アンテナ・まとめ RSS

2018年04月21日

ハリル前代表監督、涙と怒りの再来日「私をゴミ箱に捨てた」「真実を知りたい」

【全コメント】ハリル、涙と怒りの再来日「私をゴミ箱に捨てた」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524291454/
ハリル監督再来日.jpg
1: 動物園φ ★ 2018/04/21(土) 15:17:34.75 ID:CAP_USER9.net

4/21(土) 15:13配信
デイリースポーツ

 来日したバヒド・ハリルホジッチ氏=羽田空港

 サッカー日本代表監督を電撃解任された、バヒド・ハリルホジッチ氏(65)が21日、羽田空港着の航空機で再来日を果たした。集まった報道陣は100人超と大きな注目を集めての再来日。W杯を直前に控えた中での解任に納得できない前指揮官は、涙ながらに「真実を探しに来た」と話した。27日には都内の日本記者クラブで会見も行う。

 以下、ハリルホジッチ前監督の再来日時、全コメント。

 −来日の目的と、今の心境は?

 「日本に来るのは…いつも、喜びを持っていましたけど。今回の状況は、ちょっと特別なものです。45年フットボールにかかわっていて、本当にフットボール人生の中でも難しいものになっていますが、何が起きているかまだ理解できていない状況です。真実を探しに来ました。本当に、公に真実を知りたいと思っている」

 (続けて)

 「私をうんざりさせるような状況に追いやって、私をゴミ箱に捨てたような状態で。ただ、私は最後の言葉を言いに来ました。私の誇りを傷つけるようなところは戦わないといけないと思っています。このような対応をされると、特に日本のような素晴らしい国で。日本という社会はお互いを尊敬しあい、リスペクトをするという文化のところなので。ただ、私はまだ終わっていないと思っています」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00000054-dal-socc


▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 16:22 | 大阪 | Comment(76) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FC東京、永井謙佑の決勝ゴールで清水に1-0勝利!暫定2位浮上!J1第9節昼(関連まとめ)

【サッカー】J1第9節昼 清水×FC東京 結果
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524290194/
永井2018第9節競り合い.jpg


1: 久太郎 ★ 2018/04/21(土) 14:56:34.65 ID:CAP_USER9.net

清水 0−1 FC東京
[得点者]
59' 永井 謙佑(FC東京)

スタジアム:IAIスタジアム日本平
入場者数:12,615人
https://www.jleague.jp/match/j1/2018/042101/livetxt/#live

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/



一撃必殺のスルーパスから永井V弾!FC東京が好相性の清水を撃破
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-01652912-gekisaka-socc


[4.21 J1第9節 清水 0-1 FC東京 アイスタ]

 J1リーグは21日、第9節を行った。IAIスタジアム日本平では清水エスパルスとFC東京が対戦し、1-0でFC東京が勝利した。敗れた清水は、6試合白星なし(2分4敗)となった。

 リーグ戦ホーム初勝利を狙う清水は、18日のルヴァン杯・甲府戦からFW北川航也を除く10人を変更。前節・浦和戦と同じ11人を送り込んだ。一方のFC東京は、ルヴァン杯・横浜FM戦から11人全員を入れ替え、前節・C大阪戦から2人を変更。DF丸山祐市とFW富樫敬真に代えてDF森重真人とFWディエゴ・オリヴェイラが先発起用された。

 対FC東京戦、9試合白星なし(4分5敗)の清水は、立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けた。前半7分、右サイド深くでDF立田悠悟がFKを獲得。キッカーのMF石毛秀樹がゴール前に蹴り込むと、相手のタイミングをずらして走り込んだDF松原后が頭で合わせるが、枠を外れてしまう。18分には、PA右から松原が中央へ折り返し、MF金子翔太が細かいタッチから右足を振り抜く。相手3人を翻弄して放ったシュートはGK林彰洋の手を弾いて右ポストを叩いた。

 押し込まれる時間が続いたFC東京だが、背後を取られることはなく、危険なシーンを作らせなかった。一方の攻撃面では、ボールの主導権を握り、丁寧にパスを回していたが、連携面でのミスがみられ、決定的なシーンを作り出すことはできなかった。後半10分、オリヴェイラが強引に中央を突破し、PA内でマークを振り切って左足シュート。GK六反勇治が弾いたボールに永井が詰めたが、ヘディングシュートは枠を外れた。

 FC東京に後半13分、DFチャン・ヒョンスが交代を要求し、丸山がピッチへ。アクシデントに見舞われたが、直後にスコアを動かした。敵陣中央からMF大森晃太郎がダイレクトパスを前線に送ると、これに反応した永井が滑り込みながら左足シュート。威力はなかったが、ゴール右隅に吸い込まれ、先制に成功した。

 清水は後半28分、北川に代えてFW鄭大世を投入。一方のFC東京も永井を下げ、FW前田遼一をピッチに送り込んだ。さらにFWミッチェル・デュークを入れた清水は37分、右サイドからFWクリスランがグラウンダーのクロスを供給。デュークが落としたボールを鄭大世が右足で狙うが、相手のブロックに阻まれ、追いつくことができない。

 ゲームは終盤になるにつれ、ベンチも慌ただしく動き、1点ビハインドの清水は後半41分、最後の交代カードで立田に代えてMF白崎凌兵を投入。諦めずに最後までFC東京ゴールに迫ったが、1点が遠かった。試合はそのまま1-0でタイムアップ。FC東京が接戦を制し、2試合ぶりの白星を飾った。
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 15:31 | 大阪 | Comment(1) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンゲル監督退任にファーガソン氏「最高の男のライバルでいられた事は誇り」エジルやウォルコットら教え子も続々コメント

ファーガソン氏、退任のヴェンゲルへ「最高の男のライバルでいられたことは誇り」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00000000-goal-socc
ファーガソンとベンゲル.jpg


アレックス・ファーガソン氏が、アーセナルから退任するアーセン・ヴェンゲル監督を“プレミアリーグで最高の監督の1人”と称えた。

20日、ヴェンゲル監督は今シーズンいっぱいでのアーセナル指揮官退任を発表。22年間の長期政権に幕を下ろすことが決まったことを受け、1990年代から2013年にかけて雌雄を決し、タッチライン際ではしばしば衝突しあったライバルであるファーガソン氏は、マンチェスター・ユナイテッドの公式ウェブサイトでフランス人指揮官へ労いの言葉を送った。

「アーセン・ヴェンゲルと彼がアーセナルで残した功績に最大限の敬意を払っている。22年もの間、彼が愛する仕事をできたことは彼の才能、プロフェッショナルリズム、そして決意があった証だ。フットボールの監督はわずか1年や2年で解任される中、アーセナルのような大きなクラブでこれだけの期間仕事ができたことは十分な功績だ」

「彼が今シーズンでの退任を発表し、歓迎されながらクラブを去ることを私はうれしく思う。間違いなく彼は最も偉大なプレミアリーグの監督の1人で、このような最高の男のライバルであり、友人でいられることに誇りを感じている」


エジル、ウォルコットも…ヴェンゲル監督の退任に教え子がコメント
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00746291-soccerk-socc


アーセナルは20日にアーセン・ヴェンゲル監督が今シーズン限りで退任することを発表。これを受け、教え子たちが恩師にコメントを寄せている。

 2006年の1月に、当時16歳でサウサンプトンからアーセナルに移籍したイングランド代表MFセオ・ウォルコットは、同クラブで公式戦397試合に出場し、108ゴールを記録。今年1月にはアーセナルに別れを告げたが、12年間の時間を共有したヴェンゲル監督には思い入れがあるようだ。ウォルコットはTwitterで同監督の退任について次のように言及している。

「16歳の僕をアーセナルに連れてきたヴェンゲル監督には敬意しかない。何年ものサポートを本当にありがとう。そして、ボスの未来が最高のものになることを願っているよ」

 2013年にレアル・マドリードからアーセナルに加入して以来、同クラブの中心選手として活躍するドイツ代表メスト・エジルは、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに対し、ヴェンゲル監督の下でプレーできたことを「誇りに思う」と語っている。

「アーセナルに来た理由はヴェンゲル監督なんだ。彼の下でプレーできたことを誇りに思う。彼は多くのタイトルを獲得し、優れた選手を育成し、常に優れたサッカーをしてきた。彼は正直な人で、誰に対しても非常に敬意を表し、良い人格を持っている。誰もが彼の下でプレーしたい思っているだろうね」

「彼は僕をここに連れて来てくれた。僕は監督の下でのプレーが本当に居心地が良かったんだ。それが僕が移籍しない理由の一つだったよ。僕がクリエイティブなプレイヤーになるために、彼は僕にその自由を与え、信頼と信念を僕に与えてくれた」

 エジルはTwitterでも次のようにコメントを残している。

「情熱、敬意、成功、それがヴェンゲル監督についての全てだ。アーセナルとサッカー界で成し遂げたことに感謝したい。どんな困難な時でも僕を信頼してくれたこと、僕に教えてくれた全てには感謝しきれないよ。ありがとう、ボス」

 ヴェンゲル監督は、21年半に渡りクラブを牽引。3度に渡ってプレミアリーグを制覇しており、2003−04シーズンは無敗でリーグ優勝を成し遂げた。


【Gunners】 Arsenal F.C.【part1242】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1523888162/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 14:34 | 大阪 | Comment(7) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G大阪、ピカチュウ獲得を否定…梶居強化部長「聞いた事もない」(関連まとめ)

【G大阪】ピカチュウ獲得騒動…梶居強化部長「聞いたこともない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000178-sph-socc
ヤーゴ・ピカチュウ2017ヴァスコ・ダ・ガマ.jpg


G大阪の梶居強化部長は20日、ブラジルメディアで報じられたバスコ・ダ・ガマのMFピカチュウ(25)への獲得オファーを否定した。

 ピカチュウは小柄で切れ味のある動きから、日本のアニメ・ポケットモンスターのキャラクター「ピカチュウ」のニックネームが、ブラジルで定着しているサイドバック。

 しかし梶居強化部長は「聞いたこともない。今は移籍ウインドーも空いていないし」と苦笑い。獲得すれば“ポケモン、ゲットだぜ”と話題にはなったはずのピカチュウだが、現時点でG大阪に獲得に向けた動きはない様子だった。


移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart10277

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1524155930/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 13:00 | 大阪 | Comment(1) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ杯、サポの投下物が相手監督に直撃し試合中止に!ペペ一発退場で火に油

【サッカー】大熱狂トルコカップが中止に…サポ投下物が相手監督に直撃、ぺぺ一発退場で火に油
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524212972/
ペペ一発退場.jpg

1: 久太郎 ★ 2018/04/20(金) 17:29:32.81 ID:CAP_USER9.net

トルコ国内杯は19日、準決勝第2戦を行い、フェネルバフチェとベジクタシュが対戦した。後半途中、ホームのフェネルバフチェサポーターが投じた物体が相手監督の頭部に直撃する事件が発生。試合はそのまま中止となった。

 両クラブはDF長友佑都所属のガラタサライと並んで、トルコ国内の3大クラブチーム。互いのダービーマッチでは、ときおりサポーターに死傷者を出すほどの過熱ぶりを見せることで知られているが、この日はピッチ内にまで事態が発展してしまった。

 前半から激しいぶつかり合いを演じた両チーム選手は互いにヒートアップ。前半30分、ベジクタシュDFぺぺが危険なタックルで退場処分を下されたが、これにフェネルバフチェのサポーターが反撃。後半になっても騒動はいっこうに収まらず、ベジクタシュGKに落ち着くよう指示されたが、そこで投じられた物体がセニョル・ギュネシュ監督に直撃した。

 ギュネシュ監督は頭を押さえて倒れ込むと、周囲にはスタッフなどの人だかりが。ロイター通信によると、5針を縫う怪我を負ったという。なお、選手たちはそのままピッチを去り、試合は中止。投じられた物体が何だったかは分かっていないという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-01652882-gekisaka-socc



▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 11:00 | 大阪 | Comment(2) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーセナル、退任のベンゲル監督後任の大本命不在 アンチェロッティ氏、ロジャース監督、レーヴ監督らの名前も

ベンゲル監督後任は大本命不在 アンチェロッティ氏、レーブ監督らの名も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000115-spnannex-socc
ベンゲル監督エムブレム.jpg


 プレミアリーグの強豪アーセナルを22シーズンにわたって率いていたアーセン・ベンゲル監督(68)が20日に今季限りで退任することを発表したことを受けて、地元メディアでは早くも後任に対する注目が高まっている。

 英紙イブニング・スタンダード(電子版)は20日、地元オッズメーカーのベットフェアのオッズをもとに、前バイエルン・ミュンヘン監督のカルロ・アンチェロッティ氏(58)が7倍で一番人気と報じた。続いて元ドルトムント監督のトーマス・トゥヘル氏(44)が8倍。9倍でドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督(58)、ACミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督(50)ら4人が並んでいる。

 他のブックメーカーでは、スカイベットはセルティック(スコットランド)のブレンダン・ロジャース監督(45)が4倍で一番人気、ベットビクターは米MLSニューヨーク・シティーFCでアーセナルOBのパトリック・ビエラ監督(41)が6倍で一番人気。それぞれ見解が分かれており“後任レース”は目下、大本命不在と言えそうだ。


【Gunners】 Arsenal F.C.【part1242】

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1523888162/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 09:00 | 大阪 | Comment(5) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【祝】なでしこJ、横山スーパーゴールで豪州下しアジア杯優勝!苦しみながらも1-0勝利し2大会連続2度目の優勝で連覇(関連まとめ)

横山久美スーパーゴール!豪州下してなでしこジャパンがアジア杯連覇!!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-01652904-gekisaka-socc
横山2018アジア杯ゴール.jpg

[4.20 女子アジア杯決勝 日本1-0オーストラリア アンマン]

 なでしこアジア連覇!!20日、女子アジア杯の決勝が行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)がオーストラリア女子代表を1-0で下した。なでしこジャパンは14年大会に続く2連覇を達成した。

 決勝の組み合わせは2大会連続で同じ、新ライバル対決となっている日本対オーストラリアになった。オーストラリアは3大会連続の決勝。ただし2大会連続決勝進出のなでしこジャパンが連覇を目指すことになる。

 立ち上がりからなでしこは押し込まれた。前半15分にはエリア内でDF熊谷紗希がハンドを取られてPKを献上。しかしGK山下杏也加が見事な反応でMFケロンド・ナイトのシュートを弾き出し、先制点を与えない。

 粘り強く戦うなでしこは、カウンターからチャンスをうかがう。前半35分にはFW岩渕真奈のキープから斜めに走り込んだMF長谷川唯がシュート。力強いシュートが飛んだが、GKにわずかに触れられ、枠をとらえることはなかった。

 スコアレスで折り返した後半もなでしこは我慢強く耐える。1点勝負の雰囲気が漂う中で、なでしこは後半27分から準決勝の中国戦で2ゴールを決めたFW横山久美を投入。切り札を投入し、流れに変化を求める。

 すると歓喜の瞬間は後半39分にやってくる。左サイドからボールを持ち込んだ長谷川のパスを反転しながら受けた横山がディフィンだ―1人を外して右足を振り抜く。スーパーシュートがゴール右隅をとらえ、先制点になった。

 グループリーグ第3戦で対戦した際には終盤に追いつかれて引き分けに終わっていたなでしこ。決勝ではしっかり守り抜き、リベンジも果たした。

※一部追記しました

【サッカー/女子】なでしこジャパンがオーストラリアに勝利しアジア王者に!! アジアカップ2大会連続2度目の優勝
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524250149/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 04:08 | 大阪 | Comment(35) | 女子サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

ハリル氏、日本文化特有の「本音と建て前」の違いを理解できなかった?日本式コミュニケーションが生んだ悲劇 他、ハリル氏、国内組の体脂肪率を勘違いか?

論理では説明できないハリル解任劇。「謎の国ジャパン」は対戦国も脅威
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00010001-fballista-socc&p=1
ハリル監督横顔.jpg


店主 :浅野賀一(フットボリスタ編集長)
ゲスト:川端暁彦


■日本式コミュニケーションが生んだ悲劇


川端「今号は『日本の敵』ということで、日本代表のW杯展望、対戦相手研究が柱のコンテンツでした」

浅野「サッカースタイルって文化も色濃く反映されているのが面白くて、知らない国を知るきっかけになったりしますよね。W杯対戦国というのはその絶好の機会の一つなので、これを機会にポーランド、コロンビア、セネガルというライバル国をピッチ上の分析はもちろん、背景にある文化まで含めて取り上げるというのが企画意図です」

川端「だがしかし……」

浅野「俺は今現在進行形で日本という国の文化についてあらためて学ばせてもらっているよ(笑)。この3カ国の分析を受けて日本はどう戦うべきかというパートを設けているんですが、今回のハリルホジッチ解任でほぼ死にコンテンツになりましたね……」

川端「著者の林さんは『架空戦記』と言ってましたが、ifストーリーとして面白かったので死にコンテンツではないと個人的には思いましたが」

浅野「にしても、まさか本番2カ月前に本当に辞めさせるとは……」

川端「最初は『何かのスキャンダルかな?』とも思ったものの、そうではなかった」

浅野「本当にビックリしました」

川端「ただ、『解任あるかも』というウワサ自体は前からあったんですよ。田嶋幸三会長もチラッと言ってましたが、去年の12月とかは現実的な解任危機だったのだと思います。問題は代表に貼り付いているわけでもない自分にも伝わっていた『解任あるかも』の空気感が、監督本人にはまるで伝わってなかったんじゃないかということですよ。だから解任の背景にあったのはやっぱり『コミュニケーション』の問題だと思います。選手とのコミュニケーションではなく、もっと別筋の」

浅野「テストばかりの選手起用を見ていると、監督は寝耳に水だったんだろうね」

川端「それは3月の欧州遠征2試合の戦いぶりからも明らかですよね。自分のクビが危ういと思っていたら、宇賀神の右SB起用とかテストなのか三味線なのかもよくわからない配置なんてやらないで、もっと勝ちにいっていたでしょう。やらなかったのは、ハリルホジッチ本人がその危機を感じていなかったからでしょうし、めちゃくちゃ怒っているのも、『そんな素振りなかったのに、いきなり後ろから刺された!』という感覚だからだと思います。長く監督をやってきた方なので、クビにされること自体は経験者ですし、その危機を乗り越えたこともあったけれど、日本で味わったのは恐らくまるで違う感覚だったはず」

浅野「せめてあの遠征で進退がかかっていたなら、事前にそう伝えるべきですよね」

川端「続投確定と言われていたかはわからないけれど、田嶋会長は会長になった当初からハリルに対して『信頼している』『応援しているよ』というメッセージは繰り返して伝えてきたと思います。ただ、それは本音と建前が別にある日本型コミュニケーションですよね。そして、もしかするとハリルさんはそれを真に受けてしまった部分もあるのかな、と。アフリカやヨーロッパで経験を積んできた百戦錬磨の監督ですから、会長からプレッシャーを受けること自体にはむしろ慣れていたと思います。『あいつを使え』『もっとこういうサッカーをしろ』『次の試合は絶対勝て!』とかね。でも、そういうプレッシャーを田嶋さんはかけていないと思います。解任会見でもそういう要望を伝える仕事は西野委員長たちに任せていたという節のことを言われていましたよね」

浅野「俺もそこがコミュニケーションの齟齬の原因かもと今思った」

川端「ハリルさんにしてみると、監督をクビにする権限を持つ会長が、現場に不満も持っているのに何も言ってこないなんて逆に考えられないでしょう。実はJクラブに来た外国人監督でも似たようなすれ違いを起こすことがあるんです。さらに、これは完全に僕の推測に過ぎませんが、ハリルさんは田嶋会長から『信頼しているから安心して頑張って』というメッセージを受け取っていたからこそ、西野委員長や手倉森コーチ、あるいは選手たちから上がってきた種々の要望や提案を退け続けていたのもあるんじゃないかな、と。『俺には会長の支持がある』という」

浅野「最終意思決定者は会長だからね。ヨーロッパやアフリカの常識的な現場感覚からすると、それが自然でしょう」

川端「監督に文句のある会長が何も言ってこないなんて思わない(笑)。あれだけのキャリアのある監督ですから、そういう声に対応する術策もあったと思うんですよね。『GOAL』のインタビューでトルシエ元監督も言っていましたが、アルジェリア時代だって選手や周囲の声に妥協しながらチームを作った部分があったという話ですしね。実際、2002年W杯までトルシエさんはそういう忖度もしながらやり切った部分がある」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00010001-fballista-socc&p=2


浅野「技術委員会とはどうだったのかな?」

川端「そもそも彼の立場からすると、今の技術委員会は微妙に信用できなかったと思うんですよ。これはそこから出てくる意見の良し悪しではなく。ハリルを連れてきた霜田委員長を筆頭としてメンバーは次々といなくなってしまっているので、このあべこべな部分のあった関係性も『コミュニケーション』問題の源になっていたのかな、と」

浅野「本音と建前、日本型コミュニケーションの問題かぁー。さっきの監督がまったく予期していなかった解任の話もそうだけど、欧州社会もそうだし、国際間コミュニケーション全般に言えることだけど、不満があるならあるで具体的に『何が不満なのか?』『どうしてほしいのか?』『どっちがどこまで妥協して、どこに着地点を見出すのか』は当たり前の議論だから。会長はそれを技術委員会がやっていると考えていて、その技術委員会の言うことは『だって俺には会長の支持があるから』と監督は聞かない。だとしたら不幸なすれ違いだよね。結論を言うなら、会長は『本音では支持していない』のに『建前で支持している』なんて言ったらダメなんだよ」

川端「Jクラブを取材していても感じることですが、日本の社長や会長って、自分が現場について何か言うのはまずいという自制心があって言わない人が多い。でも実は文句を貯め込んでいる(笑)。『監督を信頼している。全力でサポートします!』と言った3日後に解任のリリースが出てくるようなのは珍しくない。日本人感覚だと『そこで本音を言わないのは普通でしょ』というところでしょうけれど、そういう本音と建前の構造に外国人監督は気付けないですよね」

浅野「組織のトップは自分の専門外である現場を尊重しているんだと思うよ」

川端「それはホントにそうです。個人的に思うのは、外国人監督に対しては逆の体制を組む方がいいんじゃないかということですね」

浅野「会長に文句を言わせて、現場は従うってこと?」

川端「従うか従わないかは必ずしも重要じゃないと思います。だって会長がまるで的外れな意見を言うかもしれないですし。ただ、『会長が不満を持っている』ことが伝わらないのは危険だと思います。不満に従うのではなく、『結果で黙らせる』というやり方が監督にはありますから。トルシエ時代とかそうだったでしょう。クビがヤバいときに勝ってましたから(笑)。逆説的に彼の時のような『解任デスマッチ』はちゃんと用意されていて、会長からのプレッシャーもあった方が、むしろ監督としては戦いやすい部分もあると思いますよ」

浅野「そもそも代表マッチで結果責任を問えるのは『予選』と『本大会』のみで親善試合はテストじゃないですか。だから親善試合の結果で解任されたように“見える”ことに最初大きな違和感を持ちました。解任するなら予選が終わった直後であるべきで、そこで今までの戦いぶりを本気で精査して判断を下すべきです。ただ、唯一の例外はどうしても判断できないから格上相手に実力を証明してみてくれという『解任デスマッチ』を設定すること。対戦相手のテンションが本番とは違うので、その結果が100%信頼できるかどうかはわかりませんが、少なくともフェアではある」

川端「チームを団結させる契機にできたりしますからね。普通の親善試合では経験できない『公式戦並みの緊張感』を生み出すこともできるからテストにも有益です。もちろんリスクもありますが、ステルスで切るよりいいと思います。そういう危機を乗り切ると、しばしばチームは強くなるし、そういう土壇場に強い監督は選手からも信頼される」

続き

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00010001-fballista-socc&p=3

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00010001-fballista-socc&p=4
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00010001-fballista-socc&p=5


移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart10277
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1524155930/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 23:50 | 大阪 | Comment(68) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修羅場くぐった浦和、大槻監督が最後の戦いへ!ミシャ監督率いる札幌と激突

修羅場をくぐった浦和、次なる敵はミシャ札幌…大槻監督は新体制引き継ぎへ最後の仕事【プレビュー/J1第9節】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00010001-goal-socc
大槻ミシャ02.jpg


明治安田生命J1リーグ第9節が21日から22日にかけて開催。埼玉スタジアム2002では、ともに3連勝と勢いに乗る浦和レッズと北海道コンサドーレ札幌が対戦する。

■大槻体制で自信を取り戻した浦和

浦和が勢いを取り戻している。開幕5試合勝利なしと絶不調に陥り、堀孝史監督との契約を解除すると、暫定監督に大槻毅育成ダイレクターが就任。7日に行われたベガルタ仙台戦で初勝利を飾ると、続くヴィッセル神戸戦、清水エスパルス戦と1点差のゲームをモノにして3連勝を達成。

慣れ親しんだ3バックシステムに戻し、満遍なく選手を起用したことで、チームの自信を取り戻し、モチベーションを上げることに成功した。髪をオールバックで固め、獲物を捉えるような鋭い眼差しで選手へ檄を飛ばす。そのエキセントリックな一面もまた、チームの雰囲気をガラリと変えた要因の1つに挙げられる。

そして19日、浦和は新指揮官に鹿島でリーグ3連覇を達成した名将、オズワルド・オリヴェイラ氏を招へいすることを発表。25日の柏レイソル戦から指揮を執ることが決定した。これにより大槻監督は、この札幌戦が最後のゲームとなる。

今節は、2012年から5年半に渡り浦和を指揮したミハイロ・ペトロヴィッチ監督率いる札幌と激突。ペトロヴィッチ監督も札幌で3バックを用いており、仙台戦で見せたミラーゲームの再現が期待される。

ここ2試合、ウイングバックには菊池大介とルーキーの橋岡大樹が起用されており、前節の清水戦は、その両ウイングバックから、興梠慎三の2ゴールが生まれている。札幌戦もこの両翼の働きが勝敗を分かつポイントとなりそうだ。「相手に走り負けないこと」を体現し続ける浦和。ホーム埼スタでの4連勝達成を虎視眈々と狙う。

■古巣との戦いに臨むミシャ

一方の札幌も現在リーグ3連勝中と波に乗っている。引き分けを挟むと5戦無敗で、順位は4位につけている。前節の柏レイソル戦では、チャナティップや、福森晃斗、ジェイといった主力を欠きながら、2-1と鮮やかな逆転勝ちを収めた。

柏戦では2シャドーの一角に入った三好康児が躍動し、宮吉拓実と都倉賢のゴールをお膳立て。「常に相手に脅威を与えられた」とチームの戦い方に手応えを感じていた三好は、今季川崎フロンターレから期限付き移籍で加入。ここまで全試合に出場し、チームトップの3アシストを記録している。三好だけではなく、宮吉や駒井善成といった新戦力もフィットしつつあり、ペトロヴィッチ監督は「札幌は非常に選手層の厚いチーム」と太鼓判を押す。

さらには、都倉が現在3試合連続ゴール中と絶好調で、その3得点はすべて後半に生まれている(69分以降)。重要な局面で結果を残し続けるエースの存在は札幌にとって非常に大きいはずだ。

そして、ペトロヴィッチ監督にとっては、2012年から5年半過ごした古巣との戦い。柏戦後に「私は毎年浦和で上位争いをしていたが、私がいなくなった瞬間から、個の能力の選手がいなくなったね」と浦和について言及していた指揮官。最高の状態で迎える浦和戦でどんな戦いを見せるのか。J1でのクラブ史上初となる4連勝が懸かる一戦でのミシャの采配に注目だ。

ミシャダービーの行方は果たして?試合は21日の16時に埼玉スタジアム2002でキックオフを迎える。

◆私達は忘れないでしょう 大槻毅という非常に強い監督がいたことを レッズ本スレ◆

http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/wc/1524141329/
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 22:29 | 大阪 | Comment(6) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報】ベンゲル監督、今季限りでの退任を発表!アーセナル監督22年に終止符(関連まとめ)

【サッカー】<アーセナルのベンゲル監督>22年の長期政権に幕…今季限りでの退任を発表!
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524214907/
ベンゲル監督寂しげ.jpg


1: Egg ★ 2018/04/20(金) 18:01:47.64 ID:CAP_USER9

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、今季限りでの退任を発表した。

クラブの公式HP上で、指揮官は「クラブと慎重に協議した結果、私はクラブを離れる時が来たと思う」とコメント。今季終了後にクラブを離れる意向であると認めている。

4/20(金) 17:58配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00010006-goal-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180420-00010006-goal-000-1-view.jpg


【速報】アーセナルのヴェンゲル監督が今季での退任を発表!22年の長期政権に幕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00010006-goal-socc

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、今季限りでの退任を発表した。

1996年にアーセナルの指揮官に就任したヴェンゲル監督。長期に渡る指導の中で数々の選手をスターへと成長させ、03-04シーズンにはプレミアリーグ史上初の無敗優勝を成し遂げるなど数々の栄光を築いてきた。

しかし、近年まれに見る長期政権は、22年目にして幕を閉じることになった。クラブ公式サイトは、指揮官のコメントを伝えている。

「クラブと慎重に話し合い検討した結果、シーズン終了後に退任するのが正しいと感じた」

「思い出に残る数年間、このクラブに奉仕できたことに感謝している。私は、全力でコミットし、完全な誠実さを持ってクラブを管理してきた。このクラブを特別な存在にしてきたスタッフ、選手、ダイレクター、ファンに感謝したい。サポーターには、チームを後ろから力強く支えることをお願いしたい」

「アーセナルを愛する全ての人へ。永遠の愛とサポートを。アーセン・ヴェンゲル」
▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 20:09 | 大阪 | Comment(24) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏3部レ・ゼルビエがフランス杯決勝進出!リーグ王者PSG撃破なるか?市場価値1031億円vs5億「おとぎ話のような旅路」

【サッカー】「おとぎ話のような旅路」 仏3部の快進撃に騒然、決勝でPSG撃破なるか 1031億円vs5億
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524204383/
レゼルビエ2018仏杯準決勝勝利.jpg

1: pathos ★ 2018/04/20(金) 15:06:23.13 ID:CAP_USER9.net

フランス3部レ・ゼルビエがクープ・ドゥ・フランス(フランスカップ)で決勝進出という快挙を成し遂げ、リーグ・アン王者のパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦する。海外メディアも「おとぎ話」として注目を集めている。

 レ・ゼルビエは17日に行われた準決勝で同じ3部のシャンブリーと対戦し、2-0で勝利を収めた。決勝で対戦するのは欧州屈指のタレント軍団PSGだ。

 英スポーツメディア「スポーツ・バイブル」では「おとぎ話のような旅路」と報じられ、本拠地スタジアムの最大収容人数5000人、リーグ戦の平均観客動員数は1500人ほどという小さな地方クラブのその快進撃には注目が集まっている。

 ドイツ移籍情報サイト「Transfermarkt」によるチーム全体の選手の市場価値でPSGが7億7550万ユーロ(約1031億円)にも上るのに対し、レ・ゼルビエは371万ユーロ(約5億円)と両者の格の違いは明白。「ウナイ・エメリのチームを倒すという不可能に見えることへのトライ」とあるように、下馬評でもPSG優位が動くことはないだろう。

 それでも、SNS上ではレ・ゼルビエの快挙に「アメージングなストーリーだ」「信じられない」と多くの称賛が集まっている。彼らによって歴史的な大番狂わせが起こることはあるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00010010-soccermzw-socc


▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 19:02 | 大阪 | Comment(3) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1長崎、ブンデス1部レバークーゼンと業務提携!高田社長「ダンケシェーン」(関連まとめ)

【サッカー】<V・ファーレン長崎>ドイツ1部レーバークーゼンと業務提携締結!高田明社長「ダンケ シェーン」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524194455/
高田社長プレカン.jpg



1: Egg ★ 2018/04/20(金) 12:20:55.83 ID:CAP_USER9.net

▽V・ファーレン長崎は20日、19日にブンデスリーガのレバークーゼンと育成業務提携を締結させたことを発表した。契約期間は2021年まで。

▽長崎は、今回の提携を受けて実施した提携契約の調印式及び記者発表会での高田明社長のコメントを、クラブ公式サイトで以下のように紹介している。

「今回、レバークーゼンと提携をさせていただいたことを大変うれしく思います。フローリアンさんは、このためにはじめて日本に来てくださいました。昨年4月からの新体制の中で、さまざまなことをゼロから改善しています」

「その中で、最も大切なことの一つが育成です。アカデミー、スクールを充実させる、子どもたちが成長することは、チーム、そして地域の活性化につながります。『サッカーには夢がある』と私は常々いっていますが、夢に向かっての提携が始まりました。足りないものは謙虚に学んでいきます。欧州には、サッカーの歴史があります。素晴らしい指導者、考え方を学ぶ上で、バイヤー04レバークーゼンとの締結は、誇りに思うものです」

▽また、同じく記者発表会に出席したレバークーゼンのマーケティング・コミュニケーション部 ディレクター ブランド統括責任者のフローリアン・デデリッヒス氏と長崎の松田浩育成部長は、以下のようにコメントしている。

◆フローリアン・デデリッヒス氏
「コンニチハ。今回、V・ファーレン長崎と育成業務提携を締結できたことを大変うれしく思います。長崎はいい街ですね。ドイツのレバークーゼンにあるバイヤー04レバークーゼンは、1904年に製薬会社の従業員により、会社のサッカー部として設立されました。エンブレムには、市章のライオンと設立年、チーム名が描かれています」

「2012ー2013年シーズンには、細貝萌選手が所属していました。育成に力を入れており、アカデミーでは人間教育に注力しています。サッカー選手になることに希望を持っていても、選手として活躍できるのはごく一部です。そのためにも、社会人として生きるために人間力は養うことも重要だと考えています」

◆松田浩育成部長
「フローリアンさんもお話されたとおり、技術力はもちろんですが、人間性を高めることは、V・ファーレン長崎の育成の中でも大きなものの一つです。その中で、育成の力で数々の優勝を勝ち取り、ブンデスリーガのトップで活躍するバイヤー04レバークーゼンと育成業務提携を結んだことは大変心強いことです」

「5月から具体的に育成業務を行っていきますが、例えば、U-17、U-18の選手の数名を4週間、バイヤー04レバークーゼンに派遣をします。また、バイヤー04レバークーゼンU-17の選手最大35人をV・ファーレン長崎が1週間受け入れます。さらに、バイヤー04レバークーゼンのコーチが長崎に来て、指導者のスキルアップにつなげます。このほか、コーチ、指導者による情報交換やミーティングを行っていき、お互いの育成業務のアップにつなげていきます」

◆高田明社長
「V・ファーレン長崎は、今回の育成業務締結によって、育成にスピードを上げて取り組んでいきます。ダンケ シェーン」

超ワールドサッカー2018年4月20日10時50分
https://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_310845/




▼記事の続きを読む▼
posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☀ | Comment(10) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去一週間の人気記事ランキング