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2018年06月11日

なでしこMF猶本光、独フライブルクに完全移籍が決定「チャレンジしたい」(関連まとめ)

なでしこMF猶本光、独フライブルクに完全移籍「チャレンジしたい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000120-spnannex-socc
猶本2017浦和.jpg

 なでしこリーグ浦和レディースは11日、女子日本代表「なでしこジャパン」のMF猶本光(24)が独ブンデスリーガ1部フライブルクに完全移籍すると発表した。

 12年に福岡ANから浦和に加入。リーグ通算137試合に出場し、9得点を記録。14年にはなでしこリーグ優勝に貢献した。「7月からフライブルクに移籍することになりました。レッズレディースでは6年半の長い期間、お世話になりました。日本一熱いファン・サポーターの方々はどんな時も温かく見守ってくれました」と感謝した。

 移籍を決断した理由について「12年U20女子ワールドカップでドイツと対戦した時、世界とのレベルの差に衝撃を受けました。その時のことを忘れることなく、今までトレーニングや試合に臨んできました。そして6年半経った今、やっとチャレンジしたいと心から思えるまで成長できたので、このタイミングで移籍を決断しました」と明かした。

 浦和で出場可能な最後の試合は7月8日の日テレ戦。「レッズレディースの選手としてプレーできる試合がまだ残っています。残りの試合もチームの勝利のために精一杯プレーしますので、今までと変わらず応援よろしくお願いします」と呼び掛けた。


移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart10499
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1528695812/
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2018年06月10日

なでしこジャパン、田中美南ハットトリックでニュージーランドに敵地で3-1快勝!(関連まとめ)

【サッカー】<なでしこジャパン>敵地でニュージーランドに快勝!田中美南が前半だけでハットトリック!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528629006/
田中美奈ハットNz戦.jpg

1: Egg ★ 2018/06/10(日) 20:10:06.47 ID:CAP_USER9.net

 10日、国際親善試合でサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)がニュージーランド女子代表と対戦した。

 なでしこにとってニュージーランド女子代表は過去6勝2分け0敗と得意としている相手だが、ニュージーランドを開催地としての対戦は今回が初めてとなる。

 試合が動いたのは17分。田中美南がゴール正面からループシュートを放って得点を決め、チームに先制点をもたらす。直後に同点へと追いつかれたものの、34分には再び田中が見せ場を作る。後方からのクロスに対して反転しながら体勢を整え、鮮やかなシュートを放ってゴールネットを揺らし、この試合2点目を記録する。

 田中は44分にもアーリークロスに反応してダイレクトでヘディングシュートを叩き込み、前半だけでハットトリックを達成する大活躍。さまざまなゴールパターンを披露し、自らが持つ引き出しの多さを示してみせた。

 後半に入ってからはスコアが動くことなく、試合はそのまま終了。なでしこはわずか44分でハットトリックを決めた田中の奮闘もあり、敵地で快勝を収めている。

【スコア】
ニュージーランド女子代表 1−3 なでしこジャパン

【スコア】
0−1 17分 田中美南(なでしこ)
1−1 18分 メイケイラ・ムーア(ニュージーランド女子代表)
1−2 34分 田中美南(なでしこ)
1−3 44分 田中美南(なでしこ)

サッカーキング 6/10(日) 19:44配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00773584-soccerk-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180610-00773584-soccerk-000-1-view.jpg

なでしこジャパンhttp://www.jfa.jp/nadeshikojapan/


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2018年04月23日

豪州女子代表監督、なでしこJとの決勝を振り返り「我々は勝てた」「サッカーの残酷な一面を見た」

【サッカー】<豪州女子代表監督>なでしこジャパンとの決勝戦を振り返る!「我々は勝てた」 「サッカーの残酷な一面を見た」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524406360/
豪州女子代表監督.jpg
1: Egg ★ 2018/04/22(日) 23:12:40.92 ID:CAP_USER9.net

「我々は勝てた」と手応えを口にも。
 
なでしこジャパンとの激闘の末に惜しくも0-1と敗れてしまった“マチルダ(女子オーストラリア代表の愛称)”。しかし、敗軍の将となってしまった指揮官は、「自分たちを誇りに思う」と胸を張っている。

現地時間4月20日、ヨルダンで行なわれた女子アジアカップ決勝は、日本がオーストラリアに1-0で勝利。見事に大会連覇を果たした。

試合を掌握していたのはオーストラリアだった。体躯を利した力強いサッカーを展開した“マチルダ”は、日本を幾度となくピンチに陥れた。しかし、DF熊谷紗希や相手守護神の山下杏也加を中心とした日本の粘り強い守備に苦戦。そして、試合終了間際の84分、途中出場の横山久美に決勝点を奪われてしまったのだ。

試合後、オーストラリアの指揮官アレン・スタジッチはAFCの取材に「決勝のパフォーマンスは大会中で最高のものだった」と語り、チームの出来を誇った。

「我々は本当に素晴らしいパフォーマンスを見せたと思う。4バック、中盤の3人、最前線の3人、すべての選手が、すべてのポジションにおいて、試合を支配していた」
 
それでも勝てないのがサッカーというスポーツの難しさであり、奥深いところだ。スタジッチ監督は、「時にサッカーは残酷な一面を見せるんだ」とコメントしたうえで、勝負強さを見せつけた日本に賛辞を贈っている。

「我々は多くのチャンスを作ったが決めきれなかった。だが、日本はどうだろう。彼女たちは一つか二つしかなかったチャンスの内、一つを決めて勝った。
残念ながらそれがサッカーであり、このスポーツの残酷な部分なんだ。日本のゴールは素晴らしいゴールだったし、勝つに値したと思う。私は彼女たちを祝福したい」

敗れたとはいえ、大会女王の日本を追い詰めたことはオーストラリアにとって自信に繋がったようで、スタジッチ監督は手応えと課題を口にしている。

「我々はここ3〜4年で日本に0-1で敗れた試合はいくつかあるが、今日はその逆の結果にもできていたと思う。私は日本を支配できたと思っているし、勝てたとも思っている。ただ、サッカーにおいては得点が重要で、日本は素晴らしいゴールを奪ったんだ。勝者とは何たるかを思い知ったね」

来年6月にフランスで行なわれる女子ワールドカップへの出場も決定しているオーストラリア。世界の頂点を争う舞台で、日本へのリベンジの機会も虎視眈々と狙っているはずだ。“マチルダ”の戦いぶりにも注目したい。
 
4/22(日) 21:51配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00039257-sdigestw-socc

写真
"https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180422-00039257-sdigestw-000-view.jpg

動画J apan 1-0 Australia (AFC Women’s Asian Cup 2018: Final)
  



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2018年04月22日

なでしこFW岩渕真奈、アジア杯大会MVPに選出!海外メディアも絶賛「アジアで最も脅威のFW」

【サッカー】<なでしこジャパンFW岩渕真奈>大会MVP受賞!“マナドーナ”を海外絶賛!「アジアで最も脅威のFW」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524344683/
岩渕2018アジア杯準決勝.jpg


1: Egg ★ 2018/04/22(日) 06:04:43.27 ID:CAP_USER9.net

なでしこジャパン(日本女子代表)は現地時間20日、2019年女子ワールドカップ予選を兼ねたAFC女子アジアカップ決勝でオーストラリアと対戦し、1-0の勝利で見事に大会連覇を飾った。大会最優秀選手(MVP)には全5試合にフル出場したFW岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)が選出され、海外メディアは「アジアで最も脅威のFW」と絶賛している。

【動画】「さすが」「マナドーナ」と反響! なでしこ25歳エースFW岩渕真奈…4人包囲網突破&高速フェイント弾
https://www.football-zone.net/archives/99386/3

 グループリーグ最終戦で1-1と引き分けた日本とオーストラリアが、決勝の舞台で再び相まみえた。相手に押し込まれる場面も多かった日本だが、GK山下杏也加(日テレ・ベレーザ)を中心に耐え凌ぐ。そして0-0で迎えた後半39分、左サイドを打開したMF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)のパスから、途中出場のFW横山久美(フランクフルト)が鮮やかな一撃を叩き込む。これが決勝弾となり、1-0と勝利した日本が大会連覇を果たした。

 グループリーグではベトナム戦(4-0)、韓国戦(0-0)、オーストラリア戦(1-1)と戦い、1勝2分でグループ2位通過。これによりW杯出場権を獲得すると、準決勝で中国に3-1と勝利し、そのままアジアの頂点に上り詰めた。

 この全5試合にフル出場したのがFW岩渕だ。ベトナム戦と中国戦でそれぞれ1ゴールをマークし、攻撃陣を牽引。とりわけ中国戦では4人の包囲網を突破し、高速フェイントから豪快な一撃を叩き込んで衝撃を与えた。切れ味鋭いドリブルや華麗なテクニックから、元アルゼンチン代表MFディエゴ・マラドーナに引っかけて「マナ(真奈)ドーナ」とも呼ばれているが、要所で異名どおりの存在感を放って大会MVPを受賞している。

代表40試合目で初のフル出場…今大会で飛躍を遂げた「新エース」

 衛星放送「FOXスポーツ」の公式ツイッターも岩渕に言及。「FWのマナ・イワブチがMVP! アジアで最も脅威のFW!」と記し、日本をW杯に導いたエースとして絶賛している。

 2008年のU-17女子ワールドカップで、岩渕は3試合2得点の活躍を披露。チームは準々決勝で敗退するも、大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞して世界から注目を集める存在となった。だがA代表では熾烈な競争に加え、怪我にもたびたび泣かされてきた。

 だが、2017年11月24日の国際親善試合ヨルダン戦で岩渕は1年半ぶりに代表でゴールを決めると、代表8年目・通算40試合目にして初のフル出場。以降、高倉麻子監督の信頼を勝ち取った25歳のアタッカーは今大会で全試合に出場し、ついに“日本のエース”として海外からも認められる存在へと飛躍を遂げた。

4/21(土) 9:24配信 ZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180421-00010009-soccermzw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180421-00010009-soccermzw-000-2-view.jpg

【サッカー】<なでしこジャパンFW横山久美>優勝決定“弾丸ミドル”海外メディア驚愕!「なんて弾丸シュートだ!」
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524267265/

【サッカー】<なでしこ守護神・山下杏也加>PKストップなど好セーブ連発!自身のクリアミスがあったことで、「自作自演があった」と苦笑
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524270312/



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2018年04月21日

【祝】なでしこJ、横山スーパーゴールで豪州下しアジア杯優勝!苦しみながらも1-0勝利し2大会連続2度目の優勝で連覇(関連まとめ)

横山久美スーパーゴール!豪州下してなでしこジャパンがアジア杯連覇!!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-01652904-gekisaka-socc
横山2018アジア杯ゴール.jpg

[4.20 女子アジア杯決勝 日本1-0オーストラリア アンマン]

 なでしこアジア連覇!!20日、女子アジア杯の決勝が行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)がオーストラリア女子代表を1-0で下した。なでしこジャパンは14年大会に続く2連覇を達成した。

 決勝の組み合わせは2大会連続で同じ、新ライバル対決となっている日本対オーストラリアになった。オーストラリアは3大会連続の決勝。ただし2大会連続決勝進出のなでしこジャパンが連覇を目指すことになる。

 立ち上がりからなでしこは押し込まれた。前半15分にはエリア内でDF熊谷紗希がハンドを取られてPKを献上。しかしGK山下杏也加が見事な反応でMFケロンド・ナイトのシュートを弾き出し、先制点を与えない。

 粘り強く戦うなでしこは、カウンターからチャンスをうかがう。前半35分にはFW岩渕真奈のキープから斜めに走り込んだMF長谷川唯がシュート。力強いシュートが飛んだが、GKにわずかに触れられ、枠をとらえることはなかった。

 スコアレスで折り返した後半もなでしこは我慢強く耐える。1点勝負の雰囲気が漂う中で、なでしこは後半27分から準決勝の中国戦で2ゴールを決めたFW横山久美を投入。切り札を投入し、流れに変化を求める。

 すると歓喜の瞬間は後半39分にやってくる。左サイドからボールを持ち込んだ長谷川のパスを反転しながら受けた横山がディフィンだ―1人を外して右足を振り抜く。スーパーシュートがゴール右隅をとらえ、先制点になった。

 グループリーグ第3戦で対戦した際には終盤に追いつかれて引き分けに終わっていたなでしこ。決勝ではしっかり守り抜き、リベンジも果たした。

※一部追記しました

【サッカー/女子】なでしこジャパンがオーストラリアに勝利しアジア王者に!! アジアカップ2大会連続2度目の優勝
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524250149/
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2018年04月18日

なでしこ、岩渕先制カットインゴールや横山2ゴールで中国に3-1快勝!アジアカップ決勝進出!

【サッカー/女子】なでしこジャパンが中国に3−1で勝利し決勝へ!! アジアカップ準決勝
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523991018/
なでしこ2018アジア杯中国戦勝利.jpg

1: 豆次郎 ★ 2018/04/18(水) 03:50:18.67 ID:CAP_USER9.net

女子アジアカップ ノックアウトステージ
2018/4/18(水)2:00
キング アブドゥラー2世 スタジアム


日本 3−1 中国

【得点者】
前半39分 岩渕 真奈
後半40分 横山 久美
後半43分 横山 久美
後半45分 リー イン


https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/live/2018041709




なでしこアジア杯連覇へあと1勝!決勝で豪州と再戦へ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-01652808-gekisaka-socc


[4.17 女子アジア杯準決勝 日本3-1中国]

 日本女子代表(なでしこジャパン)は17日、女子アジア杯の準決勝で中国女子代表と対戦し、3-1で勝利した。連覇まであと1勝。決勝の相手はオーストラリアで、日本時間21日午前2時にキックオフする。

 来年フランスで開催される女子W杯の予選も兼ねる今大会。出場8か国のうち5か国が出場できるレギュレーションで、グループリーグを突破すれば、必然的に出場権を獲得。なでしこはB組を2位通過して、8大会連続のW杯出場を決めた。

 あとは連覇を目指して戦うだけ。なでしこは17日のオーストラリア戦から先発5人を変更。初めてMF阪口夢穂をベンチスタート、GK池田咲紀子とDF三宅史織を出場させる大胆な布陣変更を行った。

 前半から前がかりになって攻め込むなでしこは、中国ゴールに襲い掛かる。そして迎えた前半39分、MF隅田凜の縦パスを吸い付くようなトラップで収めたFW岩渕真奈が右サイドからカットイン。左足を振り抜くと、力強いシュートがGKの手を弾いてゴールネットを揺らした。

 後半も落ち着いてボールを回しながらゲームを進めたなでしこ。なかなか追加点を奪うことが出来なかったが、FW横山久美やFW川澄奈穂美を途中出場させて試合を決めに行く。

 すると後半40分、エリア左から打った横山のミドルシュートが決まる。さらに同42分には横山のシュートがエリア内で相手のハンドを誘発。これを横山自らが沈め、勝利を決定的にした。ただし横山は同45分に今度は自陣のエリア内でファウルを与えてPKを献上。これをMFリ・インに決められたが、3-1で逃げ切った。

 なお、この試合の前に行われた準決勝のもう一試合は、オーストラリア女子代表がタイ女子代表を2-2から突入したPK戦の末に下した。タイが後半アディショナルタイムまでリードしていたが、オーストラリアが追いつく執念をみせた。

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2018年04月14日

【速報】なでしこジャパン、W杯出場決定!豪州代表と1-1ドロー!終盤、他会場の結果受けパス回しで締め括る

なでしこジャパン、W杯出場権獲得! オーストラリアと引き分ける
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00742717-soccerk-socc
阪口2018豪州戦.jpg

AFC女子アジアカップヨルダン2018・グループステージ第3節が13日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)とオーストラリア女子代表が対戦した。

 なでしこジャパンはこの試合に勝てば、8大会連続のワールドカップに出場することができる。前節の韓国戦からスタメンを3人入れ替えており、ボランチにポジションを取った宇津木瑠美が今大会初出場を飾っている。

 なでしこジャパンは先に決定的チャンスを作られる。縦パス一本で左サイドを突破されると、深くまで切り込まれ、中央にグラウンダーのクロスを送られる。中に走りこんできた敵に合わせられるものの、体を張ったディフェンスで得点を許さない。

 その後、自分たちのミスもありなかなかボールを前に運べない中で、オーストラリアに攻め込まれていたが、ハーフタイムが近づくにつれ徐々にリズムをつかんでいく。

 後半に入り53分、敵陣左寄りの中央でボールを持った長谷川唯が、遠目からゴールを狙う。枠をとらえたかに見えたが、相手DFがヘディングでクリアしゴールを割ることができない。

 すると64分、敵陣ペナルティエリア外中央でボールを持った岩渕真奈から、左サイド裏に抜け出した中島依美にボールが渡る。中を確認した中島から折り返しを受けた阪口夢穂がフリーで押し込み、待望の先制点を奪って見せた。

 しかし86分、相手のシュートを抑えようとした山下杏也加が、サマンサ・カーと体がぶつかりボールをこぼしてしまう。これを押し込まれ同点にされた。その後、同時進行している韓国対ベトナム戦の結果を受け、なでしこジャパンが自陣でボールを回し、オーストラリアもボールを取りに来ない。このまま試合は終了し、なでしこジャパンがワールドカップ出場権を獲得するとともに、準決勝進出を決めた。

【スコア】
なでしこジャパン 1−1 オーストラリア女子代表

【得点者】
1−0 64分 阪口夢穂(なでしこジャパン)
1−1 86分 サマンサ・カー(オーストラリア)

【サッカー/女子】なでしこジャパンがオーストラリアに1−1で引き分け、ワールドカップ出場決定!!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523633637/
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2018年04月11日

なでしこJ、韓国と0-0ドローでW杯出場は次戦に持ち越し

なでしこ、W杯出場は次戦に持ち越し…白熱の日韓戦はスコアレスドロー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00741011-soccerk-socc
川澄2018韓国戦ドリブル.jpg

 AFC女子アジアカップヨルダン2018・グループステージ第2節が10日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)と韓国女子代表が対戦した。

 なでしこはベトナム女子代表との初戦に4−0と快勝し、この一戦に勝てば8大会連続のワールドカップ出場が決定する。第1節からはスタメンを5名変更。川澄奈穂美と長谷川唯が中盤の2列目に入り、2トップは岩渕真奈と田中美南が務める。

 8分、韓国がカウンターから決定機を迎えるが、GK山下杏也加がピンチを防ぐ。前半終了間際には岩渕が相手と衝突し出血。治療が行われたが、数分後にはピッチに戻った。前半はスコアレスで折り返す。

 日本は後半開始から田中に代えて菅澤優衣香を投入する。62分にはCKから菅澤が得意のヘディングでゴールを狙ったが、わずかに枠を外れた。後半アディショナルタイムには岩渕がドリブルで持ち込みシュートを放つ。しかし、相手GKの好セーブに阻まれた。

 試合は0−0で終了。ワールドカップ出場は次戦に持ち越しとなった。第3節は13日、なでしこはオーストラリア女子代表と対戦する。

【スコア】
なでしこジャパン 0−0 韓国女子代表

【女子サッカー】日本 0-0 韓国
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523374539/
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2018年04月01日

なでしこJ、ガーナに7-1大勝!川澄奈穂美が代表復帰し途中出場で2得点を演出

【サッカー】<なでしこジャパン>大量7ゴールでガーナ代表を圧倒! 代表復帰の川澄奈穂美は途中出場
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1522566220/
岩渕2018ガーナ戦ゴール.jpg
1: Egg ★ 2018/04/01(日) 16:03:40.48 ID:CAP_USER9.net

日本女子サッカー代表(なでしこジャパン)が、ガーナ女子代表とMS&ADカップ2018で対決した。

14分、早速試合が動く。敵陣中央の岩渕からボールを受けた増矢理花が、中央へ斜めに入ってきた田中へスルーパスを送る。ボールを受けた田中が冷静に左足を振り切り先制点を奪った。

その後1点を返されたものの、28分にCKのチャンスを得る。相手DFが触ったボールを田中がキープ。DF2人をキックフェイントでかわしてシュートを放つが、GKに防がれる。しかし、こぼれ球を岩渕が押し込み再びリードを保った。

さらに42分、右サイドを抜け出した中島依美がスルーパスを受ける。ペナルティエリア内フリーの状態で中央へ折り返すと、後ろから猛然と駆け上がってきた増矢がダイレクトで右足を振り抜き、点差を2点に広げた。

後半に入ると47分、ペナルティエリア内に入ってきた中島がゴール左隅にダイレクトシュートを叩き込みリードを3点に広げる。

その後、約2年ぶりに代表復帰を果たした川澄奈穂美が中島に変わってピッチに立ち、攻勢を強めたなでしこジャパンはさらに3点を加えた

快勝を収めたなでしこジャパンは、4月7にAFC女子アジアカップ ヨルダン 2018を戦う。

【スコア】
日本 7−1 ガーナ

【得点者】
1−0 14分 田中美南(日本)
1−1 24分 ジェーン・アイヤム(ガーナ)
2−1 28分 岩渕真奈(日本)
3−1 42分 増矢理花(日本)
4−1 47分 中島依美(日本)
5−1 75分 高木ひかり(日本)
6−1 79分 菅澤優衣香(日本)
7−1 83分 鮫島彩(日本)

4/1(日) 15:21配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00736491-soccerk-socc



川澄さすが!代表復帰即アシスト「ただいま!…でいいんですかね。フフッ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000158-spnannex-socc

来年のワールドカップ(W杯)フランス大会予選を兼ねたアジア杯(6〜20日、ヨルダン)を控えるサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は1日、トランスコスモススタジアム長崎でガーナ代表と国際親善試合を行い、7―1と圧勝。2011年W杯ドイツ大会世界一メンバーで、リオデジャネイロ五輪出場を逃した16年3月の五輪アジア最終予選以来2年ぶりに代表復帰を果たしたFW川澄奈穂美(32=シアトル)は4―1で迎えた後半14分に途中出場し、同38分に鮫島のゴールをアシストするなどさすがの存在感を見せつけた。

 川澄は4―1で迎えた後半14分に中島との交代で途中出場。同38分に右サイドからのピンポイントクロスでチーム7点目となる鮫島のゴールをアシストした。19分にも右からのピンポイントクロスで岩渕の決定的なヘディングシュートを引き出したが、岩渕がこれを外してノーゴール。代表復帰即2アシストとはならなかったが、なでしこジャパン黄金期を知るベテランの味は健在だった。

 試合後、インタビュアーの「おかえりなさい!」の声がけに「ただいま!…でいいんですかね。フフッ」と笑みをこぼした川澄は「日本人としてこのブルーのユニホームを着てピッチに立てるっていうことは非常に光栄なことですし、それと同時に責任も伴うポジションだなってすごく思います。ただ、サッカーできるという喜びっていうのを感じながらサッカーできました」とうれしそうに振り返った。
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2018年03月20日

女子サッカーに救世主か?なでしこリーグを70試合無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体

【サッカー】女子サッカーの救世主か。なでしこリーグを70試合無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521524653/
なでしこリーグ01.jpg

1: 首しめ坂 ★ 2018/03/20(火) 14:44:13.88 ID:CAP_USER9

女子サッカーの救世主か。なでしこリーグを無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体
3/20(火) 11:34配信
フットボールチャンネル

なでしこリーグは2011年のワールドカップ優勝以降で最も危機的な状況に置かれている【写真:Getty Images】
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180320-00010001-footballc-000-4-view.jpg

昨季はテレビ放送やインターネット上での映像配信がほとんどなくなってしまい、観客数の減少にも悩まされていたなでしこリーグ。 そんな日本女子サッカーのトップリーグを救うかもしれない新たなパートナーが現れた。 今季から1部リーグの試合をリーグ公式サイト上で配信する「mycujoo」とはいかなる企業なのか。 日本では馴染みのない新興勢力のビジョンに迫った。(取材・文:舩木渉)

mycujooの創業者である双子のプレサ兄弟。左がペドロ氏、右がジョアン氏。オフィスの壁にはボアヴィスタのユニフォームが飾られている【写真提供:mycujoo】
mycujoo.jpg

●岐路に立つ日本女子サッカー。新たなパートナーと再出発

いま、日本女子サッカー界は岐路に立たされている。なでしこジャパンのワールドカップ優勝から7年経ち、代表も国内リーグもかつての勢いを完全に失ってしまった。

特になでしこリーグの現状は深刻と言わざるをえない。世界一に輝いたワールドカップの前年、2010年のリーグ全90試合の平均観客動員数は912名だったが、 なでしこジャパンの活躍が起爆剤となって1試合で2万人以上の観客を集める試合も出るようになった。

しかし、ロンドン五輪でのなでしこジャパンの銀メダル獲得以降は減少傾向に転じ、代表チームがリオデジャネイロ五輪出場を逃したことでさらなる打撃を受けた。 なでしこリーグ3連覇中の日テレ・ベレーザでさえ2016年は1134人だったホームゲームの平均観客動員数が、2017年には1039人にまで減少。 リーグ全体を見ても、いまや観客動員数はワールドカップ優勝前の水準に近づきつつある。

また、テレビ放送が激減したこともリーグ戦の観客動員数に影響しているかもしれない。 2017年はリーグ全体の放映権を取得した組織がなく、継続的な全国ネットなどでのテレビ放送はなかった。 2016年までは存在していたインターネット上での配信もなくなり、INAC神戸レオネッサがクラブ公式サイト上で展開していたライブ配信以外にはほとんど映像で試合を視聴する機会がなかった。消費者がなでしこリーグに触れ、ファンを獲得する機会を失っていたのである。

そんな中、今月21日に開幕する2018シーズンのなでしこリーグは1部リーグの70試合がインターネット上でライブ配信されることになった。 新たにパートナーシップを結んだのは「mycujoo(マイクージュー)」という日本ではほとんど馴染みのない企業。 オランダの首都アムステルダムに本拠地を置く“救世主”は、いかなる組織なのか。

電話での取材に応じてくれたmycujooのコミュニケーション担当を務めるラファエル・モルグリス氏は、 同社の成り立ちについて「非常に個人的な思いから生まれた」と明かしてくれた。

mycujooが立ち上げられたのは2014年のこと。創設者はポルトガル人の双子の兄弟だった。 そのうちの1人、ペドロ・プレサ氏が母国のボアヴィスタというクラブの大ファンだったが、2009年から2014年にかけて過去の八百長問題に対しての処分などの影響で3部リーグに降格していた同クラブの試合を視聴することができず困り果てていたという。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180320-00010001-footballc-socc


4: 首しめ坂 ★ 2018/03/20(火) 14:46:39.90 ID:CAP_USER9

●橋渡し役は日本人。FIFAマスター卒業生が尽力

というのもペドロ氏は当時スイス在住で、ボアヴィスタの試合はテレビ放送もなくスタジアムへ足を運ぶ以外に観る方法がなかったのである。 「プレミアムコンテンツ以外のサッカーを観る場所が、既存のマーケットにない」ことがmycujoo設立のアイディアとなったとモルグリス氏は語る。

設立当初は3人だったmycujooは、現在52人の大所帯に成長。本社を置くアムステルダム以外にポルトガル、ブラジル、シンガポールに拠点を置いている。昨年は60ヶ国から約4200試合が配信され、全世界で視聴回数4000万回を超える巨大なプラットフォームに成長した。

特にアジアではAFC(アジアサッカー連盟)に加盟する47協会のうち29の協会と直接パートナーシップを結び、シェアを急激に広げている。毎節1試合を試験的にmycujooで配信している韓国のKリーグや、なでしこリーグのように協会レベルでなくパートナーシップを結んでいる国も含めれば、アジア30ヶ国以上でチャンネルが開設されている。

では、なぜこのタイミングで日本の女子サッカーのトップリーグの配信権獲得に至ったのか。モルグリス氏はmycujooのルーツに理由があると教えてくれた。

「会社がチューリヒで設立されたこともあって、mycujooを最初に信頼してくれたパートナーはFCチューリヒの女子チームでした。実は我々は女子サッカーから始まっていて、それが今も女子サッカーを積極的にサポートしている理由でもあります。日本のなでしこリーグとパートナーシップを締結したのも、この最初のステップから始まった素晴らしいストーリーの一部なのです」

 そして、なでしこリーグの配信権の獲得に尽力したのは日本人の女性だった。FIFAマスター(スポーツに関する組織論や歴史、哲学、法律を学ぶ国際修士。 FIFAとCIES[スポーツ研究国際センター]が提携して運営している)を修了した後、昨年10月にmycujooに入社した、辻翔子氏がプロジェクトを成功に導いた。

「私の同期や先輩、後輩もまだ現役選手としてプレーしている人が多くて、日本に帰れば見られるのですが、海外にいながら試合を見る方法が今まで全然なかったんです。 せめて国内で配信されていたら日本のファンも見られますが、日本ですら配信されていないというのは私としても衝撃的で、なんとかしてそれを変えられたら…と思いました。 選手としても見てもらいたい気持ちはすごく強いと思うので」


6: 首しめ坂 ★ 2018/03/20(火) 14:47:21.60 ID:CAP_USER9

●利用は無料。mycujooのビジネスモデルとは

 自らも早稲田大学ア式蹴球部女子(女子サッカー部)でプレーしていた元選手として、なでしこリーグの現状に危機感を抱いていた。 「コンテンツを持っているリーグ自身が主導権を握って、自分たちでコンテンツを作って、配信して、コントロールするのが鍵だと思っています。 コンテンツの価値を一番理解しているのはリーグなので」と、辻氏は語る。

「まずは日本の女子サッカーファンと、海外のなでしこリーグのファンが増えてくれれば一番だと思います。リーグとしてもファンを増やしたり、競技人口を増やしたり、 mycujooには様々な使い方があります。実際私たちのプラットフォームを通して収益化することもできます。クラブや選手が自分たちの試合を分析したり、 海外移籍したい選手は自分の試合の映像のリンクを送って自分を売り込んだり、色々な可能性や使い方があります」

 mycujooの提供しているプラットフォームは世界統一のもので、サッカーだけに特化している。映像にはスコアボードやタイマー、メンバー表などが簡単に挿入できる。 また配信者が配信しながら動画にタグ付けすることによって、ゴールなどの印象的な場面に1回のクリックで飛べるような工夫が為されている。

 統一のプラットフォームを利用することで、映像の二次使用を防ぎながらコンテンツホルダーの権利を守り、利用者のデータ収集などを容易かつ正確に行えるようになっている。 配信者用のチャンネル開設はクラブやリーグ、サッカー協会単位でしかできないが、視聴者は全てのサービスを無料で利用できる。

 では、どのように収益をあげるのだろうか。mycujooではイングランドのプレミアリーグやスペインのリーガエスパニョーラといった「プレミアムコンテンツ」が配信されているわけではない。それでもパートナーとWin-Winの関係を築けているとモルグリス氏は語る。

「主な収入源は広告です。ビデオ広告やサイト内のスポンサー枠、この2つからの収入がメインになっています。アジアの小さな国などは、視聴者も少ないですし、広告だけでは収益化できないと感じる方も多いでしょう。なので、我々はコミュニティを世界に大きく広げることに力を入れています。複数の国やレベルのコンテンツを合わせたり、女子サッカーのコンテンツをパッケージ化したり、それによって初めてスポンサーも価値を理解してくれます。時間はかかると思いますが、まずはコンテンツを増やして、コミュニティを大きくすれば価値を生み出せると思っています。

また、我々はパートナーに対してレベニューシェア(収益分配)のモデルを提供しています。コンテンツを配信しているパートナーと我々で収益を分配することによって、利益がクラブやリーグに入れば、サッカーの発展にもつながりますし、我々にとってもいいことです」


7: 首しめ坂 ★ 2018/03/20(火) 14:47:52.66 ID:CAP_USER9

●コミュニティを広げる。日本女子サッカーのポテンシャル

mycujooの「コミュニティを大きく広げる」というビジョンは、従業員のバックグラウンドにも繋がっている。先述した52人のうちFIFAマスターの卒業生が7人、そしてFIFAの元職員が6人在籍している。辻氏だけでなく創設者のペドロ氏も2010年のFIFAマスター卒業生で、実はモルグリス氏の前職はFIFAの普及部門だった。

「私の仕事はサッカーの普及・発展やグラスルーツ、アマチュアといったテーマに深く結びついていました。mycujooが大事にしていることとも強く関連していますし、長期的な視野で取り組んでいかなければならないものです。

mycujooには2つの側面があります。1つはビジネス的な視点で、これは組織を成長させ、サービスの提供や拡大を進めるために必要なことです。 2つ目はサッカーの普及に働きかける、貢献することができきるということです。パートナーによっては、1万人以上の視聴者を我々にもたらしてくれますが、一方で10人ほどしか視聴者を集められないこともあります。

それでもパートナーによって扱いを変えることはありません。我々のゴールはmycujooのコミュニティを大きくすることで、1つでも多くの組織やクラブにプラットフォームを活用してもらうことを望んでいます。それはコミュニティを広げていくうえで非常に重要なことです。これはサッカーを普及・発展させていくだけでなくより良いサッカー体験をグラスルーツレベルに提供することにつながります」

コミュニティを全世界的に広げていくうえで、今回のなでしこリーグとのパートナーシップはmycujooにとっても転機になるかもしれない。モルグリス氏をはじめ、同社は日本の女子サッカーに大きなポテンシャルを感じている。

「なでしこリーグは我々が今配信している中でもプレミアムなコンテンツの1つで、ウェブサイト内でも大きく取り上げると思います。 今後、なでしこリーグとパートナーシップを結んでいる事実はコミュニティを拡大するうえで大きなアドバンテージになると感じています。

日本でもなでしこリーグを配信していることによって、もっと下のカテゴリのリーグなどにも興味を持ってもらえるかもしれませんし、海外でもなでしこリーグを配信しているなら私たちも配信したいと思ってくれるところも多くあるかもしれません。そういう意味で非常に重要なパートナーシップだと思っています」

●「下」を攻める理由。mycujooと日本女子サッカーの未来

辻氏もこの意見に同意する。特にアジアでは日本のサッカーが模範になっていることが多く、急速に拡大している同地域でのmycujooのコミュニティに大きな影響を及ぼす可能性を感じている。さらに今回はなでしこリーグ1部の70試合の配信が決定しているが、今後2部以下のクラブが個別に配信を希望すれば視聴できる試合数が増えるかもしれない。

mycujooでライブ配信されたコンテンツは、権利保有者が非公開にしない限りアーカイブとして半永久的に視聴することができる。またチャンネルを持つクラブやリーグ、協会はテレビ放送のようなマルチカメラ体制だけでなく、スマートフォン1つでもライブ動画を配信することが可能となっている。様々なシチュエーションに対応できる柔軟性もmycujooのプラットフォームが武器にしていることの一つである。

課題は現在英語のみでのサービス提供になっていることだが、モルグリス氏は「今後日本語のコンテンツも利用できるようにしたい」と多言語対応にも意欲的で、その他の新機能のリリースも予定しているという。

「我々の会社としてのビジョンが他と違うのは、プレミアムコンテンツをどんどん獲得しようと上を見るのではなく、よりサッカーのピラミッドの下の方を開拓していきたいと強く思っているところです。これからも新たな機能をどんどん増やす予定で、クラブにとっても選手にとってもより楽しんでいただけるように開発していきます。選手にとっても自分の試合を見ることができて、試合後に自分のゴールのハイライトをシェアできるようにしたり、今後はクラブにとってもmycujooのコミュニティに仲間入りすることによって、
多くのものを得られるような展開をする予定です」

純粋なサッカー愛、クラブ愛から生まれたサービスが世界のサッカー界に革命を起こすか。DAZNの参入などでインターネット配信による試合視聴が一般的になりつつある中で、「コミュニティ」の形成を最重要ミッションに掲げるmycujooの挑戦が日本女子サッカーの新たな起爆剤となるかもしれない。 なでしこリーグは今月21日に2018シーズンの開幕を新たなパートナーとともに迎えようとしている。


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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:05 | 大阪 ☁ | Comment(12) | 女子サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

なでしこJ、カナダに0-2完敗 アルガルベ杯は6位で終える

【女子サッカー】なでしこミスから2失点…カナダに完封負け、アルガルベ杯は6位終戦[18/03/08]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520442054/
鮫島アルガルベ杯カナダ戦.jpg
1: サイカイへのショートカット ★ 2018/03/08(木) 02:00:54.95 ID:CAP_USER9.net

なでしこミスから2失点…カナダに完封負け、アルガルベ杯は6位終戦
3/8(木) 1:45配信 ゲキサカ
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?239221-239221-fl
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-01651252-gekisaka-socc

写真は2月28日のオランダ戦のスタメン
https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/240000/239221/news_239221_1.jpg

[3.7 アルガルベ杯5位決定戦 日本女子0-2カナダ女子]

日本女子代表(なでしこジャパン)は7日、アルガルベ杯の5位決定戦でカナダ女子代表と対戦し、0-2で敗れた。なでしこジャパンは今大会を2勝2敗、12チーム中6位で終えることになった。

グループCを2勝1敗で終えたなでしこの最終戦は、グループBで2位だったカナダとの5位決定戦になった。グループリーグ最終戦から中1日で迎える一戦、雨が降る悪天候の中で行われる一戦になったが、最終戦を勝利で飾りたいところだった。

しかし試合結果は厳しいものいなってしまう。前半20分、なでしこはカナダのFWベッキーにエリア内でシュートを許す。MF中島依美がブロックするが、ハンドとセルフジャッジしてしまったのか、プレーが止まってしまう。この隙をついたベッキーに再びシュートを打たれると、豪快弾をゴール右隅に決められた。

さらになかなか思うように形が作れないなでしこは、後半5分にまたもミスから失点してしまう。FWシンクレアのグラウンダーパスはDF熊谷紗希が処理するが、GK山下杏也加と若干の連係ミスが生まれる。熊谷は横ドリブルで逃れようとするが、DFローレンスに詰められ、ゴールに流し込まれてしまった。

歯車がかみ合わないなでしこに後半30分に追い打ち。DF清水梨紗が負傷退場してしまう。懸念していた怪我人も出てしまったなでしこ。終了間際の後半アディショナルタイムにはFW田中美南がPKを失敗するなど、踏んだり蹴ったりの結果に終わった。

なでしこジャパンは来月6日よりヨルダンで開催されるW杯予選を兼ねた女子アジア杯に出場する。同大会で8チーム中5位までに入れば、翌年フランスで開催されるW杯への出場権を獲得する。ただしグループリーグではオーストラリア、韓国と同組に入っており、難しい戦いになることが予想される。

なお、なでしこジャパンは同大会前、4月1日にトランスコスモススタジアム長崎で行うMS&AD杯でガーナ女子代表との対戦を予定している。


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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☔ | Comment(8) | 女子サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

なでしこJ、長谷川先制ゴール・岩渕PK弾でユーロ準優勝デンマークに2-0快勝

【サッカー】<なでしこJAPAN>EURO準Vデンマークに勝利!終盤に長谷川唯が先制、岩渕真奈がPK弾!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520271272/
長谷川唯アルガルベ杯デンマーク戦ゴール.jpg

1: Egg ★ 2018/03/06(火) 02:34:32.27 ID:CAP_USER9.net

◇国際親善大会アルガルベ杯 グループステージ第3戦 日本2―0デンマーク(2018年3月5日)
https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2018030505


前半からチャンスを量産。後半も再三決定機を迎えるが…。
 
ポルトガルで開催されているアルガルベカップに参加しているなでしこジャパンは3月5日、デンマークと対戦。2対0で日本が勝利を収めた。

日本は立ち上がりからチャンスを作り、2トップの田中美南、岩渕真奈がデンマークゴールに迫った。20分には岩渕の左足のシュートがポストを直撃。25分にも長谷川唯のミドルシュートが左ポストを叩き、惜しいシーンが続く。

しかし日本がチャンスを活かせずにいると、デンマークもカウンターから反撃。38分にはデンマークに決定的なシュートを放たれるが、これはポストに救われ、事なきを得る。前半は0-0で折り返す。

後半に入っても、日本は岩渕や交代出場の横山久美らが中心となって相手ゴールに殺到するが、再三の決定機を活かせない。

しかし、日本は84分、熊谷紗希からのフィードに抜け出した横山がGKと1対1に。シュートはGKの好守に阻まれるが、こぼれ球を長谷川が右足で押し込み、ついに日本が均衡を破る。1-0と日本がリードする。

さらに日本は後半アディショナルタイム、岩渕真奈がPKを獲得。これを岩渕自ら右足で沈め、追加点を挙げる。

その後、日本はデンマークの反撃を抑え、2-0でタイムアップ。日本が昨年のEUROで準優勝した欧州の強豪を撃破し、グループリーグ2勝目を挙げた。日本は7日に、順位決定戦に臨む。 

3/6(火) 2:31配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180306-00036538-sdigestw-socc

フジテレビ アルガルベ・カップ
http://www.fujitv.co.jp/sports/soccer/algarve/index.html


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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 女子サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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