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なでしこ、大儀見弾などで2点差追い付き豪州と2-2ドロー!女子アジア杯

なでしこ 2―2ドロー発進!2点ビハインドから執念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140514-00000144-spnannex-socc
大儀見ゴール2014アジアカップ豪州戦.jpg

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねた女子アジア杯は14日、ベトナムのホーチミンで開幕し、7大会連続のW杯出場とアジア杯初優勝を目指す日本代表「なでしこジャパン」は1次リーグA組初戦で、2010年の前回大会覇者のオーストラリアと対戦。2点を追う展開から、FW大儀見優季の得点などで2−2に追いつくドロー発進となった。

 先発メンバーは8日の親善試合・ニュージーランド戦と同じで、MF川澄奈穂美、MF宮間あやらが名を連ね、エースの大儀見、MF澤穂希はベンチスタート。

 先制したのはオーストラリア。前半21分、中盤でボールを奪ったFWフォードが左サイドを駆け上がると、中央にやや切り替えして左足でシュート。ボールはゴール左隅に突き刺さった。

 決定機を作れない日本は同35分に大儀見を投入。同43分、DFを引き付けた宮間からのスルーパスを受けた大儀見が右足で合わせるなど、絶妙なコンビネーションが出始めるが、ゴールネットを揺らすことなく、前半を0−1で折り返した。

 後半19分、FWデバナのシュートで追加点を許すが、その5分後、川澄のクロスがオウンゴールを誘い1点差に。さらに同39分、川澄のセンタリングを大儀見が左足で合わせて同点に追いついた。

 アジア杯は8チームが参加し、5位までが来年のW杯出場権を獲得。日本は16日にベトナム、18日にヨルダンと対戦する。
















木龍ななせ.jpg


※FW木龍七瀬選手









































posted by カルチョまとめ管理人 at 01:03 | 大阪 ☔ | Comment(15) | 女子サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「なでしこ、大儀見弾などで2点差追い付き豪州と2-2ドロー!女子アジア杯」へのコメント
  • 104748130
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月15日 01:35
    大儀見とかいうドログバ
  • 104748319
     :     at 2014年05月15日 02:37
    PA内へのボールの放り込み精度は上がった気がするけど、ディフェンスで走ってくるドリブラーのスピードを緩め、端に追い込む技術も…タックル以外にも、有るには有るが…。
    (相手の前方で重心を感じつつ(ちょい内から外へ)、反復横跳び的な素早いバックサイドステップ(壁に成りながら後退)で相手のドリブルスピードを緩めて、十分止まったら…うーん、説明が難しい。)

    ま、ともかく頑張って下さい。
  • 104748496
     : 名無し  at 2014年05月15日 04:07
    山根は今大会はもう出さない方がいいんじゃないか。
    ファーへのクロスをその場で見送って、相手がエリア内に切れ込んでも前に出て来ない。

    その大きい体は何のためにあるんだ…?
  • 104748656
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月15日 05:07
    まさし@日産行きたい! @masashi0704
    フォローする
    あの状態からよく追いついた。
    大儀見、宮間はやっぱりすごいけど、まわりがなぁ
    特に守備がやばかった。
    2人で取りに行っても、擦りもしないのはやばいでしょ。
    あと、ディレイし過ぎ。
    人数揃ってるなら一人はアタックにいかなくちゃ。


    人数が揃っていて2人で取りに行って
    かすりもしないからディレイしてるんでしょ?

    たった3行で180度逆のこと言っちゃうのって凄いよね
    自分で気付かないのかな
  • 104748672
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月15日 05:17
    ※104748319
    その程度のことを今時の女子サッカー指導者が
    ユース年代で教えないと思っていらっしゃる?
    それはちょっとバカにしすぎです。
    観戦レベルで語ってる人間の技術論なぞ
    現役の代表選手に諭したら鼻で笑われます。

    なんで守備に不安があるように見えるのかというと
    彼女たちが国内で対戦する日本人たちと
    リーチやスピードが違う相手に対して
    アジャストしきれてないからなんですよね。

    男子と違って国際大会の経験値が圧倒的に少ないのが現状ですので
    こういう本番レベルで経験していくしかないのですよ。

    ネットで好き放題言えてみんなの声の大きさが等しいせいか
    こういうプロを舐めてる素人さん増えましたよね。

    嘆かわしいことです。
  • 104748983
     :   at 2014年05月15日 06:56
    木龍、そんなに良かったか……?確かにパスを散らす場面もあったけど、素人目にどうにも判断の悪いシュートや突破が目についた気がする。
    てか下があんまり育ってないのもなぁ。
  • 104749247
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月15日 07:57
    主審チャイナの時点で罰ゲームではあったが、高瀬先発はねーよwww
  • 104749285
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月15日 08:04
    ※104748672
    >男子と違って国際大会の経験値が圧倒的に少ないのが現状ですので
    >こういう本番レベルで経験していくしかないのですよ。

    中島と有吉と高瀬は国際経験十分だよ
    つまり見切り付けてさっさと若手に切り替えるべき
  • 104749940
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月15日 09:25
    大儀見はジョグの段階で他の選手とスピードが違うし、ボール持ってからの動きは既にある程度ボール持つ前に終わってるからプレイが止まらない。
    宮間やDFに居た選手もボール受けて次のモーション入るときに間が空く
    力強く蹴ろうと思ってるのかトラップして2歩くらいの位置にボール落としてからターゲット見て探して蹴りに行くから、敵が近いと身体を入れられて取られるのを何とかしないとね。
  • 104750396
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月15日 10:21
    ※104748672
    3行で書ける
    やりなおし
  • 104751563
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月15日 12:53
    高瀬がドフリーのヘディング決めてたら違った展開になってたんだろうけどなぁ
    NZ戦の時も思ったけど、阪口は攻守において非常にいい活躍するんだけど
    プレー中に集中が途切れるのか、エアーポケットに落ちたようにミスをするのが気になる。
  • 104751603
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月15日 13:01
    104748496
    女子で高身長なんか早くからバスケやバレーで取り合いの中サッカー選択して代表まで上り詰めるってのは奇跡中の奇跡に近い。スポーツ系の学校なんかいきゃあの手この手で強制的に引き抜かれる現場知ってるだけに本当に驚きの一言。長い目で見てあげるべき
  • 104751706
     :   at 2014年05月15日 13:18
    GKは別の子を育てた方がいいな。

    何試合かテレビで観たけど、
    守備範囲が狭すぎるし、反射神経が絶望的に悪い

    守備範囲は練習である程度克服出来るけど、反射神経はどうなんだろうね。

    枠内にシュートが来たら全部入る怖さがあったわ。

    高さは魅力だけど、普通のシュートを止められないんじゃ高さあっても意味ないからなー。
  • 104754025
     : 名無しのサポーター  at 2014年05月15日 16:10
    山根はバレーボールからの転向だからか、横の動きが絶望的に酷い。
    セービング技術ではなくステップ技術の問題だから、これからの伸びしろも殆ど無い。
    身体能力で考えても海堀の方が良いと思うけどな。
  • 104758883
     : 104748319  at 2014年05月16日 01:35
    ※104748672
    ずいぶんな言われ様だな…と思いましたが、成程、こちらの書き方も悪く、誤解させてしまった様ですね。御免なさい。
    ユース云々の話も出ましたが、通常の「体を半身にして下がりつつディレイする(背中側に回り込まれやすい)」対応と勘違いされてませんか?
    こちらは「相手に正対しつつ、ジグザグにバックステップをふむ(と言うか、前後左右にジグザグステップをふみ、間合いを感じつつ、相手のスピードを減衰する)」イメージで書いたつもりでした。(股下をパスで抜かれない為と次のこちらからのチャレンジのタメを作るのに、時にはシザーズフェイントより早く、ジグザグにステップします。)
    これは「一人チャレンジ&カバー」の「矛と盾」の「盾」の部分ですが、武術の動きを基にした肝心の「矛」の部分のイメージの言語化が難しく、あんな書き方に成ってしまったのです。(「盾」の部分でも誤解を生んでますから尚更ですね。)
    あと体術を使ったり、ボールを扱ったり、戦術を駆使したり、トレーニングするのは、何もプロのサッカー関係者だけでは有りません。
    思い込みで多様な意見を軽んずる事無く、様々な所から学ぶ姿勢も、時には向上の為に必要では無いでしょうか?
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