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2019年04月23日

ワールドユース準優勝から20年、黄金世代の思い出

【サッカー】<小野、稲本、遠藤、小笠原…>世界準優勝から20年...黄金世代とはなんだったのか?
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1555892269/
小野と稲本ワールドユース.jpg

1: Egg ★ 2019/04/22(月) 09:17:49.47 ID:1Vxq/zCG9.net

 小野伸二をはじめ、稲本潤一、遠藤保仁、小笠原満男、中田浩二、高原直泰、本山雅志らきわめて個性的で質の高い選手がこの世代に集まった。奇跡としか言いようがない。

 彼らが中学生だった時代にJリーグが開幕し、プロという目標はできたが、サッカーの素地はそれ以前に形成されている。みな、育った地域も環境もチームもバラバラだ。指導者レベルもいまほど高くはなく、指導方針もそれぞれのチームの監督次第だった。彼らはそれぞれの場所で純粋培養されて育ってきたのだ。

 それが個性となり、お互いの違いが武器になった。現在のように指導が画一的で、個性がスポイルされる時代には、彼らのような強烈な個性と高い能力の持ち主が一堂に会するという奇跡は起こりにくくなっている。彼らは日本中に放牧されたなかから集められた「天然の一級素材」だったのだ。

 黄金世代が、その名を日本サッカー界やファンに轟かせたのは、1999年のナイジェリア・ワールドユースである。FIFA主催の世界大会で日本は史上初となる準優勝に輝いた。

 この「準優勝」という結果が黄金世代のスタートになった。

 もし、彼らがベスト8くらいで終わっていれば、「優秀な選手が揃った世代だった」というレベルの評価に終わり、それほど注目もされていなかっただろう。だが、決勝に進出し、世界と互角に戦ったことで彼らは高く評価され、世間の注目を浴び、多くのひとに見られることでさらに成長していった。下の世代の選手には、「あの舞台に立ちたい」と思わせるモチベーションを生んだ。そして、ファンには「日本サッカーは捨てたもんじゃない」と今後への期待を膨らませてくれた。

 これが非常に大きかった。


 この前年、フランス・ワールドカップに初出場した日本代表はグループリーグで3連敗を喫し、世界がとんでもなく遠いことを選手もファンもメディアも思い知らされた。その結果、ワールドカップ前に大きく膨らんだ期待はあっという間に萎み、世界との差に日本サッカー界は打ちひしがれていた。そんななか、世代別カテゴリーとはいえ、若き精鋭たちが世界の強豪を打ち負かし、決勝にまで進出したのだ。その偉業は98年の悪夢から日本を目覚めさせ、選手たちは「俺たちでもやれるんだ」と自信を取り戻し、2002年日韓ワールドカップに向けて大きな希望の灯をともした。

 黄金世代が日本サッカー界のV字回復、その着火剤となったのだ。
 現在に至る日本人選手の海外移籍の流れを作ったのも、彼らだった。

 最近では前回のU-20ワールドカップで堂安律が活躍し、オランダへの移籍が決まったが、99年のワールドユース後は大会のベスト11に小野と本山が入ったのにもかかわらず、誰ひとりとして海外移籍が実現しなかった。当時は、中田英寿がセリエAでプレーしていたが、日本代表のトップの選手しか海を渡れなかったのだ。それほど海外移籍は狭き門だったのである。

 小野たちが海外に行くまでナイジェリアから2年間の時間を要している。

 彼らはスポンサー枠や客寄せパンダではなく、個々の力を評価され、しかも有名クラブへの移籍を実現させた。小野はオランダの強豪フェイエノールト、稲本はプレミアリーグのビッククラブであるアーセナル、高原はアルゼンチンの強豪ボカ・ジュニオルスである。その後、中田浩二、小笠原満男らも欧州に渡った。

 小野は、その技術の高さと独特のセンスで入団1年目から活躍し、UEFAカップで優勝、その後もオランダやドイツで活躍した。アーセナルでの稲本は1試合も出場できずに苦しんだが、02年日韓ワールドカップで活躍してフルアムへの移籍を勝ち取り、約9年間、海外でプレーした。

そうした彼らの活躍と努力の跡に海外への道が開かれ、その後、長谷部誠、本田圭佑、香川真司、長友佑都、岡崎慎司らが海外移籍へのチャンスを掴んだ。いま、若い選手たちが比較的容易に海外へ飛び出していけるのは、自らの実力もあるが、小野たちが作った道でもあるといっても過言ではない。

2019年4月20日 18時9分サッカーダイジェスト

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190420-00010004-sdigestw-socc


2: Egg ★ 2019/04/22(月) 09:17:59.95 ID:1Vxq/zCG9

 日本代表への貢献度もすこぶる高い。

 黄金世代の選手たちは、ワールドユースに続く2000年のシドニー五輪でも、U-23日本代表の中心的存在となり、フィリップ・トルシエ監督の「申し子」と謳われて、日本代表の中核をも担っていった。それは日本代表にとってとても大きな意味を持っていた。

 ひとつは、トルシエ戦術の良き理解者であった小野や稲本は、A代表のチーム作りで「フラット3」の手本となっていた。そのため、チーム作りはトルシエの想像を超えるペースで進んだ。2000年のアジアカップでチームはほぼ完璧に仕上がり、圧倒的な強さを示して優勝を果たしている。

 もうひとつは、彼らがチーム内の競争を刺激したという点だ。年上の選手たちは「こいつらに負けられない」と意地を見せ、それがチーム力を高めるひとつの要因となった。

 代表人気を飛躍的に伸ばしたのも彼らだ。

 小野や稲本らの人気選手は空前のワールドカップ景気と重なって一気にブレイクし、あらゆるメディアがこぞって彼らを取り上げた。一般のファンも選手個人から代表へと興味が広がり、代表の注目度はフランス・ワールドカップ時をはるかに凌ぐ大きなものとなる。彼らの人気が代表の人気を押し上げていったと言えるだろう。

 もちろんその実力を、結果で証明してみせた。02年日韓大会のロシア戦で稲本はワールドカップ初勝利となる歴史的な決勝ゴールを決め、中田浩はフラット3を敷く最終ラインで4試合にフル出場を果たした。06年ドイツ・ワールドカップでは黄金世代が23名中8名も選出されるなど一大勢力に。もっとも、ドイツ大会で試合に出場できたのは高原や加地亮らごくわずかな選手のみ。彼らは力があるからこそ自らのエゴを強く押し出してしまい、それがグループリーグで敗れ去ったひとつの要因ともなった。
 79年組の選手が黄金世代になり得たのは、トルシエの存在を抜きには語れない。

 彼らの能力の高さを知ったトルシエはワールドユース前にブルキナファソ合宿で劣悪な環境の下でプレーさせ、メンタルを磨いていった。それがあったからこそナイジェリアでのさまざまなハプニングにも彼らは笑って対応し、タフに戦うことができた。そうして、結果を出した彼らを五輪代表やA代表の中心に登用することで、さらなる成長を促した。トルシエは彼らがステップアップする道筋を描いてくれたのだ。トルシエがいなかったから黄金世代は、その輝きを半減させていたかもしれない。

 黄金世代は、平成中期の日本サッカー界を先頭に立って引っ張ることで、革命的に発展させ、さらにワールドカップでは成功と失敗の両面で大きな財産と教訓を残してくれた。ただ、スポットライトを浴びた選手だけが黄金世代ではない。ナイジェリア・ワールドユースに出場した18名以外の同世代の選手たちもまた、黄金世代に当たる。いまも現役でプレーする坪井慶介をはじめ、みな息の長いプレーヤーになったのはこの世代の大きな特徴であり、それこそが、日本サッカー界への大きな貢献と言えるだろう。

 いまもなお、遠藤や小野、稲本、南雄太らは現役でプレーし、それぞれの所属クラブに経験以上の財産となるものを残してきている。引退後も彼らはなんらかの形で日本サッカー界に携わっていくだろう。指導者になるのか、クラブの経営側に立つのか、それともメディアで活動するのかは分からない。いずれにせよ次のステージでも、彼らが日本サッカー界で確かな存在感を示していくのは間違いない。

 そうして、黄金世代が日本サッカー界を大きく変えていくだろう。

 20年前と同じように―――。


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2019年04月20日

ザッケローニ氏、日本への愛語る「日本の文化は大好きだ。人生の最高の経験」「キャリアではウディネーゼが一番だったが、人生経験としては日本が1番」

【サッカー】<元日本代表監督ザッケローニ>愛を語る「日本は人生で唯一無二、私の人生の中で最高の経験だったと考えている」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1555704665/
ザッケローニ.jpg

1: Egg ★ 2019/04/20(土) 05:11:05.86 ID:O3D08TDO9.net

元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が18日、ボローニャで開催されている『We Love Football』の開会式に出席した際にインタビューに応じ、
日本について語った。イタリア紙『レスト・デル・カルリーノ』が伝えている。

2010年8月から日本代表の指揮を執り、2014年ブラジル・ワールドカップへ“サムライブルー”を導いたイタリア人指揮官は、日本への思いを語っている。

「日本の文化は大好きだ。4年間を過ごしたわけだが、さもなければ4年間も耐えられなかったかもしれない。その4年間の中では、日本で史上最大の地震(2011年の東日本大震災)にも遭い、
様々なことを経験した。それでも私の人生の中で最高の経験だったと考えている。絶対的にね」

「サッカーキャリアとしても経験では、ウディネーゼが最高だったが、人生としての経験では、日本が1番だ。唯一無二であり、素晴らしい時間だった。他者への敬意や礼儀に基づいた文化は、模範とすべきだと考える」
また過去にミランやインテル、ユヴェントスなどのビッグクラブを率い、監督として素晴らしいキャリアを歩んできたザッケローニ氏だが、自身の意思と反するキャリアだったことを明かした。

「私は育成世代のサッカーが大好きだ。誰も知らないと思うが、私は半ば強引に育成世代から引き抜かれ、トップチームを指導するようになった。もはやかなり昔の話だがね」

4/19(金) 12:21配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00010001-ellegirl-ent&p=1

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190419-00010009-goal-000-view.jpg


※一部編集し直しました
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2019年04月10日

日本代表、エルサルバドルと対戦が決定!コパアメリカ直前の親善試合

【サッカー】<日本代表>6月9日の対戦相手がFIFAランキング71位のエルサルバドルに決定
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1554881978/
日本代表コロンビア戦.jpg
1: Egg ★ 2019/04/10(水) 16:39:38.42 ID:/G3itLAn9.net

日本サッカー協会は10日、6月9日にひとめぼれスタジアム宮城で行われるキリンチャレンジカップの対戦相手が中央アメリカのエルサルバドルに決定したことを発表した。

 6月にブラジルで開催されるコパ・アメリカに参加予定の森保ジャパンは、大会前に2試合の国際親善試合を組んでいる。そのうち、5日に豊田スタジアムで開催される一戦の対戦相手がトリニダード・トバゴ(FIFAランキング93位)に決定していたが、9日はエルサルバドルとの対戦に決まった。

 中央アメリカのエルサルバドルは、4日に発表されたFIFAランキングで71位。日本との過去の対戦はない。

 なお、日本はコパ・アメリカのグループリーグでチリ(6月17日)、ウルグアイ(同20日)、エクアドル(同24日)と同グループとなっている。

4/10(水) 16:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00182122-soccermzw-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:08 | 大阪 ☁ | Comment(5) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリルホジッチ氏、日本サッカー協会への訴訟取り下げ「争いごとはおしまい、前に進みたい」

【サッカー】<ハリル元日本代表監督>「争いごとはおしまい」 訴訟取り下げ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1554877601/
ハリルホジッチ代表解任会見.jpg
1: Egg ★ 2019/04/10(水) 15:26:41.12 ID:GA1kk4bK9.net

サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ元監督が、解任後に田嶋幸三会長の会見で名誉を傷つけられたとして協会側に慰謝料1円と新聞などへの謝罪広告を求めた訴訟について10日、東京地裁で話し合いが行われ、代理人の弁護士を通じて訴え取下書を提出した。ハリル氏は「争いごとはおしまいにして、前に進みたい」と話したといい、今回の結論に至った。

4/10(水) 15:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000134-sph-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:54 | 大阪 ☁ | Comment(21) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

日本代表センターバック、弱点から「人材宝庫」の時代へ…吉田、昌子、冨安、そして東京世代

【サッカー】<吉田に昌子、冨安、そして東京五輪世代...>“弱点”から「人材の宝庫」となった日本代表センターバック
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1554723623/
昌子トゥールーズ.jpg
1: Egg ★ 2019/04/08(月) 20:40:23.59 ID:DHoaHFyB9.net

日本代表がコロンビア・ボリビアに挑んだ3月2連戦明けの週末。欧州ではリーグ戦が再開され、吉田麻也(サウサンプトン)、昌子源(トゥールーズ)、冨安健洋(シントトロイデン)という欧州組センターバック陣が先発フル出場を果たした。

 とりわけインパクトが強かったのが、パリサンジェルマンと初対決となった昌子だ。

「パリだからといって、チャレンジしなかったらフランスに行った意味がない。安パイなプレーをしていてもしょうがない」と代表期間に語っていた通り、彼は世界最高レベルのチームに積極果敢に挑むつもりだった。

 ブラジル代表のネイマールやダニエウ・アウヴェス、ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニ、アルゼンチン代表のアンヘル・ディマリアといった各国代表エース級の選手が軒並み欠場し、超一流と言えるのは20歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペくらいだったが、新世代のスターの凄さを昌子はまざまざと体感させられることになった。

 立ち上がりは慎重な入りを見せ、前半の相手得点シーンもVAR判定で取り消しになるなど、無失点で耐えていたトゥールーズ。だが、後半29分にワンチャンスで叩き込まれてしまう。右からのクロスをムバッペは右足で軽くコントロールして瞬く間にボレー。その速さと正確さには昌子も「人間ができる加速じゃない」と語ったというから、どれだけ驚いたか分かるだろう。こういった世界最高峰を日々体感できる環境に行ったことは、彼のみならず、日本サッカー界全体の収穫だ。

 吉田はイングランドで8シーズン目を過ごし、昌子は欧州5大リーグに参戦。20歳の冨安も今夏にはトップリーグへの飛躍が有力視されている。「今の日本代表を見ると、2列目アタッカー陣の次に選手層が厚い」と評されるほど、センターバックは人材豊富になりつつある。

「麻也君やトミはもちろんいますし、3月に呼ばれた弦太(三浦=G大阪)や槙之輔(畠中=横浜FM)もいい選手。欧州にはナオ(植田直通=セルクル・ブルージュ)もいる。僕は鹿島アントラーズでナオと一緒にやっていて、実力はよく分かっている。それにU-23世代には板倉(滉=フローニンゲン)君や中山(雄太=ズヴォレ)君もいて、彼らもいつこっち(A代表)に来てもおかしくない状態にいると思う。僕もロシアワールドカップに出たからって一歩リードしているって思いは全然ないですね」と昌子も危機感を募らせるほどだ。

振り返ってみると、日本サッカー界はこれまでセンターバックの人材難にあえいできた。ご存知の通り、98年フランス大会から6回のワールドカップに出ているが、ベスト16入りしたのは2002年日韓、2010年南アフリカ、2018年ロシアの3大会。ある程度の成果を収められたのは計算できるDFがいたからだ。

 2002年を見てみると、フィリップ・トルシエ監督の「フラット3」という特殊戦術を忠実にこなせる森岡隆三、宮本恒靖、故・松田直樹、中田浩二がいたことが大きかった。大会中に森岡がケガをした際、宮本がカバーに入れたことも幸運だった。2010年は中澤佑二、田中マルクス闘莉王の鉄板コンビが相手の猛攻を跳ね返し続けた。「2人の一方、あるいは両方がいなくなったら日本の守備は崩壊する」と評されるほどの圧倒的存在感を誇った。

 そして2018年も欧州で実績を積んだ吉田が最終ラインをけん引。フランクフルトでセンターバックをこなして「ベッケンバウアーの再来」とまで言われた長谷部誠がボランチの位置からフォローしてくれたのも大きかった。

 ただ、こうして名前を挙げたメンバーがフル稼働できたからよかったものの、何らかのアクシデントで1枚、2枚と選手が欠けたら、日本の16強入りという歴史はなかったかもしれない。それほど限られた人材で乗り切ってきたのだ。

 しかし、ロシアの後はその状況が大きく変わりつつある。川島永嗣(ストラスブール)が代表から遠ざかっているGK、長谷部が去ったボランチ、大迫勇也(ブレーメン)への依存度の高い1トップの3ポジションは不安が増大しているのに、なぜかセンターバックは確実に国際経験値も、選手の能力も上がっている。そのアンバランスさは森保一監督の大きな悩みに他ならないだろうが、堅牢な守備システムを構築することは勝利への絶対条件。センターバックの人材が厚くなってきたことは前向きに受け止めていいのではないか。

写真
https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2019040800001_1.jpg?update=20190408131013

4/8(月) 17:00配信 アエラ 全文掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190408-00000001-sasahi-socc


2: Egg ★ 2019/04/08(月) 20:40:37.97 ID:DHoaHFyB9.net

もっとも、さらなる競争激化のためには、植田や中山、板倉が所属クラブで定位置を確保し、コンスタントに出場機会を得ることが重要テーマになってくる。彼らが試合に出なければ、いくら欧州にいたとしても、森保監督は招集には踏み切れない。特に植田は足元のつなぎを重視する指揮官に認めてもらおうと思うなら、継続的にピッチに立ち、課題のビルドアップ能力を向上させる必要があるだろう。

 東京五輪世代の2人は、森保監督が兼任監督という点を考えるとかなりチャンスがある。すでに冨安がA代表に定着していることを考えれば、欧州での活躍は彼と同じ流れに乗れることを意味する。そこは本人たちも十分理解しているはずだ。

 彼らに続く海外挑戦組が出てくることも、今後を考えるとプラスだ。三浦に対しては槙野智章(浦和)も「チャンスがあれば海外へ行け」とアドバイスしたというから、彼自身もその気になっているかもしれない。昌子がパリサンジェルマンのムバッペや、モナコのラダメル・ファルカオ、リヨンのムサ・デンベレといったフランスリーグ得点ランキング上位に名を連ねるアタッカーと対峙し、挫折と前進を繰り返しているように、そういう厳しい環境に身を置くことは成長の早道だ。

 吉田もイングランドに行ってから飛躍的な進歩を遂げている。そういうクラスのセンターバックが何人も出てきて、指揮官が試合や状況に応じて選手を使い分けできるようになれば、日本代表の戦い方の幅も広がってくる。

 吉田、昌子、冨安という三枚看板の牙城を脅かす人材は出てくるのか。そして吉田らもさらなる高みに駆け上がるのか。彼らの所属クラブでの一挙手一投足が楽しみだ。(文・元川悦子)



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2019年04月05日

日本代表、6/5トリニダード・トバゴとの親善試合が決定!コパ・アメリカ前に対戦

【サッカー】森保ジャパン、コパ・アメリカ前強化試合の対戦相手が1カ国決定!FIFAランク93位のトリニダード・トバゴと
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1554454565/
日本代表2019アジア杯カタール戦前.jpg
1: 豆次郎 ★ 2019/04/05(金) 17:56:05.37 ID:A4L3FQLG9.net

4/5(金) 16:14配信
森保ジャパン、コパ・アメリカ前強化試合の対戦相手が1カ国決定!FIFAランク93位のトリニダード・トバゴと

JFA(日本サッカー協会)は5日、6月5日に開催されるキリンチャレンジカップ2019の対戦相手が決定したことを発表した。

今年の6月にコパ・アメリカへと参戦する日本代表。招待国として、20年ぶりに南米王者を決める大会へと出場するサムライブルーは、これまでコロンビアやボリビアと対戦し、準備を進めている。

そんな日本代表にとって、大会までの強化試合は残り2試合。そして5日、JFAは6月5日に豊田スタジアムで開催されるキリンチャレンジカップの対戦相手がトリニダード・トバゴに決定したことを発表した。現在FIFAランキング93位の同国とは、2006年に対戦し、2-0と勝利を収めている。なお、フジテレビ系列にて全国放送されることが決定している。

9日にひとめぼれスタジアム宮城で行われる大会前最後の強化試合の相手については、追って発表されることになるようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00010013-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190405-00010013-goal-000-4-view.jpg



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2019年04月03日

日本代表、コパアメリカで大学生FW上田綺世を招集も U22日本代表で森保監督就任後15得点!21年鹿島入団が内定

【サッカー】<森保ジャパン>南米選手権に大学生FWの招集も...指揮官が最大の隠し玉として期待を寄せるストライカーとは――。
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1554278043/
上田綺世2018アジア大会.jpg
1: Egg ★ 2019/04/03(水) 16:54:03.50 ID:vgoKTa379.net

森保ジャパンの“得点王”が切り札となるか。日本代表は招待国として20年ぶりに南米選手権(6月開幕、ブラジル)に参戦するが、クラブ側は国内外ともに派遣に消極的でメンバー編成がままならない状況だ。そこで森保一監督(50)はなんと、大学生の抜てきも視野に入れ始めた。とはいっても、ただの大学生ではない。指揮官が最大の隠し玉として期待を寄せるストライカーとは――。

 他大陸の南米選手権に招待国として出場する日本はクラブ側に派遣義務がないため、当初からメンバー編成が危惧されていた。シーズンオフとなる欧州組は、休養を優先させる方針のクラブがほとんど。森保監督は欧州視察でクラブ行脚して可能性を模索したが「非常に難しい。派遣は難しいというクラブが多かった」と絶望的な状況だ。

 国内組はJリーグが中断しないため、レギュラー級の選手の招集は困難。日本協会側はJクラブとの交渉を粘り強く続けていく方針だが、技術委員の一人は「リーグ戦もやっているし(呼べるのは)あくまでクラブが『出せる』選手。あとは個別の調整になる」と現状を説明。指揮官は「U―22の中に、A代表に呼べるような選手がいれば選考の土台にあがる」と若手からの抜てきを検討しているが、若手であってもクラブで戦力となっている選手の招集は厳しいのが実情だ。

 そんな苦しい台所事情もあり、複数のJクラブ関係者によると「五輪世代の中には大学生で能力のある選手もいる。そうした選手も検討しているようだ」。Jクラブと比べて招集に壁のない大学生もリストアップされているという。

 特に候補に挙がっているのが2021年のJ1鹿島入団が内定しているFW上田綺世(あやせ=20、法大)だ。大学生というとレベルに疑問符も付くが、身体能力の高さと正確無比なシュート力を誇る上田は別格。東京五輪代表世代ではすでにエース級の存在で、17年10月に森保監督が就任して以降のチームで断トツの15得点をマークしている。

 昨年5月、若手の見本市と呼ばれるトゥーロン国際(フランス)では強豪ポルトガルを相手に2得点。同8月のジャカルタ・アジア大会でもオーバーエージ選手を複数起用した韓国相手にゴールを奪うなど、国際舞台で活躍した。森保監督は抜群の決定力と勝負強さにほれ込んでおり“A代表に呼べるU―22選手”の有力候補に浮上している。

 大学生ストライカーのサプライズ招集はあるのか。森保監督の“奥の手”はまだまだ尽きることはない。

4/3(水) 16:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000039-tospoweb-socc



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2019年04月02日

日本代表、コパアメリカの招集方針を5/10までに決定へ 各クラブとの交渉難航受け東京五輪世代+海外組編成が濃厚

【サッカー】<南米選手権>各クラブとの交渉難航受け、招集方針5・10までに決定へ!現状は東京五輪世代+海外組の編成が濃厚...
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1554162405/
森保2019コロンビア戦先発.jpg
1: Egg ★ 2019/04/02(火) 08:46:45.16 ID:Arpag6Fh9.net

日本サッカー協会が6月の南米選手権の選手の招集に関して、5月10日までに方針を固めることになった。当初はクラブが派遣を許可するA代表の国内組+海外組で臨む予定だったが、現状は東京五輪世代+海外組の編成が濃厚。ただ、五輪世代は直前までU―20W杯に参加しているため、選手の棲み分けが必要になる。しかし、日本協会に招集の拘束力がなく、Jリーグ開催期間中であるため、クラブとの交渉が難航している。

 交渉を進めるには招集の方針を明確化する必要がある。各クラブの契約担当者を集めた17日の会議でまずは大枠を伝えられるよう準備し、遅くとも来月10日の技術委員会と強化部会までには決定するという。1日は都内で技術委員会が行われ、各世代の代表の活動報告があった。関係者の一人は「(最終的にはクラブとの)個別交渉になる」と明かしたが、森保監督が望むようなチームを組めるかは不透明だ。

4/2(火) 5:30配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000080-spnannex-socc



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2019年03月28日

日本代表FW鈴木武蔵、小林祐希の言葉でコミュ力向上を決意「祐希君は向こうの人と話す時に全く恥ずかしがらないと言っていた」(関連まとめ)

【サッカー】<鈴木武蔵>小林祐希の言葉でコミュ力向上を決意!「祐希君は向こうの人と話す時に全く恥ずかしがらないと言っていた」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1553691693/
鈴木武蔵2019コロンビア戦02.jpg
1: Egg ★ 2019/03/27(水) 22:01:33.50 ID:0K/Xw8lT9.net

日本代表の北海道コンサドーレ札幌FW鈴木武蔵(25)が27日、札幌・宮の沢でチームに合流した。初招集された国際親善試合キリンチャレンジ杯では22日コロンビア戦で代表デビューを果たし、26日ボリビア戦にも出場した。得点は逃したが、今後のチームでの結果が代表へのアピールと信じ、リーグ戦が再開する第5節アウェー名古屋グランパス戦(30日、豊田ス)からの再スタートを誓った。

   ◇   ◇   ◇

鈴木が札幌のグラウンドに戻って来た。ボリビア戦から一夜明け兵庫県内からの移動後、全体練習には参加せず、ランニングで軽く体を動かした。前日まで力を注ぎ込んだ日の丸から、気持ちはすっかり切り替わっていた。「代表活動は終わったけど、またここから『コンサドーレの鈴木武蔵』として、1つでも多くの勝利に貢献できるようにしていきたい」と言い切った。

コロンビア戦で先発デビューを果たし、DF陣にプレミアリーガーが並ぶ強豪相手に健闘した。試合は0−1で敗れ、ゴールは決められなかったが、フィジカルで競り負けない場面も見せた。「世界的に見ても力のあるチームとやれた経験はすごい良かった」と、世界レベルを肌で感じられた機会に喜ぶ。だからこそ、プレーに自信を得られた。

海外組との交流が、鈴木に変化をもたらした。試合中は1プレーごとにピッチ上で意見交換がされた。「みんなコミュニケーション能力が高いと感じた」。印象に残ったのはオランダ1部ヘーレンフェインに所属するMF小林祐希(26)の言葉。「祐希君は向こうの人と話す時に全く恥ずかしがらないと言っていた。(お互い)日本語で話す僕たちが自分の意見を押し殺すのはやっぱり違う」。今後、チームメートとのより深いコミュニケーションを心に決めた。

名古屋戦からリーグ戦が再開する。V長崎所属の昨季、ハットトリックを記録した相手で相性は良い。「相手よりも走り勝って、球際でも勝って、自分たちのサッカーをやる」と集中する。今回の代表初招集は4試合で3得点の結果を評価されてにもの。だからこそ「チームで活躍しないことには選ばれない」と理解。札幌所属の選手として20年ぶりに代表入りし、初めて2試合にした25歳が、チームの勝利のために力を尽くす。【保坂果那】

3/27(水) 21:14配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-03270989-nksports-socc



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2019年03月27日

コパアメリカ、久保建英も候補?森保監督が南米選手権の若手起用を示唆「フル代表に呼べる選手がいれば、選考の土台に挙がる」

【サッカー】<日本代表の森保監督> 南米選手権(6月開幕・ブラジル)で若手を積極的に起用する方針!17歳久保建も候補か...
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1553683261/
久保東ティモール戦.jpg

1: Egg ★ 2019/03/27(水) 19:41:01.61 ID:0K/Xw8lT9.net

 サッカー日本代表と東京五輪男子代表を兼務する森保一監督は27日、南米選手権(6月開幕・ブラジル)で若手を積極的に起用する方針を示した。東京五輪世代のU―22(22歳以下)代表の顔触れが候補になり「フル代表に呼べるような選手がいれば、選考の土台に上がる」と話した。

 注目は17歳の久保建(FC東京)で、監督はクラブで定位置を獲得した今季のプレーを評価。「結果も出している。それだけのプレーを見せている選手には次のステップへの扉は自然と開いていく」と前向きに語った。

 招待参加する南米選手権は選手招集に強制力がなく、従来の主軸を呼ぶめどが立っていない。

3/27(水) 19:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000175-kyodonews-spo



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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:00 | 大阪 | Comment(7) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸ポドルスキ、香川真司と「10番」ユニフォーム掲げる2ショットに反響 「スター同士」(関連まとめ)

神戸ポドルスキ、香川真司と「10番」掲げる貴重な2ショットに反響 「スター同士」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00179125-soccermzw-socc
香川とポドルスキ10番ユニ.jpg

トップ下で香川が先発、日本はボリビアに1-0勝利 ポドルスキが試合後にSNSを更新
 J1ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは26日、自身の公式インスタグラムを更新。ボリビア戦に先発出場した日本代表MF香川真司(ベジクタシュ)とともに、背番号「10」のサイン入りユニフォームを掲げる2ショットを公開し、反響を呼んでいる。

 日本は神戸の本拠地ノエビアスタジアムでキリンチャレンジカップのボリビア戦を迎え、1-0で勝利を収めた。ロシア・ワールドカップ(W杯)以来の代表復帰を果たした香川はトップ下での先発出場を飾ったが、得点に絡むには至らず、後半26分にMF南野拓実(ザルツブルク)に代わってピッチを退いた。

 試合後、現地観戦に訪れていたと見られるポドルスキが公式インスタグラムを更新。「パワー・オブ・No.10」と文章を添え、サインが記された日本代表の背番号「10」のユニフォームを香川とともに掲げる2ショットを公開している。

 コメント欄では「驚くべき一枚」「ドルトムント&ケルン。ベジクタシュ&ガラタサライ」「ドイツとトルコのスター同士」「1枚の写真に2人の象徴」「香川がポルディからレッスンを受けている」と海外ファンの間でも反響を呼んでいる。

 試合は香川が退いた後半31分に途中出場のMF中島翔哉(アル・ドゥハイル)が決勝弾を奪い、日本が勝利を収めた。香川にとっては結果を残したかった連戦となったが、ポドルスキとの写真で見せていた笑顔には、代表に復帰した充実感も見て取れた。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11711
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1553603120/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 | Comment(10) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌田大地、ボリビア戦1トップ起用に苦戦「やった事がない」

【サッカー】「やったことがない」1トップ鎌田、存在感示せず
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1553605425/
鎌田2019ボリビア戦ドリブル.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/26(火) 22:03:45.11 ID:4NsQhLnW9.net

◇国際親善試合キリンチャレンジカップ

 ○日本1-0ボリビア●(26日、神戸・ノエビアスタジアム)

22日のコロンビア戦で日本代表デビューし、この日が代表初先発となった鎌田大地(シントトロイデン)だが存在感を示すことはできなかった。 合宿招集までは「やったことがない」という1トップで起用され、慣れないポジションに悪戦苦闘。 「ペナルティーエリアの近くでボールに触れたらチャンスは作れると思うので、できるだけボールを触りたい」と語っていたが、前線で起点を作ることも、ボールに絡むこともできなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000092-mai-socc
3/26(火) 21:34配信

https://portal.st-img.jp/detail/d6d4d8f72903cf0f11f45dff1cc93cfd_1553553691_2.jpg




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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☁ | Comment(38) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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