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2017年08月17日

元日本代表MF橋本英郎がハリルジャパンに推す「5人の未招集組」

【サッカー】<現役の眼>元日本代表MF橋本英郎がハリルジャパンに推す「5人の未招集組」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502962025/
橋本日本代表.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/17(木) 18:27:05.93 ID:CAP_USER9.net

阿部川崎2017.jpg

■阿部選手は即効性が高いので、代表にはもってこい。

 サッカーダイジェストWebの読者のみなさん、こんにちは。東京ヴェルディの橋本英郎です。気ままに書かせてもらっているコラムの第3回目となります。
 
 およそ2週間後、日本代表はロシア・ワールドカップ出場に向け、とても重要な2連戦を戦います。アジア最終予選のオーストラリア戦(8月31日)とサウジアラビア戦(9月5日)。どんなメンバーで臨むのかは、ファンならずとも興味をそそるところです。
 
 そこで今回は、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が就任して以降、一度も招集されていない選手を対象に、僕が個人的に呼んでほしいと思う5選手を挙げさせていただきたいと思います。このタイミングでの招集が難しくても、遅かれ早かれ、招集してほしい選手たちです。
 
 まず最初に推したいのが、川崎フロンターレのFW阿部浩之選手です。
 
 今季フロンターレに移籍して、最初は前線のいろんなポジションで試されていましたが、ここにきてようやく持ち味が出せるようになってきました。ガンバ大阪時代に発揮していた得点力です。手が付けられなくなってきました。
 
 シュートレンジの広さがあり、驚かされるのは、右でも左でもシュートの威力に差がないところ。このような選手は、代表ではなかなかいないでしょう。
 
 彼は、ガンバ時代に熾烈な優勝争い、タイトル争いを経験しています。そして今季はチームが変わり、なにより結果を求められる中で、しっかりその結果を出し続けています。
 
 倉田秋選手がガンバに戻って覚醒したように、阿部選手もフロンターレに移籍して覚醒した感がある。即効性が高いので、代表にはもってこいだと思います。
 
 少ないチャンスでもしっかりゴールを射止められる。途中から出ても高い集中力を発揮できるので、勝ちにいきたいオーストラリア戦などでは秘密兵器になるのではないでしょうか。チームに勢いを与える存在になれるはずですし、なってほしいです。

つづく

8/17(木) 17:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00028871-sdigestw-socc&p=1


2: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/17(木) 18:27:31.51 ID:CAP_USER9.net

森岡2017.jpg

■急加速的に成長している森岡選手を呼ばない手はない

 2人目は、開幕したばかりのベルギー・リーグで活躍中の森岡亮太選手(ワースランド=ベベレン)です。
 
 彼とはヴィッセル神戸で一緒にプレーしていました。当時から海外志向が強く、それを念頭に置いてプレーしていましたね。一度、ハビエル・アギーレ監督の時に、代表招集されました(2試合出場)。
 
 アギーレがすぐに退任したこともあって、その後代表とは縁遠くなりましたが、着実にレベルアップを遂げています。過去1年半はポーランド・リーグで揉まれ、環境への順応などタフな時間を過ごしたはずです。そこで一定の結果を出したからこそ、ベルギーにステップアップ移籍できたのだと思います。
 
 いまやベルギー・リーグは注目の対象です。レベルが高い。そこで活躍しているからこそ、森岡選手は日本のみならず欧州でも話題にのぼっているのです。ヘントの久保裕也選手が証明した通り、ベルギー・リーグでコンスタントに活躍できれば、代表でも十分通用します。
 
 外国籍選手として扱われること、助っ人の位置づけで見られることで、成長している部分もあると思います。もともと技術が高い選手でしたし、相手選手を背負った状態でも広い視野を確保して、スルーパス、得点へと繋げられます。
 
 彼も両足ともに力のあるシュートを撃てます。プレースタイルとしては本田圭佑選手に近いと思いますが、いずれは彼を抜く存在になれるのではないでしょうか。
 
 急加速的に成長している森岡選手を呼ばない手はないと思います。ハリル監督にはぜひチャレンジしてほしいですね。
 

山村2017.jpg

■続いては、セレッソ大阪のMF山村和也選手です。
 
 みなさんご存知の通り、今季のセレッソは昇格1年目ながらJ1で首位争いを繰り広げています。その原動力を誰かひとり挙げろと言われても、なかなか難しい。杉本健勇選手、ソウザ選手、新加入の水沼宏太選手やマテイ・ヨニッチ選手らがチームに変化を加えています。
 
 その中でも存在が際立っているのが、山村選手です。本来は僕と同じボランチで、鹿島アントラーズ時代はセンターバックでプレーしていました。どちらかと言えば、守備に特化した選手と見られてきました。
 
 そんな彼が、トップ下、ひいてはFWでプレーして、以前からセットプレーで発揮していた得点能力を開花させたのです。これまで守備の局面で強みを発揮していただけに、この攻撃力に驚かされたひとも多いと思います。
 
 代表でもきっといい働きをするでしょう。攻撃的な位置に配せば、前線からプレッシャーを掛けられる。サイドからのクロスに、とくに相手が自陣に引いた状況でサイドを深くえぐれない状況でも、アーリークロスにしっかり飛び込める。またはファーサイド奥で受けて折り返すなど、攻撃のバリエーションを増やすのにひと役買うはずです。
 
 スピードあるカウンター攻撃が第一でないなら、前めでも個性を発揮できる。ボールを取られたら取り返す、前線で潰れ役になる、FWではないけどそのような役もこなせる、実に稀有なタレントだと思います。
 
 ただ、残念なことに先日怪我の発表がありました(左ひざの靭帯損傷で全治5週間と診断された)。まずはしっかり治して、後半戦の活躍で代表に入るチャンスを得てほしいです。
 
つづく


4: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/17(木) 18:27:40.19 ID:CAP_USER9.net

杉本2017.jpg

■杉本選手は足の速さ、運動量も抜群なんです。

4人目は、同じくセレッソ大阪で絶好調のFW杉本健勇選手。彼もチームでは山村選手と同じ役割を担っています。
 
 去年の夏以降、本来のFWとしての得点能力を炸裂させ、ばんばん点を取るようになりました。今季はJ1というワンランク上の舞台だけに、最初はどうなるかと思いましたが、コンスタントに得点できているところを見ると、いい状態なのだと思います。
 
 現在の代表の前線はターゲットになれる長身FWが大迫勇也選手のみで、高さを売りにしているストライカーが少ない。
 
 ただ、杉本選手は高さのイメージが強くありますが、足の速さ、運動量も抜群なんです。スプリントも絶え間なく行なえる。押し込んだ展開でも細かなパスワークの中でも、足下の技術があるから十分対応できますし、クロスからのチャレンジもお手の物です。
 
 そういう意味では勝ち切りたい、得点が欲しく、相手が守備を固めている状況下で、活躍できる選手だと思います。
 
 さらにはカウンターでは前線の起点、そして、独力でのドリブル突破がある。サンフレッチェ広島との試合(J1・11節)では長いドリブルからのゴールを決めています。リードしている状況で前線に入れる選択肢としても、面白い存在だと思います。
 

天野2017.jpg

■最後は、横浜F・マリノスのMF天野純選手です。
 
 若く荒削りな部分がありますが、最大の武器はやはり左足の精度、パンチ力ですね。
 
 中盤ならどのポジションでもこなせるユーティリティー性があり、ガンバの倉田選手と個性が被ります。その一方で、中村俊輔選手を彷彿とさせる左足のキックがあります。
 
 最終予選の厳しい状況下でのプレーとなると、まだ難しい点があるかもしれませんが、今回代表に呼んでおくことできっと意識が高くなる。そして今後J1後半戦で優勝争いを演じながら、緊張感のあるゲームやシチュエーションに置かれるでしょう。新たな成長を遂げ、大化けの可能性もあると見込んでいます

今回、独断と偏見で挙げさせていただいた5選手は、それぞれ役割や起用方法などにクセがあると思いますが、きっと代表チームに新たな風を吹かせてくれるはずです。
 
 ハリル監督は、なかなか新しい選手を起用しようとしませんが、ガンバの井手口陽介選手のように、まったく挑戦しないわけでもありません。監督の中で成長が感じられ、チャンスを与えてみたいと思わせれば──。
 
 当然ですが、大事なのは“招集後”の練習です。この選手はスゴい、招集されて当然だと、私たちはJでのプレーを観てその選手の調子を推し量ります。でも、普段は観れない代表の練習でどれだけアピールできるかが、やはり重要なのです。
 
 そうした状況下でもクラブと同じようにハイパフォーマンスを発揮できる。そうした選手だけが、代表に定着できるということです。
 
 見えないところでも結果を出し、代表のピッチに立ってもらいたいです。
 
橋本英郎
 
<了>


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2017年08月03日

アギーレ氏らの八百長疑惑、証拠不十分で予審「停止」スペイン裁判所

【サッカー】<アギーレ氏ら>八百長疑惑、証拠不十分で予審「停止」審理を停止する決定!スペインのバレンシア裁判所
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1501729613/
アギーレ出廷.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/03(木) 12:06:53.57 ID:CAP_USER9.net

スペインのバレンシア裁判所は2日までに、元サッカー日本代表監督のハビエル・アギーレ氏(58)らのスペイン1部リーグでの八百長疑惑に関する予審で、起訴するための証拠が不十分として、審理を停止する決定を下した。スペイン紙ムンド(電子版)などが伝えた。検察側は異議を申し立てる方針。

 有力な証拠などが新たに見つかれば予審は再開されるが、識者によると再開された例は多くないという。

 八百長が疑われていたのは2011年5月の最終節レバンテ―サラゴサ戦。当時アギーレ氏が率いていたサラゴサが2―1で勝ち、1部残留を決めていた。 

8/3(木) 11:09配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000037-jij-spo


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2017年07月19日

日本サッカー史上最高の「黒子」は誰だ?オシム氏提唱の「水を運ぶ」選手

【サッカー】<水を運ぶ>日本サッカー界史上最高の“黒子”は誰だ?
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1500458279/
明神長谷部阿部.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/07/19(水) 18:57:59.57 ID:CAP_USER9.net

浦和レッズでプレーした元日本代表MFの鈴木啓太氏が、7月17日に引退試合を行った。鈴木氏は現役時代、味方やチームのために献身する黒子として評価を受けたが、他にも日本サッカー界において黒子として奮闘した者たちをここでは紹介していこう。

*  *  *
 日本サッカーを代表する黒子とは誰だろうか?

「水を運ぶ」

 元日本代表監督のイビチャ・オシム氏はそういう表現で、黒子を表現している。それはボランチの特質のひとつだろうが、「チームを回す」のが黒子なのだろう。その点では、ポジションに関わらないとも言える。

「我を捨てられる」

 それが黒子の条件だろう。周りの選手の良さを引き出し、足りない点をカバー。抜群のチームプレーヤーというのか。

 明神智和(長野)、阿部勇樹(浦和)、長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)の三人は、日本サッカーが生んだ最高の黒子と言えるだろう。

 三人は主役になれる技量も備えながらも、組織が機能するために自らをなげうって戦える。いち早くポジションの良い味方を見つけ出してボールを届け、プレー効率を高め、目立とうとしない。味方のパスコースを確保し、敵の行く手を遮る。あるいはチームが崩れ落ちそうになる気配を感じ取り、カバーするポジションを取って補強できる。敵に流れを与えず、堅実な仕事を繰り返せる。

 明神、阿部、長谷部がチームの回路を支えたワールドカップやアジアカップは、安定した戦いで成功を収めている。

 長谷部は自身が得点やアシストをたたき出さなくとも、適切な攻守の選択によって、周りの選手の力を10パーセントは引き上げられる。ハリルホジッチが率いる日本代表は今年に入って調子を落としているが、その理由が長谷部のケガによる離脱であることは明らかだろう。半歩の立ち方の違いで、チャンスとピンチの分かれ目になるのが、トッププロの世界だ。

 そして、黒子はサイドやベンチやスタッフにも欠かせない。2002年の日韓ワールドカップを戦ったフィリップ・トルシエがベテランFW中山雅史をメンバーに入れたのは、そのキャラクターや経験によるものだった。2010年の南アフリカワールドカップでは、岡田武史監督が川口能活をチームの重しになれる存在として選出。そのどちらの大会もベスト16に進出している点は興味深い。

 日本代表ではないが、鹿島が2007年からリーグ3連覇した最強時代、セカンドGKとしてチームを下支えした小澤英明のような黒子もいる。黙々と練習に励み、少しも倦まず、ベンチから味方に声援を送る。誰にでもできる献身ではない。

 黒子は「チームを勝たせたい」という渇望を持っている必要がある。同時に「自分が活躍したい」という欲望も根底にあるが、それを隠せる。わが身を弁えながら、命を懸けるように戦いに挑める。

 勝利する集団は、黒子なしでは語れない。

小宮良之

7/19(水) 16:00配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170719-00000025-sasahi-socc


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2017年07月05日

日本代表、9/5サウジ戦は40度の灼熱地獄のジッダに開催決定

【サッカー】ハリルJAPANに試練 9・5サウジ戦は40度灼熱地獄のジッダ開催に決定
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1499203136/
ハリルジャパンイラク戦.jpg

1: 豆次郎 ★@\(^o^)/ 2017/07/05(水) 06:18:56.19 ID:CAP_USER9.net

ハリルJAPANに試練 9・5サウジ戦は40度灼熱地獄のジッダ開催に決定

 日本サッカー協会は4日、日本代表が9月5日に敵地で行うロシアW杯アジア最終予選最終節・サウジアラビア戦の会場が、同国西部ジッダにあるキング・アブドゥラー・スポーツ・シティーに決まったと発表した。

 9月のジッダは、40度近い最高気温が予想され、紅海に面していることから湿度も高い“灼熱地獄”。
日本は8月31日のオーストラリア戦で勝てなければ、W杯出場を懸けた戦いはサウジ戦に持ち越しとなる。
強烈な暑さ、負けられない重圧に加え、約6万人収容の完全アウェーの雰囲気の中では過酷な戦いとなることが確実だ。
日本が過去にジッダで試合したのは1回で、2006年9月にアジア杯予選・サウジ戦を行い0―1で敗れている。

 また、14年建設の会場は、同国リーグのアルイテハドが本拠地として使用。
バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は06年に同クラブの監督に就任したが、幹部との摩擦などを理由に開幕から短期間で契約解除に至った。
日本協会関係者に「わずか3か月だったよ」と語るなど、“苦い”思い出が残る。
当時と会場は違うが、因縁の地・ジッダでの大勝負は避けたいところ。何としてもオーストラリア戦で6大会連続W杯切符をつかむ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000019-sph-socc


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2017年06月19日

ザッケローニ氏「日本に行ったのは金銭面だけではない」現場復帰に意欲示す

【サッカー】<ザッケローニ氏>現場復帰に意欲!「日本へ行ったのは金銭条件じゃない」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497802331/
ザックほほえみ.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/06/19(月) 01:12:11.39 ID:CAP_USER9.net

元日本代表監督を務めたアルベルト・ザッケローニ氏が「日本からのオファーに応じたのは金銭的な事情ではなかった。今でも最高に素晴らしい経験をしたと考えている」などと話した。18日付のガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

それによると、現在は地元のアドリア海添いの街、チェゼナーティコでレストランなどを経営している。「日本のオファーに興味を持った。もちろん、金銭面だけで日本に行ったのではない」と明言した。

現在64歳で「年金生活者だといわれる年齢。でもまだサッカーへのアイデアや情熱もある。もし魅力的なオファーがあれば、再び現場に戻る」と意欲的だった。

6/18(日) 18:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000098-dal-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170618-00000098-dal-000-view.jpg


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2017年06月15日

ハリル監督、運転中に接触事故…怪我人は無し

【サッカー】<ハリルホジッチ監督>接触事故 2015年に続き2回目
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497528219/
ハリル監督試合前.jpg

1: @Egg ★@\(^o^)/(★) 2017/06/15(木) 21:03:39.99 ID:CAP_USER9.net

サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が15日、東京都内で乗用車を運転中に接触事故を起こした。日本サッカー協会が同日、発表した。ハリルホジッチ監督が接触事故を起こすのは、2015年8月に続いて2回目。

協会によると、ハリルホジッチ監督は同日午後2時半ごろ、港区内を運転中、路肩から発進してきた乗用車と接触したという。監督と、相手の乗用車に乗っていた男性2人にはけがはなかった。監督は自宅から日本協会(文京区)に向かう途中だった。

日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「全員にけががなかったことに安堵(あんど)している。ハリルホジッチ監督には改めて運転の際に注意するように伝えた」とコメントした。

6/15(木) 20:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000104-asahi-soci


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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:00 | 大阪 ☀ | Comment(11) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戸田和幸氏、某社の印象操作に怒り!ブログを無許可で一部のみ引用され印象を変えらえる(関連まとめ)

【サッカー】<元日本代表の“潰し屋”>失点時の対応を一刀両断!「吉田がGKに任せずクリアすべきだった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497411397/
戸田和幸腕組み.jpg

1: @Egg ★@\(^o^)/(★) 2017/06/14(水) 12:36:37.73 ID:CAP_USER9.net

解説者の戸田氏が、イラク戦後にブログで守備の課題を厳しく指摘

バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、13日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦で序盤にFW大迫勇也のゴールで先制するも、後半に自陣ゴール前での連係ミスから同点弾を許し、1-1の引き分けに終わった。勝ち点1を積み上げ、6大会連続となるW杯出場権獲得に王手をかけたが、

元日本代表で2002年日韓W杯に出場した解説者の戸田和幸氏は、自身のブログで冷静な分析を交えながら守備の課題を厳しく指摘。さらに失点場面についても、「吉田がGKに任せずクリアすべきだった」と一刀両断している。

4-2-3-1システムで臨んだ日本は、ダブルボランチにMF遠藤航とMF井手口陽介を抜擢。最終予選で初スタメンというリオデジャネイロ五輪代表コンビを送り出した。そして、この日が31歳の誕生日だったMF本田圭佑にキャプテンマークを託し、右ウイングに起用した。

前半8分、本田の右CKから大迫勇也がヘディングで合わせて幸先良く先制。しかし後半に入るとイラクが攻勢を仕掛け、同27分には自陣エリア手前から中央突破を許し、DF吉田麻也とGK川島永嗣の連携ミスから、こぼれ球をカミルに押し込まれて1-1の同点に追いつかれ、そのまま試合は終了した。

この一戦を、「しかしながらやはり守備は難しい。まずは明確なコンセプトがあり、その上でフィジカル的にも強い対応をグループとして連続して行って初めてボールは奪えるという事が良く分かる試合でした」と振り返ったのは、現役時代に日本代表として活躍した戸田氏だ。

清水エスパルスを皮切りに、プレミアリーグのトットナムやオランダのADOデンハーグを経て、東京ヴェルディやサンフレッチェ広島などを渡り歩き、韓国の慶南FCでもプレー。2002年日韓W杯では、赤く染めたモヒカンで注目を集め、ボランチとして4試合にフル出場し、16強進出に貢献した。13年に引退後は、見聞を広めつつ解説者として活躍している。

現役時代はハードな守備を信条とし、“潰し屋”としてW杯の舞台に立った男の眼に、ハリルジャパンの戦いぶりはどう映ったのだろうか。

フットボールZONE 6/14(水) 11:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00010013-soccermzw-socc
※当記事はリンク元で既に削除されております。


2: @Egg ★@\(^o^)/(★) 2017/06/14(水) 12:36:52.74 ID:CAP_USER9.net

◆連動した守備にならず「見事に崩された」
 
戸田氏がとりわけ強調したのは守備面だった。失点場面について「『プレスの方向と連動』の部分がモロに出てしまっての失点だった」と指摘し、中盤3人の名前を挙げながら次のように見解を示している。

「倉田(秋)・今野(泰幸)・遠藤と中盤の選手達がそれぞれプレスには入りましたが一人一人別々にアタックをしてしまい一つずつ剥がされ最終的には
日本の左サイドから始まった相手の攻撃がピッチの中央からボックス内に進入されて失点してしまいました。」

35度を超える酷暑のなか、標高1300メートルの高地で息も上がりやすく、中立地のイラン・テヘラン開催とはいえ不慣れな環境だった。戸田氏はそうした面を踏まえつつ、個々の奮闘ぶりは高く評価している。しかしながら、チームとしての連動性が欠如したと説明を加えた。

「一人一人はあの気候条件の中で必死に相手ボールホルダーにアタックしていますが、残念ながらそれが『グループ』としての『連動』した守備にはならなかったので見事に崩されてしまっています」そして失点場面の対応についても、戸田氏なりの最適解を導き出した。中央を崩される端緒となった遠藤のプレーをクローズアップし、「あえて寄せない」という判断もあったと力説する。

「ボックスに進入される直前、最後の1タッチでのフリック気味のパスを出されたところに遠藤が寄せていますが、寄せるタイミングが遅れた事に加えて入れ替わってしまった事が痛かったと感じました。味方が一人ずつ寄せてはかわされ、いざ遠藤のところに来たわけですがこの局面ではあえて『寄せない』という判断が必要だったと思いました」

◆「乾、見たかった」と本音チラリ

ボックス内に相手を入らせないという観点からプレスの方向と連動について仔細に分析を加えた戸田氏は、連動性の欠如をチームの問題点として挙げた一方、失点に関しては吉田のプレーに苦言を呈している。

「もちろんボックス内での対応についても吉田がGKに任せずクリアすべきだったと思います」

ハリルジャパンのスタイルについて「強い守備をベースに速く攻めるというサッカーを目指しているのは間違いない」としながら、「であれば守備の部分でよりソリッドな組織を構築して相手がボールを『持たされている』と感じるような形に持ち込みたいところ」と、チームの目指すべき方向性は見えているようだ。

理路整然と説明する様子は、すでに理知的な指導者のそれだが、元日本代表のW杯戦士はハリルジャパンのパフォーマンスに物足りなさを感じているようだ。そして戸田氏は本音をチラリと漏らすように、こんな一言も添えて締めくくった。

「乾(貴士)、見たかったですね」



※こちらがこの記事の元となった戸田和幸氏のブログ記事です。

半歩前進
http://ameblo.jp/todakazuyuki/entry-12283526584.html

※この記事に対しての戸田和幸氏のブログ記事

印象操作
http://ameblo.jp/todakazuyuki/entry-12283683502.html

※一部追記しました
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2017年06月14日

大迫勇也、気迫ヘッドでW杯アジア最終予選初ゴール「今は僕が収めて両サイドが来て点を取る形。サイドで起点を作って僕がゴール前に入る方も作っていかないと」(関連まとめ)

【サッカー】大迫 孤軍奮闘!気迫ヘッドでW杯最終予選初ゴール
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497400887/
大迫2017イラク戦ゴール.jpg

1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/ 2017/06/14(水) 09:41:27.51 ID:CAP_USER9.net

大迫 孤軍奮闘!気迫ヘッドでW杯最終予選初ゴール
http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/14/kiji/20170614s00002014067000c.html
2017年6月14日 05:30

http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/14/jpeg/20170614s00002014077000p_view.jpg
イラク戦でゴールを決め喜ぶ日本代表FW大迫(左) Photo By スポニチ

 思いの強さが、固く握った両の拳に表れていた。前半8分。大迫は「ニアでくれれば入ると思った。イメージ通り」と本田のCKに飛び込み、頭で合わせた。W杯アジア最終予選初ゴールは貴重な先制点となった。

 試合前日。ここまでのW杯アジア最終予選を振り返り、「今は僕が収めて、両サイドが(ゴール前に)入って 来て、点を取るという形になっている。サイドで起点をつくって、僕がゴール前に入る形もつくっていかないといけない」と話した。チーム内での役割への手応えは示しつつ、ストライカーとしての本音を口にした。

 16〜17年シーズンは所属するケルンで30試合7得点8アシストを記録。欧州移籍4シーズン目で最高の成績を残した。だが国際Aマッチ通算19試合5得点を記録していてもW杯本大会、予選5試合ではゴールがない。「FWだから得点しないと」と危機感を持っていた。

 先輩への思いも背負ってプレーをした。右膝手術からの復帰を目指す内田(シャルケ)は自身の欧州移籍のきっかけをつくってくれた恩人。
鹿島で結果が出て海外移籍を視野に入れ始めたタイミングで「海外に行く気あるの?」と電話をもらった。代理人の紹介など移籍の相談に乗ってもらった。

▽ 関連
【サッカー】<W杯アジア最終予選B組>日本代表1−1でイラクとドロー!次戦の豪州に勝てば6大会連続のW杯出場★12
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497399843/


2: 江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/ 2017/06/14(水) 09:41:47.28 ID:CAP_USER9.net

「今ここにいられるのは篤人さんのおかげ。だから、また代表で一緒にプレーしたい」。いつか内田の代表復帰を迎えるためにも、結果を出し続ける必要がある。

 チームは後半に失点して、ドローに終わった。自身は後半20分にゴール前の混戦から左足シュートを放つなど奮闘したが、「1点取った後にチームの重心が後ろに下がってしまった。2点目を取る意識がなかった」と猛省した。次は8月31日、ホームでのオーストラリア戦。勝てば本戦出場が決まる。「勝つしかない。次こそが大一番」と決意を込めた。


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日本代表、気温37度超と標高1200mの高地に苦しむ…怪我人多数も

【サッカー】気温37度超、標高1200mの決戦に体力消耗で怪我人も…日本は大きな代償
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497367635/
日本代表イラク戦.jpg

1: イコ ★@\(^o^)/ 2017/06/14(水) 00:27:15.86 ID:CAP_USER9.net

[6.13 W杯アジア最終予選 日本1-1イラク テヘラン]

 日本代表は中立地イランのテヘランで行われたイラク代表との一戦を1-1で引き分けた。戦前より心配された酷暑は気温37度を超え、標高1200mの高地で行われた決戦は想像以上に選手たちの戦いを難しくしていた。

 試合の入りは良かった。序盤勝負と見込んだ日本代表は、試合開始から積極的にイラクゴールに迫る。すると前半8分、左サイドでCKを獲得すると、FW本田圭佑のクロスをFW大迫勇也が頭で合わせて幸先よく先制点を奪った。

 しかし試合中に設けられた給水タイムで各選手が首元から水を浴びるなど対策を講じるが、明らかに足の運びは鈍くなっていく。後半に入ると、奮闘が目立っていたMF井手口陽介は接触プレーで脳震盪のような症状を起こしてしまう。さらにDF酒井宏樹が右膝を痛めて交代し、FW久保裕也も足を痛めてうずくまってしまった。

 日本代表は勝ち点1を積み上げたことで、プレーオフ圏内となる3位以上を確定させた。W杯本戦出場に王手をかけたことになるが、大きな代償を支払うことになった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-01640875-gekisaka-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 16:00 | 大阪 ☁ | Comment(21) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久保裕也、最後は気力でプレーも「守備に追われて攻撃に出ていくパワーがなかった」

【サッカー】久保「守備に追われて攻撃に出ていくパワーがなかった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497378100/
久保裕也2017イラク戦疲労.jpg

1: pathos ★@\(^o^)/ 2017/06/14(水) 03:21:40.59 ID:CAP_USER9.net

「打撲が入って、そこがちょっとつった感じになった」。気温37度の酷暑は選手の体力を奪い、最後は両チームの選手が次々と足をつる死闘になった。久保も死力を尽くして懸命にプレーしたが、ゴールに絡むことはできず。「(ハーフタイムには)『後半は相手もバテてくるから、裏に行け』と言われた。気持ちの部分はすごく言われた」というが、心身ともに限界だった。

 これまでの右サイドではなく、左サイドで先発したが、付け焼き刃なのは否めなかった。DF長友佑都との連係もスムーズではなく、いい形で攻撃にも絡めなかった。「プレー自体は全然良くなかった。ただただ守備に追われて、攻撃の部分では何も出せずに終わった」と悔やむ。

「守備の割合が自分は多かったかなと思う。攻撃に出ていくパワーがあまりなかった。もうちょっとうまくできたかなと思う。特に僕とか本田さんとか、サイドのところは運動量が求められていた」。守備に忙殺され、持ち味を発揮できないままに90分間を終えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-01640883-gekisaka-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 14:00 | 大阪 | Comment(32) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本田圭佑、絶妙アシストも「戦術的な戦い方にまだまだ課題が多かった」

【サッカー】<流血本田>先制後に守りに入ったチームを厳しくダメ出し!「戦術的な戦い方に課題があった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497368697/
本田2017イラク戦マッチアップ.jpg

1: @Egg ★@\(^o^)/(★) 2017/06/14(水) 00:44:57.05 ID:CAP_USER9.net

イラク戦バースデーアシストも痛恨ドローに
 
日本代表MF本田圭佑は、13日のロシア・ワールドカップアジア最終予選イラク戦で中立地のイランで行われた地の利を生かせず1-1ドローに終わり、「アドバンテージを生かせずに残念」と猛省。そして、「戦術的な戦い方に課題があった」と先制後に守りに入ったチームを厳しくダメ出しした。

「悔しいですね。悔しいですけど仕方ないです。しっかり反省していきます」
31歳の誕生日で迎えたイラク戦で、香川真司、山口蛍という主力故障の影響で本田は試合後に反省モードだった。

5試合ぶりに先発出場のチャンスを手にした。前半8分には右CKからFW大迫勇也の先制ゴールをアシストしたが、サイドで局面打開できず。ラストパスの精度もなく、後半アディショナルタイムの決定機にはGKの正面にシュートを打ち込むなど、アジアの国相手にかつての決定力は見せられなかった。

「良くなった部分も(あった)。若い選手もいて、怪我人も多いなかで、最低限のことはやったんじゃないかと思う一方で、先制点を取れたので、もう少しチームとして上手く戦うことができていれば、1-0だけでなく追加点も狙うことができたんじゃないかと。その辺のいわゆる戦術的な戦い方にまだまだ課題が多かったんじゃないかと思います」

競り合いで唇を切り、流血した本田はこう語った。先制点を手にした後、イラクにボールを支配された。遠藤航、井手口陽介、原口元気の中盤は創造力に欠け、ゲームを組み立てられなかった。

本田もサイドで局面を打開できなかったが、チーム全体で守りに入り、追加点を奪いにいくという意識を統一できなかった戦術面を課題に挙げた。

中立地開催の“地の利”もいかせず「残念です」
 
この日は中立地イランでの開催だったが、スタンドからは日本人サポーターも多かった。本田は「非常に多くのサポーターがスタジアムまで来てくれたというのは、アウェー感を感じないという意味ではアドバンテージだったんですが、期待に沿えず残念です。ありがとうございました」と悔しさを示した。

ホームでオーストラリア、アウェーでサウジアラビアと最終予選はついにクライマックスを迎える。

「どの相手とやっても簡単でないことは間違いないので、そういう意味ではあと2つ。それぞれ決勝のつもりでプレーしたいと思います」

この日の勝ち点1で、次のオーストラリア戦で勝利すれば日本は2位以内が確定して本大会への出場権を獲得する。一方、オーストラリアとサウジアラビアの両代表との勝ち点差は1しかなく、王手を掛けた状況だが、修羅場は続いている。

キャプテンマークを巻き、流血しながらも奮闘した本田もアシストという結果を残したが、ウインガーとしてレギュラー奪回に相応しいパフォーマンスと言い切るにはインパクト不足だった。“決勝戦”となるオーストラリア戦で先発のピッチに立てるだろうか。

サッカーマガジンZONE 6/14(水) 0:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00010002-soccermzw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170614-00010002-soccermzw-000-view.jpg


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posted by カルチョまとめ管理人 at 12:02 | 大阪 | Comment(46) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本、イラクとドロー…吉田麻也、豪州戦見据え「こうなった以上は変えられない」まとめその4(関連まとめ)

「もったいない」ドローも…前を見据える吉田麻也「こうなった以上は変えられない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00600265-soccerk-socc
吉田2017イラク戦競り合い.jpg

敵地で行なわれたイラク代表との一戦には、中盤に遠藤航と井手口陽介を起用するなど、フレッシュな面々がスタメンに名を連ねた。最終ラインでこの日も先発した吉田麻也は「代表キャップ数が少ない選手もいて、難しい試合になると思っていましたが上手く入れていた」と振り返る。それだけに追いつかれてのドロー決着は「もったいない」と悔やんだ。

日本は立ち上がりの8分、本田圭佑のCKから大迫勇也が頭で合わせて先制に成功したが、後半に入りイラクが徐々に優勢の展開となると、72分に失点を喫してしまう。その失点シーン、GK川島永嗣と吉田がお見合いの形となってしまい、相手選手にルーズボールを蹴り込まれてしまった。「最初の時点で引きすぎてしまって、そこで我慢できるかどうかが大事だったんですけど……。我慢できなかったですね」と振り返る。その後は決定機を招くことはなかったものの、日本もチャンスを作れず1−1でタイムアップ。「確実に僕らのほうが(後半に体力が)落ちましたね。彼らも落ちましたけど、非常にこういう土地での戦いに慣れていたので、プレースピード、ゲームの運び方も余力を残しつつ時間稼ぎもして上手くやっていた。僕らは逆に受け身になっていたと思います」とイラク戦を総括した。

 勝ち点3を取ることはできなかったが、「勝ち点1差でリードしている」状況は変わらない。8月31日にはホームで3位のオーストラリア代表、9月5日にはアウェイで2位のサウジアラビア代表とW杯出場を懸けて上位陣と激突する。「非常にタフな試合になると思いますが、こうなった以上は変えられないので、8月、9月のシリーズにしっかり活用するだけです」とイラク戦での反省点を反映していくことを誓った。

Southampton FC 吉田麻也 part83
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1496379113/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 03:10 | 大阪 | Comment(17) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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