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2018年04月23日

酒井宏樹、左膝の内側側副靱帯を負傷か…4/26のEL準決勝は欠場へ

酒井宏樹は左ひざの内側側副靱帯を負傷…26日のEL準決勝は欠場
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-01653018-gekisaka-socc
酒井宏樹2018第34節負傷肩車.jpg


マルセイユ所属の日本代表DF酒井宏樹は、26日に行われるヨーロッパリーグ(EL)準決勝のザルツブルクとの第1戦に欠場となった。フランス『テレフット』が伝えている。

 21日に行われた第34節・リール戦で、酒井は左サイドバックとして先発出場。すると前半20分、スライディングをした際に左足を芝に取られて負傷した。ピッチ外で治療を行ったものの、結局そのまま途中交代となり、左足を引きずりつつ歩いてピッチを後にした。

 ルディ・ガルシア監督は22日に『テレフット』のインタビューに答え、26日のEL準決勝について酒井の欠場を明言。また、負傷箇所について「左ひざの内側側副靱帯を痛めたようだ」と言及している。

 酒井は今季マルセイユで公式戦48試合に出場し、1ゴール4アシストを記録。指揮官からは守備面での信頼が特に厚く、本職の右サイドバックだけでなく左サイドバックやセンターバックもそつなくこなしていた。フランス1部の舞台でFWネイマールらと対等に戦ってきた大型SBは、日本代表にとっても必要不可欠な存在へと成長していただけに、ロシアW杯への影響が心配されている。


Olympique Marseille 酒井宏樹 part41

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1511782521/
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ナポリ、首位ユベントスとの天王山で1-0勝利!クリバリ劇的決勝ヘッドで勝ち点「1」差に!(関連まとめ)

天王山はナポリに軍配!90分の劇的決勝弾でユヴェントスとの差は1ポイントに/セリエA第34節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000037-goal-socc
クリバリ2018第34節ゴール.jpg


■セリエA第34節 ユヴェントス 0-1 ナポリ

ユヴェントス:なし

ナポリ:クリバリ(90分)

セリエAは22日に第34節が行われ、『アリアンツ・スタジアム』ではユヴェントスとナポリが対戦した。

近年、イタリアの覇権を争ってきた両者。ユヴェントスは現在6連覇中だが、2015年、ナポリにサッリ監督が就任して以来、常に激しい優勝争いを繰り広げてきた。また、FWゴンサロ・イグアインの移籍を巡って両陣営が火花を散らすなど、年々ライバル関係が強まっている。

この試合を含めて残り5試合となったセリエAで、首位のユヴェントスは勝ち点85。2位のナポリは同81。ナポリが勝利すれば差は「1」にまで縮まるが、ユヴェントスが勝利した場合に差は「7」まで広がる。

この一戦は今季のタイトルレースを占う一戦では、立ち上がりからアウェイのナポリが積極的に仕掛ける。激しいプレッシングから素早い攻撃をみせ、ユヴェントスゴールに近づいていく。

ホームのユヴェントスは、開始早々のプレーでキエッリーニが負傷するアクシデント。様子を見ながらプレーを続けていたが、11分にリヒトシュタイナーと交代に。いきなり守備の要を失うことになった。

それでも、ユヴェントスは16分、ゴール手前でイグアインがファウルをもらうと、ピャニッチが直接狙う。シュートは壁にあたってコースが変わり、右ポストを叩いていった。対するナポリも、敵陣でのボールダッシュからメルテンスがシュート。さらに、カーブのかかったルイのクロスがブッフォンを襲うなど、負けじとゴールまで迫っていく。

23分にはナポリにビッグチャンス。ルイのパスにエリア内で抜け出したハムシクが、角度のないところからシュートを放つ。しかし、ここは枠を外れた。

序盤から激しく削り合う両者は、31分にインシーニェとケディラが小競り合いを起こすなど、会場の雰囲気とともに徐々にヒートアップしていく。

そんな中、37分にジョルジーニョのパスに反応し、DFラインの裏を取ったインシーニェがネットを揺らす。しかし、ここはオフサイドでゴールは無効となった。手に汗握るような試合は、前半はスコアレスで折り返す。

後半頭から動いたのはユヴェントス。アッレグリ監督は、ディバラに代えてクアドラードを投入し、フォーメーションを4-3-3に変更する。

しかし、後半最初のビッグチャンスはナポリ。エリア内にランニングしたハムシクへ、インシーニェがスルーパス。前半と同じような角度からハムシクがシュートを放ったが、これはサイドネットに飛んでいった。

優勝へ向け勝たなければならないナポリは、60分にメルテンスに代えてミリクを投入。1トップのタイプを入れ替える。さらにサッリ監督は、66分にハムシクに代えてジエリンスキをピッチに送り出しゴールを目指す。しかし、強固なブロックを組むユヴェントス守備陣を崩すには至らない。83分のジエリンスキのミドルシュートも、守護神ブッフォンが冷静に弾いた。

このまま試合終了かと思われたが、終盤にドラマが待っていた。89分、インシーニェのクロスをブッフォンが弾き、ナポリがCKを獲得する。すると、カジェホンのCKに合わせたのはクリバリ。セネガル代表DFの強烈なヘッドが、ネットに突き刺さった。ナポリの選手はベンチを飛び出しゴールを祝った。

静まり返るユヴェントスファンを尻目に、スタジアムにはナポリサポーターの歌声が響き渡る。

試合はこのまま終了。『アリアンツ・スタジアム』で初勝利を挙げたナポリは、歓喜の輪に包まれた。ユヴェントスとの差は1ポイントまで縮まっている。


セリエAを見るぞ!No.173
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1524061959/
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槙野、都倉への股間キックを謝罪!「ボール間違えました」都倉「俺にバイシクル決めないでよ」

【サッカー】槙野が「ボール間違え」“股間キック”を謝罪…都倉「俺にバイシクル決めないでよ」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524470874/
槙野と都倉股間キック.jpg


1: 久太郎 ★ 2018/04/23(月) 17:07:54.17 ID:CAP_USER9.net

 浦和レッズの日本代表DF槙野智章がJ1第9節札幌戦で対峙したFW都倉賢への“接触プレー”をSNS上で謝罪した。

 槙野は自身のインスタグラム(@makino.5_official)を更新し、「都倉選手すいません。まさか、こうなるとは…ボール間違えました。笑」と“問題”の画像付きで謝罪。後半21分、競り合いから槙野と都倉がそろって後ろ向きに倒れ込むと、槙野の左足が都倉の股間にヒット。苦悶の表情を見せた都倉は股間を押さえ、笑みをこぼしながら近くの審判にアピールし、プレーに戻っていた。

 インスタグラムには「爆笑」「たまたまですよ」「珍プレーでしたね」などのコメントが寄せられる中、都倉も「俺にバイシクル決めないでよ」とキス顏の顔文字を添え、メッセージを書き込んでいる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-01653011-gekisaka-socc

動画




instagram
https://www.instagram.com/p/Bh3E3UZHbTN/?hl=ja&taken-by=makino.5_official


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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:05 | 大阪 ☁ | Comment(11) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久保裕也、今季9ゴール目!ヘントはシャルルロワに1-2で敗れ2戦ぶり黒星

【サッカー】<FW久保裕也>4試合ぶりのゴールで今季9得点目!ゲントは追撃及ばず2戦ぶり黒星
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524433958/
kubo .jpg

1: Egg ★ 2018/04/23(月) 06:52:38.61 ID:CAP_USER9.net

[4.22 ベルギーリーグPO1第5節 シャルルロワ2-1ゲント]

ベルギーリーグは22日、優勝を争う「プレーオフ1」の第5節を行った。FW久保裕也の所属する3位ゲントは敵地で6位シャルルロワと対戦。1-2で敗れ、3戦未勝利(1分2敗)となった。6試合ぶりに先発復帰した久保は0-2の後半15分に得点をマーク。4試合ぶりのゴールで今季9得点目とし、同27分までプレーした。

ゲントは前半23分、シャルルロワのカウンターからFWママドゥ・ファルに決められ、先制点を献上。後半9分にも敵陣でボールを引っ掛けられ、スルーパスで抜け出したFWダビ・ポレに追加点を奪われる。

苦しい展開となったが、後半15分にゲントもカウンターを発動。 MFブレヒト・デヤーゲレから久保への浮き球のスルーパスが相手DFに当たって右ポストを叩くと、諦めずに走り込んでいた久保が跳ね返りを左足で押し込んだ。

久保は1日の第1節アンデルレヒト戦(2-0)以来、4試合ぶりの得点で今季9ゴール目。後半18分にはPA内でドリブルを仕掛けて倒される。 しかし、シミュレーションの判定でイエローカードを受け、PK獲得とはならず。同27分に交代でベンチに退いた。試合はそのまま1-2で終了。チームは2戦ぶりの黒星を喫した。

4/23(月) 6:25配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-01653007-gekisaka-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggpiM4E76Urdsb7gYIj3IQPA---x900-y675-q90-exp3h-pril/amd/20180423-01653007-gekisaka-000-view.jpg


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元ブラジル代表GKジュリオ・セーザル、現役引退…インテル3冠に貢献!古巣フラメンゴでラストマッチを終える

【サッカー】元ブラジル代表GKジュリオ・セザール、現役引退…インテル全盛期を支え古巣フラメンゴでのラストマッチを終える
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524458354/
ジュリオ・セーザル.jpg

1: 久太郎 ★ 2018/04/23(月) 13:39:14.52 ID:CAP_USER9.net

インテル全盛期を支えたJ・セーザルが現役引退…愛するフラメンゴでラストマッチを終える

元ブラジル代表GKジュリオ・セーザルが、現役ラストマッチを終えた。

現在38歳のセーザルは、昨年ベンフィカを退団した後フリーとなっていたが、今年に入ってプロキャリアをスタートさせたフラメンゴへ短期契約で加入していた。

そして21日、現役最後の試合を2−0と勝利。最後の試合を無失点で終え、ピッチを去ることになった。フラメンゴ公式ツイッターも、「すべてにありがとう、ジュリオ」とメッセージを送っている。

2000年にフラメンゴでトップチームデビューを果たしたセーザルは、その後インテルへ加入。イタリアの名門全盛期で守護神として活躍し、セリエA制覇5回、コッパ・イタリア優勝3回を経験した。

また2010年には、ジョゼ・モウリーニョ政権下でチャンピオンズリーグ優勝を含む3冠達成に大きく貢献。セリエA最優秀GK賞2回、2009-10シーズンにはUEFA最優秀GKに選ばれた。インテルでは、7年間で公式戦300試合に出場している。

また、ブラジル代表としても2004年のデビュー以来87試合に出場。2004年のコパ・アメリカ、2009年と2013年のコンフェデレーションズカップ優勝を経験した。ワールドカップにも3度出場し、2014年の母国開催では正守護神として全試合に出場している。

その後はイングランドやアメリカ、ポルトガルなどを渡り歩き、現役生活をスタートさせた母国フラメンゴでキャリアを終えることに。偉大なGKが、また1人スパイクを脱ぐことになった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000013-goal-socc


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リバプールFWサラー、プレミア年間最優秀選手賞を初受賞!デブライネやケインらを抑え選出(関連まとめ)

【サッカー】サラーがPFA年間最優秀選手に選出! デ・ブライネやケインを抑えて初受賞
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524454230/
サラーCLゴール.jpg
1: pathos ★ 2018/04/23(月) 12:30:30.07 ID:CAP_USER9.net

 イングランドサッカー選手協会(PFA)は22日、2017−2018シーズンのPFA年間最優秀選手賞を発表し、リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが初受賞した。

 PFA年間最優秀選手賞はイングランドでプレーしている選手を対象に、PFAに所属している約4000人の投票によって、そのシーズン最も活躍した選手を決定する。昨シーズンはチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが受賞していた。

 今シーズンの最終候補にはプレミアリーグ優勝を決めているマンチェスター・Cからベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネや、スペイン代表MFダビド・シルバ、ドイツ代表FWレロイ・サネ、マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デヘア、イングランド代表FWハリー・ケインが選出されていた。投票の結果、サラーが、2位のデ・ブライネ、3位のケインを抑えてPFA年間最優秀選手賞を獲得した。

 現在25歳のサラーは、昨年夏にリヴァプールに加入。今シーズンはここまで公式戦46試合に出場し41ゴール13アシストを記録。プレミアリーグでは現在3位、チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝に進出しているチームのエースとして活躍している。

 サラーはクラブ公式HPを通じ、以下のように喜びを語った。

「素晴らしい気分だ。一生懸命やってきてこの賞を勝ち取ることができてとても嬉しいよ。僕の個人的なことはチームが勝つことによって得られる。いつもチームのことを考えている。自分のことについては考えていない。僕にとって一番大切なことはチームで何かを勝ち取るということだ。僕たちは今、CL準決勝まで勝ち進んでいる。タイトルが獲れたらいいね」

 リヴァプールに所属する選手でPFA年間最優秀選手賞を受賞した7人目の選手となったサラー。最後に受賞していたのは、2013?14シーズンのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現バルセロナ)だった。
https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20180423/747149.html


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凱旋のマンC、シルバ絶妙先制ゴールなどスウォンジーに5-0完勝!メンディ復帰でお祭り騒ぎに

“がい旋”マンC、容赦なし。5-0圧勝にメンディ復帰でお祭り騒ぎ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180423-00266485-footballc-socc
シルバ2018第35節ゴール.jpg


【マンチェスター・シティ 5-0 スウォンジー プレミアリーグ第35節】

 現地時間22日に行われたプレミアリーグ第35節でマンチェスター・シティはスウォンジーと対戦し、ホームで5-0と大勝した。

 優勝を決めて最初のホームゲームとなるシティは、これまでどおりにボールを支配した。

 12分、スターリングの折り返しを受けたダビド・シルバが強烈なシュートを叩き込んで先制すると、16分にはデルフのクロスにスターリングが合わせて、早くも2-0。残留争い中のスウォンジーを寄せつけない。

 後半に入っても押し込むシティは54分、デ・ブルイネの正確無比なミドルシュートで3点目。リードを広げた。64分のPKはガブリエウ・ジェズスがポストに当ててしまうが、こぼれ球をベルナルド・シルバが詰めて4-0となる。

 すると75分にはスタジアムが一際盛り上がった。昨年9月に前十字靱帯を断裂して長期離脱となっていたメンディが投入されたのだ。

 お祭りムードのシティは、88分にヤヤ・トゥーレのパスにガブリエウ・ジェズスが合わせて5点目。お祭りを締めくくった。

【得点者】
12分 1-0 ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)
16分 2-0 スターリング(マンチェスター・シティ)
54分 3-0 デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)
64分 4-0 ベルナルド・シルバ(マンチェスター・シティ)
88分 5-0 ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ


BLUEMOONマンチェスターシティ 278cityzens

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1523730822/
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豪州女子代表監督、なでしこJとの決勝を振り返り「我々は勝てた」「サッカーの残酷な一面を見た」

【サッカー】<豪州女子代表監督>なでしこジャパンとの決勝戦を振り返る!「我々は勝てた」 「サッカーの残酷な一面を見た」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524406360/
豪州女子代表監督.jpg
1: Egg ★ 2018/04/22(日) 23:12:40.92 ID:CAP_USER9.net

「我々は勝てた」と手応えを口にも。
 
なでしこジャパンとの激闘の末に惜しくも0-1と敗れてしまった“マチルダ(女子オーストラリア代表の愛称)”。しかし、敗軍の将となってしまった指揮官は、「自分たちを誇りに思う」と胸を張っている。

現地時間4月20日、ヨルダンで行なわれた女子アジアカップ決勝は、日本がオーストラリアに1-0で勝利。見事に大会連覇を果たした。

試合を掌握していたのはオーストラリアだった。体躯を利した力強いサッカーを展開した“マチルダ”は、日本を幾度となくピンチに陥れた。しかし、DF熊谷紗希や相手守護神の山下杏也加を中心とした日本の粘り強い守備に苦戦。そして、試合終了間際の84分、途中出場の横山久美に決勝点を奪われてしまったのだ。

試合後、オーストラリアの指揮官アレン・スタジッチはAFCの取材に「決勝のパフォーマンスは大会中で最高のものだった」と語り、チームの出来を誇った。

「我々は本当に素晴らしいパフォーマンスを見せたと思う。4バック、中盤の3人、最前線の3人、すべての選手が、すべてのポジションにおいて、試合を支配していた」
 
それでも勝てないのがサッカーというスポーツの難しさであり、奥深いところだ。スタジッチ監督は、「時にサッカーは残酷な一面を見せるんだ」とコメントしたうえで、勝負強さを見せつけた日本に賛辞を贈っている。

「我々は多くのチャンスを作ったが決めきれなかった。だが、日本はどうだろう。彼女たちは一つか二つしかなかったチャンスの内、一つを決めて勝った。
残念ながらそれがサッカーであり、このスポーツの残酷な部分なんだ。日本のゴールは素晴らしいゴールだったし、勝つに値したと思う。私は彼女たちを祝福したい」

敗れたとはいえ、大会女王の日本を追い詰めたことはオーストラリアにとって自信に繋がったようで、スタジッチ監督は手応えと課題を口にしている。

「我々はここ3〜4年で日本に0-1で敗れた試合はいくつかあるが、今日はその逆の結果にもできていたと思う。私は日本を支配できたと思っているし、勝てたとも思っている。ただ、サッカーにおいては得点が重要で、日本は素晴らしいゴールを奪ったんだ。勝者とは何たるかを思い知ったね」

来年6月にフランスで行なわれる女子ワールドカップへの出場も決定しているオーストラリア。世界の頂点を争う舞台で、日本へのリベンジの機会も虎視眈々と狙っているはずだ。“マチルダ”の戦いぶりにも注目したい。
 
4/22(日) 21:51配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00039257-sdigestw-socc

写真
"https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180422-00039257-sdigestw-000-view.jpg

動画J apan 1-0 Australia (AFC Women’s Asian Cup 2018: Final)
  



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ベンゲル監督退任発表のアーセナル、ラカゼット2ゴールなど4-1大勝!ELアトレティコ戦に向け弾み

ベンゲル退任発表のアーセナル、ウエスト・ハムを4発撃破も…エジプト代表MFが負傷交代
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-01653000-gekisaka-socc
ヴェンゲル監督第35節手を振る.jpg


4.22 プレミアリーグ第35節 アーセナル4-1ウエスト・ハム]

 プレミアリーグは22日、第35節を行った。アーセナルはホームでウエスト・ハムと対戦し、4-1で勝利した。

 20日にアーセン・ベンゲル監督が今季限りで退任することを発表したアーセナル。26日にヨーロッパリーグ準決勝アトレティコ・マドリー戦を控えているため、前節ニューカッスル戦から5人を入れ替え、GKダビド・オスピナやFWダニー・ウェルベックを先発起用した。一方で、GKペトル・チェフやMFメスト・エジル、MFジャック・ウィルシャーはベンチから外れた。

 前半9分にMFグラニト・ジャカの左CKからDFローラン・コシールニーがヘディングシュートを放ち、アーセナルが立ち上がりから攻め込んだが、DFシュコドラン・ムスタフィが背後を取られるなど、不安定な守備を露呈した。23分にはPA手前で横パスをつなぎ、ウェルベックがPA右で後方に落としたボールをDFエクトル・ベジェリンが右足シュート。決定機だったが、枠を大きく外れた。

 さらにアーセナルは前半34分、ペナルティーアーク右でFKを獲得し、ジャカが壁の左へ蹴り込んだがGKジョー・ハートがストップ。35分には、右サイドをオーバラップしたベジェリンのクロスからウェルベックが頭で合わせるも決めきれなかった。

 すると、アーセナルは前半40分にアクシデント発生。MFマーク・ノーブルと競り合ったMFモハメド・エルネニーが左足を負傷し、担架でピッチを後に。その際、エルネニーは涙をぬぐうように顔をユニフォームで隠していた。W杯に出場するエジプト代表の中心選手だけに怪我の状況が心配される。

 試合はスコアレスで折り返した後半立ち上がりに動いた。6分、左CKからジャカが蹴り出したボールをDFナチョ・モンレアルが左足ボレー。これがゴール左隅に決まり、アーセナルが先手を取った。

 残留争いから一歩抜け出すために勝ち点が欲しいウエスト・ハムは、後半15分に2枚替え。MFジョアン・マリオとMFエジミウソン・フェルナンデスに代え、MFマヌエル・ランシーニとFWハビエル・エルナンデスを入れる。すると、19分に同点に追いつく。左クロスから波状攻撃を仕掛け、PA手前でMFシェイク・クヤテのパスを受けたランシーニがPA左へ送ると、FWマルコ・アルナウトビッチが反転から左足シュートを突き刺し、試合を振り出しに戻した。

 追いつかれたアーセナルは後半25分、FWアレックス・イウォビを下げてFWピエール・エメリク・オーバメヤンを入れ、攻撃の活性化を狙った。34分には、PA左角からウェルベックが右足でゴール右隅の際どい位置に蹴り込んだが、GKハートに弾き出される。それでも37分、左サイドからMFアーロン・ラムジーが右足でクロスを上げると、オーバメヤンには合わなかったが、そのまま右サイドネットに吸い込まれ、2-1。ラッキーな形で勝ち越しに成功した。

 さらにアーセナルは後半40分、ウェルベックがペナルティーアーク内から右横のオーバメヤンにつなぎ、PA右からFWアレクサンドル・ラカゼットが右足を振り抜くと、相手に当たってゴールネットを揺らし、3-1。43分には、ウェルベックに代えてDFカルム・チャンバースを入れ、試合を閉めにかかると、44分にラカゼットがダメ押し。終わってみれば、アーセナルが4-1で勝利し、トップ4入りに望みをつないだ。


【得点者】
51分 1-0 モンレアル(アーセナル)
64分 1-1 アルナウトビッチ(ウェスト・ハム)
82分 2-1 ラムジー(アーセナル)
85分 3-1 ラカゼット(アーセナル)
89分 4-1 ラカゼット(アーセナル)

【Gunners】Arsenal F.C.【part1242】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1524273824/
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2018年04月22日

原口・宇佐美が共にアシスト!宇佐美は2得点演出!デュッセルドルフは3-0完勝し首位キープ(関連まとめ)

デュセルドルフが4戦ぶり勝利 原口が1アシスト、宇佐美が2ゴールを演出する大活躍
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00010025-soccermzw-socc
原口・宇佐美2018第31節.jpg



日本人コンビがインゴルシュタット戦で“アシスト競演”し、首位の座をキープ

 ドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは現地時間22日に本拠地でインゴルシュタットと対戦し、3-0と4試合ぶりの勝利を収めた。先発出場した日本代表FW原口元気が1アシスト、FW宇佐美貴史がセットプレーのキッカーとして1アシストを含む2得点を演出するなど日本人コンビの活躍が光った。

 試合が動いたのは前半6分。デュッセルドルフはゴール正面左の約30メートルの位置でFKを獲得。ゴール前に蹴り込むと見せかけ、グラウンダーのパスを選択すると、ボールに反応した原口がペナルティーエリア内に抜け出し、マイナス気味のクロスを供給。これをFWローウェン・ヘニングスが左足のダイレクトボレーで合わせ、ゴールネットを揺らした。

 そして前半40分には右サイドでCKを獲得。キッカーを務めた宇佐美は右足を思い切り振り抜いてファーサイドへボールを届けると、ここへ走り込んだDFニコ・ギーセルマンが合わせて追加点を奪った。

 後半4分にはドリブルでペナルティーエリア内に侵入した原口がDFを交わして右足でシュート。しかし、ここはGKの正面でセーブされた。その3分後には宇佐美から原口へとつないでカウンターを発動し、右サイドを突破。原口はフリーで中央にクロスを送ったが、ヘニングスへのパスはわずかに後方にずれてしまい、ここもゴールには結びつかなかった。

 それでもデュッセルドルフは後半20分に再び宇佐美の右CKから追加点をゲット。ギーセルマンが頭で折り返し、セカンドボールをDFロビン・ボルムートが押し込んでリードは3点となった。

 後半23分には原口の左足ボレーシュートがゴールを強襲したが、これもGKの好守に防がれ日本人選手の得点は生まれなかった。3-0で試合終了のホイッスルを迎え、デュッセルドルフが連敗を3でストップ。勝点を56に伸ばして首位の座をキープした。

 守備にも奔走した宇佐美は後半34分に途中交代。原口はフル出場で勝利に貢献した。

※一部追記しました


【サッカー】原口、宇佐美が全3ゴールに絡む活躍!デュッセルドルフが優勝へ前進/ブンデスリーガ2部第31節
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524403430/

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スウェーデン代表監督、イブラヒモビッチのW杯招集を否定「今になって招集することは絶対にない」

【サッカー】<スウェーデン代表のヤン・アンデルソン監督>イブラヒモビッチのW杯招集を「絶対にない」と完全否定!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524380057/
イブラとアンデション監督.jpg


1: Egg ★ 2018/04/22(日) 15:54:17.38 ID:CAP_USER9.net

 スウェーデン代表を率いるヤン・アンデルソン監督は元同代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの2018 FIFA ワールドカップ・ロシアでの招集を否定しているようだ。21日、スウェーデンメディア『TV4』が同監督のコメントを伝えている。

 イブラヒモヴィッチは2016年に行われた欧州選手権フランス大会を最後に代表引退を明言。しかし、スウェーデン代表がW杯プレーオフでイタリア代表に勝利し本大会出場を決めると、同選手は自身のSNSを通じて代表復帰希望を匂わせる発言を度々している。

 これを受け、同選手の代表復帰がささやかれているが、アンデルソン監督はイブラヒモヴィッチのW杯メンバー入りについて次のようにコメントし完全否定している。

「ズラタンや他の多くの選手はユーロ2016終了後に代表チームから離れると発言しているし、その発言をリスペクトしている。だからここにきてメディアの想像や最近のズラタン本人のコメントを考慮に入れたりはしないよ。私はこれまでに交わしてきた会話の内容やコメントを考慮している。今になって招集することは絶対にないよ」

 同選手は4月にマンチェスター・Uからメジャーリーグサッカーのロサンゼルス・ギャラクシーに移籍。デビュー戦で2ゴールを決めるなど負傷明けとは思えない輝きを取り戻している。

しかし、同選手はオンライン賭博を行うBetherd社のアンバサダーに就任していることから、国際サッカー連盟の規定に抵触するためW杯に出場できない可能性も指摘されている。果たして、スウェーデンの“王様”はロシアの地に立つのだろうか注目が集まっている。

4/22(日) 15:48配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00746902-soccerk-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180422-00746902-soccerk-000-1-view.jpg

【サッカー】<イブラヒモビッチ>米人気番組に登場!「俺様のいないワールドカップはワールドカップじゃない」と“イブラ節”を炸裂
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524173777/


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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:13 | 大阪 | Comment(16) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なでしこFW岩渕真奈、アジア杯大会MVPに選出!海外メディアも絶賛「アジアで最も脅威のFW」

【サッカー】<なでしこジャパンFW岩渕真奈>大会MVP受賞!“マナドーナ”を海外絶賛!「アジアで最も脅威のFW」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524344683/
岩渕2018アジア杯準決勝.jpg


1: Egg ★ 2018/04/22(日) 06:04:43.27 ID:CAP_USER9.net

なでしこジャパン(日本女子代表)は現地時間20日、2019年女子ワールドカップ予選を兼ねたAFC女子アジアカップ決勝でオーストラリアと対戦し、1-0の勝利で見事に大会連覇を飾った。大会最優秀選手(MVP)には全5試合にフル出場したFW岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)が選出され、海外メディアは「アジアで最も脅威のFW」と絶賛している。

【動画】「さすが」「マナドーナ」と反響! なでしこ25歳エースFW岩渕真奈…4人包囲網突破&高速フェイント弾
https://www.football-zone.net/archives/99386/3

 グループリーグ最終戦で1-1と引き分けた日本とオーストラリアが、決勝の舞台で再び相まみえた。相手に押し込まれる場面も多かった日本だが、GK山下杏也加(日テレ・ベレーザ)を中心に耐え凌ぐ。そして0-0で迎えた後半39分、左サイドを打開したMF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)のパスから、途中出場のFW横山久美(フランクフルト)が鮮やかな一撃を叩き込む。これが決勝弾となり、1-0と勝利した日本が大会連覇を果たした。

 グループリーグではベトナム戦(4-0)、韓国戦(0-0)、オーストラリア戦(1-1)と戦い、1勝2分でグループ2位通過。これによりW杯出場権を獲得すると、準決勝で中国に3-1と勝利し、そのままアジアの頂点に上り詰めた。

 この全5試合にフル出場したのがFW岩渕だ。ベトナム戦と中国戦でそれぞれ1ゴールをマークし、攻撃陣を牽引。とりわけ中国戦では4人の包囲網を突破し、高速フェイントから豪快な一撃を叩き込んで衝撃を与えた。切れ味鋭いドリブルや華麗なテクニックから、元アルゼンチン代表MFディエゴ・マラドーナに引っかけて「マナ(真奈)ドーナ」とも呼ばれているが、要所で異名どおりの存在感を放って大会MVPを受賞している。

代表40試合目で初のフル出場…今大会で飛躍を遂げた「新エース」

 衛星放送「FOXスポーツ」の公式ツイッターも岩渕に言及。「FWのマナ・イワブチがMVP! アジアで最も脅威のFW!」と記し、日本をW杯に導いたエースとして絶賛している。

 2008年のU-17女子ワールドカップで、岩渕は3試合2得点の活躍を披露。チームは準々決勝で敗退するも、大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞して世界から注目を集める存在となった。だがA代表では熾烈な競争に加え、怪我にもたびたび泣かされてきた。

 だが、2017年11月24日の国際親善試合ヨルダン戦で岩渕は1年半ぶりに代表でゴールを決めると、代表8年目・通算40試合目にして初のフル出場。以降、高倉麻子監督の信頼を勝ち取った25歳のアタッカーは今大会で全試合に出場し、ついに“日本のエース”として海外からも認められる存在へと飛躍を遂げた。

4/21(土) 9:24配信 ZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180421-00010009-soccermzw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180421-00010009-soccermzw-000-2-view.jpg

【サッカー】<なでしこジャパンFW横山久美>優勝決定“弾丸ミドル”海外メディア驚愕!「なんて弾丸シュートだ!」
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【サッカー】<なでしこ守護神・山下杏也加>PKストップなど好セーブ連発!自身のクリアミスがあったことで、「自作自演があった」と苦笑
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524270312/



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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 | Comment(13) | 女子サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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