アンテナ・まとめ RSS

横浜FM、アウェーで蔚山現代に0-1敗戦…ACL決勝初進出を懸け第2戦へ ACL準決勝第1戦(関連まとめ)

【サッカー】ACL準決勝第1戦 横浜FM、ACL韓国アウェーで敗戦 蔚山の一発に沈む…ファイナル初進出懸け第2戦へ [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1713355222/
横浜FM23-24ACL準決勝第1戦.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/04/17(水) 21:00:22.36 ID:h/6B5IF49.net

 横浜F・マリノスは4月17日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝、東地区のナンバーワンを決める蔚山現代(韓国)との初戦をアウェーで対戦し、前半の失点を取り返せず0-1で敗れた。

 横浜FMはアジアのカップ戦が再編された2002年以降では初のアジア王者を目指し、この日韓対決に臨んだ。この2戦合計方式の準決勝を突破したチームが西地区の準決勝を突破したクラブとホーム&アウェーの決勝に臨み、アジアを制したチームは2025年6月に開催される32チームに拡大されたクラブ・ワールドカップ(W杯)への出場権も得る。

 敵地でのゲームにも積極的な立ち上がりを見せる横浜FMは、序盤にセットプレーから数回のチャンスを得た。しかし徐々に蔚山にペースを握られると前半19分、サイドからのクロスを中央でFWチョ・ミンギュに収められると、そこからのラストパスを後ろから走り込んだMFイ・ドンギョンに蹴り込まれ0-1とビハインドを背負った。

 その後は横浜FMが攻撃回数を増やし、前半終了時点で10本のシュートを放つに至ったもののゴール前の決定機と呼べるほどの場面は作り出せず。1点を追う展開のまま前半を終えた。

 後半も横浜FMがボールを持ち、蔚山はブロックを組んだ守備からカウンターを狙うような展開になった。蔚山は後半5分にカウンターからチョ・ミンギュが最終ライン背後に抜け出す決定機を得ると、GKポープ・ウィリアムの位置を見てループシュートを狙ったが、ウィリアムがギリギリのところでファインセーブで凌いだ。

 後半23分にもカウンターを受けた横浜FMは、ゴール前での混戦からこぼれ球をチョ・ミンギュに狙われるも今度はゴールポスト直撃。1分後にもカウンターからイ・ドンギョンに際どいシュートを放たれるも、ウィリアムがかろうじて触ったボールはゴールポストに当たって外れた。さらに後半26分にもゴール前から放たれたチョ・ミンギュのシュートをウィリアムがスーパーセーブ。横浜FMは、なんとか1点差を維持した。

 横浜FMは後半36分にMF天野純のタイミングをズラしたクロスにFWヤン・マテウスが飛び込む決定機を迎えたが、シュートは無念の枠外。このまま初戦を0-1で敗れた横浜FMは、ホームでの逆転を期して24日の第2戦に臨む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b3dbbb2bcbe48588b4dcfa3ac7d74c239d19167



▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 23:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報】元日本代表MF長谷部誠、現役引退を表明 W杯3大会連続で代表主将として出場 40歳で決断(関連まとめ)

【サッカー】長谷部誠が現役引退を表明 W杯3大会連続で日本代表主将のEフランクフルトMFが40歳で決断 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1713353763/
長谷部手を振る.jpg

1: 久太郎 ★ 2024/04/17(水) 20:36:03.52 ID:h/6B5IF49.net

 アイントラハト・フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠(40)が17日、今季限りで現役引退すると表明した。ブンデスリーガの同クラブで節目の10季目が終わる今年、決断した。日本時間の午後8時30分から会見を開き、発表した。
 静岡・藤枝東高から02年に浦和レッズ入り。06年にデビューした日本代表では10年のFIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会からブラジル、ロシアと3大会連続でキャプテンを務めた。主将として出場スタ国際Aマッチ81試合は歴代最多を誇る。
 クラブでは08年にブンデスリーガのウォルフスブルクへ。ニュルンベルクを経て14年にEフランクフルト移籍。ここでも主将を任されるなど信頼され、ボランチやリベロで長く活躍。21−22年には欧州リーグ制覇も成し遂げた。Eフランクフルトでは公式戦300試合超に出場していた。
 代表は18年のW杯ロシア大会を最後に引退。通算113試合目となった決勝トーナメント1回戦ベルギー戦(2−3)にボランチでフル出場した後、インスタグラムで表明していた。
 06年1月の初招集から12年半、うち主将は8年。南ア大会の直前、DF中沢佑二主将の後任として当時の岡田武史監督から指名された。以来3大会連続で左腕にキャプテンマークを巻いた。ロシアでは当時の日本人最多タイとなるW杯11試合目を迎えていた。
 この日は、会見の約3時間前に、唐突に40歳長谷部からの会見告知があり、日本のSNSも騒然としていた。「ついに引退なのかな」「普通なら引退会見かってなるけど長谷部だと延長会見の可能性も高いという」「去年はもう引退かと思ったのに現役続行するっていう記者会見だった長谷部さん、今年はどうなんだい」などの投稿が相次いでいた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6624569f4b5789535cfd36ca952fb6b120b93ad



▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 20:57 | 大阪 ☁ | Comment(22) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U23日本代表、一発レッドのジャッジも想定内だった? 藤田譲瑠チマ「大会説明のときに審判から…」

一発レッドのジャッジも想定内だった? 藤田譲瑠チマ「大会説明のときに審判から…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/676132a37cafca8534557a5e8f62866507c7d439
西尾レッドカード.jpg


[4.16 AFC U23アジア杯GL第1節 日本 1-0 中国 ドーハ]

 数的不利の危機も、10人で切り抜けた。U-23日本代表は前半9分の先制から7分後、DF西尾隆矢(C大阪)が退場処分。MF藤田譲瑠チマ(シントトロイデン)は「レッドカードすら想定内にしておこうという話のなかで試合に臨んでいた。そんなにあわてることなくみんな対応できた」と振り返った。

 幸先よく先制したが、その後劣勢に陥った。前半16分、西尾が相手選手にひじを当ててしまい、レッドカードで退場。守備的選手の補充まではピッチ内で試行錯誤。「ベンチからも掛け声があったし、自分たち自身でも考えながら、(木村)誠二が入ってくるまでは対応できた」。その後は試合終了まで70分以上あったが、冷静にリードを守り切った。

 大岩剛監督も、各選手たちも口にしていたことは緊急事態も「想定内にする」ということ。ジャッジに関して、藤田は想定内となった節を明かす。

「大会説明のとき、日本人の審判の方が来てくれて、色々な説明をしてもらった。今回は若い審判が多いから、そういったところで爪痕を残そうとしているかもしれないねという話が出ていた」

「特にそれが影響したわけではないが、そういう(数的不利の)練習は常日頃からやってはいた。そういうのがうまく結果に結びついたかなと思う」

 MF松木玖生(FC東京)も事前説明の内容を明かす。「ひじのところや足首のところもルール講習を受けていた」。起こったことは仕方ないとして、主審の判定をすばやく飲み込んだきっかけになったようだ。

 西尾は試合後に仲間に対して謝罪したという。藤田は「次に向けていい準備しながらやっていこうという話はした」と前向き。「これからもそういうカードは多くなると思う。自分たちはあわてることなく戦っていきたい」とアクシデントへの対応力に自信をのぞかせた。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part16374
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1713280076/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 ☁ | Comment(11) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本と同組のU23韓国代表、UAEに1-0勝利! 攻めあぐねる展開も94分に劇的決勝弾 U-23アジア杯

日本と同組の韓国、初戦でUAEに1−0勝利! 攻めあぐねる展開も94分に劇的決勝弾!【U-23アジア杯】
https://news.yahoo.co.jp/articles/18d436877bee1db6db2413d05a0d09d0b1f884f9
イヨンジュン2024U23アジア杯初戦.jpg

カタールで開催されているU-23アジアカップ。パリ五輪のアジア最終予選を兼ねる同大会で、日本と同じB組の韓国とUAEが現地4月16日にグループステージ(GS)初戦で対戦し、韓国が1−0で勝利した。

 前半はスコアレス。ポゼッションで上回る韓国が相手ゴールに何度も迫り、チャンスを作ったものの決め切れず。UAEは相手GKのミスを突いて決定機を迎えたがモノにはできなかった。

 迎えた後半も、立ち上がりから韓国が主導権を握る展開に。自分たちのリズムでボールを動かして攻め立てるが、なかなかUAEの堅陣を崩せない。87分にはカン・サンユンがヘディングシュートを叩き込むも、オフサイドの判定でノーゴールに。

 攻めあぐねる韓国。このままスコアレスドローかと思われた90+4分、決勝点を奪う。右CKにイ・ヨンジュンがヘッドで合わせ、ネットを揺らした。

 なお、同日に行なわれた日本対中国は、日本が松木玖生の得点で1−0の勝利。19日に行なわれるGS第2節では、日本はUAEと、韓国は中国と対戦する。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part16374
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1713280076/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☁ | Comment(1) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ACL西地区準決勝、豪雨の影響で急遽延期に

ACL西地区準決勝の緊急延期が決定…UAEで異例の豪雨
https://news.yahoo.co.jp/articles/a29af22678df558f23576be37eef40202c6a792e
UAE洪水.jpg

 16日夜に行われる予定だったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)西地区の準決勝第1戦が試合を目前にして延期が決まったようだ。ホームゲーム開催を控えるアルアイン(UAE)によると、気象条件が理由。延期試合は1日後ろ倒しとなり、現地時間17日午後8時キックオフに決まった。

 西地区準決勝ではアルアインとアルヒラル(サウジアラビア)が対戦。第1戦はアルアインの本拠地ハッザ・ビン・ザイード・スタジアムで行われる予定となっている。

 UAEメディア『ザ・ナショナル』によると、UAE国内では16日、異例の豪雨に見舞われており、国家当局は住民に自宅待機を要請中。学校は休校となり、公務員も在宅勤務となった。また大動脈のシェイク・ザイード・ロードなどの大規模道路に冠水が見られる他、国際航空便の欠航も相次いでいるという。

※レス少なめですがご容赦ください

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part16370
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1713171579/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☁ | Comment(2) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U23中国代表、身長2m控えGKのパワープレー投入に母国で批判「サッカーを侮辱してる」「今後はヤオ・ミン を帯同しよう」

身長2mの控えGKをパワープレーで投入 U-23中国代表の采配に批判「サッカーを侮辱してる」「今後はヤオ・ミン を帯同しよう」U-23日本戦 [阿弥陀ヶ峰★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1713317313/
中国代表GK.jpg

1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2024/04/17(水) 10:28:33.22 ID:4FxJuy+c9.net

チェン・ヤオドン監督は事前から構想にあったと説明

パリ五輪予選を兼ねたU-23アジアカップが、4月15日にカタールで開幕。U-23中国代表は16日にグループリーグ初戦で日本と対戦し、0-1で敗れた。前半17分以降は1人多い状態で戦いながら得点を奪えなかったなか、終盤に控えGKをフィールドプレーヤーとして投入した采配が反響を呼んでいる。

中国は前半8分にMF松木玖生に被弾し、日本に先制を許す。しかし、同17分にDF西尾隆矢がMFジャ・フェイファンに対する肘打ち行為で、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)介入の末に一発退場。11人対10人と中国は数的優位になった。

前半38分にはクロスバー直撃のシュートを放つなど日本のゴールに迫るシーンも増えたものの、ゴールネットを揺らすには至らず。そのなかで、成耀東(チェン・ヤオドン)監督は1点を追いかける後半43分、MFドゥアン・デジに代わって、控えGKの于金永(ユ・ジンヨン)をパワープレー要員として投入した。

中国大手メディア「SOHU」などによれば、チェン・ヤオドン監督は試合後、この采配について「準備段階から考えはあった。ユ・ジンヨンは身長2メートル超で技術もあり、ヘディングも強い。今日の試合ではこんなシチュエーションだったので彼を起用した。効果は五分五分だったと思う」と語ったという。

このコメントに対して、「サッカーを侮辱している!」「辞めてくれ!」「誰を投入しても大差ない」といった批判的反応が多い。なかには「今後代表に姚明(ヤオ・ミン/身長229センチを誇る中国バスケットボール界のレジェンド)を帯同しよう!」との声もあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e84fe6229d1b0f9dc16668251726937c66b7eff



▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 17:00 | 大阪 ☁ | Comment(14) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U23日本代表、10人となるも中国に1-0勝利!GK小久保玲央ブライアンはビッグセーブ連発し勝利呼び込む「1点を守り切ることしか考えなかった」まとめその3(関連まとめ)

「1点を守り切ることしか考えなかった」ビッグセーブで勝利を呼び込んだGK小久保玲央ブライアン、白星貢献に「落ち着いてプレーできた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7889e444cbf19e9d8290ea59dedbc36a5de300b8
小久保2024U23アジア杯第1戦.jpg


ビッグセーブ連発でクリーンシートに貢献したU-23日本代表のGK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が、U-23中国代表戦を振り返った。

16日、パリ・オリンピック出場を目指す日本は最終予選を兼ねたAFC U23アジアカップで中国と対戦した。

8大会連続8度目のオリンピック出場を目指す中、試合は8分に松木玖生(FC東京)が山田楓喜(東京ヴェルディ)のクロスに合わせて先制する。

しかし、17分に西尾隆矢(セレッソ大阪)が相手をヒジ打ちしたとして一発退場。70分以上を数的不利で戦う中、小久保のビッグセーブやその他の選手たちのハードワークもあり1-0で勝利。白星スタートとなった。

厳しい戦いを勝利で終えた日本。試合後のフラッシュインタビューに応じた小久保は「守備陣を中心に、松木玖生が前半に決めた1点を守り切ることしか考えていなかったです」とコメント。難しい戦いとなったと振り返った。

「1枚少なくなるので、相手もラフに入れてきたりだとか、その分自分たちが(ボールを)握れなくなるということが大変だったので、誰もミスせずにシンプルにやろうというのがありました」

守備陣でしっかりとカバーし、シンプルにプレーしてミスからのピンチを防いだという小久保。自身は前後半を通してビッグセーブで決定機を防ぐ活躍を見せた。

「自分の中でも落ち着いてプレーできたかなと思います」と語る小久保。「チームを助けるプレーができて、勝利に貢献できて良かったです」と、守備で貢献できたことを喜んだ。

改めてアジアの厳しさを感じた初戦。「こうして初戦から再確認できたので、2戦目、3戦目と続きますが、回復して2戦目に向かえればと思います」と語った小久保は、しっかりと戦い2戦目に向かいたいとした。

「今日は1人少なくなって守備しかできず、自分たちの持ち味が出せませんでした。中2日で少しでもコミュニケーションをとって、少しでも修正して、2戦目に向かえればと思います」

「勝ち点3を取って、グループリーグを突破したいので引き続き応援よろしくお願いします」

この日は現地でも声援を受けたが「自分たちにとって励みになりますし、違う国でやっていることで、サポーターが背中を押してくれるだけで力にになります」と語った小久保。まさに背中に声を背負ってゴールを死守する姿は、守護神そのものだった。

UAE戦は19日(金)の24時30分キックオフ。DAZNとNHKで生中継される。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part16372
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1713274788/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 ☁ | Comment(6) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U23日本代表、中国に苦しみながらも勝利!山田楓喜は先制点をアシスト「この勝ち点3を無駄にしたくない」まとめその2(関連まとめ)

先制アシストを記録した山田楓喜が考える苦しい初戦を勝利した価値「この勝ち点3を無駄にしたくない」|AFC U23アジアカップ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c412e593ff903b5ad22971b08090196ce36daf8e
山田楓喜2024U23アジア杯第1戦.jpg

【サッカーU-23日本代表・ニュース】U-23日本代表は16日、パリ五輪予選を兼ねるAFC U23アジアカップのグループリーグ初戦で中国代表と対戦し、1-0で勝利を飾った。試合後、先制点をアシストした山田楓喜が試合を振り返った。

初戦の難しさを改めて思い知らされる試合となった。

試合は8分に山田楓喜のクロスに松木玖生が合わせて幸先よく先制点を奪った日本だが、17分にVARの末に西尾隆矢が一発退場。試合序盤から数的不利を背負う苦しい状況に立たされてしまう。それでも、最後まで体を張った守備で対抗。ピンチこそあったが、無失点のまま乗り切り、日本は苦労しながらも初戦を勝利で飾った。

この試合で先制点をアシストした山田楓は、「常に狙っているところではある。チームとしても楓喜のインカーブはチャンスになるし、武器になるという話で、それが最初のチャンスでゴールにつながったというのはよかった」とアシスト場面を振り返る。

一方、10人になって以降、押し込まれる時間が増えたことに関しては「10人になったときに選手たちの中では整理がつかないところもあった」としつつ、「ハーフタイムにみんなで喋ってサイドバックが押し込んできたときはちょっとプレスをかけようと話した」と語り、チーム全体で話し合ってうまく修正できたことが勝利に繋がったと口にした。

非常に苦しい試合ではあったが、「こういう試合を初戦で経験して、これ以上、苦しい試合はないやろと。この勝ち点3を無駄にしたくないので、中二日ですぐ試合はありますけど、次もしっかり全員で準備していきたいと思います」と語った山田楓。中2日で迎えるUAE戦、勝利してグループリーグ突破を決められるか注目だ。

東京ヴェルディ 1074
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1712988083/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☁ | Comment(5) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドルトムント、壮絶な撃ち合い制し2戦合計5-4でアトレティコ撃破!11年ぶりにCLベスト4進出 CL準々決勝第2戦(関連まとめ)

【サッカー】UEFA-CL準々決勝第2戦 バルセロナ×PSG、ドルトムント×アトレティコ [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1713301306/
ザビツァー203-24CL準々決勝第2戦ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2024/04/17(水) 06:01:46.84 ID:h/6B5IF49.net

ドルトムント 4−2 アトレティコ・マドリード
第01戦    1−2    
合計     5−4
[得点者]
ユリアン・ブラント  (前半34分)ドルトムント
イアン・マーステン  (前半39分)ドルトムント
オウンゴール     (後半04分)アトレティコ
アンヘル・コレア   (後半19分)アトレティコ
ニクラス・フュルクルク(後半26分)ドルトムント
マルセル・ザビッツァー(後半29分)ドルトムント
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/cl/game/240416002/summary?gk=41

バルセロナ 1−4 パリSG
第01戦   3−2    
合計    4−6
[得点者]
ラフィーニャ   (前半12分)バルセロナ
ウスマン・デンベレ(前半40分)PSG
ビティーニャ   (後半09分)PSG
キリアン・エムバペ(後半16分)PSG PK
キリアン・エムバペ(後半44分)PSG
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/cl/game/240416003/summary?gk=41
※前半29分、ロナルド・アラウホ(バルセロナ)が退場

CL準々決勝第1戦 結果
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/cl/schedule/202304105/500021/?gk=41


2: 久太郎 ★ 2024/04/17(水) 06:02:26.95 ID:h/6B5IF49.net

>>1
ドルトムント、4発で壮絶なシーソーゲーム制す!アトレティコ下し11年ぶりCLベスト4進出

チャンピオンズリーグ(CL)は16日に準々決勝セカンドレグが行われ、ドルトムントとアトレティコ・マドリーが対戦した。

準決勝の日程・組み合わせは?CLまとめ

11年ぶりの準決勝進出を目指すドルトムントと、8年ぶりのベスト4入りを狙うアトレティコ。アトレティコ本拠地でのファーストレグは2-1でホームチームが先勝を収めた中、ドルトムント本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクでのセカンドレグに挑んだ。

試合は序盤から両者共に決定機を迎える激しい展開。ホームの大歓声を浴びるドルトムントは3分、ザビッツァーがボックス内でフリーとなるが、シュートはアスピリクエタのブロックに阻まれる。一方のアトレティコも4分、カウンターから完全にフリーとなって独走したモラタがGKとの一対一を迎えたが、シュートは枠の右へ外れた。

激しい立ち上がりとなったが、その後はドルトムントがボールを握る時間が続き、確実にチャンスを作ってゴールに迫っていく。しかし、GKオブラクを中心としたアトレティコ守備陣を崩すまでには至らない。

それでも34分、ついにドルトムントが堅守をこじ開ける。相手のクリアボールを拾って2次攻撃を仕掛けると、最後はフンメルスのボックス内への浮き球パスを受けたブラントが、見事なタッチからネットを揺らした。勢いの止まらぬドルトムントは39分、ザビッツァーの落としを受けたマートセンがボックス内へ侵入し、シュートを突き刺した。ホームチームは、わずか5分間で2試合合計スコアをひっくり返すし、前半を折り返す。

2点ビハインドを背負ったアトレティコは、後半開始から一気に3枚替え。モリーナ、モラタ、アスピリクエタを下げ、コレア、リケルメ、バリオスを投入。攻撃的な采配でゴールを目指す。すると46分、コレアが早速ボックス内へ侵入してチャンスを作った。

勢いを取り戻したアトレティコは、49分にネットを揺らす。CKからファーに流れたエルモーソが折り返すと、フンメルスの足に当たってゴールイン。オウンゴールから、2試合合計スコアで同点まで追いついた。57分には、コケの縦パスを受けたコレアが反転から決定機を迎えるが、シュートは枠の外へ。それでも決定的なシーンを作り、さらにゴールへ迫っていく。

すると64分、アトレティコが再びゴールをこじ開けた。敵陣でボールを拾って攻撃を仕掛けると、グリーズマンのワンタッチパスからコレアがボックス内で仕掛けてクロス。こぼれ球を拾ったリケルメのシュートは防がれたが、反応したコレアが拾ってシュート。一度は阻まれたものの、跳ね返ったボールから豪快なシュートを突き刺している。これで2-2のタイスコアに持ち込み、2戦合計スコアでは上回ることに成功した。

しかし、ドルトムントもこのままでは終わらない。71分、左深い位置に流れたザビッツァーがクロスを送ると、飛び込んだフュルクルクがヘッドを流し込んでいる。さらに74分、ボックス内に飛び込んだザビッツァーはシュートまで持ち込めなかったが、こぼれ球を最後はザビッツァーが逆サイドに突き刺した。これで2試合合計スコアは5-4、ドルトムントが再び前に出る。

壮絶なシーソーゲームとなった今回の一戦、両チーム最後まで勝利を目指して緩めることなく激しい攻防が続く。ドルトムントは87分、ザビッツァーが強烈なミドルを放ったが、GKオブラクがファインセーブ。その後はスコアがこのまま動かず、ドルトムントが4-2で勝利を収めた。この結果、2試合合計スコア5-4で11年ぶりのCLベスト4進出を決めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7848b53af76969b9ad523d360c9af7768e57be8c



▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 10:00 | 大阪 ☁ | Comment(10) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PSG、エンバペ2発などアラウホ退場のバルセロナに4-1逆転勝利!2戦合計6-4の大逆転でCL準決勝進出(関連まとめ)

【サッカー】UEFA-CL準々決勝第2戦 バルセロナ×PSG、ドルトムント×アトレティコ [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1713301306/
エムバペ23-24CL準々決勝第2戦ゴール.jpg
6: 久太郎 ★ 2024/04/17(水) 06:03:02.40 ID:h/6B5IF49.net

>>1
PSG、アラウホ退場のバルセロナに4発を叩き込み勝利!1stレグのビハインドをひっくり返してCLベスト4進出

16日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、バルセロナ対パリ・サンジェルマン(PSG)は4-1でPSGが勝利した。2戦合計でも6-4と上回ったPSGは2020-21シーズン以来となる準決勝進出を果たしている。

PSGのファーストレグは2-3でバルセロナが先勝。このモンジュイックでの一戦で5万人の後押しを受けたチャビ監督のチームは、12分に2戦合計4点目を決めた。右サイドのラミン・ヤマルが緩急をつけたドリブルでメンデスを突破してマイナスのクロスを送り、これをハフィーニャが押し込んでいる。

2018-19シーズン以来となる準決勝が見えたバルセロナ。しかし、ここから一気にプランが狂う。DFラインを突破したバルコラをアラウホがアフタータックルで倒すと、審判は一発退場の判定(チャビ監督はヤマルをイニゴ・マルティネスに代えてセンターバックを補充)。数的優位に立ったPSGの攻勢が始まることになった。

PSGはまず40分、左サイドを突破したバルコラの折り返しに元バルセロナのデンベレが合わせて1点を返して前半を終える。そして54分にはCKの流れからヴィトール・フェレイラが2戦合計スコアを4-4とするゴールを決めると、59分にはカンセロがペナルティーエリア内でデンベレを倒してPKを獲得。キッカーのデンベレが威力あるシュートをネットに突き刺し、ついにスコアをひっくり返した。なおチャビ監督は58分に審判への抗議によってまたも退席処分となり、怒り任せにCLの看板を蹴ってから姿を消している。

その後は10人のバルセロナが速攻を中心に攻撃を仕掛けていく。が、73分にレヴァンドフスキが放ったシュートはGKドンナルンマに弾かれ、77分にハフィーニャがレヴァンドフスキとのワン・ツーから叩いたボールは枠を外れた。バルセロナは1点でも決めれば延長戦に追いつけるが、その1点があまりに遠かった。

そして88分、PSGがバルセロナにとどめを刺すゴールを記録。カウンターから混戦となったペナルティーエリア内で、最後はエンバペが左足のシュートでGKテア・シュテーゲンを破った。PSGがバルセロナの夢を打ち砕いて、CLベスト4進出を果たしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cba7bd1876accf2090fd902fb09dc3a6e834afc2



バルセロナ 1−4 パリSG
第01戦   3−2    
合計    4−6
[得点者]
ラフィーニャ   (前半12分)バルセロナ
ウスマン・デンベレ(前半40分)PSG
ビティーニャ   (後半09分)PSG
キリアン・エムバペ(後半16分)PSG PK
キリアン・エムバペ(後半44分)PSG
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/cl/game/240416003/summary?gk=41
※前半29分、ロナルド・アラウホ(バルセロナ)が退場

CL準々決勝第1戦 結果
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/cl/schedule/202304105/500021/?gk=41

※一部追記しました
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 06:42 | 大阪 ☁ | Comment(19) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U23日本、松木玖生先制弾を守り切り中国に勝利!前半DF西尾退場で10人となるも初戦白星 まとめその1(関連まとめ)

【サッカー】U-23日本、初戦10人で中国に1−0!松木玖生先制も西尾隆矢1発レッド パリ五輪最終予選 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1713279790/
松木2024U23アジア杯第1戦シュート.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/04/17(水) 00:03:10.65 ID:h/6B5IF49.net

<U−23アジア杯カタール大会:日本1−0中国>◇16日◇1次リーグB組◇第1戦◇ドーハ
 【ドーハ16日=佐藤成】今夏のパリ五輪(オリンピック)出場を目指すU−23(23歳以下)日本代表が、難敵の中国を1−0で退け、初戦を10人で白星発進した。3・5枚のパリ切符を争うU−23アジア杯の初戦。開始8分、MF松木玖生(20=東京)の得点で先制した直後の同17分にDF西尾隆矢(22=セレッソ大阪)が退場。1人少ない中、全員が体を張った守備で虎の子1点を守り切った。先発に185センチ超の長身選手を7人並べてきた相手との一戦をものにし、8大会連続の五輪出場へ逆境から好スタートを切った。
 今年1月の予定が、A代表のアジア杯カタール大会の昨年から同時期への延期を受け、今大会が春にスライド。国際Aマッチデー期間外のためFW鈴木唯人(ブレンビー)MF斉藤光毅(スパルタ)ら海外組を招集できず、苦しい戦いが予想される中、日本は前半8分に幸先よく先制点を挙げた。
 大会1号は、MF松木だ。右サイドのペナルティーエリア角からMF山田楓喜(22=東京ヴェルディ)が、ボールを受けるや、すぐ左足でクロスを挙げた。ゴール中央に入っていた松木が、オフサイドラインを巧みに抜け、跳び上がって左足を伸ばす。ダイレクトで押し込み、ネットを揺らした。
 松木は左手で拳を突き上げ、憧れるマンチェスター・シティーのフォーデンを模倣? した「スナイパー」ゴールパフォーマンスで喜びを表現。主将のMF藤田譲瑠チマ(シントトロイデン)を支える副将の1人として、しっかり20歳がチームに勢いをもたらした。
 今大会の上位3チームがパリ切符を得られる戦い。大事な初戦に、大岩剛監督(51)は次の11人を先発として送り込んだ。
 ▼GK 小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)▼DF内野貴史(デュッセルドルフ)高井幸大(川崎フロンターレ)西尾、関根大輝(柏レイソル)▼MF藤田、山本理仁(シントトロイデン)松木、平河悠(FC町田ゼルビア)山田楓、そして▼FWにはA代表経験のある細谷真大(柏レイソル)を4−3−3陣形で並べた。
 パリ路の1歩を踏んだ若きサムライたち。いきなり試練が待っていた。松木の先制から9分後、西尾が試合序盤にまさかの退場となった。
 ボールと関係ない場面で後ろから相手に詰められた西尾が、腕を払った際に顔へ入った。VAR確認の結果、レッドカード。やや不運とも取れる判定で残り73分間以上、日本は10人での戦いを強いられた。
 山本を下げ、DF木村誠二(サガン鳥栖)を投入。ダブルボランチの4−4−1システムに変更して対応した。一転して中国にボールを握られる展開となり、前半は1点リードで折り返したが、初戦からチームの一体感が試される形となった。
 ただ、大会前から大岩監督は警戒心を強めていた。「いろいろな想定外があるかもしれない」。さっそく数的不利に見舞われたものの、アクシデントに動じない準備があった。初戦を前に、これまで明確に置いてこなかった主将に、初めて藤田を任命。指揮官は「一体感というか、団結力というものをもっともっと強固にしていくため」と意図を説明していた。さらにその主将を支えるため西尾、山本、松木、DF内野貴の4人を副主将にも選出。タフな戦いを勝ち抜くため隙を排除。抜かりはなかった。
 目の前で起きたこと全てチームの糧とする。前半途中から1人少なくなったことで、強みとする前線からの強度の高い守備は発揮できなかった。それでもブロックを固めて耐え切った後半。メンバー選考に当たって大岩監督は「パフォーマンスがいいことは大前提」としつつ「大会中、タフであり続けること」と重要な指針を掲げた。何が起こるか分からない中立地での集中開催。動じない精神、肉体の強さを兼ね備えたパリ世代が勝利に突き進んだ。逆境をはねのけ、初戦から一体感がより強まる。花の都への歩みを1つ進めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8f88a03d8d996408ea9308d8dc9c0dbb61df802b



※その2以降は本日午後に投稿いたします。
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 00:27 | 大阪 ☀ | Comment(30) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浦和、堀之内聖新SD「常に優勝争いをする」チーム強化へ挙げた2つの重要事項とは?「強調したいのは今いる選手の成長」

「常に優勝争いをする」 浦和新SD、チーム強化へ挙げた2つの重要事項とは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/74e64be4c037b152e5007c04921f885f022e3fef
堀之内SD2024就任.jpg

新たに就任した堀之内聖SDが取材に対応

 浦和レッズは4月16日のトレーニング後、新たに就任した堀之内聖スポーツダイレクター(SD)と戸苅淳フットボール本部長の取材対応を行った。堀之内SDは、チームの強化についてコンセプトの継続と現有戦力の成長を現時点での重要事項に挙げた。

 浦和は2019年末に強化体制を一新してフットボール本部を設立。戸苅本部長、トップチームの強化責任者である土田尚史SD、それを補佐する西野努テクニカルダイレクター(TD)の体制で発足した。その体制で4シーズンを終えた昨季の終了時に土田SDが退任したことに伴い、今季はSDが空位のままとなり西野氏がTDの肩書のままトップチームの強化責任者となっていた。そして、シーズン開幕してリーグ8試合を終えたこのタイミングで西野TDの退任と、堀之内SDの就任が発表された。

 堀之内SDは浦和のホームタウンである浦和市(現さいたま市の一部)の出身で、東京学芸大学でのプレー時にはユニバーシアード日本代表でも活躍。卒業後に浦和へ入団すると最終ラインやボランチで堅実なプレーを見せてリーグ優勝などのタイトル獲得に貢献し、13年にモンテディオ山形でのプレーを最後に引退すると、浦和へクラブスタッフとして復帰。近年は強化部門を担当していた。

 今季、ペア・マティアス・ヘグモ監督を招聘した浦和はリーグ8試合を終え3勝2分3敗の勝ち点11で11位。首位セレッソ大阪からの勝ち点差は7だが、上位に食い込めていない。堀之内SDは「結果や勝利という意味では、なかなかシーズンスタートから思っていたものと違う部分はあると思っている。守破離という言葉で言えば、今は守。型を作るフェーズだと思う」と現状を捉えているという。

 そのうえでヘグモ監督と「毎日のようにコミュニケーションを取っている」と話す堀之内SDは、「ウイニングメンタリティー(勝者の精神)、ウイニングカルチャー(勝利の文化)、インプルーブ(発展、成長)、ブレイブネス(勇敢さ)を植え付ける、ベースを作っている段階。我々が目指すサッカーを表現できている試合も、そうでない試合もある。まだまだ成長していかないといけない。ただ、その速度が一気に早まった時にはかなり大きな成果を生み出せると思う」と話した。

 これまで浦和は2019年のフットボール発足以来、大きな方針やコンセプトは変えないで強化を進めてきた。堀之内SDは「フットボール本部体制になってから明確にしてきたコンセプト、個、チーム、姿勢の部分は継続していきたい。キーコンセプトである『浦和の責任』という部分も継続したい。今シーズン、ヘグモ監督が来てくれて今日の練習でもそうだったように、日々の成長を選手だけでなくスタッフにも求めている。それをより高めていきたい」と話す。

 また、強化責任者としてチームへの目標設定について堀之内SDは「クラブとして常に優勝争いをするというものがある。選手理念にも書かれている、サッカーを極め、勝利を追求するというものがある。1試合、1試合の積み重ねが勝ち点になり優勝につながる。まずは1試合、1試合にフォーカスし、日々のトレーニングからステップアップしていきたい」として、「強調したいのは今いる選手の成長。それを促してサポートしていきたい」と話していた。

浦和、堀之内聖SD「常に優勝争いする」 クラブ退社→プロ契約 強調した自身の「一番の武器」とは…
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bd9d0c3fb426f22843bc88bb1e8accf1d1e6687

 J1浦和は16日、新たに就任した堀之内聖スポーツダイレクター(SD)と戸苅淳フットボール本部長の記者会見をさいたま市内のクラブハウスで行った。

 20年シーズンから新設されたフットボール本部で強化責任者を務めた土田尚史前SDが昨年末に、西野努テクニカルダイレクターが今月15日に退任。後任として、この日就任した堀之内SDは「自分にできることは選手を支え、強くて魅力あるチームを作っていくことに尽きる。そこに精進していきたい」と決意を語った。

 さいたま市出身の堀之内氏は2002〜11年に浦和でプレー。主力DFとして06年のJ1優勝、07年のACL制覇などに貢献した。横浜FCと山形を経て、13年限りで現役引退後は浦和のクラブスタッフに就き、17年からフットボール本部で強化担当を務めてきた。

 クラブには「年始から僕のキャリアプランについていろいろと相談に乗ってもらってた」と明かしたが、SD就任の打診は数日前だという。「大きなプレッシャーと責任を非常に感じましたが、大きな喜び、絶対にやってやろうという強い気持ちを持った」。自ら志願して浦和レッドダイヤモンズ株式会社を退職し、プロ契約を結び「一つの覚悟、決意を示せるかなと思った」と明かした。

 これまで強化担当として国内外のスカウト、契約含めた交渉業務、アカデミー連携などを務めてきた。23年は3か月間、昨年は1か月間にわたり欧州各国に滞在し、各クラブや強化担当者から様々な知見を得た。「僕の一番の武器は、周りの人間に恵まれていること。フットボール本部にいるスタッフやクラブスタッフに恵まれている。彼らとともにやっていくことが大きな成果につながるし、僕はそういう仕事の仕方をしたいと思ってる」と話した。

 J1優勝を掲げ、ヘグモ新監督が就任した今季リーグ戦は8試合を終えて3勝2分3敗の11位につける。堀之内SDは「クラブの目標としては、常に優勝争いをするっていうものがある。選手理念にも書かれてるが、サッカーを極め・勝利を追求するっていう言葉がある。1試合1試合の積み重ねが、勝ち点となり、優勝というものに届くか届かないかというものだと思う。目の前の1試合にフォーカスし、日々のトレーニングからステップアップしていけたら」と力強く見据えた。

◆聖SD レッズ本スレ◆
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/wc/1713223139/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 23:00 | 大阪 ☀ | Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気記事ランキング

人気記事ランキング(昨日)

    人気記事ランキング(先週)

      人気記事ランキング(先月)