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冨安健洋、新天地アーセナルでの日々を激白「これまでと明らかに違う数の打撲がある」「『ピッチに入ったら、選手が決めるんだ』と常に言われれます」

冨安健洋「これまでと明らかに違う数の打撲がある」新天地アーセナルでの日々を激白
https://news.yahoo.co.jp/articles/dad31441baf457adaf17e2a2bda3d4fb9e761b3f
冨安21-22アーセナルホーム斜め.jpg

サッカー日本代表DFで、イングランド・プレミアリーグのアーセナルに移籍した冨安健洋。福岡で生まれ育ち、アビスパ福岡で土台を築き、活躍の場を海外に広げた。これまで歩んできた道を振り返りながら、現在の考えや未来、理想などをコラム「僕の生きる道」につづる。

   ◇   ◇

 約3カ月、このコラムから離れている間に大きな変化がありました。東京五輪を終え、プレミアリーグのアーセナルに移籍することになりました。皆さんに報告させていただくとともに、アーセナルというクラブについて初めてお伝えしたいと思います。

 今、自分の体にはこれまでと明らかに違う数の打撲があります。現代サッカーで世界最高峰といわれるプレミアリーグの激しさを物語るものですが、気持ちは充実感でいっぱい。世界的なビッグクラブでプレーできていることが本当に幸せです。満員のサポーターがつくり出す雰囲気は今まで感じたことがないものがあり、僕たち選手を後押ししてくれます。

 移籍初戦(9月11日のノリッジ戦)はチームが開幕3連敗した後の試合を1−0で勝つことができました。自分にとっても大事な試合でしたが、いろいろ考えすぎると体が自然に動かない。監督やスタッフから「何も考えず、思い切ってやっていい」と言ってもらえたことも大きかったですね。

 チームのやり方は戦術的で論理的。ボールの動かし方もデータや根拠に基づいている。右サイドバックとしてのセオリーもあります。それでも強調されるのは戦術が全てじゃないということ。「ピッチに入ったら、選手が決めるんだ」と常に言われています。

 イタリアでは、どちらかといえば決められた戦術を全うすることを求められた。それでは選手としての成長はないという思いもありました。まだまだ試合を楽しむ余裕はないけど、このリーグで、自分で考えながらプレーできていることは貴重な経験になります。

 チームの指揮を執るアルテタ監督は団結や一体感を重視しています。いいプレーには選手同士で拍手を送ったり、ミスしてもポジティブな声掛けやアクションをしたりすることを求めます。試合後は「どうだったか、楽しめたか」と声を掛けてくれて、すごく愛を感じるし、人間的にも尊敬できる監督です。全ての選手が同じように感じていると思います。

 歴史と伝統を誇るアーセナルは過去に欧州各国のトップクラブが出場する欧州チャンピオンズリーグ(CL)で、常に上位に入っていました。近年は苦しんでいるし、今年もCLには出られない。それでもチームメートはサッカーIQ(頭脳)が高い選手ばかり。彼らとともに、クラブが元の場所に戻るための力になりたいです。

 この環境でプレーを続けることで、厳しいワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦っている日本代表に還元できることもあるでしょう。もちろん、アーセナルでのプレーで表現しなければ説得力はないので、この先の試合でもやるべきことをやって、勝利に貢献したいと思っています。

 そういえば、ロッカールームに今まで所属した欧州のクラブにはないものが置いてあります。それは靴箱です。アーセナルはJリーグの名古屋で監督を務めた経験があるアーセン・ベンゲルさんが長く指揮を執っていました。日本から持ち込んだようなのですが、僕にとっては、このクラブを居心地良く感じる一つの理由かもしれません。(サッカー日本代表、アーセナル)

 ◆冨安健洋(とみやす・たけひろ)1998年11月5日生まれ。福岡市出身。三筑キッカーズからアビスパ福岡の下部組織へ。2015年にトップチームに2種登録され、16年に昇格。18年1月にベルギー・シントトロイデンに移籍。19年7月からボローニャ。今年8月にアーセナルへ移籍。187センチ、84キロ。

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1700】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1633280094/
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米投資家、イタリアサッカーチームの買収に乗り出す「成長段階から判断して成長性が高いとみている」

【サッカー】<米投資家>イタリアサッカーチームに食指動かす「成長段階から判断して成長性が高いとみている」サッカー市場が上り調子 [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1633301712/
セリエA21-22クラブ.jpg
1: Egg ★ 2021/10/04(月) 07:55:12.47 ID:CAP_USER9.net

イタリアのセリエAと言えば、1990年代には世界トップのサッカーリーグとして広く認められていたが、近年はイングランドのプレミアリーグやスペインのラ・リーガよりもかなり下の地位に甘んじている。だが米国の投資家の間では、マネジメントを改善し、財務を安定化すれば、イタリアのサッカーはかつての栄光を取り戻し、チームの評価額も上がるとみて、買収に乗り出す動きが相次いでいる。

9月にはフロリダ州マイアミの投資会社777パートナーズが、セリエAのジェノアCFCを買収すると発表した。関係者によると、同社はジェノアの株式の99.9%を取得し、チームの評価額は負債を含めて1億5000万ユーロ(約190億円)だという。

これにより、セリエAの全20チームのうち6チームと、セリエBの2チームが米国の投資家によって所有されることになった。これらイタリアの8サッカーチームの経営権を米企業が取得したのは、この3年半のことだ。

投資家側は、イタリアリーグのチームはとくに新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)中に価値が下がったこともあって、ほかのリーグのチームに比べ割安になっていると判断している。777パートナーズのマネジングディレクター、フアン・アルシニエガスはフォーブスの取材に、イタリアリーグは「成長段階から判断して成長性が高いとみている」とコメントしている。

たしかにサッカー市場が上り調子なのは明らかだ。サッカーはグローバルなスポーツであり、市場規模はますます巨大になっている。放送権などの取得争いには新たな企業も参入しており、それによって放送権料が押し上げられる可能性もある。また、最近は非代替性トークン(NFT)のような新しいビジネスチャンスによって、新たな収益源も生まれつつある。
 
ただ、投資家によると、このところイタリアのサッカーチームへの引き合いが強くなっているのには、それとは別に2つの要因があるという。

1つめは希少性だ。端的に言って、欧州全体をみてもトップクラスのサッカーチームの数はそれほど多くない。また、ドイツのブンデスリーガでは、チームの株式の過半数をファンが保有することが規則で定められているため、投資対象はさらに絞られる。それに対してイタリアリーグでは、財務の悪化を背景に多くのチームが売りに出されている。

2つめの要因は価格だ。英紙フィナンシャル・タイムズによると、2018年に米ヘッジファンドのエリオット・マネジメントがACミランの経営権を握るために支払った金額は約4億ユーロ(現在の為替レートで約520億円)だが、イタリアリーグではパンデミックの影響で売り値が下がっているチームもある。

財政的にもっと安定したプレミアリーグの場合、フォーブスのランキングによると評価額が5億ドル(約560億円)を超えるチームが8つ、20億ドル(約2200億円)を超えるチームも6つある。

https://forbesjapan.com/articles/detail/43628/1/1/1


2: Egg ★ 2021/10/04(月) 07:55:28.22 ID:CAP_USER9.net

とはいえ、スタート地点が低くても、イタリアリーグのチームの価値を引き上げるのは簡単ではなさそうだ。

セリエAでは、成功しているチームですら、世界的な大手ブランドのスポンサーを獲得するのに苦慮しているのが実情だ。また、ほとんどのチームは、米国の基準からすれば老朽化したスタジアムで試合を行っている。そのため、チーム側は場内販売や特別観覧室などから収益をあげる機会が妨げられているほか、チケット価格を欧州で一般的な水準に引き上げることも難しくなっている。

ケーブルテレビ運営の米メディアコムの創業者で、2019年にセリエAのACFフィオレンティーナを買収した富豪のロッコ・コミッソは、「イタリア側がセリエAをイングランドやスペイン、ドイツのサッカーとわたりあえるものにしたいのであれば、今こそ変革が必要だ」と述べている。

セリエAの名門インテル・ミラノのオーナーで、財務が悪化している中国の蘇寧グループは今年5月、チームが3億3600万ドル(約370億円)の融資を受けることに同意した。貸し手はやはり米国の資産運用会社オークツリー・キャピタルで、蘇寧が債務不履行(デフォルト)を起こせばインテル・ミラノを買収する方向となっている。



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柴崎岳、ブレ球の豪快ミドル弾で今季初ゴール!レガネスはルーゴと1-1ドロー(関連まとめ)

【サッカー】<柴崎岳(レガネス)>が今季初得点!右足豪快ミドル弾 [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1633317098/
柴崎21-22第8節ゴール.jpg
1: Egg ★ 2021/10/04(月) 12:11:38.43 ID:CAP_USER9.net

サッカーのスペイン2部リーグ・レガネスの日本代表MF柴崎岳(29)は3日(日本時間4日)、ホームのルーゴ戦に先発出場。0―0で迎えた後半2分、右足で豪快なミドルシュートを放ち、今季初得点を挙げた。その後、チームは同点に追いつかれ、試合は1―1で引き分けた。柴崎は試合終了間際にベンチに退いた

10/4(月) 11:00 東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7381e07bf0f3876ca3201d30f9cc61766afaca6

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211004-03694003-tospoweb-000-6-view.jpg?w=515&h=640&q=90&exp=10800&pri=l


柴崎、ブレ球の豪快ミドル弾で今季初得点!…「今シーズンもゴールできて嬉しい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/55c71efc4a052e70afe600381f97542f5293c782

 レガネスに所属する日本代表MF柴崎岳は、3日のルーゴ戦に先発出場し、47分に今季初ゴールを決めた。また、試合後にはインタビューでその心境を語っている。

 3日、ラ・リーガ・スマートバンク(スペイン2部)第8節で、レガネスは本拠地にルーゴを迎えた。この日が今季6試合目の出場となった柴崎は、ボランチのポジションで先発。そしてスコアレスで迎えた47分、左サイドから中央でボールを受けると、柴崎はトラップから迷わず右足を振り抜く。するとGKの正面に飛んだボールは、ブレ球となってGKの手を弾き、ゴールネットを揺らした。これがチームの貴重な先制点となり、柴崎にとっても今季初得点となっている。

 チームはその後、程なくして同点弾を許すと、ゲームはそのまま1−1で終了。レガネスはリーグ3連勝を逃す形となった。柴崎は試合後にスペイン語でインタビューに応じ、自身のゴールには喜びを示しつつ、ドローという結果には悔しさをあらわにした。

「今シーズンもゴールを決めることができて嬉しいです」

「ですが、僕たちの感覚としては負けたような気持ちですね。勝つことができず、引き分けに終わったわけですが、勝ち続けるためには戦い続ける必要があると思います」

「勝ち点1を手にしましたが、僕としては2ポイントを失った気持ちですね」

 また、自身が代表戦を戦う期間もリーグ戦の続くチームに対しては、「僕は代表戦でチームを離れますが、いつでもチームを応援していますし、次の試合では勝てることを期待しています」とコメントした。
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ナポリ、破竹の7連勝で首位キープ!2位ミランはアタランタに3-2競り勝ち無敗で追走!セリエA第7節 結果まとめ

ナポリが破竹の7連勝!ミランはアタランタとのビッグマッチ制して無敗で追走|セリエA第7節 結果まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5be4d30b3ede98528a46a23519ad1321a6ee0d25
ナポリ21-22第7節試合後.jpg


セリエA第7節が現地時間10月1日〜10月3日に行われた。

第7節の総評
開幕6連勝で首位に立つナポリは、好調フィオレンティーナと敵地で対戦。オシムヘンやインシーニェ、クリバリら主力選手が軒並み先発したが、28分に先制点を許す苦しい展開となる。

それでも38分、インシーニェのPKが弾かれたところを最後はロサーノが詰めて同点に。さらに後半開始早々、FKのサインプレーからラフマニが頭で押し込み、逆転に成功した。そのままリードを守りきり、2-1で難敵を下している。

同じく無敗をキープしていたミランは、強豪アタランタに3-2で競り勝った。引き続きイブラヒモヴィッチを欠く中、開始30秒でT・エルナンデスのパスからカラブリアが押し込んで先制。その後もトナーリ、レオンが追加点を奪い、アタランタに3点差をつける。試合終盤に2点を奪われるなど苦しみはしたが、1点差を守りきって勝利を挙げた。

また王者インテルは、後半の交代策が功を奏し、サッスオーロに2-1と逆転勝利。ユヴェントスもトリノとのダービーを制し、リーグ戦3連勝を飾った。またモウリーニョ・ローマも、エンポリを2-0と下している。

この結果、破竹の7連勝を飾ったナポリが首位を快走。6勝1分け無敗のミラン(勝ち点19)が2位、インテル(同17)、ローマ(同15)が続いている。

第7節の結果
カリアリ 1 - 1 ヴェネツィア
【得点者】カ:K.バルデ(19分) ヴェ:ブシオ(90+2分)

サレルニターナ 1 - 0 ジェノア
【得点者】ジュリッチ(66分)

トリノ 0 - 1 ユヴェントス
【得点者】ロカテッリ(86分)

サッスオーロ 1 - 2 インテル
【得点者】サ:ベラルディ(22分/PK) イ:ジェコ(58分)、マルティネス(78分/PK)

ボローニャ 3 - 0 ラツィオ
【得点者】バロー(14分)、テアテ(17分)、ヒッキー(68分)

ヴェローナ 4 - 0 スペツィア
【得点者】シメオネ(4分)、ファラオーニ(15分)、カプラーリ(42分)、ベッサ(71分)

サンプドリア 3 - 3 ウディネーゼ
【得点者】サ:オウンゴール(24分)、クアリャレッラ(48分/PK)、カンドレーヴァ(69分) ウ:R.ペレイラ(15分)、ベト(43分)、フォレスティエリ(82分)

ローマ 2 - 0 エンポリ
【得点者】ロ:ペッレグリーニ(42分)、ムヒタリアン(48分)

フィオレンティーナ 1 - 2 ナポリ
【得点者】フィ:マルティネス・クアルタ(28分) ナ:ロサーノ(39分)、ラフマニ(50分)

アタランタ 2 - 3 ミラン
【得点者】ア:サパタ(86分/PK)、パシャリッチ(90+4分) ミ:カラブリア(1分)、トナーリ(43分)、レオン(78分)

【Partenopei】SSC.Napoli〜Part38〜
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1619340709/
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板倉滉、4戦連続フル出場し連勝&完封勝利に貢献!シャルケは独2部4位に浮上

シャルケが4位にジャンプアップ! 板倉滉は4戦連続フル出場、連続完封&連勝に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/bde8d67d75a78a032ee2d361c7530b371507ad60
板倉21-22第9節試合後.jpg


[10.3 ブンデスリーガ2部第9節 シャルケ3-0 インゴルシュタット]

 ブンデスリーガ2部は3日、第9節を行い、日本代表DF板倉滉が所属するシャルケはインゴルシュタットと対戦し、3-0で勝利した。板倉は4試合連続フル出場を果たし、2試合連続の無失点に貢献している。

 シャルケが序盤から試合を支配し前半25分、MFロドリゴ・サラサールからショートパスを受けたMFマリウス・ビュルターが右足シュートでネットを揺らし、先制に成功。後半20分にはMFメフメト・ジャン・アイディンが追加点を挙げ、2-0と勝利を決定づけた。

 さらに後半32分、FWマリウス・ビュルターとMFドミニク・ドレクスラーの鮮やかなコンビネーションで崩すと、FWシモン・テロッデが右足で押し込み、ダメ押しの3点目。テロッデはブンデス2部通算153ゴールを記録し、最多得点記録に並んだ。

 攻撃陣が結果を残せば、板倉ら守備陣も安定感を見せ、2試合連続の完封。3-0で勝利したシャルケは8位から4位にジャンプアップしている。

板倉滉 part3
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1624958371/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☀ | Comment(5) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワトフォード、昇格の立役者シスコ監督をまさかの解任…後任候補にラニエリ氏 今季プレミアの解任第1号

ワトフォード、昇格の立役者シスコ監督を解任…後任候補にはラニエリ氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/a44e65b7928a8e319d4e0f451bd328ecc9b35512
シスコ監督ワトフォードお手上げ.jpg

 ワトフォードは3日、シスコ・ムニョス監督を解任した。同日にクラブ公式サイトで発表している。

 現在41歳のシスコ氏は現役引退後に指導者へと転身。古巣ディナモ・トビリシ(ジョージア)での指揮を経て、2020年12月にワトフォードの監督に就任した。

 2020−21シーズンは2部チャンピオンシップで27試合を指揮。18勝3分6敗の好成績を収め、1年でのプレミアリーグ復帰に導いた。

 今季のリーグ戦は、第7節終了時点で2勝1分4敗。カラバオ・カップ(リーグ杯)では2部ストークに敗れ、3回戦での敗退となっていた。

 ワトフォードはクラブ公式サイトを通じて声明を掲載し、「クラブ経営陣は、チームの結束力が目に見えて向上するはずの時期に、最近のパフォーマンスがネガティブな傾向を強く示していると感じています」とシスコ氏の解任理由を説明している。

 なお、後任は未定。イタリアメディア『スカイスポーツ』によると、昨季までサンプドリアを指揮し、2015−16シーズンにはレスターの奇跡のプレミアリーグ優勝を演出したクラウディオ・ラニエリ氏が有力な候補となっているようだ。

【中下位専用】ENGLAND Premier League 37
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1629041185/

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フランクフルト、バイエルン撃破し今季リーグ戦初勝利!バイエルンは公式戦初の黒星…鎌田・長谷部は出場せず(関連まとめ)

フランクフルトがリーグ戦初白星! 敵地でバイエルンに逆転勝利…鎌田、長谷部は出番なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/08acf3770f811a02a9cabf28435f09584b1fc1e7
コスティッチ21-22第7節ゴール.jpg

 ブンデスリーガ第7節が3日に行われ、バイエルンがフランクフルトをホームに迎えた。日本代表の鎌田大地はベンチスタート、長谷部誠は今シーズン初のリーグ戦ベンチ外となっている。

 バイエルンは9分、エリア近くでフリーキックを獲得する。レロイ・サネが直接狙うもボールはゴール右に大きく外れてしまう。一方のフランクフルトは13分、バイエルンのクロスボールがDFに当たってあわやオウンゴールのピンチに。しかしGKケヴィン・トラップが片手で弾いて失点の危機を免れた。

 試合はバイエルンペースで進むが、なかなかビッグチャンスが訪れない。25分には右サイドでトーマス・ミュラーとの連携からニコラス・ズーレが切り込んでシュートを放つが右に外れる。

 するとバイエルンは29分、ミュラーがロベルト・レヴァンドフスキにパスを供給すると、レヴァンドフスキはDFのチェックを受けながらもエリア中央付近にボールを落とす。最後は突っ込んできたレオン・ゴレツカが右足で鋭いシュートを突き刺してバイエルンが先制に成功した。

 対するフランクフルトは32分、フィリップ・コスティッチのコーナーキックからマルティン・ヒンターエッガーが頭で合わせて同点弾。失点に絡んだ借りを自ら返した。42分にはジブリル・ソウのフィードに反応したアルマミ・トゥーレがGKと1対1の局面を迎えて逆転弾のチャンスに。しかしその前に立ちはだかったのはGKマヌエル・ノイアーで、ゴールを割ることはできなかった。

 バイエルンは44分、サネのクロスにセルジュ・ニャブリが右足で合わせるが、ポストに直撃しこちらも追加点とはならない。一方のフランクフルトは最後の最後にビッグチャンスを迎えて前半が終了。1−1での折り返しとなった。

 バイエルンは56分、ズーレのクロスにレヴァンドフスキが強烈なヘディングシュートを叩きつける。しかしGKトラップがスーパーセーブを見せゴールを割らせない。バイエルンは60分代に入っても怒涛の攻撃の手を緩めないものの、相手の堅い守備に1点が遠い。

 フランクフルトは83分、ソウが高い位置でボールを奪取すると、最後は左サイドのコスティッチが左足を振りぬいてゴールネットを揺らした。

 バイエルンは終了間際まで同点の機会を窺うが、この日すでに10本以上のセーブを記録しているGKトラップの牙城を崩すことができない。試合はそのまま終了し、フランクフルトが敵地で逆転勝利。今シーズンのリーグ戦でようやく白星を獲得した。一方のバイエルンは今シーズン公式戦初黒星。連勝記録は9でストップした。

【スコア】
バイエルン 1−2 フランクフルト

【得点者】
1−0 29分 レオン・ゴレツカ(バイエルン)
1−1 32分 マルティン・ヒンターエッガー(フランクフルト)
1−2 83分 フィリップ・コスティッチ(フランクフルト)

【mia san mia】FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 311
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1632579770/
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レアル、昇格組エスパニョールに1-2敗戦…ベンゼマ絶妙ゴールも今季リーグ初黒星で公式戦2連敗

レアル、昇格組エスパニョールに不覚…リーグ初黒星で公式戦2連敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/d868b74b1895cbf64985eec97965b49865c94a86
ベンゼマ21-22第7節頭抱える.jpg

 ラ・リーガ第8節が3日に行われ、エスパニョールとレアル・マドリードが対戦した。

 28日に行われたチャンピオンズリーグでシェリフ(モルドバ)に敗れ、今季公式戦初黒星を喫したレアル・マドリード。同試合からはスタメンを3枚入れ替え、ルーカス・バスケスやルカ・モドリッチ、トニ・クロースらが先発に名を連ねた。

 レアル・マドリードは4分、敵陣深い位置でのプレスから相手のパスミスを誘って決定機。最後はヴィニシウス・ジュニオールの落としにカリム・ベンゼマが合わせたが、シュートは相手GKに防がれる。

 エスパニョールは9分に最初のチャンスを迎える。ドリブルで左サイドを駆け上がったアドリアン・エンバルバは、中央へと切り込んでシュートを選択。ゴール右を狙ったシュートは枠を捉えていたが、相手GKティボー・クルトワのセーブに遭う。

 試合の均衡が破れたのは17分、ホームのエスパニョールが先制する。セルジ・ダルデルが相手のプレスをうまく回避して右に展開し、受けたアレイクス・ビダルのスルーパスは右サイドの深い位置へとスルーパスを供給。反応したエンバルバが高速のグラウンダークロスを供給すると、ニアに飛び込んだラウール・デ・トマスが合わせてネットを揺らした。

 エスパニョールの守備を崩せずビハインドで折り返したレアル・マドリードは、50分に決定機。クロースの左コーナーキックにエデル・ミリトンが頭で合わせたが、わずかに枠の右へと外れた。

 60分、エスパニョールがリードを広げる。ピッチ中央で獲得したフリーキックの受け手となったA・ビダルは、ドリブルで前進。懐に飛び込んできた相手DFナチョ・フェルナンデスを股抜きでかわしてペナルティエリアに侵入すると、右足でゴール右下に流し込んで相手GKクルトワとの一対一を制した。

 エスパニョールは64分、CK守備のカウンターから絶好機を迎える。左サイドのエンバルバから前方にロングボールが送られると、ボールは残っていたL・バスケスの頭上を通過してダルデルに収まる。ダルデルはクルトワとの一対一を迎えると、ゴール左下へと流し込もうとしたが、わずかに枠を外れた。

 レアル・マドリードは71分、個の力でエスパニョールの守備をこじ開ける。ルカ・ヨヴィッチがポストプレーで左に流れたベンゼマへと展開。ベンゼマは単騎で突撃し、相手を次々とかわして中央に侵入すると、最後は右足を振り抜いてゴール右に突き刺した。ベンゼマは今季リーグ戦9点目となった。

 猛攻を仕掛けるレアル・マドリードは84分、ロドリゴの鋭いパスをベンゼマがワンタッチで落とし、後ろから飛び込んだエデン・アザールがダイレクトボレーで合わせる。鮮やかにゴール右上へと突き刺したが、ベンゼマのオフサイドで得点は認められない。

 レアル・マドリードの反撃は及ばず、試合はエスパニョールがリードを守り切ったまま終了した。レアル・マドリードはリーグ戦初黒星で公式戦2連敗となり、今節勝利したアトレティコ・マドリードと勝ち点「17」で並ばれた。エスパニョールはリーグ戦2試合ぶりの白星で今季2勝目を収めた。

 次節、エスパニョールは18日にホームでカディスと、レアル・マドリードは17日にホームでアスレティック・ビルバオと対戦する。

【スコア】
エスパニョール 2−1 レアル・マドリード

【得点者】
1−0 17分 ラウール・デ・トマス(エスパニョール)
2−0 60分 アレイクス・ビダル(エスパニョール)
2−1 71分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)

◆◇El Blanco Real Madrid 1138◇◆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1633274143/
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セルティックのポステコグルー監督、Jリーグからの補強に意欲!冬市場で第2の古橋を探す(関連まとめ)

【サッカー】<セルチックポステコグルー監督>Jリーグからのさらなる補強に意欲「私はよく知っている」1月市場で“第2の古橋亨梧”探す [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1633266401/
ポステコグルーと古橋セルティック交代時.jpg

1: Egg ★ 2021/10/03(日) 22:06:41.03 ID:CAP_USER9.net

セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督は、冬の移籍市場でJリーグからさらなる選手補強を行うことに意欲を示した。英紙『スコティッシュ・サン』などが同監督のコメントを伝えている。

 横浜F・マリノスをJ1優勝に導くなどJリーグで実績を残したポステコグルー監督は、今年の夏からスコットランドの名門セルティックを指揮。日本で監督を務めた経験を生かし、夏の移籍市場ではヴィッセル神戸から日本代表FW古橋亨梧を獲得した。


 国際的にはさほど知られていなかった古橋が負傷離脱までに7ゴールを挙げるなどの活躍を見せたことで、ポステコグルー監督が他にも日本から知られざるタレントを“発掘”できるのではないかという期待も強まっている。特に、日本がシーズンオフとなる冬の移籍市場は大きなチャンスだと同監督は考えているようだ。

「我々が目を向けるマーケットのひとつだ」とポステコグルー監督は会見で日本についてコメント。「もちろん私はよく知っている。これからシーズンオフに入るので、チームに合う選手が誰かいたとすれば良い時期だ」と日本からの補強に意欲的な様子を見せた。

 日本の選手であるとは限らないが、すでに水面下で具体的に動き始めたことも認めている。「夏は慌ただしかったが、今回は事前にしっかり準備したいと思う。すでにターゲットを見定め、1月に向けて交渉を開始している。早いうちに取引を完了させたい」と語った。

 リーグ開幕から7試合ですでに3敗を喫するなど苦しい戦いが続いているセルティック。タイトル奪回に向けたチーム力向上のため、冬には古橋以外にもJリーグから新戦力を加える可能性があるのかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bea02063262c9295a0a2d9c046055477cf6d30cb



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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:00 | 大阪 | Comment(18) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リバプールとマンC、プレミア上位対決は大熱戦の末に2-2ドロー!マネ&サラー、フォーデン&デブライネがそれぞれ絶妙弾決める(関連まとめ)

プレミア上位対決は熱戦の末ドロー決着!…マンCがリヴァプールに2度追いつく
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3960ab8e7ba042de8f699ef5dce2c0ccf2b1f43
マンCとリバプール21-22第7節.jpg

 プレミアリーグ第7節が3日に行われ、リヴァプールとマンチェスター・Cが対戦した。リヴァプールのFW南野拓実はベンチ入りも出番は訪れなかった。

 前節終了時点で唯一無敗のリヴァプールと、リーグ5戦無敗の昨季王者マンチェスター・Cが激突。リヴァプールは勝利したチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦と同じスタメン11人を起用。一方、CLのパリ・サンジェルマン戦で敗れたマンチェスター・Cは同試合からスタメンを2枚変更し、ガブリエウ・ジェズスとフィル・フォーデンが前線に入った。

 序盤は一進一退の攻防が続いたが、徐々にマンチェスター・Cが主導権を握る展開となり、21分に決定機。ベルナルド・シルヴァが複数の相手に囲まれながらも粘り強くボールをキープし、ピッチ中央からファイナルサードまで侵入する。ペナルティエリア左へとスルーパスを通すと、抜け出したフォーデンが左足でシュートを放ったが、相手GKアリソンに阻まれた。

 マンチェスター・Cは24分、ジョアン・カンセロのスルーパスからペナルティエリア左のポケットにケヴィン・デ・ブライネが侵入。左足を振り抜いたが、シュートは枠を捉えられない。前半はお互いに得点が生まれず、スコアレスで折り返す。

 試合の均衡が破れたのは59分、後半になってから盛り返したリヴァプールが先制する。自陣右サイドでモハメド・サラーがカンセロをかわし、一気にファイナルサードまで加速。斜めの動きを見せたサディオ・マネにラストパスを供給する。自慢の快足で相手よりも先にボールへと到達したマネは、右足で相手GKエデルソンの脇の下を撃ち抜いてゴール左下へと流し込んだ

 69分、マンチェスター・Cが試合を振り出しに戻す。右サイドのG・ジェズスはカイル・ウォーカーのオーバーラップの動きも利用して中央へと切り込み、十分に相手を引きつけたところでペナルティエリア左に展開。受けたフォーデンは角度のないところから左足を振り抜き、ゴール右下隅へと突き刺した。

 リヴァプールは76分に勝ち越し点を獲得する。右サイドでカーティス・ジョーンズの縦パスを受けたサラーは、寄せてきたカンセロと入れ替わり、タックルを仕掛けてきたB・シルヴァも冷静にかわしてペナルティエリアへと侵入。さらにキックフェイントでアイメリク・ラポルテを振り切ると、角度のないところから逆足の右足でゴール左隅へと突き刺した。

 オープンな展開となるなか、81分にマンチェスター・Cが再び追いつく。中央のデ・ブライネが右足アウトサイドを使った絶妙のフライパスで左に展開し、受けたフォーデンは少し運んでグラウンダーで折り返す。これは味方に合わなかったが、こぼれ球に反応したデ・ブライネが左足を振り抜くと、シュートはマティプに当たってゴールに吸い込まれた。

 87分、リヴァプールに絶好機が訪れる。右サイドで獲得したフリーキックからヘンダーソンがストレート系のボールを供給すると、飛び出してきた相手GKエデルソンはボールをパンチングできず、ファーのファビーニョにボールが流れる。ファビーニョは無人のゴールへと流し込もうとしたが、カバーに入ったロドリのブロックに阻まれてネットを揺らすことはできない。

 試合はこのまま終了し、両者勝ち点1を分け合う結果となった。リヴァプールはリーグ戦2試合連続ドローとなったが、開幕からの無敗を維持した。マンチェスター・Cはリーグ戦連勝を逃したが、6戦無敗となっている。

 次節、リヴァプールは16日にアウェイでワトフォードと、マンチェスター・Cは同日にホームでバーンリーと対戦する。

【スコア】
リヴァプール 2−2 マンチェスター・C

【得点者】
1−0 59分 サディオ・マネ(リヴァプール)
1−1 69分 フィル・フォーデン(マンチェスター・C)
2−1 76分 モハメド・サラー(リヴァプール)
2−2 81分 ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)

【スターティングメンバー】
リヴァプール(4−3−3)
アリソン;ミルナー(78分 J・ゴメス)、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン;ヘンダーソン、ファビーニョ、C・ジョーンズ;サラー、ジョッタ(68分 フィルミーノ)、マネ

マンチェスター・C(4−3−3)
エデルソン;ウォーカー、R・ディアス、ラポルテ、カンセロ;デ・ブライネ、ロドリ、B・シルヴァ;G・ジェズス、フォーデン、グリーリッシュ(66分 スターリング)

〓〓 Liverpool FC 〓〓 1361 〓〓
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1633278086/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 03:08 | 大阪 | Comment(36) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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