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2017年02月23日

長谷部誠、奥寺康彦氏のブンデス出場記録に並ぶ234試合出場まで残り「1」試合

【サッカー】“皇帝”長谷部誠がブンデス234試合出場の大記録達成へ…奥寺康彦まで残り「1」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487849051/
長谷部2016白黒ユニ試合後.jpg
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/23(木) 20:24:11.31 ID:CAP_USER9.net

フランクフルトに所属する長谷部誠は、ブンデスリーガ通算233試合の出場を果たしている。次節のヘルタ・ベルリン戦に出場すれば、奥寺康彦が持つ大記録と並ぶことになる。

長谷部の所属するフランクフルトは、現在ブンデスリーガで5位と上位につける。昨季、入れ替え戦の末に辛くも1部リーグに残留したことを考えれば大躍進と言っていいだろう。そして長谷部は躍進を続けるチームで中心的な役割を担っている。リベロやボランチという重要なポジションで、21節を終えた時点で19試合に出場している。

長谷部は2008年の冬にヴォルフスブルクに加入した。以来、ブンデスリーガでプレーを続け、今季で11年目のシーズンとなっている。出場数は233を数え、あと1試合で日本人のブンデスリーガ最多出場という30年以上破られることのなかった記録に並ぼうとしている。

フランクフルトは25日、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと敵地で対戦する。チームは2連敗中と調子を落としているが、欧州カップ戦の出場権を争う相手をしっかり叩いた上で大先輩の記録に並びたいところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000020-goal-socc

奥寺CC.jpg


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2017年02月22日

香川真司、今夏ドルトムント退団か?独紙が放出候補にあげる…バツケCEOが大量放出を示唆(関連まとめ)

【サッカー】香川 今夏放出の可能性、独専門誌伝える CEO「今、見極めている」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487768702/
香川2017ドルベンチ.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/02/22(水) 22:05:02.76 ID:CAP_USER9.net

ドルトムントの日本代表MF香川真司(27)が、今夏に放出される可能性が浮上した。

ドイツ専門誌キッカー(電子版)が21日に報道。「バツケ(ドルトムントCEO)はメンタルに強い選手を探している」という見出しの記事の中で、同CEOは「特に攻撃の選手が多すぎる。 何か(動きが)あるだろう」と今夏の大量放出を示唆。「今はチームを助けられる選手と、そうでない選手を見極めている」と説明し、同誌は放出候補として、香川のほかMFローデ、MFエムレ・モル、MFシャヒン、DF朴柱昊(パク・チュホ)らを挙げた。

ドルトムント復帰3季目の香川は、リーグ21節を終えて出場はわずか10試合(先発5試合)で無得点。最近は公式戦6試合連続ベンチスタートで、そのうち出場は2試合のみと、2季目のトゥヘル監督の下で厳しい状況に陥っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000144-spnannex-socc
スポニチアネックス 2/22(水) 21:50配信


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2017年02月20日

大迫勇也、独キッカー紙でMOMに選出!複数紙で高評価「1分ごとに勢いを増した」(関連まとめ)

【サッカー】<ケルン大迫勇也>シャルケ戦のMOMに!「アシストに限らず起点に」「1分ごとに勢いを増した」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487595518/
大迫2017第21節せりあい.jpg
1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/20(月) 21:58:38.67 ID:CAP_USER9.net

ケルンは19日に行われたブンデスリーガ第21節のシャルケ戦を1-1で引き分けに終わった。同点弾をアシストしたFW大迫勇也がドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチに選出されるなど高評価を受けている。

試合開始直後にシャルケに先制点を奪われたケルンだが、前半終了間際にFWアンソニー・モデストによるゴールで追いつく。2トップの一角としてスタートした大迫が自陣からのフィードを受けると、左斜め前を走るフランス人ストライカーにパス。相手ペナルティーエリア前からのシュートがシャルケゴールを突き刺し、前線のコンビが試合を振り出しに戻した。

これで大迫は今季5アシスト目をマーク。その後も好機をつくり出し、好パフォーマンスを続けたとして『キッカー』では両チーム最高タイの「2.5」との採点がついた。マッチレポートでは「ケルンはハーフタイム前に、大迫を通じて試合に入り込めるようになり、そこからはより精度の高いプレーをしている」と大迫が流れを引き寄せたと言及。寸評では「序盤こそは(チームメートのほとんどと同様)低調な姿を見せるも、大迫勇也の勢いが大きく増した。日本人選手は非常に機敏に動き、同点弾アシストに限らず起点になっている」と記され、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

また『ビルト』でも大迫のパフォーマンスは「2」と両チーム最高タイ。こちらはマッチレポートではアシストの場面に関して「モデストの走りにパーフェクトに合わせた」と称賛。後半もモデストに「スーパーに通した」(55分)、自らの好機については「大迫が素晴らしいシュート!」など言及されている。

地元紙『ケルナー・シュタットアンツァイガー』でも大迫への採点は「2」とモデストとともに最高評価。「日本人選手の前半は誤解やパスミスばかりだった。だが、それも1−1のアシストまで。そこから1分ごとに勢いを増し、何度かモデストに優れたパスを送り、自らのシュートでも相手ゴールを脅かした(70分)」と寸評している。

なお『エクスプレス』での評価は「3」と及第点にとどまり、「最初は落ち着きがなかったが、徐々に試合に入り込み、モデストへのパスも通すようになった」と述べられている。同紙ではモデスト(「1」)、DFネヴェン・スボティッチ(「2」)に対する評価が高かった。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

GOAL 2/20(月) 18:35配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000020-goal-socc


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大迫勇也、絶妙パスで同点アシスト!ケルンはシャルケに追い付き1-1ドロー(関連まとめ)

大迫がアシスト&惜しいミドルも…ケルンは開始65秒に失点もモデスト弾でドロー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00553817-soccerk-socc
大迫2017第21節せりあい.jpg

ブンデスリーガ第21節が19日に行われ、日本代表FW大迫勇也の所属するケルンと、DF内田篤人の所属するシャルケが対戦した。大迫は先発出場、内田はメンバー外となった。

 試合は開始わずか65秒で動く。シャルケは左サイドでのパス交換から、ダニエル・カリジュリが1人かわして突破。相手GKとDFの間にグラウンダーのクロスを入れると、ファーサイドに走り込んでいたアレッサンドロ・シェプフが合わせてゴールネットを揺らした。

 出鼻を挫かれたケルンだが、前半の内に試合を振り出しに戻す。43分、敵陣中央でボールを受けた大迫が背負った相手をターンでかわし、前線へ鋭いパスを供給。これを受けたエリア手前で受けたアントニー・モデストがワントラップから右足を振り抜き、豪快にゴール右隅に突き刺した。前半は1−1で折り返す。

 後半に入ると試合は膠着状態が続く。ケルンは70分、大迫がエリア手前中央から強烈な右足ミドルシュートを放つが、わずかに枠の右に逸れた。シャルケは77分、グイド・ブルグスタラーがエリア内左に抜け出し、飛び出したGKを見てループシュートを放つが、枠を捉えられない。

 攻勢を続けるシャルケは80分にはセアド・コラシナツの折り返しを、エリック・マキシム・チュポ・モティングがワントラップからボレーシュートを放つが、クロスバー上に外れた。ケルンは後半アディショナルに右サイドのFKから、ファーサイドのドミニク・ハインツがゴール前に飛び込んで合わせるが、これも枠の上に外れた。

 試合はこのままタイムアップ。1−1でケルンとシャルケは勝ち点1を分け合った。なお、大迫はフル出場で今シーズンのリーグ戦4アシスト目を記録している。

【スコア】
ケルン 1−1 シャルケ

【得点者】
0−1 2分 アレッサンドロ・シェプフ(シャルケ)

【サッカー】大迫が同点アシスト ケルンがシャルケと1-1ドロー ブンデスリーガ第21節
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487528560/
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【南野無双】南野拓実、ハットトリックと1アシストで大車輪の活躍!公式戦10点目で2年連続2ケタ達成(関連まとめ)

【サッカー】南野がハットトリック+1アシストの大活躍!…公式戦10点目で2年連続2ケタ達成 得点ランク2位浮上!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487525414/
南野2017正面.jpg
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/20(月) 02:30:14.69 ID:CAP_USER9.net

オーストリア・ブンデスリーガ第22節が19日に行われ、FW南野拓実が所属するザルツブルクとSVリートが対戦した。南野は右MFで2試合ぶりの先発出場となった。

 前節5連勝を収め首位に躍り出たザルツブルク。今節は3連敗中で残留争いをしているリートとのアウェーゲームに臨んだ。

 試合は開始10分、ザルツブルクの先制で動く。ゴール前にいたホナタン・ソリアーノが、相手DFのクリアボールを頭で押し込んで先制点を決めた。幸先良いスタートを切ったザルツブルクだったが、直後の11分に右サイドでのFKから失点し、リートに同点とされる。

 それでもザルツブルクは23分、左サイドを駆け上がったアンドレアス・ウルマーがサイドチェンジ。それを受けた南野がワントラップからフリーで右足を振り抜きゴールネットを揺らした。さらに南野は直後の24分にも、エリア内左でキープしたヴァロン・ベリシャからの折り返しを左足ダイレクトで合わせてゴール右に沈めた。前半はザルツブルクが南野の2ゴールでリードして折り返す。

 後半に入っても南野の勢いは止まらなかった。58分、相手クリアボールをエリア内左のソリアーノが頭で折り返し。ファーサイドでフリーの南野が右足で合わせて、ハットトリックを達成した。南野はこれで今シーズンのリーグ戦9点目。公式戦では10点目となり、2年連続で2ケタ得点を達成した。

 その後、南野は71分にもヨシプ・ラドシェヴィッチの得点をアシスト。さらにチームは81分に相手DFのファールによるPKをファン・ヒチャンが決め、6−1の大勝で6連勝を収めた。なお、南野はフル出場で4ゴールに絡む大活躍を見せた。

【スコア】
SVリート 1−6 ザルツブルク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00553830-soccerk-socc


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2017年02月19日

酒井高徳、絶妙クロスでアシスト!HSVは終盤PK失敗で勝ち越せずフライブルクと2-2ドロー(関連まとめ)

【サッカー】<DF酒井高徳(ハンブルガーSV)>絶妙クロスでアシストも…終了間際のPK失敗で痛恨ドロー
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487464865/
酒井高徳2017第21節ガッツポーズ.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/19(日) 09:41:05.06 ID:CAP_USER9.net.net

 ブンデスリーガ第21節が19日に行われ、日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVとフライブルクが対戦した。

 ハンブルガーSVは前節、2位ライプツィヒに3−0と完勝を収め、今シーズン2度目の2連勝。順位も15位に浮上し、第2節以来となる降格圏脱出を果たした。

今節はホームにフライブルクを迎えるが、調子を維持して勝ち点を積み重ねたいところ。酒井は前節に引き続き、先発メンバーに名を連ねた。

 試合は開始15分、ホームのハンブルガーSVが幸先良く先制に成功する。エリア内左でパスを受けたルイス・ホルトビーが左足でグラウンダーのクロス。ニアサイドに走り込んだアーロン・ハントが上手く合わせると、ボールはゴール右下に吸い込まれた。

 対するフライブルクは23分、中盤でボールを奪うと細かいパス交換でエリア付近まで侵入。最後はニルス・ペーターゼンのラストパスをエリア内左で受けたマキシミリアン・フィリップが左足でゴール右に蹴り込み、試合を振り出しに戻した。前半は1−1で折り返した。

 後半に入って57分、再びハンブルガーSVがリードを奪う。右サイドのホルトビーからのパスでエリア内右に酒井が抜け出す。右足でグラウンダーの正確なクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだミハエル・グレゴリチュが左足で無人のゴールに流し込んだ。酒井にとってこれが今シーズン2アシスト目となった。

 1点を追うフライブルクは72分、味方とのパス交換でヴィンチェンツォ・グリフォがエリア内中央に抜け出す。右足でゴール右に流し込み、2度目のビハインドも同点に戻した。

 88分、ハンブルガーSVに絶好の勝ち越しのチャンスが訪れる。ハントがエリア内右で相手DFに倒され、PKを獲得。ハントが自らキッカーを務め、ゴール左下を狙ったが、GKアレクサンダー・シュヴォロウに阻まれた。

 試合はこのまま2−2で終了。ハンブルガーSVは2度のリードを守りきれず、3連勝とはならなかった。

 次節は25日、ハンブルガーSVは敵地で首位バイエルンと、フライブルクはホームで日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。

SOCCER KING 2/19(日) 7:52配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00553556-soccerk-socc

【スコア】
ハンブルガーSV 2−2 フライブルク

【得点者】
1−0 15分 アーロン・ハント(ハンブルガーSV)
1−1 23分 アキシミリアン・フィリップ(フライブルク)
2−1 57分 ミヒャエル・グレゴリッチュ(ハンブルガーSV)
2−2 72分 ヴィンチェンツォ・グリフォ(フライブルク)

プンデスリーガ公式サイト
http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/21-match-hamburger_sv-sport_club_freiburg.jsp

順位表
http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/table/


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長谷部誠、15戦連続で先発もPK失敗…フランクフルトはインゴルシュタットに0-2で敗れ(関連まとめ)

【サッカー】長谷部が痛恨のPK失敗…チームは降格圏インゴルシュタットに黒星で連敗
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487435500/
長谷部2017第21節PK失敗.jpg
1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2017/02/19(日) 01:31:40.48 ID:CAP_USER9.net

 ブンデスリーガ第21節が18日に行われ、日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルトとインゴルシュタットが対戦した。

 前節、レヴァークーゼンに完敗し、公式戦の連勝が3でストップしたフランクフルト。現在リーグ3位につけているが、首位バイエルン、2位ライプツィヒに食らいついていくために連敗は避けたいところ。降格圏17位のインゴルシュタット戦には、長谷部がリーグ15試合連続となる先発出場。リベロではなく、ボランチとして起用された。

 試合開始から攻勢を仕掛けたのはインゴルシュタット。3分にFKからマシュー・レッキーがヘディングシュートを放つと、10分にはマルクス・ズットナーが左足でミドル。しかしいずれも得点には至らなかった。

 対するフランクフルトは22分、左サイドでFKを獲得すると、長谷部がキッカーを務める。しかしボールはニアサイドでカットされた。

 26分、均衡が破れる。インゴルシュタットは右CKをダリオ・レスカーノが頭ですらすと、ファーサイドへ流れたロマン・ブレジェリーが右足インサイドでミート。ボールはゴール右隅へ突き刺さった。

https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170219/553478.html


2: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2017/02/19(日) 01:32:02.27 ID:CAP_USER9.net

 前半途中からセンターバックへポジションを変更した長谷部。一方でチームは得点を奪えず、33分にはダビド・アブラームが相手へのタックルで一発退場に。苦しい状態のままハーフタイムを迎えた。

 後半に入って53分、フランクフルトのアンテ・レビッチが、エリア左でGKマルティン・ハンセンに足をひっかけられてPKを得る。このビッグチャンスで長谷部がキッカーを務めたが、ゴール右下へ打ったシュートはGKハンセンにストップされる。こぼれ球を右足で押し込もうとしたが、これはクロスバーに直撃。長谷部は頭を抱えた。

 すると68分、今度はレッキーがエリア内で倒され、インゴルシュタットがPKを獲得。これをパスカル・グロスが思い切りゴール左上へ蹴りこみ、追加点を奪った。

 劣勢のフランクフルトは79分、アレクサンダー・マイアーがエリア右から供給したクロスにハリス・セフェロヴィッチが飛び込む。しかしこれもネットを揺らすことができなかった。

 結局試合はこのままタイムアップ。フランクフルトは最後まで得点を奪えず、インゴルシュタットに0−2で敗れた。同クラブはこれでリーグ戦連敗。長谷部は最終ラインでタイムアップまでプレーした。

 次節、フランクフルトは25日に日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと、インゴルシュタットは26日にボルシアMGと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 0−2 インゴルシュタット

【得点者】
0−1 26分 ロマン・ブレジェリー(インゴルシュタット)
0−2 69分 パスカル・グロス(PK)(インゴルシュタット)


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原口元気、バイエルン戦で先発し奮闘も…ヘルタは終了間際に失点し1-1ドロー(関連まとめ)

バイエルン、土壇場で勝ち点1を拾う!原口先発のヘルタはラストプレーで金星逃す…/ブンデスリーガ第21節
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000026-goal-socc
原口2017第21節ビダルと競り合い.jpg

18日、ブンデスリーガ第21節が行われ、原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはホームのオリンピアシュタディオンに王者バイエルンを迎えた。

ミッドウィークにチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦ファーストレグを戦い、アーセナル相手にホームで5-1と大勝したバイエルン。その疲労を考慮してか、この試合ではロベルト・レヴァンドフスキ、シャビ・アロンソ、ハビ・マルティネスをベンチに置き、ダビド・アラバをセンターバックで、トーマス・ミュラーを1トップで起用するなど、普段から大幅にメンバーを代えてベルリンに乗り込んだ。

一方、原口元気らお馴染みのメンバーを先発起用したヘルタは、バイエルン相手に直近の11試合で勝ちはおろか引き分けすらないという相性の悪いデータがある。さらに637分無得点と攻撃陣が停滞中だが、この日は立ち上がりから積極的に前からプレスをかけ、鋭いカウンターでバイエルン守備陣を慌てさせていた。

すると21分、左サイドでヘルタがFKを獲得する。マルヴィン・プラッテンハルトがゴールに向かう低めのボールを蹴ると、ニアサイドでヴェダド・イビシェビッチが合わせ、GKマヌエル・ノイアーを破りヘルタが先制に成功する。

先制を許したバイエルンは、1トップのミュラーが前線で起点になれず、ロッベン、ドグラス・コスタの両翼も窮屈なプレーを強いられる。さらにこの日のピッチ状態が悪いこともあり、パススピードが上がらず思うように決定的なチャンスを作ることができない。38分には、原口の突破から得た右CKのこぼれ球をイビシェビッチが押し込んでネットを揺らすが、オフサイドによりノーゴール。ヘルタが自分たちのペースで試合を進めながら1点リードで試合を折り返した。

後半、メンバーを代えずに臨んだバイエルンだが、前半同様に攻撃の形を作れず、ロッベンとコスタの個人技でしかヘルタゴールを脅かすことができない。56分には、カウンターからサロモン・カルーがドリブルで持ち上がり、ラストパスをペナルティーエリア手前右の原口が捉える。しかし、渾身のシュートはゴール上へと大きく打ち上げてしまう。

攻め手を欠くバイエルンは61分、ヨシュア・キミヒに代えてアロンソ、アルトゥーロ・ビダルに代えてレヴァンドフスキを投入。これにより、チアゴ・アルカンタラとアロンソで中盤を作り、レヴァンドフスキとミュラーが前線で動く、普段の形に近いメンバー構成となる。

さらに77分、ベルナトに代えてキングスレイ・コマンを投入。これにより、右からフィリップ・ラーム、マッツ・フンメルス、アラバの3バックとなり、非常に攻撃的なシステムでヘルタに猛攻を仕掛ける。

これに対し、ヘルタも無闇にラインを下げて構えるのではなく、しっかりと前線からのプレスを続け、何人かの選手は足がつりながらも全員守備の任務を遂行。この試合が決勝戦であるかのような非常に高い集中力を見せ、88分にアラバの際どいFKをGKルネ・ヤーステインがはじいた際には、まるでPKを止めたかのようにチームメイトが駆け寄った。

終盤はバイエルンがフンメルスを上げてパワープレーを仕掛け、ヘルタもイビシェビッチ、カルー、そして原口と、攻撃的なポジションながら守備で奮闘を見せた3人を入れ替える。ノイアーもハーフェーラインまで上がってロングボールを供給する役に回るほど追い詰められたバイエルンだったが、集中を切らさないヘルタ守備陣もこれを跳ね返し続ける。

そしてアディショナルタイムが提示されていた5分に差し掛かろうとした瞬間、左サイドで仕掛けたコマンが倒されFKを獲得する。すでに時間は5分を経過し、正真正銘、これがラストプレーであり、両チームにとって運命を決めるプレー。ヘルタは守りきれば勝ち点3、バイエルンは決めれば勝ち点1――。ヘルタのゴール前にほぼすべての選手が密集する中、キッカーのチアゴはマイナス気味のキックを選択。完全にフリーとなっていたロッベンのシュートはゴールライン上にいたDFに当たるが、こぼれ球をレヴァンドフスキが押し込み、7万人が詰め掛けたオリンピアシュタディオンは歓声と悲鳴が交じり合い、混沌の中で終了の笛が鳴り響いた。

90分間、そしてアディショナルタイムの5分間も含め、自分たちのプラン通りに試合を進めていたヘルタだったが、最後の最後に許したセットプレーで勝利を逃し、バイエルンは勝ち点1を手にした。ヘルタのチームとしての任務遂行能力の高さと、ドイツ絶対王者の底力が凝縮された一戦だった。

■試合結果

ヘルタ・ベルリン 1−1 バイエルン

■得点者

ヘルタ:イビシェビッチ(21分)

バイエルン:レヴァンドフスキ(90+7分)

【サッカー】原口先発 ヘルタ・ベルリン、終了間際にバイエルンに追いつかれる ブンデスリーガ第21節
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487435327/
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香川真司、2戦連続で途中出場 ドルトムントはピシュチェク・デンベレ弾などでヴォルフスブルクに3-0完勝(関連まとめ)

香川が2戦連続の途中出場…“黄色い壁”閉鎖のドルトが公式戦3試合ぶり白星
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00553483-soccerk-socc
ピシュチェク2017第21節ごーる.jpg

ブンデスリーガ第21節が18日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとヴォルフスブルクが対戦した。香川はベンチスタートとなった。

 ドルトムントは14日に行われたチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦のベンフィカ戦を0−1で落とし、公式戦連敗を喫してしまった。同試合ではエースのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンがPKを外しており、2017年に入って得点ランキングトップに立ちながらも不振に喘いでいる。また、第19節のライプツィヒ戦でドルトムントサポーターの一部がライプツィヒのファンを襲撃したことにより、“黄色い壁”と呼ばれる南側スタンドが同試合で閉鎖される。14位に沈むヴォルフスブルク戦はエース、チームにとっても重要な試合となった。

 試合は立ち上がりから圧倒的なドルトムントのペース。7分にオーバメヤン、9分にマルコ・ロイス、15分にオーバメヤンと立て続けにチャンスを迎えたが、シュートはことごとくGKディエゴ・ベナリオが好セーブでしのぎ切る。

 ヴォルフスブルクは防戦一方ながらなんとか水際で抑えていたが、思わぬ形で失点してしまう。20分、ドルトムントが左サイドでCKを獲得すると、ショートコーナーからウスマン・デンベレがクロスを入れると、相手DFがブロックしたこぼれ球をウカシュ・ピシュチェクがエリア内左で拾う。マイナスのクロスを入れると、ヴォルフスブルクのジェフリー・ブルマがクリアミス。これがゴール右に決まってしまい、オウンゴールでドルトムントが先制した。このまま1−0でハーフタイムを迎える。

 後半の立ち上がりにドルトムントが追加点を奪う。48分、左サイドのFKがクリアされると、デンベレがエリア手前右でセカンドボールを拾う。クロスを入れると、マティアス・ギンターが触り、最後はピシュチェクがヘディングで押し込んでリードを2点に広げた。

 さらに59分、右サイドを駆け上がったピシュチェクがクロスを入れると、中央のデンベレがヘッドで叩きつけ、ゴール右にシュートを沈めた。ピシュチェクは3ゴール全てに絡む活躍となった。

 ドルトムントは73分にデンベレを下げ、香川を投入。香川はダルムシュタット戦に続き2試合連続の途中出場となった。すると77分、エリア手前でボールを持った香川がスルーパスを送る。エリア内で受けたオーバメヤンがシュートを狙ったが、ここはGKべナリオがセーブ。こぼれ球をクリスチャン・プリシッチが頭でつなぎ、オーバメヤンが押し込んだが、オフサイドで得点は認められなかった。

 試合はこのまま3−0でタイムアップ。ドルトムントが公式戦3試合ぶりに白星を収めた。なお、香川は73分から途中出場した。

 次節、ドルトムントは敵地でフライブルクと、ヴォルフスブルクはホームでブレーメンと対戦する。

【スコア】
ドルトムント 3−0 ヴォルフスブルク

【得点者】
1−0 20分 オウンゴール(ジェフリー・ブルマ)(ドルトムント)
2−0 48分 ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント)
3−0 59分 ウスマン・デンベレ(ドルトムント)

【サッカー】香川は後半途中から出場 ドルトムント、ヴォルフスブルクに3-0で快勝 ブンデスリーガ第21節
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487434971/
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2017年02月18日

宇佐美貴史、今季初の先発フル出場!攻撃で持ち味見せるも失点に絡む…アウクスブルクはレバークーゼンに敗れる(関連まとめ)

【サッカー】<宇佐美貴史>移籍後初のフル出場!ボールロストから先制点献上でレバークーゼンに完敗・・・攻撃では持ち味を見せる
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487371449/
宇佐美2017第21節ドリブル.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/18(土) 07:44:09.13 ID:CAP_USER9.net

【スコア】

アウクスブルク 1ー3 レーバークーゼン

【得点】

アウクスブルク:コア(60分)
レーバークーゼン:ベララビ(23分)、チチャリート(40分、65分)

【ラインナップ】

アウクスブルク(4ー1ー4ー1)
ヒッツ;フェアハーク、ヤンカー、ヒンテレッガー、マックス;バイヤー;タイグル(71分 チ・ドンウォン)、コア(88分 ライトナー)、ク・ジャチョル、宇佐美;ボバディア

レーバークーゼン(4ー2ー3ー1)
レノ;ヘンリクス、イェドバイ、ドラゴビッチ、ウェンデル;ベンダー(44分 アランギス)、カンプル;ベララビ、ハベルツ、ブラント(60分 フォラント);チチャリート(67分 バウムガートリンガー)

ブンデスリーガ公式
http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/21-match-fc_augsburg-bayer_04_leverkusen.jsp?statistics

Summary

・ブンデスリーガ第21節初日、アウクスブルク対レーバークーゼン
・5万ゴール目を決めたのはレーバークーゼンのベララビ
・宇佐美は移籍後初のフル出場、攻撃では持ち味を見せる

2月17日、ブンデスリーガ第21節初日が開催され、宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー3で敗れた。宇佐美は移籍後初のフル出場を果たしているが得点には絡まなかった。また、記念すべきブンデスリーガ5万ゴールはレーバークーゼンのベララビが決めている。

両チーム最初のチャンスはホームのアウクスブルクだった。6分、ペナルティーエリア右からタイグルが強烈なシュートを放ったが、ボールは枠のわずか左へ流れてしまう。レーバークーゼンも7分、ベララビのスルーパスからゴール前に飛びだしたハベルツがGKヒッツと1対1になったが、左足から放たれたシュートはヒッツが右手1本で弾き返している。

すると23分、中盤でボールを奪ったレーバークーゼンはヘンリクス、ブラント、チチャリートとつなぎ、右のハベルツへ素早く展開。そこからの折り返しにベララビが右足で合わせ、アウェーのレーバークーゼンが先制点を奪う。これにより、ブンデスリーガ創設からのゴール数がついに5万に到達した。

33分、縦パスからペナルティーエリア内にク・ジャチョルが抜け出しGKと1対1の場面を迎えるも、レノに胸で防がれてしまい、アウクスブルクは同点のチャンスを逸する。すると40分、右CKのこぼれ球をチチャリートが拾うと、ベララビ、ベンダー、そしてチチャリートへと綺麗なショートパスでつなぎ、冷静にネットへゴール。レーバークーゼンのリードは2点に広がった。

後半に入ると56分、まずは宇佐美が魅せる。左サイド高い位置でヘンリクスをはずし、中へ低めのセンタリング。こぼれたところをタイグルが拾い、最後はバイヤーがミドルシュートを放つも、左ポストの外側へ流れてしまった。その2分後、またしてもアウクスブルクにチャンスが訪れる。裏へのロビングパスにボバディアが抜け出し、GKと1対1となったが、これもレノがファインセーブでゴールを守った。

そして60分、ボバディアがスルーパスを送ると、左のスペースにク・ジャチョルが抜け出す。グラウンダーの折り返しをコアがダイレクトで流しこみ、アウクスブルクがようやく1点を返した。しかし65分、自陣からGKレノが大きく放り込むと、ハベルツが受けて前線に縦パス。ペナルティーエリア内のチチャリートがあっさりと追加点を決め、レーバークーゼンは再びリードを2点とした。

このまま試合は終了し、アウクスブルクは連敗。一方のレーバークーゼンは約3カ月ぶりの連勝を飾っている。

ブンデスリーガ公式
https://goo.gl/A7OmVD

超WORLDサッカー 3試合ぶり先発の宇佐美、ボールロストから先制点献上でチームもレバークーゼンに完敗《ブンデスリーガ》
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=268174


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2017年02月17日

酒井宏樹、マルセイユOBが成長認める「間違いなく進歩している」課題の語学面も向上

【サッカー】マルセイユ酒井に止まらぬ称賛、クラブOBも成長を認める…課題の語学面でも光明
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487328209/
酒井宏樹トラップ.jpg
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/17(金) 19:43:29.99 ID:CAP_USER9.net

マルセイユでプレーする日本代表DF酒井宏樹が、クラブOBから称賛を集めてチームにとってなくてはならない存在となりつつある。フランス『la Marseillaise』が報じた。

酒井宏樹は、少しずつ自分の居場所を作りつつある。3シーズン在籍したハノーファーから契約満了で移籍してきた日本人選手は、わずか6カ月で、マルセイユで名を成すことに成功した。直近の12日に行われたナント戦では見事なクロスでゴールをお膳立てしている。1999年から2004年までマルセイユでプレーしたセバスティアン・ペレス氏も酒井のパフォーマンスに異論を挟む余地はないと話す。

「正直に言うと、フランスリーグの経験がない選手がマルセイユのようなチームに来て、うまくやれるのか、少し疑問だった。だけど、彼は見事に順応し、彼のパフォーマンスは間違いなく進歩している。彼は有り余るエネルギーの持ち主で、守備も攻撃も、すべてをこなしている。駆け引きの面でも進歩したし、ナント戦で見せたように、決定的な仕事ができるようになった。本当に興味深い選手だ」

また、5年間マルセイユでプレーし、フランス代表としてワールドカップに2度出場した経験を持つマニュエル・アモロス氏は、酒井のプレーを好意的に捉える。

「彼は進歩しているね! ギャンガン戦(2−0)で良いプレーをしたし、いつもよりさらに集中した守備をしていて、特に右サイドのスペースをうまくカバーしていた。少しずつ、本物のディフェンダーになりつつある」

常に200%、最初から最後の瞬間まで積極的なプレーをする背番号2は、マルセイユで愛され始めている。ルディ・ガルシア監督もフランス語が上達してきていることを認め、クラブが長期契約をかわさない理由はない。「少しずつ階段を上っている」と評価するペレス氏はコミュニケーション面でも成長を認めており、酒井がフランスで今後も素晴らしいキャリアを築いていくことはほぼ間違いないだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000022-goal-socc


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マンU、イブラヒモビッチのハットで3-0先勝!ポグバ兄弟対決も!瀬戸貴幸がチームを救う劇的同点ヘッド!アストラは2-2ドロー EL決勝T第1戦その1(関連まとめ)

【サッカー】<UEFA−EL>“ポグバ兄弟対決”はマンUに軍配!アストラMF瀬戸貴幸がELで劇的同点ゴール/決勝T1回戦1stレグ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487286906/
イブラ2017EL決勝T第1戦ゴール.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/02/17(金) 08:15:06.06 ID:CAP_USER9.net

ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦が16日に各地で行われた。

日本人選手が所属するクラブでは、MF瀬戸貴幸が所属するアストラ(ルーマニア)がホームでヘンク(ベルギー)と対戦し、2−2の引き分け。瀬戸はフル出場を果たし、試合終了間際の90分にヘディングシュートで劇的な同点ゴールを挙げた。

DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)は敵地でPAOK(ギリシャ)に3−0で勝利。FW久保裕也が所属するヘント(ベルギー)はトッテナム(イングランド)にホームで1−0と勝利している。内田、久保はともに欠場した。

その他、マンチェスター・Uは、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチのハットトリックでサンテティエンヌに3−0と快勝。注目のフランス代表MFポール・ポグバとギニア代表DFフロランタン・ポグバの兄弟対決も実現した。

また、EL決勝トーナメント1回戦屈指の好カードとなった、昨シーズン準決勝まで進んだビジャレアル(スペイン)とローマ(イタリア)の一戦は、アウェーのローマがボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコのハットトリックなどで4−0と快勝を収めた。

セカンドレグは23日に開催される。

■EL決勝トーナメント1回戦ファーストレグ
クラスノダール(ロシア) 1−0 フェネルバフチェ(トルコ)
AZ(オランダ) 1−4 リヨン(フランス)
ボルシアMG(ドイツ) 0−1 フィオレンティーナ(イタリア)
ロストフ(ロシア) 4−0 スパルタ・プラハ(チェコ)

ヘント(ベルギー) 1−0 トッテナム(イングランド)
オリンピアコス(ギリシャ) 0−0 オスマンルスポル(トルコ)
セルタ(スペイン) 0−1 シャフタール(ウクライナ)
ルドゴレツ(ブルガリア) 1−2 コペンハーゲン(デンマーク)

アストラ(ルーマニア) 2−2 ヘンク(ベルギー)
PAOK(ギリシャ) 0−3 シャルケ(ドイツ)
ハポエル・ベア・シェバ(イスラエル) 1−3 ベジクタシュ(トルコ)
ビジャレアル(スペイン) 0−4 ローマ(イタリア)

マンチェスター・U(イングランド) 3−0 サンテティエンヌ(フランス)
アンデルレヒト(ベルギー) 2−0 ゼニト(ロシア)
レギア・ワルシャワ(ポーランド) 0−0 アヤックス(オランダ)
アスレティック・ビルバオ(スペイン) 3−2 アポエル(キプロス)

SOCCER KING 2/17(金) 7:11配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00552876-soccerk-socc

UEFA EL公式 試合結果
http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/index.html

写真
瀬戸2017EL決勝T第1戦ゴール.jpg

■アストラMF瀬戸貴幸がELで劇的同点ゴール…ヘディング弾でチーム救う

アストラ(ルーマニア)に所属するMF瀬戸貴幸が、16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグのヘンク(ベルギー)戦で、終了間際に同点ゴールを奪いチームを救った。

先発出場した瀬戸は、1−2の1点ビハインドで迎えた90分にゴールを決めた。 ペナルティエリア内左でキープしたダニエル・フローレアからのクロスを、ゴール前で相手DFの背後から飛び出し、頭で叩きつけてゴールネットを揺らした。終盤83分に失点を喫し、窮地に立たされた中での同点ゴールにより、アストラは2−2に追い付いてホームでの敗戦を免れた。

瀬戸は2014年10月2日のグループステージ第2節ザルツブルク(オーストリア)戦で初得点を記録して以来、EL通算2ゴール目。今シーズンは公式戦32試合に出場し、2ゴール目となった。なお、セカンドレグは23日にヘンクのホームで行われる。

SOCCER KING 2/17(金) 5:54配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00552887-soccerk-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170217-00552887-soccerk-000-view.jpg


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