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2017年01月19日

ファン・バステン氏、オフサイド無しのサッカーの見解示す PK代案についても言及

【サッカー】<もしオフサイドがなかったら?>FIFA幹部のファン・バステンが新ルール導入に独自見解
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484811139/
ファンバステンFIFA.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/01/19(木) 16:32:19.49 ID:CAP_USER9.net

FIFA技術開発部門のチーフオフィサーであり、かつての往年の名FWマルコ・ファン・バステンがドイツメディア『ビルト』のインタビューで、 “オフサイドがなかったらサッカー界はこうなるのではないか”という独自の見解を示している。

「オフサイドがなかった場合、サッカーがどのように機能するか興味深い。 もし、そうなったらハンドボールのように9人のプレーヤーとGKがペナルティーエリアに密集するだろうね。 すべてのチームがガッチリ守り、堅守からの速攻という戦術に頼るようになるだろう」

「FWはDFの最終ラインより裏に立つようになるし、そうなるとDFは最終ラインを下げて対応せざるを得なくなる。 そうするとミドルレンジからのシュートも有効になるだろうね」

「そうなったら試合は今のサッカーとは異なる魅力になるかもしれない。攻撃のチャンスは増えるし、試合の見応えも十分なはずだ。 実際にフィールドホッケーではオフサイドはないし、問題はないよね?」

また、勝負の行方を大きく左右するPKについても「今ではPKが当たり前になってしまったが、シュートアウトで決めるのもいいかもしれないね。 ペナルティーエリア内でファウルとジャッジが判定したら、攻撃側の選手はゴール前25メートル付近からドリブルをスタートする。 GKはペナルティーエリアから出ることはできず、攻撃側は8秒以内にゴールを奪わないといけない、とかね」と、シュートアウト導入についても含みを持たせた。

シュートアウトは現在のアイスホッケーのゲームウイニングショットに近いルールとなっており、アメリカのMLSでは黎明期に導入されていたことがある。 フルタイムで同点の場合は引き分けにならず、サドンデス方式でのシュートアウト合戦で勝敗を付けていたが、現在ではFIFAの規定に合わせる形で廃止されている。

サッカー界の常識を変える一つの意見として以上のようにファン・バステンが言及している。昨年末のFIFAクラブ・ワールドカップで“ビデオ判定制度”が導入された一方で、
競技としてのバランスを大きく変える新たな試みが、サッカー界に導入される可能性は現時点で限りなく低いものと思われる。

それでも、現在FIFA技術開発部門に籍を置くファン・バステンの意見だけに、その重みも十分。 果たして、サッカー界を変えるルールがいかにして検討されるのか、今後もFIFAやファン・バステンの動向に注目が集まる。

GOAL 1/19(木) 12:08配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000004-goal-socc

フットボールチャンネル “オフサイド廃止“や“10分間退場“も? FIFAがサッカーの大胆な改革案検討
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170119-00010019-footballc-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170119-00000004-goal-000-view.jpg


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マンUデパイ、リヨン移籍が秒読み!リヨン公式が現地入りを発表

マンUの“7番”デパイがリヨン到着、契約締結へ…移籍金は最高30億円超か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00543249-soccerk-socc
デパイ.jpg

 マンチェスター・Uに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイが、リヨンへ移籍する見通しとなった。リヨンは18日、公式ツイッターでデパイの到着を発表している。

 リヨンのツイートによると、デパイはすでにリヨンに到着し、契約条項について詰めの交渉を行うとのこと。19日には同選手の代理人も現地に入る予定となっている。

 なお、デパイの移籍金についてイギリスメディア『スカイスポーツ』は、最高で2160万ポンド(約30億4000万円)に達すると報じている。同選手にはエヴァートンも関心を寄せていたようだが、以前から移籍の可能性を取り沙汰されていたリヨンへの加入が決定的となった。

 デパイは今シーズン、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で出場機会に恵まれず、プレミアリーグでは第20節終了時点で4試合の途中出場にとどまっていた。6日付の『デイリーメール』によれば、同監督はデパイとフランス代表MFモルガン・シュナイデルラン(エヴァートンへの完全移籍が決定)について「状況は二人とも全く同じようなものだ。私は彼らが出ていくことを止めないし、クラブも良いオファーがあれば容認するだろう。彼らは私の選択肢にないからね」とコメント。シュナイデルランに続いて、デパイのマンチェスター・U退団も有力視されていた。

 デパイは1994年生まれの22歳。PSVの下部組織出身で、2011年にトップチームでデビューを果たした。2013年にはオランダ代表でもデビューし、翌2014年のブラジル・ワールドカップにも出場。2ゴールを挙げる活躍を見せた。2014−15シーズンのエールディヴィジでは得点王を獲得し、PSVのリーグ制覇に大きく貢献。同シーズン終了後、マンチェスター・Uへの移籍が決まった。元イングランド代表のデイヴィッド・ベッカム氏やポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現レアル・マドリード)らが背負った“7番”を継承したが、昨シーズンのプレミアリーグでは29試合出場2ゴールにとどまっていた。

† Red Devils Manchester United 1202 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1484372389/
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リバプール、ルーカス先制ヘッドを守り切り4部プリマスとの再試合に1-0勝利!FA杯4回戦進出を決める

リヴァプール、前半のゴールを守りきり4部プリマスを退ける/FAカップ3回戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000028-goal-socc
ルーカス2017FA杯3回戦ヘッド.jpg

18日、FAカップ3回戦が行われ、4部のプリマスとリヴァプールが対戦した。

アンフィールドではスコアレスに終わり、再試合になったこの試合。プリマスのホームに乗り込んだリヴァプールは、GKロリス・カリウス、MFルーカス・レイヴァ、MFコウチーニョ、FWディヴォック・オリギ、FWダニエル・スタリッジを除くと、若手主体のメンバーでこの一戦に臨んでいる。

スコアレスに終わった試合では多くのチャンスを活かせなかったリヴァプールだが、この日は早い段階で先制に成功する。18分、コウチーニョのコーナーキックにルーカスがニアで合わせ、先制する。その後も、終始ボールを持ち続け、リヴァプールは相手に大きなチャンスを与えることなく、前半を終える。

後半に入っても展開は変わらない。1点差だけに何とか前に出たいプリマスだが、経験値の差を埋めることはできず、チャンスを生み出せない。試合終盤まで両チームにゴールは生まれず、86分にようやく追加点のチャンスが与えられる。左サイドでパスに抜け出したアルベルト・モレーノが倒されて、PKを獲得。キッカーはオリギだったが、左を狙ったシュートはGKがキャッチ。決定的な2点目を決めることができない。それでも何とかリヴァプールが1−0で逃げ切り、FAカップ4回戦進出を決めている。

〓〓 Liverpool FC 〓 745 〓〓
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1484495073/
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浦和とドルトムント、今夏強化試合を開催か?鹿島も欧州上位クラブと対戦で交渉!Jリーグが全額負担(関連まとめ)

【サッカー】<Jリーグが数億円丸抱え!>サマーブレイクで、浦和VSドルトムント!昨季王者・鹿島も欧州上位クラブに絞って交渉
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484770766/
ドルトムントパーダーボルン戦.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/01/19(木) 05:19:26.36 ID:CAP_USER9.net

Jリーグが今季から新設したサマーブレイク(7月15〜23日)で日本代表MF香川真司(27)の所属するドイツ1部ドルトムントを招聘(しょうへい)し、 浦和と強化試合を開催する方向で最終調整に入ったことが18日、分かった。Jリーグ関係者が明かした。

サマーブレイクは村井満チェアマン(57)が海外クラブとの対戦を促進するために作ったリーグ中断期間。 Jリーグは今夏にJ王者の鹿島(相手未定)と同2位の浦和の強化試合を主催し、開催に関わる数億円の費用を全て負担する。

Jクラブの強化へ願ってもない相手が来日する。Jリーグ関係者によると、今季から新設される「サマーブレイク」を利用してJリーグが2試合を主催。 昨季王者・鹿島、2位・浦和のマッチメイクを行うことが内定した。そのうち浦和の対戦相手についてはドイツの名門ドルトムントにオファーを出し、実現に向けて前向きに話し合いが進められているという。

昨年のクラブW杯では鹿島が準優勝したが、村井チェアマンは海外で結果を出せていない現状を憂慮。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では08年のG大阪を最後に優勝から遠ざかっている。 そこで海外クラブとの対戦を通じて強化につなげるためサマーブレイクを設けた。今年は7月15〜23日で鹿島、浦和以外のクラブが個別にマッチメイクすることも可能だ。

Jリーグ主催の2試合については、開催に関わる費用はすべてJリーグが負担する。

今季から英国のパフォームグループと10年の放映権契約を結び、約2100億円という甚大な金額が入る。リーグの優勝賞金やクラブへの配分金も大幅に増やすが、海外とのマッチメイクも“放映権マネー”があるからこそ実現できる。ドルトムントを招くためには旅費や出場給など数億円がかかるとみられる。

ドルトムントは15年7月にも来日し川崎に6―0で完勝。強化試合でも本気で向かってくることは実証済みだ。ドイツ1部では優勝8度とトップクラスに位置し、 世界有数のストライカーであるガボン代表FWオバメヤンらを擁する。日本代表MF香川も所属しており、浦和DF槙野智章、DF遠藤航、GK西川周作ら日本代表組とのマッチアップも見どころになる。

鹿島の相手については現在、欧州上位リーグに所属するクラブに絞って交渉を行っているという。クラブW杯決勝(昨年12月18日・横浜国際)では延長戦の末、 欧州王者のRマドリード(スペイン)に2―4で敗れたが、一時は勝ち越すなど大善戦を演じて世界中に衝撃を与えた。それに続く欧州強豪とのマッチアップは大きな注目を集めそうだ。

◆ボルシア・ドルトムント 1909年創設。ホーム競技場はジグナル・イドゥナ・パーク(8万1359人収容)。主なタイトルは欧州CL(96〜97年)1度、 トヨタ杯(インターコンチネンタル杯・97年)、香川が加入1季目の2010〜11年から2連覇を含むリーグ戦8度、国内2冠だった11〜12年を含むドイツ杯3度。 昨季からトーマス・トゥヘル監督(43)が指揮を執る。シャルケ04との「ルール・ダービー」はサポーターの熱狂度で国際的に有名。

スポーツ報知 1/19(木) 5:05配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000004-sph-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170119-00000004-sph-000-view.jpg


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2017年01月18日

シャビ・アロンソ、今季限りで現役引退へ…アンチェロッティ監督に意思伝える(関連まとめ)

X・アロンソが今季限りで現役引退へ。アンチェロッティ監督に意思伝える
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170118-00010025-footballc-socc
シャビアロンソ練習着.jpg

リバプールやレアル・マドリーで数々のタイトルを獲得してきた元スペイン代表MFシャビ・アロンソが、今季限りで現役引退を決断したようだ。正確な長短のパスを駆使してヨーロッパの名門を渡り歩き、どのクラブでも結果を残してきた偉大な司令塔が35歳でスパイクを脱ぐ。

 独紙『ビルト』によれば、X・アロンソは現在所属するバイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督に引退の意思を伝えたという。同選手とクラブの契約は今季末で満了を迎える。

 スペイン代表としてW杯とEUROを制し、リバプールとレアル・マドリーではチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献したシャビ・アロンソ。2014年夏にバイエルンへ加入すると、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でブンデスリーガ連覇を果たし、今季も主力としてリーグ戦14試合に出場している。

【サッカー】シャビ・アロンソ、今季終了後の現役引退を決断か
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484742621/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 22:42 | 大阪 ☁ | Comment(8) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全北現代、ACL出場権を剥奪!昨季、国内リーグ戦で審判買収!10日以内の異議申立は可(関連まとめ)

前回王者・全北のACL出場権没収、10日以内の異議申立は可…蔚山がPOへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00543031-soccerk-socc
全北現代2016.jpg

 Kリーグは18日、2017シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参加予定だった全北現代モータースの出場権が没収となることを発表した。同リーグの公式HPが伝えている。

 Kリーグの発表によると、アジアサッカー連盟(AFC)の独立機関である出場管理機構が同日に審議を行い、全北の出場権没収を決定したという。同クラブは2016シーズンのKリーグ・クラシックで首位を独走していたが、2013年にスカウトが審判に金銭を渡して有利な判定をするように要求していたことが発覚。裁判所で有罪判決が下された審判不正買収により、勝ち点9のはく奪処分を科された。全北は残り1試合時点でFCソウルに勝ち点で並ばれ、最終節での直接対決に敗れて優勝を逃した。以上の結果、全北はリーグ2位クラブとしてACL出場権を獲得することとなった。

 しかし今回の決定に伴い、全北は現時点では2017シーズンの同大会に出場できないこととなった。なお同クラブは、10日以内にAFCの出場管理機構に異議申し立てを行うことが可能。スポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴を経て、決定が覆る可能性は残っている。

 韓国メディア『総合ニュース』によると、今回の全北への処分は、グループHで対戦予定だったアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)の訴えが発端だったという。AFCのクラブ大会出場規約第11条8項によれば、AFCマニュアル第73条6項に記されている「国内外問わず、(試合)結果への影響を直接的・間接的に及ぼそうとする行為をしたクラブは、AFCの大会への参加を即座に拒否される」という内容が適用されるため、全北は上記の審判不正買収により、2017シーズンのACL出場権を失うこととなる。

 全北の出場権没収に伴い、同リーグ3位だった済州ユナイテッドがシード3、4位だった蔚山現代がシード4に繰り上げとなる。プレーオフ1からの出場予定だった済州が全北に代わってグループHに。そして蔚山がプレーオフ1に出場することとなった。

 全北への処分が確定した場合、2017シーズンのACL・グループHは以下の組み合わせとなる。

▼グループH
アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
江蘇蘇寧(中国)
済州ユナイテッド(韓国)
プレーオフ2(ガンバ大阪出場)の勝者

 2016シーズンのACLを制した全北。王者として臨むはずだった2017シーズンの同大会、出場権没収が確定するのかどうか、今後の動向に注目が集まる。

【サッカー】ACL王者の全北(韓国)、出場権はく奪 国内リーグでの審判買収にペナルティー
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484737729/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:29 | 大阪 ☁ | Comment(12) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーズマン、マンU移籍で口頭合意か?移籍金121億円で背番号も決定済み!英紙報道(関連まとめ)

【サッカー】グリーズマン、121億円でマンU移籍に口頭合意 背番号も決定済み
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484726544/
グリーズマン2016アトレティコゴール.jpg
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 17:02:24.65 ID:CAP_USER9.net

マンチェスターU(イングランド)とアトレティコ・マドリー(スペイン)が、FWアントワーヌ・グリーズマン(25)の移籍について、移籍金やサラリー、新天地での背番号などの条件面で口頭合意に至ったようだ。英『インデペンデント』紙が現地時間18日に伝えている。

 『インデペンデント』によると、マンUは今夏のグリーズマン獲得を目指し、代理人らと数カ月にわたり交渉中。25歳のフランス代表FWは移籍に非常に前向きで、代表のチームメイトであるMFポール・ポグバの存在もそれを後押ししているという。すでに週給や背番号など基本的な条件については合意に至ったとのこと。同紙は、グリーズマン獲得のため、マンUは1億ユーロ(約121億円)の契約解除金を支払う必要があるだろうと報じている。

 ただし、アトレティコがFIFA(国際サッカー連盟)から補強禁止処分を受けていることが、この移籍話を複雑化させている。アトレティコはこの処分についてCAS(スポーツ仲裁裁判所)に提訴しており、その結果次第で夏に新戦力を加えられるかが決まる。

 仮に補強禁止処分が覆らなければ、グリーズマンの売却に難色を示すと考えられる。一方で、補強が可能となった場合、グリーズマンの代役としてチェルシー(イングランド)FWジエゴ・コスタの復帰に向けて動くとみられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000016-ism-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:13 | 大阪 ☁ | Comment(22) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元エジプト代表アブトレイカ、テロリスト指定される クラブW杯にも出場

【サッカー】元サッカー選手を「テロリスト」指定
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484726995/
アブトレイカ.jpg
1: Marine look ★@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 17:09:55.30 ID:CAP_USER9.net

AFP=時事 1/18(水) 15:07配信

愛知県豊田市で開催されたクラブW杯の試合で、ゴールを決めて笑顔を見せる現役当時のモハメド・アブトレイカ氏(2012年12月9日撮影)。

【AFP=時事】エジプトの裁判所は、非合法イスラム組織「ムスリム同胞団(Muslim Brotherhood)」に資金供与したとして、サッカーの元スター選手、モハメド・アブトレイカ(Mohamed Aboutrika)氏をテロリストとして指定した。アブトレイカ氏の弁護士が17日明らかにした。

 アブトレイカ氏は現役引退から2年後の2015年に政府から資産を凍結されていた。同氏はエジプトの強豪サッカークラブのアル・アハリ(Al-Ahly)に所属し、エジプト代表にも選ばれていた。
また日本で開催されたクラブW杯(FIFA Club World Cup)でも活躍した。

 エジプト政府は、2013年末にテロ組織に指定された「ムスリム同胞団」にアブトレイカ氏が資金供与を行ったとしている。

 エジプトのアブデルファタハ・シシ(Abdel Fattah al-Sisi)大統領が2015年に導入した対テロ法によると、テロリストに指定された人物は移動の禁止や旅券の没収、資産凍結の対象となる。

 アブトレイカ氏は、同世代のアフリカ出身サッカー選手としては最も成功した一人で、2012年の大統領選ではムハンマド・モルシ(Mohamed Morsi)氏支持を公言していた。

 アブトレイカ氏の弁護士は「(アブトレイカ氏は)問われた罪について有罪判決を受けたことも正式に通知されたこともない」とし、今回の裁判所の決定は「法律に反している」と批判している。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000029-jij_afp-int


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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:35 | 大阪 ☁ | Comment(8) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュビロ黄金期、「N-BOX」システムとは何か?全てはレアルを倒すために

【サッカー】すべてはレアルを倒すために。ジュビロ黄金期の「N-BOX」とは何か
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484648525/
磐田NBOXメンバー.jpg
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 19:22:05.43 ID:CAP_USER9.net

短期連載・今こそ「ジュビロ磐田のN-BOX」を考える(1)

 2016年12月18日に行なわれたクラブ・ワールドカップ決勝。レアル・マドリードと対戦した鹿島アントラーズが、延長戦までもつれ込む好勝負を演じたことは、記憶に新しい。

だが、今から15年前にも、国際大会でレアル・マドリードに真剣勝負を挑もうとした日本のクラブが存在した。今なお「Jリーグ史上最強のチーム」との呼び声が高い、2001年のジュビロ磐田である。

 その年の夏に開催されるクラブ世界選手権への出場が決まっていた磐田は、レアル・マドリードとの対戦に備え、革新的な戦術・システムを編み出すのだが――。

 これは、幻に終わった世界へのチャレンジと、日本サッカーの理想形を体現してみせた男たちの物語である。

国立で産声をあげた「N-BOX」

 澄み切った国立競技場の空に、サックスブルーの凱歌が響きわたった。

 2001年4月7日、J1リーグ・ファーストステージ第4節。リーグタイトル奪還に燃えるジュビロ磐田が、前年の三冠チャンピオンである鹿島アントラーズを下して開幕4連勝を飾った。

スコアは2?1と僅差だったが、内容は磐田の圧勝。当時、試合後のミックスゾーンでさほど多弁ではなかった名波浩を「鹿島に対して、これまでで一番気持ちのいい勝ち方ができた」と饒舌にさせるほどの完勝だった。

そんな試合内容と同じくらい鮮烈なインパクトを残したのが、この日の磐田が採用した特異なシステムだ。

 メンバーリストには、3人のディフェンダー、5人のミッドフィールダー、2人のフォワードの名前が記されている。いわゆる3?5?2である。ところが、中盤の5人がダブルボランチ、両ウイングバック、トップ下で構成される従来の3?5?2とは大きく異なり、俯瞰して見ると「サイコロの5の目」のように並んでいる。

 右の攻撃的ミッドフィールダーに藤田俊哉、左の攻撃的ミッドフィールダーに奥大介、右のボランチに福西崇史、左のボランチに服部年宏、そして、その4人を結んだ四角形の真ん中に名波がいた。

 一般的な3?5?2におけるウイングバックのような、サイドを主戦場とする選手はひとりもいない。それなのに、ピッチ上ではサイドを含めたあらゆるエリアで磐田の選手たちが数的優位を作り、鹿島の選手に襲いかかってはボールを刈り取っていく――。まるで、磐田がひとり多い人数で戦っているかのようだった。

当時の磐田の指揮官で、今は日本体育大サッカー部を率いる鈴木政一は、試合後の選手たちの様子を昨日のことのように覚えている。

「清々しい表情で『今日は本当に楽しかったな』って話しながらピッチから帰ってきたんですよ。『このサッカーをやってきて本当によかった』って。それを聞いて、『よし、やった』って、心の中でガッツポーズしましたよ」

 しかし同時に、選手たちがそれまで不安を抱えながらプレーしていたことを、鈴木はこのとき初めて知った。

「『ここまで負けてなかったけれど、実は、まるで手応えがなかった』って彼らが言うんです。もちろん、しっくりきていないんだろうということは分かっていましたが、まさかそこまでだったとは。でも、その不安を乗り越えて、よくモノにしてくれたなと」

 最大のライバルとの一戦で、このシーズンから着手したばかりの新戦術、新システムを、彼らはほぼパーフェクトに機能させたのである。

 サッカー専門誌『週刊サッカーマガジン』は、この特異なシステムを「N-BOX」と名付け、この日の磐田の戦いぶりを特集記事としてレポートした。その記事に「N-BOXの産声」というタイトルを掲げて――。

磐田NBOXメンバー02.jpg


2: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 19:22:42.50 ID:CAP_USER9.net

2001シーズンを指揮する意味

契約の延長を打診されて、嬉しくない監督はいないだろう。しかし、その時の鈴木は簡単に首を縦に振るわけにはいかなかった。

 磐田の前身であるヤマハ発動機サッカー部で現役時代を過ごした鈴木が、磐田のサテライト監督やスカウトなどを経てトップチームの監督に就任したのは、2000年9月のことだった。

 シドニー五輪とアジアカップによるリーグ中断中に、成績不振で解任されたギョキッツァ・ハジェブスキー監督の後任に就くと、リーグ再開後の5試合を4勝1敗で駆け抜け、チームを見事に立て直す。その手腕が評価され、鈴木はクラブから新シーズンも指揮を執るよう要請されたのである。

「私が途中就任したとき、選手たちは能力の70パーセントしか出せていない状態でした。これを100パーセントにして、新監督にバトンタッチするのが自分の務めだと考えていた。だから、システムも選手の顔ぶれも変えず、トレーニングの内容だけ変えて、選手本来のパフォーマンスを出せるようにしたんです。けれど、2001年もやるとなると話が変わってくる」

 快諾を躊躇させたのは、翌年7月に予定されていたクラブ世界選手権の存在だった。

クラブ世界選手権は2000年に新設されたばかりの大会である。その年の1月にブラジルで開催された第1回大会は、各大陸の王者に、開催国枠でブラジルのコリンチャンス、招待枠で1998年のトヨタカップ優勝のレアル・マドリードを加えた8チームによって争われ、コリンチャンスが初代王者に輝いていた。

 1999年のアジアスーパーカップ覇者である磐田は、2001年7月にスペインで開催される第2回大会への出場が決まっていた。日本のクラブがヨーロッパや南米のクラブとの真剣勝負に挑むのは初めてのことで、この大会への参戦は磐田にとって新シーズンの最大の目標であり、ハイライトになるはずだった。

「97、98、99年と、ジュビロはタイトルを獲得してきましたが、右肩上がりに進化しているかというと、私のイメージではむしろ落ちてきているんじゃないかと感じていたんです。Jリーグでもそうなのだから、現状のままでは世界と戦うのは難しい。いろいろと考え直さないといけないから、『ちょっと時間をください』と社長に言ったんです。それで、コーチの柳下正明や山田松市と意見交換をしました」

 この時点では、大会の組み合わせ抽選は行なわれていなかったが、開催地がスペインであること、ヨーロッパ王者であるレアル・マドリードの出場が決まっていたことから、鈴木のイメージする仮想敵はおのずと、この年12月にFIFAによって認定される「20世紀最高のクラブ」に定まった。

 2000年11月24日、レアル・マドリードが来日した。

 28日に国立競技場で行なわれるトヨタカップで、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズと対戦するためである。試合には1−2で敗れたが、その夏に宿敵バルセロナからルイス・フィーゴを獲得し、「銀河系軍団」へと変貌を遂げつつあるスター集団を、11月26日にリーグ最終節を終えたばかりの鈴木はじっくりと分析した。

「ほかにもたくさんレアルの試合を見たんだけども、プレースピード、パススピード、判断のスピードと、どれをとってもとにかく速い。それに、個人能力もケタ違いのレベルで、1対1では太刀打ちできないから、2人、3人で奪いにいって、たとえ取れなくてもプレッシャーをかけ続けてミスを誘うしかないと。日本人だからできる緻密なサッカーで勝負しようという結論になったんです」

 鈴木がイメージしたのは、自陣に引いて守るのではなく、自分たちからアクションを起こしてボールを奪いにいくこと。プレッシャーをかけると同時にスペースを消し、パスコースを埋めて相手から攻撃を組み立てる時間を奪う、アグレッシブな守備だった。

「当時のジュビロは、遅攻はある程度できていた。だから、いかにボールを奪うか、いかに速く攻めるか、そこにトライする必要があったんです」

 問題は、選手をどう配置するか、だった。

 2000年シーズンの磐田は従来の3−5−2を採用していたが、このシステムには、レアル・マドリードのような格上と対戦して押し込まれると、ウイングバックがディフェンスラインに吸収されて5バックにさせられる危険性があった。それではボールを奪っても攻撃に転じるのが難しい。


4: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 19:23:06.08 ID:CAP_USER9.net

 ならば、4バックを採用するのはどうか。しかし、当時の磐田には右サイドバックを本職とする選手がいなかった。

「そこで、はじめから置かないのはどうだろうかと考えた。もうひとつ、中盤にいい選手が多かったから、彼らの能力を最大限に活かしたいという思いもあった。だから、ワイドに選手を置くのではなく、中盤をコンパクトにして中央を固め、サイドにボールを出させて、チーム全体で一気にプレッシャーをかけて奪い取ろうと」

 新戦術・新システムが像を結びはじめた。ともすれば、机上の空論に陥りかねないアイデアを実現可能であると判断させたのは、選手たちの技術とセンス、サッカー観だった。

「ハンス(オフト)のもとで94年から3年間、徹底的に基礎を学んだ後、フェリペ(スコラーリ)やバウミールらブラジル人監督のもとで勝つためのメンタリティを身につけた。フォーメーションも3−5−2、4−4−2の両方をやってきたし、守備もマンマーク、ゾーンの両方を経験して、必要なことをすべてやってきた。選手一人ひとりのサッカー観も技術もしっかりしていたので、下地はできていると思ったんです」

 新戦術・新システムを機能させるためのポイントは、全体をコンパクトに保ち、チーム全体がスムーズにスライドしてプレッシャーをかけること。それには、中盤の真ん中でバランスを取り、ときにトップ下に上がって攻撃のタクトを振るい、ときに後ろのスペースにも目を配れる司令塔の存在が不可欠だった。

「それは、名波を置いてほかにいませんでした」


(つづく)

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2017/01/17/_split_n_box/index_7.php


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2017年01月17日

ファンハール氏、監督業引退を発表「家族に色々なことが起きた」(関連まとめ)

【サッカー】<ファン・ハール氏>26年の監督業引退を発表!「私の家族に色々なことが起きた。より実生活に近い人間に戻るよ」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484625655/
ファンハール虚ろげ.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 13:00:55.68 ID:CAP_USER9.net

昨シーズンまでマンチェスター・Uを率いていたルイ・ファン・ハール氏が、監督業の引退を発表した。 オランダ紙『De Telegraaf』の報道を引用し、16日、大手メディア『BBC』など複数のメディアが報じている。

現在65歳のファン・ハール氏は現役時代、アヤックスなどオランダ国内の複数クラブなどでプレー。 1991年にアヤックスで指導者キャリアを始めると、1994年からリーグ3連覇を達成した。1994−95シーズンにはチャンピオンズリーグ制覇ももたらしている。

その後はバルセロナ、バイエルンを指揮し、両チームでリーグ優勝など複数のタイトルを獲得。 母国オランダの代表監督にも2度就任し、2014年のブラジル・ワールドカップではチームを3位に導いた。2014年夏からはマンチェスター・Uの監督を務め、昨シーズンまで率いた。

同紙はファン・ハール氏のコメントを掲載。「私はおそらく、(監督業を)やめることになるだろう。 長期休暇ということになるが、今は監督に戻るつもりはない」と、監督キャリアに終止符を打つ意向を明言した。

また同氏は、引退を決意した理由についても言及。先月、娘の夫が亡くなったことが1つの原因と明かし、 「私の家族に色々なことが起きた。より実生活に近い人間に戻るよ」とコメントしている。

SOCCER KING 1/17(火) 8:41配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00542434-soccerk-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170117-00542434-soccerk-000-view.jpg


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posted by カルチョまとめ管理人 at 22:22 | 大阪 ☁ | Comment(14) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラン、2点差追い付きトリノと2-2ドロー!本田圭佑は出場せず(関連まとめ)

ミランが2点ビハインドから追いつきトリノとドロー、本田は出番なし/セリエA第20節
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000029-goal-socc
ベルトラッチ2017第20節ゴール.jpg

16日、セリエA第20節が行われ、トリノとミランが対戦した。

4日前にはコッパ・イタリアでも激突している両チーム。その時はホームのミランが逆転勝利を収めたが、今度はトリノがホームでミランを迎え、リベンジを狙う。

年をまたいで公式戦4試合負けなしのミランだったが、序盤から勢いで勝ったのはトリノ。FWアンドレア・ベロッティの推進力を最大限に活かし、チャンスを作り出していく。すると21分、右サイドをイアゴ・ファルケが突破し、中へパス。アデム・リャイッチの当たり損ねのシュートにベロッティが身体を投げ出して、コースを変える。さすがのGKジャンルイジ・ドンナルンマも弾き出すことはできず。トリノが先制に成功する。

さらに26分、ゴール前の混戦でベロッティが粘り、I・ファルケのシュートを演出。これに今度はマルコ・ベナッシがコースを変えて、ゴールイン。最高の立ち上がりでトリノが2点を先行する。

なおも攻撃の手を緩めないトリノはDFアントニオ・バレーカが左サイドを持ち運ぶと、エリア内で倒されてPKを獲得。しかし、3点目を挙げるチャンスはリャイッチが狙ったが、ドンナルンマがストップ。正面に放ったシュートは、イタリア代表GKが読み切り、弾いている。

ホームチームの勢いに圧倒されたミランも反撃に出る。決して悪い出来ではないミランが立て続けにチャンスを作るが、シュートはコースに飛ばず、2点ビハインドは変わらない。前半はトリノが2点をリードした終了した。

後半に入ると、前半とは打って変わってミランが地力を見せつける。55分、DFイグナツィオ・アバーテが右サイドから絶妙なクロスを上げると、最後はアンドレア・ベルトラッチが押し込み、早々に1点を返す。さらにそのわずか5分後、クロスボールが上がり、GKジョー・ハートがガッチリキャッチしたものの、ルカ・ロッセンティーニがガブリエル・パレッタを倒し、ミランがPKを獲得。これをカルロス・バッカが落ち着いてキーパーの逆を突き、同点に追いつく。

しかし、ここからトリノも盛り返し、試合はヒートアップしていく。両チーム、相手ゴールを脅かすシーンが増え、イングランド、イタリアの両代表GKの出番が増えていく。

試合終了間際にはミランGKアレッシオ・ロマニョーリがベロッティを倒して、2枚目のイエローカードで退場。ミランは残り数分を10人で戦うことになる。しかし、最後までスコアは動くことなく、試合は2−2で終了。

トリノは3試合勝利なし、一方のミランは5試合負けなしとしている。

セリエAを見るぞ!bP38
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1482200782/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:29 | 大阪 ☀ | Comment(4) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

神戸、ブラジル人MFウエスクレイを完全移籍で獲得発表「日本でプレーする事を夢見てきました」

神戸、ブラジルの名門からウエスクレイを獲得「日本でプレーすることを夢見てきた」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170116-00010023-footballc-socc
ウエスクレイアトレティコミネイロ.jpg

 J1ヴィッセル神戸は15日、ブラジルのアトレチコ・ミネイロからMFウエスクレイを完全移籍で獲得したことを発表した。

 ウエスクレイは25歳のブラジル人で、左利きの攻撃的MF。2010年から名門アトレチコ・ミネイロに籍を置いているがブラジル国内でレンタル移籍を繰り返しており、2016年は2部のセアラーでプレーしていた。

 神戸の公式サイトでウエスクレイは、「ヴィッセル神戸に加入する事になり、大きな喜びと幸せを感じています。同時に、私自身にかかる期待と責任も感じています」と語り、「私は海外、日本でプレーする事を夢見てきました。今回、私を信頼しチャンスを与えてくれたヴィッセル神戸、クラブ関係者に、感謝をしています。この感謝の気持ちを、クラブの目標を実現する事で、恩返しがしたいと強く思っています」と述べた。

 そして、「ヴィッセル神戸のサポーターの皆さんへ。2017年シーズン、多くの喜び、幸せな時間を共有する事をお約束します。一致団結し、ヴィッセル神戸に初のタイトルをもたらしましょう。皆さんにお会いできる日を心待ちにしています! どうぞよろしくお願いします」と意気込みを語っている。

 神戸は2月25日、J1開幕戦で清水エスパルス戦と対戦予定だ。

□■□■□ ヴィッセル神戸 Part 787 □■□■□
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1483983305/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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