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カバーニ、今夏でマンU退団か?父親「南米でプレーする可能性は60%」スールシャール監督は交渉中と明言

カバーニ、今夏ユナイテッド退団か 「南米でプレーする可能性は60%」と海外報道
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb9a0ddb0bf70a1b1c5c666996b0b161b8b647f0
カバーニマンU20-21.jpg

来季の去就動向に父親ルイス氏が言及、ボカ・ジュニアーズが関心との報道も
 マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、今季限りで退団して南米へ移籍する可能性が「60%」あるという。父のルイス・カバーニ氏がアルゼンチンメディア「TyC Sports」に語っている。

 34歳のカバーニは昨季限りでフランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)と契約満了。今季に入ると10月にユナイテッド入りが決まった。契約は今季限りであるものの、1年間の延長オプションが付帯しているとされる。

 しかし、プレミアリーグで19試合出場6ゴールのカバーニは、今季限りで退団となる可能性が高いとされ、元アルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメ氏が副会長を務める同国の名門ボカ・ジュニアーズが獲得を目指しているとも報じられている。その状況について父のルイス氏は「南米でプレーする可能性は60%ある」と発言した。

 カバーニはユナイテッド退団時、契約オプションが行使されないことによる200万ユーロ(約2億6000万円)のバイアウトを受け取る権利を有するとされる。すでに来季へ向け全てのクラブと契約交渉は可能で、欧州にもカバーニ獲得を目指すクラブはあるとされてきた。

 果たして、カバーニは南米移籍をすることになるのか、今後の動向が注目される。


カバーニとユナイテッド、交渉継続中…スールシャールが明かす
https://news.yahoo.co.jp/articles/177eab110d45bc0b4fbb5b35b48cf9f6be9bebc1

去就が注目されるマンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(34)だが、まだ将来を決めかねているようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

昨季限りでパリ・サンジェルマン(PSG)に別れを告げ、今季から赤い悪魔の仲間入りを果たしたカバーニ。ここまで公式戦28試合の出場で7得点のゴール数だけでなく、ポストワークや前線からのチェイシングといった献身的な働きで発展途上のチームを引っ張っている。

しかし、カバーニの契約は1年間の延長オプションを除くと、今季限り。スールシャール監督は契約延長に向けた会談を明らかにしたが、子供の頃からの夢だというアルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズ行きが取り沙汰され、ユナイテッドでの将来が不透明な状況だ。

オーレ・グンナー・スールシャール監督は11日に敵地で行われるプレミアリーグ第31節のトッテナム戦に先駆けた会見でカバーニに関する最新情報を求められると、選手本人の意思がまだ固まっていない状況だと語った。

「エディとはやり取りを続けている。もちろん、オープンな対話もね。彼自身、来季に何がしたいのかまだわからないみたいだ。私は何の問題もないがね。今季は世界中がそうであるように、彼にとっても簡単な1年じゃない。だから、彼は決心するための時間を欲しているのだ」

※両記事ともに、やや古いものですがご容赦ください

† Red Devils Manchester United 1524 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1618157933/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:31 | 大阪 ☁ | Comment(2) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジルサッカーで初の試み!今季の全国選手権の監督交代は1度までに制限

監督交代は1度まで。ブラジル全国選手権で初の試みを実施へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e8083d1aabbd5df446a6ebeb24dcf2a8b9acc29
ヘナト・ガウショ監督.jpg

※中央・ヘナト・ガウショ監督

文 藤原清美

 5月29日に開幕するブラジル全国選手権について、CBF(ブラジルサッカー連盟)は、この国のサッカー史で初めてとなるルールの採用を決めた。それは、12月5日まで続く今季の全国選手権の間、各クラブが契約できる監督を、最大2人までに制限するということだ。

大半のクラブが導入に賛成
 正確には、クラブが大会中に監督を解任し、新たな監督と契約できるのは1回まで。もし2人目を解任した場合、そのクラブに少なくとも6カ月所属している社員だけが、代行監督としてチームを指揮することができる。もちろん然るべき監督ライセンスを所持していることが条件なので、対象となるのはクラブ所属のアシスタントコーチや下部組織の指導者だろう。ただし、監督自身が辞任を申し出た場合は、1回の監督交代にはカウントされない。

 一方、監督の方でも、辞任を申し出てクラブを去った場合、そのシーズンの同選手権で他のクラブを指揮するのは、もう1つまでしか認められない。

 もともと、常套句のように「3試合負けたら解任」と言われる通り、ブラジルサッカーでは、結果が思わしくない場合、すぐ監督交代に走るクラブが少なくない。

 昨季の全国選手権でも、1部だけで28の解任が行われ、1人の監督で通したのは、全20クラブ中わずか3クラブ。良くも悪くもそれが文化や伝統とされてきた中で、CBFはここ3年間、この新ルールをクラブに提案してきたが、これまでは同意を得られなかった。

 それが今季、全国選手権1部に属するクラブの投票では、賛成11に対して反対は9で、ルール採用となった。続く2部の投票では、全20チーム中、18対2の大差で採用が決定。3部に至っては、全20チームの満場一致で採用。全68チームの4部だけがこの新ルール採用を見送った。

クラブ経営の健全化にも繋がる
 クラブでは経営努力、選手の補強、下部組織や施設など基盤の整備をはじめ、様々な方面を総合したプロジェクトが必要だ。契約する監督の人選や契約後のクラブとの関係も重要なポイントであり、今回の決定はメディアでも大いに議論されているが、やってみる価値がある、という意見が多いようだ。

 引き合いに出されるのが、昨季の全国選手権で2部降格となった4チーム。ボタフォゴとコリチーバがそれぞれ4人の監督と1人の代行監督、ゴイアスとバスコダガマがそれぞれ3人の監督と1人の代行監督、というふうに、いずれも監督交代を繰り返した迷走ぶりがうかがえる。

 サッカージャーナリストのパウロ・ビニシウス・コエーリョは「クラブの浪費と、監督や選手にとっての継続的な仕事の欠如を改善する唯一の方法」としている。監督交代を繰り返すクラブが、それにともなう支出の増加をカバーできていない例は多い。

 また、元ブラジル代表選手で、現在はサッカーコメンテーターのカイオ・ヒベイロは、監督解任にはサポーターからのプレッシャーも影響していることを語り「サッカーを動かすのは情熱だが、その情熱はサポーターのもの。クラブを運営するプロフェッショナルたちは、監督を解任する時ではなく契約する時の責任を背負い、決断を下すための準備ができていなければならない」としている。

 この新ルールに賛成の投票をしたフルミネンセでは、会長が「1人の監督がシーズン中、1つの大会で3つも4つもクラブを渡り歩く、というのは、競争の不均衡に繋がる」と語っていた。

 一方、グレミオは反対の投票をした。ただし、グレミオはブラジルでは珍しく、2016年9月からの長きに渡ってヘナト・ガウショが一貫して監督を務めている。そして、毎年全国選手権上位を維持し続けている。それでも、会長は「1人の監督に長く務めてもらうのは運営のコンセプトだ。我われには重要なことであり、それがプロジェクトの一部でもある。しかし、そう思わないクラブが1回を超えて監督を交代させても良い」と語っていた。

続きはこちら↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e8083d1aabbd5df446a6ebeb24dcf2a8b9acc29?page=2

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part13747
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1618404450/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:20 | 大阪 ☁ | Comment(7) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ欧州クラブは日本人選手を受け入れ、中国人選手に興味を示さないのか 中国ポータルサイト

【中国ポータルサイト】なぜ海外のサッカークラブは日本選手を受け入れ、中国選手に興味を示さないのか [Felis silvestris catus★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1618477757/
ウーレイエスパニョール.jpg
1: Felis silvestris catus ★ 2021/04/15(木) 18:09:17.70 ID:CAP_USER9.net

http://news.searchina.net/id/1698411?page=1
 中国のポータルサイト・百度に14日、中国の若手サッカー選手が海外のクラブからオファーを受けない一方で、日本の選手にはどんどんオファーが届く理由について分析した記事が掲載された。

 記事は、次の世代を担うU−23の日本人選手と中国人選手の各種データを比較。その中で、海外のクラブに所属している選手の割合で日本と中国の間に非常に大きな差が生じていると伝えた。そして、海外のクラブから日本人選手に次々と声がかかる理由を3つ挙げて考察している。

 まず、海外のクラブが日本人選手の培われたポテンシャルを大いに買っている点を挙げた。その背景にはかねてより広く知られている日本の青少年育成能力の強さがあるとし、この部分が弱い中国の選手には自ずとと海外のクラブも興味を示さないのだと伝えた。

 次に、日本のサッカー人口が非常に多いことを指摘。実力の抜きんでた選手が海外からオファーを受けるだけでなく、必ずしも実力が高くない若手選手が日本国内での激しい競争を回避し、敢えて海外の二流、三流リーグに所属して活路を見出そうとするケースも少なくないとしている。

 そして、3つめには、日本のクラブが積極的に国際協力に取り組んでいることに言及。例えば、ヴィッセル神戸はFCバルセロナと緊密な関係をもっており、イニエスタ選手のようなスター選手が移籍してくる一方で、海外クラブ側も日本の選手に対する関心を強め、優れた選手の発掘に乗り出すのだと伝えた。

 記事は最後に、日本が国内で質の高いユース選手を育て上げ、海外のクラブに送り込んでさらに実力を高め、潜在能力を開花させるという良好な育成体系を持っているとし、日本と中国のU−23選手との間に大きな実力差が生まれるのも当然のことなのだと結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)



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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:05 | 大阪 | Comment(22) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴木優磨、資金調達のため今夏売却か?シント・トロイデン所属の日本人選手の去就を地元メディアが予想(関連まとめ)

【サッカー】鈴木優磨は資金調達のために売却へ…STVV所属の日本人選手の去就を地元紙が予想 [砂漠のマスカレード★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1618457645/
鈴木優磨ガッツポーズ.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2021/04/15(木) 12:34:05.92 ID:CAP_USER9.net

大幅な戦力入れ替えへ(C)Getty Images

現在ベルギーのシント=トロイデン(STVV)に所属する日本人選手は5人。地元紙『Het Belang van Limburg』はそのうち来シーズンも同クラブに残るのは2人と予想した。

STVVは現地時間6日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第31節でFW鈴木優磨が2ゴール決めるなどでワースラント・ベフェレンを下し、1部残留が決定。一方、より上位を目指しながら結局残留争いが続いたことにより、来シーズンに向けて大幅な戦力の入れ替えが予想されるようだ。

『Het Belang van Limburg』によると、STVVは今夏に契約が満了となるFWデュカン・ナゾンら4人と契約更新せず、インテルから加入中のFWファクンド・コリーディオら2人とのレンタルも延長しない見通し。さらに冬に就任したピーター・マース監督の今後の構想から外れている様子の松原后や伊藤達哉ら5人も放出する予定だという。

また、クラブは今季17ゴールをマークしているチーム内得点王のFW鈴木に関しては、来季に向けたチーム作りの資金調達のために売却する方針。昨夏にもアントワープ行きを望んでいたと伝えられる日本代表GKシュミット・ダニエルの控えを務めるGKケニー・ステッペの移籍も容認する可能性が高いと見られる。

STVVは、現メンバーのうち13人を手放す可能性があるとのこと。新たに獲得しない限り、日本人選手はGKシュミットのほか今年1月に浦和から2022年までの期限付きで加わったDF橋岡大樹の2人となるかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d60bd30212a0fa00042f1d18e828ae3a439789c
4/15(木) 12:01配信



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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:02 | 大阪 | Comment(20) | 海外の日本人選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌田・長谷部所属フランクフルト、強化担当のボビッチ氏の退任が決定…ヒュッター監督やヒュブナーSDも退任

ヒュッター監督に続きボビッチ氏の退任も決定…フランクフルト、5月いっぱいでの契約解消を発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e7f245e417448c94947e2af0b347454d4cf2595
ボビッチSD.jpg

長谷部誠や鎌田大地らが所属するフランクフルトは14日、強化担当のフレディ・ボビッチ執行役員との5月いっぱいでの契約解消で合意に至ったことを発表した。

元ドイツ代表FWのボビッチ氏は2016年にフランクフルトの執行役員に就任。鎌田やフィリップ・コスティッチなどの獲得、ミランとの間でのアンドレ・シウバとアンテ・レビッチのトレード移籍、ルカ・ヨヴィッチのレアル・マドリーへの売却、レンタルでの再獲得などを手掛けた現チームの構築にあたって中心的な存在とも言われる人物だ。

しかし現在49歳の同氏だが、以前から今夏の退団を明言。一時は2023年までとなっているフランクフルトとの契約を尊重する意向を示唆していたものの、ここに来て今季限りでの退任が決定したとのこと。クラブの公式ウェブサイトで過去5年間で「実現した成功を誇らしく思う。多くの変化を加え、多くを新たに築くことができた」と振り返りつつ、ほかの役員や現モナコ指揮官のニコ・コバチ監督やアディ・ヒュッター監督らに感謝を告げた。

フランクフルトは13日にヒュッター監督の今夏の退任、来季からはボルシア・メンヒェングラットバッハを率いることを発表していたところ。さらにブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)が今季を最後に退職することも決まっており、クラブはボビッチ氏が去ることでチームに最も近いフロント陣3人目を失うことになった。

なお、これまでチーフスカウトを務めていたベン・マンガ氏をプロ部門のチーフに引き上げることで、新たなSDを迎えない考えとされるフランクフルトだが、現地メディアではRBライプツィヒを1部上位に定着させたラルフ・ラングニック氏の招へいに動き出したとの報道が浮上。合意に至った場合、執行役員兼任監督としての就任と見られる。


「フランクフルトは崩壊する」と独紙予想 今季躍進も監督退任、主力に流出危機
https://news.yahoo.co.jp/articles/d93c07458ece0a003b6d4b45124756fad4d78529

ヒュッター監督の退任決定、FWアンドレ・シウバやMFコスティッチ流出の可能性も指摘
 元日本代表MF長谷部誠と日本代表MF鎌田大地が所属するフランクフルトについて、ドイツ紙「ビルト」が「もうすぐフランクフルトは崩壊する」と題した記事を掲載し、来季はクラブの主要な顔ぶれが大きく変わり、それによって厳しい戦いを強いられる可能性があると予想している。

 チーム崩壊の最初の理由として最初に挙げられているのが、クラブ首脳陣の去就だ。13日にフランクフルトはアディ・ヒュッター監督の退任を発表。23年6月末まで残っていたフランクフルトとの契約を解消した同監督は、来季のドルトムント入団が決まった現指揮官マルコ・ローゼの後任を探していたボルシアMGの新監督に就任。同紙によれば、フランクフルト側には契約解消による違約金として750万ユーロ(約9億8000万円)が支払われるという。

 また、スポーツディレクターのブルーノ・ヒュブナー氏も任期満了で、今季終了後に退団することが今年2月に正式発表されており、さらに取締役兼スポーツ部門統括責任者のフレディ・ボビッチ氏にはヘルタ・ベルリンからオファーがあり、同氏はフランクフルトに退団の意思を伝えたともビルト紙は伝えている。

 そして主力選手が流出する可能性も指摘されている。

 今季リーグ戦26試合で23ゴールをマークしているポルトガル代表FWアンドレ・シウバ、チーム内アシスト数1位(14アシスト)のセルビア代表MFフィリップ・コスティッチに他クラブからオファーが来るのは確実な情勢で、さらにコスティッチに関しては3000万ユーロ(約39億円)以上のオファーが来た場合にはフランクフルトとの契約を解除できるとの条件が現在の契約書に含まれているため、ビッグクラブが獲得に動き出せば引き留めるのは難しいと見られている。

 昨年12月から調子が上向き、直近のリーグ戦16試合で12勝をあげる驚異的な勢いで順位を一気に押し上げ、現在4位につけているフランクフルトには、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得(4位以内)の可能性も十分にある。しかし、そうした群を抜くハイパフォーマンスを見せていることで、その立役者であるクラブ首脳陣と主力選手が他クラブから引き抜きのターゲットとして狙われる状況になっているようだ。

Eintracht Frankfurt 鎌田大地 part11
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1616916890/
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ナイジェリア代表イガロ、マンU退団後もマンU愛を貫く プレミア他クラブからオファーも「夢を叶えた後に残れないと思った」

イガロが退団後も貫く“マンU愛”…プレミアからオファーも「夢を叶えた後に残れないと思った」

https://news.yahoo.co.jp/articles/52535682dbb3e86a6ef95459f0574a8202d508f7
イガロマンU拍手.jpg


 アル・シャバーブ(サウジアラビア)に所属するナイジェリア代表FWオディオン・イガロが、古巣マンチェスター・Uへの思いを語った。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 現在31歳のイガロは2020年1月、同年5月末までのレンタル移籍で上海申花からマンチェスター・Uへ加入。主力のケガを受けた緊急補強だったが、イガロは印象的な活躍を披露し、2021年1月31日までのレンタル契約延長を勝ち取った。しかし、今季はウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの加入もあって出場機会は限られ、レンタル契約満了に伴い退団していた。

 イガロは幼少期からマンチェスター・Uを応援していることでも知られている。そんな同選手は、マンチェスター・U退団後にプレミアリーグの他クラブに加入する可能性があったこと、そして愛するクラブのために移籍を断っていたことを明かした。

「ウェストハムやウェスト・ブロムウィッチでプレミアリーグに残留する可能性もあったし、それも検討していたよ。でも、マンチェスター・Uという、世界一ではないかもしれないけどイングランドで最も大きなクラブにいた僕が、プレミアリーグで他に何ができるというんだい? イングランドに残るための良いオファーもあったけど、幼い頃から応援していたクラブでプレーするという夢を叶えた後に、イングランドに残ることはできないと思ったよ」

 また、イガロはマンチェスター・Uへの移籍前を振り返り、次のようにコメントしている。

「マンチェスター・Uが興味を持っていると聞いてからは、もう後戻りできなかったね。僕は、マンチェスター・Uとの契約を成立させること以外、何も考えられなかった。給料は減らさなければならなかったけど、そんなことは気にせず、ただ契約を成立させたかったんだ」

「僕はただ、マンチェスター・Uでプレーしたかった。マンチェスター・Uは夢のクラブであり、『オールド・トラッフォード』でプレーすることは、僕にとって常に名誉なことだった。実現したことを神に感謝している。毎日目を覚ますと、自分が元マンチェスター・Uの選手であることがわかる。これは決して当たり前のことではないんだ」

† Red Devils Manchester United 1524 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1618157933/
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元日本代表FW釜本邦茂氏、77歳に 「釜本2世と言える選手はいましたか?」と聞いてみたら

【サッカー】釜本邦茂77歳に “日本史上最高ストライカー”に「釜本2世と言える選手はいましたか?」と聞いてみたら…… [ネギうどん★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1618459458/
釜本2017.jpg
1: ネギうどん ★ 2021/04/15(木) 13:04:18.02 ID:CAP_USER9.net

 21世紀に現役時代を過ごしていたら、ヨーロッパでプレーしていただろう。それだけではなく、5大リーグで得点王を争っていたかもしれない。4月15日に77歳の誕生日を迎えた釜本邦茂は、間違いなく日本サッカー史上最高のストライカーだ。

1試合平均で「0.805点」 ケタ違いの得点率
 1968年のメキシコ五輪でアジア人初の得点王を射止め、銅メダル獲得の立役者となった。日本サッカーリーグ(JSL)では、得点王に7度も輝いている。

 JSLでの得点率はケタ違いである。251試合出場で202ゴールを決めた。1試合平均で0.805点になる。

 4月13日時点でJ1リーグ最多得点の大久保嘉人(セレッソ大阪)は0.416、同2位の佐藤寿人は0.399、同3位の興梠慎三(浦和レッズ)は0.355である。中山雅史は0.442、カズこと三浦知良(横浜FC)は0.426で、小林悠(川崎フロンターレ)は0.419だ。釜本の得点率が、驚異的だったことがうかがえる。

 日本代表の国際Aマッチでは、76試合出場で歴代1位の75ゴールをマークした。格下相手に得点を稼いだ試合もあるが、PKによる得点はひとつもない。通算55点で歴代2位のカズが、PKで9点を上積みしているのとは対照的だ。

 さらに言えば、釜本が代表で稼働した60年代から70年代は、クラブチーム相手の試合が多かった。現在のように日本代表の活動が国際Aマッチで統一されていれば、通算得点は100を超えていただろう。

「点取るポジションの人は余計なことをせんでええ」
 かくも圧倒的な数字を残してきたのだ。釜本の言葉には説得力がある。ストライカー論では、本質にズバリと切り込む。

「相手の攻撃になった局面で、こっちに強烈なFWがいたら、守備側はひとりじゃなくてふたり残すでしょ。ふたり残すことができるなら、そのFWは守備に戻らなくてもいい。相手の圧力になっているんだから。いまのFWは守備のスライディングもよくするけど、僕なんてしたこともない。これは僕らの時代の古い考え方かもわからんけど、点取るポジションの人は余計なことをせんでええ。そのかわり、点取らなあかん。チームのために守備をする力の何割かを、得点を取ることに向けてええんちゃうの、と思うね」

 自分が取るというメンタリティは、FWなら誰もが持っているはずである。「それはそうやろ」と釜本も頷くが、「問題はその気持ちが弱いのや」と続ける。

「FWは痛がっちゃいけない。蹴とばされても平気な顔をしないとあかんのですよ。そりゃ痛いですよ。でも、DFに痛い顔を見せたらあかん。僕はね、自分をマークする選手には、『いつまでも後ろからガツガツやっとったら、俺が後ろに回ったら絶対にやっつけるからな』と言っていた。それぐらいの気持ちでやらないと、ゴール前では戦えないですよ」 

https://news.yahoo.co.jp/articles/8d476cad25120039cc2fc90b94915da229557cec


2: ネギうどん ★ 2021/04/15(木) 13:04:49.03 ID:CAP_USER9.net

公式記録をもらうと、すぐ「シュート数」を見る
 93年のJリーグ開幕は、ガンバ大阪の監督として迎えた。試合後に公式記録を手渡された釜本は、必ずシュート数をチェックした。FWの選手がシュートを打っていないと、「これじゃ勝てん」と渋い表情を浮かべたものだった。

「いまどきのFWの選手は、失敗すると周りから何か言われるとか、そういう気持ちがあるんじゃないの? でも、失敗とかそんなの関係ないよね。1試合で1本もシュートを打たないより、ミスしても打ったほうがいい。DFはひとつミスしたら終わりやから、慎重にやらないとあかんけど、FWはクヨクヨしてもしょうがない。次はGKに取られないとこに蹴ろうって、トライすればええだけ。ただ、そのトライを何回するか。5本も6本もシュートを打っても入らんかったら、今日は運がないなって思ってパスを出せばええ。シュートを打ちかけてパッとパスを出せばええ。点取り屋のイメージを出しておけば、ラストパスも楽に出せる。アイツはシュートを打つって思わせれば、DFは寄ってくるでしょ」

 ストライカーの血が濃い釜本だが、実はJSLのアシスト王を3度獲得している。通算アシストもリーグ最多だ。シュートを打つことで守備側の注意を惹きつけ、味方にチャンスを提供していたのである。

「サッカーは動いているんだもん」
「もっと簡単に考えないと。難しく考えても点は取れない。アメリカンフットボールみたいに毎回止まった状態から始められるんなら、考えてやったらええけど、サッカーは動いているんだもん。組み立てをどうするか、最後の突破をどうするか、そこだけを簡単に考えていく。そういうもんでしょ」

 釜本が言う「最後の突破」とは、アタッキングサードやファイナルサードと呼ばれるゾーンを指す。「そこで何をするかや」と、釜本は疑問を投げかけるように話した。

「突破のエリアでまだ、つなぎをやってる選手が多いよね。ゴールまで30メートルのところは、ひとり外したらもうシュートなんよ。そういう意識がない。30メートルからなら、誰でも狙えると思う。練習すれば狙えるようになる。現役時代の僕は『アイツは練習してない』って言われたもんだけど、人前でしなかっただけ。仕事をしながらサッカーをしていたアマチュアの僕らでさえ、個人で練習する時間を作っていた。プロのJリーガーにできないわけはないでしょ。とにかく最後のエリアに入ったら、最後までやり切らないと。それはFWだけでなく、MFもそう。メッシは2人いようが3人いようが前へいく。だから点が取れる。ひとつのプレーが次につながる」

 アタッキングサードでの慎重なつなぎは、「ボールを大切にする」という意識の表われとしてもとらえられる。釜本はちょっと不思議そうな表情で言う。

「それなら、ボールを持って帰ればええ」

 ここで紹介した釜本の言葉は、09年3月の取材で聞いたものだ。10年以上が経ってもなお、日本サッカーに当てはまるところがあるだろう。

「釜本2世と言える選手はいましたか?」と聞くと……
 取材ではこんな質問もした。

 釜本2世と呼ばれた選手はこれまでにたくさんいたが、自身が後継者だと思える選手はいたか──。

 釜本は笑いながら、迷いを感じさせずに答えた。

「いないね」

 これもまた、21年現在の日本サッカーに当てはまる現実だ。釜本邦茂というフットボーラーは、それぐらいズバ抜けていたのである。



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イブラヒモビッチ、スポーツ賭博企業の株を保有し最悪3年間の出場停止も…FIFA規定に重大な違反と報道

【サッカー】イブラヒモビッチ、最悪の場合“3年間出場停止”も!? FIFA規定に重大な違反と報道 [砂漠のマスカレード★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1618427246/
イブラヒモビッチ20-21ミラン.jpg
1: 砂漠のマスカレード ★ 2021/04/15(木) 04:07:26.93 ID:CAP_USER9.net

ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、国際サッカー連盟(FIFA)および欧州サッカー連盟(FIFA)の規定に違反した可能性があるとして、最悪の場合3年間の活動禁止処分が下されることもあり得ると報じられている。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などがスウェーデンでの報道をもとに伝えた。

 セリエAで39歳という年齢を感じさせない活躍を続け、5年ぶりのスウェーデン代表復帰も果たしたイブラヒモビッチだが、ここのところピッチ外での騒動も絶えない。過去にライオンの違法な狩猟を行った疑いがあるという報道に続いて、最近ではロックダウン(都市封鎖)中にミラノのレストランで会食する様子の写真が出回ったとして騒がれた。


 今回新たにスウェーデンメディアが報じたところによれば、イブラヒモビッチはマルタに本社を置くスポーツベッティング会社「Bethard」の株式の一部を保有していることが明らかになったという。具体的にはイブラヒモビッチの設立した持株会社が、Bethard社の唯一の株主である「ゲームデイ・グループPLC」の株主の10%を保有しているとのことだ。

 FIFAやUEFAでは、それぞれの主催試合に出場する選手が賭博関連企業の経営に参画することを禁じている。今季に限ってもワールドカップ欧州予選やヨーロッパリーグに出場しているイブラヒモビッチは当然その出場選手に該当する。

 事実であることが確認されたとすれば、FIFAからは約10万ユーロ(約1300万円)の罰金処分が下される可能性もあるという。さらに、最も重い場合には全てのサッカー関連活動への禁止が最大3年間禁じられることさえあり得ると伝えられている。

4/14(水) 22:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/289627d09429fc42004f1f7543eac05d46b23026



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マンC、フォーデン鮮烈決勝ゴールでドルトムントに2-1逆転勝利!2戦合計4-2で5年ぶりCL準決勝進出(関連まとめ)

マンC、5季ぶりCLベスト4へ! ベリンガム先制のドルトムントに逆転勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/67cb1610fd3f77b23fd52c9cc3a46ab8d452fd0d
フォーデンとペップ20-21CL準々決勝第2戦.jpg

 チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝セカンドレグが14日に行われ、ドルトムントがマンチェスター・Cをホームに迎えた。

 ドルトムントはファーストレグで試合終盤に1点を返し同点としたものの、終了間際にマンチェスター・Cが勝ち越し点を挙げて2−1で勝利していた。

 ドルトムントは15分、17歳のジュード・ベリンガムがこぼれ球に反応して左足でコントロール。右上を狙った右足のシュートは、GKがなんとか触れたもののボールはそのままゴールに突き刺さり先制ゴールを挙げた。ベリンガムのゴールは自身のCL初得点となった。

 マンチェスター・Cは25分、ケヴィン・デ・ブライネが敵陣エリア付近でボールを奪うとそのまま右足一閃のシュート。しかしゴールポストに嫌われネットを揺らすには至らない。

 さらに32分、フィル・フォーデンが何とか残して挙げたクロスに詰めていたリヤド・マフレズが強烈なシュートを放つ。しかしこれはベリンガムの決死のディフェンスで窮地を逃れる。38分にもフォーデンのヘディングシュートは枠を捕えるがGKマルヴィン・ヒッツが立ちはだかる。

 1点ビハインドで後半を迎えたマンチェスター・Cは52分、エムレ・ジャンのハンドでPKを獲得。マフレズが強烈なシュートを叩き込み後半の早い時間帯で同点に追いついた。

 ドルトムントは69分、マルコ・ロイスのフリーキックにマッツ・フンメルスがヘディングで合わせるが、惜しくもクロスバーの上に飛びゴールとはならない。

 75分のマンチェスター・Cは、コーナーキックのチャンスからフィル・フォーデンが右隅を狙ったシュートを突き刺して逆転に成功する。

 試合はそのまま終了し、逆転したマンチェスター・Cがセカンドレグも2−1で勝利。2戦合計2−4で5シーズンぶりのベスト4進出を決めた。なお、ジョゼップ・グアルディオラ監督就任後では初の準決勝進出となった。

【スコア】
ドルトムント 1−2(2試合合計:2−4) マンチェスター・C

【得点者】
1−0 15分 ジュード・ベリンガム(ドルトムント)
1−1 55分 リヤド・マフレズ(PK/マンチェスター・C)
1−2 75分 フィル・フォーデン(マンチェスター・C)

【サッカー】UEFA-CL準々決勝第2戦 リバプール×レアル・マドリード、ドルトムント×マンチェスター・C [久太郎★]
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レアルが準決勝進出! リヴァプールはチャンス決めきれずスコアレスドロー
https://news.yahoo.co.jp/articles/0945c660ea179eb294366f16f87e64218f328b51
クルトワ20-21CL準々決勝第2戦セーブ.jpg

チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝セカンドレグが14日に行われ、リヴァプールがレアル・マドリードをホームに迎えた。

 マドリードで行われたファーストレグは3−1でレアル・マドリードが勝利。1点のアウェイゴールを手にホームで迎え撃つリヴァプールはロベルト・フィルミーノがスターティングメンバーに復帰した。

 リヴァプールは3分、サディオ・マネがワンタッチでボールを折り返すと、走りこんでいたモハメド・サラーがGKと1対1の局面を迎える。サラーのオープニングシュートはGKティボー・クルトワが左足で防いでゴールは割らせない。さらに11分、ジェームズ・ミルナーのミドルシュートは再びGKクルトワのファインセーブに阻まれる。

 一方のレアル・マドリードは20分、カリム・ベンゼマが一人で打開し放ったシュートはゴールポストに嫌われる。その直後のシュートはGKに阻まれ得点とはならない。

 先制点が欲しいリヴァプールは40分、41分と立て続けにサラー、ジョルジニオ・ワイナルドゥムがゴールを狙うも枠を捕えることができない。

 一方のレアル・マドリードは無得点のまま後半を迎えて66分、ヴィニシウスとベンゼマが立て続けに決定機を迎えるがGKアリソンの好セーブに阻まれる。

 リヴァプールは終盤にかけて猛攻を仕掛けるも1点が遠い。試合はそのまま終了し、互いにチャンスを決めきれなかったセカンドレグはスコアレスドローに終わった。2試合合計3−1で勝利したレアル・マドリードがベスト4進出を決めている。

【スコア】
リヴァプール 0−0(2試合合計:1−3) レアル・マドリード

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posted by カルチョまとめ管理人 at 06:51 | 大阪 | Comment(12) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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