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元日本代表監督ザッケローニ氏が選ぶ日本代表ベスト11「真の戦士」と絶賛したのは?

【サッカー】<ザッケローニが選ぶ日本代表のベストイレブン>「もし11人しか選べないなら、その中にGKはいない」 [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1633513140/
ザックと長谷部アジア杯優勝.jpg

1: Egg ★ 2021/10/06(水) 18:39:00.09 ID:CAP_USER9.net

電話口に出たアルベルト・ザッケローニは、いつもと変わらず穏やかで丁寧だった。UAEの代表監督を辞した後、彼は故郷の海辺の町チェゼナティコで静かな日々を送っている。

 しかし、私が日本サッカーについて質問をすると、彼の声は急に熱を帯びはじめた。ザックはこれまでいくつものイタリアのトップチームを率い(ボローニャ、ウディネーゼ、トリノ、ラツィオ、ミラン、インテル、ユベントス......)、多くの勝利を手に入れてきた。だが、若きサムライたちを率いた4年の経験は、彼の心の中でも特別な場所を占めているようだ。  そんな彼に、時代を問わず、日本人プレーヤーのベストイレブンを選んでもらった。

――ではGKからいきましょうか。

「もし11人しか選べないなら、その中にGKはいない。残念ながらトップ11に入れるようなGKはいない。優秀なGKはたくさんいたが、絶対的なチャンピオンではなかった」

――アルベルトがそう言うなら、11人をフィールドプレーヤーで選ぶことにしましょう。では一応クラシカルなフォーメーションに沿って、右サイドバックから始めましょう。

「内田篤人だね。彼のような選手を持つのは全ての監督にとって喜びだと思う。なぜかわかるかね? 彼の強さは、その確かさにある。サイドバックの仕事を常に確実にこなしてくれる。思いつきでストライカーの真似や、その他のポジションのプレーをしてみて結局失敗するということは皆無だ。そのプレーはレベルが高く、たとえ目をつぶっていても彼がそこにいてくれることがわかる。全幅の信頼を置くことができるんだ」

――では左サイドバックは?

「それはもう長友佑都と言うしかないだろう。まるでエンジンを搭載しているかのような選手だ。疲れを知らず、いつも、いつまでも走り続けくれる。だから彼がいるだけで、相手チームに対して数的優位にたっているような、そんな錯覚に陥るんだ」

――センターバックはどうでしょう?

「今はイタリアのサンプドリアでプレーしている吉田麻也だ。タイミングを読むのがとてもうまく、ポジショニングのセンスがあり、空中戦にも強い。それだけではない。人間的にも彼のような選手がグループの中にいることは非常に重要だ。いつでもチームメイトに手を貸すことができる。

つづく

スポルティーバ 10/6(水) 10:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/42da438631ccc9abc4f8f18528fa41415655acf8 

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211006-00940040-sportiva-000-1-view.jpg?w=640&h=480&q=90&exp=10800&pri=l


2: Egg ★ 2021/10/06(水) 18:39:09.65 ID:CAP_USER9.net

もうひとりは今野泰幸だろう。彼のポジションはディフェンスだが、実際には中盤の選手のような働きもしてくれる。パスがうまく、彼のプレーを見るたびに、私はフランコ・バレージのことを思い出していた。不安そうな表情を見せることはほとんどなく、いつも冷静で正確なのは、彼の大きな才能のひとつだと思う。本当にいい選手だと思う」

――中盤に移りましょう。ひと口に中盤といっても、オフェンシブ、ディフェンシブといろいろあるとは思いますが......。

「中盤はバラエティーに富んだポジションで、右、左、センターなどとはっきり分けることはできない。だが、とにかくまずは遠藤保仁だ。典型的なレジスタで、チームの頭脳、日本版アンドレア・ピルロといえる。彼にこれと決まったポジションはなく、中盤のどこでプレーしてもすばらしい働きを見せてくれた。

 そして我がキャプテンの長谷部誠、彼は真のリーダーで、とにかく非常に聡明だ。常にバランスがとれており、レベルの高さを見せ、闘志にあふれている。10メートル前方に陣取ったカイザー・(フランツ・)ベッケンバウアーと言ってもいいかもしれないね」

――それはまたすばらしい褒め言葉だ。彼もそれを聞いたら喜ぶでしょう。攻撃的な選手はどうですか。

「香川真司だね。彼はぎりぎりで私のトップ11に入った。なぜなら相対的に見ると、それほど多くのゴールを決めたわけではなく、2桁いくことはなかった。大会で勝つのはやはり多くゴールをするチームであって、よく言われるような失点が少ないチームではない。それでも香川はスピードがあって、敵をかわすのがうまく、並外れたテクニックを持ったクロッサーだ。

 中田英寿を外すことはできないだろう。彼はテクニックにおいてもフィジカルにおいても本当に強かった。常に全力で戦い、疲れることを知らない。いつも多くの解決策を持っており、敵にとっては実に嫌な相手だっただろう。彼のゾーンはハーフウェーラインから上。私は彼の監督であったことはなかったが、もし手元にいたら決して彼を外すことはなかっただろう。


3: Egg ★ 2021/10/06(水) 18:39:29.58 ID:CAP_USER9.net

もうひとりはもちろん本田圭佑だ。彼はパーフェクトな選手だ。彼の足は木の幹のように、ハードさでは誰も歯が立たない。タイミングも完璧で、カリスマ性も持っている。私は彼の本当のポジションはトレクアルティスタ(トップ下)だと思っている。ミランはそれがわからず、彼を右サイドで使っていたが、まったくもって才能の無駄遣いだった。CSKAモスクワでは、彼は本来のポジションでプレーしていたから、結果を出すことができた。

 本田に短所があるとしたら? もう少しスピードがあればと思うことは何度もあった。彼がイタリアで大成することができなかったのは、この点も大きかったと思う」

――残りはFW2人ですが、まだ中盤を続けたい?

「中盤に人材がそろっているのは確かだが、日本には優秀なアタッカーが多いから、こちらにもスペースを割かないといけない。その優秀な選手たちの中でも一番偉大なのはやはり三浦知良だろう。これは疑いようがない。スピードがあり、なによりゴールへの嗅覚が非常に優れている。カリスマ性、持久力、ゴール下での俊敏性もすばらしい。

 残念に思うのは、イタリアで彼が所属したのがジェノアという小さなチームだったとことだ。彼の才能をうまく使いきることができなかった。もし彼がもっとビッグクラブ、ユベントスかミランかインテルにでも行っていたら、違った成果をあげることができだろう。とにかく彼は日本ではサッカーの歴史を作った選手なのだ」

――では最後のひとりをお願いします。

「それは迷うことなく岡崎慎司だ。ゴールのビジョンが明確に見える、数少ないファーストトップだ。まるで足に磁石がついているかのように、ぴったりとボールを吸いつけてコントロールする。フィリッポ・インザーギに似ているが、フィジカルはピッポよりも強い。さまざまな方法でゴールを奪うことができる。ロメル・ルカクまでの強靭さはないが、岡崎に何か仕掛けようとすれば必ず痛い目に遭う。それに何よりすばらしいのは彼の戦う魂だ。岡崎は真の戦士だよ」



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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:18 | 大阪 ☀ | Comment(32) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋、柿谷先制弾などFC東京に3-1先勝!初のルヴァン杯決勝進出に王手!浦和はユンカー先制弾もC大阪にアウェイゴール許し1-1ドロー ルヴァン杯準決勝第1戦(関連まとめ)

【サッカー】ルヴァン杯準決勝第1戦 名古屋×FC東京、浦和×C大阪 結果 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1633521594/
柿谷2021ルヴァン杯準決勝第1戦ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2021/10/06(水) 20:59:54.18 ID:CAP_USER9.net

名古屋 3−1 FC東京
[得点者]
17'柿谷 曜一朗 (名古屋)
69'木本 恭生  (名古屋)
90+3'アダイウトン(FC東京)
90+4'マテウス  (名古屋)

スタジアム:豊田スタジアム
入場者数:7,778人
https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2021/100601/live/#live


浦和 1−1 C大阪
[得点者]
12'キャスパー ユンカー(浦和)
66'山田 寛人     (C大阪)

スタジアム:埼玉スタジアム2002
入場者数:8,734人
https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2021/100602/live/#live

※新型コロナ感染の影響で入場制限有り


FC東京にAG奪われた直後に大きな3点目!名古屋が先勝、初の決勝進出に王手
https://news.yahoo.co.jp/articles/67c0be637dd4717436ed22312d063ef6d81f6ea6

[10.6 ルヴァンカップ準決勝第1戦 名古屋3-1FC東京 豊田ス]

 ルヴァンカップの準決勝第1戦で、名古屋グランパスがホームでFC東京に3-1で先勝した。味の素スタジアムで行う第2戦は10日に行う。

 初の決勝進出を目指す名古屋と連覇を狙うFC東京による準決勝。第1戦は名古屋のホームで行った。代表ウイークに行われることで、FC東京は日本代表に招集されたDF長友佑都が不在。左SBにはルーキーDF蓮川壮大が入った。名古屋は負傷が心配されたDFキム・ミンテが先発復帰。同じく怪我が心配されたDF森下龍矢もベンチ入りした。

 先制点は名古屋が奪った。前半17分、右サイドで蓮川からボールを奪い切ったFWマテウスがマイナスに戻すと、MF稲垣祥の横パスに走り込んだFW柿谷曜一朗が右足で流し込む。名古屋が圧倒的な勝率を誇る先制点を決めることに成功した。

 ただここからFC東京が名古屋ゴールに圧力をかける。しかし名古屋はDF中谷進之介、DFキム・ミンテの両CB、稲垣とDF木本恭生のダブルボランチが粘り強く対応。前半44分にはCKからDF森重真人に決定的なヘディングを許したが、シュートは枠上に外れていった。

 後半に入って一進一退の攻防を続けた両チームだが、次にスコアを動かしたのも名古屋だった。後半24分、直前に投入されたMFガブリエル・シャビエルの蹴ったFKをキムが頭で折り返すと、木本が反転して混戦を押し込む。ゴール前でFC東京の選手が倒れており、VARのチェックが入ったが、追加点が認められた。

 第2戦に向け1点でも返しておきたいFC東京は後半27分にビッグチャンス。FW渡邊凌磨の左クロスをFW田川亨介が左足ダイレクトボレーで合わせたが、GKランゲラックのビッグセーブに阻まれる。

 しかしFC東京は無得点で終わるかと思えた後半アディショナルタイム3分にカウンターからFWアダイウトンがドリブル突破。左足シュートはランゲラックの手をかすめてゴールネットを揺らす。だがFC東京がアウェーゴールを奪って第2戦に向けた勢いをつけたかに思えた同4分、今度は名古屋が左サイドの崩し、FW金崎夢生のヒールパスからDF吉田豊がクロス。ゴール中央のマテウスがゴール左隅を射貫くシュートで再び2点差としてゲームを終わらせた。


浦和、ユンカー弾で先制も逃げ切れず…AG奪ったC大阪がドローに持ち込む

https://news.yahoo.co.jp/articles/1520faa56254a441408df7b155242369abca5964

[10.6 ルヴァン杯準決勝第1戦 浦和 1-1 C大阪 埼玉]

 ルヴァン杯は6日、準決勝第1戦を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズとセレッソ大阪が対戦。前半12分にFWキャスパー・ユンカーの得点で浦和が先制するも、後半21分にFW山田寛人の得点でC大阪が追い付き、1-1のドローに終わった。なお、C大阪のホームで開催される第2戦は10日に行われる。

 ホームの浦和は直近のJ1第31節神戸戦(●1-5)から先発7人を入れ替え、ユンカー、MF伊藤敦樹、MF大久保智明、DF山中亮輔、DF槙野智章、DF西大伍、GK鈴木彩艶らを先発起用。一方、アウェーのC大阪はJ1第31節大分戦(●0-1)から先発4人を入れ替え、FW山田寛人、MF奥埜博亮、DF丸橋祐介、DF松田陸らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半12分に試合を動かしたのはホームの浦和だった。DFアレクサンダー・ショルツから左サイドでパスを受けた山中が左足の鋭いクロスを供給。相手DFの間にフリーで走り込んだユンカーが巧みに右足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 1点を先行した浦和がボールを保持して試合を進める。粘り強く対応するC大阪だが、なかなかボールを回収できない。たとえボールを奪っても効果的な攻撃へとつなげられず、フィニッシュまで持ち込めない時間帯が続いた。同39分にはPA内でこぼれ球を拾った山田が対面する槙野の股を鮮やかに抜いて右足のシュートを放つも、好反応を見せた鈴木に左手1本で弾き出されてしまう。

 1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、後半11分にC大阪が立て続けにゴールに迫る。まずは左サイドのDF丸橋祐介が送ったクロスからFW加藤陸次樹が放ったヘディングシュートがクロスバーを叩き、直後にはMF乾貴士が右サイドから送ったクロスに走り込んだ山田のボレーシュートが再びクロスバーを叩いて好機を逸してしまう。

 しかし、後半21分、右サイドからMF坂元達裕が送ったグラウンダーのクロスを、ゴール前でフリーの山田が押し込み、C大阪が試合を振り出しに戻す。同24分にはC大阪に勝ち越しの好機。しかし、PA内から加藤が放ったシュートは距離を詰めた鈴木に阻まれ、こぼれ球に加藤自身が反応して再び放ったシュートも槙野にブロックされてしまう。さらに同29分の加藤の右足のシュートが鈴木に触れられると、またもやクロスバーに阻まれるなど、勝ち越しゴールを奪うには至らない。

 後半38分には浦和がゴールを脅かすが、MF小泉佳穂のパスからユンカーが放ったシュートはGKキム・ジンヒョンに弾き出されてしまった。その後も両チームに2点目は生まれず、1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:32 | 大阪 ☀ | Comment(3) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャルケDF板倉滉、海外メディアでチーム最高評価!サポーターも絶賛「ウシ以来の愛すべきスター」

「ウシ以来の愛すべきスター」板倉滉の絶妙なスライディング動画を現地サポーターが絶賛!「絶対に手放すな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/939ffaca61dfbb6168205ca6082d6e2a1c2402d4
板倉21-22第9節.jpg

現地時間10月3日、ドイツ2部の第9節が行なわれ、シャルケはホームでインゴルシュタットと対戦。3-0で勝利を収め、リーグ2連勝を飾った。

 今夏にシャルケに加入した板倉滉は、この試合で5戦連続で先発。3バックの中央でフル出場し、そのパフォーマンスは現地でも非常に高い評価を受けた。採点では複数の現地メディアがチーム最高点を与えている。

 24歳の日本人DFのプレーは、現地サポーターにとっても感銘を与えるものになっているようだ。現地時間10月5日、シャルケの公式ツイッターは、板倉が試合中に見せたスライディングの動画を公開した。カウンターを食らい、シュテファン・クツケがタッチライン際を駆け上がろうとしたところを、絶妙なタイミングで身体を入れ、ボールをライン外に蹴り出すというシーンだ。

 失点に繋がるピンチを未然に防いだこのプレーを、現地サポーターは称賛。以前所属していた元日本代表DFの内田篤人を引き合いに、「ウシ(※内田の愛称)以来の愛すべきスター」「僕らの新しいウシだ!」といった声がみられた。


 さらに同日、インスタグラムでは背番号4のユニホームをプレゼントする企画を掲載。すると、これに1400件以上の応募が寄せられる大反響となっている。

 そんな板倉に対し、サポーターからは「ジャージも欲しいけど、それよりも重要なのは彼をしっかり留めることだ。絶対に手放すな。来シーズンのブンデスリーガで彼を起用するんだから」「去年のDFに足りなかった安定性をもたらす、それがコウ」「昨日のフィールドで最高の男だった。90分間ひとつのミスも犯さず、信頼できる。それに何より一生懸命で真の努力家だ」「将来性がある、素晴らしい選手だ」「本当に頼れる男だよ!」といった称賛が続々と集まった。

 9試合を終え、首位ザンクトパウリに勝点3差の4位につけているシャルケの唯一無二の目標は、もちろん1年での1部復帰だ。その名門で、板倉は早くもチームに不可欠は戦力となっている。

シャルケDF板倉滉、海外メディアでチーム最高評価「この試合で最も優れた選手」
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?342494-342494-fl

シャルケのDF板倉滉が現地メディアで高い評価を得ているようだ。

 シャルケは3日、ブンデスリーガ2部第9節でインゴルシュタットと対戦。板倉は5試合連続の先発出場。すると、チームは3-0と完勝を収め、連勝を飾っている。順位を4位にまで上げた。

 フル出場の板倉はドイツ『RUHR 24』でチーム単独最高評価となる「1.5」の採点に。寸評では以下のように記されている。

「10分のサイドラインでのシュテファン・クチュケへの最初の強烈なクリアアクションは、力強いパフォーマンスの始まりに過ぎなかった。スピードと技術的に質の高いボールハンドリングに加え、デュエルでは強さを見せていた」

 また、『90min』でも板倉はチーム最高評価で、10点満点中「9」の採点に。寸評でも「この試合で最も優れたシャルケの選手の一人。守備をまとめてクリーンに保ち、常にいくつかのタックルをうまく仕掛けていた」と称賛の言葉を受けた。

 なお、板倉が先発した5試合でシャルケは4勝を収めている。

板倉滉 part3
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1624958371/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 ☁ | Comment(2) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーセナル、フランス人DFサリバの復帰プランが浮上!現在マルセイユにレンタル移籍中

冨安健洋のアーセナル、20歳CBの“復帰プラン”浮上
https://sakanowa.jp/topics/51158
サリバ21-22マルセイユ.jpg


イングランド・プレミアリーグのアーセナルFCが来季2022-23シーズン、現在フランス1部オリンピック・マルセイユにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバを復帰させるプランを早くも検討しているという。

 イギリスメディア『メトロ』が10月6日、移籍専門とするジャーナリストのツイートとともに、その可能性と課題について報じた。20歳のサリバは現在、オリンピック・マルセイユで開幕からリーグ8試合中7戦、ヨーロッパリーグ(EL)の2試合で先発フル出場している。そのパフォーマンスにクラブも満足していて、ファブリツィオ・ロマーノ氏は「数週間前、アーセナルはサリバに対し将来100%信頼していると語った。彼はローンでOMのスターターとして全試合に臨み、そして戻ってきます」とつぶやいたのだ。

一方、アーセナルは今季、ベン・ホワイトをブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCから5000万ポンド(約76億円)という破格で獲得。現在は彼とガブリエウ・マガリャンイスが最終ラインのファーストセットになりつつある。

 それだけに同メディアは、サリバ復帰には「やるべきことはまだたくさんある。だからこそアルテタは今夏、サリバの3回目のローンを決め、週に一度しっかりプレーすることを望んだ」と、移籍の経緯について触れる。

 現在コンスタントに戦うことをサリバは「楽しんでいる」。ここからの成長具合、そしてメンタルの充実が図れて、何よりアーセナルのチーム状況によっては、このU-21フランス代表にも選ばれるタレントのガナーズ復帰が現実味を帯びてくるということだ。

 サイドバックとセンターバックでプレーできる日本代表DF冨安健洋にとっては、パートナーでありライバルにもなり得る存在と言えそうだ。


【Gunners】 Arsenal F.C.【part1700】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1633280094/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☁ | Comment(10) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1札幌、DF福森晃斗と3年以上の大型複数年契約!ペトロヴィッチ監督からも厚い信頼

札幌がDF福森晃斗と大型複数年契約…8月から交渉開始、ペトロヴィッチ監督からも厚い信頼
https://news.yahoo.co.jp/articles/aaf655a41d9099b37a720e17db30c558e0771568
福森札幌2021.jpg

J1北海道コンサドーレ札幌DF福森晃斗(28)が、来季以降の大型複数年契約を結んだことが5日、分かった。複数の関係者が明らかにしたもので、年数は3年以上とみられる。今季で契約が切れることを考慮したクラブが、8月から交渉を開始。来季も指揮を執るミハイロ・ペトロヴィッチ監督(63)が絶大な信頼を寄せる札幌の攻守の要を、来年以降も確保することに成功した。

 福森が、札幌愛を貫いた。今季までで札幌との契約が切れる福森だったが、残留の道を選んだ。契約は3年以上とみられる大型複数年。2015年の札幌加入から今季が7年目。赤黒のユニホームを着る年数が、2ケタに届く方向となった。

 絶対戦力をしっかりと保持した。福森に対してクラブは「来季以降も必要不可欠な存在」と、交渉が可能となる8月に入ってから、話し合いの場を設けてきた。来季も指揮を執ることが決まっているペトロヴィッチ監督は、福森に大きな信頼を寄せ、18年の就任から主力として起用してきた。来季以降も指揮官は絶対戦力として、福森を主軸の1人として計算している。その意思をくんだクラブは「将来的なことも見据えたものにした」と大型契約を提示。意見を交換しあった末、双方納得の上で、この日までに契約に至った。

 左足の高い精度のキックを持つ福森は、J屈指のキッカーとして知られる存在になった。ここ数年は他クラブからの注目度は高く、海外を含め、正式オファーが届いたことも複数回あった。そんな中も「僕を育て、ここまで成長させてくれたのは札幌なので」と恩に感じ、移籍はせずにきた。今回もこれまで同様に「大好きなクラブ」で、プレーし続けることを決めた。

 9月5日に右膝内側側副じん帯を損傷した福森は、アウェー・横浜M戦(16日)での戦線復帰を目指し、9月29日から全体練習に加わっている。チームは3日間のオフを終え、6日から宮の沢で練習を再開する。来季以降の残留が決まり、札幌に対する愛着が更に増した背番号5が、気持ちを高ぶらせ、復帰へ向けて歩を進めていく。

 ◆福森 晃斗(ふくもり・あきと)1992年12月16日、神奈川県生まれ。28歳。桐光学園高から11年、J1川崎に加入。同年7月23日のアウェー新潟戦でプロ初出場。15年に期限付き移籍で札幌加入。17年に札幌に完全移籍した。J1通算169試合11得点、J2通算78試合7得点。183センチ、75キロ。背番号5。左利き

秒刊コンサドーレ3508日目☆★☆札幌総合スレ☆★☆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1633184582/
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FC東京MFアダイウトン、今季限りで退団か?中東クラブに移籍とブラジルメディア報道(関連まとめ)

FC東京のアダイウトンは今季限りで退団へ 中東クラブに移籍
https://news.yahoo.co.jp/articles/75b3ea4cdead4b9faf0c5cfe350f67414443420a
アダイウトン2020ルヴァン杯優勝.jpg

 J1FC東京に所属するブラジル人MFアダイウトン(30)が今季限りで退団し、中東クラブに移籍すると、ブラジルメディア「UOL」が5日に報じている。

 2015年にレンタルで磐田に加入。16年に完全移籍し、20年にはFC東京へ移籍した。昨季はスーパーサブながらもルヴァンカップ制覇に貢献。今季は主に左サイドを務め、リーグ全試合に出場(先発22試合)し、7得点をマークするなど、チームの戦力として活躍中だ。

 そんな中、同メディアによると、今季限りで契約満了となるアダイウトンは、UAEの複数クラブからオファーを受けており、すでに交渉を始めているという。これまで多くのブラジル人選手がJリーグを経由して中東に移籍しているように、資金力では太刀打ちできないため、このまま退団となる見込みだ。

 アダイウトンは、ルヴァンカップ準決勝第1戦の名古屋戦(6日)に向けて「最初の試合で結果を出し、リターンマッチ(10日)でより落ち着くことができるようにする必要がある」などとコメントしているが、リーグ制覇が厳しい中、ルヴァンカップ連覇を置き土産にできるだろうか。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part14187
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1633414061/
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ファーガソン氏、C・ロナウドの途中出場に不満か「最高な選手はいつも先発でいるべき」

C・ロナウドの途中出場に不満? ファーガソン氏「最高な選手はいつも先発で…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3da55b9890ef40223e761af37bcc044c333f39c0
Cロナウド21-22第7節途中出場とファーガソン.jpg


 1986年から2013年までマンチェスター・Uを率いたサー・アレックス・ファーガソン氏は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの扱いに不満を持っているようだ。4日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 今夏マンチェスター・Uに復帰したC・ロナウドはここまで公式戦6試合に出場して5ゴールを記録するなど、復帰早々から活躍を見せている。それでも、オーレ・グンナー・スールシャール監督は同選手が36歳であることを強調し、すべての試合で起用することはないことを明言している。

 宣言していた通り、2日に行われたプレミアリーグ第7節のエヴァートン戦はベンチスタートとなったC・ロナウドは1−0でリードしていた57分から途中出場。チームはその後追いつかれ、1−1の引き分けに終わった。同試合を観戦していたファーガソン氏は勝ち点を落としたこともあり、C・ロナウドが途中出場だったことに不満をもっているようだ。

 試合後にスタジアム内で元総合格闘家のハビブ・ヌルマゴメドフ氏と談笑していたファーガソン氏の動画が拡散。「ロナウドがプレーしていない時もそうだった」とファーガソン氏が話すと、ヌルマゴメドフ氏は「そうだね、彼は後半から出てきた」と返答。すると、「わかっているが、最高な選手はいつも先発で起用するべきだ」とファーガソン氏が自身の考えを明かしていたことが話題になっている。

 今夏のマンチェスター・U復帰に向けてC・ロナウドを説得したことが明らかとなっているファーガソン氏の発言であることから、今後の同選手の起用法には注目が集まっている。

† Red Devils Manchester United 1567 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1633410977/
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ベガルタ仙台、債務超過解消を1年前倒しの方針 22年度中に増資などで対応(関連まとめ)

仙台社長「3年目でと考えていた」1年前倒し、来年度に債務超過解消へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/132308f4d4b1a60b7612027a727374dae4810664
仙台2021試合前.jpg


J1仙台を運営するベガルタ仙台が5日、仙台市内で取締役会を行い、21年度(21年2月〜22年1月)の中間決算実績、同業績見込みなどを報告した。

本年度は2億4900万円の赤字(計画比で9100万円圧縮)を見込んでおり、前年度の債務超過額が1億2400万円だったことから、本年度は3億7300万円の債務超過予想となった。取締役会後にリモートで取材対応した佐々木知広社長(65)は、協賛金の増額と増資により、債務超過解消の時期を1年、前倒しし、来年度中に解消する意向を示した。

佐々木社長は「昨年12月に社長に就任した際に『債務超過の解消が1丁目1番地の課題です』とお話しして、2年でめどをつけ、3年目で解消したいと考えていました」と当初は3年計画だったことを強調しながらも、2年で解消する方向へかじを切った。「本日の取締役会で、これを1年、前倒しして、2022年度中に債務超過を解消するために協賛金の増額と増資で対応することを了解いただきましたので、具体的に着手することを報告させていただきます」と話した。

ベガルタ、債務超過解消を1年前倒し 22年度中に増資などで対応
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dc0ef837461c0355ec7f6cf57922f27cdf5c7d1

サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台(仙台市)は5日、仙台市内で取締役会を開き、2022年度中に債務超過を解消する方針を決めた。増資とスポンサー収入策の強化で対応する。増資の規模などは今後の取締役会で検討する。

 当初はJリーグ特例措置の期限である23年度決算までの債務超過解消を目指していた。現在の経営状況と新型コロナウイルスの影響が長期化している現状を考慮し、計画を1年前倒しする。佐々木知広社長は「期限ぎりぎりまで引っ張るのではなく、リスクは早めに解消しておくべきだ」と語った。

 取締役会では21年度決算の中間決算(2〜7月)も報告された。赤字は1億1000万円で計画比6300万円減。通期の見込みは2億4900万円の損失で、赤字幅は9100万円縮小した。スポンサー収入の増加などが要因。債務超過は3億7300万円となる見通し。

 中間決算時の収入は10億9800万円で計画比1億2600万円増、支出は12億800万円で同6300万円増。契約解除による外国籍選手の退団などで、トップチーム経費が3500万円増えた。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part14187
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1633414061/

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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☀ | Comment(11) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、サウジ戦の推奨メンバーは?経験を重視 時間帯次第で勝ち点1狙いの3バックも 1トップに古橋も?

【サッカー】<サウジ戦の推奨スタメンは?>“経験”を重視。時間帯次第では勝点1狙いの3バックも..1トップの切り札には古橋を推したい [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1633471409/
2021アジア最終予選第1節試合前.jpg

1: Egg ★ 2021/10/06(水) 07:03:29.79 ID:CAP_USER9.net

1トップの切り札には古橋を推したい
日本代表2021サウジ戦予想.jpg

日本代表はワールドカップ・アジア最終予選の10月シリーズで、サウジアラビア、オーストラリア戦と対戦する。負けられない2連戦。まずは敵地でのサウジ戦、森保ジャパンはいかなるメンバーで挑むのか。東京新聞の唐沢裕亮記者に、推奨スタメンをセレクトしてもらった。

――◆――◆――

 負けが許されない重圧を考えれば、最終ラインは経験を重視したい。試合の入りは重要なだけに、まずは戦い慣れたシステムでスタートする。

 前半はとにかく無失点でしのいで後半勝負に懸ける。7割超のポゼッションを許しながらもCKからの得点で辛勝した2019年アジアカップの決勝トーナメント1回戦で対戦した経験も生きるはずだ。

 当時を知る選手を多く先発起用したい。アジアの戦いでは見たことがないほどボールを握られ攻め込まれたが、森保一監督は「『理想と現実』の現実を見据えて、柔軟に戦って勝った試合」。流れを見極め、割り切って要所を締めてしたたかに勝ちきったとして、指揮官は就任後のベストゲームの一つにも挙げていた。

 もちろん目指すべきは勝点3だが、相手に勝点3を与えないことも考えないといけない。この最終予選で最も厳しいと思われる大一番でのドローは悪くない。時間帯次第では3バックにして勝点1を拾いにいく。

 その際は長友佑都を下げて、時差の影響が少ない欧州組の原口元気や橋岡大樹、室屋成をウイングバックで投入。1トップの切り札としてはスピードが武器の古橋亨梧を推したい。持ち味の背後へのランニングはカウンターで生きる。

 ボランチの遠藤航は「相手の戦い方やシステムに合わせてどう守るか、しっかり確認しないといけない」と強調した。有観客で声が通りにくい可能性もあり、森保監督には布陣変更や交代カードを通じてピッチの選手たちにメッセージを伝えることも求められる。

サッカーダイジェスト 10/6(水) 5:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fa9af232501069107bd8ce7dfc59a24cead03d5



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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:50 | 大阪 ☀ | Comment(16) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元アーセナル監督のベンゲル氏「2年ごとのW杯開催は革命ではなく、必要な進化」

【サッカー】<ヴェンゲル氏>持論を展開!「2年ごとのW杯開催は革命ではなく、必要な進化」 [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1633441253/
ヴェンゲルサムズアップ.jpg
1: Egg ★ 2021/10/05(火) 22:40:53.69 ID:CAP_USER9.net

元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏が、4日付のイタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、ワールドカップの隔年開催の必要性を訴えた。

FIFAグローバルフットボールディベロップメントのチーフを務めるヴェンゲル氏は、4年ごとに開催されるワールドカップ(W杯)を、2年ごとの間隔に短縮する案を推進。サッカー界で賛否両論を巻き起こした。

イタリア紙はヴェンゲル氏に対し、W杯の隔年開催が「フットボール革命」ではないかと指摘すると、元アーセナル指揮官は持論を展開した。

「革命とは思っていない。どちらかと言うと“進化”だ。必要な進化であると言える。私の目的は、ワールドサッカーをより良いものにすること。より分かりやすく、よりシンプルで、より意味のあるものにしていきたい。

予選を減らし、フィナーレの本大会により大きな注目が集まるようにしたい。同時に試合のバランスは現行の“クラブ8割、代表戦2割”を維持するつもりだ。これに関して革命的な要素は何もない。単純に、より現代的な構造を作っていこうという話だ」

サッカー改革を進めていくうえで、歴史あるW杯の伝統をいかに残していくかが課題となる。

「伝統とは、不動のままでいることを意味するわけではない。むしろプレーの本質を大事にするべきだ。現行の4年ごとの開催システムは、約100年前に導入されたものだ。2026年W杯からは48チームが本大会に出場する。出場チームが増えれば、2年かけて行うような長い予選の意味がなくなる」

「2年ごとのW杯開催でも大会の重みが失われないか? もちろん。強豪国がトーナメント形式で戦うことになるが、W杯であることに変わりはない。また、選手にとってキャリアにおける頂点の大会であり、サポーターにとっても最も熱狂すべき大会であることに変わりはない。この点において、伝統は引き継がれる」
 
goal 10/5(火) 21:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4a17380605d0260e10033ea647e3381f1d129c7

写真 https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211005-00010024-goal-000-1-view.jpg?w=640&h=360&q=90&exp=10800&pri=l



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posted by カルチョまとめ管理人 at 07:00 | 大阪 | Comment(11) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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