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2014年05月01日

チェルシーファン「僕らの戦術は一元的過ぎた」アトレティコ、チェルシーに圧勝し決勝進出(海外の反応関連まとめ)

CL決勝はマドリード・ダービー…アトレティコがチェルシー撃破
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140501-00186310-soccerk-socc
ジエゴ・コスタ2014CL準決勝2ndPK.jpg

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが30日に行われ、チェルシーとアトレティコ・マドリードが対戦した。

 アトレティコ・マドリードのホームで行われたファーストレグは、0−0のスコアレスドロー。セカンドレグは、チェルシーのホームで開催された。

 5分にアトレティコ・マドリードのコケが左サイドからクロスを入れると、ボールは直接クロスバーを直撃。先制点は生まれなかったが、その後はホームのチェルシーがペースを握った。15分にウィリアンがゴール正面でFKを直接狙ったが、シュートはゴール上に外れ、23分に右サイドのスローインからダヴィド・ルイスがオーバーヘッドシュートを放ったが、ボールはゴール脇に逸れた。

 チェルシーは押し込みながら得点できなかったが、36分についに先制。右サイド深くからセサル・アスピリクエタがグラウンダーのクロスを入れると、ゴール前に走り込んだフェルナンド・トーレスが蹴り込んだ。

 均衡が破られると、アウェーのアトレティコ・マドリードもすぐさま反撃。44分に左サイドからティアゴがゴール前にボールを送ると、ファーサイドに走り込んだファンフランがダイレクトで折り返す。最後は、ゴール前のアドリアン・ロペスが右足のボレーシュートで押し込んだ。

 同点のまま後半を迎えると、後半開始直後の47分に、アトレティコ・マドリードのアルダ・トゥランがゴール前でボレーシュート。チェルシーも、53分にセットプレーからジョン・テリーがヘディングシュートを放ったが、いずれも両GKが好セーブで弾き出した。

 ホームのチェルシーは、54分にアシュリー・コール代えて、サミュエル・エトーを投入した。ところが、61分にエトーがジエゴ・コスタをペナルティエリア内で倒してPKを献上。勝ち越しのチャンスを得たアトレティコ・マドリードは、ジエゴ・コスタ自身が蹴り込んで、逆転に成功した。

 アトレティコ・マドリードが試合をひっくりかえすと、64分にセットプレーからチェルシーのダヴィド・ルイスがヘディングシュートを放ったがGKティボー・クルトワが好セーブを見せた。72分には、アトレティコ・マドリードのアルダ・トゥランがクロスバー直撃のヘディングシュートを放つと、リバウンドをアルダ・トゥラン自身が押し込み、3点目を奪った。

 アウェーでチェルシーを突き放したアトレティコ・マドリードは、2点差を保ったまま逃げ切りに成功し、3−1と快勝。1勝1分けと上回ったことで、チャンピオンズカップ時代に準優勝した1973−1974シーズン以来となる40年ぶりの決勝進出を果たした。

 なお、決勝は5月24日にポルトガルのエスタジオ・ド・SLベンフィカで開催。初優勝を目指し、大会最多となる9度の優勝経験を誇る同じスペインのレアル・マドリードと対戦する。なお、スペイン勢対決は、レアル・マドリードとバレンシアが対戦した1999−2000シーズン以来、14シーズンぶりとなる。

【スコア】
チェルシー 1−3 アトレティコ・マドリード

【得点者】
36分 フェルナンド・トーレス(チェルシー)
44分 アドリアン・ロペス(アトレティコ・マドリード)
61分 ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリード)
72分 アルダ・トゥラン(アトレティコ・マドリード)

ソース・参考サイト

※誤訳御免でお願いします






※アトレティコ・マドリードのフォーラムで機能しているサイトが見当たらないのでチェルシーフォーラムのみの翻訳とさせて頂きました。


■アトレティコは素晴らしかった。僕らはPKを与え、チャンスを作り出すこともできなかった。




■クルトワのセーブは素晴らしいな。




■アトレティコはホームでやってる僕らよりもずっと良かったし、100%勝利に値する。アトレティコの攻撃陣はずっと危険に見えたし、シュートも僕らよりずっと撃ってたし、枠内シュートもずっと多かった。あと、戻りも凄い早かったのでチェルシーの選手たちに何もさせなかった。リーグ戦でメッシやネイマールあるいはロナウドやベイルより上であっても特に驚かない。

シメオネはモウリーニョと同様に守備的な戦術と心理的な能力を持っていた。ただ攻撃的にプレーさせるやり方も知っていた。モウリーニョはそれはない。




■だらしのない同点。馬鹿げたアウェーゴールを与えてしまった。シュウォーツァーのパンチングでチェルシーの運命は決まってしまった。3失点。3点とも防ぐことが可能だったゴール。僕らは今季素晴らしい守備をしてきたと考えていただけに、この結果は本当に痛い。ファンはチェルシーを責めることが必要だ。



>>全ての試合で完全に守備を出来るチームは無い。守備が悪い事で攻撃の悪さをもみ消す事にならない。





■僕らはハーフタイムまでにもう1点取る必要があった。守備の規律の維持はどうなってしまったのか?休憩時間中に何か起こった?モウリーニョはセカンドストライカーを入れる代わりにチームをばらばらにしてしまった。




■アトレティコはスペイン最高のチームだろう。メッシもロナウドもいないが。




■アウェーゴール取りに行かなかったのが失敗だった。




■アトレティコはそこまで良かったとは思えない。僕らが簡単にやられすぎただけ。




■酷い先発だった。アザールは引きとめるべきだったし、アスピリクエタはMFでやらせるべきではなかった。




■得点した時にいやな予感がしていた。




■今日一番悪かったのはアザールかな。90分通して何とかしようと一番してたのはアスピリクエタかな。多分ラミレスも。




■本当に残念だった。守備について言えば、僕らは最初から不安定に見えた。ケーヒルは確かにベストな状態ではなかった。厳しい結果になったが、もし、誰かがシーズン最初に今季はCLで準決勝まで行くし、リーグではトップと2ポイント差なんだよって僕に言ったとしたら、素晴らしいシーズンだねって言うだろう。




>>ここ数ヶ月で最悪のケーヒルを見た。彼にはショックを受けたよ。コールはもはや我々のファーストチョイスではなくなってしまったように見えた。コールはどんな試合でもほとんどミスなくやっていたのにね。実際選手たちを非難できないのはもっともだが、モウリーニョは8度準決勝に進み、そのうち2度優勝している。ただ、モウリーニョがリバプール戦のように試合の最初制限するやり方を僕はずっと否定的に思っていた。CLでも同じように思っている。少なくとも1stレグではね。正直言って、以前に同じようにやっているので驚きは無い。僕は欧州最高のチームの1つに酷く傷つけられ倒されたと思っている。僕らはまだはっきりと欧州最高だといえないので期待値は低い。




■テリーは泣いていた。選手たちの少なくとも1人は気を使っていたよ。




■夏に補強しよう。僕らはドリブルができスピードがあり、思考の速い選手をもっと必要としている。少なくともワールドクラスのストライカーとミッドフィルダーを1人ずつ。チャロバやズマ、カラスがうまくやれるかも見てみたい。

しかし、戦術があまりにも一元的だ。攻撃に焦点を置いておらず、我々はずっと鈍かった。心配なことは後半我々は全くぱっとしなかったことだ。リバプールにはホームアウェイ両方で倒し、シティも同様。ユナイテッドにはホームで勝ち、オールドトラッフォードで引き分け。アーセナルには引き分けたが、彼らのホームで完全に破壊した。そして最大の試合で、息を止められてしまった。

ジョゼ、答えてください。


>>これだわ。我々の戦術はあまりにも一元的過ぎた。モウリーニョは僕らのやり方で守備をし最終的にどこかで得点できると考えているのだろうが、僕らはずっと良いストライカーを持っていない。僕らにはこの夏最高レベルのストライカーが必要だ。



■マティッチのパートナーを見つけたい(例えばビダル)あと野獣のようなストライカーを2人買おう。そうすると、何かトロフィーが取れるだろう。今年だってリーグ優勝できたかもしれない。トーレスとラミレスは放出しよう。多くの賛同は得られないかもしれないが、ラミレスを必要とした日々は終わってしまった。個人的な見解として、もっとテクニックの能力の有る中盤が必要だ。




■僕はPKが与えられるまで、とても拮抗しているように見えたよ。僕らが追いかけ出したのはPKの後だったし、アトレティはあまりにも良かった。常に酷評されているモウリーニョの戦術がチェルシーの最初のゴールを生んだと覚えておかないといけない。得点を許す前とハーフタイムの後はだらしなかった。PKを許した事で僕らは殺されてしまった。

ケーヒルは妙に良くないように見えた。ボールを持った時にたくさんミスをしていた。アスピリクエタがMOM。前半にルイス、コールとケーヒルはいい守備が多くあった。(その後ケーヒルはミスをしてしまうわけだが)決定的なブロックやタックルもしていた。賢いセットプレーの攻撃は我々の最大の脅威となった。ウィリアンの配球は実際凄くよかった。コケは滅茶苦茶素晴らしいというほどではなかったが、良かった。アトレティコの選手たちの多くはアザールに危険な位置でファールを誘った。アザールはチェルシーの攻撃に大きな違い生むことは出来なかった。




■僕は一言言いたい。…おめでとうアトレティコ。君たちの方が良いチームだったよ。苦情はいわない。





■アトレティコのフェアプレー、彼らは良いプレーをした。僕らが攻撃すると決めた時でも、アトレティコは僕らに付いて回るプレーをしてきた…君たちは厳しい試合でも戦術的にプレーできるからね。
今回我々はうまくいかなった。これもまた人生だ。



※他にクルトゥワ選手を来季レンタルバックさせてスタメンで使うべきか?チェフ選手でいくべきか?といったことも議論になっていました。



posted by カルチョまとめ管理人 at 09:11 | 大阪 ☁ | Comment(15) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
  • 104379944
     : あ  at 2014年05月01日 09:22
    確かに攻撃の形は無かったし、スピードがアトレティコに随分劣っていた。
    アトレティコのめちゃくちゃ走る姿は、台頭してきたばかりのドルトムントのようだった。
  • 104380181
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月01日 10:00
    シメオネはとんでもないチーム作ったなぁ
    走るチームは強い(確信)
    CL決勝でレアルは厳しいだろうが勝ってほしい
  • 104380218
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月01日 10:05
    これで決勝で勝ったら、バルサに勝ったチームが優勝するというジンクスは健在か
  • 104380423
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月01日 10:32
    客観的に見て、チェルシーはむしろよくここまでこれた。と言ったら失礼かな。
    負けた後は補強の話とかネガティブになりがちだけど、チェルシーにはまだリーグ優勝の可能性がある。戦いは終わってないから次の試合に向けて切り替えないとだね。サポーターも。

    アトレティコとレアルの決勝は楽しみだ。
  • 104380425
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月01日 10:32
    やはりこのレベルになるととれる戦術が1種類ってのはかなり不利なんだなと感じる
    ペップバイヤンも負けたしドルトムントが躍進したのもゲーゲンプレス一辺倒をやめたからだってクロップが言ってたしな
    そう考えるとやっぱりペップバルサは凄い
  • 104380442
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月01日 10:34
    アトレティコとチェルシーは守備において素晴らしいプレーが出来る。
    しかし、アトレティコは攻撃においても全ての選手が素晴らしいプレーをする。控え選手もDFはアルデルヴァイレルト、MFは創造性あるソサやジエゴ、得点力のあるラウガル、バランスがいいクリロゲFWはビジャ 求められる役割に沿って適材を起用できる素晴らしいチーム。
    何より今日の試合もシメオネの采配は素晴らしかった。モウリーニョの戦術の幅は決して広くない。
  • 104380638
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月01日 11:05
    レアルはアロンソいないからねぇ
  • 104380691
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月01日 11:10
    エトーがPK取られて厳しくなってしまった。FWをPA内の守備に走らせればこういうことも起こりやすくなる。ドログバもCL準決勝、CL決勝でPK取られたしね。
    1st legで守備的な戦いをした事が裏目に出たね、いくらDF陣に負傷交代があったとはいえ。
    守備はもちろん大事だけど、攻撃も大事だということ
  • 104381429
     :   at 2014年05月01日 12:50
    だいたいクリロナとベイルが同じチームにいること自体が反則だ。守備さえしっかりやっときゃこの二人で相手ゴール前に行けるんだから。
  • 104383580
     :   at 2014年05月01日 15:36
    付け入る隙はアロンソがいないことだな。
    レアルにとってこれは痛い。
    でもどっちが勝つかわからんなぁ
  • 104383663
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月01日 15:46
    ※104380423
    失礼ではないと思う。上記フォーラムの声が厳しすぎる。
    まだ一年目で、モウリーニョが欲しい選手を獲得していない状態だから、
    この結果は賞賛されるべきだと俺も思う。
  • 104385065
     :   at 2014年05月01日 17:56
    今季のリーガは強すぎた
    ソシエダ以外決勝進出(ELも同国対決だから確定済)か同じリーガ相手に敗退
    しかも3強のデッドヒートでリーグもカップも手を抜いてない
    ドイツ、プレミアと比べると2強以外圧倒的に金ないのに上手い選手がポンポン出てくる
  • 104386157
     : ツナおにぎり  at 2014年05月01日 20:09
    すべての面でアトレティコがチェルシーを凌駕してた。
    マドリードダービー希望だったけどチェルシーには、せめてもうちょっと相手を
    疲れさせて欲しかったな。リーガより余裕だった。
  • 104386394
     : 名無し  at 2014年05月01日 20:36
    モウリーニョは攻撃の形を確立した方が良い
    ショートカウンターと選手頼みじゃね

    シメオネは本当に素晴らしい監督だ
    資金的に潤沢ではないのにレアルバルサチェルシーに何らひけを取ってない
    ここまで来たら是非優勝して欲しい
  • 104386761
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月01日 21:20
    球際の強さと2強には劣るにしても技術も高いし強いなアトレティコ
    特にコケが良い
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