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元日本代表FW釜本邦茂氏、77歳に 「釜本2世と言える選手はいましたか?」と聞いてみたら

【サッカー】釜本邦茂77歳に “日本史上最高ストライカー”に「釜本2世と言える選手はいましたか?」と聞いてみたら…… [ネギうどん★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1618459458/
釜本2017.jpg
1: ネギうどん ★ 2021/04/15(木) 13:04:18.02 ID:CAP_USER9.net

 21世紀に現役時代を過ごしていたら、ヨーロッパでプレーしていただろう。それだけではなく、5大リーグで得点王を争っていたかもしれない。4月15日に77歳の誕生日を迎えた釜本邦茂は、間違いなく日本サッカー史上最高のストライカーだ。

1試合平均で「0.805点」 ケタ違いの得点率
 1968年のメキシコ五輪でアジア人初の得点王を射止め、銅メダル獲得の立役者となった。日本サッカーリーグ(JSL)では、得点王に7度も輝いている。

 JSLでの得点率はケタ違いである。251試合出場で202ゴールを決めた。1試合平均で0.805点になる。

 4月13日時点でJ1リーグ最多得点の大久保嘉人(セレッソ大阪)は0.416、同2位の佐藤寿人は0.399、同3位の興梠慎三(浦和レッズ)は0.355である。中山雅史は0.442、カズこと三浦知良(横浜FC)は0.426で、小林悠(川崎フロンターレ)は0.419だ。釜本の得点率が、驚異的だったことがうかがえる。

 日本代表の国際Aマッチでは、76試合出場で歴代1位の75ゴールをマークした。格下相手に得点を稼いだ試合もあるが、PKによる得点はひとつもない。通算55点で歴代2位のカズが、PKで9点を上積みしているのとは対照的だ。

 さらに言えば、釜本が代表で稼働した60年代から70年代は、クラブチーム相手の試合が多かった。現在のように日本代表の活動が国際Aマッチで統一されていれば、通算得点は100を超えていただろう。

「点取るポジションの人は余計なことをせんでええ」
 かくも圧倒的な数字を残してきたのだ。釜本の言葉には説得力がある。ストライカー論では、本質にズバリと切り込む。

「相手の攻撃になった局面で、こっちに強烈なFWがいたら、守備側はひとりじゃなくてふたり残すでしょ。ふたり残すことができるなら、そのFWは守備に戻らなくてもいい。相手の圧力になっているんだから。いまのFWは守備のスライディングもよくするけど、僕なんてしたこともない。これは僕らの時代の古い考え方かもわからんけど、点取るポジションの人は余計なことをせんでええ。そのかわり、点取らなあかん。チームのために守備をする力の何割かを、得点を取ることに向けてええんちゃうの、と思うね」

 自分が取るというメンタリティは、FWなら誰もが持っているはずである。「それはそうやろ」と釜本も頷くが、「問題はその気持ちが弱いのや」と続ける。

「FWは痛がっちゃいけない。蹴とばされても平気な顔をしないとあかんのですよ。そりゃ痛いですよ。でも、DFに痛い顔を見せたらあかん。僕はね、自分をマークする選手には、『いつまでも後ろからガツガツやっとったら、俺が後ろに回ったら絶対にやっつけるからな』と言っていた。それぐらいの気持ちでやらないと、ゴール前では戦えないですよ」 

https://news.yahoo.co.jp/articles/8d476cad25120039cc2fc90b94915da229557cec


2: ネギうどん ★ 2021/04/15(木) 13:04:49.03 ID:CAP_USER9.net

公式記録をもらうと、すぐ「シュート数」を見る
 93年のJリーグ開幕は、ガンバ大阪の監督として迎えた。試合後に公式記録を手渡された釜本は、必ずシュート数をチェックした。FWの選手がシュートを打っていないと、「これじゃ勝てん」と渋い表情を浮かべたものだった。

「いまどきのFWの選手は、失敗すると周りから何か言われるとか、そういう気持ちがあるんじゃないの? でも、失敗とかそんなの関係ないよね。1試合で1本もシュートを打たないより、ミスしても打ったほうがいい。DFはひとつミスしたら終わりやから、慎重にやらないとあかんけど、FWはクヨクヨしてもしょうがない。次はGKに取られないとこに蹴ろうって、トライすればええだけ。ただ、そのトライを何回するか。5本も6本もシュートを打っても入らんかったら、今日は運がないなって思ってパスを出せばええ。シュートを打ちかけてパッとパスを出せばええ。点取り屋のイメージを出しておけば、ラストパスも楽に出せる。アイツはシュートを打つって思わせれば、DFは寄ってくるでしょ」

 ストライカーの血が濃い釜本だが、実はJSLのアシスト王を3度獲得している。通算アシストもリーグ最多だ。シュートを打つことで守備側の注意を惹きつけ、味方にチャンスを提供していたのである。

「サッカーは動いているんだもん」
「もっと簡単に考えないと。難しく考えても点は取れない。アメリカンフットボールみたいに毎回止まった状態から始められるんなら、考えてやったらええけど、サッカーは動いているんだもん。組み立てをどうするか、最後の突破をどうするか、そこだけを簡単に考えていく。そういうもんでしょ」

 釜本が言う「最後の突破」とは、アタッキングサードやファイナルサードと呼ばれるゾーンを指す。「そこで何をするかや」と、釜本は疑問を投げかけるように話した。

「突破のエリアでまだ、つなぎをやってる選手が多いよね。ゴールまで30メートルのところは、ひとり外したらもうシュートなんよ。そういう意識がない。30メートルからなら、誰でも狙えると思う。練習すれば狙えるようになる。現役時代の僕は『アイツは練習してない』って言われたもんだけど、人前でしなかっただけ。仕事をしながらサッカーをしていたアマチュアの僕らでさえ、個人で練習する時間を作っていた。プロのJリーガーにできないわけはないでしょ。とにかく最後のエリアに入ったら、最後までやり切らないと。それはFWだけでなく、MFもそう。メッシは2人いようが3人いようが前へいく。だから点が取れる。ひとつのプレーが次につながる」

 アタッキングサードでの慎重なつなぎは、「ボールを大切にする」という意識の表われとしてもとらえられる。釜本はちょっと不思議そうな表情で言う。

「それなら、ボールを持って帰ればええ」

 ここで紹介した釜本の言葉は、09年3月の取材で聞いたものだ。10年以上が経ってもなお、日本サッカーに当てはまるところがあるだろう。

「釜本2世と言える選手はいましたか?」と聞くと……
 取材ではこんな質問もした。

 釜本2世と呼ばれた選手はこれまでにたくさんいたが、自身が後継者だと思える選手はいたか──。

 釜本は笑いながら、迷いを感じさせずに答えた。

「いないね」

 これもまた、21年現在の日本サッカーに当てはまる現実だ。釜本邦茂というフットボーラーは、それぐらいズバ抜けていたのである。



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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 ☀ | Comment(13) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人ドリブラー歴代ベスト10!元日本代表MF水沼貴史氏が選出

【サッカー】日本人No.1ドリブラーは誰か。元日本代表のレジェンドがトップ10を決定 [数の子★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1617966351/
乾松井伊東.jpg
1: 数の子 ★ 2021/04/09(金) 20:05:51.79 ID:CAP_USER9.net

過去から現在を含めた日本人サッカー選手で、各ポジションなどでナンバーワンと言える選手は誰なのか。同じトップレベルを経験した目線で、これを元選手に語ってもらう。今回はかつて日産自動車、横浜マリノス、日本代表で、名ドリブラーとして活躍した、水沼貴史さんが登場。「コテコテの」という条件で、歴代日本人ドリブラーランキングを決めてもらった。

10位 与那城ジョージ(元読売クラブ)

9位 金田喜稔(元日産自動車)

8位 駒井善成(コンサドーレ札幌)

7位 本山雅志(クランタン・ユナイテッド)

6位 前園真聖(元横浜フリューゲルスほか)

5位 齋藤学(名古屋グランパス)

4位 田中達也(アルビレックス新潟)

3位 伊東純也(ゲンク)

 近年、右サイドから左利きの選手がカットインで突破するのが主流になってきているなかで、伊東純也のように右利きで縦に突破できる選手は貴重だと思います。ワイドに張って勝負ができれば、チームとしてハーフスペース(サイドと中央の間)の使い方にも変化が生まれてくるでしょう。

 彼のように純粋に縦突破ができるドリブラーは、日本だけではなく、海外含めてもそれほど多くはないタイプだと思います。スペインのヘスス・ナバス(セビージャ)、イタリアで言えばアントニオ・カンドレーバ(サンプドリア)のように、縦にグイグイいけるドリブラーは見ていても面白いですよね。

 ベルギーのゲンクでは得点能力も発揮していて、プレーの幅や質がさらに向上している印象です。これでクロスの質がもう少し向上すれば、もっと上のレベルの選手になれるでしょう。日本代表でも同タイプの選手はいないので、先発で使うのはもちろんだけど、ベンチに置いてジョーカーとして起用しても面白い存在だと思います。

2位 松井大輔(サイゴンFC)

 松井はトリッキーな仕掛けに秀でた選手です。普通の選手とは違う幅、間合いを持っていて、相手が予想もしないタッチで裏をとれるタイプ。2010年南アフリカW杯では、右ウイングで大きく貢献したドリブラーですね。

 フランスのリーグ・アンで活躍できたのが、個人的には評価したいところです。フランスはアフリカ系の選手が多くて、日本人とは足の出方とかスピードが全然違うなかで、あれだけドリブルで勝負できていたのはすごいことだと思います。

 それからフランスは荒いピッチも多く、ドリブラーとしては決してやりやすいとは言えない環境です。でも、南米の選手、とくにディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)なんかもそうでしたが、凸凹のピッチでどこでボールがバウンドするかわからないようなところを普通にドリブルしていくんです。彼らは弾んだボールへの反応が早いし、タッチが柔らかくて正確だから、どんなピッチでも普通にドリブルできてしまうんですよね。

 そういうピッチでもドリブルで突破できるのは、本当にテクニックがある証拠。松井もフランスであれだけ活躍できたのは、本物のテクニックを持ったドリブラーだということですね。

1位 乾貴士(エイバル)

 乾はとにかく、『サッカー小僧』という言葉がぴったりのドリブラーですよね。ドリブルのタイプとしては、サイドから中央へスッと入っていくのが得意な選手。ファーストタッチがうまいので、一気にスピードに乗って、細かなタッチで相手の逆を取りながら突破していけます。「なんでこんなにスルスルと抜けるんだろう?」と思わせられた選手の代表格です。

 彼が野洲高校から横浜F・マリノスに入団した当時、ちょうどコーチをしていて、初めて見た時は右足しか使わないから、もっと左足も使えばいいのにと思っていました。パスも右足のアウトサイドばかりで、ミスパスも多かった。コーチとしてはもっと正確にパスを出せるように改善すべきだとは思ったけれど、アウトで出すことで相手の意表を突いたりしていたので、そこは消してはいけないなと。余計なことは言わず、やりたいようにやらせたほうがいいと考えた選手の一人でした。

 自分の武器を磨くための練習量も人一倍あるのは、入団当時から目の当たりにしてきました。そうやって自分のスタイルを貫きながら、ラ・リーガで活躍するまでの選手になりましたからね。ドリブラーの1位は彼を推したいと思います。

全文は↓から読めます
https://news.yahoo.co.jp/articles/76866732602764e3fb868b6d49cf8c7b0727b2b5?page=1



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元日本代表MF中村憲剛氏、JFAロールモデルコーチに就任!世代別代表等を指導へ(関連まとめ)

JFA、中村憲剛氏のロールモデルコーチ就任を発表「若い世代に伝えていけたら」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8739162d97070beb7642abfdb75e63ec6ed34d67
中村憲剛川崎インタビュー.jpg

 日本サッカー協会(JFA)は8日、ロールモデルコーチとして中村憲剛氏と契約したことを発表した。

 JFAによると中村氏は「アンダーカテゴリーの日本代表チームをはじめ、JFA が取り組む若年層の強化および普及に関わる活動に参加してもらい、中村氏の持つ経験、知見を後進の育成」に当たるという。また12日から高円宮記念JFA夢フィールドで始まるU-17日本代表候補トレーニングキャンプに参加する。

 技術委員長を務める反町康治氏は次のようにコメントし期待を寄せている。

「内田篤人ロールモデルコーチに続き、中村憲剛氏もロールモデルコーチとして代表強化に協力してくれることを大変嬉しく思います。加入当時J2だった川崎フロンターレをJ1で3度の優勝遂げるチームへと押し上げた立役者であり、代表としてもFIFAワールドカップ、FIFA コンフェデレーションズカップ、AFC アジアカップと大きな大会で戦った経験を持っています。代表選手としてはもちろん、プロサッカー選手としてのピッチ内外の振る舞いを若い選手たちに身を持って示してほしいと思います」

 また、中村氏は契約に際し以下のように意気込みを語っている。

「この度、日本サッカー協会・ロールモデルコーチとして契約していただくことになった中村憲剛です。このような貴重な機会をいただき、嬉しく思います。自分が幼い頃から40歳で引退するまでに培ってきた経験を、アンダーカテゴリーの代表チームをはじめ、これからの日本の未来を担うであろう若い世代に伝えていけたらと思っております」

※レスは少なめですがご容赦ください

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part13737
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1617850130/
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FIFAランキング、最新版を発表!日本は1つ下がって28位に アジアトップは変わらず

【サッカー】最新FIFAランキング発表。日本は1ランクダウンの28位、アジアトップは変わらず [数の子★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1617805067/
南野2021モンゴル戦ゴール.jpg
1: 数の子 ★ 2021/04/07(水) 23:17:47.87 ID:CAP_USER9.net

国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。日本代表は前回発表された2月から1ランクダウンの28位となっている。



 3月には世界各地でワールドカップ予選など多くの試合が行われており、ランキングも変動。日本代表は韓国代表との国際親善試合に3-0、カタールワールドカップ予選のモンゴル代表戦に14-0で連勝を飾ったが、30位から25位に浮上したセルビアに抜かれての1ランクダウンとなった。

 日本は前回と同じくアジアで最上位。2番手以下にはイラン(31位)、韓国(39位)、オーストラリア(41位)、カタール(58位)と続いている。日本に歴史的大敗を喫したモンゴルは2ランクダウンし、210チーム中192位となっている。

 全体の1位はベルギーで変わらず。2位フランス、3位ブラジル、4位イングランド、5位ポルトガル、6位スペインまで変動はない。ワールドカップ予選3連勝のイタリアが10位から7位へと3ランクアップし、デンマークもトップ10入りを果たした。

 今回発表されたFIFAランキングの上位20カ国とアジアトップ5は以下の通り。

1. ベルギー
2. フランス
3. ブラジル
4. イングランド
5. ポルトガル
6. スペイン
7. イタリア
8. アルゼンチン
9. ウルグアイ
10. デンマーク
11. メキシコ
12. ドイツ
13. スイス
14. クロアチア
15. コロンビア
16. オランダ
17. ウェールズ
18. スウェーデン
19. チリ
20. アメリカ
▽アジア上位5ヶ国
28. 日本
31. イラン
39. 韓国
41. オーストラリア
58. カタール


https://news.yahoo.co.jp/articles/bb497824aa42159c47725adbefd3cca6b839aaf3



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金田喜稔氏、モンゴル戦を分析!「最も驚かされたのはSB松原だ」(関連まとめ)

【サッカー】金田喜稔がモンゴル戦を斬る!「最後まで緩まずに大勝した一戦で、最も驚かされたのがSB松原だ」 [砂漠のマスカレード★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1617141820/
松原2021モンゴル戦02.jpg

1: 砂漠のマスカレード ★ 2021/03/31(水) 07:03:40.63 ID:CAP_USER9.net

受け手が欲しいタイミングを外さない。見事だよ

 今日はもう、何も言うことはないね(笑)。モンゴル相手に14得点。ワールドカップ予選では史上最多の得点数だ。アルゼンチンに3-0で完勝した前日のU-24チームの戦いぶりが、A代表にとって刺激になったのかな。それはワシには分からんけど、14点も決められるほど力の差がある相手との試合で、最後まで緩まずに終えたことがなによりも素晴らしかった。

【PHOTO】モンゴル0−14日本|前後半で14ゴールとモンゴルを圧倒!24年ぶりとなる2桁勝利に!

 それって、すごく難しいことなんだ。実力差があると、どうしてもどこかで集中が途切れて、ボールコントロールが乱れたり、無駄にタッチ数が多くなったり。もしくは、ちょっと相手を誘って“遊び”のプレーを見せたり、とか。そういう“遊び”もサッカーの面白さだとは思う。だけど、森保監督のチームは違った。タイムアップまで手を抜かない。指揮官のスタンスに、選手たちもしっかりと応える。

 チームの規律を守りながら、個々がそれぞれのキャラクターを見せて、与えられたポジションでやるべきことをやる。そして全員が攻守でハードワークをこなす。それをやり抜いたんだよね。前半で5得点、後半はさらに9得点。前半に5点差をつけたら、だいたい後半はトーンダウンするもんだよ。3点ぐらい取れば、誰も文句は言わない。でも、倍近いゴールを奪うんだから。一切の妥協がない。やり切る。これぞ森保サッカーの神髄と言えるかもしれない。サッカーに対する真摯な取り組み方が伝わってきたね。

 14得点とゴールラッシュを達成した選手たちを見れば、南野はやっぱり大事な試合で結果を出してみせる勝負強さを見せたし、大迫はハットトリックを達成して、伊東は2得点・3アシストと5ゴールに絡むハイパフォーマンス。守田や稲垣、古橋は代表初ゴールを記録するなど、それぞれがアピールした。

 もっとも、ワシが一番、驚かされたのは右SBの松原だ。
 
 これが代表デビュー戦にもかかわらず、まったく違和感なくプレーしていた。的確なポジショニングでビルドアップをスムーズにする。丁寧にボールを扱って、テンポ良く捌く。前にいる伊東を走らせるパス、自らが攻め上がった時のクロスも質が高く、正確だった。狙ったところに確実に蹴れていたんじゃないかな。南野の先制点もアシストしたように、受け手が欲しいタイミングを外さない。見事だよ。

 とにかくミスがない。それはオン・ザ・ボールだけでなく、味方へのサポートや気の利いた位置取りでパスコースを作ったりと、オフ・ザ・ボールでも正しく振る舞っていた。優れた状況判断でゲームメイクにも加わる。クレバーだよね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8986ac4c219f1ecc9c9b723b299832be9d5c0a39
3/31(水) 6:45配信


2: 名無しさん@恐縮です 2021/03/31(水) 07:04:43.18 ID:KL9HVxyM0.net

気持ちの面で、ひとつステージが上がったように感じる
森保監督が常々言う「感謝」を原動力に、今回の3月シリーズで日本は観ている人の心を揺さぶるような戦いを見せたはずだ。

 一つひとつのプレーが実に効果的で、それを90分間、やり通した。ミスがないから、松原のところでリズムが崩れないし、ゲームがノッキングしない。プレーのクオリティが一番、高かったと思う。こういう選手は、監督からすれば絶対に欲しいだろうし、チームメイトも楽だと思う。

 初の代表戦のピッチ。普通なら、緊張したり、持っている以上のものを見せようと気負いすぎたり、あるいはミスしないように安パイのパスに逃げたり。でも、松原にはそれがなかった。淡々と、いつも通りにプレーする。

 観ていて楽しかった。DFの選手を見て楽しいなんてあんまり思わないんだけど、松原は特別だった。松原のプレーだけを見ながら、上手いワインが飲める(笑)。もう試合の最初から、食い入るように観ていたよ。

 最後に、A代表の韓国戦の後にも言ったけど、A代表とU-24代表の計4試合が組まれた今回の3月シリーズは、本当に多くの方々の尽力があって実現できたと思う。このコロナ禍で国際ゲームを開催するのは、とても大変なことだったはずだ。

 日本のチームも、それをよく理解して、協力してくれた人たちへの想いを胸に秘めて、森保監督が常々言う「感謝」を原動力にして、ピッチに立ってプレーしていたと思う。だからこそ、モンゴル戦のように最後まで全力を尽くす戦いを見せられたんじゃないかな。

 こういう状況だからこそ、これまで当たり前だった日常が決して当たり前のことじゃないんだと、誰かのおかげで初めて成り立つんだと、改めて“気づき”があったはず。なんのために戦うのか。もちろん、それは選手それぞれ違うだろうけど、それでも気持ちの面で、ひとつステージが上がったように感じるんだ。
 
 選手たちは口には出さないかもしれないけど、日の丸を背負った彼らの気迫あふれるプレーを見れば分かるよね。観ている人の心を揺さぶる何かがあったはずで、誠心誠意、戦っていた選手、監督を見て、我々も勇気づけられた。

 今夏に予定されている東京五輪、そして来年のワールドカップに向けて、日本のチームはまた逞しく戦ってくれるはず。そんな期待がさらに大きく膨らんだよ。



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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 | Comment(4) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、モンゴルに14-0大勝!DF松原健が代表デビュー戦で先制弾アシストなど複数得点に絡む活躍!まとめその4(関連まとめ)

DF松原健がA代表デビュー戦で先制弾アシスト
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c7f9ab2285ed7cb1debf9cafbaf10e51a27c382
松原2021モンゴル戦クロス.jpg
<W杯アジア2次予選:日本14−0モンゴル>◇F組◇30日◇フクアリ

右サイドバックで先発したDF松原健(28=横浜F・マリノス)は、A代表デビュー戦でアシストを記録した。

前半13分、逆サイドのDF小川のクロスが流れてきたところを拾い、中央のMF南野にパス。これを南野が落ち着いて決めた。

25日の韓国戦で先発した同ポジションのDF山根視来(川崎フロンターレ)は、デビュー戦でゴールという結果を残した。

「視来はアタッキングサードまで上がるが、僕はそこまで上がる前にパスを選択するのが好き。そういうところを見てもらえたら」と話していた松原が、見事なアシストで先制点を呼び込んだ。

◆◇◆ 横浜F・マリノス part1926 ◆◇◆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1617103883/
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日本代表、モンゴルに14-0大勝!稲垣祥が代表デビュー戦で2得点「素直に嬉しい」「Jリーグの人気上げていきたい」まとめその3(関連まとめ)

MF稲垣祥、2得点で堂々の代表デビュー「素直に嬉しい」「Jリーグの人気上げていきたい」

https://news.yahoo.co.jp/articles/740d264a4fc3c6193f7fe0f3bd5396679fcc20f6
稲垣2021モンゴル戦ゴール.jpg

◆カタールW杯アジア2次予選 モンゴル0―14日本(30日・フクダ電子アリーナ)

 日本代表はモンゴル代表を14―0で下し、W杯予選の歴代最多得点記録を更新した。得点者は大迫3、伊東2、古橋2、稲垣2、南野、鎌田、守田、浅野、オウンゴール。日本は5戦5勝で最終予選進出に大きく貢献した。

*  *  *

 初招集の名古屋MF稲垣祥がA代表デビューを果たし、得意のミドルシュートで2得点をマークした。稲垣は「素直に嬉しい。周りの選手が『点取ってください』って落とし(のパスを)をくれた。チームメートに感謝」と振り返った。

 後半19分にMF鎌田大地に代わってピッチに立つと、同23分、FW大迫勇也の落としたボールをGKの位置を確認しながらサイドネットに冷静に突き刺し代表初ゴール。同ロスタイムには左足でゴール右上を突き刺し、2点目を決めた。

 世代別を含めて初の代表招集となったが、「国内組、海外組を問わず、誰が出てもいいパフォーマンスを出せる準備ができていた。意識が高いチームだった」と手応えを得た様子。今週末から再開するJリーグでの試合へ向け「もっとJリーグの人気を上げていきたい。自分も含め、Jリーグに所属する選手が責任をもって100%で試合をすることが人気につながると思う。代表に入ったことで、より意識していきたい」と気持ちを新たにした。

◇集え!!名古屋グランパスファン part 2423◇
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1616762034/
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【大迫半端ない】日本代表、大迫勇也が代表初ハットなどモンゴルに14-0歴史的大勝!W杯アジア2次予選通過に王手 まとめその2(関連まとめ)

日本代表初ハットのFW大迫勇也「チームメイトに感謝」、W杯出場に向けて「戦えるチームになりたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/846c7644900ba8e0812588470a9cd3c39bbbae43
大迫2021モンゴル戦ゴール.jpg


日本代表は30日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でモンゴル代表とフクダ電子アリーナで戦い、0-14で日本が勝利した。

1年4カ月ぶりとなる公式戦。立ち上がりから日本はチャンスを作ると、13分に南野拓実の予選5試合連続ゴールで先制。するとこのゴールを皮切りに、23分に大迫勇也、26分に鎌田大地、33分には守田英正に日本代表初ゴールが生まれるなど、前半だけで0-5とする。

後半に入っても攻勢は止まず、途中出場で日本代表デビューを果たした稲垣祥の2ゴールや伊東純也、古橋亨梧も2ゴールを決めたほか、大迫も日本代表ではつのハットトリックを達成するなどし、日本のW杯予選史上最多となる14ゴールを奪って勝利を収めた。

試合後、ハットトリックを達成したFW大迫勇也(ブレーメン)がオンラインのメディア取材に登場。試合を振り返った。

ハットトリックについては「相手も相手だったので、チームメイトに感謝しないといけないです」とコメント。「1人では点は獲れないので。その積み重ねが3点につながったと思います」と語り、お膳立てをしてくれたチームメイトに感謝した。

今シーズンはクラブではトップでプレーできていないこともあり、ゴールがない状態でこの活動に臨んだ大迫。「難しい時期はありましたが、個人的には常にトレーニングを重ねることを意識してやっているので、コンディションを維持すること、上げていくことを考えています」と語り、自分のパフォーマンスを維持するために努力してきたことを語った。

その中で、日本代表では1トップでプレーできるが「ゴールに近いところと、自分がやり慣れたポジションなので、あまり考えずにプレーできるところです」と1トップでプレーする魅力を語った。

クラブに戻れば、また1トップではない違うポジションでのプレーとなるが「しっかりとアピールし続けないといけないですし、クラブでも絶対にチャンスが来るので、狙っていきたいと思います」と語り、チームでも活躍できるようにしていくと意気込んだ。

韓国代表戦も含めた2試合については「初戦も良い試合ができましたし、2試合目は相手のレベルが落ちましたけど、やるべきことを自分たちがしっかりできた試合だったと思います」と語り、自分たちのプレーはしっかり出せたとコメント。それでも、「もちろん経験値も、若い選手も出てきているので、これを続けることで、またW杯で勝てるチームになってくると思います」とロシアW杯に出たチームとの差を語り、「各々が各チームで存在感を出していかないといけないです。特に僕はそうですね」と、各選手がクラブに戻ってもしっかり活躍することが大事だと語った。

目標に掲げているW杯ベスト8に向けてすべきことは「まずは2次予選、最終予選を勝ち切ること。そうなれば自然と力はついていると思います」とコメント。「最終予選は大変な戦いになると思うので、しっかりと戦えるチームになりたいと思います」とし、まだまだレベルアップが必要だと語った。

これまでも力の差がある相手とは戦ったことがある中で、14得点も奪い切ったことについては「良い時間帯に点が獲れて、その後も緩めずに前から行けたことが良かったと思います」とコメント。「今までは時間を使うプレーも多かったですが、今日は後ろの選手にもできるだけ前につけてくれと言っていて、後ろの選手がしっかりやってくれたことが良かったと思います」と語り、最後まで前を向いてプレーを続けたことが良かったとした。

また、「前半6-0で終わった後で、後半45分あるので勿体無いので、やるからにはしっかり点を獲ろうと話して、それがしっかり出せたかなと思います」とし、チームとしても最後まで同じベクトルで戦い抜いたと語った。

Werder Bremen◇大迫勇也
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1600171231/
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【伊東無双】日本、モンゴルに14-0歴史的勝利!大迫圧巻ハット、伊東、古橋、稲垣2ゴールなどW杯2次予選無傷の5連勝 まとめその1(関連まとめ)

日本、W杯予選最多14ゴールでモンゴルに大勝! 無傷の5連勝で最終予選進出に王手
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1617106890/
南野2021モンゴル戦ゴール.jpg

1: 豆次郎 ★ 2021/03/30(火) 21:21:30.02 ID:CAP_USER9.net

3/30(火) 21:19
配信
SOCCER DIGEST Web
大迫がハットトリック!

日本代表、モンゴル相手に予選最多得点更新の14発!! W杯2次予選5連勝で最終予選進出へ王手!
3ゴールを挙げた大迫。大勝に貢献した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)
 カタール・ワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル代表対日本代表の一戦が3月30日、フクダ電子アリーナで行なわれ、14-0で日本が勝利を収めた。

 モンゴルのホーム扱いで行なわれた無観客開催の試合は、立ち上がりから日本が主導権を握り、13分に松原からの折り返しを受けた南野が左足で蹴り込み先制点。日本が南野のワールドカップ予選5試合連続ゴールとなる得点でリードする。

 日本はここからゴールを量産。23分に南野のスルーから、受けた大迫がゴール前に持ち込み2点目をゲット。26分には鎌田が松原からのクロスを冷静に押し込み3点目。さらに33分には守田が代表初ゴールとなる4点目を決め、39分にはオウンゴールで5点目を奪った。前半は、日本が大量5ゴールを奪って折り返した。

 後半に入り、最初のゴールは大迫が決める。55分、CKの流れから鎌田がドリブルで仕掛けて折り返すと、大迫が合わせてゴールネットを揺らす。日本が6-0とした。さらに、68分には大迫のポストプレーから最後は途中出場で代表デビューを果たしたばかりの稲垣祥が冷静に右足で沈め7点目をゲット。稲垣の代表デビュー戦ゴールでリードを広げる。

 日本の勢いは止まらない。73分にはゴール前の浮き球を処理した伊東純也が押し込み、8点目を奪うと、78分に途中出場の古橋亨梧が頭でねじ込み9点目。直後の79分には再び伊東がドリブルで持ち込み右足で蹴り込み10点目を決めた。日本はこれでワールドカップ予選での最多得点記録に並んだ。さらに、日本は86分、古橋がこの日2点目を奪い11-0とし、予選での最多得点記録を更新した。

 終了間際には、浅野拓磨が12点目、さらに大迫がハットトリックとなる13点目、稲垣が14点目を追加。結局、試合は14-0でタイムアップ。日本がワールドカップ・アジア2次予選5連勝とし、勝点を15に積み上げて最終予選進出に王手をかけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/85f766ead90c2553b629245cd9107fb6dc3792e8



【得点者】
0−1 13分 南野拓実(日本)
0−2 23分 大迫勇也(日本)
0−3 26分 鎌田大地(日本)
0−4 33分 守田英正(日本)
0−5 39分 オウンゴール(日本)
0−6 55分 大迫勇也(日本)
0−7 68分 稲垣祥(日本)
0−8 73分 伊東純也(日本)
0−9 78分 古橋亨梧(日本)
0−10 79分 伊東純也(日本)
0−11 87分 古橋亨梧(日本)
0−12 45+1分 浅野拓磨(日本)
0−13 45+2分 大迫勇也(日本)
0−14 45+3分 稲垣祥(日本)

※一部追記編集いたしました。
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:48 | 大阪 | Comment(32) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、モンゴル戦スタメン発表!韓国戦から先発2人変更!松原健が先発デビュー!小川諒也が初先発 W杯アジア2次予選(関連まとめ)

【サッカー】日本代表がW杯2次予選モンゴル戦のスタメンを発表!勝てばリーチの一戦に主将・吉田麻也、南野拓実ら [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1617097126/
日本代表2021-03練習.jpg

1: 久太郎 ★ 2021/03/30(火) 18:38:46.13 ID:CAP_USER9.net

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル代表戦に先駆けて、日本代表のスターティングメンバーが発表された。

【最新情報】モンゴル vs 日本|スタメン

25日に日産スタジアム(神奈川)行われた国際親善試合で、韓国代表に3-0で快勝した森保一監督率いる日本。続く30日、フクダ電子アリーナ(千葉)でモンゴルとの重要な公式戦を戦う。

2019年10月には埼玉スタジアム2002でモンゴルとのアジア2次予選を戦った森保ジャパンは、その試合では南野拓実、吉田麻也、長友佑都、永井謙佑、遠藤航、鎌田大地の6人が1ゴールずつ奪って6-0で快勝している。

前日会見で「大きく韓国戦から変えようとは今のところ思っていません」と口にしていた森保監督は、その発言の通り、韓国戦から引き続き主将の吉田麻也や冨安健洋、遠藤航や南野拓実らを先発で起用。変更は2名となり、山根視来、佐々木翔がベンチスタートとなり、松原健、小川諒也が新たに先発に名を連ねた。

アジア2次予選グループFの順位は、首位・日本(勝ち点12/残4試合)、2位・タジキスタン(勝ち点10/残2試合)、3位・キルギス(勝ち点7/残3試合)、4位・ミャンマー(勝ち点6/残3試合)、5位・モンゴル(勝ち点3/残2試合)の並び。モンゴルはすでに敗退が決まり、無失点で4連勝している日本は勝てば首位通過にリーチがかけられる状況だ。

30日19時30分にキックオフを迎えるモンゴル戦に向けた日本のスタメンは以下の通り。

■日本代表 控え
▽GK
12 権田修一(清水エスパルス)

▽DF
2 松原健(横浜F・マリノス)
3 小川諒也(FC東京)
16 冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
22 吉田麻也(サンプドリア/イタリア)

▽MF
5 守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
6 遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
9 鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
10 南野拓実(サウサンプトン/イングランド)
14 伊東純也(ヘンク/ベルギー)

▽FW
15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

■日本代表 控え
▽GK
1 西川周作(浦和レッズ)
23 前川黛也(ヴィッセル神戸)

▽DF
4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
13 山根視来(川崎フロンターレ)
19 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
20 中谷進之介(名古屋グランパス)

▽MF
7 江坂任(柏レイソル)
8 稲垣祥(名古屋グランパス)
11 古橋亨梧(ヴィッセル神戸)
17 脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
21 川辺駿(サンフレッチェ広島)

▽FW
18 浅野拓磨(パルチザン/セルビア)

監督:森保一

https://news.yahoo.co.jp/articles/33af047bebc44f4a06b4cfefc35eab145bfbd675
※上側が先発メンバーです。


モンゴル戦スタメン発表!韓国戦から2人変更で小川諒也が初先発、松原健は先発デビューへ

https://news.yahoo.co.jp/articles/339fc8261e881e78d80c55b0a015b4d72a57e391

日本代表は30日、カタールW杯アジア2次予選でモンゴル代表と対戦する。午後7時30分のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、25日の国際親善試合・韓国戦(○3-0)から先発2人を変更。前日練習を足の不調で欠席したDF佐々木翔と韓国戦でデビュー戦ゴールを決めたDF山根視来がベンチスタートとなり、DF松原健とDF小川諒也が先発する。松原はこれが代表デビュー戦。小川は初先発となる。

 そのほかの先発メンバーは韓国戦と同じ。システムは4-2-3-1とみられ、GK権田修一、4バックは右から松原、DF吉田麻也、DF冨安健洋、小川。中盤はMF遠藤航とMF守田英正がダブルボランチを組み、左サイドにMF南野拓実、右サイドにMF伊東純也、トップ下にMF鎌田大地。1トップはFW大迫勇也が務める。

 FIFAランキングは日本の27位に対し、モンゴルは190位。過去の対戦は1度だけで、2019年10月10日に行われた今予選の第2戦で初めて顔を合わせた。ホーム初戦となった日本は南野、吉田、DF長友佑都、FW永井謙佑、遠藤、鎌田がそれぞれゴールを決め、6-0で勝利している。

 今回の対戦はモンゴルのホーム扱いだが、新型コロナウイルスの検疫措置により両国がアジアサッカー連盟(AFC)と協議し、千葉市のフクダ電子アリーナで無観客開催される。

 コロナ禍で大幅延期となっていたカタールW杯アジア2次予選は、19年11月以来、1年4か月ぶりの再開。日本はここまでの4試合を13得点0失点で4連勝しており、F組首位を独走している。


[日本代表]
先発
GK 12 権田修一
DF 22 吉田麻也(Cap)
DF 3 小川諒也
DF 2 松原健
DF 16 冨安健洋
MF 6 遠藤航
MF 14 伊東純也
MF 10 南野拓実
MF 5 守田英正
MF 9 鎌田大地
FW 15 大迫勇也
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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:01 | 大阪 | Comment(5) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久保建英、板倉2ゴールに辛口ジョーク「2点取る事は無いと思うので、しっかりと喜びを噛みしめてほしい」

【サッカー】圧巻2アシストの久保建英「口だけでなく、借りを返した」。2発の板倉滉に対する“厳しい”ジョークも [砂漠のマスカレード★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1617022782/
久保と板倉アルゼンチン戦ゴール.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2021/03/29(月) 21:59:42.53 ID:CAP_USER9.net

U-24日本代表は29日、北九州スタジアムでの国際親善試合『SAISON CARD CUP 2021』でU-24アルゼンチン代表と対戦し、3-0で勝利した。

東京五輪へ強化を続ける横内昭展監督率いるU-24日本代表は、0-1で敗れたアルゼンチンとの連戦初戦から先発9選手を変更して試合に臨んだ。その日本は球際に厳しい守備で好勝負に持ち込むと、44分に瀬古歩夢のロングフィードで抜け出した林大地がGKとの一対一を制して先制。さらに、68分と73分には久保建英の左CKに合わせた板倉滉がヘディングシュートを決めるという全く同じ形で2ゴールを加点する。そのままシャットアウトした日本が強豪アルゼンチンに3-0で快勝した。

試合後、見事な2アシストを決めた久保は「(初戦の終了後に)しっかりとリベンジすると言って、口だけでなく結果で借りを返せたのは良かったと思います」と結果を喜び、「相手のやり方が分かっている分、前日からチームでコミュニケーション取って、守備も攻撃もやっていくというプランがはまった試合だと思います」と、立て直しに向けた準備による賜物であると強調した。

そして、2ゴール目と3ゴール目については「1本目は(板倉を)狙いましたが、2本目は開いたスペースに誰か入ってくれればという思いで、ゴールにつなげてくれて良かったです」とコメント。2ゴールの板倉に対しては、「たぶん板倉選手もこれから2点取ることはないと思いますので、しっかりと喜びを噛みしめてほしいです」と冗談交じりに話し、雰囲気の良さを感じさせた。

最後に、久保は「試合が終わった後も、たくさんの人が(スタジアムに)残ってくれて、ありがとうございます」と感謝を示し、「自分たちは自信を持つつつ慢心せず、自分たちにできる準備を各々のチームでやっていければ」と今後について話した。

U-24日本代表は今後、東京五輪前の6月に2試合の国際親善試合を行い、直前の7月にもU-24スペイン代表戦を含む2試合を消化する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b6006f18695b38fea7441cba2744e654deece113
3/29(月) 21:57配信



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posted by カルチョまとめ管理人 at 08:00 | 大阪 ☀ | Comment(25) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラモス瑠偉氏、日韓戦を分析!韓国代表は「どんなサッカーを目指しているかさっぱりわからない」

【サッカー】どうした韓国代表…気迫もないし、どんなサッカーを目指しているのかさっぱり見えない【月刊ラモス】 [砂漠のマスカレード★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1616799677/
ラモス瑠偉東京Vスピーチ.jpg

1: 砂漠のマスカレード ★ 2021/03/27(土) 08:01:17.33 ID:CAP_USER9.net

 ラモス瑠偉編集長も「完璧に近い勝利だった」と大絶賛した。25日に行われたサッカーの国際親善試合、日韓戦は日本が3―0で勝利した。前半の2点は素早いパスワークとカウンターで韓国を翻弄(ほんろう)して奪ったもの。後半はセットプレーからのダメ押し。守備も安定しており、「5―0で勝ってもおかしくない試合。森保ジャパンは確実に進化している」と太鼓判を押した。今回の月刊ラモスは、この気持ちいい勝利を徹底分析する。

     ◇       ◇

 全てにおいて日本が上回っていたと言っても過言ではない。動きの質、アイデア、フィジカルコンタクトの強さ、運動量、連動性。中でも優れていたのが、攻守の切り替えの速さだ。

 ゲームは4つの場面で成り立っている。攻撃、守備、守備から攻撃、攻撃から守備。前半27分の2点目のゴールは、自陣深くで伊東がパスカットした瞬間から始まっている。伊東は大迫に縦パスを入れ、相手ゴールに向かってスプリントし始める。同時に鎌田、遠藤も動き始めていた。

 直後、大迫が270度ターンから鎌田にパスを出す。その鎌田の両脇を遠藤と伊東が広がりながらパスを受けようとした。3人が同時に仕掛けることで相手DFに迷いが生じ、最終的には鎌田がそのまま持ち込んでシュートを決めた。

 守から攻への素早い切り替え。後半35分にも特筆すべき攻撃があった。日本ゴール前のFK。李剛仁(イ・ガンイン)のパスを守田がカットしてドリブルを開始する。その瞬間、なんと6人の選手が同時にスプリントを開始した。

 守田が後方の選手にボールを預けてそのまま韓国ゴールに向かって走ればよかったのだが、残念ながら守田のパスが悪く、スローダウンしてしまった。とはいえ、こんな鮮やかなカウンターアタックは、これまでの日本のサッカーで見ることはできなかったものだ。

 攻撃のスイッチの入り方が抜群にいい。先制ゴールもワンタッチ、ツータッチの縦パス2本で崩しにかかり、韓国の選手が対応しきれずにミス。このボールを大迫がヒールパスでサイドバックの山根につなぎ、そのまま豪快に決めた。

 素早い縦パスを大迫に入れる。先制ゴールも2点目も、まさに狙い通りのゴールだった。

 
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e8e3caeb3eabc89e2a5f3ccc483980616ba970c
3/27(土) 6:03配信


2: 名無しさん@恐縮です 2021/03/27(土) 08:01:25.26 ID:Rvv33YcI0.net

この素晴らしい攻撃のベースとなっているのが吉田、冨安のセンターバック、そして遠藤、守田のダブルボランチが形成する強固なボックスである。中でも冨安の成長は著しい。コンタクトの強さ、高さ、鋭いアプローチとインターセプト。アジアを代表するセンターバックに成長した。

 後半23分にはボールに全く関係ない場面で韓国選手の肘打ちを食らい、流血した。悪質極まりないプレーで、絶対に許されない行為だが、それでも冨安は止血してピッチに戻ると最後まで平然と、何ごともなかったようにプレーを続けた。素晴らしい選手だ。

 吉田のキャプテンシーも最高である。実にいい面構えと的確な指示でチームを統率している。シンプルなプレーでいいボールを中盤の選手に供給しているし、ボランチを上手に動かしている。そして遠藤。コンタクトが強いし、ボールを奪う技術も抜群だ。加えて守田。運動量が多く、戦える選手だ。さらに積極的にミドルシュートを狙うなど彼の思い切りの良さが、いいアクセントになっていた。

 ボールを奪ったらまずはシンプルに縦パスを入れ、前後にボールを動かしながら相手ゴールに襲いかかる。リバプールやバイエルン・ミュンヘンなど欧州の強豪クラブのスタイルであり、勉強家の森保監督は、そういった強豪チームのサッカーを研究し、日本流にアレンジして取り入れているのだと思う。

 森保ジャパンは確実に進化している。おごることなく、もっともっと高みを目指してほしいが、この勝利に関しては完璧に近いものだと思う。コロナ禍で沈みがちな日々が続く中、元気になれる素晴らしい試合でした。

 韓国代表はいったいどうしてしまったのだろう。気迫もないし、どんなサッカーを目指しているのかさっぱり見えない。最大の武器であるフィジカルの強さも消えてしまった。かと言って、しっかりとビルドアップができるわけでもない。

 確かにけが人も多く、絶対的エースの孫興民(ソン・フンミン)のほか、欧州の主力選手が何人か招集できなかった。とはいえ、孫興民が入ったからと言って、劇的な変化が見られるとも思えない。とにかくあの覇気のなさが気になってしかたない。

 韓国代表の中で、何が起こっているのか。指揮を執るベント監督はポルトガル人である。経験も豊富だし、優秀な指導者だとは思うが、韓国の国民性とか文化とか、外国人監督がその国を理解するのには時間がかかる。

 そもそもテクニックを重視し、きっちりビルドアップしていくポルトガルのサッカーが韓国に合っているのかという疑問もある。2年前の韓国代表にはもっと緊張感が漂っていたし、サッカー自体もよかった。今回は、韓国らしさが全くなく、寂しさすら感じた。ライバルは迷走している。(元日本代表)



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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 ☀ | Comment(19) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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