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マンU、FWアルナウトビッチの獲得から撤退…ファンから苦情を受け

マンU、FWアルナウトヴィッチ獲得を見送りか…ファンからの苦情を受け
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac33a36bb8358b3c13d0b814b30ca4e6cdb4a288
アルナウトビッチ21-22ボローニャ.jpg

マンチェスター・Uは、ボローニャに所属するオーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチの獲得を見送るようだ。9日、イギリスメディア『アスレティック』が報じた。

 現在ストライカーの人員が不足しているマンチェスター・Uは、安価な即戦力としてアルナウトヴィッチに注目。先日に移籍金800万ユーロ(約11億円)のオファーをボローニャに提示したが、これが断られ、続報に注目が集まっていた。しかし、マンチェスター・Uはファンからの苦情を理由に、すでにアルナウトヴィッチの獲得から撤退したようだ。

『アスレティック』によると、苦情の背景にあるのは、昨年6月13日に行われたEURO2020グループC第1節オーストリア代表vs北マケドニア(3−1)での出来事だという。アルナウトヴィッチは89分に得点を挙げた後、北マケドニアの一部選手のルーツであるアルバニアを侮辱する言動を行ったとして、欧州サッカー連盟(UEFA)から1試合の出場停止処分を受けていた。

 マンチェスター・Uの一部のサポーターは、アルナウトヴィッチの行為がクラブのゼロ・トレランス理念に反するとの懸念を示し、クラブにメールで抗議。また、何人かのファンはアルナウトヴィッチ獲得の件について、リチャード・アーノルドCEO(最高経営責任者)に直接メールで問い合わせたという。

 なお、アルナウトヴィッチは北マケドニア戦後、「昨日の試合では感情的になって過激な言葉があった。これについて、特に北マケドニアとアルバニアの友人たちに謝罪したい。1つだけはっきり言いたいことは、僕は人種差別主義者ではないということだ。僕にはほどんどの国に友人がいて、多様性を支持している」と、自身の公式SNSを通じて謝罪していた。

 現在33歳のアルナウトヴィッチは、歴史的にアルバニアと対立してきたセルビアにルーツを持っている。トゥウェンテ、インテル、ブレーメン、ストーク、ウェストハム、上海申花などでもプレーし、2021年夏からボローニャに所属。2021−22シーズンのセリエAでは、33試合に出場して14ゴールを挙げた。

† Red Devils Manchester United 1663 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1659900333/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:08 | 大阪 ☁ | Comment(6) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌田・長谷部同僚コスティッチ、ユベントス移籍が決定的!UEFAスーパー杯の欠場決定しトリノ入りへ

フランクフルト10番の移籍が決定的に。スーパー杯レアル戦を欠場して新天地へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6acbbea27968a7021558f82f93b888c43e1afff2
コスティッチ21-22フランクフルト.jpg

  フランクフルトのセルビア代表MFフィリップ・コスティッチは、他クラブへ移籍することがほぼ決定的となったようだ。クラブから発表が行われている。

 昨季ヨーロッパリーグ(EL)王者であるフランクフルトは、チャンピオンズリーグ(CL)王者のレアル・マドリードとUEFAスーパーカップで対戦予定。試合は現地時間10日にフィンランドのヘルシンキで開催されるが、コスティッチは遠征メンバーから外れることが9日に発表された。


「明日のヘルシンキでの試合はフィリップ・コスティッチ不在で戦う。コスティッチは新たなクラブとの交渉が最終段階に入っている」とフランクフルトは同選手の移籍の見通しを認めている。

 移籍先となるクラブの名前は明言されていないが、イタリアメディアなどの報道によればユベントスであることは確実とみられる。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ユベントスは移籍金1300万ユーロ+ボーナス300万ユーロの合計1600万ユーロ(約22億円)でフランクフルトと合意。コスティッチは9日にもトリノに到着すると見込まれている。

 フランクフルトで背番号10を背負い主力として活躍してきたコスティッチは、昨季ELでもアシスト王および大会MVPに輝く活躍でタイトル獲得に大きく貢献した。今季のCLでも戦うフランクフルトにとっては大きな痛手となりそうだ。

※画像が前記事のラビオ選手のものなっていましたので、コスティッチ選手のものと入れ替えました。謹んでお詫び申し上げます。

Frankfurt 鎌田大地 part23【移籍?】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1656238596/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:50 | 大阪 ☁ | Comment(18) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンU、仏代表MFラビオを獲得確実!ユベントスと移籍金25億円で合意

マンチェスターU、フランス代表MFラビオ獲得確定 移籍金25億円でユベントスと合意
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a41022b14ad194600ce1a3b05e29ac09814ce41
ラビオ2022ユベントス02.jpg


イングランド・プレミアリーグのマンチェスターUが、ユベントス所属のフランス代表MFアドリアン・ラビオ(27)を獲得することが確実となった。

 英高級紙『ガーディアン』が報じたところによると、移籍金1500万ポンド(約25億円)でマンチェスター・Uとユベントスが合意。今後はラビオが個人条件に合意するだけとなっているという。

 ラビオはパリSGでリーグ・アン(フランス一部リーグ)を5回優勝した後、2019年にユベントスに移籍。セリエA(イタリア一部リーグ)でも優勝経験を積んだ。フランス代表では29キャップ。ただし、遅刻による罰金等、規律違反の記録がある。

 マンチェスターUのテンハーグ新監督は現在もオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(25)の獲得を熱望しているといわれるが、デ・ヨングはバルセロナ残留を希望。またチェルシーも獲得の興味を示しており、25歳オランダ代表MFが移籍を決意した場合は、欧州CL出場権を持つチェルシーを選択する可能性が高いという。

 こうしてデ・ヨング獲得が難航する中、8月7日にホームで行われたブライトンとの開幕戦を2−1で落とし、フレッジ、マクトミネイ等のMFに批判が集中。中盤補強の必要性に直面したマンチェスター・Uが規律違反歴には目をつむり、即戦力が期待されるラビオを獲得した形になった。

† Red Devils Manchester United 1663 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1659900333/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 20:00 | 大阪 ☁ | Comment(6) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G大阪、松田浩氏の新コーチ就任を発表「自分にできる精一杯を出し切り、チームに貢献」(関連まとめ)

G大阪、松田浩コーチの就任を発表「自分にできる精一杯を出し切り、チームに貢献」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7198631fdf87367c15ba3a74efbd03e831424bf0
松田監督長崎02.jpg

J1G大阪は9日、J2長崎前監督の松田浩氏(61)がコーチに就任することを発表した。同日の練習から合流した。

 松田コーチは神戸、福岡などで監督を歴任し、2021年途中に長崎の監督に就任。今季はJ1昇格プレーオフ圏内の5位につけながら、6月に解任が発表されていた。G大阪の片野坂知宏監督とは現役時代に広島でプレーを共にしており、気心も知れている。

 クラブを通じて「このたびトップチームコーチとして仕事をさせていただくことになりました。今、自分にできる精一杯を出し切り、チームに貢献できるよう頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします」とコメントした。

 G大阪は昨季も残り8試合で木山隆之氏(現J2岡山監督)をコーチに加え、J1残留を果たした。今季も残り11試合でプレーオフ圏内の16位と厳しい状況に置かれている。リーグ終盤にコーチを加えるという2年連続の異例の人事で、残留争いを乗り切る。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part14882
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1659962896/
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横浜FC、ブラジル人FWマルセロ・ライアンとDFマテウス・モラエスの獲得発表「新しい挑戦」「伝統のあるクラブに来れて嬉しい」(関連まとめ)

横浜FCがブラジルから若手2選手を獲得!「新しい挑戦」「伝統のあるクラブに来れて嬉しい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c37824ebc7f64c3368c96aa0b2b786ef00001b1
マルセロ・ライアン.jpg

 横浜FCは8日、バイーア(ブラジル)からFWマルセロ・ライアン(20)が完全移籍で、ビトーリア(ブラジル)からDFマテウス・モラエス(21)が期限付き移籍で加入することを発表した。

 マルセロ・ライアンは背番号31に決定。クラブ公式サイトを通じ、「横浜FCファン・サポーターのみなさま。自分の人生で、この新しい挑戦にとてもモチベーションが上がっており、嬉しいです。クラブの目標そして、結果的に個人の目標に到達できるように自分の最大限を発揮したいです」とコメントしている。

 また、背番号35に決まったマテウス・モラエスは「日本で伝統のある大きなクラブ横浜FCに来れてとても嬉しいです。クラブのシーズン目標を達成出来るよう、そして自分の目標も達成出来るように、自分が出来る最大限のことをしたいです」と述べた。

以下、2選手のクラブ発表プロフィール

●FWマルセロ・ライアン
(Marcelo Ryan)
■生年月日
2002年6月8日(20歳)
■出身地
ブラジル
■身長/体重
188cm/83kg
■経歴
コンフィアンサ-バイーア

●DFマテウス・モラエス
(Mateus Moraes)
■生年月日
2001年3月6日(21歳)
■出身地
ブラジル
■身長/体重
188cm/74kg
■経歴
ビトーリア

やばいぞ!!横浜FC Part412
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1659099091/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 18:00 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【小ネタ】中村俊輔、高校サッカー選手権の応援リーダーに就任「高校時代に自分の宝物みたいなものを作れた」

中村俊輔が応援リーダーに!第101回高校サッカー選手権「高校時代に自分の宝物みたいなものを作れた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ec60554f348d024fadd0612ebc90cf9f3bea288
俊輔高校サッカー選手権応援リーダー撮影.jpg

第101回全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに、元日本代表の横浜FC中村俊輔選手の就任が決まりました。

中村選手は神奈川・桐光学園高校で、2年次に第74回大会で初めて全国大会に出場すると、第75回大会では背番号10を付け、決勝で市立船橋(千葉)に敗れたものの、準優勝に輝きました。高校卒業後、横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に入団すると、2002年にはイタリアのレッジーナに移籍。セルティック(スコットランド)では、2006-07シーズンにスコットランドリーグで9ゴール12アシストを記録し、欧州主要リーグではアジア人初となるMVPに輝きました。

現在は横浜FCでプレーしていますが、3月の水戸戦では、83分に途中出場すると直後のコーナーキックで、高校の後輩でもある小川航基選手のゴールをアシストして逆転勝利に貢献するなど、44歳を迎えた今季もJ2の舞台で勝負強さを発揮しています。

「練習をすれば絶対に伸びる、という感覚を持てた高校時代、自分の宝物みたいなものを作れた」と高校時代を振り返った中村選手は、今回の応援リーダー就任を受けて、「うまくいっている時ほど自分の足元を見つめて初心に帰る、うまくいっていない時ほどその壁にぶち当たって乗り越えようとしているときが一番成長する。そのメンタリティで頑張って欲しい」と高校生にエールを送りました。

第101回全国高校サッカー選手権大会は、12月28日に開幕し、2023年1月9日成人の日に決勝戦が行われる予定です。

◇ ◇ ◇

以下、中村俊輔選手のコメント

――応援リーダー就任依頼の話を聞いて
応援リーダーのことは知っていました。純粋に嬉しかったです。すぐに「やらせて頂きたい」という返事をしました。

――今の高校サッカーは見ている?印象は?
前回大会は15、16試合くらい観ました。優勝した青森山田高校は、ハイボールで競ってセカンドボールを拾って、サイドで1対1を作ってクロスをあげて、といった得意な形を作ってやっているように感じました。全体的に自分たちの強み、ストロングポイントを高校サッカーでぶつけ合っている、という印象を受けました。見ていて面白いし、逆に自分も考えさせられましたし、初心に帰れた感じがして、すごく良かったです。

――桐光学園高校に進んだ時の心境、高校時代を振り返って
最初は、他の部活とグラウンドを分けたり、ボールを使った練習があまり出来なかったり、戸惑いはありました。でも、そういった限られた環境の中で考えたり、工夫したり、行動に移したりすることで、高校時代に一番成長できたんじゃないかと思います。練習後の自主練習の大切さを知ったのも高校時代で、今も自分の一番大事な部分になっています。今の基盤になっているのは高校の3年間だと思います。

――中村選手にとって高校サッカーとは
練習をすれば絶対に伸びる、という感覚を持てたのが高校時代でした。「自分の宝物」みたいなものを作れたんだと思います。高校3年間は本当に大きかったと思います。高校サッカーを経て、プロになれて、海外にも行けて、日本代表でもプレーできましたし、今考えると、高校サッカー、高校生活は、そうなるためのしっかりした土台、しかも揺るがない頑丈な土台ができた場所ですね。

――高校生に向けてのメッセージ
今後も必ず、うまくいっている時もあれば、うまくいっていない時もあると思います。うまくいっている時ほど自分の足元を見つめて初心に帰る、うまくいっていない時ほど その壁にぶち当たって乗り越えようとしているときが一番成長する、そのメンタリティで頑張って欲しいと思います。

応援リーダーに中村選手を起用した理由について、日本テレビスポーツ局の山下剛司プロデューサーは「多くの苦難を乗り越え、それを糧にして中村選手は成長、進化を続け、ヨーロッパで大きな飛躍を遂げました。今大会の高校3年生は、コロナ発生以降に入学した年代になりますが、コロナ禍の苦境の中で努力を続ける高校生のみなさんの目標として、中村選手こそ適任だと思い、今回、応援リーダーを務めて頂くことになりました」と話しています。

また、「100回大会を終え、次の100年、新たな時代へと突入していく高校サッカー。44歳を迎えた今季も現役として“限界なく”進化を続ける中村選手を目標にして“無限の可能性”を秘める高校生たちが光り輝くように、101回大会の放送・配信に取り組んでいきたい」としています。

◇ ◇ ◇

【歴代応援リーダー】
第81回大会 小野伸二 コンサドーレ札幌(当時 フェイエノールト/オランダ)
第82回大会 小野伸二 コンサドーレ札幌(当時 フェイエノールト/オランダ)
第83回大会 平山相太(当時 ヘラクレス/オランダ)
第84回大会 大久保嘉人(当時 マジョルカ/スペイン)
第85回大会 中山雅史(当時 ジュビロ磐田)
第86回大会 中澤佑二(当時 横浜F・マリノス)
第87回大会 小笠原満男(当時 鹿島アントラーズ)
第88回大会 長谷部誠 フランクフルト(当時 ヴォルフスブルク/ドイツ)
第89回大会 田中マルクス闘莉王(当時 名古屋グランパス)
第90回大会 内田篤人(当時 シャルケ/ドイツ)
第91回大会 遠藤保仁 ジュビロ磐田(当時 ガンバ大阪)
第92回大会 三浦知良 鈴鹿ポイントゲッターズ(当時 横浜FC)
第93回大会 川島永嗣 ストラスブール/フランス(当時 スタンダール・リエージュ/ベルギー)
第94回大会 柴崎岳 レガネス/スペイン(当時 鹿島アントラーズ)
第95回大会 岡崎慎司 カルタヘナ/スペイン(当時 レスター/イングランド)
第96回大会 大迫勇也 ヴィッセル神戸(当時 ケルン/ドイツ)
第97回大会 乾貴士 清水エスパルス(当時 ベティス/スペイン)
第98回大会 長友佑都 FC東京(当時 ガラタサライ/トルコ)
第99回大会 内田篤人
第100回大会 林大地 シントトロイデン/ベルギー
      前田大然 セルティック/スコットランド
      旗手怜央 セルティック/スコットランド
      上田綺世 セルクル・ブルージュ(当時 鹿島アントラーズ)
第101回大会 中村俊輔 横浜FC

※クラブ名は2021/2022シーズンあるいは2022シーズンのもの (「当時」は応援リーダー就任時の所属クラブ)

【中村俊輔】ていうか暑いっすね、気をつけてくださいよ1371

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1658847817/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 17:00 | 大阪 ☁ | Comment(1) | ユース世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドルトムント、ケルンFWモデストの獲得を発表!今夏獲得のハラーが悪性腫瘍で長期離脱のため

ドルトムント、モデスト獲得を発表! ハラーの離脱で実績豊富なベテランFWを緊急補強
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb59dc3f8c6867f1ac2c98e0884c65d12aa9da2c
モデスト2022ドルトムント加入.jpg


 ドルトムントは8日、ケルンからフランス人FWアントニー・モデストを完全移籍で獲得したことを発表した。

 ドルトムントにベテランの点取り屋が加わった。ドルトムントは今夏にノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがマンチェスター・Cへと移籍。絶対的なストライカーが退団したものの、アヤックスからコートジボワール代表FWセバスティアン・ハラーやザルツブルクからドイツ代表FWカリム・アデイェミを獲得し、攻撃陣を強化していた。しかし、ハラーは7月18日に精巣腫瘍が判明。クラブは「精巣の悪性腫瘍」と発表し、化学療法を受けて回復に専念することから数カ月間の欠場が見込まれていた。

 これらの背景から、ドルトムントは純粋なストライカーの確保に動き、モデストの獲得に至った。モデストは完全移籍でクラブに加入。ドイツメディア『ビルト』によると、移籍金は500万ユーロ(約6億9000万円)ほどの見込みだ。2023年夏までの1年契約で、背番号は「20」を着用する。既にメディカルチェックを終え、正式契約にサインしたことが伝えられた。

 モデストは1988年4月14日生まれの現在34歳。母国のニースでキャリアをスタートさせると、アンジェ、ボルドーなど母国クラブを渡り歩いた。2012年冬にはブラックバーンへのレンタル移籍を経験し、プレミアリーグでもプレー。2013年夏にホッフェンハイムへと加入し、ブンデスリーガに初挑戦した。2015年夏にはケルンへ完全移籍。2016−17シーズンはブンデスリーガで34試合に出場して25ゴールを挙げた。一時は中国へと移籍したものの、2018年11月にケルンへと復帰。2021年冬にはサンテティエンヌへのレンタル移籍を経験した。2021−22シーズンは公式戦35試合に出場し、23ゴールをマークしている。

 完全移籍加入に際し、モデストはドルトムントのクラブ公式サイトでコメントを発表。「ケルンでは素晴らしい成功の時を過ごさせてもらった。本当に感謝している」と古巣への言葉を述べた後、「それでも、僕はこのタイミングで変化を起こそうと決心した。ドルトムントから届いたオファーは、最高のレベルで自分を証明するまたとない機会だと思った。この年齢であってもチャンピオンズリーグでプレーできる。この機会を嬉しく思うとともに、チームとクラブ全体の成功のためにすべてを捧げることを約束する」と意気込みを語っている。

 また、セバスティアン・ケールSD(スポーツ・ディレクター)は「セバスティアン・ハラーの残念な病気を背景に、今シーズンは急遽、アントニー・モデストを獲得することになった。彼のようなストライカーを加えることができて、非常に嬉しく思っている。ブンデスリーガを熟知し、昨シーズンもブンデスリーガで20ゴールを挙げた。プロフェッショナルなベテランだ。彼の経歴からも、我々の監督であるエディン・テルジッチが思い描いている役割を担うことができると確信している」とコメントした。

 今シーズンのブンデスリーガは既に開幕しており、ドルトムントは6日に行われた第1節のレヴァークーゼン戦を1−0で制していた。次節、ドルトムントは12日にMF堂安律が所属するフライブルクと敵地で対戦する。早ければ同試合がモデストにとってドルトムントでのデビュー戦になるかもしれない。

【BVB09】Borussia Dortmund 908【???】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1649083888/
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バルセロナ、F・デヨングとの現行契約に犯罪疑惑?選手に警告し再契約を申し出 ただし現契約はラリーガが承認済み

【サッカー】バルサ泥沼…デ・ヨングとの契約に犯罪疑惑? 選手に警告し再契約の申し出も、現契約はラ・リーガが承認済みのとの報道 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1659974661/
フレンキー22-23PSM.jpg

1: 久太郎 ★ 2022/08/09(火) 01:04:21.51 ID:CAP_USER9.net

今夏の去就が長らく騒がしくなっているバルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(25)だが、バルセロナとの契約が法に触れる可能性があるという。イギリス『The Athletic』が伝えた。

2019年7月にアヤックスからバルセロナへと完全移籍で加入したデ・ヨング。今夏の移籍市場では、アヤックス時代の恩師であるエリク・テン・ハグ監督が就任したマンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出しているとされたが交渉が進まず。その間にチェルシーが獲得に興味を持ち、本人はチェルシー行きを望むという報道も出ていた。

一方で、バルセロナはデ・ヨングを売却する意思がないことを表明。デ・ヨングもバルセロナに残りたいという意思を示しているとも言われている。

ただ、バルセロナにとっては問題が。慢性的な財政問題を抱え、ラ・リーガのサラリーキャップにも抵触しているために、今夏大量に補強した選手を登録できていないという状況に陥っている。

そんな中、デ・ヨングとバルセロナの間の契約に問題があるという報告がなされている。

『The Athletic』によれば、バルセロナはデ・ヨングとの既存契約を破棄し、以前の契約に戻したいという考えを持っているとのこと。以前のクラブの取締役会によって締結された契約には、犯罪行為が含まれている可能性があり、法的措置を取る根拠になるとのことだ。

報道によれば、バルセロナは今年7月15日にデ・ヨングに書面を送り、2020年10月20日に更新した契約に関して、犯罪の証拠が見つかったと伝えたようだ。

デ・ヨングが結んだ契約は、2026年までの2年間の契約延長というもの。その中で、2020-21、2021-22シーズンの年俸が減額され、残りの4シーズンで1800万ユーロ(約24億7500万円)が支払われるというものだった。

これは、コロナ禍で財政が苦しくなったバルセロナが取った措置であり、ジェラール・ピケ、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、クレマン・ラングレの3名とともに公式に発表された。当時の会長であるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏と、当時の取締役全員が退任する前の最後の契約であった。

しかし、減額した分の給与を上乗せしたものを支払う能力が今のバルセロナにはないこと。一方で、他クラブに売却するという意思もなく、当初の契約に戻したいという主張をしているとのこと。ただ、これはデ・ヨング側が受け入れず、合意に達せていない。

現在の取締役会は当時どのような経緯で契約が結ばれたのか、そしてその責任がどこにあるのかを明らかにするため、刑事手続きをする立場にあるということをデ・ヨングに書面で伝えたようだ。

その上で契約を一度破棄し、2019年1月にアヤックスから移籍することで合意した条件で、改めて契約を結びたいという考えがバルセロナにはあるようだ。

ただ、当時結ばれた契約に関しては、法的に問題はなく、ラ・リーガの承認を得て合意されたものとされている。それでも、バルセロナの現取締役会は、前任者の犯罪疑惑を指摘し、デ・ヨングや代理人も巻き込まれる可能性があると警告しているとのことだ。

様々な手を尽くして資金調達を行おうとしているバルセロナ。犯罪行為が含まれていれば問題ではあるが、難癖をつけて契約面で優位に立とうという魂胆であれば、それこそ問題行動。果たしてどのような決着を迎えるのか。まだまだデ・ヨングとバルセロナの問題は長引きそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/459259185a4a5cbd279e927610fac1ed78b688fd



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G大阪、前長崎監督の松田浩氏がコーチ就任へ J1残留に向け2年連続の異例コーチ人事(関連まとめ)

J1G大阪 長崎前監督の松田浩氏がコーチ就任へ 残留へ2年連続の異例コーチ人事
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ba37c22e5da58bcd0e4dcd6ef298862d65e0f2b
松田監督長崎.jpg

 J1G大阪がJ2長崎前監督の松田浩氏(61)をコーチとして招へいすることが8日、分かった。近日中に正式発表される。

 松田氏は神戸、福岡などで監督を歴任し、2021年途中に長崎の監督に就任した。今季はJ1昇格プレーオフ圏内の5位につけながら、6月に解任が発表されていた。G大阪の片野坂知宏監督とは11歳差だが、現役時代に広島でプレーを共にしており、気心も知れている。

 G大阪は昨季も残り8試合でクラブOBの木山隆之氏(現J2岡山監督)をコーチに加え、J1残留を果たした。2年連続の残留争いに巻き込まれたことによる異例の人事だが、今季は豊富な指導者経験を持つ松田氏が片野坂監督を支える。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part14882
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マンU、仏代表MFラビオ獲得へ!ユベントスと基本合意と報道

マンU、ユベントスMFラビオ獲得へ急加速か。クラブ間では基本合意と報道も
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf28ed860df3ffb380196b4642a2788ce5395e2
ラビオ2022ユベントス.jpg

 マンチェスター・ユナイテッドの中盤の新戦力候補として、ユベントスのフランス代表MFアドリアン・ラビオが急浮上してきた。クラブ間ではすでに基本合意に達したとも報じられている。

 夏の移籍市場での最大のターゲットとしてバルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング獲得を試み続けてきたユナイテッド。だがバルセロナとのクラブ間では移籍金の金額について合意しながらも、選手本人が移籍に難色を示し続けているようだ。


 ユナイテッドは他の選手にも目を向けており、ラビオの獲得を検討しているという報道も浮上。さらに英紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が8日付で伝えたところによれば、ユベントスとの間ではすでに移籍金に関して基本合意に達している状況だという。

 同紙によれば移籍金の合意額は1500万ポンド(約24億5000万円)前後であり、ボーナスを含めて最大2000万ポンド(約32億6000万円)とのこと。現在の契約が残り1年となっていることもあり、ユベントスとしても移籍金が得られるうちにラビオを売却することには前向きなようだ。

 クラブ間では合意に達したとみられているが、ラビオ本人との合意はまだ。ユナイテッドは代理人を務める同選手の母親と今後交渉を行うと予想されている。

† Red Devils Manchester United 1663 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1659900333/
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