アンテナ・まとめ RSS

日本代表

【冨安無双】日本代表、大迫・南野ゴールでパラグアイに2-0快勝!久保建英は後半出場で見せ場作る!冨安健洋はCB・SBで奮闘!まとめその1(関連まとめ)

【サッカー】≪日本 2−0 パラグアイ≫ 大迫勇也・南野拓実のゴールで日本勝利! キリンチャレンジカップ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1567685699/
冨安と久保2019パラグアイ戦.jpg
1: 豆次郎 ★ 2019/09/05(木) 21:14:59.95 ID:aNI8Pw9J9.net

国際親善試合
2019/9/5(木) 19:20
県立カシマサッカースタジアム

日本 2−0 パラグアイ


https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2019090501
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190905-00063761-sdigestw-000-3-view.jpg


日本、大迫&南野のゴールでパラグアイに快勝!久保は最年少弾お預けも積極プレーで沸かせた
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000187-spnannex-socc

森保一監督(51)率いるサッカー日本代表は5日、茨城・カシマスタジアムで行われた国際親善試合でパラグアイ代表と対戦し、FW大迫勇也(29=ブレーメン)、MF南野拓実(24=ザルツブルク)のゴールで2―0で勝利。後半開始から出場したMF久保建英(18=マジョルカ)はA代表最年少ゴールはお預けとなったが、積極的なプレーで沸かせた。

 日本代表はMF中島翔哉(25=ポルト)、南野、堂安律(21=PSVアイントホーフェン)が2列目に顔をそろえ、大迫が1トップで先発。久保はベンチから出番を待つことになった。

 立ち上がりから流れるようなパスワークで好機を作っていた日本は、前半23分に大迫が先制ゴール。堂安からボールを受けたDF長友佑都(32=ガラタサライ)が左サイドからクロスを送ると、大迫が左足ダイレクトでゴールに流し込んだ。

 7分後の同30分には再び華麗にパスをつないでパラグアイの守備を崩し、南野が追加点。左サイドの中島がファーサイドでフリーとなっていたDF酒井宏樹(29=マルセイユ)にパスを送ると、酒井が中央の南野へ絶妙なクロス。フリーの南野がゴール左からダイレクトで決めて、リードを2点に広げた。

 後半開始から中島、酒井、堂安に代わって、久保とMF原口元気(28=ハノーバー)、DF植田直通(24=セルクル・ブリュージュ)がピッチへ。右サイドに入った久保は同4分、ペナルティーエリア手前でファウルを誘ってFKを獲得すると、左足で直接ゴールを狙ったが惜しくもクロスバーの上を越えた。13分には左サイドから原口のパスを受けると左足ダイレクトでシュートを放ったが、至近距離で相手DFがブロック。惜しいチャンスを逃した久保は思わず天を仰いだ。

 久保は同18分には右サイドで仕掛けてファウルを誘ってFKを得ると、左足から強烈なシュートを繰り出したが、枠を捉えたボールは相手GKがセーブ。23分にはMF柴崎岳(27=デポルティボ)のスルーパスに抜け出すと、ゴール右の角度のない位置から左足でシュート。クロスバーに当たって得点を逃したが、華麗なプレーにこの日一番の歓声が上がった。

 日本はそのまま2―0で勝利。南米選手権8強の強敵を相手に危なげない勝利を収め、10日の22年W杯カタール大会アジア2次予選初戦・ミャンマー戦(ヤンゴン)へ弾みをつけた。

※一部追記編集し直しました
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 21:48 | 大阪 ☁ | Comment(38) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、パラグアイ戦スタメン発表!中島、南野、堂安は先発!久保建英はベンチスタート(関連まとめ)

【サッカー】日本代表、パラグアイ戦のスタメン発表…堂安・南野・中島が揃い踏みで久保はベンチスタート
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1567676226/
日本代表コパチリ戦.jpg
1: 久太郎 ★ 2019/09/05(木) 18:37:06.74 ID:vWVSQFzm9.net

布陣は4-2-3-1か
日本代表はキリンチャレンジカップ2019・パラグアイ戦に先立ってスターティングメンバーを発表した。

9月10日の2次予選初戦・ミャンマー戦(ヤンゴン)を皮切りに、カタール・ワールドカップへの挑戦をスタートさせる日本代表。7大会連続出場が懸かる熾烈な戦いを前に、選手個々の状態や連携面、戦術理解度を確認し、チームの完成度を高めておくことは非常に重要だ。そして、迎えたパラグアイ戦はその貴重なチャンスとなる。

過去最多となる19人の海外組を招集した日本代表は、基本的にはここまで森保ジャパンを支えてきた選手たちを中心としてスターティングメンバーシートに書き込まれた。南野拓実、中島翔哉、堂安律が中盤には並び、トップにはブレーメンで好調をキープする大迫勇也が入った。

最終ラインもアジアカップでのメンバーがベースに。長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹といったベテランに加え、新天地ボローニャで躍進を続ける冨安健洋がスタメン入りした。

唯一、横一線と目されていたのが守護神争い。ゴールマウスに誰が据えられるか、注目を集めていたが、ポルティモネンセの権田修一が任されている。

布陣は前日会見で明言された通り、4バックとなっており、4-2-3-1でスタートするのが濃厚だ。南米の強豪・パラグアイを相手にどのような戦いを見せられるだろうか。キックオフは19時20分となっている。

メンバーは以下の通り。

GK
12 権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)

DF
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
16 冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
19 酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ/フランス)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

MF
7 柴崎岳(デポルティボ/スペイン)
9 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
10 中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
13 橋本拳人(FC東京)
21 堂安律(PSV/オランダ)

FW
15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

【控え選手】
GK
1 川島永嗣(ストラスブール/フランス)
23 シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー)

DF
2 植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
3 安西幸輝(ポルティモネンセ/ポルトガル)
4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)

MF
6 遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
8 原口元気(ハノーファー/ドイツ)
14 伊東純也(ヘンク/ベルギー)
17 久保建英(マジョルカ/スペイン)
20 板倉滉(フローニンゲン/オランダ)

FW
11 永井謙佑(FC東京)
18 鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00010017-goal-socc



▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 19:01 | 大阪 ☁ | Comment(10) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、アジア予選に向け背番号発表!久保建英は17番、中島翔哉は10番

【サッカー】中島は10番、久保は17番に!日本代表が9月2連戦の背番号を発表
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1567588878/
日本代表ランニング.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/09/04(水) 18:21:18.93 ID:OZSK7j149

日本サッカー協会(JFA)は4日、キリンチャレンジカップ2019のパラグアイ戦(5日・カシマ)ならびにカタール・ワールドカップアジア2次予選のミャンマー戦(10日・ヤンゴン)に臨む日本代表の背番号を発表した。

 注目の10番を着けるのは今夏にポルトガルの名門・ポルトへ移籍した中島翔哉に決定。同じくこの夏にレアル・マドリー移籍を決め、その後マジョルカに期限付き移籍した久保建英は17に決まった。

 また、6月に続いて代表入りを果たした永井謙佑(FC東京)は11番、3月以来の復帰となった鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)は18番を着用することになった。

日本代表の背番号は以下の通り。

GK
1 川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12 権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)
23 シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー)

DF
2 植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
3 安西幸輝(ポルティモネンセ/ポルトガル)
4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
16 冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
19 酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ/フランス)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

MF
6 遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
7 柴崎岳(デポルティボ/スペイン)
8 原口元気(ハノーファー/ドイツ)
9 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
10 中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
13 橋本拳人(FC東京)
14 伊東純也(ヘンク/ベルギー)
17 久保建英(マジョルカ/スペイン)
20 板倉滉(フローニンゲン/オランダ)
21 堂安律(PSV/オランダ)

FW
11 永井謙佑(FC東京)
15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
18 鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-00010021-goal-socc



▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 21:23 | 大阪 ☔ | Comment(4) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表・森保監督、パラグアイ戦で3バックをテストか?格下とのW杯予選想定

【サッカー】森保監督、パラグアイ戦で3バックテストへ…格下とのW杯予選想定
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1567560877/
日本代表09パラグアイ戦前ランニング.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/09/04(水) 10:34:37.34 ID:OZSK7j149.net

 日本代表の森保一監督(51)は、W杯アジア2次予選初戦のミャンマー戦(10日)を見据えたパラグアイ戦(5日)では、3バックをテストすることになりそうだ。3日は非公開練習を行ったが、選手のコメントを総合すると3バックを想定しているもよう。6月の国際親善試合で一定の成果を出したシステムで、ミャンマー戦に臨む可能性が出てきた。

 今年1月のアジア杯、6月の南米選手権と2つの公式大会は4―4―2で臨んだ。前者はアジアでも実力が近い相手、後者は格上との対戦で慣れたシステムを採用した。ただ、W杯2次予選は格下相手の戦いが多くなる。サイドが高い位置を取れることで相手を押し込め、後ろに3人のDFが残ることからカウンターを受けにくい3バック採用を視野に入れている。

 DF冨安(ボローニャでは右サイドバックでプレーも、代表ではセンターバックが濃厚)「大丈夫だと思います。逆サイドにボールがあるときはかなり絞るので、クロス対応とかもやっている」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000280-sph-socc



▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☀ | Comment(19) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、W杯アジア予選等に向けメンバー発表!久保建英や中島翔哉が選出!香川真司らは招集されず(関連まとめ)

【サッカー】日本代表メンバー発表! 久保建英、中島翔哉ら順当に選出。香川真司は落選
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1567141319/
コパ・アメリカチリ戦.jpg
1: 豆次郎 ★ 2019/08/30(金) 14:01:59.90 ID:uF81TnOl9.net

8/30(金) 14:00配信
日本代表メンバー発表! 久保建英、中島翔哉ら順当に選出。香川真司は落選

 日本サッカー協会(JFA)は30日、今月に行われるキリンチャレンジカップ2019、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選 兼 AFCアジアカップ中国2023予選に挑む日本代表のメンバーを発表した。


 所属するマジョルカによって今回の代表招集がフライング発表されていた久保建英は“予定通り”メンバーに名を連ねており、中島翔哉や堂安律、南野拓実といった森保ジャパンの中心選手も順当に選出されている。また、吉田麻也や遠藤航もメンバーに名を連ねている。初招集はいなかった。

 日本代表は9月5日にパラグアイ代表(茨城県立カシマサッカースタジアム)、同10日にミャンマー代表(ヤンゴン)と対戦する。森保一監督が選んだメンバーは以下の通り。

▽GK
シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー)
川島永嗣(ストラスブール/フランス)
権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)

▽DF
冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
安西幸輝(ポルティモネンセ/ポルトガル)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)

▽MF
柴崎岳(デポルティーボ・ラ・コルーニャ/スペイン)
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)
伊東純也(ゲンク/ベルギー)
中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
堂安律(PSV/オランダ)
久保建英(マジョルカ/スペイン)
橋本拳人(FC東京)
板倉滉(フローニンヘン/オランダ)

▽FW
大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
永井謙佑(FC東京)
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190830-00336205-footballc-socc



▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 14:41 | 大阪 ☔ | Comment(36) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港人が「サッカー日本代表ユニフォーム」を好む意外な理由

【サッカー】なぜ?「サッカー日本代表ユニホーム」を香港人が好む意外な理由
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566990694/
香港人日本代表ユニ02.jpg
1: ゴアマガラ ★ 2019/08/28(水) 20:11:34.76 ID:UFMCXLmM9.net

デモ隊と警察の衝突が過激化している香港。世界経済の一角を担う国際金融都市の混乱を、世界中が注視している。

現在は混乱の極みにある香港だが、ふだんの街を歩くと、日本に関するものをあらゆる場所で見かける。地下鉄では日本の女優が出る広告や、日本の商品や旅行に関する巨大広告がおなじみだ。

日本料理店の飲食店は香港のそこら中で見かけるし、さらに日本の有名チェーン店が新規参入してきている。
そごうのような昔からある日系百貨店もあれば、7月にはディスカウントストアのドン・キホーテも第1号店を出店した。

香港で見かけるサッカー日本代表ユニを着た人

一方で、香港の街を歩いて結構な頻度で見かけるものがある。サッカー日本代表のユニホームだ。

青色の日本代表ユニホームを普段着として街を歩く香港人が結構いるのだ。これは日本人の筆者としてはちょっとした驚きだった。
ちなみに日本でも、日本代表の試合がある日でもないのに、サッカー日本代表のユニホームを見かけることがあるが、声をかけてみると香港人だったことがある。

香港には香港のサッカー代表チームがある。中国のもと、一国二制度に置かれている香港は、サッカーの代表チームやリーグ戦も中国とは別で存在している。マカオも同様だ。

香港は長年、英国の植民地だったこともあり、サッカー好きが多い。また香港代表はアジアにおいて、一時期は一定の強さを誇っていた。今ではその見る影はないが。

また、香港代表チームは、国際都市という背景もあってか、代表チームには香港籍を取得した外国出身の選手が、過去から現在まで数多くプレーしている。
最近では2018年に、浦和レッズユース出身で長年香港リーグでプレーしている中村祐人選手が、香港籍を取得し香港代表でプレーしている。

Jリーグへの興味や認知が高い

Jリーグ川崎フロンターレなどで長年活躍し、2019年1月に香港リーグのチームを退団、3部リーグのLansbury FC(ランズベリーFC)の監督に就任した井川祐輔さんも、日本代表ユニホームを着る香港人が多いことが気になっていたという。

「お年寄りから子どもまで、日本代表やJリーグのチームユニホームを着ています。英国の植民地だったこともあってか、イングランドプレミアリーグのユニホームを着る人もいますね。
以前、読んだアジアのサッカーに関するアンケートリポートによると、香港は日本に次いでJリーグへの興味度や認知度が高かったです」(井川さん)

Jリーグを好んで見る香港人が多いというのだ。

それにしても日本代表ユニホームを着る理由はなぜなのか。21歳の香港人男性は、こう説明してくれた。

「日本代表はアジアでは強いし、昨年のワールドカップでも活躍していました。それに日本代表のユニホームの色である青色、『サムライブルー』は格好良いですね。香港人が使うECサイトでも人気ありますよ」(21歳の香港人男性)

スマホでそのアプリを立ち上げると、トップ画面の一角に日本代表ユニホームが表示されていた。

全文はソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000005-binsiderl-soci

なんで香港代表や中国代表のユニホームを着用しないの?
日本人としてはなんとなく嬉しい気分にさせられるが、一方で、香港代表のユニホーム、または、中国代表のユニホームを着ないのだろうか。

「香港代表や中国代表は弱いというのがあります。また、香港人は元々外国チームのユニホームが好きな人が多いですね。歴史的背景や海外のスタープレイヤーを見てきたので(筆者注:香港ではテレビでヨーロッパのトップリーグの試合を見られるし、放映するスポーツバーも多数ある)」(21歳の香港人男性)

また、やはり中国に対する複雑な思いもあるようだ。

「中国代表のユニホームを着用しないことで、中国に対する気持ちを表現しています。そもそも中国のサッカーは笑い話だらけというのもあります」(別の香港人男性)

彼の話した「笑い話」というのは、中国代表が“カンフーサッカー”と揶揄(やゆ)された、荒っぽい上に勝てないことを指す。中国代表は、習近平国家主席になって以降、本人のサッカー好きも影響してかサッカーに関する投資がさらに集まり、代表チームの強化への取り組みが積極的だ。最近もブラジル出身の点取り屋が、中国籍を取得して話題を呼んだ。

また、香港人の心理として複雑なものもあるようだ。この数年、香港サッカー界でこのようなことがあった。

香港代表の国際試合においてたびたび、試合前の国歌斉唱で流れる中国国歌の際に大ブーイングが発生。中国側から大きく問題視されてきた。香港の立法会(議会)では、中国の国歌への侮辱を禁ずる条例案が審議中で、違反すると最大3年の禁錮刑を科す内容となっている。

日本では、サッカー好きの日本人でも代表戦開催日以外で日本代表のユニホームを着て街を歩く人は、そうそう見かけない。また、普段着で代表ユニホームを着る日本人はあまりいない。

異国の地で日本代表ユニホームを着用する現地人に会うと、妙に親近感がわいて不思議な気分にさせられる。

ところで、筆者は最近、逆の経験をしている。東京で、学生時代に買ったウルグアイ代表のユニホームを着て、フットサルコートに向かっていた。すると、突然外国人男性たちに大声で声をかけられた。彼らは旅行中であると明かし、片言の英語で「なんでお前はそのユニホームを着ているんだ! 俺らはウルグアイ人だよ!」と記念写真を撮ることになった。

香港で見かける日本代表ユニホームも、日本人が着るウルグアイ代表ユニホームも、国境を超えて人々を魅了する、サッカーの持つ不思議な力の一つなのかもしれない。

(文・写真、吉田博史)

香港人日本代表ユニ01.jpg

香港人日本代表ユニ03.jpg

香港人日本代表ユニ04.jpg
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☁ | Comment(15) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久保建英、森保監督が代表招集レターをレアルに送付済み W杯予選招集か(関連まとめ)

【サッカー】久保建英、W杯予選招集問題なし 呼べる態勢作り着々 9月10日W杯アジア2次予選ミャンマー戦
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566553489/
久保日本代表ドリブル.jpg
1: 豆次郎 ★ 2019/08/23(金) 18:44:49.83 ID:/E57nAOC9.net

8/23(金) 18:37配信
日本協会は23日、東京・JFAハウスで技術委員会と強化部会を実施した。

スペイン1部マジョルカMF久保建英ら直近に移籍した選手を9月10日の22年カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦(ヤンゴン)に招集できるかについて、関塚技術委員長は前所属クラブに招集レター送付している場合は問題ないとの見解を示した上で「状況に応じて最大限、現場が必要と思う選手を呼べる能勢を作っていきたい」と話した。

加えて、ミャンマー戦(ヤンゴン)に向けて代表コーチやスタッフを欧州視察に派遣していた中に、育成システムの調査や日本の国籍取得が可能な選手の発掘などを任せるためにスペイン語を話せるスタッフを加えたことも報告。関塚技術委員長は「海外の事業に対して協力をしてもらう体制を強化はしている。今後もそういうところをもっと進めて現状に合ったものを進めていきたい」と話した。

7月18日に各カテゴリーのコーチングスタッフが集合して実施した会議では、「決定力不足の解消」が議題に挙がったという。「今まではゴール前に行く回数や人数が少ない攻撃だったが、全体が世界的にもいけるようになった。その上で育成のところからシュートテクニックのところの追求をしていきたい。強化部会を中心に議題に挙げて、日常でそういう時間はどれくらいあるのか、しっかり取り組んでいく」と、各世代を通して決定力アップへの意気込みを示した。

また、9月2日から20年東京五輪世代のU−22日本代表が行う北中米遠征で、6日に同メキシコ代表(メキシコ・セラヤ市)、9日に同米国代表(米カリフォルニア州)と強化試合を行うことが報告された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-08230619-nksports-socc


森保監督、久保所属レアルへ代表招集レター送付済み
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-08231156-nksports-socc

鹿島アントラーズ−ガンバ大阪戦を視察した日本代表の森保一監督が23日、9月10日の22年W杯カタール大会アジア2次予選ミャンマー戦(ヤンゴン)に向けて、マジョルカMF久保の所属元であるRマドリードに招集レターを出していることを認めた。

2週間前に送付済みといい、「レアルに行っていると思います。そこからどうなるかは分からないです」と、招集の実現は未定であるとした。
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 ☁ | Comment(21) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、W杯アジア2次予選組合せ決定!キルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同組

【サッカー】<日本代表>ミャンマーなどと同組…カタールW杯アジア2次予選組み合わせが発表!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1563355834/
日本代表コパチリ戦.jpg
1: Egg ★ 2019/07/17(水) 18:30:34.74 ID:WKtF9GBV9.net

2022年カタールW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会が17日、クアラルンプール(マレーシア)で行われ、FIFAランク28位の日本はキルギスタン、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同じF組に入った。

【写真】W杯アジア2次予選のポット分けと、天国から地獄までの組み合わせ展望

 W杯7大会連続出場を狙う森保ジャパンは第1ポットで優位は揺るがないが、初出場した98年フランスW杯以降、予選免除だった02年日韓大会を除く5大会で、日本がアジア予選を全勝で突破したことはない。

 2次予選の各組1位と、2位の中で上位4チームの12チームが20年9月から始まる最終予選に進出。最終予選は、各組上位2位までがW杯出場権を獲得し、各組の3位同士が対戦して勝者がアジア5位として大陸間プレーオフに進出する。

7/17(水) 18:28配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00010004-spht-socc



93: Egg ★ 2019/07/17(水) 18:38:29.22 ID:0/lAOeLp9.net

W杯アジア二次予選の組み分けは以下のとおり。
 
●グループA
中国、シリア、フィリピン、モルディブ、グアム
 
●グループB
オーストラリア、ヨルダン、チャイニーズ・タイペイ、クウェート、ネパール
 
●グループC
イラン、イラク、バーレーン、香港、カンボジア
 
●グループD
サウジアラビア、ウズベキスタン、パレスチナ、イエメン、シンガポール
 
●グループE
カタール、オマーン、インド、アフガニスタン、バングラディッシュ
 
●グループF
日本、キルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴル


●グループG
UAE、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア
 
●グループH
韓国、レバノン、北朝鮮、トルクメニスタン、スリランカ
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190717-00061547-sdigestw-socc


▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 19:43 | 大阪 ☀ | Comment(17) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オシム氏、コパの冨安健洋を大絶賛「どこか他の国で育ったのか?」日本代表を評価「日本は適切な進化の過程にいる」(関連まとめ)

【サッカー】オシムがコパで驚き、賞賛した選手は?「日本は適切な進化の過程にいる」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1562154730/
冨安インタビュー.jpg

1: Glide Across The Line ★ 2019/07/03(水) 20:52:10.72 ID:ea/N1cM89.net

オシムがコパで驚き、賞賛した選手は?「日本は適切な進化の過程にいる」
7/3(水) 17:01配信
Number Web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00839901-number-socc

コパ・アメリカの3試合にすべてフル出場したDF冨安健洋。「ボールを扱えるし空中戦も強い」とオシムも期待を寄せる。 photograph by Getty Images
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190703-00839901-number-000-11-view.jpg

 イビチャ・オシムに日本対エクアドル戦の話を聞いたのは、試合の翌々日だった。初戦のチリ戦は見たが、日本が引き分けたウルグアイ戦は見ることができなかったオシムは、やはり引き分けに終わり準々決勝進出を逃したエクアドル戦を高く評価している。いったいオシムは、エクアドル戦に何を見たのか。コパ・アメリカでオシムが見出した日本の真実とは何であったのか。オシムが語った。

16番は期待以上の優れた逸材だ。

 ――元気ですか? 

 「ああ、君はどうだ?」

 ――元気ですが、パリはすごく暑いです。

 「この季節に雪は降らないからな(笑)。女子の試合(ワールドカップ・ラウンド16の日本対オランダ戦。ちなみにオシムは日本対イングランド戦はテレビで見ている)は見られなかったが、男子の試合(日本対エクアドル戦)は見た。技術的には悪くなかった。チームが試合を重ねるごとに進化しているのはわかるし、見ていて楽しいチームでもある。しかしこういうプレーをしていたら常にミスがつきまとう。16番の選手は名前を何というのか?」

 ――冨安健洋です。若い選手です。

 「どこでプレーをしているのか?」

 ――シント・トロイデン、ベルギーのチームです。

 「10番(中島翔哉)はどこの所属だ?」

 ――カタールのクラブです。以前はポルトガルでしたが今はカタールです。

 「積極的に仕掛けていたのは良かったがボールを失い過ぎてもいた。仕掛けてはミスを繰り返し、ひとりでプレーしていた。そういう選手なのだろうと思うし、ゴールチャンスも作り出せるのだろうがひとりでは難しい。スピードと俊敏さに秀でているものの小柄で相手をかわし切れず、何度も単独で攻撃を繰り返しボールを失い続けた。

 後方は16番をはじめこれから伸びていきそうな選手が多かった。特に16番は体格に恵まれプレーをよく知っている。(日本人選手全般に)期待していた以上の優れた逸材だ。周囲との連携が申し分なく戦いにも強くボールをよく奪う。

 守備は全員が本当によくやっていた。前線の選手まで含めてしっかりと仕事をこなしていた。それだけで3〜4歩の前進だ。もっとかも知れない。エクアドルはそれだけ手強い相手であるからだ。技術も体格もスピードもある。日本はそんな相手に勇気をもって対峙し、最後まで自分たちのプレーを貫こうとした。

 勝利に結びつかなかったのは、終盤に作った少なくとも2度のゴールチャンスを決められなかったからだ。ただそれを批判しても仕方がない。試合の内容はそこまで悪いわけではなく、むしろ良くやったと言えるからだ。特にフィジカル面で自分たちより優れている相手に対して、運動能力でもサッカーの面でも彼らは果敢にトライした。勇気をもって日本は戦いを挑んだ」
以下ソース参照


10番を手放しで褒めるのは危険。
 ――その点に関しては、3試合を通じて一貫していたと思います。

 「コレクティブについてもう少し考えることから始めたほうがいいかも知れない。あなた方ジャーナリストもスターを持ち上げる傾向がある。10番の選手を手放しで褒めちぎるのは、その後の手のひら返しに繋がる危険性がある。彼が見せたプレーは悪くはないが、プレイメイカーとしてはコレクティブとはいえなかった。

 すでに述べたように彼はよくボールを失い、チームは危険な状況に陥った。全体が前がかりになったときに失えば、組織を作り直すのは簡単ではない。エクアドルは彼が簡単に崩せる相手ではなかった。屈強な体格で強い脚を持ち、鋭いタックルを仕掛けよく走って危険な状態になる前にボールを奪おうとした。

 もちろん彼に独特の感覚があり、ひとりで何かをやることができる選手であるのはわかる。それだけのキープ力が彼にはある。欠けているのはラストパスを出す能力だ。しばしば彼はラストパスを出すべき相手にパスを送らなかった。周囲の選手たちも彼のパスを待っていたが、ボールをキープしすぎた。100%の力を出し切ってプレーしていたのはわかるが、彼がきちんとパスを出していたら日本は多くのチャンスを得て、試合の結果も異なっていただろう。ちょっと残念だ。

 それから16番は、見るのはほぼ初めてだがここ最近で凄く進歩したのではないか。さっきも聞いたが所属はどこだ?」

「冨安はどこか他の国で育ったのか?」
 ――ベルギーのシント・トロイデンです。

 「彼はそこで多くを学んだハズだ。本物のリベロとして見事にプレーしていた。よく攻めあがったし、パスの能力も高く、守備でもよくやっていた」

 ――まだとても若いです。

 「チームの大きな力になるし、他の選手に保障を与える。16番のような選手は、プレーをよく知っているしボールをよくキープして正確にプレーができる。とりわけ守備が素晴らしい。エレガントだ。ひとりでボールを扱えるし空中戦も強い。彼のような選手をどこで見つけたのか? 日本には多くの選手がいるが、彼のようなタイプは少ない。日本で見つけたのか、それともどこか他の国で育ったのか?」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00839901-number-socc&p=2


盾になったGK川島も進歩した。
 ――日本で育ちました。

 「日本人だったのが幸運だった(笑)。いい選手がいいポジションに嵌った。空中戦も強く、ボールをキープして攻撃に転じるべきときには確かな技術で着実にプレーしている。今日のサッカーはそんな風に後ろからプレーを構築していくべきだが、それができる選手がいなければ難しい。彼がどこにいるのか全然知らなかったが大きく進歩したのは間違いない。最先端のサッカーに触れることが進化を促した。

 後ろはあまり問題ない。全体に安定している。しかし前はあの小柄な選手(中島)がちょっとやり過ぎているかも知れない。自分のプレーをチームの中に加えすぎている。もう少しシンプルにプレーしたほうが全体に良くなる。それには彼がもっと自分を抑えないと。技術的に素晴らしくよく走るが、こうしたほうがいいと誰かが彼に言うべきで、ビデオを見せるのもいい。ボールを持ちすぎて余計なタックルを受けていることを指摘する。そんなシーンが多すぎる。彼のような個の強い選手がコレクティブになったらこれ以上の強さはない。ひとりでプレーする選手は必要ない。

 もちろんどんなチームも彼のような選手を求めているのは分かっている。個の力で数的優位を作るのと同じことができる選手だ。それが優れた選手であるわけで、彼には今のレベルのままに留まってほしくない。今のプレーも素晴らしいし、様々なことができる才能があるが、ひとりでプレーする傾向が少し強すぎるから、いい方向に導いていく必要がある。常にひとりでやろうとしてはいけないと誰かが言うべきだ。

 それからGK(川島永嗣)も進歩したな(笑)。チームの盾になったし、貴重な存在でもあった。守備の最後の保障で、他の選手たちが彼のおかげで容易に守ることができた」

 ――ベテランらしい安定感を見せました。

 「皆さんによろしく言ってくれ。そしてこのままの方向で仕事を続けることを。そうすれば私も安心して見ていられる。とりわけボールを持ったときのプレーに関して。ときに見てしまい、もっと速く前に運んだほうがいいときもあるが、そこまで望むのはちょっと望みすぎかもしれない。すべてが理想的にできるわけではない。

 全体として悪くない。大きな前進を遂げたし、チームの進歩を感じた。さらに高いレベルに達するには、コンビネーションの精度をあげプレーの質を高めていくことだ。今は自分たちの望むようにボールをキープし、高い技術力でプレーを展開しようとしている」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00839901-number-socc&p=3
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 00:02 | 大阪 ☔ | Comment(34) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西野朗氏、タイ代表監督就任で合意か?既にバンコク入りしタイ・リーグ観戦予定 共同通信

サッカー西野氏、タイ監督合意か 地元紙報道
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000002-kyodonews-socc
西野監督代表会見.jpg

 【バンコク共同】タイ紙サイアム・スポーツ(電子版)は28日、サッカー日本代表前監督の西野朗氏がタイ代表監督に就任することでタイのサッカー協会と合意したもようだと報じた。西野氏は契約のため既にバンコク入りしているとし、29日と30日にタイのプロリーグの試合を観戦する予定という。

 タイのサッカー協会は西野氏の監督就任について発表していない。

 タイで今月開催された大会の成績不振によりタイ人の暫定監督が辞任。昨年のワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りした西野氏の名前が監督候補として取り沙汰されていた。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11987
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1561725558/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 08:00 | 大阪 ☁ | Comment(14) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西野朗・前日本代表監督、タイ代表監督に就任の見込み 現地TV報道


西野監督日本代表03.jpg








移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart11986
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1561694093/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 ☁ | Comment(17) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久保建英、重圧跳ね除け英記者が脱帽「正真正銘の最高傑作になるだろう」

【サッカー】「過剰な宣伝を凌駕」 重圧はねのけた久保に英記者も脱帽「正真正銘の最高傑作に…」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561685024/
久保建英2019コパアメリカ第1節ドリブル.jpg
1: シコリアン ★ 2019/06/28(金) 10:23:44.25 ID:eT8Pwfzy9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190627-00200082-soccermzw-socc

 日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ(南米選手権)のグループリーグ第3戦でエクアドルと対戦し、1-1で引き分けた。この結果、グループ3位同士の成績でペルーとパラグアイを上回れず決勝トーナメント進出を逃した。試合は前半15分にMF中島翔哉(アル・ドゥハイル)が先制点を奪うも、同35分に失点。後半も再三にわたって決定機を迎えるもゴールに結びつけることができず、2分1敗で大会を去ることになった。

 かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏は、全3試合中2試合で先発フル出場したMF久保建英(FC東京→レアル・マドリード)が計り知れない期待や重圧を背負いながらも、「過剰な誇大宣伝を凌駕する興奮を与えた」と称賛を送り、「この世代における日本最高の選手が誕生したことは明白だった」と将来の飛躍にも太鼓判を押している。

   ◇   ◇   ◇

 この数年間、久保建英は日本の次なるスーパースターになるという責任を背負わなければならなかった。A代表に初選出されたばかりだが、すでに今後10年以上にわたって日本サッカーを牽引する希望の星としての運命が、義務付けられているように見えた。そのため大会前には期待という重圧により久保が押し潰され、メディアの刺すような視線によってメンタル的に弱体化してしまうことも容易に想像できた。

 しかし、久保はそこで萎縮するような人間ではないことをコパ・アメリカで証明してみせた。彼は才能を開花させる資質も備えていた。初陣となったチリ戦の最初の1分で、彼は心地良くプレーし、試合でインパクトを与える決意を示し、それを強く望んでいるように見えた。今大会の初戦をがっかりする結果に終わった試合(0-4で敗戦)として振り返ることに疑いの余地はないが、個人のレベルに関しては、過剰な誇大宣伝を凌駕する興奮を観る者に与えたこと、そしてこの世代における日本最高の選手が誕生したことは明白だった。

 もちろん、どんな選手にも巨大な重圧がかかるものだが、この18歳はまだA代表で2度スタメンを飾っただけに過ぎない。しかし、バルセロナのアカデミーで育ち、FC東京を経てレアル・マドリードへ移籍したという、駆け出しのキャリアとしては並外れた実績は、メディアやファンにヒステリーをもたらすことも正当だと言える。

 そうした喧騒の中でも、彼は常に自分自身を穏やかに保ち、先発デビューした一戦でも、南米王者チリを相手に威厳を示してみせた。ウルグアイやエクアドル相手にもフィジカル面で遅れを取った印象はない。しかし、南米のラフプレーの標的になるも、久保は体の土を振り払う程度で、騒ぎにすることはなかった。


◆久保への適切なバックアップを提言 「大事なのは、過度な期待で久保に負荷をかけないこと」

 そのようなことが起きるのは、このヤングスターの評価が先行してしまっているためだ。対戦相手の選手やコーチは、久保が相手を切り裂く武器を持っていることを事前に把握していた。試合を読む力、深い位置まで落ちてくる力、ドリブルで守備陣の間を駆け抜ける力、そして対戦相手が対処できないようなスルーパスを供給する力だ。

 チリ戦ほど顔を出す頻度が少なかったエクアドル戦でさえ、自分自身と他の選手へのチャンスを切り開いていた。前半に自身の力で決定機を生み出したが、彼の個人技には守護神のアレクサンデル・ドミンゲスもボールをバーの上に逸らすのが精一杯だった。

 若さを踏まえると、キャリアをスタートさせたばかりの彼にこれ以上のものを求めるのは酷だろう。18歳になったばかりで国を背負う希望が託され、2020年の東京五輪やその先の偉業への期待もかけられている。

 大事なのは、過度な期待で久保に負荷をかけないことだ。ピッチ内外の両方で適切な道を歩ませなければならない。もし彼が自身のポテンシャルを認知しているならば、成長するためのチャンスを与え続けなければならない。彼の選手としてのピークは10年後にあり、来年の東京五輪や2022年のW杯ではない。

 彼には疑う余地のない才能が宿っており、それを早いタイミングで証明した。期待に応えるだけの資質も備えている。成長と飛躍を繰り返し、経験を重ね、選手としての武器を増やしていくことができれば、久保は日本とアジアにおける正真正銘の“最高傑作”になることができるだろう。

マイケル・チャーチ/Michael Church



▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 17:53 | 大阪 ☁ | Comment(19) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気記事ランキング

人気記事ランキング(24時間)

    人気記事ランキング(昨日)

      人気記事ランキング(先週)