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2019年06月24日

バルセロナ、鹿島MF安部裕葵と桐光学園FW西川潤の獲得に関心(関連まとめ)

【サッカー】「ふたりの日本人を追跡中」久保建英を“逃した”バルセロナ、東京五輪世代の選手に関心か? スペイン紙が報じる
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561362865/
安部と西川.jpg

1: ばーど ★ 2019/06/24(月) 16:54:25.57 ID:f/jPrHBB9.net

鹿島の俊英とJ加入決定の高校生FWを追跡

 レアル・マドリーへの加入が発表された久保建英を“手放す”結果になったバルセロナが、「日本市場を注視し、アジア・サッカー界において将来を約束されたふたりの日本人選手をフォローしている」とスペイン紙『MUNDO DEPORTIVO』が報じた。

 そのふたりとは、鹿島アントラーズのFW安部裕葵(20歳)と、2020年にセレッソ大阪加入が決定している桐光学園のFW西川潤(17歳)だという。

「鹿島アントラーズの安部は現在、日本代表としてブラジルでのコパ・アメリカに参加している。彼はすぐにバルサB入団のサインは可能な状態だ。トップ下、もしくは左サイドでのプレーで高いクオリティーを持つ。バルセロナは買取オプション付きのレンタルでの加入を考えているようだが、鹿島側は150万ユーロ(約1億9500万円)での売却を希望しているという」

 また、西川についてはまだ17歳であることから、実現するとすれば彼が18歳を迎える2020年2月21日以降という前提で獲得候補リストに入っているようだ。

「彼まだ17歳のため、日本を離れることはできない。だが、バルセロナにとっては来年迎えたい選手のひとりであるようだ。U-20ワールドカップでもプレーしたレフティーは、すでに日本のトップチームでデビューを飾っている。C大阪のスペイン人指揮官ロティーナは、彼は日本の将来を担う偉大な選手だという高い評価を与えている」

 ちなみに、同じくスペイン紙『MARCA』は先日、バルサが松本山雅の俊足FW前田大然に関心を示していると報じている。挙がっている名前がいずれも東京五輪世代のアタッカーであることから、久保の代わりとなる選手をリサーチしているのかもしれない。

6/24(月) 16:47
SOCCER DIGEST Web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190624-00060542-sdigestw-socc
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190624-00060542-sdigestw-000-view.jpg



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G大阪、宇佐美貴史の復帰を正式発表!3年ぶりのJリーグ復帰(関連まとめ)

宇佐美貴史が3年ぶりにJリーグ復帰!G大阪が完全移籍加入を正式発表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00010064-goal-socc
宇佐美復帰G大阪公式.jpg

ガンバ大阪は24日、アウクスブルク(ドイツ)からFW宇佐美貴史が完全移籍で加入することを発表した。同選手にとっては2016年6月以来3年ぶりのJリーグ復帰となる。

現在27歳の宇佐美はG大阪のアカデミー出身。2009年にトップチームに飛び級昇格すると、11年に19歳の若さでドイツの強豪、バイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍。その後、G大阪に復帰すると、14年に国内3冠達成に大きく貢献した。

16年からは再び渡独。アウクスブルクに加入すると、17年からはデュッセルドルフに期限付き移籍。今季は19試合に出場し、1得点を記録した。日本代表としては18年のロシアW杯に出場。森保ジャパン発足後は、3月シリーズに招集されていた。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11968
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1561361546/

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宇佐美貴史、G大阪復帰へ!神戸など他クラブからの誘い断る 7/20名古屋戦にも再デビューへ(関連まとめ)

「ガンバの至宝」宇佐美が復帰へ!最短デビューは7・20名古屋戦
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000000-spnannex-socc
宇佐美デュッセルドルフ.jpg

 元サッカー日本代表で、ドイツ1部デュッセルドルフのMF宇佐美貴史(27)が古巣のG大阪に3年ぶりに復帰することが23日、確実になった。完全移籍で、移籍金は200万ユーロ(約2億4400万円)。移籍交渉はほぼ合意に達しており、来月20日のアウェー名古屋戦(豊田ス)がJ再デビュー戦となる見込みだ。

 「ガンバの至宝」が帰ってくる。2016年にアウグスブルクへ移籍した宇佐美は、昨シーズンからデュッセルドルフでプレー。18〜19年シーズンは19試合に出場し、わずか1得点にとどまった。さらなる出場機会を求める宇佐美に対しては、G大阪だけでなく、神戸など他クラブも獲得に興味。水面下で争奪戦が展開されたものの、最後は松波正信強化部長が宇佐美と個人面談し、低迷する古巣再建への熱意を確認して、復帰が決まった。

 18年W杯ロシア代表に対する、クラブの期待は大きい。G大阪は開幕から降格圏付近を低迷。宮本監督が若手への世代交代を図る一方、得点力不足は深刻だった。ここにきて、ようやくFW食野らが台頭。宇佐美が加入することで相乗効果も生まれそうだ。

 近日中にも正式に発表。後半戦の巻き返しへ、大きな1ピースが加わった。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11967
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1561311764/
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2019年06月23日

仙台、首位FC東京に関口&ハモン弾で2-0完勝し3連勝!FC東京は今季初の2連敗 J1第16節日曜(関連まとめ)

【サッカー】J1第16節日曜 仙台×FC東京 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561291306/
ハモンロペス2019第16節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/06/23(日) 21:01:46.37 ID:UvfHrCuB9.net

仙台 2−0 FC東京
[得点者]
74'関口 訓充  (仙台)
88'ハモン ロペス(仙台)

スタジアム:ユアテックスタジアム仙台
入場者数:12,343人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/062303/livetxt/#live

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


29: 久太郎 ★ 2019/06/23(日) 21:03:57.33 ID:UvfHrCuB9.net

>>1
関口&R・ロペス弾の好調仙台が首位粉砕で3連勝!FC東京は痛恨の今季初連敗…

明治安田生命J1リーグは23日に第16節が行われ、ユアテックスタジアム仙台ではベガルタ仙台とFC東京が対戦した。

連勝中の暫定15位仙台が、直近のリーグ3試合で1勝2敗と失速気味の首位FC東京をホームに迎えた一戦。仙台はFW長沢駿やMF蜂須賀孝治らを起用し、対するFC東京はFW永井謙佑をリーグ戦に復帰させたほか、MFナ・サンホを初めてリーグ戦のスタメンに選出した。

どちらが優勢とも言えない展開が続く序盤、互いに相手の精力的なプレスに苦しみなかなか決定機を作ることができない。7分、仙台のやや高く設定されたラインを逆手に取り、GKシュミット・ダニエルの位置を確認した永井が仙台陣内浅い位置からのロングシュートを試みたが、枠を外れる。

良いリズムの守備を維持する仙台は、シマオ・マテを中心にディエゴ・オリヴェイラを徹底的にマークしてFC東京の攻撃の起点を潰していく。試合は、緊張感に包まれる中でにらみ合いの様相を呈する。

0-0で迎えた後半、互いに攻勢をかけ始め試合が激化。早々の46分に長沢がボックス手前で右足を振り抜けば、51分には高萩洋次郎がボックス手前中央から強烈なミドルシュートを放つ。いずれも得点には結びつかなかったが、素早いカウンターの応酬が繰り広げられる。

吉尾海夏に代えて道渕諒平を投入した直後の65分、仙台にチャンスが訪れる。左CKの場面でキッカーの永戸勝也が速いクロスを蹴り込むと、長沢と森重真人が競り合ったこぼれ球に蜂須賀が反応し、飛び込むようにして右足でシュートを放つ。しかし、好反応を見せたGK林彰洋に阻まれてネットを揺らすことはできない。

攻撃を受ける回数が増えているFC東京は、73分に高萩に代えて大森晃太郎を投入してギアを上げ直そうとするが、その1分後に仙台が待望の先制点を手にする。シマオ・マテからのフィードに長沢がボックス内で競り合い、こぼれ球を関口訓充が拾う。関口はボックス左で素早いステップから右足でシュートを放ち、ゴール右隅のネットを揺らした。

追い込まれたFC東京は、79分にナ・サンホに代えて長身FW矢島輝一を投入。[4-4-2]だった布陣を[4-3-3]の形に変更し、前線に左から永井、矢島、D・オリヴェイラを並べる。

しかし、長谷川健太監督の采配が功を奏することはないまま、試合終了間際には途中出場のハモン・ロペスがボックス手前中央から強烈なミドルシュートを突き刺し、仙台がリードを広げて試合が終了。

この結果、仙台はリーグ3連勝で11位に浮上した。対するFC東京は今シーズン初めての連敗を喫し、首位(勝ち点33)こそ維持しているものの、2位につけている横浜F・マリノス(勝ち点30)に次節にも勝ち点で並ばれる可能性が生じている。

■試合結果
ベガルタ仙台 2-0 FC東京

■得点者
仙台:関口訓充(74分)、ハモン・ロペス(88分)
FC東京:なし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00010029-goal-socc



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J1仙台、ポーランド代表経験のあるGKスウォビク(27)を獲得か?シュミット・ダニエル退団に備える?(関連まとめ)

移籍報道シュミットの後釜?仙台、ポーランド代表歴ある27歳GKを獲得か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-43468568-gekisaka-socc
スウォビク.jpg

J1ベガルタ仙台がポーランド1部のシロンスク・ブロツワフに所属するGKヤクブ・スウォビク(27)の獲得に動いているようだ。ポーランド『プシェグロンド・スポルトビ』が伝えている。

 身長190cmのスウォビクは、母国リーグのヤギエロニア・ビャウィストクやポゴニ・シュチェチンなどでプレーし、2017年6月からシロンスクでプレー。今季は公式戦35試合に出場した。また、過去にはポーランド代表に1試合出場した経験がある。

 同メディアによると、契約期間は1年半で1年間の延長オプション付き。移籍金は100万ズウォティ(約2866万円)となっており、今後スウォビクが他クラブへ移籍した場合、移籍金の15%をシロンスクに支払う契約となっているという。

 なお、仙台は不動の守護神、日本代表GKシュミット・ダニエル(27)にベルギー1部のシントトロイデンへの移籍が浮上している。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11963
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1561234913/
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札幌ペトロビッチ監督、タイ代表がオファー!好条件もなびかず「私は毎日ピッチに立って指導するのが好きなんだ」

【札幌】ペトロヴィッチ監督にタイ代表監督オファー…蹴ってつかんだ3発快勝
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000231-sph-socc
ペトロビッチ監督札幌.jpg

◆明治安田生命J1リーグ第16節 札幌3―1鳥栖(22日・厚別)

 北海道コンサドーレ札幌が、昨季逃したACL出場に近づく大きな勝利を手にした。ホーム・鳥栖戦は前半19分、DF石川直樹(33)の3年ぶりゴールを契機に3得点を決め、3―1で勝利。前半戦1試合を残し勝ち点27と、昨年の折り返し時点で挙げた数字に並んだ。ルヴァン杯・磐田戦から中2日での戦いで白星を奪うべく、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(61)が進めた周到な準備が奏功。昨季の4位を上回る勝ち点積み上げに成功した。

 重ねてきた準備が、実を結んだ。前半19分、石川がJ1仙台時代の2016年5月以来のゴールで先制すると、同31分、FWジェイ(37)が今季初得点で続いた。1点差とされるも、後半39分、FW鈴木武蔵(25)のクラブのJ1通算300得点で突き放して手にした2試合ぶりの白星。雨の中最後まで声援を送り続けたサポーターと共に勝利の喜びを分かち合った。5位浮上を決めたペトロヴィッチ監督は「ここで勝った事で順位の方向性が示せた試合となった」とうなずいた。

 前半戦の勝ち点目標を、指揮官は「30」と掲げる。この日で昨季の前半戦(17節)終了時と同じ27に到達。30日のアウェー・仙台戦に勝てば、目標が達成できる。昨季4位で逃したACL出場権を得るためには、それ以上のペースを刻む必要がある。「鳥栖戦は重要度の高い試合だった」。目指す道筋への関門を、1つクリアした。

 万策を打ってきた。19日のルヴァン杯(対磐田)に、ペトロヴィッチ監督は14日の川崎戦に先発した9人を帯同させなかった。「全タイトルを取りにいく」と言う信念も封印、この一戦に備えた。殊勲弾の石川は言う。「万全でない時に『出ろ』とはミシャ(監督の愛称)は決して言わない。試合でしっかり力を出せるようにする監督」。期待に勝利で応えた。

 右足甲などを打撲しているDF福森は「100%の状態でないなら無理するな」と鳥栖戦のメンバーから外した。我を貫くのではなく、可能な中で最良の道を模索する。連戦を避けた3選手の得点でつかみ取った勝ち点3。それでもペトロヴィッチ監督は「ケガ人が多い中、献身的に戦ってくれた選手をほめたい」と冷静に話すにとどめた。

 雑念も振り払った。川崎戦後、空位のタイ代表監督のオファーが、指揮官の下に届いた。慰留するクラブとの話し合いに、ペトロヴィッチ監督はこう答えた。「私は毎日ピッチに立って指導するのが好きなんだ」。好条件もなびかず、札幌を指揮し続けたい旨を伝え、鳥栖戦だけに集中してきた。

 どんな状況もぶれない視線の先に、見えているものがある。「1年目の去年も粘り強く勝利を挙げてきたが、今年はチームが若返った中も、安定感ある成熟した姿が見せられている」。感じる進化をピッチで示すべく、次なる戦いへ、ミシャは変わらずにタクトを振り続ける。(砂田 秀人)

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11963
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1561234913/
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F・トーレス、鳥栖アドバイザーに就任!引退会見で明らかに 現役ラストマッチは8.23神戸戦(関連まとめ)

【サッカー】F・トーレス、引退理由は「自分のベストに到達できてない」現役ラストマッチは8.23神戸戦
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561257550/
トーレス引退会見.jpg

1: 幻の右 ★ 2019/06/23(日) 11:39:10.91 ID:zQJ1wzMW9.net

サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが23日、東京都内で現役引退会見に出席した。

2018年にアトレティコ・マドリーから鳥栖入りしたF・トーレスは21日、「エキサイティングな18年間を過ごした後、僕のフットボールキャリアの幕を閉じる時が来た」と現役引退を表明。そして23日、引退会見に出席したF・トーレスは、「私はサッカー選手としての人生を引退します。ラストマッチは8月23日のヴィッセル神戸戦です」と、明治安田生命J1リーグ第24節、ホームでのヴィッセル神戸戦が自身の引退試合になることを明かした。

また、その理由としては「古くからの友人であるイニエスタとの直接対決を、それを日本でできるということで決めました。神戸には友人でW杯を共に戦ったダビド・ビジャもいます。最後の試合で自分ができることを尽くしながらやりたいと思います」と話した。

また、引退理由として、F・トーレスは「自分の中でサッカーのパフォーマンスに対するレベルというものがあります。引退を決めた理由は、自分のベストのレベルに到達できていないのではないかという疑問点があったからです。自分がベストのコンディションで最後までやり続ける、そこに到達できなくなるのであれば、自分の今のレベルでサッカー人生を終えたいと思い、引退を決意しました」と語った。

現在35歳のF・トーレスは、2001年に17歳でアトレティコ・マドリーのトップチームデビュー。2007年夏に移籍したリヴァプールで4シーズンにわたって活躍した後は、チェルシー、ミランと渡り歩き、2015年1月にレンタルでアトレティコに復帰した。2016-17シーズンに完全移籍すると、翌シーズンにはヨーロッパリーグ制覇を経験。2018年からは鳥栖で新たな挑戦をしていた。

また、F・トーレスはスペイン代表としても長く活躍。2006年のドイツ大会から3大会連続でワールドカップ出場を記録し、2010年の南アフリカ大会では史上初の優勝に貢献。同じく2004年から3大会連続で出場したEUROでも2008年、2012年大会の連覇を経験した。

GOAL 6/23(日) 10:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00010014-goal-socc


トーレス引退後は鳥栖アドバイザーに「若手の選手育成に目を向けていきたい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00000042-dal-socc

 J1鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(35)が23日、都内で引退会見に臨んだ。現役最後の試合は8月23日のホームでの神戸戦になると発表し、引退後は鳥栖のアドバイザーに就任すると明かした。

 アドバイザーとして何を行うかという質問に、「チームの組織としての改革をやっていきたいと思っております」と答えた。「その中で、特にユース、若手の選手育成に目を向けていきたい。アカデミーには素晴らしい選手もいます。チームをより大きくしていく。そういうところに目を向けていきたい。クラブ改革については、常にポジティブな人たちと働いていきたい」と、育成組織の整備を目標に掲げた。

 同席した竹原社長は、「具体的なプロジェクトは何個か決まっているものもあります」としたが、詳細については今後発表するとした。

 黒のジャケット姿で登場したフェルナンドトーレスは、「サッカー選手としての人生を引退すると決意しました」と挨拶。最後の試合について、「8月23日、神戸戦になります」とし、「古くからの友人であるイニエスタ選手との直接対決を日本でできるということ。そこで自分のサッカー人生を終えることができるということで決めました」と明かした。また、「友人である、ダビド・ビジャ選手もいます」とも語った。「自分ができることをすべてつくしながらやっていきたいと思います」と思いを述べた。

 フェルナンドトレースは21日、自身のツイッター、インスタグラムで現役を引退することを報告。自身のプレー集をまとめた動画にも出演し、会見で報告することを発表していた。

※一部レスを追記しました
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posted by カルチョまとめ管理人 at 12:48 | 大阪 ☁ | Comment(12) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル人記者、日本代表を高評価「日本の皆さんにお詫びしたい」「日本はブラジルに遊びに来たわけではなかった」

【サッカー】<ブラジル人記者>森保Jを高評価「日本の皆さんにお詫びしたい」「日本はブラジルに単に遊びに来たわけではなかった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561196523/
三好2019南米選手権第2節ゴール.jpg
1: Egg ★ 2019/06/22(土) 18:42:03.45 ID:MV61XI779

日本対ウルグアイの試合に、私は考えさせられた。いや、たぶん私だけではない。多くのブラジル人やアルゼンチン人も考えさせられたのではないか。

ブラジル人記者が見たチリ戦。「光るところがあったからこそ許せない」

 この試合の前まで、我々は日本についてこう思っていた。世界的スターを擁するチームに、こんな若いチームで立ち向かっていったいどうするのだ、と。しかしその考えは大きな誤りだった。我々は傲慢だった。

 日本対ウルグアイ戦は、これまで見た今回のコパ・アメリカの試合のなかで一番面白かった。キックオフからタイムアップまで手に汗を握る、目の離せない試合だった。チリ戦後の記事で、私は日本がこの大会で最弱だと書いたが、それは見当違いもいいところだった。最強とまでは言えないが、一番ファンタスティックなチームだ。

 これまで誰も名前を知らないような選手たちが、スター選手たちと堂々と渡り合う。私は何度も試合をビデオで見直しては幸福感に浸っている。ウルグアイのDFディエゴ・ラクサールを地面に残して決めた三好康児の1点目のゴールは何度見ても興奮する。なんという勇気、なんというスピードだろう。

 日本代表の選手諸君、君たちは、サッカーは名前や年俸でするのではないことを思い出させてくれた。サッカーのすばらしさを再確認させてくれた。今、私は心からこう言いたい。「Ben vindos! ようこそニッポン、コパ・アメリカによくぞ来てくれた!」と。

 日本より前には、カタールが面白くて、サプライズいっぱいのサッカーをし、そして今日は日本の若者たちが魅せてくれた。一方、南米の王者といわれるブラジルやアルゼンチンは、ヨーロッパの金持ちチームでプレーする選手を数多く擁しながら、結果を出せないでいる。

 その理由を、日本をよく知るドゥンガがこんな言葉で説明してくれた。

「自らを強者と思い、傲り高ぶっている我々はどんどん衰退している。反対に、謙虚さを持つ日本はどんどん成長している。彼らは毎日新たなことを学び、吸収し、前進しているのだ」

スポルティーバ 6/22(土) 16:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00863290-sportiva-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190622-00863290-sportiva-000-1-view.jpg


2: Egg ★ 2019/06/22(土) 18:42:14.10 ID:MV61XI779

日本代表では、レアル・マドリード行きの決まった久保建英が「日本のメッシ」として注目されている。しかし今回の試合で、日本にいるのはメッシだけでないことに気がついた。柴崎岳。いったい彼はこれまでどこに隠れていたのか。決してあきらめず、決して止まらず、そのテクニックにはルイス・スアレスも拍手を送っていた。

 そして、川島永嗣。彼のパフォーマンスは完璧だった。正確な動き、冷静な読みで日本の守備に安定をもたらした。もちろん、中島翔哉と三好も最高だった彼らはプレッシャーのなかでもプレーできる、本物の才能がある選手だ。

 マエストロの異名を持ち、ウルグアイの監督に就いてすでに13年になる名将オスカル・タバレスは、試合後こう語った。

「我々は勇気に満ち、最後の最後まであきらめないチームと戦い、引き分けることができた」

 また、ウルグアイの2ゴール目を決めたホセ・ヒメネスはウルグアイのテレビのインタビューにこう答えている。

「日本はスピードがあり、どうすれば相手を窮地に陥らすことができるかを知っていた。我々は苦しめられ、負けないように懸命にプレーした。日本には本当に注意が必要だった」

 この日はウルグアイもすばらしい出来だった。ブラジルのテレビでこの試合の解説をしていた元セレソン(ブラジル代表)のジュニオールは、はっきりとこう述べていた。

「これまでの多くの退屈な試合のあとに、やっと本当に面白いゲームに出会えた。ウルグアイはすばらしかった。エディンソン・カバーニとスアレスは、今日、その才能のすべてを見せた。彼らは現在の南米の、いや、たぶん世界最高のストライカーだろう。この試合でのカバーニのプレーは目覚ましく、スアレスのプレーは危険だった。そしてディエゴ・ゴディンの守備。彼も世界最高のDFだろう」

 実際、ウルグアイは今大会の優勝候補の呼び声が高い。だが、そのチームに本気を出させ、全力でプレーさせたのは、日本の若者たちだった。しかもウルグアイがそうしたのは、勝つためではなく、負けないためだった。


3: Egg ★ 2019/06/22(土) 18:42:36.25 ID:MV61XI779

カバーニのシュートは2度バーを叩き、スアレスもゴール寸前のシュートが2本あった。ウルグアイはこの試合で26回日本ゴールに近づき、うち12回は本当に危険だった。一方、日本は12回ウルグアイゴールに近づいたが、本当に危険なのは3回ほどだった。たぶん2−2という結果は妥当であったと思う。

 ただ、試合の結果を左右したかもしれない大きなジャッジミスが、ひとつ、いや、もしかしたらふたつあったのも事実だ。

 ひとつは、取りあげられることのなかった日本へのPKだ。スタジアムにいたブラジルの記者も、ウルグアイのテレビ局も、VAR判定でヒメネスの中島に対するファウルが認められなかったことには首をひねっていた。植田直通のカバーニに対するファウルには、誰も文句は言わなかった。しかし、私はあの判定も微妙だったと思う。植田はカバーニを見ていなかったし、足はボールに向かっていた。あるウルグアイのベテラン記者は私にこんな驚くべきことを言った。「あれは日本の選手に対するカバーニのファウルだったよ」と。

 とにかく、歴史は書きかえられた。日本はブラジルに単に遊びに来たわけではなかった。日本はコパ・アメリカを軽んじていると思っていたが、それは大いなる勘違いだった。森保一監督は戦術的に賢明で、フィジカル的に準備万端、メンタル面ではウルグアイのような強敵にもひるまないチームを作りあげた。最後にもう一度、日本の読者に心からお詫びをしたい。

リカルド・セティオン●文 text by Ricardo Setyon 



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2019年06月22日

元新潟FWターレスさん、交通事故で24歳の若さで死去 母国ブラジル(関連まとめ)

元新潟FWターレスさんが死去 24歳 母国ブラジルで交通事故 昨季J2で34試合に出場
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000265-spnannex-socc
ターレスドリブル.jpg

 昨季J2新潟でFWとしてプレーしたターレスさん(ターレス・リマ・デ・コンセイソン・ペーニャさん)が母国ブラジルで交通事故のため死去したことが22日、分かった。24歳だった。所属元のヴァスコ・ダ・ガマが発表した。

 クラブは、ターレスさんがリオデジャネイロ市内で発生した事故で犠牲になったことを発表。クラブ公式ツイッターで「事故のニュースにショックを受け、ストライカー・ターレスの死を深く後悔している」とコメントした。

 U―20、21ブラジル代表に選出された経験を持つターレスさんは、昨季ヴァスコ・ダ・ガマから新潟に期限付き移籍で入団。リーグ戦34試合に出場し、4得点を記録した。今季はヴァスコ・ダ・ガマからポンチ・プレッタに期限付き移籍していた。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11962
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1561205174/
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【メッシノ最高や!】G大阪、食野劇的カットインゴールで湘南に勝利!清水は西澤劇的ATゴールで名古屋に2-1勝利!C大阪は磐田に2-0快勝 J1第16節(関連まとめ)

【サッカー】J1第16節夜 名古屋×清水、G大阪×湘南、C大阪×磐田 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561204704/
食野2019第16節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/06/22(土) 20:58:24.87 ID:nqlV5KuG9.net

名古屋 1−2 清水
[得点者]
68'ドウグラス(清水)
90+1'前田 直輝(名古屋)
90+5'西澤 健太(清水)

スタジアム:パロマ瑞穂スタジアム
入場者数:19,501人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/062206/live/#live



G大阪 1−0 湘南
[得点者]
90+1'食野 亮太郎(G大阪)

スタジアム:パナソニック スタジアム 吹田
入場者数:19,162人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/062207/live/#live


C大阪 2−0 磐田
[得点者]
20'ブルーノ メンデス(C大阪)
51'水沼 宏太    (C大阪)

スタジアム:ヤンマースタジアム長居
入場者数:17,728人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/062208/live/#live


J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


31: 久太郎 ★ 2019/06/22(土) 21:01:27.51 ID:nqlV5KuG9.net

>>1
“持ってる男”がまた決めた!ルーキー西澤の2戦連続後半AT弾で清水が劇的な2連勝

明治安田生命J1リーグ第16節が22日に開催。名古屋グランパスと清水エスパルスがパロマ瑞穂スタジアムで対戦した

ホームの名古屋は前節、大分トリニータと1-1で引き分けたものの4試合未勝利。順位も6位まで転落している。先発は前節から1人変更。和泉竜司に代わってマテウスがサイドに入った。

一方の清水は現在4試合無敗。篠田善之新監督の下、復調を果たしているところだ。前節は好調の横浜F・マリノスに逆転勝ち。終盤に2ゴールを奪い、一気に勝利を手繰り寄せた。清水も先発の変更は1人のみ。中村慶太に代わり、前節劇的逆転弾を奪った大卒ルーキーの西澤健太がスタメンに入った。

先に決定機を迎えたのは、アウェイの清水だった。6分、ドウグラスが右からクロスを挙げると、PAでフリーとなっていた金子翔太がヘディングシュートを放つ。しかし、これはわずかに枠の左に逸れた。

名古屋はボランチのジョアン・シミッチが攻撃のタクトを振るい、縦パスを入れていく。前線でジョーとガブリエル・シャビエルが受けて決定機を見出そうとするが、清水もブロックを敷いて応戦。前半は互いにゴールを奪うことなくスコアレスで折り返した。

後半に入るとゴールを目指す両者がアグレッシブな攻めを見せる。名古屋は48分、ジョーのラストパスを受けたシャビエルが、GKとの1対1を迎えたが、シュートは枠をとらえられず。いきなり訪れたビッグチャンスを逃した。

すると今度は逆展開に。清水はその直後、裏に抜け出した松原后がGKとの1対1を迎えるも、これはGKランゲラックが一枚上手だった。飛び出してシュートコースを制限。ピンチの芽を摘み取った。

さらに清水は61分、松原が左からクロスを送ると、ゴール前でフリーとなっていた北川航也がヘディングシュートを放つ。しかし、これもGKランゲラックが驚異の反応を見せてストップ。名古屋は守護神の奮闘もあって、清水に先制点を許さない。

一方の名古屋は、敵陣でボールを回す機会が増える。63分に長谷川アーリアジャスールに代わって入った前田直輝がいきなりミドルシュートを放ったが、大きく枠を外れた。

こう着状態が続くなか清水は68分、ついに待望の先制点を奪取する。エウシーニョが縦パスを送ると、裏へ飛び出したヘナト・アウグストがPA右から中へ折り返す。これにドウグラスが合わせて清水が先制に成功した。

清水は直後にもディフェンスラインの裏に抜け出した竹内が決定機を迎えるが、放ったループシュートはわずかに枠の上に外れた。

追う展開となった名古屋は76分に、マテウスに代わって入った和泉がクロスを送ると、ゴール前は混戦に。最後はシャビエルの落としから前田が左足シュートで狙ったが、枠をとらえられず。

しかし後半アディショナルタイム、名古屋は再三チャンスを迎えていた前田が強烈な左足シュートを叩き込み、同点に。しかし、これで終わらないのがいまの清水。右からのクロスに西澤が合わせて勝ち越し。前節プロ初ゴールを挙げた男が、またも後半アディショナルタイムに決勝弾を奪取。清水が2-1と激戦を制し、篠田体制無敗を継続。リーグ戦今季2度目の連勝を飾った。

■試合結果
名古屋グランパス 1-2 清水エスパルス

■得点者
名古屋:前田直輝(90+1分)
清水:ドウグラス(68分)西澤健太(90+5分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00010034-goal-socc


48: 久太郎 ★ 2019/06/22(土) 21:02:52.49 ID:nqlV5KuG9.net

>>1
ガンバ、21歳FW食野亮太郎の後半AT弾で湘南を撃破‼ 4試合ぶり白星で降格圏を脱出!

後半頭から遠藤を投入するもゴールは遠く…
 J1リーグは6月22日、各地で16節の6試合を開催。パナソニックスタジアム吹田では、ガンバ大阪対湘南ベルマーレの一戦が行なわれ、G大阪が1対0で勝利を収めた。

 試合は互いに好機を生み出すものの、決め手を欠く展開。0-0で前半を折り返すと、G大阪は遠藤保仁を投入し、湘南も59分に鈴木冬一を投入してリズムチェンジを図る。

 しかし、互いにゴールが遠い試合は終盤までスコアが動かなかったものの、後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。73分に投入された食野亮太郎が右サイドでボールを受けると、カットインから右足を一閃。シュートはゴール右に突き刺さり、G大阪が先制した。

 結局、食野のゴールが決勝点となり、G大阪が1対0で勝利。勝点を17に伸ばして、降格圏からの脱出に成功した。一方の湘南はG大阪と同じ勝点17にとどまっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00060482-sdigestw-socc



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マリノス、エジガル単独トップ今季8点目で松本に勝利!神戸はビジャ先制ゴールも大分に追い付かれ2-2ドロー J1第16節夕(関連まとめ)

【サッカー】J1第16節夕 横浜FM×松本、神戸×大分 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561201076/
エジガル・ジュニオ2019第16節.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/06/22(土) 19:57:56.42 ID:nqlV5KuG9.net

横浜FM 1−0 松本
[得点者]
80'エジガル ジュニオ(横浜FM)

スタジアム:日産スタジアム
入場者数:27,364人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/062204/live/#live


神戸 2−2 大分
[得点者]
06'ダビド ビジャ(神戸)
08'オナイウ 阿道(大分)
26'ウェリントン (神戸)
89'小林 成豪  (大分)

スタジアム:ノエビアスタジアム神戸
入場者数:20,192人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/062205/live/#live


J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


6: 久太郎 ★ 2019/06/22(土) 19:59:45.73 ID:nqlV5KuG9.net

>>1
エジガル単独トップの8点目!! 松本こじ開けた横浜FM、勢い持って首位攻防戦へ

[6.22 J1第16節 横浜FM1-0松本 日産ス]

 J1リーグは22日、第16節を各地で行い、横浜F・マリノスが松本山雅FCを1-0で破った。横浜FMが一方的にボールを支配しながら、松本も組織的守備からのカウンターで応戦したが、後半37分にFWエジガル・ジュニオが4試合連発となる決勝点をマーク。前節の痛い敗戦から立ち上がった横浜FMが、次節FC東京との首位攻防戦に勢いをつけた。

 ホームの横浜FMは前節の清水戦(●2-3)で退場したFWマルコス・ジュニオールが出場停止のため、U-20W杯に出場していたMF山田康太が今季初出場。対する松本は前節の仙台戦(●0-1)で負傷したDF橋内優也ら3選手に代わり、今季初出場のFW山本大貴、DFエドゥアルド、MFパウリーニョが入った。

 試合は立ち上がりから激しい攻め合いの様相。前半6分、松本は右サイドをMF田中隼磨が崩すと、折り返したボールがGKチアゴ・マルチンスに当たってゴール方向に飛んだが、GK朴一圭が絶妙な反応で止める。横浜FMも同8分、MF天野純の縦パスにFW仲川輝人が抜け出したが、シュートはGK守田達弥がストップした。

 松本は前半10分、相手DFがロングボールの処理を誤ったのにつけ込み山本がシュートを狙うも枠外。横浜FMは同11分、DF和田拓也の縦パスを天野がつなぎ、山田がペナルティエリア右寄りを攻め込んだが、右足で狙ったシュートはゴールポストに阻まれた。同18分、ゴール約25m前からの天野の直接FKはクロスバーに直撃した。

 互いに決定機を多く作る中、松本は前半26分、DF今井智基のクロスをT・マルチンスがクリアできず、セカンドボールを拾ったMF宮阪政樹が左足ボレーを狙ったが、これもクロスバーに直撃。横浜FMは同36分、左サイドに位置取った仲川のクロスから和田が強烈なシュートを狙うも、わずかに左へ外れ、スコアレスでハーフタイムを迎えた。

 後半も一進一退の攻防でスタートしたが、先に動いたのは松本の反町康治監督。持ち前のスピードをなかなか活かせない山本に代わってMF中美慶哉を2トップの一角で起用した。対する横浜FMのアンジェ・ポステコグルー監督は同19分、前半に絶好機を逃した山田を下げてMF大津祐樹を投入した。

 すると後半21分、横浜FMにビッグチャンス。中盤でボールを奪った仲川がドリブルで攻め込み、大津がつないだボールをFW遠藤渓太がシュート。しかし、ゴール右に飛んだボールはわずかに枠を外れた。さらに同25分、天野の左CKをDF畠中槙之輔が頭で合わせたが、これもゴール上へと飛んだ。

 やや劣勢となった松本は後半26分、FW永井龍に代えてFW高崎寛之を投入し、前線に攻撃の起点をつくろうと試みる。ところが同35分、横浜FMは大津が左サイドを突破すると、ゴールライン際で中央に折り返し、FWエジガル・ジュニオがトラップ。華麗なターンから右足でネットを居抜き、ついに松本の堅守をこじ開けた。

 E・ジュニオは今季8ゴール目。シーズン序盤に4試合の負傷欠場を経験したが、得点ランキング単独トップに立った。ビハインドを負った松本は後半37分、左サイド攻撃から宮阪がクロスを送り、ニアで高崎がつぶれて流れたボールに田中が大外から反応したが、シュートは惜しくも枠外。そのまま試合は終わり、横浜FMが大きな勝ち点1を奪った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-43468522-gekisaka-socc



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サガン鳥栖MF松岡大起(18)、試合中に腰痛め緊急搬送(関連まとめ)

【サッカー】鳥栖の18歳MF松岡大起が試合中に救急搬送 
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561192444/
松岡2019第16節負傷退場.jpg
1: すらいむ ★ 2019/06/22(土) 17:34:04.83 ID:ZtGSzsr49.net

鳥栖の18歳MF松岡大起が試合中に救急搬送

[6.22 J1第16節 札幌-鳥栖 札幌厚別]

 サガン鳥栖の18歳MF松岡大起が22日に敵地で行われているJ1第16節・札幌戦で負傷退場を強いられた。

 ボランチで先発した松岡は前半7分、左サイドのタッチライン際で札幌MFルーカス・フェルナンデスと接触。直後に右の腰付近を気にする仕草を見せながらもプレーを続けていたが、同12分にプレーと関係のないところでピッチに座り込んでしまう。

 その後、担架で運び出され、前半13分にFW小野裕二が緊急投入された。
 現地情報によると、腰を痛めた松岡は救急車で病院に搬送されることになったようだ。

 鳥栖の下部組織出身の松岡は昨年から2種登録でトップチームに帯同し、今季J1第2節・神戸戦でスタメンとしてJリーグデビュー。
 今月5日、クラブ史上初となる高校在学時でのトップ昇格を果たしていた。

ゲキサカ 6/22(土) 14:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-43468512-gekisaka-socc



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