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2017年10月12日

日本は何時まで「質より量」の練習を続けるのか?スペイン育成年代の日本人指導者が危惧

【スポーツ】<日本はいつまで「質より量」の練習を続けるのか?> 「休むことが悪だ」みたいな風潮が...
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507779914/
夏場マラソン.jpg

1: Egg ★ 2017/10/12(木) 12:45:14.89 ID:CAP_USER9.net

「長時間の練習、絶え間ない努力が結果に結びつく」……日本では長らく、スポーツのトレーニングに質より量を求める風潮があり、その傾向は現在も続いています。結果として、猛暑の中での練習による事故、罰走を課せられた選手が重体になる事件など、痛ましいニュースが後を絶ちません。
 
海外に目を移せば、十分な休養、最適な負荷がトレーニングに必要な要素という認識がスポーツ界でもスタンダードになっています。サッカー大国・スペインで育成年代のコーチを務める坪井健太郎氏にお話を伺いました。(取材・文:大塚一樹)


帰国中の坪井氏へのインタビューを行なったのは8月。酷暑による悲惨なニュースが報道されていた頃だった。関東地方では特に記録的な長雨が続き、「冷夏」とされた今年の夏だったが、情熱の太陽の国・スペインで暮らす坪井氏もこの暑さには驚きを隠さない。
 
「ここ数年は、ヨーロッパでのシーズンを終えて6月頃に帰国、日本にいる間はトレーニングや講習会などで全国各地を回るというサイクルで過ごしています。一番感じるのは、日本の気候が変わってきているということです。気象について専門的な知識があるわけではありませんが、熱帯雨林に近くなってきているというか、ここ3、4年でも変化を感じます。4、5年前だったら夏の昼間にサッカーをしていて『これはやばいだろうな』と疑問に感じる日があったくらいでした。でも、ここ数年は、『昼にサッカーをしちゃダメだよね』と思うくらいの暑さですよね」
 
――スペインも気温でいうと暑い国ですよね。
 
「スペインも暑いんですけど、湿度が違いますよね。日本は蒸し暑いので体感温度ははるかに高く感じます。スペインだと日陰に入れば涼しいのですが、日本のグラウンドだと日陰でも暑いので逃げ場がありません。8月で言うと、場所によりますが、スペインの気温はマックスで35℃くらい。湿度が低いので体感温度は日本より低いんです」
 
――炎天下の中、一日中試合や練習をしている日本の選手たちを見て何か感じることはありますか?
 
「大前提として、スペインでは夏にサッカーをやらないんです。ここが大きな違いですね。基本的には『夏は休むもの』という考え方です。イベント的なサッカーキャンプはありますが、7〜8月はほぼサッカーをやりません。9月末に始まるリーグに向けて、8月後半からプレシーズンが始まるんですが、シーズン当初の暑さが残っている時期は、朝や夜など気温が低い時間帯に練習をしたり、午後はプールに入るとか本当に暑い時間帯は避けてトレーニングをします。
 
――日本とのシーズンカレンダーの違いもあると思いますが、大人のサッカーと同じスケジュールで動いているんですね。
 
「サッカーに限らず、社会全体がバカンスの時期ですからね。スペインでは法律で年間に1ヵ月くらい休暇を取らなければいけないんです。休みに対しては日本とスペインでだいぶ考え方が違います。日本では、病気になっても有給休暇を使わないとか、無理してでも働くとかそういう文化ですよね。
 
スペイン人は、もちろん日本人に比べて勤勉とは言い難い国民性はありますけど、効率を考えるんです。体調が悪いのに無理して働くより、しっかり休んで働く。夏のバカンスにしても休むときはしっかり休む。サッカーでも、シーズンオフはサッカーから離れて、できるだけ家族と過ごすというのがスペイン人の考えです。ずっと家に子どもにいられるのが大変なので、1週間くらいはサッカースクールにという親もいますが、基本は休息に当てるというのが夏の過ごし方です」

つづく

10/12(木) 11:30配信 victory
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010000-victory-socc


2: Egg ★ 2017/10/12(木) 12:45:46.00 ID:CAP_USER9.net

現場の指導者こそ実感している問題だと思うが、近年の日本の暑さは屋外で日中、スポーツをするのに適しているとは言えないほど過酷だ。こうした環境を変えたいと思っている指導者は多いが、スケジュールを考えると「すぐには無理」と、危険な状態を半ば放置しているのが現状だ。
 
――日本ではまとまった時間を取りやすい長期休暇に大会や練習をたくさんやりたいという考えもあり、夏休みがなかなか“休み”にならない現状があります。
 
「そうですよね。よく言いますよね。『夏休みは飛躍のとき!』って。でも、同じ指導者として言わせてもらえば、『毎日が飛躍のとき』じゃないんですか? と言いたくなります。夏休みだけ切り取ってトレーニングを課すことにどれほどの意味があるのか? その瞬間だけをとらえたトレーニングは、意味のあるトレーニングにはなり得ません。
 
日本の指導者の心のどこかに『自分が子どもの頃はなんとかなっていた』という認識があるとしたら、そこは、現状に即して考えるべきだと思います。実際に気温が高い、熱中症などの重症例、事故が起きている。命の危険があるかもしれないという状況で、経験則や根性論を押し付けて、トレーニングを強要するのはクレイジーとしか言いようがありません」

■トレーニング効果は時間に比例しない

――それでも日本には練習量に対する信仰と言うか、「休むことが悪だ」みたいな風潮が根強くあります。
 
「その点では逆に、『回復していない状態で、よく勝てますね』と言いたいです。選手の体を休ませないで、長時間の練習を課すことにどれほど効果があるのか疑問です」
 
――夏に限らず、長時間の過酷な練習を課すことが様々な事故の遠因になっている可能性もあります。スペインではどれくらい練習をするのでしょう?
 
「1日のトレーニングは1時間か1時間半ですね。人数によって所要時間は変わりますが、1時間半でも長いかもしれません。ウォーミングアップをして、テクニックの要素が入ったもの、戦術のアクションのトレーニング、これらをいくつかやって、ゲーム形式で終わる。適切な負荷をかけていればこれで十分ですし、練習時間よりも、一人ひとりのプレー機会、プレー時間の方が大切です。
 
待ち時間は少ない方がいいし、効率が悪いと思えばボールを一つから二つに増やす、人数を増やすなどの工夫をして、できるだけ密度の濃い練習ができるようにアプローチします。何時間もずっとやれる練習は、見方を変えれば『ずっとできてしまう』練習ということになります。余力があれば“だらける”のは当たり前ですし、効果がないどころかやればやるほど疲労の蓄積、ケガのリスクも高まります」

――日本の練習の現状が、プレーに与える影響を感じることはありますか?

「日本の選手たちを見ていると、ビルドアップのスピード感がないと感じることが多いですね。止まった状態でボールを受けることが多いんです。これはトレーニングの強度の問題、アクションの頻度の問題も影響していると思いますが、指導者の声がけの影響あるような気がします。選手たちがミスを恐れている。失敗を恐れるあまり無難なプレー選択をして、スピードが上がらないんです」
 
――指導者の声がけが選手を萎縮させている?
 
「指導者本人は無意識なのかもしれませんが、日本の指導現場を外から見ているとネガティブな声がけが多いんです。『なんでそうなるんだ?』『そっちじゃない!』とひたすらネガティブなことを選手に発しています。これがプレーのブレーキになってしまっている要因の一つでしょう」
 
つづく


4: Egg ★ 2017/10/12(木) 12:45:53.63 ID:CAP_USER9.net

――どのような声がけがいい声がけなんですか?
 
「積極的なアクションを生む声かけが、いい声かけですよね。日本の指導のやり方だと、普段からできないところを『直してあげよう』という意識が強くて、できたことを褒めませんよね。スペイン人はまったく逆で、とにかく褒める。まったく怒らないかというとそんなことはないのですが、割合で言うと褒めるのが8割、指摘するのは2割くらいで、褒めるほうが圧倒的に多いです。
 
スペインの指導者を見ていて思うのが、選手を乗せるのが本当にうまいということです。選手がミスを恐れて萎縮したり、途中で諦めたりしないように環境を整えてあげる、それをポジティブな声がけで実現するというのもチームマネージメントのうちですからね」
 
―――練習環境の問題、トレーニングの中身の問題。日本的な練習のイメージはサッカーのプレーにも悪影響がありそうです。これを変えていくにはどうしたら良いでしょう?
 
「私は日本の現場にずっと触れているわけではありませんし、シーズンオフの夏に帰ってくるだけなので、断言はできませんが、変えられないのではなく変えないだけなんじゃないかと思います。現場の指導者、ましてや選手たちがおかしいと思っていても、諦めているような状態があるとすれば、それが一番良くない状況ですよね。
 
トレーニングを短くしても密度の濃い練習、アクションの強度と頻度を高める工夫をすれば効果が上がることはすでに世界の常識ですし、真夏の試合や練習を朝や夕方に限定することもできないことではないはずです」

<了>

大塚一樹

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171012-00010000-victory-001-2-view.jpg

https://amd.c.yimg.jp/amd/20171012-00010000-victory-002-2-view.jpg






6: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 12:46:34.78 ID:DCCt00lgO.net

いやこれスポーツに限った話ではないだろ


20: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 12:52:51.23 ID:O5U3Hn4c0.net

スポーツによるだろそんなもん
反復練習やウェイトトレが必要なスポーツは時間も多くなる


26: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 12:54:42.81 ID:wmqV+Nt10.net

でもどの業界も結局トップは誰よりも練習してるだろ
マイケルジョーダンだってそうだった


43: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 12:57:20.79 ID:DMyhw2JR0.net

>>26
メイウェザーも例の名言があるしな。


28: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 12:55:19.88 ID:kviNAK1r0.net

バスケは日本が世界一練習時間長いと聞いた


29: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 12:55:23.89 ID:DMyhw2JR0.net

勉強でもそうだけど、
効率を追求しすぎても駄目なんだよね。
毎日だらだら長時間やるのは論外だが、割り切って努力の虫になるのも時には必要。
ようはバランスの問題になんだけど。


220: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:42:38.11 ID:JQrzFvCA0.net

>>29
それそれ。
でも、みんな極論大好きw


38: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 12:57:03.13 ID:Q+v9lOJh0.net

俺たちのころは水飲むなだもんな、真夏のくそ熱い時もそうだった
よく死人がでなかったよ


50: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 12:58:31.98 ID:RCS7ACfd0.net

サッカーでいうなら日本人が世界で通用する部分がほぼ走力しかない
どんだけ必至に駆け回れるか、どんだけ必至に攻撃にも守備にも参加するか
長友、岡崎、香川など、世界で活躍できる選手は走行距離で世界と渡り合ってる
これは量をこなしてきた賜物だ
逆にJリーグではテクニシャンと呼ばれていても世界で通用しなかった選手に欠けているもの
それもまた走力である
こいつは守備しない、チンタラ歩いてる、そういう選手は海外で通用しなかったよね
量より質といえば聞こえがいいが
日本人の武器は量をこなせば手に入らないというわけだよ


385: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:22:04.47 ID:bXayOvPA0.net

>>50
サッカーで日本人が通用しやすいのは走力、というのは正しいが、
走力と練習時間は比例しないぞ

フィジカル強化こそ、きちんとした方法論がないと効果が出ない

本来であれば、中学生以上は体育大学とかで専門的に学んだ人材が
フィジカルトレーニングを指導すべきなんだけど、
疲弊した学校教育の現場ではサッカー経験だけあって専門知識のない顧問が手探りでやってたり、
頼みの体育大出身者は脳筋系だったり・・・


57: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 12:59:26.17 ID:pjdnmYeu0.net

質より量とかいいだすと、それこそ一部のエリートだけスポーツやれって事になるからな
文化としては育たんよ


64: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:01:33.87 ID:DB8Cd7vi0.net

質と量の両方必要なんじゃね?

サッカーは練習時間が短くて良いなあ、と思ってたわ
野球部はやり過ぎな感じ、休んで回復する暇がなかったw


67: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:01:57.36 ID:AlX+zg710.net

陸上競技とか見てると比較的合理的に練習してるけどね。


80: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:06:01.22 ID:kgDoV8xR0.net

>>67
陸上はフィジカルトレーニングが9割だからな。
科学的なアプローチはかなり早くから取り入れてる


116: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:15:42.31 ID:2cSie4RE0.net

>>80
現場と学問の間を繋ぐ仕組みみたいなのは興味深いな…
だからこそ動作の理論と経験を持った人が他の競技の指導に出向いて行くんだろうし


156: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:27:05.37 ID:kgDoV8xR0.net

>>116
サッカー選手は陸上出身のトレーナーを個人的につけてる人ちょいちょいいるな


79: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:05:23.91 ID:nxHtHDc80.net

プロを目指してる訳じゃないんだから部活もローテで休めばいいんだよな
玉拾いしかできない低学年も練習できるようになるし。


82: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:06:14.66 ID:Y+tN/wIb0.net

量と言うか時間だな 時間内で濃い練習は工夫していくべきだ
その上で休め、いや休めというかメリハリだね
長くやればやるだけ向上とかいうのは、そうなって欲しいという願望でありただの幻想


98: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:09:23.94 ID:Sup0iBVS0.net

筋トレの場合だと休養も大事なトレーニングの一種だからなぁ
休養を軽視すると超回復が作用しない


110: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:13:58.07 ID:Y+tN/wIb0.net

視点も重要だよね
それこそ結果をだすために、ぶっ壊れるまでやったとして、それが何?ってことになる
人生長いのに、壊れてたら次にシフトするのが大変だろう
で、この議論で抜け落ちるのが何をやるかだ
味気ない基本練習をみっちりやるのならいいが、往々にして基本をおろそかにして先に進もうとして体を壊す


134: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:20:41.24 ID:Y+tN/wIb0.net

質が大事というのはわかる
質を大事にするって結局はトライandフィードバックなんだよね
ちゃんとした指導者がいないと
「俺らはこういう練習してきた(させたれてきただけどねw) よって、つべこべいわずに、おまえらも従えよ」となるからね


136: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:21:02.23 ID:V6D0yUr10.net

向こうの人にとって、「練習=実戦で使えること」なわけだろ
日本の場合は、実戦で使えないことをダラダラやってる


159: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:27:29.94 ID:ZbrjbcUn0.net

>>136
イタリアのバレーボールとか、試合形式の練習をやって午前中で練習終わりみたいね。
あとは筋トレとかランニングとか個人で勝手にやって。
日本は試合の動作をやたら細かく分類してそれの反復を朝から晩まで。


178: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:32:19.01 ID:V6D0yUr10.net

>>159
団体スポーツにおける練習は「戦術」だからね
日本は、個人でやることを全体でやって、それを練習と思ってる節があるのがねぇ


146: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:24:45.03 ID:hOGQ/Ekw0.net

努力と根性で全球団一厳しいキャンプをする広島が万年最下位だったのに
今年と去年の優勝に何があったのかは気になる


247: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:49:45.50 ID:GaZly3dY0.net

>>146
今はアホみたいな根性論練習はやってないよ。春キャンプで外から見るとキツい練習も秋季練習からの基礎体力や体幹を鍛えてるからで体調を診てトレーナーが練習をストップさせる権限を持ってる。
これはシーズン中も一緒で監督コーチに提言出来るシステムになってる。実際今年のゴールデンウィークの3連戦で菊池を3戦休ませている。
マツダスタジアムのトレーナー室はラグビーのトップリーグからも視察に来る位に充実してる。


151: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:26:17.99 ID:7fLLZThB0.net

身体能力が違うからなぁ。量こなさないと日本人はとても追いつかない。


179: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:32:28.82 ID:Y7/9uwPT0.net

>>151
その考えでいくとあらゆるスポーツで既に世界一になってないとおかしいよ。特に若年層のカテゴリーでは日本の一強でないと。
分かるよね?


163: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:28:40.29 ID:xwD8cqrm0.net

たとえば計算問題なんかは、頭で理解しただけでは
実際には通用しない。スピードも遅く、間違いも多い。
一定数以上、正しい方法で反復するともう頭で考えなくても自動的に
解けるようになる。そうなったら、OK。 脳に計算パターンの
回路のようなものができるんだろうな。自転車と同じような感じ。
ただ、そうなるまでの個人差はある。

スポーツにもそういう面は有るような気はする。
あるラインを超えるまでは、まず反復。それを超えたら
次に進むみたいな。
ただ、スポーツに正しい方法があるかが、難しいところか。


510: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:52:05.66 ID:w1rq01x00.net

>>163
スポーツの合理性について考えると結局人間の肉体はスポーツやるために作られてないっていう原点に返ってしまうからな
合理的に考えて同じやり方やってたら肉体的に劣る方が負けるのはある意味当然。やるだけ無駄っていう話になる
無駄といわれる練習が本当に無駄なのか?それを検討するのは意外と難しい


207: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:39:31.67 ID:Hs0B+2oZ0.net

この考えは他のスポーツでも同じように思えるけど
スペインはサッカー以外のスポーツは強いのかな


238: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:46:50.27 ID:IwHUUnfH0.net

>>207
バスケとかハンドボールとか強い


242: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:48:12.62 ID:oqEyTNBP0.net

>>207
バスケ結構強い
テニスやF1とかでもトップの選手が出てきてる


285: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 13:57:52.67 ID:1zTqIENI0.net

質×量・繰り返しだから
いくら質が高くても足りない時は足りない
ネットで質ばっかり求めて量・繰り返しをしないヤツが多過ぎる


294: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:00:26.57 ID:IwHUUnfH0.net

この記事の肝は「量をこなす練習は量をこなせる時点で質が悪い」ってことなんだが、
その論点が(賛成にせよ反対にせよ)わかってない人が多いな


364: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:17:14.45 ID:2f0DCbfm0.net

質と量の問題ではなく
ちゃんと考えながら量こなせという話だろう
なんでもそう

スポーツだと競輪の外国人監督だって量を減らしてはいない


375: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:19:15.36 ID:IfMoDFAS0.net

有酸素系のトレーニングやりすぎたら心肺機能は上がっても、
関節を痛めたり、筋肉量が落ちたりするからな
アスリートのパフォーマンスはいろんな要素の組み合わせだから、
どの組み合わせがベストなのかを見つけ出して、
どの配分でやるべきかという視点が必要
経済学やファイナンスに近い考え方ができないといけない


384: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:21:41.73 ID:EtrxsY/10.net

個人競技だと自分で調整出来るけどチームプレイになるとそうはいかない。
量を増やして連携を体に思え込ませないと。


391: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:23:51.67 ID:310NHKFw0.net

>>384
それで勝てないから問題だろ
バスケなんて練習量なら世界一じゃね


398: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:25:14.27 ID:IwHUUnfH0.net

>>384
量をこなして体に覚えさせたような連携は相手チームから簡単に見破られて壊されるんだよ


388: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:22:30.66 ID:IwHUUnfH0.net

サッカーの場合、戦術理解のための練習は頭というか脳を酷使するから
90分もやれば脳がヘトヘトになって練習どころじゃなくなるらしいからな
そのレベルの練習ができれば質を重視した方がいいんだろうけど、
残念ながら日本にはそのレベルの練習を実施できる質の高い指導者なんてそうそういない


421: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:32:00.39 ID:Hp8e7jPj0.net

>1日のトレーニングは1時間か1時間半ですね

これは全体練習の話で、この時間以外は自分でトレーニングしろってことだろ


428: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:33:29.48 ID:IwHUUnfH0.net

>>421
自分でトレーニングできるような余裕は残ってないらしい
それくらい負荷の大きな練習をしてるってこと


448: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:37:31.11 ID:Hp8e7jPj0.net

>>428
1人2人ならともかく全体でそんな密度で練習やれるのはすげえな


453: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:39:05.85 ID:AOKeKB7G0.net

>>428
でも結局上手い子とかは個人でもやってるんじゃないかな
全体練習だけやって突出したテクニシャンになるとかはほぼありえないと思う


504: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:51:05.12 ID:hl32X+Z00.net

>>453
ベンゼマとナスリの対談で、どうやって高度なテクニックを身に付けたんだい?という質問で
サッカーの練習以外にストリートサッカーをやってたから上手くなったと答えてた


435: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:34:23.53 ID:AOKeKB7G0.net

質を高めるのは難しいからな
いい指導者を揃えられてるところはそれでいいかもしれんが
そうじゃないところもそうだと単に量も質もない練習になりかねない
指導者の質がバラバラで人数も無駄に多かったりする部活とかが
量重視の文化になるのはある意味必然だと思う


457: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:40:58.28 ID:lOoIC25J0.net

別にサッカークラブの練習は学校の部活みたいに教育の一環じゃないからな
部活で子供の暇を奪って悪ささせないなんて考え方はしなくていい
スポーツは学校と切り離すべきだな


495: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:49:06.78 ID:AOKeKB7G0.net

高負荷の練習って結局フィジカル的な要素が強い練習ってことだからな
技術習得の練習は必ずしも高負荷になるわけでもないんだし
こっちは結局量が正義になりやすい


507: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:51:26.05 ID:IwHUUnfH0.net

>>495
よく言われる「高負荷の練習」は戦術理解の練習
脳をメチャクチャ酷使するから、どんなに脳が丈夫な子でも90分もたないらしい


487: 名無しさん@恐縮です 2017/10/12(木) 14:47:13.63 ID:R8kevMLJ0.net

量ばかり求めると自ずと質が下がるんだよ
つまりどこかて手を抜く その量をこなす為にね
なので質が維持できるだけの量をこなすのが1番
やりすぎはあまり良くない





posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 ☁ | Comment(49) | ユース世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
  • 118194960
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 20:11
    昼間から書き込むような連中だから馬鹿しかいねえw
  • 118195003
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 20:23
    君が変えてくれればいいんじゃないかな?
    結果出したんだろ?ついてくるよ
  • 118195010
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 20:24
    小学生くらいの年代なら正論だと思う
    でもスタミナ鍛えるには量練習するしかないから十把一絡げに量重視の否定はどうかと思うわ
    あとFKやドリブルも反復練習だから量は必要
    もちろん一回蹴る度にそのキックを振り返るような質と量が揃った練習しないといけないけどな
  • 118195064
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 20:36
    小中の部活だと教師が見てるってところが大半だろ
    教師ってかなり忙しいし、その上部活の練習の理論勉強して〜なんてできるわけない
    結局昔ながらのやり方でやるしかない
    それが現実だよ
  • 118195079
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 20:40
    野球の無駄な声出しとかは正直いらない
    気合を入れるための声出しが逆に集中力を低下させていると思う
    声出しは剣道や柔道などの「武道」だからこそ意味があるわけだし

    全体的に「メンタルトレーニング」の部分においてはもっと時間を注いでもいいと思う
    日本の場合は男女共にどのスポーツもメンタルが弱点になる
    トレーニングの話になるとフィジカルばかりでメンタルを語らないし
  • 118195101
     :   at 2017年10月12日 20:47
    高校で日曜も部活が当たり前になるから量が半端なくなる印象
    バスケやってたけどクソほど走らされた、四角パスや3メンとか落とせばやり直しでミニゲームでミスれば罰走だった
    だんだん量より質にシフトしていければ若い層の競技に対するモチベーションも変わるんかな
  • 118195107
     :   at 2017年10月12日 20:48
    少し違う話題になるけれど、自分が子供の頃はドリブルする際は膝を曲げて姿勢低くしろと言われていた。
    けれど、いざ大人になってフィジカルとかに関わる人の話を聞くと重心が後ろの人は膝を伸ばしてドリブルした方が良いそうな。

    間違った知識とは言わないけれどもっとその辺りなども教育者が知っているのと知らないのとでは大きな違いなんだろうな。
  • 118195110
     :   at 2017年10月12日 20:49
    欧州デハー、それに比べて日本デハー
    欧州で実績を残したマガト監督から一言頂きたいものだ
    日本の高校サッカー出身の長谷部や内田ですら練習きついと言ってたけど
  • 118195116
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 20:50
    >スペイン人は、もちろん日本人に比べて勤勉とは言い難い国民性はありますけど、効率を考えるんです。体調が悪いのに無理して働くより、しっかり休んで働く。夏のバカンスにしても休むときはしっかり休む。

    スポーツ科学の問題は別として、効率考える暇あったら働いた方がいいんじゃないの?スペインの経済ボロボロじゃん
  • 118195119
     :   at 2017年10月12日 20:51
    マガトなんてもう通用してないじゃん。
    走るのだって何q走るかより、どのタイミングで走るかのが大事なのにな。
  • 118195140
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 20:57
    だいぶマシになってきたけど、このまま巨人の星みたいなスポ根要素なんか百害あって一利なしだという風潮がもっと広がってほしい
  • 118195157
     : 名無し  at 2017年10月12日 21:01
    日本人は、長い時間働いたりすることを美徳と感じる人も多いし、勤勉さを大切にする民族性があるから難しい問題だよね。よくも悪くも、それは日本人のDNAに刻み込まれているから意識を変えるのも大変だろうなぁ〜(汗)
  • 118195160
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 21:02
    スペインの空気を吸えば上手くなると感じたやつか
    J2のスペイン人監督にはぶっちぎりで優勝期待してたが全然勝てないのは何でだよ
  • 118195161
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 21:02
    量をこなす練習は、量をこなせる時点で(まだ)質が悪い(、だからもっと質の密度のある練習を模索する余地がある?)
    に対して
     ちゃんと考えながら量こなせという話だろう
    は論外だし、
     量ばかり求めると自ずと質が下がるんだよ
     つまりどこかて手を抜く その量をこなす為にね
     なので質が維持できるだけの量をこなすのが1番
    もなんだか噛み合ってこないのだけど
    つまりなんだ?
  • 118195163
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 21:02
    量と質の話なのに気候も何もかも違う環境比較させようとする質問者が悪い
  • 118195180
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 21:07
    運動部だった時に休みに一日中練習しても一時間しか練習していない強豪校に負けてた
    (相手は才能がある選手ばかり取ってたけど)
    でも、休みすぎ、サボりすぎなせいで怪我しまくる奴だっておるがな
  • 118195189
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 21:11
    量が一概に悪いとは思わないけど単に長くやっているだけの所が大半だろうし、ブラジルの時のコンディション不良とか見てると適切な負荷トレーニングがプロレベルでもできてないんじゃとは思うな。
    自分が学生の時も試合の前一週間でも普通の練習やっていたし。
  • 118195207
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 21:16
    スポーツも労働も共通してるわw
    無駄に時間をかけて公私混同仲睦まじく自滅していくのが日本の伝統的スタイル
    如何に無駄なく結果を出すかよりもどれだけ耐えたかが問われる悪しき風習
  • 118195552
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 22:28
    こういうスレで自分もその風習の被害者みたいなニュアンスが出る人いて
    労働なんかも絡めてしまって十把一絡げになってしまって
    きっと本当は被害者でもなんでもなくてそれしかできないのにな、
    不遇な人生を送っているんだろうな、と思うと
    自由そうな槙野が只々憎くなる
  • 118195588
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 22:34
    クリロナは練習の鬼で練習後も残って練習しまくってたって言ってたから、まあいろいろ要領が必要なんかな
  • 118195625
     : 名無し  at 2017年10月12日 22:40
    そういや監督が止まるまでひたすらダッシュ繰り返す練習があったな
    慣れた頃には一本一本を全力でやることがなくなる
  • 118195689
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 22:51
    ブラジルに仕事で何回か行ったことあるけどサッカーやってる子供は四六時中サッカーしてるけどなそれこそ家の中でもサッカーボール触ってる位に
    誰かの目に留まるまでの、才能を見出だされるまでの時間を全て無視か
    家の中でテーブルや家具に一切触れずにトラップしながら飯食ってるような子供を選別した後ならそりゃ誰だって調整やメンテナンスだけすればいいやってなるわな
  • 118195756
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 23:06
    日本でもクラブチームのユースとかだとチーム全体としての練習は
    2時間くらいで集中してやるところも多いね
    もちろんそのあと自主練とかをやってもいいんだけど
    長時間の全体練習を組織として強制しない仕組みは部活動に比べると割とできてる印象
    個人練習でしか中々できないこともあったりするしね
  • 118195778
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 23:11
    スペインが、他国がとかはどうでもいいけど
    今の日本の真夏の昼にスポーツやるのはマジでどうかと思うぞ
  • 118195798
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 23:16
    8月にスペイン行ってきたけど、スペインで一番暑いセビージャで気温41度だったけど日本に比べりゃかなり快適だった
    そんな環境で何時間もやらされりゃ潰れる選手も出てくるわな
  • 118195829
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 23:24
    言論とか理屈の組み立てとか本質的普遍的に大事なのはそういうとこよね賢くなれよと
    よく見かけるお前が言うななんて言論封殺そのものだけど咎める人は見かけないし
    そういうところが健全に育てば…
  • 118195911
     :   at 2017年10月12日 23:43
    集中力は1時間半しか保たんからな
  • 118195947
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 23:52
    ※118195552
    途中まで煽りつつおもろい視点やなって思ってたら
    最後に槙野に流れ弾行っててワロタ たしかに羨ましいかもw
  • 118195962
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 23:56
    細かい話だと筋トレと同じ事だよね? 筋肉量増やすなら回数増やすんじゃなくて10回くらいをギリギリやる方が良い ただ持久力付ける場合は回数こなすのも有効みたいな ようは目的に応じてトレーニングしなきゃならないのに日本ではとにかく量が正義!って風潮があると…
    まあ最近は日本でも大分改善されてるし、トップアスリートとかはきちんと考えてやってるだろう
  • 118195968
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月12日 23:59
    夏の甲子園とか40℃近くまでいってそうな環境でヘロヘロになりながら野球やってるのを
    「感動」とか「熱闘」とか言って喜んでるジジババが大半だからな日本は
    我慢大会が好きすぎるんだよ
  • 118195993
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 00:07
    ま、欧米崇拝が大好きな意見であることはわかった。清原がPL時代の猛練習を経て甲子園で実戦をする時のチームメイトの雰囲気を語ってた。「俺らはどこの高校よりも練習してきた。だから負けるわけがない。」
  • 118196026
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 00:25
    6年前ぐらいにサッカー指導者C級ライセンスとったけど
    この人が言ってるようなことほとんどサッカー協会が受講生に説明してるようなことだぞ
    練習は1時間半から2時間が理想
    2時間を超えると肉体の負担が大きくなりすぎて結果的に効率が落ちる
    子供が何もしない時間を作るな
    声をかけるときはそのプレイをほめてから自分の意見を言え子供のやった選択を否定するな
    子供にプレイを考えさせろ答えを用意するな
    同じ練習を繰り返すないろんな練習で楽しみながら練習させろ

    ほかにもいっぱいあったけど言われてはっきり覚えてるのはこの辺だ
    自分は部活でサッカーとかやってなかったどころか部活すらしてなかったのでこれらの意見がすんなり入ってきたけど部活とかでしごかれた人が指導者になるとそうでもないんだろうか
  • 118196060
     :   at 2017年10月13日 00:45
    では、このコーチがスペインで学んだ量より質を重視したノウハウを日本でやってみたら?
    成功すれば、このコーチに弟子入り希望する人が多くなり、日本の練習環境も変わっていくんじゃないか
  • 118196080
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 00:54
    練習強度と休息を考えた意見だし継続的に発信していくのはいいことだと思うけど…
    >サッカー大国・スペインで育成年代のコーチを務める坪井健太郎氏
    経歴は4部(カタルーニャ州リーグ)のユースの第二監督?でスペインの育成を一まとめに語っていていいのか…
    権威主義じゃないけど、スペインの名を借りてで講演と本で稼ぐのが本業みたいで好きになれないな
  • 118196103
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 01:07
    質問者も回答者も結論ありきで組み立てたインタビューだな
    いつしか記事に出まくってたドイツサッカー協会公認S級コーチの胡散臭さと被るわ
    同意する点もあるが鵜呑みにするのもあれ
  • 118196258
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 03:53
    サッカーの記事なんだけど読めば読むほどだから経済ガタガタなんだなってことがよくわかる反面教師にするにはいい記事でした
  • 118196267
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 04:08
    欧州のサッカー界で知りたいことはドーピングのことだよ
    以前から囁かれてる黒い噂を調べてほしい
    クレイジーなことを看過できない正義の人なら一緒になって隠したりはしないよね
  • 118196275
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 04:23
    質に決まってんだろ。質を高めれば量の部分でいらないものが多いってだけの話だ。
    特に日本はいらないものだらけって話 根性論とか天動説を信じるようなもんだよ

    アイスランドを見てみろってUEFAライセンスの保持を義務化したことで全ての指導者が少なくともUEFAの指導者B級ライセンスを持ってるんだよ。圧倒的に指導の質が高い。それでどうなったかは昨今のアイスランドの躍進をみればわかるでしょ?

    ※118195993 
    こいつみたいな欧米崇拝だとか清原持ち出してくる香ばしいやつがいる限り日本はダメだと思うわ…スペイン人はきっとこう言うだろうよ「俺らはどこよりも”質”の高い練習してきた。だから負けるわけがない。」って
    でもいまだに極論で量とか言ってんだもん終わってんだろ日本
  • 118196286
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 04:38
    バスケでも同じこと起きてたな
    世界的名将のジェリコがわざわざ日本に代表監督として来てくれた際
    日本代表見てもらったら「基礎がなっていない」と酷評された
    練習量だけは多かったけど、本当に必要な動作が全然できていなかった

    なのでもう手遅れなベテランではなくジェリコの言うことを理解し身につけてくれる若い世代を育てていったら
    「練習していないやつを試合に出すわけにはいかない」と理事会が勝手に代表メンバーを入れ替えて
    結果ボロ負け……
  • 118196451
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 07:15
    質を高められる指導者がいないんだよなぁ…
  • 118196452
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 07:15
    その質を高められる指導者がいないんだよなぁ…
  • 118196509
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 07:46
    前ラグビー日本代表監督のエディー・ジョーンズは4部練習もざらな程の超ハードトレーニングで結果出したし、サッカー選手として大成した中田英や中村俊輔がコーチが止めに入る程の練習の虫だったのは有名な話
    他の国のトレーニングはその国の選手たちに合った形で発展して来た訳で、日本人に合ってるかどうかは全くの別
    海外のトレーニングから学ぶのも良いけど、日本で実際に結果を出した監督や選手のトレーニング方法から学ぶ方がよっぽど有益
  • 118196760
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 09:42
    40近くなってもトップレベル維持してる俊輔や中澤なんて
    チームの誰よりも練習してるからな
    効率的な練習とやらを実証するにはハードル高いぞ
  • 118196791
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 09:56
    よし、スクワット1000回!
  • 118197032
     :   at 2017年10月13日 11:31
    がんばれがんばれもっとできるがんばれ気持ちの問題だがんばれそこだ諦めるなもっとやれるってメッシだってがんばってるんだから!
  • 118197060
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 11:39
    ある程度土台があるスペインとか強豪と同じような練習したって下手糞は上手くならない
    下手糞が練習は決められた時間だけ〜なんてやってりゃさぼるだけ
  • 118197064
     :   at 2017年10月13日 11:40
    そもそもスポーツの指導者なんてのは、プロ以外みんな『俺の思った通りのチームを作りたい』だけだから、ここの人みたいに指導法に対して関心を抱いていない。勉強会に行くこともない。従って新しい視点が取り入れられる変化は無い。興味があるのは自分の仕事だけ。
  • 118197728
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 17:05
    >スペインはサッカー以外のスポーツは強いのかな
    モタスポの認識なんてこんなもんか、F1から2輪は
    下のカテからモトGPまで強いのがわんさといる
  • 118197764
     : 名無しのサポーター  at 2017年10月13日 17:23
    全体練習意外のことを個人でやるにはチームの許可がいる
    それくらい欧州は徹底して管理してる
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