スペイン代表、16年ぶりW杯優勝!フェラン・トーレス決勝ゴールでアルゼンチンを延長戦の末に撃破!主将ロドリが大会MVP(関連まとめ)
【速報】スペインがワールドカップ優勝 [combatt★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1784498709/

【W杯】スペイン主将ロドリがMVP わずか1失点のシモン最優秀GK 涙のメッシは「シルバーボール」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d027c51be9e975bf1b3940c4d3982513302afda0

◇W杯北中米大会 決勝 スペイン 1―0(延長)アルゼンチン(2026年7月19日 ニューヨーク・ニュージャージー)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日)に決勝戦が行われ、スペイン(FIFAランク2位)が前回王者アルゼンチン(同1位)が1―0で勝利。0―0のまま突入した延長後半1分に途中出場のFWフェラン・トレス(バルセロナ)が劇的な決勝弾。全世界注目の頂上決戦を制し、10年南アフリカ大会以来16年ぶり2度目の優勝を飾った。
表彰式では個人表彰も発表され、最優秀選手(ゴールデンボール)にはスペインの主将、MFロドリ(マンチェスターC)が選ばれた。最優秀GK(ゴールデングローブ)は大会を通じてわずか1失点に抑えたスペインのGKシモン(ビルバオ)、ベストヤングプレーヤーはスペインの19歳、DFクバルシ(バルセロナ)が選出された。
また、最優秀選手の2位にあたる「シルバーボール」はアルゼンチンのFWメッシ(マイアミ)、3位にあたる「ブロンズボール」は得点王(ゴールデンブーツ)に輝いたフランスのFWエムバペ(Rマドリード)となった。連覇を逃した表彰式でメッシは涙ぐんでいた。
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数年前からブログの引き際を考えており、今回の北中米W杯を一つの集大成として区切りをつけさせていただきました。
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カルチョまとめブログ管理人
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1: combatt ★ 2026/07/20(月) 07:05:09.22 ID:WCO+9M1x9.net
ワールドカップ決勝でスペインとアルゼンチンが対戦。スペインが圧倒し、16年ぶり頂点に立った。
【動画】フェランがゴール!
ラミン・ヤマルやロドリ、ダニ・オルモらおなじみのメンバーが先発したスペイン。一方のアルゼンチンはリオネル・メッシやフリアン・アルバレス、エンソ・フェルナンデスらがスタメン入りした一方、ニコ・ゴンサレスが先発抜擢となった。
試合は序盤からスペインがボールを支配。アルゼンチンはハードなタックルで対抗し、とりわけラミン・ヤマルには厳しいマークを付け、自由にさせない。最初の25分でシュートはヤマルの1本のみで、見せ場らしい見せ場はなく、ハイドレーションブレイクへ。
アルゼンチンは自陣ではボールを持つことができるが、その先はスペインのプレスの前に満足に前進できず。39分にはようやく2本目のシュート。スペインが中央での連携からミケル・オヤルサバルがミドルレンジから左足を振り抜く。低い弾道が枠を捉えたが、GKエミリアーノ・マルティネスがキャッチした。
43分にも左サイドからマルク・ククレジャがミドルシュート。ゴール右にそれるも、スペインが徐々にゴールへ近づいている。直後アルゼンチンDFリサンドロ・マルティネスが負傷で交代となり、ニコラス・オタメンディがピッチに入った。
その後、スペインがボールを持ちながらもスコアレスで前半を終えた。
後半開始早々にはスペインがアルゼンチンの自陣でのミスからチャンス。アレックス・バエナがカットインからシュートを放ったが、GKマルティネスがキャッチした。55分にはスペインが自陣から巧みなワンタッチでのパス回しで突破し、オヤルサバルがゴール前でボールを持つ。エリア内のファビアン・ルイスへ送り、リターンパスを受けようとするが、惜しくも届かず。
スペインは62分にフェラン・トーレス、ペドリを投入。攻撃に変化をつけ勝負に出る。64分にはオルモがワンバウンドのミドルシュートを狙うと、マルティネスはキャッチできずコーナーキックに。66分にはヤマルのクロスからフェランが頭で合わせるが、GKの正面を突いた。
後半のハイドレーションブレイク後にアルゼンチンはジュリアーノ・シメオネ、ファクンド・メディナを入れた。スペインは75分にミケル・メリーノ、ニコ・ウィリアムズも入れ、1点を狙いに行く。77分にはバイタルエリアの狭いスペースで受けたペドリがミドルシュートを放ったが、マルティネスががっちりとキャッチ。直後にもパウ・クバルシが遠距離から強烈なシュートを放つが、マルティネスがなんとか対応した。
終盤、アクシデント。エンソ・フェルナンデスがクバルシへの危険なタックルで2枚目のイエローカードに。退場となり、アルゼンチンは10人となってしまう。終了間際にはヤマルがFKを直接狙うが、GKマルティネスがセーブした。
結局、スペインのシュート数は15本、アルゼンチンは0本のまま90分間を終えて延長戦に突入した。延長戦に入ると、よりスペインペースに。92分にはペドリの浮き球のクロスにニコが合わせるが、マルティネスが見事にストップした。
96分にも折り返しからメリーノが反転でシュート。GKマルティネスがブロックするが、こぼれ球をニコが押し込みついにスペインがネットを揺らした。しかし、メリーノとDFオタメンディの接触でファウルがあったとして取り消しに。軽微な接触に見えただけに、疑惑の残る判定となった。
直後にもニコのクロスにフリーでメリーノが合わせるが、枠を捉えきれず。決定機を逃す。それでも、延長後半についにスペインが先制。ニコ・ウィリアムズがクロスを頭で折り返すと、フェラン・トーレスが豪快に叩き込み、シュート20本目にして先制点を挙げた。
直後にもフェランが裏への抜け出しからネットを揺らすが、オフサイドで取り消しに。決定的な2点目は生まれない。アルゼンチンも最後の力を振り絞り、120分にはジュリアーノ・シメオネのクロスからカオスを引き起こすが、スペインがギリギリでクリア。さらに、コーナーキックからジュリアーノ・シメオネがフリーとなり合わせるが、ふかしてしまい活かせない。
結局、スペインが1点を守りきって勝利。2010年大会以来、16年ぶりの頂点に立った。EURO2024に続き、メジャートーナメントを制している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/14f1174fa2b2958235038797ddd1dbcbb878f436
【動画】フェランがゴール!
ラミン・ヤマルやロドリ、ダニ・オルモらおなじみのメンバーが先発したスペイン。一方のアルゼンチンはリオネル・メッシやフリアン・アルバレス、エンソ・フェルナンデスらがスタメン入りした一方、ニコ・ゴンサレスが先発抜擢となった。
試合は序盤からスペインがボールを支配。アルゼンチンはハードなタックルで対抗し、とりわけラミン・ヤマルには厳しいマークを付け、自由にさせない。最初の25分でシュートはヤマルの1本のみで、見せ場らしい見せ場はなく、ハイドレーションブレイクへ。
アルゼンチンは自陣ではボールを持つことができるが、その先はスペインのプレスの前に満足に前進できず。39分にはようやく2本目のシュート。スペインが中央での連携からミケル・オヤルサバルがミドルレンジから左足を振り抜く。低い弾道が枠を捉えたが、GKエミリアーノ・マルティネスがキャッチした。
43分にも左サイドからマルク・ククレジャがミドルシュート。ゴール右にそれるも、スペインが徐々にゴールへ近づいている。直後アルゼンチンDFリサンドロ・マルティネスが負傷で交代となり、ニコラス・オタメンディがピッチに入った。
その後、スペインがボールを持ちながらもスコアレスで前半を終えた。
後半開始早々にはスペインがアルゼンチンの自陣でのミスからチャンス。アレックス・バエナがカットインからシュートを放ったが、GKマルティネスがキャッチした。55分にはスペインが自陣から巧みなワンタッチでのパス回しで突破し、オヤルサバルがゴール前でボールを持つ。エリア内のファビアン・ルイスへ送り、リターンパスを受けようとするが、惜しくも届かず。
スペインは62分にフェラン・トーレス、ペドリを投入。攻撃に変化をつけ勝負に出る。64分にはオルモがワンバウンドのミドルシュートを狙うと、マルティネスはキャッチできずコーナーキックに。66分にはヤマルのクロスからフェランが頭で合わせるが、GKの正面を突いた。
後半のハイドレーションブレイク後にアルゼンチンはジュリアーノ・シメオネ、ファクンド・メディナを入れた。スペインは75分にミケル・メリーノ、ニコ・ウィリアムズも入れ、1点を狙いに行く。77分にはバイタルエリアの狭いスペースで受けたペドリがミドルシュートを放ったが、マルティネスががっちりとキャッチ。直後にもパウ・クバルシが遠距離から強烈なシュートを放つが、マルティネスがなんとか対応した。
終盤、アクシデント。エンソ・フェルナンデスがクバルシへの危険なタックルで2枚目のイエローカードに。退場となり、アルゼンチンは10人となってしまう。終了間際にはヤマルがFKを直接狙うが、GKマルティネスがセーブした。
結局、スペインのシュート数は15本、アルゼンチンは0本のまま90分間を終えて延長戦に突入した。延長戦に入ると、よりスペインペースに。92分にはペドリの浮き球のクロスにニコが合わせるが、マルティネスが見事にストップした。
96分にも折り返しからメリーノが反転でシュート。GKマルティネスがブロックするが、こぼれ球をニコが押し込みついにスペインがネットを揺らした。しかし、メリーノとDFオタメンディの接触でファウルがあったとして取り消しに。軽微な接触に見えただけに、疑惑の残る判定となった。
直後にもニコのクロスにフリーでメリーノが合わせるが、枠を捉えきれず。決定機を逃す。それでも、延長後半についにスペインが先制。ニコ・ウィリアムズがクロスを頭で折り返すと、フェラン・トーレスが豪快に叩き込み、シュート20本目にして先制点を挙げた。
直後にもフェランが裏への抜け出しからネットを揺らすが、オフサイドで取り消しに。決定的な2点目は生まれない。アルゼンチンも最後の力を振り絞り、120分にはジュリアーノ・シメオネのクロスからカオスを引き起こすが、スペインがギリギリでクリア。さらに、コーナーキックからジュリアーノ・シメオネがフリーとなり合わせるが、ふかしてしまい活かせない。
結局、スペインが1点を守りきって勝利。2010年大会以来、16年ぶりの頂点に立った。EURO2024に続き、メジャートーナメントを制している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/14f1174fa2b2958235038797ddd1dbcbb878f436
【W杯】スペイン主将ロドリがMVP わずか1失点のシモン最優秀GK 涙のメッシは「シルバーボール」
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◇W杯北中米大会 決勝 スペイン 1―0(延長)アルゼンチン(2026年7月19日 ニューヨーク・ニュージャージー)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日)に決勝戦が行われ、スペイン(FIFAランク2位)が前回王者アルゼンチン(同1位)が1―0で勝利。0―0のまま突入した延長後半1分に途中出場のFWフェラン・トレス(バルセロナ)が劇的な決勝弾。全世界注目の頂上決戦を制し、10年南アフリカ大会以来16年ぶり2度目の優勝を飾った。
表彰式では個人表彰も発表され、最優秀選手(ゴールデンボール)にはスペインの主将、MFロドリ(マンチェスターC)が選ばれた。最優秀GK(ゴールデングローブ)は大会を通じてわずか1失点に抑えたスペインのGKシモン(ビルバオ)、ベストヤングプレーヤーはスペインの19歳、DFクバルシ(バルセロナ)が選出された。
また、最優秀選手の2位にあたる「シルバーボール」はアルゼンチンのFWメッシ(マイアミ)、3位にあたる「ブロンズボール」は得点王(ゴールデンブーツ)に輝いたフランスのFWエムバペ(Rマドリード)となった。連覇を逃した表彰式でメッシは涙ぐんでいた。
【ブログ閉鎖のお知らせ】
いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、当ブログは本記事の投稿をもちまして、閉鎖させていただくこととなりました。
2012年の開設から長きにわたり、多くのサッカーファンの皆様にご愛読いただき、時にはコメント欄で叱咤激励をいただきましたことは、管理人にとって大きな財産です。心より御礼申し上げます。
数年前からブログの引き際を考えており、今回の北中米W杯を一つの集大成として区切りをつけさせていただきました。
閉鎖の主な理由は、管理人自身が新しい事に挑戦したいという気持ちが強くなったことです。また、近年のインターネット環境の変化に伴い、まとめ記事としてのクオリティ維持や、コメント欄の健全な管理・運営を個人で続けていくことが難しくなったことも背景にございます。
当ブログは、本日より約1カ月の間はそのまま閲覧していただける状態で残しますが、その後は維持費等の兼ね合いもあり、ブログ自体を完全に削除(閉鎖)させていただきます。
これまでブログを支えてくださった読者の皆様には、感謝の言葉もございません。今後の日本と世界のサッカー界のさらなる発展を祈念いたしまして、結びの挨拶とさせていただきます。これまで本当にありがとうございました。
カルチョまとめブログ管理人

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