ジーコ氏、日本人選手と日本代表の問題点指摘「それはメンタルの弱さだ」
【サッカー】<ジーコ>鹿島アントラーズ、Jリーグ、そして日本代表...日本人選手に共通する問題点は「メンタルの弱さ」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536268423/

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1: Egg ★ 2018/09/07(金) 06:13:43.19 ID:CAP_USER9.net
"神様"は見抜いていた。今季ここまでなかなか調子の上がらない鹿島アントラーズ、ロシアW杯でベルギーに競り負けた日本代表に共通する日本サッカーの"問題点"を――。
ジーコが鹿島アントラーズに帰ってきた。
16年ぶりのテクニカルディレクター就任から3週間。愛するクラブの現状を"サッカーの神様"はどう見ているのか。そして、ロシアW杯で数々の激闘を演じた日本代表について、元日本代表監督として何を語るのか。
* * *
■全員がハードワークし、常に戦い続けることで勝ってきたクラブ
――16年ぶりに鹿島に戻ってきました。オファーを受けたときのお気持ちは?
ジーコ 帰ってこられてうれしい。正直、戻ってくるとは思っていなかった。クラブが新たな一歩を踏み出すタイミングで、自分のことを思い出してくれて感謝している。短期ではなく、長期的なビジョンをもって取り組むつもりでいる。全身全霊をかけて協力したい。
――テクニカルディレクターに就任されて3週間。ご感想は?
ジーコ このクラブにも時代と共にいろんな変化があり、人々の考え方も変わった。今いる人の考え方や価値観の下で、新たな改革をしなければならない。自分が感じたことはすべてフロントに伝えた。あとはクラブがどのようにアプローチしていくかになるだろう。
ただ、当然ながら選手もスタッフも、このクラブの歴史を知らなければならない。今いる大半の選手は鹿島のブランドが確立された後に入ってきた人たちだ。そうなるまでにどれだけの人々が汗と涙を流し、このクラブをつくってきたのか。そこからどのようにして勝者となる道を歩んできたのか。それを知らなければならない。
そして、これからも勝者であるためには、常にタイトルを取り続けなければならない。そのためにはクラブに携わる全員がプロフェッショナルとしての意識を持つ必要がある。
――成績が低迷(8月30日現在7位)している理由についてはいかがですか?
ジーコ 3週間ですぐに原因がわかればいいが、そう簡単にはいかないのがサッカーだ。ただ、試合を見ていると明らかに相手の勢いのほうが勝っている。闘争心は強く、献身的にハードワークしている。鹿島はクラブワールドカップで世界2位(2016年)になったクラブ、と見られており、相手にすれば鹿島に勝てば勲章になる。
一方で鹿島の選手たちは慢心というか過信というか、試合はいつでも勝てるという気持ちがどこかにうっすらあるように見える。8月24日のジュビロ磐田戦もそうだった。彼ら(磐田)は全員がハードワークし、その頑張りがあって後半ロスタイムの同点弾につながった。小さな部分だが、頑張るか頑張らないかは結果に大きく反映されるのだ。
――かつての鹿島とは違う?
ジーコ ホームゲームであれば相手を圧倒し、主導権を握ったものだ。あれだけのサポーターが後押ししてくれているわけだから、相手には何もさせず、呼吸すらさせないくらいの勢いでやらなければならない。1点を取ったら、2点、3点とたたみかけたものだが、その勢いも今は見受けられない。
どんな時代も根本的に変わらないのは、相手よりも走ること、相手よりも戦うことだ。当然、技術は必要だが、うちにはそれだけの選手たちがそろっている。ただし、技術だけで勝とうとしたり、鹿島のユニフォームを着ていれば勝てる、という変な思い込みがあったりするようではいけない。
鹿島はもともと全員がハードワークし、常に戦い続けることで勝ってきたクラブだ。今は初心を忘れたというか、基本的なことができていない。
――Jリーグ誕生当時はどうやってそういった意識を植えつけたのですか?
ジーコ サッカーには3つの結果しかない。勝つか、負けるか、引き分けだ。そして、勝った者しか評価されないのがこのスポーツだ。私はフラメンゴでも、ブラジル代表でもそう教育されてきた。サッカーにおいて最も重要な評価基準はタイトルをどれだけ取ったかだ。たとえどんなに技術的にうまくても、タイトルを取っていなければ評価されない。それは鹿島でもずっと言い続けてきたことだ。
勝つことがどれだけ重要なのか、それによって投資が増え、設備がよくなり、自分たちの置かれている環境も変わってくる。そのことを選手たちは強く自覚しなければならない。そして、勝つために重要なのが日々の練習だ。神から与えられた才能を無駄にしてはいけない。
つづく
9/7(金) 6:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180907-01070140-playboyz-socc
写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180907-01070140-playboyz-000-1-view.jpg
ジーコが鹿島アントラーズに帰ってきた。
16年ぶりのテクニカルディレクター就任から3週間。愛するクラブの現状を"サッカーの神様"はどう見ているのか。そして、ロシアW杯で数々の激闘を演じた日本代表について、元日本代表監督として何を語るのか。
* * *
■全員がハードワークし、常に戦い続けることで勝ってきたクラブ
――16年ぶりに鹿島に戻ってきました。オファーを受けたときのお気持ちは?
ジーコ 帰ってこられてうれしい。正直、戻ってくるとは思っていなかった。クラブが新たな一歩を踏み出すタイミングで、自分のことを思い出してくれて感謝している。短期ではなく、長期的なビジョンをもって取り組むつもりでいる。全身全霊をかけて協力したい。
――テクニカルディレクターに就任されて3週間。ご感想は?
ジーコ このクラブにも時代と共にいろんな変化があり、人々の考え方も変わった。今いる人の考え方や価値観の下で、新たな改革をしなければならない。自分が感じたことはすべてフロントに伝えた。あとはクラブがどのようにアプローチしていくかになるだろう。
ただ、当然ながら選手もスタッフも、このクラブの歴史を知らなければならない。今いる大半の選手は鹿島のブランドが確立された後に入ってきた人たちだ。そうなるまでにどれだけの人々が汗と涙を流し、このクラブをつくってきたのか。そこからどのようにして勝者となる道を歩んできたのか。それを知らなければならない。
そして、これからも勝者であるためには、常にタイトルを取り続けなければならない。そのためにはクラブに携わる全員がプロフェッショナルとしての意識を持つ必要がある。
――成績が低迷(8月30日現在7位)している理由についてはいかがですか?
ジーコ 3週間ですぐに原因がわかればいいが、そう簡単にはいかないのがサッカーだ。ただ、試合を見ていると明らかに相手の勢いのほうが勝っている。闘争心は強く、献身的にハードワークしている。鹿島はクラブワールドカップで世界2位(2016年)になったクラブ、と見られており、相手にすれば鹿島に勝てば勲章になる。
一方で鹿島の選手たちは慢心というか過信というか、試合はいつでも勝てるという気持ちがどこかにうっすらあるように見える。8月24日のジュビロ磐田戦もそうだった。彼ら(磐田)は全員がハードワークし、その頑張りがあって後半ロスタイムの同点弾につながった。小さな部分だが、頑張るか頑張らないかは結果に大きく反映されるのだ。
――かつての鹿島とは違う?
ジーコ ホームゲームであれば相手を圧倒し、主導権を握ったものだ。あれだけのサポーターが後押ししてくれているわけだから、相手には何もさせず、呼吸すらさせないくらいの勢いでやらなければならない。1点を取ったら、2点、3点とたたみかけたものだが、その勢いも今は見受けられない。
どんな時代も根本的に変わらないのは、相手よりも走ること、相手よりも戦うことだ。当然、技術は必要だが、うちにはそれだけの選手たちがそろっている。ただし、技術だけで勝とうとしたり、鹿島のユニフォームを着ていれば勝てる、という変な思い込みがあったりするようではいけない。
鹿島はもともと全員がハードワークし、常に戦い続けることで勝ってきたクラブだ。今は初心を忘れたというか、基本的なことができていない。
――Jリーグ誕生当時はどうやってそういった意識を植えつけたのですか?
ジーコ サッカーには3つの結果しかない。勝つか、負けるか、引き分けだ。そして、勝った者しか評価されないのがこのスポーツだ。私はフラメンゴでも、ブラジル代表でもそう教育されてきた。サッカーにおいて最も重要な評価基準はタイトルをどれだけ取ったかだ。たとえどんなに技術的にうまくても、タイトルを取っていなければ評価されない。それは鹿島でもずっと言い続けてきたことだ。
勝つことがどれだけ重要なのか、それによって投資が増え、設備がよくなり、自分たちの置かれている環境も変わってくる。そのことを選手たちは強く自覚しなければならない。そして、勝つために重要なのが日々の練習だ。神から与えられた才能を無駄にしてはいけない。
つづく
9/7(金) 6:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180907-01070140-playboyz-socc
写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180907-01070140-playboyz-000-1-view.jpg
2: Egg ★ 2018/09/07(金) 06:13:54.16 ID:CAP_USER9.net
■重要なのは下部組織の整備
――試合を見るなかで、現在のJリーグの印象は変わりましたか?
ジーコ 私が代表監督を務めていた頃は国内でプレーする選手が多かった。監督として彼らの状態を間近で確認できることは大きなアドバンテージだったが、今では代表に呼ばれる選手の大半が海外でプレーしている。それはやむをえない成長であり、日本サッカーが海外から注目を浴びている証拠。長年、日本サッカーに携わっている私にとって非常に喜ばしいこと。
――鹿島からも今夏、植田直通(なおみち)選手がベルギー1部のセルクル・ブルージュへ移籍しました。今後も日本人選手の海外移籍は増えることが予想されますが、チームの強さを維持するにはどうすればいいでしょうか?
ジーコ これはフロントにも言ったことだが、下部組織の整備が重要だ。選手を引き抜かれたとき、それを埋める選手をあらかじめ育てておかなければならない。鹿島でいえばトップチームは今も6、7名が下部組織出身の選手だ。クラブの規模が大きくなっていけば、今後はトップと下部組織それぞれの専用施設を造る必要があるだろう。
最近の例でいうと、レアル・マドリードに移籍したFWのヴィニシウス・ジュニオール(18歳)はフラメンゴの下部組織で育った。フラメンゴのトップチームを見ても7名から8名の下部組織出身者がプレーしている。世界的に見ても、下部組織の充実はクラブ運営の非常に大きなウエイトを占めている。
――ここ数年、日本代表は本田圭佑選手が中心にいました。ロシアW杯を見て、あるいはJリーグや鹿島を見て、次の日本代表を担える選手はいましたか?
ジーコ Jリーグはまだ多くの試合を見ていないので、判断材料が少なく個人の名前を挙げるのは難しい。また対戦相手より鹿島の選手に注目していたので詳細に発言することはできない。ただ、W杯を中心に考えるとFWでは大迫(勇也/ドイツ・ブレーメン)、MFでは柴崎(岳/スペイン・ヘタフェ)といった鹿島出身の選手たちが非常に素晴らしい能力を発揮していた。
またDFの昌子(源/しょうじ・げん)も今後の代表を引っ張れる選手だ。練習を見ている限り、鹿島からは新たにFWの鈴木(優磨/ゆうま)の名前が挙がってくるだろう。まだ若い(22歳)のでこの先どうなるかわからないが、彼が謙虚な姿勢を保ち、練習に取り組み続ければ日本を代表する選手になれると思う。
つづく
――試合を見るなかで、現在のJリーグの印象は変わりましたか?
ジーコ 私が代表監督を務めていた頃は国内でプレーする選手が多かった。監督として彼らの状態を間近で確認できることは大きなアドバンテージだったが、今では代表に呼ばれる選手の大半が海外でプレーしている。それはやむをえない成長であり、日本サッカーが海外から注目を浴びている証拠。長年、日本サッカーに携わっている私にとって非常に喜ばしいこと。
――鹿島からも今夏、植田直通(なおみち)選手がベルギー1部のセルクル・ブルージュへ移籍しました。今後も日本人選手の海外移籍は増えることが予想されますが、チームの強さを維持するにはどうすればいいでしょうか?
ジーコ これはフロントにも言ったことだが、下部組織の整備が重要だ。選手を引き抜かれたとき、それを埋める選手をあらかじめ育てておかなければならない。鹿島でいえばトップチームは今も6、7名が下部組織出身の選手だ。クラブの規模が大きくなっていけば、今後はトップと下部組織それぞれの専用施設を造る必要があるだろう。
最近の例でいうと、レアル・マドリードに移籍したFWのヴィニシウス・ジュニオール(18歳)はフラメンゴの下部組織で育った。フラメンゴのトップチームを見ても7名から8名の下部組織出身者がプレーしている。世界的に見ても、下部組織の充実はクラブ運営の非常に大きなウエイトを占めている。
――ここ数年、日本代表は本田圭佑選手が中心にいました。ロシアW杯を見て、あるいはJリーグや鹿島を見て、次の日本代表を担える選手はいましたか?
ジーコ Jリーグはまだ多くの試合を見ていないので、判断材料が少なく個人の名前を挙げるのは難しい。また対戦相手より鹿島の選手に注目していたので詳細に発言することはできない。ただ、W杯を中心に考えるとFWでは大迫(勇也/ドイツ・ブレーメン)、MFでは柴崎(岳/スペイン・ヘタフェ)といった鹿島出身の選手たちが非常に素晴らしい能力を発揮していた。
またDFの昌子(源/しょうじ・げん)も今後の代表を引っ張れる選手だ。練習を見ている限り、鹿島からは新たにFWの鈴木(優磨/ゆうま)の名前が挙がってくるだろう。まだ若い(22歳)のでこの先どうなるかわからないが、彼が謙虚な姿勢を保ち、練習に取り組み続ければ日本を代表する選手になれると思う。
つづく
3: Egg ★ 2018/09/07(金) 06:14:19.04 ID:CAP_USER9.net
■世界に勝つための「メンタルの鍛え方」
――ロシアW杯でベスト16に進出した日本代表について、どのように見られていますか?
ジーコ 長所よりも短所を指摘したい。それはメンタルの弱さだ。試合でリードしよい状態で進めていても、ひとつのミスや状況の変化、相手との接触などで、簡単にメンタル面が揺らいでしまう。いい状態から急にゼロになってしまう。それは日本人選手の最大の問題点だ。試合状況が変わることは相手の変化によって起きるもの。しかし、そこでメンタルまで乱してしまうことはあってはならない。
日本人選手たちはパーソナルトレーナーをつけて、体幹トレーニングに時間を割いている。正直に言えばそこに時間を使うより、まず目の前の練習に100パーセントの集中力と注意力を持って臨み、最後まで持続させるべきだ。
――練習で集中力を切らさない、ということでしょうか?
ジーコ そうだ。鹿島の練習を見ていても途中で集中力が切れ、パスミスをしてしまうシーンが見受けられる。練習後あれこれといろんなことをしたり、食事面には気をつけているようだが、まずメンタルのケアを第一に取り組むべきだ。海外のクラブでは、必ずスポーツ心理学の専門医がいる。あるいはコーチングトレーナーがクラブにいたり、個人で契約したりする選手もいる。
今、日本のサッカー界において最も必要なのは、この部分の発展ではないか。試合において困難な状況を迎えることは必ずある。自分の調子が悪く、あるいは対峙(たいじ)した相手の調子がよいなど、試合ではいろんな困難に直面するものだ。
そのとき、自分をどのようにプラスに持っていくかが大事になる。壁にぶつかって「もうだめだ」と諦めてしまうのではなく、リアクションを取れるメンタルの強さが、日本人選手には一番必要だと思う。技術やフィジカルは世界でも引けを取らないレベルに達しているのだから。
――ドイツW杯のオーストラリア戦も先制点を取って試合を有利に運びながら、終盤に3失点して逆転負けしましたね。
ジーコ そのとおりだ。率直に言えば、日本代表監督をしていたときも、そうした光景は何度も目にした。それまでいい試合をしていたにもかかわらず、失点すると急にドタバタしてしまう。14年のブラジルW杯のコートジボワール戦でもそうした現象が見られ、今回のロシアW杯のベルギー戦でも同じだった。だからこそ、「いかにしてメンタルタフネスを90分間持続させるか」が、日本人選手に今最も必要なことだと私は思う。
●ジーコ1953年3月3日生まれ、ブラジル・リオデジャネイロ出身。フラメンゴ、ウディネーゼで数多くのタイトルを獲得。また、ブラジル代表として3度のW杯に出場。91年、鹿島アントラーズの前身である住友金属工業蹴球団に入団し、クラブの礎を築いた。2002年から06年まで日本代表監督も務めた
取材・文/田中 滋 撮影/山上徳幸
――ロシアW杯でベスト16に進出した日本代表について、どのように見られていますか?
ジーコ 長所よりも短所を指摘したい。それはメンタルの弱さだ。試合でリードしよい状態で進めていても、ひとつのミスや状況の変化、相手との接触などで、簡単にメンタル面が揺らいでしまう。いい状態から急にゼロになってしまう。それは日本人選手の最大の問題点だ。試合状況が変わることは相手の変化によって起きるもの。しかし、そこでメンタルまで乱してしまうことはあってはならない。
日本人選手たちはパーソナルトレーナーをつけて、体幹トレーニングに時間を割いている。正直に言えばそこに時間を使うより、まず目の前の練習に100パーセントの集中力と注意力を持って臨み、最後まで持続させるべきだ。
――練習で集中力を切らさない、ということでしょうか?
ジーコ そうだ。鹿島の練習を見ていても途中で集中力が切れ、パスミスをしてしまうシーンが見受けられる。練習後あれこれといろんなことをしたり、食事面には気をつけているようだが、まずメンタルのケアを第一に取り組むべきだ。海外のクラブでは、必ずスポーツ心理学の専門医がいる。あるいはコーチングトレーナーがクラブにいたり、個人で契約したりする選手もいる。
今、日本のサッカー界において最も必要なのは、この部分の発展ではないか。試合において困難な状況を迎えることは必ずある。自分の調子が悪く、あるいは対峙(たいじ)した相手の調子がよいなど、試合ではいろんな困難に直面するものだ。
そのとき、自分をどのようにプラスに持っていくかが大事になる。壁にぶつかって「もうだめだ」と諦めてしまうのではなく、リアクションを取れるメンタルの強さが、日本人選手には一番必要だと思う。技術やフィジカルは世界でも引けを取らないレベルに達しているのだから。
――ドイツW杯のオーストラリア戦も先制点を取って試合を有利に運びながら、終盤に3失点して逆転負けしましたね。
ジーコ そのとおりだ。率直に言えば、日本代表監督をしていたときも、そうした光景は何度も目にした。それまでいい試合をしていたにもかかわらず、失点すると急にドタバタしてしまう。14年のブラジルW杯のコートジボワール戦でもそうした現象が見られ、今回のロシアW杯のベルギー戦でも同じだった。だからこそ、「いかにしてメンタルタフネスを90分間持続させるか」が、日本人選手に今最も必要なことだと私は思う。
●ジーコ1953年3月3日生まれ、ブラジル・リオデジャネイロ出身。フラメンゴ、ウディネーゼで数多くのタイトルを獲得。また、ブラジル代表として3度のW杯に出場。91年、鹿島アントラーズの前身である住友金属工業蹴球団に入団し、クラブの礎を築いた。2002年から06年まで日本代表監督も務めた
取材・文/田中 滋 撮影/山上徳幸
9: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 06:21:40.07 ID:zboHz2+i0.net
メンタルじゃない 技術だ
201: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 12:08:09.58 ID:SCcBmMew0.net
>>9
イチロー乙
イチロー乙
13: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 06:31:29.64 ID:UBdHdFQ00.net
>>9
メンタルを維持するのもある程度は技術だ。その一つがポジティブ思考。
根性論を叩き込むのもいち方法。学校部活はそうしてメンタルを鍛える。
メンタルを維持するのもある程度は技術だ。その一つがポジティブ思考。
根性論を叩き込むのもいち方法。学校部活はそうしてメンタルを鍛える。
11: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 06:29:50.58 ID:p0aJNunm0.net
メンタル弱いけどプロリーグ創設25年でW杯グループリーグ3回突破しました
こんな進歩した国他にある?
こんな進歩した国他にある?
101: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:36:50.67 ID:bQ5p1Pjo0.net
>>11
普通に考えたら凄いけどなそれってw
メンタルだけで言ったら相当強いと思うわw逆に
普通に考えたら凄いけどなそれってw
メンタルだけで言ったら相当強いと思うわw逆に
201: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 12:08:09.58 ID:SCcBmMew0.net
>>11
無いけど、ジーコは日本がメンタル重視すればもっとできると言いたいんだろ
無いけど、ジーコは日本がメンタル重視すればもっとできると言いたいんだろ
17: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 06:35:57.00 ID:jlUeAiw60.net
これは歴史だろう
日本が野球でイタリア代表に3、4点先制されても
ベンチは笑って逆転すると思うし、
柔道なんて世界大会でも一本で勝ってこい!ってプレッシャーの中で闘ってる
日本が野球でイタリア代表に3、4点先制されても
ベンチは笑って逆転すると思うし、
柔道なんて世界大会でも一本で勝ってこい!ってプレッシャーの中で闘ってる
19: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 06:37:13.77 ID:1cUMcwyk0.net
メンタルはむしろブラジルが弱い
71: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:02:32.84 ID:PRbUuMjz0.net
>>19
南米は、点差つくとすごい勢いで来るが、もう点取るの無理じゃね?って空気になると、試合投げる傾向があると思う。
南米は、点差つくとすごい勢いで来るが、もう点取るの無理じゃね?って空気になると、試合投げる傾向があると思う。
21: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 06:38:54.48 ID:HkvxEJTV0.net
代表監督を去って行った時は
フィジカルの弱さを指摘してたのに
フィジカルの弱さを指摘してたのに
222: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 12:52:04.06 ID:6aTEec9A0.net
>>21
ジーコは日本人がふっと集中力が切れてバタバタと失点するとは昔から言及している
ジーコは日本人がふっと集中力が切れてバタバタと失点するとは昔から言及している
36: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 07:04:37.75 ID:N36Ys8TH0.net
ネイマールにも言ってやれ
265: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 21:58:45.11 ID:IkVsAJ+o0.net
>>36
あの厚かましさも、なかなかのもんだよ。メンタル弱かったらダイブやめてるわ
あの厚かましさも、なかなかのもんだよ。メンタル弱かったらダイブやめてるわ
40: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 07:12:16.68 ID:dGUgwYJd0.net
追い込まれた時のメンタルは相当強いだろ
ギリギリまで追い込まれないと発動しないけど
ギリギリまで追い込まれないと発動しないけど
43: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 07:14:48.21 ID:s9W/4Xbk0.net
近年は特にメンタル弱いとは思わないが。
ロシア大会のアレは、どちらかというと過去に勝った自信の積み重ねがあるかどうかだよ。
日本も強豪に対する勝ちを積み重ねていけば自信がついてくる。
強豪と呼ばれる国はそういう積み重ねがあるというだけの違い
ロシア大会のアレは、どちらかというと過去に勝った自信の積み重ねがあるかどうかだよ。
日本も強豪に対する勝ちを積み重ねていけば自信がついてくる。
強豪と呼ばれる国はそういう積み重ねがあるというだけの違い
50: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 07:28:02.12 ID:bV1x0/TS0.net
でもセネガル戦のメンタルの強さは凄かったけどなぁ
52: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 07:29:20.14 ID:b+ZXDiwE0.net
決定力不足とか聞かなくなったな
99: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:34:33.30 ID:eu3/GpSl0.net
>>52
そら代表ゴール数通算3位、4位、5位の岡崎、本田、香川が同時代に揃ったからな
そら代表ゴール数通算3位、4位、5位の岡崎、本田、香川が同時代に揃ったからな
164: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 10:37:55.41 ID:sDyz7B0R0.net
>>52
最近の日本は流れからゴールしまくりだし
逆に守備が弱い
最近の日本は流れからゴールしまくりだし
逆に守備が弱い
69: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 07:55:02.90 ID:tVrJnjgz0.net
ブラジル代表はコンセントレーションと言って試合前に一人で集中させるらしい
ジーコジャパンの時バラバラだったと言うけどあれ普通なんだよね
ハリルもそれやったらコミュニケーションどうのこうの言われて叩かれてたのは面白かった
国によってメンタルの高め方は違うんだろうな
ジーコジャパンの時バラバラだったと言うけどあれ普通なんだよね
ハリルもそれやったらコミュニケーションどうのこうの言われて叩かれてたのは面白かった
国によってメンタルの高め方は違うんだろうな
78: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:10:12.11 ID:G/nOTgas0.net
鹿島の分析にはその通り。
軽いプレーをする選手が増えた。
軽いプレーをする選手が増えた。
92: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:28:25.06 ID:9pFcY0sL0.net
ここ数年の鹿島は監督解任ブーストを連チャンして立ち直ってたり
川崎に大逆転の優勝を許しちゃったり「らしくない」状態が続いてるよね
川崎に大逆転の優勝を許しちゃったり「らしくない」状態が続いてるよね
104: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:42:06.86 ID:tmNh5Jtv0.net
日本人の問題は怪我だろ。
去年の香川、最近の岡崎、柴崎、この前の前田等々。
あと鹿島が勝てなくなったのは、鹿スタの芝の模様を斜め格子にしなくなったから、ビジターが戸惑わなくなった
去年の香川、最近の岡崎、柴崎、この前の前田等々。
あと鹿島が勝てなくなったのは、鹿スタの芝の模様を斜め格子にしなくなったから、ビジターが戸惑わなくなった
73: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:05:33.55 ID:BBRru5LA0.net
ベルギー戦とか見るにメンタル面もそうだが国としての経験不足というか成功体験のなさを感じたな
2点差がついてもベスト8に確実に行けるというイメージを持つことができなかった
2点差がついてもベスト8に確実に行けるというイメージを持つことができなかった
79: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:12:02.39 ID:wBxCdxlJ0.net
>>3
>そのとき、自分をどのようにプラスに持っていくかが大事になる。壁にぶつかって「もうだめだ」と諦めてしまうのではなく、リアクションを取れるメンタルの強さ
ああまさに。ベルギーに1点とられて押し込まれたときの心境
>そのとき、自分をどのようにプラスに持っていくかが大事になる。壁にぶつかって「もうだめだ」と諦めてしまうのではなく、リアクションを取れるメンタルの強さ
ああまさに。ベルギーに1点とられて押し込まれたときの心境
81: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:16:31.03 ID:d75FPcSw0.net
ジーコの要求って日本をイングランドクラスと思って発言してるよね。
日本人はまだまだアジアの強豪って意識だけど。
日本人はまだまだアジアの強豪って意識だけど。
95: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:30:14.34 ID:NGQCLUjF0.net
別に負けたってどうってことない
負けたってみんなよくやったって優しい
勝敗にそこまで拘らないし
負けても悔しい気持ちそんな強くない
そこが海外の選手と違うとこだね
負けたってみんなよくやったって優しい
勝敗にそこまで拘らないし
負けても悔しい気持ちそんな強くない
そこが海外の選手と違うとこだね
102: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:37:07.42 ID:0ROPNQED0.net
>>95
そんな根性論みたいな話じゃないよ
想定外の事が起こった時に頭がフリーズする
自分の頭で考えて切り抜ける訓練されてない事が起因
これは国民性や教育に根差したもの
そんな根性論みたいな話じゃないよ
想定外の事が起こった時に頭がフリーズする
自分の頭で考えて切り抜ける訓練されてない事が起因
これは国民性や教育に根差したもの
110: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 08:47:58.65 ID:Vs1gPbhB0.net
でもワールドカップでも勝ち越されてガクッと来るかと思ったらそうじゃなかった日本はメンタルが成長した
と岡ちゃんが言ってたよねたしか、代表を率いた当人がそう言ってるんだから逆に言えばメンタルはウイークポイントってのは
現場の人の共通認識だったんだろうなと
と岡ちゃんが言ってたよねたしか、代表を率いた当人がそう言ってるんだから逆に言えばメンタルはウイークポイントってのは
現場の人の共通認識だったんだろうなと
148: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 09:59:05.32 ID:xbXziXea0.net
>それまでいい試合をしていたにもかかわらず、失点すると急にドタバタしてしまう。
これは海外の日本サッカー評で一致してる
でもここからのドキドキが面白いというかドラマを感じるのも確か
Jリーグで後半終了間際に何が起こるかわからないってトーレス師匠にも見抜かれてたしな
これは海外の日本サッカー評で一致してる
でもここからのドキドキが面白いというかドラマを感じるのも確か
Jリーグで後半終了間際に何が起こるかわからないってトーレス師匠にも見抜かれてたしな
151: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 10:10:14.15 ID:oaLrDkM10.net
>>148
ブラジルW杯直前にイギリスの新聞が各国の代表を動物に例えたら日本代表はキリンと言われてたな
「猛獣を追い返す力を持つが、一度転ぶと起き上がれない」
ブラジルW杯直前にイギリスの新聞が各国の代表を動物に例えたら日本代表はキリンと言われてたな
「猛獣を追い返す力を持つが、一度転ぶと起き上がれない」
154: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 10:12:24.74 ID:phPfrq9X0.net
>>148
後半終了間際だけじゃないわ
シーズン終了間際でも優勝争ってるチームが突然連敗しだして優勝逃すパターンも頻繁に起こる
見てる方は面白いがどれだけメンタル弱いんだよとも思うw
後半終了間際だけじゃないわ
シーズン終了間際でも優勝争ってるチームが突然連敗しだして優勝逃すパターンも頻繁に起こる
見てる方は面白いがどれだけメンタル弱いんだよとも思うw
168: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 10:56:32.75 ID:iI0pRpAG0.net
ベルギー戦で不運なヘディングが決まった時、
ヤバい雰囲気をみんな感じたらしいな
ヤバい雰囲気をみんな感じたらしいな
170: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 11:01:47.05 ID:HOVI936S0.net
>>168
そこでポジティブに意識変えられる選手たちだったら逆転はなかった
向こうはラッキーじゃないとゴール出来ない
崩されてはいないと認識出来ていたらね
そこでポジティブに意識変えられる選手たちだったら逆転はなかった
向こうはラッキーじゃないとゴール出来ない
崩されてはいないと認識出来ていたらね
196: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 11:52:29.01 ID:zQCDl2ar0.net
デブライネ、ルカク、アザールって日本のDF陣や柴崎に抑えられてたけど、
「120分中に逆転すりゃいいんだろ?」ってな感じの余裕が伺えた。
それに対して日本は「ルカクを抑えられてる」という手応えと
いつやられるかわからない恐怖感が同居してたんじゃないかな。
「120分中に逆転すりゃいいんだろ?」ってな感じの余裕が伺えた。
それに対して日本は「ルカクを抑えられてる」という手応えと
いつやられるかわからない恐怖感が同居してたんじゃないかな。
211: 名無しさん@恐縮です 2018/09/07(金) 12:31:23.05 ID:S/+SawPb0.net
良い事言ってるな
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