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2018年11月11日

なでしこJ、岩渕真奈2ゴールなどノルウェー代表に4-1快勝!来年の女子W杯に向け弾み

【女子サッカー】岩渕真奈が2得点!なでしこJ、4得点を奪いノルウェー女子代表に4-1快勝
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1541920694/
岩渕真奈2018ノルウェー戦ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2018/11/11(日) 16:18:14.76 ID:CAP_USER9.net

国際親善試合が11日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)がノルウェー女子代表を4−1で下した。

 試合は16分、横山久美がフリーキックを直接沈めてなでしこジャパンが先制する。27分には長谷川唯のパスに抜け出した岩渕真奈が追加点を挙げ、前半はなでしこジャパンの2点リードで終了する。

 後半に入るとノルウェー女子代表も反撃に出るが、なでしこジャパンは体を張った守備を見せてゴールを許さない。すると55分、今度はなでしこジャパンにチャンスが。中島依美のクロスを岩渕真奈が押し込み、試合を決定付ける3点目を奪う。63分には途中出場の籾木結花が左足でミドルシュートを叩き込み、ダメ押しの4点目を記録。81分にはイナ・ガウスダルのゴールでノルウェー女子代表に1点を返されるも、試合はこのままタイムアップ。大量4ゴールを奪ったなでしこジャパンが年内最後の活動を勝利で飾り、来年のFIFA女子ワールドカップに向けて大きな1歩を踏み出した。

【スコア】
日本女子代表 4−1 ノルウェー女子代表 

【得点者】
1−0 16分 横山久美(日本女子代表)
2−0 27分 岩渕真奈(日本女子代表)
3−0 55分 岩渕真奈(日本女子代表)
4−0 63分 籾木結花(日本女子代表)
4−1 81分 イナ・ガウスダル(ノルウェー女子代表)

【スターティングメンバー】
日本女子代表(4−4−2)
山下杏也加;清水梨紗、熊谷紗希、市瀬菜々(79分 有吉佐織)、鮫島彩;中島依美(78分 宮澤ひなた)、宇津木瑠美(46分 長野風花)、三浦成美、長谷川唯(78分 阪口萌乃);岩渕真奈(56分 菅澤優衣香)、横山久美(56分 籾木結花)

ノルウェー女子代表(4−4−2)
ヒェルムセット;モエ・ボル、レイネ(64分 ガウスダル)、ホフラン、ミンデ;グラハム、ビョーエ・リサ(74分 オースラン)、エンゲン、モーヌム(46分 ホーフィ);ウトラン(74分 ナウトネス)、レイテン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00861566-soccerk-socc



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2018年09月26日

元日本女子代表の宮間あやと海堀あゆみ、佐賀県サッカーフェスティバルに参加

【サッカー】園児ら懸命ボール追う 佐賀県サッカーフェスティバルに2100人 なでしこ・宮間あやさんと海堀あゆみさんも参加
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537855866/
宮間と海堀佐賀県サッカーフェスティバル2018.jpg
1: ばーど ★ 2018/09/25(火) 15:11:06.76 ID:CAP_USER9.net

懸命にボールを追いかける子どもたち=県総合運動場
https://saga.ismcdn.jp/mwimgs/5/b/600m/img_5b658c21ea83c1c8e76814a8bacb86f2850783.jpg

子どもからシニアまで、幅広い世代がサッカーを楽しむ「県サッカーフェスティバル」(県サッカー協会など主催)が23日、県総合運動場で開かれた。秋空の下、約2100人が懸命にボールを追いかけ、サッカーの魅力に触れた。

6歳以下の幼稚園児らを対象とした大会では、少しでも多くボールに触れようと、子どもたちが所狭しとピッチを走り回った。ゴールキーパーに4人が立候補したり、シュートを決められず泣きだすなど、ほほ笑ましい姿も見られた。

2011年女子ワールドカップ優勝メンバーの宮間あやさんと海堀あゆみさんもゲストとして参加し、会場を沸かせた。県内の社会人らで構成する「なでしこチーム」で出場し、宮間さんは代名詞である正確なパスを披露。FWとして出場した海堀さんは体の強さを生かして攻め込んだ。2人は好プレーをした選手に「ナイス!」と笑顔で声をかけ、試合を楽しんでいた。

そのほか、リフティングコンテストやキックターゲットなどもあった。

佐賀新聞9/24 6:05
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/278966



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2018年08月31日

なでしこジャパン、中国下しアジア大会優勝!!菅澤魂の劇的決勝ヘッドで2大会ぶり2度目の金メダル!(関連まとめ)

【アジア大会/サッカー】なでしこジャパン2大会ぶり金メダル!
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1535721753/
菅澤2018アジア大会決勝ゴール.jpg
1: 豆次郎 ★ 2018/08/31(金) 22:22:33.75 ID:CAP_USER9.net



104: 豆次郎 ★ 2018/08/31(金) 22:24:34.22 ID:CAP_USER9.net

>>1
なでしこ、中国撃破で2大会ぶり2度目のアジア女王
8/31(金) 22:22配信

<女子サッカー・アジア大会:日本−中国>◇決勝◇31日◇インドネシア・パレンバンサッカー

なでしこジャパン(FIFAランク6位)がアジア大会決勝でB組1位の中国(同17位)を1−0で破り、2大会、8年ぶり2度目の優勝を飾った。

奇跡の勝利だ。後半45分、ゴール前の右クロスをFW菅沢優衣香(浦和=27)が頭で決めて決勝点をあげた。

4月のアジア杯で3−1と退けた中国だが、その後、監督交代するなど強化に力を入れてきた。

雨中の厳しい戦いを制した。

選手同士が笑顔で交わす「帰りたい〜」の言葉。そんな自然なやりとりで結束を強固にしながら、決勝までの5試合を勝ち抜いた。今大会はインドネシアの首都ジャカルタから、飛行機で海を渡り、約1時間かかるスマトラ島の南の都市パレンバンで開催。「ジャカバリン・スポーツシティ」という広大な土地に、スタジアムや、テニスなど他競技の会場、選手村などがあった。国際大会では周辺の観光や日本食などを食べてリフレッシュすることもあるが、今回はバスのチャーターの都合や、食事の安全性も考慮し、選手はシティ内での行動に限定された。

多くが苦しんだのが食事面。日本食が恋しく、準々決勝の北朝鮮戦前には「早く帰りたいけれど、ここで帰るのは嫌だよね」と誓い合ったという。4強入りを決め、残り2戦を戦うことが決定(準決勝で敗れても3位決定戦があり)すると、FW岩渕は取材エリアで「勝った状態で『帰りたい〜』って言っているぐらいなんで。これを機に(雰囲気が)上がってきたと思います」と笑わせた。

決勝前日の30日も、高倉監督は「疲労を心配していたけれど、表情を見る限りはそんなことを感じない雰囲気」と選手の状態を分析。岩渕が「いつも通り。緊張している選手はいない」と言ったのも象徴的だ。DF鮫島は「選手同士のコミュニケーションがすごく増えて、考える力が身についた」と高倉ジャパンになっての変化を語る。本職がサイドバックの鮫島とDF有吉がそれぞれセンターバック、ボランチを務めたが、周囲とのコミュニケーションを密にし、要所でピンチの芽をつんだ。

故障者や海外組の不在で、結果的には国内クラブでプレーする18人で戦った今大会。1戦1戦を時に圧倒し、時に耐え抜いて、指揮官が「まずはここにいる18人で何かをつかみたい」と見据えた2大会ぶりの金メダルにたどり着いた。19年W杯フランス大会へのチームの底上げを証明し、待ちに待った日本への帰路につく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00316277-nksports-socc



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2018年08月29日

全米大学女子選手の見事なハンドスプリングスローが話題に

【サッカー】<全米興奮!>女子選手が衝撃の“前転スローイン” 投稿動画に「冗談だろ?」「首が壊れる」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535464201/
米国女子ハンドスプリングスロー.jpg

1: Egg ★ 2018/08/28(火) 22:50:01.15 ID:CAP_USER9.net

女子大学リーグで生まれた圧巻プレー、動画が一気に拡散してメディアも反応

 全米大学体育協会(NCAA)の女子サッカーリーグで驚愕のプレーからゴールが生まれた。24日にカリフォルニア州立大サクラメント校とカリフォルニア州立大フレズノ校の一戦が行われ、アクロバティックな前転長距離スローインからゴールが生まれて会場は騒然。その動画は一気に拡散し、「冗談だろ?」「首が壊れる」「年間最優秀アシスト」と絶賛の嵐となった。

 フレズノが1-2と劣勢で迎えた後半22分、敵陣左サイドからスローインを獲得。ここでフレズノのMFクロエ・チェデスターが圧巻のプレーを見せた。ライン際で長い助走を取ると一気にスピードアップ。ライン1メートルほど手前で地面にボールをつけると、それを起点に体をくるりと一回転され、その反動と全身のバネを最大限に利用し、大きなスイングでボールを相手ゴール前に投げ込んだ。

 ハンドスプリングスローと呼ばれる技だが、鮮やかな前転から放たれたボールが絶妙なクロスとなり、ゴール前の混戦から味方が決め同点弾を奪った。圧巻プレーからのゴールに会場も騒然。試合は2-2ドローに終わったが、フレズノ公式ツイッターで動画が公開されると一気に拡散した。

 英メディア「コパ90」アメリカ版や米スポーツ専門局「ESPN」の番組「スポーツセンター」、米ヤフースポーツの公式ツイッターも動画を紹介。「冗談だろ?」「俺がやったら首が壊れる」「年間最優秀アシスト」「素晴らしい」など賛辞が並んだ。

 女子選手が見せた大技はネットを駆け巡り、全米で大きな反響を呼んでいるようだ。

8/28(火) 12:09配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180828-00131525-soccermzw-socc

動画




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2018年08月28日

日本女子代表、韓国に2-1勝利!菅澤先制ゴールなどアジア大会4大会連続決勝進出

【サッカー/アジア大会】なでしこジャパン、宿敵韓国に競り勝つ! 2大会ぶりの頂点目指し決勝戦へ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535453592/
菅澤2018アジア大会韓国戦ゴール.jpg
1: 豆次郎 ★ 2018/08/28(火) 19:53:12.95 ID:CAP_USER9.net

8/28(火) 19:52配信
なでしこジャパン、宿敵韓国に競り勝つ! 2大会ぶりの頂点目指し決勝戦へ
 第18回アジア競技大会の準決勝が28日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)が韓国女子代表を2−1で下した。

 最初に試合を動かしたのはなでしこジャパンだった。5分、敵陣左サイド浅い位置から相手ディフェンスラインにボールが出ると、抜け出した菅澤優衣香が右足アウトサイドで流し込み、先制点を奪った。

 韓国がイ・ヒョニョンの負傷により早くも交代カードを一枚使い、このままなでしこジャパンが試合を優位に進めるかと思われたが、14分にゴールバー直撃のシュートを放たれ、20分には清水梨紗のスーパープレーがあったものの決定的なチャンスを作られるなど、厳しい時間帯が続いた。

 後半に入ってもなかなか攻めあぐねていたなでしこジャパンは68分、左サイド深い位置でボールを持たれると、中央へクロスをあげさせてしまう。ファーサイドに流れたイ・ミナにヘディング弾を叩き込まれてしまった。

 韓国の勢いをなんとかしのぐと、試合終盤に日本の時間がやってくる。すると86分、長谷川唯が敵陣右サイドからクロスをあげると、ファーサイドで待っていた菅澤が折り返す。イム・ソンジュが反応したが、頭で触れたボールがそのままゴールに吸い込まれ、思わぬ形で追加点を挙げた。

 試合はこのまま終了し、なでしこジャパンは宿敵韓国を下して決勝戦に進出。決勝戦は8月31日に行われる。

【スコア】
日本女子代表 2−1 韓国女子代表

【得点者】
日本女子代表:菅澤優衣香(5分)、イム・ソンジュ(86分 オウンゴール)
韓国女子代表:イ・ミナ(68分)

【スターティングメンバー】
日本女子代表(4−4−2)
山下杏也加;清水梨紗、鮫島彩、三宅史織、有吉佐織、國武愛美(50分 阪口萌乃);中島依美、中里優(50分 隅田凜)、長谷川唯;岩渕真奈、菅澤優衣香

韓国女子代表(4−3−3)
ユン・ヨングル;チャン・スルギ、シン・ダムヨン(66分 イ・ウンミ)、イム・ソンジュ、キム・ヒェリ;イ・ミナ、チョ・ソヒョン、チ・ソヨン;チョン・ガウル(61分 ソン・ファヨン)、イ・グンミン、イ・ヒョニョン(16分 ムン・ミラ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00821099-soccerk-socc



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2018年08月25日

日本女子代表、岩渕先制弾・長谷川ゴラッソ弾で北朝鮮に2-1勝利!アジア大会ベスト4進出決定!韓国と対戦へ

【アジア大会】なでしこジャパン、アジア大会“女王”北朝鮮を2-1で破り4強進出! 韓国と激突へ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535194858/
長谷川唯2018アジア大会北朝鮮戦ゴール.jpg
1: 王子 ★ 2018/08/25(土) 20:00:58.62 ID:CAP_USER9.net

 なでしこジャパン(日本女子代表)は25日、インドネシアで開催されているアジア大会の女子サッカー準々決勝で前回優勝の北朝鮮と対戦し、2-1で競り勝った。

 試合は立ち上がりから両者が積極的に攻めつつも、一進一退の展開だった。双方ともにゴール前に迫るものの決定機を迎えるに至らず、じりじりとした時間が流れた。そのなかで、先にスコアを動かしたのが日本のセットプレーだった。

 前半40分、右コーナーキックをMF中島依美(INAC神戸)がファーサイドに上げると、FW田中美南(日テレ・ベレーザ)が頭で中央に折り返した。そこに、FW岩渕真奈(INAC神戸)が相手の隙間を縫うようにしてボールにアプローチし、左足で蹴り込んだ。日本は貴重な先制点を奪い、1-0でハーフタイムを迎えた。

 後半から高倉麻子監督は、田中からFW菅澤優衣香(浦和レッズレディース)を投入すると、立ち上がり3分に決定機を迎えた。中盤で中島のフリックパスを受けた岩渕が一気にドリブルで持ち込み、ペナルティーエリア内で菅澤にラストパス。GKと1対1だった菅澤だが、シュートを外して絶好のチャンスを逸してしまった。

 それでも日本は同17分、MF長谷川唯が菅澤に縦パスを当て、リターンを受けるとトラップからそのままボールを落とさずに右足ボレー。鮮やかなシュートがゴールに吸い込まれ、日本は2-0とリードを広げた。

 しかし、日本は北朝鮮の反撃に対し、DF阪口萌乃(アルビレックス新潟レディース)が反転しようとする相手の腕を掴んで倒してしまいPKを献上。前半のうちに警告を受けていただけにヒヤリとしたが、退場処分にはならずに済んだ。これを相手主将のMFキム・ナムヒにゴール右に流し込まれ、試合残り20分ほどで1点差に詰め寄られた。

 それでも日本は残り時間を守備一辺倒にならないサッカーで進め、追加点こそ奪えなかったものの1点差をキープして2-1で勝利。準決勝では香港を破った韓国と対戦する。

Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00130868-soccermzw-socc
8/25(土) 19:50配信



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ヤングなでしこ、U20W杯優勝に世界が絶賛!仏紙「美しき新女王が誕生」スペイン紙「日本は常に日本だった」

【サッカー】<世界一のヤングなでしこを大絶賛!>仏紙「美しき新女王が誕生」西紙「日本は常に日本だった」世界中のファンから賛辞続々
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535148990/
ヤングなでしこU20W杯優勝.jpg

1: Egg ★ 2018/08/25(土) 07:16:30.85 ID:CAP_USER9.net

「観衆も大いに満足する、見応えあるナイスマッチ」

ヤングなでしこがフランスの地で、大輪の花を咲かせた。
 
 8月24日に行なわれたU-20女子ワールドカップ決勝、U-20日本女子代表vsU-20スペイン女子代表の一戦は、丁々発止の攻防戦となった。
 
 序盤からポゼッションで上回るスペインが攻勢を仕掛けたが、日本は守備陣が粘り強く対応して失点ゼロをキープすると、38分に宮澤ひなたが鮮やかなループミドルで先制点を挙げる。焦るスペインは持ち前のパスワークを捨ててロングボールを放り込む展開が多くなり、後半の日本は効果的なカウンターを連発。57分に植木理子のポストワークから宝田沙織が抜け出してリードを広げると、65分には宝田のタメから長野風花が3点目を豪快に蹴り込み、トロフィーをグッと手繰り寄せた。
 
 71分に1点を返されて猛攻に遭うも、冷静に凌ぎ切って3−1の快勝。同大会初の優勝を飾るとともに、2011年の女子ワールドカップ、14年のU-17女子ワールドカップに続いての戴冠は、前人未到の3階級制覇となった。まさに日本女子サッカーが金字塔を打ち立てた瞬間だ。

 開催国フランスの全国スポーツ紙『L’Equipe』は「日本が初めてU-20女王の座に!」と題してマッチレポートを掲載。日本の3ゴールを絶賛した。
 
「U-20女子チャンピオンのタイトルが、ふたたびアジアにもたらされた。2年前の北朝鮮に続いて、今度はその大会で準優勝だった日本が凱歌を上げたのである。スペインの鬼気迫る攻撃に晒されながらもゴールを与えず、逆に圧巻の3ゴールで突き放して見せた。1失点を喫したものの試合運びは特筆に値するもので、終わってみれば危なげない90分間だったと言えるだろう。美しき新女王の誕生だ!」
 
 そして、最後まで死力を尽くしたスペインも「素晴らしいパフォーマンスを披露した」と称え、「(決勝は)観衆も大いに満足する、見応えあるナイスマッチだった」との一文で締めた。ちなみにヤングなでしこは大会フェアプレー賞との“2冠”を達成している。

8/25(土) 5:21配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00046206-sdigestw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180825-00046206-sdigestw-000-5-view.jpg

●ヤングなでしこに敗れたスペイン、初優勝逃すも手応え。「日本は常に日本だった」と現地メディア

現地時間24日、フランスでU-20女子ワールドカップの決勝が行われ、U-20女子日本代表がU-20女子スペイン代表に3-1で勝利した。

 ともに初優勝を目指した決勝戦で前半に主導権を握ったのはスペインだった。しかし、38分に日本は宮澤ひなたのゴールで先制すると、うまく得点を重ねて勝利を収めている。

 スペイン『マルカ』は、自国の戦いぶりを称賛。「1-3という結果は、今大会で見せた素晴らしい歩みを反映していない」と記し、初優勝を逃したことを悔やんだ。

 『アス』は、「日本は常に日本だった。銀メダルは苦い結果。再び日本が執行者として立ちはだかった」と、ヤングなでしこが強敵だと認識した上で、「スペインのこの世代に限界はない。いずれ我々の国に歓喜をもたらすだろう。スペイン女子サッカーにおいて、大きな一歩となった」と、今後に期待できる大会だったと手応えを感じている様子だ。

 日本は今大会のグループリーグでスペインに敗れた。今後の大会でも大きなライバルとなるかもしれない。

8/25(土) 6:15 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00286657-footballc-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180825-00286657-footballc-000-1-view.jpg

つづく


5: Egg ★ 2018/08/25(土) 07:18:23.01 ID:CAP_USER9.net

●日本のU-20W杯初優勝に海外ファン熱狂 「日本女性に感銘」「なんて美しいサッカーだ」

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180825-00130689-soccermzw-000-2-view.jpg

グループリーグで敗れたスペインに決勝で3-1勝利 優勝速報にファンから賛辞続々

ヤングなでしこの愛称を持つU-20女子日本代表は、現地時間24日にフランスで開催されたU-20女子ワールドカップ(W杯)決勝でスペインを3-1と撃破した。日本の初優勝を大会公式ツイッターが速報で伝えると、世界中のサッカーファンが様々な言語で祝福。「彼女らは傑出している」「パーフェクト!」などの賛辞が並んだ。

 グループリーグ第2戦(0-1)で敗れたスペインとのリベンジマッチとなった決勝。序盤こそ相手に主導権を握られるも徐々に盛り返すと、前半38分にMF宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)が約20メートルのミドルシュートを叩き込んで日本が先制した。さらに後半12分にFW宝田沙織(セレッソ大阪堺レディース)、同20分にMF長野風花(仁川現代製鉄)が追加点を奪って3-0とリード。その後に1点返されたが、3-1で逃げ切った日本が悲願の大会初優勝を飾った。

 A代表とU-17世代に続く優勝で、史上初のW杯全カテゴリー制覇となった日本。試合後の表彰式ではクリーンな戦いぶりが評価されてフェアプレー賞も受賞した。大会公式ツイッターが日本の優勝を伝えると、各国ファンからメッセージが届いている。

 フェアプレーを受賞した戦い方について「試合へのアプローチは称賛に値」という声が上がれば、「華麗な攻撃と素晴らしい守備」と組織力を称えるコメントを並んだ。また決勝の試合運びについて「特に最後の10分は完璧だった」との意見も出ている。

「彼女らは傑出している」
「日本女性に感銘」
「なんて美しいサッカーだ」
「ブラボー!」
「パーフェクト!」
「素晴らしいチームスピリット」

 ヤングなでしこへの賛辞は今も増え続けており、世界中のサッカーファンの心を鷲づかみにしたようだ。

8/25(土) 6:05フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00130689-soccermzw-socc



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【祝】ヤングなでしこ、U20W杯優勝!! 宮澤、宝田、長野絶妙ゴールでスペインに3-1快勝!日本は女子サッカーで史上初全カテゴリー制覇

【サッカー】日本、U-20女子W杯初優勝! スペインを3−1撃破、史上初W杯全カテゴリー制覇の快挙
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535138596/
ヤングなでしこU20W杯優勝.jpg
1: 豆次郎 ★ 2018/08/25(土) 04:23:16.91 ID:CAP_USER9.net

8/25(土) 4:19配信
日本、U-20女子W杯初優勝! スペインを3-1撃破、史上初W杯全カテゴリー制覇の快挙

宮澤、宝田、長野がゴールでスペインにリベンジ A代表とU-17世代に続くW杯制覇

 ヤングなでしこの愛称を持つU-20女子日本代表が、現地時間24日にフランスで開催されたU-20女子ワールドカップ(W杯)の決勝でスペインを3-1と撃破し、初の優勝を飾った。さらに、これまでに優勝しているA代表とU-17世代に続く、女子サッカー界では史上初のW杯全カテゴリー制覇の快挙を成し遂げた。


 グループリーグリーグ第2戦で敗れたスペインとのリターンマッチになった日本は、準決勝からメンバーを一人変更。当初は左サイドバックに高さのある左利きのDF高平美憂(ベガルタ仙台レディース)の出場が発表されていたが、試合開始直前に右利きで幅広いプレーが持ち味のDF北村菜々美(セレッソ大阪堺レディース)の出場に変更された。他は同じ10人が並んだ。

 試合開始当初はスペインにボール保持を許したが、徐々に日本もペースをつかんだ。前半13分にはここまで5得点のFW植木理子(日テレ・ベレーザ)が鋭いターンから相手のプレッシャーを受けながらも前進してシュートを放ったが、わずかに枠を外れた。逆に同15分には、相手CKから6得点でランキングトップの相手MFパトリシア・ギジャーロにヘディングで叩かれたが、枠外に外れて難を逃れた。

 スペインが攻勢に出る時間が長くなるなか、同22分にはMFマイテ・オロスのミドルシュートが際どいコースに飛んだが、GKスタンボー華(INAC神戸レオネッサ)のファインセーブが飛び出し、先制を許すことなく試合を進めた。

 ボールポゼッションを完全に取られて自陣で凌ぐ展開になった日本だが、先制点は耐えた先に待っていた。同38分、久しぶりとなった安定したポゼッションからボールがMF宮澤ひなた(ベレーザ)にわたると、寄せが甘くなった瞬間に約20メートルのミドルシュート。これがゴールに吸い込まれて貴重なゴールとなった。今大会で右サイドから日本の攻撃を組み立てていたテクニシャンは、この決勝戦で嬉しい大会初ゴールを奪い、日本の1点リードのまま前半を折り返した。


ヤングなでしこU20W杯goal.jpg

一進一退の後半、カギとなる「次の1点」を挙げたのは日本だった。同12分、植木に縦パスが入るとFW宝田沙織(C大阪堺レディース)が左サイドから一気に縦にスプリント。そこに植木がノールックのパスを出し、受け取った宝田はそのままドリブルで切り込んで相手GKとの1対1を制してゴール右隅に決めた。2トップの絶妙なコンビネーションで、日本は2-0とリードを広げた。

 さらに日本は同20分、右サイドで宝田がサポートしたところでペナルティーエリア内まで攻撃参加したMF長野風花(仁川現代製鉄)が右足ダイレクトでシュート。相手GKの頭を越える芸術的なカーブを描いたシュートがゴールに吸い込まれ、日本は勝利を決定づける3点目を挙げた。2年前のU-17女子W杯で大会MVPになり、今大会の「10番」を背負ってゲームメークに徹してきた長野は、決勝での一撃が嬉しい大会初ゴールになった。

 反撃に出るスペインはシステムチェンジして前線へのロングボールを増やし、日本は守勢に回った。同26分には右サイドからのクロスで相手カンデラ・アンドゥハルに1点を許し、2分後にはシュートがクロスバーを直撃するなど苦しい時間帯となった。それでも、主将DF南萌華とDF高橋はなの浦和レッズレディースコンビを中心に跳ね返し続け、歓喜のタイムアップ。日本は3-1でスペインを下し、世界の頂点に輝いた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00130660-soccermzw-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180825-00130660-soccermzw-000-1-view.jpg



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2018年08月21日

ヤングなでしこ、イングランドに完勝し初のU20W杯決勝進出!植木絶妙ゴールと遠藤ヘッド!

【サッカー】ヤングなでしこが初のU20W決勝進出! 植木&遠藤弾でイングランドを下す
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534780616/
ヤングなでしこU20W杯イングランド戦.jpg
1: shake it off ★ 2018/08/21(火) 00:56:56.51 ID:CAP_USER9.net

2018 FIFA U−20女子ワールドカップ フランスの準決勝が20日に行われ、U−20女子日本代表(ヤングなでしこ)がU−20女子イングランド代表を2−0で下した。

 先に試合を動かしたのはヤングなでしこだった。22分、遠藤純のパスをペナルティエリア内で受けた植木理子が、ワントラップから持ち出すと右足を振り抜いてゴールネットを揺らし、先制に成功する。3試合連続弾の植木は得点ランキングトップに並ぶ今大会5点目となった。

 さらに27分、宮澤ひなたが中盤から放った強烈なミドルシュートがクロスバーに直撃すると、跳ね返ったボールを遠藤が頭で押し込み、わずか5分でヤングなでしこが追加点を挙げる。前半はこのままヤングなでしこの2点リードで折り返した。

 後半に入りイングランドは、右サイドからの攻撃を中心にロングパスを織り交ぜながら反撃をみせるが、ヤングなでしこが決定的な場面を作らせない。

 ヤングなでしこは最後まで集中力を切らすことなく、終盤のイングランドの攻撃も封じ込め、試合はこのまま2−0で終了。

 ヤングなでしこが、グループステージから無敗で勝ち上がってきたイングランドを破り、史上初の決勝進出を果たした。一方のイングランドは3位決定戦に回ることとなった。決勝の対戦相手は20日26時30分から行われるU−20女子フランス代表対U−20女子スペイン代表の一戦で決定する。決勝戦は24日26時30分、3位決定戦は24日23時から行われる。

【スコア】
U−20女子イングランド代表 0−2 U−20女子日本代表

【得点者】
U−20女子日本代表: 植木理子(22分)、遠藤純(27分)

【スターティングメンバー】
U−20女子イングランド代表(4−3−3)
マクレバー;パッテン、パチェコ、フィスク、フィニガン;ローズ、スタンウェイ、ペップロウ;ルッソ(67分 ババジデ)、ヘンプ、ケリー(67分 チャールズ)

U−20女子日本代表(4ー4ー2)
スタンボー華;高平美憂(57分 北村菜々美)、南萌華、高橋はな、宮川麻都(90+1分 牛島理子);林穂之香、宮澤ひなた、長野風花、遠藤純;宝田沙織、植木理子(83分 村岡真実)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00816602-soccerk-socc




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2018年08月18日

ヤングなでしこ、ドイツ代表を気遣うシーンをW杯公式が紹介「これぞ我らの愛するフットボール!」

【サッカー】<ヤングなでしこ>敗れた相手を気遣うシーン「美しい」決定的瞬間の1枚に海外感動!「日本は本当に素晴らしい」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534573837/
ヤングなでしこドイツ代表気遣う.jpg

1: Egg ★ 2018/08/18(土) 15:30:37.22 ID:CAP_USER9.net

女子サッカーのU-20ワールドカップ(W杯)フランス大会は17日、準々決勝を行い、日本代表はドイツ代表に3-1で勝利した。2大会連続での4強入りを決めたヤングなでしこ。試合終了直後に敗戦のショックのあまり、起き上がれないドイツ選手を労う、FW児野楓香(日体大)の姿が“美しい”と話題を集めている。W杯公式インスタグラムがその瞬間の画像を公開している。

 ドイツを相手に3度ゴールを揺らし、頂点まであと2勝に迫ったヤングなでしこ。その強さと同時に称賛を集めているのが、試合直後のあるシーンだった。

 敗戦のショックのあまり、ピッチに倒れこんだドイツのソフィア・クラインヘルネに歩み寄ったのはFW児野だった。傍らに座り込むと、何事か声をかけている。労いの言葉だろうか。うなだれていた、クラインヘルネも上半身を起こし、笑みを浮かべている。そして右手でがっちりと握手。試合が終われば、サッカーを愛する者同士。これぞ美しきスポーツマンシップのあるべき姿だった。

 若きなでしこが相手を気遣うシーンに、W杯公式もフォーカス。「これぞ我らの愛するフットボール!」とつづり、握手を交わす瞬間の1枚を公開すると、世界のファンも拍手を送っている。

児野の振る舞いにファンも感動「日本と日本の人々が大好き」

「地球最高のスポーツ」
「美しい」
「愛しかない」
「おめでとう日本!」
「最も尊敬される国日本」

 ドイツ人からの「日本は本当に素晴らしい国!日本と日本の人々が大好き」という感動的なコメントも書き込まれていた。

 先月のW杯ロシア大会でも、サポーターを含め称賛を集めた日本代表の振る舞い。その精神はうら若き乙女たちにもしっかりと引き継がれている。

8/18(土) 12:23配信 The-answer
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180818-00033707-theanswer-socc

写真https://scontent-sin6-2.cdninstagram.com/vp/47ef5d2666f9e2c5b4d596ffba4760ed/5C055397/t51.2885-15/e35/39383406_2157571784465789_5651736327956201472_n.jpg



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ヤングなでしこ、強豪ドイツに3-1快勝!U-20女子W杯準決勝進出(関連まとめ)

【サッカー】3発快勝のヤングなでしこ、強豪ドイツを破りU20W杯準決勝進出!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534535031/
ヤングなでしこU20W杯ドイツ戦02.jpg
1: 豆次郎 ★ 2018/08/18(土) 04:43:51.60 ID:CAP_USER9.net

8/18(土) 4:32配信
3発快勝のヤングなでしこ、強豪ドイツを破りU20W杯準決勝進出!
 2018 FIFA U−20女子ワールドカップ フランスの準々決勝が17日に行われ、U−20女子日本代表(ヤングなでしこ)がU−20女子ドイツ代表を3−1で下した。

 ヤングなでしこは、立ち上がりから主導権争いを制してボールを保持することには成功するが、シュートまではなかなか持っていくことができない。

 37分には、CKのこぼれ球から遠藤純が前線にロングパスを送り、宝田沙織が頭で合わせるも、これは惜しくも枠を外れてしまう。前半終了間際には遠藤を起点に立て続けにチャンスを作るが、最後を合わせることができない。ヤングなでしこは、ドイツに決定機を作らせず、試合を支配し続けたものの、スコアレスで前半を折り返した。

 後半に入り、ついに試合が動く。59分、宮澤ひなたのサイドチェンジから遠藤がペナルティエリア内に侵入し、切り返してディフェンスをかわすと、最後は右足で流し込み、ヤングなでしこが待望の先制点を挙げた。

 さらに70分には、宝田のスルーパスから裏に抜け出した植木理子のゴールで追加点を挙げると、73分にも北村菜々美のクロスから宝田が押し込み、ヤングなでしこがリードを3点に広げた。

 終盤、ドイツに1点を返されたものの、リードを守り切り3−1で勝利。2大会連続で準決勝進出を果たした。次戦は20日、U−20女子イングランド代表と対戦する。

【スコア】
U−20女子日本代表 3−1 U−20女子ドイツ代表

【得点者】
U−20女子日本代表:遠藤純(59分)、植木理子(70分)、宝田沙織(73分)
U−20女子ドイツ代表:ミンゲ(82分)

【スターティングメンバー】
U−20女子日本代表(4ー4ー2)
スタンボー華;南萌華、高橋はな、宮川麻都、北村菜々美;林穂之香、宮澤ひなた(90+3分 高平美憂)、長野風花、遠藤純;宝田沙織(85分 児野楓香)、植木理子(78分 村岡真実)

U−20女子ドイツ代表(4ー4ー2)
フィッシャー;クラインヘルネ、パヴォレク、ヘヒラー、ニスケン(66分 ザンダース);ミンゲ、グウィン、フェルドカンプ、オーバードルフ(85分 グラフ);フライガング(78分 リーケ)、ブール

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00814674-soccerk-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180818-00814674-soccerk-000-1-view.jpg




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2018年08月13日

ヤングなでしこ、宝田・植木ハットトリックでパラグアイに6-0大勝!U-20W杯準々決勝進出が決定!(関連まとめ)

【女子サッカー】ヤングなでしこ、U-20W杯で準々決勝進出!パラグアイ代表に6-0完勝!宝田と植木がハットトリック
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534166994/
ヤングなでしこパラグアイ戦勝利.jpg

1: 久太郎 ★ 2018/08/13(月) 22:29:54.25 ID:CAP_USER9

ヤングなでしこがU20W杯で準々決勝進出! 宝田と植木がハットトリック

 2018 FIFA U−20女子ワールドカップ フランスのグループステージ第3節が13日に行われ、グループCに入ったU−20女子日本代表(ヤングなでしこ)がU−20女子パラグアイ代表に6−0で勝利した。

 立ち上がりからヤングなでしこがボールを支配し、長短のパスを駆使してゴールに近づく。2分にはクロスから遠藤純がヘディングシュートを放ち、早くもゴールの予感を感じさせると、5分に左サイドを突破した遠藤のクロスから、ゴール前に走り込んだ宝田沙織が押し込んであっさり先制した。

 パラグアイのパスの精度が低く、日本が相手のミスからボールを奪うシーンが増えた。そして18分、GKからのロングフィードを奪った林穂之香が前線へロングパス。抜け出した宝田が、出てきたGKの頭上を超えるループシュートを決めて早々にリードを広げた。

 前半に迎えた危ないシーンは与えたファウルからの直接FKのみで、一方的に攻め続けた日本が、44分と前半アディショナルタイム3分に植木理子のゴールでさらに決勝トーナメント進出に近づいた。

 後半も攻めるヤングなでしこ、守るパラグアイの構図は変わらずに、次戦を見据えて今井裕里奈、高平美憂、福田ゆいをピッチに送る余裕も出てきた。60分には植木が、61分には宝田がハットトリックを達成。スタンボー華がPKを止めるなど無失点&大量得点でパラグアイを下したヤングなでしこが、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。

【スコア】
U−20女子日本代表 6−0 U−20女子パラグアイ代表

【得点者】
1−0 5分 宝田沙織(日本)
2−0 18分 宝田沙織(日本)
3−0 44分 植木理子(日本)
4−0 45+3分 植木理子(日本)
5−0 60分 植木理子(日本)
6−0 61分 宝田沙織(日本)

【スターティングメンバー】
U−20女子日本代表(4ー4ー2)
スタンボー華;南萌華;高橋はな;林穂之香(77分 福田ゆい);宮澤ひなた(62分 今井裕里奈);長野風花;宝田沙織;宮川麻都;北村菜々美(46分 高平美憂);植木理子;遠藤純

U−20女子パラグアイ代表(4ー3ー3)
オリッツ;ベッカ;アロンソ;オジェダ;ゴンサレス(58分 フレテス);ミーノ(46分 サンチェス);サンドバル;マルティネス;チャモッロ;ヴィッラサンティ(68分 バレイロ);アギレラ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00811528-soccerk-socc


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