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南野拓実、決勝ゴールの起点に!モナコは10人対10人の激闘を制しレンヌに1-0勝利

モナコ、両チーム退場者を出したなかでレンヌとの一戦を制す! 南野拓実は決勝弾の起点に
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c48ef854fb5669171aec1ac5bd4e68ba14e2967
南野23-24第28節.jpg

 リーグ・アン第28節が7日に行われ、モナコとレンヌが対戦した。

 ここまで14勝7分9敗の成績で勝ち点「49」を積み上げているモナコ。前節終了時点で3位につけていたものの、今節を既に消化したリールが勝利したため、試合前の時点では4位に位置している。現在は直近5試合を3勝2分と無敗で駆け抜けるなど好調を維持しており、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指してシーズン終盤戦を戦っている。

 今節はここまで10勝9分8敗の勝ち点「39」で8位につけるレンヌと激突。モナコ所属の南野拓実はリーグ・アンで8試合連続となるスターティングメンバーに名を連ねた。

 試合の均衡が破れたのは25分。モナコは敵陣でのボール奪取から、反転した南野が左足でスルーパスを送る。ペナルティエリア左横のスペースへ飛び出したイスマイル・ヤコブスがマイナスへ折り返すと、最後は中央へ走り込んだマゲネス・アクリウシェがダイレクトで叩き込んだ。南野も絡んだ形でショートカウンターを完結させ、モナコが先手を取っている。

 前半はこのままモナコの1点リードで終了。後半に入ると立ち上がりの46分、レンヌ陣内でのセカンドボールをめぐって、アクリウシェに対してマルタン・テリエが足裏を見せたタックルをお見舞いする。このプレーに対して、主審はレッドカードを提示。1点ビハインドのレンヌは残りの45分間とアディショナルタイムを1人少ないなかで戦うこととなった。

 だが、数的優位となったモナコが追加点を挙げられずにいると、64分にはモナコにもアクシデントが発生。自陣中央でアルノー・カリミュエンドの突破を阻んだティロ・ケーラーにこの日2枚目のイエローカードが提示される。これでモナコも10人となり、残る時間は10対10での戦いとなった。

 最終的にはこれ以上スコアは動かず、試合はタイムアップ。モナコが2連勝を飾り、リーグ・アンでの無敗試合数を6戦に伸ばした。南野はフル出場。2列目の位置で攻撃を活性化させ、いくつかのチャンスに絡みながらも、2試合連続ゴールとはならなかった。一方、レンヌはこれで2連敗を喫している。

 この後、モナコは次節のリーグ・アンが延期となったため、次の公式戦は21日に控えた第30節スタッド・ブレスト戦となる。3位と2位の直接対決だ。一方、レンヌは13日に次節のリーグ・アンでトゥールーズをホームに迎える。

【スコア】
モナコ 1−0 レンヌ

【得点者】
1−0 25分 マゲネス・アクリウシェ(モナコ)

【レンヌvsタキ】AS Monaco 南野拓実 part1163
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1712503869/
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遠藤航先発のリバプール、マンUと痛恨ドローで首位陥落…一時逆転許すもサラー同点PK弾で追い付く

リヴァプール、手痛いドローで首位陥落…マンUに逆転を許すも84分にサラーが同点PK弾
https://news.yahoo.co.jp/articles/17cb1f78e1711d679438350f8a9d9fad04384679
遠藤航23-24第32節.jpg


 プレミアリーグ第32節が7日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールが対戦した。

 ここまで30試合を消化したプレミアリーグで21勝7分2敗を記録し、勝ち点「70」の首位に立つリヴァプール。前日にアーセナルが勝利したため暫定的に2位となっているものの、白熱する“三つ巴”の優勝争いで一歩先行しており、2019−2020シーズン以来の王者奪還に向け好位置につけている。対するマンチェスター・ユナイテッドは、前節チェルシー戦で90+10分からまさかの逆転負け。ショッキングな敗戦から立ち直り、直近の直接対決であるFAカップ準々決勝同様にリヴァプールからの白星奪取に期待がかかる。マンチェスター・ユナイテッドの本拠地『オールド・トラッフォード』で行われる一戦に、日本代表MF遠藤航はリヴァプールのアンカーとして先発に名を連ねた。

 試合は、開始早々にマンチェスター・ユナイテッドがリヴァプールを脅かす。2分に自陣左サイドでボールを奪うと、ハーフライン付近で縦パスを受けたブルーノ・フェルナンデスがダイレクトでスルーパスを供給。裏に抜け出したアレハンドロ・ガルナチョがGKのタイミングを外してネットを揺らすが、判定はオフサイドで得点は取り消された。

 直後の3分にはリヴァプールに決定機。最終ラインからのロングフィードをダルウィン・ヌニェスが競り勝ち、こぼれ球を拾ったモハメド・サラーがドリブルで持ち運ぶ。猛烈な勢いで左サイドを駆け上がってきたドミニク・ソボスライにパスが渡ると、トラップから左足でゴールを狙う。しかし、GKアンドレ・オナナが左手一本で弾き出し、リヴァプールが大きなチャンスを逃してしまった。さらに18分には、高い位置でボールを奪取したリヴァプールが、アレクシス・マック・アリスターを経由して右サイドから左サイドに展開。アンドリュー・ロバートソンがダイレクトでクロスを送りこみ、ゴール正面に飛び込んできたソボスライが右足で合わせたものの、シュートは枠の左へと外れた。

 すると、23分にリヴァプールがセットプレーからスコアを動かす。遠藤による浮き球のパスからコーナーキックを獲得し、キッカーを務めたロバートソンはニアサイドへのクロスを選択。ヌニェスがヘディングで後方に逸らすと、フリーで待ち受けていたルイス・ディアスが倒れ込みながらボレーシュートで押し込み、アウェイのリヴァプールが先制した。
 
 勢いを増すリヴァプールは33分にサラー、34分にヌニェスと立て続けにミドルシュートを放ち、マンチェスター・ユナイテッドのゴールへと連続で迫る。前半終了時点でのシュート本数は、リヴァプールの15本に対してマンチェスター・ユナイテッドが0本と、終始ホームチームが猛攻を受け続けた。スコアは1点差のまま、勝負は後半戦へと突入していく。

 迎えた立ち上がりの50分、マンチェスター・ユナイテッドがファーストシュートでゲームを振り出しに戻す。リヴァプールがボールを繋ぎながら相手を押し込むなか、ハーフライン付近でジャレル・クアンサーが送ったパスをB・フェルナンデスがカット。GKクィービーン・ケレハーが飛び出していた隙を逃さずワンタッチでシュートを放つと、ボールは無人のゴールに吸い込まれ、マンチェスター・ユナイテッドが同点に追いついた。

 同点弾を機にリズムを取り戻したマンチェスター・ユナイテッドだったが、65分にアクシデントが発生。左サイドで攻撃にアクセントを生み出していたマーカス・ラッシュフォードがピッチに座り込み、途中交代を余儀なくされてしまう。それでも、67分にゴールを奪ったのはマンチェスター・ユナイテッドだった。自陣でのポゼッションでリヴァプールのプレスを打開し、中盤でパスを受けたコビー・メイヌーがドリブルで中央を持ち運ぶ。左サイドでボールを受けたガルナチョが、外側をオーバーラップしてきたアーロン・ワン・ビサカに繋ぎ、そのままグランダーでボックス内にパスを供給。メイヌーが反転から右足を振り抜くと、ボールは鮮やかな曲線を描きながらゴールイン。豪快な一撃でマンチェスター・ユナイテッドが逆転に成功した。遠藤は直後の69分に途中交代でピッチを退いた。

 追う立場となったリヴァプールは、支配率を高めてマンチェスター・ユナイテッドを押し込み続ける。79分には、ハーヴェイ・エリオットのクロスによるこぼれ球をジョー・ゴメスが拾い、横パスをダイレクトでルイス・ディアスがシュートに持ち込むがオナナがセーブ。弾いたボールにサラーが反応したものの、枠を捉えきれない。そんななか、82分に右サイドをワンツーで突破したエリオットが、ペナルティエリア内でワン・ビサカに倒されPKを獲得。プレッシャーがかかる局面で、サラーが確実にキックを沈め、リヴァプールが同点へと追いついた。

 結局、試合はそのまま2−2で終了。今節の結果により、リヴァプールは勝ち点で並ぶアーセナルに得失点で上回られ2位に転落した。次節、マンチェスター・ユナイテッドは13日にアウェイでボーンマスと対戦。リヴァプールはヨーロッパリーグを挟んで、14日にホームでクリスタル・パレスと対戦する。

【スコア】
マンチェスター・ユナイテッド 2−2 リヴァプール

【得点者】
0−1 23分 ルイス・ディアス(リヴァプール)
1−1 50分 ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)
2−1 67分 コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)
2−2 84分 モハメド・サラー(PK/リヴァプール)

† Red Devils Manchester United 1846 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1712489190/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 02:07 | 大阪 ☀ | Comment(19) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊藤洋輝フル出場シュツットガルト、ドルトムントに1-0勝利し10戦無敗!2位バイエルンと勝ち点60で並ぶ

伊藤洋輝フル出場シュツットガルト、ドルトムントに3戦3勝 2位バイエルンと勝ち点60で並ぶ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1257420dd54d97d5621fb58f9a2f468c610cb01
伊藤洋輝23-24第28節.jpg

<ブンデスリーガ:ドルトムント0−1シュツットガルト>◇第28節◇6日◇ドルトムント

 3位シュツットガルトのDF伊藤洋輝(24)はアウェーのドルトムント戦にフル出場した。チームは1−0で勝ってリーグ戦10戦負けなし。2位バイエルン・ミュンヘンと勝ち点60で並んだ。ドルトムントにはドイツ杯を含め今季3戦3勝となった。

 約8万人のサポーターで埋まった敵地。伊藤はセンターバックとして守備を引き締めた。前節のハイデンハイム戦は3失点で引き分けたが、この日は集中した守りで強豪チームを相手に無失点に抑えた。

 後半19分、FWギラシが右からのグラウンダーのパスをゴール前で合わせて先制。エースの今季24点目が決勝点となった。ヘーネス監督は「すぐ次に集中」と次戦13日のアイントラハト・フランクフルト戦を見据えた。

VfB Stuttgart 伊藤洋輝 Part4
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1691610163/
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ミラン、レッチェ下し今季初の公式戦5連勝!プリシッチがキャリア初のリーグ戦二桁得点達成

好調ミラン、セリエAで今季初の5連勝! プリシッチはキャリア初のリーグ戦2桁得点達成
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d2fac5869b4f471faff32c2e3a7270a16ecf1c2
プリシッチ23-24第31節ゴール.jpg


セリエA第31節が6日に行われ、ミランとレッチェが対戦した。

 前節のフィオレンティーナ戦を2−1で制したことで、3月は公式戦6戦全勝と最高の1カ月間を過ごしたミラン。現在セリエAでは2位につけているが、首位を走るインテルとは勝ち点が「14」離れており、2シーズンぶりの“スクデット”は現実的ではない。セリエAでは2位の座を死守しつつ、ヨーロッパリーグ(EL)でタイトルを狙うこととなる。

 今節は、ここまで6勝11分13敗の勝ち点「29」で13位につけるレッチェを、本拠地の『サン・シーロ』に迎える。レッチェとしては降格圏内の18位につけるエンポリと勝ち点が「4」しか離れておらず、残留を確定させるためには、ミランが相手だろうと白星が欲しい。

 ミランはテオ・エルナンデス、オリヴィエ・ジルー、ラファエル・レオンといった主力を軒並みスターティングメンバーとして送り出した。一方、レッチェはフェデリコ・バスキロットやニコラ・クルストヴィッチらが先発に名を連ねた。

 試合の均衡は立ち上がりの6分に破れる。ミランは自陣でボールを繋ぎ、前を向いたヤシン・アドリが右サイドへ広げると、パスを受けたサムエル・チュクウェゼがドリブルを開始。一気にスピードを上げて相手2枚の間を抜け、マイナス方向へ渡すと、ボックス手前で待っていたクリスティアン・プリシッチが切り返しから左足一閃。狙い澄ました一撃でゴールネットを揺らした。プリシッチにとってはこれが今季のセリエAでの10ゴール目。リーグ戦でキャリア初の2桁ゴールを達成した。

 早々とリードを奪ったミランは、その後も試合を優位に進める。10分には現在絶好調のチュクウェゼがドリブルで敵陣を切り裂き、最後はパスを受けたR・レオンが右足を振るも、ここはブロックに阻まれる。

 続く20分には、内側のスペースを駆け上がったテオが、R・レオンからのスルーパスを引き出して、左コーナーキックを獲得。アドリが右足でインスイングのボールを蹴り込むと、中央で待っていたジルーがヘディングシュートを沈める。ジルーの今季公式戦15点目で、ミランがリードを広げた。

 早くも2点ビハインドとなったレッチェは、28分にチャンスを構築。敵陣中央で前を向いたイルベル・ラマダニが浮き球のボールを送ると、これがアドリの頭を超え、ボックス内へ走り込んでいたジョアン・ゴンサレスがフリーでヘディングシュートを放つ。ここはクロスバーに嫌われた。

 レッチェは徐々に反撃の匂いを漂わせていたが、前半終了間際の45分にアクシデントが発生。ロレンツォ・ヴェヌーティが右サイドから切り返し、左足でクロスボールを送ると、中央で待っていたクルストヴィッチが足を高く上げ、競り合ったチュクウェゼを足裏で蹴りつけてしまう。主審は迷わずレッドカードを提示し、レッチェは1人少ないなかで後半の45分間を戦うこととなった。

 後半に入っても試合の様相は変わらず、数的優位となったミランが主導権を握る。57分にはアドリからのスルーパスで最終ライン背後のスペースへ抜け出したR・レオンがGKとの1対1を冷静に制する。R・レオンにとっては今季の公式戦通算12点目となり、ミランがトドメを刺した。

 その後、ミランは62分にマッテオ・ガッビア、プリシッチ、ジルーと主力を温存。78分にはタイアニ・ラインデルス、83分にはテオ・エルナンデスも下げる決断を下した。

 これ以上スコアは動かず、試合はこのままタイムアップ。ホームで安定した戦いぶりを見せたミランが、公式戦7連勝、セリエAに限定すると今季初の5連勝を飾った。一方、レッチェは3試合ぶりに黒星を喫している。

 この後、ミランは11日にEL・準々決勝ファーストレグでローマをホームに迎え、14日には次節のセリエAでサッスオーロの本拠地に乗り込む。一方、レッチェは13日に次節のセリエAでエンポリをホームに迎える。

【スコア】
ミラン 3−0 レッチェ

【得点者】
1−0 6分 クリスティアン・プリシッチ(ミラン)
2−0 20分 オリヴィエ・ジルー(ミラン)
3−0 57分 ラファエル・レオン(ミラン)


■□■□╋ AC MILAN パート791☆す
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1705312080/
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FC東京、松木玖生が圧巻2アシストで鹿島に2-0快勝!鹿島は今季初の連敗 J1第7節(関連まとめ)

【サッカー】J1第7節夕2 FC東京×鹿島 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1712484240/
松木2024第7節.jpg

1: 久太郎 ★ 2024/04/07(日) 19:04:00.18 ID:y/ro9uIx9.net

FC東京 2−0 鹿島
[得点者]
55'仲川 輝人(FC東京)
90+7'原川 力(FC東京)

スタジアム:国立競技場
入場者数:52,772人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/040709/live#live/

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


4: 久太郎 ★ 2024/04/07(日) 19:04:58.93 ID:y/ro9uIx9.net

>>1
松木玖生が2アシストと躍動 FC東京2連勝で“国立決戦”無敗キープ…鹿島は今季初の連敗

 J1は4月7日に各地で第7節を行い、5万2772人が集まった国立競技場ではFC東京と鹿島アントラーズが対戦し、FC東京が2-0で勝利した。4日前にも国立で浦和と対戦して2-1の勝利を収めたホームチームは、改修後の国立競技場で無敗をキープしている。

【動画】FC東京の仲川輝人、CF起用に応える先制ヘディング弾

 FC東京はU-23日本代表にも選ばれたMF荒木遼太郎が、レンタル元の鹿島との契約上、この試合には出場できず。FWディエゴ・オリヴェイラ、FW小柏剛の負傷もあり、ピーター・クラモフスキー監督が「オプションの1つ」と話していたFW仲川輝人がセンターフォワードに入る形で試合をスタートさせた。

 最初にビッグチャンスを作ったのはアウェーの鹿島だった。前半6分に右サイドからエリア内にボールを入れると、落としたボールを受けたMF佐野海舟がシュートを放ったが、DFにブロックされる。その後もFWチャヴリッチのFKなどで、FC東京のゴールに迫っていった。

 FC東京も前半9分に左サイドでボールを持ったMF俵積田晃太がカットインから右足でゴールを狙ったがゴール前でDFにブロックされる。同15分には左サイドからDFバングーナガンデ佳史扶がチャンスメイクし、最後は仲川がシュートを放ったが、これもDFにブロックされた。

 FC東京は前半25分にも左サイドから俵積田がボールを運んでいき、仲川をおとりにしてシュートを放ったが、GK早川友基にキャッチされた。同27分には鹿島もハーフウェーライン付近でバングーナガンデからボールを奪ったチャヴリッチが、MF樋口雄太とワンツーをかわしてゴール前にクロスを入れる。これにFW鈴木優磨が合わせたが、DFにブロックされた。同38分には変化をつけたCKからのクロスで佐野がヘッドで合わせたが、ボールは右に外れていく。どちらも譲らずに前半はスコアレスで折り返した。

 後半も最初にチャンスを作ったのは鹿島だった。後半4分に鹿島は鈴木が右サイドの裏を取り、センタリングを入れる。これを受けたMF知念慶がゴールを狙ったが、大きく枠を外れた。試合が動いたのは後半10分。自陣から左サイドにボールを展開したFC東京は、バングーナガンデのパスを受けた松木がゴール前にクロスを入れる。これを仲川がヘッドで合わせ、FC東京が先制点を決めた。

 後半22分にもFC東京は松木が力強い突破でボールを運び、左サイドに展開。ボールを受けたMF遠藤渓太がゴール前に速いクロスを入れると、中央で仲川が飛び込んで合わせたが、ボールはクロスバーを叩いた。

 1点を追う鹿島は後半35分、新加入のセルビア人MFミロサヴリェヴィッチらを投入して反撃に出る。しかし、守備を固めたFC東京を崩せない。FC東京も後半38分に途中出場していたFWジャジャ・シルバがカウンターから松木のパスを受けて決定機を迎えたが、シュートを左に外してしまう。

 長いロスタイムのなか、FC東京は松木のパスを受けたMF原川力が勝利を決定づけるゴールを決める。このまま試合は2-0でタイムアップ。FC東京が東京ヴェルディとのダービーを前に、得意の国立で今季初の連勝を収めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/75fa12a951ac0daabfd4170e52b3b7d9798df34b



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町田、GK谷が退場も藤尾決勝弾で川崎に勝利し首位キープ!浦和はチアゴ・サンタナ3戦連発など鳥栖に3-0快勝!名古屋と福岡は0-0ドロー J1第7節(関連まとめ)

【サッカー】J1第7節夕 浦和×鳥栖、川崎×町田、名古屋×福岡 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1712477049/
藤尾2024J1第7節シュート.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/04/07(日) 17:04:09.52 ID:y/ro9uIx9.net

浦和 3−0 鳥栖
[得点者]
05'チアゴ サンタナ(浦和)
53'松尾 佑介   (浦和)
83'大久保 智明  (浦和)
スタジアム:埼玉スタジアム2002
入場者数:28,576人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/040706/live#live/

川崎 0−1 町田
[得点者]
32'藤尾 翔太(町田)
スタジアム:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
入場者数:22,008人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/040707/live#live/

名古屋 0−0 福岡
[得点者]
なし
スタジアム:豊田スタジアム
入場者数:23,134人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/040708/live#live/


J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


2: 久太郎 ★ 2024/04/07(日) 17:04:53.08 ID:y/ro9uIx9.net

>>1
町田、守護神一発レッドも単独首位キープ! U-23日本代表FW藤尾翔太の今季3点目で川崎F撃破

明治安田J1リーグでは7日、第7節の川崎フロンターレvsFC町田ゼルビアが行われた。

開幕から2勝1分け3敗と厳しい序盤戦となっている川崎Fが、前節初黒星を喫したものの昇格組ながら単独首位に立つ町田をホームに迎えた一戦。川崎Fはエリソンや山本悠樹、脇坂泰斗ら、町田はオ・セフンやU-23日本代表の藤尾翔太、平河悠らを先発起用した。

試合は32分に町田が動かす。藤本一輝が左サイドに抜け出してグラウンダーのクロスを供給。走り込んでいた藤尾が自身の今季3点目を難なく沈めて先制点とする。川崎Fは直後にアクシデントでジェジエウに代えて大南拓磨を投入。1点差で試合を折り返す。

迎えた後半も町田が早々に攻勢をかける。仙頭啓矢がクロスを入れた流れからゴール前で混戦が生まれると競り合いを制した藤尾が頭でネットを揺らす。しかし、この一撃はオフサイドでノーゴールとなる。

それでも川崎Fは選手を入れ替えながら後半半ばに反撃。スルーパスに抜け出した途中出場の小林悠が、ボックス外に飛び出したGK谷晃生をかわそうとしたところで交錯して転倒。GK谷は一発レッドで退場となり、町田は藤本と仙頭、鈴木準弥に代えてGK福井光輝と昌子源、奥山政幸を起用することで守備を固める。

数的優位を得た後もボールを動かしながら崩しを図る川崎Fだったが、町田のゴールを割ることは最後までできず。リードを守り抜いた町田が1-0で勝利し、単独首位をキープした。対する川崎Fは3試合ぶりの黒星を喫している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7b0079ef539795934301614df63179cabd350f4c



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横浜FM、昨季王者・神戸を撃破!磐田はペイショット2発など京都に完勝!C大阪はレオセアラ決勝弾で新潟に勝利!広島は大橋2発で湘南に勝利 J1第7節(関連まとめ)

【サッカー】J1第7節昼2 新潟×C大阪、京都×磐田、神戸×横浜FM、広島×湘南 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1712473576/
水沼と大迫2024J1第7節.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/04/07(日) 16:06:16.08 ID:y/ro9uIx9.net

新潟 0−1 C大阪
[得点者]
69'レオ セアラ(C大阪)
スタジアム:デンカビッグスワンスタジアム
入場者数:19,833人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/040702/live#live/

京都 0−3 磐田
[得点者]
51'西久保 駿介     (磐田)
65'マテウス ペイショット(磐田)
71'マテウス ペイショット(磐田)
スタジアム:サンガスタジアム by KYOCERA
入場者数:10,972人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/040703/live#live/

神戸 1−2 横浜FM
[得点者]
47'アンデルソン ロペス(横浜FM)
66'宮代 大聖     (神戸)
83'ヤン マテウス   (横浜FM)
スタジアム:ノエビアスタジアム神戸
入場者数:23,456人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/040704/live#live/

広島 2−0 湘南
[得点者]
52'大橋 祐紀  (広島)PK
90+10'大橋 祐紀(広島)
スタジアム:エディオンピースウイング広島
入場者数:25,515人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/040705/live#live/

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


2: 久太郎 ★ 2024/04/07(日) 16:06:59.26 ID:y/ro9uIx9.net

>>1
注目の優勝候補対決は横浜FMに軍配! 神戸は大迫の負傷交代&GK前川の一発レッド響く

[4.7 J1第7節 神戸 1-2 横浜FM ノエスタ]

 J1第7節が7日に行われ、14位横浜F・マリノスは敵地で4位ヴィッセル神戸を2-1で下した。消化試合が1つ少ない中、3戦ぶりの白星。神戸は5試合ぶりの黒星となった。

 昨季と一昨季のJ1王者が激突した一戦。開始から神戸のペースで進み、ハイプレスやダイナミックな攻撃からFW大迫勇也、MF宮代大聖、FW佐々木大樹らが次々とゴールを襲うが、先制するまでには至らない。

 押され気味だった横浜FMは前半39分にビッグチャンス。カウンターからペナルティエリア左にこぼれたボールをDF加藤蓮が拾い、左足を振り抜くも、シュートは枠の左角付近を直撃する。

 前半アディショナルタイム2分には、左CKの流れからゴール前のDF渡邊泰基が左足でシュート。しかし、GK前川黛也のファインセーブで得点とはならず。その直後にも左CKからFW水沼宏太が右足で強烈なボレーシュートを放つが、惜しくもクロスバーに弾かれた。

 それでも横浜FMは前半終盤の勢いを維持し、後半2分に均衡を破る。右サイドでフリーとなった水沼がMFナム・テヒからパスを受け、右足で正確なクロスを供給。大外から走り込んだFW宮市亮はDF酒井高徳の守備を受けて合わせ切れないが、ゴール方向へ飛んだボールがGK前川に止められ、そのこぼれ球をFWアンデルソン・ロペスが左足で押し込んだ。

 A・ロペスの3試合ぶりとなる今季4点目で先制した横浜FMに対し、神戸は後半18分にアクシデント。大迫がDF上島拓巳との競り合い後に右足首を押さえて倒れ込み、同20分にMF井出遥也との交代を余儀なくされた。

 エースを欠くピンチに陥った神戸だったが、後半21分に追い付く。左サイドの井出が外から追い越してきたDF初瀬亮につなぎ、ペナルティエリア左脇の初瀬からのクロスに宮代が反応。打点の高いヘディングシュートを叩き込み、2戦ぶりとなる今季4ゴール目で1-1とした。

 しかし、神戸にとって波乱の展開は続く。後半29分に裏へのボールに走り込んだFWヤン・マテウスにGK前川が対応すると、ペナルティエリア手前で交錯して互いに転倒。主審の判定は、前川に対するレッドカードとなった。

 神戸は後半34分にFW武藤嘉紀を下げ、新天地デビューとなるGK新井章太を投入。横浜FMは10人の相手を押し込むと、後半38分に勝ち越しゴールを奪った。

 ペナルティエリア手前右でフリーのヤン・マテウスがMFナム・テヒからパスを受け、左足で巻いたシュート。見事なコントロールショットがゴール左上に決まり、今季初得点を記録した。

 横浜FMは12分と表示されたアディショナルタイムでもリードを守り抜き、2-1で勝利。注目の優勝候補対決を制した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/96793eaba36680ee2c04fe9f560104dfe8ad8151



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東京V、U23日本代表MF山田楓喜が鮮烈先制ゴールも…柏に追い付かれ1-1ドロー J1第7節(関連まとめ)

【サッカー】J1第7節昼 東京V×柏 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1712469702/
山田2024J1第7節ゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/04/07(日) 15:01:42.38 ID:y/ro9uIx9.net

東京V 1−1 柏
[得点者]
10'山田 楓喜(東京V)
73'木下 康介(柏)
スタジアム:味の素スタジアム
入場者数:13,606人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/040701/live#live/

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


2: 久太郎 ★ 2024/04/07(日) 15:02:24.95 ID:y/ro9uIx9.net

>>1
東京V対柏は1-1ドロー U-23日本代表MF山田楓喜が“右足一閃”のニア上ぶち抜き弾

 J1は4月7日に各地で第7節を行い、味の素スタジアムでは15位の東京ヴェルディと柏レイソルが対戦した。中3日でこの一戦を迎えた両チームの対戦は、1-1のドローに終わり両チーム勝ち点1を分け合っている。

【動画】井原采配ズバリ的中! 柏FW木下康介の同点ヘッド弾

 前節の湘南戦(2-1)でJ1では実に5646日ぶりとなる勝利を挙げた東京Vは、前半5分に決定機を作る。GK松本健太がバックパスを受けて前線に大きく蹴ろうとしたところ、FW染野唯月にプレスを受けてブロックされる。エリア外にこぼれたボールを拾ったFW木村勇大が無人のゴールにシュートを流し込もうとするが、懸命に戻った松本がパンチングでゴールを守った。

 柏にボールを保持される展開になるが、東京Vは前半10分にGKマテウスが右サイドにボールを展開。このボールを柏のDFジエゴが跳ね返そうとするが、ボールは頭上を越えていく。これを裏でMF山田楓喜が受けて右サイドをドリブルしていく。エリア内までボールを運んだ山田楓は中を切られると、右足を振り抜いてゴール右上にシュートを決め、先制ゴールをもたらした。

 リードした東京Vは、前半16分に相手CKをクリアーしようとしたMF見木友哉がDF古賀太陽との競り合いのなかで頭部を切るアクシデントが起きる。ユニフォームが血で染まったものの、意識はしっかりしていたことから見木はベンチ前でチームメイトが組んだ円陣のなかで上下のユニフォームを着替えてプレーを続行した。

 その後も体を張った守備で柏の攻撃に耐えた東京Vは、前半35分に山田楓のコーナーキック(CK)からチャンスを作る。逆サイドから折り返したボールがこぼれたところに反応したMF稲見哲行が左足でゴールを狙ったが、ワンタッチシュートはクロスバーに嫌われた。前半の終盤は東京Vもボールを保持し、1-0のリードでハーフタイムに入った。

 後半に入ると、1点を追う柏が攻め込む回数を増やしていく。FW細谷真大の力強い突破でエリア内までボールを運ぶが、フィニッシュには持ち込めない。決定的な場面を作りたい柏は後半27分、MF山田雄士を下げてFW木下康介を投入する。その直後だった。細谷との連係からMFマテウス・サヴィオがクロスを上げると、木下がファーストタッチとなるヘディングシュートをゴールに決め、柏が同点に追いついた。

 その後も柏が圧倒する展開になり、同41分には左サイドからのクロスに再び木下がヘッドで合わせたが、これはGKマテウスの正面に飛んだ。東京Vも速攻を狙ったが、柏も守備が堅く得点できない。このまま決勝点は決まらずに試合は1-1のまま終了した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff7c55ebd1fb98668d0d8e82eb3158af9de226ae



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なでしこジャパン、米国女子代表に1-2逆転負け…開始30秒で先制弾も強烈ミドル&PK献上で失点

【サッカー】なでしこジャパン、開始30秒弾も強敵アメリカに逆転負け 強烈ミドル&PK献上で失点 [ニーニーφ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1712428649/
なでしこJ.jpg

1: ニーニーφ ★ 2024/04/07(日) 03:37:29.76 ID:gPZTum009.net

 なでしこジャパン(日本女子代表)は現地時間4月6日に、国際大会「SheBelieves Cup(シービリーブスカップ)」でアメリカ女子代表と対戦。開始直後にFW清家貴子が先制ゴールを奪ったものの、1-2で逆転負けを喫した。

 先日、今年のパリ五輪への出場権を得た日本は強化の一環としてこの国際大会に参加。地元アメリカ、ブラジル、カナダと日本が参加して準決勝、3位決定戦、決勝を行う。日本の大会初戦となる準決勝はアメリカとの対戦になった。池田太監督は昨年の女子ワールドカップ(W杯)などを戦った3バックではなく、4-3-3システムを採用して強豪との戦いにチームを送り込んだ。

 その試合はキックオフ直後、MF谷川萌々子が出した背後へのボールに反応したFW清家貴子が右サイドから一気に突破。ペナルティーエリア内まで進出すると右足シュートを決めて先制ゴールを奪った。記録上は前半1分となる一撃は、試合開始34秒で決まった。WEリーグでは歴代新記録となる7試合連続ゴール中の快速FWは、この国際舞台でも結果を残した。

 その後はアメリカにペースを握られる時間帯が長くなり、前半15分にはペナルティーエリア内まで切り込まれてFWマロリー・スワンソンのシュートが決まったかという場面を作られたが、左サイドバックに入ったDF守屋都弥がゴールライン付近でギリギリのクリア。寸でのところで同点ゴールを許さなかった。しかし前半21分、自陣からの運びでボールロストするとゴール正面からFWジェディン・ショーにミドルシュートを決められ1-1の同点に追いつかれた。

 日本は敵地でアメリカから主導権を奪い返すことができず、苦しい時間が続いた。それでもスワンソンとの1対1をGK山下杏也加がセーブするなど何とか追加点は許さずに同点でハーフタイムを迎えた。池田監督は清家、谷川、守屋に代えてFW浜野まいか、MF杉田妃和、DF古賀塔子を入れて後半のスタートから3バックに切り替えた。

 しかし、アメリカの圧力を前にプレーの正確性も上げられない日本は、かなりの時間を自陣に押し込まれる展開になった。両ウイングバックも下がる5バックになることで人数は確保できたものの、そこから前線に押し上げていくところでは苦しくなった。相手の攻撃のこともあれば、自陣でのボールロストのこともあったが、次々にペナルティーエリア内まで入り込まれてのシュートを許したが、日本の守備陣が必死で体を張った。相手のミスに助けられた場面もあったが、なんとか同点で試合を進めた。

 そうした中で後半31分、日本は相手右サイドからの仕掛けに対応した杉田がペナルティーエリア内の角付近で痛恨のファウル。これによりPKを与えてしまうと、相手主将のMFリンジー・ホランに蹴り込まれて1-2とついに逆転を許してしまった。このまま敗れた日本は、現地時間9日に行われる3位決定戦に進出することになった。

FOOTBALL ZONE編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3cf9720fcb043f96af184f6c58f8123b0b84061



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鎌田大地、ネット揺らすもオフサイド…ラツィオはローマとのダービー戦に0-1敗戦

ローマ、ラツィオとの“ダービー”にウノゼロ勝利!…鎌田大地はネット揺らすもオフサイド
https://news.yahoo.co.jp/articles/f79b1300bb1088c10a7d9905e47f6a61955014d0
鎌田23-24第31節.jpg

 セリエA第31節が6日に行われ、ローマとラツィオが対戦した。

 今年に入って指揮官交代に踏み切ったチーム同士による今シーズン2度目の“ローマ・ダービー”。1月にダニエレ・デ・ロッシ監督が就任したローマは、新体制で7勝2分1敗と好調を維持しており、ヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の5位まで浮上。対する7位ラツィオは、イゴール・トゥドール監督の初陣となった前節ユヴェントス戦に1−0で勝利。マウリツィオ・サッリ監督の下で出番が限られていた日本代表MF鎌田大地も先発出場を果たした。

【動画】今季2度目の“ローマ・ダービー”はローマに軍配!

 昨年11月に行われた前回対戦はスコアレスドローで終了。今回はどのような結果が待ち受けているのだろうか。鎌田はリーグ戦2試合連続でスタメンに名を連ねている。

 試合は序盤から両チームがチャンスを作り合う展開に。2分、ローマは右CKのこぼれ球を拾ったレアンドロ・パレデスがボックス手前から強烈なシュートを放つも枠の上へ。対するラツィオは7分、前線でボールを奪取したグスタフ・イサクセンがラストパスを送り、最後はボックス内左のチーロ・インモービレがフィニッシュに持ち込んだが、惜しくも枠の左へ外れた。18分にはマティアス・ベシーノがボックス内へ侵入しチャンスを迎えるも得点には至らない。

 25分、ローマは右からのクロスをステファン・エル・シャーラウィが収め、落としを受けたロレンツォ・ペッレグリーニが左足を振り抜いたが、DFに当たったシュートは枠の右へ外れる。徐々にローマがペースを掴んでいたなか、37分には鎌田がチャンスを創出。ボックス内左でマリオ・ヒラのパスを引き出し中央へ折り返したが、ボールはインモービレに渡る前にDFにクリアされてしまった。

 試合の均衡が破れたのは42分、左CKを獲得したローマはパウロ・ディバラが左足アウトスイングのボールを供給すると、これにジャンルカ・マンチーニが頭で合わせてネットを揺らした。前半はローマの1点リードで終了する。

 後半最初の決定機もローマ。55分、自陣後方でのボール奪取からカウンターを発動すると、ドリブルで中央を運んだロメル・ルカクが、猛然と左を駆け上がるエル・シャーラウィにラストパスを送る。しかし、ワンタッチから放たれたシュートは左ポストを直撃し、惜しくも追加点とはならなかった。対するラツィオは63分、アダム・マルシッチのクロスを起点にチャンスを作り、ゴール前でマテオ・ゲンドゥージのシュートに反応した鎌田がネットを揺らしたが、オフサイドの判定。久々のゴールとはならなかった。

 その後は両チームともにフレッシュな選手を次々と投入。終盤にかけては1点を追うラツィオがボールを握り、ローマが固い守備からのカウンターで応戦するという構図になる。結果的にラツィオは最後までネットを揺らすことはできず、ローマが前半のリードを守り切り、1−0で白星を飾った。次節、ローマは14日にアウェイでウディネーゼと、ラツィオは12日にホームでサレルニターナと対戦する。

【スコア】
ローマ 1−0 ラツィオ

【得点者】
1−0 42分 ジャンルカ・マンチーニ(ローマ)

SS Lazio 鎌田大地 part70
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1709876640/
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冨安途中出場のアーセナル、ハヴァーツ1G1Aで三笘不在のブライトンに3-0完勝!リーグ戦11戦無敗

アーセナル、ブライトンに3発完勝で11戦無敗! ハフェルツが1G1A…冨安健洋は72分から出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/7159a2b2790862efde23b50447255f5382edb115
冨安23-24第32節.jpg

 プレミアリーグ第32節が6日に行われ、ブライトンとアーセナルが対戦した。

 20年ぶりのリーグ制覇に向けて、リヴァプールとマンチェスター・シティと共に三つ巴のタイトルレースを展開しているアーセナル。年明け後のリーグ戦では好調を維持しており、直近は9勝1分と10戦無敗を記録している。今節の対戦相手は暫定9位のブライトン。日本代表FW三笘薫を負傷で欠くチームは、直近5試合で1勝2分2敗と不安定な戦いが続いている。アーセナルとしては今節先に試合を終えたマンチェスター・シティを再び勝ち点で上回り、明日に試合を控えるリヴァプールにプレッシャーをかけるためにも、敵地と言えど勝ち点「3」が求められる。

 開始早々の2分、アーセナルはマルティン・ウーデゴーアのFKにガブリエウ・マガリャンイスが合わせるも、ヘディングシュートは惜しくも枠の左へ。序盤の決定機を逃したアーセナルは、その後も多くのチャンスを創出。12分、ベン・ホワイトのスルーパスに抜け出したブカヨ・サカが左足を振り抜くも、これも枠を捉え切れず。その直後にはガブリエウ・ジェズスが際どいミドルシュートを放ったが、GKバルト・フェルブルッヘンが左手一本で弾き出した。

 20分過ぎにかけては拮抗して展開が続く。ボール保持率ではアーセナルが上回るものの、ブライトンもダニー・ウェルベックやシモン・アディングラらを起点に何度か惜しいシーンを作る。31分、左から仕掛けたジェズスがボックス内でタリク・ランプティに倒され、アーセナルがPKを獲得。キッカーのサカがGKの逆を突くキックを沈め、先制に成功した。

 ブライトンは44分、フリオ・エンシソがボックス左角付近から強烈なミドルシュートを放つも、GKダビド・ラヤが好セーブ。7分間のアディショナルタイムでは、アーセナルが立て続けにチャンスを作ったものの、ブライトンも体を張った守備で追加点を与えず。前半はこのまま0−1で終了した。

 後半最初のチャンスもアーセナル。48分、左に開いたカイ・ハフェルツがクロスを送り、ファーサイドにジェズスが飛び込んだが、叩きつけたヘディングは枠の左へ外れる。62分には敵陣右サイドでインターセプトに成功したジョルジーニョが、ウーデゴーアのパスを受けてボックス内右へ侵入。グラウンダーの折り返しをハフェルツがダイレクトで沈め、貴重な追加点を奪った。

 2点ビハインドとなったブライトンはボールを握る時間を増やしていくも、決定機を作るまでには至らず。対してアーセナルは固い守備で相手の攻撃を跳ね返しつつ、途中出場のレアンドロ・トロサールらがチャンスを作る。72分には日本代表DF冨安健洋もピッチへ。迎えた86分、トロサールが自陣で奪ったボールをハフェルツがワンタッチで前線へ展開。抜け出したトロサールがGKを嘲笑うかのようなチップキックを沈め、リードを3点に広げた。

 試合はこのまま0−3で終了し、アーセナルがリーグ戦での無敗記録を11まで伸ばした。次節、ブライトンは13日にアウェイでバーンリーと、アーセナルは翌14日にホームでアストン・ヴィラと対戦する。

【スコア】
ブライトン 0−3 アーセナル

【得点者】
0−1 33分 ブカヨ・サカ(PK/アーセナル)
0−2 62分 カイ・ハフェルツ(アーセナル)
0−3 86分 レアンドロ・トロサール(アーセナル)

【Gunners】 Arsenal F.C.【part2290】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1712426012/
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バイエルン、2点先制も3失点許しハイデンハイムに痛恨の逆転負け…レバークーゼンは勝利し勝ち点「16」差で早ければ次節優勝へ

ケイン&ニャブリ弾で2点先行も…バイエルンが痛恨の3発逆転負け、今季2度目のリーグ戦連敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/d20e8e377ccfcd268b62ff98d37b64e7ff8fbac0
バイエルン23−24第28節敗戦.jpg

 ブンデスリーガ第28節が6日に行われ、ハイデンハイムとバイエルンが対戦した。

 2位からの逆転優勝を狙うバイエルンは、前節ドルトムントとの“デア・クラシカー”に0−2で敗れ、首位レヴァークーゼンとの勝ち点差が「13」に拡大。残り7試合での首位奪還は極めて困難となり、トーマス・トゥヘル監督も「レヴァークーゼン、おめでとう」と優勝争いに白旗を上げた。そんな中で迎える今節は、直近6試合勝利がない11位ハイデンハイムの本拠地に乗り込む。間近に迫ったチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグに向けて、白星で弾みをつけたいところだ。

 序盤はバイエルンが圧倒的にボールを保持し、ハイデンハイムを押し込む展開が続く。各選手が流動的なポジショニングを取り、最前列のハリー・ケインも組み立てに参加しながらチャンスをうかがうも、ハイデンハイムの守備ブロックをなかなか崩すことができない。27分、ボックス内左に抜け出したジャマル・ムシアラが中央へ折り返すと、混戦から最後はトーマス・ミュラーがシュートを放ったが、DFのブロックに阻まれた。

 38分、ミュラーがルーズボールをボックス手前へ送ると、これに反応したセルジュ・ニャブリがワンタッチでラストパスを送る。これを受けたケインが冷静にゴール左下隅に流し込みネットを揺らした。バイエルンが最初の決定機を生かして先制に成功する。45分には左サイドの深い位置を取ったアルフォンソ・デイヴィスがダイレクトで精度の高いクロスを送り、飛び込んだニャブリがヘディングでゴールに叩き込んだ。

 後半開始早々の50分、ハイデンハイムはGKからのロングボールをティム・クラインディーンスト、マービン・ピアリンガーがダイレクトで繋ぐと、バイエルン守備陣の背後を取ったケヴィン・セッサがネットを揺らし1点差に。その直後にはヤン・ニクラス・ベステが左から上げたアーリークロスにクラインディーンストが滑り込みながら合わせ、あっという間に試合を振り出しに戻した。

 追い付かれたバイエルンは68分、バイタルエリアで細かくパスを繋ぎボックス内左へ展開すると、途中出場のマティス・テルが至近距離から左足を振り抜く。しかし、タイミング距離を詰めたGKケヴィン・ミュラーの好セーブに阻まれ、決定機を生かすことができない。すると79分、相手DFラインの背後へ抜け出したピアリンガーがゴール前にラストパスを送り、最後はクラインディーンストがこの日2ゴール目を決めて、ハイデンハイムが逆転に成功した。

 試合はこのまま3−2で終了。大逆転を許したバイエルンは今シーズン2度目のリーグ戦連敗を喫している。次節は13日に行われ、ハイデンハイムはアウェイでボーフムと、バイエルンはホームでケルンと対戦する。

【スコア】
ハイデンハイム 3−2 バイエルン

【得点者】
0−1 38分 ハリー・ケイン(バイエルン)
0−2 45分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
1−2 50分 ケヴィン・セッサ(ハイデンハイム)
2−2 51分 ティム・クラインディーンスト(ハイデンハイム)
3−2 79分 ティム・クラインディーンスト(ハイデンハイム)

レヴァークーゼンが9連勝! バイエルンとの勝ち点差は「16」に…早ければ次節に優勝確定
https://news.yahoo.co.jp/articles/61e15753a386bc1729cdcf9656e5fba2cd80396a

ブンデスリーガ第28節が6日に行われ、ウニオン・ベルリンとレヴァークーゼンが対戦した。

 ヨーロッパリーグ(EL)とDFBポカールを含めた全公式戦で、シーズン開幕以来40試合無敗を維持しているレヴァークーゼン。初優勝を目指すブンデスリーガでは、11連覇中の“絶対王者”バイエルンを抑えて首位を快走中。7試合を残した現時点での勝ち点差は「13」となっており、バイエルンを率いるトーマス・トゥヘル監督は「レヴァークーゼン、おめでとう」と既に優勝争いに白旗を上げている。今節は12位ウニオン・ベルリンに乗り込んでの一戦。無敗記録をさらに伸ばすことはできるだろうか。

 立ち上がりから攻勢を強めるレヴァークーゼンは9分、ボルハ・イグレシアスのポストプレーを受けて突破を図ったフロリアン・ヴィルツが倒され、絶好の位置でFKを獲得。アレハンドロ・グリマルドが左足で直接狙ったが、GKフレデリク・レノウの好セーブに阻まれる。15分には右サイドの深い位置を取ったネイサン・テラが鋭いクロスを送り、イグレシアスが頭で合わせたが、ここもGKレノウが鋭い反応を見せた。

 完全に試合の主導権を握ったレヴァークーゼンは28分に決定機。ロベルト・アンドリッヒの敵陣中央でのボール奪取を起点に右へ展開し、テラのマイナスの折り返しにグリマルドが合わせるもシュートは枠の左へ外れる。45+3分にはテラの突破を止めたウニオン・ベルリンのロビン・ゴセンスにこの日2枚目のイエローカードが提示され退場に。レヴァークーゼンは直後のFKからゴール前で混戦を作ると、相手DFのハンドでPKを獲得。これをヴィルツが沈め、前半を1点リードで終えた。

 後半もレヴァークーゼンが押し気味に試合を進める。守りの時間が続くウニオン・ベルリンは、序盤にCKから立て続けにチャンスを作るも、シュートまで持ち込むことができない。59分、ヴィルツの絶妙なスルーパスに抜け出したアミン・アドリが左足を振り抜くも、GKレノウがブロック。攻め込みながらも追加点が奪えないなか、シャビ・アロンソ監督は67分に負傷離脱明けのヴィクター・ボニフェイスを投入する。

 その後の試合はやや膠着状態に。レヴァークーゼンはフィニッシュまで持ち込む機会が減り、対するウニオン・ベルリンは何度か鋭いカウンターで敵陣ゴールに迫る場面を作る。77分、レヴァークーゼンは右からカットインしたテラが左足を振り抜くも、枠を捉えたシュートはGKレノウが好セーブ。その後は両チームがゴール前に迫るシーンを作るが、スコアが動かぬまま時計の針が進んでいく。

 試合はこのまま0−1で終了し、レヴァークーゼンがリーグ戦9連勝を達成。今節ハイデンハイムに敗れた2位バイエルンとの勝ち点差は「16」まで拡大した。この結果、早ければ次節にもレヴァークーゼンの初優勝が確定する。次節、ウニオン・ベルリンは12日にアウェイでアウクスブルクと、レヴァークーゼンは14日にホームでブレーメンと対戦する。

【スコア】
ウニオン・ベルリン 0−1 レヴァークーゼン

【得点者】
0−1 45+8分 フロリアン・ヴィルツ(PK/レヴァークーゼン)

【スカパー/ABEMA】ブンデスリーガ★9
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/livefoot/1711815878/
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