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遠藤航、「全盛期ファビーニョの再来」と現地メディア絶賛!前半苦戦も後半「革新的パフォーマンス」

遠藤航は「全盛期ファビーニョの再来」と現地絶賛 前半苦戦も後半「革新的パフォーマンス」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9fba2b7fdafbd1887ea1dc932c64f2950d20c809
遠藤航23-24第24節2.jpg


イングランド1部リバプールは現地時間2月10日、プレミアリーグ第24節でバーンリーと対戦し、3-1で勝利した。日本代表MF遠藤航はアジアカップから帰還して初の公式戦出場となったなか、先発に抜擢。現地メディアは「クロップは全盛期のファビーニョの再来を目撃している」と、長年にわたりクロップ政権の不動のアンカーとして活躍していたファビーニョと遜色ない働きぶりを示していると絶賛している。

 リバプールは前節アーセナル戦(1-3)でリーグ戦16試合ぶりの敗戦を喫したなか、今節ではアジアカップから帰還したばかりの遠藤を先発でアンカーに抜擢。遠藤不在期間に同ポジションでレギュラーを務めていたMFアレクシス・マック・アリスターをインサイドハーフに配置した。

 前半31分にFWディオゴ・ジョッタが先制点を奪うも、同45分にコーナーキックの場面で遠藤が味方と被ってしまう形となり、相手DFダラ・オシェイにフリーでヘディング弾を叩き込まれた。

 それでも後半7分にFWルイス・ディアス、同34分にFWダルウィン・ヌニェスが追加点を奪い、勝負強さを見せつけて3-1で勝利を収めた。遠藤は同アディショナルタイム6分に途中交代したが、リバプール専門メディア「Liverpool.com」は「クロップは全盛期のファビーニョの再来を目撃にしている」と見出しを打ち、昨季まで長年にわたりクロップ政権の不動のアンカーとして活躍していたファビーニョと遜色ない姿を遠藤に見出していると取り上げている。

 記事では「アジア杯から戻ったばかりで、連戦にわたって出場していた遠藤は、先発に起用された。地球の裏側から舞い戻ったばかりの遠藤だが、日本代表と同様、重要な役割を務めることになった」と、過密日程のなかで先発を託された信頼性を強調しつつ、「遠藤はスピード勝負の場面で懸命に戦ったため、その結果として受けた警告には批難される理由がほとんどないだろう。ただ再びハーフタイム明けで交代となるかどうか疑う余地もあった」と、前半は苦戦を強いられたと指摘している。

 それでも後半は「まるで新しく投入された選手のような働きぶりを見せ、革新的なパフォーマンスを発揮した。90分間のなかで、彼は中盤で最多となる9回のデュエル勝利となり、バーンリーがハーフタイム明けにギアを上げてくることを防ぎ、リバプールの圧力を高めることを可能にした」と、復調ぶりを称賛。「ファビーニョはクロップ政権で最大の功労者の1人だが、少し年上の遠藤が新たな息吹を吹き込んでいる」と、チームに不可欠なアンカーとしてその存在感を高めていることを強調していた。


Liverpool FC 遠藤航 Part.32
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1704705191/
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レアル・マドリード、ジローナとの頂上決戦に勝利!ヴィニシウス先制ゴラッソ弾&ベリンガム2発など4-0完勝

レアル・マドリードが首位決戦を制す! ヴィニシウスのゴラッソなど大量4発でジローナを粉砕
https://news.yahoo.co.jp/articles/34cb7210f8b3707a15ebc8f88465d65c45718820
ベリンガム23-24第24節ゴール.jpg


 ラ・リーガ第24節が10日に行われ、レアル・マドリードとジローナが対戦した。

 今季のラ・リーガにおいて、優勝争いの行方を左右する一戦が始まる。現在首位を走るレアル・マドリードは、ここまで18勝4分1敗。ラ・リーガでは昨年9月に行われた第6節アトレティコ・マドリード戦(●1−3)を最後に負けがない。前節はホームで行われたマドリード・ダービーの“リターンマッチ”を1−1のドローで終え、ラ・リーガでの連勝が「6」でストップ。それでも、今節を勝利で飾れば2シーズンぶりの優勝に大きく近付くことができるだろう。

 一方、ジローナはここまで17勝5分1敗と好調をキープし、レアル・マドリードを勝ち点差「2」で追う2位につけている。唯一の敗北は、昨年9月に開催された第8節レアル・マドリード戦(●0−3)。当時は完敗を喫したが、その後はバルセロナやアトレティコ・マドリードといった強豪も撃ち合いの末に下しており、2位で“リベンジ”のチャンスを得た。今節を勝利すれば単独首位に浮上。2017−18シーズンにクラブ史上初の“プリメーラ”に身を置き、その後は降格も経験しながら1部は4シーズン目となる中、今や今季のヨーロッパで最大の“サプライズ”を巻き起こすチームとなっている。

 首位決戦に向け、レアル・マドリードはトニ・クロース、ジュード・ベリンガム、ヴィニシウス・ジュニオールらがスターティングメンバーに並んだ。アントニオ・リュディガー、ナチョ・フェルナンデス、エデル・ミリトン、ダヴィド・アラバとセンターバックに負傷者が続出する中、今節はオーレリアン・チュアメニとダニエル・カルバハルが最終ラインの中央でコンビを組む。対するジローナは、アレイクス・ガルシア、サヴィオ・モレイラ、アルテム・ドフビクらの主力がスタメンに揃った。一方、主力のデイリー・ブリントやヤンヘル・エレーラが出場停止、ミチェル監督も前節レアル・ソシエダ戦(0−0)で退席処分を受けた関係でベンチに不在となる

 試合は立ち上がりの6分に動く。レアル・マドリードは自陣でボールを奪ったところからパスを繋ぎ、フェデリコ・バルベルデがドリブルでスペースを前進。左へ繋ぐと、パスを受けたヴィニシウスは巧みなステップから右足一閃。カットインからのミドルシュートでファーサイドを撃ち抜き、レアル・マドリードが先手を取った。

 先手を取ったレアル・マドリードはジローナに良い形での前進を許さず、試合の流れを掌握。23分にはバルベルデ、32分にはベリンガムがそれぞれフィニッシュまで持ち込むシーンを作ったが、ゴールネットを揺らすには至らない。

 それでも35分、左サイドでクロースからサイドチェンジのボールを受けたフェルランド・メンディが斜めへ繋ぐと、大外で前を向いたヴィニシウスは、ベンチに座っているルカ・モドリッチを彷彿とさせるようなアウトサイドでスルーパスを流し入れる。背後から飛び出してきたベリンガムはGKパウロ・ガッサニーガもかわして無人のゴールに流し込み、レアル・マドリードがリードを広げた。

 前半はこのままレアル・マドリードの2点リードで終了。後半に入ると立ち上がりからジローナが前への圧力を強めたが、なかなか良い形でフィニッシュまでは持ち込めず、53分にA・ガルシアが放ったミドルシュートも枠を捉えきれない。

 するとレアル・マドリードは54分、敵陣左サイドでクロースからのパスを受けたヴィニシウスがドリブルをスタート。見事なダブルタッチで対峙したヤン・コウトをかわし、自ら右足を振るも、シュートはGKガッサニーガに阻まれる。それでも、こぼれ球に詰めていたベリンガムがきっちりと押し込んだ。ジローナに流れが移りそうな展開の中、レアル・マドリードがそれを許さず、勝利を手繰り寄せる3点目を決めた。

 直後にベリンガムはピッチ上に座り込み、ブラヒム・ディアスとの交代でピッチを後にする。61分にはヤン・コウトへのプレッシングでヴィニシウスがボール奪うと、今度は引き取ったロドリゴがドリブルを開始。中央のスペースを自ら持ち運び、体制を崩しながらも右足でねじ込み、レアル・マドリードが勝利を決定付けた。

 試合終了間際の90分には、ピッチ中央付近でうまくターンしたアルダ・ギュレルが見事なドリブルで前進し、ボックス内でヤン・コウトのファウルを誘発。レアル・マドリードにPKが与えられたが、ホセルが右足で放ったシュートは左ポストに嫌われた。

 その直後、アディショナルタイムがとられることなく試合はこのままタイムアップ。レアル・マドリードはヴィニシウスを起点とし、シンプルながら精度の高い攻撃で、大量4ゴールを挙げた。加えて、今季のラ・リーガでも屈指の攻撃サッカーを持ち味とするジローナが相手ながら、クリーンシートも達成。首位の座をしっかりとキープした。ジローナとしては16試合ぶりの黒星を喫し、首位との勝ち点差が「5」に広がった。

 この後、レアル・マドリードは13日にチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ファーストレグでライプツィヒの本拠地に乗り込み、18日には次節のラ・リーガでラージョ・バジェカーノとのアウェイゲームに臨む。一方、ジローナは19日に次節のラ・リーガでアスレティック・ビルバオと敵地で対戦する。

【スコア】
レアル・マドリード 4−0 ジローナ

【得点者】
1−0 6分 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)
2−0 35分 ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)
3−0 54分 ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)
4−0 61分 ロドリゴ(レアル・マドリード)

◆◇El Blanco Real Madrid 1295◇◆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1706979356/
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鹿島、元日本代表MF本田泰人氏が西日本担当スカウトに就任

サッカー元日本代表MF本田泰人氏がJ1鹿島に復帰 西日本担当スカウトとしてフロント入り
https://news.yahoo.co.jp/articles/74881940d1f42b22cf1aa9da27113a72887b7101
本田泰人2024.jpg

サッカー元日本代表MFの本田泰人氏(54)が、古巣のJ1鹿島のスカウトに就任することが10日、分かった。

本田氏は1992年から15年間にわたって鹿島に在籍し、主将も務めるなど黄金時代を支えた。2006年限りで現役引退し、その後はサッカー解説者などで活躍。今回、8シーズンぶりの優勝を目指すチームの強化を担うスカウトとして白羽の矢が立った。

西日本のJクラブを中心に視察し、有望選手の発掘に動く。今季開幕から活動を開始予定で、クラブ幹部は「全国各地にネットワークを広げて、いい選手を取りにいく。(本田氏は)鹿島出身でクラブの精神を理解していることは大きい」と説明した。

鹿島では今季から強化部門を担当するフットボールディビジョン・プログループのマネジャーに中田浩二氏(44)が就任。本山雅志氏(44)、山本脩斗氏(38)らもスカウトに就くなど、OBのフロント入りが続いている。

鹿島アントラーズPart3015
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1707473551/
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G大阪、ブラジル人FWウェルトン・フェリペの獲得を正式発表「沢山のゴールでみなさんを幸せに」(関連まとめ)

G大阪、ブラジル人FWウェルトン・フェリペを獲得「沢山のゴールでみなさんを幸せに」
https://news.yahoo.co.jp/articles/106524b83e32c8b7e8654ae4779d075d3e5d3481
ウェルトン23-24レフスキ02.jpg


 ガンバ大阪は11日、レフスキ・ソフィア(ブルガリア)より、ブラジル人FWウェルトン・フェリペが完全移籍で加入することを発表した。

 1997年8月26日生まれのウェルトンは、左ウイングを主戦場とするアタッカー。身長175cm、体重80kgの両利きだ。母国の複数クラブを経て、2022年1月にレフスキへと加入した。レフスキでは公式戦通算79試合に出場し、17ゴール11アシストを記録。ヨーロッパカンファレンスリーグ予選でのプレーも経験した。

 ウェルトンはG大阪加入に際し、同クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「ガンバ大阪の皆さん、ウェルトンです。ガンバ大阪に加入する事ができてすごく嬉しいです。チームメイトの皆と、そして素晴らしいサポーターの皆さんと良いシーズンにしましょう。共に戦い、僕達の全ての目標を成し遂げる為、沢山のゴールでみなさんを幸せに出来るように頑張ります。ありがとう。これからは共に!」

 2024シーズンの明治安田生命J1リーグは2週間後に開幕。G大阪は昇格組のFC町田ゼルビアと敵地で対戦する。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part16232
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1707586392/
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レバークーゼン、バイエルンを撃破!ブンデス頂上決戦で3-0完勝!バイエルンは奇策失敗し勝ち点「5」差に広がる

ブンデス天王山制したのは首位レヴァークーゼン!バイエルンは奇策失敗で完敗、勝ち点差は5に広がる
https://news.yahoo.co.jp/articles/3259dda281c16cb89921c8ee65628c7a1873535a
レバークーゼン23-24第21節ゴール.jpg

ブンデスリーガ第21節が行われ、首位レヴァークーゼンと2位バイエルンが対戦した。

今季開幕から公式戦30試合で負けなしとまさに“無敵”のレヴァークーゼン。シャビ・アロンソ率いるチームはフロリアン・ヴィルツやグラニト・ジャカ、アミーヌ・アドリといった主力が先発した。対するバイエルンは3バックを選択。アジアカップから戻ってきたキム・ミンジェ、エリック・ダイアー、ダヨ・ウパメカノが最終ラインを構成し、前線はハリー・ケインやリロイ・ザネらおなじみの面々が並んだ。ヨズア・キミッヒ、トーマス・ミュラー、マタイス・デ・リフトはベンチに置かれた。

レヴァークーゼンがチームとして高い完成度を見せる中、18分に先手を取る。左サイドのスローインからクロスが送られると、ファーサイドで押し込んだのはヨシップ・スタニシッチ。バイエルンからレンタル中のDFがゴールセレブレーションはせず、先制点を獲得する。

23分にはレヴァークーゼンのダイナミックな攻撃から、ナタン・テラが飛び出し、ダイレクトでシュート。これはマヌエル・ノイアーがセーブした。

逆にバイエルンは後方からのビルドアップがほとんど機能せず。攻撃面では全くといっていいほど攻め手がなく、ケインにはほとんどボールが渡らないまま前半を終える。

後半にもゴールを加えたのはレヴァークーゼン。50分、左サイドでグリマルドがワンツーで突破すると、最後は狭いニアを抜き、今季大ブレイクのスペイン人左サイドハーフが公式戦10ゴール目を挙げた。

流れをつかめないバイエルンはミュラーとキミッヒを同時に投入。4バックに変更し、立て直しを試みる。リズムをいくらか取り戻したものの、決定機を作るまでには至らず。ミュラーやキミッヒが奮闘するも、終了間際にはセットプレーでノイアーが上がっていたところをレヴァークーゼンのカウンターが炸裂。最後はジェレミー・フリンポンが難しいところからロングシュートを無人のゴールに決め、3点目を奪った。

試合はそのまま3-0で終了。レヴァークーゼンが無敗記録を31に伸ばし、両者の勝ち点差は5に広がった。

FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 342
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1707136912/
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中国、またもアルゼンチン戦を中止に…ナイジェリア戦に続きコートジボワール戦も メッシ騒動続く

【サッカー】中国でアルゼンチン戦また中止 メッシ騒動続く [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1707580786/
メッシ香港戦ベンチ02.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/02/11(日) 00:59:46.38 ID:CJDFmNOm9.net

 北京市が10日、3月に開催予定だったサッカーの国際親善試合、アルゼンチン―コートジボワール戦の中止を発表したと、ロイター通信が報じた。メッシの欠場騒動を受けての対応で、杭州市のナイジェリア戦に続いて2試合目。

 米プロリーグMLSのマイアミに所属するメッシは、4日に香港での親善試合を脚の不調を理由に欠場。7日に東京でJ1神戸戦に出場し中国での反感がさらに強まっている。(共同)
https://news.yahoo.co.jp/articles/78800b0745c96e8dace968f58dd746bfaac2ced5

関連スレッド
【サッカー】アルゼンチン戦が中止に 中国、メッシ騒動受け [久太郎★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707495094/



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久保建英、奮闘し再三チャンスに絡むも…ソシエダはオサスナに0-1敗戦 4戦連続無得点

フル出場の久保建英は再三チャンスに絡むも…ソシエダはホームでオサスナに黒星、4戦連続無得点に
https://news.yahoo.co.jp/articles/187b5e21e711fc922e0b283a536b17df168199a6
久保23-24第24節.jpg

 ラ・リーガ第24節が10日に行われ、レアル・ソシエダとオサスナが対戦した。

 ここまで9勝10分4敗の成績で勝ち点「37」を積み上げ、前節終了時点で暫定6位につけるレアル・ソシエダ。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位以内を狙うには、これまで勝ち点「1」の獲得で留まっていた試合を「3」に伸ばしたい。現在は公式戦3試合連続でスコアレスドローが続いている中、ホームに12位のオサスナを迎える。

 レアル・ソシエダに所属する久保建英は、6日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝ファーストレグのマジョルカ戦に続き、公式戦2試合連続でスターティングメンバーに名を連ねた。マルティン・スビメンディ、ミケル・メリーノ、アルセン・ザハリャンらも先発に並んでいる。一方、オサスナはダビド・ガルシアやアンテ・ブディミルらがスタメンに入った。

 試合は立ち上がりからレアル・ソシエダがボールを保持して攻撃に出る。10分、左サイド高い位置を取ったハビ・ガランが斜めの方向へ繋ぐと、粘ったザハリャンがペナルティエリア左へ侵入し、右足でシュート。カーブのかかった一撃は枠を捉えきれない。15分には右サイドからピッチ中央へ持ち運んだ久保が斜めの方向へボールを送ると、メリーノを経由してボールを受けたハビ・ガランがダイレクトでクロスボールを送る。中央へ飛び込んだアンドレ・シルヴァが頭で合わせたが、今度はゴール左へ外れた。

 なかなか均衡を破れない中、レアル・ソシエダは30分に右サイドから崩しにかかる。最終ラインでボールを持ったイゴール・スベルディアが右サイド背後のスペースへ浮き球のスルーパスを送ると、抜け出した久保が右足で折り返す。ファーサイドに飛び込んだザハリャンは相手に寄せられて体制を崩し、左足で放ったシュートは大きく枠を外れた。

 続く38分には敵陣左サイドでA・シルヴァからのパスを受けたハビ・ガランが縦に仕掛けてクロスボールを供給。これがファーサイドへ流れると、待っていたのは久保。左足でのトラップから左足を振り抜いたが、枠を捉えた強烈な一撃はGKセルヒオ・エレーラの横っ飛びセーブに阻まれた。

 後半に入ると均衡が破れる。49分、オサスナは左コーナーキックを獲得すると、ヨン・モンカヨラが右足でインスイングのボールを蹴り込む。これが中央で待っていたブディミルの頭にピタリ。ヘディングシュートでゴールネットを揺らし、オサスナが先手を取った。

 ホームで負けるわけにいかないレアル・ソシエダは直後の51分、左サイド高い位置でメリーノからのスルーパスを受けたザハリャンがマイナスへ折り返すと、飛び込んできた久保がダイレクトで合わせる。左足で狙った一撃はわずかに枠の外へ。

 猛攻を続けるレアル・ソシエダは68分、左サイドを駆け上がったハビ・ガランのクロスボールに、ファーサイドで飛び込んだ久保が合わせるも、シュートに威力はなくGKエレーラにキャッチされる。72分には久保の蹴った右コーナーキックを、ニアサイドでスベルディアが合わせたが、体を捻ってのヘディングシュートはファーサイドへ流れた。

 このまま終盤に差し掛かると、レアル・ソシエダは90分、ゴール前の混戦からボールを拾った久保が、ジョン・アンデル・オラサガスティとのワンツーから左足を振るも、ここもアレハンドロ・カテナにブロックされる。結局。最後までゴールネットを揺らすには至らず、試合はこのままタイムアップを迎えた。

 レアル・ソシエダはこれで公式戦4試合連続の無得点に。ラ・リーガに限定すると4試合ぶりの黒星を喫している。AFCアジアカップカタール2023からチーム復帰してから、これが2試合目となった久保は、フル出場を果たしたものの、チームに久々の得点をもたらすことはできなかった。一方、敵地で貴重な勝ち点「3」を積み上げたオサスナは、ラ・リーガ4試合ぶりの白星を飾った。

 この後、レアル・ソシエダは14日にチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)でアウェイ開催のパリ・サンジェルマン戦を戦い、18日には次節のラ・リーガでマジョルカの本拠地に乗り込む。一方、オサスナは17日に次節のラ・リーガでカディスをホームに迎える。

【スコア】
レアル・ソシエダ 0−1 オサスナ

【得点者】
0−1 49分 アンテ・ブディミル(オサスナ)

【Real】久保建英応援スレ part1209【Sociedad】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1707389745/
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三笘薫、決定機創出など奮闘も…ブライトンは後半ATで失点許しトッテナムに逆転負け(関連まとめ)

ブライトンはトッテナムに逆転負け フル出場の三笘は左サイドで“違い”を創出
https://news.yahoo.co.jp/articles/4082271fe480e1d4adadf60f37e028e4ab47e740
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三笘は立ち上がりと後半中盤でチャンスを立て続けに創出
 イングランド1部ブライトンは現地時間2月10日、敵地でのプレミアリーグ第24節でトッテナムと対戦。アジアカップ敗退から合流後の初戦でスタメン出場した日本代表MF三笘薫と、途中出場となった韓国代表FWソン・フンミンのアジア人対決が実現したなか、試合は後半アディショナルタイムにトッテナムが2-1と勝ち越して決着した。

 2列目の左に入った三笘は、前半6分にエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンのスルーパスに抜け出すも、相手2人のマークではチャンスには至らず。同10分には対峙したイタリア代表DFデスティニー・ウドジェと対峙。タッチライン際で一度は倒されるも粘り強く食らいつき、ファウルを受けるなど火花を散らした。

 その後、ブライトンは前半16分には元イングランド代表FWダニー・ウェルベックがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。これをドイツ代表MFパスカル・グロスが冷静に沈めて、先制に成功した。

 ブライトンは前半29分、敵陣でボールを奪うと、スルーパスに反応した三笘がペナルティーエリア内左45度から右足シュート。これは相手GKの好セーブに遭い、ゴ−ルはならなかった。

 1点ビハインドのトッテナムは後半16分、サイドからのパスをセネガル代表MFパペ・マタル・サールが折り返し、ポストに当たった跳ね返りをマタル・サールが自ら押し込んで同点に追い付いた。

 トッテナムは後半17分に韓国代表FWソン・フンミンが途中出場し、三笘とのアジア人対決が実現となった。

 後半31分、三笘が左サイドをえぐり、マイナスの折り返しを中央へ。しかし、スペイン代表FWアンス・ファティのシュートは枠を捉えられず、チャンスを逃した。ブライトンは直後にも三笘の突破から攻め込んだが、トッテナムの粘りの守備に阻止された。

 その後はともに球際から激しいプレーを見せるも決定打は生まれなかったなか、後半アディショナルタイムにソン・フンミンのクロスからFWブレナン・ジョンソンが決めてトッテナムが勝ち越し、2-1で逆転勝利を収めた。

【ワッチョイ】⌒Brighton&HoveAlbionFC⌒三笘薫part315
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1707577160/
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カタール代表、アジア杯連覇!アフィフPK3発でヨルダンに3-1勝利!史上5カ国目の連覇達成国に

カタールがアジア杯連覇! アフィフが異例の“決勝PKハット”…史上5か国目のV2達成チームに
https://news.yahoo.co.jp/articles/0860301e4d08f474170f4e2c671be972052279c1
アジアカップ2024カタール優勝.jpg


アジア杯決勝で開催国のカタールと初の決勝進出となったヨルダンが対戦
 アジアの代表チームナンバーワンを決めるアジアカップは現地時間2月10日に決勝戦が行われ、前回王者で開催国のカタールと初の決勝進出となったヨルダンが対戦。カタールがFWアクラム・アフィフによるPKのみでのハットトリックにより、3-1の勝利を飾った。

 カタールはグループリーグA組を3連勝で順調に勝ち上がり、準々決勝はウズベキスタンを相手に苦しみながらPK戦を突破。準決勝では同じ中東の強豪イランを破り2連覇に向け決勝にたどり着いた。一方のヨルダンはグループリーグE組で韓国と引き分けるなど力を見せたが最終戦でバーレーンに不覚を取り3位通過。それでも、イラク、タジキスタン、リターンマッチになった準決勝の韓国戦をすべて90分で勝ち抜いて初優勝に王手をかけた。

 カタールが攻撃の回数を多くする立ち上がりで迎えた前半20分、カタールは左45度付近からFWアクラム・アフィフがドリブルでペナルティーエリア内へ侵入。そこをヨルダンDFアブダラ・ナシブが倒してしまいPKの判定に。これをアフィフが自ら決め、前半22分の先制ゴールになった。

 その後もカタールはコーナーキックからDFルーカス・メンデスが際どいヘディングシュートを放つなどペースを握り、1-0のリードでハーフタイムを迎えた。

 後半に入ると1点を追うヨルダンが敵陣でゲームを進める時間が長くなった。後半11分には厚みのある攻撃から主将のMFエサン・ハダッドが強烈なシュートを放つもカタールGKメシャール・バルシャムがファインセーブした。さらに後半16分にも波状攻撃からFWアリ・オルワンがバックヒールで狙うもわずかに外れた。そして後半22分、再三仕掛けていた右サイドの攻撃からクロスが上がると、FWヤザン・アルナイマトがワントラップからゴール。ヨルダンが初優勝へ向け試合を振り出しに戻した。
 
 しかし後半25分すぎ、カタールがペナルティーエリア内まで切り込んだ攻撃でパスを受けようとしたMFイスマイール・モハンマドが倒される。当初はファウルの笛はなかったが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の進言でオンフィールドレビューが実施され、主審は映像確認の末にPKと判定。これをアフィフが再び蹴り込み、後半28分の勝ち越しゴールになった。

 地元の大声援を受けたカタールは後半アディショナルタイム、アフィフが抜け出すと相手GKとの接触で転倒。当初はオフサイドの判定だったが、VARの確認でオフサイドはなく、さらにプレーをオンフィールドレビューで主審が確認したあとにPK判定に。アフィフがこれを自ら蹴り込んでPKのみでのハットトリック達成を果たし、カタールは3-1の勝利。アラブ首長国連邦(UAE)開催だった2019年大会に続き、韓国、イラン、サウジアラビア、日本に続く史上5か国目の連覇達成チームとなった。

【サッカー】アジア杯 カタール史上5カ国目の連覇!FWアフィフがPKだけでハット達成 17年ぶり中東勢決戦制す [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1707585188/
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遠藤航、追加点に絡むなど奮闘!リバプールはヘッド3発でバーンリーに3-1快勝し首位キープ

遠藤航先発復帰のリバプールが3トップのヘディング3発でバーンリーに勝利! 2戦ぶり白星で首位堅持【プレミアリーグ】
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5b5f6752c4670e96065b2a248344c324a1c5914
遠藤航23-24第24節.jpg

プレミアリーグ第24節、リバプールvsバーンリーが10日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが3-1で勝利した。なお、リバプールのMF遠藤航は97分までプレーした。

前節、アーセナルに今季2敗目を喫した首位のリバプールは、降格圏の19位に沈むバーンリーを相手にバウンスバックの勝利を狙った。守備陣のミスを含め3失点を喫して敗れた上位対決からは先発5人を変更。体調不良の守護神アリソン、ジョー・ゴメスに加え、サスペンションのコナテが欠場となり、GKケレハー、クアンサー、ロバートソンを起用。また、代表戦帰りの遠藤がヌニェスと共にスタメンに戻った。

開始直後にアムドゥニの際どい枠内シュートなどアウェイのバーンリーが良い入りを見せる。

これに対してやや受け身の戦いを強いられたリバプールだが、時間の経過とともにボールを握って押し返していく。10分過ぎにはアレクサンダー=アーノルド、カーティス・ジョーンズとミドルレンジからのシュートでフィニッシュまで持ち込む。

前半半ばを過ぎてもほぼイーブンの展開が続くが、相手のミスを突いたホームチームが先にゴールをこじ開ける。31分、右CKの場面でアレクサンダー=アーノルドが右足インスウィングの高いボールを入れると、飛び出したGKトラッフォードが被ってはじき損ねた背後にポジションを取っていたジョタがヘディングシュートを流し込んだ。

攻撃が停滞しながらも先制に成功したリバプールは、37分にもボックス右に抜け出したヌニェスからの絶妙な折り返しに反応したルイス・ディアスがゴール前で決定的なシュートを放つ。だが、これは左足で懸命にかき出したGKトラッフォードのビッグセーブに阻まれる。

すると、ここまで粘り強く戦ってきたバーンリーが前半終了間際にワンチャンスを活かし切る。45分、右CKの場面でキッカーのブラウンヒルが右足アウトスウィングのボールを入れると、中央で完全に競り勝ったオシェイのヘディングシュートがゴール右隅に決まった。

下位相手に内容面を含めて難しい前半となったリバプールは、アレクサンダー=アーノルドを下げてエリオットをハーフタイム明けに投入。この交代でカーティス・ジョーンズが右サイドバックにポジションを変えた。

すると、結果的にこの交代策が早い時間帯の勝ち越しゴールに繋がる。52分、相手ボックス付近での続けての球際の攻防から遠藤が引っかけたボールがボックス右でフリーのエリオットにこぼれると、すかさず入れた低弾道のクロスがDFに当たってゴール前に流れたところに詰めたディアスのダイビングヘッドが決まった。

幸先よくリードを手にしたリバプールは中盤でゲームをコントロールしつつ、遠藤を起点としたカウンターからフィニッシュに持ち込むなど冷静に進めていく。

一方、勝ち点を持ち帰るために前に出る必要があるバーンリーは、背後への抜け出しからフォファナに続けて決定機が訪れるが、GKケレハーの好守とシュートミスによってチャンスを活かし切れない。

続けざまのピンチを凌いだリバプールは後半半ばを過ぎて再び攻撃のギアを上げていく。そのなかで3トップが良い絡みでチャンスに絡んでいくと、再びセットプレーからゴールをこじ開ける。

79分、セットプレーの二次攻撃から右サイドのエリオットが正確なクロスを入れると、ファーサイドのヌニェスが強さと巧さを兼ね備えたヘディングシュートをゴール左隅に流し込んだ。

これで勝負を決めたリバプールはバーンリーの反撃を冷静に凌ぎながら試合をクローズにかかる。さらに、試合終盤には遠藤、マク・アリスター、ロバートソンを下げて負傷明けのツィミカス、マコーネル、クラークをピッチに送りこんだ。

そして、3トップのヘディングによる3発で下位相手にきっちり勝ち切ったリバプールが、アーセナル戦敗戦を払しょくすると共に首位を堅持した。

※アジア杯決勝のまとめ記事は10時〜11時ごろに投稿します。

〓〓 Liverpool FC 〓〓 1603 〓〓
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