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2017年11月23日

ロシア、マイナス15度での試合開催に国内から非難殺到「もはやサッカーではない」

【サッカー】 「これはサッカーではない」、氷点下15度での試合開催にロシア国内で非難殺到
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1511364643/
SKAハバロフスク.jpg

1: みつを ★ 2017/11/23(木) 00:30:43.07 ID:CAP_USER9.net

http://www.afpbb.com/articles/-/3152435?cx_position=20

【11月22日 AFP】ロシアサッカーでは今季、極東のハバロフスク(Khabarovsk)に本拠地を置くSKAハバロフスク(SKA Khabarovsk)がプレミアリーグ(1部)に昇格した。しかし、リーグ首位のロコモティフ・モスクワ(Lokomotiv Moscow)とハバロフスクとのアウェーゲームが近づく中、国内では今、代表にも名を連ねるロコモティフの選手を守るためにも、極寒のハバロフスクでの試合は延期すべきだという声が広がっている。

 現在リーグ首位のロコモティフは27日、8個のタイムゾーンをまたいだ地で最下位のハバロフスクと対戦する。ハバロフスクのプレミア昇格は今季が初めて。しかし、代表チームが6月から開催されるロシアW杯(2018 World Cup)に備える中で、この昇格が国内の強豪クラブにとって予期せぬ頭痛の種となっている。現在のロシア代表は4人が代表候補に入っているロコモティフを含め、ほぼ全員が国内組で占められているからだ。

 下院副議長で、ロシアサッカー協会(RFU)の執行役員も務める熱烈なスポーツファンのイゴール・レベデフ(Igor Lebedev)氏は、各チームが世界最大の国土の反対側まで遠征し、北極のような気候の中でプレーしなければならないのは「茶番」だと話し、「きたるSKAハバロフスク対ロコモティフの試合は、ロシアサッカー全体にとっての茶番だ。選手にとっても、ファンにとってもいいことは一つもない」と語った。

 このコメントの背景には、昨季リーグ2位のCSKAモスクワ(CSKA Moscow)が18日にハバロフスクとのアウェーゲームに臨み、氷点下15度前後の寒さの中でプレーした事情がある。レベデフ氏は「ロコモティフとCSKAが、どちらもロシアを代表して欧州の舞台で戦い、数多くの代表選手を抱えていることを考えてほしい。あんな気温でピッチに出られるわけがない」と話している。

 リーグは現地の天候状況をモニタリングしているが、それによると、27日はCSKA戦の日を上回る冷え込みにはならない見込みだという。欧州サッカー連盟(UEFA)の規則では、試合開始時の気温が氷点下15度を下回った場合、審判団には試合を延期にすることが認められている。

 ロシア代表のチームドクターを務めるエドワルド・ベズグロフ(Eduard Bezuglov)氏によれば、それだけの寒さの中でピッチへ出れば、気管支炎にかかったり「窒息」したりする恐れもあるという。ベズグロフ氏は「氷点下15度や20度での試合はもはやサッカーとは呼べません。完全に別のスポーツです」と話している。

 ハバロフスクに所属するアルゼンチン出身のアレハンドロ・バルバロ(Alejandro Barbaro)は、ロシアで冬にプレーするのはかなり衝撃的な体験だと話している。バルバロは国内の大手サッカーチャンネルで「簡単じゃない。まったくもってね。試合の最後の10分は手足の感覚がなくなる」と明かしている。

 ロコモティフのユーリー・ショミン(Yury Syomin)監督も「あのとんでもない寒さの中でプレーしたことで、CSKAは故障者を2人出した。われわれには、選手が全力を出すことができ、健康を損なわない環境をつくらなくてはならない。元選手として、受け入れられることではない」と話し、選手の体を犠牲にしてまで試合を開催するのにはあまり乗り気でない様子をうかがわせた。

 ロシアプレミアリーグは、12月から3か月間の冬季中断期間に入る。(c)AFP/Dmitry ZAKS

2017年11月22日 16:30 発信地:モスクワ/ロシア


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マンU、終了間際に失点しバーゼルに0-1敗戦!CL今大会初黒星…首位通過確定はお預けに CL第5節

マンチェスター・U、終了間際の失点でバーゼルに敗戦…首位突破確定はお預けに/CLグループA第5節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00000035-goal-socc
マンU2017CL第5節競り合い.jpg


 ■バーゼル 1-0 マンチェスター・ユナイテッド

バーゼル:ラング(89分)

マンチェスター・U:なし

チャンピオンズリーグ(CL)は31日に第5節の試合が行われ、グループAではバーゼルとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。

引き分け以上でグループ首位での突破が確定するマンチェスター・Uでは、プレミアリーグ前節に続き、負傷から復帰したMFポール・ポグバが先発出場。さらにDFマルコス・ロホも復帰を果たした。一方で、同じく復帰を果たしたFWズラタン・イブラヒモヴィッチはベンチスタートとなっている。

勝ち点6で、CSKAモスクワと並ぶバーゼルでは、MFタウラント・ジャカが出場停止となっている。

立ち上がりは突破のために勝ちが欲しいバーゼルが積極的に入り、右サイドの仕掛けからゴールに近づいていく。しかし、時間とともにマンチェスター・Uが押し込んでいくと、12分にDFラインの裏に抜け出したルカクがGKとの一対一を迎える。これはバズリーグに阻まれると、直後のフェライニのヘディングもDFにクリアされた。

その後もマンチェスター・Uがリズムを掴むも、決定機を作ることはできず。ゴール手前で得たFKでポグバが直接狙うも、枠を大きく外してしまった。

43分にはマルシャルのクロスにフェライニが薄く頭で合わせるも、ポストを叩いてしまう。その直後にもマルシャルがビッグチャンスを迎えたが、これもGKに阻まれた。さらにこれで得たCKからロホがロングシュートを放つと、相手DFに当たったボールがクロスバーを叩く。結局、前半はスコアレスで折り返す。

後半はホームのバーゼルが何度も決定機を迎える。しかし、GKロメロが攻守を連発し、マンチェスター・Uは得点を許さない。

74分にはイブラヒモヴィッチがピッチに入るが、マンチェスター・Uはビッグチャンスを作ることができず。

すると89分、バーゼルがついに均衡を破る。エリア内に侵入したペトレッタのクロスに、ファーに飛び込んだラングが合わせた。

この終了間際のゴールが決勝点となり、ホームのバーゼルが勝利を収めた。すでに突破を決めているマンチェスター・Uだが、首位突破を決めることができず。次節の結果次第では、2位に転落する可能性もある。

† Red Devils Manchester United 1256 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1511070791/
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2017年11月22日

UEFA、21世紀のベスト11を発表!レアルとバルサから8名が選出!

【サッカー】UEFAが“21世紀ベスト11”を発表! スペインサッカーの強さが際立つ結果に
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1511275616/
UEFA21世紀選手.jpg
1: shake it off ★ 2017/11/21(火) 23:46:56.54 ID:CAP_USER9.net

UEFAは21日、毎年恒例となっているチーム・オブ・ザ・イヤーの発表に先立ち、21世紀ベスト11を発表した。

 今回のベスト11は過去にチーム・オブ・ザ・イヤーに選出された回数や国際大会での活躍などを考慮して選出されている。イレブンの内訳を見ると、バルセロナの選手が5人、レアル・マドリードの選手が3人(現ポルトのカシージャスを含む)と、スペインの2強から計8名が選出される結果となった。
なお、ティエリ・アンリはバルセロナでもプレーしたが、チーム・オブ・ザ・イヤー受賞時はアーセナルに在籍していたため、元アーセナルとしてカウントされている。
また、国籍別に見てもスペイン人がトップの6人と、21世紀におけるスペインサッカーの強さが際立つ。

 21世紀ベストイレブンの顔ぶれは以下の通り。

▼GK
・イケル・カシージャス(ポルト/元スペイン代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞6回(2007, 08, 09, 10, 11, 12)

▼DF
・カルレス・プジョル(元バルセロナ/元スペイン代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞6回(2002, 05, 06, 08, 09, 10)

・フィリップ・ラーム(元バイエルン/元ドイツ代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞5回(2006, 08, 12, 13, 14)

・セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード/スペイン代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞6回(2008, 12, 13, 14, 15, 16)

・ジェラール・ピケ(バルセロナ/スペイン代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞5回(2010, 11, 12, 15, 16)

▼MF
・シャビ・エルナンデス(アル・サッド/元スペイン代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞5回(2008, 09, 10, 11, 12)

・アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞6回(2009, 10, 11, 12, 15, 16)

・スティーブン・ジェラード(元リヴァプール/元イングランド代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞3回(2005, 06, 07)

▼FW
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/ポルトガル代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞11回(2004, 07, 08, 09, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16)

・リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞8回(2008, 09, 10, 11, 12, 14, 15, 16)

・ティエリ・アンリ(元アーセナル/元フランス代表)
チーム・オブ・ザ・イヤー受賞5回(2001, 02, 03, 04, 06)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00671685-soccerk-socc


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ナポリ、インシーニェ絶妙先制ゴールなどシャフタールに3-0完勝し決勝T進出に望み!ライプツィヒもヴェルナー2ゴールでモナコ下し決勝T進出に望み!CL第5節(関連まとめ)

【CL結果まとめ】グループE大混戦。リバプールら3チームに決勝T進出のチャンス
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1511308505/
インシーニェ2017第5節ゴール.jpg
1: shake it off ★ 2017/11/22(水) 08:55:05.86 ID:CAP_USER9.net

現地時間21日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節の8試合が各地で開催された。

 リバプールはセビージャのホームに乗り込み対戦。前半にロベルト・フィルミーノとサディオ・マネが得点を積み重ね3点リードしたが、後半に入って連続3失点し、3-3の引き分けに。グループEは最終節まで突破チームが決まらない大混戦となっている。

 ナポリはシャフタール・ドネツクと対戦し3-0の勝利をおさめ、最終節に決勝トーナメント進出の望みをつなげた。ライプツィヒはモナコに4-1と快勝。レアル・マドリーはAPOELニコシア相手に大量6ゴールで6-0の勝利をおさめ決勝トーナメント進出を決めている。

 今回行われた8試合の結果は以下の通り。

スパルタク・モスクワ 1-1 NKマリボル
セビージャ 3-3 リバプール
ベジクタシュ 1-1 ポルト
モナコ 1-4 ライプツィヒ
マンチェスター・シティ 1-0 フェイエノールト
ナポリ 3-0 シャフタール・ドネツク
APOELニコシア 0-6 レアル・マドリー
ドルトムント 1-2 トッテナム

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00242375-footballc-socc



ナポリがシャフタール下しグループ突破に望み、インシーニェが貴重な先制点
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000021-jij_afp-socc


【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)は21日、グループF第5節が各地で行われ、ナポリ(SSC Napoli)はイタリア代表で出番に恵まれなかったロレンツォ・インシーニェ(Lorenzo Insigne)が華麗なゴールを決めると、その後も得点を重ねてシャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)に3-0で勝利し、グループリーグ突破へ望みをつないだ。

 イタリアが60年ぶりにW杯出場を逃した試合で、インシーニェは出場機会がなくベンチを温めて終わったものの、18日に行われたACミラン(AC Milan)とのリーグ戦でゴールを決めていた。そしてこの日も後半11分に貴重な先制点をもたらすと、ナポリはポーランド代表ピオトル・ジエリンスキ(Piotr Zielinski)とベルギー代表ドリース・メルテンス(Dries Mertens)がゴールを記録して勝利を収めた。

 インシーニェは伊メディアセット(Sport Mediaset)に対し「信じていたし、この試合が重要だということはわかっていた。全力を尽くし、その犠牲が報われた。みんな突破を信じている。他力なのは理解しているが、大切なのはレースに残ること。あとはマンチェスター・シティ(Manchester City)がシャフタールに勝ってくれることを願うよ」とコメントした。

「励ましてくれたマウリツィオ・サッリ(Maurizio Sarri)監督にも感謝したい。監督はいつも僕を信じてくれる。これからも、ゴールとアシストでその信頼に応えていきたい」

 グループFでは、全勝のシティが勝ち点15で首位通過を決め、9ポイントのシャフタールが2位、同6のナポリが3位となっている。シャフタールとの直接対決の成績で上回っているナポリは、最終節で最下位フェイエノールト(Feyenoord)に勝利し、さらにシャフタールがシティに敗れれば、逆転での2位通過が決まる。【翻訳編集】 AFPBB News

CL初出場で初の決勝T進出も…ライプツィヒ、仏王者に圧勝で最終節に望みを繋ぐ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00242389-footballc-socc

【モナコ 1-4 RBライプツィヒ チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節】

 現地時間21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節でRBライプツィヒはモナコと対戦した。試合はアウェイのライプツィヒが4-1で勝利した。

 試合は開始早々に動きを見せる。右サイドでボールを持ったMFマルセル・サヴィッツァーが低いクロスをゴール前に送るとモナコDFがクリアしきれずオウンゴール、ライプツィヒがラッキーな形で先制点を挙げる。

 これで勢いに乗ったライプツィヒは直後の9分、中盤で相手のパスをカットしたMFケビン・カンペルがすぐさま前線のFWティモ・ヴェルナーにパス、ワントラップから素早く振りぬいた右足のシュートはゴール左に決まりリードを広げる。31分にはPKのチャンスを得るとヴェルナーがこの日2得点目を決める。

 43分にFKからモナコFWラダメル・ファルカオがゴールを決めるも2分後にはライプツィヒMFナビ・ケイタが4点目を決め前半で試合を決めた。

 後半は両チームとも得点を挙げることは出来ず試合は終了。4-1でアウェイのライプツィヒが勝ち点3を獲得しグループ3位ながら2位のポルトと勝ち点で並び、現地時間12月6日に決勝トーナメント進出をかけ最終節のベジクタシュ戦に挑む。

 一方のモナコはグループ最下位が確定。最終節はポルトとアウェイで戦うことが決まっている。

【得点者】
6分 0-1 オウンゴール(ライプツィヒ)
9分 0-2 ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
31分 0-3 ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
43分 1-3 ラダメル・ファルカオ(モナコ)
45分 1-4 ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)
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スタリッジ、1月にリバプールを退団か?ロシアW杯出場目指し移籍先模索

スタリッジ、1月にリヴァプール退団か…今季スタメンわずか4試合
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00671718-soccerk-socc
スタリッジ2017.jpg

リヴァプールに所属するイングランド代表FWダニエル・スタリッジは、1月のチーム退団を視野に入れているようだ。20日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 スタリッジは今季のプレミアリーグで8試合に出場しているが、スタメンでの出場はわずか4試合にとどまっている。スタリッジはイングランド代表として来年のロシア・ワールドカップの出場を目指しており、安定した出場機会を得るために1月に移籍先を探すことになる模様だ。

 スタリッジは1989年9月1日生まれの28歳。マンチェスター・Cの下部組織出身で、2006−07シーズンにトップチーム昇格を果たした。その後はチェルシーやボルトンでのプレーを経て、2013年1月からリヴァプールでプレーしている。2013−14シーズンには22得点を決め、リヴァプールの2位フィニッシュに大きく貢献していた。得点能力は確かながらも負傷に泣かされることが多く、ここ数シーズンは離脱と復帰を繰り返している。果たして、スタリッジは新たなチームでロシアW杯出場を目指すこととなるのだろうか。


〓〓 Liverpool FC 〓 842 〓〓
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1511015617/
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豪州代表、ポステコグルー監督の退任を発表…W杯予選突破も「非常に厳しい決断だった」

【サッカー】<W杯出場のオーストラリア>ポステコグルー監督が退任!予選を突破しながら本大会で指揮を執らないのは、3カ国目
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1511333904/
ポステコグルー監督記者会見.jpg

1: Egg ★ 2017/11/22(水) 15:58:24.26 ID:CAP_USER9.net

ホンジュラス代表との大陸間プレーオフを制し、2018年ロシアW杯出場を果たしてから1週間。オーストラリア代表のアンジェ・ポステコグルー監督が現地時間22日、退任を表明した。W杯予選を突破しながら本大会で指揮を執らないのは、セルビア、サウジアラビアに続く3カ国目。

 2014年ブラジルW杯の前に就任し、2015年のアジアカップを制したポステコグルー監督だが、シリアとのアジア予選プレーオフの途中から、W杯に出場しても続投するか不透明との報道が浮上。指揮官はコメントを拒んでいたが、22日朝にFFA(オーストラリアサッカー連盟)のチーフ・エグゼクティブを務めるデイヴィッド・ギャロップ氏に退任の意思を伝えた。

 ポステコグルー監督は「非常に厳しい決断だった」とコメント。「母国の代表チームを率いて14年W杯やアジアカップを戦い、来年のW杯出場も決められたのは名誉だった」としつつ、「個人的にもプロとしても大きな犠牲となった。この旅路を終えなければいけないのはつらい」と述べた。

 W杯出場チームの指揮官は来週、モスクワでの会議に臨むが、オーストラリアがそれまでに新監督を選定する可能性は低い。ギャロップ氏は「焦らない。次の試合は来年3月だし、時間はある」とコメント。「W杯出場を決めているので、素晴らしい候補者たちを引きつけられるはずだ」とし、優れた指揮官を招きたいとの意向を明かした。(STATS-AP)

11/22(水) 15:00配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000013-ism-socc


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リバプール、前半3点リードも後半3失点しセビージャと3-3ドロー!決勝T進出は持ち越し!CL第5節

リヴァプール、後半3失点でセビージャとドロー…E組は三つ巴で最終節へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00671761-soccerk-socc
セビージャ2017CL第5節ゴール.jpg

チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ(GS)第5節が21日に行われ、セビージャ(スペイン)とリヴァプール(イングランド)が対戦した。

 2勝2分けの勝ち点「8」でグループE首位のリヴァプールは、ジョーダン・ヘンダーソンやフィリペ・コウチーニョ、ロベルト・フィルミーノらが先発出場。1ポイント差で2位につけるセビージャは、エベル・バネガやスティーヴン・エンゾンジ、ノリートらが先発メンバーに名を連ねた。

 開始早々の2分、リヴァプールがいきなり均衡を破った。コウチーニョの右CKからジョルジニオ・ワイナルドゥムがニアサイドから背後へ逸らし、フィルミーノが押し込んで先制に成功。さらに22分にも右CKからペナルティーエリア中央のフィルミーノが頭で逸らし、ファーサイドのサディオ・マネがダイビングヘッドを突き刺した。

 2点リードを奪ったリヴァプールは30分、左サイドからのカウンターでマネがペナルティーエリア左側に入り、強烈なシュート。相手GKが弾いたところにフィルミーノが詰めて3点目を決めた。前半は3−0で終了した。

 3点ビハインドで後半を迎えたセビージャは、ホームで意地を見せる。まずは51分、右サイドで得たバネガのFKにウィサム・ベン・イェデルが飛び込み、ニアサイドからのヘディングシュートで反撃のゴール。さらに60分にはベン・イェデルがPKを決めたが、セビージャの選手がキックよりも先にペナルティーエリアに入ったとの判定でやり直しに。ベン・イェデルは2本目のシュートもゴール左隅へ決め、1点差に迫った。

 勢いに乗ったセビージャは同点ゴールを目指して猛攻を仕掛けると、後半アディショナルタイムに劇的なゴールが生まれた。左CKからゴール前で混戦となり、最後はギド・ピサーロが押し込んでネットを揺らした。

 試合は3−3で終了した。3点リードを守れなかったリヴァプールと、ホームで意地を見せたセビージャ。勝ち点「1」を分け合う結果に終わり、GS突破の行方は最終節に持ち越しとなった。リヴァプールが勝ち点「9」、セビージャが同「8」で、スパルタク・モスクワが6ポイントとなっている。

 セビージャは次節、12月6日にマリボルとアウェイで対戦。リヴァプールはスパルタク・モスクワをホームに迎える。

【スコア】
セビージャ 3−3 リヴァプール

【得点者】
0−1 2分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
0−2 22分 サディオ・マネ(リヴァプール)
0−3 30分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
1−3 51分 ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ)
2−3 60分 ウィサム・ベン・イェデル(PK)(セビージャ)
3−3 90+3分 ギド・ピサーロ(セビージャ)

〓〓 Liverpool FC 〓 843 〓〓
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1511292593/
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マンC、スターリング決勝弾でフェイエノールト下しCL5連勝!10代選手が2名デビュー!CL第5節

マンCがスターリング弾で5連勝、GS首位突破決定…10代2名がデビュー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00671760-soccerk-socc
スターリング2017CL第5節ゴール.jpg

 チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ(GS)第5節が21日に行われ、マンチェスター・C(イングランド)とフェイエノールト(オランダ)が対戦した。

 GS開幕4連勝でグループF突破を決めているマンチェスター・C。プレミアリーグでも首位を快走し、18日の第12節レスター戦では2−0と快勝した。中2日で迎える今節、先発メンバーにはGKエデルソンやケヴィン・デ・ブライネ、ヤヤ・トゥーレ、セルヒオ・アグエロ、ラヒーム・スターリングらが名を連ねている。

 マンチェスター・Cは32分、ペナルティーエリア左側でボールを持ったデ・ブライネのクロスにアグエロが反応してヘディングシュートを放ったが、枠の上へ。直後の33分にはスターリングがペナルティーエリア左手前から右足を振り抜いたが、相手GKの正面へ飛んだ。前半は0−0で終了した。

 後半も攻勢をかけるマンチェスター・Cは63分、敵陣右サイドでボールを奪い、デ・ブライネが右足ミドルシュートを放ったが、わずかに枠の左へ。67分にはY・トゥーレがペナルティーエリア手前からの直接FKでゴールを脅かしたものの、枠を捉えられなかった。

 なかなか得点を奪えない中、ジョゼップ・グアルディオラ監督は75分にフィル・フォーデンを投入。2000年生まれ、17歳の同選手がCLデビューを飾る。そして88分、ペナルティーエリア右手前から後方のイルカイ・ギュンドアンに預け、前方に走り込んでリターンを受けたスターリングが右足シュートを決めて先制。ついに均衡を破った。

 後半アディショナルタイムには18歳のブラヒム・アブデルカデル・ディアスもピッチに送り出したマンチェスター・C。期待の新星2選手をデビューさせる余裕を見せつつ、試合終了のホイッスルを聞いた。

 試合は1−0で終了。マンチェスター・Cが完封勝利を収め、5連勝でグループF首位突破を決めた。CLの次節は12月6日、シャフタールとのアウェイゲーム。そして次戦は26日、プレミアリーグ第13節でハダースフィールドと対戦する。

 一方のフェイエノールトはCLで5連敗と不甲斐ない結果に。25日にはエールディヴィジ第13節でMF堂安律所属のフローニンゲンとのアウェイゲームを控えている。

【スコア】
マンチェスター・C 1−0 フェイエノールト

【得点者】
1−0 88分 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)

BLUEMOONマンチェスターシティ 249cityzens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1511020850/
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レアル、C・ロナウドとベンゼマが2ゴール!ゴールラッシュでアポエルに6-0大勝!CL決勝T進出決定 CL第5節

レアル、ゴールラッシュでGS突破決める! C・ロナウド2発など今季最多6得点
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00671745-soccerk-socc
クリロナ2017CL第5節ゴール.jpg

チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が21日に行われ、アポエルとレアル・マドリードが対戦した。

 先制したのはレアル・マドリード。23分、右サイドからダニエル・カルバハルがクロスを上げると、DFがクリアしたボールに反応したルカ・モドリッチがペナルティエリア手前左からダイレクトボレーで狙う。強烈なシュートがGKの手を弾いてゴール右に決まった。

 追加点を狙うレアル・マドリードは39分、トニ・クロースがクリスティアーノ・ロナウドとのワンツーで相手守備陣を崩し、ディフェンスラインの裏へスルーパス。抜け出したカリム・ベンゼマがGKとの一対一を制して2−0とした。

 止まらないレアル・マドリードは41分、左CKからナチョ・フェルナンデスが決めて3点目を奪うと、45分にはカウンターからベンゼマがこの日2点目を決め、4−0と大量リードで前半を折り返した。

 後半に入っても攻撃の手を緩めないレアル・マドリードは49分、左サイドからマルセロが上げたクロスをゴール前のC・ロナウドがヘディングで叩き込み、5点目をマーク。さらに54分には相手のミスから再びC・ロナウドが決めて、6−0とした。

 試合はこのままタイムアップを迎え、レアル・マドリードが今シーズン公式戦最多となる6ゴールを奪って快勝。勝ち点3を加えたレアル・マドリードは決勝トーナメント進出が決定した。一方、アポエルはグループステージ敗退となった。

 次節は12月6日に行われ、アポエルはアウェイでトッテナムと、レアル・マドリードはホームでMF香川真司所属のドルトムントと対戦する。

【スコア】
アポエル 0−6 レアル・マドリード

【得点者】
0−1 23分 ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)
0−2 39分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
0−3 41分 ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリード)
0−4 45分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
0−5 49分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
0−6 54分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

◆◇El Blanco Real Madrid 920◇◆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1510393047/
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2017年11月21日

ナビ・ケイタ物語 アフリカの路上から世界に羽ばたくまで

【ナビ・ケイタの物語】家族、友人、挫折と夢…アフリカの路上から世界に羽ばたくまで/Goal 50

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=1
ナビケイタ2017.jpg

ケイタの少年時代
ナビ・ケイタ。10歳。

場所はギニアの首都コナクリの近くにあるコレヤという街のストリート。

ピッチはない。ゴールはない。サッカーボールもない。あるのは何の変哲もない街角と、普段は別の目的で使われている“ボールと呼ばれるモノ”、そして“ゴールと言われる石ころ”だけだ。もちろん、スパイクはない。それどころか、靴すら履いていない。

そんな環境の中で、ケイタは育った。

裸足でボールを蹴り、鋭いターンで2人のマーカーをかわし、敵陣へと突進する。着ているのはおさがりのユニフォームだ。後ろから引っ張られても、動じるどころか、さらにスピードに乗っていく。

相手を置き去りにし、スペースを見つけて“ボールと呼ばれるモノ”を“ゴールと言われる石”の間に蹴り込む。ゴールが決まると、ケイタ少年は喜びを爆発させる。その横を、当たり前のように車が通り過ぎていく。

「これが普通のことだったんだ」

『Goal 50』への選出に伴って行ったインタビューで、サッカー漬けだった少年時代を振り返ってくれた。

「僕たちは広いスペースがあればどこでだってプレーしてたんだ。一番多いのは路上だった。だから車を避けながらプレーしないといけなかったんだ! 何度もぶつかったよ。でも、場所を失いたくなかったからそこでプレーを続けたんだ。僕とボールを切り離せるものはなかったし、ストリートで多くのことを学んだよ。スパイクは持っていなかったから、僕たちは裸足でボールを蹴っていた。たまに履いたとしても、靴はボロボロだったな。もらったサッカーのシャツは宝物だった」

「僕は特に小柄だったから、すべてのことと戦わなくちゃいけなかった。プレーするチャンスを作ること、ボールを奪うこと、周囲からリスペクトを得ること……。だから、車なんかじゃ僕を止められなかったんだ。どこであっても攻撃的なプレーをしていた。それは僕のポジションではとても大切なことなんだ。今の自分にとって大切なことを、僕はストリートで学んだんだ」

家族を支えていくという決意
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=2

ナビケイタ少年時代.jpg

ケイタは歩き始めるや否や、あらゆるものを蹴って母のミリアム・カマラを困らせたという。

「母は僕に言うんだ。『テーブルから落ちてきたものは水のボトルだろうが、オレンジだろうが、何でもドリブルしてしまった』ってね」

彼は笑いながら続ける。

「床の上にあるものなら、なんでも蹴ったんだって。それが楽しかったんだろうね。母がどこに連れ出しても、僕はそれを繰り返したそうだよ」

一方、父親のセコー・コイタは、息子の運命はそれ以前から決まっていたと考えている。

「父さんが言うには、僕は赤ちゃんの時からボールが大好きだったんだって。見て、触るのが好きだったみたいだ。いつもそばに置いておきたがっていたみたいだよ」

両親は、息子がサッカー選手の道を歩みたがることを「避けられない」と感じていた。しかし、何度も別の道を進むよう促し、説得したという。「勉強してほしがっていたんだ」と、ケイタは当時を振り返る。

「二人とも、教育こそが一番大切で安定をもたらすものだって思っていた。でも僕にはサッカーしかなかったんだ。両親は何度も何度も勉強するように言っていたけど、頭と心がどこに向いているかを知ることになった。地域の誰もが『ナビがコナクリで一番の選手だ』って言うようになって、徐々に二人とも僕が特別な才能を持っているって思うようになった。それからは、僕の夢を全力で応援してくれるようになったよ」

実際、12歳の頃には、地元のスカウトから「いずれヨーロッパに行くべきだ」とアドバイスを受けるほどになっていた。

それから少しずつ……しかしながら確実に、若きナビ少年はヨーロッパを意識するようになった。

「(12歳の段階では)そんな大きなステップを踏む気持ちは持てなかった。でもそれから2年後、僕はリーグ・アンやチャンピオンズリーグ、それにプレミアリーグをテレビで見るようになった。そしてあのレベルの舞台でプレーしたいって思うようになったんだ」

「そのためにはヨーロッパで挑戦しないといけなかった。だから、サッカー選手になることを決意したんだ。ただ試合が好きなだけじゃなくて、『サッカー選手になって家族を支えていくんだ』ってね」

※続きはこちら

プロのサッカーという“未知との遭遇”
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=3

サディオ・マネとの出会い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=4

憧れのクラブへ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=5

故郷に戻って感じた「僕の誇り」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-goal-socc&p=6

〓〓 Liverpool FC 〓 842 〓〓
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1511015617/
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WBA、「残留請負人」ピューリス監督を解任…直近10戦白星無し

ウェスト・ブロムウィッチがピューリス監督を解任…10試合白星なし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00671284-soccerk-socc
ピューリス監督WBA.jpg

ウェスト・ブロムウィッチは20日、同チームを率いるトニー・ピューリス監督の解任を発表した。後任が決定するまで、アシスタントコーチを務めるゲイリー・メグソン氏が暫定指揮官を務める。

 ウェスト・ブロムウィッチは2日、プレミアリーグ第11節で昇格組のハダースフィールドに0−1で敗戦。19日の第12節では昨季王者チェルシーに0−4完敗しており、開幕2連勝以来10試合白星がない。同クラブは成績不振を鑑みてピューリス監督の解任を決定したようだ。

 1958年生まれで現在59歳のピューリス監督は限られた予算でチームを上手く作り結果を残すことに実績があり、これまでストーク・シティやクリスタル・パレスで“残留請負人”として高い評価を受けてきた。また2015年1月からはウェスト・ブロムウィッチを指揮しており、守備的でロングボールを多用する戦術で2シーズン連続で残留に導くなど一定の成果を残していた。

 ウェスト・ブロムウィッチはプレミアリーグ第12節終了時点で2勝4分け6敗で勝ち点「10」の17位。次節は26日、トッテナムと対戦する。

【中下位専用】ENGLAND Premier League 15
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1509952987/
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J2山口、マジョール監督の解任を発表「近い将来J1で戦えると私は信じています」(関連まとめ)

山口、マジョール監督の解任発表「近い将来J1で戦えると私は信じています」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00671632-soccerk-socc
マジョール監督山口.jpg

レノファ山口FCは21日、カルロス・アルベルト・マジョール監督の解任、並びにファクンド・ペラルタフィジカルコーチ、山根巌コーチ、平井直人GKコーチの退任を発表した。

 マジョール監督はクラブ公式HPを通じてコメントを発表している。

「半年間応援ありがとうございました。どんな時も温かいご声援をいただき感謝しています。山口は素晴らしい場所でした。みなさんの変わらないサポートがあれば近い将来レノファ山口はJ1で戦えると私は信じています。引き続きレノファ山口への応援をよろしくお願いします。またいつかみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。半年間本当にありがとうございました」

 また、河村孝代表取締役社長は以下のようにコメントを発表した。

「レノファ山口FCをいつも応援いただきありがとうございます。心より御礼を申し上げます。この度、今季をもって、カルロス マジョール監督の解任を決定いたしました」

「今シーズン厳しい状況の中で監督を引き受けてもらい、就任後は結果がでない時期もありましたが、徐々に力を発揮してくれ終盤戦には素晴らしい戦いを見せてくれました。最終的には今季20位という結果でJ2残留を果たすことができましたが、今後J1昇格を目指していく中で、戦い方など総合的に判断し、苦渋の決断ではありますが今季をもって解任し、来季は新体制でのぞむことといたしました」

「来季に向けて、チームの体制を整え戦ってまいります。今後もご声援とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申しあげます」

 山口は11勝5分け26敗の勝ち点「38」で、今季のJ2を20位で終えている。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart9655
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1511244442/
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