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2017年02月10日

霜田前技術委員長「一番苦戦したのはマガトさん」「内田篤人を代表に呼びたいのに『譲れない』」

【サッカー】<日本代表/霜田前技術委員長>「海外との交渉で一番苦労したのはマガト氏」内田篤人を代表に呼びたいのに「譲れない」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486697294/
霜田正弘.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/10(金) 12:28:14.60 ID:CAP_USER9.net

【霜田前技術委員長が振り返る日本代表激動の7年(最終回)】 

日本サッカー協会の前技術委員長でナショナルチームダイレクターを務めた霜田正浩氏(49)が
百戦錬磨の海外クラブやエージェントとの交渉など、厳しい“闘い”の日々を振り返った。

――海外クラブとの交渉も担当してきた

霜田氏:一番苦戦したのは(ドイツ1部)シャルケ時代の(フェリックス)マガトさん(63)かな。内田篤人(28)を代表に呼びたいのに「譲れない(出せない)」と言って…。
5分くらい沈黙が続くこともあった。“鬼軍曹“という異名のイメージ通りの指導者で「アツトを代表に連れて行くのなら代わりの選手を獲るぞ」とか。詳細は言えないけど、いろいろな駆け引きはあった。

――香川が在籍したマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)はうるさそうだ

霜田:特に問題はなかった。ルールに基づいてやってくれた。ただ欧州クラブとの様々な交渉は一筋縄ではいかない。
「選手にサラリーを払っているのはクラブだぞ」と言われるし、外部にはとても出せないようなことも言われた。
(五輪など)ルールにない代表招集の実現には、クラブと直接コミュニケーションをとるのが大事でしょう。

――ところで代表監督の売り込みは

霜田:いろいろなところからある。報道で出たような名将からもあったし、あるときは5人のエージェントから同じ監督の売り込みがあった。「知り合いだ」とか「オレはコンタクトできる」と。
W杯本大会の前後とか欧州選手権の前後など、監督が代わるタイミングでたくさん来る。アジアではW杯にいける可能性のある国だし、日本代表は人気でしょう。

――具体的には

霜田:ロシア代表を率いていた(ファビオ)カペッロさん(70)の売り込みがあった。サラリーを聞いたらとんでもない額。ロシアは年俸10億円? そのくらいな感じだったかな。
でも最近(のビッグネーム)は日本よりお金のある中東とか中国じゃないかな。日本はやりがいを持ってくれるかを見るし、お金ではなく人間的なアプローチをしていた。

――退任したが、最後にやり残したことは

霜田:昨年はU―16、U―19が世界大会に進み、U―23代表は五輪に出た。A代表もロシアW杯アジア最終予選の半分終わったところで2位以内に入っているのが、目標だった。
やり残したことはない。もちろん困難もあったし、バッシングも受けた。だけどW杯予選は監督を支えてやってこれた。(辞める)タイミングとしてはここだったのかな。(終わり)

☆しもだ・まさひろ=1967年2月10日生まれ。東京・豊島区出身。高校を卒業後、ブラジルにサッカー留学し88年にフジタ工業(現J2湘南)入り。
93年に引退し、数々のクラブで指導者や強化担当を歴任した。2009年に日本サッカー協会入りし、14年9月に技術委員長に就任した。
16年3月に組織再編でナショナルチームダイレクターを務めるも同年末で退任。170センチ、63キロ。

東スポWeb 2/10(金) 11:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000003-tospoweb-socc

写真

マガト監督.jpg


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posted by カルチョまとめ管理人 at 17:06 | 大阪 ☀ | Comment(10) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

ラモス瑠偉氏の一言で、日本代表ユニフォームに日の丸が付くことに 中居正広「ラモスさん、すごいじゃん!」

【サッカー】<中居正広も「すごいじゃん!」と称賛!>ラモス瑠偉氏が変えた日本代表のユニフォームのデザイン 日の丸が付くことに
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484222996/
ラモス日本代表.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 21:09:56.98 ID:CAP_USER9.net

11日深夜放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、ラモス瑠偉氏の一言によって、 サッカー日本代表のユニフォームに日の丸が付いた事実が明らかとなった。

番組では、「キャスティングの窓」と題して、武田修宏が推薦したラモス氏、浦和レッドダイヤモンズの槙野智章がゲストで登場し、 日本代表内の「独特のルール」についてトークを繰り広げた。

選手は起床後、他の選手やスタッフ全員と握手せねば朝食の席につくことができず、

また「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶は全員一緒なのだとか。

武田がそこで、「決まりがあっても、だいたい監督にラモスさんが文句言って決まり変えちゃいますから」と口を挟み、あるエピソードを披露した。

日本代表のユニフォームは当初日の丸が無かったが、ラモス氏が「付けろ」と指示して、付けさせたというのだ。

この話を聞き、メインMCの中居正広も「ラモスさん、すごいじゃん!」と称賛していた。

2017年1月12日 10時55分 トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/12530818/

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http://image.news.livedoor.com/newsimage/4/6/46fa929b52c3ae0d4bffc94f3639e2b9.jpg



※一部編集し直しました
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posted by カルチョまとめ管理人 at 11:23 | 大阪 ☀ | Comment(17) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

ハリル監督、日本代表にしたたかさ要求「日本の選手にはマランがない」

【サッカー】<日本代表>ハリル監督「日本の選手にはマランがない」「本田には少しあるけど、たくさんはない」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483548310/
ハリル監督2017元旦.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/01/05(木) 01:45:10.12 ID:CAP_USER9.net

2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場に向け、今年3月から9月にかけてアジア最終予選の残り5試合に挑むサッカー日本代表。 前半戦5試合を終え、B組で3勝1分け1敗の勝ち点10で自動出場圏内の2位につけている。6大会連続6回目の出場を果たせるか。 15年3月からチームを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督(64)に最終予選の戦いぶりと今後の目標などを聞いた。【構成・大島祥平】

−−前半戦を振り返って。

◆簡単ではなかった。正直に言うと9、10月あたりが本当にきつかった。海外組が体の状態が十分でないまま合宿に参加する状況だった。 試合数が少なければハイレベルなプレーはできない。先発を取れていない選手には「クラブを替えることも選択肢に加えなさい」と伝えている。 代表メンバーを変えないのは、国内組をテストしたが、まだその座を勝ち取るほどの能力がないと見ているから。

−−就任後の成績について。

◆(国内組で構成した東アジア杯をのぞき)20試合で15勝3分け2敗。(最終予選初戦で「幻のゴール」があった)アラブ首長国連邦戦は認められない負けだが。 1試合平均3得点、0.5失点はかなり高く評価されてもいいと思う。ただ、11失点の半分がFK、PKから。ほぼ全てが無駄なファウルで、改善すべきところだ。

−−チーム作りは。

◆統計を紹介すると特徴が見えてくる。平均ボール支配率は57%。2次予選なども含めているし、アウェーでは数値は低くなる。 私は保持率ではなく「プレーコントロール」と表現する。はやらせたい言葉なんですが……(笑い)。 数値は高いからいいわけじゃない。これは状況にもよる。速い攻撃か、遅攻か。統計上効率的なのは素早い攻撃で、もちろん私はトライしたい。

−−伸ばしたいところは。

◆たとえばチームで1試合平均115キロ走っているが、120キロは走りたい。ただ数字を増やせばいいのではなく「質」が大事になる。 (時速24キロ以上で走った)スプリント回数は181回だが、これはもっと増やして230〜250回はいきたい。我々の長所はパワーではなく、スピードやリズムの変化を使った組織的なプレーだ。

身体的に100%準備していなければハイレベルにプレーすることはできない。枠内シュート率42%は50%以上にしたい。 ボールを失う(ボールロスト)回数は1試合67回だが、ハイレベルな戦いをしたければ50回までは下げてほしい。

−−予選突破に向けて。

◆これから本当の戦いが始まる。レベルの拮抗(きっこう)したグループなのでまだまだ困難な状況は続くと思う。チームの雰囲気はいい。 少しのメンタルと勇気のところが強くなり始めれば、いいチームになる。ポルトガル語でマリーシア(したたかさ)、フランス語ではマランと言うが、日本の選手にはマランがない。 本田(ACミラン)には少しあるけど、たくさんはない。ちょっとずつ変えていきたいですね。

毎日新聞 1/4(水) 20:12配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000068-mai-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170104-00000068-mai-000-view.jpg


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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☀ | Comment(13) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

ハリル監督、鹿島FW金崎夢生を日本代表に再招集を検討!CSから6戦5得点の大活躍を評価

【サッカー】<日本代表>ハリル監督、鹿島アントラースFW金崎夢生の再招集検討へ!6戦5発大活躍で再評価
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1481837046/
金崎2016CS.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/12/16(金) 06:24:06.59 ID:CAP_USER9.net

サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、クラブW杯決勝に進出した鹿島のFW金崎夢生(27)の代表再招集を検討していることが15日、分かった。

クラブW杯は同日、準決勝もう1試合を行い、欧州代表のレアル・マドリード(スペイン)が北中米カリブ海代表のアメリカ(メキシコ)に2−0で快勝。指揮官として日本初上陸のジネディーヌ・ジダン監督(44)は、ホッと胸をなで下ろした。

 前日14日のクラブW杯準決勝で南米代表のナシオナル・メデジン(コロンビア)を破り、アジア勢初の決勝進出を果たした鹿島。Jリーグチャンピオンシップ(CS)から6戦5発と絶好調をキープするエースFW金崎の日本代表復帰の可能性が、急浮上した。

 日本代表のハリルホジッチ監督はCSやクラブW杯での活躍を受けて、実力を再評価。複数の関係者によると、来年3月のW杯アジア最終予選再開まで「あのパフォーマンスを続けてもらえれば」という条件付きながら、代表に呼び戻す考えを示唆したという。

 金崎は8月のリーグ戦・湘南戦で石井監督に途中交代を命じられ、激怒して暴言。チームへの許されざる造反行為と見なされて、ハリルホジッチ監督から日本代表からの“無期限追放”を宣告され、6月7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦を最後に招集されていない。

 日本代表はアジア最終予選B組で現在、勝ち点10でサウジアラビアに続く2位。本戦進出圏内にいるものの、9月の初戦では格下のアラブ首長国連邦(UAE)に1−2でいきなり黒星を喫するなど、常に首の皮一枚の戦いが続いている。

勝負強さを見せる金崎を、来年3月23日のUAE戦から再開する最終予選の起爆剤とする考えだ。

 金崎は「俺が悪いから」と日本代表については多くを語らず、鹿島での活躍をステップに再度の海外移籍も視野に入れている。18日のクラブW杯決勝(横浜)で結果を残し、代表復帰と欧州移籍へ弾みをつける。

サンケイスポーツ 12/16(金) 5:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000501-sanspo-socc


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2016年12月02日

松木安太郎はなぜ居酒屋解説になったのか?

【サッカー】<日本代表戦解説の代名詞>松木安太郎氏はなぜ“居酒屋解説”となったのか?
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1480645501/
松木指さし.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/12/02(金) 11:25:01.43 ID:CAP_USER9.net

フットボールチャンネルの次世代サッカー情報番組『F.Chan TV』。第31回には、 日本代表戦解説でお馴染みの松木安太郎氏がゲストとして登場。 番組では同氏の名解説・名言と共に日本代表の激闘の数々を振り返った。

日本代表の名勝負をVTRで振り返る中でも「ふざけたロスタイムですね」等様々な名言が飛び出す。 松木氏の解説は試合を見ながら視聴者がクスッと笑ってしまうような、 インパクトの強いコメントが印象的で、今となっては日本代表戦解説の代名詞とも言える存在である。

MCを務めたJOYも「(真面目に解説)出来るんでしたっけ?(笑)」と聞いてしまうような、独特の“居酒屋解説”で人気を博す松木氏。 それでも、かつてはスタンダードで分かりやすい解説をしていたとのこと。

しかし「ニーズに合わせて使い分けているんですか?」というJOYの質問に松木氏は、なんと「全く考えていない」。

「(解説)出来るんですよ僕。というか、やってるじゃないですか!」と続ける。 「ただ、プレーヤーの時もそうだし、監督の時もそうだし、解説する時もそうだけど、 サッカーって何が起こるか分からないから、その準備をしておくだけ」と解説者だけでなくサッカーに関わる仕事をする上でのポリシーを熱弁。

マニュアル通りの采配をする監督も居る中で、「今ある状況を見ながら判断をした方が良い競技だと思っているんだよね」と、 「生の空気感で柔軟に対応すべき」という同氏のサッカー観を熱く語った。

その一方で、松木氏はサッカーについて「でもエンターテイメントだからね!」とし、 「真剣にやっている選手たちは真剣にやっているんだけれども、その映像を見て楽しむという(エンターテイメント)。 もっともっと楽しんで良いと思うね!」とも述べた。

サッカーをプレーする選手・監督を、伝える映像を実況と共にエンターテイメントとして楽しんでほしい。 サッカーを、より多くの人に、より楽しんでもらいたい。一見、自身が楽しんでいるだけのようにも見える松木氏の解説だが、 このサッカーに対する熱い思いこそが、現在の解説のスタイルを築き上げたのだろう。今後も松木安太郎氏の解説から目が離せない。

(文:浜川絵理)

フットボールチャンネル 12/2(金) 9:00配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161202-00010008-footballc-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:17 | 大阪 ☁ | Comment(19) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

スペイン人指導者のつける日本代表選手の通信簿 W杯アジア最終予選

【サッカー】<日本代表>スペインの名指導者がつけた! W杯アジア最終予選「代表18選手」の通信簿
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1480589679/
日本代表201602.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/12/01(木) 19:54:39.50 ID:CAP_USER9.net

スペイン人指導者、ミケル・エチャリ(70歳)は、2009年から日本代表をスカウティングしてきた。アルベルト・ザッケローニ監督率いる代表を評価しつつ、2012年暮れには下降線に入ったこと指摘。そしてブラジルW杯での守備の崩壊も”予言”している。

 エチャリはリーガエスパニョーラの古豪、レアル・ソシエダで20年近くにわたり、強化部長、育成部長、ヘッドコーチ、セカンドチーム監督、戦略担当などを歴任。エイバルでは監督、アラベスではスポーツディレクターを務めた。

「バスクフットボールの父」の異名を取り、鋭く詳細な洞察力で、「ミスター・パーフェクト」とも呼ばれる。豊富な見識によって、ホセバ・エチェベリア、ハビエル・デ・ペドロ、シャビ・アロンソなど、スペインを代表する選手を発掘してきた。

 現在はバスク代表監督(FIFA非公認)を務めており、昨年末にはバルサ組を中心としたカタルーニャ代表をカンプノウで破っている。この時のプレッシング戦術はその後、欧州各クラブのバルサ対策にも用いられた。

 慧眼(けいがん)の持ち主であるエチャリは、これまで日本代表のロシアW杯アジア最終予選5試合を検証。5回にわたって貴重なリポートを届けてきた。来年3月以降、ハリルJAPANはいかに戦うべきなのか――。その参考として、日本代表の各選手に”通信簿”をつけてもらった(対象は2試合以上、もしくは90分間以上プレーした選手)。

GK
●西川周作
5試合を守った。落ち着いており、ボールプレー技術が高い。彼を起点に始まる攻撃もあった。ただ、防げた失点はあったかもしれない。UAE戦のFKは壁の作り方が悪く、軌道を読めず、ブロックがずれ、しかも弱かった。イラク戦のCKの失点は反応が遅く、コースを見失ったか。世界標準でのストップ能力は未知数だ。

DF
●酒井高徳
走力やスキルなど基本的能力は高いが、戦術的に物足りない。攻め上がるタイミングが早すぎて、相手に攻撃を読まれており、特にUAE戦はそれが顕著だった。また、イラク戦は高さで完全に競り負けた。オーストラリア戦は右サイドに入って及第点と言っていい。

●酒井宏樹
高徳と同じ長所と欠点を持つ。攻守のトランジッションでポジション補整力に難も見られた。しかし、攻め上がったときのキック技術は目を見張る。サウジ戦は本田圭佑を後ろから守備でサポートしつつ、適切な攻撃参加も見せた。

●森重真人
高さに問題はなく、マーキングもタフ。しかしプレーへの集中が切れ、背後を取られることがあった。フィードに自信があるのだろうが、それを乱用するのは効果的ではない。吉田麻也を含め、1人は中心になるCBがいないと、強豪相手では厳しいだろう。

●吉田麻也
ヘディングが強く、経験もある。UAE戦での久保裕也へのロングパスのように、好プレーも少なくない。だが、UAE戦で与えたファウル(FKで失点)は不必要で、高いレベルのアタッカーと相対した場合、ターン(ステップ)が命取りになることも。

●長友佑都
UAE戦の前半はほとんど連係を作れなかった。しかし後半になって、左サイドでテンポを作った。本田とのコンビにはオートマチズムがある。

●槙野智章
オーストラリア戦は左サイドに入って、戦術パーツとして機能。しかし後半は敵選手の突破を許し、安定感は見えなかった。

つづく

webスポルティーバ 12/1(木) 19:30配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00010007-sportiva-socc


2: Egg ★@\(^o^)/ 2016/12/01(木) 19:54:51.05 ID:CAP_USER9.net

MF
●長谷部誠
日本代表の戦術の軸。ポジション補整力が高く、いち早く綻(ほころ)びをカバーできるし、展開力に長け、配球の質にも優れる。山口蛍、柏木陽介に不足するものを補完する存在だ。オーストラリア戦ではDF、MF、FWのラインを統率した。プレーの読みが鋭く、UAE戦で久保に出したパスは白眉だった。

●山口蛍
アグレッシブな性格。2列目に入る感覚は鋭敏で、イラク戦は後半から出場し、明らかに試合が好転した。オーストラリア戦も堅実にプレー。しかしサウジ戦は相手や長谷部との距離を誤り、自らの力を過信してインターセプトを狙い、不用意さも顔を出した。

●柏木陽介
イラク戦で先発したが、持ち場を留守にすることが多かった。決定的パスを狙いすぎ、結果的にプレーの流れを悪くした。ラインを破るパスを心がけるべきだ。


●清武弘嗣
UAE戦、前半途中まではプレーが単発だったが、その後はいくつかいい連係を見せた。ドリブル、パス、シュートと水準以上で、セットプレーは柏木よりも可能性が高い。プレスについてはセビージャでマンツーマンの練習をしているからか、1人だけ浮くこともあった。

●香川真司
UAE戦は中央の攻撃が渋滞、サイドに流れる柔軟性を見せてほしかった。オーストラリア戦はアンカーをフタに成功。コンビネーションプレーは舌を巻くレベルで、サイドからのパスを引き出す位置取りは理にかなっている(オーストラリア戦では原口元気→本田のシーンで、シュートは止められたが、小林悠がニア、香川はファー、山口がその間と、模範的攻撃陣形を見せた)。

●原口元気
UAE戦は主役。Extremo Falso(偽ウィング)として、インサイドハーフ的に広く攻守をカバーした。ダイナミズムを感じさせ、ボールを奪い、持ち運び、フィニッシュできる。欠点は我を失うことで、オーストラリア戦のPKはその証左だ。サウジ戦も自分のマークを捨て、中途半端なポジションで裏を取られた。

●本田圭佑
「時間を操れる」選手。イラク戦の先制点、清武へのパスはタメを作って、受け手を最高の状態にした。UAE戦の2点目も左サイドで長友とパス交換、そのタイミングは最適だった。オーストラリア戦は前線でプレスとカウンターを有効にし、岡崎慎司が不調の場合、本田の”偽9番”はひとつの選択肢となる。

●小林悠
オーストラリア戦は失点まで、インサイドハーフの位置で貢献。ダイアゴナル(斜め)のランニングが印象的で、日本では数少ない高さが武器になるアタッカー。

FW
●岡崎慎司
ゴールへのビジョンを持つ優れたストライカー。UAE戦は、なぜ彼を下げたのか? 動きの質が非常に高い。イラク戦の先制点、左に旋回して2人のマーカーを引き連れたセンスは唸らせるものがあった。

●大迫勇也
サウジ戦は多くの好機を得た。ポジションは取れていたが、シュートはどれも緩く、もしくは大きく的を外れていた。

●浅野拓磨
タイ戦では先発し、2点目を記録。足は速いが、それに囚われ、単純なオフサイドにかかっている。プレーが不規則で、高いレベルでプレーするには技術不足。


 以上、厳しい評価もあったが、あくまで「世界標準」の視点である。

「すべての戦力を把握しているわけではないが、CB、アタッカーはもう1人ずつは必要か。しかしチームとして可能性を感じる。もう少し連係を深め、オートマチズムを作ることができれば……。あとは攻守の切り替えでの守備補整力の向上。そうすれば世界で対等に戦える集団になれる」

 エチャリは希望的観測を示している。

小宮良之●文 text by Komiya Yoshiyuki


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posted by カルチョまとめ管理人 at 22:38 | 大阪 ☁ | Comment(21) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

小柳ルミ子さん、サッカー関係の仕事が激増!超辛口評論が好評!解説者にもダメ出し!

【サッカー】<小柳ルミ子>サッカー関連仕事が増加!超辛口評論が好評!解説者にもダメ出し!テレビ局の担当者の方、いかがですか?
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1480367567/
小柳ルミ子解説したい.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/11/29(火) 06:12:47.81 ID:CAP_USER9.net

〈本田と香川を外し、今好調な大迫と武藤を入れたい〉〈ゴール前のこぼれ球を入れられないのは何と情けない事か〉

――サッカー日本代表の不甲斐ない戦いに歯噛みする思いが伝わってくるこれらの文章、書いたのはあの小柳ルミ子(64)である。サッカーへの思い入れは「病膏肓(こうこう)に入る」といったレベルだが、今ではそれが仕事に繋がっている。

 10年以上前に巻き起こった“ベッカム・フィーバー”を機にサッカー観戦に熱を入れるようになったという小柳。2014年に行われたサッカーW杯ブラジル大会の全64試合をテレビで観戦したことは以前、本誌(「週刊新潮」)でも紹介したが、

「昨年末、『Jリーグアウォーズ』のプレゼンターを務めたことからも分かる通り、最近、彼女はサッカー関連の仕事が増えている。今年に入ってからもBSを中心にサッカー関連の番組に度々出演。9月にW杯のアジア最終予選が始まってからは、テレビ朝日の“応援番組”にも出ています」(スポーツ紙記者)

■解説者にもダメ出し

 そんな彼女の「サッカー解説力」が見て取れるのが、ブログ。冒頭で引用したのはその一部だが、超のつく辛口評論が随所にちりばめられ、これがなかなか読ませるのである。

 冒頭の〈本田と香川を外し……〉という記述の後は、

〈サッカーはメンタルが大事、自信を無くしてる選手、モチベーションの上がらない選手は使わない方が良い〉

 と続くが、この提案に舌を巻くのはスポーツライターの加部究氏である。

「以前、サッカー選手だったのかと思えるほどに適切な指摘です。サッカーは不思議なもので、入ると思ってシュートすれば入るし、逆だと入らないということが本当に起こる」

 ドイツサッカー協会公認S級コーチの鈴木良平氏も、

「これまでチームを引っ張ってきた選手だけに頼るのではなく、大迫や武藤といった上り調子の選手を使うべきだという提言も外れていません。彼女の指摘は素人の域を遥かに超えてしまっている。ブログを読んで、芸能人にこんな人がいるのかとビックリしました」

 10月6日に行われたイラク戦の後には、

〈連携・連動・コンビネーションも悪いし、緩急もなきゃスピードもない〉

 やはり辛口でそう評した後にこんな提言をしている。

〈技術に自信がある人は技術を使え。技術に自信がない人は頭を使え。技術も頭も自信がない人は足を使え。技術も頭も足も自信がない人は、〔人の為にチームの為に〕ハードワークしろ〉

 先の鈴木氏が言う。

「この言葉など、監督が試合前やハーフタイムに選手のモチベーションを高めるために使ったとしても全く違和感がありません」

 また、中継の際の解説者、松木安太郎氏について、

〈「上手い!!  良いねぇー!!  惜しいなぁ〜!!」と言う位の解説なら、私も出来るゼイ もう少し〔深イイ話〕が出来るゼイ〉

 と、小柳は記しているが、

「確かに、テレビの解説は批判的なことを言わない風潮がある。小柳さんくらい、言うべきことを言える人が解説やゲストで発言してくれれば、ファンの意識も深まるのではないかと思います」(先の加部氏)

 テレビ局の担当者の方、いかがですか? 

ワイド特集「木枯らしの門」より

「週刊新潮」2016年11月24日号 掲載

新潮 11/29(火) 5:58
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161129-00515002-shincho-ent


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2016年11月17日

日本代表FW久保裕也、サウジ戦で右ひざ負傷(関連まとめ)

【サッカー】FW久保裕也 右膝負傷していた…サウジ戦ゴール前で接触 20日シオン戦出場微妙
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1479331564/
久保裕也2016サウジ戦競り合い.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/11/17(木) 06:26:04.36 ID:CAP_USER9.net

サッカーW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦の勝利から一夜明けた16日、日本代表の海外組は所属クラブへ戻るため日本を出国した。 FW久保裕也(22)=ヤングボーイズ=がサウジアラビア戦で右膝を負傷したことを明かした。 序盤にゴール前で相手と接触した際に痛めたもので「少し腫れている。(スイスに)帰って診てもらう」と話した。 右膝は4月にも痛めており、出国前に取材対応した久保は右足を引きずるように歩いていた。 20日にはホームでシオン戦を控えるが、出場は微妙な状況だ。

負傷の影響もあり、代表初先発となったサウジ戦は前半だけで無念の交代となった。
慣れない右FWに「課題も多く見つかった」と唇をかんだ。 本来のポジションであるセンターFWでのプレーには「その思いもある」と意欲を見せる一方で、 「試合に出ることが一番大事」と、まずはハリルホジッチ監督から与えられた役割に注力する考えを示した。

「そこを目指してやっている」と、ロシアW杯をはっきりと視界に捉えた。代表定着に向けた戦いは続く。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000009-dal-socc
デイリースポーツ 11/17(木) 6:02配信

http://daily.c.yimg.jp/soccer/2016/11/17/Images/09672687.jpg


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2016年11月16日

大迫勇也、前線で奮闘しサウジ撃破も満足せず「最低限のプレーをしただけ」

【サッカー】前線で起点の大迫、サウジ撃破も満足せず「最低限のプレーをしただけ」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1479216099/
大迫2016サウジ戦ドリブル.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/11/15(火) 22:21:39.86 ID:CAP_USER9.net

[11.15 W杯アジア最終予選 日本2-1サウジアラビア 埼玉]

約1年半ぶりの代表復帰となったキリンチャレンジ杯オマーン戦(4-0)に続いて先発出場したFW大迫勇也は、前線でしっかりボールをおさめ、日本の攻撃の起点となったが、 「点を取りたかった」と首位サウジアラビア撃破も自身のプレーに満足していない様子だった。

日本は前半45分にMF清武弘嗣がPKを決め、先制すると、後半35分にMF原口元気が 流れの中から追加点を挙げ、リードを広げた。 終了間際には失点を許したが、グループAで無敗のサウジアラビアに2-1で勝利した。試合後のインタビューで大迫は「ホッとしています」と勝利を喜んだ。

しかし、大迫は自身のプレーに満足していない。「今日は点を取りたかったですけど、なかなか点を取ることができず、その分、他のプレーでチームを助けようと思いました。 最低限のプレーをしただけなので、やっぱり点を取りたかったですね」と、悔しい気持ちが前面に出ていた。

「若い僕らがもっともっとやらなくてはならない。これからさらに個人の能力を上げて、もっともっと強い日本代表を作りたい」

日本はこれでW杯アジア最終予選を3勝1分1敗で折り返した。来年3月から再びW杯出場を目指した戦いが始まる。 「やっと振り出しに戻った感じなので、まず首位に立ってしっかりと予選突破してW杯に行けるように頑張ります」と今後へ意気込んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-01633371-gekisaka-socc
ゲキサカ 11/15(火) 22:11配信


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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☁ | Comment(12) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GK西川周作、サウジ戦の失点悔やむ「ボール1個分は入ってなかった」

【サッカー】<日本代表>GK西川、首位“逃した”悔やむ失点!「ボール1個分は入ってなかった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1479251606/
西川2016サウジ戦タッチ.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/11/16(水) 08:13:26.63 ID:CAP_USER9.net

ロシアW杯アジア最終予選B組(15日、日本2−1サウジアラビア、埼玉)

GK西川はファインセーブもみせたが、1失点を悔いた。1度はシュートを弾き、
押し込まれたボールをDF長友がスライディングで掻き出したように見えたが、結果はゴール。

「ボール1個分は入ってなかったと思うんですけど…」とくちびるをかみしめた。

豪州がタイと引き分けて2位に浮上したが、
この失点がなければサウジアラビアを得失点で上回って首位に浮上することもできていた。

サンケイスポーツ 11/16(水) 7:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000030-sanspo-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:31 | 大阪 ☁ | Comment(29) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本、原口決勝弾でサウジに2-1勝利!吉田麻也「勝った時こそ、冷静に」まとめその4(関連まとめ)

「勝った時こそ冷静に」…危機感持つ吉田「初戦で負けたツケを未だに感じる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00516147-soccerk-socc
吉田2016サウジ戦競り合い.jpg

日本代表は15日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の第5戦でサウジアラビア代表に2−1で勝利を収めた。「勝ってる時こそ、しっかり足元を見つめ直さなければいけない」。フル出場したDF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)は試合後に改めて気を引き締めた。

 日本は前半終了間際の45分、相手選手のハンドで得たPKを清武弘嗣(セビージャ)がゴール左下に決めて先制。後半に入って80分に原口元気(ヘルタ・ベルリン)が追加点を挙げた。「やっぱり2点目がすごく重要だと思っていたので、ハーフタイムも2点目を先に取ろうと話をしてました。オーストラリアの時も2点目を取れずに引き分けに持ち込まれたので、まあ、元気がよく決めてくれたなと思う」と味方のゴールを喜んだ吉田だが、試合終了目前の90分に「ちょっとツメが甘かった」と振り返る痛恨の失点を喫した。

「2点目取ってから(サウジアラビアに)ボール回され始めて、なかなか奪えなかったけど、その時の戦い方はもうちょっと工夫しなきゃいけないなと思う。ある程度、後ろでボール回させる分には問題ないので、相手のミスを待って、しっかりブロックを作って、エネルギーをセーブしながら戦うやり方も大事だった。サウジが残り10分、15分勢いを持ってくるっていうのは、もう分析でも分かってたことなので」

 2−1で勝利した日本は、首位サウジアラビアと勝ち点10で並んだものの、得失点差で暫定2位となった。その後、2位オーストラリアが最下位のタイと引き分けたことで、W杯出場圏内の2位に浮上したが、無失点に抑えれば首位の座を掴めただけに、終盤に喫した1点の悔しさが際立つ。

「1失点したのは悔しい」という吉田は、「勝てたっていうのがすごく大事なことでしたし、ホームで確実に叩いておかなければいけない相手だったので」と首位撃破を評価した一方で、「勝った時こそ、冷静に分析できると思う。負けたらいろんなプレッシャーがある中で冷静に判断できなくなる可能性もあるので。勝ってる時こそしっかり足元を見つめ直して、何が足りないのか、何を向上しないといけないかを掘り下げていかなきゃいけない」と気を引き締めた。

 さらに「僕もミドルレンジからロングレンジのパスをうまく通せなかった」と自身の課題についても言及。「個人的にはイングランドで通用するようなボールを意識しなきゃいけないし、イングランドで取り組んでることがこの代表にも還元できると思う。チームにとっても僕自身にとっても代表にとってもプラスになると思うので、両方意識している」と話し、「高いインテンシティーでプレーするっていうのが(ハリルホジッチ)監督の目標でもある。それに沿ったテンポでやらないといけないし、あとはもっと高いインテンシティーの中でミスを減らすこと。そういうところの確率をもっと上げていければ、もっといいサッカーできると思う」とレベルアップを誓った。

 日本は9月に行われたアジア最終予選の初戦で、UAE(アラブ首長国連邦)代表に1−2の敗戦。ホームで黒星スタートとなったが、第5戦を終えて3勝1分け1敗で2位まで浮上し、折り返しを迎えた。

「中東での試合はやっぱ難しくなってくるので、そこで勝ち点を積み上げられるかどうかがキーになってくる。もちろん取りこぼしてはいけない試合はたくさんあるし、初戦で負けたツケを未だに払わされてる感じがする」と危機感を持つ吉田は、「とにかくワールドカップに行くことが目標。チームとしてもより分析は進むと思うので、もっといい試合をして、勝ち点を積み上げて行かなきゃいけない。逆に相手も僕らのことを分かってるわけで、やっぱり大事なのはチームで試合に出て、いいコンディションで迎えることなんじゃないかと思う」と、来年3月23日に敵地でのUAE戦から始まる最終予選後半戦に向けて意気込んだ。


Southampton FC 吉田麻也 part80
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1475985879/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 02:29 | 大阪 ☁ | Comment(9) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、サウジに2-1勝利!久保裕也が代表初先発で好機演出も「課題が見えた」まとめその3(関連まとめ)

久保裕也、代表初先発で好機演出も「課題が見えた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-01738674-nksports-socc
久保裕也2016サウジ戦競り合い.jpg


<W杯アジア最終予選:日本2−1サウジアラビア>◇B組◇15日◇埼玉

 日本代表FW久保裕也(22=ヤングボーイズ)が、最終予選のデビュー戦で代表初先発を飾った。

 不動の右サイドだったFW本田の代役として前半45分間プレー。同22分には、右クロスを受けて思い切ってシュートを放った。惜しくもDFに当たったが、積極性を見せた。同39分には、MF長谷部からのパスをペナルティーエリア付近で受け、FW大迫の前に落とした。大迫のシュートは枠をとらえられなかったが、決定機を演出した。

 国際Aマッチ2試合目となった久保は「勝てたことは良かった。でも個人的には内容も良くなかったし、課題も見えた。(持ち味を)もっと出せたし、次につなげていきたい」と反省。大迫、MF清武、FW原口と形成した攻撃陣の連係については「みんなが僕のためにやりやすくなるよう声かけてくれたので、割とうまくできた」と、手応えを感じていた。

△○△○△●●△△○○△○●○●京都サンガ(955)
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1479049425/

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posted by カルチョまとめ管理人 at 00:46 | 大阪 ☁ | Comment(14) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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