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2018年02月11日

岡崎慎司、昨夏に移籍しようとしていた「留まる事も、また挑戦」

移籍かなわず…でもとどまることもまた挑戦
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO26625570X00C18A2US0000
岡崎包帯握手.jpg

欧州のサッカーシーンは夏と冬の年2度、移籍市場が開き、選手はその期間だけ移籍が可能だ。契約期間が残っている選手を獲得する場合、違約金を支払うことになる。日本ではこれを「移籍金」と呼び、選手の価値を示す指標にもなっている。

通常、冬の市場は1月末に閉まり、駆け込むように移籍が成立する。そんな動向を見ながら僕は「自分ならどうする?」と考えを巡らせる。ベンチ外が長く続き、出場機会を求めて移籍する選手がいると、「自分ならどれくらい我慢できただろう」と思う。

「残留して粘った方がいいのか?」「移籍して当座は現状を打開できても、またどこかで同じ壁にぶつかるんじゃないか?」「ほかのクラブに可能性はなかったか?」。あれこれ考えては、自分にも訪れるかもしれない現実に備え、抗体を作っているようなところがある。

もちろん、僕の想像は、実際に移籍した選手たちの心情や真の現実には及ばないのだろう。しかし「自分なら」と想定し思索することで、「なぜここにいるのか」という覚悟のほどは確認できる。

プロになって13年余、僕は4つのクラブでプレーしてきた。その経験から言えるのは移籍は現状をリセットする有効な方法ということ。自分への固定観念を破壊し、新天地で新しい自分を見つける。そんな作業を繰り返し、ステップアップしてきた。2017年夏、レスターから移籍しようとしたのも、純粋なストライカーとして評価されていないと思ったからだった。

移籍はかなわなかった。だから今季は同じクラブで、いかにリセットできるかが課題になった。環境の変化という外圧に頼らず、進化を遂げるという挑戦。どう過去の自分を捨て、開き直れるか。鍵はやはり、気持ち。レスターで3年目の今季、1年目以上の覚悟と新鮮さを持ってスタートできた。半年がたち、移籍しなくてよかったという気持ちを今は抱いている。答えは一つではないとも。

挑戦とは、環境を変えることだけじゃない。とどまることもまた、挑戦なのだ。

08年北京五輪で1次リーグで敗れたとき、悔しさとともに「もっと強くなりたい」という思いを共有し、ヨーロッパの舞台を皆で目指した。あれから時は流れ、それぞれの歩む道に変化が生まれたと感じる。家族をつくり、立場も異なり、描く将来像にも違いがある。価値観の違いが明確になったのは、僕らが大人になったということなのだろう。

今の僕は、選手として生きることしか考えられない。引退後の人生設計やビジネスのことも眼中にない。現役である限り、サッカーのことだけを考えて突き詰めるのが願いだ。あと何回、移籍できるかわからないが、まだまだ、欧州でプレーし続けたい。

※レスは短めで記事もやや古い物ですが、ご容赦ください

≠Leicester City FC≠ 岡崎慎司 ★141
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本田圭佑、5戦3G3Aの活躍に現地メディアが賞賛「不動の存在」「存在感を見せつけている」

【サッカー】5戦3発、本田圭佑の躍進ぶりに現地メディアも賛辞「パチューカで不動の存在」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518298595/
本田圭佑2018咆哮.jpg

1: 豆次郎 ★ 2018/02/11(日) 06:36:35.67 ID:CAP_USER9.net

2/11(日) 5:58配信
5戦3発、本田圭佑の躍進ぶりに現地メディアも賛辞「パチューカで不動の存在」

パチューカで完全復活を果たした本田圭佑に対して、地元メディアも賛辞を贈っている。『マルカ』のメキシコ版は「日本代表選手は17−18シーズンのクラウスーラ(後期リーグ)で結果を残している」との見出しで、本田について特集記事を展開した。

記事では「ホンダがミランからパチューカにやってきたのは、2017年7月25日のこと。彼がリーガMXに到着した時、懐疑的な見方をする人物もいた。“これは日本向けのマーケティング活動だろう”と。だが、その論調はもはや幻となっている」と紹介。

「彼は8月22日のベラクルス戦でデビューし、いきなりゴールという結果を残した。その後も順応性に不安はあったものの、クラウスーラではもはや100%の力を発揮している」

「彼はディエゴ・アロンソ体制では不動の存在であり、ここまで後期リーグ5試合ですべてフル出場を果たしている。その中で3ゴール3アシストを記録しており、彼はリーガMXにおいて、ハイアベレージを残している一人だ」

結果を残している本田に対し「この日本代表選手はメキシコで改めてその実力を示している。31歳の彼は存在感を存分に見せつけており、リーガMXに今後長く留まるにふさわしいことを証明した」と続け、メキシコリーグの中でも出色の活躍ぶりであると伝えている。

本田はパチューカと今年6月までの契約を結んでいるとされるが、ロシア・ワールドカップに向けて好調を維持し、果たしてW杯の日本代表メンバーに選ばれるのだろうか。そして、W杯終了後の去就に注目が集まるほど、現地メキシコでの本田の評価は確固たるものとなっているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000035-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180211-00000035-goal-000-2-view.jpg


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久保裕也、1ゴール1アシストで今季7得点目!ヘントは冨安欠場のシントトロイデンに3-0完勝(関連まとめ)

【サッカー】ヘント久保裕也が今季7得点目! シント・トロイデン戦で豪快に先制点をマーク
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518293108/
久保裕也2018第26節ゴール.jpg
1: 豆次郎 ★ 2018/02/11(日) 05:05:08.09 ID:CAP_USER9.net

2/11(日) 5:00配信
GOAL

ジュピラーリーグ第26節が現地時間2月10日に行われ、ヘントに所属する日本代表FWの久保裕也がシント・トロイデン戦でゴールを決めた。

久保は11分、後方からのフィードを頭で一度浮かせる。それをヘントFWヤンヘロ・ジャンガが競ろうとして相手DFともつれ、ルーズボールに。そこへ飛び込んだ久保が豪快に蹴り込み、ファー側のゴールネットへと突き刺した。

なお、久保にとって、今シーズン7点目のゴールとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000034-goal-socc



8戦ぶりに沈黙破った! 久保裕也、冨安加入のシントトロイデン相手に1G1A
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-01650420-gekisaka-socc


[2.10 ベルギーリーグ第26節 ゲント3-0シントトロイデン]

 ベルギーリーグ第26節が10日に行われ、FW久保裕也の所属する4位ゲントはホームでDF冨安健洋所属の10位シントトロイデンと対戦し、3-0で勝利した。20試合連続スタメンの久保は1ゴール1アシストを記録。リーグ戦8試合ぶりの得点で今季7ゴール目とし、後半38分までプレーした。冨安は1月8日の加入発表から5戦連続でベンチ外となっている。

 久保がついに沈黙を破った。前半11分、最終ラインからロングフィードが送られ、右サイドに流れた久保が反応。ヘディングで中央につなぐと、PA内右でFWランヘロ・ヤンハが相手DFと競ってこぼれたボールにフリーで走り込む。そのまま右足で豪快にゴール左へ突き刺し、先制点を挙げた。

 久保は昨年12月9日に行われた第18節コルトライク戦(2-1)以来、8試合ぶりとなるゴール。2018年の初弾で今季得点数を『7』とした。

 早い時間帯にスコアを動かしたゲントは、後半5分に相手の退場で数的優位に立つ。同11分には久保が中央で複数の相手DFを引き付け、タイミングよく左へパス。PA内左で受けたFWロマン・ヤレムチュクが右足でシュートを放つと、DFをかすめたボールが右のサイドネットに吸い込まれ、久保のアシストでリードを2点に広げた。

 さらに後半20分、MFトマス・フォケの右クロスをニアのヤンハが右足で押し込み、ダメ押しの3点目を奪う。久保は3-0の同38分にMFニコラス・ラスキンと交代。チームは無失点で逃げ切り、2試合ぶりの白星で5戦無敗(3勝2分)となった。
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香川真司、左足負傷し途中交代 ドルトムントはバチュアイ2戦連続ゴールで酒井高徳先発のHSVに2-0勝利(関連まとめ)

ドルトムント、バチュアイの2戦連続弾でHSVを破る…香川は先発出場も負傷交代
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00714053-soccerk-socc
バチュアイ2018第22節ゴール02.jpg

 ブンデスリーガ第22節が10日に行われ、香川真司の所属するドルトムントと酒井高徳の所属するハンブルガーSVが対戦した。なお、香川と酒井は先発出場を果たしている。

 昨年5月のDFBポカール決勝のフランクフルト戦で右ひざのじん帯を負傷したマルコ・ロイスが、約9カ月ぶりにピッチに戻ってきた。

 前半はドルトムントがボールを支配するも、シュート数は1本とゴールが遠い。一方、ハンブルガーは酒井を中心とする守備陣が集中力を保ち続けた。スコアレスで後半に途中する。

 49分、ついに均衡が破れる。敵ペナルティエリア内右サイドでボールを受けたクリスティアン・プリシッチがファーサイドへグラウンダーのクロスを送ると、これに反応したミシー・バチュアイがフリーで押し込んだ。

 62分、香川にアクシデントが訪れる。味方へパスを出した後に左足を負傷し、そのままマフムド・ダフードと交代した。

 ハンブルガーは72分、決定的なチャンスを迎える。敵陣右サイドでボールを持ったアンドレ・ハーンから後ろから上がってきた酒井がボールを受けると、グラウンダーのクロスを中央へ送る。しかし、味方がこれに合わせることができずに、同点の機会を逸してしまう。

 しかし、さらに1点を追加したドルトムンドが、最終スコア2−0で勝利。リーグ戦2連勝を飾った。

【スコア】
ドルトムント 2−0 ハンブルガーSV

【得点者】
1−0 49分 ミシー・バチュアイ(ドルトムント)
2−0 90+3分 マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)

【BVB09】Borussia Dortmund 813【jjj】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1518210646/
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2018年02月10日

マンCペップ監督、岡崎慎司を名指しで警戒「もしプレーできれば岡崎も非常に危険だ」

シティのペップ監督が岡崎を名指し レスター攻撃陣を警戒「オカザキも非常に危険だ」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180210-00010023-soccermzw-socc
ペップ監督マンC.jpg

シティのペップ監督が対戦を前にレスターについて言及
 レスター・シティはアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの練習欠席が続き、FW岡崎慎司も膝の負傷で全治2週間と前線の人員不足に陥っている。しかし、10日に対戦するマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は試合の前日記者会見で岡崎らレスター攻撃陣は「危険」だと警戒を示した。英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」が報じている。

 その左足のキックと変幻自在のドリブルでレスターの攻撃に違いを作り出していたマフレズは、今冬の移籍市場でシティから熱烈なオファーを受けたが、クラブは放出を頑なに拒否した。

 移籍を熱望していたレフティーはクラブの対応に不満を持っているとされ、移籍マーケット閉幕後にチーム練習不参加が続いている。シティ戦も欠場は確実と見られている。

 それだけではなく、レスターはマフレズの同胞FWイスラム・スリマニ(→ニューカッスル)をはじめ、プレミアリーグ昇格直後のチームを支えたFWレオナルド・ウジョア(→ブライトン)、ナイジェリア代表FWアーメド・ムサ(→CSKA)と三人のFWを放出。岡崎も負傷で戦線離脱が決まり、前線は一気に人員不足となった。

 フォクシーズ(レスターの愛称)はピンチを迎えているが、グアルディラ監督は2季前のプレミアリーグ王者への警戒を怠っていない。負傷欠場が確実な岡崎も名指しするなど、レスター攻撃陣の強力さを強調している。

かつてシティ戦で岡崎は強烈ボレー弾
「レスターには長い間チームを支えた基礎がしっかりとある。それがプレミアリーグ制覇の一因だった。そこに彼(クロード・ピュエル監督)が新しいものを加えた。彼らはお互いによりパスを使うようになった。我々が忘れてならないのは、彼らがチャンピオンになったのは100年前ではなく2シーズン前だということ。当時から二、三人を除けば今も同じ選手が残っている。(ジェイミー・)ヴァーディ、(マーク・)オルブライトン、もしプレーできればオカザキも非常に危険だ」

 グアルディオラ監督はこう語った。岡崎とヴァーディの黄金コンビをはじめ、プレミア初制覇当時からチームを支えてきた選手の脅威は健在だと主張した。

 岡崎は昨年5月13日に行われた2016-17シーズン第37節でシティ相手に強烈なボレーシュートを決めているだけに、グアルディオラ監督の脳裏に危険な選手として強い印象を残しているようだ。

≠Leicester City FC≠ 岡崎慎司 ★141
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1517666215/
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大迫勇也、練習復帰もコンディション不良で2戦連続で欠場に…前節は風邪で欠場

練習復帰の大迫勇也、2試合連続欠場…フランクフルト戦招集外に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00713729-soccerk-socc
大迫練習復帰.jpg

 10日に行われるブンデスリーガ第22節で、日本代表FW大迫勇也のケルンは同MF長谷部誠とFW鎌田大地が所属するフランクフルトとのアウェイゲームに臨む。

 ケルンは9日、フランクフルト戦の招集メンバー18名を発表。大迫は2試合連続で招集外となった。同選手はコンディション不良により、2日に行われたドルトムント戦を欠場。6日に練習へ復帰したものの、今節も欠場することとなった。

 ケルンはブンデスリーガ第21節を終え、3勝4分け14敗の勝ち点「13」で最下位に沈んでいる。2部3位との入れ替え戦に回る16位マインツとは7ポイント差で、残りは13試合。今節は欠場となった大迫、一日も早い復帰が待たれる。

大迫練習復帰02.jpg

大迫勇也 73
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1512906227/
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酒井宏樹、絶妙クロスで先制アシスト!マルセイユはサンテティエンヌと2-2ドロー

酒井宏樹、絶妙クロスで先制点アシスト。マルセイユは2度追いつかれドロー
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1477054709/
酒井宏樹2018第25節アピール.jpg

【サンテティエンヌ 2-2 マルセイユ リーグアン第25節】

 フランス・リーグアン第25節の試合が現地時間9日に行われ、サンテティエンヌとマルセイユが対戦した。

 最近6試合で5勝1分けと好調を維持し、2位浮上を果たしているマルセイユ。12位のサンテティエンヌのホームに乗り込み、DF酒井宏樹は6試合連続となる先発で左SBに入った。

 前半4分、その酒井のお膳立てから早くもマルセイユに先制点が生まれる。左サイドのエリア横でボールを受けた酒井が右足でクロスを上げると、ファーポストで待ち構えたトバンが絶妙なダイレクトボレーを突き刺した。

 9分には同点に追いつかれたマルセイユだが、20分にはサンソンが右からのクロスに合わせて同点。だが75分、酒井のサイドから上げられたクロスで再び同点ゴールを許し、2-2の引き分けに終わった。

 これにより、マルセイユは首位パリ・サンジェルマンと暫定10ポイント差。3位のモナコとは2ポイント差となり、今節の結果次第では2位の座を失ってしまう可能性がある。

【得点者】
4分 0-1 トバン(マルセイユ)
9分 1-1 モネ=パケ(サンテティエンヌ)
20分 1-2 サンソン(マルセイユ)
75分 2-2 ベリッチ(サンテティエンヌ)
Olympique Marseille 酒井宏樹 part41
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1477054709/
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ドルトムント、ロイスとの契約延長に動く…今季未だ出場無しも高く評価

ドルトムント、“ガラスの天才”ロイスと契約延長の動き 今季未出場も悲運のエースを評価
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00010022-soccermzw-socc
ロイス指さし.jpg

19年夏に契約満了となるロイス、今季は怪我で長期離脱もクラブは手放す意思なし
 ドルトムントのドイツ代表FWマルコ・ロイスは、圧倒的な才能と引き換えに毎年にように故障に悩まされている「ガラスの天才」として知られている。昨年5月のフランクフルトとのDFBポカール決勝で膝の前十字靭帯損傷という重傷を負い、今季はまだプレーしていないものの、チームは契約延長に動いている。ドイツ紙「ビルト」が報じた。

 ロイスは度重なる故障で不運なキャリアを過ごしている。ドイツ代表が優勝した2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)で当初はメンバー入りも、大会直前の親善試合で左足首の靭帯部分を断裂した影響で大会は欠場。そして16年の欧州選手権でもメンバー入りが確定的だったが、グロインペイン(鼠径部痛症候群)で落選した。

 今季も長期離脱しており、大舞台に縁の薄い悲運のエースとしても知られている。昨季は故障を抱えながらリーグ戦17試合7得点4アシストを効率良く結果を残した。15-16シーズンは12得点4アシスト。実働時間は短いが、ピッチに立てば結果を出すロイスをドルトムントは手放そうとしない。

 スポーツ・ディレクターのミハエル・ツォルク氏は「我々のスタンスは変わっていない。我々のゴールはマルコ・ロイスが長期間に渡り、ここに残留することだ」と語っているという。ロイスは2019年夏に契約満了となるが、契約延長を目指していると強化責任者は説明している。

ファンタスティック4も残るは香川とロイス
 今季はバルセロナに移籍したフランス代表FWウスマン・デンベレに加え、1月にはアーセナルにガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンもチームを去っている。

 昨季もアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがマンチェスター・ユナイテッドに、ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがマンチェスター・シティに、同DFマッツ・フンメルスがバイエルンにそれぞれ移籍。ドルトムントは数々のスターを失い続けている。

 ドイツメディアで「ファンタスティック4」と呼ばれた攻撃ユニットも残るはMF香川真司とロイスだけ。ドルトムントは残された地元出身のエースを高く評価しており、見す見すと手放すつもりはないようだ。


【BVB09】Borussia Dortmund 812【jjj】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1517824576/
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2018年02月09日

日本代表、マリ・ウクライナとの強化試合が決定!3月の欧州遠征

【サッカー】マリ、ウクライナと対戦=3月の欧州遠征―サッカー日本代表
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518145987/
日本代表2017ブラジル戦.jpg

1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2018/02/09(金) 12:13:07.61 ID:CAP_USER9.net

マリ、ウクライナと対戦=3月の欧州遠征―サッカー日本代表
2018年02月09日11時54分
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000066-jij-spo

 日本サッカー協会は9日、日本代表の3月の欧州遠征でマリ代表(23日)、ウクライナ代表(27日)が対戦相手に決まったと発表した。会場はともにベルギーのリエージュ。

 ワールドカップ(W杯)メンバー決定前の最後の強化試合となる予定。両国ともW杯には出場しないが、マリは1次リーグH組で対戦するセネガル、ウクライナはポーランドを想定した戦いになる。
ハリルホジッチ監督は「マリはスピード、フィジカルの強さが長所。ウクライナは典型的な東欧のサッカーをする。本大会のメンバー構成を見極める大事な機会となる」と談話を出した。

 FIFAランキングは日本の56位に対し、初対戦となるマリは71位、過去1勝1敗のウクライナは35位。ウクライナはかつてのエースストライカーのシェフチェンコ監督が率いている。 


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岡崎慎司、膝を負傷し2週間の離脱…次節マンC戦は欠場へ

レスターFW岡崎慎司、首位マンC戦を欠場へ…膝の負傷で復帰まで2週間
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-01650359-gekisaka-socc
岡崎レスター練習.jpg

レスター・シティFW岡崎慎司が10日に行われるプレミアリーグ第26節マンチェスター・シティ戦に欠場することが決まっているようだ。地元紙『レスター・マーキュリー』は8日、同選手が膝を負傷していると報じた。

 記事では、事前会見でのクロード・ピュエル監督のコメントを紹介。「岡崎を使うことはできない。膝にキックを受けてしまい、2週間ほどかかるんじゃないかと思う」。チーム3位の6得点を奪っている日本人ストライカーが一時離脱を強いられるようだ。

 次節の相手となるマンチェスター・Cは無断で離脱中のMFリヤド・マフレズの移籍先として名前が挙がっていた因縁の相手。ホームのエディハド・スタジアムでは12勝1分という圧倒的な強さを誇っているが、2人の得点源を欠いた状態で臨む形となる。岡崎の代役としては古巣対決となるFWケレチ・イヘアナチョの名前が挙がっている。

≠Leicester City FC≠ 岡崎慎司 ★141
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1517666215/
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長友佑都、好クロスで決勝ゴールの起点に!ガラタサライ移籍後初勝利でトルコ杯ベスト4進出に貢献

【サッカー】長友佑都、ガラタサライ移籍後初勝利。決勝点の起点となるパスを供給
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518120476/
長友ガラタサライ国内杯祝福.jpg
1: 豆次郎 ★ 2018/02/09(金) 05:07:56.84 ID:CAP_USER9.net

2/9(金) 4:29配信
長友佑都、ガラタサライ移籍後初勝利。決勝点の起点となるパスを供給

【ガラタサライ 4-1(6-3) コンヤスポル トルコカップ準々決勝 2ndレグ】


 現地時間8日にトルコカップ(テュルキエ・クパス)準々決勝2ndレグの試合が行われ、ガラタサライはホームでコンヤスポルと対戦し4-1 で勝利した。ガラタサライに所属する日本代表のDF長友佑都はフル出場し移籍後初勝利を挙げた。

 試合は開始直後から動く。14分、フォファナがペナルティーエリア内で相手DFを切り返しで交わすとGKの股の間を抜くシュート決めアウェイのコンヤスポルが先制点を挙げる。しかしその3分後にショートCKからアジスがヘディングシュートを決めガラタサライが試合を振り出しに戻す。

 その後は膠着状態が続くが52分、長友が左サイドでボールを受けペナルティーエリアにクロスを送ると相手DFのクリアが短くなりこぼれ球を拾ったゴミスが落ち着いて決め逆転に成功する。

 さらにコズミとロドリゲスがそれぞれ終了間際に得点を挙げたガラタサライが4-1で勝利、2試合合計で6-3とし準決勝進出を決めた。

【得点者】
14分 0-1 フォファナ(コンヤスポル)
17分 1-1 アジス(ガラタサライ)
52分 2-1 ゴミス(ガラタサライ)
88分 3-1 ゴミス(ガラタサライ)
90分+1 4-1 ロドリゲス(ガラタサライ)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00255309-footballc-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180209-00255309-footballc-000-5-view.jpg


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ブンデス公式「香川真司の全盛期はまだ先」シュテーガー監督の下で輝く香川を紹介

「全盛期はまだ先」 完全復調のドルトムント香川、ブンデス公式が“伸びしろ”に言及
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180208-00010014-soccermzw-socc
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不遇のマンU時代、トゥヘル&ボス時代を経て、ドルトムント連覇時のような活躍ぶり
 ドルトムントMF香川真司は、昨年12月のペーター・シュテーガー監督就任後、全試合でフル出場を果たしている。その間のチーム総得点10のうち、3得点2アシストを記録。日本の“小さな魔法使い”の才能を引き出した新監督の手腕は、「偉大なるサー・アレックス・ファーガソン監督もなし得なかった」と高く評価されている。

「シンジ・カガワ:サー・アレックス・ファーガソン、トーマス・トゥヘル、ペーター・ボスがなし得なかったことを、ペーター・シュテーガーはボルシア・ドルトムントの男に何を施したのか?」

 このように大きく見出しを打って取り上げたのは、ブンデスリーガ公式サイト英語版だった。記事によれば、香川はシュテーガー政権で108分に一回のペースでゴールに関与。これはセレッソ大阪からドルトムントに加入した2010〜12年までのユルゲン・クロップ元監督時代に近い数字だという。

 第1次クロップ政権の2シーズンは、49試合で21得点14アシストと合計35ゴールに関与。走行距離も1試合平均12キロをマークし、リーグ2連覇に貢献した。2012-13シーズンに名将ファーガソンに直々に請われて移籍金1600万ユーロ(約22億円)でユナイテッドへ。1年目こそ6ゴールを挙げたが、ユナイテッドでの2年間は総じて苦しんだ。

「最初のシーズンが失望なら、2013-14シーズンはさらに悪かった。2012年から14年までのマンチェスター・ユナイテッドでの不運な時代は、カガワのキャリアを永遠に狂わせたかのように見えた。トーマス・トゥヘル、ボスはジグナル・イドゥナ・パルクに復帰したプレーメーカーの最高の部分を引き出すことに失敗した。しかし、今は28歳で、彼の全盛期はまだ先に待っているように見える」

「彼が現在の好調を維持できるなら…」
 15-16シーズンはマインツから加わったトーマス・トゥヘル監督の下、9得点7アシストを記録。「トゥヘルは明らかにカガワの才能を認めていた」と記されている一方で、故障に苦しんだ昨季と、アヤックスからやってきたボス監督の指導を受けた今季序盤戦は不遇だった。

「ドレッシングルームで最も経験深い選手の一人となったが、カガワはペーター・ボスの下で限定的な出場時間に止まった」

 ボス政権ではリーグ戦15試合中先発は5試合。フル出場はわずか1試合だった。しかし、成績不振によりシュテーガー監督に交代すると、大きな転機になった。

「12月にケルンの前監督が到来すると、カガワは自分自身で輝きを取り戻した。リーグ戦6試合でフル出場し、マインツ、ヘルタ・ベルリン、フライブルク相手に3ゴールを決めた。ホッフェンハイム戦では2アシストを決めた」

 再び躍動し始めた香川だが、復活の鍵はポジションだという。「シュテーガーはカガワをお気に入りのポジション、中央に戻す決断が豊かな成果をもたらした。背番号23がクロップ政権で彼の全盛期よりも深いポジションでボールを受けていたとしてもだ」。インサイドハーフや中央での起用が香川の創造性を余すところなく引き出し、1試合平均の走行距離も2011-12シーズン以来となる12キロ超えを記録しているという。

「彼が現在の好調を維持できるなら、黒と黄色のチームは首位独走中のバイエルンに続く2位争いを制する最大限のチャンスを手にできる。クロップ時代に大爆発した後、ドルトムントのファンのお気に入りは、シュテーガーの下で嵐を巻き起こす準備ができているのだ」

 後半戦のキーマンに挙げられてる香川は今、かつてのような眩いばかりの輝きを放っている。

【BVB09】Borussia Dortmund 812【jjj】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1517824576/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 00:14 | 大阪 ☀ | Comment(7) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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