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2017年10月20日

久保建英「日本はサッカー大国になってもおかしくない」「環境のせいにしないで、どこでやっても力を出せるような選手になりたい」

【サッカー】<久保建英>「日本はサッカー大国になってもおかしくない」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508421497/
kubotakefusa-englad02.jpg

1: Egg ★ 2017/10/19(木) 22:58:17.87 ID:CAP_USER9.net

FIFA U-17ワールドカップインド2017の決勝トーナメント1回戦が17日に行われ、U-17日本代表はU-17イングランド代表にPK戦の末に敗戦。ベスト16で大会を去ることになった。19日、帰国した森山佳郎監督とFW久保建英(FC東京 U-18)がチーム結成の2015年から今大会までを振り返った。

1勝1分け1敗でグループステージを突破した日本は、決勝トーナメント1回戦で欧州予選2位のイングランドと対戦。試合は90分で決着がつかず、PK戦を3-5で落としてベスト16での敗退が決まった。 

【森山佳郎監督】

――改めて大会を振り返ってください。

「もう一試合、二試合させてあげたかったです。一試合ごとに成長していく選手をもう少し見たかった。フランスやイングランドと戦って、選手たちは組織として戦えばやれると感じた部分と、そうは言っても組織を構築する個としては差があったと感じた部分。そういったこの大会で感じたことを、選手たちは忘れずに今後の成長の糧につなげてほしい」

――2年半を振り返って。

「長かったといえば、長かったですが、終わってしまうともうちょっとやりたかったという気持ちが今はあります」

――選手たちが森山監督を優勝させたかったと言っていました。

「このチームを見てくれた方に『こんなに明るいチームは見たことがない』とよく言われました。選手には大会の最後に一人ひとりに挨拶してもらったんですが、『このチームでやるのが一番楽しかった』と言ってくれる選手もいました。いろんないい経験が今後の活動につながれば、やってきた甲斐があるかなと。ただ、あくまで通過点です。本気でやることの大切さや、努力を続けていくことの大切さ、またサッカー以外の刺激もたくさん与えてきたつもりなので、そういう撒いてきた種みたいなものが、どこかで成長の助けになってくれればいいなと思っています」

【久保建英】

――この2年半を振り返って。

「(スペインから)日本に帰ってきて最初のインドネシア、タイ、そして東京キャンプはベンチでした。自分より上手い選手が11人も代表にいました。それが本当に悔しかったです。振り返るとそこが一番成長を感じたところ。自分よりもレベルの高い仲間を越すことが短期目標となって、スタメンを取れるようになって、それでも満足せずにやってきて、いい経験ができました。喋り出すとキリがないんですが、一番良かったのは濃い時間を過ごせたこと。(監督からは)ピッチ上でも私生活でも『言いたいことを言え』と言われました。本当に仲が良くて初招集の選手が来てもすぐ溶け込めるようなところもありました。チームメイトでありながら、友達というような本当にいい関係が築けました」

――代表に呼ばれた選手も、呼ばれなかった選手も含め同世代の選手たちは久保選手にとってどんな存在か。

「理想としてはこの2年半やってきた仲間たちとまた5年後、10年後に一緒のピッチで代表を背負って、一人でも多くと一緒に戦いたいです。それはチームとしての目標ですし、自分もそのために練習など努力を怠らないでやるつもりです」

――今回の大会を通して国内でも成長できると思ったか、それとも海外でやった方が成長できると思ったか、どのように感じたか。

「(スペインから)日本に帰ってきて日本の選手は本当にうまいと思いました。慣れだと思うので、(その環境に)慣れちゃうと新しいことを欲する感覚は誰しもあると思います。海外に出た方が良いという人もいます。海外の方が総合的なレベルが高いというのは結果を見てもわかります。海外を選択する選手はそういう意味で海外を選択しているんだと思いました。でも、日本がここから5年後、10年後にサッカー大国になっていてもおかしくない。その可能性は十分にあるわけで、日本でもやれる選手は十分にやれる。それぞれ適正というようなものがある。自分は環境のせいにしないで、どこでやっても自分の力を出せるような選手になりたいです」

つづく

●取材・文=池田タツ

10/19(木) 22:05配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000025-goal-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171019-00000025-goal-000-3-view.jpg


2: Egg ★ 2017/10/19(木) 22:58:26.79 ID:CAP_USER9.net

――5年後、10年後に日本がサッカー大国になる可能性があるということだが、普段からそういうことをイメージすることはあるのか。

「(日本がサッカー大国になることは)想像に過ぎないんですが、でも代表に選ばれている人なら、それぐらいのことはイメージしていると思います。監督も言っていましたが、そのイメージを一人でも多くの人が共有することで、それに近づけると思いますし、それがマイナスになることはないと思います。(日本がサッカー大国に)なっていてもおかしくないというような戦いが、できたところはできたと思います。本当にどうなっているか、わからないので、期待があります」


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2017年10月18日

U17日本、PK戦の末にイングランドに惜敗…3度目のベスト8進出ならず U17W杯

【サッカー】日本代表がイングランドにPK戦の末に敗退!、FIFA U-17 ワールドカップインド2017 決勝トーナメント1回戦
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508258170/
kubo-U17england.jpg

1: 豆次郎 ★ 2017/10/18(水) 01:36:10.04 ID:CAP_USER9.net

【結果】
日本 0−0イングランド (3 PK 5)


[U-17日本代表]
先発
GK 1 谷晃生(G大阪ユース)
MF 6 喜田陽(C大阪U-18)
DF 5 菅原由勢(名古屋U-18)
DF 3 小林友希(神戸U-18)
MF 18 鈴木冬一(C大阪U-18)
MF 10 福岡慎平(京都U-18)
MF 4 平川怜(FC東京U-18)
FW 13 中村敬斗(三菱養和SCユース) → 椿直起
MF 14 上月壮一郎(京都U-18)
FW 11 宮代大聖(川崎F U-18)
FW 7 久保建英(FC東京U-18)

控え
GK 12 鈴木彩艶(浦和Jrユース)
GK 21 梅田透吾(清水ユース)
DF 2 池高暢希(浦和ユース)
DF 15 馬場晴也(東京Vユース)
DF 16 山崎大地(広島ユース)
DF 19 監物拓歩(清水ユース)
MF 8 奥野耕平(G大阪ユース)
MF 20 椿直起(横浜FMユース)
FW 9 山田寛人(C大阪U-18)
FW 17 棚橋尭士(横浜FMユース)

https://www.nikkansports.com/m/soccer/ujapan/score/2017/2017101701_m.html


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2017年10月17日

U17日本、イングランドと対決へ!今夜23:30〜 U17W杯決勝トーナメント1回戦

【サッカー】日本 vs イングランド きょう23:30〜、FIFA U-17 ワールドカップインド2017 決勝トーナメント1回戦
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508192706/
U17日本代表インド大会.jpg

1: 豆次郎 ★ 2017/10/17(火) 07:25:06.65 ID:CAP_USER9

 世界制覇を目標に掲げるU-17日本代表にとっては、必ず乗り越えなくてはいけない壁だ。インドで開催されているU-17ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で日本は、10月17日にイングランドと激突する。

 今大会を前に「出るからには優勝したい」(久保建英)と、明確なチーム目標を掲げてインドに乗り込んだ森山佳郎監督率いる『00ジャパン』は、初戦のホンジュラス戦で6-1の快勝を収めるなどグループステージを1勝1分け1敗で突破し、決勝トーナメントへと駒を進めた。

 そんな日本がラウンド・オブ16で相対するのは、グループステージ3戦を全勝、しかも11ゴール・2失点という堂々たる成績で突破してきたイングランドだ。ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)やフィル・フォデン(マンチェスター・C)など逸材が顔を揃えるヤング・ライオンズは、若きサムライ戦士たちに容赦なく牙を向くことだろう。

 そんな注目の一戦を前に結果を占ったのは、現地メディア『THE TIME OF INDIA』だ。「タイトルを争うもの同士の対戦」と書き出した同メディアは、「イングランドが日本というノックアウトステージで最初のハードルを越えることだろう」と予想している。

 その理由として同メディアは、イングランドがグループステージにおいて、フランスに次ぐ大会2位の11得点をマークしていることを挙げ、「サンチョやエンジェル・ゴメス、フォデンらを有する攻撃陣は狙い通りの仕事をする。決勝トーナメントでも、必ずや対戦相手を大きな脅威になる」と綴った。

 また、イングランドの勝ち抜けを予想する同メディアは、「『日本のメッシ』であるタケフサ・クボは強力なイングランド守備陣に逆らうだろう」と久保を要注意人物に挙げながらも、180センチ台後半の長身DFが揃うイングランドの優位は変わらないとした。

「レンガ塀のような強さと高さを持つトッテナムのティモシー・イヨマを中心とした身体的に優れた守備陣は、ケイト・ナカムラ、タケフサ・クボ、タイセイ・ミヤシロという日本の攻撃トリオの壁となるはずだ」

 開幕戦のホンジュラス戦こそ、前述の通り6発で快勝を収めた日本だったが、続くフランス戦(●1-2)とニューカレドニア戦(△1-1)と白星からは遠のいていることもあり、ベスト16はイングランド有利と現地メディアに見られているようだ。

 負けたら敗退のノックアウトステージで、この前評判を覆し、若きサムライたちが快哉を叫ぶ光景を期待したい。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13756490/


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2017年10月12日

日本は何時まで「質より量」の練習を続けるのか?スペイン育成年代の日本人指導者が危惧

【スポーツ】<日本はいつまで「質より量」の練習を続けるのか?> 「休むことが悪だ」みたいな風潮が...
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507779914/
夏場マラソン.jpg

1: Egg ★ 2017/10/12(木) 12:45:14.89 ID:CAP_USER9.net

「長時間の練習、絶え間ない努力が結果に結びつく」……日本では長らく、スポーツのトレーニングに質より量を求める風潮があり、その傾向は現在も続いています。結果として、猛暑の中での練習による事故、罰走を課せられた選手が重体になる事件など、痛ましいニュースが後を絶ちません。
 
海外に目を移せば、十分な休養、最適な負荷がトレーニングに必要な要素という認識がスポーツ界でもスタンダードになっています。サッカー大国・スペインで育成年代のコーチを務める坪井健太郎氏にお話を伺いました。(取材・文:大塚一樹)


帰国中の坪井氏へのインタビューを行なったのは8月。酷暑による悲惨なニュースが報道されていた頃だった。関東地方では特に記録的な長雨が続き、「冷夏」とされた今年の夏だったが、情熱の太陽の国・スペインで暮らす坪井氏もこの暑さには驚きを隠さない。
 
「ここ数年は、ヨーロッパでのシーズンを終えて6月頃に帰国、日本にいる間はトレーニングや講習会などで全国各地を回るというサイクルで過ごしています。一番感じるのは、日本の気候が変わってきているということです。気象について専門的な知識があるわけではありませんが、熱帯雨林に近くなってきているというか、ここ3、4年でも変化を感じます。4、5年前だったら夏の昼間にサッカーをしていて『これはやばいだろうな』と疑問に感じる日があったくらいでした。でも、ここ数年は、『昼にサッカーをしちゃダメだよね』と思うくらいの暑さですよね」
 
――スペインも気温でいうと暑い国ですよね。
 
「スペインも暑いんですけど、湿度が違いますよね。日本は蒸し暑いので体感温度ははるかに高く感じます。スペインだと日陰に入れば涼しいのですが、日本のグラウンドだと日陰でも暑いので逃げ場がありません。8月で言うと、場所によりますが、スペインの気温はマックスで35℃くらい。湿度が低いので体感温度は日本より低いんです」
 
――炎天下の中、一日中試合や練習をしている日本の選手たちを見て何か感じることはありますか?
 
「大前提として、スペインでは夏にサッカーをやらないんです。ここが大きな違いですね。基本的には『夏は休むもの』という考え方です。イベント的なサッカーキャンプはありますが、7〜8月はほぼサッカーをやりません。9月末に始まるリーグに向けて、8月後半からプレシーズンが始まるんですが、シーズン当初の暑さが残っている時期は、朝や夜など気温が低い時間帯に練習をしたり、午後はプールに入るとか本当に暑い時間帯は避けてトレーニングをします。
 
――日本とのシーズンカレンダーの違いもあると思いますが、大人のサッカーと同じスケジュールで動いているんですね。
 
「サッカーに限らず、社会全体がバカンスの時期ですからね。スペインでは法律で年間に1ヵ月くらい休暇を取らなければいけないんです。休みに対しては日本とスペインでだいぶ考え方が違います。日本では、病気になっても有給休暇を使わないとか、無理してでも働くとかそういう文化ですよね。
 
スペイン人は、もちろん日本人に比べて勤勉とは言い難い国民性はありますけど、効率を考えるんです。体調が悪いのに無理して働くより、しっかり休んで働く。夏のバカンスにしても休むときはしっかり休む。サッカーでも、シーズンオフはサッカーから離れて、できるだけ家族と過ごすというのがスペイン人の考えです。ずっと家に子どもにいられるのが大変なので、1週間くらいはサッカースクールにという親もいますが、基本は休息に当てるというのが夏の過ごし方です」

つづく

10/12(木) 11:30配信 victory
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010000-victory-socc


2: Egg ★ 2017/10/12(木) 12:45:46.00 ID:CAP_USER9.net

現場の指導者こそ実感している問題だと思うが、近年の日本の暑さは屋外で日中、スポーツをするのに適しているとは言えないほど過酷だ。こうした環境を変えたいと思っている指導者は多いが、スケジュールを考えると「すぐには無理」と、危険な状態を半ば放置しているのが現状だ。
 
――日本ではまとまった時間を取りやすい長期休暇に大会や練習をたくさんやりたいという考えもあり、夏休みがなかなか“休み”にならない現状があります。
 
「そうですよね。よく言いますよね。『夏休みは飛躍のとき!』って。でも、同じ指導者として言わせてもらえば、『毎日が飛躍のとき』じゃないんですか? と言いたくなります。夏休みだけ切り取ってトレーニングを課すことにどれほどの意味があるのか? その瞬間だけをとらえたトレーニングは、意味のあるトレーニングにはなり得ません。
 
日本の指導者の心のどこかに『自分が子どもの頃はなんとかなっていた』という認識があるとしたら、そこは、現状に即して考えるべきだと思います。実際に気温が高い、熱中症などの重症例、事故が起きている。命の危険があるかもしれないという状況で、経験則や根性論を押し付けて、トレーニングを強要するのはクレイジーとしか言いようがありません」

■トレーニング効果は時間に比例しない

――それでも日本には練習量に対する信仰と言うか、「休むことが悪だ」みたいな風潮が根強くあります。
 
「その点では逆に、『回復していない状態で、よく勝てますね』と言いたいです。選手の体を休ませないで、長時間の練習を課すことにどれほど効果があるのか疑問です」
 
――夏に限らず、長時間の過酷な練習を課すことが様々な事故の遠因になっている可能性もあります。スペインではどれくらい練習をするのでしょう?
 
「1日のトレーニングは1時間か1時間半ですね。人数によって所要時間は変わりますが、1時間半でも長いかもしれません。ウォーミングアップをして、テクニックの要素が入ったもの、戦術のアクションのトレーニング、これらをいくつかやって、ゲーム形式で終わる。適切な負荷をかけていればこれで十分ですし、練習時間よりも、一人ひとりのプレー機会、プレー時間の方が大切です。
 
待ち時間は少ない方がいいし、効率が悪いと思えばボールを一つから二つに増やす、人数を増やすなどの工夫をして、できるだけ密度の濃い練習ができるようにアプローチします。何時間もずっとやれる練習は、見方を変えれば『ずっとできてしまう』練習ということになります。余力があれば“だらける”のは当たり前ですし、効果がないどころかやればやるほど疲労の蓄積、ケガのリスクも高まります」

――日本の練習の現状が、プレーに与える影響を感じることはありますか?

「日本の選手たちを見ていると、ビルドアップのスピード感がないと感じることが多いですね。止まった状態でボールを受けることが多いんです。これはトレーニングの強度の問題、アクションの頻度の問題も影響していると思いますが、指導者の声がけの影響あるような気がします。選手たちがミスを恐れている。失敗を恐れるあまり無難なプレー選択をして、スピードが上がらないんです」
 
――指導者の声がけが選手を萎縮させている?
 
「指導者本人は無意識なのかもしれませんが、日本の指導現場を外から見ているとネガティブな声がけが多いんです。『なんでそうなるんだ?』『そっちじゃない!』とひたすらネガティブなことを選手に発しています。これがプレーのブレーキになってしまっている要因の一つでしょう」
 
つづく


4: Egg ★ 2017/10/12(木) 12:45:53.63 ID:CAP_USER9.net

――どのような声がけがいい声がけなんですか?
 
「積極的なアクションを生む声かけが、いい声かけですよね。日本の指導のやり方だと、普段からできないところを『直してあげよう』という意識が強くて、できたことを褒めませんよね。スペイン人はまったく逆で、とにかく褒める。まったく怒らないかというとそんなことはないのですが、割合で言うと褒めるのが8割、指摘するのは2割くらいで、褒めるほうが圧倒的に多いです。
 
スペインの指導者を見ていて思うのが、選手を乗せるのが本当にうまいということです。選手がミスを恐れて萎縮したり、途中で諦めたりしないように環境を整えてあげる、それをポジティブな声がけで実現するというのもチームマネージメントのうちですからね」
 
―――練習環境の問題、トレーニングの中身の問題。日本的な練習のイメージはサッカーのプレーにも悪影響がありそうです。これを変えていくにはどうしたら良いでしょう?
 
「私は日本の現場にずっと触れているわけではありませんし、シーズンオフの夏に帰ってくるだけなので、断言はできませんが、変えられないのではなく変えないだけなんじゃないかと思います。現場の指導者、ましてや選手たちがおかしいと思っていても、諦めているような状態があるとすれば、それが一番良くない状況ですよね。
 
トレーニングを短くしても密度の濃い練習、アクションの強度と頻度を高める工夫をすれば効果が上がることはすでに世界の常識ですし、真夏の試合や練習を朝や夕方に限定することもできないことではないはずです」

<了>

大塚一樹

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171012-00010000-victory-001-2-view.jpg

https://amd.c.yimg.jp/amd/20171012-00010000-victory-002-2-view.jpg


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2017年10月11日

U17日本、フランスに1-2敗戦 決勝T進出は最終節に持ち越し

【サッカー】U17日本、フランスに敗れ1勝1敗で最終節へ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507728462/
久保2017U17フランス戦ドリブル.jpg

1: 動物園φ ★ 2017/10/11(水) 22:27:42.33 ID:CAP_USER9.net

11日、FIFA U−17ワールドカップインド2017のグループリーグ第2節が行われ、U−17日本代表はU−17フランス代表と対戦した。

 初戦のホンジュラス代表戦に大勝し、開幕白星を飾った日本。前節に引き続き4−4−2のフォーメーションで、GKは谷晃生、ディフェンスラインは右から鈴木冬一、小林友希、菅原由勢が入り、左サイドバックは初戦から変わって馬場晴也が選ばれた。中盤の2枚は平川怜と奥野耕平のコンビ。右サイドに前節ハットトリックの中村敬斗、左サイド上月壮一郎が先発に選ばれた。FWには宮代大聖と久保建英が起用されている。

 立ち上がり、日本はボールを保持する展開だが、奪ってからシンプルに攻めるフランスに決定機を作られる回数が多い。すると13分、相手陣内でボールを奪われるとフランスのカウンターが開始。日本は足を伸ばして触ったボールが主審に当たってフランスボールになってしまう不運もあったが、ハーフライン付近からのロングパス1本にアミーヌ・グイリが抜け出しそのままシュート。GK谷も体に当てたがボールはゴールに吸い込まれてしまった。

 追いつきたい日本は上月がドリブル突破からシュートを放つなどでチャンスを作るがフランスの牙城を崩せず、前半をビハインドで折り返した。

 後半は打って変わってフランスがボールを持つ展開。日本はボールを奪ってもなかなか前に運べず、ゴールが遠い。すると71分、フランスが右サイドから攻撃しヤシン・ラビオがエリア内に進入。グイリと3回、ワンタッチのパス交換で日本守備陣を完全に崩し、最後はグイリが2点目を流し込んだ。しかし直後、相手エリア内の混戦から宮代が突破をはかる。鋭いドリブルにフランスDFがファール、日本にPKが与えられる。宮代が自分できっちりと決めて1点を返した。

【スコア】
U−17フランス代表 2−1 U−17日本代表

【得点者】
1−0 13分 アミーヌ・グイリ(フランス)
2−0 71分 アミーヌ・グイリ(フランス)
2−1 73分 宮代大聖(日本)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00654553-soccerk-socc


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2017年10月09日

U17日本代表、元スペイン代表ルイス・ガルシアが感銘!「正直に言って、日本は非常に優れたチーム」久保建英、中村敬斗、福岡慎平を名指しで称賛

【サッカー】<元スペイン代表FWルイス・ガルシア>U-17日本代表に「感銘を受けた」 名指しで絶賛した3選手とは…
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507540240/
中村と久保ホンジュラス戦02.jpg

1: Egg ★ 2017/10/09(月) 18:10:40.04 ID:CAP_USER9.net

地元テレビ局の解説を務めたガルシア氏が、6得点で快勝した日本について言及

https://amd.c.yimg.jp/amd/20171009-00010015-soccermzw-000-1-view.jpg


インドでU-17ワールドカップ(W杯)が開幕したなか、U-17日本代表は現地時間8日に行われたグループリーグ初戦のホンジュラス戦に6-1で勝利した。大勝で好スタートを切った“森山ジャパン”を、元スペイン代表FWも「非常に優れたチーム。4、5人の選手に感銘を受けた」と選手名を挙げて絶賛している。

 日本は前半22分、FW久保建英(FC東京U-18)の突破で得た右CKにボールを走り込んだFW中村敬斗(三菱養和SCユース)が頭で合わせて先制。同30分にも久保と中村のコンビで追加点を奪うと、中村は前半だけでハットトリックを達成した。さらに前半アディショナルタイムには、久保が得意の左足でニア上を打ち破って今大会初得点をゲットした。

 前半を4-1で折り返した日本は、後半も攻勢を仕掛けた。6分に久保の浮き球パスに、ペナルティーエリア左に抜け出たMF福岡慎平(京都U-18)の正確なクロスをFW宮代大聖(川崎U-18)が頭で冷静に決めてチーム5点目。そして終盤の45分にMF鈴木冬一(C大阪U-18)がゴールラッシュを締めくくる一撃を決めて、6-1で大勝を飾った。

 開催地インドのスポーツテレビ局「SPN Sports India」は、U-17W杯を特集。ポールポゼッションは64%対36%、シュート数は17本対13本(うち枠内は9本対3本)といずれも日本が上回ったデータを紹介し、番組内で解説を務めた元スペイン代表FWのルイス・ガルシア氏が日本について言及した。

「クボはピッチ上のあらゆるところにいた」

「(日本は)ファンタスティックなパフォーマンスだった。正直に言って、日本は非常に優れたチームだ。4、5人の選手に感銘を受けた」

 バルセロナやリバプール、アトレティコ・マドリードといった名門でプレーしただけでなく、ギリシャ、メキシコ、インド、オーストラリアと世界のリーグを経験してきた同氏。そんな元スペイン代表FWの目に留まった選手は誰なのか。

「ナカムラはその一人だ。ペナルティーエリア内で非常に冷静で、左右両足で蹴れるうえ、ヘディングも強い。2点目はファンタスティックな走り込みから決めた。試合前に話していたクボは、ピッチ上のあらゆるところにいた。そして、キャプテンのフクオカはチームのバランスを取っていた」

 ガルシア氏は大会史上アジア人二人目となるハットトリックを達成した中村、地元メディアから“ジャパニーズ・メッシ”と称される久保、そして主将の福岡を名指しで称賛。好スタートを切った日本については、「大会を勝ち残るチームの一つだと思う」と総括した。

 久保だけのチームではない――。世界を知るエキスパートも日本のタレントの豊富さを認めていた。

10/9(月) 18:00配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171009-00010015-soccermzw-socc


【サッカー】<U-17W杯> 日本代表、ホンジュラスとのW杯初戦は6発大勝!中村敬斗ハットトリック!久保建英1G2A!★2
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1507501667/


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日本、中村敬斗ハット・久保建英1G2Aでホンジュラスに6-1大勝!U17W初戦は白星スタート

【サッカー】U-17W杯 日本、ホンジュラスとのW杯初戦は6発大勝 中村敬斗ハット!久保建英1G2A! 
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507479961/
中村と久保ホンジュラス戦.jpg
1: プーアル ★ 2017/10/09(月) 01:26:01.10 ID:CAP_USER9.net

【日本 6-1 ホンジュラス U-17W杯グループステージ第1戦】

 U-17日本代表は8日、U-17W杯のグループステージ初戦でホンジュラスと対戦した。

 先発メンバーにはGK谷晃生(G大阪ユース)以下、ディフェンスに右から喜田陽(C大阪U-18)、菅原由勢(名古屋U-18)、小林友希(神戸U-18)、鈴木冬一(C大阪U-18)、
ダブルボランチにキャプテンの福岡慎平(京都U-18)とチームの心臓・平川怜(FC東京U-18)、右サイドに中村敬斗(三菱養和SCユース)、左サイドに上月壮一郎(京都U-18)、
そして久保建英(FC東京U-18)と宮代大聖(川崎F U-18)という11人が名を連ねた。

【得点者】
22分 1-0 中村敬斗(日本)
30分 2-0 中村敬斗(日本)
36分 2-1 パラシオス(ホンジュラス)
43分 3-1 中村敬斗(日本)
45分 4-1 久保建英(日本)
51分 5-1 宮代大聖(日本)
90分 6-1 鈴木冬一(日本)

https://www.footballchannel.jp/2017/10/09/post234916/


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2017年10月06日

99%の確度で識別可能!U17W杯、MRI検査で年齢詐称チェック

手首のMRI検査で年齢詐称をチェック、サッカーU-17W杯
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000036-jij_afp-socc
U17W杯インド.jpg

【AFP=時事】6日からインドで開幕するサッカーU-17W杯(2017 U-17 World Cup)には、21世紀生まれの選手しか出場しないはずだ。2016年に前回王者ナイジェリアの年代別代表で多数の年齢詐称が発覚するスキャンダルが起こったことを受け、関係者は今大会から早速対策に乗り出している。

 ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)やロナウジーニョ(Ronaldinho)、アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)、シャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)らがキャリアの第一歩を刻んだ大会としても知られるU-17W杯だが、今回参加する選手はすべて手首の磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、2000年1月1日以前に生まれていないかをチェックされることになる。

 この手方が承認されたきっかけは、過去にこの大会を5回制しているナイジェリアで2016年8月、重要な公式戦を前に選手26人の年齢詐称が発覚し、失格となる事件が起こったことだった。関係者によると、年齢詐称が他国でもまん延していることから、国際サッカー連盟(FIFA)は今大会からMRI機器の導入を決めたという。

 専門家によれば、MRIを使って選手の成長の状態を調べれば、99パーセントの確度で17歳以下かどうかを識別できるという。FIFAは広報を通じて「選手の年齢条件を満たすのは各連盟の責任だが、今回のU-17大会では手首のMRI検査を実施することに決めた」と話している。

 大会は6日、ニューデリー(New Delhi)のジャワハルラール・ネルー・スタジアム(Jawaharlal Nehru Stadium)で行われるコロンビアと優勝2回のガーナとの一戦から開幕する。ムンバイ(Mumbai)でも同じ時間帯にニュージーランド対トルコ戦が行われる。【翻訳編集】 AFPBB News

※やや遅い記事ですが、ご容赦ください

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart9489
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1507120709/
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2017年09月22日

U17日本代表、久保建英ら21人を招集!中学生GK鈴木彩艶を飛び級招集(関連まとめ)

【サッカー】久保建英がU17日本代表選出 W杯インド大会
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1506059400/
久保建英2017代表.jpg
1: 豆次郎 ★@\(^o^)/ 2017/09/22(金) 14:50:00.99 ID:CAP_USER9.net

9/22(金) 14:40配信

久保建英がU17日本代表選出 W杯インド大会
 日本サッカー協会(JFA)は22日、都内で会見を開き、10月6日開幕のU−17W杯インド大会に出場するU−17日本代表メンバーを発表した。5月のU−20W杯韓国大会に飛び級で出場したFW久保建英(16=東京ユース)ら21人が選出された。

 日本はフランス、ホンジュラス、ニューカレドニアと同じE組。月末に強化合宿を行ってから現地入りし、8日にホンジュラスとの初戦を迎える。

 会見に出席した森山佳郎監督は選出メンバーについて「国際大会での経験はある。どこでやっても物怖じせず戦える」と意気込みを語った。

 メンバーは以下の通り。

 GK 梅田秀吾(清水ユース)、谷晃生(G大阪ユース)、鈴木彩艶(浦和ジュニアユース)

 DF 池高暢希(浦和ユース)、監物拓歩(清水ユース)、菅原由勢(名古屋U−18)、小林友希(神戸U−18)、山崎大地(広島ユース)、馬場晴也(東京Vユース)

 MF 奥野耕平(G大阪ユース)、平川怜(東京ユース)、鈴木冬一(C大阪U−18)、椿直起(横浜ユース)、福岡慎平(京都ユース)、喜田陽(C大阪U−18)、上月壮一郎(京都U−18)

 FW 山田寛人(C大阪U−18)、宮代大聖(川崎FU−18)、中村敬斗(三菱養和ユース)、久保建英(東京U−18)、斉藤光毅(横浜ユース)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00009596-nksports-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170922-00009596-nksports-000-1-view.jpg


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2017年08月27日

久保建英、GKかわし鮮烈ゴール!U17日本代表は地元チェコに2点差から4-2逆転勝ちし初優勝!

【サッカー】<U-17日本代表>地元チェコに逆転勝ちで初優勝!U-17W杯へ久保建英「優勝できるよう全力を尽くす」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503809890/
U17日本代表チェコ国際大会優勝.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/27(日) 13:58:10.87 ID:CAP_USER9.net

■日本 4-2(前半2-2) チェコ

▽得点
3分:失点
6分:失点
41分:菅原由勢
43分:山田寛人
59分:棚橋尭士
89分:久保建英

http://www.jfa.jp/news/00014882/

▽スターティングメンバー
GK:鈴木彩艶
DF:半田陸(59分→喜田陽)、菅原由勢、平川怜、鈴木冬一
MF:棚橋尭士(72分→久保建英)、奥野耕平(80分→馬場晴也)、福岡慎平、椿直起
FW:山田寛人、斉藤光毅(59分→中村敬斗)

▽サブメンバー
GK:谷晃生
DF:池高暢希
MF:上月壮一郎
FW:宮代大聖


チェコ遠征中のU-17日本代表は26日、第24回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメント決勝で地元U-17チェコ代表と対戦し、4-2で勝利。同大会初優勝を果たした。

 日本は開始6分で2点を失ったが、怒涛の反撃で前半のうちに同点に追いつく。41分、PA左からMF椿直起が上げたクロスは相手にクリアされたが、PA手前でこれを回収したDF菅原由勢が右足一閃。相手に当たりながらもゴールネットを揺らし、反撃の狼煙を上げる。すると、その2分後に敵陣中央でパスを受けたFW山田寛人がドリブル開始。相手3人を次々と抜け去り、PA内から右足シュートを突き刺した。

 前半を2-2で折り返した日本は後半14分、カウンターから最後はFW棚橋尭士が右足シュートを沈め、3-2。逆転に成功すると、終了間際の44分には、PA左から椿が折り返したボールをFW久保建英が冷静に相手GKをかわして4点目を奪い、試合を決定づけた。

 試合は4-2で終了し、日本が4回目の出場で初優勝を果たした。大会MVPには、今大会3得点を挙げたFW中村敬斗が選出されている。

 4連勝でチェコ遠征を終えた“00ジャパン”は、U-16インターナショナルドリーム杯、第21回国際ユースサッカー in 新潟大会、そして今大会と3大会連続で優勝を果たし、10月にインドで開催されるU-17W杯に弾みをつけた。

 日本サッカー協会によると、森山佳郎監督は「本大会で、U-17W杯に向けた様々なシュミレーションを行うことができました。選手の組み合わせが変わる中での連携、強い相手に対する対抗策、フィジカルが強い選手を揃えた相手に対する戦い、大雨で泥濘んだピッチの中での闘い、2点ビハインドを跳ね返す精神力、これらを学びながらしっかりと優勝という結果を勝ち得たことは選手達にとって大きな自信に繋がるとと感じています。1か月後、さらに成長した選手たちとU-17W杯でファイナリストになるという大きな目標を実現するための旅を再開できることを楽しみにしています」とコメントした。

 また、途中出場で4点目を決めた久保は「個人としてはチャンスをしっかり決めきり、チームの力になれればいいと思っています。チームとしては、連携も深まってきて、崩しの形もできているので、物怖じせず自分たちの力を出せれば負けないと信じて頑張りたいです。U-17W杯本番では、一つでも多く試合を経験し、チームの目標であるファイナリスト以上を目指します。優勝できるよう全力を尽くします」と意気込みを語った。

8/27(日) 12:34配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-01643413-gekisaka-socc

【サッカー】<U-17日本代表>チェコ遠征・国際ユーストーナメント3連勝で決勝へ!強豪アメリカに4発快勝!「自信になる」
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1503732891/


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2017年08月26日

U17日本代表、宮代2ゴールで強豪アメリカに4-0完勝!チェコ国際大会3連勝で決勝へ(関連まとめ)

【サッカー】<U-17日本代表>チェコ遠征・国際ユーストーナメント3連勝で決勝へ!強豪アメリカに4発快勝!「自信になる」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503732891/
U17日本代表2017アメリカ戦.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/26(土) 16:34:51.54 ID:CAP_USER9.net

■U-17日本代表 4-0(前半1-0、後半3-0)U-17アメリカ代表

得点
27分 中村敬斗(U-17日本代表)
49分 宮代大聖(U-17日本代表)
81分 斉藤光毅(U-17日本代表)
88分 宮代大聖(U-17日本代表)

[先発]
GK:谷晃生
DF:池高暢希(69分→鈴木冬一)、菅原由勢、馬場晴也、喜田陽
MF:中村敬斗(74分→斉藤光毅)、平川怜、福岡慎平、上月壮一郎(69分→奥野耕平)
FW:久保建英(82分→椿直起)、宮代大聖

[控え]
GK:鈴木彩艶
DF:半田陸
FW:山田寛人、棚橋尭士

http://www.jfa.jp/news/00014876/


チェコで開催されている第24回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントの第3戦で、U-17日本代表がU-17アメリカ代表に4-0で快勝した。日本は3連勝で決勝進出。26日の決勝ではU-17チェコ代表と対戦する。

 2連勝と波に乗る日本が、強豪アメリカも撃破した。アメリカは今年3月のアメリカ遠征で対戦した際に2連敗を喫していた相手で、U-17W杯でも強力なライバルになると目されている。

 JFAによると、そのアメリカに序盤こそ押し込まれた日本だったが、前半27分にFW久保建英のクロスをMF上月壮一郎が頭で合わせると、こぼれ球をMF中村敬斗が押し込んで先制。前半を1点リードで折り返すと、後半4分にはFW宮代大聖の豪快なロングシュートで加点した。

 その後もGK谷晃生の好セーブなどで耐えた日本は、後半36分の途中出場FW斉藤光毅の左足弾で加点。終了間際の同44分には、斉藤のパスから宮代がこの日2点目を決めて、ゴールラッシュを締めくくった。

 フル出場のMF平川怜は「強豪アメリカ代表を相手に臆することなく、自分たちのサッカーをすることができた」と収穫を語り、2ゴールの宮代は「試合全体を通して攻守において集中を切らさず最後まで粘り強い戦いができた。アメリカ代表に勝てたことは、チームとしても自信になりました」とアメリカ撃破を喜んだ。

ゲキサカ2017年8月26日14時49分
https://news.infoseek.co.jp/article/gekisaka_224416

写真
https://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/gekisaka/gekisaka_224416_0-small.jpg


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レアル、中井卓大君のU15年代カデーテBへの昇格を正式発表!「偉大なクオリティーの持ち主」

【サッカー】<レアル・マドリード>「ピピ」中井卓大くんのU-15昇格を発表!「偉大なクオリティーの持ち主」と称賛
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503720905/
中井卓大2017U15昇格.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/08/26(土) 13:15:05.85 ID:CAP_USER9.net

レアル・マドリードの下部組織インファンティールA(U-14)で昨季プレーしていた中井卓大くんが、今季U-15年代のカデーテBへの昇格を果たした。レアルが公式サイトで発表し、「偉大なクオリティーの持ち主」と称賛。ドリブル突破とインテリジェンスの高さが評価されている。

「ピピ」の愛称で知られる天才少年が、世界最強のトップチームへと続く階段をまた一段上った。2014-15シーズンにアレビンAのカテゴリーで白い巨人の門を叩いた中井くんは、現在13歳で中学2年生。世界中の逸材が揃うインファンティールA在籍23選手中8人が足切りとなるなか、今季カデーテBへ3度目の昇格を果たした。そして、すでに新体制で練習に参加している。

 日本サッカー界の至宝は、レアル公式サイトのプロフィール欄で称賛されている。

「6年間過ごしたアスル・シガ(日本)からやって来たトップ下だ。彼は偉大なクオリティーの持ち主で、試合における最高の視野を誇る。ドリブルとインテリジェンスに優れ、チームに貢献する」

「チームメイトとプレーするのがすごく楽しい」

 かつてレアルのブラジル代表DFマルセロを呆然とさせた衝撃的なドリブルワークなど、クオリティーの高さが特筆されている。そして「チームメイトとプレーするのがすごく楽しい」という中井くんの、新シーズンにかけるコメントも紹介されている。

 スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は以前、「クリスティアーノ・ロナウドよりも重要」と圧倒的なポテンシャルを評価していた。11歳からレアルの一員になった中井くんはシビアな生存競争を生き抜き、世界最高峰の舞台でその技を磨き続けている。

8/26(土) 12:26配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170826-00010005-soccermzw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170826-00010005-soccermzw-000-3-view.jpg

レアル・マドリード
http://www.realmadrid.com/ja


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タグ:中井卓大
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