフスキが浮き球を巧みにコントロールして反転シュートを放つが、これは枠を外れる。

前半終了間際にはコスティッチのクロスをエリア内右で受けたユネスが細かいキックフェイントからシュートを放つが、ここはボアテングがブロック。こぼれ球をトゥーレが押し込むも、GKノイアーがファインセーブで切り抜けた。

後半、2点を追うバイエルンはロカに代えて負傷明けのゴレツカを投入。ボックス内に侵入できるゴレツカの投入で、バイエルンが徐々に巻き返していく。迎えた53分、アルフォンソ・デイヴィスのサイドチェンジをペナルティーエリア右で受けたサネが、鋭い切り返しの連続でフランクフルト守備陣を翻弄し、折り返したボールをレヴァンドフスキが押し込んでバイエルンが1点を返す。

これでさらに勢いづいたバイエルンは70分、右サイドを抜けたサネの折り返しを、ファーポストに走り込んだコマンが合わせる。しかし、これを枠に飛ばせず、同点に追いつく決定機を逸してしまう。

守勢の続いていたフランクフルトは79分、カウンターから左サイドを抜けたコスティッチの折り返しに途中出場のアッヘが反応するが、並走したA・デイヴィスと接触して倒れ、押し込むことができない。

追いつきたいバイエルンは82分、チュポ=モティングとコマンに代えてリュカ・エルナンデスとムシアラを投入。ムシアラがトップ下に入り、リュカが左サイドバックに入ってA・デイヴィスが左ウイングにポジションを上げた。

猛攻を仕掛けるバイエルンに対し、フランクフルトはアディショナルタイムに鎌田を下げて逃げ切りを図る。長谷部は守勢の展開の中でも冷静なカバーリングと巧みな繋ぎを見せ、守備固めに貢献。バイエルンの猛攻をしのぎ切ったフランクフルトが、11戦負けなし5連勝を飾った。

■試合結果
フランクフルト 2-1 バイエルン

■得点者
フランクフルト:鎌田(12分)、ユネス(31分)
バイエルン:レヴァンドフスキ(53分)


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posted by カルチョまとめ管理人 at 07:00 | 大阪 | Comment(13) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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