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2018年05月20日

長谷部誠、ドイツ杯優勝に貢献!フランクフルトはバイエルンを撃破し30年ぶりに優勝(関連まとめ)

【サッカー】<フランクフルト>30年ぶりのドイツ杯制覇!長谷部誠はフル出場でバイエルン・ミュンヘン撃破に貢献...
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1526762399/
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1: Egg ★ 2018/05/20(日) 05:39:59.43 ID:CAP_USER9.net

DFBポカール決勝が19日に行われ、バイエルンとフランクフルトが対戦した。フランクフルトの日本代表MF長谷部誠はアンカーの位置で先発出場し、MF鎌田大地はメンバー外。なお、長谷部は、ひじ打ちで出場停止処分を受けていたため、公式戦4試合ぶりの出場となった。

 2年ぶりの優勝を狙うバイエルンは、シーズン途中に復帰したユップ・ハインケス監督のラストマッチ。チームを見事に立て直し、ブンデスリーガ6連覇に導いた指揮官を、2冠達成の花道で送り出したいところ。一方のフランクフルトも、ニコ・コヴァチ監督がバイエルンの次期監督に決まっており、これが最後の試合。指揮官を引き抜いた相手を倒しての30年ぶりの大会制覇を目指す。

 バイエルンは開始8分、エリア手前のFKでロベルト・レヴァンドフスキが直接狙うが、強烈なシュートはクロスバーに嫌われた。難を逃れたフランクフルトは11分、アンテ・レビッチが敵陣でハメス・ロドリゲスからボールをカットすると、こぼれ球を拾ったケヴィン・プリンス・ボアテングが素早く前線へスルーパス。そのまま走り上がったレビッチがシュートをゴール左隅に決めて、先制点を奪った。

 先制を許したバイエルンは25分、レヴァンドフスキがエリア内左に抜け出してシュートを放ったが、これは枠を捉えられず。フランクフルトは44分、マリウス・ヴォルフがヘディングシュートで追加点を狙うが、これは枠の左に外れた。

 試合が再び動いたのは後半の53分。ジョシュア・キミッヒがニクラス・ズーレのスルーパスでエリア内右に抜け出し、マイナスに折り返す。これに反応した中央のレヴァンドフスキがゴール右隅に流し込み、バイエルンが同点に追い付いた。

 その後も攻勢を続けるバイエルンは69分、キミッヒの鋭いグラウンダークロスを、エリア内中央に走り込んだコランタン・トリソがフリーで受けるが、ここは長谷部の懸命のスライディングに阻まれる。80分にはCKでマッツ・フンメルスがヘディングシュートを放ったが、これもクロスバーに直撃した。

 一方のフランクフルトはカウンターで相手ゴールを狙う。80分にはボアテングのスルーパスでレビッチが抜け出し、エリア手前からミドルシュートを打つが、わずかに枠の右に外れる。すると直後の82分には、ダニー・ダ・コスタのクリアボールに、レビッチが反応。一気にエリア内へ抜け出し、GKとの1対1で冷静に右足シュートを沈めた。バイエルンはハンドを主張したが、ビデオ判定の結果、ゴールが認められ、フランクフルトが勝ち越しに成功した。

 さらにフランクフルトは終了間際、相手CKのこぼれ球を拾ったミヤト・ガチノヴィッチが独走で持ち上がり、無人のゴールに流し込んで勝負あり。フランクフルトが3−1でバイエルンを破り、30年ぶり5度目の優勝で、さらに来シーズンのヨーロッパリーグ本戦出場権も獲得した。なお、長谷部はフル出場で勝利に貢献し、ヴォルスブルク時代にリーグ優勝をした2008−09シーズン以来、9年ぶりのタイトル獲得となった。

【スコア】
バイエルン 1−3 フランクフルト

【得点者】
0−1 11分 アンテ・レビッチ(フランクフルト)
1−1 53分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
1−2 82分 アンテ・レビッチ(フランクフルト)
1−3 90+6分 ミヤト・ガチノヴィッチ(フランクフルト)

サッカーキング 5/20(日) 5:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00760861-soccerk-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180520-00760861-soccerk-000-9-view.jpg


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長友佑都、ガラタサライでリーグ優勝!監督記者会見に乱入し喜び爆発!(関連まとめ)

【サッカー】<長友佑都>キャリア初のリーグ優勝! ガラタサライは3季ぶり21回目の戴冠
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1526763145/
長友とガラタサライ同僚優勝後03.jpg

1: Egg ★ 2018/05/20(日) 05:52:25.21 ID:CAP_USER9.net

・まさに有終の美! 鋭いクサビのパスで決勝PKを呼び込む

現地時間の5月19日、トルコ・シュペルリギは最終節を迎え、敵地でのギュズテペ戦を1−0でモノにしたガラタサライが3シーズンぶり21回目のリーグ優勝を飾った。
 
 日本代表DFの長友佑都は1月末の入団から15戦連続のスタメン出場。序盤からエネルギッシュに左サイドを上下動し、引き分けでも戴冠が決まる大一番で存在を示した。
 
 ハイライトが訪れたのは77分だ。左サイドから中央へ軽く持ち出した長友は、ペナルティーエリア内のFWバフェティンビ・ゴミスに鋭いクサビのパスを送る。このボールを巧みに処理して前に抜け出そうとしたエースが倒され、ガラタサライはPKを獲得。ゴメス自身がこれを豪快に蹴り込み、決勝点とした。


【動画】長友佑都が15戦連続スタメンで決勝PKを導く絶妙パス!&優勝決定で歓喜の輪!
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=40652

 
 FC東京、チェゼーナ、インテル、そしてガラタサライと渡り歩いてきたプロキャリアにおいて、長友がリーグタイトルを獲得するのは今回が初だ。2017−18シーズンを戦った日本代表の海外組でも唯一のリーグ制覇達成者となった。
 
 インテルからのレンタル期間は今シーズンいっぱいで満了となる。クラブ側も長友も買い取りでの完全移籍を希望しており、まだ金銭面で折り合いが付いていないが、両クラブともロシア・ワールドカップの開幕までには結論を出したい考えだ。
 
 日本代表への合流を前に“自身初”の栄誉を手にした長友。最高の景気づけとなったはずだ。

サッカーダイジェスト 5/20(日) 3:13
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00040652-sdigestw-socc
写真


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・長友佑都が移籍後初のタイトル! ガラタサライ、3年ぶり21回目のリーグ優勝

【スコア】

ギュズテペ 0-1 ガラタサライ

【得点者】
66分 0-1 ゴミス(ガラタサライ)

フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00270049-footballc-socc




トルコ制覇ガラタサライ長友佑都、監督会見乱入など喜び爆発「興奮抑えられんわ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-01654009-gekisaka-socc

 DF長友佑都の所属するガラタサライが、3年ぶり21回目のトルコリーグ制覇を飾った。

 19日に行われたリーグ最終節、ガラタサライは敵地でギョズテペと対戦。2位フェネルバフチェとの勝ち点差は3あることから、ガラタサライは引き分け以上で自力で優勝を決める条件となっていた。

 試合は後半21分に獲得したPKをFWバフェティンビ・ゴミスが決めてガラタサライが先制。ガラタサライは最後までこの1点を守り抜いた。

 冬の移籍でインテルから期限付きした長友は、この日もフル出場。加入後のリーグ戦はすべてフル出場したことになる。

 喜びを爆発させた選手たちは、試合後の監督会見にも乱入。肩を組んで歌を歌ったり、机を叩くなどして大暴れ。長友もその中に加わっており、ファティ・テリム監督とは抱き合って喜ぶ姿がみられた。

 自身キャリア初のリーグ優勝を飾った長友は、試合後にツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。「興奮抑えられんわ」「いろんなもの犠牲にしてきたから、迷惑かけた妻に1番にお礼伝えたいね」などと喜びを綴っている。
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2018年05月19日

柴崎岳、ヘタフェ退団の可能性…スペイン紙報道(関連まとめ)

【サッカー】<柴崎岳>ヘタフェ退団か?スペイン紙が伝える
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1526720942/
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1: Egg ★ 2018/05/19(土) 18:09:02.33 ID:CAP_USER9

スペイン1部リーグ、ヘタフェの日本代表MF柴崎岳が来季新天地を求める可能性がある。スペインのマルカ紙が伝えている。

 ヘタフェの来季構想の中で触れられているもの。現所属選手それぞれの去就を扱っており、柴崎については「契約は残っているが残留は難しい」との見方をしている。

5/19(土) 17:59配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000120-dal-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180519-00000120-dal-000-3-view.jpg


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2018年05月18日

武藤嘉紀、ニューカッスルが獲得狙う!独紙「2000万ユーロ(約26億円)以上でなければ、マインツは応じない」ドイツ国内移籍の可能性も(関連まとめ)

【サッカー】<武藤嘉紀>ニューカッスルが熱視線!ベニテス監督がオーナーに要求?独紙「約26億円以上でなければ、マインツは応じない」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1526593412/
武藤ガッツポーズ2018.jpg

1: Egg ★ 2018/05/18(金) 06:43:32.88 ID:CAP_USER9.net

◆攻撃陣の活性化を望むベニテス。
 
ブンデスリーガで成長したサムライに、プレミアリーグの古豪が熱視線を注いでいる。

現地時間5月14日、日夜、サッカー界の移籍情報を発信している英国メディア『Talk Sport』は、ニューカッスルがブンデスリーガのマインツに所属する武藤嘉紀の獲得を狙っていることを報じた。

2015年8月に300万ユーロ(約4億500万円)の移籍金で、FC東京からマインツに加入して3年――。武藤はクラブの主軸として大きく成長を遂げ、今シーズンは、残留争いに巻き込まれたチームにあって、公式戦10ゴールと結果も残した。

そんな武藤は4月29日のRBライプツィヒ戦後、地元メディアに対し「結果として、たとえ失敗をしたとしてもいい。それでも、機会があるならぜひ挑戦してみたい」と、プレミアリーグ行きの願望を口にし、今夏のマインツ退団を匂わせていた。

そして、この発言を受けてしきりに報じられるようになったのが、ニューカッスルへの移籍である。

今シーズン、プレミアリーグに復帰したニューカッスルは、昇格組では最上位の10位フィニッシュと一応の結果を残したものの、一桁順位には届かなかった。その主因として挙げられるのが、攻撃陣の決定力不足だ。チームトップの得点者は8ゴールのアジョセ・ペレスで、1月にレスターから引き抜いたアルジェリア代表CFのイスラム・スリマニは、ノーゴールと不発に終わっている。

『Talk Sport』によれば、攻撃陣に不満を抱いているとされるニューカッスル指揮官のラファエル・ベニテスは、クラブオーナーのマイク・アシュリー氏に対し、前線の戦力強化を要求。そのトップターゲットに、武藤を据えているというのだ。同メディアは、次のように現状をリポートしている。

「ニューカッスルは夏の移籍市場が開くのに先んじて、日本代表のストライカー、ヨシノリ・ムトウを注視し続けている。ベニテスは攻撃陣の活性化を求めており、オーナーからも『チームを改善するためならば』と資金を投じることを約束されている」

その一方で、武藤はマインツと2019年6月までの契約を締結しているため、ニューカッスルが獲得するためには高額の移籍金が発生するとされており、ドイツ紙『Bild』は、「2000万ユーロ(約26億円)以上でなければ、マインツは移籍に応じない」と報じている。

ブンデスリーガで結果を残し、さらなる成長を期する日本代表の韋駄天は、希望するプレミアリーグへ移籍できるか。今回、彼の動向は大きな注目を集めそうだ。
 
サッカーダイジェスト 5/18(金) 6:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180518-00040529-sdigestw-socc

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https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180518-00040529-sdigestw-000-view.jpg




マインツ武藤が帰国 新天地はドイツかイングランド
https://www.daily.co.jp/soccer/2018/05/15/0011258277.shtml

サッカーのロシアW杯(6月14日開幕)に向けて、欧州各リーグのシーズンを終えた日本代表候補選手たちが15日、羽田空港に相次いで帰国した。

 FW武藤嘉紀(マインツ)が来季の移籍先について言及した。マインツとの契約は1年を残しているが「具体的なチームは言えないが、自分自身ドイツで3年やっていいタイミングだと思う。もちろんマインツもすばらしいチームですが、ステップアップしたいという気持ちがある。挑戦できればいいと思います」と話した。

 かねてより英・プレミアリーグへの憧れを語っているだけに「もちろんブンデスリーガは、世界で最もすばらしいリーグの一つ。もちろんプレミアリーグもそうだと思います。どちらかになるであろうということだけ言っておきます」とした。

 また、W杯への思いについては「やっぱり幼いころからの夢ですし、今目の前にチケットがあってそれを取らない手はない。ここで引いてしまったら、それこそ、今まで培ってきた努力や頑張りが無駄になってしまう。4年に1回ですし、このタイミングですごいいい状態にあるので。日本のために全ての力を捧げたいと思っています」と決意を込めていた。

 親善試合・ガーナ戦(30日・日産スタジアム)のメンバー入りを果たせば、21日からの代表合宿に参加する。合宿開始前日の20日には、契約するアディダス社のイベントである『ADIDAS WORLD CUP DAY 2018』に参加予定など多忙だが「明日からトレーニングを始めていきたいかな。ここで(コンディションが)最高の状態にあるのに、それを落とすことはない」。心身充実の状態を保ち、夢舞台につながる吉報を待つ。
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posted by カルチョまとめ管理人 at 12:36 | 大阪 🌁 | Comment(14) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊藤達哉、4月のブンデス最優秀若手賞を受賞!4試合2アシストを記録

伊藤達哉、4月の最優秀若手選手賞を獲得。4試合で352分間プレーし2アシスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180516-00269580-footballc-socc
伊藤達哉シャルケ戦.jpg


ブンデスリーガ公式サイトは15日、ハンブルガーSV(HSV)に所属するFW伊藤達哉がブンデスリーガ4月の「ルーキー・アワード」大賞を獲得した事を発表した。

 同賞はブンデスリーガで活躍した若手選手に与えられる月間賞で伊藤の他にヴォルフスブルクのDFウィリアムとレバークーゼンのDFパナギオティス・レツォスがノミネートされていた。

 20歳の伊藤は4月に行われた4試合全てに先発出場しリーグ戦初アシストを含む2アシストを記録した。またリーグ序盤ではスタミナのなさを指摘されていたが、4月には4試合全てで85分以上プレーするなど課題も克服されつつある。

 昨年9月にブンデスリーガデビューを飾った伊藤は徐々に出場時間を増やしクリスティアン・ティッツ監督の下ではレギュラーとして定着した。同監督は伊藤について「彼がドリブルに入ると相手選手は止める事がとても難しい」と切れ味鋭い突破力を高く評価している。
 
 なお同サイトでは「彼のプレースタイルは来月に迫るロシアワールドカップに出場する日本代表にとって秘密兵器になるかもしれない」とサプライズでの日本代表招集の可能性について指摘している。来季クラブは2部で戦うことになるが中心選手としての活躍も期待されている。

※やや遅い記事ですがご容赦ください

Hamburger SV 伊藤達哉part1
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1509812668/
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2018年05月17日

乾貴士、ベティス移籍で年俸3倍に!2年契約へ(関連まとめ)

【サッカー】<乾>ベティスと2年契約へ!年俸3倍!出場試合数によってボーナスも...
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526548087/
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1: Egg ★ 2018/05/17(木) 18:08:07.66 ID:CAP_USER9.net

スペイン1部リーグ・エイバルを今季限りで退団する日本代表MF乾貴士が、ベティスと2年契約を結ぶという。同国のラジオ局カデナ・セールが伝えている。

 同局によると、ベティスはリーグ最終節後に乾ら3選手の獲得を発表する見込み。乾とは2年契約で、2年目の出場試合数に応じて3年目も契約するオプションがついている。待遇面では年棒が現在の3倍、さらに出場試合数によってボーナスが設定されているという。

ディリースポーツ 5/17(木) 17:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000111-dal-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180517-00000111-dal-000-2-view.jpg



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浅野拓磨、独1部ハノーファー移籍で合意か?独キッカー紙報道!ハノーファーは大迫獲得狙うも既に失敗(関連まとめ)

大迫逃したハノーファー、アーセナル帰還の浅野拓磨獲得へ…個人合意とも
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000018-goal-socc
浅野シュツットガルト.jpg

ブレーメン加入のFW大迫勇也の獲得を逃したハノーファーだが、他の日本人アタッカーに狙いを定めたようだ。ドイツ誌『キッカー』によると、同クラブはシュトゥットガルトでのレンタルが終了のFW浅野拓磨とすでに合意に至っているという。

ハノーファーのマルティン・キンド会長は16日、ケルンからブレーメンへと向かった大迫について、「うちに来て欲しかった」と獲得に動き出したものの、オペレーションは失敗に終わったことを告白。だが、すでにここ2シーズン、アーセナルからレンタルでシュトゥットガルトに送り出されていた浅野と話をつけているようだ。

報道によれば、選手との交渉はすでにまとまっており、基本合意に至っているという。『キッカー』は、ブンデスリーガ1部でのパフォーマンスは「アーセナルを説得できなかった」と伝え、レンタルではなく完全移籍でハノーファーに渡る可能性にも言及している。

シュトゥットガルトでは今シーズン後半戦に入ると、出場機会が与えられなかった浅野だが、前半戦ではリーグ戦15試合に出場し、1ゴールを記録。その1ゴールは、最前線で起用された数少ない昨年11月の試合で決めており、相手はハノーファーだった。


移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart10380
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1526528584/
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大迫勇也、ブレーメン移籍が正式決定!移籍金600万ユーロ(約7.8億円)で合意!奥寺康彦氏以来の日本人選手に

【サッカー】<大迫勇也> ブレーメンへの移籍が決定! 奥寺康彦氏以来の日本人選手に
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526475303/
大迫ブレーメン04.jpg
1: Egg ★ 2018/05/16(水) 21:55:03.51 ID:CAP_USER9.net

ブレーメンは16日、ケルンから日本代表FW大迫勇也を獲得したと発表した。
移籍金などは双方合意の下、非公表と発表されているがドイツメディアでは移籍金600万ユーロが支払われる見込みと報じられている。 

大迫は2014年6月に1860ミュンヘンからケルンへ完全移籍で加入。
加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合に出場して4得点2アシストを記録し、チームと同様に苦しいシーズンを送ることとなり、ケルンは2部降格が決まってしまった。
去就に注目が集まる中、ハノーファーやデュッセルドルフなどからの関心が報じられていたが、ブレーメンへの移籍が決まった。

大迫は移籍に際し、「ブレーメンには素晴らしいファンと多くの伝統があるクラブだと認識していました。ここでのプレーを楽しみにしていますし、貢献していきたいです」と、コメントしている。

ブレーメンは今シーズン途中、35歳のフロリアン・コーフェルト氏が指揮官に就任。開幕10戦勝ちなしと低迷していた状態でチームの再建を託され、以後24試合で10勝7分け7敗と上々の成績を残している。
また、過去には奥寺康彦氏が在籍したことでも知られている。

5/16(水) 21:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00759061-soccerk-socc

PHOTO
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180516-00759061-soccerk-000-view.jpg"


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2018年05月16日

酒井宏樹、「一対一」を語る!海外移籍についての深い考え、W杯への想いなどをロングインタビューで応える

【インタビュー】酒井宏樹が語るマルセイユでの成長、W杯への想い、そして未来とは(前編)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00758273-soccerk-socc

酒井宏樹インタビュー.jpg

フランスのサッカーファンで、マルセイユのDFサカイを知らない人はいない。昨シーズンは入団初年度にして、フィールドプレーヤーでナンバーワンの出場時間を記録。2年目の今シーズンは、負傷者が多発した左サイドバックも任されるなど、リュディ・ガルシア監督から絶大な信頼を受け、酒井宏樹はフランスで最もプレッシャーが厳しいと言われるこのクラブで、たくましく“マルセイユ戦士”として成長を続けている。

 ロシア・ワールドカップ開幕を2カ月後に控えたこの日は、奇しくもヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任が発表された翌日だった。

 ちょっと複雑な思いを胸に約束の場所に現れた酒井は、このタイミングに戸惑いつつも、いつもながら誠実に、率直な思いを語ってくれた。(編集部注:インタビューは2018年4月10日に実施)

インタビュー・文=小川由紀子
写真=小川由紀子、ゲッティ イメージズ

■マルセイユで気づいた「一対一」の本当の意味

――W杯のグループリーグで日本が対戦する相手は、サイドアタッカーが強いチームが多いです。日頃から速くて強いサイドアタッカーを相手にプレーしている酒井選手は自信があるのでは?
予測はしやすいですね。今でも自信はありませんけど。

――自信はないと言いつつも、マルセイユに入団する2年前と比べて手ごたえはあるのではないでしょうか。
少しずつ変わってきているのは自分でも感じます。移籍した当初はあっぷあっぷでしたし、常に全力で走っていないといけないという感じでやっていました。でも、今シーズンの途中から、プレーや走る速度をかなり下げてみたんです。もちろん判断は速く。

それによって、味方との距離感やFWとの関係がうまくいくようになりました。細かく「タタタタ」と運ぶより、「ポン、ポン、ポン」とやったほうが、(受け手にとって)出てくるタイミングが読みやすいようで、変えてみたら結構うまくいくようになったんです。特に守備の時は、連係も含めて、90分の中でかなり心の乱れがなくなってきました。どんなに悪い状況の中でも、落ち着いてプレーできるようになりましたね。

――2年目は周りとの連係も取れてきて、自分のプレーをよりコントロールできるようになってきたと。
そうですね。でも、もっとコントロールできるようになれば、右サイドが常に安定している状況に持ち込めると思う。チームに安心を与えられるといいですよね。

――監督との相性は選手にとってすごく大事だと思います。昨シーズンの途中からリュディ・ガルシア監督に代わったことは、酒井選手にとって大きかったのではないでしょうか。
すごく大きいですね。出会ったことのないサッカーをするガルシア監督はすごく新鮮でした。

――というと?
より細かいですし、常に考えさせてくれる人だと思いました。サッカーはボールを持っている時に自分のプレーをすればいいと思っていたんですが、ボールを持っていない時のほうが90パーセント大事で、残りの10パーセントはそのさらに前に勝負が決まっているんだということを知りました。ボールが(自分のところに)来た時にはもう勝負は決まっていて、その前の駆け引きに負けていれば、その後の一対一は地獄……。止められない一対一になってしまうんです。チャレンジできる一対一か、負けないための一対一をするのか、というのはまったく別のものですね。

――それはどこでボールを受けるかということですか?
守備でも攻撃でも、ボールをもらう場所を含めて準備が大事ですね。攻撃の時に良い状態でパスをもらえるということは、その前の予備動作が良かったということ。スペースをうまく使えていて、かつ味方とうまくスペースを共有しているという証拠です。逆に、守備で取り切れなかったという時は、その前の動作がうまくいっていなかったということ。一対一で抜かれるという状況は、その前ですでに一対一で抜かれる状況を作らせてしまっているんですよね。

――ポジショニングや間合いがよくなったな、と見ていて感じるのは、そういう指導があったからなんですね。
間合いに関しては味方との連係ですね。僕が相手の近くにいられるのは、味方のプレッシャーや後ろからのカバーがあるからです。それがうまくいってないと間合いを開けざるを得なくなる。そうなってしまうと、ボールを持たれた時に前を向かせてしまうし、良い間合いで相手に仕掛けられてしまうので、うまく(相手からボールを)取れる確率は2、30パーセントになってしまう。だけど、自分がうまく間合いを取れている時は、7、80パーセントの確率でボールを自分のものにできるし、それをまた味方に提供できる。それはものすごく大きな違いだと思います。

――味方との連係で抜かれることがかなり減ったという点には、相当手応えがあるのでは?
そうですね。味方の選手も、守備の連係部分では信頼してくれています。(相手に)さぼってほしくないと思ったら、自分はさぼったら絶対にダメなんですよね。自分の姿勢を見せた上で、「さぼってほしくない」と言えば相手に通じると思っています。

――そういう意識を強く持てるようになったのも、ガルシア監督の指導の影響が大きいと感じますか?
そう思います。ハノーファー時代のカウンターを受ける時の自分の姿勢やポジショニングは、今見返したとしたら「ひどい!」と思います。だから、あえては見ないですけど!(笑) 多分、(いるべき位置が)全然違う。サッカーでは1メートルがすっごく大きな差なんですよ。でも当時は、3メートルくらいいるべき位置が違っていたと思います。そこに気づけたことはすごく大きかったですね。

最近よく使われる「デュエル」も、最初は一対一のことだけだと思っていたんです。直訳したら、「球際のせめぎ合い」という感じですから。でも、実際は「ボールを取り切る」という作業のことを表現していると思うんです。「一対一で勝負する」という感覚では、アフリカ系やフランスリーグのドリブルがうまい選手に対して絶対に勝てない。取り切る方法は何十通りもあって、その精度を高めることが大事だと気づきました。

――一対一の認識自体が違っていた?
そうです。今は一対一になる前から一対一だという意識です。実際に一対一になった状況では、もう負けています。

――確実に自分が有利に立てる場所で一対一になるように、手前のアクションから持っていくこということでしょうか?
はい。もちろん、それが失敗することもあります。人数が足りていると思って前に出たら、実は足りていなくて、危険な場面に陥るとか。でも、「何でこんな状況になったんだ」と原因がきちんと分かるから、次はもっと周りをしっかり見て、何人残っているというのをしっかり確認した上でポジションにつかないといけない、という修正ができるんですよね。

――日本でプレーしていた時は、どちらかと言うと、豪快なオーバーラップやその後の精度の高いクロスなど、攻撃参加の部分で評価の高いサイドバックという印象でした。
攻撃的なサイドバックと言われていたのは柏レイソルの時だけですね。ドイツに行って、自分は特別なことを攻撃でできる選手ではないと分かりましたし、フランスに来てなおさらですね。モナコの(ジブリル)シディベや、チームメイトのブナ(サール)を見ていると、「こういう選手が攻撃的サイドバックなんだな」と思います。

――昨シーズンの終わりにガルシア監督に「ヒロキの課題は?」と聞くと、「ゴールだ」と即答され、「ディフェンダーなのに?」と驚きました。
それは捉え方であって、ゴールというよりは、ゴールに直結するプレーやゴールに絡む回数を増やしていけ、という意味なんだと思います。まあ、ゴールは決めたいですけどね(笑)。

――酒井選手のプレーは「入魂!」というか、いつも気持ちが入っていると感じます。
僕としては、まず自分が見せないと、自分の注文に応えてはくれないという思いがあるので。ましてや僕は、遠く彼方のアジアから来ているわけで、その選手が何もしていないのに偉そうなことだけを言っていても、それに相手が応えてくれるわけはないですしね。まずは自分が100パーセント以上のものをちゃんと提供した上で、70パーセントくらいのものをやってくれ、ということを彼らに求めるのはまったく問題ないと思う。彼らもしっかり聞いてくれるから、70パーセントでも応えてくれれば、あとは自分でやるっていうくらいのスタンスでやれれば、僕も全然ストレスにならない。

でも実際、マルセイユの選手たちはきちんと100パーセントで応えてくれるんです。僕がそういうキャラクターだというのを分かってくれるので、誰と組んでもちゃんとやってくれる。フロー(トーバン)も「守備は嫌い」と言っているけれど、彼は彼できちんとやってくれているのが分かります。

――お話を聞いていると、このチームが大好きだということが伝わってきます。
好きですね。僕を拾ってくれたチームであり、成長させてくれたチームだと思っています。技術面が上がったとはまったく思っていないですけど、精神面や覚悟の部分で成長させてくれたチームです。

――覚悟とは?
プレッシャーに対する整え方ですね。このとんでもないプレッシャーに。

――やはり、マルセイユのプレッシャーはとんでもない?(笑)
すごいですね。0−0で満足している人はいない。ファンや記者はもちろん、今日もガソリンスタンドに洗車に行ったら、「勝てなかったな……」と。街の人は勝敗に左右されているので、負けた試合の後は外を歩けないですよ。この街の人たちに嫌われてしまうと、もう一度好きになってもらうには、かなりの時間がかかる。僕は家族がいるので、子どもと妻がしっかり生活できるように自分が良いプレーをしないといけない。そう思うと1試合、1試合、気が抜けない試合になります。


【インタビュー】酒井宏樹が語るマルセイユでの成長、W杯への想い、そして未来とは(後編)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00758277-soccerk-socc


■マルセイユで自分をふるいにかけてみたかった

――以前、「日本からハノーファーに行った時、ゼロに落ちた」と言っていました。マルセイユに来たことで、そこからどのように変化したと思いますか?
ドイツでの4年間があったからこそ、ここで良いスタートが切れたと思います。ドイツに行った時は、「うまい」の基準が違うことに衝撃を受けました。ドイツに行っても「僕は意外と足元はうまいほうなんじゃないかな」くらいに思っていたんです。実際、練習でも「僕でもちょっとうまいくらいかな」と思っていました。でも、試合に入るとチームへの貢献度がみんな違うんです。そこで「あ、うまいという基準が違っていたんだな」と気づきました。

サッカーがうまいのか、ボールの扱いがうまいのか。これは別もので、サッカーがうまい選手たちがハノーファーにはたくさんいました。特に1年目はヨーロッパリーグにも出ていたので、チーム全体のレベルがすごく高かった。そのことがすごく衝撃的で、だから「(自分は)ゼロだ……」と。

――なるほど。サッカーがうまいとは、全体の中で自分がどう動くかということだったと。
そうです。あとは自分を表現するのがうまいですね。自分の長所を出すのがうまいと思いました。

――それはカルチャーの違いもありそうですね。
カルチャーショックはそこでしたね。ご飯や生活の部分は何でもよくって。みんな、選手としてぶつかる壁はそこだと思います。表現の仕方が分からないというか。何が評価基準なのか分からないというのは(壁に)ぶつかる原因の一つだと思います。自分よりうまくない選手なのに、監督は彼を使う。その意味を自分なりにどう解釈して、監督に認められるようにするかが大事だと思います。僕はその4年があったから、マルセイユではうまくいったんだと思いますね。マルセイユは、みんなボールの扱いがめちゃくちゃうまいので、逆に言えば、自分の評価される点が見つけやすかったです。

――それが先ほどの「ボールを持っていない時のプレー」ということですね。
試合に入った時に、「大きい存在だな」と思わせることができたら、自分は試合に出続けることができると思ってやっていました。

――それはつまり、酒井選手が気づいた「自分の見せていきたい部分」と、監督が「指導したい部分」がうまい具合にカチッとはまったということでは?
それは運ですけどね。うまい選手なんてマルセイユにはいっぱいいる。マルセイユ、リヨン、モナコ、パリSGなどはタレントの宝庫ですから。僕がそのタレント力で勝負するとなった時、仮に自分が彼らよりうまかったとしても、「日本人」ということで残念ながら評価は多少薄くなる。だから活躍するのであれば、彼ら以上のことをやらなくてはいけないし、彼らが持っていないところで特別感を持ってもらえるようにしないといけない。サービス業みたいですよね(笑)。提供していくこと。チームにとって必要なことを監督にプレゼンできるかが大事だと思います。

それを見つけたら、あとは見失わないで、それに対して100パーセント自信を持ってやっていければ、周りも「ああ、こういうプレースタイルなんだな」と思ってくれる。そういう意味で、ドイツでの4年間はとても大事でした。フランスでは評価もゼロだし、国が変わったことでチームに貢献する仕方もゼロになる。「また探し出さないと」という感覚を味わっているなあと、最初は思いました。そこから自分が思っているとおりのプレーをできるまで、どれくらいかかるんだろうかと。

――マルセイユへの移籍は酒井選手のキャリアにとって、とても良い選択だったようですね。
良かったですし、「なんとしてもここで成功したい」という強い気持ちで入りました。悔いがあるとすれば、ハノーファーをもっと好きになれなかったこと。「1年目からハノーファーでプレーしたかった」という思いでやりたかったし、そういうクラブに移籍するべきだったと思います。

ハノーファーに移籍したのなら、ハノーファーがベストだと思ってやるべきだった。僕は移籍する時、「ハノーファーより良いクラブに行く」、「ここだったら試合に出られるだろう」という意識で行きました。でも、そこが大きな間違いだったと思います。移籍が間違いだったのではなくて、自分の考えが間違いだった。

今もステップアップという考えがあるにはありますが、奥底に沈んでいるものですね。ここで本当に良いプレーをしないと、僕のキャリアは終わってしまうし、良いプレーができれば、僕のキャリアは続いていく。そこの瀬戸際だと思ってハノーファーからマルセイユに来ました。僕、自分をふるいにかけてみたかったんです。ヨーロッパに残れる人なのか、もう日本に帰って、リアルに現実を見てやっていったほうがいいのか。

――ここで自分を試そうと?
無理だったら1年で帰ろうと思っていました。僕はもともとヨーロッパにしがみつきたいタイプではない。海外での生活も好きですけど、将来ずっと海外で生活するのかと言われたら違う。でも、サッカーのレベルが高いのは間違いなくこちらなので、サッカー選手としては海外でやりたいという気持ちがありました。マルセイユのようなプレッシャーがある、良い選手は入ってくる、という名門でなければ、僕は移籍をせずに日本に帰ると決めていました。

――そんな思いで入ったこのクラブで、今は手応えを得ながらプレーしています。酒井選手には、その先も見えていますか?
実際にオファーが来て、「ここでやりたい」と思えるクラブがあるのであれば挑戦してみたいですけど、果たしてここ以上に自分が満足できるチームが今あるのかと言われたら、かなり少ないと思いますけどね(満面の笑み)。

――それほどマルセイユで充実しているんですね。
チームとしても、人としても、街としても、ここでサッカーをすることがすごく面白い。それを失ってでも他リーグの中位のチームとかに行きたいというような気持ちはないですね。もちろん仕事なので、信じられないような、今の倍くらいのオファーなどが来たら考えますけど、今はレベルが高いチームで、選手一人ひとりが自信を持てているようなチームでプレーしていたいと思います。

――これで来シーズン、チャンピオンズリーグに行けたら最高ですね。
チャンピオンズリーグはやっぱり夢ですね。移籍する可能性があるとしたら、そこだけです。だからマルセイユの人達を気に入っている間は、移籍はないと思います。

■僕はW杯、CL、ELで戦うために海外に出た

――ワールドカップも迫ってきました。今の心境は?
今やるべきことは、1試合、1試合、クラブで質の良いプレーをするだけ。クラブでの活動が終わってから、代表のことを考えるべきだと思います。僕たち選手はただ、自分のコンディションを高め続けるだけなので。

――4年前のワールドカップにも帯同していますが、その時と思いは違いますか?
(主力)選手として行くかどうかの違いはありますよね。今回は少なからずやるべきことはあると思います。でも、自分が中心だといった気持ちはまったくないですし、サイドバックのポジションが中心になっては絶対にいけないので、一つの歯車になるべく臨みたいです。チームがうまくいくための一つのピースになる。右サイドバックのポジションががっちりはまれば、そこがチームとして揺れることはないと思う。どんな状況でも安定したパフォーマンスを続けられるようにやるだけです。

いつも言っていますが、僕はクラブチームが最優先です。でも、ワールドカップで結果を出すことが小さい頃からの夢だというのは間違いないです。4年に一度の大会で、そこに巡り会えるのは大きな運もありますから。

――普段から世界トップレベルの選手と対峙している酒井選手なら、ワールドカップでもそういった選手たちと対等に戦えるのではないかと期待しているのですが。
サッカーはアクシデントがつきもののスポーツなので、(相手を)止められるかどうかはまったく分かりません。もちろん、最大限の努力はしますけれど。でも、そういう期待を持ってもらえるところまで自分を持っていけたのだとしたら、それは自分のプレーが間違っていない証拠ですし、あくまで評価するのは僕ではなく見ている方なので、「止められた」と見えるならいいと思います。

ただ、ネイマールや(キリアン)エムバペと対戦した後、彼らを「止められた」と言ってくれる人がいましたけれど、自分では10回あるうちの2、3回を止めただけで、あとの7、8回は悔しい思いをしている。ここで満足していたら終わってしまうと思うので、それを少しずつ高めていけたら、見ている人の見方も変わってくると思います。

――マッチアップする時に、ビビってしまう相手はいますか?
ビビる相手はいないけれど、ビビるシチュエーションはあります。その試合中ずっとビビっていることはないですけど、「今、ちょっと怖いな」とか、「今日の会場はちょっと怖いな」とか。だからビビらないようなシチュエーションを味方と一緒に作るのが大事ですね。ビビってしまうと一歩が遅くなってしまうので。

――その落ち着いた精神力こそが成長の証かと。
そこの部分はやっぱり大きいんじゃないですかね。僕はもう6年前にプライドを捨て去ったので、何を言われても「はい!」と受け入れられます(笑)。「じゃあ、それ以上のものを見せてやる!」って。俺よりリフティングがうまい高校生なんてきっとたくさんいます。僕よりサッカーがうまい人も。だけど、それでもプレーできているというのは、表現の部分でうまくできているのかもしれないですね。実力はないけれど、チームのキーになっている。そういうところを200パーセント見せられているのかもしれない。でも、やっぱり代表は本当に難しいです。それは思います。

――選ばれし23名ですからね。
それはそうですね。もっと強くなるためには、若いうちから経験することが大事だと感じます。そうでないと競争にもならない。もし、僕がブラジル人だったら代表キャップはゼロです。あれだけ豊富に選手がいるから、うまく競争もできている。親善試合でも「セレソンのために100パーセントやる!」という選手たちばっかりじゃないですか。

今、果たして日本でそういうことが起こっているかと言われたら分からないです。4年前は、僕も(酒井)高徳も、(内田)篤人くんと(長友)佑都くんを見て、「どうにかしてそこにしがみつきたい」という思いでやっていたから、サイドバックとしては良い競争ができていたのかもしれない。そこに(太田)宏介くんだったり、駒野(友一)さんだったりもいたので。今はセンターバックも含めて、そこでみんながすれすれの競争ができているかというのは分からないです。アタッカーは海外に出ている選手も多くて、うまく競争ができていると思うんですけど、それが各ポジションでおこらないとダメだと思います。

――最後に、酒井選手にとってワールドカップとは?
正直、分からないです。実際にピッチに立ったことがないので(笑)。だから、1分でもピッチに立ったら、ワールドカップに出た選手になるので、そこに関してはうれしく思います。僕はワールドカップ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグを戦うために海外に来ている。そうでなかったら僕は日本でやりたいと思うタイプですから。日本のレベルが、チャンピオンズリーグに出られるようなレベルだったら間違いなく海外に来ていないですし、そこまで海外に固執している選手じゃない。ただレベルには、貪欲になってきています。そこだけは固執したいですね。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart10376
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1526401596/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:44 | 大阪 | Comment(37) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

大迫勇也、独1部ブレーメン移籍が決定的!メディカルチェック通過と独メディア報道(関連まとめ)

【サッカー】大迫勇也が約8億円でブレーメン移籍へ! 独メディアがメディカルチェック通過を報じる
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526387603/
大迫2018ゴール.jpg

1: pathos ★ 2018/05/15(火) 21:33:23.34 ID:CAP_USER9.net

 今シーズン、開幕からブンデスリーガでは16戦未勝利と大きく躓き、5シーズンぶりの降格という憂き目に遭ったケルン。そのなかで大迫は、25試合に出場して2ゴールという成績にとどまった。

 彼には以前から、ハノーファーやデュッセルドルフといったクラブが獲得に興味を示し、本人も4月30日付のドイツ紙『Bild』で「いくつかオファーを受けている。ケルンに留まるかは分からない」と回答したことで、その去就が注目を集めていた。

 そして、大迫は決断を下したようだ。『DEICH STUBE』によれば、日本代表FWは現地15日の午後にメディカルチェックをパスしたという。同メディアはさらに、移籍の詳細についても綴っている。

「ユウヤ・オオサコの到着は目前だ。ブレーメンは600万ユーロ(約7億8000万円)を支払う準備を進めている。彼はピッチ外では完璧なドイツ語を喋り、ピッチ内では芸術的なトリックを見せてくれる、まさに多彩なプレーヤーだ。おそらく、ワールドカップが始まる前に契約が交わされるだろう」

 ブレーメンは4度のブンデスリーガ優勝を誇る古豪で、過去には奥寺康彦氏が所属していたことでも知られている。しかし、近年は残留争いに巻き込まれるなど苦戦が続いており、今シーズンは11位で終えた。

 そんな古豪で、大迫がいかなる化学反応を見せるのか。目前とされる移籍合意の知らせを待ちたい。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180515-00040432-sdigestw-socc


※上記記事では何故か2ゴールとなっていますが、大迫選手は今季リーグ4ゴールです。

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/10006994
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posted by カルチョまとめ管理人 at 22:42 | 大阪 | Comment(12) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G大阪強化部長、宇佐美オファーを否定!ドイツで会うも「食事しただけ」

G大阪幹部、宇佐美獲得オファーを否定 独で会うも「食事しただけ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000096-spnannex-socc
宇佐美2018.jpg


一部スポーツ紙で報じられた日本代表FW宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)獲得オファーについて、G大阪の梶居勝志強化部長(54)が15日、否定した。ドイツで宇佐美に会って食事したことは認めつつも、欧州に出向いた一番の目的はフローニンゲンに完全移籍したMF堂安律の手続きのためだったという。

G大阪側は移籍市場が開くたびにOB選手には「帰ってくるなら、いつでもウェルカム」と門戸を拡げているが「オファーではありません。食事しただけ。否定しておいてください」と強調した。

 宇佐美はアウクスブルクから期限付き移籍したドイツ2部デュッセルドルフで今季28試合8得点。1部復帰の原動力になった。ロシアW杯メンバー入りも濃厚。近日中に帰国する予定となっている。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart10374
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1526353482/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:38 | 大阪 | Comment(10) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G大阪、宇佐美貴史に復帰オファー!デュッセルドルフも完全移籍での獲得に興味(関連まとめ)

【サッカー】ガンバ大阪、デュッセルドルフ宇佐美に復帰オファー デュッセルドルフも完全移籍での獲得に興味
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526348297/
宇佐美2018デュッセルドルフゴール.jpg

1: 首しめ坂 ★ 2018/05/15(火) 10:38:17.26 ID:CAP_USER9.net

【G大阪】デュッセルドルフ宇佐美に復帰オファー
5/15(火) 7:05配信
スポーツ報知

宇佐美貴史

G大阪が、ドイツ2部・デュッセルドルフのFW宇佐美貴史(26)に復帰オファーを出したことが14日、わかった。
今月上旬にクラブ幹部がドイツに渡り、宇佐美に直接、復帰を要請した。

アウクスブルクから期限付き移籍でデュッセルドルフに加入した宇佐美は、今季8ゴールを挙げてチームの1部昇格と2部優勝に大きく貢献。
デュッセルドルフも完全移籍での獲得に興味を示している。G大阪は現在、J1で16位と低迷。
宇佐美が16年以来の復帰となれば、J1残留に向けた大きな力となることは間違いない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000001-sph-socc


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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 | Comment(12) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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