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五輪代表

田中碧の一発退場にブラジル人記者が不満「クリーンで美しいタックル」「VARはネガティブな権力」

【サッカー】「美しいタックルが…」 田中碧の退場判定に海外記者も不満「VARはネガティブな権力」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1579102316/
田中碧2020カタール戦足蹴り.jpg
1: 1号 ★ 2020/01/16(木) 00:31:56.09 ID:nT+cRbUN9.net

田中碧が前半終了間際に一発退場 判定に疑問の声「クリーンで美しいタックル」

 U-23日本代表は現地時間15日、タイで開催されているU-23アジア選手権のグループリーグ第3戦でカタールと対戦し、1-1と引き分けた。前半終了間際にMF田中碧(川崎フロンターレ)がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の確認の末に一発退場となったが、ジャッジに対して海外からも疑問の声が沸き起こっている。

 すでに2連敗で大会史上初のグループリーグ敗退が決定している日本は、初戦のサウジアラビア戦(2-1)で1ゴールのMF食野亮太郎(ハーツ)と中盤でポジティブな印象を与えた田中碧とMF田中駿汰(大阪体育大→コンサドーレ札幌)の2ボランチに加え、第2戦のシリア戦(2-1)でゴールを決めたMF相馬勇紀(名古屋グランパス)を送り込んだ。

 膠着した時間が続いたが、試合展開が動いたのは前半アディショナルタイムだった。中盤の競り合いでいち早くボールを奪取した田中碧だったが、VARの確認の末、足裏で相手選手を踏みつける危険なプレーとしてレッドカードが提示されることになった。田中碧は納得できない表情を浮かべながらも、俯きながらピッチを後にした。

 このジャッジに対し、海外からも疑問視する声が出ている。ブラジル人ジャーナリストのヴィニシウス・ロドリゲス記者は公式ツイッターで「VARは信じられないほどネガティブな権力だ。日本のクリーンで美しいタックルがレッドカードに変換された」と綴り、判定に不満を示していた。

 VARが介入してもなお判定に疑念が生まれるのは、大会としても見直すべき課題なのかもしれない。

2020.01.16
https://www.football-zone.net/archives/241197

関連スレ
【サッカー】田中碧、レッドカード1発退場 日本ーカタール
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1579097550/



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U23日本、カタールと1-1ドロー!ゲーム主将杉岡大暉、未勝利敗退に「最後勝ち切りたかった」「悔しいし情けない」まとめその4(関連まとめ)

杉岡大暉、3戦未勝利に落胆「結果が全ての世界。悔しいし情けない」【AFC U-23選手権】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00358059-footballc-socc
杉岡2020U23カタール戦.jpg


【U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表 U-23アジア選手権・グループB組第3節】

 AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)・グループB組第3節、サッカーU-23日本代表対U-23カタール代表の試合が15日に行われた。試合は1-1の引き分けに終わっている。

 すでにグループリーグ敗退が決まっていたとはいえ意地を見せたかった日本。前半終了間際に田中碧のレッドカードで10人となったあと、後半には小川航基のゴールで先制したものの、PKを与えて追いつかれる結果となった。

「いくら10人になったとはいえ、やっぱり最後勝ちきりたかったです」とこの日キャプテンマークを巻いた杉岡大暉は試合後にコメント。「戦う姿勢は見せられたかもしれないですけど、やっぱり結果が全ての世界なので。予選で1勝もできなかったということをしっかり受け入れて、しっかりやらないといけないなと思います」と落胆する様子をみせた。

 数的不利の状況で先制点を奪えたとはいえ、「11人でやっていたとしても得点は取り切れていなかった」と杉岡は反省。「何が何でも勝たなきゃいけなかった。悔しいし情けないです」と言葉を絞り出した。

 いずれにしても開催国として東京五輪に出場するU-23日本代表は、本大会で戦えるチームを残された時間で作り上げなければならない。「ここで経験したことはこの23人しか分からないし、それを個人個人が反省して、チャンスがある選手がいたなら伝えなきゃいけない」と杉岡はこの大会の経験を活かすことの意味を強調。「あと半年、危機感をしっかり持って本戦まで準備しないといけない」と決意を示した。

鹿島アントラーズPart2701
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1578908200/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 04:00 | 大阪 ☁ | Comment(6) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U23日本、カタールと1-1ドロー…田中碧の一発退場や齋藤未月のPK献上の判定に泣く まとめその3(関連まとめ)

退場&PKの不可解判定でU-23日本代表を苦しめた主審。過去の日本戦では…【AFC U-23選手権】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00358074-footballc-socc
田中碧レッドカード.jpg

【U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表 U-23アジア選手権・グループB組第3節】

 AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)・グループB組第3節、サッカーU-23日本代表対U-23カタール代表の試合が15日に行われた。試合は1-1の引き分けに終わっている。

 すでにグループリーグ敗退が決定していたとはいえ意地を見せたかった日本代表だが、不可解な判定にも苦しめられる結果となった。前半アディショナルタイムにはボールを奪いにいったMF田中碧の足が相手選手にかかったとはいえ、それほど悪質とは考えにくいプレーに一発レッドカードが提示された。

 数的不利に陥りながらも73分にはFW小川航基のゴールで日本が先制する。だがその約5分後、ペナルティーエリア内でシュートを打ちにいったカタールの選手がMF齊藤未月に倒されたとしてPKの判定。スロー映像では接触はほとんどなかったようにも見えるが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定が行われながらもカタールにPKが与えられた。

 この試合の笛を吹いていたのはシンガポール人のムハンマド・タキ主審。過去に担当した日本代表の試合でも、必ずしも不可解な判定というわけではないが、PKやレッドカードの判定が日本や対戦相手に下されたケースは多かった。

 2015年のEAFF東アジアカップでは日本代表と韓国代表の日韓戦で主審を担当。森重真人がペナルティーエリア内でハンドを犯したことで、韓国の先制点となるPKが与えられた。試合はその後日本が追いつき、1-1で引き分けている。

 2016年11月にはロシアワールドカップ予選の大一番となった日本代表対サウジアラビア代表戦で笛を吹いた。先制点となったのはサウジアラビアのハンドにより日本が獲得したPKだったが、海外メディアなどでは微妙な判定だったとの見方もあった。終了間際にはサウジDFがイエローカード2枚で退場となり、試合は2-1で日本の勝利に終わった。

 EAFF E-1サッカー選手権2017では日本代表対中国代表の試合で主審を務めた。この試合では日本が2点をリードしたあと、終了間際に山本脩斗がエリア内でファウルを犯したとして中国にPKが与えられた。このPKで1点を返されたが、日本は2-1で勝利を収める結果となった。

※一部内容を追記編集し直しました。

☆〓〓〓〓川崎フロンターレ1369〓〓〓〓☆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1579001445/
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U23日本、カタールと1-1ドロー!3戦先発の食野亮太郎「1得点は寂しい。実力不足を痛感した」まとめその2(関連まとめ)

3試合先発のMF食野亮太郎「1得点は寂しい。実力不足を痛感した」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-43477282-gekisaka-socc
食野2020U23カタール戦.jpg

[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 U-23日本代表はカタールと1-1で引き分け、3戦未勝利で大会から姿を消した。フラッシュインタビューに応じたMF食野亮太郎(ハーツ)は「3試合とも先発で使ってもらって1得点というのは寂しい結果ですし、自分の実力不足を痛感した大会だった」と責任を背負った。

 招集メンバー唯一の海外組となった食野は背番号10を託され、9日のサウジ戦では五輪イヤー初ゴールをマークした。しかし、チームは2連敗でグループリーグ敗退が決定。カタール戦は意地を見せたかったが、引き分けに終わった。「自分自身もチームとしても気持ちを込めて戦ったつもりだけど、自分自身は点が取れなかったことが悔しいし、それを勝利につなげられなかったことがもっと悔しい」。

 五輪ホスト国の日本はアジアで1勝もできず、厳しい批判にも晒されているが、「逆境に置かれたときこそ自分たちの真価につながる」と受け止めた食野。「チームに帰って成長しなければならないなと改めて感じた。自分のキャリアの上で成長につながる糧にしたい」と前を向き、半年後の本大会を見据えた。

ガンバ大阪 Part3092
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1578911802/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 01:46 | 大阪 ☔ | Comment(8) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10人の日本、小川絶妙先制ゴールも同点PK弾許しカタールと1-1ドロー!3戦未勝利でU23選手権を終える まとめその1(関連まとめ)

【サッカー】日本代表、1−1でカタールと引き分ける!(オリンピックには出場できます) AFC U-23選手権
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1579101022/
小川2020U23カタール戦ゴール.jpg
1: 豆次郎 ★ 2020/01/16(木) 00:10:22.08 ID:ZBNC9X8W9.net

【得点者】
小川 航基 後半28分
アブドゥラー アルアフラク 後半34分


AFC U-23選手権
グループステージ
2020/1/15(水)22:15
ラジャマンガラ スタジアム


U-23カタール vs U-23日本



https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2020011501


270: 豆次郎 ★ 2020/01/16(木) 00:13:24.90 ID:ZBNC9X8W9.net

>>1
GOAL
1/16(木)0:10配信
田中碧の退場に3戦連続PK・・・U-23日本代表、小川弾で先制もカタールとドロー。3戦未勝利で今大会を終える

U-23日本代表は15日、AFC・U-23選手権タイ2020第3節でU-23カタール代表と対戦した。


上位3チームに与えられる東京五輪本大会への切符をかけて、アジアの各国がしのぎを削る今回の大会。五輪開催国の日本は、すでに本大会出場が決まっているとはいえ、初戦のU-23サウジアラビア代表戦、第2節のU-23シリア代表戦の両方で1-2の敗北を喫し、史上初のグループステージ敗退が決まった。

また、今節で相まみえるカタールもここまで2分けと勝利が無く、勝たなければ敗退が決まる状況だ。死にものぐるいで襲い掛かってくる相手との対戦、日本にとってはプライドを示すべく臨む一戦となる。

シリア戦後に「最後まで戦う姿勢というものをチームとして見せていきたい」と語っていた森保監督は、その試合からスタメンを6名変更。GK大迫敬介、DF町田浩樹、MF相馬勇紀、MF食野亮太郎、MF橋岡大樹の5名が継続して先発起用されたほか、DF立田悠悟が初先発となった。また、1トップにはFW小川航基が入っている。

試合の立ち上がり、日本はボールを保持して探るようにボールを回す。最終ラインを5枚にして冷静に対処するカタールを前になかなかシュートまでは持ち込めないが、幾度からサイドを突破してクロスを上げるシーンを作って相手を慌てさせる。

22分には相馬が右サイドからクロスを供給し、左WGに入っている杉岡大暉が左足でボレーシュート。これが試合の中での最初のシュートとなったが、枠を右に外れていく。35分にもボックス内でこぼれ球に反応した旗手怜央が左足を振り抜いたが、上手くミートさせることができない。

さらに、前半終了間際にはセットプレーの流れから相馬が前線に浮き球のスルーパスを送る。抜け出した田中駿汰が左足でシュートを放ったが、これも枠を捉えない。徐々にリズムを生み始める日本だったが、直後に田中碧が相手FWからボールを奪取した場面についてVARが介入。ボールに向かってプレーして先に触った映像が繰り返し確認できたが、結果的には相手のふくらはぎ部分に足裏が接触してしまっており、レッドカードが提示されて一発退場に。日本は後半を10人で戦うこととなった。

日本はハーフタイム明けから旗手に代えて齊藤未月を投入し、布陣を3-4-2-1から4-4-1に変更。カタールにボールを持たれる時間が増えるが簡単には決定機を作らせない。

とはいえ、日本の狙いはカウンターにシフトしており重心が下がる。カタールも無理に攻め込むことはせず、試合はにらみ合いの状態が続く。

それでも後半半ばの73分、ボックス手前中央でボールを持った小川が右足で相手DFの股下を抜くシュートを放つ。GKモハンメド・アルバクリも反応できず、今大会で初めて日本がリードを奪った。

しかし直後、ボックス内でシュートモーションに入った途中出場のハリド・マジードから齊藤がボールを奪った場面で主審が笛を吹く。映像はされなかったものの音声によるVARとの交信が行われた結果、ジャッジは覆らず。PKの判定でキッカーのアブドゥラー・アルアフラクがすぐに同点に戻す。日本は今大会3試合連続でPKから失点を喫することとなった。

日本は83分に食野に代えて田川亨介、89分に相馬に代えて松本泰志を投入。3枚のカードを使い切り、勝ち越しを目指す。

しかし結局、1-1のまま試合は終了。日本は3試合で1勝も挙げられないまま今大会を終え、東京五輪本大会に向けて大きな不安を残すこととなった。

■試合結果
U-23カタール代表 1-1 U-23日本代表

■得点者
カタール:アブドゥラー・アルアフラク(79分)
日本:小川航基(73分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00010000-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200116-00010000-goal-000-1-view.jpg


※一部追記編集し直しました。
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U23日本代表、カタール戦スタメン発表!食野、橋岡は3戦連続先発出場へ(関連まとめ)

【サッカー】U-23日本代表、カタール戦のスタメン発表
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1579089761/
U-23日本2020シリア戦.jpg

1: 久太郎 ★ 2020/01/15(水) 21:02:41.39 ID:JE41vFBk9.net

[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表-U-23カタール代表]

 U-23日本代表は15日、タイのラジャマンガラ・スタジアムでAFC U-23選手権グループリーグ第3節・U-23カタール代表戦を行う。現地時間20時15分のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。

 9日の第1節サウジアラビア戦、12日の第2節シリア戦をともに1-2で落とし、2連敗でグループリーグ敗退が決まっている日本。シリア戦から先発6人を入れ替え、キャプテンマークはDF杉岡大暉(湘南→鹿島)に託された。

[U-23日本代表]
GK 12 大迫敬介(広島)
DF 2 立田悠悟(清水)
DF 17 町田浩樹(鹿島)
DF 22 橋岡大樹(浦和)
MF 5 杉岡大暉(湘南→鹿島)
MF 7 田中駿汰(大阪体育大→札幌)
MF 8 田中碧(川崎F)
MF 10 食野亮太郎(ハーツ)
MF 16 相馬勇紀(鹿島→名古屋)
MF 19 旗手怜央(順大→川崎F)
FW 9 小川航基(水戸→磐田)

控え
GK 1 小島亨介(大分→新潟)
GK 23 谷晃生(G大阪→湘南)
DF 3 渡辺剛(FC東京)
DF 15 岡崎慎(FC東京→清水)
DF 20 古賀太陽(柏)
MF 4 菅大輝(札幌)
MF 6 齊藤未月(湘南)
MF 11 遠藤渓太(横浜FM)
MF 14 森島司(広島)
MF 18 田川亨介(FC東京)
MF 21 松本泰志(広島)
FW 13 上田綺世(鹿島)
監督
森保一

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-43477274-gekisaka-socc



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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:36 | 大阪 ☔ | Comment(13) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元日本代表監督トルシエ氏、U23代表シリア戦を論評「足りないものが多すぎる」オートマティズム、コミュニケーションの欠如等、課題あげる

【サッカー】「足りないものが多すぎる……」トルシエも絶句のシリア戦敗北の中身。
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1578998838/
トルシエ2016.jpg

1: ちくわ ★ 2020/01/14(火) 19:47:18.36 ID:DBYQ4ngY9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200114-00842172-number-socc
1/14(火) 19:01配信

AFC・U23選手権グループB、シリア対日本の試合は、誰もが予想しえなかった結末を迎えた。

日本のグループリーグ敗退が決まったこの試合を、フィリップ・トルシエはどう見ていたのか。試合終了直後、元日本代表監督フィリップ・トルシエに話を聞いた。

 ――アロー、フィリップ。

 「ムッシュウ・タムラ。私には理解できない。信じられない」

 ――試合をどう見ていますか? 

 「まず言いたいのはこれが本当の日本代表ではないということだ。そうだろう。チームに加わっていない選手がまだたくさんいる。しかし同時に本物の日本代表ではないにせよ、少し心配せざるを得ない。五輪本大会まではあと6カ月しかない。このチームには足りないものが多すぎる。

 まず野心が足りない。

 たしかにサウジアラビア戦とは少しだけ異なった試合運びではあった。よりプロフォンダー(速さと深さをもった縦への攻撃)を多用し、クロスも多かった。シュートも放った。森保(一監督)がボールをよりスピーディに前に運びたがっていたのは見て取れた。

 しかし正確性を欠くプレーが多く、ミスも目立ちボールをよく失った。右アウトサイドの22番(橋岡大樹)を別にすれば――彼は本当に素晴らしかった。彼だけが他の選手たちのレベルを大きく超えていた――選手たちはインテンシティも低くリズムも欠いていた。

 このチームは組織を欠いたし、オートマティズムの欠如も明らかだった。チームがひとつになってプレーしていなかった。

 バラバラの印象だ。

 本当に驚いた。こんな日本代表を見たことはほとんどないからだ。だから試合には失望した。日本はボールをキープしてパスによる崩しを図った。だが残念ながら、それは試合開始直後を除き、相手を危険な状態には陥れなかった。あとは試合終了直前の5分間ぐらいだが遅すぎだ。

 日本はグループリーグで敗退したというのが事実であり現実だ。大きなサプライズであるのは間違いない。たとえこのチームが五輪代表チームのBチームであったとしても、もっとましなことができたはずであるからだ。

 監督はこの敗北からいろいろ学ぶだろう。様々な選手を試して、例えば22番は及第点を得た。しかし他の選手たちは……今日はとても凡庸だった」


「選手同士のコミュニケーションを欠いている」

 ――トップで起用された上田綺世も弱さを露呈しました。

 「その通りで、彼には得点機が何度かあり、決めるべきだった。

 だがそれよりも私が気になったのは、このチームはひとつになってプレーしておらず選手同士のコミュニケーションを欠いているように見えたことだ。チームがまだ手探りの状態にあるように感じた。

 まったくオートマティズムが確立されておらず、それぞれが自分のプレーをしている。コレクティブにプレーしようとする意志が感じられなかった。いや、そもそもコレクティブな戦略もなかったように感じた。今日の日本はチームとしてプレーしていなかった。

 奇妙なことに、結論としては……試合の入りはともかく、この試合もサウジ戦と似ていたことになる。最終的に、私には同じ試合に見えた。

 シリア相手にもサウジ相手にも日本のプレーは基本的に変わらなかった。だから同じ欠点を示した。相手が低いブロックを敷いたときに日本は攻めあぐむ。相手の守備に穴を開けることができない。

 この敗北は、日本でも大きな驚きだろう?」
.

「しかしベストチームではなかった」

 ――アジアレベルではありますが、五輪本番に向けてのシミュレーションの大会でもありましたから、本番を想定したテストにしくじったと言えます。

 「しかしベストチームではなかったのも確かだ。他に誰がこのチームに加わる可能性があるのか。GKを別にして、このチームから誰か五輪のスタメンに入る選手はいるのか。ひとりもいないのではないか?」

 ――何人かは可能性があります。森保監督はグループはすでに作りあげていますが、まだ絞り込んではいませんから。
※続きはソースで


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200114-00842172-number-socc&p=2

「選手同士のコミュニケーションを欠いている」
 ――トップで起用された上田綺世も弱さを露呈しました。

 「その通りで、彼には得点機が何度かあり、決めるべきだった。

 だがそれよりも私が気になったのは、このチームはひとつになってプレーしておらず選手同士のコミュニケーションを欠いているように見えたことだ。チームがまだ手探りの状態にあるように感じた。

 まったくオートマティズムが確立されておらず、それぞれが自分のプレーをしている。コレクティブにプレーしようとする意志が感じられなかった。いや、そもそもコレクティブな戦略もなかったように感じた。今日の日本はチームとしてプレーしていなかった。

 奇妙なことに、結論としては……試合の入りはともかく、この試合もサウジ戦と似ていたことになる。最終的に、私には同じ試合に見えた。

 シリア相手にもサウジ相手にも日本のプレーは基本的に変わらなかった。だから同じ欠点を示した。相手が低いブロックを敷いたときに日本は攻めあぐむ。相手の守備に穴を開けることができない。

 この敗北は、日本でも大きな驚きだろう?」

「しかしベストチームではなかった」
 ――アジアレベルではありますが、五輪本番に向けてのシミュレーションの大会でもありましたから、本番を想定したテストにしくじったと言えます。

 「しかしベストチームではなかったのも確かだ。他に誰がこのチームに加わる可能性があるのか。GKを別にして、このチームから誰か五輪のスタメンに入る選手はいるのか。ひとりもいないのではないか?」

 ――何人かは可能性があります。森保監督はグループはすでに作りあげていますが、まだ絞り込んではいませんから。

足りないのは堂安、久保、板倉、菅原……。
 「今日プレーした選手で、本番のレベルに達しているのは22番を除けばひとりもいない。とても五輪ではプレーできない。優れた選手たちはみな国外に出ているのではないか?」

 ――その通りです。

 「誰がいるのか?」

 ――――堂安律、久保建英、板倉滉、菅原由勢……。

 「中山(雄太)もいるだろう。オランダでプレーしている」

 ――そうです。

 「それからオーバーエージも加わるだろう」

 ――ストライカーでは大迫勇也が入るかも知れません。

 「南野拓実はどうなのか。彼はU23なのか?」

 ――いえ、年齢制限を過ぎているので、入るならオーバーエージになります。

 「そうか。繰り返すが結果には本当に驚いた。日本が勝つべき試合だった」

「タレント不足であったのも否めない」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200114-00842172-number-socc&p=3

とにかく……闘志がまったくない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200114-00842172-number-socc&p=4

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関塚技術委員長、森保監督に「全体の方向性はしっかりできてる」田嶋会長はカタール戦の勝利を厳命「意地を見せてもらわないと」 

関塚技術委員長「全体の方向性はしっかりできてる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-01130903-nksports-socc
関塚技術委員長2020U23選手権.jpg

<U23アジア選手権:日本1−2シリア>◇1次リーグB組◇12日◇タイ

【バンコク(タイ)13日=杉山理紗】U−23アジア選手権で日本は、シリアとの第2戦を1−2で落とし、史上初の1次リーグ敗退という屈辱を喫した。

前半に失点し、MF相馬勇紀(22=名古屋)のゴールで同点として折り返したが、またしても終了間際にカウンターから勝ち越しゴールを許した。東京五輪予選を兼ねた大会は、目標の金メダルに不安を残す結果となった。

   ◇   ◇   ◇

関塚隆技術委員長は、13日の練習前に取材に対応。森保監督の今後について「強化、選手の見極めから、全体の方向性はしっかりとできてきていると思っている。技術委員と方向性を考えたい」と話した。自身の意見と前置きした上で、「間違った戦い方をしているとは思っていない」とも。「昨日の試合でも、21対7本のシュート、ポゼッション率は70対30。敗戦は事実だけど、結果だけじゃなくて内容までをしっかりと精査した中で、どう進めるべきかは大事だと思う。そこはぶれずに協会の中での取りまとめをしていきたい」と話した。

田嶋会長、森保監督に15日カタール戦の勝利を厳命「意地を見せてもらわないと」 

https://hochi.news/articles/20200113-OHT1T50137.html

日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)が13日、U―23アジア選手権で2連敗を喫し、1次リーグ敗退が決まった東京五輪日本代表の森保一監督(51)について「基本的には我々がサポートしていくことが前提にある。森保監督を」と続投を基本線に関塚隆技術委員長、同監督と話し合いを進めていく考えを明かした。この日、視察先のタイから帰国。高校サッカー選手権大会の表彰式に出席するため埼玉スタジアムを訪れ、式後に報道陣に対応した。

 12日のシリア戦では、1―1で迎えた後半43分にカウンターから決勝点を奪われ敗れた。選手たちにも「(シーズン後で)難しさはある」としながらも「どんなことがあれ、日本のユニホームを着て出ていく選手たちっていうのは、アイデンティティを持って戦わなきゃいけない。それが他の国と劣るようであっては困る」と厳しく注文をつけた。

 15日には1次リーグ最終戦のカタール戦が控える。日本にとっては消化試合になるが、「そこをしっかり戦って、やっていただかないと。選手もそこでしっかり意地を見せてもらわないといけないという風に思っています」と話した。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part12738
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1578909488/
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U23日本代表、シリアに1-2敗戦…負傷交代のDF渡辺剛「不甲斐ない。世界の戦いは厳しい」まとめその4(関連まとめ)

「何も意味はない」 日本の“屈辱敗退”にゲーム主将DF渡辺が意気消沈 「不甲斐ない」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200113-00240512-soccermzw-socc
渡辺2020シリア戦.jpg


2試合連続でゲームキャプテンを務めたDF渡辺 「学んだことを生かせたとは思うが…」
 タイで開催されているU-23アジア選手権に出場しているU-23日本代表は、現地時間12日に行われたグループリーグ第2戦のシリア戦で1-2と敗れ、大会2連敗でグループステージ敗退が決まった。ゲームキャプテンを務めたDF渡辺剛は、敗退に「不甲斐ない」と肩を落とした。

 森保一監督は、1-2で敗れた初戦のサウジアラビア戦から中2日の試合にスタメン6人を変更。そのなかで、継続出場した1人が渡辺だった。

 サウジアラビア戦に続いてキャプテンマークを巻いた渡辺だったが、守備陣は前半立ち上がりに相手コーナーキックからビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入もありPKで失点。そして、自身が後半32分に交代で退いたのち、同43分に決勝ゴールを許して敗れた。

 そうした結果に対して渡辺は「初戦から2試合ともゲームキャプテンをさせてもらって負けたことが、自分自身、不甲斐ない。初戦のサウジアラビア戦で学んだことを生かせたとは思うが、負けてしまったので何も意味はないと思う」と、悔しさを滲ませた。

 すでに東京五輪の出場権を開催国として持つ日本だけに、アジア最終予選を兼ねた今大会では他国とモチベーションの違いは指摘される。それでも渡辺は「アジアも世界も戦いは厳しい。自分たちの気持ちを出さないと勝てないと思う」と、自分たち自身が精神的な部分で高めきれなかったと語る。

 最終戦のカタール戦は消化試合になってしまった。それでも、渡辺は「最大の準備をして、全員で良い準備をしたいと思う」と前を向く。せめてもの意地を見せるべき戦いに、キャプテンとしての責任感をプレーで示すことが期待される。

DF渡辺剛「不甲斐ない。世界の戦いは厳しい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-01130025-nksports-socc

▽DF渡辺剛のコメント「ゲームキャプテンやって、負けてしまったことに不甲斐ない。初戦のサウジアラビア戦で学んだことを生かせた試合だったんですけど、最終的に負けてしまったので何の意味もない。アジアもそうですけど、世界の戦いは厳しい。自分たちの気持ちを出さないと勝てない。次の試合勝てるようにしたい。(足は)大丈夫です」

■言いたい放題FC東京 3169■
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1578839971/
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U23日本代表、シリアに敗戦し大会連敗…MF松本泰志「慎重になり過ぎた」「熱量は相手が上」まとめその3(関連まとめ)

「情けない」 日本の“衝撃敗退”にMF松本が後悔「積極的に前に行ったほうが良かった」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200113-00240510-soccermzw-socc
松本2020シリア戦.jpg

シリア戦で1-2敗戦、大会2連敗で敗退 フル出場の松本が悔やむ「慎重になり過ぎた」
 タイで開催されているU-23アジア選手権に出場したU-23日本代表は、現地時間12日のグループステージ第2戦、シリア戦で1-2の敗戦。2連敗での敗退が決まった。フル出場したMF松本泰志(サンフレッチェ広島)は「慎重になり過ぎた」と悔やんだ。

 初戦で1-2の敗戦を喫したサウジアラビア戦で松本は出場機会がなかった。そこから中2日で6人が入れ替わったスタメンに名を連ねた松本だったが、前半から複数人が連動していく攻撃に上手く絡むことはできなかった。後半はボールを保持して攻め込む時間が長かったが、崩し切るには至らず。終盤の失点で敗れる結果になった。

 試合について松本は「チームとしても個人としても情けない。個人的にも前半に慎重になり過ぎて横パスが多かった。後半も積極的に前に行ったほうが良かったと思う」と、全体的にプレーが消極的になってしまったと悔やんだ。

 今大会は東京五輪のアジア最終予選を兼ねているが、日本はすでに開催国としての出場が決まっている。一方で他国は3位以内を目指す真剣勝負となっている大会だ。それだけに松本は「(相手が)死に物狂いで来ましたし、その熱量は結果を見れば相手が上だったと思う。チームとしても個人としても、勝ちに対する気持ちや実力が伴わなかったと思う」と、精神的な要素にも言及した。

 最終戦のカタール戦は日本にとって消化試合となるが、カタールは勝利すれば決勝トーナメント進出の可能性を残す。そうしたゲームになるが、松本は「無駄にできない試合ですし、最後の試合で成長したものを見せられればいい」と話し、そのピッチに何かを残すことを誓った。

※一部編集し直しました。

↑↑↑サンフレッチェ広島Part1899↑↑↑
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posted by カルチョまとめ管理人 at 02:51 | 大阪 ☁ | Comment(17) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U23日本、シリアに敗戦しGL敗退…MF齊藤未月が苦言「悔しいというより恥ずかしい」まとめその2(関連まとめ)

「悔しいというより恥ずかしい」 日本の“屈辱敗退”にMF齊藤が苦言「全然ダメだと思う」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200113-00240508-soccermzw-socc
齋藤2020シリア戦.jpg

史上初のグループリーグ敗退が決定「日本を代表していながら情けない」
 U-23日本代表は現地時間12日、東京五輪の最終予選も兼ねたU-23アジア選手権の第2戦でシリアと対戦し、1-2と敗戦。史上初のグループリーグ敗退が決定した。試合後、MF齊藤未月(湘南ベルマーレ)は「悔しいというより恥ずかしいという気持ちでいっぱい。日本を代表していながら情けない」と語っている。

 初戦のサウジアラビア戦を1-2で落とし、負ければ敗退という後のない状況となっていたが、前半9分にVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の確認の末、ペナルティーエリア内でのDF町田浩樹(鹿島アントラーズ)のファウルを取られた。与えたPKを決められ、早々にビハインドを背負う展開となった。

 それでも前半30分、MF相馬勇紀(名古屋グランパス)がペナルティーエリア手前から鋭いミドル弾をゴール右隅に沈め同点とするも、疲労の色が見え始めた後半43分にカウンターの場面から痛恨の追加点を与えてしまい、2連敗でグループリーグ敗退が決定した。試合後、ボランチでプレーした齊藤は「悔しいというより恥ずかしいという気持ちでいっぱい。日本を代表していながら情けない」と語気を強めた。

「いくらボールを取ってもゴールを取らないと勝てないスポーツ。全然ダメだと思う。申し訳ない気持ちです。幸いというか、東京五輪に出場することは決まっているので、そんなに長い時間はないし大丈夫かよと思われるかもしれないですが、やるしかないし出たい気持ちはどの選手にもあるので、どれだけサッカー選手として応援している人の心を震わせるプレーをできるかが大事だと思う」

 敗退は決定しているものの、第3戦で待つのは優勝候補のカタール。3連敗の悲劇を避けるためにも「なんとしても勝たないといけないし、勝つだけです」と最終戦の勝利を誓った。

ΨΨΨ湘南ベルマーレ 574th Big WaveΨΨΨ
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U23日本、シリアに敗れまさかの1次リーグ敗退…相馬絶妙ミドルも「たたき直さないと」U-23選手権 まとめその1(関連まとめ)

U-23日本代表、まさかの早期終戦! 終盤に痛恨失点、シリアに1-2黒星で敗退決定
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200113-00240444-soccermzw-socc
相馬2020シリア戦ゴール.jpg

MF相馬のゴールで一時同点に追いつくも、終盤に痛恨の失点で敗退
 タイで開催されているU-23アジア選手権で、日本は現地時間12日のグループリーグ第2戦でシリアと対戦。序盤にPKで先制点を許した一方、MF相馬勇紀が同点ゴールを挙げたが、試合終盤に失点し1-2で敗れてグループステージ敗退が決まった。

 初戦サウジアラビア戦を1-2で落とした日本は、このシリア戦に敗れるとグループステージ敗退が決まる背水の陣となった。中2日で迎えた一戦に森保一監督は6人のスタメンを変更し、必勝を期して臨んだ。

 その森保ジャパンだが、いきなり苦しい状況に直面する。前半5分、シリアからカウンターを受けるとGK大迫敬介がコーナーキックに逃れたが、その左コーナーが中央に入ってきたところで低いボールをヘディングにいったDFアルナウトに対して、DF町田浩樹が遅れて蹴るというプレーが生まれた。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の進言で映像確認されると主審はPKの判定。これを相手FWバラカットに決められ、同9分に0-1のビハインドとなった。

 日本はボール保持率こそ高いものの縦パスが流れてしまう場面や、前線でコンビネーションが合わない場面が多発。ペナルティーエリアの中に入っていくところで問題を抱えた。それでも日本は同30分、波状攻撃を仕掛けると左サイドからカットインしてミドルシュートを放った相馬が、相手DFに弾かれてこぼれたボールを拾って再びミドル。これがニアサイドを破ってゴールに吸い込まれ、1-1の同点に追いつき、ハーフタイムを迎えた。

 後半に入ると日本は前半の半ば過ぎからと同様にボール保持率を高めて敵陣に侵入。前半よりもシュートの意識は高まっていたものの、相手DFが前に立っていてブロックされる場面が目立った。決定機とまでは言えない状態が繰り返され、森保監督は同22分には初戦でゴールしたMF食野亮太郎に代えてFW田川享介を投入した。

 そして日本は同37分に右サイドからMF橋岡大樹がGKと最終ラインの間に速いクロスを入れ、フリーでFW上田綺世が飛び込んだがシュートを枠内に抑え込むことができず。決定機を逃した日本は勝ち越しゴールを奪えず。逆に同43分、カウンターを受けた日本は中盤を素早いパス交換で突破されるとFWダリにドリブルで持ち込まれ、大迫との1対1をきめられて1-2とされ、2戦連続して試合終盤の失点で敗れた。

 この結果、2連敗の日本はこの日の結果で勝ち点4としたサウジアラビアとシリアを下回ることが決定し、グループステージ敗退が決まった。

同点弾の相馬勇紀、敗退決定に「たたき直さないと」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-01130012-nksports-socc

<U23アジア選手権:日本1−2シリア>◇12日◇タイ

敗れたら1次リーグ敗退が決まるシリアとの第2戦で、U−23(23歳以下)日本代表は1−2で負けた。

第1戦の10日サウジアラビア戦に続く連敗。PKで先制を許したが、前半のうちにMF相馬勇紀(22=名古屋)のゴールで同点にしたものの、終盤に失点を喫した。第3戦は15日、今大会これまで2引き分けのカタールと対戦する。

▽MF相馬勇紀のコメント「戦えてなかったからこういう結果になった。僕も含めて戦うベースの部分もたたき直さないといけない。この2試合勝てなかったのが悔しいですけど、とにかく勝ちを目指して頑張りたい

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart12729
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posted by カルチョまとめ管理人 at 00:45 | 大阪 ☁ | Comment(60) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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