アンテナ・まとめ RSS

2017年11月21日

ナビ・ケイタ物語 アフリカの路上から世界に羽ばたくまで

【ナビ・ケイタの物語】家族、友人、挫折と夢…アフリカの路上から世界に羽ばたくまで/Goal 50

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=1
ナビケイタ2017.jpg

ケイタの少年時代
ナビ・ケイタ。10歳。

場所はギニアの首都コナクリの近くにあるコレヤという街のストリート。

ピッチはない。ゴールはない。サッカーボールもない。あるのは何の変哲もない街角と、普段は別の目的で使われている“ボールと呼ばれるモノ”、そして“ゴールと言われる石ころ”だけだ。もちろん、スパイクはない。それどころか、靴すら履いていない。

そんな環境の中で、ケイタは育った。

裸足でボールを蹴り、鋭いターンで2人のマーカーをかわし、敵陣へと突進する。着ているのはおさがりのユニフォームだ。後ろから引っ張られても、動じるどころか、さらにスピードに乗っていく。

相手を置き去りにし、スペースを見つけて“ボールと呼ばれるモノ”を“ゴールと言われる石”の間に蹴り込む。ゴールが決まると、ケイタ少年は喜びを爆発させる。その横を、当たり前のように車が通り過ぎていく。

「これが普通のことだったんだ」

『Goal 50』への選出に伴って行ったインタビューで、サッカー漬けだった少年時代を振り返ってくれた。

「僕たちは広いスペースがあればどこでだってプレーしてたんだ。一番多いのは路上だった。だから車を避けながらプレーしないといけなかったんだ! 何度もぶつかったよ。でも、場所を失いたくなかったからそこでプレーを続けたんだ。僕とボールを切り離せるものはなかったし、ストリートで多くのことを学んだよ。スパイクは持っていなかったから、僕たちは裸足でボールを蹴っていた。たまに履いたとしても、靴はボロボロだったな。もらったサッカーのシャツは宝物だった」

「僕は特に小柄だったから、すべてのことと戦わなくちゃいけなかった。プレーするチャンスを作ること、ボールを奪うこと、周囲からリスペクトを得ること……。だから、車なんかじゃ僕を止められなかったんだ。どこであっても攻撃的なプレーをしていた。それは僕のポジションではとても大切なことなんだ。今の自分にとって大切なことを、僕はストリートで学んだんだ」

家族を支えていくという決意
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=2

ナビケイタ少年時代.jpg

ケイタは歩き始めるや否や、あらゆるものを蹴って母のミリアム・カマラを困らせたという。

「母は僕に言うんだ。『テーブルから落ちてきたものは水のボトルだろうが、オレンジだろうが、何でもドリブルしてしまった』ってね」

彼は笑いながら続ける。

「床の上にあるものなら、なんでも蹴ったんだって。それが楽しかったんだろうね。母がどこに連れ出しても、僕はそれを繰り返したそうだよ」

一方、父親のセコー・コイタは、息子の運命はそれ以前から決まっていたと考えている。

「父さんが言うには、僕は赤ちゃんの時からボールが大好きだったんだって。見て、触るのが好きだったみたいだ。いつもそばに置いておきたがっていたみたいだよ」

両親は、息子がサッカー選手の道を歩みたがることを「避けられない」と感じていた。しかし、何度も別の道を進むよう促し、説得したという。「勉強してほしがっていたんだ」と、ケイタは当時を振り返る。

「二人とも、教育こそが一番大切で安定をもたらすものだって思っていた。でも僕にはサッカーしかなかったんだ。両親は何度も何度も勉強するように言っていたけど、頭と心がどこに向いているかを知ることになった。地域の誰もが『ナビがコナクリで一番の選手だ』って言うようになって、徐々に二人とも僕が特別な才能を持っているって思うようになった。それからは、僕の夢を全力で応援してくれるようになったよ」

実際、12歳の頃には、地元のスカウトから「いずれヨーロッパに行くべきだ」とアドバイスを受けるほどになっていた。

それから少しずつ……しかしながら確実に、若きナビ少年はヨーロッパを意識するようになった。

「(12歳の段階では)そんな大きなステップを踏む気持ちは持てなかった。でもそれから2年後、僕はリーグ・アンやチャンピオンズリーグ、それにプレミアリーグをテレビで見るようになった。そしてあのレベルの舞台でプレーしたいって思うようになったんだ」

「そのためにはヨーロッパで挑戦しないといけなかった。だから、サッカー選手になることを決意したんだ。ただ試合が好きなだけじゃなくて、『サッカー選手になって家族を支えていくんだ』ってね」

※続きはこちら

プロのサッカーという“未知との遭遇”
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=3

サディオ・マネとの出会い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=4

憧れのクラブへ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=5

故郷に戻って感じた「僕の誇り」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=6

〓〓 Liverpool FC 〓 842 〓〓
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1511015617/



705: 名無しに人種はない@実況OK 2017/11/20(月) 15:25:01.65 ID:n4wop1YMx.net

ケイタは苦労人だね 益々応援したくなってきた
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc


711: 名無しに人種はない@実況OK 2017/11/20(月) 16:17:14.88 ID:QA01g7r5M.net

>>705
恥ずかしながらケイタの事詳しく知らなかったからすごい好きになった


712: 名無しに人種はない@実況OK 2017/11/20(月) 16:21:06.22 ID:CHkP5hmsd.net

>>705
これメリッサが書いた記事の和訳じゃないか?


716: 名無しに人種はない@実況OK 2017/11/20(月) 16:53:24.26 ID:uOfHC0yA0.net

>>705
リバポのユニ着た写真ある辺り、リップサービスじゃなかったのか
これは期待


732: 名無しに人種はない@実況OK 2017/11/20(月) 17:24:43.68 ID:glH9lVCIp.net

>>705
感動的だな
怪我無く頑張ってほしい


747: 名無しに人種はない@実況OK 2017/11/20(月) 18:30:29.71 ID:MboY6TEm0.net

>>705
こんなの読まされたら応援するなって方が無理だわ


764: 名無しに人種はない@実況OK 2017/11/20(月) 19:53:14.23 ID:Kc6350j80.net

>>705
ケイタ、いい奴だな
頑張って欲しい


810: 名無しに人種はない@実況OK 2017/11/20(月) 23:14:01.34 ID:kddTVR++0.net

上に貼ってくれたケイタのニュースええな
やっぱサッカーは夢あるわ 貧民のスポーツとか馬鹿にされるけど、玉一つあって才能と努力があれば億万長者になれる


809: 名無しに人種はない@実況OK 2017/11/20(月) 23:07:04.53 ID:fErNjlP50.net

ケイタイイハナシダー
なんとしてもCL出してあげたい




posted by カルチョまとめ管理人 at 23:24 | 大阪 ☁ | Comment(3) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
注目サイトの最新記事
この記事へのコメント
  • 118331074
     : 名無しのサポーター  at 2017年11月22日 00:09
    レッドブル飲んだからじゃねーのかよ
  • 118331266
     : 名無しのサポーター  at 2017年11月22日 02:13
    ストリートサッカーから這い上がる系選手は絶滅したって聞いてたがまだいたんじゃないか...
  • 118331521
     : 名無しのサポーター  at 2017年11月22日 07:50
    ザルツのディレクターウリエだったんだな
    近年のマネ、ケイタ、ウパメカノ(ライプチヒ)の元ザルツで
    こいつらワンランク違うわって連中全員フランスから来たのはそういうのもあるか
    リバポの監督もしてたし
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
過去一週間の人気記事ランキング