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レアル、アセンシオ豪快ゴラッソ弾&ヴィニシウス独走弾でバレンシアに2-0快勝

アセンシオの豪快“ゴラッソ”にヴィニシウスの独走弾! レアルがバレンシアを下す
https://news.yahoo.co.jp/articles/d255b1aec0bc8dd9f7514e058c6c789d47733c86
アセンシオ22-23第17節ゴール.jpg

 ラ・リーガ第17節延期分が2日に行われ、レアル・マドリードとバレンシアが対戦した。

 スーペルコパ・デ・エスパーニャの開催に伴い、同大会に出場していた4クラブは第17節が延期となっていた。前日に行われた一戦では、首位を走るバルセロナがベティスに2−1と勝利。2位のレアル・マドリードは1試合少ない状況ながら、バルセロナとの勝ち点差を「8」に広げられてこの試合に臨むこととなった。一方、バレンシアは勝ち点「20」と苦しい戦いを強いられており、降格圏の18位カディスとは勝ち点差「1」となっている。

 レアル・マドリードは前回開催の第19節レアル・ソシエダ戦から2名を変更。ルカ・モドリッチが先発に復帰し、マルコ・アセンシオは今季のラ・リーガで4試合目のスタメンに名を連ねた。ケガ人が続出しているサイドバックはレアル・ソシエダ戦と同じ組み合わせとなり、右にナチョ・フェルナンデス、左にエドゥアルド・カマヴィンガが入ることに。負傷離脱を強いられていたダニエル・カルバハルとオーレリアン・チュアメニがベンチメンバーに戻り、ラ・リーガで14シーズン負けがない本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』でのバレンシア戦に臨む。一方、バレンシアは前回開催の第19節バジャドリード戦から4名を入れ替え。ホセ・ルイス・ガヤやエディンソン・カバーニらの主力が先発に入った。

 試合は開始早々にレアル・マドリードがビッグチャンスを作り出す。3分、敵陣でルーズボールを拾ったモドリッチが相手DFの門を通すスルーパスを供給。抜け出したアセンシオがフリーでペナルティエリアに侵入したものの、右足から放たれたシュートはGKギオルギ・ママルダシュビリに阻まれた。

 その後もレアル・マドリードがシュートチャンスを増やしていくと、前半アディショナルタイムにはセットプレーからゴールネットを揺らす。左コーナーキックからアントニオ・リュディガーがヘディングシュートを沈めたものの、ペナルティエリア内でカリム・ベンゼマのファウルがあったと判定され、得点は認められなかった。前半はこのままスコアレスで終了している。

 後半に入ると立ち上がりに試合が動く。52分、トニ・クロースのスルーパスからヴィニシウス・ジュニオールが左サイドを突破。グラウンダーのクロスボールは合わなかったものの、このボールを追いかけたベンゼマが右サイド深い位置でボールを拾う。時間を作ってマイナスへと渡すと、ボールを受けたアセンシオはペナルティエリア手前から迷わずに左足を振り抜いた。豪快な一振りから強烈なミドルシュートを叩き込み、レアル・マドリードが先手を取っている。

 直後の54分には再びヴィニシウスがゴールに迫る。ベンゼマからのスルーパスで左サイドを抜け出すと、そのまま独走して自らゴールネットを揺らした。後半の立ち上がり、レアル・マドリードが立て続けに2ゴールを挙げている。

 対するバレンシアは67分、コーナーキックのこぼれ球を拾ったガヤが中央へ繋ぐと、マルコス・アンドレがワントラップからジャンピングボレーを放つ。シュートはわずかに枠を外れた。72分にはヴィニシウスの突破をファウルで止めたガブリエウ・パウリスタにレッドカードが提示。足を蹴り飛ばすような形で一発退場となり、バレンシアは1人少ない中での戦いを強いられることとなった。

 試合はこのままタイムアップ。レアル・マドリードは前回開催のレアル・ソシエダ戦をスコアレスドローで終えていたため、ラ・リーガ2試合ぶりの白星に。コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)も含めた公式戦5試合中4試合で勝利を飾ることとなった。一方、バレンシアは公式戦3連敗となっている。

 レアル・マドリードの次戦は5日に予定されており、中2日で第20節の敵地開催マジョルカ戦に臨む。一方、バレンシアも同じく5日、敵地で第20節のジローナ戦が予定されている。

【スコア】
レアル・マドリード 2−0 バレンシア

【得点者】
1−0 52分 マルコ・アセンシオ(レアル・マドリード)
2−0 54分 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)

◆◇El Blanco Real Madrid 1239◇◆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1675246126/
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鎌田大地、バイエルンも今夏の争奪戦に参戦!バルセロナやトッテナムも獲得に動く

【サッカー】鎌田の争奪戦に名門Bミュンヘンも浮上 バルサ、トットナムに続き Eフランクフルトから今夏移籍有力 [愛の戦士★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1675372885/
鎌田22-23白ユニ.jpg
1: 愛の戦士 ★ 2023/02/03(金) 06:21:25.20 ID:8H22KjIk9.net

スポニチannex 2/3(金) 4:45

鎌田大地
 世界屈指の名門バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が日本代表MF鎌田大地(26=Eフランクフルト)獲りに参戦していることが2日、分かった。複数の欧州サッカー関係者によると、今夏の獲得へ向けて本格調査を進めているという。すでにバルセロナ(スペイン)やトットナム(イングランド)なども動いており、欧州ビッグクラブによる争奪戦がさらに過熱しそうだ。

 日本代表の司令塔が、ドイツ屈指の名門に加わる可能性が浮上した。欧州5大リーグ初となる国内リーグ10連覇中でドイツ最多32回の優勝、欧州CLでも6度の優勝を誇るBミュンヘンが、今夏のビッグクラブ移籍が有力視されている鎌田の動向を注視。調査を進めていることが判明した。

 鎌田は今季公式戦25試合出場で12得点5アシスト。後半19分から出場した1月28日のBミュンヘン戦では、DF2人を引きつけた“ノールック”スルーパスを通して同点弾をアシストした。今季も2位ウニオン・ベルリンと勝ち点1差で首位を走る強豪相手に、貴重な勝ち点1を獲得することに貢献した。

 すでにバルセロナやトットナムという世界屈指のビッグクラブに加え、破格の条件を提示しているといわれるベンフィカ(ポルトガル)など、複数の欧州名門が獲得に動いていることが報じられてきた。また、英紙「デーリー・メール」はデンマーク代表エリクセンが故障したマンチェスターU(イングランド)が、1月31日の移籍期限ぎりぎりに鎌田獲得をEフランクフルトに打診したことを報道するなど、注目度は高い。

 そこにMFサネやMFキミヒ、MFゴレツカらW杯カタール大会で日本代表と対戦したドイツ代表7選手が所属するタレント軍団の電撃参戦。今冬に鳥栖U―18からMF福井太智がBミュンヘンのセカンドチームに加入したが、トップチーム所属となればFW宇佐美貴史(G大阪)以来、日本人2人目となる。W杯カタール大会では全4試合でスタメン出場。得点に直結するプレーができず不完全燃焼に終わったが、欧州各国での高評価は不変だ。“鎌田争奪戦”は、ますます熱を帯びていきそうだ。

https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/d75a8f470bbc366f73463e1972b2b18615caf416&preview=auto



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日本代表、3月の対戦相手が未だに決まらず…ドイツ・スペインを破り世界を驚かせた森保ジャパンの相手はなぜ決まらないのか?

【サッカー】なぜW杯でドイツ、スペインを破り世界を驚かせた森保ジャパンの3月再出発の初陣チームが決まらないのか? [征夷大将軍★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1675432692/
日本代表2022W杯スペイン戦前.jpg
1: 征夷大将軍 ★ 2023/02/03(金) 22:58:12.77 ID:le7eHY6u9.net

RONSPO2.3 07:01
https://www.ronspo.com/articles/2023/2023020301/

日本代表が再始動する会場は、すでに昨年末の段階で発表されている。その後に森保一監督(54)もJFAとの契約を延長した。しかし、肝心の対戦相手がなかなか決まらない。

最近になってウルグアイ、コロンビア両代表との対戦が合意に近づいていると、両国の著名なジャーナリストがツイッターを介して相次いで報じた。しかし、国際親善試合のマッチメークを担当する技術委員会の反町委員長は「報道するのは勝手ですが、われわれはまだそこまで携わっていない、というところです」と言及。さらに現状に対してこう説明した。

「強豪国を候補に探している段階ですが、たとえばヨーロッパが今回も難しいところを含めて、かなり四苦八苦しているのは否めません」

森保監督の初陣だった2018年9月のコスタリカ代表戦の実施が発表されたのは、指揮官が正式にサインする前の同年7月中旬だった。こうした状況を受けて、反町技術委員長は「2月に入っても決まらなかったら、プレッシャーがかかるところです」と苦笑したこともある。

しかし、実際に何も決まらないまま2月を迎えてしまった。

国際サッカー連盟(FIFA)は来たる3月20日から28日までの9日間を、今年最初の国際Aマッチデー期間に設定。各国サッカー協会に代表選手を拘束できる権利が生じ、期間中に最大2試合を組める。しかし、各大陸を取り巻いている状況を見れば、国際親善試合のマッチメークにおいてJFAの技術委員会が苦戦を強いられている理由が浮き彫りになってくる。

まずは反町技術委員長が一例としてあげたヨーロッパは、来夏にドイツで開催されるユーロ2024の予選が一斉にスタートする。フランス、オランダ、ポルトガル、イタリアだけでなくカタール大会で日本が戦ったスペインやクロアチアと、強豪国の大半が2試合を戦う。

例外は開催国で予選が免除されるドイツとなる。しかし、ともにホームでペルー、ベルギー両代表と国際親善試合に臨むスケジュールがすでに決まっている。ベルギーはヨーロッパの強豪国のなかで唯一、3月にユーロ2024予選を1試合しか戦わない国だった。

ヨーロッパではすべてのナショナルチームが参加する、UEFAネーションズリーグが2018年9月に創設された。すでに2大会を終え、さらにW杯及びユーロの予選も行われてきたなかで、他大陸との国際親善試合がほとんど組めない状況が続いている。森保ジャパンでもヨーロッパ勢との対戦は、2021年6月のセルビア代表だけとなっている。

北中米カリブ海は昨年6月に開幕した、ネーションズリーグ2022-23の最終節が組まれている。2026年の次回W杯を共同開催するアメリカ、カナダ、メキシコだけでなく、カタール大会で日本が苦杯をなめたコスタリカも含めてマッチメークは不可能の状況だった。

アフリカは来年1月から2月にかけてコートジボワールで開催予定のビッグイベント、アフリカネーションズカップ予選が組まれている。ただ、強豪国ではカタール大会でベスト4に進出し、旋風を巻き起こしたモロッコ代表のスケジュールが現時点で空いている。

こうした状況を踏まえれば、いかにカタール大会で世界へ与えた衝撃を介して国際的な評価を高めたといっても、マッチメークの交渉を始める前から日本の選択肢が大きく限られていたのがわかる。大陸では南米とアジア、オセアニアとなり、そこへアフリカのモロッコが加わる。反町技術委員長は強豪国という条件のなかでも、さらに具体的な希望をあげた。「なるべく日本よりFIFAランキングが上で、できればW杯を経験している常連国、というのがわれわれにとってもありがたいと考えています」

最新のFIFAランキングを見れば、20位の日本よりも上で、さらにヨーロッパや北中米カリブ海、アフリカ勢以外の国はわずか5つに限定される。1位のブラジル、2位のアルゼンチン、11位のモロッコ、そして16位のウルグアイと17位のコロンビアだ。

ブラジルとは昨年6月にも国立競技場で対戦したが、マッチメーク料として日本円で3億円が生じたとされる。コロナ禍の2021年度決算で約17億5000万円の赤字を計上。今年度予算も約192億円の収入に対して238億円の支出を設定しているJFAとしては、2年続けてブラジルと日本国内でマッチメークする選択肢はもともとなかったと言っていい。

カタール大会を制し、36年ぶり3度目の頂点に立ったアルゼンチンにも同じ状況が当てはまる。代表引退を表明していたスーパースター、リオネル・メッシ(35、パリ・サンジェルマン)が「世界チャンピオンとして、何試合かはプレーしていきたい」と前言を翻した件との相乗効果で、マッチメーク料はおそらくブラジル級にはね上がっているはずだ。
 
※長文の為一部分のみ



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マンUグリーンウッド、起訴取り下げ…元恋人に対する暴行などで昨年1月逮捕

グリーンウッドに対する起訴取り下げ…昨年1月にレイプ未遂や暴行罪で逮捕
https://news.yahoo.co.jp/articles/8562e26056883254bedc57110669d922104c58b4
グリーンウッド裁判出廷.jpg

マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(21)に対する起訴が取り下げられた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

ユナイテッドで大きな期待を寄せられていたグリーンウッド。しかし、2022年1月にオンラインで流出した画像や動画をめぐる疑惑の中、元恋人に対するレイプ未遂、支配的・強制的な行動への関与、暴行の罪で逮捕。後に起訴されていた。

ピッチ外での不祥事に、クラブも声明を出し、解決するまでの活動停止を言い渡すことに。また、エレクトロニック・アーツ(EA)は『FIFA 22』からグリーンウッドを削除。スポンサー契約を結んでいた『ナイキ』も契約を終了するなど、大きな問題に発展していた。
しかし、グレーター・マンチェスター警察(GMP)は2日、グリーンウッドに対する刑事訴訟手続きが同日に打ち切られたと発表。

GMPの国民保護責任者であるミカエラ・カー主任警視は、以下の声明を発表している。

「この事件がメディアに大きく取り上げられたことを考えると、2022年1月に開始された捜査に関連して逮捕・起訴されていた21歳の男性が、これに関連する刑事手続きに直面しなくなったというニュースを共有することは、公正なことであると思います」

「捜査チームは法務チームと定期的に連絡を取り合い、最新情報を提供しています。そして、この段階での訴訟中止の根拠を理解し、この決定が軽々しくなされたものではないことを理解しています」
「一方で、この事件に対するメディアや一般の人々の関心にかかわらず、私たちはこれ以上詳細についてコメントしないことにしました」

一方、イギリス検察庁(CPS)のスポークスマンは今回の決定に際して、以下のコメントを残している。

「私たちには、事件を継続的に見直す義務があります。この事件では、重要な目撃者の撤退と新たに明らかになった資料が重なり、有罪判決の現実的な見通しが立たなくなったことを意味します。このような状況下では、私たちはこの事件を中止する義務があります」

「私たちは、この決定をすべての関係者に説明しました。私たちは、潜在的な被害者がいれば、いつでも名乗り出て警察に報告することを奨励し、私たちの法的テストが満たされれば、どこでも起訴するつもりです」

なお、現時点でユナイテッドは今回の起訴取り下げに関する反応を示していないが、今後新たな問題が発覚することがなければ、グリーンウッドに対する活動停止を解除する可能性が高いと思われる。

昨年1月22日に行われたプレミアリーグのウェストハム戦を最後に、1年以上に渡ってフットボール活動から遠ざかっているグリーンウッドだが、ここからキャリアをリスタートすることになる模様だ。

† Red Devils Manchester United 1727 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1675273881/
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久保建英、ソシエダ番記者がマドリー戦を評価「魅力が凝縮されたプレー」と賞賛したのは?

「タケの美しいダンスが古巣のファンも魅了」マドリー戦の久保建英をソシエダ番記者がリアルに評価。「魅力が凝縮されたプレー」と賞賛したのは?【現地発】
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ad083e11ae70bd6b0820f82059d26c5b161e065?page=1
久保22-23レアル戦.jpg

 失望と成功は、しばしば同じ枝にぶら下がっている。レアル・ソシエダのタケ・クボ(久保建英)はすでに試合に出場するたびに不快な試験に合格しなければならない関門を乗り越えた。シーズンも半ばに差し掛かり、加入時にファンの間で生じた疑問は払拭された。

 しかしラ・リーガ第19節、タケは別の厳しい審査を通過しなければならなかった。それは現在の上昇曲線を描き続けているそのプレーをレアル・マドリー相手にも見せられるかどうかというものだった。親切なことに、首都方面のメディアは、連日、復帰の噂を煽るニュースを報じていた。

 相当な重圧がのしかかっていたはずだが、負けん気の塊であるタケなら、むしろその周囲の視線もエネルギーに変えていただろうことは想像に難くない。イマノル・アルグアシル監督は、そのためにコパ・デル・レイのバルセロナ戦に続いて、中盤ダイヤモンド型の4−4−2の頂点、“10番役”を託した。昨シーズン、ミケル・オジャルサバルの負傷による戦線離脱を境にダビド・シルバを輝かせるために考案したポジションだ。その大役を強豪2連戦で任されたところにタケがチーム内で手にしたステータスの高さを物語っていた。
 
 不思議なのは、タケはポジションを定義するのが難しい選手であることだ。定位置争いのライバルでもあるアンデル・バレネチェアも「どのポジションでプレーしているのかよく分からない。様々な局面に顔を出すからね」と半ば呆れながら賛辞を贈っている。

 しかしながら、その古巣との大一番、とりわけ前半は守備に奔走させられた。相手の戦術上のキーマン、トニ ・クロースを封じる役割を担い、ほとんどゴール前に顔を出すことはなかった。ただそんな中でも、パスワークを円滑にする少ないタッチのパス交換を繰り返したり、トリッキーなヒールキックを織り交ぜたり、クオリティの高さを見せつけた。

 最大のハイライトはハーフタイムを挟んだ後の51分だった。自陣深くまで戻ってボールを奪ってドリブルで独走し、アレクサンダー・セルロトが左サイドから抜け出すタイミングを見計らって針の穴を通すかのような絶妙なスルーパスを供給。結果的にオフサイドと判定されたが、タケの魅力が凝縮されたプレーだった。

 時間が経過するにつれ各選手が消耗する中でも、ソシエダは守護神アレックス・レミロを中心に、今シーズン最高と言っていいほどの出来だったマドリー相手に必死の抵抗を続けた。ターニングポイントとなったのが、後半のアルグアシル監督の4−3−3へのフォーメーションのシフトと、それに伴うタケの右ウイングへのポジション移動だ。

 危険な存在となっていたエドゥアルド・カマビンガとマッチアップさせることでその動きを制限し、攻撃面でも立て続けに好機を演出。まず61分、パブロ・マリンとのワンツーから抜け出し、DFの股を抜くシュートを狙うも、ティボー・クルトワがセーブ。続く68分にはロベルト・ナバーロからパスを受けてゴール前に抜け出したが、反転した際にトラップが長くなりクルトワと激突。イエローカードを受けた。
 
 その直後にも今度はタケがカマビンガを抜き去った後、グラウンダーのクロスでナバーロの得点機をお膳立て。さらにロスタイムにもゴール前の絶好の位置でチャンスを得るも、力のないシュートはクルトワに難なくキャッチされた。

「チャンスはあった。決めるべきところで決めないといけなかった」。試合後、フラッシュインタビューに応じたタケの口から反省の言葉が口を突いたように、フィニッシュワークに改善の余地があることを露呈したのは事実だが、サンティアゴ・ベルナベウの観客を魅了する美しいダンスだった。

取材・文●ミケル・レカルデ(ノティシアス・デ・ギプスコア)
翻訳●下村正幸

【Real】久保建英応援スレ part985【Sociedad】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1675164428/
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日本代表、山本昌邦氏がナショナルチームダイレクターに就任!反町技術委員長 「代表を熟知している」(関連まとめ)

【サッカー】山本昌邦氏がA代表ナショナルチームダイレクター就任「代表を熟知している」反町技術委員長 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1675332368/
山本昌邦インタビュー.jpg
1: 久太郎 ★ 2023/02/02(木) 19:06:08.56 ID:bQEoz9Ug9.net

日本サッカー協会(JFA)の技術委員会が2日、行われ日本代表のナショナルチームダイレクター(NTD)に山本昌邦氏(64)が就任することを決めた。

 NTDはA代表の団長などを務め、活動に同行。これまでは反町康治技術委員長(58)が兼務する形を取っていた。ただ技術委員長はアンダー世代の強化や普及、指導者育成など業務が広範囲にわたる。A代表に集中できるポストに山本氏がつくことになった。

 反町技術委員長が取材対応し、「(JFAの)強化部会の副部会長をしていて(代表強化の)ノウハウを知っていること、(過去に)代表コーチもされている。代表がどういうものかを熟知している」と山本氏に託した経緯を語った。

 山本氏は監督として04年アテネ五輪男子日本代表を指揮。大会後は同年10月から06年6月までジュビロ磐田の監督も務めている。NHKの解説などでもしられる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c362c6f2232d78e91b30232242156a364007faeb



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バイエルン、新加入カンセロが早速アシスト!マインツに4-0完勝しドイツ杯ベスト8進出

新加入カンセロが早速アシスト!バイエルンがカップ戦でマインツに4発快勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/2026d57dc7ae80bb43cfdd2843127088ff1d203e
カンセロ22-23バイエルン独杯ベスト16.jpg

DFBポカールラウンド16が1日に行われ、マインツとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。

バイエルンは新加入のジョアン・カンセロが先発。3バックで中盤にはヨシュア・キミッヒ、ジャマル・ムシアラらが入った。

リーグ戦では3試合連続のドロー中のバイエルンだが、この日は攻撃陣が爆発。17分、カンセロが右サイドを突破してクロスを送ると、エリック・マキシム・シュポ=モティンは左足ボレーで合わせ、先制点を奪う。

30分にはトーマス・ミュラーのお膳立てからムシアラが左サイドを抜けると、左足でゴール右隅に叩き込む。44分にはシュポ=モティンの華麗なラストパスからリロイ・サネが右足で流し込み、バイエルン3点リードで前半を終えた。

後半もバイエルンペースで進みつつ、ゴールは生まれず。バイエルンはアルフォンソ・デイヴィス、レオン・ゴレツカ、ライアン・フラーフェンベルフを入れ、交代策を用いていく。すると83分、デイヴィスがキミッヒのクロスを頭で合わせ、4点目を挙げた。

試合はそのまま0-4で終了。バイエルンが不振から抜け出すきっかけとなりそうな快勝を収めた。

また、RBライプツィヒはホッフェンハイムと対戦。エミル・フォルシュベリ、ティモ・ヴェルナーらのゴールで3-1と勝利している。

FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 332
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1674667038/
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柏、元U21オランダ代表FWフロートを獲得発表!今季デンマーク1部で9ゴール3アシスト(関連まとめ)

柏が元U-21オランダ代表FWフロートを完全移籍で獲得、今季はデンマーク1部で9ゴール3アシスト…背番号は「17」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1948c670630f528fe04c9afe3da6c8a6c00c8a3
ロイフロート練習.jpg

柏レイソルは2日、デンマークのヴィボーFFに所属するオランダ人FWジェイ・ロイ・ジョーネル・フロート(24)が完全移籍で加入することを発表した。

背番号は「17」。登録名はフロートとなり、手続きが完了次第出場登録されるという。

フロートは、NECナイメーヘンのアカデミー出身。2015年7月にファーストチームに昇格すると、2017年8月にはリーズ・ユナイテッドへと完全移籍する。

その後、レンタル移籍でVVVフェンロ、フィテッセに加入。2021年2月にドイツのオスナブリュックへと完全移籍。同年7月にヴィボーへと完全移籍で加入した。

今シーズンのスーペルリーガ(デンマーク1部)では17試合に出場し9ゴール3アシストを記録。4試合連続ゴールで中断期間に入っており、好調を維持している。

また、これまでエールディビジで85試合13ゴール4アシスト、スーペルリーガで33試合11ゴール3ゴールを記録しているストライカーだ。

なお、U-17からU-21まではオランダ代表としてもプレーしている。

フロートはクラブを通じてコメントしている。

「この日本に来ることができて嬉しく思っていますし、新しいチャレンジに向けて興奮しています。私のストロングポイントはスピードと体の使い方です」

「常にベストを尽くし、多くのチャンスに絡んで、得点を重ねていきたいです。ニックネームの『ジェイ』と呼んでください。これから応援よろしくお願いします」

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part15437
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1675214984/
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リバプール、LASK中村敬斗に興味!スカウトを派遣

【サッカー】リバプールが「日本人選手を獲得へ」 欧州熱視線“スター候補”へのスカウト派遣に英注目 [愛の戦士★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1675292891/
中村敬斗22-23LASKアウェイ.jpg
1: 愛の戦士 ★ 2023/02/02(木) 08:08:11.30 ID:9Ld+C8OQ9.net

FOOTBALL ZONE 2/2(木) 7:01

LASKリンツFW中村敬斗へ関心か、スカウト派遣を英記者指摘
リバプールがFW中村敬斗に興味?

 イングランド1部の名門リバプールが、欧州クラブに所属する日本人アタッカーの獲得を画策している可能性が浮上した。現地記者により同クラブのスカウト派遣が指摘されているなか、英メディアは「スター候補と呼ばれる日本人選手を獲得へ」と注目している。

 リバプールが熱視線を送っているのは、オーストリア1部LASKリンツFW中村敬斗だ。2018年にガンバ大阪入りしたのち、翌年に海外移籍した22歳のFWは、FCトゥウェンテ(オランダ)、シント=トロイデン(ベルギー)、FCジュニアーズ(オーストリア2部)へのローン移籍を経て、昨年夏にLASKリンツへ完全移籍した。

 加入2年目の今季はシーズン序盤から得点、アシストを積み重ね、ここまで公式戦18試合で11ゴール6アシストをマーク。その活躍ぶりが欧州クラブの目に留まり、昨年11月にはイングランド1部ブライトンが熱視線を送っていることが現地メディアにより伝えられている。

 そんななか、英紙「デイリー・テレグラフ」のマイク・マクグラス氏が自身のツイッター上で、中村を視察すべくリバプールがスカウトを派遣したと指摘。「今後数か月間、彼を監視し続けるだろう」とツイートしている。

 この情報源をもとに、複数の英メディアがリバプールの中村獲得の可能性に注目。「スポーツ・バイブル」は「リバプール、ブライトンに対抗しスター候補と呼ばれる日本人選手を獲得へ」と見出しを打ち、「リバプールが日本人FW中村敬斗の獲得競争に乗り出した」と22歳の日本人アタッカーに熱視線を送っていることを伝えた。

 マクグラス氏によると中村は今冬、ドイツ1部アウグスブルクらの獲得候補になっていたというが、LASKリンツへの残留を決断。今季のステップアップ移籍は実現しなかったが、オーストリアでの活躍ぶりで欧州クラブから熱視線を注がれているのは間違いないだろう。MF南野拓実(ASモナコ)に続く日本人選手のリバプール入りは、果たして実現するだろうか。

FOOTBALL ZONE編集部
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/d01da5e5d375e9403ec9d2a038e53d6830397705&preview=auto



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マンU、マルシャル先制弾などN・フォレストに2-0快勝し2戦合計5-0でカラバオ杯決勝進出!ニューカッスルと対戦へ

マンU、N・フォレストに2戦合計5発で快勝…ニューカッスルの待つ決勝へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/e25ddeed837706b5a3f426c4cae2695c7dba3c6b
manU22-23EFL準決勝2nd.jpg

 イングランドのリーグ杯であるカラバオ・カップ(EFLカップ)準決勝セカンドレグが2月1日に行われ、マンチェスター・Uとノッティンガム・フォレストが対戦した。

 1月25日に行われたファーストレグではマンチェスター・Uが3−0で先勝して迎えた一戦。0−0のスコアレスで前半を折り返すと、62分にマンチェスター・Uは前線の3枚替えを敢行。アントニー、ボウト・ベグホルスト、アレハンドロ・ガルナチョを下げ、マーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャル、ジェイドン・サンチョを投入した。

 すると、この交代策が的中する。73分にカウンターからマルシャルがドルブルで持ち上がり、ラッシュフォードにラストパスを出す。ラッシュフォードのシュートは相手DFに防がれたものの、こぼれたところに反応したマルシャルが左足を振り抜き、この試合の先制に成功した。

 さらに、76分にはブルーノ・フェルナンデスのアウトサイドでのクロスを逆サイドからラッシュフォードがワンタッチで折り返すと、中でフリーとなっていたフレッジが身体で押し込み、追加点をマーク。試合はこのまま終了し、2試合合計5−0でマンチェスター・Uが優勝した2016−17シーズン以来、6年ぶりのEFLカップ決勝進出を果たした。

 なお、決勝は2月26日に行われ、マンチェスター・Uとニューカッスルが対戦する。

【スコア】
マンチェスター・U 2−0(2試合合計:5−0) ノッティンガム・フォレスト

【得点者】
1−0 73分 アントニー・マルシャル(マンチェスター・U)
2−0 76分 フレッジ(マンチェスター・U)

† Red Devils Manchester United 1727 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1675273881/
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伊東純也、決勝弾を演出!スタッドランスはバログン圧巻ハットでロリアンに4-2逆転勝利(関連まとめ)

【サッカー】伊東純也が勝ち越し弾“アシスト”、Sランス逆転勝ち13試合負けなし 21歳バログンがハット [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1675302921/
伊東純也22-23第21節.jpg
1: 久太郎 ★ 2023/02/02(木) 10:55:21.41 ID:bQEoz9Ug9.net

<フランスリーグ:Sランス4−2ロリアン>◇第21節◇1日

 日本代表MF伊東純也(29)が先発したスタッド・ランスは、0−2の劣勢から逆転で6位ロリアンを下し、13試合負けなしとなった。伊東は2−2の後半16分、右からのクロスでFWバログンの勝ち越し弾を“アシスト”。21歳のバログンはハットトリックの活躍だった。

 劇的な引き分けで勝ち点を積んだ29日のパリ・サンジェルマン戦から中2日。同試合でタックルを受け右足に打撲を負った伊東だが、右MFで先発し後半42分までプレーした。

 Sランスは前半10分、中盤でボールを失いカウンターを浴び失点。Sランスのスティル監督は、中盤でファウルを受けたとして抗議するが、イエローカードを出されてしまった。

 前半19分、伊東がペナルティーエリアでボールを受け、前を向き1タッチでスルーパスを出したところ、相手DFラポルテがスライディングし芝に足を取られ左足を負傷。そのまま負傷交代した。守備の要を失ったロリアンに、Sランスは攻め立てる。しかし前半36分、再び中盤でボールを失い失点。昨年10月2日のトロワ戦以来、12戦ぶりの複数失点で、不敗記録が途切れるかに思えたが、今のSランスの勢いは止まらなかった。

 前半44分、Sランスの左コーナーキックの際、ペナルティーエリア内でロリアンのMFイノセントがSランスのMFロピーを押し倒したとしてVAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)判定の末、SランスがPKを獲得。キッカーのFWバログンが中央に蹴り込み1点を返す。

 1−2の後半6分、SランスはMFドゥンビアのミドル弾で同点。2−2の後半16分には、伊東が右のペナルティーエリア角からクロスを挙げ、そのクロスが相手DFに当たり、そのボールをバログンが右足ボレーでネットを揺らし逆転した。直後の後半19分、バログンが最終ラインからのロングパスを左足で流し込み試合を決めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d7ecd9384a97166ca2a33a1a703d6d5e7bf134c



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posted by カルチョまとめ管理人 at 15:00 | 大阪 ☁ | Comment(8) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【守田無双】守田英正、3位ブラガ戦で2ゴールの大活躍!スポルティングの5-0大勝に貢献(関連まとめ)

【サッカー】守田英正が上位直接対決で2ゴールの大活躍!スポルティングを大勝へ導く [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1675300331/
守田22-23第18節ゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2023/02/02(木) 10:12:11.65 ID:bQEoz9Ug9.net

スポルティングCPの日本代表MF守田英正が重要な一戦で大きな結果を残した。

4位のスポルティングは1日、プリメイラ・リーガ第18節で3位ブラガと対戦。守田は中盤で先発すると、早速結果を残す。9分、コーナーキックからサン=ジュステのヘディングに反応した守田がスペースに飛び込むと、右足で上手く合わせて先制ゴールを記録した。

【動画】守田英正が上位直接対決で2ゴール!




さらに後半開始早々、相手ゴール前でボールを奪ったスポルティングが決定機。最後はシェルミティのおしゃれなヒールパスを受けた守田が冷静に右足でシュートを流し込み、今シーズン 5ゴール目を挙げて2-0とした。

49分にはブラガに退場者が出たことで、よりスポルティングのペースに。61分にはマイケル・エドワーズが自ら持ち運び左足でシュートを決め、3-0とする。守田は直後の64分に途中交代となった。

86分にも4点目が決まり、終了間際にはPKで5点目。スポルティングが上位対決を5-0と制している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7bf8039a379566d485d84c6b03628ea8f26d9031
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 ☀ | Comment(22) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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