アンテナ・まとめ RSS

2017年08月20日

柴崎岳、開幕戦アウェーのビルバオ戦で先発出場へ!スペイン紙は先発を予想(関連まとめ)

【サッカー】<柴崎岳>開幕戦アウェーのビルバオ戦に先発出場へ!アス紙はトップ下で、マルカ紙では左MFでの先発を予想
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503211212/
柴崎2017PSM青ユニ.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/20(日) 15:40:12.62 ID:CAP_USER9.net

ヘタフェに加入したMF柴崎岳(25)は、20日(日本時間21日午前1時15分開始)に行われるリーグ開幕戦、アウェーのビルバオ戦に先発すると、スペイン紙が報じた。

招集メンバーに入っており、アス紙は本職であるトップ下でマルカ紙では左MFでの先発を予想している。

アス紙では注目選手として取り上げ「プレシーズンでそのタレントと度胸の良さを見せた。ラストパスとゴール前の良い飛び出しを持っている」と紹介した。

8/20(日) 15:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-01875049-nksports-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170820-01875049-nksports-000-view.jpg


▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 ☁ | Comment(3) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武藤嘉紀、1トップでフル出場も決定機決めきれず マインツはハノーファーに敗れる(関連まとめ)

マインツFW武藤はワントップで先発フル出場も…決定機を生かせず昇格組ハノーファーに敗戦
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-01643158-gekisaka-socc
武藤嘉紀2017開幕戦トラップ.jpg

[8.19 ブンデスリーガ第1節 マインツ0-1ハノーファー]

 ブンデスリーガは19日、開幕節の2日目を行い、FW武藤嘉紀が所属するマインツはホームでハノーファーと対戦し、0-1で敗れた。武藤は1トップでフル出場したが、決定機を生かせず、無得点に終わった。

 マインツは前半11分、武藤が前線でボールを収めようとしたところでファウルを受け、DFユリアン・コープにイエローカードが提示される。同18分には武藤が敵陣で相手ディフェンダーからボールを奪い、PA内にドリブルで進入したが、クロスが阻まれてチャンスを逃した。

 最大の決定機は前半23分に訪れる。MFダニー・ラッツァがヘディングで落としたボールを武藤がPA内で拾うと、左足で振り向きざまにシュート。相手GKと1対1となったが、左足で防がれた。マインツはその後も敵陣に攻め込んだがゴールを挙げることはできず、前半を0-0で終えた。

 ハーフタイムが明けてもホームのマインツが主導権を握ったが、ハノーファーが後半28分に試合を動かす。FWマルティン・ハルニクがドリブルで持ち上がり、左サイドのDFマティアス・オストルツォレクに展開すると、折り返しをハルニクがGKの脇下に決めた。

 その後も、1点リードされたマインツがボールを動かし続けたが、最後までハノーファーのゴールを割ることはできず、開幕戦で昇格組に痛い敗戦となった。


【サッカー】マインツ武藤、開幕戦不発…試合最多シュート5本も1号ならず
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503177511/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☁ | Comment(1) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡崎慎司、レスターサポが2戦連続ゴールに驚き「アジアのロナウドになった」地元紙でも高評価「8」(関連まとめ)

【サッカー】<地元紙も岡崎慎司に“8点“評価!>サポーターも2戦連発に驚き「止まらない。アジアのロナウドに」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503193600/
岡崎2017第2節ゴール02.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/20(日) 10:46:40.48 ID:CAP_USER9.net

今季の岡崎慎司は一味違うと感じさせてくれる開幕2連戦だった。開幕節のアーセナル戦でも得点を決めていたレスター・シティFW岡崎は、第2節のブライトン・ホーヴ・アルビオン戦でも開始早々にゴールを記録。チームの2−0勝利に大きく貢献した。

この活躍を英メディアも称えている。まず『The Guardian』は「オカザキとマグワイアがブライトンにプレミアでの厳しさを教えた」と伝え、昇格組のブライトンにショックを与えたことを称えている。

『Daily Mail』は岡崎に相棒のジェイミー・バーディと並んで7・5点の高い評価をつけており、ゴールに加えて相変わらずの献身性も称賛されている。最も高い評価を得たのは2得点に絡んだリヤド・マフレズで8点だったが、岡崎も高く評価されたことに変わりない。

地元紙『Leicester Mercury』もマフレズに最高の9点を与えているが、岡崎も8点と高く評価し、「彼をチームから外すのは難しくなる」と伝えている。

また、サポーターもこの活躍を喜んでいると同時に驚いている。レスターは今夏にマンチェスター・シティからFWケレチ・イヘアナチョを獲得したこともあり、岡崎の序列は下がるとの予想が多かった。しかし開幕から2戦連発と岡崎はアピールしており、これにサポーターも良い意味で驚いている。

「序列が下がるかもしれないとの恐れがオカザキのベストを引き出した」

「オカザキが止まらない。止まるつもりもないだろう」

「オカザキがアジアのロナウドになった」

「オカザキはファンタスティックだ」

サポーターも岡崎のことは評価していたはずだが、まさか開幕から2試合連続で得点を記録すると予想していた者は少なかっただろう。それだけに岡崎のスタートにはインパクトがある。これではイヘアナチョに先発の座を与えるのが難しくなってくるが、岡崎はポジションを守ってみせるか。

8/20(日) 7:10配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00010003-theworld-socc


▼記事の続きを読む▼
タグ:岡崎慎司
posted by カルチョまとめ管理人 at 16:00 | 大阪 ☁ | Comment(7) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉田麻也、終盤パワープレイで決勝PKゲット!サウサンプトンはウエストハムに3-2劇的勝利(関連まとめ)

【サッカー】吉田麻也、終了間際にPKゲットで劇勝
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503160018/
吉田2017第2節競り合い.jpg

1: ranran roo ★@\(^o^)/ 2017/08/20(日) 01:26:58.07 ID:CAP_USER9.net


8/20(日) 1:18配信
日刊スポーツ

ウェストハム戦でPKをもらうサウサンプトン吉田麻也(ロイター)

<プレミアリーグ:サウサンプトン3−2ウェストハム>◇19日◇サウサンプトン

 サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(28)がウェストハム戦の終了間際の土壇場で、本来の仕事場ではない相手ゴール前で、試合を決める活躍をみせた。

 2−2の後半ロスタイムに、ゴール前で相手からファウルをもらい、貴重なPKを獲得。このPKを味方が決め、競り勝った。

 開幕戦から前線に上がると、得点のにおいをプンプンさせる活躍ぶり。2試合連続のフル出場で、攻守にフル回転。引き分けた開幕戦に続き、2試合連続で勝ち点をつかんだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-01874775-nksports-socc
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured



吉田、終了間際にPKをゲット! サウサンプトンが難敵ウェストハムに劇的勝利

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00010002-theworld-socc


19日にプレミアリーグ第2節が行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンがウェストハムと対戦した。

試合開始から互いにカウンターを仕掛けあう展開となったが、先制点を奪ったのはサウサンプトン。11分、敵陣バイタルエリアの左寄りでボールを受けたレドモンドがペナルティエリア内にパスを送ると、相手最終ラインの背後を陥れたガッビアディーニが低い弾道のシュートを放ち、ゴールを陥れた。

反撃に転じたいウェストハムだが、33分にアルナウトヴィッチがパスを出し終えたスティーブンスの首付近に肘打ちを見舞い、一発退場。さらに38分にはフォンテが自陣ペナルティエリア内でデイヴィスを倒してPKを献上すると、タディッチに落ち着いて決められ、窮地に立たされた。

数的優位に立ったことを受け、攻勢を仕掛けるサウサンプトン。しかし、45分に自陣バイタルエリアでアントニオにシュートを放たれると、フォースターが弾いたこぼれ球をJ・エルナンデスに押し込まれ、1点差に詰め寄られた。サウサンプトンが1点をリードする展開で、前半を終える。

後半、サウサンプトンは敵陣でショートパスを回してチャンスをうかがうも、ウェストハムの体を張った守りに苦しめられる。逆に74分、ウェストハムに左サイドからのクロスを許すと、サコのヘディングシュートのこぼれ球に反応したJ・エルナンデスにシュートを放たれ、同点に追いつかれてしまう。

その後も自陣深くでブロックを敷くウェストハムの守備に手を焼き、ゴールを奪えない時間帯が続いたサウサンプトン。しかし、後半アディショナルタイムにパワープレイで攻め上がった吉田が右サイドからのクロスに反応すると、サバレタが吉田をたまらず押し倒し、PKを獲得。このPKを途中出場のオースティンが決め、サウサンプトンが土壇場で勝ち越しに成功した。

試合はこのまま終了。サウサンプトンはリードした後の守備に課題を残したものの、粘り強い戦いぶりで何とか勝利をモノにした。

[メンバー]
サウサンプトン:フォースター、セドリック、スティーブンス、吉田、バートランド、レミナ(→ウォード・プラウズ 64)、ロメウ、デイヴィス(→ロング 80)、タディッチ、レドモンド、ガッビアディーニ(→オースティン 80)

ウェストハム:ハート、サバレタ、オグボンナ、フォンテ、クレスウェル、ライス(→オビアング 76)、ノーブル、A・アイェウ(→フェルナンデス 67)、アントニオ(→サコ 67)、アルナウトヴィッチ(→退場 33)、J・エルナンデス

[スコア]
サウサンプトン 3-2 ウェストハム

[得点者]
サウサンプトン:ガッビアディーニ(11)、タディッチ(38)、オースティン(90+3)

ウェストハム:J・エルナンデス(45)、(74)

※タイトルに間違いがありましたので修正しました。
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 10:45 | 大阪 ☔ | Comment(11) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドルトムント、プリシッチ1G1Aで開幕戦3-0完勝!香川真司は終盤に途中出場

ドルトムントが開幕戦で3発快勝!香川は終盤に出場/ブンデスリーガ第1節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000033-goal-socc
プリシッチ2017開幕戦ゴール.jpg

■ブンデス第1節 ヴォルフスブルク 0-3 ドルトムント
ドルトムント:プリシッチ(22分)、バルトラ(27分)、オーバメヤン(60分)

現地時間19日、ドイツ・ブンデスリーガ第1節が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地フォルクスワーゲン・アレーナでヴォルフスブルクと対戦し、3-0と快勝し開幕白星スタートを切った。ベンチスタートとなった香川は86分から途中出場を果たした。

立ち上がりからペースを握ったのはアウェーのドルトムント。移籍問題で揺れるウスマン・デンベレ、エムレ・モルを招集外としたドルトムントだが、代謝障害を克服したマリオ・ゲッツェが復帰した中盤で主導権を握り、前線ではピエール=エメリク・オーバメヤンが起点となってチャンスを作っていく。

すると22分、オーバメヤンにロングパスが渡り、一度はボールを失ったものの、フォローに入ったゲッツェがすかさず右のクリスティアン・プリシッチへ。エリア内に侵入したところでDF2人と対峙するが、2人の間にシュートを通し、これがゴール左隅へと決まって攻勢のドルトムントが先制する。

さらに27分、CKのこぼれ球を拾ってつなぐと、ペナルティーエリア左でボールを受けたマルク・バルトラがシュートを選択。これが綺麗な弧を描いて逆サイドネットに決まり、ドルトムントが点差を2点に広げる。

その後も試合のペースを握るドルトムントに対し、なかなかシュートチャンスを作れないヴォルフスブルクは43分、古巣対決となるヤクブ・ブワシュチコフスキが負傷交代を強いられ、ランドリ・ナニ・ディマタが投入される。

結局、枠内シュート0本のまま前半を終えたヴォルフスブルクは、キャプテンのマリオ・ゴメスが完全に抑え込まれ、攻め手がない状況。後半は何かしらの工夫が必要となるが、その効果が発揮される前にドルトムントが試合を決定付ける3点目を奪う。

60分、右サイドを抜けたプリシッチがDFとGKの間に折り返すと、ファーサイドでフリーとなっていたオーバメヤンが難なく押し込んだ。

直後にゲッツェを下げてマフムード・ダフードを投入したドルトムントはその後も試合の主導権を渡さず、69分にはセットプレーからゴメスにネットを揺らされるが、ビデオ判定の結果オフサイドとなりノーゴール。ドルトムントは課題とされる守備でもしっかりとヴォルフスブルクの攻撃陣を封殺していた。

86分には、プリシッチに代わって香川を投入。残り少ない時間でアピールする場面はなかったが、ヴォルフスブルクの反撃をゼロに抑えたドルトムントが開幕戦で白星スタートを切った。

【BVB09】Borussia Dortmund 732【jjj】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1503155216/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 08:00 | 大阪 ☔ | Comment(7) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡崎慎司、電光石火の2戦連続ゴール!マフレズのシュートのこぼれ球を押し込む!レスターはブライトンに2-0完勝(関連まとめ)

【サッカー】レスター岡崎が開始50秒でゴール! こぼれ球を押し込み2試合連発
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503151880/
岡崎2017第2節ゴール.jpg
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/08/19(土) 23:11:20.29 ID:CAP_USER9.net

 レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司が、19日に行われたプレミアリーグ第2節で今シーズン2点目を記録した。

 ブライトン戦に先発出場した岡崎は1分、リヤド・マフレズが放ったシュートのこぼれ球を押し込み、先制ゴールをマークした。

 岡崎は開幕節のアーセナル戦でもゴールを決めており、2試合連続の得点となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00629923-soccerk-socc



【サッカー】岡崎、開始50秒で2戦連続弾!レスターが昇格組に勝利
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503158165/
1: ranran roo ★@\(^o^)/ 2017/08/20(日) 00:56:05.90 ID:CAP_USER9.net


2017年08月20日(Sun)0時53分配信

レスターに所属する岡崎慎司【写真:Getty Images】

【レスター 2-0 ブライトン プレミアリーグ第2節】

 現地時間19日にプレミアリーグ第2節の試合が行われ、レスター・シティはプレミアリーグ昇格組のブライトンと対戦。日本代表FW岡崎慎司などがゴールを積み重ね、レスターは2-0の勝利をおさめている。

 試合開始して1分、カウンターからパスを繋いで攻め上がると、右サイドを駆け上がったリヤド・マフレズがシュートを放つ。GKマシュー・ライアンに弾かれたが、こぼれ球を岡崎がゴールに押し込みレスターが先制した。岡崎にとっては開幕戦のアーセナル戦に続く2戦連続ゴールとなっている。

 続く54分には、コーナーキックからハリー・マグワイアがヘディングシュートを決めてレスターに追加点が入った。75分に岡崎はイスラム・スリマニとの交代でベンチに下がったが、席に座っていた観客はスタンディングオベーションで迎えている。結局、リードを守りきったレスターが2-0の勝利をおさめた。

【得点者】
1分 1-0 岡崎(レスター)
54分 2-0 マグワイア(レスター)

https://www.footballchannel.jp/2017/08/20/post226885/
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured


▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 01:16 | 大阪 ☀ | Comment(16) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

内田篤人、シャルケ退団の可能性 クラブ幹部と話し合い(関連まとめ)

【サッカー】<内田篤>シャルケ退団の可能性が浮上!代理人を交えてチーム幹部と話し合い
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503104112/
内田2016EL.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/19(土) 09:55:12.54 ID:CAP_USER9.net

シャルケに在籍する内田篤人の去就がドイツで話題となっているようだ。

現地時間18日、内田は代理人とともにシャルケのスポーツディレクター、クリスチャン・ハイデルと話し合いの場を持った模様。現地ドイツの記者によると、シャルケから去る可能性もあるという。

内田は10−11シーズン以来シャルケに在籍し、今シーズンでドイツ挑戦8年目を迎えていた。しかし、ここ2シーズンはひざの負傷に悩まされ、過去2年間のリーグ戦出場数はゼロ。

今夏のプレシーズンでは練習試合でプレーしていたものの、先日行われたドイツカップ1回戦では出場することができず。新シーズンは負傷からの完全復活を目指すとともに、コケや下部組織から昇格したルーク・ヘメリッヒとのポジション争いに挑むことが有力視されていた。

内田本人の意向は現時点で不明だが、シャルケとの契約は2018年6月まで。負傷箇所の回復具合が順調ではないことから、今シーズン主力として起用される可能性は低く、契約を解除して他のチームに新天地を求めるというシナリオも十分に考えられる。

ロシア・ワールドカップを前に日本代表復帰を目指す内田は、どのような道を選択するのか。引き続きその動向が注目される。

8/19(土) 9:26配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000001-goal-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170819-00000001-goal-000-2-view.jpg


▼記事の続きを読む▼
タグ:内田篤人
posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☁ | Comment(10) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

柴崎岳、地元メディアで絶対的な評価「中盤においてヘタフェのアンタッチャブルになってきた」

【サッカー】<柴崎岳>スペインで日本の司令塔が絶対的な評価!「ガクはヘタフェのアンタッチャブルになってきた」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503046777/
柴崎ヘタフェインタビュー.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/18(金) 17:59:37.49 ID:CAP_USER9.net

今夏テネリフェからヘタフェに移籍した日本人MF柴崎岳は、新天地でも確かな地位を築きつつあるようだ。

柴崎は今夏のプレシーズンマッチから好パフォーマンスを披露し、ジローナとのトレーニングマッチでは前線で自らボールを奪って得点を記録するなど結果も出した。さらにアトレティコ・マドリードとの一戦でもスコアレスドローながら柴崎は高い評価を受けており、このままポジションを確保してしまう可能性も十分考えられる。

スペイン『El Desmarque』は柴崎について、「中盤においてガク・シバサキはアスロネス(ヘタフェの愛称)のアンタッチャブルになってきた。彼はテネリフェでのシーズン終盤と同じレベルにある」と伝えており、柴崎を絶対的な選手の1人として取り上げている。

昨季2部で戦ったテネリフェでも証明していたが、柴崎のテクニックは1部でも十分通用するものがある。ヘタフェの中盤をコントロールする存在になっても不思議はなく、今季も開幕戦からチームの主軸になれるはずだ。

プレシーズンでしっかり評価を高めているが、柴崎は1部の舞台でどんなプレイを魅せてくれるのか。

8/17(木) 20:40配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010017-theworld-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170817-00010017-theworld-000-1-view.jpg


▼記事の続きを読む▼
タグ:柴崎岳
posted by カルチョまとめ管理人 at 21:15 | 大阪 ☀ | Comment(10) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柴崎岳、約2年ぶりに日本代表復帰か?豪州・サウジ戦で招集の可能性!ヘタフェ公式が予備リスト入りを発表(関連まとめ)

【サッカー】柴崎を豪州、サウジ戦に招集へ…協会から可能性伝えるレター届く
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502978221/
柴崎2017PSMヘタフェドリブル.jpg

1: ranran roo ★@\(^o^)/ 2017/08/17(木) 22:57:01.39 ID:CAP_USER9.net


8/17(木) 22:54配信
スポーツ報知

ヘタフェ・柴崎岳

 今季からスペイン1部ヘタフェに加入したMF柴崎岳(25)に、日本サッカー協会からロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦(8月31日・埼玉)、サウジアラビア戦(9月5日・ジッダ)への招集の可能性を伝えるレターが届いた。

 17日、クラブが公式サイトで暫定リストに入ったと発表した。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)率いる日本代表は24日にメンバーを発表予定。柴崎が招集されれば、鹿島時代の2015年10月13日の親善試合イラン戦(1△1)以来の代表復帰となる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000220-sph-socc
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured



柴崎岳、約2年ぶりの日本代表復帰へ...ヘタフェが予備リストに入ったと発表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000036-goal-socc

ヘタフェは17日、MF柴崎岳が8月末から9月にかけて行われるロシア・ワールドカップ(W杯)のアジア最終予選に向けた日本代表の予備リストに入ったことを発表した。

日本代表は8月31日にホームでオーストラリア代表と、9月5日にアウェーでサウジアラビア代表と対戦する。W杯出場の懸かった重要な2試合で、柴崎が2015年10月以来となる代表復帰を果たす可能性が出てきた。

柴崎は昨冬の移籍市場で鹿島アントラーズを退団してリーガエスパニョーラ2部のテネリフェに加入。その後昨季終盤戦の活躍が認められ、今夏ヘタフェからオファーが届き、リーガ1部でプレーする権利を勝ち得ている。
▼記事の続きを読む▼
タグ:柴崎岳
posted by カルチョまとめ管理人 at 00:38 | 大阪 ☀ | Comment(9) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

大迫勇也、代表戦前に復帰か?ケルン監督は8/25第2節に間に合う可能性を示唆(関連まとめ)

大迫勇也、日本代表戦直前に復帰?ケルン監督は第2節に間に合う可能性を示唆
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000052-goal-socc
大迫勇也2017ケルン.jpg

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也の回復が順調に進んでいるようだ。ドイツ『エクスプレス』や『キッカー』が伝えている。

先月31日に行われたボローニャのテストマッチで足首のじん帯を負傷した大迫。当初クラブは「今後数週間の離脱」を余儀なくされると発表していたが、ここに来て復帰時期がより明らかになった。

報道によれば、大迫は今月16日にケルンのトレーニンググランドに姿を見せ、手の負傷を抱える控えGKのトーマス・ケスラーとともに軽いメニューをこなしたとのことだ。ペーター・シュテーガー監督はアタッカーについて近々ピッチに立つ可能性を示唆している。

「ユウヤに関しては良い感じだね。当然週末には選択肢に入れることはできないけど、回復やリハビリメニューはとても順調だ。まだハンブルクとの試合に間に合うか言えないが、その後にはインターナショナルブレイクに入るのでね」

つまり、大迫は20日に行われるブンデスリーガ開幕節のボルシア・メンヒェングラットバッハ戦での欠場は決定。早くて25日の第2節ハンブルガーSV戦、遅くとも来月9日の第3節アウクスブルク戦で復帰する見通しのようだ。

なお、今月31日には日本代表はワールドカップ最終予選でオーストラリアと対戦。ヴァイッド・ハリルホジッチ代表監督は、インターナショナルブレイク前の実戦復帰を想定した上で、大迫の招集を決めることになるのだろうか。

【サッカー】<ケルンFW大大迫勇也>右足首負傷から早期回復か?リハビリを開始!代表戦前に試合復帰の可能性
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502899645/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 21:44 | 大阪 ☀ | Comment(3) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

松井大輔、サッカーの引き際を探して「最後はフランスで終わりたい」

【サッカー】松井大輔が考えるサッカーの引き際。「最後はフランスで終わりたい」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502876611/
松井大輔2017インタビュ.jpg

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 18:43:31.32 ID:CAP_USER9.net

◆松井大輔が語る移籍の真実【後編】

 現状に葛藤しながら、サッカー選手として「毎試合に出るというサイクルを取り戻したい」という強い決意のもと、松井大輔は契約中のジュビロ磐田を離れる決断を下した。36歳のベテランが挑む新天地は、ポーランド2部リーグのオドラ・オポーレ。

 完全移籍という後戻りできない状況を自ら作った上でのチャレンジには、果たしてどのような決意が込められているのか。そして、そのチャレンジの先に、どんな未来を描いているのだろうか。

***

──今回の移籍は、2004年に京都からル・マンFC(当時フランス2部)に渡った時とは年齢も状況も違っています。当時はル・マンから上のクラブへステップアップしていきたいという明確な目標がありましたが、今回は?

「まずは、純粋にサッカーがしたいです。それと、これは将来的な話になりますが、現役を引退する時の引き際、辞め方みたいなものを探したいというのも、今回の目的のひとつです。でも、とにかく今はサッカーを90分やりたい。もっとうまくなりたいし、ゴールも決めたいし、これまでのキャリアでまだやれていないことがいっぱいあるので、自分の中にあるものを全部出したいんです」

──当然ジュビロでプレーするよりも環境は悪いでしょうし、年棒も下がると思いますが、そういう部分は気にしてないんですか?

「決断したからには、やるしかない。そういう気持ちです。とにかく前に進むしかないですからね。僕としては、今回の移籍が失敗したとしてもそれでいいと思っているんです。人間には何かに挑戦するという姿勢がいつも必要だと思うし、僕はこれまでもたくさん挫折をして、たくさん壁にぶち当たってきました。でも、そんなのは時間が経てば違った状況になっているものだし、それが自分らしいというか、自分の生き方だと思ってます」

──確かにこれまで何度も壁にぶち当たって、その度にその壁を乗り越えてきた。だからこそ、現在があるわけですね。

「ええ。やっぱり困難を楽しむことが大切なんだと思います。それに、苦痛なことがあっても、考え方ひとつで状況は変わると思うんです。たとえば電球がつかなかったら、ローソクを立てればいい。そういう不便さをいかに楽しめるかが大事。人生は苦い思い出ほど記憶に残るものだから、自分がおじいさんになった時に孫に話せる思い出話が増えるということ(笑)。そういう”ネタ”が増えるということは、その人の人生経験が豊富だということになる。将来的なことを考えても、僕はそのほうがいい人生だと思うんです」

──そう言えば、ル・マンに移籍した時もリーグドゥ(2部リーグ)で、ジュビロに移籍した時もJ2。で、今回のオドラもポーランド2部リーグですね。

「特に狙ってやってるわけではないですよ(笑)。でも、ル・マンの時もジュビロの時も、自分が変われる環境があるというのは共通していて、それは自分にとってもいいことだなって。そういう環境に飛び込めば、自分が変わらざるを得ないじゃないですか。もしジュビロに移籍しなければ、おそらくキャプテンを経験することもなかった。自分よりチームを優先することをそれまで考えていなかった自分に、そういった責任感を芽生えさせてくれたのはジュビロだから、そういう意味でもジュビロには感謝しています。またポーランドに行って何を学ぶのか分からないですけど、それが生きるうえでの力強い武器になってくれればいいと思っています」


2: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 18:43:48.44 ID:CAP_USER9.net

──オドラ・オポーレというクラブのことは知っていたんですか?

「もちろん、知らなかったです(笑)」

──ですよね(笑)。まったく知らないクラブに移籍することに不安はないですか?

「まったくないですね。ル・マンに移籍した時も、どんなクラブでどんな街にあるのかも知らないで行きましたし、それも移籍の楽しい部分だと思うんです。今のところ、ポーランドの南部には何があって、どんな歴史的建築物があるのか、その辺の情報しか調べてないですね。でも、その調べるという作業も楽しいわけです。ヨーロッパにいると、いろんな国や街に手軽に旅行できるので、それも楽しみにしています」

──2013年にレヒア・グダニスクでプレーしているので、ポーランド自体は2度目の経験になります。そういう点でイメージしやすいのでは?

「そうですね。それにヨーロッパで10年ほどプレーしたので、むこうの友人も増えたし、サポート体制はバッチリです(笑)。ジュビロでもカミック(GKのクシシュトフ・カミンスキー)がポーランド人だから、現地のマッサージ師を紹介するよって言ってくれたり。とにかく、自分が昔フランスでプレーしていた頃と比べると、現在は日本人選手がヨーロッパのいろいろな国でプレーしているから、情報という点ではまったく問題ないです」

──ポーランドリーグはどのようなスタイル?

「レヒアではレギュラーとしてプレーしていましたが、半年でジュビロに移籍したので、どんなリーグか説明できるほど覚えてないです(笑)。ただ、フィジカルを重視するサッカーである一方、テクニックのある選手も多かった。あとは、優秀な若手が多かった印象があります。ポーランドで活躍して、ドイツなど大きなリーグに移籍するという野心を秘めた若い選手がたくさんプレーしてますしね。でもあの時は1部で、今回は2部。そういう点では、まったくの未知数という感じです」

──そういう中で、ベテランとしてどのように生き残っていく?

「監督と会って話してみないと分かりませんが、当然ベテランとしての役割も求められると思います。でも、まず僕としてはチームに自分の居場所を作ることが先決。1年契約なので、その中で結果を出していくしかないですよ」

──海外に行って、辞め方を見つけたいという話もしていましたが、具体的に何か考えていることはあるんですか?

「うーん……。まだ漠然となんですけど、やっぱりもう一度フランスに戻りたいというのはありますね。僕のプロキャリアはフランスが一番長かったわけだし、フランスに育ててもらったという意識もある。友だちも多いですし、そこでキャリアの最後を過ごしたいというイメージは少しあります。フランス語も話していないと忘れてしまうし、もう一回フランスで生活して、フランス語のスキルも上げたい。でも、まずはポーランドで英語の学校に行きたいなって考えてます」

──楽しそうに見えますね。それでは最後に、日本のファンに向けてひと言。

「36歳のおじさん選手が、ヨーロッパでプレーしていることを覚えていてもらえればうれしいです。この年齢になっても、まだヨーロッパでプレーする変わった人もいるんだって(笑)。そして僕自身は、オドラ・オポーレで自分の居場所を見つけて、まだヨーロッパでできることを証明したい。それが、ジュビロというクラブとサポーターへの恩返しにもなると思っています」

***

 話を聞いていると、今回の移籍も、松井にとっては普通の決断だったのだということに気づかされる。現状に甘んじることなく、いつも自ら苦難な道を選び続けることによって前進し続ける。それが松井というサッカー選手の生き様であり、それは誰にも変えることはできない。

 36歳の新たなる挑戦に、乾杯。オドラ・オポーレの松井大輔に、幸あれ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00010006-sportiva-socc&p=2


▼記事の続きを読む▼
タグ:松井大輔
posted by カルチョまとめ管理人 at 21:05 | 大阪 ☁ | Comment(11) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長友佑都、驚異の残留力!放出リストから名前が消えた理由

【サッカー】<インテル長友佑都>驚異の「残留力」名前がインテル放出リストから消えたわけ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502843073/
長友2017練習笑顔.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 09:24:33.31 ID:CAP_USER9.net

ブラジル人DFダルベルトがインテルに加入して、まず長友佑都に与えた影響は……胃腸炎だった(長友は胃痛のため8月12日のベティスとのプレシーズンマッチを欠場)。というのはもちろん冗談だが、ダルベルトが長友の今後に何らかの影響を与えるのではないかという声が聞かれるのは、ごく当たり前のことだろう。ポジションは彼と同じ左サイドバック。年齢は23歳と、30歳の長友に比べて若く、インテルは彼を獲得するために2000万ユーロ(約26億円)の大金をかけている。

 今シーズンよりインテルの監督に就任したルチアーノ・スパレッティは、夏のプレシーズンマッチでこれまでいつも4人のDFを使ってきた。ダヴィデ・サントン、クリスティアン・アンサルディ、ダニーロ・ダンブロージオ、そして長友佑都。そこにダルベルトが入ってきたわけで、誰かがいらなくなる可能性は高い。

 長友は移籍の噂の中でこの夏を過ごしてきた。実際、スパレッティの就任時には長友の名前は放出要員のリストの中に入っていた。当初、監督は長友の存在はそれほど重要ではないと思っていたし、CBにはインテルがボールを持った時、攻撃に手を貸すことのできる選手を残したいと思っていた。

 また、長友はその売り先にも困ることはなかった。彼の元には主にドイツを中心に多くのチームからのオファーが寄せられていた。かの国ではすでに日本人選手は一定の高い評価を受けており、受け入れる土壌ができている。ブンデスリーガになじみやすいのもすでに立証済みだ。例えばハンブルクなどは右サイドバックに日本人の酒井高徳がいる。逆サイドに同国人の長友が入ればかなり有利なのではないかとも考えられた。

 しかし就任以来、長友の練習の様子を日々眺めてきたスパレッティは、次第にその考えを変えていく。監督は長友の特性、テクニック、そしてなにより仕事に対する真摯な態度を高く評価するようになったのだ。また試合の流れを読む力、なにより守備の場面での洞察力にも一目置くようになった。試合の様々な局面で、それに見合った対応が素早くできるということは、スパレッティ・サッカーの基本中の基本である。

「ユウトは非常に優秀な選手だ。常に自分のやるべきことを理解していて、その判断は完璧なことが多い」

 ビジャレアルとのプレシーズンマッチの後、スパレッティはこうコメントした。
 
 そして実は、今回のダルベルトの加入こそが、長友の未来をインテル残留の方向に大きく傾けた。

つづく

8/16(水) 8:00配信 sportiva
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00010002-sportiva-socc


2: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/16(水) 09:24:46.90 ID:CAP_USER9.net

ダルベルトはサイドをスピーディーに上がる典型的なブラジルタイプのDFだ。しかし、守備の点では長友の方が安定感がある。ダルベルトの持たないテクニックを持つ選手として、長友はダルベルトの控えには最適なのだ。いや、現時点のポジション争いにおいては長友の方が優位にあるかもしれない。彼の方がイタリアサッカーをよりよく知っているし、監督が望むことも即座に理解できる。

 週末のセリエA開幕戦のフィオレンティーナ戦では、長友のスタメン出場が見込まれている。おそらくここでの出来が彼の未来に大きく影響してくるだろう。

 いずれにしても、今後ほかの左サイドバックが加入しない限りは、長友がミラノに残るのはほぼ確定のようだ。いや、それどころかライバルだったサントン、そしてアンサルディまでが移籍する可能性がある。この放出はスパレッティにとっては理にかなったものだ。ダルベルトと長友がいればこのポジションは安泰だからだ。

 これから数週間、スパレッティはダルベルトにイタリアサッカーでの守備を叩き込むことになるだろう。長友は彼にとってよきお手本になる。もちろんダルベルトは、サイドを長い距離上がることにかけては長友よりも優秀だし、彼よりいい脚を持ち、スピードも速い。しかし守備のメカニズムをまだ飲み込めてはいない。

 インテルのオーナーである張ファミリーは、長友を高く評価している。彼の働きぶり、プロフェッショナル精神をよく知っているからだ。だから彼らは一度も積極的に長友を放出しようとしたことはない。ただ、会長はテクニカル面でのマネージメントを全てSD(スポーツディレクター)のピエロ・アウシリオと蘇寧グループのテクニカル・コーディネーター、ヴァルテル・サバティーニに任せていて、口出しはしないことにしている。

 もし彼らが長友残留を決意すれば、会長は満足するだろう。自分のチームに同じ東洋人の選手がいることは喜ばしいことに違いないし、長友の55番のユニホームはアジア地域で最も売れているということも忘れてはならない。

 最後にインテリスタの反応だが、彼らの長友に関する意見は真っ二つに分かれている。長友を高く評価するグループと、もうインテルには必要ないと思っているグループだ。前者は長友のプロ精神と監督の指示を最大限に実現しようとする点を高く評価している。かわって後者は、長友はインテルにふさわしい実力を持ってはいないとし、すぐにでも彼を売り払うべきだと主張する。

 SNSのコメントを読むと、インテルのここ最近の振るわない成績と長友を関連付けるコメントがあふれている。もちろんインテルの不調は彼だけのせいではない。もし今シーズン、長友がインテルに残り、スパレッティのもとで好成績を残すことができたなら、こうした彼への誤った評価も正せるはずだ。

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170816-00010002-sportiva-000-1-view.jpg


▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 17:34 | 大阪 ☀ | Comment(13) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去一週間の人気記事ランキング